濱松地焼 鰻まさ
今年もあと2日。四十九日の法要も終わって、母のお骨がお墓に収められた。
これからは月命日に墓参りをしよう。
話は変わって、久し振りに鰻を食べた。
あの一件から遠ざかっていた鰻だが、初めて関西風(ここでは濱松地焼と言う)の蒸さない蒲焼きを食べた。
浜松駅の南にある店。蒸さない鰻はただの焼き魚とか言う話を聞いて食わず嫌いだったのだが、初めて食べた感想は「美味い!」の一言だった。
価格もそんなに高い訳ではなく、鉛の舌でも充分に満足。白焼きも食べたよ。
そんなに量は食べなかった(気がする)のに、意外と腹に溜まった。更に満足。
付け合わせに刻み海苔とわさび漬けがあったのも新鮮な驚き。肝吸いではなく蛤のお吸い物だった。
すぐそばには、あの有名な「むつぎく」もあって、街まで出掛ける理由が出来たぞ。
ちなみに、「鰻まさ」も「むつぎく」もメチャ混みだったが、我々は予約してあったので(少しは待ったが)入れた。



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