2019年1月14日 (月)

「ナンチャッテ」に助けられ@増沢池

今日は好天で風も弱い絶好の釣り日和。さっさと出掛けました増沢。ただ、祝日なので混雑しているかもしれないと、ちょっと心配ながらの到着は9時過ぎか。O合さんの車があったので、まずは安心(ん?)。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は橋の上(かみ)浅場に1人。あとはほとんどが橋の下(しも)深場の旧流れ込みからダム?そばまでに集中している。O合さんはいつもの場所。もう1人はと、あっ、Kさんだ。O合さんの背後で岡ジャミしている。まずはお二人に挨拶。O合さんは始めたばDscf0048かり、Kさんはまだ荷物がキャリーに括り付けられたまま。私はさっさと準備しよう。さて困った。竿は15尺でいいだろうが、「ドボン」ばかりでは面白くない。で、せっかく湖面が凪いでいるのだからと「段底」を選択。餌は「段底」と「玉」ハード。仕掛けを直すのに時間が掛かってしまい、開始は10時3分。それにしてもいい天気だ。暑いくらい。湖面が凪いでいるのでウキの視認性もバッチリ。あとは釣れるだけ。しかぁ~し、ウキはジワジワと返すものの、そこから先がない。12尺で珍しく「段底」で始めたO合さんだったが、いつの間にかバランスに戻している。ウキが動かないのに加えて、どうやら段底は性に合わないようだ。Kさんはいつもの場所で11尺バランスの底。ウキが全く動かないらしい。あっという間に11時となってT林さんが巡回に来てくれた。今日我々が入っているところに、昨日3人が並んで長い竿で全滅?だったらしい。まさにトホホか。私の竿も18尺くらいでなければダメとの事。持ってますけど・・・。T林さんは奥に向かった。その後、午前中のGTが多少は関係あるのかもしれないが、返したウキを見つめていると2,3回ウキが小さく震えるようなあたり?を見たが、1回はカラ、残りは手が出ず。まさにトホホ。11時半Dscf0049を過ぎ、ウキ下を数センチずらしたところへT林さんが巡回の帰りに声を掛けてくれたが、その時ジャストで本当のあたり!これに反応すれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。今日もギリギリ凸を免れたぞ。T林さんは橋を渡った。対面には深場に2人入っている。こちら側も階段下から深場に数人が入ったようだ。やはり深場なのか。さて、1匹出たのでトイレターイム。本当は時合?なので続行したいところなのだが、生理現象には勝てません。さっさと済ませて帰着し再開すると、何と言う事でしょう再開第一投で、馴染み際でウキがモヤッと入ったのだが、全く手が出ずスルーでガクガクッ。じきに12時のサイレンが鳴ったものの、ウキは全く動かなくなってしまった。で、段底でとりあえず結果が出たのだから、次に行Dscf0050こう次だ!と言う事で「段底」は強制終了。時刻は12時14分。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、両グルの宙で後半は勝負だ。餌は段底の残りとα21・わたグル・新べらグルテン。「たな」はとりあえずかなりの深めから入り、状況に応じて調整するつもり。開始は12時25分。と、ここでザわさん登場。今日は仕事で竿は出せないとの事。私は最初は段底のバラケとグルテンで打つ・打つ・打つとやってみるが、ウキはただ馴染むだけ。ザわさんはしばらく見ていたが、対面にmasaさんがいるらしいとそちらに向かった。さて、「たな」を変え餌もセットからバラケを打ち終えての両グルと移行してみたが、一向にウキは動き出さない。すると、ここでいつもながらのお助けマン「ナンチャッテ底」への移行が頭を過るDscf0051ようになり、知らず知らずのうちにウキ下を伸ばす私。おそらくは1時半頃。すると、ウキに動きが出始めたではないか。そしてしばらくすると、ウキがズルッと入って1匹目!これは嬉しい、嬉しいですよ。ただ、両グルの宙は今日もダメだった♪(長崎は?)。更にしばらくすると、今度は「掛かってまDscf0052す!」が出て2匹目。段底でも動かなかったウキが両グルのナンチャッテであたりを出す(2匹目は出てませんが、何か)なんて、思いもよらない僥倖。2時頃にKさんが終了。今日はウキが1回も動かなかったとの事。また宜しくお願いします。さて、2時を過ぎ、O合さん言うところのウキが動き出す時間帯だ。私的には午後のGT。しかぁ~し、ウキに動きなし。餌も残り少ないので、今日はこれくらいにしておいてやろうか?深場のへら師もポツポツ帰り始めた様子。ここいらDscf0053が潮時なのかも。しかぁ~し、2時半を過ぎてウキに動きが。そしてラス前々に1回あたりらしき動きを見送って(見逃して)シマッタと思ったところへウキがグッと入り、やった「上がりべら」ゲットだ?「ナンチャッテ」での望外の結果には大満足。そして2時42分に餌を打ち切って終了。結果、午後の部では実釣2時間20分弱で3匹。トータルでは実釣4時間半で4匹。上出来かな?片付け。Dscf0054O合さんも終了し、対面に挨拶して2人で駐車場に戻る。過活動膀胱なのかトイレに行きたくて仕方ないところをグッと堪えて荷物を仕舞い、また宜しくと挨拶してから急いでトイレに向かったが、ひょっとして少し・・・(オイオイ)。さて、今日は何処にも寄らずに帰るぞ。とにかく疲れた。で、さっさと家路に就く私でしたとさ。
 
明日から天気が悪くなるので、釣りはしばらくお休みだ
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2019年1月11日 (金)

「ドボン」さまさま?@増沢池

今日はようやく晴れて気温も上がるとの予報。で、通院後に出掛けました増沢。しかぁ~し、駐車場に着くや否や上空雲が多くなって来た。翳ると体感温度がグッと下がる。でも、ここまで来たらやるしかない。O合さんの隣に停めて荷物を降ろす。そして橋まで行くと、へら師はダム?そばに2人とO合さんは定位置。もう1人が橋の下(しも)にいる。橋を渡って坂まで来れば、橋の上(かみ)は看板横、松の木(看板横から少し左)、それに浅場ワンドに各1人で計3人だ。やはり少ないなぁ。あたりさわりグDscf0041ループは年末からさっぱり来ないようだし、やはり釣れないんだろう。先客に挨拶しながら遊歩道を進み、いつもの場所に入る。寒そうだし湖面は波立っているし、来なければ良かったか。O合さんは昨日も来たようで、午後に3匹出たとの事。だが今日はまださっぱり状態のようだ。さて私はどうしようか。竿は15尺と決めているものの、バランスの底では凸まっしぐらかもしれない。で、前回も結果を出してくれた「ドボン」にすがる事にする。前回と状況は変っていないので、ほぼそのままで行く。餌はいつものバラグルセット。開始は10時28分だ。うわぁ、風が出て来た。結構冷たい。ジャンパーの前を閉める。T林さんがいつもより少し早めの巡回にやって来た。そしてダム?そば方面へと向かった。橋の下(しも)のへら師は帰ったようだ。さて、私の方はまだ始めたばかりだが、「ドボン」ではへらが寄って来たかどうかなど知る由もない。あっという間に11時。うっ、今日は早めにDscf0042トイレターイムがやって来たぞ。カラ合わせしてゴー!と思ったら、シモッたウキがスッと入り、これに反応すればやった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。まだ開始30分くらいなのに、もう結果が出た。まさに「ドボン」さまさまだ。これなら気持ち良くトイレタイムに行ける。ただ、往復は相変わらずのハアハアで、息を切らせて帰着。もう凸の心配はないので、ここからは気楽に行こう。しかぁ~し、ウキの視認性が良くならない。それでも懸命にウキを見続けるが、気が付くと12時近くになっているではないか。O合さんの言う事は変らず、今日はさわりさえも出ないと。と、ここでウキが弱く動いた気がして合わせると、しまったスレたかも!鱗1枚ゲットでガクガクッ。じきに12時のサイレンが鳴り、さっさと昼食を済まDscf0043せて再開するが、湖面は白波と曇りでほぼアウト。あれっ、ウキを見失ったか?慌てて合わせると、やった掛かってます!昼食中のO合さんから消し込んだのを見たと言われ、見失ったのではなかったとホッ(見失ったんでしょう!)。それに2匹目だ。嬉しいぞい。湖面の状態とは裏腹に、ウキに動きが出Dscf0044てきたようで、それからじきにウキがグッと入るあたりが出て、それに合わせれば嬉しや3匹目ゲットか?うう、へらが横向きで寄って来たぞ。残念スレか?ただし、口の辺りは良く見えない。それに「たも」に収めたら鈎が外れてしまった。それでも、もう片方の鈎は尾びれの根元に掛かっている。O合さんからは、口と尾びれの両方に掛かれば横向きで上がって来る事があるとフォローされるものの、釈然としないのでここはノー・カウントとしよう。そうしよう(以下同文)。その後12時半を過ぎ、まだ餌がかなり残っているので、今日は他の釣り方をするのは止めて「ドボン」1本で勝負だ。それが省資源釣法(キリッ!)。しかぁ~し、いよいよギラギラが迫って来て、ウキの視認性がアウト。そのまま1時を迎える。どうやら今日はDscf0045ここまでかな?しかぁ~し、1時を過ぎてウキがビヨーンと返したではないか。食い上げ!慌てて合わせると、やった掛かりました。3匹目ゲットだ。そうそう、1時を過ぎる頃から上空雲が切れて明るくなり、ギラギラが増大?完全にアウトは間違いない。でも、時折ピタッと湖面が鏡状態になる時もあって、その時にあたってくれよとボヤいても意味なし。1時半になってまたもトイレターイム。最初の時にはトイレタイムとあたりがリンクしたので、今回はどうかとウキに向かって「トイレ」と呼びかけるが効果なし(オイオイ)。さっさと済ませて再開するが、特に何かがある訳でもなく2時となる。随分残っていた餌もいよいよ残り少ない。グルテンの賞味Dscf0046期限も過ぎているので、多分釣れないだろう。しかぁ~し、ここでいきなりの消し込みが出て、やった4匹目ゲット。本当にこの釣り方では何故あたるのかが分からないので困る。前触れなしでは手の打ちようがない。でも、とりあえず第2目標にリーチとなったので、午後のGTに期待して餌を打ち切ろう。しかぁ~し、特に何もなく2時29分に餌を打ち終えた。結果、今日は「ドボン」で通して実釣3時間半強で4匹。時間1匹の割合ですネ。前回に続き凸は免れたので、まあよDscf0047しとしよう。既に終わっているO合さんも片付けの途中。湖面は凪いで来たが、元より残業はありません。対面T林さんの近くには2人が竿を出している。片付けを終え、T林さんに挨拶してO合さんと駐車場に戻る。そして挨拶して解散。私は今年初めてのベイシア詣でへと向かった。
 
次回は宙でやる?または空いている深場に入ってみる?
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2019年1月 7日 (月)

初釣り!初凸?@増沢池

やっと私の出る幕がやって来た。ちょっと風はあるがまあ好天の予報。9時過ぎに家を出る。行き先は増沢。途中コンビニで不定期便をしようと思ったが、止めて到着は9時半過ぎ。車は少なく、厳しい釣りが予想される。O合さんの車があったので、まずは一安心。さっさと荷物を降ろして池に向かう。防寒はバッチリのつもりでも、風が冷たいのでちょっと気になる。先客は橋の下(しも)に2人とO合さんは定位置。後はダDscf0036ム?そばに1人。やはり少ない。これは釣れないから?挨拶しながら私もいつもの場所に入る。O合さんに様子を訊くと、まだ始めたばかり。しかも釣りは今年初めてだと言うではないか。湖面は波立っているが、どうしようか。いつも通りバランスの底でやってもいいが、ここは風・波があっても段底が出来るか試してみよう。もちろん凸上等と言う事で(本当は釣れた方がいいに決まってる)。餌は段底に「玉」ハード。13尺を出してオモリ調整を始めたら、意外に手間取ってしまい、急いで開始は10時半ジャスト。う~ん、かなりウキが流されるなぁ。それに思うところにウキを立たせる事が出来ない。しかも数投後に餌ボウルを池に落としてしまうアクシデント発生。急いで作り直したが、今日は来ない方が良かったのかもしれない。さて、O合さんは全くウキが動かないと言っている。あっという間に11時。ここで、あまりにウキが流されるので、ちょっとウキ下を調整しようかなと思ったら、何と底取りの後にトンボに餌落ち目盛を合わせるのを忘れていた事に気付く。まさにトホホだ。30分を返せぇ~。急いで合わせて再開するものの、ウキの流され具合はそんなに変わらなかった(もっとトホホだ)。そこへT林さんが巡回にやって来た。新年の挨拶。昨年末からあまり良くない状態が続いているのは間違いなさそうだ。T林さんから、竿を長くした方が良いと言われ、まだ再開して30分くらいしか経っていないが、ここは思い切って竿を15尺にしよう。そしてバランスの底。バラケは残っている段底をそのまま使い(それが省資源釣法)、食わせとしてα21・わたグルを作る。準備中にKさん登場。今日は竿を出さないようで、しばらくO合さんの後ろで岡ジャミ。私は一通り準備を終えたところで12時のサイレンが鳴ったので、一応のトイレターイム。橋の下(しも)にいた2人は帰っている。竿が曲がった様子はなかった(個人の感想です)。そして再開は12時8分。しかぁ~し、左からギラギラがやって来た。でもまだ見えるぞ。頑張って行こう!しかぁ~し、最初こそウキが返したように思えたが、すぐにシーン状態になってしまう。これは困った。Kさんは今週中に1回は竿を出したいと言いながら帰った。岡ジャミお疲れさまです。さて、一向にウキが動き出す気配がないままに1時。最初に凸上等とは言ったものの、やはり凸で帰るのは辛い。で、ここは思い切って「ドボン」にしてみよう。幸い仕掛けは「ドボン」にも転用出来るので、オモリを追加してささっと準備。そして再開は1時8分。ちょうどギラギラが正面に来たので、せっかく太いトップのウキを使っていてもほぼ見えなくなってしまう。それでもたまにピタッと鏡のようになる時があって、その時にあたりが出ればとは思うのだDscf0037が、ウキは動かず。しかぁ~し、急に(「ドボン」だから急ですが、何か)ウキが入り、これに合わせるとやったとうとう竿が曲がりました!う、嬉しかぁ・・・。今年初めてへらのご尊顔を拝したぞ。もうこれで帰ってもいい。一気に気が楽になった。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態。O合さんは相変わらずウキが動かないようで、あたりボウズも視野に入った様子。ダム?そばも帰り、へら師は私とO合さん、それに対面のT林さんの3人になってしまった。おかしいなぁ、水もそんなに冷たい訳でもないのにウキが動かないなんて。いよいよ2時。餌も残り少なくなって来た。へらの顔を拝んだので満足しなければならないDscf0038ところなのに、まだ欲深く1匹を狙う私。すると、ウキがチクチクっと動き、これに反応すると、やった2匹目ゲットだ!まだ午後のGTには少し早い気がするものの、オーケーオーケー。すると、次の餌打ちでも余所見している間にウキが返し、そこからモヤッと入ったので合わせたら、しまったスレバラシで鱗が宙を舞った。これはダメでしょう。ただでさえウキが動かないところにバラシては、ジ・エンドだ。するとその後はやはりのシーン状態に。バラケが尽きたので両グルで打ち続け、遂にラス前。後はグルテン玉が1個しかないので、これが事実上の最後の一投となる。ここは打ってから待つ・待つ・待つ。すると、ウキDscf0039がズルーッと入り、当然の如く合わせたら、やった掛かりました!ただ、引きがおかしい。静かだ。寝てるのか?「たも」に入れる寸前に口に入っていないのが分かったのでガクガクッ。「上がりスレ」でした。一応1個付けで最後の一投をやってみたが、何もなく2時38分に終了。結果、「ドボン」でのみ実釣1時間半で2匹。初釣りで凸でなかったのは久し振りかな(間違っていたらスミマセン)。段底とバランスの底では予想通りでしたとさ。片付け。O合さんは既に片付けを始めている。厳しい結果に終わったようだ。湖面は凪いでいて、Dscf00403時を過ぎれば正真正銘のGTがやって来そうだが、やりません。いわゆる「止める勇気」って奴ですか(違うと思う・・・)。片付けを終え、O合さんと駐車場に戻る。久し振りの釣行に重ねて長い竿を振ったので、かなり疲れた。駐車場で挨拶して解散し、初ベイシアには寄らずにさっさと池を跡にした。
 
明日は通院後に行こうかな、止めようかな?
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2018年12月25日 (火)

今日が今年最後の釣行となるか@増沢池

まだ大掃除が終わった訳でもないのに、今日しか暖かそうな日がないのでついつい出掛けてしまいました増沢。駐車場にはO合さんの車。さっさと荷物を降ろして池に向かう。先客は橋の上(かみ)浅場に1人と橋の下(しも)に2人。O合さんはいつもの場所。後は深場に2人。予報では風は1m/s~2m/sくらいになっているので、暖かい事は暖かいのだが、思ったより湖面は荒れている。先客に挨拶しながら遊歩道をDscf0021進み、O合さんに挨拶していつもの場所に入る。昨日はあれだけ強い風が吹く中、O石さんも来たそうだ。結果はお二とも言わずもがならしい。今日はそれでも開始5投くらいで1匹目をゲットしているとの事。しかぁ~し、私が準備中にO合さんが2匹を追加。凄いプレッシャーだ。ところで私の今日は12尺バランスの底。餌は相変わらずのバラグルセット。本当は「段底」をやりたかったが、ちょっと風が強過ぎる。しかぁ~し、準備を済ませる頃には何と凪いで来たではないか。でももう変えません。結果的にはその後風・波とギラギラで「段底」アウトの雰囲気になったので、変えなくて正解だった。折れたのを補修した太いトップのウキで開始は10時41分。すると、何となくではあるがウキが弱く返しているように思えて来た。これは行けそうな気がするぅ~?と、ここでまたもO合さんの竿が曲がった。すんごいプレッシャー。私も早く1匹が欲しくて仕方ないが、ウキはあたりらしき動きにはならず。11時頃にO合さんがトイレターイム。余裕デスネ。またT林さんの巡回とKさんがほぼ同時にやって来た。Kさんは坂の下に入ると言っていたが、見ると日陰側の橋の下でした。何故・・・?さて、ウキが1目盛くらいシモッたままなので、何処Dscf0022かに掛かっているのかとカラ合わせしたら、何と「掛かってます!」で1匹目ゲットは11時少し前。ちょっと寂しいが1匹は1匹。凸を回避出来れば気が楽になった。O合さんは帰って来て再開1投目から竿を曲げたが、残念バックオーライ。すると、そこから全くウキが動かない状況になってしまったのにはビッDscf0023Dscf0024クリ。それに引き換え私の方は、ウキの動きは少ないものの、あたりらしき動きに手を出すとこれがDscf0025
掛かる!で、11時半までに3匹を追加すれば、あっという間にO合さんに追い付いてしまった。これはまさに午前中のGTに違いない。時合だけの男の本領発揮。更に12時のサイレンが鳴るまでにもう2匹ゲットして、あら嬉しや第2目標もクリアだ。これは予想外。今日は多分ゼロかイチかの釣りだとDscf0026Dscf0027凸も覚悟して来たのに、開始1時間少々で第2目標に到達するとは。で、少し心の余裕が出来たので、時刻も時刻だしトイレターイム。ハアハア言って帰還すれば、再開第一投でウキが返Dscf0028し、そこからモヤッと入るあたりでやった「床休め」の意味があったぞ。しかぁ~し、あのあたりで、あのあたりでアッパー(ガクガクッ・・・)。すると、そこからO合さんをなぞるようにウキの動きが悪くなってしまった。元よりギラギラタイムもあって、お手上げ状態だ。それでも餌を打ち続けなければへらがいなくなってしまう?逆にO合さんのウキは動き始めたようで、遂に竿を曲げた。1時を過Dscf0029ぎ、私の餌もあと2投分。頼む、何とか1匹、いや2匹(オイオイ)。すると、湖面が多少穏やかになった事もあるのか、あたりが見えてやった7匹目ゲット。そして最後の一投は特に何もなく1時12分に午前の部は終了となった。結果、午前の部では実釣2時間半で7匹。上出来ではないか。ただ、空白の1時Dscf0030間は課題だ。さて、次は宙。ちょうど湖面が穏やかになったし、ギラギラも右にずれた。底のようにはならないかもしれないし、時間があまりないので期待薄ではあるがやってみよう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌もいつものと、何処かから向上心がないと言われそうだが、ノー・プロブレムで再開は1時21分。餌の量が1時間半分くらいあるので、こまめに打ち換えよう。まずはバラケを付けて打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、ウキに動きなし。しばらくそのDscf0031ままで打ち続けたが、このままでは埒が開かないとばかりに「たな」を深くしてみると、意外やウキがモヤモヤし始めたではないか。そして2時少し前にズバッ!というあたりで1匹目ゲット。これは気持ち良かぁ~。この調子で行けば堪らないのだが。しから~し、そんなに甘くないのがこの池。次第にウキのDscf0032動きが悪くなったので、再び「たな」を弄って10cmくらい(個人の感想です)浅くすると、2時半近くになってチクあたりで2匹目。これでいよいよ第3目標にリーチ。2時半を過ぎ、そろそろO合さんが終わる時刻(Kさんはとっくに帰っている)だが、今日は少しだけ延長しているようだ。そして竿も曲げた。私もDscf0033残り少ない餌で午後のGTに期待すると、遂に出ましたよ3匹目!やったとうとうトータルでの第3目標クリアだ。しかぁ~し、寄せる途中で何となく鼻の辺りに掛かっているように見えたのだが、「たも」に収めたら鈎が外れていたのでよく分からず。とりあえずカウントしてトータルでの第3目標クリアAGAIN!ただ、何となくしっくりこないので、もう少し頑張ってみよう。すると、午後のGTはDscf0034間違いなさそうで、ウキの動きが急に良くなってズバッ!あたりが出て今度こその第3目標クリアだ!そしてラス前にもあたりが出たが、残念カラ。遂に最後の一投。しかぁ~し、ここで痛恨のあたり見逃し。片付け中のO合さんからも、今のはいいあたりだと言われ、ガクガクッ×ガクガクッ。時刻は2時Dscf003556分。結果、午後の部では実釣1時間半で4匹(疑惑の1匹含む)。トータルでは実釣4時間で11匹だ。冬場でも釣れる時には釣れるもんだね。ただし、旧流れ込みからダム?そばまでの深場ではバラツキはあるが釣れる人はもっと釣れるそうだ。たまにはそこに入ってみたいが、早起きするのが億劫ではダメか。片付けを終え、T林さんに挨拶してO合さんと駐車場に戻る。そして「よいお年を」と挨拶して解散。今日は暖かくて竿も曲がる良い日だった。こんな日が今年最後の釣行になるなら、気持ち良く今年を締めくくる事が出来そうだ。トイレに寄ってからさっさと池を離れた。
 
明日から怒涛の大掃除?
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2018年12月23日 (日)

いよいよ切羽詰まってきた

釣りに出ない日は相変わらずのゴロゴロだった私も、いよいよ切羽詰まって来た感がある。
今日もバットさんが増沢で竿を出すと言うので、見に行こうかと思っていたが、やはりやる事が目白押しなので、断念。
とは言え、またもパソコンの前ではどうしようもない。
とりあえず今日は必ずここまでやるぞと決めて、これからやります(トホホ・・・)。
 
果たして釣行する余裕は出来るか?
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2018年12月21日 (金)

今日は暖かいを通り越して暑いくらい@増沢池

やっと釣りに行きたくなる陽気になったので、通院後にゴー!ただ、ひょっとして寒いかと一応は防寒をバッチリして行く。駐車場着は10時前。O合さんKさんの車が見える。しかぁ~し、何故か腹の具合が・・・。時間をロスしたので、大急ぎで荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からへら師は総勢6人である事が分かった。皆日向側で、看板横に1人、O合さんKさんは定位置、後は旧流れ込みからダム?そばまで3人だ。さっさと橋を渡り、遊歩道に入る。Kさんは9尺底でまだ10投目くらい。ウキは動いていない。O合さんは昨日は風・波があっても5匹をゲットしたが、今日は開始30分くらDscf0012いで、まだウキは動かないらしい。私もいつもの場所に入り、さあ準備しよう。湖面は凪いでいてポカポカ陽気。暑いくらいなのでパーカーを脱ぐ。さて、どうしようか。今日は当然「段底」でしょう。ウキも細いトップで小さなあたりを拾うぞ。竿は13尺、餌は段底+「玉」ハード。大体底は取れているので、ささっと確認する程度で開始は10時29分。風はないものの、多少は左に流される感じ。バラケのバラケ具合が絶妙(個人の感想です)で、数投でウキにも弱くではあるがモヤモヤらしき動きが出たように思え、緊張が走る。すると、11時近くになってバラケが抜けた後にズルーと言う感じでウキが動いたので、つい合わせてしまったのが運の尽き。ああ~っ、バラシた・・・。いや、ハリス切れでした。多分スレだね。ちょうど鈎のところで切れたに違いないと、次のハリスはしっかり長さを合わせDscf0013て再開すると、何と言う事でしょう、再開第一投でバラケが抜けた後にチクッとバッチリのあたり!そして掛かりました。う、嬉しかぁ。時間的にも午前中のGTか?しかぁ~し、その後は次第にバラケの具合がおかしくなって、完全には抜けなくなってしまう。おそらくは粘りが出たものと思われる。それでもこのDscf0014餌は捨てません。それが省資源釣法(キリッ!)。すると、11時半近くになって、バラケが抜け落ちてしばらく我慢していると、そこからチクッ!でやっと2匹目。いやぁ、どれだけ待てばいいのか?すると、次の餌打ちでは、ウキが馴染み切る寸前でズバッと消し込み!慌てて合わせるが、こりゃぁスレだDscf0015な・・・すると、予想通り頬にスレて上がって来ましたよ。まさにトホホ。O合さんは昨日釣り過ぎたのか、今日は1回もウキが動かないらしい。Kさんは連荘!で2匹をゲットしている様子。それからしばらくして12時のサイレン。いつもなら先にトイレターイムなのだが、今日は腹が減っている事もあって先に昼食。それから遠い遠いトイレへと向かう。そして帰還後すぐに再開するものの、床休めとはならずウキは動かない。でも、そろそろ餌が終わるので、何とかもう1匹、いや2匹と欲だけはなくならない。が、ちょっと余所見をしていたら、ウキがトップの1目盛を残して馴染んでいたので慌てて合わせれば、残念鱗でジ・エンド。まだバラケはDscf0016残っていても、次の宙で使う事にして強制終了とした。時刻は12時31分。結果、午前の部では実釣2時間弱で2匹。釣れた事は良かったが、もう少し釣れたのではないかとガックリ。さあ、次はお約束の両グルの宙。このところ全くいいところがない両グルの宙だが、この陽気ではウキの小さな動きもバッチリ見えそうだ。竿は12尺に変更し、餌はいつものグルテン。前回よりやや深めの「たな」で再開は12時40分だ。まずは残り物のバラケを付けてセットで打つ・打つ・打つ。そして1時頃にはこれを打ち切り、そこからは両グルで再開するDscf0017と、まだ午後のGTには少し早過ぎる気もするが、ウキに動きが見えて来たぞ。そして数回の大きなあたり?をカラで逃した後に、チクあたりでやっと1匹目。これでこの釣り方での凸は終わった。これからは数を増やすだけだ。しかぁ~し、すぐにウキの動きがなくなる。で、「たな」を少しずつ上げて行くと、Dscf00181時半過ぎに誘ったあとのモヤ?で2匹目。いずれも底の時よりサイズダウンした感じだが、大きさで文句を言ってはいけません。釣れた事に感謝しなければ。すると、2時近くになって再びウキの動きが出て来た。ただ掛からない。Kさんは午後にも1匹釣って帰った。お疲れさまでした。2時を過ぎ、馴染Dscf0019_3んだウキがモヤモヤしているところからのチクで、やったとうとうトータルでの第2目標に達したぞ!その後もウキの動きは出ていたが、残念掛からず。2時12分に餌が尽きて無念の終了となった。結果、午後の部では実釣1時間半で3匹。トータルでは実釣3時間半で5匹かぁ。前回前々回に比べればグーな結果だが、じきに凸必至の状況になるので、釣れる時には釣っておかないと、Dscf0020とやや反省。でも、とりあえず釣れて良かったぁ。片付け。脱いであるパーカーが邪魔なので着込む。あっついなぁ。O合さんはまだやっているので、片付けを終えて見に行ったら、そのタイミングで終了。ガクガクッ。ウキが動かないとの事だったが、午後になってバラシもカラも出た様子。やはり午後なんですね。O合さんと対面のT林さんに挨拶して車に戻る。ホント、楽じゃないね、この釣り場。車に荷物を積み終えてから、我慢していた用を足す。そして今日もまたベイシアイ詣でへと向かう私でしたとさ。
 
そろそろ年賀状や大掃除もしないとマズイので、来週は竿を出せるか?
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2018年12月18日 (火)

ゼロかイチかの世界?@増沢池

やっとそんなに寒くなさそうな日になったので、通院後に出掛けました増沢。だがしかし、余計な事をしたために時間を大幅にロスしたので駐車場着は10時過ぎ。O合さんとKさんの車ハケーン。ちょっと風があって日陰は結構寒いぞ。何となく嫌な感じがするものの、急いで荷物を降ろして池に向かうと、橋の上(かみ)には看板横を含めて3人。ダム?そば辺りには数人が竿を出している。O合さんKさんは定位置。お二人に挨拶すると、まだ始めたばかりらしい。私もさっさと支度しないと。O合さんはDscf0007昨日も来て、昨日の方が今日より暖かく、何と8枚をゲットしたと言うではないか。ただ、今日はまだウキが動かないようだ。さて困った。どうしよう。前回と同じようにバランスの底で始めてもいいが、何となく凸の予感がする。でもこの風・波では「段底」も難しそうだ。で、前回結果は出なかったがウキは動いていた両グルの宙から入ってみようかな。竿は12尺、餌はいつもの。「たな」はやや深めで開始は10時37分だ。と、ここで数投後に考えた。ウキの動きが悪いなら、ハリスを伸ばそう。で、30cm+45cmくらいから45cm+60cmくらいにする。そして再開するが、特に何かが変わったと言う感じはなくて、気が付けば11時。O石さんがやって来ていつもの場所に入った。日曜に看板横に入ったが、4人も入っていたせいか2時までウキが動かなかったとの事。さて、その後も一向にウキは動かず、「たな」を上下した挙句に「ナンチャッテ」底に逃げてしまったのが11時半頃。すると、ウキが馴染んでから返すように見えて来た。よし、これだと張り切ると、数回あたりらしきウキの動きを見た後にバッチリ?のあたりに合わせたら、やった掛かりました!しかぁ~し、上がって来る途中で向きがおかしいのに気付いた。そして「たも」の手前でバラシ。ガクガクッ。するとその後はシーン状態になり、白波+ギラギラタイムで虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。で、まだ結果は出ていないが、定刻?なのでトイレターイム。O石さんと連れ立って向かう。確かに釣りの途中は動きが少ないので、散歩も兼ねていると思えばハアハアも意味があるなぁ。帰還してから昼食、そして再開。Kさんは午前中に既に結果を出している。私を含む3人はシーン状態のまま。T林さんは巡回の後、いつものように対面で竿を出している。寒くないのか?さて、12時半頃になると再びウキが動き出し、2回続けてあたったが、残念カラ。Dscf0008頼む、掛かってくれ。すると、馴染み切ったウキが弱く返した後にムッと押さえるような動き!それに反応すれば、やっと掛かりましたよ!これは流石に食ってるでしょう。う、嬉しかぁ・・・。今日も凸は免れたぞ。って、その程度でいいの(イインデス!)。これは午前中のGTが少し遅れて来たのかもしれない。すると、それからじきに同じように押さえるあたり?が出て一瞬は喜んだものの、残念バラシでガクガクッ×ガクガクッ。1時を過ぎ、Kさんが終了。お疲れさまでした。そして私も最初の餌が終わる。すると、何と言う事でしょう、ラス前にDscf0009「掛かってます」でやったとこれまた喜んだが、それも束の間「アッポー」でした。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。そして1時22分に餌が尽きて無念の終了だ。結果、午前の部では実釣2時間45分で1匹はトホホでしょうか。まさにゼロかイチかの世界だ。さあ、次はどうしよう。割と中途半端な時間なので、ここは勝負が早そうな両グルの宙をもう一度やって終わろう。Dscf0010餌は前回と同じ。ギラギラは右にずれたものの、今度は風が強くなってウキがかなり流される。それでも出来るだけ同じ位置にウキを立たせるべく打つ・打つ・打つ。が、しかぁ~し、ウキは動こうとしない。「たな」を上下すると少しは動く事があってもすぐにシーンでは、両グルの宙は時期的にダメなのかも。と言う事で、今されではあるが2時頃から再び「ナンチャッテ」底へと切り替える。しかぁ~し、状況は変りなく2時半近くになってやっとウキが動き始めたかなと思ったら、餌が尽きた。時刻は2時40分。O合さんO石さんは既に終わっている。Dscf0011O合さんは凸を逃れたものの、O石さんは厳しい結果に終わったようだ。片付け。今日は最初から迷走が確定していた感じ。やはり最初は底から入るべきだったかとは、いつもながらのタラ・レバでした。O石さんは用事で先に帰ったので、O合さんと2人で駐車場に戻る。さて、今日もベイシアに寄って行くとしよう。O合さんとは挨拶して解散。私はグッタリして池を離れた。それにしてもウキが動かないと書く事がないなぁ・・・
 
明日は風が強くて凸になりそうなのでお休みにしようかな
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2018年12月13日 (木)

一転して激渋!凸スレスレなのは私だけ?@増沢池

今日は風が強く気温もそんなに上がらないのだが、週末に天気が崩れるらしいので出掛けておこうとゴー!駐車場にはO合さんの車。へら師はあまりいないようだ。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、いつも賑わっている日向側深場には何と2人。あとはO合さんと橋の下(しも)に1人。確かに湖面は凪いではいないが、それにしても少ないなぁ。先に進むと看板横にも1人いたが、私を含めても6人だ。もちろん日陰側にDscf0002は誰もおらず、これはヤバイ、ヤバイですよ。先客に挨拶しながらいつもの場所に入る。O合さんは始めたばかり。火曜は7枚出たそうだ。昨日の雨でどうなったか。さあ準備しよう。竿は12尺でセットの底から入る。しかぁ~し、オモリが緩くなっているので糸で固定しようとしたらウキのトップを折ってしまった。ゲゲッ、今日は湖面が荒れているので細いトップでは視認性に問題が出るのは見え見え。困った。で、仕方なく15尺で使うウキを使う事に。オモリ合わせから底取りまで思ったより時間が掛かり、開始はせっかく早めに来たのに10時20分。と、ここでいきなりO合さんが竿を曲げた!これは素晴らしい。私も続かねば。すると、3投目であたり!残念カラだったが、やる気は満々。すると次の餌打ちでもあたDscf0003り!そして掛かりました!よし、今日は爆釣だ。しかぁ~し、途中でガクガクッ!目にスレていた。でも、こんなに早くあたるのは久し振りなので、その後に期待が持てそうな気がするぅ~♪しかぁ~し、元よりあった風・波に加えて太陽に雲が掛かったりして、ウキの視認性が太いトップのものにも拘わらず、一気に悪化。そして動きも止まる。O合さんも静かになってしまった。そのまま時間だけが過ぎるお約束の展開では、凸まっしぐらの雰囲気。11時を過ぎてT林さんが巡回に来たが、その頃には深場に3人くらいが増えている。何となくではあるが10人を超えた感じだ。そして深場では長い竿が曲がっているのが見える。裏山鹿~。そのまま更に時間が過ぎれば、ゲゲッ11時半。そろそろ午前中のGTがあっても良さそうなのに、今日はシーンのままなのか。しかぁ~し、11時半を過ぎてやっと今日3回目のあたりが出た(と思う)!思わず声が出てしまったが、それほどあたりがなかったのだ。ただ、カラでガクガクッ×ガクガクッ。でもこれが午前中のGTなのでは?と続けて餌打ちすると、すぐにウキが動き、これに合わせると今度こそ掛Dscf0004かりました!やった、凸を回避出来たぞ。開始して約1時間半が経っている。さあ、ここからだ。しかぁ~し、再びウキはシーン状態となって12時のサイレン。まだ餌はあるが、定刻なのでトイレターイム。ハアハア言って階段を上る。でも、ずっと座りっ放しなのでいい運動にはなりそうだ。帰着して再開するが、ウキは動く事なく12時半頃にザわさんが岡ジャミにやって来た。先日は野守の池に行ってグーなサイズの美形なへらに会って来たそうだ。そこでは段底で食わせを「玉」ハードにしないと釣れないと常連さんに言われながらも、顔を拝んだのだから素晴らしい。この後上州屋で「玉」ハードを買うと言って1時頃にDscf0005帰った。岡ジャミお疲れさまでした。私は12時49分に餌が尽きて一旦終了。結果、午前の部では実釣2時間半で1匹。まさにトホホであり、凸回避でホッと言うところか。さあ、ここでやっと昼食。そして竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、両グルの宙をやるぞ。このところあまりいい結果が出ていないが、何とか1匹くらいは出るだろう。「たな」は前回のままで再開は1時1分。しかぁ~し、この頃からギラギラターイムがやって来て、ほぼほぼウキが見えなくなる。しかも風で思うところにウキを立たせる事も出来ず、イライラばかりが募る。更に雲による白波で最早アウト。他のへら師も条件は同じだから文句は言えないのだが、それにしても、なぁ・・・。一旦は「たな」を深めにしてみたが、再び元に戻して小一時間が経った頃にようやくウキが小さく返しているのが分かった。さあ、ここから午後のGTもありえるぞ。しかぁ~し、数回あたりらしきウキの動きに合わせてみたが、カラとスレバラシでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。そして再び白波でアウト状態に。O合さんは2匹目をゲットしていて、かなりのプレッシャーを感じるが、こればかりはどうしようもない。その後再びウキの動きが何となく分かる時間帯が来ても、やったと合わせたあたりがまたもスレバラシで(以下同文)。結局餌が尽きた2時37分までに1匹もDscf0006顔を見る事無く終わった。結果は言うまでもありません。ガックリして片付け。O合さんとその隣に後から入って3匹をゲットした知り合いも終了。片付けを終え、3人で駐車場に戻る。O合さんから明日も来るかと訊かれたが、とりあえずウキを直さないと竿は出せないので保留と答え、挨拶して解散。私は今日はこれからベイシアに行くので、トップを買うのは明日だ。通院後に上州屋にでも行ってみようか。トボトボと池を離れた。
 
次回はマジで凸もあるぞ
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2018年12月11日 (火)

今日は好天だ

今日は昨日とは大違いで晴れている。日向では暖かい。で、本来なら通院後にゴー!と行きたいところではあったが、今日は細かい用事をポツポツと済ませたら11時を過ぎた。
で、残念ながら今日は中止。今夜から明日にかけて雨なので、竿を出すのは明後日以降になるだろう。
それまで大掃除の一部を前倒ししてやっておこうかな。

P.S.どんどん天気が悪くなってきて、これなら行かなくて正解だったかも。
 
なんだかのどの調子がおかしい。風邪の前触れかもしれない
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2018年12月10日 (月)

寒いが風はない。だがしかし@増沢池

急に寒くなってなかなか竿を出す気にならなかったのだが、今日を逃すとこれから先、竿を出さなくなるかもしれない。と言う事で、曇りで気温も上がらないと分かっていながら出掛けました増沢。ワークマンで買ったパーカー?とやらの具合を確かめるにも十分な寒さだ。駐車場にはO合さんとKさんの車。うっ、急に腹の具合が・・・。不定期便で時間のロス。急いで荷物を降ろして橋まで行くと、結構な寒さと思うが、へら師が階段下付近からダム?そばまで7人。それ以外には定位置にO合さんとKさんの姿。湖面は凪いでいるものの、果たしてへらは釣れるのか?看板横にも1人いたのDscf9989で、私を入れて10人のへら師が日向側に並ぶ事になる。挨拶しながらKさんO合さんに様子を訊くと、お二人ともまだ始めたばかりだと言う。それでは私もいつもの場所で準備しましょうか。全く変わり映えしないが、竿は12尺でセットの底から入るぞ。餌もいつものバラグルセット。ほぼ底は取れているので、ささっと取って細いトップのウキで開始は10時ジャスト。う~ん、ウキがよく見えるなぁ。これで動いてくれれば言う事ないんだが。しばらく打ち続けると、開始30分を過ぎてウキが返したように見えた。すると次の1投でまたもウキが返し、そこからズルッ!これしかないでしょうとばかりに合わせたが、残念スレて鱗。ガクガクッ。すると、ただでさえウキが動かないところへバラシが出れば、結果は自ずと分かるでしょう。そうです、シーン・・・。時折風が吹くとヒヤッとする。あっという間に11時。T林さんが巡回に来てくれた。寒いのは皆さん同じのようだ。さて、その後ウキは弱く返すように見えたものの、なかなかあたらず。だがしかし、11時半を過ぎる頃から状Dscf9990Dscf9991況が一変。やっと小さなあたりで1匹目ゲット!すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでもあたり!連荘だ。多分新べらだと思うが、新べらは動いているのか?ただ、時間的には午前中のGTだとすると、私の取り分は既に終わっているので、12時までは何もなさそうなDscf9992気がするぅ~♪と、ここでO合さんがトイレターイム。すると、急にあたりが出て3匹目。予定外だぞ、オイ。O合さんが帰って来てビックリしていたが、何とO合さんにもあたり!そして地べらゲット。それまでウキが動かないとボヤいていたのに、やはり午前中のGTなんだろうか。しばらくして12時のサイレン。私も定期的なトイレターイム。対面にはT林さんとけたたましい笑い声の2人。階段下付近には2人が入った。そして橋の下(しも)にも1人。曇っているので、今日は日陰側でも良かったのかもしれない。さて、トイレでパーカーを脱いでみたら、何と中が汗でビッショリだ。背中にアルミが張り付けてあるのと関係あるかもしれない。大体10分のロスで帰還すると、何とO合さんが1匹追加していると言うではないか。午前中にGTはまだ続いているのかも。私も急いで餌打ちするが、腹が減った方が比重が大きいので、とりあえず昼食。すると、何と言う事でしょうPART2、今日一番のいいあたりが出たではないか。もちろんおにぎりと飲み物で手が出ませんでしたが、何か。急いで食べ終えて今度はしっかりと竿を持てば、次の餌打ちでズルッ!よし!と合わせたらまたも鱗でガクガクッ×ガクガクッ。だがしかし、それでもウキは動いていて、Dscf9993それからじきに4匹目ゲット!よし、こうなったらもう1匹釣って第2目標クリアだ!と威勢は良いがウキは再びシーン。何故だ、何故なんだぁ。O合さんもGTは去った様子。奥の方でもそんなに竿は曲がらない(特定の人だけ頻繁に竿が曲がっている様子?)ので、我々だけ上手い事がある筈もない。遂に1時を過ぎて最後の一投。頼む、何とか1匹。すると、ウキがモヤモヤからモヤと入ったDscf9994Dscf9995気がしたので合わせれば、やった掛かりましたよ!時刻は1時3分。結果、午前の部では実釣2時間弱で5匹。午前中は放流、午後は地べらと言う感じだった。さあ、次はどうするかな。風・波が出なければ「段底」もやってみたいが、ちょっと分からないので、とりあえずいつも通りの流れで行くとしようか。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンとガッテン・マッハのバラケをほんの少々。そして前回のままの「たな」で再開は1時16分だ。Kさんは午前中に1匹ゲットしたものの、その後はパッとしなかった様子で帰った。お疲れさまでした。さて、私の方はとりあえず最初は打つ・打つ・打つ。すると、しばらくしてウキが動き出したが、弱くてあたりらしき動きではない。で、そこから「たな」を深くしていくと、すぐにウキが動き出し、ここだと一旦は打ち続けるが、どうもそうではなさそうだ。で、再び元に戻すと、今度こその動き。ただ、へらはDscf9996もう少し上にいるような気がして、更にウキを上げてみると、2時を過ぎて(早っ!)ようやく小さなあたりで掛かりました!O合さんからは午後のGTが来たと言われるが、1匹では分かりません。この辺りでは既に両グルになっている。だがしかし、その後はウキは動くのだがあたりにならず。「たな」は再びDscf9997上がっている。それから、返したウキがこれまた小さく入るウキの動きで2匹目ゲット。いやぁ、なかなか厳しいね。「たな」をもう少し絞り込めば、もっと釣れるかもしれないが、このままでいいだろう。午後になっても気温は上がらず、却って寒くなった気がしてならない。早く餌を打ち切って終わりたい、そんDscf9998な感じ。2時半少し前に今度はズバッ(いやズルッかもしれない)で3匹目をゲット。ただ、単独での第2目標とトータルでの第3目標はちょっと届かない気がする(珍しく弱気?)。2時半を過ぎてO合さんが終了。お疲れさまでした。私はその後ズバッ!でハリス切れをおこし、急いで交換するもその後はウキの動きが弱くなってさっぱりのまま3時7分に無念の終了となった。へら師は大半が帰り、ダム?そばに2人と対面の2人がパッと見で分かるくらい。それに私くらい。Dscf9999Dscf0001片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。毎回のように書くが、これが辛い。ハアハア言いながら車に戻る。まずは急いで荷物を仕舞う。そしてずっと我慢していたトイレターイム。どちらのトイレも遠い遠い。さあ、帰ろう。今日は冬らしい状況で最初は凸必至の感じだったが、まあまあの結果が出てホッとした。明日は通院後に来てもいいが、止めておこう。明後日は雨、もし来るなら次は木曜かな。この後ビッグ富士へ行くため、さっさと家路に就いた。
 
ワークマンのパーカー(なのか?)は価格相応で及第点
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