2018年4月21日 (土)

状況に変わりなし(泣)@増沢池 with Kさん、O石さん and T林さん

月曜以来の釣行となった今日は、張り切って早い時間にゴー!池に着くと、知った人の車はない。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、へら師はほぼ日向側。日陰側は深場にちらほら。それでは、空いているかつてのいつもの場所に入るとしよう。今Dscf8967日はかなり気温が上がりそうなので、薄手のジャンパーだけ羽織って行く。湖面は凪いでいるし、今日は宙から入ろうかな。いやいや前回の事もあるし、やはり確実?な底から。竿は12尺、餌はいつものバラグルセットだが、α21・いもグルを使う。しかぁ~し、準備中から湖面が波立って来た!ウキのトップを太めのものにしておいて良かったぁ。底も取れ、開始は9時2分。柳の木の奥の奥にいる先客がにぎやかで、竿も曲がっている様子。私も早く仲間入りしないと、と気持ちが逸るものの、ウキは動かず。状況が分からないが、放流は動Dscf8968いていないのか。しかぁ~し、開始20分しないうちに、返したウキがチクッと抜群のあたりで嬉しや1匹目ゲット!放流でも何でもとりあえず凸は回避出来たので、まずはホッ。それでもこの後放流に纏わりつかれると、前回と同じ道を歩むことになってしまう。それだけは・・・(いやいや、釣れれば放流でも何でもいいと言う話では?)。しかぁ~し、不安な予想は的中。Dscf8969Dscf8970Dscf8971Dscf8972Dscf8973Dscf8974Dscf8975Dscf8976Dscf89779時半過ぎから様々なあたりで掛かってくるのは放流のみ。カラは出てもスレやバラシはほとんどなく、第2目標は元より10時過ぎには第3目標もクリアしてしまったが、喜びも半分くらいか(オイオイ)。しかぁ~し、今日初めての地べらをゲットした際にDscf8978Dscf8979「たも」の中で上ハリス切れを起こしてしまうと、急いで交換したが段差が元のようではなくなってしまい、そこからはウキの動きが悪くなってしまう。10時半近くになってやっと12匹目。その頃Kさんがやって来たが、すぐには竿を出さず対面で岡ジャミした後で、橋の上(かみ)先日とほぼ同じ場所で竿を出した。対面看板横から少し浅場Dscf8980Dscf8981Dscf8982Dscf8983Dscf8984にはO石さん。T林さんも来たようだ。さて、その後はポツポツと言った感じで餌が尽きた11時15分までに5匹(いずれも放流)をゲット。結果、第1ラウンドでは実釣2時間10分強で17匹。数は出ていても終盤あたりが減ったので、尻すぼみの感は拭えない。それでは一旦休憩して昼食としよう。そうしよう、Dscf8985Dscf8986双子葉植物(マイブームです)。Kさんのところへ行って食べながら岡ジャミするが、まだ準備中なのでさっさと撤収。さあ、次はどうしようかな。ある程度釣れたので、第2ラウンドは釣れなくてもいいから(コラコラ)両グルの宙をやろう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル・新べらグルテン。ウキが流されそうなので、「たな」は深めで再開は12時36分。すると、何と言う事でしょう、まずはウキの馴染み具合をDscf8987見ようかと思っていたら、馴染んだウキがグッと入り、これに反応すれば一投目から1匹目をゲット(放流だけどね)!これは喜んでいいのだろうか?Kさんによると、対面坂の下に入っていたK子さん?は宙で放流と地べらが半々だったそうだが、どうやら私にはそのような事は起こりそうにない気がするぅ~♪(吟じました!)。その予感はある程度正しく、その後はDscf8988Dscf8989Dscf8990Dscf8991Dscf8992「掛かってました!」を含めて12時のサイレンが鳴るまでの20分弱の間に5匹をゲット!早くも宙で第2目標クリアだ。こりゃぁ第1ラウンドと同様爆釣(もちろん私にとって、だが)ペースかな?しかぁ~し、12時のサイレンDscf8993Dscf8994と共に、何故かウキの動きが悪くなる。それでも12時半までにもう2匹を追加するものの、その後はほぼバッタリ状態に。しかぁ~し、この頃はまだ余裕。まあまあ、これが本来の両グルの宙。最初がおかしかっただけだ。これからが私の本領発揮。な~んて思いながら餌付けやら「たな」を弄りまくるが、一向に状況は改善しない。おかしいなぁ。で、いつの間にか(オイオイPART2)「ナンチャッテ底」へと移行している自分がいた。しかぁ~し、今日はそれも通用しない。1回だけ大きなあたりが出たが、おそらくはスレでハリス切れ(ガクガクッ)。その後はさっぱりのままで1時19分に餌を打ち終え、無念の終了となった。結果、第2ラウンドはDscf8995実釣1時間40分強で8匹。完全なる尻すぼみAGAIN(トホホ)。トータルでは実釣4時間弱で25匹かぁ。前回とほぼ同じ結果だ。ただ、今日は宙である程度釣れたのが唯一の救いといったところ。それにしてもあの放流の去り際の速い事!今日はこれ以上やっても、おそらく状況は変らないので、ここで終了としよう。そうしよう、・・・(以下省略)。片付けの前に、今日は地べらばかりだと大きな声でO石さんに言っていたKさんの元へ。あっ、もっと奥の浅場にもう1人いた。Kさんと対面のO石さんに挨拶して釣り座に戻り、片付け。毎回同じ事を書くが、日向と日陰では大違い。今日も体感温度はさほど上がらず、風が吹くとヒヤッとした。これは奥の奥の先客も言っていた事。片付けを終え、車に戻る。さあ、久し振りのベイシア詣でに行くとするかな。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
場所を変えれば地べらになるか?
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2018年4月16日 (月)

放流ばかりでも文句は言いませんが@増沢池 with Kさん、O合さん and T林さん

今日は外科の通院日。その後用事で街まで行くつもりだったのだが、意外と早く終わったので、方針を釣りに変更。増沢へゴー!ただし開始は11時頃になりそう。いつImg_20180416_102423もならやらない時間帯だが、今日は何故かやる気になっている。池に着くと、KさんとO合さんの車が並んでいる。まずは橋まで行ってみると、Kさんは橋の真下付近ではなく、そこから更に浅場に入っている。上から失礼しますと声を掛けると、今日はダメだとの返事。雨で水が濁っていて良さそうなのに?それからウォーミングアップと言う事で、対面O合さんのところまで歩く。Img_20180416_103018日向側は暑い。これくらいなら日陰側でもOKだろう。O合さんは既に2匹。私が見ている間に1回竿が曲がったが、残念スレだった。さてどうしようかな。急にテンションが下がり始めたので、さっさと決めよう。一応昼食は買って来たので、いつも通り日陰側でやってみようかな。車に戻り、荷物を降ろしてかつてのいつもの場所(そういえば、ここに入っている人は最近見ないな。今日は月曜なのに)に入る。荷物を置き、まずはKさんのところへ。今日は10尺を出しているが、先週末には8尺で地べらばかりをゲットしたらしい。今日は竿が長すぎImg_20180416_105659て?良くないようだ。釣り座に戻り、さあ準備しよう。波立っていてウキの視認性が悪そうなので、太めのトップのウキを採用。竿は12尺で底。餌はいつものバラグルセット。左から背後の木の影が迫って来るので。波と相俟ってやがてかなり見辛くなるだろう。ささっと底を取っての開始は11時2分。まずはウキの馴染み具合を見ながら餌を打っていくと、なにやらウキが動いImg_20180416_111948ているように見えて来た。しかぁ~し、早く1匹目が欲しくてやたらと合わせてしまう私。それでも開始20分しないうちに1匹目ゲット!予想通りの放流だが、O合さんに言われたように、放流でも地べらでも釣れてくれてありがとうくらいの気持ちを持たねば。すると、その後は(忘れていたが)午前中のGTと言う事もあり、ポツポツと4匹を追加してとりあえずは第2目標Img_20180416_112952Img_20180416_113426Img_20180416_113711Img_20180416_115020Img_20180416_120553Img_20180416_121313まで漕ぎ付けたところで12時のサイレン。もちろん今日は全体を通してカラ・スレ・バラシは頻発したが、多過ぎていちいち覚えられないので今日は割愛。さて、12時を過Img_20180416_121542ぎてもウキは動くものの、次第にあたりに合わなくなる。で、8匹目にようやく地べらをゲットしたところで、一旦休憩とKさんのところへ。あれっ、もう終わりですか?今日は釣りにならない(おそらくウキが流されるのと、釣れるのが放流ばかりで)ので終了との事。Kさんは12時半頃に帰った。と思ったら、その後O合さんのところで岡ジャミに化けていた。そして1時過ぎに帰った。お疲れさまでした。さて、床休めになったのかどうかは分からないが、昼食後に再開すると、じきにウキに動きが。しかぁ~し、12時半を過ぎて掛かってきたのはそれまでと変わらImg_20180416_123313Img_20180416_123655Img_20180416_124303Img_20180416_125228Img_20180416_125421ず放流ばかり。午前中のGTは終わった筈なのに、餌が尽きて終了した12時58分までの30分弱で5匹を追加。結果、午前の部では実釣2時間弱で13匹(うち地べらはたった1匹)。サイズについてとやかく言うつもりはImg_20180416_125821なかったが、やはり地べらに釣れて欲しいのは本音。さあ、気分を変えて次は宙で行こう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル・新べらグルテン。しかぁ~し、午後になって風・波は強くなり、こりゃぁウキがかなり流されそうだ。宙は難しいかも。それでも適当な「たな」での再開は1時8分。大体3時頃までには終わる予定。しかぁ~し、予想通りウキが流され、また動きもない。いつもならそれでも小一時間は打ち続けるのだが、今日は早くもめげる。そして多分1時半過ぎにお約束の「ナンチャッテ底」へと自然に移行。これでも流されるが、宙よりはまし。すると、やはりへらは底にいたのだろうか、すぐにウキが動き出したではないか。しかぁ~し、どうか放流でありませんようにとの祈りも虚しく、掛かって来たのは放流ばかり(ガクガクッ?)。こちらの方がハリスが寝た感じなので、さっきよりはスレやバラシが多くなった気がする。それでもポツポツと数だけは増Img_20180416_134624Img_20180416_135743Img_20180416_140245Img_20180416_141108Img_20180416_141627Img_20180416_141825Img_20180416_143320Img_20180416_144438Img_20180416_145715やしていって、1匹目の1時45分過ぎから1時台にはもう1匹。2時を過ぎて2時半までには4匹。そして次第にウキが動かなくなる中、これだけは鮮明に覚えているバックオーライ(尻ビレにスレ)の後に、午後のGT間近なのかオーラスに「上がりべら」ゲットで2時57分に終了。結果、午後の部では実釣1時間50分で9匹。トータルでは実釣3時間50分で22匹。楽しませて貰って言うのは申し訳ないが、やはり放流ではImg_20180416_145725なく・・・(以下省略)。片付け。今日は体感温度がなかなか上がらなくて寒い思いをしたが、池の水はややぬるくなっていた。明日以降雨が来た後にはグッと気温が上がるようなので、日陰側でも気持ち良く釣りが出来るかもしれない。片付けを終え、車に戻る。短い道のりでも勾配がきつくてしんどい。せっかく背伸ばしをしたのに腰が痛い。家に帰ったら何かしなければ。でも、その前にベイシア詣でが待っている。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
放流ばかりでも嬉しいですよ、ホント・・・
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2018年4月13日 (金)

ジャミの猛攻でうんざり@東ノ谷 and 西ノ谷と増沢で

明日から2日間嵐になるとの予報に誘われて、ついつい来てしまいました東ノ谷。先日パッと見た感じでは、捨石がゴロゴロ見えるほど水量が減っていたようだが、今日もビックリ!これは何だ?波消し用フロートの北側(古い池)では、池全体に捨石がDscf8961Dscf8960丸見え状態。先日はここまで酷いとは気付かなかった。これでは台を設置するのも難しそうだ。しかも、私以外には誰もおらず、もし何かあっても助けてくれる人はいない。で、以前よく入っていたポイントに慎重に台を据える。大体水深で1m浅くなり、岸からの距離で2mくらいは前に出た気がする。さて、今日も釣法は増沢と同じ12尺両グルテンの宙。餌はα21・わたグル。開始は9時17分。大体いつも増沢でやっているくらいの「たな」でまずは打ち込んでみると、ゲゲッ、ボディが出そうな感じだ。これでも底に着いているのか。ウキを調整すると、カッツケのような感じになってしまった。しかも、これで打っても根掛かりする始末。更には掛かって来たのはお約束のジャミとあっては、早くもやる気喪失。移動だ移動!フロートの向こう、左に見える堰堤に入ろDscf8962う。ハアハア言いながら(言ってません!)3往復し、車も移動。ここならさっきまでよりかなり安全だ。右後ろには脚がむき出しになった釣り台が見える(ちょっと見にくいかも)。今度はちゃんと底を測り(さっきよりは深かった)、餌が底に着かないようにして再開は9時45分。しかぁ~し、すぐにウキが動き出したのは良かったが、これまたお約束のジャミのオンパレード(ブルーもいるでよ)。このブルーが鈎を呑んでいたりしてイライラは募る一方。このまま我慢すれば、いつかはへらに切り替わるかもしれないが、とても無理。で、再開30分ほどで「ナンチャッテ底」へと退避。すると、何と言う事でしょう、2投目にあたり!そして掛かDscf8963りました!う、嬉しかぁ・・・。今日は凸で終わる確率が100%と思っていたので、とりあえずそれを回避出来てホッ。さあどんどん行こう!と言いたいところだが、またもジャミが追い付いて来た。その後は再びウキの動きがグシャグシャになって、アウト。途中2,3回車が停まったが、皆さん何処かへ消えてしまった(無理もない)。私の近くにはおこぼれを貰おうとサギがやって来たが、残念餌がもう終わる。そして次もない。10時53分に終了。一体何をしDscf8964に来たんだろう。まあ1匹出たから良かったものの、これが凸だったら癇癪が爆発していたかも。片付け。余計な移動と太陽の直射でかなり疲れた。さっさと荷物を積み込んでいたら、1人やって来て様子を訊いて来た。ジャミの嵐と答え。さあ、帰るとするか。待てよ、西ノ谷はどうかな?お立ち台とか前回入ったところが空いていたら、竿を出そうかな。で、西ノ谷に向かう。しかぁ~し、時刻が時刻、お立ち台ではほぼ満席の上に、多分ヨン様がこちらをじろじろ見るので止めて、前回の場所を見に行くと、こちらもビッシリではないが先客が並んでいるので、これはダメだと諦めて帰宅?いや、せっかく買った昼食が残っているので、増沢で岡ジャミしながら食べようと決める。駐車場に着くと、O合さん、O石さんとT林さんの車があるが、OさんKさんはいないようだ。昼食を持って橋まで行くと、O合さんがいつものところ、O石さんはこれから竿を出す感じか。かなり暑くなっている中、橋を渡って坂を下り、遊歩道を進んでO石さん、O合さんのところへ。対面にはT林さんDscf8965Dscf8966と数名のへら師。挨拶して様子を訊けば、ウキが動かないと言いながらも既に2匹をゲットしているのがO合さん。O石さんは準備中。昼食を摂りながら岡ジャミしていたが、残念ウキが動く事はなく、12時のサイレンと共に岡ジャミを終了。また宜しくと車に戻った。相当に暑いが、風も強いのでまあまあか。さっさと家路に就いた。
 
東の谷はしばらく行かなくてもいいかな
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2018年4月10日 (火)

意気揚々と出掛けたものの@増沢池 with Kさん、O合さん、O石さん and T林さん

今日は前回とは異なり、やる気充分。池に向かう途中では腹の具合が悪くなったが、そんなの関係ねぇ~っ!駐車場到着は8時半頃か。随分張り切っているのがありあり。Kさんの車ハケーン!でも、まずは不定期便。それから橋まで行ってみると、Kさんは対面最近よく入る場所。あたりさわりグループもいる。車に戻り、日陰は寒そうと一応防寒対策してから、荷物を持ってかつてのいつもの場所へと向かう。湖面は凪Dscf8954いでいるが、やはり日陰側ひんやりしている。防寒してきて良かったぁ。Kさんに挨拶して、さあ準備だ。今日は両グルの宙から入って、状況によってはその後両ダンゴの宙へと移行したいところ。前回の結果+バットさんの先週の結果から判断したが、結果的にはこれがヴェリー・スィートだった。準備中に橋の上から声。O合さんだ。いつもより早いと言われたので、今日はやる気満々ですと言わなくてもいい返事。O合さんは対面いつもの場所に入った。その後しばらくしてO石さんも来た。さて、湖面が凪いでいるのでウキの視認性は良さそうだ。竿は12尺と前回同様でいいかな。餌は前回3種類作った中で一番釣れたα21・グルテン四季とする。「たな」も前回のままで開始は8時58分。まずはいつも通りの手順で餌を打ち続けるが、ウキは動き出さず。まあまあ、最初はこんなものでしょう。しかぁ~し、穂先に道糸が絡むアクシデント発生!これを解くのに10分以上掛かってしまった。で、再開はほぼ最初からと同じ。さて、これまた手順通りに餌打ちするが、今日は一向にウキが動かない。更には風が出始め、既に湖面には波。ウキの視認性が悪化すると同時に、かなり左へと流されてしまう。体感温度もグッと下がり始めた。次第に焦り始めた私、「たな」を上下したりピラミッドパワーでやってみたりするものの、開始約1時間近くが経過しても状況は変らない。こうなると今日の予定は大幅に狂ってしまった。で、仕方なく?「ナンチャッテ底」へと移行する(トホホ)。すると、何Dscf8955と言う事でしょう、開始してじきにウキに動きが。そして10時過ぎに何となくズルッとウキが入った気がして合わせれば、やった掛かりましたよ!あの動きではスレではないかと心配したが、大丈夫。やれやれ。しかぁ~し、「ナンチャッテ」にもそれなりの底取りが必要なようで、その後はウキ下を上げ下げしては様子を見る、の繰り返し。更にはあたったと喜んだのも束の間の、おそらく放流のバラシでガクガクッ!個人的には効果抜群と思っているDscf8956「ナンチャッテ」も今日は効果がないのか(1匹は出ましたが、何か)。やっと11時前に「掛かってました!」で1匹を追加するのが精一杯。ちょうど橋の上からT林さんが見ていた。さあ、餌も残り少ない。何とかもう1匹、いや2匹とスケベ心だけは消えないが、残念11時4分に餌が尽きて無念の終了。結果、第1ラウンドでは実釣2時間で2匹。よくやったと言うべきか。Dscf8957さあ、次はどうしよう。ちょうど湖面が凪いで来た事だし、同じ底でも今度は9尺で行ってみよう。餌はα21・いもグル。ウキのトップは立つ位置が近くなったので細くてもOK?しかぁ~し、底取りをしようとしたら、手前は日が当たらないのでウキの視認性がかなり悪い。まさにトホホだが、まずはこれで行くしかない。目を凝らして底を取り、再開は11時20分。しかぁ~し、しかぁ~し、じきに波が出始め、最早これまで状態に。それでも今日の私は我慢強い。ウキ下を調整してトップの出具合を調節。かなり神経をすり減らしながらの続行となったが、ウキは時折返すような動きを見せる。いるんじゃないかな、いないのかな?が、肝心のあたりは出ないまま12時近くになって、ちょっと違うかなと思いながらも合わせてみると、掛かったもののバラシ(ガクガクッ)。だが手応えは良かったので、おそらくは地べらだろう。結構近くまで来てるのは間違いないか。でも、今のバラシでそれもアジャパー。で、それならと昼食で気分転換。ウキの視認性くらいは向上させたいと、ウキを交換。そして再開は12時33分。う~ん、確かにウキは多少見やすくなったが、トップが太い分だけさっきまでより流されてしまうのDscf8958は我慢の範疇なのかも。しかぁ~し、何故かあたりらしき動きに合って1匹ゲット!しかもかなりグーなサイズ。きっと何か変更した時だけ反応が出るパターンなんだろう。それが証拠には、その後はシーン状態。で、時刻は不明だが、今度はウキが流されないようにとオモリを追加。ただしオモリが遊動式になっていないので、あくまで「ドボン」まがいで再開。すると、1回だけズバッとウキが消し込む事があったが、これがカラ。その後は全くウキが動く事なく、餌が終わる頃になって再びの「ナンチャッテ底」。いつもとは違い、ウキ下を縮めて行く方法で。しかぁ~し、これも全く効果がない。2時頃にKさんが終了。1匹釣ったのは聞こえたが、その後は不明だし聞けなかった。お疲れさまでした。それからじきDscf8959に私も終了。餌が尽きたのと、午後になっても一向に体感温度が上がらないため。時刻は2時4分。結果、第2ラウンドは実釣2時間40分で1匹。トータルでは実釣4時間40分で3匹。目論見とは遠く離れた結果となった。両ダンゴの宙はもう少し気候が良くなってからと言う事で、片付け。午後になってへら師はグッと増え、橋の上(かみ)に3人。日陰側では、T林さんがいる整地された辺りはかなりの人数。釣れてるのだろうか。片付けを終え、車に戻る。いやぁ、暖かいなぁ。さあ、今日は久し振りのベイシア詣でと行くか。そろそろと池を離れた。
 
明日から天気が悪くなるので、何か別の事をやらなければ
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2018年4月 4日 (水)

とりあえず見に行った@増沢池

今日も好天。本来なら連続釣行したいところだが、やはり疲れている。
常連の皆さんのように、とても毎日とか出来ません。これが昔のウィークエンド・アングラーの頃だったら、まだ体力もあって出来たかもしれないが。昨日書いたように、今ではそれほどテンションが高くないのかもしれないから。
で、とりあえず増沢まで見に行くだけはしようと。
駐車場にはKさんとO合さんの車が並んでいる。さっさと橋まで行くと、Kさんは整地された辺りから少し浅場に、O合さんはいつもの場所。暑くて堪らない中、何故日向側なのかは聞く由もないが、ハアハア言いながら遊歩道に。
Img_20180404_101556Img_20180404_102318_2Kさんは昨日は結局3枚で、今日は7尺底。既に1枚出している。O合さんは今日もウキが動かないと言っているが、それでも私が見ている間に1回あたった。が、残念カラ。
お二人からは今日も竿を出すよう言われたが、さすがに今日は無理。明日は出しますと言ってその場を離れた。
が、ここで大事件!遊歩道を坂に向かって歩いていると、右から何とビーへ―が出て来たではないか!しかも何かを銜えている。これにはビックリ。
そうか、こんな陽気だからビーへ―も動き出したんだろうな。
そうそう、橋の両サイドには昨日と同じく熊蜂のようなものが見張っている。どこかに巣でもあるんだろうか。これまたクワバラクワバラ。さっさと家路に就いた。
 
明日も出来るかな?気持ちが乗らないのは変らない
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2018年4月 3日 (火)

気乗りしない釣行@増沢池 with Kさん、O合さん、O石さん and T林さん

今日も好天。ただ週末から雨が多くなりそうとの予報に、回数稼ぎと出掛けました増沢。しかぁ~し、モクレン通りを走っているうちに、何だかやる気がなくなってきた。何だろう、これ。急に釣りそのものに魅力を感じなくなってしまった感じ。なら、とりあえず今日のところは止めればよさそうなのに、駐車場まで来てしまいました。KさんO合さんの車があるので、まずは橋まで行って下を見ると、橋の真下は見えないけれどもその両側にはKさんが見当たらない。おかしいなとわざわざ下りて行くが、誰も見当たらDscf8936Dscf8937ず。あっ、対面いつもOさんが入っているところにKさんハケーン!しまった、橋の上からよく確認すればと今更ながらのタラ・レバ。フウフウ言って橋まで戻り、さっさと対面遊歩道へと向かう。Kさんは8尺で独自の「トロ掛け」だが、ウキは動いても掛からずとの事。O合さんはウキが動かないらしい。お二人からやるのかと言われ、ええまあと曖昧な返事をするが、せっかく昼食も買ってあるので、あまり気乗りはしないものの、ここはやりましょう。車に戻り、荷物を降ろして日陰側かつてのいつもの場所に入Dscf8938る。汗が滴るので、薄手のジャンパーとベストを脱ぐ。タオルで何度も顔を拭い、さあ準備しよう。Kさんがいつも同じ釣りでは面白くないと言っていたので、私も今日は底からは入らないぞ。と言っても両グルの宙ですが、何か。竿は12尺、餌はわたグル・新べらグルテン。適当な「たな」での開始は10時21分だ。風・波がある上に、湖面に桜が映り込んでウキの視認性がかなり悪い、事は重々承知の助の筈なのに、毎回同じようにボヤく学習能力のなさよ。とりあえずいつも通りに始めよう。しかぁ~し、なかなかウキが動き出さない。う~ん、昨日の西ノ谷のようにはならないか。が、開始30分でウキがいきなりグッと入れば、嬉しや掛かりました!しかぁ~し、引きがおかしい。ちらっと見えた姿は何処かを向いていて、お約束通りバラシた。ガクガクッ。ただ、時間的には午前中のGT、その後はウキの動きが出て来ましたよ。11時を過ぎ、T林さんとO石さんがやって来て、それぞれ定位置に着いた。さて、せっかくウキが動き出しても掛かるとは限らず。で、遂に決Dscf8939断。ハリスを5cm詰めてみよう。すると、その直後にとうとう来ました!もう少しで開始1時間になるところ。いやぁ、良かったなぁ。すると、午前中のGTは間違いない(ハリスの効果は?)ようで、その後もウキは動いたが、次に掛かったかと思えばバラシでアウト!最早こDscf8940Dscf8941れまでか?と次の餌を打つと、何と言う事でしょう、あたり!そして2匹目。更にはラス前々に3匹目と、予想だにしなかった展開に大満足。最早気乗りしないとかは何処かに吹っ飛んでしまう現金な奴が私ですが、何かAGAIN。そして11時42分に餌が尽きて一旦終了。結果、第1ラウDscf8942ンドは実釣1時間20分で3匹。全て地べらというのが素晴らしい。さあ、まずは早めの昼食と行こう。それから、今日は両グルの宙で通すつもりなので、次はα21・グルテン四季と最初よりはバラケにくいものを作る。そして再開は11時51分。休憩したのと午前中のGT終了で、ウキが動くまで掛かりそうだと思っていたら、すぐにウキがモヤモヤ。そしてあたりらしき動きも出るDscf8943が、これに合わせても合わせても掛からず、じっと手を見る・・・。すぐに12時のサイレン。う~ん、へらはすぐそばにいるのに、何故食わないんだぁ。もうハリスを詰める事はせず、餌付けだけで対応すると、やっと掛かりました!すると、その後もポツポツと12時半過ぎまでDscf8944Dscf8945に2匹を追加して、トータルでの第2目標クリア!これまた全て地べらと言うのが素晴らしいAGAIN。しかぁ~し、何故かそこからはカラツンの嵐(ほどではないか)。あたりらしきウキの動きに全く掛からず。痺れるぅ。すぐに1時。そしてその後も・・・。が、1時20分頃に再びバラシが出ると、そのDscf8946Dscf8947後に今度は連荘でグー・グ・グー!これは一体なんだ?そして1時31分に餌が尽きて終了。結果、第2ラウンドは実釣1時間40分(途中の穴は50分くらい)で5匹。トータルでの第3目標には届かないものDscf8948の、これまた充分でしょう。それにしても、今日はへらがずっといてくれて、しかもウキを動かしてくれる。両グルなのに(倒置法)。これも春が来たと言う事なのか。さあ、ここで終わるのがいつもの私だが、これだけウキが動いていれば続行でしょう。もちろん両グルの宙で。まずはその前にトイレ休憩。ここでは書かないがいろいろあって、Kさんは帰った。お疲れさまでした。さて、今度は餌はα21・わたグルと、これまでで一番バラケにくそうなものを、大体3時終了を目途に作る。そして再開は1時39分。しかぁ~し、バラケにくそうと言うのが効いたのか、ウキが動き出さない。あっという間に2時。これは失敗か?ここで子供2人が近くにやって来て、ミミズを餌に釣りまがいをやり始めた。これで気を散らせてはいDscf8949Dscf8950けない。それでも2時頃からようやくウキに動きが出始めたが、これが一向に掛からず。やはり餌が持ち過ぎなんだろう。Dscf8951Dscf8952残業はなしにすればよかったと、またもタラ・レバが出る。が、これまたバラシの後から掛かり始め、2時半までに何と4匹を追加して、トータルでの第3目標クリアまで持ち込めたぞ。こうなると、欲は止まらない。もう3匹釣って15と、目標を上方修正。しかぁ~し、午後のGTも近そうなのに、ここからウキの動きが弱くなり、しかもあたりらしきウキの動きにも全くかすりもしない体たらく。打てども打てどもわが暮らし(ではないか)楽にならず。じっと手を見るWORN OUT EXPRESSION!更に1回バラシただけで、2時59分に虚しく終了とDscf8953なった。結果、残業の第3ラウンドは、実釣1時間20分(穴は30分あり)で4匹。トータルでは実釣4時間20分で12匹。個人的には大満足でしょう。片付け。対面O合さんとO石さんも終了したようだ。片付けを終え、車に戻る。荷物を積み終えたところへO合さんO石さんが戻って来た。O石さんは2枚、O合さんは4枚だったそうだ。底ではとにかくウキが動かないらしい。宙はウキが動いたんですけど・・・。また宜しくとその場を離れ、行きとは真逆のやや気持ち良い疲れと共に家路に就いた。
 
明日は休みたいです
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2018年4月 1日 (日)

今日の増沢

いよいよ4月。今日も暑い。
Img_20180401_102732まずは椿に寄って季節の花を頂く。名前は忘れたが可愛らしいのをもらい、一旦帰宅。
それから増沢の様子を見に行く事に。
駐車場は日曜というのもあって混んでいる。隙間を見つけて駐車。バットさんとT林さんの車ハケーン!
まずは橋まで行ってバットさんを探すと、いました日陰側深場整地された辺り。横にいるのはキアヌさんか(今更だけど間違ったらゴメン!)。
きつい坂を下り、挨拶。今日は段底。日向側は何処かの例会らしい。
昨日と同じく、日陰側はひんやりしていて風が吹くとちょっと寒いか。T林さんは日向側を巡回中。
Img_20180401_110342Img_20180401_105819しばらくバットさんのウキを見ていたが、やはり寒いのと、ベイシアで昼食を買って帰らなければならないので、せめて1匹釣るところを見たいと思いながらもお暇して池を離れた。
それにしても日向は暑い暑い。
 
明日は西ノ谷にでも行こうか?それとも・・・
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2018年3月31日 (土)

思いの外寒かった@増沢池

いよいよ3月も終わり。駆け込みの釣行で3月はやっと10回目。元々日陰側でやるつもりなので、ちょっとだけ厚着(ユニクロのアンダーウェア)をして来たが、ジャンパーはペラペラのもの。池に着くと、知った人の車は見当たらない。今日は他の池に行っているんだろうか。とりあえず荷物を降ろし、日陰側かつてのいつもの場所に向Dscf8895かう。やはりへら師は日向側にズラリ。暖かそうだが、こちら日陰側は思ったより風があって寒ささえ感じてしまうほどだ。大丈夫か?まずは12尺底から。湖面には既に風・波が出ているので、ウキは視認性を考慮していつもの太めトップを採用。餌は相変わらずのバラグルセット。ちょっと底が取り辛いなぁ。それに、何だか浅い気がしてならない。まあ、取れたので開始は9時24分だ。対面には多分バットさん言うところのSSJさんか。O石さんがやって来て、整地された辺りに入った。さて、日陰側は放流が釣りの邪魔をするらしいが、どうやら今日はそれほどではないのか、なかなかウキが動かず。と思ったら、じきに1回だけウキが馴染んで返してチクッ!の抜群のあたりが出たがカラ。多分これが放流なんだろうが、とりあえず1匹釣らないと。う、急に腹の具合が・・・。家で充分出してきたつもりなのに、この寒さが腹に効いたのかも。だが、1匹釣るまでは我慢するぞ(何で?)。その後もウキは動き始めたが一向に掛からず、腹のビッグウェーブが押し寄Dscf8896せて来る。10時を過ぎ、もう我慢の限界!と思ったところでやっとあたりに合いました。今は放流でも何でもいい、急いで写真を撮ってトイレに向かう(ホーッ・・・)。帰って再開すれば、床休めになったのか再開第一投であたったが、残念バラシ。それでもその後はあたりが続き、いよいよ放流のオンパレードなるか?しかぁ~し、2匹目の放流は10時半を過ぎDscf8897Dscf8898てから。それまでウキ下を上下したが、結局は元の位置でオーケー(なんのこっちゃ?)。それからじきに、少し手前にウキが立ったなぁと思っていたら、そこからのあたりでやった今日初めての地べらゲットDscf8899Dscf8900だ!時間的にもそろそろ午前中のGT、このまま爆釣といけるか?が、11時をまたいで釣れたのは放流。とりあえず第2目標はクリアしたものの、もう地べらの目はないのかな。風・波は一向に収まらず、Dscf8901Dscf8902ウキも流されるが、いよいよ午前中のGTが来たらしく、11時半近くになってから、わずか10分足らずの間に4連荘!でDscf8903Dscf8904ダブルを含む5匹をゲットすれば、あっという間に第3目標クリア!更にラス前とオーラスでも連荘で2匹を追加して終了。Dscf8905Dscf8906時刻は11時36分。結果、午前の部では実釣2時間10分余で12匹(うち地べらはたった1匹・・・)。まさに午前中のGT、あれなら誰でも釣れるので、放流をカウントしないKさんなら午前中は1匹でトホDscf8907ホとなるのだが、私はカウントします。何か。さあ、次はどうしようかな。まずは少し早いが昼食にしよう。そうしよう、双子葉植物。そして、無謀かもしれないが9尺で両グルの宙をやる。餌はα21・わたグル・グルテン四季。「たな」はやや浅めで再開は11時53分。ちょっと水量が控えめなので、いつもよりやや硬めに出来上がった。これで大丈夫か?しかぁ~し、10投しないうちにウキがモヤモヤし始めたではないか。湖面は相変わらず風・波で、今までなら絶対に釣れなさそうと思うのが普通なのに、これが春めいて来たと言う事か。しかぁ~し、ウキが動くのとあたるのとは同じではない。更にはあたるのと掛かるのとはイコールではない。すぐに12時のサイレンが聞こえて来た。頼む、何とか1匹、いや2匹とはWORN-OUT EXPRESSⅠONだなぁ。その後もウキは馴染んでは返すものの、なかなかあたらず。またあたっても掛からず。クーッ、痺れるなぁ(これもWORDscf8908Dscf8909N-・・・)。それでも闇雲流の面目躍如、遂に掛かりました!更に12時半近くになって2匹目。いずれも放流だが、特にDscf8910文句はありません。と、ここから少し間が空いたものの、3匹目はやった地べらだ!このまま行けばトータルで20匹も夢ではない?しかぁ~し、やはりウキの動きが悪くなる私の通常パターンで、1時。ここで考えた。お約束だが「ナンチャッテ底」へ移行しよう。本来なら両グルの宙を続けるのが筋なのだが、宙の後の「ナンチャッテ」が意外と効くのだ。さっさとウキ下を適当に伸ばして再開すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが馴染むや否や動き、そしてあたった!やったと合わせるが残念バラシでガクガクッ。どうやら「ナンチャッテ」も場が荒れてジ・エンドかも。と思いきや、3投目から連荘で地ベラをゲッDscf8911Dscf8912ト!こんな事ってある(あるよね~っ!)。まさに先日の引佐天池を彷彿させるが、引佐天池の場合は2匹で打ち止めだDscf8913った。が、今日の増沢は違う。そこから少しして3匹目ゲット!ちょっと小ぶりではあるが、地べらですよ。わずか10分足らずの間に、こんな素晴らしい出来事があった。これでますます20匹が目前に迫って来た。と思ったら、今日の私の取り分は全て取ってしまったようで、何故かウキの動きがバッタリのまま餌が尽き、1時42分に無念の終了。結果、午後の部では宙で実釣1時間余で3匹、「ナンチャッテ」では実釣40分強で3匹の計Dscf89141時間40分余で6匹。うち地べらが4匹とは素晴らしい。トータルでは実釣4時間で18匹(うち地べら5匹)。時間5匹は叶わなかったが、まあまあでしょう。まだ時間が早いので残業もありだが、寒くて終了。片付け。他のへら師が釣れているかどうかは不明だが、対面のSSJさんとその隣は竿が曲がってました。これは間違いない。片付けを終え、ヒイヒイ言いながら(言ってませんが)車に戻る。いつもながら下(日陰)と上(日向)では大違い。あったかいんだからぁ~♪。今日は何処にも寄る予定はないので、さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
明日から平成30年度。気持ちも新たに?釣行しよう
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2018年3月30日 (金)

昨夜の出来事&今日の増沢

昨夜10時過ぎに、いきなり居間の蛍光灯が消えた。ん、停電か?いや、他の家電等は動いている。一体何だろう。とりあえず1回電源を落とし、再度入れれば一瞬は点くのだが、すぐに落ちるの繰り返し。
昨夜はもうやりようがないので、そのまま。ネットで調べてみると、インバーター方式のものはいきなり消えるそうだ。原因はもちろん蛍光管が切れるためだが、それ以外にもインバーター基板がダメになるとか。
もし後者だったら、買い替え必至なので予定外の散財になるのは間違いないし、いずれにせよ今日の釣行も中止はやむを得ないだろう。
今朝、とりあえず蛍光灯のカバーを外してみたら、細いのが3本あるうちの真ん中の色が変わっているので、それを外したら無事点灯したので、多分これは蛍光管の不良なんだろうと判断して、ジャンボエンチョーに買いに行った。これ以外にも他にやや暗くなっているものが2箇所あったので、大掃除でもないのにまとめて交換だ。
しかぁ~し、肝心の居間の蛍光管は3本セットがなく(中と内側の2本セットはあり)、しかもバラ買いではビックリするくらい高くなってしまう。
一番高価な外側は買わなくても良さそうだが、思い切って3本まとめて交換したら、綺麗に点いたのでまあ満足か。
次に切れたら、いよいよLEDへと移行した方が賢明かもしれない。
 
で、今日は釣行しなかったのだが、午前中にカタがついたので、せめて様子だけでもと昼食後にゴー!さすがの好天で駐車場にはへら師と思われる車が多い。KさんOImg_20180330_133545_2合さんO石さんT林さんにmasaさん、あっ、Oさんの車もある。
まずは日陰側いつもの場所にいるであろうKさんの元へ。と思ったら、日陰側には誰もいない。下まで行って損したなぁ。橋の麓まで戻ると、既に息切れ。そこから橋を渡って坂を下りると、看板横にO石さん。Img_20180330_133851挨拶して状況を訊くと、今日は貸切のおかげなのか12尺底で好調で、既に地べら4匹をゲットしているとの事。それから遊歩道に入れば、いつもの場所にO合さん。今日はとりあえず結果が出ているものの、好調ではないらしい。
そこから少し進むと、久し振りのOさんだImg_20180330_133929が、何と水曜から3連荘だそうだ。私が引佐天池に行った日からなので、すれ違いか。いつもの場所では放流にやられたので、今日は少し深場に入って地べら4匹。
そこからあたりさわりグループを越すと、遊歩道端付近にmasaさんが竿を出していた。今日はスレが多いらしいが、それImg_20180330_135019以上に釣っているのでは?ちょうど竿が曲がったところをパチリ。
遊歩道の一番奥、旧流れ込みで竿を出していたが、ちょうど終わったところなのがKさんだ。Kさんも日陰側で放流に虐められたので移動して来たらしい。今日も7尺底で結果は出たようだが、芳しくなさそう。
一緒に階段を上り、外の道路から駐車場へと戻る。明日はKさんは来ないようだが、私はどうしようかな。
挨拶して、今日もまたベイシアへと向かうのであった。
 
おまけ:卯月園の「うず巻」は、番組でも言っていたように素朴な味わいだった。が、鉛の舌でもまた買いに行きたくなるような味でした。
 
明日で29年度も終わり。そういえば今日は棚卸だったなぁ(遠い目)。
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2018年3月27日 (火)

訳あって岡ジャミ@増沢池 and ザわさんと浜太郎で昼食

今日は家人を送る用事が出来たので、竿出しは中止。
10時半頃に家を出、家人を送ってからそれでも見に行くくらいはと、増沢へ向かう。
駐車場にはKさん、O合さん、それにO石さんの車。ちょうどO石さんが荷物を抱えて橋まで行くところImg_20180327_110011だったので、挨拶してから橋の下のKさんの元へ。
今日は9尺で既に1匹。風・波でウキが流されないようオモリを底に着けている。
喋っていたら、橋の上から声。時間的にはT林さんでした。ザわさんも来たと言うので、Kさんのところからはおさらばして、橋を渡って対面整地された辺りのO石さんとO合さんの元へ。
Img_20180327_111123Img_20180327_111144昨日はO合さんが6枚、O石さんが5枚とまあまあの結果だった。O合さんは既に2枚をゲットしているが、あたりはあっても乗らないようだ。O石さんは準備中。
へら師は昨日の半数くらいだが、好天で日向側は暑いくらいだ。
ザわさんと喋っていたが、釣りの邪魔になってはとその場を離れ、駐車場に戻る。
時刻は11時半を過ぎ、腹が減った。どこか適当なところで昼食をと、ザわさんと浜太郎に向かう。
Img_20180327_122939Img_20180327_121141ザわさんはチャーハンセット、私はランチを注文。ライス大盛が無料と聞いて、つい頼んでしまいました(トホホ・・・)。
よほど不味くなければほとんど食べてしまう私、ライス大盛をものともせず、今日も美味しく頂きましたが、ザわさんはチャーハンがお気に召さなかった様子。
食事後に駐車場で、ザわさんの腰の具合が良くなったら釣りに行きましょうと解散。私は自宅へと向かった。
 
明日は行けたら行きたいな(やや消極的になっている)
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