2017年6月22日 (木)

またも尻すぼみ@泥とゴミの増沢池 with Kさん

昨日の雨は凄く、都田地区でも避難要請が出たらしい。天浜線も一部不通になっている。そんな中、雨で水が変わり状況も好転したのでは?とやって来ました増沢。駐車場でO合さんに遭遇。深場ワンドの様子を見てきたようで、今日は宙がいいとの事。参考にさせてもらいます。そのままいつもの場所へと向かう。すると、何といつもの場所近辺だけゴミがまとまっているではないか。柳の木の奥の方も見に行ったが、Dscf8064Dscf8065そちらは大丈夫。まさにここだけが吹き溜まりになっている。更にビックリしたのは、水位がかなり上がったようで、ざっと1mくらいの高さまで泥が残っているし、ゴミも。一気にやる気が失せたが、せっかく来たのだからと、かつてのいつもの場所前だけ何とかゴミを取り除き、とりあえず準備しよう。水は泥色、多少風もあり、集まったゴミの間では「はたき」が行われている。さて、何から入ろうか。言われたとおり宙からにするかな。いや、ここは前回のリベンジも兼ねて底から行こう。竿は12尺、餌は夏・冬・天々のバラケにα21・わたグルの食わせ。凪いでいる間に底を取り、ついでに正面手が届かなかったところのゴミも回収。開始は9時37分。しかぁ~し、ウキの馴染みが出ない。おっかしいなぁとやり直すと、かなり違っている。やはり雑に底取りするのは良くないね。再開すると、10分ほどでウキに動きが。そしてムズッと1目盛入るのに合わせたら、やった掛かりましたよ!しかぁ~し、バラシでガクガクッ。大体最初は掛かるもんだけどなぁ。ここで橋の上から声。Kさんだ。今日はこちら側浅場に入るとの事。さて、ウキは動いているのだからそのうち掛かると楽観的に捉えていたが、その後もあたりに合わせた筈なのにバラシの3連荘。これは一体・・・?ウキ下を微調Dscf8066していると、10時を過ぎてやっとそれらしいあたりで1匹目。と思ったら、これがスレでガクガクッ×ガクガクッ。今日は凸ポンで終わるかも。その後10時半近くになって、Dscf8067やっとバッチリのあたりで1匹目ゲット。開始1時間近くになってやっと・・・。とにかく凸ではなくなった。たとえ放流でも嬉しかぁ。しかぁ~し、次のあたりでまたもスレ。ウキ下を弄ってばかりの餌打ちが続く。11時を挟んで2匹Dscf8069Dscf8070を追加するが、気分は最悪。更にバラシとスレが出て、これはダメでしょう。再度底取り。合っていたが、とりあえずこれで余計な事(底の不安)を考えずに済み、精神的に落ち着いた。すると、時間的にも午前中のGTなのDscf8072Dscf8073Dscf8074か、波でウキがシモる中、次々とあたりらしきウキの動きに合って3匹を追加し、前回までは届かないものの第2目標はクリア。第3目標は狙えそうにないが、何とかもうDscf80751匹、いや2匹。しかぁ~し、GTは幸運の女神。あっという間に走り去る。12時のサイレンが鳴る少し前にやっと1匹追加出来たが、それで終わり。サイレンと共に私の底は終わった。時刻は12時2分。結果、底では実釣2時間半弱で7匹。あたりの割には釣れなかった。ただただ疲れた。ここで一旦休憩し、Kさんの元へ。今日は6尺底で餌はトロロの底釣り。この場Dscf8076Dscf8077所は放流がほとんど来ないらしいが、ウキの動きが煩雑になっていて、その定理も怪しいようだ。釣り座に戻り、昼食と次の準備。第2ラウンドはお待ちかねの宙ですよ。前回は完全に尻すぼみだったので、今日は何としてもコンスタントに竿を曲げたいところ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・ガッテン・天々をいつもと比率を変えて作り、多少餌が持つようにする。「たな」は少し深めで再開は12時18分。目標は3匹で、トータルでの第3目標クリアを狙う。さあどうだ!しかぁ~し、特にウキは動かず。もちろんピラミッドパワー全開で打ち続けると、しばらくしていきなりの消し込み!掛からなかったが、よしよし、へらはいるようだな。すると、開始ほどない12時半Dscf8078Dscf8079過ぎに、ウキが馴染んでから竿を引いて誘ってみるとズバッ!で早くも1匹目。更にしばらくして、同じように誘うとズバッ!で2匹目。これはDscf8080Dscf8081素晴らしい。確かに宙はいけそうだ。するとその後もウキの動きはなくならず、1時までにもう2匹を追加すれば、とりあえず前回分は上回ったし、トータルでの第3目標に加えて宙だけでの第2目標にもリーチ。が、前回も最初こそ調子が良かったものの、標題どおり尻すぼみになったので、今日はこの調Dscf8082子で推移すれば言う事はないのだが・・・。それでも今日は前回より少しは良かったようで、1時を過ぎても状況に大きな変化はなく、5匹目をゲット。遂に前回に並んだ。まだまだ行けるぞ。しかぁ~し、ここで痛恨のスレ。最早これまでか!いや、じきにもう1匹ゲットすれば、ちらっとDscf8084だが第3目標まで見えてきたか?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト?急にあたりに合わなくなる。おっかしいなぁと独り言連発での餌打ちが続く。1時半を過ぎ、前回でさえやらなかったハリス長を30cm+40cmから25cm+35cmに変更するが、状況は変わらず。「たな」を変えても餌付けを変えても同じ。2時を過ぎた。すでにお手上げ状態だが、餌を打ち切らないと終われまテン。Kさんが一足早く終了。6匹のうち放流は2匹。底の状態が良くなかったので、明日は竿を伸ばしてみるそうだ。お疲れさまでした。私も2時38分Dscf8085に餌が尽きて終了。第2ラウンド宙は、実釣2時間20分で6匹。トータルでは実釣5時間弱で13匹かぁ。数こそ前回を上回った(1匹だけですが、何か)が、結果的には前回と同じ尻すぼみだった。まさにトホホ。片付け。全くかすりもしない1時間超は地獄のようだった。やはり餌かなぁ。粘麩は最初はいいんだけど、経時変化に難があるのかもしれない(個人の感想です)。片付けを終え、車に戻る。湖面のゴミは私にはどうしようもない。しばらくは他の池にでも行こうか。グッタリして家路に就いた。
 
餌のチェンジ、昔はやっていたんだが、省資源釣法に変えてからは・・・
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2017年6月20日 (火)

尻すぼみで最終的にはトホホの終了@増沢池 with Kさん

明日から天気が崩れるとの予報に、出掛けました増沢。駐車場に着くと、Kさんの車はあるがOさんはいないようだ。荷物を降ろして池に向かうと、私のかつてのいつもの場所と旧爆釣ポイントが空いているので、それではとかつてのいつもの場所に入Dscf8047Dscf8048る。Kさんは対面階段下付近。さあ準備するかな。最近はどんどん釣れなくなっているので、何か違う事をしないと状況を打破出来ない。それで、と言う訳でもないが、今日は底から入ろう。竿は12尺、餌は夏・冬・天々のバラケにα21・わたグルの食わせ。ゲゲッ、さっきまで凪いでいた湖面がいきなり波立って来たぞ。底取りはまだなのに・・・。仕方なくそこそこに底取りを済ませ、開始は9時8分。思ったよりウキの視認Dscf8049性は確保されているが、ウキが流されるのがなぁ。底をなぞっているのか、ウキが上下。そしてそのまま開始30分を過ぎようとする頃、シモッたウキが更に入るのに合わせたら、やった掛かりました!放流でも何でもいい、とりあえず凸は免れた。後は何とか数が増えてくれるのをDscf8050Dscf8051祈るだけだ?すると、思いもよらない5分後に2匹目。これも放流だが、いつもここに入る人が餌を打って寄せてくれているおかげなのかもしれない。その後10時に3匹目。もう放流ばかりでもいいや。その後も2匹を追加すれDscf8052Dscf8053ば、嬉しや開始1時間で予想外の第2目標クリア!他の様子が分からないものの、個人的にはまあまあだと思うよ(ホントか?)。ここで欲を張って第3目標と行きたいところだが、なかなか思うようにはいかないのがこのDscf8054Dscf8055池。しかぁ~し、ウキが馴染む途中でひったくるようなあたり!これで今日初めてそこそこのサイズが出た。その後もう1匹追加出来て、あれれ欲張りはダメだと言っていた第3目標が見えてきたか?しかぁ~し、ここから少し間が空いてしまう。時間的には午前中のGTなのに、何故?私の左、旧爆釣ポイントには1人入った。後でこの人がKさんの知り合いだと知った。さて、11時半を過ぎる頃Dscf8056Dscf8057になって再びウキの動きが良くなり、ポツポツと2匹を追加すれば、遂に第3目標にリーチ!すると、何か余計な力が入ったのか、そこから再びのバッタリ状態に。そしてそのまま餌が尽き、虚しく終了は11時11分。結果、第1Dscf8058ラウンドの底では実釣2時間余で9匹。ついこの間までは厳しいの連続だったが、雨も降らないのに状況が変わったのか?さて、それはさておき、この調子で第2ラウンドも行ってみよう。と、その前に早めの昼食。それから次を考える。どうしようかな、底を餌を変えて続けようかな?その方が数的には稼げるのは間違いないだろう。でも、やはり宙をやってみたい。よし、第2ラウンドは両ダンゴの宙で行こう。とりあえずの目標は1匹で、トータルでの第3目標クリア(「つ」抜けの事)を目指す。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・天々にお気に入りの粘麩。「たな」は仕掛けにセットされているままで再開は11時27分。私の右、かつてOT氏が入っていた場所に2人入った。短い竿でやるようだ。私も本来はやりたいところだが、凸が怖くてなかなか。その場所はあまり人が入らないので、それでも短竿で結果が出るなら次回の候補にしてみるとしよう。さて、意気揚々と打ち始めたまでは良かったが、やはりウキが流されてあたりも出ない。しかぁ~し、これは最初から分かっていた事。黙々と餌を打ち続けると、開始30分ほどDscf8059でウキに動きが。そしてあたり!しかぁ~し、掛からず。まあまあ、いつも最初はこんなものでしょう。きっとそのうち掛かるに違いない。すると、12時のサイレンが鳴ってほどなく1匹目。これまた放流だったが、とりあえず目標達成に安堵。ただ、宙ならもう少しサイズアップしてもしDscf8060かるべきなのになぁ。しかぁ~し、それからじきに出た2匹目が、やっと放流から地べらになった。まだウキは動いている。その間に何とか数を増やさないと。が、やはりカラ主体に変わりはなく、12時半頃にやっと3匹目。さあ、頑張ってもう1匹、いや2匹。しかぁ~し、そこから先Dscf8061は釣れない両ダンゴの見本のようなもの。あたりらしきウキの動きで全くかすりもせず。一応餌に手水で柔らかくしながらも麩の粒子をつぶさないよう対応したつもりだが、次第にウキが動かなくなるのは、へらに餌を見切られたのかもしれない。もちろんピラミッドパワーにオセロもやってはみた(と言うか、ほとんどがピラミッドパワーでの餌打ちだった)が、今日に限っては効果が薄かったようだ。途中、昼食休憩のKさんが岡ジャミにやって来た(それでDscf8062左隣が知り合いだと分かった)ので、何とかKさんがいる間に竿を曲げたかったが、確かにそれは実現したものの、それは空合わせでスレただけ。まさにトホホ。そのまま何も起こらず、1時24分に終了。結果、第2ラウンドは実釣2時間弱で3匹。予想されたとはいえ、ウキが流されるのはキツイ(それだけか?)。トータルでは実釣4時間で12匹。思いの外釣れたぞ?ただ、尻すぼみはいただけない。終わりが寂しずぎる。さあ、予定は終了したが、どうしよう。このまま終わるのは少し癪だ。それではとりあえず延長と言う事で、餌をガッテン・天々に変えてやってみよう。右隣の2人はそれぞれに竿を曲げている。Kさんもそうだが、短竿、面白いかも。さて、再開した私だったが、案の定ウキの動きが出ない。どうも餌がバラケ過ぎているのかも。それではと練り練りすると、餌が持つようになってウキにも動きが。ただ、全くかすらず。いやいや、そのうち掛かるでしょうと打ち続けても状況は変わらず。Kさんから竿を曲げるように言われても、叶わず。2時過ぎに柳の木の奥の咳払いは帰った。奥にはあたりさわりもいるようだが、今日は意外に大人しい。KさんからT林さんが戻って来たと聞き、納得。これからは少し釣りが快適になるかも。2時を過ぎ、Kさんは戻った。左隣も終了。凸だったかもしれない。私の方はウキの動きがさっぱりだったが、2時半を過ぎてそろそろ午後のGT。すると、急にウキの動きが良くなって、消し込みあたりも出るようになったが、残念掛からず。クーッ。しかぁ~し、ピラミッドパワーで打ったらズバッ!やったとうとう掛かりましたよ!しかぁ~し、凄い引きでどうやらスレ。しかもハリスまで切られてしまい、ガクガクッ。もう餌が残り少ないのに、何で今更と思いながらも交換すると、そのロスタイムでウキが動Dscf8063かなくなり、残念2時56分に無念の終了。結果は言うまでもありません。尻すぼみどころか凸とはね。これ以上の延長の気力はなく、ガックリして片付け。右隣も竿は曲がるが、思うように数を増やせないようだ。でも、これからですよこれから。片付けを終え、挨拶して車に戻る。もうグッタリだ。このままさっさと帰りたいところだが、今日も詣でなければならないところがある。渋々池を離れた。
 
私のアームでは両ダンゴよりセットか?いやいやバラケが難しいから・・・
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2017年6月16日 (金)

どんどん釣れなくなる@増沢池 with ちょっとだけ岡ジャミKさん

最近はテンションが下がり気味なので、少しくらい無理をしても出掛けなくては。と言う事で、やって来ました増沢。OさんKさんの車はない。思ったより風は強く、来なければ良かったかもと、ちょっとだけタラ・レバ。でも、これは正解だった。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、旧爆釣ポイントの両側には先客。挨拶してそこに入る。右のDscf8031Dscf8032先客は既に7匹をゲットしているとの事。相変わらず素晴らしいですね。今日は9尺の仕掛けを作ってから、粘麩混じりの両ダンゴで始める。後半は「トロ掛け」でも試してみるかな。と、仕掛けを作っている最中に先客の竿が曲がる。裏山~。さて、仕掛けの後は餌。粘麩・ガッテン・天々。「たな」は1mくらいで開始は9時42分。午前中は結構強い風が吹き荒れた。が、右隣はポツポツと竿を曲げ、終わった11時頃までに私Dscf8033の記憶では計8枚くらい釣ったと思う。裏山×裏山だ。私の方も開始してじきにウキに動きが。そして数投後にはグッと入るあたりで1匹目。オイオイ、こんな簡単なの、今日の増沢は?でも、前回も確かこんな始まりで、それから散々だった気がする。これは良くない前兆だろうか。すると、そこからあたりが大きくなってきて、ズバッ!ズバッ!とカラのオンパDscf8034Dscf8035レード(トホホ)。それでも食うあたりは小さくて、10時過ぎに2匹目、更には10時半頃に3匹目をゲットすれば、これは粘麩のおかげに違いない。しかぁ~し、多分スレだろう強い引きのあたりでバラシ。次いで11時間近には、遂にスレて上がってきてしまうと、そこからウキの動きが悪くなる。右隣が帰ったので、少しくらいはウキの動きが良くなるかと思ったが、変わらず。それDscf8037で、帰った右隣のの底(バラグルのセットだった)を見習って?11時過ぎに適当な底取りで餌をモミモミして再開すると、何と第一投からあたり!そして掛かりましたよ!これは素晴らしい。ちょうどKさんが岡ジャミにやって来た。先日対面の旧流れ込みで凸だったらしDscf8038い。恐ろしや日向側。Kさんは奥の様子を見に行ったが、その間に1匹を追加。ただし、次第にウキの動きが悪くなるのはいつもの私、ウキ下を微調するが、あっという間に12時のサイレンを聞く羽目に。底に切り替えたのは正解だったのか?ただ、風・波が弱くなるとウキDscf8039の動きがしっかり読めて、3匹目。しかぁ~し、ズバッと消し込むあたりのスレが出てしまう。これは辛い。Kさんが奥から帰って来て、皆泣いているとの情報。こちらも同じですよ。しかぁ~し、Kさんが見ている前でやった4匹目!Kさんはそれを見て帰った。岡ジャミお疲れDscf8041Dscf8042さまでした。私も餌が尽きて第1ラウンドは終了。時刻は12時28分。結果、第1ラウンドでは実釣2時間45分で、両ダンゴの宙で3匹、両ダンゴの底で4匹の計7匹。どうだろう、右の先客には敵わないが、まあまあかな(オイオイ)。さあ、次はどうしよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。予定では「トロ掛け」だが、Kさんが凸だったのが「トロ掛け」と聞いたので、止める。それでは前回と逆に、第2ラウンドはガッテン・天々の両ダンゴで行くかな。しかぁ~し、ここで急に余計な考えがムクムクと頭をもたげてきた。それは、両グル。ハリスを30cm+40cmから30cm+50cmに伸ばす。餌は新べらグルテン底・わたグル。バラケは作らない。そして再開は12時46分。左隣は咳払い。Kさんに2桁には達して終わりたいと言っていたが、なかなか竿が曲がらない様子。2時前には帰ったが、果たして目標はクリアしたのか?さて、餌を打ち始めてしばらくすると、何となくウキが動いているように見えてきた。そして小さく弱くではあるが入った気がして合わせてみる。もちろんカラ。これが数回。う~ん・・・。しかぁ~し、その後は次第にウキが動かなくなるいつものパターン。餌付けをピラミッドパワーやオセロにしてみても、「たな」を上下してみても状況は変わらず。何と2時になるまであたりらしいあたりにお目に掛かれず。それで、決して作るまいと思っていたバラケを天々で少々。が、これまた何の変化もない。一体どうなってしまったのか。ここで決断。第1ラウンドと同様底にしてみよう。ただし、ハリス段差が20cmあるので、そのままはまずい。ここは下鈎で底取りして段底まがいにしてみようではないか。そして再開すれば、第一投からあたり!そして掛かりました!しかぁ~し、しかぁ~し、ガックリスレて上がって来たではないか。でも、第2ラウンド初めてへらの姿を見た。これなら行けそうな気がするぅ(吟じました)。しかぁ~し、そこから先は悪い予感どおりシーン。それで、今度は上鈎トントンでやってみるが、同じようにシーン。最早打つ手なし。気が付けば3時近い。奥の常連さんは帰り支度。私はまだグルテンが残っている。これを打ち切らないと終われまテン。再び宙に戻し、とにかDscf8044く餌を打つ・打つ・打つ。が、特に何も起きないまま3時28分に無念の終了。結果、第2ラウンドは宙→段底→バランスの底→宙とやったものの、実釣2時間40分でデコポン。これこそトホホだ。片付け。湖面は凪いでまだまだ出来そうだが、もういい。とにかく疲れた。片付けを終え、車に戻る。さあ、帰るとするか。ベイシア詣ではどうしようかなぁ。とりあえず行ってみよう。すごすごと池を離れた。
 
両ダンゴでも同じ道を辿った気がする01_orz_a_2
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2017年6月13日 (火)

状況に変わりなし@増沢池 with Oさん and Kさん

日曜の中途半端が気になって仕方ない。それで、今日も出掛けました増沢。天気予報では晴れだが、ひょっとするとにわか雨があるかもしれない。まあ、その時はその時だ。駐車場着は9時過ぎ。あっ、OさんKさんの車があるぞ。今日は深場ワンドで竿を出そうかな。でもその前に様子を見に行かないと。荷物を降ろさずOさんの元へ。Dscf8018Kさんは今日も日向側。手を振ったが目に入らないようだ。ちょうどO合さんが横で準備中。2人とも最近は厳しいと言う。日曜から状況は変わらないようだ。あたりさわりと咳払いがいるので、ここで竿を出すのは諦め、いつもの場所方面にする。ハアハア言って車に戻り、荷物を降ろして再び池へ。私のかつてのいつもの場所近辺はがら空き。さあ準備するかな。今日は9尺をDscf8019出そうと思ったが、しまった仕掛けがつぶれたままだ。現場施工もあるが、今日はその気にならず。12尺で行こう。餌はガッテン・天々。上空雲が多いが、雨にはならないだろう。前回より少し浅めの「たな」での開始は9時半。すると、開始してじきにウキが小さく入ったではないか。ビックリして合わせるがカラ。でも、意外と食い気があるのかもしれない。それからすぐにウキがDscf8020グッと入るのに合わせたら、やった早くも掛かりました!放流ではあるが、今日は釣れそうな気分。しかぁ~し、その後再びズバッと消し込むあたりが出たが、これをバラすとその後はウキの動きが弱くなる。何度となく合わせてはみるものの、全くかすりもしない。餌をモミモミして付ける等やってみるが、ウキの動きは改善しないまま。ピラミッドパワーやオセロでは多少動きは良くなっても、やはり掛からず。開始1時間近くになり、思い切って?「たな」を前回くらいにしてみると、急にウキの動きが良くなり、あたりらしきウキの動きも。しかぁ~し、グッと入るウキの動きでやった掛かりましたと思ったら、Dscf8021グイグイ引かれてハリス切れ。手応えはスレではなかった気がするが、残念。急いで交換して再開すると、1匹目からジャスト1時間で2匹目。サイズが地べらに近くなった。さあ、どんどん行こう。が、ウキの動きはなくならないものの、特に何かがある訳でもなく11時を過ぎる。Dscf8022そろそろ午前中のGTが来るかもと思いつつ続行すれば、やっと3匹目。ただ、その後は餌の経時変化なのか再びカラになって11時33分に第1ラウンド終了。結果、実釣2時間で3匹かぁ。前回とそんなに変わらないが、1匹目が早くその後が長かったので、釣れないイDscf8023メージが強い。でもこんなものかな。さあ、次は餌に粘麩を加えてやってみよう。昼食を摂りながらの再開は11時40分。すると、間が空いたのですぐにウキが動き出すとは思っていなかったが、開始早々からウキがモヤモヤ。午前中のGTなのか、それとも粘麩の効果か?そしてほDscf8024どなく、第1ラウンドと同じくグッと入るウキの動きで1匹目ゲット!オイオイ、また嬉しがらせてくれるのか?その手には乗らないよ。しかぁ~し、次第に風・波が強くなってウキが流されると、ウキの動きも弱くなってきた。どうやら第1ラウンドと同じ推移を辿るのか。が、12時Dscf8025Dscf8026のサイレンが鳴り終わる寸前?に2匹目で、トータルでの第2目標クリア!これで少なくとも前回並みの結果には近づけそうだ。更に少し経って3匹目と、第1ラウンドとは俄然状況が変わった感じ。この調子なら、トータルでの第3目標に届くかもしれない。しかぁ~し、そんなに甘くないのDscf8027がこの池。そこからウキの動きがバッタリ。たまに出るあたりらしきウキの動きではカラに加えてバラシも出る始末。3匹目から30分以上経った1時近くにやっと4匹目。一時はどうなるかと思ったよ。さあ、これで第2ラウンドだけで第2目標にリーチだ。すると、1時を過ぎてじDscf8028きに5匹目。遂に目標達成だ。これは素晴らしい!何故かと言うと、この時間帯は食いが悪いらしいから(個人の見解ではありません)。さあ、残りはあと2匹釣ってトータルでの第3目標。それにしても粘麩、私にはグー・グ・グーかも。これは釣り大会の参加賞でもらったものだが、これが尽きたら自腹で買おうかな?午後のGTには少し早いかもしれなDscf8029いが、ウキの動きはなくならず、1時半を過ぎて6匹目。これはウキが立つや否やのズバッという消し込み。橋の上から見ている人がいたので、私の鼻は少し伸びていたかもしれない。さあ、いよいよトータルでの第3目標に手が届きそうだ。だが、餌がもうない。しかも、急にウキの動きが弱くなってしまった。そしてそのまま特に何も起こらず、1時57分に無Dscf8030念の終了。結果、第2ラウンドでは実釣2時間20分弱で6匹。トータルでは実釣4時間20分で9匹。「つ」抜けはならなかった。さて、次はどうするかだ。予定ではハリスを伸ばして両グルをやるつもり(前回の宿題)だったが、気持ちが急に萎えてしまった。あたりさわりと咳払いが帰ったので、気持ち良く釣りが出来そうなのだが、ダメだ。何か分からないが釣りへのテンション自体も少し下がっているのかもしれない。片付け。Kさんに手を振るが、相変わらず気が付かない様子。Oさんにはメールで終了を報告。片付けを終え、車に戻る。気温が上がると帰り道がどんどんきつくなる。これがこの池の良くないところ。でも、そのおかげでへら師の数が抑えられているのかもしれないので、仕方ないのかもね。さあ、今日は久し振りのベイシア詣でと行くか。さっさと池を離れた。
 
本来はもっと釣れるのか?アームがしょぼいだけなのか?
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2017年6月11日 (日)

6月に入って初めての竿出しはなかなか厳しいぞ@増沢池 with Kさん、masaさん and じゃがにぃさん

やっと疲れが抜けたような気がしたので、それではとやって来ました増沢。いつもよりは早めだが、何しろ日曜。場所はあるのかな。しかぁ~し、荷物を降ろして池に向かうと、私のかつてのいつもの場所およびその両サイド、更には柳の木の奥にも先客がいるではないか。仕方なく先客に挨拶しながら深場に進むと、ワンドにも先客。まだ空いてはいるものの、帰りが間違いなく辛くなる(崖?を上がるのが難儀)ので、ここは柳の木の奥の奥にしよう。頭上の木の枝が少なそうなところを選んで、さあ準備だ。Dscf8004Dscf8005今日はあたりさわりも咳払いもいないので、静かに釣りが出来そうだ(私の独り言が目立つかもしれない)。涼しく風もない抜群のコンディションだが、左の先客は渋そう。私の右の3人は竿が曲がっている雰囲気。もう少し早く来ればあの場所に入れたかもしれないとは、いつもながらのタラ・レバ。Kさんは対面いつもの場所。手を振ったら振り返してくれた。さて、どうしようかな。多分初めての場所なので、様子が分からない。それで、慣れた12尺でも出そうか。ちょっと迷ったが宙で行くぞ。もちろん両ダンゴ。エサはグルバラ・天々。前回の「たな」のままで開始は8時46分。あっ、masaさんご登場だ。今日は用事で長くは出来ないとの事。ワンド奥の方に入った。さて、渋そうという情報に、左のようなセットにすべきだったかとタラ・レバが出そうになった(出てますが、何か)が、いやいや餌も作った事だし、ここはこのまま行こう。すると、開始して10投しないうちにウキが動き出したではないか。オイオイ、渋いんじゃなかったのか?ちょっと安心するが、実はここからが本番。すぐにウキが動かなくなる。いやいやいる筈でしょう。餌付けをピラミッドパワーにしてみたり手揉みしたりしてみるが、たまにウキが少し動く程度。左の先客は竿が曲がり始めた。裏山~。じゃがにぃさんがやって来て、masaさんの更に奥に入った。さて、開始1時間が経っても状況に変わりなく、このままでは私だけが凸まっしぐらになりかねない。それでウキ下を浅めにしてDscf8006みるが、変わらず。それではぐっと深めにしてによう。すると、何と言う事でしょう、変えたすぐ後の1投目にウキがズバッ!やった掛かりました!久し振りの手応え、嬉しかぁ。サイズもまあまあ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、ウキの動きはなくならないが、あたりらしきDscf8007ウキの動きでは掛からず。いわゆる「カラツン」って奴ですか?それでも10時を過ぎ、やっと2匹目をゲットするが、放流に変わってしまった。左は結構大きめをゲットしているのに、餌が悪いのか?それとも釣り方か?それでも10時半になる前に、誘いを掛けたらズバッ!でDscf8008Dscf80093匹目。まだ午前中のGTには早そうだが、まあいいか。その後10時半を過ぎてもう1匹をゲット。前半では考えられなかった第2目標にリーチとなるが、最早ここまでと言う感じで、10時50分に餌が尽きて終了。結果、第1ラウンドでは実釣2時間で4匹。最初の1時間は本当に厳しかっDscf8010た。まあまあ、凸でなかったのがせめてもの幸いだ。奥の方ではじゃがにぃさんが爆釣している様子。masaさんから「友達をなくすぞ!」との声が聞こえてくる。まさに裏山~。さあ、次はどうしようかな。両グル、もしくはセットにしようか。いや、まだ時間はあるので、もう1回両ダンゴでやってみよう。何かをするのはその後でいい。餌はグルバラ・天々に、新たに粘麩。粘麩は、何となくではあるが私に合っている気がする。餌の粘りだけで持たせ、練る事はしない。これでグルバラを使い切った。次回からはガッテン・天々の組み合わせで行くぞ。さて、同じ「たな」での再開は10時56分。目標はもちろん1匹で、トータルDscf8011での第2目標を目指す。すると、開始早々からウキが動くではないか。意外と食い気があるのかも。いや、餌が持つので動くんでしょう。それでも11時を過ぎ、開始30分経たないうちに1匹目ゲット。早くも目標達成だ。それでは、次の目標は第2ラウンドだけで第2目標、更Dscf8012にはトータルでの第3目標も視野に入れてみよう。すると、1匹目から10分経たないうちに2匹目。これはいいぞ、どんどん行こう。しかぁ~し、そうは問屋が卸さない。あたりらしきウキの動きは出てもカラ。何かしないととは思いつつも、餌付けしか思いつかないトホホ状態。Dscf8013Dscf8014でも、こんな時にはピラミッドパワーが効くんだよなぁ。12時のサイレンが鳴る前に3匹目。更にもう1匹と、いよいよ第2ラウンDscf8015ド第2目標にリーチ!腹が減っているが、ここは調子が変わらないよう第2ラウンドが終わるまで我慢だ。すると、12時のサイレンが鳴ってほどなく5匹目ゲット!遂に目標達成だ。こうなると、是非とももう1匹釣ってトータルでの第3目標まで行きたいところ。しかぁ~し、そんな心理状態が微妙に影響したのか、あたりらしきウキの動きはあっても全くかすりもしない。12時半を過ぎてmasaさんが終了。竿が曲がっていたのは見たが、どれくらい釣れたのかは不明。ブログ更新を待とう。お疲れさまでした。さて、餌の経時変化もあるかもしれないが、カラばかりで一向に掛からないままだったが、やっとDscf8016あたりに合って6匹目ゲット!遂に全ての目標をクリアしたぞ。さあ、まだ餌が少しある。何とか数を増やさねば。しかぁ~し、やった「上がりべら」ゲットかと思ったあたりは、一瞬手応えがあったものの、すぐに消え、ガックリしたと思えばまだ何か付いている。これは放流か?いや、今年初めて見るブルーでした。「上がりべら」ならぬ「上がりブルー」とはね。まさにガクガクッ!最後の一投でも素晴らしいあたりが出たが、残念カラで終了は1時5分。結果、第2ラウンドでは実釣2時間10分で6匹。トータルでは実釣4時間10分でDscf8017_210匹かぁ。個人的には厳しいと言われる中健闘した方ではと極甘評価。さあ、次はどうしよう。何となくではあるが、テンションが下がっている。さっきブルーを見たからかな。時間的には十分余裕があるが、テンションが全く上がらず、ここは終了としよう。片付け。午後になっても気温は上がらず、風が吹くと寒いのもテンションダウンの一因だと思う。片付け中に左の2人から、幾つ釣れたかと訊かれた。やはり気になるんだね、隣の結果って。片付けを終え、周りに挨拶して車に戻る。いつもより岸辺を長く歩くので、4年前の事故をふと思い出してしまった。さあ帰るか。ベイシア詣でもちらっと頭を過ったが、今日が日曜なので止める。さっさと池を跡にした。
 
たまに違う場所でやるのも面白そうだ
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2017年5月31日 (水)

カラツンにお手上げ@増沢池 with Oさん and Kさん

予報によると不安定な天気らしいが、今日で5月も終わり。何とか回数を増やすべく増沢へと向かう。駐車場にはOさんの車。さっさと荷物を下ろして池に向かう。私のかつてのいつもの場所付近が空いているので、そこに入る。Oさんに挨拶に行こうかと思ったが、今日も咳払いとあたりさわりの2人が大声。そこを通るのも嫌なので、止める。さあDscf7930Dscf7931準備するかな。9尺宙の仕掛けは前回つぶれたままなので、前回もここで爆釣?していた人(6.5尺底らしい)を見習って9尺底から入ろう。餌は夏・冬・粘麩のダンゴ。何故粘麩かと言えば、それが封を切ってあるから。まだ湖面は充分穏やかなので、ささっと底を取っての開始は9時28分。粘りを持たせた餌がどういう影響を及ぼすか、興味深いところ。まあ、最初からウキが動くとは思っていません。しばらく餌打ちが続き、10時を過ぎる頃からウキが動き出した。しかぁ~し、ここからカラツンの嵐(大袈裟!)が始まろうとは、思いもしなかった。バッチリのあたり、消し込むようなあたり、いずれもかすりもしない。更に、次第に湖面には波が出始めた。更に更に、どうも集中力が欠けているのか、余所見をした際にあたり!で見過ごすチョンボ。まさにトホホ。10回以上カラを味わう間には、当然ながらウキ下の微調を繰り返し、餌も手水で柔らかくしていくが、これが全く功を奏さず。きっと餌だ、餌が悪いに違いないとは心の声(でも、餌を捨てたり何かを足したりしませんが、何か)。いつの間にかKさんが対面いつもの場所に入っている。手をDscf7932振ってみたが、気付いたか。さて、10時半を過ぎ、このままでは凸必至。何かしなければ、と言う事で、新べらグルテン底を少量作ってみる。そして再開すると、何と第1投からあたり!そして掛かりました!しかぁ~し、これが目の下にスレでガクガクッ。更には今日初めてのスレでハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換しても、もう11時だ。グルテンを作Dscf7933ってもダメなのか。が、11時を過ぎ、湖面がやや穏やかになったその時、ウキが馴染んで返してチクッ!と抜群のあたり!やったとうとう掛かりましたよ!こんなあたりで釣れれば言う事はないが、これは単に午前中のGTなのか、それともグルテンの力か。とにかく凸だけは免れた。やれやれ。しかぁ~し、グルテンだけではあたりが遠く、やはりセットでなければと打ち続けるが、そこから出るあたりも再びカラ。しかぁ~し、いくらヒートアップしても私にはもう為す術がない。後は餌を打ち終えるだけだ。が、12時近くになり、湖面が穏やかにDscf7934Dscf7935なってきて、あれっという感じのウキの動き(弱くモヤ)に合わせれば、2匹目。更に3匹目と全く予想もしない展開にビックリ。更には12時のサイレンが鳴って餌もあとわずか。バラケ(元ダンゴ)が尽きたので、仕Dscf7936方なく両グルで打ち続けると、ラス前に放置プレイの果てにチクが出て、やった「上がりべら」ゲットだ!が、最後の1投は何もなく、12時7分に終了。結果、底では実釣2時間40分で4匹。KさんOさんに様子を訊きたいが、Kさんのスマホは車中。Oさんのところには行きたくても行けDscf7937ない。まさにトホホ×トホホ。上空まだ雲がべったりで、いつ雨が来てもおかしくないが、気持ちがスッキリしないので、ここは延長しようかな。宙をやりたいが、9尺はダメ。現場施工もしたくない。それで、12尺を出す。仕掛けが両グルの宙になっているので、ハリスを40cm+55cmから30cm+40cmに変更。餌は前回と同じくグルバラ・粘麩。ただ、配合はグルバラ優位にした。目標は、まずは1匹釣ってトータルでの第2目標クリア。更に、もし釣れたら宙だけで第2目標くらいは行きたいところ。昼食を摂りながらの再開は12時22分。しかぁ~し、第1投から糸トンボ来襲!竿を引いたらいきなりズバッ!でこれまたビックリしたなぁ、もう。こりゃぁ釣れそうか。すると、開始10分経たない12時半に、ウキが馴染んでDscf7938Dscf7939すぐにズバッ!やった早くも1匹目ゲットだ。目標の1つ目達成!すると、それからじきに再びズバッ!で2匹目。これは素晴らしい。ひょっとして目標の2つ目も?しかぁ~し、それからズバッという消し込みは1回だけでしかもカラ。その後はウキの動きが弱くなる。餌は持ちを抑えるために手水で柔らかくしていくが、ダメだ。「たな」を浅くするとウキの動きは出始めるが、あたらないし、またあたってもカラ。それで、逆に少しずつ「たな」を深くしてみる。気が付けば1時半。2匹目Dscf7940から1時間が経過している。底と同じく私にはもう為す術はないのか。が、深くした「たな」が功を奏したのか、ズバッ!が出て久し振りの3匹目。クーッ、痺れるなぁ。すると、そこからウキの動きが復活。「たな」の影響か。しかぁ~し、ほぼ毎回出るようになったズバッ!だが、これが掛からない。それで、2時前になって、ここはこのために取っておいたピラミッドパワーのお出ましだ。何故かと問われても答えられませんが何か。すると、第1投から連荘!Dscf7941Dscf7942で2匹をゲットすれば、嬉や目標の2つ目(宙だけで第2目標クリア)まで達成。あたりさわりと咳払いの2人はほぼ同時期に終ったので、かなり静かになった。が、餌もそろそろ尽きそうだ。なかなか上手くいかなDscf7943Dscf7944いね。その後もウキの動きはなくならず、ちょっと午後のGTには早い感じもするが、2時を過ぎてポツポツと消し込みに合って3匹Dscf7945Dscf7946を追加(やはりカラもあった)。欲張って宙だけで第3目標を目指したが、残念ながら叶わず2時32分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣2時間10分で8匹。トータルでは実釣4時間50分で12匹。粘麩はなかなかいい感じ?ただ、グルバラ単体の方がもっと良いかもしれない。それは今後分かると思う。何だか空が明るくなって来た。思い切って雨を怖がらず延長したのは正解だったようだ。片付Dscf7947け。Kさんは既にいない。Oさんはどうかな。片付けを終え、Oさんの元へ。あれっ、Kさんが岡ジャミしているぞ。Oさんは終わって片付けたところか。Oさんは今日は気持ち良い釣りが出来たそうだ。裏山~。Kさんは相変わらずダメと言っているが、実は・・・?また宜しくとその場を離れ、車に戻った。さあ帰ろう。今日はベイシア詣ではありません。さっさと池を離れた。
 
カラツンはホント、痺れるなぁ
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2017年5月29日 (月)

「トロ掛け」終りました。だって釣れないから・・・@増沢池 with Kさん and パラソルさん

先日、遂に長靴が裂けた。それまで小さな裂け目は補修して何とか生き延びてきた長靴だったが、一部のへら師から黒長靴は不評だったので、思い切って昨日購入。そして今日はおニューのお披露目?だ。駐車場にはそんなに多くの車はないが、Kさんは来ているようだ。まずは不定期便の後に橋まで行ってみると、案の定Kさんは対面遊歩道端。肝心の私の入れそうな場所は、と。う~ん、かつてのいつもの場所、それから柳の木の奥付近には先客がいるが、旧爆釣ポイントが空いているので、急いで車から荷物Dscf7912Dscf7913を下ろし、池へと向かう。おおっ、かつてのいつもの場所には先週も入っていた人。今日もバシバシ竿を曲げている。いつもそこにいる人は、今日も出遅れなのか柳の木の奥。両方に挨拶して、私は旧爆釣ポイントに入る。多少風・波はあるものの、まだ汗が引かないくらいしんどいので、ジャンパーは脱いで準備。今日も「トロ掛け」から入るぞ。竿、ウキ、仕掛けは前回のまま。バラケはグルバラ・特S・マッハと在庫処分。まずはマッハが終了。ウキの馴染み具合を見るために、何も付けずに打ってみると、いきなりの糸トンボ。カッとなって仕掛けを水面にぶつけようとしたら、何とウキが抜けてしまった。何処に行ったのかも分からない。まさにトホホ。違うウキをセットし、オモリ調整からやり直しての開始は10時11分。奥の方からは2人の五月蝿い声。1人は喋らない時にも咳払い、もう1人はあたりさわりの人。頼む、何とかしてくれ。さて、餌打ちを始めるとじきにウキが動き出す。そしてモヤモヤからズバッと言うあたりも出るが、前回同様全くかすりもしない。たまに掛かったかと思えばすぐに外れてガクガクッ。そのうち次第にウキの動きが悪くなるのは私の日常。それでも開始30分くらいでズバッ!に合って、やった1匹目ゲットか?しかぁ~し、確かにトロロを食っているのが分かり、しかも口に掛かっていたのに、「たも」に入れるのを失敗したら急に元気になって全く寄らず。挙句の果てにはハリス切れでバイバイ。どうやら上鈎が体の何処かに掛かってしまったようだ。急いで交換すると、少し長めになってしまったが、そのまま使用。柳の木の奥の先客は11時頃にDscf7914終った。今日は良型ばかり来たそうだ。お疲れ様でした。さて、11時を過ぎ、開始1時間でズバッ!で今度こそ掛かったでしょう!しかぁ~し、凄い引きのうえに、背鰭から上がって来たぞ。スレか?いや、ちゃんとトロロを食っていて、上鈎が背鰭に掛かってしまったのだった。Dscf7915さっきのもこんな感じだったのかもしれない。とにかく1匹は1匹だ。やれやれ、これで今日の凸はなくなった。すると、じきにもう1匹。午前中のGT、あるかもよ。しかぁ~し、そこから何故かウキの動きが止まり、12時のサイレンが鳴ってバラケも尽きてしまった。もう破れかぶれで両トロロで餌打ちすると、ウキがモヤ~ッとなってそのまま。トホホだったなぁと空合わせDscf7916Dscf7917したら、何と「掛かってます!」で「上がりべら」ゲットだ。時刻は12時4分。結果、午前の部では実釣2時間弱で3匹。これでいいのか?これでいいのだ!さあ、一旦休憩して午後の部に行こう。あっ、パラソルさんからメールが来ていた。増沢に来ているんだろうか。私の右隣の先客も終った。やはりかなりの頻度で竿を曲げていた様子。裏山~。さて、午後の部はどうしよう。「トロ掛け」は、やっている最中は何故か全く楽しくなかった。まだ今年は始めたばかりではあるが、これはもう打ち止めかな(オイオイ)。私にとってもう1つの鬼門「両ダンゴ」でもやろう。こっちの方が釣れそうな気がするぅ~(吟じました!)。まずは仕掛けをつぶして、ハリスを30cm+40cmくらいにセットしてみる。餌はグルバラ・特Sで、これで特Sも終了。再開は12時26分。すると、こちらもじきにウキが動き出し、ズバッ!と消し込みまで出るものの、お約束どおりなのかカラ。それで、ハリスを25cm+35cmくらいに変更しようとしたら、何と20cm強+30cm強くらいになってしまったではないか。もうこれ以上短くは出来ないので、そのままで再開。すると、すぐにウキが動き出した。そしてズバッ!も。Dscf7918Dscf7919しかぁ~し、これまた掛からない。餌付けをいろいろ変えてみるが、そう言う事ではなさそうだ。が、これまたしかぁ~し、1時近くDscf7920Dscf7921になると状況が急変。いつもこの時間帯は釣れないのだが、何故かあたりに合うようになって、ポツポツと4匹をゲット。とりあえず前回並みのトータルでの第2目標はクリアしたので、次はこの釣り単独での第2目標にチャレンジだ。しかぁ~し、これまた何故なのか、そこからウキの動きがバッタリ。餌の経時変化なのか?とりあえず手水とグルグルで対応するが、全く状況が改善されなDscf7922いまま餌が尽きてしまい、1時57分に終了。結果、午後の部では実釣1時間半で4匹。釣果は「トロ掛け」と変わらないが、こちらの釣りの方がまだ性に合っている感じ(対応は全然ダメですが、何か)。まだ2時だし、この後どうしようかなぁ。Kさんは帰ったが、パラソルさんは深場で竿を出しているようなので、私ももう少しやってみようかな。それでは、トータルでの第3目標を目指して続行だ!餌はグルバラに、何故かバッグの中に入っていた「粘麩」という餌。買った記憶はないが、多分釣り大会での参加賞だろう。これを混ぜてみる。すると、これがビックリと言うか、名前の通り粘る。これだと私的にはカラツンのオンパレードになりそうな気がするぅ~(吟じましたPART2)。待てよ、麩の粒子をつぶさずに粘りが出てくれれば、案外使いやすいのかも。とりあえず打ってみるが、どうもタッチがなぁ。それでも数投後にズバッ!が出れば、やっとやる気になった(オイオイ)。そして、時合もあるかDscf7923Dscf7924もしれないが、2時半頃からあたりに合うようになって、誘いを掛けた後にズバッ!とかで、これまたポツポツと4匹をゲット。トーDscf7925Dscf7926タルでの第3目標にも到達し、延長した意味はあったかな。粘麩、そんなに悪くないかも。しかぁ~し、3時を過ぎて、誘った後のズバッ!でやったこの釣りだけで第2目標クリアか?と思ったら、引きがやたらと強い。そうです、何とか寄せてみると尻鰭から上がってきてガクガクッ。やっとの思いで「たも」に収めたまでは良かったが、道糸とハリスがグシャグシャに絡んでしまった。まあいい、最近の私は随分根気が良くなった(ホントか?)ので、これを丁寧に解こうとするが、道糸の絡みが半端なく、これはもう邪魔なハリスをカットするしかない(個人の感想です)とハリスを引っ張ったら、プチッと音がして道糸の方が切れてしまった。Oh、my Dscf7928God!これで急遽強制終了。仕掛けを作り直す選択肢はありえず、まさにトホホの結末だ。時刻は3時13分。結果、実釣1時間10分で4匹。まだまだ釣れそうだったのにぃ。両ダンゴ単体では実釣2時間40分で8匹。トータルでは実釣4時間半で11匹かぁ。ガックリして片付け。奥の深場では常連さんが終了したようだが、まだ1人残っている。パラソルさんのようだ。車に荷物Dscf7929を積んでから見に行こう。ハアハア言いながら坂を下りると、パラソルさんも終わった様子。今日は放流に会いに来た(ホンマかいな?)のに、1匹も掛からなかったとの事。また宜しくと言ってその場を離れ、再びハアハア。また腰が痛くなるかもしれない。何とか車に到着。さあ、今日もちょっとだけ詣でるとするかな。ささっと池を離れた。
 
昨夜!は途中で寝落ちしてしまい、更新が2日またぎになってしまった。トホホ
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2017年5月27日 (土)

「トロ掛け」始めました。しかぁ~し、釣れねぇ~っ!@増沢池 with ちょっとだけ偵察?Kさん

2日雨で流れたので、今日は是非とも行きますよ!増沢で何年かぶりの「トロ掛け」だぁ。しかぁ~し、駐車場に着くと、いきなり腹の具合が・・・(以下同文)。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ、赤い帽子の面々が池全体に広がっているではないか。何処かの例会にぶつかってしまった。それでなのか、OさんKさんの車がなかったのは。知らないのは私1人?まあ、かつてのいつもの場所近辺が空いているので、そこに入らせてもらおう(謙虚)。車に戻って荷物を下ろし、池に向かう。と、奥の方からはあたりさわりの人の声が。うわぁ・・・。でも、今更どうこう言っても始まらない。準備しよう。Dscf7902Dscf7903予報から想像していたが、まだ湖面には波はそんなに出ていない。ただ、背後の木の影でウキの視認性はかなり悪い。迷ったが、まずは底から行くとしよう。「トロ掛け」は底の後の池の状況でやるかやらないか決める事にする。準備中に右側にいる例会の人が声を掛けてきた。竿はどれくらいなのかと。私なんて参考になりませんが、とりあえずウキの視認性と風・波を考慮して9尺底にしますと返事。餌はいつものバラグルセット。湖面がやや穏やかになった隙を狙ってささっと底取りし、開始は9時4分。しかぁ~し、すぐに冷たい風が吹いてきたので、薄手のジャンパーを羽織る。湖面は白波で、ウキの視認性は更に悪くなり、おまけに風は左からなのにウキは左に流される。しばらく打っていたが、こりゃぁ今日はダメだ。ウキがほぼ見えない。柳の木の奥の例会の人は、かなりの頻度で竿を曲げている。少し長めの竿で「お」とか言うのが聞こえるが、よく見えない。私の方はただ餌を打つ、の繰り返し。時々ウキの位置が分からなくなって、もう止めたくなる。が、開始30分ほどで、懸命に目で追っていた筈のウキを見失い、まさかとDscf7904思いながらも合わせると、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。とにかく凸はなくなった。ただ、相変わらず湖面は白波で、とても「さあどんどん行こう」とは言えない状況。じきに10時。すると、橋の上から声が。Kさんだ。今日は様子を見に来ただけと言って、じきに姿が見えなくなった。その後も白波はなくならないが、背後の木の影は次第に右へとずれていって、少しだけウキの視認性が回復。すると、何とウキが動いているではないか。へらは寄っていたんだ。しかぁDscf7905~し、2回も連続してあたりを見逃すチョンボ!こんな時にどうして、と愚痴が出掛かった(出たかも)が、それからじきに、バッチリのあたりでやった掛かりましたよ!あたりを捉えて釣ったので、放流でも嬉しかぁ。しかぁ~し、ウキの視認性が多少改善されたのとは裏腹に、そこからはウキの動きがバッタリ。それでも餌を打つしかない。作った餌を使い切るのが省資源釣法。そして遂に11時。餌も打ちDscf7906切る寸前。と、ここでようやくバッチリのあたりで3匹目かつ「上がりべら」ゲットだ。ふぅ~っ。それからじきに餌が尽き、11時20分に底は終了。結果、底では実釣2時間15分余で3匹。例会のせいとは言いたくない。風・波と影のせい(アームは?)にしておこう。さあ、次はどうしようかな。何となく湖面が凪いで来たDscf7907し、木の影も右に移動したので、ここは「トロ掛け」でしょう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。更にハリスをカットして10cm弱、「トロ掛け」専用のハリスは16cmくらいにセット。餌は特S+マッハに、いつ買ったか不明のトロロ。「たな」は前回セットされたままで、再開は11時37分。昼食はこれが終ってから。しかぁ~し、ウキに動きなし。バラケがダメなのか、それともトロロが?いや、トロロはちゃんと残っている。やっぱりバラケだ。その後、12時のサイレンが鳴るまでに1回だけ消し込みが出たが、カラ。どうもバラケの周りにへらがいる気配を感じないんだが、これでいいのか(いいわけない!)。え~っと、消し込みが出たのはウキをしっかり馴染ませた時だから、とにかく固めに餌付けして、と。すると、もう一度消し込み!しかぁ~し、これまたカラ。その後もウキを動かすのは糸トンボのみ。イライラを募Dscf7908らせていると、12時半を過ぎて再びのズバッ!そして掛かりましたよ。う、嬉しかぁ。ただ、こんな調子で推移していいのか?という素朴な疑問が湧いてくる。その後、4回目の消し込みでやった掛かりましたと喜んだが、残念バラシでガクガクッ。すると、何となくへらが寄っていたと思い込んでいたが、そこから先はシーン状態。バラケの経時変化もあるかもしれないが、何かしなければ。よし、ここは思い切ってハリスを弄ってみよう。まずは、長くは出来ないので短めに。う~ん、予想通り動かないね。それで、ハリス交換して長めにセットするが、あまりに遅過ぎたのかバラケDscf7909がほとんどないので、効果が分からないまま終了となってしまった。時刻は1時27分。結果、実釣1時間50分で1匹。底の方がずっと良かった(トホホ)。途中、「お」か「玉」のセットにしようかとかなり悩んだが、久し振りの「トロ掛け」を途中で放棄したくない、と遂に最後まで来た。さあ、まだ1時半。せっかくハリスを伸ばした事だし、ここは「トロ掛け」を続けよう。バラケをグルバラ・マッハに変更。昼食後に再開。ウキの視認性はかなり回復している。すると、再開してじきにウキに弱くではあるが動きが?しかぁ~し、あたらず。どうも下ハリスが長過ぎるのでは?と、最初のくらいに詰めてみる。が、そんなに変わらず。ただ、ウキがモヤモヤするのは消えない。すると、2時を過ぎて、ウキが少し大きめにモヤッとするのに手がDscf7910出たら、やった掛かりましたよ!「トロ掛け」のあたりをすっかり忘れていた。そうそう、これこれ。サイズもグーだし、今度こそ「さあどんどん行こう」が通用するか?しかぁ~し、大方の予想通り、ウキの動きは弱まる。更に、ウキの視認性が回復すると同時に、糸トンボの攻撃が激化。そして、ウキに止まった糸トンボを追い払おうと竿を引いた瞬間に消し込み!やったグー・グ・グー!と瞬間喜んだが、グイグイ引っ張られてのハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。多分スレだね。急いで交換するが、これまた予想通り前半と同様にウキの動きがバッタリ。3時頃に例会が終了。すると、へら師が餌を打たなくなったからなのか、はたまた午後のGTなのか、ウキの動きが回復。そして再びのズバッ!しかぁ~し、何とこれまたハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。その後はウキの動きが良くなる前に餌が尽きてしまい、3時29分に無念の終了となった。結果、「トロ掛け」の後半も実釣2時間弱で1匹。何年かぶりではあDscf7911るが、こんなに厳しいとは思わなかった。「トロ掛け」はKさんの十八番で、いつもウキが動いていたので良いイメージしかなかったが、実際は難しかったんだ。Kさんに脱帽!トータルでは実釣6時間余!で5匹。前回を大幅に下回る貧果だ。トホホの片付け。そして車に戻る。腰の具合はまあまあだが、それよりも釣れなかったショックの方が痛い。さあ、今日はベイシア詣でが待っている。さっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
 
P.S.調べてみたら「トロ掛け」は去年もやっていた・・・

へぼの「トロ掛け」、まだまだ続くぞ
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2017年5月24日 (水)

やはり柳の下に泥鰌はいなかった@増沢池 with Oさん、Kさん and 岡ジャミザわさん

腰痛もどうやら老化(筋肉の衰え)らしいと分かったので、それなら尚の事出掛けなければ、と増沢へゴー!駐車場にはOさんKさんの車。不定期便を済ませてから橋まで行って池の様子を覗うと、日向側には1人だけ(後でもう1人入った)。おそらくはKさん。遠いので行くのはちょっと。Oさんは日陰側ワンドの筈だが、ちょっと見えない。柳の木から浅場方面は空いているので、そこに入ろう。車に戻り、荷物を下ろして池に向かうと、うわっ、奥の方からあたりさわりの人の声。それで奥の方に行くのも止める。かつてのDscf7880いつもの場所に入り、さあ準備だ。前回ここに入った人が40匹近く釣ったので、私もそれに与って爆釣しようと、9尺底に決定。餌は夏・冬・マッハのダンゴ。しかぁ~し、準備をほぼ終えて釣り台に座ったら、「たも」を用意していないのに気付く。あちゃ~と思いながら降りてセットし、次いで竿に仕掛けを付けようとしたら、今度は竿掛けをセットしていない事に気付き、今日はどうかしているなぁと思いながら釣り台から降りようとしたら、何と餌ボウルが池にポチャ!慌てて拾い水を切ったが、餌が柔らかくなり過ぎてしまった。これって一体・・・。今日の今後が思いやられる。餌にタオルを押し当てて水気を切り、使用。何かを追加はしなかった。今日は曇りで風もないので、ささっと底取りを済ませての開始は9時24分。しかぁ~し、ウキはすぐDscf7881に動き出すも、あたらない。とにかくへらを寄せようと餌を打ち続けると、開始30分ほどでやっとあたり始めるが、今度は全く掛からない。クーッ、痺れるなぁ。その後あたりに合ったかと思えばバラシ連発。何とか10時ギリギリに1匹目をゲットすると、時合でもなかろうに10時を過ぎるとあたDscf7882Dscf7883Dscf7884りにバッチリ合って15分で放流ばかり3匹。やっとそれらしくなって来たなぁ。10時半Dscf7885Dscf7886頃にもう1匹ゲットして、とりあえず第2目標クリア!その後もう1匹追加すれば、ひょっとして第3目標まで行けるかも、と淡い期待が出て来るが、そこから再びカラツンばかりで合ったかと思えばバラシ、更にはハリス切れまで出て万事Dscf7887休す。11時4分に餌が尽きて一旦は終了。結果、両ダンゴの底では実釣1時間40分で6匹。予定より早く終ったのは、餌付けを小さくしても合わせる回数が多かったと言う事。でも、ひょっとしたら両グルならもう少し釣れるのでは、と急いで新べらグルテン底単体を1時間程度で打ち切る量作り再開すれば、すぐにあたり始める。オイオイ、最初からこれでやれば良かったのかとは、いつもながらのタラ・レバ。そして11時半までに3匹をゲットして、トータルでの第3目標にリーDscf7888Dscf7889Dscf7890チ。しかぁ~し、何故かその後はウキの動きが悪くなり(おそらくは上ずり)、宙であたってのハリス切れまで出た挙句、残念1匹も追加出来ないまま餌が尽きて12時19分Dscf7891に終了。結果、両グルの底では実釣1時間10分で3匹。底のトータルでは実釣2時間50分で9匹かぁ。やはり柳の下には泥鰌はいなかったね。一旦休憩して昼食。午後の部は両ダンゴの宙で行くぞ。餌は、まずは前回パッとしなかった特Sを単体で。袋に書いてある通りに作り、再開。今日は大きめに餌付けするぞ。しかぁ~し、午前中にはいなかった糸トンボ来襲。ウキはじきに動き始めるものの、トンボ対応で餌が落ちてしまう。それで、餌を練って持たせるようにすると、大きく付けられないので結局は前回と同じ轍を踏む事になってしまった。それでなのDscf7892かは分からないが、その後消し込みが連発するが、一向に掛からないまま時間だけが過ぎるトホホの展開。1時を過ぎ、開始1時間になろうとする頃に、やっとあたりに合って1匹目。トータルでの第3目標をクリアしたが、思い描いていたのとは全く違う展開にガックリ。その後ポツポツとDscf7893Dscf7894
あたりに合って、1時半までに2匹を追加。やっと調子に乗って来たかなと思い始めたがそれも束の間、再びあたりに合わなくなってトホホ状態の2時過ぎにザわさん登場。何とか見ている前で竿を曲げたい。すると、ちょっとだけよDscf7895Dscf7896(アンタも好きねぇ!)とばかりに消し込みで2匹を追加。う、嬉しかぁ。が、その後は特に何もなく、そのまま餌が尽きて2時33分に終了。結果、特S単体では実釣2時間10分で5匹。トータルでは実釣5時間で14匹とは、やや不満Dscf7897な結果。まだ3時前だが、終ってもいいかな。しかぁ~し、ザわさんから続行指令が出されたので、それでは前回ちょっと良かったグルバラ・マッハでやってみようかな、とスケベ心満載で続行宣言。ちょっといい感じのタッチで餌が出来た(個人の感想です)ので、期待を込めて餌打ち開始。すると、特S同様すぐにウキに動きが。そして消し込みも。しかぁ~し、これまた掛からず。タッチをDscf7898あまり変えたくないので、餌付けの際の手揉みくらいで対応するが、あたってもあたっても掛からず。じっと手を見る・・・ってか!やっと3時前に1匹目。どうやら続行はまずかったようだ。でも、作った餌は打ち切るのが省資源釣法。奥ではOさんを含む常連さんがそろそろ片付け開始Dscf7899か。Kさんは2時頃には帰った。今日はお二人に挨拶出来ず、スミマセン。さて、3時を過ぎてもう1匹追加するが、そこからが今日のハイライト。ザわさんからもう1匹釣ったら帰ると言われ、何とかしたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、その後、やった掛かったと思ってもバラシ連発で、なかなかザわさんに帰ってもらえず。更にはハリス切れまで出てしまい、こりゃぁ終わりまでお付き合い願うしかなさそうだ(オイオイ)。すると、結局「上がりべら」をゲットしたのはDscf7900餌が尽きた4時8分のギリギリ手前。予想通りの結末で、ザわさんには本当に申し訳ない(ショボーン)。結果、グルバラ・マッハでは実釣1時間半で3匹(グッタリ)。午後のGTの恩恵はどこへやら、だった。トータルでは実釣6時間半!で17匹。ただただ疲れた。片付けし、2時間近くも岡Dscf7901ジャミしてもらったザわさんには、荷物まで持ってもらって恐縮の至りだ。しかぁ~し、車に戻ると、そこにはでかいスズメバチが1匹。先日Kさんと見た時と同じ場所。よっぽど「たも」で捕まえて踏んづけてやろうと思ったが、最悪の事態を考慮して止める。そのまま挨拶して解散。今日はベイシアにも寄らず帰宅となった。腰痛ベルトが効いたのか、腰の具合はそんなに悪くなかった。
 
明日は雨。ついでに洗車するかな
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2017年5月22日 (月)

結局行ったのは@増沢池 with Oさん and Kさん

腰痛で強制的に休んでいたため、ほぼ一週間ぶりの釣行は結局増沢。結果的には正解だったと思う。何てったって日陰があるもんね。駐車場に着くと、OさんKさんの車。とりあえず橋まで池の様子を見に行くと、ゲゲッ、私のテリトリー柳の木近辺には先客はズラッ(大袈裟)。旧爆釣ポイントが空いているので、そこに入ろう。車に戻るとO合さんに遭遇。先週金曜日は横に入った人が宙で手返しが早く餌をどんどん打つので、底釣りでは1回もあたりを見なかったとの事。厳しいのかなぁ。荷物を下ろして池に向かうと、Img_20170522_085226Img_20170522_085214あれれ柳の木の奥は、かつての私のいつもの場所に入っている人だった。今日は出遅れたらしい。先客に挨拶して旧爆釣ポイントに荷物を下ろし、へら師の後ろを通ってOさんの元へ。O合さんが既に岡ジャミ状態。Kさんは前回と同じ対面遊歩道端付近だ。Img_20170522_085446_2暑そう。私が見ている間にOさんが竿を曲げる。よし、私も久し振りに釣りを堪能しよう。釣り座に戻り、準備。右の先客は短い竿で次々とへらを引っ張っている。2時頃に終わったが、40匹くらいまで数を伸ばしたようだ。裏山~。さて、竿は9尺で両グルから行こう。餌はα21・わたグル・新べらグルテン・新べらグルテン底にマッハ少々。「たな」、ハリスには一切手を加えずに開始は9時17分。すると、3投目からウキに動きが。そしてあたりらしき動きも出るが、一向に掛からない。更にはカラの連続の間にウキの動きが悪くなるいつものパターンか。しかぁ~し、開始30分で素晴らしい消し込み!やった掛かりましたよ!しかぁ~し、これがスレDscf7857Dscf7858でガクガクッ。最初からスレとは縁起が悪い。大体一発目のあたりは食ってくるんだけどなぁ(個人の感想です)。それでもじきに1匹目が出て、まずはホッ。さあ、これからだ。しかぁ~し、ここから再びカラツンの嵐。10時を過ぎ、開始1時間を過ぎても状況が変わらないので、このままでは埒が開かない。両グルの宙は見限り、右隣を見習って底釣りにチャレンジ。ただし、仕掛けは宙のままで底も適当。しかぁ~し、何と言う事でしょう、底で開始の第1投からあたり、そして掛かりました!Dscf7859Dscf7860時刻は10時半。最初から底にしていれば、とはいつもながらのタラ・レバ。しかぁ~し、ウキは動いてもなかなか掛からないのは宙と同じか。それでも消し込みで11時前に2匹目。よし、このまま行こう。が、あたりは出て、それに合ったDscf7861つもりでも、上がってくるのは木の枝という「変わり身の術」に翻弄される。11時を過ぎ、もう1匹追加するが、残念それ以上はどうにもならず、11時46分に無念の終了。結果、両グルの宙では実釣1時間強で1匹。底では実釣1時間10分で3匹。トータルでは実釣2時間10分で4匹。まさDscf7862にトホホ。柳の木の奥が終った。時折竿が曲っていたようだが、どれくらい釣れたかは不明。お疲れ様でした。さあ、次は両ダンゴで行くとするか。餌は特S・マッハ。準備してから昼食。そして再開は12時2分。すると、第1投から馴染んだウキが小さくモヤ。これに合わせればやった早くも掛かりました!しかぁ~し、すぐにバラシ。すると、その後はあたりらしきウキの動きがほぼ毎回のようにあってもカラ。まずは餌に手水とグルグルで対応するが、全く効果なし。それで、2回目のスレバラシが出た時点で、思い切ってハリスを詰める決断。30cm+45cmから5cmくらい詰めてみる。が、これでも毎度のカラツン。たまにバラシは変わらない。厳しDscf7863い~っ!それで、ここは思い切ってPART2、更にハリスを詰める。多分20cm+35cmくらい。すると、やっとあたりに合って1匹目ゲットは開始50分。トホホ×トホホだ。しかぁ~し、ここからようやくあたりに合うようになって、1時を過ぎポツポツと1時半頃までに4匹をゲット。これは時合なDscf7864Dscf7865Dscf7866Dscf7867のかもね。両ダンゴだけで第2目標クリアと共に、トータルでの第3目標にリーチとなったので、ここは是非とも。しかぁ~し、そこから何故か急にカラの連発。早上がりしたKさんが様子を見に来たが、1回も竿が曲るところを見せられなかった。そして最後の1投では「上がりバラシ」で、1時Dscf786852分にまたもや無念の終了となってしまった。結果、両ダンゴでは実釣1時間50分で5匹。餌付けを両グルのように小さめにしたため、持たせるために固く付けたのがカラを呼んだのかもしれない。一応底と宙をやったので、もういいかな。でも、まだ2時前だ。ここは1時間分だけ餌を作ってプチ残業といこう。目標は1匹(少な~っ!)で、トータルでの第3目標クリアを目指す。餌はグルバDscf7869ラ・マッハ。トイレ休憩後の2時頃に再開。右の先客も帰った。たくさん釣って肩が痛いでしょう。お疲れ様でした。さて、ちょっと餌が多めに見えたので、予定通り終了するには大きめに餌付けしないと。すると、これが功を奏したのか、じきにあたり、そして早くも1匹目ゲット。想定外の出来事にビックリしていると、あたりはまだ続き、そしてそれに合わせれば掛かる!で、開始Dscf7870Dscf7871Dscf7872Dscf787330分しないうちに第2目標クリア!一体それまでと何が違うのか?おそらく餌でしょう、餌しかない。こちらの方がボソな感じで、しかも大き目の餌付け。ウキの動きが全く違う。特Sの時にもあまり触らずに大きめの餌付けをしていれば・・・(いつものタラ・レバ)。まだまだ行けそうかと思っていると、早くも餌の経時変化なのか、少し間が空く。が、手水とグルグル、それにそろそDscf7874Dscf7875ろ午後のGTと言うのもあってか、3時前から再びあたりに合うようになって、3時までに2匹を追加。ひょっとしたらプチ残業だけで第3目標まで行けるか?と欲が出て来る。すると、これは完全に時合(午後のGT)だが、残念なのは放Dscf7876Dscf7877Dscf7878流混じりになってしまった事だが(贅沢ぅ~!)、餌が尽きた3時23分までに3匹!を追加して、これまた想定外のプチ残業だけで第3目標クリア!の快挙?だ。実釣1時間20分で10匹。両ダンゴでは実釣3時間10分で15匹。午前中を含めたトータルでは、Dscf7879実釣5時間20分で19匹。ほぼグルバラのおかげ。片付け。奥のワンドにいた、Oさんを含む常連さんは皆さん帰った。Oさんが竿を曲げるのは時々見えたが、どれくらい釣れたのかな?片付けを終え、車に戻る。腰痛ベルトをしていたが、それでも腰が痛い。もっと強く締めないとダメなのか。これ以上締めると臓物が口から出そうだ(オイオイ)。さあ帰ろう。久し振りのベイシア詣でが待っているし。さっさと池を跡にした。
 
帰宅してすぐに風呂に入り湿布をしたら、疲労が取れたのか今は楽
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