2017年7月21日 (金)

本当に両グルがいいのか??@増沢池 with Oさん

なかなか連荘での釣行は難しい。体力的にもしんどい。それで、1日空けた今日は何処かに行かなくては。大楽地、引佐天池、それとも西ノ谷東ノ谷?いや、結局通い慣れた増沢へと車は進む。このところ増沢ばかりなので、アクセスが減りそうだ。でも、Dscf8232ここがいい。到着は8時半前。Oさんの車があったので、まずは日陰側深場ワンドへと向かう。先客は4名。対面にも1人。Oさんは定位置。まずは挨拶。今日も10尺の底。風があってウキが見難そうだ。車に戻り、荷物を降ろしていつもの場所へ。あれっ、いつもの人がいない。それでは私がかつてのいつもの場所に入ろう。柳の木の奥に1人いた。さあ準備するかな。今日はDscf82337尺の課題と両グルについて一遍に確認するぞ。まずは7尺から。粘麩ダンゴとそうでないダンゴを続けて打つ。まずは粘麩・ガッテン・天々をいつもと違う比率で作る。そう、粘麩の比率を下げるのだ。「たな」は前回のままで開始は8時41分。風があってウキが流されると共に、白波でウキの視Dscf8234認性も悪い。それでもじきにウキに動きが。そして開始10分ほどで1匹目。あれれ、これは・・・。しかぁ~し、そこからが全くダメダメの状況に。まず、ウキの動きが悪化。多分ウキが流されるので、バラケの具合が悪いこの餌ではへらの寄りようがない。それに、たまに出るあたりらしきウキの動きでは全くかすりもしない。1匹目はおそらく偶然。あっという間に9時。そして9時半。その間はひたすらの餌打ちマシンと化した私がいた。まずい、このDscf8235ままでは1匹で終わりそうだ。しかぁ~し、何故か急にあたりに合って2匹目ゲット!何だかなぁ。しかも、ハリスが絡んでしまった。そしてこれを解いている間に状況は悪化。更にウキが動かなくなる。遂に開始1時間が経過。やはり7尺はダメなのかも。しかぁ~し、ここで再びあたりDscf8236に合ってしまう。が、何故か食っていない方のハリス切れ。それで、交換の際に段差を詰める。実は10cm以上の開きがあって、それが今日のカラを呼んでいるのではと思っていたから。でも、こんな状況が終わりまで続くのだろうか。早く餌を打ち切らないと。しかぁ~し、この段差を詰める行為が功を奏したのか、まだ午前中のGTは来ていないと思うが、急にウキDscf8237Dscf8238の動きが良くなり、ポツポツと10時までに2匹をゲットして第2目標クリア!更に10時を過ぎても状況は変わらず、立て続けに2匹をゲットDscf8239Dscf8240すれば、まあそこそこの数字にはなったぞ。とても最初の1時間からは予想出来なかった展開に、自分でもビックリ。が、私のGTもそこまで。最後の一投も虚しく10時38分に終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣2時間弱でDscf82417匹。どうだろう、結果オーライかもしれないが、まあまあでは。さあ、続いては普通の?ダンゴで勝負だ。と思ったが、急に方針転換。ここはハリスを伸ばして両グルでやってみよう。何となくではあるが、行けそうな気がするぅ~(吟じました)。ハリスは35cm+50cmくらい。餌はわたグル・新べらグルテン底。再開は10時46分。すると、粘麩ダンゴの時と同じく、すぐDscf8242Dscf8243にウキが動き出し、開始10分経たないうちに1匹目。やはり両グルはいいのか?その後ウキの動きは悪くなるものの、11時を過ぎて2匹目。しかぁ~し、ここからウキの動きはバッタリ。しばらく打ち続けるが全くダメ。それで、いったん餌を底に着け、そこから少しずつ「たな」を上げていく戦法にしてみる。すDscf8244ると、途中でズバッ!と3匹目。とりあえずトータルでの第3目標クリア。ただ、その後は「たな」に関係なくウキは動かず。柳の木の奥と対面の先客が終了。ちょうど12時のサイレンが鳴った。さて、一向に状況が変わらないので、ここは何かしなくては。と言う事で、餌は落ちたがグルテDscf8245ンカスが残る仕掛けを打ってみる。すると、モヤモヤからのズバッ!でやった4匹目ゲットだ!今日はピラミッドパワーもオセロも効果がなかったので、これくらいの餌の量?でかなりゆっくり落としてやるのが効果的なのかもね。ただ、続けるのは難しそうだ。その後もウキの動きはDscf8246好転せず。ただ、残念ながら「掛かってます!」が「上がりべら」となって12時44分に終了。結果、両グルでは実釣2時間弱で5匹。次は竿を9尺に変えるので、とりあえず7尺では実釣4時間弱で12匹。これは今まででは最高の結果?7尺の課題はクリアしたか?さて、いよいよDscf8247今日のハイライト、9尺の両グルだ。と、その前に昼食。それから竿を9尺に交換し、餌を作る。7尺の時と同じくわたグル・新べらグルテン底。よほど前回結果が出たα21にしようかと思ったが、7尺との比較がメインなので・・・。再開は12時59分。すると、何と言う事でしょう、今日はどの餌でも開始早々からウキが動き出し、じきに1匹目をゲットしているが、今回の両グDscf8248ルでも同じく1投目からウキに動きが。そして数回カラの後にグッと入る動きで1匹目ゲット!何となくその後が予感されるが、事実その後はウキの動きがバッタリ。まさしくそこには1匹しかいなかった感じだ。とにかくウキを動かさなければと餌を打ち続けると、1時半になってやっとDscf8249Dscf82502匹目。更にしばらくして3匹目が出れば、これこれこの調子で行けば前回並みも夢じゃない!しかぁ~し、どうにもウキはへらをイメージさせないのだ。ただ、たまにウキが入る事があって(もちろんカラ)、一喜一憂が甚だしい。2時を過ぎ、本意ではないがウキが馴染んでからしばらく待つ方針に変えると、待っDscf8251Dscf8252て待ってチクッ!でポツポツと2時半までに2匹をゲットすれば、やっと単独での第2目標クリア!しかぁ~し、その後はあたりらしき動きはほぼないままに時間だけが過ぎるお約束の展開となって、3時2分に虚しく終了。結果、Dscf82539尺両グルでは実釣2時間余でたったの5匹。前回の半分以下の体たらくと言ってもいいのではないだろうか。まさにトホホ。トータルでは実釣6時間で17匹。なかなか20を超えるのは難しいと分かった(今までは「たまたま」だったのか)。ガックリして片付け。奥の方でも時間的には終了する常連さんがいるのではないか。ちょうど翳って風も出て来たので、過ごしやすいのは間違いないが、気力がなぁ。片付けを終え、車に戻ると、Kさんの車がない。今日は早上がりだったのか。荷物を積んだところにO合さんが戻って来た。会釈して車を出す。さあ、今日もベイシア詣でと行くか。そろそろと池を離れた。
 
このまま次第に釣れなくなるのか、それとも・・・
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2017年7月19日 (水)

両グルがいいのか?@増沢池 with Oさん and 岡ジャミKさん

今日も今日とてやって来ました増沢。たまには早出もいいでしょう。あっ、Oさんの車ハケーン!Kさんはいないようだ。それではまずOさんの様子を見に行くとするかな。Dscf8205日陰側深場ワンドには先客3人。Oさんは一番左の定位置らしい。挨拶して様子を訊くと、10尺底でまだ打ち始めたばかりとの事。その横であたりさわりが竿を曲げている。毎日よく来るなぁ。Oさんの横でやろうかと思ったが、あたりさわりが絶口調!なので止める。ホント、もう少し静かにして欲しいものだ。T林さんが来れば静かになるのに、まだ時間があるので無理。車に戻Dscf8206り、荷物を降ろしていつもの場所へと向かう。さあ準備だ。今日はそんなに気温が上がらない(と言っても30℃!)ので、いつもより汗は少ない。さて、竿は9尺で昨日の仕掛けのとおり両グルから。後半には7尺の課題が待っている。餌はα21・新べらグルテン底。「たな」もいじらず開始は8時Dscf820718分。すると、ほどなくウキは動き始める。何しろ前回の月曜には2時間で9匹釣っているので、今日もいけると踏んだのだが、果たして。すると、開始10分ほどで1匹目ゲット!う~ん、いいんじゃないかな。この調子この調子。餌はピラミッドパワーにしない方が食いが良い感じDscf8208Dscf8209(ウキの動きはピラミッドパワーが勝る)。その後2匹を追加して9時。多少風・波が出て来るとウキの動きが更に良くなり、爆釣ペースとまDscf8210Dscf8211Dscf8212_2Dscf8213では行かないまでも、9時半までに4匹をゲットして第2目標クリア!何とか前回並みには持ち込みたいところだが、10時までには3匹釣って、何と言う事でしょう、前回を超える第3目標までクリア出来たぞ。今日はカラはあってもスレとバラシが1回もないのが素晴らしい。まさに両Dscf8214Dscf8215Dscf8216グル様様だ。10時を過ぎてややペースダウンしたものの、それでも餌が尽きた10時Dscf8217Dscf821832分までに2匹を追加すれば、嬉しや実釣2時間15分弱で12匹とは、藤井4段ではないが「望外の結果」となった。この時期に両グルがこんなに効くとは、驚き桃の木山椒の木だ(古~っ!)。となると、両ダンゴでは厳しいDscf8219のかもしれないなぁ。後半は竿を7尺にしていつもの両ダンゴでやるつもりだったが、その前に粘麩ダンゴを挟んでみよう。とりあえず竿を7尺に変更。餌は粘麩・ガッテン・天々。ウキが動き出したら少しずつ餌を柔らかくしていく予定。目標はとりあえず1匹(欲を言えば3匹釣ってトータル15匹)。ハリスは20cm+30cmを25cm+35cmにするつもりだったが、ちょっと下ハリスが短く出来上がってしまった。が、そのまま再開は10時44分。これでウキが動くのか少し心配だったが、やはり前回と同じようにウキはじきに動き出した。しかぁ~し、あたってもカラ・カラ・カラ。全くかすりもしない。しばらくして、下ハリスを伸ばす。これは余計な考えをしないため。が、特に変わり映えなく、カラばかり。気が付けば開始50分。ゲゲ~ッ!それでは、あまりやりたくなかったが、ハリスを詰めてみよう。約5cmカット。結局最初の設定に戻ってしまった。と、ここでKさん登場。しばらくDscf8220Dscf8221見ていたが、Oさんの様子を見るべく深場へと向かった。すると、時間的には午前中のGTなのだろう、さっきまで全くかすりもしなかったあたりにようやく合って1匹目ゲット!う、嬉しかぁ。更にしばらくして2匹目。更に更に、竿Dscf8222から手を離してタオルを洗っていたら、ズバッと消し込んでビックリ!慌てて竿を持てば、やった掛かりました!しかぁ~し、手応えはへらなのに、上がって来たのはスレたブルー。そんなぁ・・・。いや、大丈夫、ブルーは上鈎、へらは下鈎に掛かっていました。やれやれ。そこへKさんが帰って来た。いいところは見せられなかったなぁ。奥では竿がポツポツ曲がっているとの事。多分昨日と状況はそんなに変わっていないのだろう。そしてKさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。さて、その後もう1匹、いや2匹と打つものの、1回バラDscf8223シが出ただけで、12時のサイレンを聞いたすぐ後の12時2分に餌が尽きて終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣1時間20分弱で3匹。何となく餌ではなくて7尺(餌が落ちる場所)が原因ではないかと思い始めた。さあ、いよいよ最終ラウンド。と、その前に昼食。それから餌を作る。もちろんガッテン・天々。再開は12時10分。すると、予想通りウキはすぐに動き出す。そDscf8224してあたりらしき動きも。しかぁ~し、掛からず。その後連荘のバラシ。やっと掛かったかと思えば、今日初めてのスレでガクガクッ。粘麩ダンゴの時より状況は悪い感じ。両グルにした方が良かったのかもと、いつもながらのタラ・レバ。でも、これを使い切るのが省資源釣法。餌付けDscf8225Dscf8226を変えながら打ち続けると、12時半を過ぎてやっと1匹目。そして1時までにもう1匹。かなり難しくなってしまった感があるぞ。普通なら何かしら足したり引いたりするらしいが、そこは省資源釣法、餌を増やす事はせず、何とか餌のタッチだけで逃れようとする。が、あたってもあたっても掛からず。じっと手を見るんだなぁ。1時を過ぎても状況は好転しない。それでも合わせ続けてポツポツと1時Dscf8227Dscf8228Dscf8229台には3匹をゲット。かろうじて単独での第2目標クリアだ。トータルでも20となり、これなら多分大丈夫(って、何が?)。ただ、その後も全く状況は変わらず、2時を過ぎていよいよ最後の一投。頼む、何とか1匹。すると、何と言う事でしょう、待ちに待ってDscf8230Dscf8231ズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ!時刻は2時10分。結果、両ダンゴでは実釣ジャスト2時間で6匹。トータルでは実釣5時間半で21匹。前回と同数となった。ただ、開始2時間超で12匹だったのに、後半がダメダメでは何ともなぁ。片付け。それにしても、今の時期は両グルなのだろうか。ここは両ダンゴで何とか釣りたいんだけど、餌合わせが難しい(と言うかやらない)なぁ。奥はまだ終了には早い時間で賑わっている。片付けを終え、車に戻る。いつもなら息が上がってハアハアとなるのだが、今日は気温が上がらない(と言っても30℃ですが、何かPART2)ので、そんなにきつくない。さあ帰ろう。今日はベイシア詣でもないので、早く帰って熱いシャワーでも浴びたいところ。さっさと池を跡にした。
 
明日は?明後日は?何処?
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2017年7月17日 (月)

渋いと思ったらそこそこ釣れた@増沢池 with バットさん and 中学生君

世の中は3連休最終日だが、私にはノー・ビジネス。天気が不安定だという予報を尻目に増沢へゴー!駐車場にKさんの車はなかったが、バットさんの車ハケーン!車を停めて、多分バットさんがいそうな日陰側深場ワンドに向かうと、バットさんの隣におDscf8178Dscf8177そらく中学生君。左にはⅠ藤さん、右にはO合さん。皆さんに挨拶して様子を訊くと、ウキは動くが渋いらしい。確かにバットさんのウキは上下している。隣の中学生君は、あまりに若く見えてこれまたビックリ!でも、私が中学生の頃もこんな感じだったのだろう。歳月の流れを痛感した。さて、今日も浅場かつてのいつもの場所に入ろうと思っていたが、バットさんと並んで竿を出す機会はそんなにないので、ここは隣に並ばせてもらおう。車に戻るが、この道のりがキツイ。ハアハアまでは行かないものの、結構しんどい。荷物を持って再び崖(坂?)を降りる。ハアハア言いながら準備。ちょっと迷ったが、今日は7尺の課題はさておいて、13尺のバットさんに倣って12尺を出す。そして「トロ掛け」のバットさんに対して両ダンゴで行くぞ。ハリスは30cm+40cmくらいにセット。餌はいつものガッテン・天々。ちょっと餌のタッチが柔らかい感じだが、構わず開始は9時41分だ。目標はまず1匹。もし釣れたら、少しずつ上方修正するつもり(何故そんな弱気なのかと、バット師匠の叱咤あり)。すると、何と言う事でしょう、第一投からあたり!残念カラだったが、俄然やる気になった。しかぁ~し、そこからなかなか掛からない。これが渋いと言う事なんだ。しばらく我慢したが、このまDscf8179までは凸まっしぐら。何かのせいにしたくて、10時過ぎにハリスを5cmくらい詰める。すると、「掛かってます!」で1匹目(トホホ)。何故あたりが分からないのだろう。でもカウントしますが、何か。その後もウキの動きに翻弄されるものの、10時半近くになってやっとあたりに合って2匹Dscf8180Dscf8181目。第2目標を新たにセット。しかぁ~し、掛かりが浅いのか、軽いバラシが頻発。これ以上ハリスを詰めるつもりはないので、餌付けを工夫しながら続行すると、10時台にはもう1匹。開始1時間で3匹とは、まあこんなものかなDscf8182Dscf8183(オイオイ)。11時を過ぎても特にペースが上がる訳でもなく、ポツポツと釣ってとりあえずは目標達成(あまり達成感はない)。11時37分にDscf8184Dscf8185餌が尽きて一旦終了。最後の一投はカラだった。結果、第1ラウンドでは実釣2時間弱で7匹。放流主体で、浅場でやった時と変わらない。Dscf8186どうだろう、渋いのか渋くないのか。私の左にはT林さん、O合さんの右にはO石さんが入っている。さて、次は何をするか考えてなかったので、昼食を食べながら考えた。食いがあまり良くない時こそ、粘麩のダンゴでやるべきでは?で、竿と仕掛けはそのままに、粘麩・ガッテン・天々を1時間分作る。目標はもちろん1匹(コラコラ)。そして再開は11時53分だ。すると、期待に反してすぐにウキが動き出した。が、元より釣れるつもりはない?それでもDscf8187ウキの動きに合わせて行くと、12時のサイレンが鳴った後に小さなウキの動きで1匹目。早くも目標達成だ。どうやら両グルと同じ感覚で合わせるのが良いような気がする。餌はどんどん柔らかくなっている。あたりらしきウキの動きは続き、ポツポツと10分おきくらいに竿が曲がるDscf8188Dscf8189ペースで、何と言う事でしょう、第1ラウンドより早い時間で第2目標まで漕ぎ付けたではないか。まさに想定外。ただ、それが続く訳でもなく、Dscf8190Dscf81911時6分に餌が尽きて第2ラウンドは終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣1時間10分で5匹。トータルでは実釣3時間10分で12匹。浅場とあまDscf8192り変わらないね。でも、渋いと言われる中では個人的にはまあまあではないか(極甘~っ!)。バットさんは急な仕事が入って急遽終了。中学生君も一緒に帰った。お疲れさまでした。また宜しく。さあ、最終ラウンドはどうしようかな。竿は短くするつもりだが、7尺まではちょっと。と言う事で、9尺を出す。そして、ハリスを30cm+50cmくらいに伸ばす。そうです、両ダンゴではなく両グルをやるんです。バットさんが最後の方で少しだけ「グル宙」をやったので、刺激されて・・・。餌はα21・新べらグルテン底。大体3時頃までには打ち終える予定。再開は1時17分。ウキがグッと手前に立つようになったので、視認性が向上。ウキもじきに動き出した。ただ、餌付けした亀に餌を手ずから与えたり、更に昼休みDscf8194だったT林さんが両ダンゴで再開するので、寄せ負けする可能性大だ。しかぁ~し、ウキの動きはなくならない。そして開始間もなく小さなあたり?で1匹目ゲット。道糸とハリスの合計が長過ぎてへらが寄らないので閉口。道糸を詰めた方が良いのでは?と思いながらも何もせず続行Dscf8195Dscf8196だ。すると、ほどなく2匹目。あれっ、意外といけるかも。1時台にはもう1匹釣って、トータルでの15匹クリア。このままなら20の大台も可能かも。ただ、次第にウキの動きが悪くなるのは両グルの宿命か。出来るだけ間を空けDscf8197ないよう餌打ちすると、2時を過ぎてまだ午後のGTでもなかろうに、ウキの動きが良くなって4匹目。更に次のあたりでも竿が曲がり、やった両グルだけで第2目標クリアか?が、残念目にスレでガクガクッ。しかぁ~し、次の餌打ちでもあたり!更に次の餌打ちでもあたって(これを一Dscf8199Dscf8200般的には連荘と言います)、両グルだけで第2目標クリア。急にウキの動きが良くなったのは何故だろう。まあいい、この地合に乗って爆釣だぁ!しかぁ~し、そろそろ午後のGTなのか、ここからT林さんの爆釣!が始まると、Dscf8201Dscf8202反比例するかのように私のウキが動かなくなる。それでもポツポツとあたりを拾い、2時台には2匹。3時を過ぎて1匹を追加すれば、何と両グDscf8203ルだけで第3目標にリーチだ!しかぁ~し、最後の方ではウキの動きは殆どなくなり、3時18分に寂しく終了だ。結果、最終ラウンド両グルでは実釣2時間で9匹。でも、尻すぼみの感が強くて何だか残念。トータルでは実釣5時間10分で21匹。頑張ったと言いたいが、他との比較Dscf8204がないので何とも言えないところ。O合さんは帰り、O石さんも帰り支度。Ⅰ藤さんの奥にいた2人も帰るところ。私も片付け。日陰側と言っても、途中から木洩れ日があって結構暑かった。皆さんに挨拶して車に戻る。キツイと思っていた崖(坂でしょう)もそんなにきつくない。これからしばらくこちらにお邪魔しようかな。さあ、今日もベイシア詣でが待っている。さっさと池を離れた。
 
7尺の課題は次回で
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2017年7月14日 (金)

課題の克服は先送り@増沢池 with Kさん and パラソルさん

今週はお盆であちこち行き、なかなか時間が取れなかったが、今日だけはOK。ちょうど通勤時間帯にはまるまずいスタートで駐車場着は8時半頃か。あっ、Kさんの車ハケーン。その横に停める。うっ、ここで急に腹の具合が・・・。もうほとんど定期便のような不定期便で、トイレに向かう途中にパラソルさんの車。用を済ませた後で橋まで行くが、かつてのいつもの場所と旧爆釣ポイント、更にその奥も先客。これは辛い。パラソルさんは何処にいるのか分からないので、メールで確認したら看板横だった。ちょっと日向側には行けないなぁ。とりあえず車に戻り、荷物を降ろして日陰側に向かう。いつもの場所の人とKさんに挨拶して、私は浅場に入る事にする。ここはまだ入っDscf8157Dscf8158た事がない。パラソルさんにも挨拶して、さあ準備しよう。少し迷ったものの、竿は9尺で底から。餌は真底・冬。水は泥色で風はない。湿気が凄くて汗が引かず、タオルもびしょびしょになってしまった。ささっと底を取っての開始は8時54分。左の、いつもの場所の人は竿を曲げている。Kさんは後で知ったが「トロ掛け」らしい。さて、開始早々からウキは動き出すものの、なかなかあたらず。と思っていたら、9時を過ぎてあたり!しかぁ~し、掛からず。でも、雰囲気的にはじきに釣れそうだ。すると、それはDscf8159Dscf8160間違いではなく、じきに1匹目。やれやれ、とりあえず凸は脱したぞ。しかぁ~し、ウキの動きはなくならないが、どんどん難しくなる。ウキ下を微調して2匹目は9時半過ぎ。どうしよう、へらが寄り過ぎた感じだ。左隣はポツポツ確実にへらをゲット。対面パラソルさんも見る度に竿が曲がる感じ。私もあたりらしきウキの動きに積極的に合わせていけば、カラの合間に10時までDscf8161Dscf8162にポツポツと2匹をゲットして、開始1時間で第2目標にリーチ!しかぁ~し、ウキの動きに翻弄されるばかりで、なかなか掛からず。掛かったと思えば右の水草に逃げ込まれてアウト。Kさんはハリスを6本もDscf8163切られたと言っているが、ポツポツと竿を曲げている。私も10時半近くにやっと第2目標をクリア出来たが、次のあたりでやった連荘かと思ったのも束の間、スレでガクガクッ。その後さっぱりのままで10時49分に無念の終了。結果、底では実釣2時間弱で5匹。これはトホDscf8165ホでしょう。さあ、続いては前回の課題に挑戦だ。いや、その前に今日は両ダンゴで釣れるのか、9尺のままでやってみよう。餌はもちろんガッテン・天々。条件はそのままで再開は10時59分。すると、これまたウキはすぐに動き出したのだが、あたりらしきウキの動きでさっぱり掛Dscf8167からず。たまに掛かったとしても、食いが浅いのか弱いバラシ?次第に凸の雰囲気が漂ってくる。ヤバイ!合わせ続けてやっと掛かったのは、11時半過ぎ。左隣はもう帰っている。今日もいつも通りたくさん竿を曲げた。裏山~。さて、まさか午前中のGTでもあるまいが、1匹目Dscf8168Dscf8169のすぐ後に2匹目(残念ながら連荘ではない)。ただ、いずれも放流とは寂しい限り。やっとそれなりのサイズが掛かったのは12時のサイレンとジャストタイミング!しかぁ~し、開始1時間を過ぎていて、これは厳しいぞ。更に底と同じように、掛かったへらが右の水草に逃げ込んでアウト!Dscf8170Dscf8171更に更にハリス切れまで出てしまい、ウキは動いていても12時半までに2匹をゲットするのがやっと。とりあえず宙でも第2Dscf8172目標はクリア出来たが、何だかなぁ。その後もう1匹ゲットするが、それが精一杯で12時57分に終了。最後の一投もカラだった。結果、9尺の宙では実釣2時間で6匹。底と併せれば実釣4時間弱で11匹。一応前回並みではあるが、本当にパッとしないなぁ。さて、これでDscf81737尺の両ダンゴ、大丈夫だろうか?返り討ちが関の山では?全く自信がないので、とりあえず目標は2匹としよう(1匹では前回並みなので)。竿を替え、まずは昼食。それから同じ餌を1時間半分だけ作る。これなら3時前には終われる筈。「たな」を9尺の時と同じに合わせ、再開はDscf81741時13分。すると、9尺の時と同じくウキはすぐに動き始める。そして消し込みで1回カラを打ったすぐ後に、同じような消し込みで1匹目ゲット!これは素晴らしい。前回は合わせても合わせてもなかなか掛からなかったのに、今日はいい感じだ。これは釣れそうな気がするぅ~Dscf8175(吟じました)。しかも、1匹目から10分ほどで2匹目。呆気なく目標達成だ。よし、これからは目標を高く掲げてもう2匹(オイオイ)。トータルでの15匹を目指すぞ。あわよくば20まで・・・。しかぁ~し、その後は9尺の時と同様さっぱり掛からなくなる。何故?何故なんだ?合わせても合わせても掛からず、じっと手を見る・・・。しかも、掛かったと思えば連続してのハリス切れ。まさにガクガクッ×ガクガクッ。ふと前を見ればパラソルさんが竿を曲げている。Kさん始め柳の木の奥も帰った。ワンドはどうか分からないが、グッと寂しくなったのは間違いない。結局1時間全く釣れないままに餌が尽き、2時35分に無Dscf8176念の終了。最後の一投はもちろんカラでした(トホホ)。結果、7尺の宙は実釣1時間20分余で2匹。いくら目標を達成したとはいっても、これは辛い。トータルでは実釣5時間20分で13匹。7尺両ダンゴの宙はまたも不発で、課題の克服は次回以降に持ち越された。ガックリして片付け。傘をセットしていたせいか、腰が痛い。片付けを終え、パラソルさんに挨拶して車に戻る。さあ、さっさと帰ろう。特に用事がある訳でもないが、ベイシア詣ではパスして家路に就いた。
 
両ダンゴの迷路に入り込んだようだ
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2017年7月11日 (火)

新たな課題が残った@増沢池 with ちょっとだけ岡ジャミKさん

昨日Kさんと約束したので、今日は是非とも出掛けなくては。ただし増沢とは限らない。引佐天池とかもありうる。が、ここはやっぱり増沢ですかね。駐車場着は8時過ぎ。あれっ、Kさんの車がない。Oさんも来てないようだし、ひょっとして釣れないのかな。でも、今更池を変えるのも面倒だ。そのまま荷物を降ろして池に向かう。かつてのいつもの場所と旧爆釣ポイントが空いているので、日中日が当たるのは覚悟でかつDscf8140Dscf8141てのいつもの場所に入る事にする。先客は柳の木の奥からポツポツだが、最盛期には10人以上が深場ワンドに入ったらしい。。あたりさわりの声は今日も聞こえてくる。さあ準備しよう。まだ日陰で少し風があり、思ったほど汗が出ない(もちろんしこたま出てますよ)。Kさんのように短い竿の底も面白そう(かつて7尺でやった事がある)だが、まずは結果第一と慣れた9尺の宙で行こう。餌は前回好調だった(もちろん私にとって、だが)ガッテン・天々の両ダンゴだ。「たな」も前回と同じで開始は8時44分。Dscf8142すると、開始15分を過ぎた9時過ぎにウキが動き出し、じきに1匹目。サイズは小ぶりだが、やっと緊張が解れた。私の右には1人入っている。さて、ウキが動き出したかと思いきや、なかなかあたりにならない。それでか、2匹目は9時半過ぎ。しかも、次のあたりではハリス切れ。Dscf8143Dscf8144Dscf8145今日はたくさん交換した。その後開始1時間を経過して3匹目、4匹目と9時台には2匹追加して第2目標にリーチとするものの、前回並みになるのは難しそうだ。その後ハリスの絡みが気になって解している10時過ぎにKさんご登場。今日は目覚めたら7時半を過ぎていたので、釣りはしない。ゴミ出しのついでに様子だけ見に来たとの事。懸命にハリスを解いていた私だったが、解けてもハリスがクルクルパーマになるDscf8146のが明白になり、カットして交換。その後Kさんが見てるところで5匹目ゲット!開始1時間半でやっと第2目標クリアだ。今日は調子が出てくるとかなくて、本当にポツポツ。餌のせいなのか、それとも他の理由があるのだろうか。しかも、その後再びハリス切れになって地合(そんなのあった?)が崩れたのか、ウキの動きが寂しくなって餌もあとわずか。しかぁ~し、Dscf8147_2Dscf8148時間的には午前中のGTなのか、ラス前々とラス前に連荘!これにはビックリしたものの、最後の一投ではカラを打って10時57分に終了。Dscf8149結果、第1ラウンドは実釣2時間15分弱で7匹。前回並みとまではいかないものの、まあまあではないか。さあ、次はどうしよう。餌は同じで竿を短くするつもりだったが、何故か前回と同じく粘麩を使った餌を1時間分作ってやりたくなった。何故かは不明。ただ、目標は高く?ノルマは3匹で、トータルでの第3目標を狙う(オイオイ)。ささっと作ってささっと再開。しかぁ~し、予想通りと言うか、ウキに動きは出てもあたらず。また、あたってもカラ。そんな事を繰り返しているうちに、段々嫌気が差してきた。ノルマ達成はほぼ無理。それで、11時半を過ぎて「なんちゃって」底釣りに変更だ。何故かと言えば、右隣が9尺の底で竿を曲げているから。それに、粘る餌が底でも有効ではないかと思ったから。Dscf8150Dscf8151適当に底を探って再開すると、何と言う事でしょう、じきにあたり!そして1匹目ゲットだ!これでいいのか?これでいいのだ!ウキの動きはなくならず、宙の時よりグー・グ・グー。それから少しして2匹目!諦めたノルマも達成出来そうだ。ただ、何故かハリスがグルグルになって絡んでいる。これはカットした方が良さそうだが、最近の私は根気がいい?時間は掛かっても綺麗に解いて再開。Dscf8152Dscf8153すると、12時近くなっていきなりの消し込みで3匹目!これはサイズアップ。底でもいいサイズが釣れたと共に、ノルマ達成。更に12時のサイレンの後に再び消し込んで4匹目はおまけ!12時19分に餌が尽きて終了。結果、第Dscf81542ラウンドは変則約50分で4匹(実釣は1時間20分ほど)。宙の餌だったが、これが結構良かったのでは。私の底の餌は粘りもなく固いままの事がほとんど。こういう感じの餌で打てば、通常の底でももっとあたり、そして結果が得られるのかもしれない。今日は(餌を工夫しての)底から始めるべきだったかとは、いつもながらのタラ・レバでした。Kさんは帰っている。さあ、とりあえず昼食としよう。それから次を考える。まずは竿を7尺に変更。そうです、予定通りの釣り方で今日の釣りを閉めるつもり。餌と「たな」は9尺の時と同じで、再開は12時41分。すると、すぐにウキが動き始め、グッと入るあたりで1匹目ゲット!と思ったら、何とブルーでした。しかも鈎を呑んでいて最悪。ご退場はやむを得ないところ。何だかなぁと言う感じで再開すると、じきにバラシが出たが、手応えはブルーでなかったので、まずはホッ。さあ、何とか1匹は釣りたいし、それに欲を言えば4匹釣ってトータル15匹に。更に更に9匹!釣って前回同様20匹だぁ・・・。しかぁ~し、そこから先は全く予想外の展開に。まずあたりが出なくなった。餌は第1ラウンドと同じなので、それが何か悪さしているとは思えないし、ハリス長もほぼ同じにしてあるし・・・。また、あたったとしても掛からず。餌に手水くらいしかやる事はない(何かを追加したりしないのが省資源釣法)ので、ほぼ漫然と餌打ちする事になってしまい、あっと言う間に1時、いや2時近くになってしまった。「たな」も上下したものの、結局は元通り。しかも、そこで出たのが両ハリス切れとは、まさにトホホ以外の何物でもない。全く予想外の展開には対応出来ず、何とかして凸を回避すべく、ただただあたりらしDscf8155きウキの動きに合わせ続けるだけ。2時を過ぎてやっとあたりに合って凸だけは回避出来たが、それでジ・エンド。右隣が終了して片付け中の次のあたりで2匹目かと思えば、顔を拝んだところでバラシ。2時39分に無念の終了となってしまった。結果、第3ラウンドでは実釣1時間40分で1匹。トータルでは実釣5時間15分!で12匹。ただただ疲れた。片付け。Dscf8156そうか、7尺かぁ。また課題が増えてしまった。次回同様の条件で何か策があるか検討してみようかな(あくまで「してみようかな」ですよ)。まだ3時前なので、奥の常連さんは続行中。そちらは釣れたのかな。片付けを終え、車に戻る。明日から天気が悪くなるという予報なので、また釣りがしばらく出来なくなる。こんな調子では年間釣行回数も厳しくなってきた(確かに釣りへのテンションも下がっているが)。トボトボと家路に就いた。
 
明日は予報が曇りになったので、何処かに行くべきか・・・
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2017年7月10日 (月)

今日も蒸し暑い

今日はお盆を前にお墓の掃除に行って来た。
と、その前に、とりあえず様子だけ見に増沢へ。暑い、とても暑い。蒸し暑い。
かつてのいつもの場所にはいつもの人。Kさんは今日も日向側。
汗をかくのが分かっているので、あまり行きたくなかったが、せっかくだからと対面に向かい階段を降りる。
Kさんは遊歩道端にいた。
挨拶して様子を訊くと、11尺両ダンゴの底で1時間半くらいやって放流が1匹。
確かにウキが動く気配はなさそうだ。
しばらく見ていたが、湿気と暑さに耐えられずお暇。頑張ってください。
帰りに橋の上からいつもの人に声を掛けたが、私の事には気付かなかったか。
 
家人を迎えに行き、帰りにお寺に寄る。お盆が近いと言う事もあってか。駐車場は混んでいる。
暑くてクラクラしながら墓の周りの草を取る。
いやぁ、この暑さでは替えた花も持たないだろう。15日にはまた来なければならないので、それまで持ってくれれば良いのだが。
 
さあ、明日は竿を出すぞ。久し振りに日陰側深場ワンドにでも入ってみようかな。いや、やっぱりいつもの場所か。まあ、着いてから考えてもいいので、その時に決めよう。
 
家でエアコン効いた中にいると、外に出たくなくなるのはやむを得ない?
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2017年7月 7日 (金)

予想通りの展開か@増沢池 with Oさん and Kさん

Dscf8115今週は竿を出せないと書いたが、やはり少しでも余裕があれば竿を出した方がいいのでは?と、今日は予定外の竿出しとなった。駐車場着は8時半過ぎ。あっ、OさんKさんの車がある。それで、駐車してからまずはOさんの元へ。お久し振りです。今日も8尺の底。最初は放流が来るが、地べらに変われば後はずっと地べらになると言う。ここは日陰で竿を出しやすいのは分かっているが、何と言ってもあたりさわりの声が邪魔だ。それに、帰りがキツイ。やはりいつもの場所方面にしよう。Kさんは今日も日向側。手を振ったが気付かないよDscf8116うだ。車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。いつもの場所にはいつもの先客。挨拶して、それでは私も最近のいつもの場所、旧爆釣ポイントに入ろう。先客は今日はウキは動くので飽きない。地べらと放流を1匹ずつと言いながら、私の準備中に竿を曲げている。私も同じようになればいいのだが。さて、竿は12尺の底から行くとするかな。餌は前回と同じ真底。まだ湖面は凪いでいるので、汗が止まらず虫も寄って来て堪らない。クーッ。ささっと底を取っての開始は9時5分。これなら遅くとも3時には終われそうだ。明日は親戚の法事があるので、その準備もしなければならない。すると、何と3投目であたりが出た!慌てて合わせるがカラ。でも、これなら前回よりは釣れそうだ。目標は第3にしようかな。しかぁ~し、次のあたりもカラ。その後もウキは動くものの、決して掛からず。これは辛い。それで、開始30分を過ぎる頃にウキ下を微調してみると、1回カラを打った後にようDscf8117Dscf8118やく1匹目。よかったぁ、ひょっとして凸もあるかと思い始めていたので・・・。しかも次の餌打ちで連荘!隣からも調子が出て来たと褒められるが、その後は再びカラの嵐。3匹目が出たのは開始1時間が経過した10時過ぎ。あれだけウキが動いているのに、結果は第2目標に届かないなんて。しかぁ~Dscf8119Dscf8120し、次の餌打ちでまたもや連荘!の4匹目。良いんだか悪いんだか。ただ、何としても前回並みの第2目標は欲しいところ。が、焦りがあるのかバラシの連続となって、仕掛けが背後や左の木の枝に掛かる寸前まで行くひやひDscf8121やの展開。結局ラス前に「上がりべら」で目標は達成出来たが、これでいいのか?いい訳ないだろう!更に何故かハリス切れとなってしまい、交換は面倒と1本鈎釣法でやってみるが、どうにもならず10時38分に無念の終了。1時間半で5匹とはなぁ。風・波が出て来たので、ウDscf8122キの視認性を考慮して第2ラウンドの宙は9尺で行くぞ。餌は前回決めた通りガッテン+天々で、粘麩は入れない。ハリスは20cm+30cm、「たな」も前回のままで、再開は10時55分。すると、すぐにウキは動き始め、Oさんが言っていたように、底より宙の方が結果が出るのは本当か?いや、まだ分からないぞ。それに、今日のミッションは粘麩を入れないダンゴで結果を導けるのかと言うもの。まずは1匹釣らないとね。すると、11時を過ぎDscf8123Dscf8124て1匹目。グッとサイズアップしたぞ。更にしばらくして2匹目。こちらもグーなサイズ。これこれ、これを待っていたんですよ。宙の方がベターだという状況に加え、餌が持たないというのも結果に繋がっているのかも。しかぁ~し、何故かここでもハリス切れ。急いで交換するが地合いが崩れたようで、その後はしばらDscf8125くカラばかり。3匹目は2匹目から30分経っている。ウキの動きはなくならないものの、あたりと思えるウキの動きがほとんどカラ。掛かったと思えばバラシ。それでも12時のサイレンが鳴って、やっと4匹目。これまた宙でも前回並みがギリギリと言った感じか。しかぁ~し、それかDscf8126Dscf8127らじきに5匹目。前回の結果に追いついた。急にウキの動きが良くなった気がするが、そこから連続して大きなあたりのバラシ。それでも決してめげずに合わせ続けると、12時台は午後のGTではない筈だが、遂に第2目標を超Dscf8128える6匹目ゲット!しかぁ~し、次のあたりでグイグイ引かれてハリス切れアゲイン。これで地合が崩れてジ・エンドとなるのが私の常だが、今日は何かが違う。放流が地べらに混じってきたのが幸いしたのか、その後もポツポツとあたりを拾い、気が付けば宙だけで第3目標クリア!Dscf8129Dscf8130Dscf8131Dscf8132Dscf8133これは餌?それとも単に地合?更にもう1匹ゲットすれば、最近にない好結果と言えるのでは(もちろん私にとって、だが)。12時50分に餌が尽きて終了。結果、第2ラウンド両ダンゴの宙では実釣2時間弱で11匹。底とのDscf8134トータルでは実釣3時間半で16匹。まだ1時前だ。ここは粘麩を抜いたのが本当に良かったのか、粘麩を加えた餌を1時間分作って検証しよう。目標はとりあえず1匹。ただし、食いがあれば4匹釣ってトータルでの20匹を目指す(あくまで目標に過ぎません)。餌を作ってからささっと昼食を済ませ、再開は12時56分。すると、今日はへらの活性があるのか、じきにウキが動き出す。が、前回と同じくあたりらしきウキの動きではカラまたはバラシ。1時を過ぎたところで、終了したKさんが様子を見に来た。ウキが動くのは見せる事が出来たが、残念掛からず。しかぁ~し、Kさんが午後から柳の木の奥に入った知り合いのDscf8135Dscf8136ところへ移動したところで、「掛かってます!」の1匹目。あたりが全く分からなかった。どうなっているのだろう。でも、とりあえずは目標達成だ(オイオイ)。更にしばらくして2匹目。あれっ、ひょっとして20に到達するかも?しかぁ~し、餌をどんどん柔らかくして行っても、ウキは動くがカラまたはバラシ。さっきまではもう少しウキの動きが良かったので、やはり餌が持ち過ぎる粘麩は今の時期Dscf8137には不要かもしれない(当然ながら個人の感想です)。1時半を過ぎてやっとあたりに合い3匹目をゲットするが、その先は再びのカラ。大体予想通りの展開ではあるが、何とかもう1匹釣って20の大台を目指したい気持ちに変わりはない。が、2時を過ぎて餌もあとわずか。大体予想Dscf8138通りの釣りになったので、今日はこれで満足しないとね。しかぁ~し、ラス前にまたも「掛かってます!」で「上がりべら」ゲットだ!どうして食いがあたりに結びつかないのかさっぱり分からないが、1匹は1匹。遂に20の大台に乗ったぞ。オーラスは特に何もなく、2時4分に終了。結果、第3ラウンドは実釣1時間10分弱で4匹。総トータルでは実釣4時間半で20匹。Dscf8139上出来でしょう、これは。片付け。私の左右には午後から2人が入っているが、この人たちも竿を曲げている。奥のワンドの常連さんはどうだろう。あたりさわりはまだいるようだ。片付けを終え車に戻ると、なんとザわさんがいるではないか。いつものようにカインズホームへ買い物に来たついでに寄ったところ。初盆と一周忌を同時にやる準備で忙しいようだ。また宜しくと解散し、この後明日の買い物がある私は、ベイシア詣でをする事なく家路に就くのだった。
 
両ダンゴはまだこれが正解とは言えない。次回以降も餌を工夫してみよう
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2017年7月 2日 (日)

予定外の推移にガックリ@増沢池 with Kさん

やっと釣りに出掛ける事が出来た。が、朝からかなり暑い。どうやら30℃を超えるようだ。出来れば日陰側深場ワンドに入って涼しくやりたいが、果たして?7時過ぎに駐車場に着くと、Kさんが既に来ている!これにはビックリしたが、とりあえずずっと我慢してきた不定期便を済ませ橋まで行ってみると、Kさんはやはり日向側か。あっ、ゴミが溜まっていたところにゴミがない。おまけに誰も入っていないぞ。急にかつてのいつDscf8097Dscf8098もの場所に入る事に決定。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。先客は柳の木の奥から深場ワンドに。日向側にも看板横に4人。汗がじわっと出てきてしんどい。さあ準備だ。どうしようかな、9尺の底から行くかな。いや、安全をみて?12尺の底にしよう。餌は買ったばかりの真底。ささっと底を取っての開始は7時49分。それにしても、ゴミは誰かが片付けてくれたのかな。それとも勝手に流れて行ったのかな。もし片付けてくれたなら、申し訳ありませんと共にありがとうございます。さて、柳の木の奥の先客が竿を曲げているようなので、私も早いうちに結果を出したいところ。すると、じきにウキが動き出したので、何とか。しかぁ~し、8時過ぎに功を焦って変なウキの動きに合わせたばっかりに、最初からスレでガクガクッ。それでもじきに1匹目ゲット。Dscf8099Dscf8100底は放流が多いのはやむを得ないが、それにしても、なぁ。最初こそウキが馴染んだら餌を切る、とかやっていたが、ウキDscf8101が動き出してからは少しだけ待つ釣りに。すると、8時半を過ぎて開始1時間!が経過しようとする頃にチクッ!で2匹目はやはり放流。ウキはへらがいると言っているのに、1時間で2匹とは、まさにトホホ。でも、凸よりはましと前向きに捉えよう。9時を過ぎると多少状Dscf8102Dscf8103況が好転したのか、ポツポツと3匹を追加して、一応第2目標はクリア。やれやれ。そして9時37分に餌が尽き、底は終了とDscf8104なった。結果、底では実釣1時間40分で5匹。どうだろう、個人的にはまあまあかな(極甘~~っ!)。さあ、次はどうしよう。早く始めて良い事は、まだ10時前だと言う事。これなら第3ラウンドまで行っても2時頃には終われる。よし、それなら竿を9尺に変えて両グルの宙をやDscf8105るぞ!予定では両ダンゴのつもりだったが、仕掛けのハリスが40cm+60cmくらいになっているので、先に両ダンゴをやるとハリスをカットするので、次の両グルの時にはハリスを伸ばすために替えなければならない。それは面倒なので(オイオイ)、まずは両グルから。餌はα21・わたグル・新べらグルテン底。大体2時間で使い切る量作る。「たな」は仕掛けのままで再開は9時52分。私の左には1人入っている。顔は知っていても誰かは知りませDscf8106ん。悪しからず。さて、開始してしばらくすると、ウキに動きが。そして小さくではあるがウキが入る事も。すると、10時を過ぎてウキの小さな動きでやった1匹目!そんなに大きいとは思わなかったが、左から大きいねと言われ、「たも」の径と比較したら35cmくらいあった。やはり宙だね、グッドサイズは。ニコニコして再開すると、次の小さなあたり?でDscf8107はスレたのかグイグイ引かれてハリス切れ。急いで交換。しかぁ~し、わずかの間でもウキの動きが悪くなり、戻るまでに30分くらい掛かり、2匹目は11時前。開始1時間で2匹なら、底と同じだ。最近は両グルで結果が出ていない事を思えばまあまあだと言える?が、そDscf8108れにしても、なぁPART2。それでも午前中のGTなのか、11時までにもう1匹ゲット。サイズもそこそこだが、鈎を呑んでいて外れず、またもハリス切れ。トホホ・・・。11時を過ぎても、まだウキの動きはあって、その後11時半までに2匹を追加して、両グルでも第2目標クリDscf8109Dscf8110ア!更にはトータルでの第3目標まで到達するものの、出て来た風・波のせいなのかあたりを拾えず、11時51分に無念の終了。結果、両グルの宙では実釣2時間で5匹。地べら4匹に放流1匹だった。と、こDscf8111こまではまあ想定内の結果。いよいよ本日のメイン・イヴェント「粘麩」の登場だ。これで釣果をグッと増やすぞ。まずは昼食。それから餌を作る。もちろん粘麩にガッテン・天々で。何となく固ボソな感じだが、様子を見ながら手水で調整するつもり。再開は12時のサイレンが鳴り終わってから。まだハリスは長いままで、しばらく打ってみると、じきにウキが動き出したので、これなら多分大丈夫とハリスを30cm+40cmに詰める。すると、再開してもウキDscf8112の動きはなくならない。そして開始20分経たないうちに1匹目ゲット!よしよし、これまた想定内。このまま餌を少しずつ柔らかくしていけばOKだ。しかぁ~し、そんなに甘くなかったこの池。ウキは確かに動いていても、あたりにならないのだ。更に、あたったと思えばカラ。更に更に、掛かったかと思えばバラシ。そのまま1時近くになったので、このままではマズイとハリスを25cm+35cmくらいに変更してみる。すると、じきにあたり!そして掛かりました?残念バラシでガクガクッ。結局状況は変わらず、その後もウキの動きはほとんどがカラ。業を煮やして、遂にハリスを20cm+30cmくらいに詰めるが、本当は問題は餌ではないかと思っていたので、ただやってみただけと言うのが本音か。しかぁ~し、まだ午後のGTには早い感じがしたが、ウキの動きが復活。そして消し込みDscf8113消し込み奉るぅ~とばかりにウキが入るようになったのだが、これが全てカラ。2時近くになってやっと2匹目が出たが、どうやらそれが「上がりべら」のようで、2時4分に無念の終了PART2。結果、両グルの宙では実釣2時間で2匹と、予想を大きく裏切る結果となってしまった。トータルでも実釣5時間40分で12匹。何だかなぁ。左、その奥、それにKさんはDscf8114いつの間にか帰っている。日向のKさんはさぞかし暑かったでしょう。片付け。1時過ぎから日が当たるようになったが、傘を出すのが億劫なので、汗をダラダラしながら続行した。こんな状況が9月頃まで続くと思うと・・・。片付けを終え、車に戻る。それだけで息が上がる。そしてハアハア言いながら荷物を積み、汗を拭き拭きベイシアへと向かうのであった。
 
次回から粘麩を外してみよう
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2017年6月26日 (月)

湿気がすごくて退散@増沢池

今日は曇りなので、増沢までとりあえず行ってみて、その時にやる気があったらやろうかな。と、そろそろ出掛けたが、時間が10時近く、それに車から降りたらムッとする湿気。これではやる気が出ないのがエヴりデイ・アングラーの悲しさよ。
あっ、パラソルさんの車ハケーン!Kさんもいるぞ。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、ゴミだらけのかつてのいつもの場所にはいつもの人。Kさんはまた日向側深場に戻っている。パラソルさんは日陰側深場ワンドにいるようだが、ハッキリしない。
Img_20170626_100349まずはゴミだらけの場所へと向かう。足元がぬかるんでいるので、下まで降りず挨拶して様子を訊くと、あまり芳しくなさそうだ。駐車場に戻り、そこから深場ワンドに向かうと、既にじっとり汗ばんでいる。パラソルさんは一番左、真ん中付近にはO合さん。
パラソルさんは打ち始めたばかりだと言うが、もうウキに動きが。そしてあたりも出た。が残念。
Img_20170626_101024Img_20170626_102052O合さんも始めたばかり。状況は良くないといつもの返事。ただ、ウキは動いているとの事。
どうしようかと悩んだものの、深場ワンドでは帰りを考えるととても竿を出せないし、かと言って対面まで行くのも考えもの。
Img_20170626_101036Kさんに手を振ったが、気付いてもらえなかった。
今日もあたりさわりと咳払いがツートップで大きな声。それに I 藤さんも加われば怖いものなしだ。
まとわりつく湿気に、既に戦意喪失。駐車場に戻ったものの、荷物を降ろすことなく帰宅の途に就いた。
明日も似たような天気だが、頑張って竿を出すべく努力しよう。
 
エアコンの効いた部屋でパソコンの前。ここにいれば池へは遠くなるのは当たり前かも
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2017年6月22日 (木)

またも尻すぼみ@泥とゴミの増沢池 with Kさん

昨日の雨は凄く、都田地区でも避難要請が出たらしい。天浜線も一部不通になっている。そんな中、雨で水が変わり状況も好転したのでは?とやって来ました増沢。駐車場でO合さんに遭遇。深場ワンドの様子を見てきたようで、今日は宙がいいとの事。参考にさせてもらいます。そのままいつもの場所へと向かう。すると、何といつもの場所近辺だけゴミがまとまっているではないか。柳の木の奥の方も見に行ったが、Dscf8064Dscf8065そちらは大丈夫。まさにここだけが吹き溜まりになっている。更にビックリしたのは、水位がかなり上がったようで、ざっと1mくらいの高さまで泥が残っているし、ゴミも。一気にやる気が失せたが、せっかく来たのだからと、かつてのいつもの場所前だけ何とかゴミを取り除き、とりあえず準備しよう。水は泥色、多少風もあり、集まったゴミの間では「はたき」が行われている。さて、何から入ろうか。言われたとおり宙からにするかな。いや、ここは前回のリベンジも兼ねて底から行こう。竿は12尺、餌は夏・冬・天々のバラケにα21・わたグルの食わせ。凪いでいる間に底を取り、ついでに正面手が届かなかったところのゴミも回収。開始は9時37分。しかぁ~し、ウキの馴染みが出ない。おっかしいなぁとやり直すと、かなり違っている。やはり雑に底取りするのは良くないね。再開すると、10分ほどでウキに動きが。そしてムズッと1目盛入るのに合わせたら、やった掛かりましたよ!しかぁ~し、バラシでガクガクッ。大体最初は掛かるもんだけどなぁ。ここで橋の上から声。Kさんだ。今日はこちら側浅場に入るとの事。さて、ウキは動いているのだからそのうち掛かると楽観的に捉えていたが、その後もあたりに合わせた筈なのにバラシの3連荘。これは一体・・・?ウキ下を微調Dscf8066していると、10時を過ぎてやっとそれらしいあたりで1匹目。と思ったら、これがスレでガクガクッ×ガクガクッ。今日は凸ポンで終わるかも。その後10時半近くになって、Dscf8067やっとバッチリのあたりで1匹目ゲット。開始1時間近くになってやっと・・・。とにかく凸ではなくなった。たとえ放流でも嬉しかぁ。しかぁ~し、次のあたりでまたもスレ。ウキ下を弄ってばかりの餌打ちが続く。11時を挟んで2匹Dscf8069Dscf8070を追加するが、気分は最悪。更にバラシとスレが出て、これはダメでしょう。再度底取り。合っていたが、とりあえずこれで余計な事(底の不安)を考えずに済み、精神的に落ち着いた。すると、時間的にも午前中のGTなのDscf8072Dscf8073Dscf8074か、波でウキがシモる中、次々とあたりらしきウキの動きに合って3匹を追加し、前回までは届かないものの第2目標はクリア。第3目標は狙えそうにないが、何とかもうDscf80751匹、いや2匹。しかぁ~し、GTは幸運の女神。あっという間に走り去る。12時のサイレンが鳴る少し前にやっと1匹追加出来たが、それで終わり。サイレンと共に私の底は終わった。時刻は12時2分。結果、底では実釣2時間半弱で7匹。あたりの割には釣れなかった。ただただ疲れた。ここで一旦休憩し、Kさんの元へ。今日は6尺底で餌はトロロの底釣り。この場Dscf8076Dscf8077所は放流がほとんど来ないらしいが、ウキの動きが煩雑になっていて、その定理も怪しいようだ。釣り座に戻り、昼食と次の準備。第2ラウンドはお待ちかねの宙ですよ。前回は完全に尻すぼみだったので、今日は何としてもコンスタントに竿を曲げたいところ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・ガッテン・天々をいつもと比率を変えて作り、多少餌が持つようにする。「たな」は少し深めで再開は12時18分。目標は3匹で、トータルでの第3目標クリアを狙う。さあどうだ!しかぁ~し、特にウキは動かず。もちろんピラミッドパワー全開で打ち続けると、しばらくしていきなりの消し込み!掛からなかったが、よしよし、へらはいるようだな。すると、開始ほどない12時半Dscf8078Dscf8079過ぎに、ウキが馴染んでから竿を引いて誘ってみるとズバッ!で早くも1匹目。更にしばらくして、同じように誘うとズバッ!で2匹目。これはDscf8080Dscf8081素晴らしい。確かに宙はいけそうだ。するとその後もウキの動きはなくならず、1時までにもう2匹を追加すれば、とりあえず前回分は上回ったし、トータルでの第3目標に加えて宙だけでの第2目標にもリーチ。が、前回も最初こそ調子が良かったものの、標題どおり尻すぼみになったので、今日はこの調Dscf8082子で推移すれば言う事はないのだが・・・。それでも今日は前回より少しは良かったようで、1時を過ぎても状況に大きな変化はなく、5匹目をゲット。遂に前回に並んだ。まだまだ行けるぞ。しかぁ~し、ここで痛恨のスレ。最早これまでか!いや、じきにもう1匹ゲットすれば、ちらっとDscf8084だが第3目標まで見えてきたか?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト?急にあたりに合わなくなる。おっかしいなぁと独り言連発での餌打ちが続く。1時半を過ぎ、前回でさえやらなかったハリス長を30cm+40cmから25cm+35cmに変更するが、状況は変わらず。「たな」を変えても餌付けを変えても同じ。2時を過ぎた。すでにお手上げ状態だが、餌を打ち切らないと終われまテン。Kさんが一足早く終了。6匹のうち放流は2匹。底の状態が良くなかったので、明日は竿を伸ばしてみるそうだ。お疲れさまでした。私も2時38分Dscf8085に餌が尽きて終了。第2ラウンド宙は、実釣2時間20分で6匹。トータルでは実釣5時間弱で13匹かぁ。数こそ前回を上回った(1匹だけですが、何か)が、結果的には前回と同じ尻すぼみだった。まさにトホホ。片付け。全くかすりもしない1時間超は地獄のようだった。やはり餌かなぁ。粘麩は最初はいいんだけど、経時変化に難があるのかもしれない(個人の感想です)。片付けを終え、車に戻る。湖面のゴミは私にはどうしようもない。しばらくは他の池にでも行こうか。グッタリして家路に就いた。
 
餌のチェンジ、昔はやっていたんだが、省資源釣法に変えてからは・・・
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