2019年12月 1日 (日)

今年の放流&今朝のメダカ

今朝は一応6時過ぎに目は開いたのだが、風邪で咳がひどいので放流に立ち会うのは止め。で、写真はありません。詳細はmasaさんとバットさんのブログでご確認ください。
メダカについては今朝も水温は10℃くらい。エビちゃんがかなり弱っているようだ。とりあえず水面の油膜のようなものは除去し、軽く餌を撒いておいた。ついでに容器の下にプチプチも敷いておいたので、下からの影響も多少は防げると思う。
 
しばらく安静にしていないと
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年11月29日 (金)

思いの外好天に恵まれはしたが@増沢池

今朝は目が覚めたら寒くて震えた。窓には結露。部屋はそんなに暖めた記憶はないが、今にも滴り落ちそうなくらいべっとりと張り付いている。メダカもさぞかし寒かろうと水温計を見れば11℃。餌にも反応しない。それでも通院後に増沢へゴー!10時頃駐車場に着くと、ちょうどT林さんがやって来た。今朝の寒さへの対応を訊くと、水温の変化にはまだ時間が掛かるそうなので、それでは今日もいつも通りでいいかな。荷Dscf1223物を降ろして池に向かうと、いつもの場所にO合さんに、あれっ、最近Oさんが入っているところにKさんが準備中だ。これは珍しい。お二人に挨拶して私もいつもの場所に入る。気温が上がらないと聞いて来たが、意外やポカポカ陽気で風もほとんどなく、沢山着て来たのが恨めしい。さて、多少の波はあるが今日も「段底」で行こうかな。竿は12尺、餌は段底にまずは「玉」から。ささっと底を取っての開始は10時27分だ。O合さんは珍しく「ドボン」でやっているが、1回ハリスを切られたとの事。私の方はまあまあ予定通りにバラケが落ちるのだが、湖面の穏やかさとは裏腹にウキが左に流される。それに同期するようにウキが上下するので、へらが寄っているかのように見えるのだが、それはないだろう。早くも11時を過ぎる。と、ここでO合さんが竿を曲げた!2回目のあたりだそうな。そして満足げにトイレへと向かった。私の方は開始1時間で再度底取り。大丈夫合ってDscf1224いる。それでも少しだけウキ下を伸ばしてウキの上下を我慢していたら、フワフワからモヤッとウキが入り、これに反応してようやく1匹目。実はそれまでにもあたりらしきウキの動きはあったのだが、皆バラケに来ている様子。底はもう無理なのかもしれない。で、気持ちを切り替えるためにトイレタイム。帰る途中に12時のサイレン。釣り座に戻り、昼食を摂りながら「たな」を上げてセットの宙まがいでやってみるが、そんなに簡単ではなく12時12分Dscf1225にバラケを残しながらの終了とした。結果、午前の部では実釣1時間45分で1匹。たまたまだね。それでは次、両グルの宙の準備をしよう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は残りの段底といつものグルテンだ。「たな」は適当で開始は12時20分。湖面は完全に凪状態。これでウキが動かないのだから釣りは難しい。と、そこへ何とO石さんがやって来た。カインズで餌を買って来たとの事。マルキューとか売ってるんだね。いつもの私とO合さんの間に入って開始。さて、私の方は最初は段底を付けてセットまがいで打っていると、しばらくしてウキがモヤモヤ。これは来たか?と思っていると、1時前にズバッとウキがDscf1226_20191129223801消し込んで1匹目ゲット!と思いきや、顎にスレてアウト。掛かった際にちょっとはしゃぎ過ぎた後なので、恥ずかしくて黙っていた。するとその後も2回ばかりあたりに合ったのだが、いずれもスレでバラシ。ガクガクッ×ガクガクッ。2時を過ぎてKさんが終了。今日はお寺へ帰ると言って帰った。また来週宜しくお願いします。と、O合さんも終了の様子。まだ2時半ではないのに。対照的にO石さんはウキに動きが出て来たそうな。私の方は宙を諦めて「ナンチャッテ」に移行しているが、何となくウキが返してはいる感じでもあたりは出ないまま。と、O石さんのウキが入ったが残念カラ。でもしばらくして泡が出たというので見ていたら(自分のウキを見ろ!)、あたり!そして掛かりました。これは素晴らしい。そしてその後もウキは動いている様子。私は最後の一投で何を勘違いしたのかあたりでもないのに合わせてしまい、強制終了となってしまった。しかも鈎にグルテンカDscf1227Dscf1228スは残っておらず、カスだけでの餌打ち?も出来ないので本当に終了だ。時刻は2時36分。結果、午後の部では実釣2時間15分余で凸。トータルでも4時間で1匹。ガックリして片付け。奥のへら師は皆帰り、我々を除くとへら師は対面のT林さんとけたたましく笑う1人になってしまった。こんな好天なのに?O合さんは帰り、私も皆さんに挨拶して車に戻る。十分暖かいのだが、日陰に入るとグッと涼しくなる。いや寒いくらいだ。さあ、今日は久し振りのベイシア詣でと行こう。さっさと池を離れた。
 
今度の日曜は放流。前回は完全に頭から消えていたが今回は多分大丈夫かな?
    ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ

| | コメント (0)

2019年11月25日 (月)

天気は良くても落ち葉が邪魔でイライラ@増沢池

今日は午前中雨の予報だったので行くのを躊躇っていたら、何と終日晴れまたは曇りに変わっているではないか。それでは出掛けましょう。しかぁ~し、10時前に駐車場に着いてみると、いる筈のO合さんの車はない。OさんもKさんもいないぞ。急いで荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からへら師は日向側ダム?そばに2人だけだ。ゲロゲロ、この陽気でこの人数とは・・・。坂を下り、一旦は看板横でもいいかなと思ったものの、足は遊歩道へと進む。見ると落ち葉が池に広がっている。これはやり辛そうDscf1212だ。しかも、いつもの場所付近にはバサーが入っているので、それではせっかく空いているからと階段の手前に入る事にする。正面のごみをどかし、釣り台をセット。さてどうしようかな。今日はいつもの場所でバランスの底をやるつもりだったが、今日は風もないしせっかく深いところに来たのだから「段底」をやろう。竿は12尺、餌は段底+「玉」。落ち葉主体のゴミが風はなくても左右に行ったり来たりする中、ささっと底を取っての開始は10時19分。すると、底取りの際は鈎に付けるゴムが重いのでゴミの影響はなかったのに、実際に餌を付けると道糸やハリスがゴミに掛かってウキが馴染まない事も。更には「玉」が落ちてしまうので、「玉」ハードに交換だ。すると、数投後に空合わせで擦れてしまいバラシ。早くもガクガクッだが、もうへらは来ているんだ。これは爆釣か?いやいやそんなに甘くないぞこの池。その後11時前には今度こそのズルッとウキが入ってやったかと思いきや、またもバラシでトホホ。更に更に、11時を過ぎてT林さんが対面に来た時には、バッチリのあたりでまたもバラシ。その後もう一度バラシが出てしまい、こりゃぁダメだ。バラシの4連発では釣れないに決まってる。念のため底を取り直すも問題なし。ただ、そろそろ午前中のGT、きっと釣れると餌を打ち続けると、次に私を襲ったのは根掛かり!しかも引っ張り上げればかなりの大きさの木の枝。こんなものがあってはDscf1213食わせに来る訳もない。で、もう一度底取りをやり直すと11時半を過ぎてようやくゴミが減って来たその時に今度こそ、今度こそのあたりで1匹目ゲットか?しかぁ~し、バラケを食っているかと思いきや、頭?にスレてガクガクッ×ガクガクッ。まさかの凸まっしぐら?しかぁ~し、午前中のGTは間違いなく、Dscf1214それからじきに今度こその1匹目ゲット。う、嬉しいゾーッ。しかぁ~し、その後再びのバラシでどうやらGTは終了かとガックリしていたら、何と12時手前で2匹目!更に12時のサイレンの後で昼食を摂りながらの続行で3匹目ゲットは嬉しい×嬉しい!こうなるとひょっとして第2目標?と思ったところ、6回Dscf1215Dscf1216目のバラシでお手上げ。バラケが残っているが終了。時刻は12時14分。結果、午前の部では実釣2時間弱で3匹。ゴミにバラシでからなりイライラしたが、終わってみればまあこんDscf1217なものでしょう。さあ、次は宙。もちろんあれです。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンと段底の残り。準備の前にトイレタイム。すると、看板横にO石さんハケーン。まだブルー1匹との事。いつもながらハアハア言って釣り座に戻り、仕掛けよりも20cmくらい深めの「たな」で再開は12時33分だ。最初は段底を打ち切るべくセットにして打つ。すると、2投目からウキが返してチクッと入ったではないか!これにはビックリしながらも合わせる。が、残念カラ。でもやる気はグンと出たぞ。しかぁ~し、上空雲が多くなると共にDscf1218細かい波も出て来て視界が悪化。それでも雰囲気で誘って雰囲気で合わせれば、1時前に1匹目ゲット。これは幸先良いぞ。しかぁ~し、1時を過ぎるとウキがほぼ見えなくなってしまった。何となくウキは動いていてあたったりしているようにも見えるが、これはアウトでしょう。で、ここで決断。竿を9尺に替える。そして再開すればウキは確かに見やすくなったが、それと引き換えに動かなくなった。やはりこんな岸辺と言っていいところには寄って来ないんじゃないかと今更のDscf1219タラ・レバ。しかぁ~し、打つ・打つ・打つ!の繰り返しで次第にウキに動きが。そして1時半過ぎにズバッ!とウキが消し込めば、やった2匹目そしてトータルでの第2目標クリアだ。おおっ、サイズもグーではないか。しかぁ~し、しかぁ~し、「たも」が竿掛けを滑り落ちて両鈎をロスト。まさにトホホだ。急いで交換し、多分ハリスを40cm+55cmくらいにして再開。すると、午後のGTでもなかろうにウキが動き出した。そしてあたりらしき動きも見せるが、全く掛からず。ハリスがDscf1220長過ぎるのかなぁとか思いながらもそのままで続行すると、2時を過ぎて何とかあたりに合いました。これは嬉しい。が、その後またもバラシが出て餌も尽き、2時28分に無念の終了。ただ、いつものあがきで鈎に残ったグルテンカスでやってみると、ウキは動くがあたらず。で、更に欲張って両「玉」3回打ってみてもウキは動いてもさっぱりで今度こそ本当の終了だ。結果、午後の部では実釣Dscf12211時間50分(竿交換タイムは除く)で3匹。トータルでは実釣3時間50分で6匹。前回には及ばなかったが、ゴミと視界の悪さの中ではまあまあでしょうか。片付け。と思ったら、波は止んで湖面は凪状態に。でも残業はありません。奥の2人は帰り、へら師はおそらく4人か。寂しいもんだね。片付けを終え、T林さんに挨拶して坂の下へと急ぐ。今日はこの後ビッグ富士へ行かなければならないので、その前に大急ぎでやる事があるのだ。それについては次の記事で。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年11月21日 (木)

残念「つ」抜けならず@増沢池:午後の部

さて、私のウキはしばらくして動き出した。これは絶対に何かいるぞ。これは間違いない。ただ、ウキは馴染み切ってから返しては再び入るを弱く繰り返すだけ。ピラミッドパワーにもお世話になるが、効果は薄いか?しかぁ~し、闇雲流が功を奏して1時前Dscf1206Dscf1207に小さなウキの動きでやった1匹目ゲット、更にはトータルでの第2目標にも到達した。更にジャスト1時にもウキの動きに合わせて2匹目ゲット!これは素晴らしいの一語だったが、急にトイレに行きたくなって(過活動膀胱か?)調子が上がって来てはいたが中断。またもハアハア言って戻り再開だ。咳払いはとっくに帰っている。少し早いのでは?まあいいか。さて、再開後ウキの動きが出るまで少し掛かったが、それまでと同じようにあたりにはなかなか結び付かない。で、とりあえず♪誘って誘って誘って誘わなきゃいDscf1208いのに♪と餌を打ち続けると、1時半を過ぎたところで3匹目ゲット。奥の方では2人が帰り、私とO石さんはメダカの話で盛り上がり過ぎてT林さんから注意を受けてしまった。まさにトホホ。また、午後になって上空雲が多くなり、気温が上がらない事もあってか体感温度も下がって来た。それでも2時前にDscf12094匹目。ただただ闇雲流のおかげです。今日は最初、とにかく凸でなければOKというスタンスだったが、ポツポツ出るようになると第2目標が欲しくなり、それも達成すれば次は第3目標(いわゆる「つ」抜け)に行きたくなるのは人情。それがトータルで8匹となれば現実味を帯びてきて、気持ちが逸ってしまう。で、合わせがなんとなくぎこちなくなって掛かるものも掛からない?状況に。そDscf1210れでも2時を過ぎて遂に午後の部だけで第2目標クリア!いよいよトータルでの第3目標にリーチとなるが、午後のGTにもなっている筈なのにウキの動きは良くならず。O合さんは既に終了している。O石さんもそろそろ終わりのようだ。結局私に「つ」抜けは出来ず、2時48分に無念の終了。結果、午後の部では実釣2時間半弱で5匹。トータルでは実釣4時間半で9匹かぁ。諦めきれずグDscf1211ルテンカスで打ってみる。すると、しばらくしてウキが消し込んだが、残念「玉」にお出まし願おうとバッグの中を探していて竿から手が離れていたのでアウト!更に両「玉」でもウキは動いたが、かすりもせず断念。片付け。O合さんは帰り、O石さんは終わっている。片付けを終え、O石さん、それに対面のT林さんに挨拶して車に戻る。が、途中坂の下で水草の下を「たも」でガサガサ。実はO石さんから増沢にもエビちゃんがいると聞いたので、試しにやってみたのだ。すると、2,3回で確かにエビちゃんの姿を見た。が、持ち帰り用の何も持っていないので渋々車に戻った。さて、今日もベイシアが待っている。さっさと池を離れた私だった。
 
明日は雨の予報。今週はもう竿を出さないつもり
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

残念「つ」抜けならず@増沢池:午前の部

今日は晴れで風も弱いとの予報に、喜んで出掛けました増沢。ただ、気温がそれほど上がらなさそうなので、一応フリースのジャンパーを着込んで行く。ほぼ一週間ぶりの竿出しだ。果たして釣れるか?駐車場着は9時半頃か。O合さんの車以外には知った車はない。やはり釣れないのかも。トボトボと進むと看板横には咳払い。遊歩道の入り口はぬかるんでいる。へら師の数もかなり少なく、咳払いとO合さん以外にはDscf1200旧流れ込みから奥に3人と、対面深場に1人の計6人。ヤバい、凸の予感がする。O合さんに挨拶して、私はいつもの場所に入る。O合さんは今週も踏み台昇降のような結果(いちに、いちに)だそうだ。今日も11尺で30分ほどやっている。さて私はどうしよう。風・波がなければ「段底」なんてどうでしょうか。12尺を出す。そして餌は段底+「玉」。底を取り、開始は10時4分。時間的にはまあまあだな。しかぁ~し、仕掛けを上げる度に「玉」が落ちてしまう(一週間のご無沙汰です。玉落ち宏です)。で、数投打ったところで「玉」ハードに替える。多少左に流されるためか、ウキが弱く上下するのは仕方ないところ。しかぁ~し、開始30分くらいでいきなりウキが消えた!残念糸ずれだったようでカラ。でも、この調子なら今日は案外行けるかも。すると、それからしばらくしてバラケが落ち切る前に大きめのあたり!やった早くも1匹目ゲットか?しかぁ~し、バラシでガクガクッ。と思ったら、隣でO合さんが竿を曲げていた。今度こそガクガクッ。最近は午後にならないとあたりを見られないと言っていたので、今日はまた別なのかもね。それなら私にもいい事がDscf1201あっても良さそうだ。すると、開始1時間を過ぎた辺りで、バラケが抜けてしばらく待った後にそろそろ仕掛けを上げようかなと思っているところへ、ウキが動いた!これに反応するとやった今度こそ掛かりました!いやぁ、痺れたなぁ。でもとりあえず1匹出たので精神安定上は良かった良かった。で、そこまでDscf1202我慢していたトイレタイム。ハアハア言いながら戻り再開。すると、最初こそウキは動かなかったものの、じきにあたり(今度はまさに段底のあたり)で2匹目ゲットだ。時刻は11時27分と時間的にも午前中のGTか。それならまだ出そうな気がするぅ♪。と、ちょうどそこへザわさんがやって来た。今2匹目Dscf1203が出たところと話していたら、余所見をしていて視線を戻したところ、ウキが1目盛入っていたので慌てて合わせれば、やった3匹目ゲット!それからしばらくしてO石さんがいつもの場所に入り、T林さんもやって来た。こちら側深場にも1人入ったので、へら師はやっと10人。好天でも少ないね。すると、それからじきに、またもザわさんと話に夢中になって余所見をして視線を戻したところ、Dscf1204あたっていてやった4匹目ゲット!ちょっと情けない感じもするが、カウントカウント。ただし、私のGTは2匹が相場なので、その後はあたりもなく12時のサイレンを聞いたのを機に段底は終わりとする。時刻は12時7分。結果、午前の部では実釣2時間で4匹。上出来でしょう(もちろん私にとって、だが)。Dscf1205ザわさんにば悪いが昼食を摂り、次の宙の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そうです、今日も両グルの宙をやるんです。ただし、まだ段底が残っているので最初のうちはセットになる。グルテンはいつもの配合。そして「たな」は仕掛けのとおりで再開は12時20分。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが動いたではないか。馴染み切ったウキがフワッと返した後に再び入ったので、これは絶対に何かいる。しかぁ~し、その後は何故かウキが動かず、ザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。

P.S.書き忘れたが、O石さんは開始してじきに1匹目ゲット!O合さんも2匹目をゲットしている。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年11月15日 (金)

またも好天に騙されそうになった@増沢池

今日は晴れたり曇ったりの予報だが、最高気温は18℃くらいになりそうだし風も弱いので、それなら通院後に出掛けましょう。と言う事で、万が一寒かったらとフリースのジャンパーを持ってゴー!駐車場着は10時頃。車は多いが、知っているへら師はO合さんの車しか見当たらない。OさんやKさんは来ていないようだ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は深場に2人とO合さんの3人だけ。こんな陽気なのに?やはり釣れないのだ。まさか今日も凸となり泣いて帰るのか?いや、今日は何としても釣るぞ。今日は消防の放水訓練があるみたいで、ダム?上に消防車が2台。さて、Dscf1192O合さんは開始してまだ30分くらい。ウキはまだ動かない様子。私もさっさと準備しよう。竿は12尺で段底。餌は段底+「玉」or「玉」ハード。この陽気なら薄手のジャンパーで十分だな。ささっと底を取っての開始は10時25分。うんうんバラケの具合はいいじゃないか。3投目くらいで背後から声が。パラソルさんでした。今日はお休みで様子見に来たらしいが、竿を出すようにO合さんと二人で迫る?と、道具を取りに駐車場に向かった。と、それからしばらくしてやって来たのはO石さん。今日は久し振りに私とO合さんの間に入るようだ。竿は10尺で独自ブレンドの両ダンゴ。それからじきにパラソルさんが、以前Oさんが入っていた辺りに入った。さて、私のウキは馴染んでからじわじわと返す良い感じで推移するものの、多少左に流される事もあって食わせの「玉」が取れてしまう事が。で、「玉」ハードに代えて続行。11時頃に珍しくT林さんが様子を見に来たので、ついでに放流協賛バッジを購入。さて、早くも開始1時間が経過しそうな11時半近くにウキがズルズルと入って行き、いやな感じで合わせればゲゲッ、ブルーではないか。今までそれらしいウキの動きは数回あったが、まさかこれだったのか?まさにガクガクッ。O合さんは1回あたりがあったようだが、残念カラ。その後はウキは動かない様子。O石さんDscf1193も同様。しかぁ~し、午前中のGTは一体どうなっているのかと文句を言いたくなった11時半過ぎに、バラケが落ちた後のムズッというあたり?でやった1匹目ゲットだ。これで今日は凸から脱することが出来たぞ。前回からの悪い流れも断ち切ったか。すると、12時のサイレンが鳴る少Dscf1194し前に今度はウキがグッと入って2匹目ゲット。ただ、バラケを食っていてビックリ。よしよし、これで今日の釣りは終わり?適当なところで打ち切って後半は宙をやるぞ。12時のサイレンと共に昼食。そしてバラケは残っているが12時22分に終了とした。結果、午前の部では実釣2時間で2匹。いやぁ、釣れて良かった。さあ、次は宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交Dscf1195換。餌はいつものグルテンとさっきまでの残りの段底。「たな」は仕掛けのままで再開は12時31分。まずはいつも通りウキが馴染んだら1、2回誘って餌を切る、を繰り返すと、しばらくしてウキが返しているのが見えて竿を持つ手に力が入る。そして開始20分経たないうちに誘った後のチク!で早くも1匹目。こりゃぁいいぞ。しかぁ~し、いい気になったのはそこまで。やがDscf1196て段底が尽きると両グルだけでの餌打ちとなり、ウキは動いていてもあたりに結びつかない。そのまま焦れる時間が過ぎる。見ると、O合さんから更に奥の方のⅠ川さんがしきりに竿を曲げている。おそらくは宙らしいが、スンバラシイですね。また、対面のT林さんも竿が曲がっている。宙は私以外好調なようだ。さて、こちら側O石さんとO合さんは相変わらずの状況。かなりテンションが下がっている感じ。前回の私がそうでしたもんね。私もいい加減あたらないかとイライラが募って来た。そうそう、遠くパラソルさんはどうなのかな。やけに遠いところに餌を打っているように見える。私はピラミッドパワーの力を借りてみるが効果なし。釣れない時の両グルは釣れないのだ(トホホ)。しかぁ~し、再び開Dscf1197始1時間が過ぎようとしたその時に、いささか面倒になって放置気味だったウキがいきなりのズバッ!で、やった2匹目ゲットだ。よし、こうなったらトータルでの第2目標を目指すしかないと、急にやる気復活(オイオイ)。「たな」を上下し、更には「ナンチャッテ」までお出まし頂くが、これがあたらないんだな(クーッ!)。遂に2時を過ぎる。I川さんが終了し、O合さんとO石さんの様子を見に来た。トータルで8匹だそうな。ただ、裏山の鹿は出て来ませんでしたが、何か。と、O合さんが終了。戦意喪失だそうだ。片付けを終えてO石さんの岡ジャミになっている。すると、ウキが動いているらしいのだ。しかぁ~し、1回目のあたりでは残念バラシ。しかぁ~し、地合が崩れたかと思いきや、じきに1匹目。これは午後のGTなんだろうか。更に更に、私も自分の釣りは放っておいてO石さんのウキを見ていたら、フワッと返した後にチクッ!でやった2匹目ゲットではないか。この追い込み、スンバラシイですねPART2。O合さんはそれを見て帰った。お疲れさまでした。私もその後2時40分まで午後のGTを信じて頑張ったが、残念どうしようもなく終了。結Dscf1198果、午後の部では実釣2時間余で2匹。後半の1時間以上釣れなかった・・・。釣れたのに失意の片付け。そしてO石さん、T林さんに挨拶して遊歩道を進む。パラソルさんは12尺から16尺に替えてウキが動くようになったとの事。ただ、水深が浅いのでウキが遠い。私はもう少し見ていたかったが、ずっと我慢していたトイレに行きたくて、急いで挨拶して橋を渡った。さあ、今日もベイシア詣でが待っている。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
もうグッタリだ
    ↓
にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

思いの外好天だったが、結果は最悪@増沢池

今日も通院後にさっさと増沢へ向かう。今日は晴れだが風が強そうとの予報に、ならば止めておけばとも一瞬思ったものの、気が付けば着いている。O合さんとOさんの車があるぞ。さてさて、今日はどうかな?さっさと荷物を降ろして池に向かうと、お二人はいつもの場所。看板横には咳払いがいたが、ここは大人になって挨拶。返事がなくても気にしません。遊歩道を進みお二人に挨拶すると、今日は(も?)ウキは動かDscf1187ないらしい。私もいつもの場所に入り、さて今日は何で行こうかな。そうだな、久し振りにバランスの底でやってみようかな。竿は11尺で餌はいつものバラグルだが、マッハをやや多めで。それにしてもいい天気だ。風があっても気にならないくらい暖かいと言えばいいのだろうか。ただ、湖面には既に波。で、底取りする際に餌落ち目盛もいつもより2目盛くらい深めにセッティング。これなら風の影響も少なくなるだろう。ささっと底を取っての開始は10時30分。へら師は他に深場に3人か。相変わらず少ないなぁ。やはり釣れないからだろうか。ウキは多少左へと流されるが、途中何となくではあるけれど返している?ようにも見えるぞ。ウキ下を微調しながらの打ちが続く。あっという間に開始1時間。O合さんOさんはトイレタイムを終了した。坂の下にはO石さんが来たようだ。私もそろそろ行きたいところだが、何と12時近くになってウキが返し、そしてあたりが連荘で出た!ビックリしながらも合わせるが、残念カラ。う~ん、何故だろう。で、12時のサイレンと共に昼食を摂りながら餌打ち。しかぁ~し、ウキの動きはなくなってしまった。あれが今日の午前中のGTだったか。ならば、あたりの2回で今日は終了と言う事かもしれない。では一旦トイレタイムで「床休め」としよう。すると、帰り際にO石さんから既に1匹ゲットしていると言われてガクガクッ。我々3人はあたりにも苦労していると言うのに・・・。急いで釣り座に戻り再開するが、ちょうど太陽のギラギラが正面に来てしまい、ウキの視認性が一気に悪化。それで再度底取りをし直すと、ウキがフワフワと返して餌落ち付近まで見えるようになり、これはあたると思っていたら、案の定餌落ちの下の目盛からチクッ!やったと合わせるが一旦は掛かった筈がバラシでガクガクッ×ガクガクッ。これは厳し過ぎる。その後は再びさっぱりのままで1時近くになると、何とOさんが蟹をバラシたと言うではないか。蟹もまだいるんだね。と、ここで私のウキがDscf1188ズルッ!よし今度こそ掛かりましたよ。しかぁ~し、寄せてみると目にスレ。ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。と、ここでOさんが竿を曲げる。遂に3人の均衡が崩れた。ところが、次第に焦りが止まらなくなった私にウキが再びムズムズ。そしてまたしてもズルッとウキが入り、いやな気分で合わせたら掛かって来たのはビックリOさんと同じ蟹。ここでO合さんから、Oさんと同じく蟹の後にはへらが来るぞと言われ、溺れる者は何とやらでウキを真剣に見つめると、しばらくして再びのズルッ。やったと合わせたら、残念ハリス切れで(以下同文)。上ハリスが切れたので急いで交換してまたも底取り。しかぁ~し、その後はウキの動きはあるような感じでもあたりに繋がらず、1時43分に餌を打ち切ってしまった。Dscf1189その間Oさんは2匹目、そしてあたりがないとぼやいていたO合さんも竿を曲げては私の立場がなくなってしまった。このままでは帰れまテン。残業だ残業!餌はα21単体で約30分打つくらいの量を作る。しかぁ~し、水の量を間違えたのかやわやわになってしまった。ウキの馴染みがほとんど出ず、早くもやる気が失せる。で、仕方なく新べらグルテンをパラパラ振りかけてDscf1190対応。しかぁ~し、余所見から前を向いたら、ウキが入っている!慌てて合わせればやった残業の効果はあったのか?しかぁ~し、腹から見えてきて(以下同文)。Oさんはもう1匹釣って予定数量を終了したと言って終了。O合さんもそろそろ終わる感じ。これは厳しい。何としても1匹を釣りたい。しかぁ~し、残念無情にも餌が尽きた。2時22分に今度こそ終了だ。餌がDscf1191鈎に残っておらず、グルテンカスでの最後のお願いも出来なかった。片付け。Oさんは帰り、O合さんはO石さんのところに寄ると言って去った。片付けを終え、お昼頃から来たT林さんに挨拶してO石さんのところへ。今日は朝方1匹出てからはウキがさっぱり動かないとの事。しばらくして岡ジャミを終え、O合さんと2人で駐車場に戻る。明日はもう来ませんよ!駐車場で挨拶して解散。私はベイシアへと向かった。
 
明日は好天でもやりませんよ!やらないと言ったらやりませんよ!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年11月 7日 (木)

何とか隙間を見つけて釣行するも、前回とは一転して@増沢池

今日は通院日なので本来は釣行しないのだが、予約を入れてから超特急で増沢へ向かう。とにかく早く始めて遅くとも1時半に終われば4時間くらいは出来るだろう。前回のような爆釣?を夢見て駐車場着は9時頃か。急いで荷物を降ろして橋に向かうと、先客は階段下付近から深場に向かって3人。OさんとO合さんはいつもの場所でDscf1180準備中。さっさと橋を渡って坂を下り、遊歩道へ。お二人に挨拶して、私もいつもの場所に入る。今日も9尺宙でやるぞ。竿は振り出しになってしまったが、まあ仕方ない。餌はいつものグルテンにバラケとしてマッハ+ガッテンを少々。「たな」は仕掛けのままで開始は9時31分。まあまあ予定通りだ。さあ、ガンガン釣るぞと気合を入れてまずはセットで開始するが、ウキはなかなか動き出さない。底で始めているOさんO合さんも同様。好天で風もなく、♪あったかいんだから~♪。気持ち良く釣りが出来る環境なのに、ウキの方はさっぱり。しかぁ~し、10時を過ぎて私のウキに動きが。来たか?残念その後がない。それでもとにかく打つ・打つ・打つ。すると、10時半近くになってウキがズバッ!やった底より早く釣れたぞ!しかぁ~し、顔を見たところでバラシ。ガクガクッ。すると、すぐそのあとでO合さんの竿が曲がった!更にガクガクッ。その後はOさんも竿を曲げ、私には凄いプレッシャーがかかる。宙でやっていてウキの動き出しも早かったのに・・・。更に更に、その後私のウキがようやく動き出したしたところへOさんO合さんが続けざまに竿を曲げては、私のやる気はグーンと削がれてしまった。前回ならもう5匹くらいは釣っていた筈と、言っても仕方ないタラ・レバ。かなりのボヤキが池に響いていたのではないか(トホホ)。その後、Kさんが岡ジャミにやって来た。何とかKさんがいる間に1匹をと気持ちだけは前向きになるが、Kさんが見ていた間ではウキは動いてあたりも出Dscf1181たが、残念掛からず。しかぁ~し、KさんがOさんの方で岡ジャミを始めた11時半少し前に「たな」を深くしたところでズバッ!やった今度こそ掛かったゾ!う、嬉しかぁ。開始ほぼ2時間でようやく結果が出ました。GTさまさまだ。これで何とか帰れそうだが、まだお二人に追い付いた訳ではない。頼む、何とかもう1匹。しかぁ~し、無情にも餌が尽きた。時刻は11時39分。結果は言うまでもありません。結果が出たとは言え、まだまだ追いこまれている状況に変わりDscf1182はない。早めの昼食の後に次の餌(α21+わたグル)を大体1時間半で打ち終える量を作る。それからトイレタイムだ。途中の坂の下には今日もO石さん。まだ始めたばかりらしい。最近は必ず結果を出しているようなので、今日もバッチリですね。釣り座に戻り、いよいよ泣いても笑ってもこれしかない両グル。ちょっと出来が柔らかかったのが心配なところだが、餌を始めた11時53分から3投目にウキがズバッ!と入り、やったお二人に並んだぞ!しかぁ~し、これまたバラシでガクガクッ×ガクガクッ。前半と似たような推移を辿りそうで不安になった。それでも12時のサイレンが鳴ってからしばらく経ってウキDscf1183がズバッ!と入れば嬉しや2匹目ゲットだ。とにかくお二人に並べた事が嬉しくて仕方ない。Kさんはそれを見届けて?帰った。明日は来れたら来るらしい。岡ジャミお疲れさまでした。さあ、まだウキは動いている(と言うか、後半はウキが強弱はあってもずっと動いていた)。ところが、これがあたりらしき動きを見せても一向に掛からず。Oさんもウキは動いていても掛からないらしい。O合さんは2匹目を釣ってからずっとウキの動きが悪いままのようだ。私も時間制限さえなければもっといろいろとやってみるのだが、如何せんあと1時間もない。で、ひたすら餌を打っては竿を引くの繰り返し。「たな」もハリスも弄る心の余裕はDscf1184ないままに時間だけが過ぎて行く。餌がもう少し固ければとかタラ・レバばかりが口をついて出る。しかぁ~し、1時になろうとする頃に、やっとあたりに合いました。やれやれ、これで頭一つ抜けたかなと思ったら、ほぼ同時にOさんも竿を曲げていた。クーッ。それからは再びウキの弱い動きに翻弄されるだけの時間。釣れない(餌が持ち過ぎる)両ダンゴのようだが、元よりDscf1185餌を持たせる釣りなのでこれは仕方ないところ。そしてそのまま1時19分に最後の一投も虚しく終了となった?いや、まだ鈎にはグルテンカスが付いている。これを打ち始めるとO合さんから「また餌なしで釣ろうとしている」と指摘されたが、餌は付いていますよ(カスだけど)。すると、餌が軽くてへらにアピールするのか、あたりが出て2回目にはズバッ!で掛かりました!まさにDscf1186「上がったあとのへら」ですが、カウントカウント。そして片付け。結果、後半では実釣1時間半弱(予定通り)で3匹。トータルでは実釣3時間半で4匹かぁ。本来の目論見からは遠く外れてしまったが、これはこれで良しとしないと。片付けを終え、お二人に挨拶して車に戻る。途中O石さんに状況を訊けば、今日も結果を出しているとの事。さすがですね。車に戻ると、もうへとへと。さあ、帰ろう。通院にはまだ少し余裕があるので一旦帰宅しようかな。そろそろと池を離れた。
 
無理して来なくても良かったか・・・
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

好天に「つ」抜け成る!しかぁ~し@増沢池:残業編

さて、作りたてのグルテンで餌打ちを始めると、第一投からあたり!残念カラだったが、これはいけそうか?しかぁ~し、グルテンが締まってくるとウキの動きが悪くなる。Dscf1175で、グルテンの表面をうっすら濡らしたり、穴を掘ってそこに水で濡らした指を入れて柔らかくしていくと、開始10分ほどでズバッ!やったトータルでの第3目標に達したぞ。いわゆる「つ」抜けって奴ですね。もう残業の意味はない。後は餌を打ち終えるだけ?いやいや、頭の中は先週のKさんに追い付け追い越せで一杯だ。とにかく餌付けに変化を加え、ウキDscf1176が馴染み切れば数回誘ってみるを繰り返すと、時間的には午後のGTなのか、再びウキの動きが良くなって来た気がする。すると2時を過ぎてズバッ!で2匹目。まだ餌はあるので、何とかもう1匹、いや2匹。しかぁ~し、続いて掛かって来たのは何とブルー(今日最初で最後のガクガクッ)。最早これまでかと思いつつも再開すると、じきにズバッ!で3匹Dscf1177Dscf1178目。おおっ、これは・・・。更にそこからちょっと間が空いたものの、2時半前に「上がりべら」ゲットだ。数としてはトータルでの13匹目と良くない感じなので、出来ればもう1匹をと最後のお願い。しかぁ~し、それも虚しく2時33分に餌を打ち切ってしまった。結果、残業では実釣1時間(予定通り)で4匹。これは予想外の出来だ。素晴らしい。トータルでは実釣5時間10分で13Dscf1179匹。この時期の私としては出来過ぎと言ってもいいだろう。O合さんも餌を打ち終えたようだ、今日は3匹。私は喜んで片付けを始めたが、ここで今日最悪のトラブル。なんと竿の2番目と3番目の間が抜けなくなってしまったのだ。懸命に力を入れてもダメ。無理をすると口割れするので、仕方なくそのまま持ち帰る事とした(トホホ)。片付けを終え、2人で坂の下のO石さんの様子を見に行くと、何と3匹をゲットしている言うではないか。O石さんも終わったようだが、我々は2人ともトイレに行きたいのでそそくさと挨拶して車に向かった。駐車場で挨拶して解散。しばらくは竿を出さなくてもいいかな。今日の余韻に浸っていれば。今日はビッグ富士に行くのでベイシア詣ではありません。トイレを済ませてさっさと家路に就いた。
 
最近は釣りが終わるとグッタリしてしまう。これが歳と言う事か
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

好天に「つ」抜け成る!しかぁ~し@増沢池:定時編

今日は3連休の最終日だが、エヴリデイ・ホリデイの私にはノー・ビジネス。好天に恵まれ、それでは出掛けましょうと増沢へ向かうと、途中のモクレン通りが空いていてビックリ。駐車場に着くと既にO合さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からO合さんが遊歩道を進んでいるのが見えた。後を追って途中橋の下(しも)の先客に挨拶しながらいつもの場所に着くと、O合さんは深場の先客に様子を聞いていDscf1164るようなので、挨拶は後にして準備。今日は前回の結果に味を占めて9尺で宙をやる予定。じきにO合さんが戻って来て、まずは挨拶。そして竿を出す。餌はまずは両ダンゴと言う事で粘麩+天々+S-ブルー+マッハで行く。何故S-ブルーがという説明はありません。「たな」は前回よりやや深めで開始は9時16分。湖面は凪いではいるが表面に油膜のようなものがあるし、竿を出し入れする際に生じる泡が消えないくらいに汚くなっている。さて、餌打ちを始めてじきに餌があまり持たない事に気付き、S-ブルーを追加してS-ブルーを使い切った。その後しばらくはウキに動きはなく、これならO合さんのように底から入るべきだったかと、早くもタラ・レバ。しかぁ~し、開始20分くらいでウキがモヤモヤし始めた。そしていきなりズバッ!と言う消し込みが出るが、カラ。その後も数回あたりらしきウキの動きはあっても、全てカラ。おそらくは餌の持ち過ぎかと思うが、元より長ハリスで餌を浮遊させる釣り方なので、餌が持たなければ意味がない。で、これへの対応は難しい。「たな」を上下してみるが、あまり関係なさそうだ。で、10時頃に下鈎Dscf1165に「玉」(ハードではありません。念のため)を付けてみる。すると、1投目からあたり!残念カラだったが、次の餌打ちでウキが馴染みながらのチクッ!でやった1匹目ゲットだ。しかぁ~し、ウキの動きは良くなっても合わせる度に「玉」が落ちてしまう(1週間のご無沙汰です、玉落ち宏です。って、分かるかな?わっかんないだろうなぁ)。で、今度こそのDscf1166Dscf1167「玉」ハードにお出まし頂くと、ポンポンと10時半までに2匹をゲット!これは素晴らしい。ただ、私の意図した釣り方(両ダンゴの宙)ではないので、ちょっと・・・。で、まあまあ釣れたからいいやと両ダンゴに戻すと、相変わらずのカラばかり。ここでT林さんなら餌を工夫して釣り込む事が出来るのだろうが、私には餌に手水とグルグルしかない(何かを加えると言うのは省資源釣法の見地から行いません)ので、後は「たな」を弄ってみよう。すると、20cmを2回Dscf1168長くした11時前にズバッ!やった両ダンゴで釣れたぞ。だが、これは偶々に違いない。それでは後半にやるつもりだったグルテンを作って、両ダンゴ・両グル・バラグルの3通りでやってみよう。いつものグルテンを作ってから、珍しく11時頃にO合さんより先にトイレタイム。すると、坂の下にO石さんハケーン。まだまだだそうな。帰ってから最初はバラグル(ダンゴをバラケとして)で打ってみるが、宙は餌を打たないとすぐに何処かに行ってしまうのか、しばらくウキが動かなかった。が、「たな」を元に戻したら、そのうちにウキがモヤモヤ。そしてあたりも出るが、相変わらずのカラばかり。両グルよりセットのDscf1169方がウキが動くので、懸命に打ち続けたところ、11時半を過ぎてようやくのズバッ!でやったとうとう「第2目標」クリアだ。だがしかし、その後はウキの動きが良くならず12時のサイレンを聞く事になった。とりあえず第2目標まで辿り着いたので、まずは良しとしよう。後は最近の釣果が5匹・6匹・7匹となっているので、今日は何としても8匹は釣りたいところ。しかぁ~し、バラケ(元はダンゴ)が尽きたので、ここは両グルで行くしかない。昼食を摂りながら餌打ち。もちろんオセロやピラミッドパワーにもお世話になった。するDscf1170Dscf1171と、何故かは不明だが急にウキの動きが良くなってポツポツと12時半までに2匹をゲットしたではないか。これが「遅れて来た午前中のGT」なのか?だとすると、私のGTは2匹が相場なので、もう終わり?頼む、何としてもあと1匹で最終目標の8匹に到達したいのだ。しかぁ~し、ウキは無Dscf1172情にも動きを弱める。で、ここは♪誘って誘って誘って誘わなきゃいいのに♪(by C.C.B.)くらいに誘ってみよう。すると、それが功を奏したのか、1時近くになってやっとズバッ!で8匹目ゲット。朝方O合さんから、先週の金曜にKさんが階段下に入って10数匹釣ったと言うのを聞いていたので、私もひょっとして行けるかもとスケベ心満載で続行すると、Dscf11731時を過ぎてズバッ!やった9匹目。こうなればもう1匹をと願うのは当たり前。ここまで来たら、ね(ね。って・・・?)。しかぁ~し、残念ウキは動いてもあたらず。餌が尽きても鈎に残ったグルテンカスで粘ってみたが、虚しいだけだった。時刻は1時29分。結果、実釣4時間Dscf117410分で9匹。もう終わってもいいところだが、O合さんからも餌を作るように言われたので、それならちょっとだけやろうかなと再びのスケベ心がむくむく。餌はα21+わたグルを1時間分作って再開。ちょうどその辺りでT林さんが岡ジャミにやって来た。両ダンゴで釣れなかった事を告げると、釣れないからとセットに逃げては進歩がないと言われた。仰る通りです。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧