2022年1月20日 (木)

遂に今年初めて竿を出した@増沢池

月曜に様子を見に行ってからソワソワしていたのだが、寒さに勝てず。やっと今日行く気持ちになってゴー!いつもとほぼ変わらない時刻なので、おそらく10時半には始められるだろう。10時頃に駐車場に着くと、S我さんが車から荷物を降ろしていた。まずは挨拶。今年も宜しくお願いします。しかぁ~し、最初から最近は釣れないと言う話を聞くと、早くも気持ちが萎えてくる。いやいや折角来たのだから頑張ってやりましょう。空は晴れ上がり風も思ったよりないので、何とか結果を出したいところ。2人で遊歩道を進むと、定位置にO合さんとO橋さんハケーン。我々はS我さんがかつてのO合さんの定位置、Dscf2769Dscf2771私はO石さんの定位置とS我さんの間に入る事にした。へら師はダム?そばに数人いるくらい。さあ準備しよう。O橋さんは15尺、O合さんは12尺?でドボン。S我さんも12尺。私は予定通り15尺を振る事にする。しかぁ~し、入ったところがへら台を安定しづらく、固定に手間取ってしまった。餌はいつものバラケと食わせはα21単体。少し軟らかく出来上がってしまったのでわたグルをパラパラしたが効果はなかった気がする。ささっと底を取っての開始は10時42分。ちょっと遅れたなぁ。ウキの馴染み具合が気にいらず微調整。と、開始早々急に空が暗くなった。見ると黒っぽい雲がずっと連なっている。寒さも増して来た。オイオイ大丈夫か?雨または雪が来ないだろうな。ちょっと心配になったが、やはり雨がポツポツ。S我さんからじきに止むと言われたものの、もしザーッと来たらここは逃げられない。今年最初の竿出しがこれかよっ!とキレそうになる私。しかぁ~し、安心してください、止みましたよ。大体30分くらいヒヤヒヤしていた。しかぁ~し、今度はギラギラタイム。ウキの視認性がかなり悪化したが、餌を打ち続けないとマズイので、見えないのに黙々と餌を打つ。上空雲の移動が早くて湖面はギラギラしたりしなかったり。あっという間に12時近くになった。午前中のGTなどある筈もない。ここでトイレタイムにしようと思ったら、K田さんが岡ジャミにやって来た。佐鳴湖は全面凍っていたとの事。話を聞きたかったが生理現象には勝てない。ヒイヒイ言いながら階段を上り、帰るとK田さんはいなくなっていた。トホホ。再開すると同時に12時のサイレン。昼食もそこそこに餌を打つが、ウキはサッパリ動かず。それでも私一人が凸でなければまだ安心だ。とか思っていたら12時半頃にO合さんが竿を曲げる。やられた・・・!で、意志の弱い私はついドボンへと移行してしまう。仕掛けがドボンOKになっているのが嬉しい。しかぁ~し、そんな簡単にウキが動く筈もなく、1時。すると、今度はO橋さんの竿が曲がった!しかもかなりのサイズ。S我さんによると尺半くらいはあるそうだ。しかもO橋さんはドボンだった。裏山鹿~。こうなると凸まっしぐらなのは私とS我さんだけになってしまった。でもまだ安心している私。しかぁ~し、1時半を過ぎた辺り、O合さんとO橋さんが揃ってトイレタイムに行っている間にS我さんが竿を曲げた!もうガクガクッ。いよいよ私だけが凸まっしぐら。急に寂しくなった。何かしないとマズイのか?かと言ってドボンの他に対策なしでは、もう今日はドボンと心中するしかない。ただし、食わせのα21はずっと不安なまま使い続けていたので、ここで「玉」ハードに替えてみる。何か良い事がDscf2772あるかもしれない。と、その後しばらくして何気なく餌を切ったら、掛かってます!そんな馬鹿な、ウキは全く動かなかったのに。しかぁ~し、やはりでした腹びれにスレでガクガクッ×ガクガクッ。とりあえず今年初めてへらのご尊顔を拝する事が出来たものの、スレではなぁ。相変わらず私だけが凸まっしぐら状態は変わらないまま。しかぁ~し、次の餌打ちでも同様に何気なく餌を切ったところ、またも掛かってます!頼む、スレでありませんように。寄せてみれば良Dscf2773かった口だ。今年初めての竿出しが凸でなくなった。こんな嬉しい事はありません。しかも掛かったへらの数は私が一番(オイオイ)。1時・1時半・そして1時半過ぎと右から順番に竿が曲がったので、ひょっとして今が午後のGTなのかも。ただ、私のGTは2匹(またはあたり2回)と決まっているので、どうやら今日はここでお終いかな。他のお三方もさっぱりのままいよいよ2時。太陽の高度が高くなって来たので2時半くらいまでやれそうだが、餌がもうない。見Dscf2774るとO合さんとS我さんが片付け中。O橋さんもじきに終わるそうだ。私は2時10分に餌を打ち終えた。結果、実釣3時間20分で1匹。結果が出て良かったぁ。ん、急に催して来たぞ。でもここから階段を上るのはキツイので、急いで片付け皆さんに挨拶して車に戻る。途中O合さんから明日も来るように言われたが、返事を濁して橋を渡りトイレに向かった。やれやれだ。
 
明日は行くかな?行かないだろうなぁ
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2022年1月17日 (月)

増沢の様子

Img_20220117_110310今年になって初めて増沢に行ってみた。
と言っても竿を出す訳ではなく、あくまで様子見。11時少し前に到着。
橋まで行くと、予報と違って割と穏やかな湖面。これなら思い切って竿を出しても良さそうだが、残念道具を積んでいなかった。
今年になって1年点検があったので、道Img_20220117_110327具を降ろしたままになっていたのだった。
橋を渡る途中で看板横付近でO石さんハケーン。まだ着いたばかりのよう。
坂を下りて挨拶し、話をしていると先客が竿を曲げた!残念スレだったが、へらはいるようだ。
それからじきに後ろから声。あっ、O橋さんだ。トイレタイムの帰り。
Img_20220117_111344最近はかなり厳しいようで、凸になった日もあるとの事。
一旦O石さんとはお別れし、O橋さんと一緒に遊歩道を進むと定位置にO合さん。
やはり厳しいようで、最近は「ドボン」でやっている。池全体に渋いそうだ。
しばらく様子を覗っていたが、寒いのでお暇。O合さんO橋さんに挨拶して戻る途中でO石さんの様子を覗うと、まだ底取りの途中だった。
明日は通院日だが、気持ちが乗れば来ようかな。
また宜しくと駐車場に戻った。
 
明日はどうしようかな。竿を出そうかな?
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2021年12月23日 (木)

天気だけは良かったのだが@増沢池-午後の部-

餌はα21・わたグルを自分では1時間半分作ったつもり。底の残りのグルテンも使う。バラケは作らない。開始は12時38分。少し深めの「たな」で打ち始めるが、ウキは全く動かない。後半は良くないと言っていたO橋さんとO合さんが竿を曲げ始めた。ヤバい、両グルの宙ではまずかったのかも。バラケを作れば多少違うかもしれないが、面倒なのでそのまま(オイオイ)。だがしかし、1時を過ぎてもさっぱりなので、知らず知らずウキ下を伸ばす私がいた。そうです、「ナンチャッテ」へと移行するんです。しかぁ~し、いつものいい加減な底取りが決まらず。何とかウキの馴染みを合わせてしばらくするとウキが返Dscf2766した。おっ、これは・・・。そして数回のカラの後にガッチリ掛かりました!確か両グルの宙だったよな午後の部は?これでいいのか?これでいいのだ!これで心の余裕が出来たので、餌の消費を早めるためにも再び「たな」を戻す私だったが、やはりウキはピクリともしない。「たな」を上下し餌を柔らかくし餌付けを工夫しと、いろいろやってもダメ。あっという間に2時。予定では餌を打ち尽くしている筈なのに、まだ餌が残っている。どうしよう、このまま宙で餌を打ち尽くすべきか、それとも再び「ナンチャッテ」の道を進むか?O橋さんは午後も3匹をゲットし、ジャスト「つ」抜けを達成してそろそろ終了らしい。裏山の鹿は何処に?O合さんも気が付けば5匹をゲットしているとの事。そしてこちらもそろそろ終わり。私とO石さんは必死にウキを見つめる。だがどうにもならず。お二人は帰った。お疲れさまでした。また次回(来年?)宜しくお願いします。さあ、いよいよ餌が尽きる。何とかもう1匹と願っていると、続けてあたりが出た!しかぁ~し、カラ。ウキ下を調整して遂に最後の一投。頼む、あたってくれ。すると、何と言う事でしょう、ウキが小さく返した後にバッチリのあたり!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、残念手が動かず、万事休すか。すると、すぐに再度のあたり!今度こそとビシッと合わせれば、やった今度こその「上がりべら」ゲットDscf2767Dscf2768だ。もう嬉しいなんてもんじゃないぞ、これは。時刻は2時24分。結果、午前中2匹午後2匹、いずれも底で。宙は全くと言っていいくらい意味がなかったと言っておこう。O石さんも終了した。今日はウキが全く動かなかったので、明日は少し竿を長くすると言う。私は多分来ないので、頑張って下さい。片付けを終え、2人で駐車場に戻る。池への往復は、行きはよいよい帰りは恐いで、本当にしんどい。何とかならないか。挨拶して解散し、私はさっさと池を跡にするのだった。
 
今年の釣行はもう終わりかも
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天気だけは良かったのだが@増沢池-午前の部-

今週末からグッと冷え込むとの予報に、今日は是非とも出掛けないと。と言う事で、いつもより多少早い出発(個人の感想です)となった今日の釣行。駐車場にはO合さん、O橋さん、それにO石さんの車。O型ブラザーズの共演だ。果たして釣れてるのかな。さっさと荷物を降ろして池に向かう。おっ、へら師は日向側橋の下(しも)に集中しているぞ。O石さんが珍しくかつての定位置に入っている。O合さんO橋さんは定位置。挨拶しながらDscf2761Dscf2762様子を訊くと、釣れているのはO橋さんだけらしい。私は前回同様かつてのO合さんの定位置に入る事にした。しかぁ~し、前回と違って釣り台が上手く設置出来ず。何とか設置してさあ準備しよう。竿は15尺でグルバラの底。もちろん前回並みの結果を目論んでいる。しかぁ~し、ウキが立たない。おかしいなぁ、オモリの一部が脱落したのかな。仕方なく別のウキに替えてみたが、これもダメ。結局餌落ちからやり直して開始は10時25分。早めに出て来ても結局は前回同様になってしまった。その間にO石さんが竿を曲げ、O橋さんも。クーッ、焦るゼ。私も早くあたりを見たいところだが、ウキは静か。そしてあっという間に11時。ゲゲッ、こんなつもりで来た訳ではないのに。しかぁ~し、11時を過ぎる頃から何となくではあるがウキが動いているような気がして来た。頼む、あたってくれ。すると、ギラギラの中ではあっても確かにあたりらしき動きをたまに見せ始めたので、バシッと合わせるが一向に掛からず。1回だけ齧り?があったが、気が付けば開始1時間が経過している。好天でほぼ凪状態。ウキの視認性はバッチリでもあたらなければ仕方ない。遂に11時半を過ぎた。こうなると前回並みなんて言ってる余裕はない。Dscf2763凸まっしぐらをどうやって防ぐかだ。と、ようやくあたりに合って1匹目。う、嬉しいゾーイ。サイズもまあまあで、一気に気が楽になる。さあ、時間的にも午前中のGT、ガンガン行くぞ!しかぁ~し、ウキの動きは逆に大人しくなってしまった。頼む、12時のサイレンが鳴る前にもう1匹、いや2匹。すると、何と言う事でしょう、12時のサイレンが鳴る寸前に「掛かってます!」で2匹目ゲットだ。もうトホホでもなんでもいい、これで両目が開いた。それから12時のサイレンDscf2764Dscf2765が鳴り、トイレタイム。帰って第一投でウキが消し込んだが、それだけ。底を諦め、12時25分に餌を残したまま終了とした。今日は前回のように底だけで終わるような事はしたくない。さあ、竿を12尺に替えて両グルの宙で勝負だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年12月20日 (月)

出掛けて良かった!@増沢池

先週の凸が気になって仕方ないが、かと言って出掛けて返り討ちではどうにもならない。今日は風があって気温も低いが天気だけは良さそうだ。9時過ぎまでウジウジと悩んでいたが、思い切って増沢へゴー!どうだろう、釣れてるのかな?駐車場には知ったへら師はO合さんの車しか見当たらない。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、O合さんはいつものところにいるぞ。奥のダム?付近にもチラホラ。看板横には咳払い。あっ、私が入ろうと思っていたO石さんのかつての定位置に誰かが入りそうだ。早くもガックリしてしまいトボトボと遊歩道を進む。O合さんは先週水曜は休んだもののその後も調子がいいと言っている。私は今日は15尺を出すつもりなので、背後に桜の木の枝が張Dscf2752り出していないところがいいな。それならとO合さんからかつてのO合さんの定位置に入るよう勧められたので、渋々?入る事に。さあ準備しよう。餌は夏・冬・スイミーのバラケにα21・わたグルの食わせ。左横には知らないへら師。予報に反して湖面は波立っていない。早く底を取ろう。う~ん、15尺は重いなぁ。大体取れたので(オイオイ)開始は10時25分。随分遅れてしまった。久し振りの長竿で思うところにウキを立たせられない。ちょっとイライラしたが、じきに感覚を思い出したのでまずはホッ。と、ここでO合さんから声が。早くも1匹出た様子。裏山から鹿が来ました。私は今日は何としても釣って帰らなければならない。返り討ちだけは絶対避けたいところ。が、ウキは動かず。しばらく打っていると早くも11時。T林さんが巡回にやって来た。話し込んでいると余所見をした瞬間にあたり!ウキが大きく入ったようだが完全に遅れてアウト。クーッ。しかぁ~し、T林さんが奥の方に向かったその時に再度Dscf2753Dscf2754のあたり!やった今度こそ掛かりました。う、嬉しかぁ・・・。しかぁ~し、何故か横向きで上がって来たのでまさか最初からスレ?とビビったものの、よくよく見ると下鈎はセンターバッチリに掛かっており、上鈎が胸鰭にスレていたのだった。やれやれ、驚かされたが早くも凸を逃れたぞ。とにかくこれで胸を張って帰れそうだ。すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでは空合わせと食いが重なったのか掛かりました!連荘だ。これは珍しい、珍しいですよ(2回言いました)。緊張がほぐれて一息。ギラギラタイムがやって来たが、偏光グラスで何とか対応。ウキが動くのはやはり15尺を出したおかげかな。それとも単に午前中のGTがやって来たからかな。そして11時半、開始1時間が経ったその時にウキがズルDscf2755Dscf2756ズルと入ってしまい、仕方なく合わせたらやはりスレていた。もうガクガクッ×ガクガクッ。これでは場が荒れてしまって一気に釣れなくなりそうだ。しかぁ~し、今日に限ってそんな心配はご無用とばかりに次の餌打ちでウキがフワフワしながらチクッ!やった3匹目ゲットだ。こりゃぁ今日は爆釣か?しかぁ~し、その後はあたりらしきウキの動きはあっても掛からず。それではと床休めを兼ねてトイレタイムと行こうではないか。途中O合さんはあたりが1回だけと言っている。O石さんは今日は来ないようだ。トイレから帰って再開すると12時のサイレン。ゲゲッ、池の様子がガラッと変わっていて池全体に波。更には上空雲が出てDscf2757来て湖面は見難くなってしまった。それでも再開第一投でウキが動いた気がしたので、床休めの意義はあったのかも。そして再開3投目でまたもやウキがフワフワからのチクッでやった4匹目ゲットだ。凸回避から第2目標にリーチとは、今日は本当に来て良かったなぁ。その後昼食を摂りながら続行すると、開始2時Dscf2758間の12時半少し前に遂に出ましたよ5匹目。流されてシモッたウキがスッと入った。もう何も言う事はありません。まだ餌は少しあるので、出来ればもう1匹釣って終わりにしたい。と言うのは、底の終了がどうやら1時過ぎになりそうなので、それから餌を作って宙をやると終了が2時を過ぎてしまい一気に寒くなるので、それは避けたいところ。左隣は午前中はさっぱりだったようだが、午後になって3匹Dscf2759はゲットしている(あくまで個人の感想です)し、O合さんも午後になって調子が上がったようだ。私は1時少し前にようやく6匹目。まだ餌があるのでもう1匹と粘ろうとしたら、何と餌を池に落としてしまった。アウト!そして最後の一投も特に何もなくジャスト1時に終了となった。結果、実釣2時間半で6匹なら上々か。ちょうどK田さんが岡ジャミにやって来たが、次回は暖かい日に来ると言って早々にDscf2760帰った。また宜しくお願いします。私は十分満足して片付け。今日は本当に来て良かったなぁAGAIN。隣も何故か私とほぼ同じくらいで終了し、帰った。片付けを終え、T林さんに挨拶してO合さんのところへ行くと、今日は良くないようだ。また来週宜しくお願いします。車に戻り荷物を積む。さあ今日はベイシアに行ってみようかな。気持ち良く池を離れた。
 
今週はもう行かないつもり
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2021年12月15日 (水)

遂にXデー来たる!@増沢池

先週来雨やら強風でなかなか竿を出せなかったが、今日はまずまずの天気なので迷わず増沢へゴー!いつもとそんなに出が変わらないと思ったら、駐車場では知ったへら師の車がチラホラ。ただO合さんの車はない。昨日は来ると言っていたような。まあいい、荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ日向側にはダム?そばからほぼ隙間なくへら師が並んでいるではないか。看板横にも2人。O合さんの定位置は空いているが、果たしてDscf2749入っていいものか。K田さんO橋さんに挨拶すると、お二人ともまだあたりさわりがないとの事。私はO石さんが入るところの右に入る事にした。ここに入っている人を見た事がないが、多分大丈夫だろう。予報では風があるようだが、それほどではないのでさっさと準備。竿は11尺で餌は夏・冬・スイミーのバラケにわたグルの食わせ。ちょっと食わせが柔らかめに出来てしまったが、ドンマイドンマイ。開始は10時12分。O合さんの定位置にはS我さんが入っている。さて、餌を打ち始めると2投目でウキが入った!ビックリして合わせたがカラ。でもこの調子なら1匹目は早そうだ。なんて思っていたら、その後はシーン状態が続く。で、ウキを細いトップのものに替えて繊細なあたりを取ろうとしたら、じきにギラギラタイムになってしまいアウト。ウキが全く見えなくなって再び元に戻す。ウキは返すので餌に問題はなさそうだが、待てよグルテンが持っていないのかも。疑問を持ったままの餌打ちが続く。あっという間に10時半、そして11時頃にトイレタイムから帰ったK田さんが床休めが効いたのか「掛かってます!」で1匹目ゲット。「掛かってます!」は私の専売特許なのにぃ。O石さんがやって来て坂の下に入ったので、トイレタイムのついでに話を訊くと、今日は15尺を振っている。昨日は5匹でO合さんは昨日10匹だったそうだ。S我さんは開始早々から3匹をゲットしており、裏山鹿の一語。釣り座に戻り11時半を過ぎる頃から「ドボン」に変更したが、1回鱗を釣ってしまうとその後はウキが動かなくなってしまい、虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。K田さんもウキが動かない状態は続いていて、O橋さんと私は全くいいところがないまま昼食休憩。その後もいいところがないままに時間だけが過Dscf2750ぎ、12時44分に餌を打ち終えた。結果は言うまでもありません。さあ、次こそ本命の宙。だが、風・波が出て来て状況は悪化するばかり。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ついでにハリス段差も広げておく。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。バラケとしてマッハ少々。「たな」は仕掛けより20cmほど深くして再開は12時55分だ。まずはセットにして餌を打つ。が、風が強くなって思うところにウキを立たせることが出来ず、イライラが募る。1時を過ぎてK田さんが終了。あたりは数回あったようだが、「掛かってます!」以外に釣れることはなかったようだ。お疲れさまでした。また宜しくお願いします。また、2時頃には終わると言っていたO橋さんが遂に竿を曲げる。裏山鹿裏山鹿裏山鹿~。私はとにかくウキを動かさないと話にならないので懸命に餌を打つものの、ウキはピクリともせず。焦るゼ。このままでは凸必至。遂にXデーがやって来るのか。2時になってO橋さんが終了。お疲れさまでした。また宜しくお願いします。奥の常連さんも終わったようだ。私は宙を諦め「ナンチャッテ」のお世話になるが、ウキは返しても餌が溶けている感じであたりに結びつかず。2時半を過ぎたところでS我さんが終了。午後にも2匹を追加したから素晴らしいの一語。お疲れさまでした。また宜しくお願いします。私は餌を打ち尽くす頃には完全に日陰に入ってしまうので、これはマズイと宙に戻し、ただ省資源釣法を貫くためだけに打つ・打つ・打つ。あ~っ、餌を打ち尽くす前に山の影に入ってしまった。寒い、寒いぞ。話では影になってからあたりが出始めるとかだが、我慢出来まテン!2投分を諦めて2時57分に強Dscf2751制終了とした。結果、今年になって遂にXデーが来てしまった。もうグッタリだ。震えながら片付け。見ると対面いつもT林さんがいる辺りに1人いたが、片付け中に帰った。池には私1人か?いやO石さんがまだ頑張っている筈と片付けを終えて坂の下に向かうと、看板横も含めて誰もいなかった。更に寒さが募る。トイレにも行きたいので無理して早足で橋を渡る。息がいつもより弾む。誰かまだダム?そばにいるようだ。頑張って下さいね。車に戻り荷物を積もうとしたら、まだT林さんの車があるぞ。ダム?そばの1人はT林さんだったのか。日向側に入る事もあるんだ。さあ帰ろう。今日はベイシアに寄る気力などある筈もなく、グッタリして帰路に就いた。
 
明日は行くかな?行かないだろうなぁ
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2021年12月14日 (火)

しまった!

今日は快晴ではないものの風が弱く釣りには絶好のシチュエーション。これは出掛けない訳には行かないでしょう。
と言う事で、通院後に増沢へゴー!
しかぁ~し、思ったより気温が上がらないせいか、風がなくても寒く感じる。
Img_20211214_101446更に駐車場にはO合さんの車しか見つからない。やはりこの寒さと釣れない事からへら師は来ないのかも。
さあ荷物を降ろして池に向かおう。と思ったら、何と車に釣りの道具を積み忘れていた。
まさにガクガクッ。
こんな事は滅多にないので自分でも驚き。帰宅して道具を持ってくる事は時間の関係で考えられず、釣りは断念。トホホ・・・。
それではとにかくO合さんの様子だけでも見に行こうとトボトボと橋を渡る。
Img_20211214_101651すると、へら師はO合さん以外にもう1人だけ。湖面はほぼ凪いでいて釣りやすそうなのになぁ。
挨拶して様子を訊くと、既に1匹ゲットしていると言うではないか。
そして私と話している間に2匹目をゲット。いいじゃないですか。グー・グ・グー!
寒くて堪らないのでまた明日宜しくとお暇する事にした。
防寒をしっかりしないと風邪を引きそうだ。
明日は風が出る予報だが、来るだけでも来ようかな。さっさと池を離れた。
 
明日の晩から雨になるらしい
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2021年12月 9日 (木)

今日も好天。と言う事は・・・@増沢池-午後の部-

期待しながら餌打ち開始。すると、予想通り早々とウキが動き出した。だがあたりにはならず、時間だけが過ぎる。風は弱くではあるが出始め、それにつれて浮いているゴミが行ったり来たり。ちょっとイライラ。あっという間に1時。と、ここでK田さんがギヴ・アップ。終了だ。1匹出た後はウキが全く動かなかったと言う。O橋さんも午前中は快調だったが午後になるとバッタリの様子。左側遠くO合さんも午前中に3匹出たのでバッチリだったが午後はさっぱりらしい。へらは浮いて来たのかな。だがしかし、それなら私のウキはもっとあたりを見せても良さそうなものだが、これがモヤモヤばかりではどうにもならDscf2744ず、「闇雲流」も効果が出ない。それでもそれらしいウキの動きに合わせ続ければ、1時半近くになって小さく入るあたり?でやっと1匹目。特に何かした訳でもないので、これは2ボール(たまたま)でしょうか。そして1時半過ぎ、K田さんが片付けを終えてこちらに来たその瞬間に、今日初めてズバッというあたDscf2745りで掛かりました!う、嬉しかぁ。K田さんはまた明日来ると言って帰った。お疲れさまでした。私は明日来ませんのでまた来週宜しくお願いします。さて、宙で2匹出たのも束の間、その後はウキが全く動かなくなってしまったので、2時頃に思い切ってウキ下を伸ばしてみる。そうです、「ナンチャッテ」に移行したんです。しかぁ~し、却って良くなかったようで、ウキが全く動かないのに掛かって来たのは蟹。写真はありませんがこれで底は中止。「たな」を元に戻す。2時を過ぎてO橋さんが終了。「つ」抜けはならなかったようだ。私の方は宙に戻せばすぐにウキが動き出Dscf2746し、O橋さんの片付け中に再びのズバッ!で3匹目。最初の頃には思いもよらなかった、トータルでの第2目標にリーチとまで漕ぎ着けることが出来た。O橋さんは帰った。また来週宜しくお願いします。見るとO合さんも終了している。ダム?そばの常連さんは既に帰っており、まさか私が最後の1人なのか?早く終わりたいのはマウンテン・マウンテンでも餌がまだあるので帰れまテン!もう少しでこれを打ち切れるが、その前に誰もいなくなるのは必至?遂に最後の一投を打ち終えたところで片付けを終えたO合さんが見に来た。そしてSSH君(私の事)はグルテンカスでDscf2747よく釣る?から頑張れと言って帰った。お疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。私は言われるまでもなくカスが付いた鈎で懸命に誘いを掛けると、やったズバッ!で「上がりべら」ゲット&トータルでの第2目標クリアだ。誰かに見せたかったが、既にO合さんはいない。時刻は2時47分。結果、午後の部ではDscf2748実釣2時間余で4匹。トータルでは実釣4時間で5匹かぁ。雨の後で良くなかったのかな。山の影が迫っているので、大急ぎで片付け。そして駐車場に戻る。途中坂の下にはO石さんがいないので、やはり私が最後の1人だったのか。腰を伸ばし伸ばししながら車に戻り荷物を積んでいると、O石さんがやって来た。今日は3匹だったとの事。お疲れさまです、また来週宜しくお願いします。さあ私も帰ろう。ベイシア詣でも今日はないのでさっさと家路に就いた。
 
何とかXデーが来ないままに今年の釣りを終えたい
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今日も好天。と言う事は・・・@増沢池-午前の部-

やっと雨が上がり、今日は風もないとの予報に張り切って出掛けました増沢。ちょっと出が遅れたので何とか10時頃には開始したいところだが、果たして。駐車場には既にK田さんO合さんそれにO橋さんの車。私の前を走っていたO石さんはトイレにでも行ったのだろうか姿が見えない。急いで荷物を降ろして池に向かうと、看板横には咳払い。あとは知った人が遊歩道沿いに3人。ダム?そばにも数人常連さんか。さて何処に入ろうかな。挨拶して様子を訊くと、今日もO橋さんだけが突っ走っているとの事。ヤバいぞ。Dscf2741坂を下って来たO石さんは坂の下に入ると言うので、私は最近あまり入らないO石さんのかつての定位置に入る事にした。すぐ右横にはK田さん、その奥にO橋さんだ。さあ準備しよう。今日は普通にバランスの底から入るつもりだったが、仕掛けが段底になっていたので方向転換で段底から入る事に。餌はカルネバ・天々・へらスイミーのバラケに「玉」ハード。ささっと底を取って、と思ったら底取り中に大きな木の枝を釣ってしまった。そうだここはゴミが底に多くあるのを忘れていた。でも今更場所を変えるなんて面倒だし、そのまま開始は10時19分。湖面は完全に凪、これならウキの小さな動きもバッチリ見えるぞ。と思っていたら2投目からウキが馴染む途中であたりらしき動き!これはカラだったが俄然やる気になる。しかぁ~し、どうやらへらは中層にいるようで、ウキが馴染んでからはただバラケが落ちるのを見るだけの時間が続く。その間にもO橋さんが竿を曲げる。クーッ、裏山鹿~。K田さんはどうやらへらがいないらしく、ウキが全く動かないようだ。その後たまにウキが弱く動く事があってもあたりではなさそうで全く掛からず。どうやらバラケに来ている様子。あっというDscf2742間に11時。これから午前中のGTが来たらいいなと思いながらウキを見ていると、やっとハッキリしたあたりを見て1匹目ゲットだ。やれやれ、これで帰れそうだ。しかぁ~し、その後は全くウキが動かず、焦れた私は11時半頃からウキ下を詰める事に。そうです、セットの宙まがいをやるんです。すると、予想通りじきにウキが動き出した。でもあたりではない。そうこうしているうちに12時のサイレン。ここで一旦トイレ休憩し、戻ってから昼食を摂りながら続行すると、何と言う事でしょう午前中のGTがやって来たのかハッキリとしたあたりが出始めたではないか。そしてズバッ!とう消し込みも。ただ全くスレもしない。これはバラケに来ているに違いないが、後Dscf2743半の両グルの宙は期待だなぁ。結局何もないまま12時26分に虚しく餌を打ち終える事に。結果、午前の部では実釣2時間で1匹。まさにトホホではないか。さあ、気分を変えていよいよ午後の部に入るぞ。底の3人衆は午後になると調子が上がらなくなるそうで、これは午後になるとへらが浮いて来ると言う事ではないか。まさに私の思う壺。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌はわたグル・新べらグルテンのみでバラケは作らず。「たな」は仕掛けのままで12時25分に再開だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年12月 3日 (金)

今日も好天に恵まれるも@増沢池-午後の部-

最初とグルテンのタッチがやや違い固めに出来上がってしまったので、指に付けた水を差し込むようにして柔らかくしたつもり。そして再開すると、意外やじきにウキの動きが出Dscf2734て来た。そしてほどなく1匹目ゲット。ただあたりは相変わらず小さく、ズバッ!を期待していた私はやや拍子抜け。その後も弱いウキの動きは出続け、ひょっとして放流が来たのかもと少し期待する私。と、ここで背後から声が。ザわさんだ。お久し振りです。放流の時はじゃがにぃさんパラソルさんと引佐天池に行ったそうだが、じゃがにぃさん以外はさっぱりだったとの事。そんな話を聞きながら1時過ぎDscf2735に2匹目。とりあえずトータルでの第2目標にリーチ。ウキはずっと動いているんだけどなぁ。なかなか掛からないのはやはりアームの差なんだろう。その後も小さなウキの動きには合わせることが出来ず、思い切って手を出せばカラまたはスレバラシでガクガクッが止まらない。それと私の場合、話し込むと集中力が途切れがちになるので、ウキの動きを追うのも散漫になりがち。皆さんは喋っていてDscf2736もバッチリ合わせられるのが素晴らしいなぁ。とかなんとか言いながらも1時半過ぎに3匹目をゲットすれば、嬉しやトータルでの第2目標クリア。前回に並んだぞ。ただ相変わらずあたりらしきウキの動きは小さいまま。とにかく合わせるしかない。すると、まだ午後のGTには少し早いかもしれないが、ウキの動きが止まらない。午後の部単独でも第2目標に届きそうだ。それからほどな4匹目でいよいDscf2737Dscf2738よ第2目標にリーチ。ザわさんはすっと岡ジャミで付き合ってくれている。しかぁ~し、2時少し前の5匹目ゲットは「たも」の中で痛恨のハリス切れ。単独での第2目標クリアは嬉しいが、もう餌がほとんどないのに何故今切れるのとぼやきたくもなるのが人情。急いで交換。と、2時を過ぎる頃からボチボチ皆さん終了か。少し早めに帰ったのはK田さん。また来週宜しくお願いします(明日も来るかも?)。O合さんは今日は何と12匹をゲットしたと言うから裏山から鹿がゾロゾロ。また来週宜しくお願いします。気が付けば太陽が山に隠れそう。右からどんどん影が近づいて来る。陰に入ると途端に寒くなるのは皆さん知っているDscf2739ので、帰りがやや早くなったのだろう。私も残った餌を打ち尽くすべく打つ・打つ・打つ。すると、嬉しや6匹目ゲットだ。そして2時23分に餌を打ち切り終了。結果、午後の部では実釣1時間40分で6匹。トータルでは実釣3時間40分で8匹かぁ。結果的には前回を上回ったので良しとしよう。そうしよう、双子葉植Dscf2740物。片付け。既に影が掛かっていて体感温度もグッと下がっている。寒い寒い。片付け。O橋さんも片付け中だ。O石さんは私が来た時に準備中だったので、まだやるのかもしれない。片付けを終え対面T林さんに挨拶して車に戻る。途中O橋さんとはO石さんのところで合流し、荷物を持ってくれたザわさんと3人で駐車場に戻り解散。最近は1回の釣行でかなり疲れる。だんだん釣りから離れてしまうのかもしれないなぁ。私はそのままベイシアへと向かった。
 
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