2022年6月29日 (水)

減水は変わらず釣果も@増沢池-午後の部-

餌は午前中と同じバラグル。再開は12時24分。午後になってウキに陽が当たるようになり、またウキの位置も近くなって視認性はかなり向上したものの風・波も出ていてかなり流される状況。そんな中何と3投目にウキが消し込み堪え切れずにハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換するも、その後はやはりと言うかさっぱりの状況に。参ったなぁ。しかぁ~し、何故かその後あたりらしきウキの動きが頻発。だがしかし、全く掛からない。放流かも。その後1回掛かったと思ったのだが鱗。釣れないと時間の経つのが早く感じ、あっという間に1時。すると、闇雲流が功を奏したのかやっとあたりに合いました。放Dscf3177Dscf3178流ではなかった。やれやれ。すると地合なのかほどなく2匹目をゲットしてトータルでの第2目標はクリア。まずまずの結果か(そんな訳ないだろっ!)?こうなると午前中と同じくらいは釣りたいともう1匹が欲しくなるのは人情。しかぁ~し、あたりが減った上に小さなあたりに手を出すと何故かハリス切れとなる。ウキ下の微調は浅くてあまり影響しない気がするが、やらないよりはやった方がいいかもと弄るものの何も変わらず。1時半を過ぎて午前の部を思い出し、ここでも「ドボン」をやる事に。しかぁ~し、午前の部と違ってさっぱりのまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。そして2時10分に遂に餌を打ち切ってしまった。結果、午後の部では実釣1時間46分で2匹。餌が早く終わったのはそれだけ合わせたと言う事か。O合さんから「残業!」と言うDscf3179言葉が出たが、見るとご自分は片付け中ではないか。今日はへら3匹にスッポンとミシシッピ1匹ずつだったとの事。こちらも片付け開始。落水しないように慎重に釣り台を畳む。O合さんは帰った。私も片付けを終え、対面続行中のO石さんに途中経過を訊くと、何と9匹と言うではないか。確かに竿が曲がるのを見る事が多かったが、それにしても9匹とは・・・。裏山の鹿は何処へやら。訊かない方が良かったか。挨拶して車に戻る。途中知らない人と談笑中だったO合さんと並んで車に戻る。もう明日はいいかな。O合さんはトイレに向かったので、私はそのままベイシアへと向かうのであった。
 
明日はメダカの面倒でもみるとしよう。そうしよう、双子葉植物
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減水は変わらず釣果も@増沢池-午前の部-

最近はかなり暑い日が続いているが、それでも竿を出したいと今日は思い切って増沢に行く事にした。増沢は前回驚きの減水で釣果もぱっとしなかった(宙ではそこそこだった)ので、今日は前後半とも底でやるつもりでゴー!駐車場に着くと、ちょうどO合さんが車から降りるところだった。挨拶すると、減水は変わっていないとの事。やはりか。もし減水が収まっていなければ他の池に行こうかと思っていたのだが、O合さんとバッタリ会ってしまったのでそうもいかず。渋々池に向かう。確かに前回と変わった様子はないDscf3169が、O合さんによるとまだ減水しているそうだ。さて何処に入ろうか。奥の方には咳払いがいるので、今日はいつもの場所でやってみよう。勾配がかなりきつくなっており、気を付けないと準備中に落水しそうだ。結局いつもの場所では台を据えられないと判断し、そこから右にずれたところに釣り座を構える事にしたものの今度は頭上の木の枝が気になる。O合さんはいつもの柳の木の手前から更にこちらに近付いた辺りに入った。準備中に橋の上から声がしたのはO石さんだ。今日は早いデスネ。いつも通り対面坂の下に入った。K田さんも来たが、岡ジャミしているうちにやる気が失せたようで、結局竿を出さずに帰った。明日は来るそうだ。さて準備だ。竿は11尺でいつものセットで入る。餌もいつものバラグル。底を測るとビックリ浅すぎる!1mもない。これでは橋の上(かみ)浅場とほぼ変わらないぞ。ただし、減水していなければいつもの場所からは2mくらい前に出ている感じ(深さも1m以上は減水している感じ)なので、減水が戻ればそんなに浅くはないのかもしれない。準備を終え、開始は9時42分。随分手間取ってしまったが、これも落水のリスクを下げるため仕方ないところ。さあ餌打ちだ。水深に比べてハリスが長過ぎる気がするが、気にせず開始。湖面は多少波があるがウキがガンガン流されるほどではない。しばらく打っているとDscf3170ウキが返すような気がして来たが、トンボだった。いちいちイライラするがこれも釣り、我慢の餌打ちが続く。じきに10時。と、開始30分ほどであたりらしきウキの動きに合わせたら、やった掛かりました!へらは沖に走ったが何とか堪えて「たも」にゲット。あまりに浅いのでどうなるかと思ったが、とりあえず凸を回避出来てまずはホッ。さあどんどん行こうと餌を打つが、1匹釣れDscf3171るとシーンはいつも通り。しかぁ~し、何故かほどなくあたった?何の気なしに合わせると何かが掛かったが、特に引きは感じない。ゴミかなと思ったら少しは引きもあるぞ。まさか・・・。ミシシッピの赤耳でした。しかも30cmくらいある。鈎を呑んでいるようで外す事が出来ず、仕方なくハリスをカット。急いで交換して再開するが、亀の怨念?でその後はウキの動きがなくなる。O合さんは昨日は同じ場所で7匹をゲットしたと言うが、今日はウキが動かないといつもの台詞。K田さんが背後霊となっている時にはあたりきり?だったようだが掛かる事はなく、K田さんが帰ってからはサッパリの状況になったようだ。しかぁ~し、対面のO石さんは見る度に竿が曲がっている感じ。裏山から鹿がゾロゾロ。11時を過ぎても何の変化もなく、風・波が激しくなるとただウキが流されるのを見るだけと言う冴えない釣りになってしまった。で、ここは「ドボン」でやってみよう。幸いイモリが遊動式になっているのでオモリを追加してウキが3目盛出るくらいにセットし再開すると、11時半を過ぎる頃にウキがスDscf3172Dscf3173パッと消し込んで嬉しや2匹目ゲットだ。しかぁ~し、次の餌打ちではトンボがウキに停まるのを払おうとして思わず竿を引いてしまい、あっと思いながら竿を上げると何かが掛かっている?やられたまたもやミシシッピだ。さっきのと同じ奴かもしれないが、こいつも鈎を呑んでいて外れず無念のハリス交換だ。餌も残り少なDscf3174くなってのトラブルはうんざりだが、仕方ない。そしてラス前にあたりが出たのだが、ご尊顔を拝した瞬間にバラシた。ガクガクッ。そしてラスト1投。すると、ここでようやく釣れました。放流だがドンマイ。時刻は11時57分。結果、午前の部では実釣2時間16分で3匹。いつも通りの冴えない結果。減水は全く関係ないね。ただ亀2匹は余計だったなぁ。O合さんは厳しい状況のDscf3175Dscf3176中あたりに合ってもスッポンというビックリポン。私がかつて釣り大会で釣ったのと同じくらいの大物だった。さて、一旦トイレタイムとしよう。それから昼食。そして午後の部の準備だ。最初に書いた通り午後の部も底で行くぞ。ただし竿は9尺に変更だ。
 
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2022年6月23日 (木)

驚きの減水@増沢池-午前の部-

今日はやっと竿を出せる。昨日と違って雷や突然の雨もなさそうだ。いつもと違ってさっさと家を出る。駐車場着は8時半過ぎ。と、車を停めるや否や私の右にO合さん登場。挨拶すると、今日は竿を出せないかもと言うではないか。ゲゲッ、何故?聞けば今日は減水が大きく釣り座を構える場所がほぼないらしい。そんなバナナと言う事で急いで荷物を降ろして池に向かうと、その景色に驚きが。何と岸辺の全てがむき出しになっているではないか。今までに見た事がない景色で、こんな減水あったかな?私のいつものDscf3156場所も到底竿を出せるような状態ではなく、O合さんに促されて深場へと向かうと、塩ビ管の奥にO橋さんハケーン。その奥にもう1人のへら師が。他にへら師はおらず、私とO合さんを含めて4人しかいない状況。私は足場が安定していそうな塩ビ管のそばに陣取る事にしたが、とにかく水の臭さが匂って来る。それにゴミもかなりある。オーバーフローではなく他から水を落としているようで、ダム?方面からは水の落ちる音が聞こえてくる。後から来たO合さんは私から見難い、私から見て柳の木の手前(いつもなら柳の木の奥の奥)に入った様子。湿気が凄くて汗・汗・汗。日除けの薄手のジャンパーなど羽織っていられない。さあ準備しよう。とりあえずは底からやってみるか。竿は11尺で餌はいつものバラグル。早速底を取り始めると、ゲゲッなんだこれは?いつもの場所より浅いぞ。8尺でやっているO橋さんからも浅いと言われた。しかもちょっと左(塩ビ管の延長)に打つと急に深くなっている感じ。丁寧に底を測り開始は9時13分。と、いきなりO橋さんが竿を曲げる。これにはビックリ。流石です。私の方はウキに動きなく時間だけが過ぎるお約束の展開。O合さんからもウキが動かないとのボヤキが聞こえてくる。ただ、何となくウキが返しているようにも思えるので、気を抜く事なく餌を打ち続けるが、さっぱりのままで10時。O橋さんと奥の先客だけが竿を曲げている状況は変わらない。水深が変わり続けてるので、ウキの馴染み具合を見ながらウキ下を微調整。更に困った事に風・波も出て来た。風が心地よいのはラッキーだが、ウキの視認性が悪Dscf3158化するのはどうかなぁ。ここでやっぱり底を取り直す事に。と、再開してすぐにシモッたウキがスッと入ったではないか。反射的に合わせたら、やったようやく掛かりました!開始1時間が経過している。最早グッタリだがとにかく凸を免れることが出来てまずはホッ。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態。へらは寄っているのかどうなのか。隣ではO橋さんが竿を曲げ、プレッシャーが半端ない状態。遂に11時。それまでに1回だけウキが返してチク!の抜群のあたりDscf3159があったがカラでガクガクッ。餌も残り少ない事だし、午前の部はこれでおしまいかも。しかぁ~し、いよいよ午前中のGTかな、やっとウキが動いて2匹目は開始2時間。まさに時間1匹の厳しい状況だ。だがしかし、GTなどは夢のまた夢だった。その後はまたもシーン状態となり、11時32分に虚しく餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間20分で2匹。減水に関係なく釣Dscf3160れないのは変わらない。さあ次は宙だが、ずっと我慢していた用を足すために次の準備はせずにトイレタイム。すると、トイレでO石さんに遭遇。減水は知っているようで、今日もいつもの橋の下に入るとの事。釣り座に戻る際に、最近出来た道を通る。降りる際の階段めいたところがちょっと怖かった。まずは午前の部の片付けと宙の準備だ。竿は9尺に変更し、餌はガッテン・天々・カルネバのバラケと純トロだ。
 
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2022年6月22日 (水)

今日の増沢その他

今日は朝から天気が悪い。雨はパラパラでじきに止むらしいのだが、警戒情報として大雨と雷とY!天気にはあった。
で、君子危うきに近寄らず(誰が君子だ!)で釣行は止め。
それでも誰か来ていないかと様子だけ見に行く事にした。ついでにベイシアで何か買って帰る。
出掛けた時間帯が悪く、10時半頃。これだとベイシアは混みそうなので先にベイシアへ行ってから増沢の様子を覗う事にした。
しかぁ~し、これも甘かった。ものすごく混んでいるではないか。
幸いセルフレジが空いたのでさっさと会計を済ませ、増沢へと向かう。
う~ん、やっぱりか。駐車場には車が数台でしかも知った人のはない。その数台もへら師ではないだろう。
池の様子を見に行く気力もなくなり、さっさと帰宅。
まだ昼食には時間があったので、雨の降らないうちにとメダカの面倒を見る事にした。
室内の針子容器は針子を吸わないよう慎重に底を浚う。それでも数匹を吸ってしまった。スマン。
それから外の2つの容器も底を浚って水替え。作業中に雨がぱらついて来たので、さっさと切り上げた。
その後餌をやるついでにグリーンウォーターを少々頂き、ベランダの洗面器2つと室内針子容器3つに分けた。
たったそれだけで汗。今日は湿気が凄かった。
これで今日の予定はほぼ終了。午後はゆっくりダラダラした。
 
明日は竿を出したいなぁ
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2022年6月16日 (木)

ウキが動かなければ釣れまテン@増沢池-午後の部-

12時のサイレンと共に再開。「たな」はやや深め(もちろん私にとって、だが)で打ち始めるが、しまったこの餌持たないのだ。今までの結果で分かっていた筈なのに同じことを繰り返す阿呆。仕方なく手揉みで対応するが変わらず。で、最後の手段として押し練り。だが全部ではなく一部のみ。そしてようやくバラケが持つようになると今度はバラケにアタックしてきてカラツンが出る。まさに負のスパイラル。それでも12時半頃にウキがDscf3152モヤモヤし始め、ここが勝負と竿を持つ手にも力が入ってしまう。そしてウキがグッと入るのに合わせたら、やった掛かりました!手応えが軽かったので大体予想は付いていたが、案の定放流だ。でも1匹は1匹。有難くカウントさせていただきました。ただその後もあたりらしきウキの動きではさっぱりだったので、1時頃にやっと対策としてハリス段差を縮める事に。しかぁ~し、Dscf3153今度はウキの動きがなくなってしまった。しばらく打っていたがこりゃぁダメだと再び段差を元に戻すと、「たな」を深くした事もあってかウキの動きが復活。1時半を過ぎた辺りでやっとあたりに合いました。今度は地べらだった。さあ、こうなると次はもう1匹釣ってトータルでの第2目標くらいは狙いたいところ。だがしかし、そんなに甘くないぞこの池。あっという間に2時。餌も残り少なくなった。どうやらこれ以上を望むのは無理なようだ。でも何かしらの動きには積極的に合わせるしかない。今日はトロロを多めに作ったので、バラケが尽きたら終わりにしDscf3154よう。そうしよう(以下同文)。すると、地合なのか不明だが、出ましたよもう1匹。低いレベルでの目標にはとりあえず届いたぞ。餌があとわずかのところで出るとはラッキー!だがしかし、何故か「たも」の中でハリス切れ。今になって・・・?もうどうでも良かったが、それでも次回のためにハリス交換。そして2時26分に無事餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間半弱でたったの3匹。トータルでは実釣5時間!弱で5匹。時間1匹の体たらく。既に終わっDscf3155ているO合さんも厳しい結果だった。対面ではK田さんが終了。次いでこちら側O橋さんも終わった。午後になって竿が曲がっていたがどれくらい伸ばしたのか。私は片付け中に催してしまい、我慢が効かなくなってトイレに。戻るとO合さんが奥の方から戻って来て帰った。私も片付けを終えて皆さんに挨拶して車に戻る。本当に底では釣れなくなって来た。「あの」O橋さんでさえ厳しい状況なのだ。私が釣れなくても当然だろう(オイオイ)。グッタリして荷物を積み込み池を離れた。
 
明日からまたしんどい日々が始まる
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ウキが動かなければ釣れまテン@増沢池-午前の部-

明日から用事で竿を出す余裕がなくなるので、今日は是非とも釣行したい。と言う事で、いつもよりやや早めにやって来ました増沢。さっさと池に向かう途中O合さんに遭遇。今日も渋いとの事。あのO橋さんも苦労していると言うから相当厳しいのだろう。早くもやる気がトーンダウン。いつもの場所でさあ準備だ。前回の結果から底は12尺でやるDscf3148事にする。今日もウキが動きますように。餌は相変わらずのバラグル。準備中に荷物を持ったO合さんがやって来た。そしていつもの場所で準備開始。柳の木の奥には咳払いではなくⅠ川さんと言う人が入っている。この人は両ダンゴの宙が得意のようで、今日も竿が曲がっていた。予報通り曇りで湖面は凪とまではいかなくても十分ウキが見える。開始は9時13分だ。まずはとにかく餌を打つ・打つ・打つ。すると何となくではあるがウキが返しているように見えて来た。だがしかし、あたりらしき動きには繋がらない。奥の方も厳しそうだ。私はトンボあたりなのか不明なウキの動きに翻弄されてやたらと合わせまくるが、全くかすりもしない。そしてあっという間に10時。こりゃぁ今日がXデーになってしまうのか。それに風・波が出て来てDscf3149ウキが流されてしまう。更に状況が悪化した事は否めない。しかぁ~し、シモッたウキが返してからスッと入ったのに反射的に合わせると、やった掛かりました!う、嬉しいゾーイ。とりあえず凸を回避出来てまずはホッ。さあどんどん行こうではないか。だがしかし、その後はまたもやウキの動きが悪くなる。困った。餌を打ってはウキが流されるのを見るだけの時間が過ぎて行く。11時近くになって急に催して来たのでトイレタイム。今日はO石さんは来ないのかな。戻って「床休め」があるのか期待しながら再開すると、何と柳の木の奥でⅠ川さんとO橋さんがツーショットで竿を曲げているではないか。私もそれに倣いたいと思いつつ自分のDscf3150ウキの方に視線を戻すと、何とあたり!慌てて合わせればやった掛かりました!今日は底では1匹が限度かと思っていたが、これは想定外のプレゼントだ。だがしかし、その後はウキの動きがさっぱりのままで時間だけが過ぎるお約束の展開に。ウキ下の微調やらを対策としてやってみても特に何もならず、次第に飽きてしまう自分がいた。O合さんも結果は出てもウキが動かないのは変わらない状況。奥のO橋さんも同様だが、独りⅠ川さんだけが気を吐いている。一体何処にそんなへらが・・・ビズリーチ!S我さんもこちらから見えない場所で竿を出していたのが分かった。書き忘れたが対面階段下ではK田さんが傘を出して奮闘Dscf3151中。今日はK田さんにしては遅くまで粘っていた。結局私はその後さっぱりのままで11時44分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間半弱で2匹。これは厳しい以外の何者でもない。真面目な話Xデーはすぐそこに来ているのかもね。さあ次は宙。今日も波立ってきたので午後はトロ掛けでやろう。早めの昼食後に竿は9尺に変更し、餌はガッテン・天々・マッハと純トロだ。
 
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2022年6月13日 (月)

どんどん釣れなくなる?@増沢池-午後の部-

終了は先に書いた通り遅くとも2時。何となくあたりが遠そうなので、バラケとしてマッハを少々。そして最低でも県外、じゃなかった最低でも1匹はゲットしてトータルでの第2目標には届きたいところ。餌を打ち始めるが、やはり風・波の力は凄くてウキがドンブラコの上に白波でウキの視認性も悪化しており、こりゃぁ午後の部は凸で終わりそうだ。奥の方ではあまり良くないと言っていたO橋さんが竿を曲げるのが見える。裏山鹿~裏山鹿~。12時のサイレンはあっという間に過ぎ、その後もひたすら餌を打つのみ。途中で1回「ナンチャッテ」をやってみるがこれもまたウキが流されてしまいあたりを拾えず(ウキも動かなかったけどね)。しかぁ~し、1時頃になって風・波が穏やかになる事があると、何とウキがモヤモヤしているのが分かって急にやる気が出る現金な私。K田さんはDscf31451時過ぎに帰った。結果は聞けなかった。そしてほどなくウキが沈むのに合わせると、やったようやく掛かりました!これも底の時のように1匹目は放流だが気にするな。1匹は1匹だ。さあまだ湖面は穏やか。この間に1匹、いや2匹。しかぁ~し、なかなか穏やかな場面が続くと言う事はなく、再び白波とウキがドンブラコ。それでも1時半を過ぎてハッキリとは分からなかったがDscf3146ウキが消えたように見えたので合わせれば、やった掛かりました!これはおまけだが、嬉しいゾーイ。しかぁ~し、何と鈎を呑んでいた。これを外そうと鈎外しで奮闘するが、結局暴れられてハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換するがハリス段差がちょっと縮まってしまった気がする。それでも予定の1匹はゲット出来たので後は餌を打ち切るだけだ。そして1時55分Dscf3147に無事餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間で2匹。トータルでは実釣4時間10分で6匹かぁ。まあ予定時間内に終われたので、結果はさておき良しとしよう。そうしよう(以下同文)。急いで片付けし、皆さんに挨拶して車に戻る。今日は気温が上がらないうえに風もあったので過ごし易かった。通院が楽になりそうだ。K田さんの車はあったが中にいなかったので話を聞く事は出来ず、さっさと池を跡にした。
 
この先凸になる事もありえそうだ
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どんどん釣れなくなる?@増沢池-午前の部-

今日は午後から通院ではあるが、梅雨入りを前に少しでも竿を出しておきたいと張り切って8時過ぎに増沢へゴー!遅くとも9時始まりなら2時まで出来そうだ。駐車場にはO橋さんの車。ちょうどK田さんが荷物を降ろしていた。挨拶して様子を訊くと、ずっと良くないとの事。今日も対面階段下に入ると言うので、頑張って下さいとエールを送っておいた。私はいつもの場所に入る。と言うか、今日は柳の木の奥でO橋さんの様子を覗いながら竿を出そうと思っていたのだが、先に咳払いがいたので止めた。O橋さんから今日は良くないと言われ、ちょっとやる気がトーンダウンするものの、何とか早起きは3文Dscf3139の得と行きたいところ。曇りで湖面は波立っている。さあ今日はいつもと違って12尺で底をやるぞ。餌は相変わらずのバラグル。準備中にO合さん登場。これまたいつもの柳の木の手前だ。さて、12尺の仕掛けはオモリもハリスも付いていなかったので、これをモタモタしていたら開始が9時16分になってしまった。まだそれでも2時終了は可能。さっさと結果を出そうではないか。しかぁ~し、分かっていた事ではあるがウキが動かない。2投目でウキが馴染む途中にあたっDscf3140た?が合わせず。その後はシーン。9時半頃に開始したO合さんも同様。だがしかし、もう1回あたりらしきウキの動きがあったので、これはいけそうか?すると9時半少し前にウキがモヤ。これに反応すれば、やった掛かりました!とりあえずは凸回避だ。放流でもノー・プロブレム。さあどんどん行こう。すると、何故か急にウキが動き出して来たのにはビックリ。10時に2匹目をゲットするものの、カラツンとスレバラシばかりでウキ下をどう微調すべきか悩む。また放Dscf3141Dscf3142流ではないかと餌付けも小さめにしたりしてみるが、効果なくガックリ。更にあたりに合ったものの寄せる途中で外れた。ガクガクッ。それでも2匹目からほどなく3匹目。まだまだ捨てたものではなさそうだ。しかぁ~し、しかぁ~し、ここから状況が一変。ウキが動かなくなってしまった。元より風・波が強くなったせいでもありそうだが、とにかくウキが流されてしまう。で、ただただ餌を打つだけの時間が過ぎて行く。クーッ、辛いね。あっという間に11時。開始2時間が過ぎようとしているが、ここDscf3143で隣のO合さんがオモリべたでやっているのを聞き、思い切ってオモリを追加しウキ下を伸ばして「ドボンまがい」でやる事にする。すると、しばらくしてウキがズバッ!やった4匹目ゲットだ。こうなると第2目標が見えてくるが、残念前半にウキの動きが多かったので合わせに合わせたせいか餌が残り少ない。そして11時24分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間Dscf314410分弱で4匹。どうだろう、これ。対面坂の下にはO石さんが入っている。さあ、次は宙。トロ掛けの予定だったがあまりにも風・波があるので中止。代わりにいつもの両グルでやる事にした。まずは底の仕掛けを仕舞い、トイレタイム。帰ってから11尺を出す。しかぁ~し、これまたオモリが合っていなかったので、ささっと合わせてから昼食。そしてやや深めの「たな」で再開は11時53分だ。
 
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2022年6月 8日 (水)

天気には恵まれたが@増沢池-午後の部-

竿は9尺に変更。餌はガッテン・天々・マッハのバラケと純トロ。「たな」は仕掛けのままで再開は12時21分。何とかして早く結果を出したいところだったが、何とウキが馴染まない。バラケが持たないのだ。ダンゴでもないのに練ってみるがさっぱりなので遂には押し練りまでする始末。やっと馴染んだかと思いきや、じきにウキが動き出すもののカラツンの嵐。おそらくはバラケが持ち過ぎだ。押し練りは不要だったのかも。ただ、ここで餌を作り直すのは「省資源釣法」が許さない。このままバラケをだましだまし使って何とか1匹、いや2匹(オイオイ)。トロロは前回の轍を踏まないよう多めに作って付ける。それでも落ちてしまうのは付け方が悪いのかそれとも元々のトロロに問題があるのか。とにかくウキは動いているのに全くかすりもせずあっという間に1時。O合さんからはウキが動いていればいつか掛かると妙な応援の言葉。それに従ってウキの動きにとにかくDscf3132手を出して行く闇雲流で迫ると、1時を過ぎてやっとあたりに合いました!やったとりあえず凸はなくなったぞ。見るとバラケを食っていたが予想通りでドンマイ!だがしかし、その後は再びウキの動きに合わせられず。そのうちにウキの動きが少なくなると言うおまけまで付いて来た。ここで下ハリスを心持ち短くしDscf3133てみるが効果なし。それでも1匹目から40分くらいで再びあたりに合って2匹目。とりあえずトータルでの第2目標には到達したが、今度もバラケを食っていた。これでは「トロ掛け」ではなく片ダンゴ(両ダンゴではなく)ではないか。今更だがバラケの押し練りは不要だったと言ってもアフター・フェスティヴァル。とにかくこのバラケで通すしかない(オイオイPART2)。しかぁ~し、それからしばらくしてズDscf3134バッ!というあたりでようやくトロロを食ってくれた。これこれ、これですよ。何だか少しずつ午後のGTに近付いて来た気がするのは私の勝手な判断か。その後はまたもあたりに合わなくなって来た(おそらくはバラケにあたっている)ので、思い切って「たな」を20cmくらい深めにしてみると、数投はあたりが出なかDscf3135ったが2時を過ぎてO合さんが終了した頃からウキが動き出した。そして4匹目ゲットはまたもやバラケ。本当に持ちが良過ぎる(トホホPART2)。すると今度はウキが立つ前に竿がガタン!慌てて合わせるがまたもハリス切れ。今日もやる気のないへらに食われてしまった。急いで交換すると段差が広がってしまったように思えたが、今更交換なんて時間のロス。そのまま続行すると2時半を過ぎてズバDscf3136ッ!遂に単独での第2目標クリアだ。こんなバラケでも地合(午後のGT)になれば掛かるのだ。それを見届けてO合さんは帰った。お疲れさまでした、また宜しくお願いします。何とこの時点で奥のへら師たちは皆さん帰っていた。残っているのは私以外では見渡す限り対面看板横のO石さんと坂の下の1人だけ。私はもう目標は達成している(ホントか?)ので、後は餌を打ち尽くすだけ。ただバラケとトロロの量のバランスが悪くてバラケが残りそうだ。その場合は「省資源釣法」を裏切っDscf3137てバラケを捨てて強制終了する事にする。そしてほどなくズバッ!が出て6匹目をゲット。今度もトロロを食っていたのでバラケとトロロの比率が3対3となって一応「トロ掛け」らしくなったぞ。そして2時46分にトロロが尽きたので予定通り終了とした。結果、午後の部では実釣2時間半弱で6匹。本当に地合だけだった。そしてトータルでは実釣5時間10分余で9匹。残念ながら「つ」抜けはならなかったが元より「トロ掛け」で1匹が目標だったので充分だろう。片付け。見るとO石さんも片付け中だ。長靴は水漏れもなく安心して釣りが出来たのは良かった。片付け中に気がDscf3138付いたのは、ハリス段差が10cm近くあった事。これで釣れるとは地合の恐ろしさか。片付けを終え車に戻る。そして荷物を積んでからO石さんの元へ。今日は2匹だったと言うが遅く来て結果を出すのは素晴らしい。しばらくメダカの話をしたが、O石さんも針子が60匹くらいいるので新たに卵は必要ないようだ。卵は自然に任せる事にしよう。そうしよう(以下同文)。また宜しくと言って解散し、私は帰宅した。
 
実は尻餅をついてから左肩が痛い。釣りに支障はなさそうだが
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天気には恵まれたが@増沢池-午前の部-

昨日は風が強くてやる気が湧いて来ず見るだけに留まったが、今日は予報が変わって風も弱いので行かない訳には行かないでしょう。とは言いながらいつもの如くグズグズして出発が遅れる。駐車場に着くと9時前であるにも拘らずO合さんの車があったのでビックリ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、あれれO合さんの姿がない。へら師は対面深場ダム?そばに1人と、こちら日陰側奥に1人が見えるだけ。昨日O合さんが言っていたように釣れないからかな。湖面には少し波があるがノー・プロブレム。さっさと準備しよう。今日も特に変わった事はしない。11尺でバランスの底から入る。餌もいつものバラグルだが、マッハの代わりにガッテンを入れて気持ちバラケやすくしたつもり。準備中Dscf3127にO合さんがやって来た。着いてすぐに散歩?をしていたらしい。昨日は1時過ぎにようやく1匹だったとの事。厳しいデスネ。それに引き換えO橋さんは14匹とか。一体何が違うのかな。さっさと準備を終え開始は9時14分。風・波はあるもののウキはあまり流されない。ただしウキも動かない。とにかく餌を打つ事に心がけるがなかなか厳しいぞ。あっという間に開始30分。と、いきなりウDscf3128キが1目盛入り、これに合わせると嬉しや1匹目ゲットだ。前触れはなかったので慌てた。だがしかし、その後はウキの動きがない。本当に寄っているのか分からないくらいウキが静かなのだ。10時を過ぎ、1匹目から30分くらい経って2匹目。こちらはあたりがスッキリしなかったが1匹は1匹だ。O合さんも昨日とは違って既に結果を出しており、低いレベルでのデッドヒートが続Dscf3129Dscf3130く。3匹目は2匹目からほどなく1匹目と同じくらいのチク!で釣れた。これくらいのあたりが続けば素晴らしいのだが、実際はそこからがさっぱり状態。時間だけが過ぎるお約束の展開となってしまった。11時を過ぎても状況は変わらず。奥の方には数人がいるようだ。こちら浅場からK田さんの声がするのでやっているのかと思ったら、今日は用事があって岡ジャミだった。せっかく私のところに来てくれたのに結果としては1匹も釣れるところを見せられなかった。ウキは午前中のGTなのか動いていたのだが、私が竿から手を離して餌の方を見ていると竿掛けがガタン!と音を立てて慌てて竿を握ったが既に遅くハリス切れ。まさにガクガクッ。K田さんはウキが消し込むのを見ていたそうだ。まさにトホホ。K田さんはO合さんの方に移り、私は何としてもK田さんがいる間に1匹をと餌を打ったが残念無理。K田さんは対面看板横に入ってDscf3131いるO石さんの方に行った。釣れるところを見せられずスミマセンでした。結局12時のサイレンと共に餌がなくなり無念の終了。結果、午前の部では実釣2時間45分で3匹。時間1匹の体たらくだ。とりあえず仕掛けを仕舞いトイレタイムとする。帰ってからまずは昼食。そして午後の部の準備をする。予定では「トロ掛け」だが風・波があるのでどうだろう。
 
TO BE CONTINUED!
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