2019年10月15日 (火)

雨に降られなかっただけでも良しとしないと@増沢池

昨日はまだ台風の余波があったり雨があったりで出掛けるのは止め。今日はテレビでは雨があるような感じだったが、スマホの予報を信じて通院後にゴー!駐車場にはOさんO合さんの車。急いで荷物を降ろし池に向かうと、へら師は日向側にダム?そば、階段下付近、いつもの場所にO合さんとOさん、それに橋の上(かみ)浅場に1人の計5人が竿を出している。橋を渡り坂を下りて遊歩道に入る。そして進みながらODscf1117さんに挨拶。まだ打ち始めとの事。そのまま進んでO合さんに挨拶して、私もいつもの場所に入る。対面日陰側には誰もいない(結局1人も来ることはなかった)。上空黒い雲が多いが、雨はなさそう。さあ準備しよう。竿は12尺で「段底」をやる。何故なら仕掛けがそうなっているから。餌は昨日東海釣り具で買ってきたばかりの「段底」と「玉」ハード。しかぁ~し、バラケがちょっと水っぽくなってしまったのでマッハで調節。ささっと底を取っての開始は10時23分だ。湖面はほとんど凪いでいたが、時折白波が立った。さて、当然ながらウキに動きなし。とにかくバラケが抜け落ちてからのあたりに絞って待つものの、動かないね。あっという間に11時。これは厳しいぞ。と、ここでO合さんが竿を曲げた!さっきまでウキが動かないと言っていたのに・・・。ん、私のウキにも何かしら動きが出ているような気がしてならない。すると、ウキが馴染む途中から少しスピードが上がり、馴染みも大Dscf1118きくなった。そして返しながら何かが起きた?はっきり覚えていないが、雰囲気で合わせたらやった私にも掛かりました!おおっ、ちゃんと食わせを食っているではないか。う、嬉しいゾーッ。時間的にも午前中のGT、まだ何か起きるかも。Oさんも竿を曲げたが、残念スレていた様子。ところで、階段下付近の先客が結構なペースで竿を曲げている。後でI川さんと言う人だと教えてもらった。O合さんがトイレタイムで看板横方面に行ったら、O石さんの声Dscf1119が聞こえて来た。来たんですね。さて、11時半を過ぎ、今度はズバッとウキが消し込んで2匹目はバラケを食っていた。まあまあ、釣れれば何でもいい。と、しばらくしてO合さんも2匹目。やはり午前中のGTに間違いはない。ただ、いくら釣れれば何でもいいとは言え、段底特有?のあたりを取れていないのが気になるところ。すると、12時近くになって、今度こそのバDscf1120ラケが落ちてからの小さく弱く入るあたりで3匹目ゲット。これこれ、これを待っていたんですよ。まさに午前中のGTさまさまだ。そして12時のサイレン。さっさと昼食を摂り、その後トイレタイムに向かうと、坂の下にO石さんがいた。挨拶して様子を訊くと、まだあたりを見ていないとの事。まだまだこれからですよ。釣り座に戻り再開すると、「床休め」が効いたのかウキに動きが見え始めた。そしてあたりも!しかぁ~し、やったと合わせてみれば残念ブルーでガクガクッ。今日はあたりそのものが少ないせいか、バラケがかなり残っている。既に開始2時間が経過しており、後半は宙をやるつもりだったが、このバラケの量では無理。捨てる事が出来ない省資源釣法では今日は段底と心中だ。しかぁ~し、その後もあたりは続いたものの、ブルー3匹(うち1匹はバラシ)を追加すれば、まさにガクガクッ。段底とブルーは相性が良いらしく、対面私のいつもの場所では2日連続でブルー2桁をゲットしている。そしてOさんもブルーをゲット。本命にはお目に掛かれていない様子。私は更にその後本命をバラしてしまうと、そこからはブルーのあたりもなくなってしまった。しかもバラケにも粘りが出て来たので、マッハを振りかけて対応。更に更にウキの馴染みがおかしく、どうやら水を吸って餌落ちが変わっている感じなので、思い切って細いトップのウキを採用。底取りからやり直して再開すると、ウキの動きが全然違うぞ。そして5匹目のブルーをゲットした後にあたり!が、しかぁ~し、これまたバラシでガクガクッ×ガクガクッ。O合さんも午後はさっぱりの様子。午後はブルー以外は更に厳しくなったか。階段下付近とダム?そばの先客は帰った。特に階段下付近のI川さんは両ダンゴの宙で20を覗うような結果だったそうだ。裏山鹿~。そんな中、2時を過ぎて遂にOさんの竿が曲がった!これで帰れると言っていたDscf1121が、本当に片付けを始めたのにはビックリ。上空雨はなさそうなのに。あっ、O合さんも片付けか。私も2時34分に餌を打ち終えた。結果、実釣4時間で3匹。全て11時半前から12時前までの約30分間に釣っている。まさに午前中のGTさまさまAGAIN。片付けを終え、3人で駐車場に戻る。途中坂の下のO石さんに様子を訊くと、何と2匹をゲットしているとの事。素晴らしいデスネ。頑張ってください。駐車場で解散し、私は久し振りのベイシア詣でに向かった。
 
次回は私のアームでは無理かもしれないが両ダンゴの宙でもやってみようかな
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2019年10月 9日 (水)

陽気に誘われてつい出掛けてしまった@増沢池

今日は他にやる事があったのだが、あまりの陽気につい竿を出したくなってしまった。で、用事は先送り。どうせ竿を出すならもっと早く行動に移せば良かったと思ってもアフター・フェスティヴァル。さっさとモクレン通りを北上すると、途中に寄ったコンビニでKさんに遭遇。今日は昼食を買ってガッツリやるつもりだそうだ。Kさんが喫煙タイムの間に私は池へとひた走る。駐車場にはOさんO合さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、Oさんはいつもの場所で準備中。先日は残念な結果に終わったそDscf1114うだ。そのまま遊歩道を進み、O合さんにも挨拶。今日はまだウキが動かないとの事。さあ、私も日向側かつてのいつもの場所で準備しよう。竿は11尺でセットの底。湖面は凪いでいて風がない。気温はそんなに上がらないとの予報ではあるが、直射日光はまだ夏の名残があって暑い。いつものバラグルを用意しての開始は10時12分。Kさんも後から来て階段下に入った。へら師は日陰側に1人だけ(昼頃から「親方」さんが来た)。日向側にはKさん、O合さん、私、そしてOさんの4人(後から2人来て、1人はダム?そば、もう1人はOさんの左隣に入った)。さて、しばらく打っていたが、どうもウキの馴染みと返しがスッキリしないので、開始30分くらいで再度底取りしたら、何と3目盛以上深く測っていた。早く始めたかったとは言え、まさにトホホ。合わせて再開するとウキの馴染みはまあ良くなったが、肝心のウキの動きはさっぱりのまま。あっという間に11時。その間に2回ウキがズルっと入ったが、糸ずれ。どうやらへらは底にはいない感じ。私以外のへら師も同様の状況。ただ対面のS野さんはウキが見えないと言いながらも何匹かゲットしている。開始1時間を過ぎ、このままでは凸まっしぐらは間違いない。何かしないと。と言う事で、オモリを追加して「ドボン」まがいにしてみる。が、こちらもウキはピクリともしない。そうこうしているうちに11時半を過ぎる。ヤバい、ヤバいですよ。と、ここでザわさん登場。T林さんの車があったので見に来たが、いないとの事。対面にはS野さんと「親方」さんだけだ。結局12時のサイレンを聞いても状況は変わらず。で、底の餌は残っていても宙をやるぞ。竿は12尺に変更。一応両グルの宙なのだが、まずは底のバラケを打ち切る。その後残ったグルテンで両グルとし、それも打ち切ったら新たに餌を作る事にする。昼食を摂りながら餌を打つと、1回だけウキがモヤモヤしたが、残念その後がない。12時半過ぎにバラケを打ち切り、急いでトイレタイム。途中坂の下にO石さんの釣り座を見つけたが、本人不在。ザわさんとはここでお別れ。岡ジャミお疲れさまでした。フウフウ言いながら坂を上りトイレに着くと、O石さんがいた。今日はブルー1匹を釣った後はノーあたりだそうだ。お互い厳しいデスネ。釣り座に戻り再開するが、ウキの動きはさっぱりのまま。1時を過ぎてO合さんの竿が曲がる。その前、ザわさんがいる時にもあたりはあったのだが、残念手を離していて合わせが遅れたらしい。でもへらはいたんですね。裏山鹿~(ノーマル・ヴァージョン)。私は格言通り「たな」を探るが、一向にウキは動かず。ピラミッドパワーやオセロも効果なく、遂に2回目のXデーが来るのか・・・。いや、まだ何か出来る筈だ。で、「たな」を元に戻してから今度はハリスを30cm+45cmから45cm+60cmくらいに変Dscf1115えてみる。すると、それと関係あるかどうかは分からないが、1時半頃から馴染んだウキが小さくモヤモヤしているのが分かるようになった。で、竿を引いて誘ってみたら、ズバッ!とウキが消し込んでやった遂に掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。サイズもそこそこなので、もう何も言う事はありません。ただ、餌がまだあるのでもう1匹、いや2匹。すると、ウキが馴染んでからしつこく誘い続けると数回あたりらしきウキの動きは出たのだが、これまた残念な事に1回もかすらず。そのまま2時を過ぎる。今日はもういいかな。餌が残っているので打ち切るだけの釣りになっている。そして2時半頃、O合さんは終了。私同様の結果となったようだ。ダム?そばはいなくなっている。Kさんも亀1匹は出たが、それ以外はなし。後で聞いたところでは、あたりは出たがハリス4本を飛ばしたとの事。5尺の竿では堪えるのは難しそうだ。私も遂に最後の一投となった。頼む、何とかあたってくれ。すると、馴染み切ったウキがグッと2目盛くらい入ったではないか。普通はこれで「上がりべら」ゲットとなるところなのだが、何と痛恨の手放し!で合わせられず。Dscf1116まさにガクガクッ。その後しばらく待ち続けたが、あたりは2度と出ないまま2時44分に無念の終了となった。結果、トータル実釣4時間半で1匹。ホント、凸でなくて良かったね、だけだ。片付け。見るとKさんOさんも終了した様子。お疲れさまでした。片付けを終え、O合さんと坂の下のO石さんのところへ。ウキは動かないのは間違いないところ。O合さんとは駐車場で挨拶して解散。今週はもう来ないぞ。そのまま帰路に着いた。
 
明日からは台風に備えないと
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2019年10月 7日 (月)

今日も根性ナシは早上がり@増沢池

今日は竿を出したいと思っていたが、予報によると午後3時頃には雨になっているようだ。Y!天気では雨雲がしっかりと池に掛かるようなので、どうしようかなと迷っていると9時を過ぎてしまった。ヤバい、さっさと行かなくては。駐車場にはKさんOさんの車はあるがO合さんの車はない。とりあえず橋まで行って池の様子を覗うと、Kさんは対面階段下。Oさんはまだ来たばかりのようで、こちらも対面いつもの場所で準備中。手を振ったら振り返してくれた。よし、今日は曇りがちなので思い切って日向側にDscf1109入ろう。ただし雨は嫌なので看板横ですぐに逃げられるように。荷物を降ろして池に向かう。看板横に荷物を置き、まずはOさんの元へ。先週末には5枚出したそうだ。素晴らしいデスネ。それからKさんのところに行くと、相変わらずの短竿で今日は6尺。先週は7尺で2枚出したと言うからこちらも素晴らしい。さっさと釣り座に戻り準備開始。う~ん、日が差すと暑いなぁ。とっくに残暑は終わっている筈なのに、これはキツイ。でも傘は出さない。竿は11尺でセットの底。餌はいつものバラグル。「段底」を買って段底をやるのはもう少し後の話か。ささっと底を取っての開始は9時56分?いや、何故か早々にハリスが絡んでいる。これを解こうと思ったら、途中で上ハリスが切れてしまった。ガクガクッ。おまけに下ハリスには玉こぶ。急いで上ハリスをセットするが、長さは適当(オイオイ)。下ハリスはそのままで再開は10時2分。こちらが本当に開始時刻だ。すると、湖面は凪いでいてもウキは長される。しかも右側はすこし浅くなっているようだ。しばらくそのままで打っていたら、流されたウキが餌落ち付近まで戻したではないか。何か来ているのでは?すると、その後いきなりウキが動き出して2,3回ズルッと入った。やれやれ、もうブルーが来たのかな。ある程度は覚悟していたが、仕方ないのでそのまま続行すると、その後はウキの動きがバッタリ。おかしいなぁ、何だろう。すると、そこからは風・波が出てくると共に、流されたウキが返しもしない状態が続いて11時近く。と、ここで再び流されたウキが返し、そしてチクッ!やったあたったよ!シュッと合わせれば掛かりました。しかぁ~し、堪えているうちにハリス切れ。見れば最初に出来た玉こぶの辺りで切れている。最初に交換しておけばと、いつもながらのタラ・レバも今は虚しい。まさにガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換して再開するも、ウキは返してもあたらない状況に。11時を過ぎ、Oさんがトイレタイムのついでに寄ってくれた。まだ亀1匹だそうだ。何処も同じ厳しいデスネ。おっ、蛇が泳いでいる。方向が対岸なので余裕で見送る。そしてウキの方に視線を戻す。そろそろ午前中のGT、頼む、あたってくれ・・・。すると、これまた流されたウキがフワッと返した後にチクッ!やった今度こそ本物だ。サイズはいつもの場所に比べて小さいが、とにかく凸を脱してまずはホッ。Dscf1110Dscf1111すると、次の餌打ちではシモッたウキがチクチクッ!やった連荘で2匹目ゲット!まさに午前中のGT。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているので、その後は2回バラシが出て終了?早めの昼食とトイレタイムを済ませ続行するが、バッチリのあたりでブルー1匹をゲットした以外には特に何もなく、虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。ここで餌を確認すると、今日はウキが動いたおかげで餌の消費は予定通り。バラケは打ち終えてグルテンが残った。で、その後は両グルで打ってみると、ウキは動きそしてあたりも出るが、一向に掛からず。う~ん、今度こそDscf1112ブルーの襲来かな。しかぁ~し、小さく入るウキの動きでやった3匹目ゲット!これはなかなかでしょう。さあ、まだ餌は少しある。何とかもう1匹、いや2匹。しかぁ~し、ウキはまだ動きがあったものの、残念かすりもせずグルテンも打ち終えてしまった。時刻は12時38分。結果、午前の部では実釣2時間半で3匹。これは素晴らしいと言っても言い過ぎではないだろう(もちろん私にとって、だが)。さて、次はどうしようかな。今から餌を作って宙をやると終了は2時を過ぎてしまう。そうなると雨が気になるので、今日は思ったより結果がDscf1113出たと言う事で、少し早いが終了としよう。そうしよう、双子葉植物。片付け。上空次第に暗くなって来たような気がしてならない。早上がりは正解と思いたいところ。片付けを終え、Oさんの様子を見に行くと、あの後鱗1枚だそうだ。今日に限れば場所場所、場所ですよ(それと運が良ければ by O合さん)。Kさんは片付け中。Oさんから、Kさんも1匹大物を出したそうだ。短竿で水草の中のへらを呼び出して釣るやり方、面白そうですね。OさんKさん、それに対面T林さんに挨拶して車に戻る。対面勾配のキツイところを上るのと、こちら側長い距離を歩くのとどちらがしんどいだろうか。私にはどちらもしんどいが。さて、今日もベイシア詣でと行くとするか。上空雲が多くなったので、雨は早めに来るかもしれない。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
週末には台風19号が来るので、竿を出せる日は限られてくるなぁ
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2019年10月 4日 (金)

最近は根気が続かなくなった@増沢池

今日は特に竿を出す予定ではなかったが、あまりに天気がいいのでつい通院後に増沢へゴー!駐車場にはO合さんの車はあるが、OさんとT林さんはいないようだ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、おおっ、水は泥色いいじゃないですか。ただ、風がちょっと強いなぁ。対面O合さんに挨拶して準備開始。へら師はあとこちら側深場ワンDscf1106ドに1人いるようだ(後で「親方」さんが来た)。さて、本来なら段底をやるのだが、餌がないのと風が強いので出来ません。で、11尺を出してセットの底をやる。餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は10時21分。すると、2投目にハリスが絡んでいる事に気付く。おそらくは今日ではないだろう。これを解こうとするものの、ハリスが縮れていて断念し交換。結構余計な時間を使ってしまった。しかぁ~し、再開するといきなりウキが返したではないか。これは・・・。ただ、これはバランスの底でやっていると最近は良くある光景。問題はそこから先がないと言う事。その後、私にしては結構待つ釣りをしたつもりだが、一向にあたらないまま11時を過ぎる。そして開始1時間になろうとする頃にO合さんがトイレタイムのついでに声を掛けてくれた。ゴミが凄くて釣りにならないらしい。確かに対面ではそう言う事があったのを思い出した。お互い頑張りましょう。さて、時間的にはそろそろ午前中のGT、あたりが出ても良さそうなのに、湖面には風・白波でウキの視認性はかなり悪化。懸命にウキを見つめてもあたりは出ません。と、ここでO合さんから声が。遂に釣れたようだ。裏山の鹿がゾロゾロと出て来ましたよ。それと同時に凸まっしぐらの焦りも。両グル両ダンゴとか打ち分けたりウキ下を微調したりと、いつもながらの対応はしても効果なし。まさにトホホ状態。虚しく12時のサイレンを聞く。とにかくあたりが欲しくて欲しくて、昼食を摂りながらの餌打ち。しかぁ~し、午後になると状況は更に悪くなり、心地よい風?で体感温度はグッと下がって過ごし易くはなったものの、ウキはほぼ見えまシェン。しかぁ~し、12時半になろうとする頃に、餌落ち付近まで出ているのが見えた。確かにウキは毎回のように返すのだが、そんなに早くはない。で、何となくではあるがあたるんじゃないかなと更にウキを凝視すると、モヤっDscf1107と入ったように見えたので反射的に合わせると、やった掛かりました!これを見過ごしていたら目も当てられなかっただろう。おおっ、サイズもそこそこではないか。う、嬉しかぁ。ほぼ2時間で1匹出るのは前回と同じ。とにかく凸を脱したので気持ちがグッと楽になった。さあ、まだウキは動いているようなので、もう1匹を狙おうではないか。しかぁ~し、そんなに甘くないぞと対面から聞こえて来た気が(空耳ですが、何か)。その後もウキは返しているような感じが続いたものの、残念1回もあたりを見る事無く1時22分に餌を打ち終えた。結果、実釣3時間で1匹。もうクタクタだ。まだ時間はあるが、あまりに中途半端なDscf1108ので続行しない事に決める。そう言えば今月の3回は全て3時間くらいで終わっている。まさに根気が足りないようだ。片付け。いやぁ、涼しくて気持ちいいなぁ。汗も出ない(ただ、腰は痛いですが、何かPART2)。片付けを終え、対面O合さんに挨拶して車に戻る。これからしばらくは他の池にでも行った方がいいかもしれない。まあ、多分何処でも釣れないけどね。ささっとトイレタイムを済ませ、ささっと家路に就いた。
 
それでも日向にいると暑い
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2019年10月 2日 (水)

昨日とは状況が一変した?のか@増沢池

昨日くらいウキが動けば(例えそれがブルーによるものであっても)まあまあ楽しく釣りが出来そうと、いそいそと出掛けました増沢。しかぁ~し、今日は通院日でもないのに出遅れてしまい(まあメダカの事もあったからね)池に着いたのは9時半頃か。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、O合さんOさんは昨日と同じ場所。間に1人いて、Dscf1102実は私が今日そこに入るつもりだったのだが、日が当たっている事もあり断念。いつもの場所に変更だ。さっさと荷物を降ろして池に向かう。湖面はほぼ凪いでいて昨日よりは釣りやすそう。ただ状況がどうなっているのかは打ってみないと分からない。竿は12尺と昨日と同じ。もちろん「段底」。餌は段底が足りなくなったのでS-ブルーを混ぜて使う。何故かは特に言いません。ただ、これが釣果に影響するかどうかも不明。底取りを終え、開始は10時2分。すると、第一投からあたりらしきウキの動きが出て外れたが、これは昨日と同じブルーでしょう。やれやれ、今日も昨日と同じ推移を辿るのかと憂鬱になったが、実は今日は昨日よりウキの動きが悪くなっていたのだった。その後は昨日のような毎回ウキがモヤモヤとか全くなく、ただ辛抱の釣りになってしまった。これは厳しいぞ。それからもう1匹ブルーを釣った後に、スレてハリスを飛ばしたのは間違いなくへら。こんな早くに寄って来たのか。ただ、バラシては場が荒れてしまい、今日はこれでお終いの雰囲気。急いで交換するも、その後は昨日とは程遠いウキの動かなさで11時を過ぎる。と、O石さん登場。昨日と同じ場所に入った。さて、ここで何もしないと凸まっしぐらが確定するので、とりあえず底を取り直そう。ちょうどトイレタイムのO合さんが声を掛けて来たが、そのタイミングで空の上鈎にブルー3匹目。もうガクガクッ。その後、午前中のGTに期待するも1回だけ鱗をゲットしただけ。ウキの動きは出ないまま。で、このままでは凸まっしぐらは確定PART2。で、12時近くになって下ハリスを伸ばす事にする。大体10cmくらい。そして底取りを済ませ再開すると、急にウキの動きが良くなったが、もちろんへらではありません。12時前に1匹。12時を過ぎて2匹とポツポツと数を増やし、第2目標クリアするが、特に有難みがある訳でもない。枯れ木も山の賑わいにもならない。今日は昨日と違ってブルーのあたりが少なく、餌の消費が少ないのでまだ相当ある。困ったな、後半は宙でもやろうと思っていたのに。ただ、これを捨てるのは省資源釣法のポリシーに反するので出来ません。Kさんが通院Dscf1103の帰りに岡ジャミに寄ってくれた。そして対面Oさんと話している時に、やっとあたった。そして掛かりました!ビーンと糸鳴りと凄い引きでスレかと思ったのは昨日と同じだが、大丈夫大丈夫(by 一休さん)。う、嬉しかぁ。2時間以上打ってやっと凸を回避したぞ。これで帰れる。まずはホッ。すると、その後も何となくではあるがへらと思われるウキの動き(もちろん個人のDscf1104感想ですが、何か)は続き、12時半を過ぎてバラケが抜けた後に、結構待ってから空合わせをしようかと思いつつも、更に堪えたその後にあたり!そして2匹目ゲット。これは素晴らしい。ゼロと1とでは大違いだが、1と2も結構違うのだ。嬉しかぁPART2。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているので、その後はブルーを1匹追加すると、しばらくして急にウキの動きが良くなり、何と4連荘!で第3目標を楽々クリア(オイオイ)。更にもう1匹ゲットして12匹。もちろん皆さんにはご退場して頂きました。それからじきに餌を打ち終え、今日は終了とした。おそらくこれ以上やっても無駄だから。時刻は1時38分。Dscf1105結果、実釣3時間半で2匹。対面Oさんは多分両ダンゴの底で3匹ゲットしているようだ。O合さんも結果が出ている感じ。O石さんは不明。片付け。今日は昨日のようなブルー主体のウキの動きからへらを呼んで3匹をゲット出来たようにはならず、最初からウキの動きが悪かった。途中ハリスを伸ばしたのが良かったかどうかは不明のままだが、とりあえず何もしないよりはましと言う事かも。片付けを終え、対面に挨拶して車に戻る。さあ、今日は久し振りのベイシア詣で。消費税率が上がっても食品は関係ないのでノー・プロブレム。さっさと買い物を済ませ、さっさと家路に就いた。
 
最近は釣りの後かなり疲れるようになったのは何故だろう
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2019年10月 1日 (火)

10月になっても一向に秋めいて来ない@増沢池

Xデーから2日経ち、そろそろ心の傷も癒えたかなと通院後に出掛けました増沢。曇りではあるが日向側に行くのはまだ早いか?駐車場にはO合さんOさんの車。奥の方にはO石さんのらしき車があるが、ハッキリしない。さっさと荷物を降ろし、先日竹さんが入ってひどい目に遭った、私のいつもの場所に向かう。今日はもう何をやるか決めている。そうです、「段底」です。先日はあまりに短い時間しか出来なかったので、Dscf1097今日は湖面も凪いでいるし頑張るぞ!対面にはO型ブラザーズが並んでいる。OさんのところにはKさんが岡ジャミ中。皆さんに挨拶して準備開始。それにしても蒸し暑いなぁ。もう10月だよ。秋は何処に行ったのか。さて、竿は12尺、餌は段底+「玉」ハード。仕掛けの上ハリスをカットしただけの「段底まがい」ではあるが、まあいいでしょう。ささっと底を取っての開始は10時22分。しかぁ~し、何故か私が餌を打ち出す頃に風・波が出るのは何故だろう。でも今更変えられないので、今日はこれで通すぞ。すると、第一投からバラケの速度が速いのに気付く。これは何かいるぞ。そして3投目にはウキがモヤモヤからグッと入ったので、まさかとは思いながらも合わせると、やった早くも掛かりました?残念手の平バッチリのビッグサイズではあるがブルーでした。ガクガクッ。さっさとご退場頂いた。すると、その後はウキがほぼ毎回のように動くのだが、なかなか掛からず。また掛かってもこれがブルーのオンパレード。岡ジャミのKさんはそれを見て帰った。(ガクガクッ)。さて、11時を過ぎてトイレタイムのO合さんからどうだと訊かれた時点で6匹をゲットだ。まさにガクガクッ×ガクガクッ。その後更に1匹追加してラッキーセブンにはなったものの、最早やる気は何処かに行ってしまった。どうしよう、竿を長くすればブルーの攻撃から逃れられるか。先日の大会で仕掛けは出来ているから、替えようと思えば替えられない事はない。ただ、面倒なだけだ(オイオイ)。で、そのまま続行。対面ではO石さんは竿を曲げたようだが、スレらしい。他のお二人はウキが動かないとのボヤキばかり。さて、時間的には午前中のGTなので、ブルーがへらに変わりさえすればと虚しい期待で打ち続けると、11時半近くになって返したウキがチクッ!特に何かを感じたDscf1098訳ではないものの、普通に合わせたらやった遂に掛かりました!凄い引きで糸鳴りもしたのでスレかもと思ったが、大丈夫。これは本物だ、素晴らしい。しかもサイズは40cm近くある。これで今日は帰れるぞ。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換したが、顔を上げると湖面には白波。う~ん、厳しいなぁ。それでもしばらく打ち続けるとウキは動き出した。が、やはりブルーでした。2匹を追加して第3目標にリーチ?ってか(コラコラ)。それでも12時のサイレンの後でスレバラシが出たので、まだ行けそうな気がするぅ♪しかぁ~し、昼食を摂りながらの続行で再びブルーを連荘(もうトホホでしかDscf1099ない)。無事第3目標をクリアしましたとさ(トータル11匹)。どうやら今日はこれまでか。しかぁ~し、しかぁ~し、12時半を過ぎて「食い上げ」で2匹目ゲット!サイズは1匹目と遜色ない。最近では珍しい複数の釣果に大満足。しかぁ~し、今日は何故かブルーとへらが交互にあたる(釣れるということではありませんよ、念のため)。その後再び連荘で2匹をゲットすれば、遂に13匹となってしまった。もちろん皆さんにはご退場頂いていますが、何か。そしてお約束?の通りスレバラシが出て次はどうなるか?残念へらではなくブルーが14匹目。ちょうど橋の上からO石さんが声を掛けて来た。どうですか、ブル―14匹、凄いでしょう(オイオイ)。時刻は1時を過ぎた。ウキはまだ動いてはいるが、相変わらずDscf1100ブルーの気配が濃厚。しかぁ~し、O石さんが坂を下りて釣り座に着こうとする頃に、返したウキがまたもチクッ!からの3匹目をゲットすれば、今日はもう万々歳でしょうか。サイズはややダウンしたものの、ホント「段底」さまさまか。もう今日は充分だ。バラケが残り少ないので、これを打ち切ったら終わろう。そうしよう、双子葉植物(最近不評です)。残ったバラケを丸めると後10投くらい。と、ここで空から雨粒が落ちて来た。見れば上空真っ黒い雲に覆われている。ヤバい、ヤバいですよ。出来る範囲で片付けを始めると、しばらくして間断なくDscf1101小雨が降って来た。この後にはザーッと雨が来るに違いない。で、残念ではあるが強制終了とし、餌を捨てる。時刻は1時26分。結果、実釣3時間余で3匹(しかもサイズはグー・グ・グー)は久し振りの好結果だ。これからしばらくは「段底」で通してみようかな。そう言えばO石さんとOさんは結果が出ているようだ。さっさと片付けを終え、対面に挨拶して車に戻る。駐車場では雨が降った様子はなかったが、もう後戻りはしない。我慢していた用を足し、さっさと帰途に就いた。
 
台風18号の影響次第では明日も竿を出そうかな
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2019年9月29日 (日)

遂にXデー来たる!@放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会

今日は予報では雨がちだったので、もし雨なら行くのを止めようかなんて思っていたせいか、起きたのは7時過ぎ。しかぁ~し、外は明るい。マズイ、早く行かなくては。スマホを見たらザわさんからも早く来るようにとラインが届いていた。で、私としては懸命に池へと向かったつもりだったが、到着は8時半頃。まずはさっさと受付を済ませImg_20190929_082226Img_20190929_083038る。そしてザわさんが入っている看板横に向かうと、パラソルさんが横で準備中だった。しばらく話をしたところ、今日も昨日までと状況はほとんど変わっていないらしい。へら師は大体40人くらいとmasaさんが言っていたが、なかなか入れそうなところはない。私のいつもの場所には竹さん。う~ん、困った。あっ、日陰側塩ビ管奥の辺りが空いているぞ。そこにはほとんど入った事がないのだが、贅沢を言っている身分ではないので、さっさと車に戻って荷物を降ろしていると、O石さんがやって来た。これから受付をするらしいので、私は先に塩ビ管方面へと向かう。バットさんがいつもT林さんImg_20190929_091057が入っているところにいた。挨拶して状況を訊くが、内容については独占放映権の関係でここでは触れない。バットさんのブログの更新を待とうではないか。さて、入りたかった塩ビ管横には「親方」さんが準備中。しまった、少し遅かったか。でも釣り台をセット出来ない訳ではないので、準備開始。湖面は凪いでいるものの、多分ウキの視認性は悪いだろう。それでも15尺を出す。前回凸スレスレだったのであまり気が進まなかったのだが、仕方ない。まずは底から入る事にする。準備中にO石さんがやって来て、私の左に入った。さて、底も取れたので開始は9時11分。すると、これまた最近の状況と同じようにウキが返し始めた。そしてへらが来ているかどうか両グルで打ってみると、しばらくモヤモヤした後Img_20190929_093027に弱くモヤっ!とウキが動いた気がして合わせると、やった掛かりました!うわっ、凄い引きだ。頼む、外れないでくれ。なんて思っていたら、残念バックオーライでした。もうガクガクッ!時刻は9時半とまだ開始20分経っていない。しかぁ~し、これで今日の釣りは終わった。場が荒れてただでさえウキが動かない状況に悪い意味で拍車が掛かってしまったのは間違いない。すると、予感どおりウキの動きは元の木阿弥状態に。そのままウキ下の微調やら餌付けやら対応してみても、状況は変わらず。あっという間に10時半。ここで何かしないとマズイだろうと「ドボン」にしてみるが、それでもウキは動かない。O石さんは10尺宙でやっているが、ウキはピクリともしないそうだ。右隣の「親方」さんも底でウキが動かないらしいが、その右隣からはウキは動いていると言われていた。で、私が「ドボン」にしてからじきに同じく「ドボン」へと切り替えた。私は30分くらいで「ドボン」を諦める。とにかく早くあたり、そして1匹が欲しくて堪らないので、どうやら迷走が始まったようだ。そして再び底を取り再開。しかぁ~し、これもじきに止めて、今度は上ハリスをカットして段底へと移行。バラケは段底と底のバラケを混ぜたもの。食わせはグルテンの残り。途中ザわさんが岡ジャミにやって来たが、何と2匹をゲットしているとの事。ただ、それも朝方だけらしい。パラソルさんも結果が出たとの事。裏山の鹿がゾロゾロ。O石さんが腹が減ったと早めの昼食を摂り始めたので、私も同調。そして12時のサイレンが鳴ったあたりで、迷走も甚だしくなって両グルの宙を選択。餌はα21を欠いているのでわたグル+新べらグルテンとする。そして再開したものの、底でも宙でもウキは動きまヒェン。と、ここで何と「親方」さんが竿を曲げた!終わってから訊いたところ「ドボン」を続けていて2回あたりを見たうちの1回で掛かったそうだ。しかもサイズはグー。裏山から鹿がゾロゾロPART2。私は1時を過ぎたあたりで「ナンチャッテ」へと移行するが、これまた一向にウキは動かず。まだ開始早々のあたりから全くあたりを見ていない凸まっしぐら状態は続いている。と、ここで左から声が。宙でImg_20190929_141249やっていて1回もウキが動かなかったO石さんが底に変えたところ、あたったと言うではないか。残念バラシてしまったが、裏山鹿裏山鹿裏山鹿・・・。結局その後もウキが動くことはなく、虚しく検量カードを手渡すのみとなった。終了は2時。遂にXデーが来てしまった。ただ、「フラシ」が濡れないので洗わなくていいと精神勝利した後に、疲れ果てて片付け。そしてハアハア言いImg_20190929_143424ながら崖(坂?)を上り車に戻る。竹さんがいたので様子を訊くと、今日は半分以上が凸を食らったそうだ。我々の周りでは竿が曲がっていたのでそんな状況だとは気付かなかった。でも仲間がいるのは心強い(オイオイ)。それからしばらくして今日の結果発表。何とザわさんが6位入賞。それに1匹ではあるが型が良くて1kg超えの「親方」さんが10位に滑り込んだ。良かったデスネ。私も参加賞を貰い、満足満足?更にクジでウキをゲット。大満足(ホント?)での帰宅となった。
 
明日は行こうかな?それとも止めようかな
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2019年9月25日 (水)

竿を長くするくらいではどうにも@増沢池

今週は今日を除くと竿を出す機会がほぼないので、さっさと出掛けました増沢。池に着いたのは9時前だが、あれれO合さんの車があるぞ。いつもより早い感じだ。それでは私もと張り切って池に向かう。しかぁ~し、いつもの柳の木の奥にO合さんの姿はない。奥の方で油を売っているのかな?あっ、対面にいるのはO合さんではないDscf1094か。ビックリしたなぁ、もう。先日の草刈りで釣り座が出来たので入ったようだ。まずは挨拶。それからいつもの場所で準備開始。湖面は凪いでいて釣りやすそう。で、今日は思い切って15尺を出す。短竿ではいい結果が出ていないので、ここは大会も近い事だし、長めの竿で爆釣と行こうではないか。餌はいつものバラグル。しかぁ~し、底取りの間に風・波が出て来た。まさにガクガクッ。でも、曇っているのでウキは割と見えるぞ。底も取れ、開始は9時31分。上空雲の動きが結構あるようで、時折明るくなるとウキの視認性がグッと悪くなる。それでも何かしらウキが動いているような気がして懸命にウキを見つめる。と、途中でKさんが対面O合さんのところに岡ジャミに来たが、じきに帰った。更に奥の方からは今日は「底」がいいぞとか聞こえてきて、一体何処の池だよと言いたくなる。それでも開始1時間が経った10時半までに3回ほどウキが返した。いる、きっといる筈。だが、湖面に白波が立ち始めるとウキの視認性が悪化。思うところにウキを立たせられなくなる事もあって、これは「ドボン」でしょう。ささっとオモリを追加して「ドボン」へと移行。しかぁ~し(今日は「しかぁ~し」ばかりだなぁ)、これが全くウキが動かないのだ。で、11時を過ぎて再び底に戻すものの、白波は消える事なくウキは見辛いままで時間だけが過ぎる展開に。ウキの返しも出ているのかどうか不明で、今日は間違いなく凸だ。11時半頃にO合さんがトイレタイムに行くついでに声を掛けてくれた。1匹出た様子。裏山鹿~。そして遂に12時のサイレン。開始2時間半経って1回のあたりも見ていない。もうダメだ。それでも白波が多少引いて来たので、午前中のGTが来るかもと昼食を摂りながらウキを見続ける。今日は長い竿とあって餌打ちが少し億劫になったのか、まだ餌が残っている。少なくとも今日はこれを打ち切って終わろう(えっ、終わるの?)。残った餌を丸めてあと何回打てるか数える。今日はもうやる気も失せていDscf1095るので、午後の部も残業もやらないつもり。そして餌を切ろうと空合わせをしたら、なにっ、手応えがあるぞ!そうです、「掛かってます」なんです。これはまさに字の通り。それまでウキの動きは全く感じなかったので、ひょっとしたらそれまでにも同様の事があったのかも。底取りはキチンとしたつもりだったが、まだまだ甘いか。でもとりあえずは凸を回避してノー・プロブレム。しかぁ~し、何か焦りのようなものがあって「たも」に収められず3回も失敗。まさにトホホ。サイズはグー・グ・グーだったが、「たも」の中で今度はハリス切れ。更にトホホだ。一応ハリス交換はしたものの、もう餌がないので後は打ち終えるだけ。Dscf1096そして12時半ジャストに餌を打ち終えた。結果、実釣3時間で1匹。実質ノー・あたりでも1匹は1匹。だがしかし、ゼロと1とでは大違いなので、今日は喜ぶべきなのだろう。でも予定通り終了。片付け。そしてO合さんに挨拶して車に戻る。本当にグッタリした。さて、今日は早めに終わったので、久し振りに床屋へでも行くとしよう(そうしよう、双子葉植物)。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
本当にグッタリした半日だった
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2019年9月22日 (日)

草刈りに遅刻

起きたら7時を過ぎていた。
これはヤバいと思いつつも、出掛けたのは7時半過ぎ。草刈りは6時からとあったような記憶があるので、多分間に合うだろうと池に着くと、何とおそらくは参加した方々であろうへら師が集まって談笑したり荷物を降ろして池に向かっているではないか。
ちょうどパラソルさんがいたので話を聞くと、今日は5時から始めたそうだ。そして日向側の遊歩道?辺りが刈ってあったとかでスムーズに草刈りが進んだようだ。
のんびり来た自分が恥ずかしくなったが、それでも少し話をしてから帰る事にした。
皆さんお疲れさまでした。
さあ、今日はこれから台風への備えとメダカの水替えがある。こちらものんびりしてはいられない。
 
台風の本番は明日になりそうだ
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2019年9月20日 (金)

今日も同じような推移で凸スレスレ@増沢池

月曜以来竿を出していないので、今日を逃すと台風の影響で当分竿を出せなくなると、何とか通院後にやって来ました増沢。O合さんの車はあるものの、へら師は少なそうだ。トイレに行って池の様子を覗ってから車に戻ると、ちょうど来たところなのかT林さんが声を掛けて来た。今週(だけではないが)は釣れませんね。それぞれいつもの場所へと向かう。おおっ、涼しいぞ。まさに秋本番か。ただ、太陽の高度が下がったせいで対面の景色が湖面に映り込み、ウキの視認性は悪そうだ。さてさて、どれくDscf1090らいから対面に行くようになるのかな。O合さんに挨拶して話を聞くと、今週はまさに凸スレスレらしい。まだ2投目。昨日はKさんが来たようだ。私は釣り座に戻り、いつも同じではつまらないと12尺を出す。しかぁ~し、餌はいつものバラグルですが、何か。と、準備中に橋の上から声が。O石さんでした。今日はいつもより早いですね。しばらく散歩してから奥の方に入ったようだ。さて、11尺とそんなに違わない感じで底を取り、開始は10時29分。すると、それに呼応するかのように風・波が出て来たではないか。クッソー。ただ、それでもウキは少しずつ返しているので、少しは希望が持てる?いや、最近はずっとこんな感じで推移し、あたりを見るのはかなり難しいのが現状。O合さんもウキが動かないと言っている。そしてそのまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。いつもは餌打ちのインターバルに留意して結構待つ事はしないのだが、今日の私はちょっと違う(ちょっとだけよ)。あたりが遠ければ待ちましょうと、餌打ちの間隔をいつもの数倍?に伸ばしてみる。更に、何と餌落ち目盛を調整したのだ。風で流されるので少しウキを沈める感じで合わせ直す。そして再開するが、じきに開始1時間。そろそろ午前中のGTがやって来るかもと淡い期待に胸弾ませる?が、そんなにこの池甘くはない。それでも両グルで打っていたら、1回だけ1目盛カチッと入るあたりが出たが、残念カラ。で、12時のサイレン。いよいよ今日こそXデーとなるのか?O合さんは休憩中だが、私は時間が惜しくて食べながらの釣り。すると、再度あたりが!しかぁ~し、これも残念カラ。しかも、しばらくして何気なく餌を切ろうとしたら、何とスレてしまいハリスを切られた。ガクガクッ。急いで交換するが、その時にそれまでよりハリス段差を少し短めにする。すると、3回目のカラを食らった辺りからウキの視認性がグッと悪化。これで本当に凸確定か?しかぁ~し、12時半を過ぎて見えにくいながらもウキが餌落ち付近まで返したDscf1091後にモヤっと入ったように見えてとりあえず合わせたら、やったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ。いやぁ、長かったなぁ。サイズもグー・グ・グー。これで一気に気が楽になった。どうやら今日の午前中のGTはずれて午後になったようだ。ただ、その後はそれまで多少は返していたウキの動きもなくなり、1時を過ぎて餌が終わる最後の一投では、ウキが今にもあたりそうとモヤモヤふわふわから、チクッ!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、しかぁ~し、残念口周りにスレて「上がりスレ」。もうガクガクッ×ガクガクッ。おまけに写真を撮り忘れた。ただでさえ釣れないのだから、枯れ木も山の賑わいで載せたかったのだが、残念×残念。時刻は1時22分。結果、底では実釣3時間弱で1匹。まさにトDscf1092ホホだが、凸よりはましと言ったところか。時間的にはあまりにも中途半端なので、少し早いがこれで終わろうかと思ったら、O合さんから続行するように言われ、それでは竿を11尺に替えて両グルの宙でも小一時間やってみようかな。餌はわたグル+新ベラグルテン。そして再開するが、ウキは動き出さない。あ~あ、やるんじゃなかったと思いながらも30分ほど打ってみるものの、1回モヤっとしたかどうか。で、それではいつもの「ナンチャッテ」でもやろうかなとふとO合さんの方を見たら、何と片付け中ではないか。続行しろと言っておきながら何故・・・?確かに2時を過ぎてはいるが、寂しいじゃあーりませんか。奥の方では当然ながらの終了か。私は何とか1匹をとウキを見つめると、1回返しを見た。そしてもう1回はあたり?残念カラ。クーッ。片付けを終えたO合さんがちょっとだけ岡ジャミDscf1093に来たが、そんなに簡単じゃないと言って帰った。お疲れさまでした。そして私も2時38分に虚しく餌を打ち終えた。こちら日陰側にはもう誰もいない。対面には橋の上(かみ)に、いつも午後から来る人が1人。グッタリして片付けを終え、車に戻る。ずっと我慢していた膀胱は破裂しそうだ。さっさと荷物を積み、さっさとトイレタイム。そしてさっさと帰宅した。
 
このままではいつXデーが来てもおかしくない
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