2018年8月20日 (月)

言い訳

先週末はグッと涼しくなって竿を出すには絶好のコンディションだった。
が、しかぁ~し、なんとゴロゴロしていてチャンスを逃す。
それでは今日は通院日ではあるが、早く終われば増沢へゴー!
しかぁ~し、お盆休みで一週間医院が休みだった事によるのか、やけに混んでいて、終わったのは10時過ぎ。それから一応増沢へと直行したのだが、到着するとあれれT林さんの車がない。今週から竿を出すぞと言っていたKさんの車もないので、急にテンションが下がってしまった。
Img_20180820_103216とりあえず橋まで行って様子を覗おうとしたら、途中でいつもの場所の人に遭遇。最近のルーティーンなのか10時には終わって車に向かうところだった。
挨拶して状況を訊くと、今日は中くらいのサイズを2匹。ただし泡は凄かったとの事。
それから橋に向かうと、やはりへら師の数は少ない。咳払いは定位置、ワンドの奥にO石さんらしき人が体操?をしている。
かなり気温が上がっているので、今日は止めよう(オイオイ)。今からやっても暑いだけだ。明日はKさんも来るかもしれないし、明日にしよう。
ローテンションのまま家路に就いた。
 
明日は行くぞとオオカミ少年
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2018年8月17日 (金)

急に過ごし易くなって@増沢池 with じゃがにぃさんとその他のへら師 and 岡ジャミKさん

今朝はスッキリ起きる事が出来た。何となく涼しい感じ。で、これなら増沢でもやれるのでは?と出掛けました。駐車場にはKさんの車があったので、その隣に停めてまずは橋まで行って池の様子を覗うと、私の「かつての」いつもの場所にはⅠ藤さん2号と思われる人。その近くにKさんが岡ジャミ状態。奥のワンドには既に何人か入っているが、その中にじゃがにぃさんらしき人が。とりあえず車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。KさんⅠ藤さん2号のお二人に挨拶して、さて何処に入ろうかな。いつものように旧爆釣ポイントでは面白くない。かと言って、前回のように深場ワンドも、既に結構先客がいるので考え物。Kさんから柳の木の奥の奥はどうだと言われ、おおそうDscf9476だ、そうしよう双子葉植物。この場所は何年ぶりだろう。あまり釣れた記憶はないが、Kさんからそこは釣れると言われ、スケベ心がむくむく。塩ビ管奥の先客(あたりさわりグループだった)に挨拶して、それでは準備しよう。竿はいつも通り12尺でダンゴの底にする。餌はいつもの。ささっと底を取っての開始は10時5分(いつもながらのグズグズで家を出るのが遅かったので・・・)。ウキの馴染み具合をみようとしたら、何と2投目からウキが返したではないか。こりゃぁ、ひょっとして爆釣かな?残念そんな訳はなく、モヤモヤにイライラするだDscf9477けの時間が始まったか。しかぁ~し、何と1匹目は開始20分もしないうちに「掛かってます!」でゲット。Kさんから冷やかされるが、1匹は1匹でしょう(トホホ)。Kさんはじきに帰り、Ⅰ藤さん2号もほどなく終了。だったら旧爆釣ポイントでも良かったのでは?とタラ・レバ。さて、ウキは確かに動いてはいるのだが、前回前々回のようになかなかあたらない。しかも、あたったとしてもカラまたはバラシで、仕掛けが頭上の木の枝に掛かるアクシデントも発生。その時は引っ張ったらハリスも切れずに済んだので良かった良かった。しかぁ~し、しばらくして再度のあたりでハリス切れ。これはさっきのアクシデントの際にハリスに負荷がかかったのをそのままにしたせいに違いない。大急ぎで交換。ついでに底も取り直すと、最初はそれ用のゴムで取ったのに、ここで粘土でやったらかなり違っていた。で、結局適当?な「たな」で再開だ(オイオイ)。時刻は11時近くになり、午前中のGTもあるのかウキDscf9478の動きが良くなった気がする(個人の感想です)。ただ、何度やっても掛からない。それでも11時少し前にようやく掛かりましたよ!今日初めてあたりに合ったぞ!って、それでいいのか?さあ、何とか第2目標くらいまではいきたいところ。しかぁ~し、あたりは出ても再びのカラまたはバラシ。もちろん最初の頃からウキ下の微調は繰り返しているのだが、決まらないのだ。餌もやはりもう少し持たせた方がいいのかもしれないが、あまり練ってもなぁ。結局最後の一投もカラDscf9479で終了。時刻は11時30分。結果、両ダンゴの底では実釣1時間半弱(餌は多めに作った筈なのに・・・)で2匹。前回と大差ない結果にガックリ。それでは前回と同じく次は両グルで小一時間やってみよう。餌はα21・わたグル。そんなに切羽詰まっている訳でもないのに、餌を打ちながら昼食。すると、まだへらは残っていてウキはすぐに動き出す。そしてモヤと言う感じのあDscf9480Dscf9481たりで1匹目。更に12時少し前に2匹目。きずれも放流チックだが文句は言いません。ただ、ハッキリしたあたりを求めてしまうとなかなか難しい。それでも12時のサイレンが鳴ってじきに、Dscf9482今度はウキの馴染み際のチクで3匹目。口がつぶれていて何だかなぁ。でも、底のトータルでの第2目標に届いたぞ。これは嬉しい、嬉しいです。しかぁ~し、両ダンゴの時のようにウキの動きは続かず、12時29分に餌が尽きて終了。結果、両グルの底では実釣1時間弱で3匹。やはり長持ちする餌が良かったね。そして底のトータルでは実釣2時間半弱で5匹。最近ではましな方だ。さあ、次Dscf9483は宙。前回並みなら「つ」抜けは楽勝だが、そんなに甘いかこの池。竿はそのままにウキと仕掛けを交換。餌はへらスイミー・ガッテン・マッハ。ちょっとボソめに出来上がったので、手水とグルグルでしっとりさせていくつもり。再開は12時36分。う~ん、やはりウキは動かないなぁ。餌付けを少し強めにしているのが良くないのか。しかぁ~し、それからじきにいきなりの消し込みが出てビックリ!残念カラだったが、この餌でもあたりが出るのか(出なければ困るが)。で、先に書いた通り手水とグルグルで次第にしっとりめにして行くと、ズバッ!と言う消し込みも出るようになるが、これまた掛からずトホホ状態は続く?しDscf9484
かぁ~し、1時を過ぎてようやくズバッ!に掛かりましたよ。う、嬉しかぁ・・・。しかぁ~し、鈎を呑んでいて「たも」の中でハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換するものの、20cm+30cmの予定が20cm+29cmくらいになってしまった。何となく気分が悪いまま再開。するとその後は次第にウキの動きが弱くDscf9485なるいつもの展開。餌はどんどん柔らかくなっていく。そして1時半を過ぎる頃、またもズバッ!でやった2匹目ゲット。前回のような推移を期待していたので、やや拍子抜け。でも、これが本来の私、とりあえず宙だけで第2目標クリアを狙う。しかぁ~し、それらしいウキの動きは再び出ては来るのだが、Dscf9486如何せん全く掛からず。それでも闇雲流で合わせ続けると、2時前になってようやく掛かりました!いやぁ、長かったなぁ。その後はまだウキの動きは残り(午後のGTか?)、ズバッというあたりでバラシが出るが、残念それ以上の事はなく、2時15分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣1時間40分で3匹。トータルでは実釣4時間10分で8匹かぁ。「つ」抜けは無理だった。片付け。あたDscf9487りさわりグループは既に帰っている。奥の方にはずらっとへら師。おそらくは釣れているんだろう。片付けを終え、車に戻る。多少息は弾むが、今日はそんなに汗もかかずに釣りが出来た。日陰と言う事もあるが風もあり、体感上はかなり涼しかったと思う。さあ、今日もベイシアが待っている。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日明後日も気持ちいい天気が続く。竿を出せるかな?
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2018年8月13日 (月)

深場ワンドに入ってみた@増沢池 with T林さん、masaさん and 遅れて来た岡ジャミパラソルさん

昨日から空の様子が不安定で、予報でも雷と突然の雨が示されている。しかぁ~し、今日は何故かやる気に満ちていて、8時半頃に増沢へゴー!お盆休みとあって混雑しているのかな?最近はあまり釣れていないらしいが、どうかな?駐車場にはあたりさわりグループと咳払いの車がないので、それでは今日は思い切って深場ワンドに入ってみよう。帰りがしんどいのは承知の上で、坂を下りる。あれっ、バサーK林君がいないぞ。先客は3人くらいか。あっ、浅場私の「かつての」いつもの場所辺りから柳の木の奥の奥まで先客で埋まっているではないか。決断は正しかったと言う事か。更Dscf9456によくよく見ると、塩ビ管そばにいるのは久し振りのU山さんではないか。まずはT林さんの定位置の右に荷物を置き、右の先客に挨拶しながら塩ビ管に向かう。やはりU山さんだった。挨拶して様子を訊くと、皆さんポツポツと釣れているが、私はさっぱりとの事。そうそう、HRさんが釣りをリタイアしたらしい。それでこのところ姿を見なかったのか。釣り座に戻り準備開始。まだDscf9457何もしていないのに腕には汗。私の右隣の先客は底でやっているようだが、次々と竿を曲げている。これはひょっとして釣れるのか?早速12尺を出す。餌はいつもの夏・冬・マッハ。しかぁ~し、底取りの途中で底が悪い事が分かってガクガクッ。でも竿を替えるのが面倒とそのままで開始は9時12分。う~ん、結構ゴミが流れて来るなぁ。でも、一投目からウキが返したので、これはいけそうだ。しかぁ~し、しばらくしてカチッというバッチリのあたりが出たが、カラ。ガクガクッ。すると、その後も時折ウキはあたりらしき動きを見せるようになったが、これが全然掛からない。ウキ下を調整したり餌付けを変えたりしても同様。隣は竿を曲げ続け、かなりのプレッシャーだ。ひょっとして凸もありかも。更にあたりに合ったかと思えば根掛かりして「変わり身の術」。早くも開始1時間が経過。既に戦意喪失。後は残った餌を打ち終えるだけか。と、10時半頃に隣が席を外した。すると、そDscf9458れまで全くかすりもしなかった小さなチクッ!に初めて合いました!う、嬉しかぁ。何とか凸を回避出来てホッ。それからじきに隣が帰って来て、T林さんもやって来たところで餌が尽きて一旦終了。時刻は10時40分。結果、両ダンゴの底では実釣1時間半弱で1匹。前回と全く同じだ。あれだけウキが動いDscf9459てこれでは、人が寄らないのは仕方ないところか(隣を除く)。それでも今日はこの後、Nぼりさん、O石さんもやって来て、だいぶ賑やかになった。そうそう、右隣の更に右にいる人が「H口さん(バットさんが言うところの相棒さんか)」だと言う事も分かった。さて、両ダンゴでは釣り切れなかったのをそのままで宙に行くのは気分がスッキリしないので、今日もとりあえず両Dscf9460グルの底をちょっとだけやってみようかな。餌はα21・わたグルを小一時間分。竿も仕掛けもそのままで再開すると、これまた前回をなぞるようにすぐにウキが動き出し、数投後に1匹目ゲット!T林さんもビックリ?しかぁ~し、次第にウキが動かなくなるのは前回と同じ。グルテンでは寄せきれないのかも。11時頃だろうか、masaさん登場。昨日の七曲池での例会で優勝したらしい。おDscf9462Dscf9461めでとうございます。すると、ここで右隣がS水さんという人で、昨日も七曲で爆釣?したと言う事が分かった。今日も竿が曲がり続けるのも当然か。ただご当人は全然ダメと言っているらしい。それならさっぱりの私はどうすればいいのだろうか。masaさんは右隣と私の間に入り、準備終了後に麦芽飲料をゴクゴク。そして「お」で開始するDscf9463と、すぐにウキが動き出したようだ。私も早く餌を打ち切って宙に行こう!すると、11時過ぎに再びあたりに合って2匹目!さあ、今日が前回と同じような推移なら、少なくとも今日も前回並みの結果にはしたいところ。両グル単独での第2目標も狙って行こうではないか。しかぁ~し、やはりグルテン、へらの寄りが悪くなったのか、ウキが静かになってしまう。しかも、どうも集中力が落ちてきたようで、ボンヤリ竿から手を離している時に限ってのあたりを3回!も見逃してしまう大チョンボ。12時のサイレンが鳴っている最中の最後の一投では、待って待ってのDscf9464チクッ!がカラでガクガクッ終了。結果、両グルの底では実釣1時間20分で2匹。底のトータルでは実釣2時間50分で3匹。厳しいなぁ。と、ここでいきなり雨粒が湖面を叩くようになる。大楽地の土砂降りがトラウマになっている私は早くも片付け開始?しかぁ~し、masaさんとT林さんは平気な様子。空に雲がないからと言うもの。よし、私も今日は自己責任で続行だ(ちょっと怖いけど)。幸いここは「かつての」いつもの場所とは違って雨に強い。T林さんは雨が来たのはちょうど岡ジャミに来ていたY川さんが雨男だからと軽口。見ると、浅場にいた先客は全て帰ったようだ。S水さんも終了。U山さんは既に帰っている。さて、私はまずは昼食。それから竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌は粘麩・ガッテン・マッハのダンゴ。「たな」は仕掛けのままで再開は12時16分。すると、何と言う事でDscf9465しょう、一投目からウキが動くではないか。底よりずっといいぞ。そしてほどなくズバッ!という消し込みが現れるが、前回と同じく一向に掛からず。それでも開始10分ほどで1匹目。まだ先は遠いが、とりあえずトータルでの第2目標にリーチだ。ちょうど白波が出て来たのでウキの視認性はかなり悪いが、Dscf9466それでも小さくグッと入るあたりらしきウキの動きに合わせれば、やった2匹目か?しかぁ~し、残念アッパー。私の場合、スレとかバラシとかが出るとその後はさっぱりとなるのが通常。今日もこれで終わってしまったか。いやいや、今日は何故かウキの動きがなくならない。そして1時までに「掛かってまDscf9467Dscf9468す!」を含め2匹をゲットすれば、嬉しやトータルでの第2目標クリアだ。何となくではあるが、この場所私の「かつての」いつもの場所よりウキの動きがずっといいぞ。これからもあたりさわDscf9469Dscf9470りグループとかいない時には、こちらに入ろう。さて、1時を過ぎてもまだ大丈夫、消し込みばかりではないDscf9471が、ポツポツと1時半までに3匹をゲットすれば、単独でも第2目標クリア。更にはトータルでの第3目標も視野に入って来た。しかぁ~し、1時半を過ぎる頃からウキの動きが急変して、さっぱりの状態に。見ればT林さんもmasaさんも苦戦している様子。何か打開策はあるのか?まあ私の場合、餌に手水とコネコネくらいしか思い付かない。T林さんから餌に何かを加えるようレクチャーされたが、もう少しで餌が終わるのでやりまテン。それが省資源釣法(キリッ!)。かなりDscf9472Dscf9473の間あたらない状況が続いたと思っていたが、2時を過ぎると再びウキの動きが見えるようになっDscf9474て、スレを間に2匹をゲット(ほぼ連荘?)。遂にトータルでの第3目標に到達したぞ!特に宙でこんなにあたりが出続け、また釣れた事はなかった。まさに深場ワンドさまさまだ。そして2時15分に餌を打ち終えて宙も終了。結果、宙では実釣2時間で8匹。トータルでは実釣4時間50分で11匹。いやぁ、嬉しいなぁ。ただ、かなり疲れたのも事実。T林さんからは餌を変えてもう1回と言わDscf9475れたが、体力的に無理そうだ。片付け。と、片付け中にパラソルさん登場。この時間からは竿を出さないとの事で、座布団だけ持っての岡ジャミ。私は片付けを終え、
皆さんに挨拶して車に戻る。帰りの道は地獄かと思っていたが、それほどでもなかった。私の「かつての」いつもの場所とそんなに変わらないしんどさだ。さあ、今日もベイシアが呼んでいる。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
今週はもう1回くらい竿を出そうかな
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2018年8月 9日 (木)

前回のような推移を期待したのだが@増沢池 with 岡ジャミKさん

今日は長崎に原爆が落とされた日。広島とともに決して忘れてはいけない日だ。
 
さて、今日は珍しく5時前に目覚めたので、早めの朝食の後7時半頃に家を出る。もちろん行先は増沢。台風13号の影響はほとんどなくて風もそんなにない。しかぁ~し、駐車場に着くと車の数が圧倒的に少ない。これはおそらく釣れないからでは?何しろあのあたりさわりグループと咳払いも来ていないのだ。それなら深場ワンドにでもDscf9443入ってみようかと一瞬は思ったものの、ここはやはり通い慣れたいつもの場所に入りましょう。水の色が黒っぽいのはいい事かな?少し日が当たっているが、時折吹く風が心地よいので傘は出さない。さあ準備だ。何か変わった事をする訳でもなく、竿は12尺で両ダンゴの底から。餌は夏・冬・マッハを前回より多めに作る。そしてささっと底を取っての開始は8時10分(早っ!)。すると、数投でウキがモヤモヤし始め、これは爆釣もあるか?しかぁ~し、そこから先がない。気分的には前回のような感じでの推移を期待しているのだが、とにかくあたらない。そしてたまにそれらしいウキの動きが出ても、残念手が出ず。それでも開始30分を過ぎて、連続してのあたりらしきウキの動きにさすがに合いました。Dscf9444やったこれで凸回避か?しかぁ~し、上がって来たのはミシシッピの野郎。こいつは「たも」に入れて遠くに行ってもらいました。さあ、亀さんがいなくなったので、ここからが本番だ。さすがにしばらくはウキが動かず。そんなところへKさん登場。こんな暑い日には竿を出す気にならないとの事。岡ジャミ登場で急にプレッシャー・・・。が、何故か急にウキが動くようになって来た。まだ午前中のGTには早過ぎる感じだが、本当にそうか?すると、9時を過ぎてウキが上下する妙な動Dscf9445きに合わせたら、やったようやく掛かりました!心配はスレているかもしれないと言う事だが、大丈夫でした。やれやれ、これで本当に凸を回避出来たぞ。Kさんはそれを見て奥の方に向かった。ウキの動きはまだ出ていて、その後も数回あたりらしき動きがあったが、全くかすりもせず。Kさんが帰って来て釣れたかと訊いて来たが、ショボン。残念その後も全くいいところがないまま餌がDscf9446尽きた。時刻は9時31分。結果、両ダンゴの底では実釣1時間20分で1匹(トホホ)。前回より多めに作った筈の餌がもう尽きるとは、一体どうなっているのか。それはね、ウキの返しがほぼ毎回出て、しかも餌が抜け落ちている感じで餌打ちのインターバルがかなり短めになったから。で、次は思い切って両グルでやってみる事に。竿を仕掛けはそのままで、α21・わたDscf9447グルを小一時間分作って再開。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキがモヤモヤ、そしてあたりらしき動きに合わせたら、やった掛かりました!これは素晴らしい。読みはあたったね。さあ、この後は爆釣間違いなしか?しかぁ~し、次第にウキの動きが悪くなってしまういつものパターン。Kさんはもう1匹釣れたら帰ると言っていたが、そんな状況でないのを察知して帰った。お疲れさまでした。さて、その後もウキの動きは芳しくないので、ウキ下の微調やら餌付けの工夫で凌ごうとするものの、バラシとハリス切れ(どうやら合わせ切れのようです)と、全くいいところがないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。しかぁ~し、10時を過ぎDscf9448Dscf9449更に開始1時間になろうとする10時半頃になって、やっとウキにそれらしい動きが出て来た。そして何と連荘!でグッドサイズをゲットし、午前中のGTかもしれないが、トータルでの第2目標がようやく視野に入って来たぞ。しかぁ~し、その後はまたもウキの動きが弱くなり、Dscf945010時55分に無念の終了。結果、両グルの底では実釣1時間20分で3匹。底のトータルでは実釣2時間40分で4匹。まさにトホホだ。さあ、次はどうしようか。宙は間違いないが、両ダンゴなのかそれとも「トロ掛け」なのか。よし、ここは竿を変えずに両ダンゴの宙で行こう。ささっと早めの昼食を済ませ、ささっとウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・ガッテン・マッハ、「たな」はやや深めで再開は11時12分。すると、「たな」が合っているのか、それとも餌がグーDscf9451なのか、すぐにウキが動き出したではないか。そしてズバッという消し込みも出始めるが、これがカラばかり。しかぁ~し、開始10分もしないうちにズバッ!で1匹目ゲット。トータルでの第2目標クリアだ。おいおい、宙は爆釣か?しかぁ~し、じきにウキの動きが悪くなる(無駄な動きが多い?)のが私流?更には時折出るズバッ!が全てカラ。首を捻りながらの餌打ちが続けば、あっという間に12時のサイレン。ここで考えた。遠くで跳ねているへらを見ると、「たな」は浅そうだ。で、ウキ下を調整。更にハリスを25cm+40cmくらいから20cm+30cmDscf9452Dscf9453超くらいに変更。すると、それまで全く掛からなかった力強いウキの動きで2匹をゲット。とにかく何かやってみるもんだ。ひょっとして単独での第2目標クリア、更にトータルでの第3目標も夢ではない?しかぁ~し、そこから先は再びウキの動きが・・・。こうなると私の場合、ただ餌を打つだけのマシンと化してしまう。時折の消し込みで「ア~ッ!」と声が出たかもしれない(多分出ていた)。本当は餌を何とかした方がいいのは分かっていても、元より粘麩で粘りがあるので手水も打ちにくい。餌付けで変化を付けてみるが、あまDscf9454り揉んでもカラが増えるだけ。「たな」を上下する迷走の中、1時前になってやっと4匹目ゲット。一応は単独での第2目標にリーチとなったが、気持ちは餌を打ち終えるだけとなっている。そして1時2分に餌を打ち切り、宙は終了。結果、宙では実釣1時間50分で4匹。トータルでは実釣4時間半で8匹。Dscf9455どうだろう、これ。他との比較がないので何とも言えないが、個人的には前回と比べやや辛い感じか。片付け。太陽は背中を照らし続けていて、かなり暑くなっているが、今日は傘を出さなかった。で、かなり疲れた気がする。片付けを終え、車に戻る。最早ベイシア詣では眼中にない。さっさと荷物を積み、さっさと家路に就いた。
 
明日は病院のお盆休み前に通院しておくつもり
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2018年8月 6日 (月)

随分久し振りに竿を出した感じだ@増沢池 with 岡ジャミザわさん

Img_20170607_153709今日は広島に原爆が落とされた日。長崎も同じく、日本人として決して忘れてはならない日だ(写真は去年の旅行で撮ったもの)。

さて、今日も暑い。通院後に増沢に向かうが、途中でやりたくなくなってきた。で、池に着いたのが10時過ぎ。OさんもKさんもO合さんの車もない。ただ、あたりさわりグループと咳払いは今日も元気だ。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ、かつての私のいつもの場所にいつもの人がいるではないか。そうか・・・。よし、私も暑いくらいでビビってはいけない。竿を出そう。さっさと車に戻って荷物を降ろし池に向かうと、あれれいつもの人はDscf9428Dscf9429片付け中。挨拶して様子を訊くと、今日は6時頃からやっていて、何とか顔を拝んだだけとの事。見るとウキが立っていたであろう場所には泡付けが凄い。で、姑息と言われるかもしれないが、いつもの人の後に入らせてもらう事にする。お疲れ様と言ってから準備開始。う~ん、傘は出した方がいいかな。竿は12尺でいいかな。餌はいつもの夏・冬・マッハ。ささっと底を取っての開始は10時37分。すると、何と言う事でしょう、第一投からあたり!ビックリして合わせるも、残念カラ。いつもの人が集めておいてくれたへらがまだ残っているんだね、きっと。しかぁ~し、これで予定が狂い、最初から待つ釣りになってしまう。確かにウキは返すのだが、なかなかあたらず。餌打ちのインターバルが間延びしてしまった。それでも11時を過ぎて極小さなウキの動きDscf9430Dscf9431で1匹目ゲットだ。いやぁ、久し振りの引きを堪能したぞ。すると、次の餌打ちでまたもあたり!そして掛かりましたよ。連荘だ。時間的にも午前中のGTかもしれないなぁ。更にしばらくしてウキがズルッと入るのに合わせて3匹目ゲット!かと思いきや、「たも」の手前で外Dscf9432Dscf9433れてガクガクッ!となったものの、それからじきに3匹目。これはGT以外の何者でもなさそうだ。そして1回鱗の後の11時半過ぎに4匹目をゲットすれば、よ~し第2目標にトライだ。ただ、GTは終わってしまったのかウキの動きは悪い。と、そこへ奥の方からザわさん登場。お久し振りですね。ここで何とかして1匹をゲットして終わりたいところだが、残念餌がDscf9435もうない。遂に最後の一投となってしまう。しかも風・波(やや涼しいのはありがたいが・・・)でウキがシモリ、う~んと思っているその時に、返したウキがスッ!やった最後の一投の霊験あらたかだ!時刻は11時54分。結果、そこでは実釣1時間20分弱で5匹。上出来でしょう、これは。特にザわさんが見Dscf9436ている前で釣れたのは大きい。さあ、次は宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はへらスイミー・ガッテン・マッハ。「たな」はやや深めで再開は12時10分。すると、これまた何だろう数投でウキがモヤモヤ。そしてしばらくしてズバッ!とウキが消し込んだが、残念カラ。でもこの調子ならとDscf9437_2りあえず1匹くらいは釣れそうだ。しかぁ~し、開始10分ほどで小さなチクッ!に合わせたら、わわっ、掛かりました!ただ、引きが強くて何となく・・・。で、「たも」に収めてみれば上唇の上にスレで予想通りとは言えガクガクッ。更にその後もウキは動き続けたが、12時半を過ぎて再度の小さなチクッ!でもDscf9438スレでガクガクッ×ガクガクッ。こりゃぁ宙では凸かもしれないなぁ。ザわさんはそろそろ昼食に行くようなので、頼む何とかして1匹。すると、私の悪い癖ではあるが、ウキを見続ける緊張感を緩和するために、ウキから目を離して餌ボウルに視線が行ってしまった1時近くのその時、ザわさんからウキが失くDscf9439なったと言われ、慌てて合わせればやった1匹目ゲットだ?確かに口ではあるが、ちょっと寂しいのは私だけではあるまい。まあ、ザわさんに宙でも1匹ゲットを見せる事が出来たのだから、よしとしなければ(それでいいのか?)。ザわさんはそれを見届けて帰った。岡ジャミお疲れさまでした。さあ、残った餌で果たして釣れるか?時間的にも1時を過ぎた事だし、そろそろ午後のGTもあるのでは?しかぁ~し、餌の経時変化なのかウキの動きが悪くなり、それではと〇〇の一つ覚えの手水でグルグルをやってみると、少しはウキの動きが良くなったDscf9440気がしたが、残念なかなかあたりにはならない。が、1時半を過ぎてまたも極小さなチクッ!に手を出してやっと2匹目ゲット。やはり私には宙は無理なのかもね。で、「たも」を水中に沈め、その上から餌を丸めて落とし、それに寄って来るブルーを掬いあげるというゲームで気分転換。そして「たな」もやや浅めにセットし直して残り少ない餌を打ち続けると、2時になって2回ウキが上下したあとDscf9441はシーン状態になってしまったので、空合わせしたら、やった掛かってます!サイズはちょっと小ぶりになってしまったが、どうやらこれが「上がりべら」なのかその後は特に何もなく2時11分に餌が尽きて宙も終了。結果、宙では実釣2時間で3匹。ただし掛かったのは底と同じ5匹ですが、何か。トータルDscf9442では実釣3時間半で8匹。もっと渋いと思っていたので、私的にはまあまあだろう。片付け。今日はずっと直射日光があたらなかったおかげで、汗がダラダラという状況は回避出来たので、片付けもそんなにしんどくなかった。片付けを終え、車に戻る。ちょっと息が弾むのは仕方ないだろう。さあ、今日はこれまた久し振りのベイシア詣でと行こうではないか。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
台風13号が来る前に竿を出せて良かったぁ
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2018年7月26日 (木)

羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く@増沢池

今日はとりあえず雨はなさそうな予報に、のそのそと出掛けました増沢。駐車場着は8時半過ぎか。前回同様車は少ないものの、あたりさわりグループは来ているようだ。今日くらいは深場ワンドに入りたかったが、仕方なく「かつての」いつもの場所方面へと向かう。曇りで過ごし易いが、紫外線対策として傘は必要だろう。ん、確か予報では2m/sくらいの風だった記憶があるが、湖面には波。まあいい、準備しよう。今日はトロロの底釣りで両ダンゴ。竿は12尺、餌はトロロの底釣り・へらスイミー。何故へらスイミーを混ぜるのかはご承知の通り。大体前回とそんなに変わらないだろうと、ささっと底を取っての開始は9時5分。相変わらず扱いにくい餌なので、やや大きめの餌付けになる。が、あれれウキの馴染みが出ないぞ。確かに軽い餌だが、おかしいなぁ。ただ、ウキは最初からモヤモヤしているように見えて、ひょっとしてあたり出しは早いかもね。しかぁ~し、これがなかなか。返しているのか底をなぞっているのか不明なので、ひょっとしてさわりさえも難しそうな雰囲気なのか。それでも開始30分ほどで、やっとウキが動きました。それまでにウキ下の微調を繰り返す事数回、やっとそDscf9421れらしい底取りが出来た感じ(オイオイ)。すると、2回バッチリのあたりでカラを食らった後に、餌落ち付近まで返したウキがモヤッと入るのに合わせて1匹目ゲット!そんなに引かないのであれっと思ったが、「たも」に収めればそこそこのサイズ。やれやれ、これで凸は回避出来たので、後はガンガン釣るだけ?しかぁ~し、ウキの動きは元の木阿弥。ただ、へらは餌の近くにいるのは間違Dscf9422いない。しかぁ~し、波で良く見えないのか、2回もあたりを見逃すチョンボ!で、気持ちを切り替えるために再度底取りしてから、餌付けもやや小さめにすると、10時を過ぎて馴染み際のチッ!というあたりで2匹目ゲットだ。どうだろう、軽い餌が良くなかったのかもしれないので、今日は後半も底でやってみDscf9423よう。もちろん違う餌で、ね。すると、それからじきに3匹目。まだ午前中のGTには少し早い気もするが、まあいいでしょう。ただ、2時間くらいは持つつもりで作った餌がもうない。確かに最初は大きめの餌付けだったが、それにしても私的には早過ぎる気がする。10時41分に終了だ。結果、トロロの底釣Dscf9424りベースでは実釣1時間半強で3匹。さて、一応雨はないと思っていても上空暗くなっているので、スマホの雨雲レーダーで確認すれば、これから6時間雨雲が来る予報にはなっていない。それでは餌を作りましょう。いつもの夏・冬・マッハを約2時間分。そして再開は10時46分。今度はウキの馴染みがしっかり出て一安心。後はあたるかどうかだ。と、じきにウキがモヤモヤ。クーッ、あたれ!と心の中で呟く(声に出ていたかもしれない)。すると、11時少しDscf9425Dscf9426前にモヤモヤからのチクッ!でやった1匹目ゲット。更に11時を過ぎてのズルッと入るウキの動きで2匹目をゲットすれば、早くもトータルでの第2目標クリア。この調子なら2桁まで行けそうな気がするぅ~♪しかぁ~し、ここで雨粒がポツポツと落ちて来た。すぐに止んだものの、ここ大楽地で2度酷い目に遭っている私は、早くも終了体勢に。釣り台と竿掛け、それに仕掛け以外は片付けて、いつ雨になっても大丈夫な準備。すると、再びポDscf9427ツポツと雨粒が落ちて来たので、撤収開始!時刻は11時13分。餌を捨て、急いで片付けを終え車に戻る。ハアハア言いながら荷物を積めばあら不思議、日が差して来たではないか。何だかなぁと言いたい気持ちになったが、止めると決めたのだから今更どうしようもない。まさに標題通りだ。さあ、今日もベイシアへと出向くとするか。さっさと池を離れた。
 
ベイシアから出る時になっても雨はなかった
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2018年7月24日 (火)

暑いがまあこんなものでは?@増沢池 with ちょっとだけ岡ジャミKさん

相も変わらず暑いが、それでも出掛けなければと出向いたのは増沢。やはり日陰というのが嬉しいところ。しかぁ~し、8時半頃に駐車場に着くと、車が少ない。やはり釣れないのか・・・。他の池に行った方がいいのかもしれない。が、今更移動は面倒なので、さっさと荷物を降ろしていつもの場所に向かう。いつもの場所から柳の木の奥のDscf9407Dscf9408奥まで誰もおらず、これ幸いと準備開始。あっ、見えないが奥の方からあたりさわりの声。巻き舌に裏返る独特の声の上に、不必要に大きいのだ。それで他人の陰口悪口のオンパレード。おっと、私も同種の人間になってしまう。これくらいは我慢して、と竿は12尺、餌は夏・冬・マッハのバラケにα21・グルテン四季の食わせ。風がなくべたっとした湿気で、顔をいくら拭っても汗が出て来る。で、傘は必須。ささっと底を取っての開始は9時19分。本来は両ダンゴでやりたいところを、昨日のO合さんの話からグルテンも作る事に。すると、なかなか分かり辛いが、しばらくするとウキが返すようになった気がして、思わず竿を持つ手に力が入る。しかぁ~し、なかなかあたらず。クーッ、焦れるなぁ。その後数回ウキの動きに合わせてみると、これが全く掛からない。まさに今日がXデーなのかも。早くも10時を過ぎる。それまで餌付けやらウキ下の微調など、やれる事はやったつもり。更にやったと思ったあたりでの「鱗」にはガクDscf9409ガクッ。で、ここまであまりにもあたらないのに業を煮やして両グルで打ったところ、ウキが餌落ち付近まで返してフワフワしたところからのグッと入るあたりで、やっと釣れました!う、嬉しかぁ・・・。さっきまで本当に今日がXデーかと思っていたので、この嬉しさは格別だ。さあ、どんどん行こう。すると、急にウキが動き出したのにはさすがにビックリだ。だが、掛かりませんが何か。そこへ左からKさん登場。あまりに暑くて竿を出す気になれず。それでも見に来るくらいはと岡ジャミにやって来た。Kさんが見ている前で何とか1匹をとウキの動きに合わせるが、残念かすりもしない。Kさんは10時半頃に奥のワンド方面へと向かった。Dscf9410Dscf9411竿を曲げられずスミマセンでした(トホホ)。しかぁ~し、Kさんが去るとほぼ同時にウキの動きが良くなって、ポDscf9412ツポツと2匹を追加。更にしばらくしてもう1匹ゲット!とりあえず第2目標にリーチ!と、橋の上から声。Kさんだ。岡ジャミ終了との事。私の竿が曲がるのを見てくれた。お疲れさまでした。さあ、この地合を逃さずに行こう。しかぁ~し、その後はまたもカラツン。そして「かじり」に「鱗」更にはハリス切れと、全くいいところがなく11時を迎える(早っ!)。そろそろ午前中のGTが来るかもと、根拠のない希望を持っての餌打ちするものの、グルテンが尽きてしまったので、残りのバラケを両ダンゴとして続行。すると、これまた午前中のGTなのかウキは返し、またDscf9413あたりのような動きを見せるものの残念掛からず。しかぁ~し、ラス前々にようやく掛かりました!で、遂に第2目標クリア。それからじきに餌が尽き、11時26分に底は終了。結果、そこでは実釣2時間10分弱で5匹。まあまあだ。奥の方の様子は不明だが、T林さんが竿を曲げるのは1回見た。さあ、次はDscf9414宙。どうしようかな。両ダンゴは全く自信がないので「トロ掛け」でもやろうかな。それとも前回ダメだった両グルでリベンジ?いや、ここはやはり両ダンゴだ。しかもへらスイミー主体ではなく粘麩主体で行こう。と言うのは、ハリスが前回の両グルのままになっているから。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩に水でドロドロにしてからガッテン・マッハを加える。そして再開は11時46分。しかぁ~し、数投打つか打たないかのうちに妹からラインがあり、それに対応しているうちに12時のサイレンが鳴ってしまった。で、仕切り直し。もちろん餌は少しずつ手水で調整しているが、しばらくして波の中ウキが上下しているように見えてきた。そしてグッと入るあたりらしき動きも出るが、これまた一向に掛からず。で、思い切って40cm+55cmくらいになっている筈のハリスを30cm+45cmくらいにまで詰めてみる。「たな」はその分深めに。すると、ウキの動きが格段に良くなり(個人の感想です)、これなら釣れそうと思うのだが、なかなか思うようには行かず1時。やはり私にはダンゴは無理。ここは「トロ掛け」だったかと言っても仕方ないタラ・Dscf9415レバまで出て来た。しかぁ~し、天は我を見捨てなかった。極小さなモヤッに反応したら、やった掛かりました!引きが強いので何かと思ったら、堪えているうちに引きが弱くなって、見えて来たのは放流(ガクガクッ)。でも、1匹は1匹。立派にカウントです。ただ、心の中では1時間以上やってこれかよ!と思っているのは仕方ないでしょう。しかぁ~し、ここから再び掛からなくなってしまい、ハリスを更に5cmくらい詰めると、これなら普通の両ダンゴでも良かったのではと、再Dscf9418びのタラ・レバ。しかぁ~し、2時近くになってまたも小さなモヤに合わせたら、うわっ、凄い引きで穂先が水中に引っ張り込まれた!これを懸命に堪え、何とか持ち直したものの、心中はスレかとほぼガックリ。しかぁ~し、しかぁ~し、寄せてみればちゃんと口に掛かっています。やれやれ。しかぁ~し(今度は何?)、大きさは「たも」の径と同じ35cmくらいなのに意外に幅があって重く、「たも」を押さえながら写真を撮るのが難しい。で、仕方なくへらには「たも」から出てもらって写真。お疲れっス!さあ、餌もあとわずか。何とかもう1匹、いや2匹3匹でトーDscf9419タルの第3目標クリアと行きたいところ。すると、2時を過ぎて餌が尽きるまであとわずかと言うところで「上がりべら」ゲットだ。もうこれ以上は無理と、2時12分に宙も終了。結果、宙では実釣2時間10分余で3匹。トータルでは実釣4時間20分で8匹。渋い渋いと聞かされていた割にはまあまあでしょうDscf9420か。片付け。腰が少し痛い。汗は最初の頃に比べれば出なくなっている。ただ、帰途はしんどい。ハアハア言ったかどうかは不明だが、何とか車に戻り、荷物を積む。さあ、今日も今日とてベイシアが待っている。さっさと池を離れた。
 
今月中にもう2回くらい竿を出せたら・・・
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2018年7月19日 (木)

ヤバイ!どんどん釣れなくなる@増沢池 with 岡ジャミKさん

暑くて竿を出すのも考えるほどだが、それでも出掛けました増沢。多少早く出れば暑さを免れるかもと思ったが、8時を過ぎていては関係ない。しかぁ~し、駐車場に着くと知った車はない。おかしいなぁ、ひょっとして釣れないからなのかなぁ。とりあえずDscf9392荷物を降ろして池に向かうと、おお、「かつての」いつもの場所が空いているではないか。これ幸いと準備開始するが、湿気を含む暑さで早くもタオルで顔をゴシゴシ。さて、竿は12尺、餌は夏・冬・マッハのダンゴだ。湖面が凪いでいるので、さっさと底を取っての開始は8時54分。奥には咳払いとあたりさわりグループがいるが、竿は曲がっている様子。どうだろう、私も竿を曲げる事が出来るか?ウキの馴染み具合は思ったより深く、「たな」が違っているのかと思いきや、餌付けが大きいからでした。しかぁ~し、なかなかウキが動き出さない。大体開始20分くらいして、やっとウキの返しが見えるようになって来た。そしていきなDscf9393りの糸ずれ!へらは来たようだ。が、前回もそこからが難しく苦労した。それでも開始30分を超えた9時半頃に、小さく入るあたりらしきウキの動きでやった1匹目ゲット!いやぁ、なかなか大変だ。今日はあまり釣れないかもね。すると、しばらくしてあたりに合った感じでもバラシ(ガクガクッ)。おっかしいなぁ・・・。その後もウキは動いてはいるが、たまに出るあたりらしきウキの動きがほとんどカラ。これは困った。でもすぐにウキ下を調整するのも考えもの。もう少しカラツンDscf9394と付き合ってみよう。開始1時間はあっという間に過ぎ、相変わらずたまのあたりがカラばかりなので、遂に底取りをやり直す事にする。ついでに餌が軽そうなので、前回前々回と同様「新ペレ」をまぶしてみると、10時を過ぎての再開第一投で2匹目!これは本当に嬉しかぁ。ただ、確実なあたりはその1回Dscf9395だけで、その後もウキの動きは芳しくなく、10時半過ぎに3匹目をゲットするものの、その後もたまのあたりがカラでは釣果が上がる筈もなく、最後の一投もカラで虚しく10時49分に底は終了だ。結果、そこでは実釣2時間弱で3匹。これはトホホ以外の何者でもない。汗はダラダラで気力も上がらず。Dscf9396それでもせっかく来たのだから今度は宙をやるぞ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はへらスイミー・ガッテン・マッハ。「たな」は前回のままで再開は10時58分。あまり期待せずに打ち始めるが、数投でウキがモヤモヤし始めたのにはビックリ。ひょっとして宙の方が釣れるのか?すると、数投後にはウキがモヤモヤ。そしてあたりらしきウキの動きも出て来るが、これが何故かカラまたはバラシ。まさにトホホ状態。餌には手水で次第に柔らかくなっていく。すると、11時半近くになって、ズバッ!とウキが消し込んでDscf9397Dscf9398の1匹目。う、嬉しかぁPART2。更に次の餌打ちでは「掛かってました!」で連荘。前にウキが動いていたかどうかは定かではないが、とりあえず1匹は1匹と言う事で。これで何とかトータルでの第2目標をクリアしたので、少しはやる気が出て来たか。しかぁ~し、そこからは再びカラまたはバラシでさっぱり状態が続く。12時のサイレンと共に、右側から声が。いきなりの大声だったのでかなり驚いたが、Kさんでした。昨日柳の木の奥で竿を出したが、3時間で4匹だったとの事。今日の私とほぼ同じ感じですね。Kさんはしばらく私の動かないウキを見ていたが、奥に知り合いのS野さんが来ていると言って奥に向かった。短時間の岡ジャミありがとうございます。さて、Kさんが去ると、急にウキの動きが良Dscf9399_2くなる(最近もそんな事があったような・・・)。しかぁ~し、掛かったと思えばバラシの連荘でガクガクッ。更に12時半近くには、ズバッ!から、なかなか寄らず。しかも、何とか「たも」に入れたら目の上にスレでガクガクッ×ガクガクッ(久し振りぃ)。それからじきに餌が尽き、12時47分に無念の終了だ。結果、Dscf9400宙では実釣1時間50分で2匹。トータルでは実釣3時間50分で5匹。前回の半分。これはマズイ、マズイですよ。何とかしてトータルでの第3目標まで持って行かなくては。で、今日は残業しようかな(時間的には定時と思われる)。それでは思い切って両グルの宙、行ってみよう!餌はα21・グルテン四季。上ハリスをカットして、そこに60cm近くのハリスをセットし、再開は12時54分。まずはいつも通り打つ・打つ・打つ。すると、ほどなくウキに動きが。まあ、さっきまでへらがいたんだもんね。そしてウキにあたりらしき動き、更には極たまにズバッと消し込みも出るようになるが、合わせても合わせても一向にかすりもしない。すると、そのうちウキの動きが弱くなると言う、まさにいつもながらの光景が待っていた。でも、この釣りを選んだのだから、こういう状況は想定内。で、めげずに打ち続けると、あっという間に1時半を過ぎる。さすがに気弱になり、こそこそと「ナンチャッテ底」Dscf9401へと移行。ホント、適当にウキ下をずらして、大体こんなものだろうと言うところを設定すると、何とすぐにあたった!よしよし、これなら釣れそうな気がするぅ~♪そして2時前に1匹目をゲットすると、これがまさしくの放流。う~ん、放流かぁ・・・。でも1匹は1匹、これでよしとしなければ。その後ウキ下を調Dscf9403整して2時過ぎに2匹目。こちらも放流だが文句は言いません。それにしても両グルの宙では釣れないね。更にウキ下を調整すると、ウキがチクチクっと動いたので合わせる。すると、やった今度こその大物!ちょっと引きが弱いような気がするが、とにかく掛かりました。しかぁ~し、近くまで寄せてみると、うわっ、これはデカい。「たも」の径が35cmなのだが、それにギリギリ入るくらいのミシシッピでした(ガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・)。これが重くて写真を撮ろうとしても手が足りず、モタモタしているうちに逃げられてハリス切れ。しかもハリスがグチャグチャに絡んでしまい、解けず総交換する羽目に。写真も撮れない上にハリDscf9404ス交換とは・・・。最早戦意喪失?で、餌が少し残っているが、もう止めよう。いやいや、せっかく残業して、しかも亀が去ればへらがもう一度寄るかもしれないと、最近の私は癇癪の爆発が少なくなって総交換して再開だ。もちろん「ナンチャッテ」ですが、何か。大分ハリスを長くしたので、ウキ下を調整してから再開すると、じきにウキが動き出した。よし、これで「上がりべら」をゲットして終了だ。すると、ほどなくいいあたり!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、これまたDscf9405
なかなか寄らず嫌な予感。そして予感はあたりました。目にスレでガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・AGAIN。すると、その後は特に何もなく餌が尽きて、2時59分に無念の終了となった。結果、両グルでは実釣2時間で2匹(宙では残念ながら凸)。トータルでは実釣5時間50分で7匹。辛い・・・。片付け。午後になって太陽の直射を浴びる事になったが、傘を出すのが面倒Dscf9406でそのままやって来た。途中ぼーっとする事があったが、用意した飲み物で何とか終了まで持ち込めた。次回からは残業は止めて傘もセットしよう。片付けを終え、車に戻る。本当にグッタリしてしまい、今日はベイシア詣ではお休みだ。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
次の釣行では凸もありうる?
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2018年7月16日 (月)

暑い!底も宙もトロロだ!しかぁ~し、釣れない@増沢池

今日は特に竿を出す予定はなかったのだが、ついふらふたと出掛けてしまいました増沢。8時過ぎに駐車場に着くと、あれれ知った人の車が見当たらないぞ。やはりこの暑さでは・・・と思ったら、お盆も関係あるのかも(個人の感想に過ぎません)。まあDscf9379いい、とりあえずいつもの場所方面に向かおう。しかぁ~し、「かつての」いつもの場所にはいつもの人ではなくⅠ藤さん2号がいるではないか。それでは旧爆釣ポイントにでも入らせてもらおう。奥の方からはあたりさわりの声が聞こえて来たので、深場ワンドに入らなくて良かったぁ。Ⅰ藤さん2号によると、今日は底が良くないらしく、宙の方が釣れるとの事。でも、今日は底からDscf9380やるんですよ、私は(倒置法)。竿はいつも通り12尺、餌はトロロの底釣り・冬。ちょっと多めに作ってしまったので、餌付けで大体2時間で終了するくらい調整するつもり。私の準備中に隣が竿を曲げる。どうだろう、調子はいいのか悪いのか。湖面はまあ凪いでいるので、ささっと底を取っての開始は8時44分。暑い、暑いよ!久し振りにトロロの底釣りを使うが、いつもより大きめの餌付けがどういう風に釣果に影響するか楽しみだ。ただ、餌が軽いのかウキの馴染みが思うように出ない。しかぁ~し、数投でウキに動きが。何となく前回と同じ推移が予想されたが、実際今日もあたりらしきウキの動きはかなり悪かった。カチッ!とかチクッ!とか、ましてやチッ!などというウキの動きは全く出ず(1回だけ出たが、カラ)、小さく弱く押さえつけるようなウキの動きがおそらくあたりなんだと思う。でも、それには手が出ません(トホホ)。それでも9時を過ぎて、フワッと返したウキを見つめてDscf9381Dscf9382いたら、そこからモヤットウキが入って1匹目ゲット!とりあえず嬉しかぁ。更にしばらくしてこれはあたりなのかどうかわからないままに合わせて2匹目。あれっ、予想と違って爆釣?いやいやそんな事はありません。その後はウキはモヤモヤと返しても、ハッキリとしたあたりにはならず、何処で合わせるのか全く分からないままに開始1時間が過ぎる。先客Ⅰ藤さん2号は私が開始してから亀1匹とへら1匹をゲットして、9時半に波と木の影でウキが見えないと終了。明日は四ツ池に行くと言って帰った。お疲れさまでした。さて、このままでは埒が開かない。で、一応底を取り直そうとオモリを付けて打ってみたら、何とあたり!残念?外れたが、何故餌が付いているとあたらず、空鈎であたるんだとボヤいてもどうにもならず。更に前回と同じく餌に新ペレを混ぜてみる。そして再開。しかぁ~し、何かが特に変わったという感じはしない。あっという間に10時。ウDscf9383キ下を何度となく微調して、ハッキリとしたあたりを出そうと試みても、無駄な努力か。ただ、午前中のGTが前倒しでやって来たのか分からないが、3匹目ゲット。2匹目からほぼ1時間経っている。一体何だろう、この状況は(倒置法PART2)。ウキの周りにへらがいるのは間違いないのに、あたりが出にくいのだ。更に空合わせでスレてしまい、バラして今までなかった頭上の木の枝に仕掛Dscf9384けが引っ掛かるアクシデント発生。思い切って引っ張ったら取れたので、まずはホッ。その後もウキの返しは出続けるものの、10時半過ぎにようやく放流チックな4匹目をゲットしただけ。その後餌落ち目盛を調整するなど、私らしからぬ対応までしてみたが、残念11時9分に餌が尽きて終了。結果、底でDscf9385は実釣2時間半弱で4匹。どうにもあたりが分からず。ほとんどがあたりかどうか分からずのカラ、後は鱗2枚とバラシ数回。今日はトータルでの第3目標を目指していたが、底で第2目標に届かないと難しそうだ。さあ、次は宙。しかも底と同じく「トロロ」で行くぞ。竿を9尺に変更。餌はガッテン・マッハのバラケとベイシアのトロロ。波が出て来たが、「たな」は仕掛けのままでいじらず予定通り開始。時刻は11時19分。まずはしっかりとウキの馴染みを出すべく、バラケをコネコネ。そしてしばらく打ち続けると、馴染み切ったウキがズバッと入ってやった1匹目ゲットか?しかぁ~し、バラシでガクガクッ。この釣り、スレは少ない筈なんだけどなぁ。すると、確かにへらと思われるものが寄って来たのは確かなようで、その後はウキがモヤモヤ。が、ハッキリとしたあたりらしき動きは見せず。何だか底の時と同じだなぁ。あとは、トロロがうまく鈎残りしていない感じで、これも釣れない原因Dscf9386の一つかも。それでもめげずに打ち続けると、12時近くになってやっとズバッ!でやった1匹目ゲット。これでトータルでの第2目標には到達したぞ。次は「トロ掛け」だけで第2目標クリア、更にトータルでの第3目標クリアだ。じきに12時のサイレンが鳴ったが、飯を食う心の余裕はない。ここで「たな」を深くしてみる。と言うのは、ウキがモヤモヤするばかりであたらないのに業を煮やしたから。すると、こちらの方がより正解に近かったようで、ウキの動きもかなり良くなった気Dscf9387Dscf9388がしてならない。そして12時半までに2匹をゲットして、何となく目標クリアが見えて来た気がするぅ~♪しかぁ~し、そこから先は元の木阿弥状態となってしまう。で、思い切って下ハリスを1cm縮めてみる。これならトロロも吸いやすくなるのでは?が、思いの外効果を感じDscf9389られず。1時を過ぎ、相変わらずウキがモヤモヤ。でも、少し強く上下した感じがして、空合わせをしてみたら、やった食ってました!やはりそうだったのか。いやはや、とりあえず「トロ掛け」だけで第2目標にリーチとなったぞ。すると、次の餌打ちでは同様にウキがモヤモヤしていたので、じっと我慢してDscf9390いたら、そこからズバッ!やった連荘、しかも「トロ掛け」だけで第2目標クリアだ!さあ、こうなるともう1匹釣ってトータルでの第3目標まで行きたいところ。しかぁ~し、今日の私の出玉は尽きたようで、「たな」をちょっぴり浅くして打開しようとしたが、残念功なく1時10分にバラケが尽きて終了となってしまった。結果、「トロ掛け」では実釣2時間で5匹。トータルでは実釣4時間半で9匹。悔しいなぁ。まだ1時なので、本来ならもう1回餌を作って何か違うまたは同じ釣り方Dscf9391で第3目標(あと1匹)を目指すところなのだが、如何せん最早体力気力の限界、終了です。グッタリして片付け。奥の方には結構な数のへら師がいるようだ。皆さん釣れてるんでしょうね。片付けを終え、車に戻る。意外に腰が痛くならない(ただ息は上がる)。さあ、今日も汗びっしょりでベイシア詣でに行くとするか。そろそろと池を離れた。
 
明日は通院日。その後竿を出してもいいが、ちょっとなぁ・・・
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2018年7月13日 (金)

暑くてどうにかなりそうだ@増沢池 with 常連ほぼオールスターズ、岡ジャミ午前中Kさん and 午後のザわさん

昨日の結果が悔しくて仕方ない。で、本来なら今日も大楽地というところだが、ここはお手軽?に増沢と行こう。駐車場着は9時頃か。あれっ、Oさん、Kさん、それにO合さんの車がないぞ。これだけ暑いとしんどいのかなぁ。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、「かつての」いつもの場所には予想通りいつもの人。では旧爆釣ポイントにDscf9362Dscf9361でも入ろうかな。ゲゲッ、ここにも先客。では、あまりやりたくないが柳の木の奥に入るしかなさそうだ。しかぁ~し、いつもの人のところに挨拶に行くと、今日は歯医者に行くのでもう終わると言うではないか。しかも余った餌をくれると言うので、これはラッキー!いつもの人は9時半頃に帰った。「上がりべら」をゲットしてまあ満足ではないDscf9363だろうか。お疲れさまでした。さあ、私も準備しよう。蒸し暑くてタオルで何度も顔を拭う。貰った餌を使うので、まずは竿は12尺の底から。開始は9時37分。貰った餌はベーシックの何かと何かのブレンドだが、私には柔らか過ぎて扱いが難しい。しかも餌付けの大きさは、私の量ではウキの馴染みも出にくくなる。でも3投目からあたりが出てビックリ。まだ残ってたのかな。そのDscf9364後もウキは動きを止めないものの、どうもあたりがいつもとは違う感じ(まさに個人の感想です)で合わせ辛いのも事実。それでも10時前に何とか1匹目をゲットして、昨日の鬱憤は少し晴れたかも。しかぁ~し、その後もスッキリしないウキの動きに悩まされ、私には珍しく何かを足す事にする。それが「新ペレ」。何故かと言えばいつも通り残った餌のバーゲンセール。すると、この効果なのDscf9365Dscf9366かどうかは分からないが、10時を過ぎて2匹目。ただ、相変わらずウキの動きはスッキリしないので、思い切って底取りまでやり直す事に。するとほどなく3匹目。ただ、何かしなくても釣れたDscf9367かもしれないので、本当のところは・・・。奥の方にmasaさんが来たようだ。もちろんT林さんもいるぞ。10時半に4匹目をゲットしたところへ、Kさん登場。今日は通院の帰りに寄っただけ。Kさんが見ている間に何とかと思っていると、そんな気持ちの割には余所見してあたりを見逃すとか、全くチグハグ。そDscf9368Dscf9369れでも2匹をゲットして、何とか第2目標クリア。やれやれ。Kさんはじきに帰った。私の方も貰った餌がDscf9370尽きて(最後は再びカラツンの嵐)、10時54分に終了。結果、底では貰った餌に文句を言いながらも(スミマセン)、実釣1時間20分弱で6匹。時間5匹の目標はギリギリクリア出来なかった(トホホ)。さあ、次は宙かな。両ダンゴかそれとも「トロ掛け」か。どちらでも私のアームでは釣果に変わりはなさそうだが、ここは宙も両ダンゴで行くとしよう。そうしよう・・・(以下省略)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌はへらスイミー・ガッテン・マッハ。今日はへらスイミーを水でどろどろにしてからの時間をいつもより長めにしたので、出来上がりはサラサラと私好みになった。が、それとへらが食うかどうかは別問題。やや深めの「たな」での再開は11時6分。時間的には午前中のGTが近いので、何となくではあるが釣れそうな気がするぅ~♪すると、すぐにウキが動き出したまでは良かったのだが、Dscf9371何とそこからズバッ!ズバッ!と消し込みのカラツンでトホホ・・・。餌は確かにまだボソな感じなので、手水と指でモミモミしながら打ち続けると、開始30分でやっと掛かりましたよ!ただ、それだけ。その後も毎回のようにあたりが出てカラ、の繰り返し。Dscf9372おっかしいなぁ、釣れそうなんだけどなぁ。あっ、12時のサイレン。早くも開始1時間が過ぎようとしている。と、ここでやっとあたりに合いました。しかぁ~し、なかなか寄らず、腕がどうにかなりそうになってやっと「たも」に収めたら、ゲゲッ目の上にスレでガクガクッ。スレなDscf9373ら早く外れてくれ!その後、カラツン対応で餌はどんどん柔らかくなって(それ以外の対応を知らない)、12時半までに1匹。気温は午後になってグングン上がり、傘をセットしていても汗が沁み出してくる感じが辛い。その後相変わらずカラツンは続くが、次第にウキの動きが悪くなって来た(マズDscf9374Dscf9375イ!)。ところが12時半過ぎに連荘で2匹を追加する。何故かは不明。とりあえずこの時点でトータルでの第3目標をクリア。前回ここに来た時と同じ結果になった。ひょっとして午後のGT、来た?が、しかぁ~し、まだウキの動きは続いていたが、餌があまりにも柔らかくなり過ぎて持たなくなったので、「たな」を浅くする。すると、これが今日の「たな」だったのか、ウキの動きはバッチ・グー!消し込み消し込み奉るぅ~、てな感じであたるDscf9376Dscf9377が一向に掛からずトホホ状態に。それでもとにかく合わせ続けて12時台にはもう2匹を追加して、宙だけでようやく第2目標をクリア出来た。その後奥からザわさん登場。汗びっしょりだ。パラソルさんも奥にいると教えてくれた。さあ、餌も残り少なくなったし、ザわさんがいる間に何とか1匹をと打つ・打つ・打つ!しかぁ~し、カラツンは元より掛かったと思っても沖に逃げられてハリス切れ。更には同様の動きでバラシと良いところなしで餌が尽き、1時16分に無念の終了。結果、宙では実釣2時間10分で6匹。最初の1時間がダメDscf9378だった。トータルでは実釣3時間半で12匹かぁ。ザわさんからまだやるようにと言われるが、暑さと湿気で既に疲労困憊?いつもよりはまだ早いが、ここで終了だ。で、ザわさんも帰った。暑い中岡ジャミお疲れさまでした。片付け。風はほとんどなく、湿気だけが体に纏わり付く感じ。終わって正解だろう。片付けを終え、車に戻るとO合さんの車ハケーン!いつもより遅く来たんですね。珍しい事もあるもんだ。おそらくはお盆の関係だと思うよ(根拠なし)。車に荷物を積み、早くトイレに行きたくてベイシアへと向かった。
 
この暑さがずっと続けばアウト。被災地の方々は大丈夫か
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