2021年10月14日 (木)

秋深まる増沢で久し振りの竿出し@増沢池-午後の部-

午前中は風はほとんど出なかったが、午後になるとある時間帯だけ波立った。ちょうど宙を始める頃。ウキが遠くなる分だけ視認性が悪くなるが、仕方ない。それでもじきにウキがモヤモヤからズバッ!いきなりで慌てたものの、掛かりました!しかぁ~し、ビーンと糸鳴りまでして堪えに堪えたのだが、途中でガックリ。そうです、寄せるまでもなくスDscf2645レ。いきなりのスレかよっ!と怒ってみても仕方ない。続行だ続行。しかぁ~し、ここからなんとあたりが遠のいてしまう。そしてそのまま時間だけが過ぎるお約束の展開。困った、どうすればいいのか。それでも我慢して打っていたらウキの動きが戻って来た。が、あたりらしき動きにはならず。餌はほぼ2時間分あるので、まだ時間の余裕はある。で、1時過ぎにハリスを数センチ詰めてみる。これでもう少しウキの動きが良くなるか。すると、今度はあたりらしきウキの動きが出て来ても掛からず。そしてトホホのまま時間は過ぎて行く。まさかこのまま凸で宙は終わるのか?いやいやそれは困る。何とか1匹は釣って終わりたい。さて、2時を過ぎてやっとあたりに合いました!しかぁ~し、ウキがズバッと入ったまでは良かったのだが、何とここで痛恨の合わせ切れ!最近はほぼなかったのに、ズバッ!に興奮したのか思い切り強く合わせてしまった。まさにトホホ×トホホだ。上ハリスが切れていたので、ここで考えた。もう一度ハリスを詰めよう。25cm+35cmくらいにしてみる。随分短くなったなぁ。「たな」も少し浅めに。すると、ここから俄然ウキの動きが良くなり、時間的にも午後のGT、ひょっとして釣れるかも。しかぁ~し、またもやズバッ!で今度は合わせもそんなにキツくはなかった(個人の感想です)のに凄い引き。1回は堪えたのだが、再度の引きで何と道糸とサルカンを結ぶところが解けてしまった。従ってオモリから下はありません。まさにガクガクッ×ガクガクッ×・・・。急いで修理したが、トラブル連発で気分はもう終了モード。餌Dscf2646も残り少ないし、もうどうでもいいや(オイオイ)。しかぁ~し、午後のGTが続いているのかウキはまだ動き、そして2時半過ぎ、餌がもうほとんどない状態で掛かりました!う、嬉しいゾーイPART2。そしてそのまま2時40分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間弱で1匹!何かあればもっと釣れた筈Dscf2647(底も同じでした)。トータルでは実釣3時間半で6匹かぁ。グッタリして片付け。何故か本当に疲れている。残業は出来ないね。K田さんが少し早く終了した。お疲れさまでした。片付けを終え、O石さんに挨拶。そしてヒイヒイ言いながら(言ってませんが)車に戻る。さあ、今日はこれまた久し振りのベイシアにでも寄ろうかな。さっさと池を跡にした。
 
明日から天気が下り坂とか
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秋深まる増沢で久し振りの竿出し@増沢池-午前の部-

今日は2週間ぶりに増沢で竿を出す。最近脚の具合で不愉快な事があって気分はいまいちだが、それでも行きたいとゴー!朝方雨があってもそんなの関係ねぇ~っ!駐車場にはK田さんの車。おかしいなO合さんがいない。さっさと荷物を降ろして池に向かう。おっ、湖面は凪いでウキの視認性が良さそうだ。K田さんは対面階段下にいたが、挨拶しDscf2638ても聞こえなかった様子。さあ準備しよう。10月半ばになってもまだ蝉の声。本当に季節がおかしくなっている。さて、今日は12尺で底から入る。餌はいつものバラグルだが、わたグルに替えてグルテン四季があったのでそれを採用。ささっと底を取り開始は9時41分。いつも通りウキの馴染み具合を見ながら餌を打つと、餌の作り方がいいのかすぐにウキがじわっと返すではないか。そして何と数投であたりらしきウキの動き。残念掛からなかったが、実はこの後が悲惨だった。10時頃にウキがズルッと入りこれに合わせたところ、竿先が引き込まれたと思ったらすぐに引きがなくなった。ゲゲッ・・・。見れば道糸が途中で切れている。オー・マイ・ゴッド!しかもウキゴムの辺りで。つまりはウキの上から下がごっそりやられたと言う事。しばらく放心。でもこれも野池の釣り、さっさと気持ちを切り替えて続行しよう。ん、ウキが立っていた辺りにウキがあるぞ。しかも風の具合でこちらに来る感じ。それを待ちながら11尺に変更する。仕掛けは半完成だったので、ハリスを付けてオモリ合わせ。対面坂の下に目をやるとO石さんがやって来た。最近はボチボチという感じらしい。ウキも回収出来、何とか体裁を整えての再開は10時35分。ここから12時まで1時間半しかないが、何とか1匹はゲットしたい。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキが動き出したDscf2639Dscf2640ではないか。そして11時近くにあたり!そして掛かりました!う、嬉しいゾーイ。すると、11時を過ぎて今度は「掛かってます!」で2匹目。本当にあたりに気付かなかった。更にウキがズルッとDscf2641入って3匹目。何だろう、これ。最初から11尺でやれば良かったのか?しかぁ~し、午前中のGTかと思いきや、ほぼ毎回のようにウキが動いてもそこからしばらくはカラばかり。それを我慢していると、11時半過Dscf2642ぎにウキのボディまで見えての食い上げで4匹目ゲット。そして12時のサイレンを聞いDscf2643た後でバッチリのあたりで嬉しや第2目標クリアだ。もういい、もう十分でしょう。バラケが尽きたところで一旦終了とする。時刻は12時8分。結果、午前の部では実釣1時間半(道糸切れまでは含まず)で5匹かDscf2644ぁ。久し振りに来て良かったぁ。さあ、次は宙。と、その前にトイレタイム。途中でO石さんに遭遇。O合さんは最近来ないようだ。他の池にでも行っているのかな。トイレから戻り昼食そして竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はこれまたいつものダンゴ。ハリスは45cm+60cmくらいになっていたのを30cm+40cmくらいに変更し、「たな」は仕掛けのままで再開は12時34分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年10月 4日 (月)

結局いつものところ@増沢池-午後の部-

K田さんは静かに釣っている様子。たまにチラッと見ると竿を曲げているので、何と言っても対面階段下はホームだもんね。さて私の方は餌付けでウキの馴染みを調整しながら打つ、を繰り返すと、しばらくしてウキがモヤモヤ?ただあたりにはならない。クーッ。私のアームではこの時期両ダンゴは無理なのか。それでも時折あたりらしきウキの動きはあるので、へらはいるのだろう。ただ、悔しいかな食わせる事が出来ないのだ。あっという間に1時。ここでO石さんが竿を曲げるのが見えたので再び様子を訊くと、何と午後になって3匹を追加したと言うではないか。流石です。私も頑張らねば。その後もウキはへららしき魚がいるような動きを見せ、時折消し込む事もあったがさっぱり掛からず。遂に開始1時間の1時半。ここで考えた。ハリスを詰めよう。30cm+40cmくらいを25cm+35cmくらいに変更(個人の感想です)。すると、何と言う事でしょう、再開して10分Dscf2624ほどでズバッ!とウキが消し込んで今度こそ掛かりました!やったぁ・・・。サイズ的にはこれまた放流ではあったものの、とりあえず宙で釣れたので良かった良かった(2回言いました)。ウキはまだ動いているので、これから爆釣だ!しかぁ~し、次に掛かって来たのはお約束のブルー!ガクガクッ。さっさと退場して頂いたが、これであのカラの正体が分かったかも。で、それからはウキの動きが全てブルーに思えて来て、あたりらしきウキの動きにもつい躊躇してしまう。これはマズイ、マズイですよ。そして遂に2時。餌もだいぶ少なくなった。確かにトータルでの第2目標には到達したが、それだけではちょっと寂しいのも事実。そろそろ午後のGTも来そうなので、出来ればもう1匹、いや2匹。すると、モヤモヤからグッと入るウキの動きで2匹目Dscf2625Dscf2626ゲット。更に次のあたりでも掛かりました!連荘だ。まさに午後のGT。どうだ、単独での第2目標、更にはトータルでの第3目標行けそうか?しかぁ~し、やったと思えた次のあたりでバラシになると、その後はバッタリでどうやら私の午後のGTは終わった様子。2時17分に餌を打ち終えてしまった。結果、午後の部では実釣1時間50分で3匹。難しいなぁ両ダンDscf2627ゴ。トータルでは実釣4時間10分で7匹。前回よりは良かったが、まあ変わらないと言ってもいいだろう。ただ、午前の部で久し振りに12尺を振ったらかなり疲れた。腰も痛い。休み休み片付け。対面O石さんは5匹目を釣ってからバッタリだそうだ。K田さんはどうかな。いつもよりは遅くまでやっているので、好調なのかな。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。汗は出ないがハアハア言ってしまうのが辛い。腰も。さあ、今日はベイシアでちょっとだけ買い物がある。さっさと買ってさっさと帰ろう。車は池を離れた。
 
次こそ他の池で・・・
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結局いつものところ@増沢池-午前の部-

今日は何処か歩かなくていいような池に行くつもりだったが、いつものモタモタで9時近くになってしまったので、結局は増沢に行く事になった。何とか10時前には始めたいところだが、池に着いたのは9時半頃。駐車場にはO合さんの車はなく、なんだかなぁ。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、先客は3人。やはり釣れないのか。でも準備しよDscf2618う。いつもの釣り座でまずは底から。竿は12尺、餌はいつものバラグル。マッハやや多めで。しかぁ~し、来た時には凪いでいた湖面があっという間に波。そんな中底を取っていると、橋の上から声。K田さんだ。今日は対面階段下に入るらしい。さて、準備も出来た。開始は9時51分。ギリギリセーフか。ウキの馴染み具合を見ながら餌を打っていると、またもや橋の上から声。あっ、O石さんだ。今日も対面坂の下。最近はあまり芳しくないと言いながらも、昨日は5匹だったとの事。グー・グ・グー!私の方はウキが返しているように思えて竿を持つ手に力が入る。すると、返したウキがスッと入った!やった早くも来たか?しかぁ~し、カラ。既に10時を過ぎている。その後もう1回くらいあたりがあったが、これもカラ。でも、手を加えるのはもう少し経ってからにしよう。波はただでさえウキの視認性が悪いところへ輪をかけてくれる。厳しいなぁ。と、Dscf2619ここでウキがモヤ。反射的に合わせれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。サイズもまあまあだし、まだ開始10分くらい。こりゃぁ爆釣か?しかぁ~し、最初に釣れると後が良くないのが私、何だか嫌な予感も。すると、悪い予感は当たるもので、その後もウキの動きはあってもカラばかり。当然ながらウキ下の微調に加え餌付けも小さめにしてみたのだが、ダメだ。しかも10時半を過ぎて今度こそと思ったあたりもバラシでガクガクッ。するとその後はウキの動きが一気に悪くなってしまった。どうだろう、へらはいるのかな。そして開始1時間、更に11時。ここで餌を両グルDscf2620にしてみた。すると、しばらくしてウキがズバッと消し込んでヤバい、スレたかも。しかぁ~し、寄せてみればセンターガッチリでございます。まあなんでもいい、釣れれば。1匹目から1時間が経っている。そろそろ午前中のGTもあるかな。すると、セットに戻してしばらくして波の中ウキを見失ったので慌てて合わせれば、やった掛かってます!これまたセンターガッチリでございます。あたりが変?な方がDscf2621Dscf2622しっかり掛かるとは、不思議だ。何となく午前中のGT来たかなと思っていると、11時半少し前に今度こそのいいあたりで4匹目。サイズ的には放流だが、いいんじゃない?このまま第2目標にまっしぐらだ。しかぁ~し、次のあたりもバッチリではあったが、残念バラシ。すると今度こそウキの動きがなくなり、虚しく12時のサイレンを聞く事になった。もう午前中のGTは過ぎ去ったのか。バラケが尽きたので両グルで粘ってみたが、残念12時10分に餌をDscf2623打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間20分で4匹。最初のウキの動きだったらもっと釣れたのではないだろうか。何かが足りない午前の部だった。ここで対面O石さんに様子を訊くと、1匹釣った後に亀が来たら、そこからはさっぱりとの事。亀、まだいるんだね。さあ、次は宙。その前にトイレタイム、それから昼食。ガッテン・天々・マッハのダンゴを作って(練る事はしない)から、竿を9尺に変更。そして再開は12時25分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年9月29日 (水)

無理して出掛けても何も良い事がなく@増沢池-午後の部-

まずはいつも通りグルテンを打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、特に何もないまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。それでも餌を打たなくては始まらない。ウキは何となく動いDscf2615ているようだ(個人の感想です)が、どうだろう。12時半を過ぎる。状況に変わりなし。と、流されたウキが動いた気がして反射的に合わせたら、やった掛かりました!4匹目ゲットだ。これは素晴らしい。さあ、5匹目が見えて来たぞ。しかぁ~し、その後はさっぱりのまま1時8分に餌を打ち終えてしまった。結果、午Dscf2616後の部では実釣1時間余で1匹。たったの1匹では評価も難しい。ダメではないが好結果でもないと言う感じなので、あまり喜べないのは間違いないが。さて、まだ1時。時間はあるのでもう1匹釣ってトータルでの第2目標を目指すのもいいかもしれない。プチ残業だ。竿と仕掛けはそのままで餌をα21単体とする。そして再びオモリを追加して「ドボン」まがいで勝負だ。坂の下にいた先客は帰った。こちら側橋の上(かみ)の先客も帰ったが、この人は竿が曲がるのを見た。さあ再開だ。しかぁ~し、今度はウキはピクリともしない。考えてみると午前の部の場合は両グルの「ドボン」まがいにする前に宙のダンゴで底に餌を打ってあったので、それでウキが動いたのだろう。今度は何もないところでいきなりグルテンを打っても無理なのかもね。それでも作った餌は打ち切るのが省資源釣法(キリッ!)。でもやっぱりダメだぁ。1時半頃にK田さんが終了。お疲れさまでした。私は「ドボン」まがいでは餌を打ち切れないと踏んで、今度は両グルの宙に変更だ。ただ、ウキの視認性は一向に改善せず、もう餌を打ち尽くすのがミッションになってしまったかのよう。あっ、奥のO合さんとO橋さんも終了の様子。ヤバい、私が取り残されてしまう。お二人は帰った。お疲れさまでした。さて、餌がやっと終わりそうになった2時近くに湖面が少し凪いできたら、何とウキが動いているではないか。今更動いても餌がもうない。それでもひょっとしたらと餌を打っていると、あたりらしき動きも見せたものDscf2617の、残念全くかすりもせずに2時9分に餌を打ち切ってしまった。結果、午後の部(プチ残業含む)では実釣2時間で1匹。なんだかなぁ。トータルでは実釣4時間半で4匹。両ダンゴの「ドボン」まがいで1匹。両グルの「ドボン」まがいで1匹。両グルのバランスの底で1匹。そして両グルの宙で1匹の計4匹だ。時間1匹にも満たないとは、まさにトホホだ。グッタリして片付け。釣っている最中は感じなかったが、腰が痛い。片付けも億劫だ。片付けを終え、対面のO石さんに挨拶して車に戻る。このところ体力の低下が著しい感じ。つい最近までは釣行によって多少運動?にもなっていたが、最近は家に籠ってばかりだったので余計に筋力等衰えたに違いない。車に戻るにも息切れ?さあ、今日は久し振りのベイシア詣でと行くとするか。もそもそと荷物を積み、車はベイシアへと向かった。
 
いよいよ明後日から10月。緊急事態宣言が明けてどうなるか?
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無理して出掛けても何も良い事がなく@増沢池-午前の部-

前回の釣行からだいぶ日が経った。台風が来る前に1回くらい竿を出したくて、無理して出掛けました増沢。駐車場にはO合さんとO橋さんの車。急いで荷物を降ろして慎重に池に向かうと、柳の木の奥にO合さん。その奥にO橋さん。あっ、岡ジャミしているのはKDscf2610田さんではないか。荷物を降ろし皆さんに挨拶して様子を訊くと、ゲゲッ釣れないらしい。せっかく来ても状況は相変わらずなのか。それでも準備しなくては。予報では風が強そうだったが、今は凪いでいる。チャンスだ、さっさと開始しよう。竿は9尺で両ダンゴの宙をやるぞ。餌はガッテン・天々。現金なもので、釣り台に座ると右脚の痺れはあっても痛みは遠のいた気がする。さっさと準備を終え、開始は9時36分。やはりウキが流されるなぁ。あっ、波が出て来た。ガクガクッ。波は結局最後まで止む事はなかった。ただでさえウキが見辛いのに、これではなぁ。餌の持ちが良くなかったので押し練りしてしまったが、ちょっと早合点で後々まで響いた。それでも10時頃から見難いがウキがモヤモヤしているように感じ、久々に緊張する。しかぁ~し、練ってしまったのでどうもあたりにならないようだ。時間が経てば自然と餌が締まるのに、何を焦ったのか。とにかくウキを見失ったり動いたかもと感じたら合わせる、を繰り返していると、開始1時間になろうとする10時半過ぎに、小さく入るウキの動きに合わせたら、やったとうとう掛かりました!しかぁ~し、残念バラシた。もうガクガクッ×ガクガクッ。それからしばらくはウキが動いていたが、特に何もしないのにハリスが絡むアクシデント。これに対応しているうちにウキの動きがなくなってしまった。奥ではO橋さんが竿を曲げ、最近はサッパリと言っていたO合さんも竿が曲がる。凄いプレッシャー。後から柳の木のそば、いつもO合さんが入るところに入ったK田さんもバラシが出て今にも釣れそうな感じ。ヤバい、私一人がアウト・オブ・ザ・蚊帳になりそう。で、11時を機に「ドボン」まがいに変更だ。餌が持つか心配だが、とにかく何かしないと。ところDscf2611で、何故「まがい」なのかと言うと、オモリが遊動式でないから。しかぁ~し、開始早々からウキが動いたぞ。そしてほどなくズバッ!でやった1匹目ゲット。これで帰れるぅ。ちょうど橋の上から声を掛けて来たのはO石さんだ。先客が橋の下にいたので、看板横に入った。さて、その後もしばらくはウキが動いているDscf2612感じだったのだが、やはり次第に動かなくなるいつもの私。で、11時半頃に両ダンゴを止め、α21とわたグルで両グルの「ドボン」まがいに変更する。残った餌は次に両グルの宙をやるつもりなのでその時のバラケとして使う。K田さんも竿が曲がり、帰れると喜んでいた。が、O橋さん以外はそのDscf2613後シーン状態に。しかぁ~し、両グルに変えた私はじきにズバッ!で嬉しや2匹目ゲットだ。さあ、両目が開いた事だし、再び宙に戻そうかな。まずはオモリを外してバランスの底にしてみる。しかぁ~し、思った通り流されてしまうので早々に変更。かと思ったら、Dscf261412時近くになってウキが動いた気がして何となく合わせたら、やった食ってます!3匹目ゲットだ。そして12時のサイレン。予定通りの終了。結果、ここまでを午前の部として実釣2時間半で3匹。さあ底は終わりにしていよいよ両グルの宙。まずはダンゴの残りをバラケとして打ち尽くす。それから昼食。そしてトイレタイム。帰ってさあ本番だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年9月26日 (日)

今日の事

予報が次第に悪くなり、結局雨になった。
こんな中行われた増沢池ヘラブナ釣り大会には、それでも多くの参加者があったようだ。
私はワクチン接種後である事と右膝から下の痺れと痛みで不参加としたが、様子見も雨で中止。
ザわさんが撮った写真を頂いたのでここに載せる。参加された方々、また主催された方々、雨の中お疲れさまでした。
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外のメダカは急に寒くなったので動きが悪そうだ
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2021年9月21日 (火)

今日の増沢

Img_20210921_104759右脚の膝から下が痺れて痛みも出ているので、今月はもう釣行は不可能。荷物を持って崖?を下りるのは危険だ。
そんな中、今日は通院後に調髪、それから近くのリンゴ園で紅玉(今日は2級品しか残っていなかった)を買ったついでに、ここまで来たのだから増沢の様子くらいは見に行ってもいいかなとゴー!
Img_20210921_104803駐車場にはO合さんとS我さんの車。何もなく歩くくらいなら大丈夫、崖(坂でしょう?)を下りて池に向かうと、柳の木のそばにはS我さん、深場方面にO合さんハケーン!お二人に挨拶して様子を訊くと、小一時間やっているがウキが動かないとの事。
話し中に対面坂の下にO石さんが入っImg_20210921_104928た。O石さんは最近絶好調で2桁は当たり前らしい。素晴らしいデスネ。
しばらくして奥の方からK田さん登場。今日は私と同じ岡ジャミのようだ。
それからO石さんの様子を見に行くと去ったので、私もお二人に挨拶して車に戻った。
そしてさっさと池を跡にした。
 
S我さんには頂いたメダカの近況を話して少しは盛り上がったか
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2021年9月10日 (金)

好天に誘われてついフラフラと出掛けたのが運の尽き@増沢池

今週はもう釣行するつもりはなかったのに、今朝は好天。通院があるが頑張って行けば10時半くらいから始められそう、と急にやる気になる。前回まあまあの結果だったので、味を占めて2匹目の泥鰌を狙う。駐車場に着くとすぐに荷物を降ろし、さっさと池へ。Dscf2602O合さんは柳の木の奥にいたので、まずは挨拶。まだ始めたばかりのようだったが、私の準備中に竿を曲げた。私は今日は底から入るつもり。前回底もなかなか良さそうだったので、今日も行けるかもと。さあ準備だ。竿は12尺、餌はいつものバラグル。予報では風が弱いとあったが、少し吹いている様子。それに、いよいよ秋本番と言う事もあり、対面の景色が湖面に写ってウキの視認性がかなり悪くなっている。偏光グラスを着けてみても変わらず、止めた。少しもたつきながらも底を取り、開始は10時36分。ギリギリ予定通りだ。う~ん、少し流されるか。それにウキが返している?今日はグルテンの出来が柔らかめだったので、ひょっとして早く抜けているかもしれDscf2603ない。とか思っていたら、開始10分くらいでウキが返してしばらくしてモヤ。これに反応したら、やった早くも掛かりました!O合さんに並んだぞ。こんな早くに釣れた事は最近記憶にないので、今日は爆釣か?しかぁ~し、何故かここからウキの動きが弱くなり、しまいにはなくなってしまった。最初にあった返しも出ず、ひたすら餌を打つだけの時間に。O合さんも同じ様子。なんだか月曜を思い出すなぁ(辛!)。そのまま11時半を迎え、そろそろ午前中のGTが来るのでは?と身構えれば、出ましたよウキの返し。そしてそれからあたりらしきウキの動きが数回あったが、いずれもカラ。う~ん、GTないか。しかぁ~し、1匹目から約1時間、Dscf2604それまでと同様にウキが返してから小さく入りそうになったので慌てて合わせてしまった。しまった、早過ぎ!と思ったら、嬉しや掛かりました!ただただ地合だけの男だなぁ。さあどうだろう、GTがあるならまだ釣れそうか?しかぁ~し、聞こえなかったが12時のサイレンが鳴ったとO合さんから教えてもらい昼食を摂りながら続行するも、ウキは2度と動かず。トイレタイムのあとDscf26051投しただけでもう嫌になって、12時38分に餌が残っていても終了だ。結果、底では実釣2時間で2匹。厳しいね。それでは午後の部では前回良かった両ダンゴでもやろうかな。竿は9尺に変更、餌はへらスイミーを水でドロドロにしてからガッテン・天々・マッハを加えて混ぜる。何故へらスイミーかと言えば、残っているから(オイオイ)。何となくタッチが気に入らないが、作った餌は使い切るのが省資源釣法(キリッ!)、これでなんとかしよう。そうしよう、双子葉植物(オイオイ)。「たな」は前回のままで開始は12時50分。まずは底の残りを打ち尽くし、それから宙の餌で。でも、何となくこの餌では釣れそうにないと最初から悲観的。まずは餌が持たないので、一部を押し練りして打てば何とか持つようになった。が、それとウキが動くかどうかは別。あっという間に開始30分が経過。前回は30分経たないうちに釣れたのに、今日はもうどうにかして1匹を釣りたい。と、右の方から声が。K田さんだ。終わった様子。遊んで貰えなかったとのボヤキ。お疲れさまでした。さて、それでも1時半を過ぎてから、ようやくウキがモヤモヤ。そして弱いあたり!しかぁ~し、練った事による餌の固さからだろうかカラ。その後も掛かりが浅くてスレバラシとか、もう今日は宙では凸まっしぐら。そして開始1時間を過ぎる頃にアクシデント発生。何と合わせた際に両ハリスが道糸に絡んでしまった。これを根気良く解こうとするも、グルグル巻きではお手上げ。結局総交換。その際にハリス長を25cm+35cmくらいから30cm+40cmくらい(個人の感想です)に伸ばしてみる。すると、ウキの動きが一変!2時を過ぎてズバッ!ズバッ!と消し込み連発のカラの後Dscf2606に、やっと掛かりました!しかぁ~し、引きが変だ。堪えて寄せればガックリスレ。どうやら今日は本当に凸必至、後は何とかして餌を打ち尽くすだけ。ここでO合さんが終了。ウキがほとんど動かなかったとの事。私も本当は餌を捨てて終わりたいところだ。何故前回と同じ餌にしなかったのか。何故わざわざ変な組み合わせにしたのかと今更言っても仕方ないタラ・レバが今日Dscf2607も炸裂だ。と、橋の上から声が。masaさんだった。話をしながらウキを見ようとしたら、ない!慌てて合わせればやった今度こそ掛かったでしょう。なんだかスッキリしないが1匹は1匹。これで凸から逃れたぞ。O合さんも帰り、お二人ともお疲れさまでした。さあ、とりあえず凸はなくなったので、後は餌を打ち切るだけ。ただ、ウキの動きはさっきまでとは大違い。時間的にも午Dscf2608後のGT間違いなし。まだ釣れるぞ。そして2時半過ぎに小さく入るウキの動きでやった2匹目ゲット。まだまだ行けそうだ。しかぁ~し、餌がもうない。いつものパターンだ。今日は残業はしたくない(釣れてもいないのにかなり疲れている)ので、あと数投。そして2時45分に餌を打ち切った。結果、宙では実釣2時間で2匹。トータルでは実釣4時間で4匹。なんだかなぁ。片Dscf2609付け。湖面は凪いでいるが、もうやりません。蝉の鳴き声もツクツク法師が多くなって季節が秋へと移り、太陽の直射がなくなったので過ごし易かったが、釣果は別。片付けを終え、車に戻る。今日はつい陽気に誘われてしまったが、予定通り家にいた方が良かったか。さっさと池を跡にした。
 
何故こんなに疲れたのだろう
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2021年9月 7日 (火)

昨日の事がどうにもスッキリせず連荘で釣行-午後の部-

対面には看板横に1人入ったが、それでも総勢5人。寂しいね。ただ、ウキの動きは昨日に比べると格段にグー。両ダンゴもどうなる事かと心配したものの、打ち始めてじきに動き出した。やれやれ。しかぁ~し、ここでも掛かったかと思えばバラシ。午前の部と変わらない。困った。ただ、今日はいつものようなケチケチ餌付けではなく普通?の大きさDscf2594で餌付けしているので、ウキの動きもいいのかもね。ウキの立つ辺りには食い気のないへらが口をパクパクさせている。こいつらにやる餌はねぇっ!それでも開始30分経たない1時半頃にズバッ!で1匹目ゲット。トータルでの第2目標も何とかクリア。やれやれ、これで両ダンゴの顔が立った。すると、まさに地合なのかその後もポツポツとあたりに合う。2時までに3匹をゲットすれば、これまた単独でDscf2595Dscf2596の第2目標にリーチ!K田さんは2時前に終了。お疲れさまでした。私がトイレタイムで駐車場方面に行くDscf2597と、ベンチで休憩していた。また来週宜しくお願いします。トイレから戻り再開すると、床休め?なのかすぐにウキが動き出した。対面O石さんは「つ」抜けで苦労していたが、これまたトイレタイムの後に達成。O合さんは2時過ぎに終了。奥の様子を見に行った後に帰った。お疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。さて、好調のO石さんだが、今はややブレーキが掛かったか。私は何とかこのDscf2598Dscf2599隙に追い付きたいと餌を打ち続けると、2時半までに2匹を追加し、見事単独での第2目標及びトータルでの第3目標クリアだ。そろそろ餌が終わる。もうこれで充分かな。いやいや餌がある限Dscf2600り次を狙おう。すると、何と「掛かってます!」で1匹追加だ。本当に前触れとかさわりとか全くなかった。ただ空合わせしたら「掛かってました」。いささか拍子抜けでも1匹は1匹。カウントカウント。さあ、遂に最後の一投。これでダブルになっても単独での第3目標には届かないなぁとか不遜な態度で餌を打てば、見事カラを打って終了だ。時刻は2時38分。結果、午後の部では実釣1時間半で7匹。Dscf2601上出来でしょうか。トータルでは実釣4時間で11匹。昨日の雪辱は果たせたと言っておこう。片付け。それにしても両ダンゴで行けるなら最初からそうすれば良かったかとは、相変わらずのタラ・レバでした。片付けを終え、対面O石さんに挨拶して車に戻る。涼しくて汗もそんなに出ないし息も上がらない。さあ帰ろう。今日はベイシア詣でもないし。気持ち良く池を離れた。
 
今週はもう釣行しません
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