2020年9月16日 (水)

雨が降りそうなので早上がり@増沢池

今日は予報によると午後から雨になりそうだ。と言う事で、とりあえず午前中だけでもと増沢へゴー!駐車場には咳払い以外に知った車はない。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は日陰側にしかおらず、咳払いは塩ビ管の手前。ワンドには他に数人がDscf1933いるようだ。湖面はほぼ凪状態。多少陽が差していて、これから雨があるようには思えないが、用心に越したことはない。さあ準備しよう。今日は最初「トロ掛け」をやろうと思っていたのに、仕掛けを弄るのが面倒になって両ダンゴに変更だ。餌はカルネバ・天々・ガッテンをやや多めに作る。「たな」は仕掛けのままで開始は9時7分。まずは打っては切るを繰り返す。餌は持っているようだ。しかぁ~し、ウキは一向に動き出さず。で、開始20分ほどで「たな」を深くしてみたら、やったモヤモヤし始めたぞ。しかぁ~し、あたりにはならず。餌を弄りながらしばらく打ち続けたものの埒が開かないので、10時頃に更にウキ下を伸ばして行く。そうです、「ナンチャッテ」に移行するんです。すると、何と言う事でしょう、出て来た風・波にも拘わらず、宙の時とは真逆でいきなりウキに動きが。で、餌を更にモミモミして丁寧に餌付けすると、あたり!しかぁ~Dscf1928し、カラ。その後もウキ下を上下しながらウキの馴染み具合を調整して行くと、数回のカラの後にようやくあたりに合いました!既に10時半を過ぎている。それまで、今日は凸で泣いて帰る図を描いていたのだが、これで何とかなった。やれやれ。奥にはT林さん始め数人が増えたようだ。さて、少し早めの午前中のGTがやって来たのか、それからしばらくして小さく揺れるようなウDscf1929キの動きに軽く合わせたら、やった掛かりました!2匹目ゲットだ。いやぁ、手を出してみるもんだなぁ。ただ、私のGTは2匹が相場、今日はもうこれでお終いかも。いやいやそうではありませんでした。その後ズバッとウキが消し込んでのカラがあり、まだへらはいるみたいだ。そして11時近くになって、ウキが餌落ち付近まで返したのでそろそろ空合わせをしようかなと思ったDscf1930ら、腕に付けているスマートバンドが震えた。これは座ったままで1時間経つと振動して動くよう指示する機能。これがあったので空合わせが少し遅れたら、そこであたり!そして3匹目ゲット。スマートバンドさまさまだ。そして11時を過ぎたところで、今日一番のあたり。ウキが返してからのチDscf1931クで4匹目ゲットだ。放流だったがノー・プロブレム。さっきまでは3匹出たので充分満足と思っていても、4匹目が出ればもう1匹で第2目標が欲しくなるのは人情。しかぁ~し、そんな私をあざ笑うかのようにウキの動きが減ってしまう。もうお前にはGTの分をやっただろう、もうないよとでも言うかのようにウキが大人しくなり、更にはあたったと喜んでもスレでハリス切れ。続いては鱗。そして再度のハリス切れと散々な状況に。12時のサイレンを聞き洩らすほど落胆Dscf1932し、12時6分に虚しく餌を打ち終えた。結果、実釣3時間で4匹。曇っていて気温もそんなに上がらないのに、かなり疲れた。今日は予定通り終了としよう。そうしよう(以下同文)。ずっと我慢していた用を足してから片付け。スマホで今後の天気を見ようと思ったのだが、電波状態が悪くて更新されず。ホント、役に立たないね。片付けを終え、奥のへら師に挨拶して車に戻る。汗は出なくてもハアハア言いながら荷物を積み、今日もまたベイシアへと向かう私だった。
 
明日も天気が良ければ来ようかな。そして「トロ掛け」でも・・・
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2020年9月14日 (月)

一気に秋めいてきた@増沢池-午後の部-

風は不定期に吹き、その度ウキがドンブラコ。それでも開始早々からウキがモヤモヤし始めたので、これは爆釣間違いない!とか思っていると、なかなかあたりに繋がらない。これが私の両ダンゴの宙。打っては返すを繰り返していると、あっという間に1時。大丈夫か?咳払いはとうに帰っている。1回竿が曲がるのを見たが詳細は不明。本当のところ両グルの方が良かったか?「たな」を上下し、ハリスは最初30cm+45cmと両グル用になっていたのを2回詰めて25cm+35cmくらいになっている(個人の感想です)。餌がおそらくは硬過ぎるのだろう、たまにいいあたりが出てもカラまたはスレDscf1925てバラシ。これではいけないとは思いつつも、手水を打ってコネコネする以外には特に何もなく続行すれば、何故かウキがズバッと入って1匹目は1時半近く。これでようやくトータルでの第2目標にリーチ。が、その後がないのはいつも通り。それでも1時45分頃に連続してのバラシが出れば、そろそろ午後のGTあるかもねと欲の皮が突っ張って来た。しかぁ~し、その後もあたりが出ればカラまたはスレバラシと元の木阿弥。遂に2時を過ぎる。あっ、O橋さんが続けDscf1926て竿を曲げたぞ!午後の部は調子が上がったか?私も残った餌を丸めてあと何回餌打ち出来るか検討。すると、ラス前々にやっとあたりが出れば、嬉しや「上がりべら」ゲットだ。そして最後の一投にも賭けてみたが、残念何もなく2時25分に終了だ。結果、午後の部では実釣2時間余で2匹。トータルでは一応第2目標に達したものの、物足りなさは否めない(ただしこれDscf1927が私の通常運転ですが、何か)。片付け。今日は傘も要らず気温もそんなに暑く感じなかったので汗も出ず、非常に過ごし易かった。結果が付いて来ないだけだ。片付けを終え、車に戻る途中でトイレタイムから帰るO橋さんに遭遇。今日は午後の2匹を含めて3匹だったとの事。明日はリベンジに来るようだが、私は明日は通院日なので来れるかは分かりません。また宜しくと車に戻り、荷物を積んでベイシア詣でへと向かった。
 
両ダンゴの修業はまだまだ続く
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一気に秋めいてきた@増沢池-午前の部-

ほぼ2週間ぶりに竿を出す事になった。気温は30℃を超えるようだが、風がそこそこありそうな予報なので、まあ過ごし易いのでは。駐車場着は9時近く。あっ、O橋さんの車ハケーン!随分久し振りだなぁ。当然ながら咳払いの車もあるぞ。さっさと荷物を降ろしDscf1920て池に向かう。いつもの場所の荷物を置き、まずはO橋さんの元へ。挨拶して様子を訊くと、何と開始1時間半であたりがないとの事。その奥にはⅠ藤さんとその仲間。更に奥にもう2,3人か。釣り座に戻り、さあ準備しよう。今日は前回出来なかった底をやりたいが、O橋さんの話を聞くとどうかな?でもとりあえず底でやってみよう。思ったより岸辺は涼しく、太陽の高度も低くなって来たので直射がなくなっている。これは嬉しいね。空も湖面もグッと秋めいて来た感じだ。それで?ウキの視認性もかなり悪そう。で、視認性重視の太いトップのウキを採用。竿は11尺、餌はいつものバラグル。ん、これまたいつものように風が出て来たぞ。ただ前回ほどではないのでささっと底を取っての開始は9時23分だ。すると、数投後にはウキが返し始めたではないか。これは・・・と思ったら、どうやら今日の餌がちょっと緩くて抜けるのが早いからのようだ(トホホ)。しばらく打ってみたところ、次第に風・波が強くなったのもあるが返しも見られなくなった。あっという間に10時。ここで考えた。このままやっていても凸まっしぐらは間違いない。それでは前回同様「ドボンまがい」に変更だ。オモリを追加して打ち、ウキが上から3目盛あたりが出るようにセット。そして再開する。しかぁ~し、やはり餌の持ちが良くない気がして指先でネリネリして続行すると、10時半を過ぎる頃に初めてウキが動いた!しかぁ~し、「齧り」なのかちょっと手応えがあっただけ。それでもやる気が少し出て来たのは間違いない。すると、11時近くになって遂にあたり!ズバッとウキが入ったのだが、残念ハリス切れでトホホ。これを対応していると柳の木方面から声がK田さんだ。これまたお久し振りです。今日は岡ジャミにやって来た。そして奥のO橋さんの方に向Dscf1921かった。私はハリス交換が終わったので再開すると、何と1投目で再びのズバッ!ただ、今回はしっかり堪えました。そして寄せてみれば口でオッケー。やれやれ、これで肩の荷が下りた。しかぁ~し、「ドボンまがい」では餌の消費が遅く、まだかなり残っているので、結果も出た事だしと11時過ぎに再び底に戻して再開。あっ、奥の方でO橋さんが竿を曲げた。どうだろう、数はDscf1922出ているのかな。ちょうどトイレタイムでやって来たので話を聞くと、さっきのが今日の1匹目だと言う。同じですね。そしてO橋さんがトイレに向かったその時に、ウキがあたりではなさそうな動き(個人の感想です)をしたのでとりあえず合わせたら、やった掛かりました!底で釣ったドーッ。更Dscf1923に11時半過ぎにはフワッと返したウキが小さく入るのを見逃さずに合わせて3匹目ゲット。いやぁ、やっぱり底はいいなぁ。さあ、ここは踏ん張って第2目標を目指そう。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているので、その後はウキの動きはバッタリ。おかしいなぁ。そして12時のサイレが鳴ったところで最後の一投はバッチリのあたりだったが、残念カラでジ・エンド。結果、Dscf1924午前の部では実釣1時間40分弱で3匹。まあこんなものでしょうか((個人的にはグー・グ・グー。って、極甘か!)。ここでずっと我慢して来たトイレタイム。そして竿を9尺に変えて午後の部は両ダンゴの宙だ。餌はGD・カルネバ・マッハ。餌が馴染むまで昼食を摂る。そして再開は12時19分。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年9月 2日 (水)

あまりの強風に帰ろうかと思ったが@増沢池

台風の影響なのか今日は午後から天気が不安定になるとかで、一旦は釣行を諦めかけた私だが、午前中なら何とかなりそうといつもより少し早めに出掛けました増沢。しかぁ~し、駐車場にはへら師と思われる車は見当たらない。Ⅰ藤さんや咳払いもいないぞ。やはり今日は避けるのが賢明なのか。さっさと池に向かう。いつもの場所からざっとDscf1913見渡したところ、貸切は間違いない。風はあるが思ったほどでもなく、準備開始。しかぁ~し、時間的なものなのか準備中に風が強くなって来た。今日は底をやるつもりで来たのだが、これでは無理かも。それでも9尺を出す。餌はいつものバラグル。多分こんなものだと底を取り(これでは「ナンチャッテ」と同じだ)開始は9時6分。うわぁ、ダメだこりゃ(長さん風に)。ウキが立つまでにかなり流され、馴染んでからのシモリも凄い。5、6投打ったところでもう帰りたくなって来た。奥の方に誰か来たようだ。場所的に姿が見えないので、おそらくはⅠ藤さん達と思われる。さて、餌がまだかなりあるので、それを捨てて帰るのは忍びない。で、ここはオモリを追加して「ドボンまがい」でやってみよう。そうしよう、(以下同文)。すると、何と言う事でしょう、開始30分をDscf1914Dscf1915待たずにウキがズバッ!と入って1匹目ゲット。腐って帰らなかったのが良かったか。更に次かその次(覚えてません。トホホ)にもズバッ!で2匹目。これは「ドボンまがい」がいいのか、それとも底釣りがいいのか?もし風が弱ければDscf1916普通の底で爆釣なのか?とか勝手に思いながら続行すると、カラに「齧り」でちょっと間が空いたものの、10時前に放流の3匹目ゲットだ。開始1時間で3匹とは、いつもの私ではあまりない好結果?しかぁ~し、ハリスを這わせていれば必ず起きるのがスレ。10時を過ぎて遂に出ました。まあDscf1917仕方ないね。と、そこに奥から声が。T林さんだ。今日も来ましたね。他にも2,3人がワンドにはいる感じだ。スレたところを見られたかも。これで一旦はあたりが遠のくかと思っていると、T林さんが戻ってしばらくしてあたり!しかぁ~し、バラシでガクガクッ。更にしばらくしてのあたりでもバラシになり、まさにガクガクッ×ガクガクッ。そして次が今日のハイライト。風がどんどん強くなって、何と傘が吹き飛ばされた。幸い風向きの関係で後ろ側に飛んだので回収出来、事なきを得たのだが、まだありますよハイライト?喉が渇いてペットボトルのお茶を飲んでいたら、竿を持っている手がグッとひき込まれたのだが、全く対応出来ずに手応えがなくなった。やれやれ、1匹損したなぁと仕掛けを引き寄せたら、何とオモリから下がない!見事に切られてしまいました。ガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・。ちょうど11時。2時間近くやったからもう終わってもいいか。ただ、餌が残っている。これを使い切らずに帰るのは省資源釣法に反するので、9尺宙の仕掛けを出して餌を打ち切る事にする。すると、午前中のGT HAS COME なのか、数投でズバッ!しかぁ~し、またもバラシ。しかもバラケを打ち終えてしまったので、残りは両グルでやるしかない。しかぁ~し、何とここでパラパラと雨が来た。予報より早いぞ。これは大した事がなくても、次に来るのは本降り。それは避けたいのでもう終わろうか。とりあえず傘を仕舞うものの、餌の残りが気になって続行だ。頼む、雨はもう少し待ってくれ。奥ではそんなの関係ねぇDscf1918~っ!とばかりに誰も動かず。向こうは頭上に木の枝が張り出しているので、少々の雨ならノー・プロブレムなのがグー・グ・グー。さて、残った餌を丸めてあと何投出来るか数えながら餌を打つと、11時半を過ぎて出ましたよ4匹目。粘った甲斐があるというもの。さあ、もう1匹釣って第2目標くらいは何とか。しかぁ~し、その後はウキが全く動かず11時44分に餌を打ち切っDscf1919た。結果、実釣2時間40分弱で4匹かぁ(しかも3匹は開始1時間以内)。心なしか風が弱まって来た気がする。でももうやりません。片付け。今日は台風の余波で強風の中頑張った。ホント、腐って帰らなくて良かったぁ。片付けを終え、奥の皆さんに挨拶して車に戻る。そしてこれまた我慢していたトイレタイム。車中で昼食を摂った後に家路に就いた。
 
実はこの後も何か起きるのだが
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2020年8月31日 (月)

なんとか竿を出せた@増沢池-残業編-

へら師は奥の方で増えたようで、T林さんやmasaさんの姿が見える。咳払いの奥にも1人入った。さて、間が空いたのでウキの動き出しには時間が掛かると思っていたら、何とこれまた10投もしないうちにウキがモヤモヤ。上空を眺めながら餌を打つ私、しかぁ~し、一度だけウキが小さく入った以外はあたりらしき動きは見られない。あっという間に12時半を過ぎる。ヤバい、今度こそ凸まっしぐらだ。で、またも「ナンチャッテ」のお世話になる事に。ウキ下を適当に伸ばして再開すると、何と言う事でしょう1投目からあたり!Dscf1909Dscf1910そして掛かりました!これは素晴らしい。今日は最初から底でやれば良かったのか?すると次の餌打ちでもあたり!連荘だ。そしてトータルでの第2目標もクリア出来た。何だこれは・・・。両ダンゴでは餌が持たなくてあたりが出なかったが、両グルならあたると言う事か。状況の把握って難しいなぁ。そして残念ながら3連荘はなかったものDscf1911の、次の餌打ちで3匹目ゲット。♪もう何も言う事はありません~♪これで充分残業手当は頂いたので、後は餌を打ち切るだけ(心の中では両グル単独で第2目標をと願っているのは秘密です)。しかぁ~し、私のGTは何匹が相場でしたっけ。その後はウキが馴染んでからの動きがなくなり、1時。すると、ラス前オーラスとあたりが出たのだが全く掛からず、1時9分に無念の終了。結Dscf1912果、残業では実釣1時間余で3匹。望外の結果だ?トータルでは実釣3時間50分で6匹。私なりの結果だと言っておこう。片付け。咳払いとその奥のへら師は帰った。奥の方はまだ帰る雰囲気ではなさそう。上空は雲が多くなってはいるが、雨はなさそうだ。でも今日はこれでお終い。片付けを終え、奥の皆さんに遠くからではあるが大きな声で挨拶したが、残念聞こえなかったのか返事はなかった。まあいい、帰ろう。ヒイヒイ言いながら車に戻る。汗びっしょりだ。さあ、今日はベイシアではなく、幸町の幸楽苑の跡に入った唐揚げの店に行ってみよう。さっさと池を離れた。
 
唐揚げ店は混んでいた
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なんとか竿を出せた@増沢池-定時編-

台風の影響なのかは分からないが、予報では今日は午後から天気が不安定になって雷雨がるかもと脅かすので、それではとりあえず午前中だけでもと増沢へゴー!あっ、駐車場には珍しくO石さんの車があるぞ。それにmasaさんも。急いで荷物を降ろして池に向かうと、よかった私のいつもの場所は空いている。さっさと荷物を置き、咳払いは無Dscf1904視して奥のワンドに向かう。いましたよO石さん。あれっ、masaさんはいない。あとはⅠ藤さんとそのお仲間。大きな声で皆さんに挨拶。そして釣り座に戻る。さあ今日は難しくても両ダンゴでやるぞ。竿は9尺で餌はGD・カルネバ・マッハ。午前中で終わるつもりなので、いつもより多めに作る。これなら12時まで持ちそうだ。そして「たな」は仕掛けのままで開始は9時4分。まずは餌を指でクルクルするくらいで付けて打ってみると、意外や数投で「受け」が出始めたぞ。そして開始10分くらいであたりも出た!残念掛からなかったが、俄然やる気になる。今日は第1目標をクリア出来れば御の字くらいでやって来たのに、これでは第2目標も夢ではない?しかぁ~し、ウキの動きはあたりを出さないまま9時半を過ぎる。クーッ、辛いぜ。今日は風がほとんどないので汗が引かず、顔を何度も拭う。さて、地合ではないと思うが、風・波と共にあたりらしきウキの動きが出始めたので、当然ながら合わせるのだが全くかすりもしない。省資源釣法Dscf1905の見地から餌付けが小さいので、持たせようと思うと練り込むしか方法が思いつかない私。だが今日はいつもより大きめに餌付け出来るので、そんなに練る必要もない。そして10時少し前にやっとあたりに合いました!う、嬉しかぁ・・・。しかぁ~し、その後は再びウキの動きが悪くなってしまう。「たな」を上下したり餌の一部を練り込んだり、両ダンゴでもピラミッドパワーを試してみたりと私なりに出来る事はやっているのだが、気が付けば10時半を過ぎている。これは間違いなく凸まっしぐら(一応1匹はゲットしているんですが)。と、ここで背後から声が。O石さんだ。トイレタイムの帰りに寄ってくれた。ウキは動かないと言いながらも、既に3匹ゲットしている。裏山から鹿がゾロゾロ。しかぁ~し、O石さんが去ってしばらくした11時前に、Dscf1906Dscf1907何故かあたりに合って2匹目ゲット。そろそろ午前中のGTだからかな。すると、11時を過ぎてハリスを30cm+40cm超にして更に「たな」を深くしたところで再びあたりに合う。やった3匹目ゲットだ。ただ、私のGTは2匹が相場なので、今日はもうお終い。ウキの動きがなくなる。で、餌の持ちがちょっと心配だが「ナンチャッテ」にしてみる。しかぁ~し、特段何も起こらず時間だけが過ぎるお約束の展開。再び宙に戻すと、相変わらずウキはモヤモヤを出すものの、それ以上はなく11時58分に虚しく餌を打ち切った。Dscf1908実釣2時間50分で3匹。予定を上回った(オイオイ)とは言え、かなり寂しい結果だ。ここでちょっと考えた。午後から天気が不安定になるかもしれないが、どうだろう1時間くらいなら残業出来るかも。よし、グルテンを小一時間分作ってプチ残業だ。餌はα21・わたグル。作った後に急いで昼食を摂っていると12時のサイレン。それからトイレタイム。戻って再開は12時5分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年8月26日 (水)

宙でやればご覧のとおり@増沢池-午後の部-

咳払いは午前中のGTの恩恵に与ったのか竿が曲がった。でも裏山から鹿は出て来ないぞ。出すもんか。さて、餌が午前の部より柔らかくてすぐに落ちそうなので、ちょっと指で圧を掛けながら餌打ちすれば、何とこれまた数投でウキがモヤモヤ。ただ、なかなかあたらない。これは元々釣れるような環境なのに、私のアームがしょぼくて釣れないとDscf1900言う事なのか。早くもトホホ状態。しかぁ~し、午前中のGTの名残なのか、あたりらしきウキの動きも出始めた。そして開始20分を過ぎた12時半手前に何とあたりに合いました!これは珍しい(オイオイ)。サイズもグーだし、これは幸先良いぞ。すると、12時半を過ぎて2匹目ゲット。オイオDscf1901イ、午後の部はいけるんじゃ寝!と一瞬喜んではみたものの、これがGTの恩恵なら、私はもうそれ(私のGTは2匹が相場)を使い果たしてしまったと言う事。すると、何とそこからはウキの動きが目に見えて減ってしまう。餌を指でコネコネは元より「たな」を上下してみるものの、状況は変わらず1時。咳払いは帰った。前回も咳払いが帰ってから調子が上がった?ので、ここからが勝負(コラコラ)とハリスを20cm+30cmくらいに縮め「たな」を深くしてみたところ、何とあたりが出ました。よし、この調子ならもう2匹釣ってトータルでの第2目標くらいは達成したいなぁ。しかぁ~し、時間だけが過ぎるお約束の展開に。1回だけあたりに合ったと思えばバラシでガクガクッ。そんなところへ背後からT林さん登場。トイレタイムのついでに寄った。あたりが少ないと言うが、私のウキの動きを見てビックリ。これなら爆釣が当たDscf1902り前とでも言われそうな雰囲気になる。確かにウキの動きはT林さんが来る頃から俄然良くなった。そして1回バラシた後にウキがグッと入るあたりでやっと3匹目ゲットだ。2匹目からは1時間以上経っている。T林さんはそれを見て奥に戻った(月曜にも同じ事を書いた記憶が・・・)。すると、それと同期するかのようにウキの動きが悪くなる。そして1時56分に虚しく餌を打ちDscf1903切った。結果、午後の部では実釣1時間50分余で3匹。T林さんからは餌の手直しについてレクチャーされたが、それを実行する前に餌が終わってしまうとは、まさにトホホだ。トータルでは実釣4時間10分超で4匹。宙で通して月曜の半分ならまあいいか(オイオイ)。片付け。今日も思ったより過ごし易かった(個人の感想ですPART2)。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。さあ、今日は持ち金が少ないのでベイシアには寄れない。カードを使ってビッグ富士で買い物して帰ろう。さっさと池を離れた。
 
明日も行けたら行きます、ってか!
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宙でやればご覧のとおり@増沢池-午前の部-

月曜の結果の再来を期待して、今日も出掛けました増沢。しかぁ~し、駐車場には月曜と同じ咳払いの車が。それに加えて2台がへら師と思われる。つまり3人しかいない。やはり釣れていないのか。ただ、1人あたりの分け前は増える筈と半分だけ喜んで池に向Dscf1897かう。いつもの場所でさあ準備だ。今日は懲りずに両ダンゴの宙で通すつもり。竿は9尺で午前の部の餌は粘麩・天々・マッハ。なかなか汗は引かない。ハリス長は25cm+35cm(個人の感想です)とし、開始は9時29分。すると、何と言う事でしょう、わずか数投でウキがモヤモヤ。これは爆釣の予感?と相変わらずのノー天気で餌を打ち続けると、開始10分ほどでウキがグッと入ったではないか。しかぁ~し、やったと合わせてもカラ。まあまあ、最初はこんなものでしょう。すると、次の餌打ちではズバッ!とウキが入って早くも1匹目ゲットか?しかぁ~し、一旦は顔を拝めそうになったのだが、そこからグッと潜られると堪え切れずのハリス切れでガクガクッ。スレてたのかなぁ。急いで交換すると、しばらくはウキがモヤモヤしていたが、次第にあたりが遠くなる。時刻は10時を過ぎ、早くも開始50分くらいが経過したところで、またもズバッ!というあたりが出て一瞬喜んだのだが、今度はバラシでしかも鈎が開いてしまった。これを指で修正し(交換しろよ!)再開すると、地合なのかウキに動きが。ただ掛からず。そして10時半を過ぎたところで恐れていた事が起きた。それは♪ブルーブルーブルーブルーブルーブルー シャトー♪小さなブルーがピキピキと寄って来ましたとさ。とっとと退場してもらったものの、テンションはだだ下がり。ウキを動かしていたのはこいつらDscf1898だったのか。しかぁ~し、それからじきに今度こその1匹目ゲットだ。まさに出合い頭と言う奴か。そろそろ午前中のGT、まだまだ行けるかもと餌を打つが、残念な事にこれがダメなんだなぁ。11時を過ぎ、ウキの動きは弱いながらも残ってはいる。が、あたりはほとんどなくなってしまった。餌の手直しなど私には無理!と言う事で「ナンチャッテ」のお世話になろうとしたが、最初こそウキが動いたものの、すぐにシーン状態。で、もう餌が残り少ないところで再度ウキ下を詰める。しかぁ~し、ウキの動きはすぐに復活したものの、やはりあたりを見る事はDscf1899叶わず11時49分に餌を打ち切ってしまった。結果、午前の部では実釣2時間20分で1匹。予定通りとは言っても寂しい限りでございます。奥にはT林さんと他に2,3人くらいが入った様子。咳払いはいつもよりは冴えないが、それでも竿を曲げていた。さあ、まずは次の餌を作ろう。GD・カルネバ・天々・マッハでダンゴを作り、それからトイレタイム。帰って昼食中に12時のサイレン。竿も仕掛けもそのままで再開は12時2分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年8月24日 (月)

へら師が少ないおかげなのか@増沢池-その2-

前回はなかなかウキが動き出さず、ほぼ終わりになって午後のGTになったのかモヤモヤし始めただけだったので、今日は恐る恐るの餌打ちとなった。とりあえず第2ラウンドのミッションは1匹釣ってトータルでの第2目標クリアとしたいところ。だが前回のようでは難しいだろう。が、しかぁ~し、何故か打ち始めてじきにウキがモヤモヤし始めたではないか。これは爆釣の予感?しかぁ~し、しかぁ~し、そこからが今日のハイライト。面白いと言うかイライラが募ると言うか、あたりらしき動きが連発!するのに全くかすりもしない。両ダンゴでやっている訳でもないのに、何だこれは。今日のバラケは持ち過ぎなのか。更にはズバッと言う消し込みも出る事があり、やったと合わせるのだがこれもカラ。クーッ、熱いぜ!気が付けば1時。それまでに最初10cm+15cm(個人の感想です)だったハリスを少しずつ詰めたりしてはみたのだが、これが全く効を為さない。クーッ、熱いぜPART2。咳払いは早めに帰った。結構な数を釣ったような気がするが、まあどうでもいい事だ。さて、ほぼ毎回のように合わせるので餌の消費が激しくなり、これでは2時間持たないかな。そして遂に掛かったかと思いきや、途中でバラせばガクガクッ。すると予定通り?ウキの動きが悪くなる。どうやら今日も泣いて帰る事になるのか、それDscf1892とも行かなかった事になるのか(オイオイ)。しかぁ~し、それまで全くあたりに合わなかった消し込みに、遂に掛かりましたよ1時半前に。これは午後のGTなのか?それとも咳払いが帰ってへらがこちらに来たのか?まあ、何はともあれミッションクリアだ。バラケを食っていてもノー・プロブレム。すると、Dscf1893次の餌打ちでも同様にズバッ!と言う消し込みで連荘!こちらもバラケを食っているが気にするな。しばらくして1時半頃にT林さんがやって来た。今日はもう終わったとの事。午前中はへらがいなかったとか。と、1時半を過ぎて目も覚めるような消し込みで掛かりました!凄い引きなのでスレたかと思ったDscf1894ら、ちゃんと口。しかもトロロを食っていたので、嬉しかぁ。これが本当の「トロ掛け」だ。T林さんはそれを見届けて戻った。私もバラケがあと数投分しかない。ウキはあたりらしき動きを連発するのでプチ残業でもすれば爆釣間違いなし?いやいや今日は十分釣りました(ホントか?)。そして遂に最後の一投。すると、何と言う事でしょう、これまたズバッ!とウキが消し込んで掛かりました!しかもこちらもトロロを食っているではないか。プチ残業、あるかも。いやいや今日はやりませんよ。時刻は1時53分。結果、第2ラウンドでは実釣1時間45分強で4匹。まあまDscf1895Dscf1896あでしょうか(何とかみすずさん風に)。そしてトータルでは実釣4時間半弱で8匹。最近では群を抜く好結果(もちろん私にとって、だが)。まあ、今日はへら師が3人しかいなかったので、1人あたりのへらの供給が多かったと言う事ではないか。また、今日は断続的に風が吹いたのでそんなに汗もかかずやや快適に釣りが出来た事もあり、充分に満足して片付け。奥でまだやっているのか、それとも片付け中なのかは分からないT林さんに挨拶して車に戻る。さあ、今日もベイシアが私を待っている。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は通院後では気温が上がり過ぎるので竿は出せないなぁ
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へら師が少ないおかげなのか@増沢池-その1-

昨日は珍しく30℃くらいで過ごし易かったのに、今日は元の木阿弥。でも今日は出掛けるでしょう。ちょっと出遅れたが増沢へゴー!しかぁ~し、駐車場にはへら師と思われる車が咳払いしかない。こりゃぁ釣れてないな。張り切って来たのに、またも凸スレスレの釣りになるのか。荷物を降ろして池に向かうと、思った通りへら師は柳の木の奥の咳Dscf1886払いだけか。その奥のワンドにはこちらからは誰も見えない。Ⅰ藤さんもいないようだ。来て「しまった!」と思っても、ここまで来たらやるしかない。準備しよう。今日は第1ラウンドは底。第2ラウンドは「トロ掛け」と、今まで良い結果になっていない両ダンゴの宙は避ける。竿は9尺で、餌はいつものバラグル。多少の風があって過ごし易いが、まだ汗は引かない。ささっと底を取り、開始は9時3分。どうだろう、ウキは動くかな。奥では咳払いが竿を曲げている様子。意地でもそっちは向かないぞ。さて、ウキの馴染みは想定内とは言え、ウキはなかなか動き出さず。気が付けば目の前に40cmくらいのへらがいるではないか。試しに餌をやると、ちゃんと見ていて食べる。オイオイ、向こうへ行って仕事しろよ!そんな事をしていたら、9時半を過ぎている。ヤバい、まさに凸まっしぐらの様相。それでもウキ下を弄りながら餌打ちすると、10時近くになってやっとウキが返し始めた。それまでもウキの返しらしき動きはあったのだが、おそらくは餌が溶けている。だが今度は違うぞ。すると、馴染んだウキが返してからのチク!が出ました。しかぁ~し、カラ。更に糸ずれのような大きなウキの動きも出たものの、こちらもカラ。でもきっと釣れると最初に比べてやる気が出始めた10時過ぎに、とうとうあたDscf1887Dscf1888りが出て掛かりました!開始1時間が過ぎているが、とにかく1匹出たので不必要な緊張は解れた。やれやれ。地合になったのか、それからしばらくして2匹目。何となくいい感じになって来たぞ。これからポツポツ釣れそうだ。しかぁ~し、次のあたりでやった連荘かと思ったら、残念バラシでガクガクッ。途中ちらっと見えたへらの向きが変だったので、多分スレだろう。すると、場が荒れたのかその後はウキの動きがなくなってしまう。奥にはT林さんが来たようだ。さて、このまま終わる訳には行かないと餌打ちを続けDscf1889Dscf1890ると、じきにウキの動きが復活し、2匹目から20分くらいで3匹目。まだへらはいましたよ。そして午前中のGTがやって来たのか11時に4匹目ゲット。まだ餌はあるので、このまま行けば第2目標くらいは行けるかも。しかぁ~し、開始2時間ほどでバラケが尽きてしまいグルテンだけで餌打ちすると、ウキの返しはあってもあたりにはならず。我慢して待ってみても変わらない。そしてそのまま残念ながら目標クリアならず、11時Dscf189146分に餌を打ち終えた。最後の一投も効かなかった。結果、第1ラウンド(午前の部)では実釣2時間40分余で4匹。最近では良い方ではないか。へら師が少なくてほぼ独占状態だからかもしれない。さあ、次は「トロ掛け」だ。まずはトイレタイム。帰ってから昼食を摂り、それから次の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は前回「トロ掛け」の際にバラケがバラケ過ぎてあたりが出なかった?記憶から、カルネバ・天々・ガッテンとする。「たな」は仕掛けのままで再開は12時6分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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