2020年3月31日 (火)

♪ああああ~浜松は今日も雨だった~♪

今週は条件が揃う日がない。
昨日は雨が断続的に降り、釣行は止め。
今日も通院後に医院から出たらフロントグラスに雨。仕方なく断念。
明日は雨。明後日晴れても通院でNG。竿を出せるのは明明後日かな。
で、今日の午後雨は降りそうで降らないので、見に行くだけならと増沢へゴー!
Img_20200331_131747Img_20200331_131834あっ、駐車場にはO合さんK田さんの車。それに大会の日には気にしなかったが、ソメイヨシノが花を付けている。しかも七分咲きくらいになっている。
写真を撮りつつ橋まで行くと、へら師は3人が日向側橋の下(しも)にいるだけ。バサ
Img_20200331_132144ーがやけに多いぞ。
まずは橋の下いつもの場所のへら師。状況を訊くと、数は出ているようだが放流主体との事。
それから遊歩道を進み、まずはO合さん。昨日は雨で短時間の釣りでも4匹。今日はまだ1匹と言いながら、私が岡ジャミしているほんの数十分の間に2匹をゲットだ。
Img_20200331_132351更に深場に進むとK田さん。今日は5尺!で既に「つ」抜け達成。しかも40上が出ているとの事。
私が見ている間にもウキは動き続けた。が、残念私が見ている間には竿は曲がらなかった。
お三方に挨拶して車に戻る。さあ、今日もベイシアに寄るかな。さっさと池を離れた。
 
金曜まで我慢出来るか?
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2020年3月29日 (日)

とりあえず行って来ました

Img_20200329_091736雨がザーザー降る中、一応参加費を払うために行って来ましたよ増沢。
気温も上がらず冷たい雨の中、受付の東屋にいたのはmasaさん。
橋まで行って様子を覗う事はしなかったので、どれくらいのへら師がいるのかの確認は出来なかったが、じゃがにぃさんが日陰側橋の上(かみ)浅場で好調だそうだ。
私は寒いし風邪気味(コロナではありません)なので、さっさと参加費を払ってお暇した。
が、しかぁ~し、これまた予報通りと言うか、10時半頃には雨は小止みになり、今はほとんど降っていない感じだ。
でも今更やりませんが、何か。
 
ソメイヨシノはこれから満開に向かうのは間違いない
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今日は釣り大会なんだけど

せっかく私にしては6時過ぎの早起きしたのだが、予報通りの雨でガクガクッ。
それに、昨日浜松でも新型コロナの感染者が出たというニュースもあって、出掛ける気力が出て来ない。
感染者の年齢やどの辺りに住んでいるかとかが個人情報の壁で不明なので、却って不安が増すばかり。
どうしようかな、一旦は行った方がいいのかな。
 
雨は小降りにはなっても昼頃まで続くとの予報
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2020年3月28日 (土)

今朝のメダカ

メダカの発泡スチロール容器の水温は最近12~13℃くらいだったので、一旦季節が戻ったかと思っていたら、今朝は17℃まで上がっている。これはメダカにはきつそうだ。
それでも餌をあげれば少しは食べているようで、去年の針子も何とか冬を越せたようだ。
そんな中、タニシと水草を放り込んである洗面器ではタニシが動き出した様子。元気で生きていてくれてありがとう。
さて、今日は予報が外れて雨はない。ちょっと増沢の様子でも見に行こうかな。明日の大会は午前中雨。私はどうするか迷っている。風はなさそうなので、参加者はまあまあいるのではないか。
 
P.S.水温は何と20℃付近まで上がった。
 
水草も冬を越せた?ただ容器に放り込んであるだけなのに
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2020年3月26日 (木)

いつもの場所に戻ったらいつものように@増沢池

昨日に引き続き今日も好天。多少風は出ても気温が20℃を上回りそうなので、これは行くでしょう。と言う事で増沢へゴー!駐車場到着は9時過ぎか。あっ、今日はもうO合さんが来ている。それにK田さんも。さっさと荷物を降ろして池に向かう。へら師は日陰側橋の下(した)に1人と深場流れ込みには咳払いか。橋の上(かみ)には誰もいない(後から看板横に1人と日陰側かなり浅場に1人入った)。あれっ、橋の下(しも)にK田さんがいるぞ。今日はここで7尺を振るとか。そのまま進めばいつもの場所Dscf1354にO合さん。まだ始めたばかり。さて、場所はまだ多くあるが、余計な揉め事を回避するためにいつもの場所に入る事にする。そして竿は11尺。何故か私と11尺は相性が良くないようで、これまで結果が出た記憶がない。でも、今日こそ11尺には大きな顔を出来るようにしてあげたい。準備中にO橋さん登場。いつもの場所に入った。後からO石さんも来たので、私の釣り座選択はグー・グ・グーだったと言える。さて、餌はこのところ連続採用の新べらグルテン+ガーリックパウダー。ささっと底を取っての開始は9時42分。ウキの馴染み具合を見ながら餌を打って行く。あっという間に10時。すると、いきなりO合さんが竿を曲げたではないか!昨日の鬱憤を晴らすかのような速攻には素晴らしいの一語。私もあやかりたいところだが、ウキは昨日と同じように最初からシーン状態が続く。ここでO橋さんが大きな木の枝を釣った。昨日私が根掛かりしたのと同じだと思う。よくぞ上げてくれました。私の方はその後もウキが全く動かない。時間だけが過ぎるお約束の展開では、まさにお寺に修行に行かなけらばならなくなりそうだ。私の右横いつもの場所に入ったO石さんも含め、今日はO型ブラザーズ揃い踏み。この陽気ならウキは動いても良さそうなのに、その後も4人がシーン状態で進む。へら師のほとんどが日向側深場に集中しており、一番多い時には18人が入っていた。そして竿が曲がるのも深場。そんな中、トイレタイムから帰ったO橋さんが竿を曲げる。そしてもう一度。う、裏山鹿~。更にはO合さんも2匹目。かなりのプレッシャーが掛かって来たぞ。11時を過ぎ、私もトイレタイムで「床休め」をしたつもりなのに、ウキは相変わらずピクリともしない。K田さんは底が悪いので今日は底の掃除をすると言っている。私は底の状態が悪い訳でもないのにウキが動かず。返しは元よりさわりとかもDscf1355全くない。餌を打ち終えたのが11時57分。そして遂に12時のサイレンを聞く羽目になってしまった。これではどうしてもお寺での修業が必要になって来た。辛いの一語。さあ、次は気分を変えて9尺で両グルの宙。昨日はたまたまではあっても午後だけで「つ」抜けを達成出来たので、今日も何かしら良い事が待っていると思いたい。餌はいつものグルテンにバラケとして天々を少々。あっ、O石さんのウキがズバッと入った!そして合わせたのを見た。遂に遂にO型ブラザーズで私だけがデコポンになってしまった。ものすんごいプレッシャーを感じながらの再開は12時12分。昼食を摂りながら餌を打つが、昨日とは様変わりでウキに動きなし。あっ、いきなりウキが消し込んだ!が、軽くスレただけで終了。ガクガクッ。するとその後はウキの動きがなくなり、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらの餌打ちが続く。ただ、少しではあるがウキが動き始めたのがせめてもの救いだ。すると、12時半を過ぎたところでウキのモヤモヤに誘いを加えたDscf1356ところ、ウキが返しながらグッと入ったので当然ながら合わせれば、嬉しやとうとう凸を脱したぞ。あ~~~っ・・・(歓喜の声)。これでお寺で修行しなくても良くなったので、気分が楽になった。が、まだO橋さんO合さんには追い付いていない。せめてもう1匹は釣らないと。しかぁ~し、ウキの動きは止まる。そして1時。マズイ、このまま推移すれば単に凸でないだけDscf1357の結果で終わってしまう。で、ウキ下を弄ってみる(深くする)と、すぐ後にウキがグッと入ってようやくの2匹目。だがその後はウキの動きなし。ウキ下を弄った時だけ反応しているのかもね。今日も「ナンチャッテ」への移行は考えていないので、底に着く前に今度は「たな」を上げて行くDscf1358と、ほぼ元の位置に戻ったところで3匹目ゲットは1時半近く。K田さんが用事で終了。今日は予定通り?底の掃除で終わったようだ。さて、この後そろそろ午後のGTが来る手筈になっているので、何としても第2目標くらいはクリアしたいところ。ただ、ウキの動きは一向に良くならないので、ここは禁断?の「ナンチャッテ」へ移行するしかないと判断し、ウキ下を適当にDscf1359伸ばして再開。2投目は2時近く。ウキ下を微調すると、何と言う事でしょう、ウキがグッと入って4匹目ゲットだ。それと、やっと底で釣れたぞ。次回は9尺で底をやってみよう。しかぁ~し、その後はウキが動かず。で、2時を過ぎると皆さんそろそろ終了の雰囲気を出して来たので、私も餌を打ち終えるべく宙に戻す。そしてバラケを打ち尽くしているので本来の両グルで打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、午後のGTにも拘わらずO型ブラザーズで竿を曲げる者はいない。まさにトホホだ。そしてO橋さんO合さんO石さんの順で終了。私も2時31分に餌を打ち終えた。ウキは動き始めていたが、もういいでしょう。結果、午後のDscf1360部では実釣2時間20分で4匹。「ナンチャッテ」のお世話にもなってしまった。片付け。深場のへら師は大半が帰っている。片付けを終え、O石さんと斜面に生えている植物を眺める。スギナが出て来たので、ツクシは終わったようだ。見たかったなぁ。それと、ソメイヨシノの蕾はまだ固いと思っていたら、ある木では花が4輪咲いていた。開花宣言はもうじきだろう。O型ブラザーズは片付けを終え、T林さんに挨拶してぞろぞろと駐車場に戻る。皆さんお疲れ様でした。明日明後日は間違いなく雨。ただ、大会がある日曜はどうだろう。午前中は雨になりそうとの予報が出ている。パラソルさんやO石さんは雨なら来ないと言っているが、私はどうしようかな。まあ、その時になったら考えよう(オイオイ)。皆さんに挨拶して家路に就いた。
 
何とか底でコンスタントに釣りたい
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2020年3月25日 (水)

やはり私は後半の男なのか@増沢池-その2-

気温はそれほどでもないが、直射日光とほぼ無風で体感温度はかなり高い。前回より少し浅めの「たな」でまずはバラグルで打ち始める。そして昼食後に本格的に餌打Img_20200325_121304ちを始めたところ、数投でウキが弱く動いたのが見えたので、ここは勝負と両グルにしたところ、ウキがグッと入れば嬉しや1匹目ゲットだ。あまり早くに釣れたのでやや拍子抜けになってしまったが、気を引き締めて続行すると、しばらくしてまたもあたりに合い2匹目。まだ開始20分くらいしか経っていない。Img_20200325_122044底の2時間を返してくれと言いたくなる。と、ここでパラソルさん登場。このところ休暇を取っているとの事で、近況を聞いてビックリ。知らない事とは言えスミマセンでした。さて、多少の風・波があってもウキは動き続ける。ただ、本来の闇雲流は鳴りを潜めてしまい、手が出ない事もしばしば。それでもImg_20200325_12361512時半を過ぎたところで3匹目ゲット。パラソルさんがいる間に釣れて良かったぁ。パラソルさんはそれからしばらくして帰った。岡ジャミお疲れさまでした。しかぁ~し、パラソルさんが帰るとウキの動きが一気に悪くなった。まさにトホホだ。それでも少しずつウキの動きが出て来たので、よしこれからだとウImg_20200325_131020キを見つめるが、あたりらしき動きにはならず。で、ここは思い切ってハリスを詰める。約5cmくらい。そして再開すると、一旦はウキの動きがなくなったものの、じきに回復してあたりらしき動きも出て来た。そして1時過ぎにようやく4匹目。ただ、両グルよりバラケを付けた方がウキが動く感じは否めなImg_20200325_134109い。が、両グルで少し待つとあたりが出る確率が上がるのも事実。で、とりあえず少しだけマッハを作り、ウキの動きを見ながら切り替えて行くと、1時半を過ぎて5匹目ゲット!やったようやく第2目標クリアだ。すると、まだ午後のGTには少し早い気もするが、ウキの動きが戻って来た感じで、それからじきImg_20200325_134828Img_20200325_135034に何と連荘!で2匹をゲットすれば、思いもよらない第3目標への道が見えて来たぞ。ただ、餌が残り少ない。第3目標はちょっと無理かも。それでも2時過ぎにもう1匹追加して8匹目。Img_20200325_141017クーッ、あと少しなのに餌が尽きた。2時19分に無念の終了。結果、午後の部では実釣2時間余で8匹。最近は太陽の高度も高くなり、まだ十分明るいし風・波もなくなった。よし、ここは思い切ってPART2プチ残業だ。O橋さんは所用で既に終了している。深場K田さんも終了。O合さんは餌がなくなるまImg_20200325_141909でやると言っているが、それも2時半くらいまでだろう。急いでα21単体を約1時間分くらい作り再開すると、何と言う事でしょう、水が少し多かったのか柔らかく出来上がってしまったではないか。これでは目標の2匹には届かないかもしれない。少し大きめに餌付けしてもウキは馴染まない感じで、このままでは残業の意味がなくなってしまう。2時半になり、O合さんが終了したところでO石さんが岡ジャミにやって来た。なんでも最近釣り台を盗られたそうだ。釣りが終わって帰る際に畳んだ釣り台を置き忘れ、橋の途中で思い出して戻ったらなくなっていたとの事。私の傘とか、この池では窃盗が多いらしい。道具を運ぶキャリアーも結構盗られるそうだ。それもへら師によって?もしそうなら、笑顔で挨拶Img_20200325_143721を交わしている人の中に犯人がいるのか?考えたくない話だ。さて、2時半を過ぎ、後ろでO石さんが見守る中、極小さなウキの動きで残業1匹目ゲット。O石さんも感心していたくらい小さなウキの動きだった。まさに闇雲流の神髄だ。さあ、いよいよ「つ」抜けにリーチとなった。餌も最初に比べて締まって来たようで、餌付けも小さくなっている。そしてO石さんが深場K田さんの方に向Img_20200325_144658かったところでウキがグッと入ってやったとうとう第3目標クリアだ!もう何も言う事はありません。そしてO石さんK田さんも帰った。T林さんは午後になってじきに用事なのか帰ったので、池にはおそらく私と午後から来た橋の下(しも)の2人だけ。私は上積みを狙ったものの、午後のGTは終了したのか2時51分に無念の終了となってしまった。結果、残業では実釣30分で2匹。宙では実釣Img_20200325_1451082時間40分ほどで10匹。午前中からは想像も出来ない好結果となった。まさに午後だけの男か。出来れば底で釣りたかったなぁ。片付け。湖面は凪いでいてまだ十分明るいので、もう少しやってもいいくらいなのだが、今日はもういいでしょう。片付けを終え、ふと橋の下(しも)方面を見たら、へら師がいなくなっている。静かに帰ったようで、遂に池には私1人となってしまった。これは気を付けて帰らなければ。もし怪我でもしたら誰も助けてはくれImg_20200325_150826Img_20200325_150845ない。ゆっくりと遊歩道を歩き、坂を上る。まだソメイヨシノは蕾のまま。今週中には咲くのかな。代わりに?ツツジなのかサツキなのかは不明だが、もう咲いていた。ひょっとしたら別の花かもしれないが、綺麗なので写真。さあ、今日もベイシア詣でに行くとするか。結構グッタリして池を離れた。
 
明日も行くかもしれません
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やはり私は後半の男なのか@増沢池-その1-

またもや間が空いてしまい、久し振りに来ました増沢。今日は気温はそれほど上がらないものの、風が弱いので寒くはないだろう。気持ち良く釣りが出来そうだ(結果は別にして)。張り切って出掛けたので駐車場着は9時前か。まだO型ブラザーズは誰も来ていない。あっ、K田さんの車ハケーン。やけに早いな。急いで荷物を降ろして池に向かう。そうです、今日こそいつもO橋さんが入っているところに入るのだ。途中看板横にはいつも深場ダム?そばに入っているI藤さん御一行が並んでいる。そのままImg_20200325_092337遊歩道を進むと、あれれ階段下付近にいるのはK田さんではないか。日陰側は放流が忙しないのでこちらに来たとの事。私もさっさと釣り座に入り、台をセットしてさあ準備開始。O橋さんは9尺だったが、私は釣り台を手前にセットしたのでその分竿を長くして11尺(10尺は持ってないんです)。餌は新べらグルテン底にガーリックパウダーをパラパラ。凪いでいるので底も取りやすく、開始は9時23分。爆釣の予感?すると、ウキの馴染み具合等を見ていた数投後にいきなりあたった!残念カラだったが、俄然やる気になる。しかぁ~し、それから少し経って今度は根掛かりでガクガクッ!木の枝のようだったので池から出そうとしたら鈎が外れて頭上の河津桜の木の枝に掛かった!慌てて引っ張ったら外れたのでまずはホッ。じきにO橋さんがやって来て、私がいつもの場所に入っているのを見て、私のいつもの場所に入った。スミマセン、次回からは私はいつもの場所に入るようにします。さて、10時を過ぎる頃にO合さん登場。今日は重役出Img_20200325_101554勤だ。と、しばらくの間出ていた風・波にも負けないあたり?が出て合わせれば、やった早くも掛かりました。しかぁ~し、寄せてみればアッパーでガクガクッ。すると、そこから先はウキの動きがなくなってしまう。何故だ、何故なんだと叫んでみてもどうにもならず。そのまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。K田さんは底の状態が悪いと言いながら8尺で午前中に3匹をゲット。裏山の鹿がゾロゾロ出て来ましたよ。このままでは凸まっしぐらは必至と、私にしては珍しく底取りをやり直すが、状況に変わりがないのは前回と同じ。その後もウキの動きはさっぱりのままで、確か底にはいる筈なんだけどなぁと思っても、ウキはただ返すのみ。そして11時過ぎの午前中のGTに期待したものの、これまたさっぱりで11時41分にImg_20200325_114129餌を打ち終えた。結果は言うまでもありません。一体何のためにここに入ったのか。まさに凸まっしぐら。こうなると午後の部では前回と同じく両グルの宙に勝負を賭けるのみ。これでダメならもう仕方ない。竿は9尺に変更し、餌はα21・わたグル・新べらグルテンでガーリックパウダーは入れない。バラケとしてマッハ少々。仕掛けとウキを用意したところでトイレタイム。帰ったところで12時のサイレン。O合さんはあたりは出ているようだが、スレバラシ。釣り座に戻り、竿を出して仕掛けを繋ぐ。そして昼食を摂りながらの再開は12時2分。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年3月18日 (水)

意気込んで連荘で出掛けたのは良かったか@増沢池

今日は朝から何処へ行こうか迷っていたが、結局出掛けたのは増沢。駐車場にはO合さんに加えO橋さんの車もある。実は今日、いつもO橋さんが入っているところへ入ってみようと思って来たのだった。が、これは多分ダメ。急いで荷物を降ろして橋まで行くと、ガックリO橋さんがその場所で荷物を降ろしているところだった。ほんのちょっとの差だった。ガクガクッ。しかもこれが今日の全て。詳しくは後述。更に坂のところから声が。O合さんがカートを引いて坂を下っていた。さて、後を追うように遊歩道を進Dscf1346み。お二人に挨拶。そして次のアイディアとしていた、O石さんのいつもの場所に入る事にする。ここはウキが動く場所だとO合さんからも言われ、何故かやる気も出る私。ただ、今日も好天なので、後からO石さんが来そう。昨日に比べてへら師は多いようだ。こちら側深場には4人いるし、対面にも2人。後からT林さんO石さん、それにもう3人が入ったので、10人以上だ。さて、知らなかったがO合さんはこのところ「ドボン」でやっていた。私は11尺を出して両グルの底から入る事にする。餌は新べらグルテン底にガーリック・パウダー。O橋さんは何と9尺。先日はそれで5匹ゲットしたとの事。湖面は明るいが多少風・波がある。気温はもう上がっているのか暑いくらい。ウキは最初から太めのトップのものを採用。これは正しかった。が、その後が良くない。開始は9時58分。すると、昨日は出たウキの返しが今日もとりあえずは出るのだが、多分餌が落ちているに過ぎない。一向にさわりもなく時間だけが過ぎるお約束の展開。O合さんO橋さんも静か。あっという間に11時。もちろんただ手を拱いていた訳ではなく、ウキ下の微調を始め餌付けやらも変えてみたのだが、何と全く効果なし。と、ここで「床休め」をしたO橋さんが竿を曲げた!しかもその後もポツポツと午前中だけで5匹をゲットしたのだから素晴らしい。それに引き換え私は一体・・・。あの場所に入っていればと、言っても仕方ないタラ・レバ。1回でもあたりを見たO合さんにも裏山の鹿が出てきそう。その後トイレタイムに行ったO合さんから、O石さんが橋の上(かみ)浅場にいると言われた。私がこの場所に入ったので止む無くそちらへ行ったのかも。こんな事になるのなら、最初からいつもの場所か深場に向かえば良かったと、これまたタラ・レバ。遂に12時のサイレンを聞く。最早どうしようもない。ウキは毎回餌が落ちるかのように返すのだが、多分その通りでその後がない。餌は少し固めで持っている筈。落ちるとしたらへらによるものではないかと思っても、虚しいだけ。で、12時17分に餌が尽きたのDscf1347を機に午前の部は終了。結果は言うまでもありません。さあ、次は宙?いや、「ナンチャッテ」含みの宙をやろう。竿はO橋さんの好調にあやかって9尺だ。昨日の事を思うとかなり厳しいが、こうなったら自分の好きな釣りをやって終わろうではないか。例えお寺で修行する事になっても。急いで昼食を摂り、これまた急いで次の準備。ウキ・仕掛け・餌(α21・わたグル・新べらグルテンにバラケとしてマッハ少々)を出してからトイレへゴー!帰りDscf1348にO石さんの様子を見に行くと、やはり私のせいで浅場に入ったのだっだ。でも、入らなくて正解ですよと言い返したが、それでも2時を過ぎればあたるからと言われてスミマセン。しょんぼりして釣り座に戻る。竿を出し、仕掛けを繋いで「たな」は前回より浅めにして再開は12時28分。随分気ぜわしい10数分だった。そして餌打ちを始める。O合さんは午後からはバランスに戻すようだが、私の宙で余計にあたりがなくなったらスミマセン。さて、最早両グルではなくセットの釣りと言う感じで、とにかく打っては誘いを繰り返すが、ウキは一向に動かず。これはヤバい、ヤバいですよ。早く「ナンチャッテ」に移行した方がいいかも。いや、ここは踏ん張りどころだ。宙で押し通そう。とか言っていると、ザわさん登場。そんな中O橋さんは竿を曲げる。このペースなら「つ」抜けも楽勝か。しかぁ~し、1時を過ぎて湖面が少し穏やかになって来たなと思っていると、いきなりウキがモヤっと返してからグッと入ったではないか!何故かは不明だがもちろん合わせDscf1349れば、やった掛かりました!これで凸解消だ・・・が、「たも」に入れてよくよく見ればアッパー!クーッ・・・。これはもうおしまいの合図なのか。ザわさんは帰り、代わってK田さんがやって来た。そしてO橋さんは竿を曲げ、私とO合さんはただウキを見つめる。途中マッハを打ち切ったので、今度はセット専用バラケを採用。どうもバラケなしではウキが動かないのだ。そしていよいよ2時近く。どうだろう、そろそろ「ナンチャッテ」にでも移行?ここが本当の岐路となった時間帯。ウキは少しずつ動き出して来た。そして時折小さく入る動きもDscf1350出るが、掛からず。迷いに迷うものの、午後のGTがもしあるなら、それに賭けるのも手だ。すると、両グルで打ったらグッとウキが入り、これに反応して今度こその1匹目ゲット!スレてはいませんよ。やったぁ・・・。するとその後もウキの動きはなくならず、2時ギリギリにまたもあたりに合った。よし、よしと心の叫び(実際に声が出ていたかもしれない)。しかぁ~し、Dscf1351腹から上がって来てガクガクッ?いや、鈎はちゃんと口に掛かってました。やった2匹目だ。まさに時合だけの男の面目躍如。ただ、私のGTは2匹と相場が決まっている。ここで終了?いやいやまだ餌が残っている。もう1匹、いや2匹と欲望は限りがない。すると、2時を過ぎてまたもあたり?に合いました。やった3匹目ゲットか?しかぁ~し、上がって来るへらの向Dscf1352きがおかしいぞ。「たも」に入れて確認しようとしたら、ハリス切れでガクガクッ。いやもう「スレ」で間違いないでしょう。まだ餌が少しあるので、さっさとハリス交換したいところだが、何故か焦ってもたもたしてしまい、再開するとウキの動きがなくなってしまった。これこそ「幸せの女神の後ろは禿げている」と言う事だ。O合さんは終わり、「つ」抜けを狙ったO橋さんは痛恨のハリス切れでどうやら終了か。私も2時47分に餌を打ち切った。結果、午後の部ではDscf1353実釣2時間20分で2匹。午後のGTを生かしきれなかったのが残念だ。それと、次回からはここに入らないようにしなければ。片付け。池にはT林さんと午後から来て橋の下(しも)に入った人、それとO石さんの3人が続行している。私も片付けを終えて3人+片付け中のO橋さんに挨拶して車に戻る。最近急にこの帰り道がきつくなった。普段あまり歩かないからかな。さあ、今日はベイシア詣でもないのでさっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
 
明日は雨らしいので竿は出しません
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2020年3月17日 (火)

休竿明けにしては寂しい結果@増沢池

昨日は風が強く、エヴリデイ・アングラ―は腰砕けで出掛けず。今日は昨日より風が弱いし、今日出掛けないと何を言われるか分からないので、通院後に半分ウキウキ半分のろのろと出掛けました。駐車場にはO合さんとK田さんの車。さっさと荷物を降ろして池に向かう。かなり暖かいが風があるとちょっと寒いかな。遊歩道途中の先客に挨拶。対面にK田さんの姿はない。それからいつもの場所のO合さんに挨拶してDscf1340様子を訊くと、まだ始めたばかり。昨日は強風の中やって来て6枚ゲットと言うから素晴らしい。へら師はあと日向側深場に1人と日陰側深場ワンドの1人だけ。昨日はもっといたらしいから、今日は何故少ないのかな。まあいい、いつもの場所でさっさと準備しよう。風・波があるのでウキはどうしようかと思ったが、とりあえず細いトップのもので。餌は新べらグルテン底にガーリック・パウダーをパラパラ。そして開始は10時27分。K田さんがやって来ていつもの対面橋の下付近に入った。O石さんが笑顔で登場。いつもの私とO合さんの間に入った。そしてT林さんも巡回から入ってこれまたいつもの場所。さて、2投くらい打ったところで早くもウキの視認性に耐えられずギヴ・アップ。さっさと太めのトップのものに変更して餌落ちからやり直す。すると、見違えるように良く見えるようになった。が、おそらくトップの径は倍くらいあるので、ざっと見積もって感度は4分の1。これであたりが出るのか不安なまま再開すると、何とウキは早くも返しているように見えて来た。が、いつも通りその後がない。でも、この返し方ならきっと出る。ただ、餌が少し軟らかく出来上がってしまったようで、持ちが心配だ。ウキの返しもそのせいかも。さて、ウキの返しは次第に弱くなって来たが、11時少し前になって返した後にチク!やったこれだと合わせるが、残念瞬時の掛かり(いわゆる「齧り」って奴ですか)でガクガクッ。11時になって準備完了したO石さんがトイレタイム。私は午前中のGTが来たに違いないとウキを見つめるが、折からの風・波でウキがシモリ、モヤっとしたDscf1341動きもあってイライラする中、確かにこれだと入ったウキの動きで遂に掛かりました!だがしかし、嬉しいのはマウンテン・マウンテンだが、ちょっと厳し過ぎるのではないか。もっとウキが動きあたりも出ると思い込んで来たのに、確かにこのままでは大した結果にはなりそうにない。ちょうどO石さんが帰って来た。私のウキはまだ動きを止めず、少し経って今度はフワッとDscf1342返したウキがモヤ。これしかないと合わせれば、やった2匹目ゲットだ。2匹とも上鈎を食っていたのは何かあるのだろうか。まあいいPART2、午前中のGTはまだ続くと餌打ちを続けると、何と今度はO合さんが竿を曲げたではないか。そしてそのままトイレタイム。きっと「床休め」なんでしょう。それに引き換え私のウキは動きがかなり弱まってしまった。そして11時51分に虚しく餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣1時間半程度で2匹。作Dscf1343った餌が思いの外餌が少なかった。さあ、次は宙?その前に今日は結果が出ているので、後半は冒険してみようかな。橋の下(しも)の先客は以前にも9尺で放流を引っ張っていた記憶があるので、私も9尺でやってみよう。もしダメでも午前中の2匹があるから。しかぁ~し、私にもトイレタイムが必要だ。で、とりあえずウキと仕掛けを出し、α21・わたグル・新べらグルテン底にガーリックパウダーの餌を作ってから一目散にトイレへ。途中K田さんが竿を曲げているのを見た。放流でまだ1匹目らしい。ハアハア言って釣り座に戻り、竿を出して準備再開。それから早めの昼食を摂っている間に12時のサイレン。まずは適当な「たな」で再開は12時13分。しかぁ~し、隣でまだO石さんに結果が出ていない状況で宙をやるのはどうかと思い(ウキの立つ位置も近いしね)、2投くらいで「ナンチャッテ」へと移行。しかぁ~し、これが良くなかった。ウキの視認性は約2m立つ位置が近くなったのでノー・プロブレムなのだが、肝心のウキの動きは出ないまま時間が過ぎてしまう。更に我慢の時を過ごした後に来たウキの動きでは全くかすりもせず。それが数回あった。もちろん「ナンチャッテ」であっても底を測ってみたりしたのだが、どうにもならず1時を過ぎ、更に2時近く。それまでにO石さんがバラシから怒涛の攻撃で2匹をゲット。ヤバい、このままでは抜かれてしまう。で、背に腹は代えられず、遂に「たな」を上げる。もちろんノーあたりとなるリスクはあるのだが、おそらくこのままやっていても状況は変わらないと踏んだ。そしてこれまた適当な「たな」で再開し、まずは様子見を兼ねて馴染み切ったウキをそのままにしておいたら、そろそろ餌を切ろうかなと思った瞬間に小さくウキが入った!まさかと思いつつも合わせれば、Dscf1344やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。時間的には午後のGTかもしれないので、ここから私も怒涛の連荘とかあるのか?なんて思っていたら、何の事はないそれっきりでした。例えは悪いが交通事故のようなもの。その後は一向にウキが動かず、ただ餌を打つだけの時間となってしまった。それに引き換えO合さんが竿を曲げる。恐れ入りました。私は2時29分に餌を打ち終え、終了。片付け。O合さんも終わったようだ。見ると対面K田さんもDscf1345いなくなっている。と、ここでO石さんにアクシデント。竿が曲がったのだが、サルカンのところで道糸切れ発生。オモリまでロストしてしまった。で、明日のために仕掛けを直している間に私とO合さんが片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。今日はO型ブラザーズ3人は底で2匹ずつと横並びで良かったのだが、もっと放流が動き、せわしない釣りになると思っていたのに全く当てが外れた。明日も天気は良いのでどうしようかな。今日と同じようだったら寂しいが、他の池にでも行ってみようかな。駐車場でO合さんと別れ、私は久し振りにベイシアへと向かうのであった。
 
明日は引佐天池かそれとも大楽地か?
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2020年3月14日 (土)

今日も冷たい雨が

今日で休竿期間も終わり。外は冷たい雨が降っている。
月曜には雨は止むのだが、にわか雨があるかもしれないとの予報。それに風も強そうだ。困った。

今月末には放流協賛の釣り大会がある。新型コロナの関係で開催が危ぶまれた?が、屋外だと言う事もあってか開催されるようだ。もちろん私は参加賞目当てに参加しますよ。
 
メダカの発泡スチロール容器の水温がやや下がり気味。15℃を下回っている。来週は「寒の戻り」もあるようなので、水温の変化には十分注意しよう。そしてそろそろガラス水槽の方も再立ち上げの準備をしなければ。
 
お彼岸の墓参りも近づいて来た
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