2019年8月12日 (月)

台風の影響なのか強風に悩まされて@増沢池

台風10号が迫っていて、水曜くらいから厳しい状況になるらしいので、今日を逃すと今週は竿を出せないかも。と言う事で、またまたやって来ました増沢。昨夜ちょっとしたトラブルがあって、今日はそれの対応をしなければならないのだが、それより大事なのが竿出し(オイオイ)。駐車場にはずらっとへら師の車。まずはいつもの場所が空いているか橋まで行って確認。よしよし、空いている。柳の木の奥はO合さんではなく別の人。その奥のワンドにはO合さん始めT林さんやI藤さんらしき人が見える。車にDscf1034戻り、荷物を降ろして池に向かう。おおっ、結構吹いているなぁ。汗ばむからだには気持ち良いが、釣りはやりにくそうだ。まずは底から行こう。竿は11尺でバラグルのセット。しかぁ~し、底取りが思うように出来ない。かなりシモるので、前回のトンボを参考にしてささっと合わせて開始は10時4分。ギリギリ10時に間に合ったとしておこう。しかぁ~し、予想していたとはいえ、ウキの流されはキツイ。右でウキを立たせ、正面で馴染み切るようにしたいのだが、私のアームでは難しそうだ。で、いつもながらの左にドンブラコ。相当な速さでウキが♪右から左へと流されるぅ♪(まだ謹慎中です)し、その際に底をなぞるので餌が落ちてしまう感じ。ウキが流されきったところで餌を切る、といつもより早めの餌打ちのインターバル。当然ながらウキに動きなし。ウキ下を微調してトップのシモリ具合を変えてみるが、あたらず。あっという間に30分が経過。もう少しこのままでやろう。と思っていたら、ウキが流されきって餌落ちの下まで返したところから弱くモヤっと入るDscf1035のに軽く合わせた(本人は空合わせのつもり)ら、何と掛かりました!これは素晴らしいが、もう少しちゃんとしたあたりは出ないのかと、欲張りは止まらない。ただ、時間的にはそろそろ午前中のGTかな。しかぁ~し、その後は3回あたりを見たが、2回はカラで1回はウキが立つや否やの消し込みでハリス切れと散々な結果しかなかったので、11時を過ぎて考えた。このままだと多分釣れないだろう。で、前にもやった記憶があるが、オモリを増やしてハリスを底に這わせる、いわゆる「ドボン」まがいにしてみた。オモリが遊動式になっていないのであたりが出るかどうか。ただ、マルキュー藤田さんのブログで、ドボンでもオモリは一緒に動くと書いてあった記憶がうっすらある(保証はありません)Dscf1036ので、きっと釣れると再開すれば、しばらくしてウキがビヨーンと返してトップの付け根まで出た!これは「食い上げ」!慌てて合わせればやった2匹目ゲットだ。よしよし、今度こそ午前中のGT、釣るぞ!しかぁ~し、ウキはその後2回消し込んだものの、全くかすりもせず。で、またも考えた。オモリが重すぎるのだ、きっと(倒置法)。で、追加したオモリを外してそのまま打ってみる、いわゆる何でしょうか「ハリスを這わせる底」か。すると、ウキはトップの付け根まで出てしかも流される。まあ当たり前と思っていたら、そのままズDscf1037ルッと入ったので合わせるとやった3匹目は11時半を過ぎている。これはこのやり方がいいのか、それとも単に時合なのか(おそらくは後者)。でもこのままでは絶対に流されるので、少しウキ下を調整して餌落ち付近まで馴染ませるようにしてみたら、12時近くになって流Dscf1038されきったウキがもぞもぞしていたので、まさかと思いながらも合わせると、やった4匹目ゲット。さあ、この調子でもう1匹。第2目標くらいは達成したいところだ。しかぁ~し、残念ながら12時のサイレンを聞いてもウキの動きは良くならず。そしてラス前にやった「上がりべら(終わる訳ではありません。念のため)」ゲットかと思ったあたりでは、引きが強くておかしいなと見ていたら、横向きに走っていてバラシ。そして最後の一投もカラで見事Dscf1039に終了させられた。時刻は12時12分。結果、午前の部では実釣2時間10分弱で4匹。あれだけ風・波が出る中ではまあまあではないか(自画自賛)。さあ、次は竿を9尺に替えて宙の予定。が、この風と波ではどうやら無理そうだ。でも、今日は持つダンゴを作ってやるだけやってみよう。その前にトイレタイム。向かう前に「粘麩」に水を加えておく。そして帰ってからそれにガッテン・天々・マッハを加えて混ぜれば持つダンゴの出来上がり。ついでに仕掛けも用意して、その後に昼食。そして少し深めの「たな」で開始は12時32分。今日のミッションはとりあえず1匹。しかぁ~し、予想外にウキが流されるので、じきに嫌になって10投くらいで宙を諦める。そして次にしたのが、「ナンチャッテ」底。しかぁ~し、これも餌が底に着いているにも関わらず、ウキが軽いせいか流される。で、それではと1時頃から午前の部でやったようにオモリを追加しての「ドボン」まがい。しかぁ~し、しかぁ~し、元よりオモリが少ないのでウキは止まらずシモッて沈没。で、で、それではと1時半頃に竿はそのままでウキと仕掛けを底のものに替える。これならオモリを追加すれば流されないに違いない。しかもオモリの巻きが悪くて遊動式?になっているのDscf1040で、これなら「ドボン」と言えるのではないか(それでいいのか?それでいいのだ!)。すると、何と言う事でしょう、しばらくしてウキがグッと入って1匹目ゲットだ。そしてトータルでの第2目標もクリアしてミッション完了!そうそう、柳の木の奥の先客は私の知る限り5匹を釣って静かに帰った。気が付かなかった。さて、目標もクリアしたのでもう帰っても良さそうだ。ただ、宙のつもりで作った餌はまだかなり残っている。これを打ち切って終わりDscf1041たいのが省資源釣法。すると、2時近くになってあたり!そして2匹目とだ。もういいでしょう、十分だ。で、残っている餌を丸めて一方は鈎に付けて打ち、他方は池に打ち込む。これくらいしないと餌はなくならないのだ。その後はウキはほぼ動かなくなり、2時32分に無事餌を打ち終える事が出来た。結果、午後の部では実釣ジャスト2時間で2匹。午後の方Dscf1042が風・波は強かったし(言い訳に過ぎません)、無駄な時間が多かったのでこの結果は仕方ないところか。トータルでは実釣4時間10分弱で6匹。前回よりは良かった。片付け。あっ、O合さんの姿がない。いつ帰ったのだろう。まあいい、片付けを終えて車に戻る。途中の階段は段差が低くしかも26段しかないのに、上り切ると息が弾む。何だこの体は?グッタリして荷物を積み込み、今日も今日とてベイシア詣でがあるので、さっさと池を離れた。
 
明日は梨を買いに行きたい
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2019年8月 9日 (金)

遅く始めて焦りがあったか@増沢池

今日は通院後に増沢へ向かうつもりだったが、明日から医院がお盆休みになるので混み混み。で、増沢に向かったのがいつもより20分くらい遅れた。何とか10時半くらいに始める事が出来れば、それなりに楽しめると思いながらも、今日に限って信号でストップの繰り返し。駐車場着は10時を過ぎている。急いで車を停め、汗だくになりなDscf1025がら荷物を降ろして池に向かう。あれっ、柳の木の奥にO合さんがいないぞ。あっ、奥の方にそれらしき人が見える。しかぁ~し、そこまで挨拶に行く心の余裕はなく、さっさと準備開始だ。時間ばかり気にして、いつもと違って宙から入る。竿も11尺、餌もガッテン・天々と2種類だけ。そしてハリス長を22cm+32cmくらい(あくまで個人の見立てです)とし、開始は10時32分。ギリギリ間に合ったぞ。まずは餌の持ち具合を確認しながら、ウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返すと、じきにウキがモヤモヤ。ただ、あたりにならないのはいつもと同じ。何故かやたらと焦り出す私、とにかくウキが動けば合わせるという闇雲流で行くDscf1026が、当然ですが掛かりません。しかぁ~し、闇雲流も少しは役に立つようで、11時前に馴染んだウキが小さく力強く入るのに合わせたら、やった掛かりました!おおっ、サイズもグー。汗も引いて来て、さあ時刻も11時、午前中のGTいただきましょう。すると、確かに午前中のGTが来たのか、11時を過ぎて目にも鮮やかな消し込みでやった2匹目かと思いきや、やたらと暴れて何だかおかしいと思ったところに、向きがなぁ。そして「たも」に収めたところで鈎が外れた。これDscf1027Dscf1028はおそらくはスレでしょう。涙を呑んで?ノー・カウント。ただ、ウキの動きはまだなくならず、再度のズバッ!が出たものの、今度はハリス切れでガクガクッ。急いで交換して再開すると、何と連続してのあたりで2匹目ゲットだ。嬉しかぁ。しかぁ~し、12時近くにウキがズDscf1029ルッと入ればまたもスレでガクガクッ。腕だけが疲れる。そして虚しく12時のサイレンを聞く事に。開始1時間半経ってたったの2匹では、今日せっかく来た甲斐がない。何とかあと1匹、いや2匹と願いながらの餌打ち。すると、またもズバッというあたりが出て今度こそと思いきや、顔を拝んだ瞬間にバラシでガクガクッ×ガクガクッ。しかぁ~し、次の餌打ちで小さくウキが入るのに手をDscf1030出すと、やった掛かりました!サイズは放流チックになってしまったが、釣れてくれれば文句は言いませんよ。ただ、そこまで。餌を12時35分に打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間で3匹。竿は9尺の方が良かったのか、それとも餌か?疑問は尽きないが、時間がない。さっさと次だ次!予定では「トロ掛け」をやるつもりだったのだが、何故か急に両グルの宙をやりたくなった。Dscf1031で、竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・新べらグルテンとお馴染みの配合。大体2時半くらいには終われそうな量を作った。そしてハリスを32cm+50cmくらいで「たな」はそのままで再開は12時40分。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキが動き出したではないか。これは予想通りの展開か?しかぁ~し、残念それはブルーの仕業でした。やたらと細かいウキの動きに合わせ続けても、手のひらサイズとやや小さめの2匹をゲットすれば、早くもやる気がトーンダウン。それでも何かしなければとハリス長を2cmくらい詰めて再開すると、何と第一投でウキがズバッ!やったこれはへらでしょう、手応えが違うぞ。しかぁ~し、バラシでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。するとそこから先はほぼ毎回のようにウキは動くのだが、肝心のあたりらしきウキの動きでは全くかすりもしない。更にお決まりの、次第にウキの動きが悪くなる展開でお手上げ状態に。1時半を過ぎたところで考えた。これはどうやら「ナンチャッテ」のお出ましが必要だろうと。で、ウキ下を少しずつずらしてウキの馴染み具合を(適当に)調整して再開すると、何となくウキが返している感じは分かるのだが、肝心のあたりは何処?2時を過ぎ、どうやら午後の部は寂しく凸まっしぐらと言ったところか。しかぁ~し、根性でウキDscf1032を見続ける私に神様のご利益があったみたいで、ウキが小さく弱く入るのに合わせたら、やったとうとう掛かりました!サイズもまあまあなので疲れも吹っ飛んだ気がしたが、残念その後はウキの動きもなくなって2時28分に無念の終了となった。未練がましく空鈎を打ってみるが、反応なし。結果、午後Dscf1033の部では実釣1時間50分弱でたったの1匹。まさにトホホだ。トータルでは実釣3時間50分で4匹。第2目標には届かず、しかも時間1匹の体たらく。ガックリして片付け。奥のへら師は先日同様早上がりしたようで、O合さんしかいないのか?分からない。片付けを終え、車に戻る。辛い。トイレに行きたいところをグッと堪えて(何故?)荷物を積み、今日も今日とてベイシアへ向かうべく池を離れた。
 
行かなかった事には出来ない私の性分
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2019年8月 7日 (水)

相変わらず蒸し暑くて閉口@増沢池

今日も暑い。増沢以外の池は日陰になるところが少なく、特に引佐天池では直射日光を浴びるしかない(傘を差せばいいのだが)。で、なんだかんだ言っても増沢へゴー!駐車場にはへら師と思われる車が3、4台。さっさと不定期便を済ませてから池に向かうと、いつもの場所は直射日光が当たっている。傘を差したくないので、なしDscf1012でセッティング開始。へら師は対面に1人と、こちら日陰側には奥の深場塩ビ管付近に多分2名ともっと深場に1人を確認。台を据え、今日の仕掛け11尺の底を準備すると汗まみれだ。餌は両ダンゴだが、あまり食いが良くなさそうなので持ちを考慮してトロロの底釣り+夏とする。だらだらと汗を流しながらの開始は8時57分。すると、じきにO合さん登場。定刻だもんね。当然ながらいつもの柳の木の奥に入る。さて、打ち出したまでは良かったのだが、すぐに気付いた。ウキが最初から返している。いや、これは餌が抜けているのではないか。おかしいなぁ、持ちを良くするためにトロロの底釣りを採用したのではなかったのか。で、餌を指でかなりコネコネして付けて何とか持ちを確保。更にはウキ下を微調してDscf1013みると、あれっ、あたりらしきウキの動きもあるのかな。そして汗が引いて来た開始20分過ぎに、馴染み切ったところから小さくモヤっとしたのに反応したところ、やった早くも掛かりました!しかもサイズはグー。これは幸先良いぞ。ただ、今のようなあたりを取らなければDscf1014ならないとすると、今日はしんどそう。更に9時半を過ぎて、返したウキに誘いを掛けてみたらチクッ!で2匹目。これもそこそこのサイズだ。今日は明らかな放流と言うサイズは出なかったのがせめてもの収穫。しかぁ~し、鈎を呑んでいて外れず、暴れられて切られた(ガクガクッ)。急いで交換するが多少段差が変わった気がしてならない。すると、その後はウキが馴染んですぐに返すと、そこから先がない状態に。今日はいつものバラグルセットをわざわざ変更して両ダンゴでやっているのだが、このままでは状況は変わらないと踏んで、10時を過ぎたところで決断!何とここでグルテンを作る。もちろんα21+わたグルなのだが、少量の増加ではあっても、これで間違いなく午前中は底をやる事になる。それなりに結果を出さないと時間のロスで終わってしまいかねないので、これは大きな決断だ(大袈裟!)。しかぁ~し、待つ釣りになってじきの10時半をDscf1015Dscf1016またいで2匹を追加すれば、これは決断が正しかったか。しかぁ~し、しかぁ~し、時間的には午前中のGTになろうとしている筈なのに、ウキの動きがガクっと悪くなり、バラシ等で第2目標にはなかなか達せずイライラが募る。O合さんは竿は曲がるもののスレで未だ結果を出せずにいる。厳しいね。対面のへら師はいつの間にかいなくなり、代わっていつも対面浅場の人がやDscf1017って来た。暑い中ご苦労様ですとしか言いようがない。さて、4匹目から約40分の11時半近くになって、やっと第2目標をクリア。これ、本当にグルテンを作った意味があったのか?と今更ながら自問してみるが、午前中はもうこれで通すしかない。12時近くになってもうDscf10181匹追加したところで、どうやら底はお終いか。12時のサイレンを聞いても状況は変わらず、最後の一投も返したウキがズルッと入ってのバラシでガクガクッの終了。時刻は12時6分。結果、午前の部では実釣3時間10分で6匹。時間2匹ではなぁ。まあいい、次だ次。と、釣り台から離れたところで急にトイレに行きたくなってトイレタイム。帰ってから昼Dscf1019食を摂り、その後次の準備という、私にとってはいつもと違う手順となってしまった。これはあまり関係ないか(ハテ?)。さあ、O合さんからも上(宙の事)をやるのかと言われたが、その通りです。竿は9尺に変更し、餌はガッテン・天々・S-ブルー。本来は午前中と同期させるように「トロ掛け」をやるのが筋(どんな筋だ?)なのに、つい仕掛けの変更がない両ダンゴを選んでしまった。そして再開は12時26分。最近は両ダンゴであまりパッとしない状況が続いているので、何とそれを打開したいところではあるが、私のアームでは難しいのかもしれない。別の釣り方を選択すれば良かったとは、相変わらずのタラ・レバ。それでも餌Dscf1020を打ち続けるとそれなりにウキが動くようになり、1時を過ぎたところでズバッ!とウキが消し込んで1匹目は嬉しいの一語。どうだろう、何とか単独で第2目標を超えるようになりたいが、まずはトータルでの第3目標クリアを目指すのが順当ではないか(それでもあと3匹はかなりキツイ)。すると、まさに予感通りウキは動くのにあたりにはならずの状態が続Dscf1021く。1時半を過ぎたところでやっとズバッ!が出て2匹目ゲット。O合さんも午後になって竿が曲がるようになって来た。しかぁ~し、私の釣り座は再び直射日光の餌食となって暑い!早く餌を打ち終えて終わりたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、それには結果を出さないといけない。まさに板挟み。ここでも底と同じようにバラシで数を増やせず2時となってしまう。が、時間的には午後のGTが来たのか、2時を過ぎたところでまたもズDscf1022バッ!で3匹目。これで一応目標にはあと1匹となったが、それまでを考えると状況はなかなか厳しそうだ。奥の方は何故か帰り始めたようで、へら師は対面場所を変えて看板横に入った1人と我々2人の計3人となってしまったみたいだ。何故かな、これからゲリラ豪雨でも来るのかな。さて、午後のGTかもと思いきや、その後はウキの動きが弱くてあたらDscf1023ず。まあ、餌を切ればいいかと思っていると、3匹目から10分ほどでズバッ!が出て4匹目。今日はあたりは全てズバッ!で気持ち良く釣れたのが嬉しい。さて、これで今日の目標はクリア出来た。こうなるともう1匹釣って単独での第2目標と行きたくなるのは人情。しかぁ~し、予定は終了とばかりにウキが動かなくなり、最後の一投もカラで虚しく終了となった。時刻は2時26分。結果、午後の部では実釣ジャスト2時間で4匹。う~ん、5匹Dscf1024の壁は今日も破れなかったか。ただ、トータルでは実釣5時間10分で第3目標に達したので、とりあえずは良かったとしておこう。片付け。それまでは涼しく?釣りが出来ていたのに、片付けを始めると汗がどっと出て来た。そしてO合さんに挨拶して車に戻ると再びの汗まみれ。辛いなぁ。ここはさっさと帰宅してシャワーでも浴びたいところなのだが、その前にベイシア詣でがある。顔の汗ぐらいは拭いてさっさと池を離れた。
 
ホント、熱中症で倒れないのが不思議なくらいの暑さだ。それにしてもへら師の面々は大したもんだなぁ
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2019年8月 2日 (金)

釣れない!カメラが壊れた@増沢池

今日は通院後に増沢へゴー!蒸し暑く熱中症のリスクがあるのは承知の上、駐車場にはO合さん、T林さんの車。その他多くのへら師と思われる車があったので、まずは橋まで行って池の様子を覗うと、幸いいつもの場所は空いていたので、さっさと荷物を降ろして池に向かう。まだ何もしていないのに汗。まずはO合さんのところへ様子を訊きに行くと、まだ始めたばかりだが5投目くらいで亀が来たとの事。釣り座に戻り、さて私は何から始めようかな。いつも通り底→宙と行くか、それとも最初から宙で行くか。よし、今日もまずは11尺で底から行こう。O合さんにその旨を伝え、準備開始。汗が滴る。餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は10時21分。本当に暑い。スポーツドリンクを凍らせて来たのだが、融けるのが早い早い。さて、前回はすぐにウキが返し始めたのだが、今日は何故か動きが遅い。と、そんな中O合さんが竿を曲げた!焦る。すると、私の悪い癖なのだが、つい余所見をしてしまい、気が付くとウキが入っていて慌てて合わせたら、うわっ凄い引き!これは・・・。しかぁ~し、頑張って寄せたらバックオーライでした。ガクガクッ。O合さんは更に1匹を追加して、これは厳しい戦いを強いられそうだ。私はその後もあたりはたまに出るのだが、これがバDscf0990ラシ(&カジリ?)で一向に凸から逃れられない。やっと1匹目が出たのは開始20分過ぎ。O合さんから早いと言われるが、気持ちの焦りでそうは感じなかった。今日は開始が遅いので、じきに11時。そろそろ午前中のGT、あるのかな。すると、ウキが返してチクッ!の抜群Dscf0991のあたりで2匹目。これはまさに時合でしょうか。まだまだ行けるぞ。しかぁ~し、11時頃から風が出始めると、曇っている事もあって白波でウキの視認性が一気に悪くなった。何かしらウキが動いているようにも見える時があって、合わせてはみるのだが掛からず。またあたりを見過ごす事もしばしば。ウキ下の微調もとりあえずやってみるものの、一向に状Dscf0992況は変わらない。かろうじて3匹目(鵜に噛まれたような傷あり)が出たのは11時半少し前だったが、その後は全くあたりが出ない、またはたまにあたってもバラシで数を増やせないまま12時のサイレンを聞く羽目に。O合さんも3匹目をゲットした後はウキが全く動かないらしい。困りましたね。腹が減っていてもそれどころではなく、一心不乱に餌打ちそしてウキを見つめるが、白波の中バラシと鱗しか手応えがなく、12時40分に無念の、Dscf0993無念の終了となってしまった。3匹目から1時間20分釣れなかった。これは一体何故なんだろう。結果、底では実釣2時間20分で3匹。まさにトホホだ。トイレタイムを取るのも時間が惜しいので、さっさと宙にする。竿は9尺、餌はガッテン・天々・マッハ。「たな」もハリスも触らずに再開は12時49分。まずは昼食を摂りながらいつも通りウキが馴染んだら餌を切るを繰り返すと、ウキはじきに返し始めた。やれやれ、宙ならそこそこ釣れそうだと極甘な見通し。しかぁ~し、「そんなに簡単じゃない」の声は聞こえてこなかったが、実情はその通り、あたらないのだ。今日もパクパクへらが見えてちょっとイライラ。更にあたりが出ても消し込む事はなく、当然ながら合わせてもカラ。困った。で、開始30分くらいでハリスDscf0994を25cm+35cmくらいに伸ばしてみる。すると、すぐにあたりが出たがカラ。でもこれなら行けるかもと、今度こその見通し。まずは2匹釣ってトータルでの第2目標(低~っ!)、更に宙だけで第2目標まで行けたらいいな。すると、予感的中で1匹目は1時半過ぎ。やれやDscf0995れ、これで帰れそうだ。しかぁ~し、ウキの動きはなかなか良くならず、2匹目が出たのは2時前。とりあえず最初のミッションはクリアしたが、この調子では前回並みの4匹も厳しいかも。クーッ、どうしよう。しかぁ~し、午後のGTには少し早いかもしれないが、2時を過ぎると急にウキの動きが良くなって来た。そしてこれまで合わせても合わせても掛からなDscf0996Dscf0997かったあたりで3匹目ゲット。更に餌が残り少なくなった2時半少し前に、ズバッというあたりで掛かったのは40cmくらいのグーなへらだ。あまりにグーなので、O合さんのところまで持って行って見てもらう。それくらい嬉しかったのだ。さあ、午後のGTが来たのならもう1匹釣って単独での第2目標を目指そう。しかぁ~し、じきにいいあたりで「上がりべら」&2つ目のミッションクリアかと思ったのだが、今日の私らしくバラシで終了。時刻は2時33分。結果、宙でDscf0998は実釣1時間45分で4匹。何だかなぁ。トータルでは実釣4時間強で7匹。ダメだこりゃ(長さん風に)。今日は来なければ良かったのかな。でも、どんな結果であれアップするのが私の信条、今日は釣れませんでした。片付け。底でバッタリのままだったO合さんも終わるようだ。そうそう、対面坂の下に後から来て入った人が結構竿を曲げていた。楽じゃないところに行くと言う苦行?に神様が応えてくれたのかも(単にアームの差では)。片付けを終え、O合さんに挨拶して車に戻る。キッツイなぁ。汗まみれで荷物を積み、今日もベイシアへと向かうべく車を走らせる私であった。
 
帰宅したらカメラが動かなくなっていた。シャツのポケットに入れていたのだが、汗がしみ込んだのかも
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2019年7月31日 (水)

暑さも乗り越えて?@増沢池

今日は早起きして早く家を出るつもりだったのに、気が付けば7時半。ヤバい!と増沢へゴー!駐車場には車は少なく、さっさと池に向かうと、あれっ誰もいないぞ。つまり私が一番乗り。かつては5時開始だった事を思えば今は大名出勤だが、それでも一番です。いつもの場所に入ると、風はなく湿気が襲ってくる。準備中にも拘わらずDscf0971汗・汗・汗。さあ、今日は昨日作った11尺底の仕掛けを使ってみよう。前の仕掛けはウキゴムが破れてしまったので作り直したと言う事。餌はいつものバラグル。途中に咳払いがやって来た。もちろん何の会話もありません。ささっと底を取っての開始は8時23分だ。前回O合さんが好調だったので、今日もそれに倣って爆釣と行きたいところ。すると、何と第一投からウキが返したではないか。こりゃぁ絶対に爆釣だ!しかぁ~し、世の中そんなに甘くない。Dscf0972で、ウキ下を微調したところで開始20分に1匹目。これでとりあえず気持ちが落ち着いた。ただ、何故かハリスが絡んでこれを解くとハリスがよれよれ。でも替えずに(オイオイ)続行。奥では咳払いが宙で竿を曲げているか?よく見えない。奥の方にS野さんらしき人が入った。顔の汗は止まらない。ウキの動きも返しは出てもなかなかあたらないという、最近のDscf0973Dscf0974状況そのまま。本来なら爆釣なのにと懸命にウキを見つめると、やっと9時までに2匹目。しかぁ~し、9時を過ぎてすぐに出たあたりで3匹目は35cmクラスの地べら。まさにグー・グ・グー。今日も底では何故かスレバラシが多発。カラは少なかったのに、ウキ下を伸ばしたら釣れて来る不思議さよ。さて、まずは第2目標を目指したいところだが、本当にカチッとするあたりにはお目に掛かれず、Dscf0975Dscf0976ポツポツと9時半までに2匹をゲットして目標達成。ただ、時間5匹はギリギリクリア出来ていないので、何とか後半でそれも達成したい。すると、9時半を過ぎて6匹目。更に連荘で8匹目まで。そして10時までにもうDscf0977Dscf0978Dscf0979Dscf09801匹と、急に調子が上がったのか(まだ午前中のGTには早過ぎる)約30分で4匹を追加出来、第3目標にリーチまで漕ぎ着けてしまったのには自分でもビックリ。この調子なら時間5匹も楽勝か?いや、「そんな簡単じゃない」とは今日来なかったO合さんの常套句。それでもポツポDscf0981Dscf0982ツと2匹を追加して第3目標はクリア。そしてその時点なら時間5匹も何とか達成出来ていたのだが、残った餌を打っているうちにあたりが遠のき、岡ジャミに来たKさんの前ではバラシ1回に留まり10時45分に無念の終了。結果、底では実釣2時間20分で11匹。もう1匹釣っていればとは、いつもながらDscf0983のタラ・レバでした。さあ、次は宙。前回のように爆釣?ペースで進む事を祈りながら準備だ。竿は9尺に変更。餌はガッテン・天々・S-ブルー。何故S-ブルーを選択したかと言えば、それは省資源釣法の要求だから(ハテ?)。トイレタイムも済ませて再開は10時58分。Kさんは奥の様子を見に行っている。さて、開始早々からウキが動き出し、これならと思っていると、あたりが出ない。それでもしばらく打っていると、次第に消し込むようなウキの動きが出て来た。が、これがさっぱり掛からず。ハリスは前回20cm+30cmくらいにしてあるので、そこは変えずに「たな」を上下してみるが、あたってもあたっても掛かる事なく「じっと手を見る」。しかも、これまた前回同様にウキの近くに食い気のないパクパクへらの姿が見えてガクガクッ。こいつらを相手にしてはいけないが、ちょっとだけ「たDscf0984な」を浅くしてみたが、何も変わらず気が付けば11時半。ここでKさんが帰る途中に寄って来てくれた。すると、空合わせをした瞬間にあたりが出たのか1匹目ゲット!Kさんさまさまだ。Kさんは明日は来ると言って帰った。岡ジャミお疲れさまでした。さあ、時間的にもこれこそ本Dscf0985当の午前中のGT?そして12時のサイレンが鳴るまでにもう1匹を追加すれば、単独での第2目標くらいは行けるのではないかと根拠レスの目標設定。しかぁ~し、既に開始1時間が経過しており、「そんなに簡単じゃない」と何処からか声が聞こえて来た気がする。すると、悪い予感は当たるもので、昼食も摂らずに続行しても、ほぼ毎回のように出る消し込みあたりに全く掛からず、餌に手水とかの私の対応では歯が立たない状況になってしまった。ここで餌を作り替えるとか、餌に何かを足すとかは省資源釣法の見地からは絶対に出来ない?ので、もう観念した感じで餌を打ち続ける。すると、それでもたまに掛かDscf0986Dscf0987る事があって,12時半を過ぎてポツポツと2匹を追加出来たので、よしもう1匹と力んではみたものの、今度はあたりそのものも少なくなってしまい、やった「上がりべら」ゲット & 単独での第2目標クリア!かと思った次のあたりでは、確かに口に掛かっているように見えたのだが、残念バラシでガクガクッ。そして12時52分にこれまた無念の終了となった。まだ1時前で時間には余裕があるDscf0988が、気持ちがダメ。で、完全終了。結果、宙では実釣2時間弱で4匹。何だかなぁ。トータルでは実釣4時間20分で15匹。宙での失速が響いた。片付け。当然ながらまだ誰も帰ってはいない。私だけが寂しく片付けだ。腰が痛く汗もじんわりと出て来た。対面看板横にも1人来ているが、釣れているのか?片付けを終え、車に戻る。グッタリだが今日はそれでもベイシア詣でがあるので、さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は通院日。釣行は明後日以降にしよう。そうしよう・・・(以下同文)
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2019年7月29日 (月)

途中からバッタリ!&雷と雨で退散@増沢池

今日は一応曇りとの予報だが、昼から発雷確率がグッと上がるらしい。で、それなら午前中竿を出すのもいいかも、とやって来ました増沢。O合さんと咳払いの車がある。うっ、腹の具合が・・・(またかよ!)。不定期便を終えて車に戻ると、ちょうどO合さんが様子見から帰って来た。先週はかなり好調だったようだ。今日はS野さんと咳払Dscf0953いの2人しかいないらしい。やるだろと言われ、それではとO合さんの後に続く。それぞれいつもの場所に入り、準備開始。汗が止まらないのは昨日と同じだ。一応午前中の予定なので、勝負が早そうな宙で行こう。竿は9尺、餌はガッテン・天々・マッハ。ちょっと餌が持ちそうにないので、指でコネコネしてから餌打ち開始は9時15分。昨日まで「カルネバ」主体の持ち過ぎる?餌だったので、今日はどういう反応が出るか不安だ。しかぁ~し、ウキを馴染ませると、今まではへらを寄せるために何投かウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返しDscf0954ていたのだが、今日はそこまでやらずともウキに動きが。そして開始10分も経たないうちにウキがグッと入って1匹目ゲット。放流でもノー・プロブレム。でも、最初から釣れると後は尻すぼみになるのが私の常、あまり気持ちが乗らないままに続行すると、何と言う事でしょう、9時Dscf0955Dscf0956半を過ぎて2匹目。これはひょっとして爆釣か?しかぁ~し、それから何故かハリス切れとバラシで、やはりそうだったのかと思っていたら、いやいや今日は違いますよと3匹目は35cmくらいの地べら。しかぁ~し、何故か食っDscf0957Dscf0958ていない方のハリスが切れている。急いで交換して再開。すると、10時前に4匹目。そして10時を過ぎて5匹目と、第2目標到達!昨日までとは全く違う展開に自分でもビックリだ。だがしかし、本当の感動はそこから。Dscf0959Dscf0960Dscf0961Dscf0962Dscf0963わずか20分くらいの間に5匹をゲットして、開始1時間余で第3目標にまで到達してしまった。もう余裕綽々で、この調子なら20なんて軽い軽いと鼻は伸びるばかり。で、3回目のバラシが出たところで、あまりの蒸し暑さに顔を拭いていたタオルがびしょびしょになってしまったので、新たなタオルを取りに車に戻る。と、荷物を降ろしているT林さんに遭遇。汗を拭き拭き釣り座に戻り再開Dscf0964Dscf0965すると、何と言う事でしょう、連荘で2匹をゲット。まだ午前中のGTには少し早いので、これでGTの時間帯になったらどうなるんだろうと妄想はDscf0966膨らむばかり。更にしばらくして、何とダブル発生!20はすぐそこまで来ている。O合さんも今日は好調のようで、午前中に7まで伸ばした。このままで推移すれば「つ」抜けもノー・プロブレムの雰囲気。私の方も11時前に地べらをゲットして、15にまで数字を伸ばしている。しかもこれから午前中のGT、Dscf0967早く20を達成したくて餌打ち。しかぁ~し、何故かここからウキの動きがおかしくなる。それまで掛かっていたあたりに掛からない。更に3回目のハリス切れ発生。これは一体どうなっているのか。更に更に、穂先が水中にまで引き込まれるあたりで、遂にスレが出てしまった(もちろんバラシやらハリス切れもスレなんですが、上がって来たのが1匹目)。どんな大きいへらかと思いきや、放流でガクガクッ。小サイズでもスレるとこんなに引くんだね。そしDscf0969てそのまま1匹も追加出来ず、11時29分に無念の終了。結果、ここまで実釣2時間半弱で15匹。最近にない好結果と言える(もちろん私にとって、だが)。さあ、ここで気持ち良く終了すれば良かったのだが、やはり20に達しない事が胸に引っ掛かって仕方なく、雷は12時過ぎだろうと勝手に判断して同じ餌を1時間分作る。それからトイレタイムの後に早めの昼食を摂り、再開は11時37分。すると、再開第一投でウキがズバッと消し込んでやったと思いきやバラシでガクガクッ×ガクガクッ。でも、餌を作り替えたのだから状況も変わるはずと続行したものの、見るとウキの近くにへらが口をパクパクやっているのが分かり、スケベ心がむくむくと頭をもたげてきて、ウキ下を詰めハリスを2cmほど詰めて「カッツケ」模様で再開すると、掛かったかと思いきや4回目のハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・。そして12時のサイレンを聞いたところで、予報は合っていて空にはゴロゴロと言う音。ヤバい、雷様がおいでになったぞ。でもまだ餌があるからと打ち続けていると、今度は雨粒まで落ちて来た。クーッ。やはり予定通り午前中で止Dscf0970めるべきだったのだ。奥の方ではT林さんが終了したようで、咳払いも片付け中か。私とO合さんも終了を決定。今日こそ「止める勇気」が必要なのだ。時刻は12時11分。すると、片付け中に雨が本降りになって来た。ギリギリ間に合って急いで車に戻ると、T林さんの車が出て行くところ。咳払いもさっさと帰り、O合さんはびしょ濡れでやって来た。また明日と言って私も池を離れたが、今日は買い物があるのでそのままベイシアへと向かった。
 
ベイシアを出たら空は晴れ雷鳴もなくなり道路は乾いていた。10分くらい我慢すれば続行出来たかも
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2019年7月28日 (日)

台風って何処へ?蒸し暑くて梅雨明け?@増沢池

やっと竿を出せる時が来た。朝から蒸し暑くて堪らないが、それより竿を出せる事の方が嬉しくてゴー!駐車場には結構多くの車が停まっている。何てったって日曜だもんね。まずは橋まで行ってかつてのいつもの場所が空いているか確認。それから急いで荷物を降ろし、池に向かう。既に汗まみれ。柳の木の奥には3人が並んでいる。Dscf0943あそこに3人入るのは珍しい。更に奥の奥には見えるだけで3人。あっ、対面看板横と坂の下に1人ずつ。皆さんポツポツと竿を曲げている様子。私もさっさと準備しよう。水量が多いのでそんなに遠くにウキを立たせる事もなかろうと9尺を採用。まずは底から。餌は相変わらずのバラグル。水は思ったより綺麗な感じ。さて釣れるかな?開始は9時2分。まだ汗は引かなくて、腕からもポタポタ。その上、全くウキが返さない。対面や左方向では竿が曲がり、裏山の鹿がゾロゾロ。開始30分でやっとウキが返し始めたが、それだけ。あたりは全くない。ウキ下やら餌付けやらハリス段差等いじってみるものの、ダメだ。と、ここで橋の上から声が。Kさんだ。今日は見に来ただけ。時刻を確認すると10時前。これはどうやら凸まっしぐら状態。Kさんは対面私の左の先客の様子を見に行き、その後岡ジャミとなって現れた。先週の雨の後見に来たら、遊歩道にビッグサイズのへらが20匹くらい転がっていたようで、腐敗集が凄く、そのままではマズイと叢に入れてくれたとの事。お疲れさまでした。今日は対面の人は朝方1匹出たあとはさっぱりらしい。坂の下は3連荘で竿が曲がっているとの事。裏山の鹿は溢れ出そうだ。その後もウキは返すのみであたりを見ることはなく、時間だけが過ぎるお約束の展開。Kさんは私が1匹釣ったら帰るとプレッシャーを掛けて来るが、今日は無理ですよ。何しろまだ1回もあたりを見ていないのだから。しかぁ~し、時間的にはそろそろ午前中のGTがやって来そうな雰囲気。すると、返したウキが小さくチクッと今日初めてのあたり!残念Dscf0944カラだったが、やっとやる気が出て来たぞ。そして11時少し前に、これもまた餌落ちの下まで返した(おそらく餌は舞い上がっている)ウキがチッ!と入るのに合わせてやったとうとう掛かりました!開始してほぼ2時間が経過している。Kさんはそれを見届けて帰ったが、実はその後が今日のハイライトだったのだ。次の餌打ちではウキがズバッと入り、ヤバDscf0945Dscf0946いこれは擦れている?しかぁ~し、バッチリセンターイン(意味が違う?)は35cm近い。これはまさしく午前中のGT。更に次の餌打ちでは返したウキがチクッ!と抜群のあたりで3連荘!これはもう地合以外の何物でもない。しかぁ~し、よし4連荘だと次の餌を打つものの、ウキは返してもその後がなく、その後も最初の頃に戻ったようなウキの動きでどうしようもなく、餌が尽きた11時42分までに2回バラシが出ただけ。最後の一投もウキが馴染み切ってすDscf0947ぐのあたりに手を出してカラ、で終了。結果、底では実釣2時間40分で3匹。最初の2時間はスカだったので、これは大いに反省しなければ。さあ、次は宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はカルネバ・S-ブルー・天々・マッハ。これを作ってからトイレタイム。帰ってから早めの昼食を摂り、適当な(オイオイ)「たな」で11時59分に再開だ。すると、底とは違ってすぐにウキがモヤモヤ。そしてあたりらしきウキの動きも出始める。これはいけそうか?Dscf0948Dscf0949すると、開始30分近くなって、誘いを掛けようとした瞬間にウキがズルッと入れば、やった1匹目ゲットだ。まさにグー・グ・グー。ただ、宙はあたりが続かない。2匹目は1匹目から20分が経過している。それでもトータルでの第2目標に何とか届いたので、今日はこれで不満なく?帰れそうだ。しかぁ~し、ウキの動きがなくなり、それではと「たな」を少しずつ下げて行く(今日は「ナDscf0950ンチャッテ」はやりません!)と、大体40cmくらい下げたところでズバッ!やった3匹目ゲット。時刻はジャスト1時。今日の調子ではちょっと無理かもしれないが、もう2匹釣って単独での第2目標くらいは掲げてもいいかな。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態。懸命の餌打ちだけではどうにもならず、「たな」を元に戻して1回バラシが出ただけ。どうやら今日はこれでお終いか。と思っていたら、3匹目から40分以上経ってようやくあたりがDscf0951出た!そして掛かりました!放流でも文句は言いません。と、ここで橋の上から「放流はダメ(ノーカウント)!」の声。竹さんだ。Kさん同様様子を見に来た。いやいや、今日は釣れていないのだからカウントですよと返事(放流でも文句を言えばT林さんに叱られる)。竹さんは対面看板横が知り合いらしく、そちらに向かった。さて、一応は単独での第2目標にリーチとなったのだが、雰囲気的に無理。その後はウキの動きもなくなり、1時51分に無念の終了となった。結果、宙では実釣2時間弱で4匹。トータルでは実釣4時Dscf0952間40分で7匹。ちょっと厳しかったかなぁ。まだ終わるには少し早いので残業もありかと思われるものの、実はその前から上空ゴロゴロと鳴っていたので、早く終わりたくて仕方なかったのだ。で、さっさと片付けして車に戻る。息が上がる。さあ、今日はベイシアには寄りたくない(日曜で混雑しているから)ので、さっさと荷物を積み込み、さっさと家路に就いた。
 
明日も出来たら竿を出したいなぁ
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2019年7月20日 (土)

蒸し暑い!釣れない!@増沢池

昨日竿を出せなかったのが悔しくて、今日は普段竿を出さない日なのに増沢へゴー!さっさと荷物を降ろしてさっさと池に向かうと、ゲゲッ、へら師の姿がない。いや、対面に1人いたぞ。他にはこちらから見えないが、柳の木の奥の奥、塩ビ管手前付Dscf0930近に誰かいるようだ。私を含めてたったの3人。土曜日なのに?雨ではないのに?まあいい、今日は多少長めに釣りが出来そうだ。竿は11尺でセットの底から入る。餌は相変わらずのバラグル。それにしても蒸し暑いなぁ。風がほとんどなく、汗は止まらない。顔は拭いても拭いても汗がべったりと纏わりつく。キッチリ底取りしての開始は8時53分。しかぁ~し、ウキの馴染みが思うように出ない。しばらく打ち続けるものの、気持ちが悪いので取り直したが、合っている。すると、次第にウキの馴染みが出て来てとりあえずは安心?したが、何故だろう。早くからへらが寄っているのか。更にしばらくしてウキが返し始めた。今日は時間に余裕があるので、早いあたりを求めるつもりはないのだが、やはりあたりが欲しいのは同じ。しかぁ~し、遂に出たあたりではいきなりのバラシでガクガクッ。すると、それからしばらくしてのあたりでもバラシ。う~ん・・・。9時半頃にKさんがやって来て橋の上から声を掛けて来た。先日はじきに帰った。餌は3回くらい打っただけとの事。災難でしたね。今日も同じ場所に入るようだ。また、誰か知らない人が来て、柳Dscf0931Dscf0932の木の奥に入った。汗は止まらず、持ってきたスポーツドリンクをこまめに飲む。すると、じきにようやくのカチッとしたあたDscf0933りで1匹目ゲット。とにかく気持ちが落ち着いた。2匹目はそれから10分後くらい。そして3匹目は10時を過ぎてから。やれやれ、これで帰れそうだ。しかぁ~し、次のあたりではまたもバラシ。バラシと口が並んでしまった。クーッ。ウキはへらがいる事を示してはいるのに、Dscf0934Dscf0935あたりにはならず。10時半を過ぎてやっと4匹目をゲット。こうなれば第2目標くらいは何とか到達したいところ。そしてそれから10分後くらいで第2目標まで届いたので、まずはホッ。すると、次のあたりでやった連荘かと思いきや、またもバラシでガクガクッ×ガクガクッ。大体開始2時間が経っている。奥の方には3人くらいが来たようだ。竿は曲がっているのかな。そして午前中Dscf0937のGTが来てもおかしくない時間になった筈なのに、ウキの動きは一向に良くならず。何とか1匹を追加しただけで11時23分に餌を打ち終えた。結果、底では実釣2時間半で6匹かぁ。まあまあとしておこう。さあ、次はお待ちかねの両ダンゴの宙。前回は雨で中止を余儀Dscf0938なくされたので、今日こそ釣るぞ!竿は9尺で餌は前回と同じカルネバ・S-ブルー・マッハ。何故かも前回と同じ。餌を作ってからトイレタイム。帰ってから早めの昼食。そして「たな」は前回のままで再開は11時42分だ。まずは餌を打ち、ウキが馴染み切ったところで餌を切る、を繰り返すと、前回と同じくしばらくしてウキがモヤモヤ。しかぁ~し、なかなかあたらず。またあたってもカラ。あっという間に12時のサイレン。さて、餌が持ち過ぎているのは承知の上だが、これを直す術のない私(何かを足したり引いたりしないのが省資源釣法)は「たな」を上下してウキが動きそうなところを探していると、橋の上からT林さんが声を掛けて来た。深場もウキはあまり動かないようだ。さて、結局元の「たな」に戻ってしまった。が、それでもウキの動きはモヤモヤのまま。しかも次第にそれが弱くなってしまっては、最早私には手の打ちようがない。で、開始1時間が過ぎた1時近くになって遂に決断。両ダンゴでも「ナンチャッテ」のご登場だ。でもささっとではあるが底取りはしましたが、何か。そしてダンゴを練りに練って再開すると、何と言う事でしょう、すぐにDscf0939ウキが動き出したではないか。そして1時過ぎにウキがグチャッと動いて1匹目は、こりゃぁグーな今日一番のサイズだ。それにしても宙の餌の方が底の餌よりウキの動きがいいなぁ。次回からちょっと考えてみよう。しかぁ~し、やはり餌のバラケ具合が底の餌よりあるせDscf0940Dscf0941いで上ずるのか、次第にウキの動きが悪くなる。何とか1時半までに2匹を追加して、トータルでの第3目標が見えて来たが、そこからがなかなか。結局その後は1匹も追加出来ないままに餌を打ち終え、2時に無念の終了となった。結果、午後の部では「ナンチャッテ」で3匹。実釣2時間Dscf094220分弱だった。トータルでは実釣4時間50分で9匹。対面と柳の奥は帰っている。片付け。今日はそんなに気負いもなく餌を打っていたと思うのだが、やはり何処かに焦りのようなものがあったのだろう。それが貧果とまでは言わないまでも好結果には繋がらなかったと言う事か。片付けを終え、車に戻る。汗は止まらない。さあ、帰りにベイシア詣でがあるので、そこで汗を引かせよう。さっさと池を離れた。
 
台風の影響がどれくらいあるのか分からないが、来週は別件で竿を出せないかも
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2019年7月18日 (木)

雨に降られて早上がり@増沢池

朝方明るかったので、予報では弱い雨とあるものの、昨日の事もあるのでとりあえず増沢へゴー!駐車場に着くと、O合さんの車。ちょうど様子を見に行っていたO合さんが戻って来たので、挨拶しながら様子を訊くと、昨日は午後に2匹を追加したとの事。なかなかですね。今日は四ツ池の人1人が竿を出しているらしい。降水確率は50%だが、やるだろ?と言われてそれではと荷物を降ろして池に向かう。それぞれいつもDscf0927の場所に入って準備。昨日は帰りにO石さんの車があったので、来ましたかと訊くと、来たけどウキは動いても掛からず、芳しくない結果だったようだ。さて、私は天気もあるので勝負が早そうな(あくまで個人の思い込みです)両ダンゴの宙を選択。先日は午後ではあるがまあまあの結果が出たので、今日もそれにあやかりたいところ。竿、仕掛け、ウキ、餌はその時と全く同じ。「たな」も変えずに開始は9時29分。そして3投目を打ったところで橋の上から声が。Kさんだ。今日はやる気で来たようで、いつも通り奥の深場方面に向かった。さて、果たしてウキは動くかと不安になったが、じきにウキがモヤモヤからあたり!残念カラだったが、予想通り勝負は早そうだ。何とか1匹を釣って調子を付けたいとこDscf0928ろ。すると、開始15分ほどでグッとウキが入るあたりで掛かりました!穂先が水中に引き込まれるような強い引きだったが、堪えて上げてみるとそれほどでもないサイズ。でもこれでいつ雨が来ても帰れるぞ。と、奥の方の先客の竿も曲がった。ただ、O合さんはいつも通りウキが動かないらしい。私の方はその後もウキは動くのだが、なかなかあたりにならず。またあたってもカラ。これはしばらく我慢だなぁと思っていたら、10時を過ぎる頃から雲行きが怪しくなって来た。まさか雨?何とか2匹目をと餌を打ち続けるが、そのうちに来ましたよ雨粒。と、ここでO合さんが素早い決断。今日はあたりボウズで終了だと片付け開始。私は一旦は奥のワンド方面に移動すれば弱い雨なら凌げると思ったものの、ここは止める勇気(とりあえず1匹出ているから・・・)と、残っている餌をへらにあげてDscf0929終了。時刻は10時23分。一目散に片付け。そして終了後O合さんの方に行って、Kさんに向けて終わると告げたら雨が激しくなって来た。まさにスレスレの決断だったが、Kさんともう1人、後から来た人は終わらないようだ。四ツ池の人は既に終わっている。私も釣り座に戻り、荷物を抱えて車へと戻った。急いだので息が上がる。そして遅れて戻って来たO合さんを含め3人で挨拶して終了。台風が来るので週末の竿出しは難しそうだ。来週は晴れるが、後半に来客があるので釣りは出来ないかも。さっさと家路に就いた。
 
雨は増沢近辺だけだったようだが、決断は良しとしよう。そうしよう(以下同文)
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2019年7月17日 (水)

午前中だけの釣り@増沢池

雨にたたられてなかなか出来なかったが、やっと今日竿を出す事が出来た。ただ、午後に用事があるので午前中だけだ。で、いつもより早く家を出る。通勤ラッシュにはあたらずに駐車場に着いた。ちょうど1人が荷物を降ろしているところ。多分S野さんか?私は一旦不定期便を済ませてから池に向かう。さきほどの先客が奥の方で準備Dscf0919中。他には誰もいないようだ。水はまたも泥色になっている。この時期仕方ないかもね。さあ準備だ。竿は11尺でセットの底。餌はいつものバラグル。しかぁ~し、底を取り終えてウキ下を合わせ。確認で振り込んだらハリスが絡んでしまった。時間がない時に限ってこういうトラブルになるのは何故なのだろう。しばらく解こうとしたが、次第にイライラしてきてブチッ!と下ハリスを切る。しかぁ~し、絡んでいたのは上ハリスのようで、後にはハリスの途中にこぶが出来てしまった。イライラが消えないままに下ハリスを交換し、開始は9時3分。O合さんがやって来ていつもの柳の木の奥に入った。さて、開始したばかりはウキが流される事はなかったが、次第に風が出て来て左に流されるようになった。すると、それと関係あるかは不明だが、ウキに返しが出始めた。時間に余裕がないので早くあたらないかと焦ってみても、こちらの都合通りにはいかないのが釣り。それでもしばらくして1回だけあたり?残念カラ。クーッ。気が付けば開始30分を過ぎている。まさか凸?イヤイヤそんな事はない筈。すると、まだ午前中のGTには少し早いものの、時合なのか連続してバッチリのあたりが出たが、連荘のカラ(ガクガクッ)。更に次のあたりで3度目の正直とばかりにあたりに合った!やれやれ、と顔を拝めば放流。まあ仕方ないなと思った瞬間に外れてガクガクッ×ガクガクッ。こりゃダメだ。しかぁ~し、Dscf092010時前のあたりで今度こそ掛かりました!放流でも文句は言いません。これで帰れるぅ。しかぁ~し、時間がない時に限ってのトラブル2発目。何とハリスが絡んでしまった。それも道糸に。更に道糸もハリスに絡んでいて、これは解けそうにない。で、十分注意しながらハリスをカットしようとしたら、ちょっと引っ張ったところで道糸がオモリのすぐ上でプツン。ゲゲッ、何故今切れる?癇癪が大爆発しそうになったところを懸命に堪え、道糸が短くなるのは承知の上で結び直す。そして切れた分だけウキ下をずらして再開すると、ウキの馴染みがおかしい。そうだ、イライラして気付かなかったが、切れた分と結び直した際にカットした両方分道糸が短くなっていたのだった。結局底取りをやり直して再開。まさにトホホ。かなり時間をロスしたので最初からやり直しかと思ったら、それDscf0921Dscf0922でもへらはまだ残っていたようで、10時半近くになってほぼ連荘(記憶がハッキリしない)で2匹を追加。3匹目は待望の地べらだった。と、ほぼ同時にO合さんの竿も曲がった。そろそろ午前中のGTか?しかぁ~し、何故かその後はウキの動きがバッタリ。厳しい~っ!今日は5匹くらい釣りたいなぁと思って来たのに、無理か。とにかく懸命に餌を打ち続けると、11時近くになっDscf0923てやっとウキが返し始めた。だがあたらず。クーッ。しかぁ~し、寄っているのは確かで、ウキが餌落ちより下まで返してからのチクッ!でやっと4匹目ゲット。大体30分くらい間が空いた勘定になる。そして2匹目を釣ったO合さんがトイレタイムになっていなくなったところDscf0924で、同じようなウキの動きでやった5匹目。う、嬉しいゾ~ッ。既に2時間が経過しているが、餌はまだある。これでは底の後の釣りは無理かな。でも目標もクリアしたのでまあいいか。で、餌を打ち切るべく(それでももう1匹を狙いながら)餌を打つと、遂にオーラス。しかぁ~し、ここで何故かバラケを下鈎に、食わせのグルテンを上鈎に付けてしまう(オイオイ)。今日は「なんて日だ!」。それでも付け替えると餌が小さくなってしまうので、そのまま。これであたるか餌が溶けてなくなるかのいずれかになるまで竿は上げない。Dscf0925すると、何と言う事でしょう、あたりが出た!そして掛かった!やった正真正銘の「上がりべら」ゲットだ。しかもサイズは今日一番。時刻は11時41分。結果、実釣2時間40分で6匹。こんなものでしょう。片付け。と、ここで橋の上から声が。Kさんだ。様子を見に来たらしい。Dscf0926片付けを終え、O合さんの様子を見に行くと、ウキが動かないと言いながらもグッドサイズの3匹目をゲット。今日はいいじゃないですか?皆さんに挨拶して車に戻る。荷物を積み終わったところでKさんがやって来た。10匹くらい釣れたかと訊くので、さすがにそれは私のアームでは無理でしょう。また宜しくと言って解散し、そろそろと家路に就いた。
 
明日も竿を出せればいいが
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