2020年2月21日 (金)

予定外の釣行で望外の結果@増沢池

今日は特に竿を出す予定はなく、通院後に浜北でデコポンを買うだけのつもりでテクノロードから362へと進む。しかぁ~し、何故か前回とほぼ同じ数量で値段が半額になっていた。まあ、値付けは自由なので文句は言えないが、とりあえず6個で500円のものを購入。そして再び362からテクノロードへと向かったのだが、あまりの好天についつい増沢方面へと車を進めてしまった。これから始めると開始は11時。2時半までやれば何とか3時間半くらいは出来るかも。いつもの場所では結果は望めそうにないので、今日は昨日O石さんが入ると言っていた看板横にでも入ってみよう。駐車場Img_20200221_104203には珍しくO橋さんの車。遅い時刻なのでT林さんの車もあるぞ。急いで荷物を降ろして橋まで行くと、あれれ看板横には誰もいない。あっ、日向側定位置に奥からO橋さんO合さん、それにO石さんが並んでいる。これで私が定位置に入ればO型ブラザーズ揃い踏みだが、残念今日は成立しません。看板横に荷物を置いて挨拶に出掛けようとしたら、日陰側から声。K田さんだ。あとは浅場に咳払いと、ダム?そばにはいつもの面々。T林さんがまだ岡ジャミをしている。お三方に挨拶を済ませ(今日もウキは動いていないと言う憂鬱なお知らせがあった)、看板横に戻ってさあ準備しよう。竿は12尺で両グルの底は昨日と同じ。スカッと晴れて湖面は凪。暑くて汗が滴るくらい。ささっと底を取り、開始は10時59分。大体予定通りだ。ウキの馴染み具合を確Img_20200221_110621かめていると、ウキが返した!そして再び馴染む。これは最初からあたるかもと真剣にウキを見つめると、再度返してチク。やった早くも1匹目ゲットだ。これは素晴らしい。爆釣の予感。そして「たも」からへらを出そうとしているところをT林さんに見られた。私の鼻は少し伸びていたかもしれない。しかぁ~し、どうにもへらが寄っているような感じはなく、とにかく待つのImg_20200221_112227が大事と言う感じ。すると、1匹目から20分くらいで、ウキが馴染んですぐにズルッ。ヤバいと思いながらも目先の1匹が欲しくて合わせると、あ~あ掛かったのは蟹。個人的には今年初めて見たのでまあまあ短絡的に怒ると言う事はなく、静かにリリース。とにかくウキが動きっ放しと言う事はなくて、我慢しているとウキが返してからチクと言う感じの釣になって、2匹目Img_20200221_114144は11時半を過ぎてから。こちらは半目盛くらいのモヤ。まあそんなのはどうでも良くて、この状況には感謝するしかない。そしてウキの馴染みImg_20200221_115921が少し大きくなったので、ウキ下を微調すれば12時前には待望の3匹目ゲット。これはもう素晴らしいの一語。開始1時間で3匹なんて、いつもの場所ではありえない。ここでいったんトイレ休憩とし、ついでに車に忘れて来た昼食を取りに行く。大体15分くらいのロスになったか。昼食を取りながら再開すると、何故か状況は一変。ウキが動かないのは変わらないが、その後待っても返しが出なくなったのだ。更に12時半頃Img_20200221_125256にウキの動きが出て来たと思ったら、馴染み際やら普通のあたりでもカラが出る。これには痺れた。それでもめげずに打ち続けたら、1時少し前にやっとあたりに合って4匹目。とりあえずは第2目標にリーチとなったものの、午前中とはえらい違いに、やはりこの池甘くないと反省。すると、まだ午後のGTには早過ぎるが、1時過ぎにもあたりに合って、やったとうとう第2目Img_20200221_130755標をクリアしたぞ。昨日、何処かの誰かさんのようになりたいと願っていた事が本当になって、嬉しさも一入。まだ餌はあるので、もう1匹いや2匹と欲は止まらない。しかぁ~し、ウキの動きはそこまで。再びのシーン状態で当然ながら返しも出ない始末。餌もそろそろ少なくなって来た。ここはネヴァー・ギヴアップの精神で最後まで緊張を解かないようにとウキを見つめる。しかぁ~し、なんとラス前・オーラスとカラの連続であっけなく終了。ガクガクImg_20200221_135702ッ。時刻は1時57分。結果、トイレタイムを除く実釣2時間40分強で5匹。放流はなかった。まだ餌を作って残業と言う選択肢が残っているが、ここはきりのいいところで終了がいいだろう。片付け。遠い隣の咳払いは帰った。釣れたかどうかは不明。対面K田さんはまだ頑張っている。片付けを終え、O型ブラザーズさんのところへ向かうと、O橋さんは2匹ゲットしているが、O合さんO石さんは厳しい状況。O合さんはもう終わると片付け開始。O石さんは何としてImg_20200221_142212も1匹をとネヴァー・ギヴアップで粘っている。また宜しくと対面のT林さんを含め皆さんに挨拶して車に戻る。心地よい疲れが体に広がっている。今日は予定外の釣行ではあったが、こんな結果が待っているとは知る由もなかった。O合さんからは、次は同じ場所で返り討ちに遭うと忠告があったが、返り討ち上等!と次回も入ってみよう。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
次回は来週!春近しが正解かどうか
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2020年2月20日 (木)

好天も午後から曇って寒くなり@増沢池

今日こそ竿を出さなければと、張り切って出掛けました増沢。今日は晴れで風も弱く、バッチリの天気にやる気も十分。9時前に駐車場に着くと、既にO合さんの車がある。他にもへら師らしき数台。ちょうどI藤さんも来たところ。さっさと荷物を降ろし、橋を渡る。あっ、O合さんが定位置に着いたところだ。さて、今日はどうしようかな。ダム?そばには先客だし、看板横と言う手もあるが、ここはお久し振りのO合さんとだべりながらやるとしよう。挨拶していつもの場所に入る。湖面は凪いでいて太陽が燦燦と照っDscf1297ている。午前中は気温が低いとの予報に着込んで来たが、むしろ脱ぎたいくらいだ。さあ準備。竿は12尺でバランスの底。餌はα21・わたグルの両グルで行く。ささっと底を取っての開始は9時24分。2時半までやれば5時間くらい出来るぞ。すると、第一投からウキが小さくではあるが返しているか?しかぁ~し、O合さんから昨日も今日のような好天だったが、ウキは動かなかったと言われて出鼻を挫かれる。更に、最初は気付かなかったが、下鈎が開いていた。前回バラシた際に曲がったのか。急いで交換して再開。対面浅場にはK田さんがやって来た。さて、まだ開始30分も経っていないが、いつも通りウキが動かないと言っていたO合さんから声が。見ると竿が曲がっているではないか。早杉っ!そして裏山鹿~。それを気にしつつ私も餌打ちすると、何とウキが馴染み切ってすぐに返し、そこからモヤ!これだと合わせると、やった早くも掛かりました!まだ10時前。こDscf1298りゃぁ今日は爆釣だと喜ぶ私に、最初に釣れると最後までウキが動かないとO合さんからまたも鋭い手裏剣が投げられる。しかもそれが今日は当たっていた?から困るんだ。へら師は好天に誘われたのかその後も増え、ピーク時で14人はいた気がする。私、それにO合さんはずっと静かな釣りになる。11時頃にT林さん登場。河津桜の花にミツバチが寄って来て、羽音が凄いとの事。私にはあまり聞こえませんが(トホホ)。いつの間にかO石さんが私とO合さんの間の定位置に入っている。11時半過ぎにO合さんがトイレタイム。私ももう午前の部は終わりにしよう。ウキは1匹目以来全く動かない。もちろんウキ下のDscf1299微調やら餌付けの工夫など、やれる事はやったつもり。時刻は11時33分。次はもちろん両グルの宙。今年はあまりいい事がない釣り方だが、今日はどうかな?竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、それからトイレタイム。帰ってからは昼食と次の餌(α21+わたグル+新べらグルテン)を作り、再開は11時48分。まずは残ったグルテンを打ち切る。ちょうど打ち切っDscf1300Dscf1302たところで12時のサイレン。う~ん、10時からほぼ2時間ウキが動いていない。これは困った。しかぁ~し、この後更にシーン状態は続くのだ。と、そんなところへいきなりDscf1303O石さんの声。見ると竿が曲がっている!本人はスレかもと言っていたが、寄せてみればバッチリ。10尺底でもグー・グ・グー。しかもその後もしばらくはウキが動いていたので、これこそが爆釣か?と見ていたら、次第にウキが動かなくなってシーン。我々3人はどうにもならない状況に置かれてしまった。私の方も宙では1回ウキが馴染む途中でフワフワした気がした(個人の感想です)が、それ以外には全くウキが動かず、バラケを作る事は考えていないので、ウキ下が次第に長くなっていった。そうです、「ナンチャッテ」になったんです。もちろんこれで釣れるとかはあてにしていないが、それでも宙よりウキが返すだけいい。それでも刻々と時は過ぎ、1時。太陽は雲に隠れて体感温度がグッと下がる。ちょっと風が吹くと寒い。そして2時。対面K田さんが終了か。2匹出たと言うから素晴らしい。我々3人は午後のGTに期待したいところだが、O合さんが終了。もう少し頑張りましょうと言いたいところだが、実は私も終わりたいのだ。ただ、餌が残っているのでそれを打ち切るまでは帰れまテン。それが省資源釣法(キリッ!)。O石さんも同様か。すると、ここで午後から出始めた波の中、ウキが返しているような気がして来たぞ。確かにかなり下までトップが見えている気が。そしてそれが馴染むように入ったDscf1304気がして合わせると、やった掛かりました!まさにネヴァー・ギヴアップの賜物。2時半を過ぎているが、ここまで4時間以上あたりを見なかったので嬉しいの一語だ。さあ、まだ餌はあと数投分ある。これで何とかもう1匹、いや2匹。しかぁ~し、残念ながら午後のGTは既に終了したようDscf1305で、その後はバッタリ。O合さんは帰った。そして3時4分に無念の終了。今日の結果は実釣5時間半弱で2匹。何処かの誰かさんみたいに5匹釣ってみたいなぁ。O石さんも終了し、片付け。対面T林さんの両側には1人ずつ入っているが、こちら側深場は全員帰った。本当はこれからなんですよ(これホント!)。片付けを終え、T林さんに挨拶して2人で車に戻る。急にトイレに行きたくなったが、今日はベイシア詣でがあるので、それまで我慢しよう(何故?)。挨拶もそこそこに車に荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は行きません(キリッ!)
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2020年2月18日 (火)

今日の出来事(増沢の様子)

今日は風が強いので釣行は止め、通院の帰りにちょっとした買い物を済ませて帰宅。相変わらずマスクはなかった。
それでも午後になると増沢の様子が気になって仕方ない。
で、見に行くだけと昼食後にゴー!強風の中どれだけのへら師がいるんだろう。
途中モクレン通りでは一部のモクレンに蕾が付いている。春遠からじと言ったところか。
しかぁ~し、駐車場に着いてビックリ!車がない!
Img_20200218_132856Img_20200218_132955ただ、O合さんとO石さんの車はハケーン。写真くらいは撮って帰ろうと橋を渡る。池にはお二人以外の姿は見えない。かなり風が強く、か弱い私は吹き飛ばされそうだ。
Img_20200218_133025Img_20200218_133054河津桜は葉が出て来ているものもあり、そろそろ花吹雪が見られるかも。
遊歩道を進んで、いつもの場所にいるお二人に挨拶。そしてお二人の写真を撮ろうとしたらスマホがダウン!まだバッテリーは充分ある筈なのに、電池切れとメッセージが出て落ちてしまう。
で、写真は諦めお二人に話を訊くと、O合さんは昨日は2匹今日は3匹をゲットしている。O石さんは午後から来てまだ結果が出ていないとの事。ただ、ウキは動いている様子。きっと釣れますよ。
Dscf1296帰りに362の坂の途中にある農園でデコポンを購入。家で食べたら適度な酸味と甘味のマッチングが素晴らしく、鉛の舌もまた買いたいと思えたほどだ。
更には家でスマホの充電を始めたら、何とまだ66%も残りがあったのにはビックリ。これはどうなっているのか。
いよいよスマホの賞味期限が切れるのか。
 
明日は用事で竿を出せず。今週は無理かな
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2020年2月14日 (金)

河津桜満開の花曇り@増沢池

この前竿を出したのはずっと昔のような気がする。やっとやる気と天気が良くなったので、それでは出掛けましょう。と、その前に再度天気を確認すると、ゲゲッ、降水確率が午後から40%になっている。ただ、雨雲が掛かる事は今のところなさそうだ。急いで通院後にゴー!駐車場にはO合さんK田さんの車に加えて、珍しやmasaさんの車もあるぞ。橋まで行って池の様子を覗うのももどかしく、さっさと日陰側いつもの場所に向かう。そうです、今日は終日曇りがちなので、日向も日陰も関係ねぇ~ってImg_20200214_100537Img_20200214_100559か!釣り座に向かうと、こちら側浅場にはK田さん。そして対面看板横にはmasaさんだ。そしていつもの場所にO合さん。他にも多くのへら師が日向側深場にいて、後から私の両側に来た2人と、ちょうどO石さんもやって来たので3人を足すと14,5人は入っている感じ。皆さんに挨拶してさあ準備しよう。さて、今日は気温は上がるとの予報だったので、防寒パンツは履かずに来たのだが、曇っていて風もないのに寒々しい。それでもやるぞ!竿は12尺で両グルの底だ。餌は宙のグルテン。花曇りで湖面に映る桜がなんとも言えない風情を醸している。ちょうど私の正面は底が盛り上がっている感じなので、出来るだけそこに餌を打つように心がけての開始は10時22分。ウキのトップは細いものを採用したが、特に視認性に問題なし。今日はずっとウキが見やすかった(と言ってもあたりが出なければ・・・)。グルテンはいたずらに大きく付ける事なく、あまり待たずに打ち換えて行くと、開始30分を過ぎた11時前に馴染んだウキが少しずつ返し、それから半目盛モヤっと入った!これは間違いなくあたりでしょう、と合わせるが、カラでガクガクッ。すると、そこから先はシーン状態に。あのあたりで掛からず、そしてこのシーン状態は、まさに凸まっしぐらを予感させるもの。これは厳しいぞ。しかぁ~し、その時は来た。11時半を過ぎて午前中のGTがやって来たのか、ウキが馴染み切ってからチク!やった今度こそと合わせると、掛かりました!久し振りの引きは気持ちよかぁ。しかぁ~し、寄せる途中で急に引きが強くなった。ヤバい、スレてるのかも。すると案の定バラシた・・・。GT(個人の感想です)でこれでは、今日はもう終わったか。で、床休め?を兼ねてトイレタイム。更には早めの昼食と気分転換を図るが、特に何もなく12時のサイレンを聞く羽目に。今日は風がないので、餌打ちも振り切りや落とし込みが私にしては良く出来ましたと言う感じなのに、ウキの動きは付いて来ない。まさにトホホ。しかぁ~し、ちょっと打つ場所を変えてみたら、ウキが馴染んですぐに半目盛チク!これに反射的に合わせれば、やった今度こそ食っImg_20200214_120628ている筈!いやぁ、ほぼ2週間ぶりの手応えには満足満足。サイズは写真では分り辛いが35cmくらい。上鈎を食っていたがノー・プロブレムだ。さあ、まだへらはいる(元々いるんですけど)筈、2匹目を目指そう。しかぁ~し、再びのシーン状態が私を襲う。ウキ下の微調やら餌付けの変化では対応出来ず、開始2時間が経過。本来ならここから午後の部として両グルの宙へと移行するのだが、今日はこのまま底を貫こう(餌がかなり余っている以外に、特に意味はありません)。私の両側はずっと静かなまま。K田さんも静かだ。masaさんは竿が曲がるのを見たが、詳細は独占放映権の関係でここでは書けません。対面O石さんO合さんからはウキが動かないとぼやく声だけが聞こえてくる。今日はいつもに増して冷え込んだせいか、早くも2回目のトイレタイム。そして遂に1時を過ぎた。グルテンの性(しょう)は既になくなっている。それでも今日4回目のあたり!しかぁ~し、これもカラでガクガクッ×ガクガクッ。と、ここでK田さんの竿が曲がった!今日1回目のあたりだと言う。さて、私のウキはまたもシーン状態となり、餌もそろそろ終わりそう。本来なら少しくらいの残業をして午後のGTに賭けたりするのだが、今日はもうお腹いっぱいです。それにポツポツ雨粒も落ちてきたりしたので、餌を打ち切ったら終了としよう。そうしよう(以下同文)。2時を過ぎ、私の左、柳の木の奥に入ったへら師が終了。ノーあたりだったとの事。さて、私も餌が終わり、最後の一投に期待してみたが残念叶わず。無念の終了は2時10分だ。結果、今日は底のみで実釣3時Img_20200214_141028間40分で1匹。あたりは4回+1回?か。とりあえず凸ではなかった。さっさと片付け。すると、一旦上がった雨だったが、再び降り始めた。スマホで確認すると、雨雲がもうそこまで来ている。これはヤバいと片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。そしてこれは書かなくてもいい事だが、3度目のトイレタイム。かなり冷え込んだと言う事。ちょうどO合さんO石さんが戻って来たので様子を訊くと、こちらもウキの動きは悪かったようだ。また来週宜しくと言って池を離れたが、そうだ今日は金曜。「秋桜」の開店日だ。久し振りにパンでも買って帰ろう。車は細江方面へと向かった。
 
次回はどうみても来週でしょう
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2020年2月 3日 (月)

周りは春めいているのに@増沢池

やっと竿を出す気になれた。先週は足の具合が芳しくなく、また風の強い日が多かったので竿は出せなかったのだ。これがエヴリデイ・アングラ―の情けないところ。今日はやや風が弱そうだし、MS氏から春日部の春めいた写真が送られてきたので、それでは増沢がどうなっているか見に行かなくてはと思った次第。駐車場にはO合さんの車。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からはへら師がほとんどいないImg_20200203_094337Img_20200203_094505事が分かる。曇りがちなので日向に拘る事はなさそうだが、久し振りにO合さんの横に入ってみよう。橋の上(かみ)浅場には咳払いらしき影。橋の途中で気が付いた。河津桜に花が付いている。梅は当然でも桜はまだ早い気がするぞ。とりあえず写真。遊歩道に入れば、O合さんは定位置。深場ダム?そばには2人か。やけに少ないなぁ。Img_20200203_101351やはり釣れないからか。挨拶していつもの場所に入る。まだ湖面は凪いでいるので、さっさと準備しよう。O合さんは11尺らしいが、私は12尺。仕掛けをバランスの底に変え、餌はいつものバラグル。じゃがにぃさんのレクチャーは頭から抜けてしまったのか、全く変わり映えしない形で開始は10時14分だ。しかぁ~し、どうもウキの馴染み具合がスッキリしないぞ。で、数投後に再度底取り。そして馴染みをしっかり出して再開すれば、開始30分経たないうちにあたり?残念カラだったが、がぜんやる気が出て来た。階段下付近に1人入ったようだが、O合さんの知らない人らしい。それからじきにO石さんがいつもの看板横に入る。本当は浅場でやりたかったが、咳払いが先着していたので変更したらしい。11時にはT林さん。今日はこれがへら師の全てで、計8名。さて、上空雲の行き来があって湖面も波が出始めた。多少湖面が揺らいだ方が良いらいいが、ウキの視認性は一気に悪化。そんな中、階段下に入ったへら師が竿を曲げる。どうやら宙でやっているようだ。私は今日は底で通すつもりなので、決して裏山の鹿は出て来ませんよ(そう思いたい)。しかぁ~し、その後はウキの動きは全くなく、返しを出すためにバラケを多少柔らかくしてみても無駄。ウキが動かないと時間の経過は早く、気が付けば12時のサイレン。O合さんと私は「ウキが動くか?」と声を掛け合うだけ。昼食を摂る時間もImg_20200203_121017勿体ないので食べながら続行するが、ウキが動いたのは最初の1回だけで、どうにもならず多くの餌を残しながら強制終了とした。時刻は12時10分。結果は言うまでもありません。さあ、次だ次!竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ただし宙ではない。そうです、今まで何故か結果が出ている「ナンチャッテ」に賭けるんです。仕掛けをセットしてからトイレタイム。すると、遊歩道の池側に何かが逃げていくのが見えた。猫か?いや、小柄だし尻尾も太い。後ろ姿ではっきりしないが、どうやらイタチのようだ。狸は見た事があってもイタチは初めて。T林さんから、捕まえてペットショップに持って行けば5万で売れると言われても、私に捕まえられるはずがありません。公園内の動植物は原則持ち出し禁止かもしれないし。O石さんに話を訊くと、あたりはあっても乗らないとか。これは裏山鹿と言っImg_20200203_121825てもいいでしょう。トイレの帰りにあまりに綺麗なので桜をパチリ。釣り座に戻り簡単に底を取り、残った餌で再開は12時28分。波は出たり消えたり、風は四方八方から吹いて来る。それでも開始数投でウキに動きが。さすがに「ナンチャッテ」、適当な方がいいのかもしれない(そんな事あるか!)。すると、何と言う事でしょう、3投連続であたりらしきウキの動きが出たではないか。しかぁ~し、1回目はカラ、2投目3投目では痛恨の見過ごしでアウト!どうやらこれで今日の釣は閉店ガラガラなのかもね。更にはウキの動きが次第に悪くなり、遂にはシーン状態に。で、ウキ下を弄ってみると、今度はウキがズル~ッと入ってバラシ。まさにトホホ状態だ。O合さんはずっと静か、その奥は結構な頻度で竿を曲げている。1時を過ぎ、咳払いとダム?そばの2人が帰った。私はもう一度ウキが動いてくれないかと淡い期待を持って餌を打ち続ける。すると、しばらくしてウキが返したまま止まっているので、餌が落ちたのかなぁと空合わせしてみたら、あれっ、何か掛かっImg_20200203_132311たぞ。引かないので大きなゴミかと思ったら、次第に動き出した。やった「掛かってます!」で1匹ゲットだ。しかもちゃんと口に掛かっている。あたりを見ずに釣れて少し寂しい気もするが、1匹は1匹。これで気持ち良く帰れるぞ(ホントか)。さあ、まだへらはいる筈。もう1匹、いや2匹と人間の欲望には限りがない。が、そろそろ餌が尽きる。それにグルテンも2時間で性(しょう)がなくなるので、もう餌としてはダメだろう。その後はウキの動きもないままに時間だけが過ぎ、午後のGTが来る前の2時8分に餌を打ち終えた。結果、実釣1時間40分で1匹。トータルでは実釣3時間40分で1匹。とりあえず凸ではなかっImg_20200203_140826た。それにしても、最初の餌でここまで引っ張るのは私にしても珍しい。もう一度餌を作ってプチ残業すれば、あと1匹くらいは釣れるかもしれないが、今日はもうこれくらいで許してやろう。片付け。すると、まだいつもの終了には早いO合さんも終わると言うではないか。先に片付けを終えた私は、T林さんに挨拶してO石さんの元へ。今日は1時半頃に1匹出たと言う。素晴らしいデスネ。O合さんが追い付き、2人で駐車場に向かう。O石さんと同じく、このような状況では毎日来る気にはならないので、明日は多分パス。駐車場で挨拶して解散し、私はルーチンワークのようにベイシアへと向かった。
 
河津桜は2月の中頃かと思うが
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2020年1月22日 (水)

場所を変えてはみたものの@増沢池

やっと釣りが出来そうな日が来た。で、いつもより少し早めの出発で増沢へとゴー!天気は予報通りの曇りで風はないものの、ひんやりとした感じだ。池にはO合さんの車。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師はダム?そばに2人と定位置にO合さん。他には誰もいないかな。あっ、日陰側柳の木の奥に1人いるぞ。そうか、今日は曇りだから日向も日陰もない。よし、今日は思い切って日陰側かつてのいつもの場所に入ってみよう。橋の途中から折り返してかつてのいつもの場所に向かう。対面O合Img_20200122_094804さんに挨拶すると、カジリが1回らしい。さあ準備だ。特に何も考えては来なかったが、いつも通り12尺バランスの底から入る事にする。餌もいつものバラグル。そして底を取ろうと思ったその時、気付いた。そうか、鈎をバラサの5号から3号に変えるんだった。せっかくたくさん巻いて来たのだから、やらない訳には行かない。向かいの景色が湖面には映っているが、曇りに加えて凪いでいるのでノー・プロブレム。底取りもスムーズに出来、開始は10時4分。そうそう、看板横に1人来たようだが、O石さんかと思ったら違った。へら師は全部で6人かぁ。状況に変わりはなさそうだ。さて、餌打ちを始めると、ウキの視認性は細いトップでも問題ないが、肝心の返しとか全く出ないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。左の先客も静かなもの。あっという間に開始1時間。う~ん、このままでは凸必至。今日は両グル含みでじっくり待つつもりで始めたのに、気が付けば気持ちが焦って餌打ちのインターバルがいつもくらいになっている。逸る気持ちを抑えて待つ釣りを心がける私。しかぁ~し、もう少しだけでも待つ気持ちでやらなければと思いながらも、気が付けば(オイオイ)オモリを追加して「ドボン」まがいへと移行している自分がいた(トホホ)。しかぁ~し、それもダメ。O合さんがトイレタイム。続いて左の先客も。その時近づいて来て話し掛けて来た。覚悟して来たつもりだったが、1時間半やってノーあたりだそうだ。何処かの例会で看板横が優勝したらしい(多分バットさんの事)と言うが、それなら何故そちらに入らなかったのだろうか。もし先客がそちらに入っていたら、私もいつもの場所で出来たのに、とは自分勝手なタラ・レバでした。私も続いてトイレタイムとし(風はないのに結構冷えるんです)、「ドボン」まがいは止めてバランスの底に戻す。何故かは不明。しかぁ~し、遂に12時のサイレンが鳴ってしまった。あ~あ、張り切ってきたのに今日も凸なのか、なんて独り言が口をついていたかImg_20200122_120339もしれないその時、全くの前触れなしにウキが半目盛入ったではないか。ゲッと思いつつも反射的に合わせると、やった掛かりました!あれだけウキが動かなくてもへらは来てたんだ。クーッ、嬉しかぁ。写真は写りが悪いけれど、サイズは35cmくらいありました。さあ、まだへらはいる筈。昼食を摂りながら続行するが、ここでも待つ釣りが出来ず結果ばかりを求めてしまい、今日は小さい鈎で付ける餌の量も減ったので、まだかなり餌が残っている中で強制終了としてしまった。時刻は12時17分。結果、午前の部では実釣2時間で1匹。とりあImg_20200122_121720えず凸でなかっただけ。さあ、それでは次だ次。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ハリスを替えようと思ったら、60cmを超えるには巻き直さなければならず、いつもの面倒臭がりで止める。そして最初は前回の終わりの「ナンチャッテ」のままで再開は12時30分。これで数投打ってみたところ、特に何もなかったので宙にしてみるが、餌の量を打ち切って新しく餌を作るのがこれまた億劫になって、結局は再びの「ナンチャッテ」としてしまった。ダメだこりゃ(長さん風に)。その後はボーッと生きてるんじゃねぇよ!と誰かに言われそうだが、特に何もしないまま漫然と餌を打ち続ける私。1時を過ぎ、左の先客の竿が曲がった!そして対面O合さんからも声が。何と2匹目をゲットしたと言うではないか。いつの間に・・・。先客は1時半頃帰った。私の餌もそろそろ終わりそうだ。おそらくグルテンの性(しょう)はなくなっている。さっさと打ち切って今日は終わりにしよう。そうしよう、双子葉植物。その後特になにもないまま、2回目のトイレタイムの後1時52分に無事?Img_20200122_135207餌を打ち終えた。片付け。途中O石さんが対面に岡ジャミにやって来た。今週はまだ1回も竿を出していないらしい。O合さんと話しているのを聞くと、O石さんは今週も皆勤賞らしく、しかも毎回結果を出しているようだ。さすがですネ。と、片付け中に対面から声が。ゲゲッ、O合さんも終わったのか。今日は早いです。私も片付けを終え、車に戻る。それにしても日陰側は駐車場までの距離は日向側より短いものの、帰りの急坂は結構しんどい。ハアハア言いながら車に戻ると、あれれO合さんの姿がない。帰る際に日向側を見ずに一目散に来たので、おそらくは看板横でO石さん達と喋っていたのだろう。さて、今日は362の坂の途中にある直売所でデコポンでも買って帰るとするか。さっさと池を跡にした私だったが、残念デコポンには時期が少し早かった。で、良く分からないみかんのようなものを買って帰った。味はまあまあでしたと言っておこう。
 
今週はもう竿を出す事はない?
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2020年1月16日 (木)

今日も凸まっしぐら!からの~@増沢池

昨日は風が強く、明日からは天気が崩れるようなので、行くなら今日しかない。と言う事で、やって来ました増沢。前回のようなあたりボウズは是非とも避けたいところではあるが、駐車場に着くとへら師らしき車はO合さんとあと2人くらいか。予報通り曇っていて風はほとんどないものの、体感温度はかなり低そうだ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は橋の上(かみ)浅場に1人ハケーン。橋の下(しも)にはO合さんが定位置。誰かと喋っている。後はダム?そばに2人。これは厳しそうだ。坂を下りて遊歩道に入ると、喋っていたのはO石さんだった。お二人に挨拶して様子を訊くと、何とO合さんは「ドボン」で既に1匹ゲットしているとの事。昨日は強風の中「ドボン」で2匹ゲットしたと言うから素晴らしい。O石さんはこれから看板横に入ると言って去った。さて、私もいつもの場所で準備しよう。今日の午前の部では何が何でもバランスの底で通すぞ。幾らウキが動かなくても途中で「ドボン」に変えたりしない。あくまでバランスの底と心中のつもり。竿は12尺、餌はいつものバラケとわたグル。風が弱いので細いトップのウキを採用し、いつもより慎重に底を取る。そして開始は10時8分。さあ、果たしてどんな感じなのか。しかぁ~し、細いトップに変えても状況は変わる事なく、更にウキの返しも出ない。バラケを柔らかくしても何故かウキは返してこないのだ。そのまま10時半を過ぎる頃にT林さん登場。さて、その後もウキは全く動かず。さすがにこれはマズイでしょう。何かしないとね。両グルで打ったりウキ下を微調したりといつもの対応をしてみるが、さっぱりのまま時間だけが過ぎる展開に。あっという間に開始1時間半。足先が冷えるので、10年以上前に買ったダウンソックスを履いてみると、かなり薄いのにこれがなかなか暖かいのだ。しかぁ~し、しばらくするとトイレタイムを強要される。このまま我慢していると暴発は免れない。で、仕方なくトイレに向かう。途中看板横でO石さんの話を聞こうかと思っていたら、いない。O石さんもトイレタイムでした。今日はあたりが1回あったが、それだけ。厳しいのは場所に関係なさそうだ。釣り座に戻るタイミングで12時のサイレン。これはかなり追い込まれたぞ。午後の部でも苦戦が予想されるので、返り討ちの気配が濃厚になって来た。「床休め」Dscf1285も全く効なく、まだ餌が残っているのに午前の部は強制終了としよう。そうしよう、双子葉植物。時刻は12時5分。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そして、昼食を摂りながらまずは底の残りを打ち切る。再開は12時18分だ。しかぁ~し、打ち切るまでにウキの動きは出ず。で、次は正真正銘の両グルの宙をやろう。餌はいつものグルテンにバラケとしてマッハを少々。「たな」はやや深めで再開。しかぁ~し、餌が変わっても状況は変わらず。そのまま餌付けをピラミッドパワーやオセロにしてみても特に変わった様子はない。まさにトホホ状態。どうだろう、「ナンチャッテ」でもやってみようかと瞬間思ったものの、今日はこのまま行こうと決めて(ホントか?)、続行してみるが、次第に焦りが出て来た。もうこれは返り討ち以外の何者でもないぞ。今年はこれまで1勝2敗だったのに、今日を含めると1勝3敗になってしまう。去年の日記を見たら凸はほとんどなかったのに、今年はもう2回。情けなくなって来た。それでも何かしないと局面の打開はないと、私にしては珍しくハリスを弄る事に。40cm+55cmくらいから40cm+65cmへと私にしては思い切って下ハリスを伸ばしてみた。そして再開すると、ウキが馴染む途中でモヤモヤ。そして馴染み切ったと思ったら返し、そこからズバッ!やったこれこそが変更の成果だ!と合わせてみるが、残念カラでガクガクッ。更にその後はウキの動きがさっぱりというおまけまで付いて来た。ダメ押しをされた感じで辛いなぁ。2時を過ぎ、いよいよ切羽詰まった私は、とうとう「ナンチャッテ」のお世話になる事に。午前の部で底をやった時のウキの位置に大体近いところにウキを合わせ、思い切り振り切って餌を打つ。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが返したではないか。ただ、そこから先がない。じりじりとウキが動いているようにも見えるのだが、あたらないのだ。あまりDscf1286待っていても仕方ないので餌を切ろうとしたら、何と「掛かってます」!やった凸から逃れたぞ。しかもグーなサイズの地べらではないか。この時間に釣れたのが嬉しくて堪らない。これでとりあえず帰れるぞ。ただ、餌がまだあるので、これこそ午後のGTだと信じてもう少しやってみよう。すると、次の餌打ちでもウキは返したが、案の定それ以降はなく、残念ながら「掛かってます」もない。で、一旦ウキ下を弄ってみると、待って待ってやっとチクあたりを見たが、残念カラ。O合さんがそろそろ帰り支度を始めそうなので、何とかもう1匹をと再びウキ下を戻してみると、しばらく待った後にウキが返したが、それ以上はない。で、竿Dscf1287を引いて誘ってみたらチク!これに反応すれば、やった2匹目ゲットだ。1匹目はあたりを見なかったのでやや消化不良の感があったが、今度はバッチリあたりに合わせることが出来た。さあ、まだ餌はある。と言うか、結構な量でこれを打ち切るのは大変(残った餌は打ち切るのが省資源釣法)なので、宙に戻してさっさと打ち切ろうと思っていたら、餌ボウルにはこびり付いたグルテンをふやかすために水を入れてあり、残っているグルテンは台上に置いてあったのだが、手を拭こうとタオルを引いた際に、そのほとんどが池に落ちてしまったではないか。まさにトホホ。で、少しだけ残ったグルテンで最後のお願いをしてみたが、私のGTは2匹と相場が決まっているのかウキはピクリともせず、2時Dscf128846分に無念の終了となった。結果、午後の部では実釣2時間半で2匹。トータルでは実釣4時間半で2匹かぁ。でも凸でなくて良かったぁ。片付け。あっ、対面T林さんが帰った。片付けが早いのもへら師の甲斐性なのだ。O合さんも去り、見渡せば橋の下(しも)には私一人だけ。急いで片付けを終え、看板横で片付け中のO石さんに様子を訊くと、1匹は出たとの事。しかぁ~し、急にトイレに行きたくなったので、挨拶もそこそこに急いで橋を渡る。やれやれ、何とか間に合った。さあ、今日もベイシアが私を待っている。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
次回は来週と言う事で
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2020年1月14日 (火)

またもや撃沈!@増沢池

昨日の様子から、おそらく釣れないだろうと思いながらも通院後に増沢へゴー!昨日は祝日でも10人くらいしかへら師の姿を見なかったので、今日も少ないのでは。駐車場にはO合さんの車しか見当たらない。天気は予報通り晴れていて暖かそうだが、果たして。橋の上(うえ)から池を見渡すと、橋の上(かみ)には誰もいない。橋の下(しも)では、日陰側では深場ワンドに1人だけ。日向側も定位置のO合さん以外には深場に3人ほど。湖面は波立っていて小さなあたりは拾えそうにない。最初は看板横にでも入ろうかと思ったが、やはり慣れたいつもの場所に向かう。O合さんに挨拶するDscf1282と、まだ開始して30分ほどだとの事。昨日はあれからさっぱりだったらしい。そう言えばバットさんから日曜はそこそこ釣れたと言うのを聞いたが、昨日の様子を見ると状況は激変している気がしてならない。さあ、今日は15尺を振るぞ。まずはバランスの底で行こう。餌はいつものバラグル。ウキの視認性第一で太めのトップのものを採用。ささっと底を取っての開始は10時34分。すると、第一投で馴染んだウキがスッと餌落ち付近まで返したではないか。餌がまだ馴染んでおらず、まとまりが悪いのかな。それとも、早くもあたりの気配なのか?するとその後は風・波の影響でウキが流され、その間に餌が落ちるのか返しも出たので、何となく凸は回避出来そうな気がして来たぞ。しかぁ~し、次第に湖面が凪いで来ると、ウキの返しもなくなってしまった。そんなところへT林さんがやって来た。やはり日曜の例会ではバットさんやパラソルさんは竿を曲げていたと言う。そこから何が変わってしまったのだろうか。あっという間に開始1時間。マズイ、このままでは間違いなく凸まっしぐらだ。で、餌付けを両グルや両ダンゴに変えてみるが、効果なし。O合さんはずっとウキが動かないまま。私はしばらくバランスの底を続けていたが、遂に決断。「ドボン」への移行を試みる。オモリを適当に追加してウキのトップが3目盛くらい出るように調整して再開すると、同時に12時のサイレン。既にトイレタイムを済ませているO合さんは昼食。と、ここで波の中ウキが少し入った気がして合わせるが、残念カラ。O合さんもウキが動くのを見たと言うから間違いなくあたったと思う。しかぁ~し、その後は全くウキが動かず、昼食を摂りながら続行しても状況は変わらない。で、ここは「床休め」とやらで私もトイレタイムとしよう。う~ん、橋の上(かみ)は相変わらず誰もいない。昨日ウキが動かなかったO石さんも今日は来ていない。トイレから帰ると、O合さんも「ドボン」にしていた。私はもう底は諦めて早く午後の部に行Dscf1283きたいので、さっさと餌を打ち切って終了は12時41分。さあ、次は宙。何となくではあるが凸は回避出来そうな予感がした。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌は底の残りのグルテンと「セット専用バラケ」+天々。後で「玉」と「玉」ハードにもお出まし願う。そして再開は12時50分。湖面は凪いで来たのでウキの視認性はバッチリ。と思っていたら、それからしばらくしてギラギラターイム!太いトップでもギラギラの中ではほぼ見えなくなり、それでも餌は打ち続けるしかない。と、ここでO合さんの竿が曲がった!食い上げだったようだが、ドボンで結果が出た。裏山から鹿がゾロゾロ。私はとにかく餌を打つ・打つ・打つ。が、しかぁ~し、ウキは動かず。すると、更にもう1回O合さんの竿が曲がれば、裏山の鹿は大増殖。「たな」を弄って調整しているところへザわさん登場。ザわさんも日曜に見に来たそうだ。その時、看板横でバットさんとパラソルさんのウキが動きっ放しだったようで、放流も釣れていたと言うではないか。それが一夜明ければ看板横でO石さんともう1人があたりも見れずに撃沈だったと言うから、ヘラブナ釣りは恐ろしい。ザわさんが見ている前で何とか1匹をと懸命にウキを見続ける私だったが、1回くらいウキが動いただけのトホホ状態。とっくに2時を過ぎ、最悪の結果へとまっしぐらがいよいよ見えて来たか。対面深場ワンドとこちら側ダム?そばの先客は既にいない。O合さんが片付けを始めたので、おそらくは2時半頃なのだろう。私もそろそろバラケが終わる。ここは観念して私も終わろう。ザわさんからはまだやるように言われたDscf1284が、もう気力がありません。2時35分に餌を打ち切った。無念の終了だ。片付け。今日は張り切って来たのだが、またも撃沈。去年の1月はどうだったか、帰って自分のブログを確認しよう。片付けを終え、ザわさん、O合さんと駐車場に戻る。荷物を積んでいるところへT林さんも帰って来た。さすがに凸ではなかったようだ。また宜しくと解散し、私は早くこたつに入りたくて一目散に家路に就いた。
 
明日は行かないけれど、明後日はひょっとして行くかも
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2020年1月13日 (月)

増沢の様子&珍しい人に出会った

ブログに書いた手前、行かなくてはならないでしょうと昼食後に出掛けました増沢。
今日は祝日なので、ひょっとしたら知った顔はないかもと思いながら駐車場に着くと、あっ、O合さんとT林さんの車ハケーン!
Img_20200113_133427コーヒーを飲みながら池に向かうと、看板横にO石さんがいた。今日はまだ結果が出ていないとの事。横にはよく喋る男。橋の上(かみ)には浅場に2人が入っている。
そのまま遊歩道に進むと、対面にはいつもの場所にT林さんが1人で頑張っている。寒そうだ。O合さんは定位置。
Img_20200113_133635お二人に挨拶してO合さんのウキを見つめる。今日は既に結果を出しているが、その後はいつも通り?さっぱりとの事。
へら師は他に階段下付近からダム?そばまで4人くらいを確認した。
予報通り風があり、上空雲の動きも早くて湖面は時折白波でウキがほぼ見えなくなる。なかなか厳しい環境だ。
しばらく見ていたが、この後ベイシアで買い物があるので、また宜しくと駐車場に戻る事に。
すると、橋の上(うえ)で犬を連れた人から声が掛かった。あっ、P社でお世話になったSB氏ではないか。お久しぶりです。確か何年か前にも同じように増沢でバッタリ会った記憶があるが、それ以来だ。
今は会社の顧問となって悠々自適らしい。裏山鹿ですね。
また宜しくとその場を離れ、私は予定通りベイシアへと向かうのであった。
 
明日は行けたらいいな。通院時の状況で決めようかな
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2020年1月 6日 (月)

やっと初へら?@増沢池

今日を逃すと明日から天気が悪くなるというので、何としても初へらにお目に掛かりたくて出掛けました増沢。ちょっと出遅れたら、駐車場にはO合さん、O橋さん、それにK田さんの車。仕事始めに来ましたね。O橋さんが車から荷物を降ろしていたので、まずは新年の挨拶。先にO橋さんが行くと言うので、急いで荷物を降ろして橋まで行くと、あれれO橋さんの姿がない。橋を渡り切ったところで振り向いたら、O橋さんがこちらに向かっている。あっ、昼飯をバッグに詰めるのを忘れた!荷物を放り出して車に戻り、汗だくだくで戻ると、O橋さんは既に遊歩道。後を追って遊歩道に入ると、前回橋の下(しも)にいた人が今日も竿を出している。挨拶して様子を訊くと、ウキが動かないとの事。でも、前回は午前中で2匹ゲットしたと言うから素晴らしい。そのまDscf1278まいつもの場所に進み、O合さんに挨拶。それから荷物を置いて準備中のO橋さんの奥にいるK田さんにも挨拶。対面には深場に1人いるが、この人は竿を曲げていた。さて、釣り座に戻り準備だ。快晴で湖面は凪。ポカポカ陽気でジャンパーはいらない感じ。さっさと脱いで汗を拭く。それから竿は12尺で段底からやるぞ。私のアームではバランスの底は無理。餌は段底+「玉」または「玉」ハード。ささっと底を取っての開始は10時7分。あの余計な往復のおかげで時間をロスした。しかぁ~し、急いで始めても特に何かある訳でもなく、ただバラケが落ちてからしばらく待って餌を切る、を繰り返すだけ。何かしらウキに動きでもあればやる気も出るのだが。奥からK田さんO橋さんO合さんも同じ。10時半過ぎにT林さんがやって来た。先客との話で、先客は7連荘!だとか。ただ、急にウキが動かなくなってしまったらしい。更にしばらくすると、あのよく喋る男がやって来た。やれやれ、今日も修行の足りない私は神経をかき回されてしまうのか。さて、ウキの方は一向に動き出さず、ウキ下の微調や餌付けの変化では全く効果がない。11時過ぎにO合さんがトイレタイム。その時、私の左(橋の下)の先客の竿が曲がった!さすがです。スンバラシイ。と、O合さんが戻ってしばらくしたら、O橋さんが竿を曲げる!今日は12尺らしいのだが、私もO合さんも12尺です。まさにトホホ。11時半頃にザわさん登場。森のかわせみ湖に見に行って来たとの事。話していると、今度はO石さん登場。久し振りに私とO合さんの間に入った。そして10尺を振る。ここで12時のサイレン。2時間やってさわりの1回も見られないとは、これこそのトホホだ。私の段底まがいではダメのようだ。昼食を摂りながらウキを見つめるが、既にやる気を失っているので、バラケが残っていても強制終了(最近は多いね)。時刻は12時18分。Dscf1279これだけいい天気でも、へらは口を使わないようだ。それより果たして寄っているのか?全く分からないまま次の準備。今日は食わせを「玉」または「玉」ハードでセットの宙をやる予定だったが、この天気ならひょっとしてと全く根拠がないまま両グルの宙を選択してしまった。これはダメでしょう。とりあえずわたグル+新べらグルテンを作り、バラケとして底の残りの段底を付けての再開は12時29分。これから約2時間で何とかへらの顔を拝みたいところだが、何となく見通しは暗そうだ。ザわさんは対面のT林さんのところに行くと言って去った。岡ジャミお疲れさまでした。あれっ、私の左(橋の下)にいた先客の姿がない。もう帰ったのか。さて、再開するが、まずは段底を打ち切らないと。しかぁ~し、今日は前回とは違った。打っている途中にウキがモヤ。更にしばらくしてウキが餌落ちより下を見せてから再度入ったではないか。これは何かいますよ。すると、それからじきに馴染んで少し返してからの小さなチク!やったあたったと合わせるが、残念カラ。でも、これでやる気が出ました。しかぁ~し、段底を打ち切って両グルにするとウキは動かない。仕方なく天々を少々作って新たなバラケとし、再開すると、じきにウキが動き始めたではないか。やはりバラケなしではダメのようだ。O橋さんは午後になってからも1匹を追加。裏山鹿~。K田さんO合さん、それにO石さんはウキが動かないと言っている。ダム?そばには1人入っていて、長竿を曲げている様子。これまた裏山鹿~。さて、開始してそろそろ1時間が経過しそう。どうやら今日は返り討ちの雰囲気がありあり。張り切って?来ても空回りではどうしようもない。今週は今日だけにしておこうかな。と、ここで何故か急にウキがズバッ!と消し込んだではないか。慌てて合わせれDscf1280ば、やった掛かりました!これこれ、この引きですよ。ただ、まだ口に掛かっているかどうかは分からない。どうか口でありますように。おおっ、バッチリ食っているゾ。やったぁ、初へらゲットだ。サイズ的にはやや不満もある(放流ではありません)が、初へらを拝めたので良しとしよう。さあ、まだへらはいる筈、2匹目を狙おうではないか。しかぁ~し、その後もウキは何となくへらの気配を出すのだが、あたりは全く出ないまま2時を過ぎる。O橋さんは3匹目をゲット。素晴らしいの一語だ。私は宙に見切りを付け「ナンチャッテ」へと移行するものの、今更と言う感じで動きはない。見るとO合さんは終了か。あっ、O石さんが竿を曲げた!やった良かったですね、と思ったら、珍しや背びれにスレていた。これこそが潜水艦だ。私は最後の最後になって宙に戻してみるが、もちろん何もなく最後の一投。と、ここで何故かウキが動いた!あたりではなさそうだが、とにかく午後のDscf1281GTか?しかぁ~し、手が出てしまい、カラで終了は2時29分。午後の部では実釣ジャスト2時間で1匹。トータルでは実釣4時間10分で1匹かぁ。まあ、初へらを拝めたので良しとしよう(再掲)。片付け。K田さんO橋さんも終了している。O石さんがやや遅れて終了。O合さんは帰った。後を追って私も駐車場に向かう。その後にO橋さんK田さんO石さんの順でぞろぞろと。さあ、帰るとするか。そうそう、今日は初ベイシアでもある。皆さんにまた宜しくと言って池を跡にした。
 
とにかくやたら疲れている。急に年老いたのかも
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