2021年7月26日 (月)

台風が来る前に竿を出しておく@増沢池-午後の部-

いつもの両グルならハリス長は伸ばしに伸ばしているのだが、今日は両ダンゴのままなので25cm+35cm超。まずはこのままやってみよう。すると、数投後に何とウキがモDscf2539ヤモヤし始めたではないか。そして開始10分過ぎくらいでズバッ!やった早くも1匹目。そしてトータルでの第2目標もクリアしたぞ。もう十分でしょう。で、今更と思いながらもハリスを35cm超+50cm超に変える。これならさっきまでよりウキが動く筈。しかぁ~し、この判断が良かったかと言うと・・・。しばらく打ち続けると確かにウキに動きが出て来た。が、あたりにはならず。う~ん、どうしようかな。で、1時を過ぎたところで何故か「ナンチャッテ」に移行する私。後で考えるとなんだか迷走しているようにも思えるが、その時はバッチリと思っていたから始末に悪い。ちょうどその時橋の上から声が。あっ、O石さんだ。久し振りだと思ったら、膝の具合が悪くて釣行は休んでいるとの事。降りて来てO合さんと話していたが、じきに帰った。お大事に。さて、「ナンチャッテ」で数投打ってもウキはピクリともせず。再び「たな」を元に戻す。すると、やはりウキの動きは出て来た。が、これがどうにもあたらない。とにかく餌を打っては誘いを掛けるを繰り返す私だったが、たまにウキが弱く入る事があってもカラ。ただひたすらに餌を打つだけの私はまたも餌打ちマシンとなっていた。O合さんは午後になってウキが動かないと言いながらも3匹をゲットしている。それに引き換え私は・・・困ったなぁ。でも省資源釣法の見地からはとにかく餌を打ち切るのが大事。仕方なく餌を打っていると、何とか2時頃には餌を打ち尽くせそうなので、今日はそこで終わりだ。新たに餌Dscf2540を作ってもどうせ釣れないしと、投げやりの終了が近づく。しかぁ~し、まさかの午後のGT?2時少し前にズバッ!やった2匹目ゲットだ。1匹目から1時間半くらい経っている。そして2時3分に餌を打ち切って終了。結果、午後の部では実釣2時間弱で2匹。両グルは勘違いだったのか。トータルでは実釣4時間10分くらいで6匹。せめて「つ」抜けしたかったなぁ。片付け。見るとO合さん、それに奥のDscf2541O橋さんも終わった様子。片付けしているではないか。O橋さんは「つ」抜けしたに違いない。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。明日から天気が悪くなるし、今週はもう釣行はなしにしよう。そうしよう(以下同文)。今日もベイシアには寄らずさっさと家路に就いた。
 
家で大人しくオリンピックを観るのが正解だろう
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台風が来る前に竿を出しておく@増沢池-午前の部-

メダカの孵化が止まらない。今日も10匹以上を確認。昨日用意した白発泡スチロール容器も早くも満杯になりそう?
釣りの帰りにジャンボエンチョーでエアーの分岐とブクブクを買い、さっき白にセットしたところ。
前にも書いたが、卵が全て孵化し針子が全て大きくなったら、飼う容器も場所も確保するのが難しくなる。
悩みは尽きない。
 
明日、台風8号が上陸するとの予報。影響が全くない訳ではないのでおそらくは雨になるだろう。で、今日のうちに竿を出しておこうと出掛けました増沢。駐車場には久し振りのO橋さんの車。さっさと池に向かうと、O橋さんはいつも咳払いが入っているところにいDscf2532た。挨拶して様子を訊くと、何と既に4匹をゲットしていると言うではないか。底は調子がいいのか?私が見ている間にも竿が曲がったが、残念バラシた。奥にいるのは後でⅠ川さんと言う人だと知った。さあ、私もさっさと準備しよう。前回終わり頃に両ダンゴの宙であたりが出たので、今日はそれで行こう。仕掛けもそうなってるしね。竿はもちろん9尺、餌は粘麩・天々・マッハ。傘をセットしていると、O合さん登場。やる気十分とみた。で、開始は9時38分。一応目標は1匹。どうかな。とにかくウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返しているとじきにウキがモDscf2533ヤ。おっ、これはいけるか?すると10時を過ぎた辺りでいきなりのズバッ!やった出ましたよ。いやぁ、どうなる事かと思っていたが、これで帰れる。やれやれだ。そしてこの早い段階でのあたりなら、ひょっとしてもう少し出るかもと極甘の予想をする私だったが、ウキはすぐに静かになる。懸命に餌を打っては切るをDscf2534繰り返し、10時半少し前に再びのズバッ!2匹目ゲットだ。う~ん、これだと良くて第2目標まで行くかどうかだな。どうも思ったほどウキが動かないのだ。奥ではO橋さんが3連荘!素晴らしいデスネ。奥の方ではいつもより早くT林さんが竿を出していて、私が来た時には3人しかいなかったへら師も6,7人くらいDscf2535になっている。と、10時半を過ぎたところでまたもいきなりのズバッ!で3匹目ゲット。おやおや、目標を上方修正した方がいいかな。ただ、1匹釣れるとその後はあまり芳しくなくなるようでは、達成は難しいかも。こんな具合なら「トロ掛け」にでもした方がとは、省資源釣法の見地からは言っても仕方ないタラ・Dscf2536レバでした。それでも11時を過ぎてまたもやズバッ!4匹目。ん、これから午前中のGTが来そうなので、ひょっとして第2目標行けるかも。しかぁ~し、ここからウキの動きはかなり良くなって来たのに反して、あたってもあたってもかすりもしない。そうして最後の一投もあえなく11時55分に餌を打ち切ってしまった。結果、午前の部では実釣2時間20分弱で4匹。私的にはまあまあの結果ではなDscf2537Dscf2538いか。さあ、次は思い切って「両グル」で行ってみよう。1匹くらいは何とかなりそうだ。竿と仕掛けはそのままに餌はα21・わたグル。準備してから昼食とトイレタイムを済ませ、再開は12時10分。随分間が空いたのでへらはいなくなったんじゃないかな。

TO BE CONTINUED!
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2021年7月23日 (金)

ほぼ書く事がないくらいウキが動かなかった@増沢池

今朝は外のメダカで特に何もなし。卵も針子もそろそろ尽きて来たか。室内では卵がいる洗面器で針子が次々と誕生している。白くカビが生えた卵を除去しても、まだまだ残りはある。釣行後には室内ガラス容器の水替えを行った。かなり汚れていたが、あまり多く替えるとメダカに悪影響があるかと思い、底を半分くらい浚っただけ。果たしてメダカへの影響や如何に?
 
さて、今日もやる気満々で増沢へゴー!しかぁ~し、駐車場に着くと知らない車が多く停まっている。なんだろうと思いつつもいつもの場所に向かうと、定位置にはK田さんとO合さんだが、柳の木の奥にずらっと(と言っても3人くらいか)並んでいて、挨拶のついDscf2528でにO合さんに訊くと、どうやら例会らしい。まあ、私にはノー・ビジネスなのでさっさと準備開始。多少風があって涼しいが、一応は傘をセット。さあ今日も9尺底から入るけど、餌は夏・冬・へらスイミーの両ダンゴで行くぞ(これが失敗の始まりか?)。さっさと底を取り開始は9時37分だ。ウキの馴染み具合を見ながら餌を打つ。全然動かないね。O合さんも同じ。浅場のK田さんは今日は宙でやっているが、同様にウキが動かないらしい。その後適当なインターバルで餌を打ち続ける私だったが、さわりはおろかウキの返しも出ない(もちろん餌が溶けてウキが上がる事はあった)。いつもより早くT林さんがやって来て、奥に入った。さて、10時はあっという間に過ぎ、ジリジリして来る。ウキ下を微調しても何も変わらず。例会の人たちは時折竿を曲げているので、へらがいない訳ではなさそうだ。それと、今日は対面看板横に1人入っていたが、この人は私が見ている間に2匹を釣った。裏山から鹿がゾロゾロ。と、O合さん、そしてK田さんが竿を曲げた!これは裏山の鹿なんて言ってる場合ではない。どうやら両ダンゴの地合ではなさそうだが、かと言って今更グルテン等の食わせを用意するのは省資源釣法の見地から絶対にしたくない。もう11時だ。開始1時間半で1回もあたりはおろかさわりも見ていない私、これはもう凸まっしぐらで、Xデー ハズ カム!か。で、背に腹は代えられぬと「ドボン」の用意をしてみる。すると、終了までに2回あたりがDscf2529出たものの、1回はバラシ1回は鱗で最後の一投も消し込みのカラで終了。時刻は11時39分。結果は言うまでもありません(トホホ)。こうなると午後の部は「トロ掛け」のお世話になるしかなさそうだ。本来は両ダンゴの宙をやるつもりだったが、背に腹は(以下同文)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌は験を担いでガッテン・天々のバラケ。それからトイレタイムと早めの昼食で万全の体制を取り、再開は11時55分。頼むぞ(誰に?)。すると、何と言う事でしょう、開始してすぐにウキが動き出したではないか。宙だったか(と言ってもK田さんは宙で1回もあたらなかったようだ)!さあ、ここはしっかりあたりを取って凸脱却だ。しかぁ~し、弱く入るあたりらしきウキの動きではかすりもしない。それでも合わせ続けるしかない私、懸命にウキDscf2530を見続けると、12時半近くになってやっと出ましたよ消し込み!ズバッ!とウキが入ればガッチリ食ってました。う、嬉しかぁ・・・。これで帰れる。O合さんK田さんは2匹目を見ておらず、ここで私が引き離す絶好のチャンスだ。しかぁ~し、その後はウキの動きがバッタリ。ウキ下を弄るとその度に少しはウキが動くのだが、その後がないまま結局「たな」は元の位置に。そして昔取った杵柄、餌打ちマシン化する私がいた。1時過ぎにK田さんがやって来て、もう終わると言う。私も同じ気持ちです。ですが、餌を打ち終えないと終われないのが省資源釣法(キリッ!)。例会は終わり検量しているのが聞こえてきて、5.何キロとか言っていた。別世界デスネ。1時半過ぎにK田さんは帰った。お疲れさまでした。そして2時にO合さんも終了。私だけがポツンと餌を打つ。このままだとバラケがなかなか減らないので、仕掛けを両ダンゴに変えてテンポ良く打ち尽くそう。ハリスは25cm+35cm超。すると、何と言う事でしょうAGADscf2531IN、ウキが動き出したではないか。そして消し込みまで出たりしたのだが、もちろん掛かりもせず(オイオイ)。そして虚しく2時12分に餌を打ち切った。結果、午後の部でようやく1匹。凸はかろうじて免れた。さあ帰ろう。片付け。遠くT林さんはまだやっているようだ。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。ベイシアが新装開店したみたいだが、今日は寄る気にもならない。さっさと家路に就いた。
 
この調子なら来週は行きたくないなぁ
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2021年7月21日 (水)

ただただ疲れただけ@増沢池-午後の部-

前回は3時間で10匹という、私にとっては夢のような展開だった。今日もそうなる事を期待しながら餌を打ち始めた私だったが、これがバラケの違いなのか、ウキはなかなか動き出さず。指で少しコネコネすると馴染みが出るのでそれは良かったのだが、何故かウキの動きが出ないのだ。前回と違うのはマッハを加えた事だけ。失敗だったかとは思いつつも、何かを足したり引いたりしないのが省資源釣法(キリッ!)、これを最後まで使Dscf2523い切るぞ。すると、1時近くになってようやくウキがモヤモヤし始め、1時前に弱く入るウキの動きで1匹目ゲット。何故か最初は弱いウキの動きで掛かるんだよなぁ。いつもは次第に強いあたりに変わっていき、ズバッ!という消し込みで気持ち良く竿を曲げるという展開なのだが、今日はそうは行かない。「たな」を上下すると、変えてじきは動きがあるのだがそれだけ。結局元のDscf2524「たな」に戻った。残業すると言い昼食を摂ったK田さんは2匹を追加して計5匹となり、2時頃に帰った。お疲れさまでした。私は1時半頃にやっと本来のズバッ!で2匹目をゲットし、今度こそ午後のGTに期待だと少しだけやる気が出たが、その後はさっぱり。前回並みとかとんでもない話で、トータルでの第2目標クリアも難しそうだ。2時を過ぎ、今度はO合さんが終了。私はDscf2525どうもトロロの持ちが気になり始め、少し追加して水の量も抑え気味にしたところ、O合さんが片付け中だった2時半過ぎにズバッ!が出てやっとトータルでの第2目標に到達。まだ餌が少し残っているので無駄かもしれないが続行、それが省資源釣法(キリッ!AGAIN)。O合さんは帰った。おDscf2526疲れさまでした。さあ、後は餌を打ち切るだけだ。すると、3時近く午後のGTなのか、ウキがズバッ!と入れば何とか単独での第2目標にリーチまで迫る事が出来た。が、それだけ。3時2分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣2時間半で4匹。トータルでは実釣4時間半で6匹かぁ。まDscf2527さにトホホだね。本当に疲れ、グッタリしながら片付け。奥ではT林さんが終了した様子。お疲れさまでした。片付けを終え、車に戻る。今日は散々な日だったなぁ(なんて日だ!)。さっさと家に帰ろう。トイレを済ませて飲み物を買い、逃げるように家路に就いた。
 
次回はまた別の釣り方をやってみよう。どうせ釣れないし・・・
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ただただ疲れただけ@増沢池-午前の部-

昨夜、ハリスを巻くのを忘れていて、慌てて深夜にごそごそ。すると、ハリスケースの蝶番のネジが2本馬鹿になっているのに気付いた。締めても空回り。これは困った。と、急に思い出したのが、馬鹿になった穴につまようじの先を詰めて締めると大丈夫だと(実際はもっと大きな穴に割りばしだった)何処かで読んだ気が。で、早速やってみると、どうでしょうバッチリではないか。やれやれ、だ。
 
さて、ここからが本題。
今日も好天(梅雨明けしたもんね)なので、張り切ってゴー!前回並みの結果が出れば嬉しいのだが。駐車場にはO合さんとK田さんの車。もう9時半を過ぎているので、早く開始しないと。急いで荷物を降ろして池に向かうと、いつもの場所にO合さん、その奥にDscf2519K田さんだ。挨拶すると、まだ始めたばかりだと言う。お二人とも底。私も今日は両ダンゴの底をやるつもり。準備開始するが、ここでアクシデント!釣り台に荷物を並べて傘をセットし台から降りたところ、傘の位置が悪くて不安定だったのか風に吹かれて台がこけた。同時に台の上の荷物が池に散乱。全てびしょぬれになってしまった。慌てて回収するも、早くもやる気がトーンダウン。これは幸先悪いぞ。お尻に当てるクッションも使えないので、今日は台にそのまま座った。ガックリしながら再度準備だ。竿は9尺で餌は夏・冬・へらスイミー。しかぁ~し、何を勘違いしたのか作る量を間違えてしまった。で、それではといつものグルテンを作り、結局はバラグルのセットになってしまった。気落ちしながらも底を取り、開始は10時7分。私の準備中にお二人とも竿が曲がり、かなりのプレッシャー。で、私のウキの方はと言うと、これがさっぱりなのだ。前回は同じようではあってもウキの返しは出ていたので、今日はまさかの凸まっしぐらかも。19時半頃にT林さんがやって来て話し掛けて来たが、その時今日初めてのあたり!やったと合わせるがバラシでガクガクッ。T林さんは奥で竿を出す様子。そちらに向かった。さあ私は最初からのバラシで行く先に暗雲が垂れ込めてしまい、やDscf2520る気がどんどん失われる。唯一の期待はそろそろ午前中のGTが来るかもと言う事。K田さんは既に2匹を追加しており、余裕。私はウキの返しに希望を見出したいところだが、11時近くになってようやく返してチクッ!の素晴らしいあたりで1匹目ゲット!これで帰れるぅ。それに先程書いた通り午前中のGTかもしれないので、懸命にウキを見つめる私だったが、11時を過ぎてDscf25212匹目をゲットしてからはサッパリの状態が続く。更に11時半頃からはまさに午前中のGTを思わせるような、ほぼ毎回のウキの動きが出るようになったのだが、これがさっぱりで全く掛からない。当然ながらウキ下の微調に加えて餌付けを変えたりしてみても、かすりもしない。更に更に、バラケがなくなったので両グルで打つと、今度はウキが動かなくなってしまった。そして12Dscf2522時のサイレンを虚しく聞く羽目に。12時2分に午前の部は終了となった。結果、午前の部では実釣2時間で2匹。まさに前回並み。予想通り?の展開だ。こうなると午後の部の「トロ掛け」に期待するしかない。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつも苦労するので今日はいつものガッテン・天々にマッハを足す。これでどうかな。準備を終えてトイレタイム。帰って昼食。そして再開は12時28分。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年7月19日 (月)

久し振りに長時間の釣り。最後の一人になるまで粘って@増沢池-午後の部-

しかぁ~し、全く前回の反省がない私、同じように作った餌は同じように馴染みが出ない。まさにトホホ。仕方がないので押し練りして更に天々を加えて何とか馴染みを出す(これでバラケと言えるか?)。また餌が増えてしまった。終了時刻は2時半を予定していても、バラケが余りそうだ。が、そんな事を言っていても始まらない。まずは餌を打つ・打つ・打つ。すると、開始10分ほどでウキに動きが。そしてウキがモヤモヤから小さく入Dscf2516Dscf2517るのに合わせれば、やった早くも1匹目。これでトータルでの第2目標が見えて来たぞ。そして1時を過ぎるのと同時に、2匹目。これもあたりは小さかった。よくぞ合わせましたと言っておこう。これでトータルでのDscf2518第2目標はクリア出来たので、次は単独での第2目標だ。ウキの動きは毎回出る訳ではないが、それなりに動きまた合わせるので時間の経過が早く感じる。そして3匹目以降はあたりは全てズバッ!となった。1時過ぎにK田さんがやって来て、今日は釣りにならないので終了Img_20210719_132356すると言う。お疲れさまでした。そして1時半少し前の4匹目でトラブル発生!「たも」に収めたへらの写真を撮ろうとしたら、暴れて水がカメラに掛かってしまった。そういう場合は慌てず水を切って電源を切る。やたらとスイッチを押したりするとオシャカになる可能性があるのだ(経験則)。そしてここから先はスマホでの撮影となったのだが、私の勘違いが出て結果に大きく影響してしまった。それはボチボチ書きます。へらのサイズが4匹目から何となく変に感じてしまうのは仕方ないか。更に、見ると上ハリスが道糸に絡んでおり、これを懸命に解くがパーマが掛かってしまった。これでもし次のあたりでバラケを食う事があれば間違いなくプッツンだろう。と思っていたら案の定?続いてのあたりでバラシ?いやハリス切れでした。しまったなぁと見ると、切れていたのは下ハリスだった(ガクガクッ)。交換のついでに上ハリスも交換したが、何となくハリス段差が前より開いてしまった感は否めない。が、そのまま再開。すると、じきにウキが動き始める。そしてあたりも出るがカラ。ここで考えた。思い切って下ハリスを詰めよう。その方が何もしないで終わるよりずっImg_20210719_140205と良いに違いない(私も進歩したものだ)。雰囲気で2cmくらい詰めて再開すると、2時を過ぎて5匹目。遂に単独での第2目標クリアだ。こうなると次はトータルでの第3目標(またの名を「つ」抜け)が見えてくる。ウキの動きも良くなった気がしてならない(個人の感想です)。ここでO合さんが終了。今日はほとんどウキが動かなかったようだ。2時半頃帰った。お疲れさまでした。奥の方でもボチボチ終了か。私はまだ餌が残っているので、それを打ち切るまでは帰れまテン。それが省資源釣法(キリッ!)。最後の一人になっても頑張るぞ。私Img_20210719_141823Img_20210719_142954は2時半までに2匹を追加して、遂にトータルでの第3目標クリア!これは素晴らしい。時間的にもここで終わっても何の問題もない。が、やはり餌を捨てての終了は気分が悪い(それが省資源釣法)ので、多分池には私の他にブルー釣りだけしかいなくなったが、最後まで頑張るぞ(ついでに後3匹ネ)。と、7匹目のすぐ後に連荘!で8匹目をゲットしたが、ここでも私らしいトラブル発Img_20210719_152312生。一旦は「たも」に収めたのだが、写真を撮ろうとして「たも」を釣り台に置いたところ、置き方が悪かったのか「たも」が池に落ちてしまい、へらに逃げられてしまったのだ。写真はないがもちろんカウント。苦情は受け付けません。この頃から時間的には午後のGTと言う事もあり(また「貸し切り」状態もあって)ウキの動きがグッと良くなった。毎回のようにあたりらしきウキの動きが出るようになったのだが、これが一向に掛からず。痺れるぅ。そして3時。まだバラケが残っているので、ここは踏ん張って単独での第3目標を狙ってみよう。Img_20210719_150451Img_20210719_151734すると、それまでさっぱりだったのがズバッ!で掛かるようになり、何と2匹をゲットすれば嬉しや単独での第3目標にも到達したぞ。最後の一人になっても続行した私を褒めてやらなければ。そして3時23分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣3時間弱で10匹!トータルでは実釣6時間で13匹と万々歳の結果(もちろん私にとって、だが)となった。ここで私の勘違いの説明。Img_20210719_1523224匹目からスマホでの撮影となったのだが、これを4匹目はデジカメで撮ったと勘違いしていたため実際の終了時には11匹をゲットしたと思い込んでいたのだった。ブログを書くために写真を確認してこれが分かり、かなりガクガクッだった。まあ、単独で第3目標まで行けたので良しとしなければ。片付け。まだ暑く片付けと駐車場への帰路でも汗。自販機で水分補給した後に、今日はダイシン理容へと向かうのだった。
 
明日はメダカの面倒を見る予定
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久し振りに長時間の釣り。最後の一人になるまで粘って@増沢池-午前の部-

今日は好天で風もそんなになさそうと言う事で、久し振りに早くから竿を出す事とした。本当に久し振りだ。メダカの面倒を見た後の8時過ぎに家を出る。今日は時間があるので底からやりたいな。駐車場には遠くK田さんの車以外には知った人はいない。既に気温は上がっており、荷物を降ろすだけで汗ばむ。ハアハア言いながらいつもの場所にDscf2511入り、汗を拭き拭き準備開始。太陽の直射があるので、傘は必須。竿は9尺でセットの底から入る。餌はいつものバラグル。準備中にK田さん登場。どうやら車の中にいたようだ。今日はこちら日陰側橋の下で私と同じく底から入って宙へと移行するらしい。ちょうど波が出始めたが、ささっと底を取っての開始は9時11分。これなら3時頃までやれば6時間近く竿を出せするぞ。ちょっとウキの馴染み具合が気になるのでウキ下を微調しながら餌打ちすれば、じきにウキが返すようになった。が、これはDscf2512バラケが溶けているのでは?あっという間に9時半。う~ん、やはり底は難しいか。しばらくしてO合さん登場。月曜は歯医者で遅くなるとの事。と、そこで今日初めてのあたり!慌てて合わせれば、やった久し振りに底で釣ったゾ。う、嬉しかぁ。さあどうかな、この後爆釣モードになるかな?しかぁ~し、結局は元に戻りウキは返すがあたりにならず11時を過ぎる。K田さんは早Dscf25132匹をゲットしていて、まだまだ好調の様子か。そろそろ午前中のGTの筈だが、ウキの動きは芳しくないまま。と思いきや、ウキがモヤモヤし始めたぞ。来たかな?そしてフワッと返したウキをじっと見つめていたら、弱くモヤ。普段なら手を出さないこの動きに反応すれば、やった2匹目ゲットだ。1匹目から30分くらい経っている。まだGTが来たかは不明だが、確かにウキの動Dscf2514きは出て来たように感じた。すると、11時半少し前にいきなりウキがズバッ!と入って3匹目。あたりが大きかったのでスレかとヒヤヒヤしたが、食っていましたよ。やはり来たのかな午前中のGT。しかぁ~し、その後は確かにあたりらしきウキの動きが出るようになったものの、これが全く掛かりまテン。12時のサイレンが鳴っても昼食は後回しで懸命に合わせ続ければ、ラス前々になってあたりに合いました!しかぁ~し、スレていたのだろうバラシでどうやら万Dscf2515事休すか。12時13分に無念の終了となった。結果、午前の部では実釣3時間!で3匹。時間1匹とは寂しい限りだ。さあ、次は宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものガッテン・天々とトロロだ。準備だけしてトイレタイム。帰りにK田さんに様子を訊くと、底は諦めて宙(私と同じ「トロ掛け」)にしたと言う。釣り座に戻りガツガツと昼食を食らい、再開は12時30分。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年7月12日 (月)

雷に怯えて今日も早上がり@増沢池

今週は今日くらいしか釣行出来る日がなさそうだ。しかぁ~し、予報では雨の確率が40%に加えて雷注意報も出ている。どうしよう、行くべきか。予報では更に3時頃から雨が降り出すとあり、やれても3時間くらいが関の山。だがしかし、最近は週1くらいしか竿を出せていないので、やれる日は多少のリスクがあってもやるべきだろう。と言う事で10時半過ぎに増沢へゴー!駐車場にはO合さんと咳払いしか知った車はない。降りるとすぐにムッとする湿気。汗もじんわり。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、いつもの場所にO合さんと咳払い。2人しかいないとは、さすがに釣れないのか。挨拶すると、いきImg_20210712_112338なり今日もウキが動かないが、それでも今しがた1匹出たとの事。やはりそうなのか。無理して来なくても良かったのではと早くもトーンダウン。だがしかし、ここまで来て帰ると言う選択肢はない。準備開始。蒸し暑いものの、時折吹く風が心地よい。さて今日もおそらく短時間の釣りになるので、「トロ掛け」で行こう。仕掛けがそうなっているからね。竿は9尺、餌はガッテン・天々のバラケとスーパーのトロロ。「たな」はそのままで開始は11時27分だ。ちょうどO石さんがやって来て、奥のワンドに入ると言う。いつもの坂の下は暑い上に最近は釣れなくなって来たらしい。奥に向かった。私は早く結果が欲しくて、やたらと餌を打つ。と、O合さんが竿を曲げる。プレッシャー・・・。それでもとにかく餌を打ち続けると、しばらくしてウキが弱くではあるがモヤモヤImg_20210712_114411し始めた。そしてモヤッとウキが入るのに合わせてみたら、ゲゲッ掛かりました!こんな早くに掛かるとは。まだ開始20分経っていないぞ。ひょっとして今日は爆釣か?すると、O合さんがトイレタイムの間に急にウキの動きが良くなり、ウキがグッと入るのに合わせたら、やった掛かりました?お約束のブルー。ガクガクッ。さっさとご退場頂き再開すると、まだ同じようなウキの動きImg_20210712_115821でヤバいと思いつつも弱く入るあたりに手を出せば、やった2匹目ゲットだ。ちょっとサイズダウンしたが、ドンマイ。そして12時のサイレン。本来ならここで昼食となるのだが、今日はせっかく買ったコンビニのおにぎりを家に忘れて来たので、飲み物だけの昼食。これでは腹が満足する筈もないが、背に腹は代えられない。続行だ。すると、急に風・波が出始めた。これは雷雨のImg_20210712_120959前触れか?不安になりながらも続行すると、白波でウキの視認性が悪い中、12時半までにウキがズバッ!ズバッ!と入って2匹をゲット。あたりが分かりやすくて助かったぁ。4匹目はその前にウキがモヤモヤからグッと入ったのに手が出ず、O合さんにあたりを見逃してしまったと言おうとして横を向いた瞬間に消し込み、しかも凄い引きだったのでスレかと思いきや、鈎が口とImg_20210712_122549尾びれに掛かっていた。道理で良く引く訳だ。さあ、ここまで開始1時間で4匹。前回並みの結果を予想しても良くナイ?と今風に言ってみる。しかぁ~し、それまでウキの動きは弱くまた小さくではあってもなくなる事はなかったのに、急に動かなくなってしまった。ただでさえ見辛いウキなのに、こうなると消し込み以外は受け付けません。空模様は何だか薄暗くなった感じで風Img_20210712_125123も涼しさを増して来たか。いよいよ 雷 HAS COME?耳をすませば遠くでゴロゴロ言っているようにも思えて来た。と、1時近くになって再びウキに動きが出始め、やはりズバッ!ズバッ!と素晴らしい消し込みで遂に第2目標クリア。まだ餌はある。「つ」抜けまで目指せるかも。1時頃に咳払いが帰ったので遠くのO石さんの様子を訊くと、ウキが動かないと言う。底は厳しいImg_20210712_125729のかな。これでへら師はO型ブラザーズ3人だけかと思ったら、こちら側浅場にもう1人がいる様子。ずっと気付かなかった。と、ここで雷が本格化。注意報はあっている。その後雨も来そうだ。O合さんが止めると言うので、私も決断。省資源釣法には反するが、残った餌を捨てて終了とした。時刻は1時19分。結果、今日は実釣1時間50分余で6匹。これくらいなら来た甲斐Img_20210712_131954があると言うもの。片付けを終え、さっさとO合さんそれに遠くで続行中のO石さんに挨拶して車に戻る。急いでいたのはずっと我慢していた用を足すため。トイレの帰りに綺麗な花を見つけたので写真。名前にツツジとあっても似ても似つかぬ姿だ。さあ、雨になる前に帰ろう。さっさと池を離れた。

Img_20210712_133755Img_20210712_133734P.S.後日、MS氏から花がドウダンツツジと違うとのご指摘を受け、調べてみたらドウダンツツジは全く違う花だった。確か芙蓉またはムクゲと言う花が似ていた。記事に載せる前にまずは調べろと言う事だね(写真の説明板でも、見れば絵が全く違う。まさにトホホ・・・)。
 
今日もメダカの卵は2つ
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2021年7月 6日 (火)

「つ」抜け寸前に雨で中止@増沢池

梅雨の合間に何とか竿を出したいと、通院後に増沢へゴー!昨日様子見で出掛けた増沢で、これまた様子見に来ていたO合さんと約束しているので、今日はさぼれないぞ。駐車場にはT林さんに加えてK田さんの車もある。急いで荷物を降ろして池に向かうと、気温が高いのに加えて湿気が凄く、何もしていないのにじっとり。いつもの場所に着くDscf2499と、O合さんの姿。今日は既に2匹をゲットしているとの事。更に対面深場にはK田さん。挨拶して様子を訊けば、腕でバッテンを作っての返事。それに、車を見つけられずいないと思っていたO石さんも定位置にいるではないか。T林さんはワンちゃんと散歩の途中。最近はあまり竿を出していない様子。さあ、私も準備しよう。曇っていてそんなに波も出ていないので、今日も「トロ掛け」でやる事にする(うどんセットや「お」は変更が面倒だから)。竿は9尺、餌はガッテン・天々に残り物のカルネバ。「たな」は仕掛けのままで開始は11時34分。前回前々回はそれでも12時のサイレンが鳴る前に1匹ゲットしていたが、今日はどうかな。しかぁ~し、何故かバラケが持たない。指でコネコネしてもダメなので、餌ボウル内で押し練り。これで大丈夫か?更にマッハを追い足ししてとにかくウキの馴染みが出るようになったので、まずはホッ。が、あっという間に時は過ぎて12時のサイレン。残念釣れなかった。ただ、次第にウキがモヤモヤしDscf2500て来たのは事実。そして弱く入るあたりらしきウキの動きも出るようになったが、これに手を出しても釣れないのが今まで。しかぁ~し、弱く動いたと思って反射的に合わせたら、やったとうとう掛かりました!消し込みばかりで釣っていた「トロ掛け」でようやく小さなあたりで釣れたぞ。ちょうどザわさんがやって来て話に花が咲き集中力も落ちて来たところに、12時半少し前になってズバッ!とウキがDscf2501Dscf2502消し込んで2匹目。サイズはダウンしたものの、これで帰れるとまずはホッ。ザわさんは12時半過ぎに帰った。岡ジャミお疲れさまでした。それからしばらくして3匹目。既に開始1時間を過ぎているので、大体30分に1匹の割合で釣れている勘定になる。と、釣りに夢中になって昼食を摂るのを忘れていた事に気付く。昼食を摂りながら続行するが、合わせたいウキの動きがなかなか出ず1時。ちょっと雨が降って来たのでビビったが、じきに止んだ。今日は終日曇りの予報でも何故か大雨注意報が出ているので、少しの雨でも気になる。さて、前回は4匹だったので今回もそれくらいはゲットしたいところではあるが、このウキの動きではちょっと無理かもしれない。O合さんは1回竿が曲がったもののスレ。遠くO石さんも1匹はゲットしたがその後がない状態。そんな中で私だけ釣れる筈もなく、虚しDscf2503Dscf2504く合わせ続けていると、何と1時半までに2匹をゲットして嬉しや第2目標クリアだ。この状況でこれなら胸を張って帰れそうだ(オイオイ)。そしてじきにズバッ!で6匹目かと思いきや、「たも」に収められずモタモタしているうちにバラシた。まさにガクガクッ。どうやらこれで今日の釣Dscf2505Dscf2506りは終わりかな?とか思っていると、ここで何故か(今日は「何故か」が多かった)連荘!更にもうDscf25071匹追加すれば、オイオイいつの間にか「つ」抜けまでが見えて来たぞ。何だか午後のGTが来た感じ(個人の感想です)。逆にO合さんはさっぱりのままで1時半過ぎに終了し、2時前に帰った。お疲れさまでした。さて、ウキの動きはグッと良くなっていて、2時を過ぎて遂に9匹目ゲット。この調子なら「つ」抜けも夢Dscf2508ではない。しかぁ~し、2時頃から再び雨粒。これはヤバい、ヤバいですよ(2回言いました)。餌はまだ少しあるし、ウキの動きもなくならない。が、土砂降りになれば泣いて帰る事になるので、ここは思い切って終了としよう。そうしよう、双子葉植物。餌を捨てて片付け。時刻は2時9分。結果、今日は実釣2時間半強で9匹。あのバラシがなければ「つ」抜けだったのに、とは言っても仕方ないタラ・レDscf2509バでした。対面O石さんに声を掛けると、O石さんも終わると言う。何と2時頃からあたりに合うようになって計5匹をゲットしていると言うではないか。素晴らしいデスネ。片付けを終え、O石さんそれに対面深場で珍しく続行しているK田さんに挨拶して車に戻る。雨は駐車場では降っていない様子だったが、自分の選択なので後悔はない。さっさと荷物を積み、さっさと家路に就いた。
 
帰宅後に新たなスマートウォッチを手にしたが、それは1つ前の記事で
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2021年6月29日 (火)

柳の下の泥鰌は?@増沢池

昨日は曇りで雨も夜からと言う事で是非とも釣行したかったが、ちょっとした用事により中止。代わって今日は何としても増沢へ行くぞ!朝方ちょっと雨が降ったので心配したが、通院後には晴れて暑くなった。さあ、今日も前回くらいは釣りたいところ。ちょっとした用事は今日もあったが、それにめげずにゴー!駐車場にはO合さんの車以外見つけられない。釣れないのかなぁ。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、いつもの場所にDscf2492いましたよO合さん。挨拶すると今日もダメだと言うではないか。早くもガクガクッ。昨日はK田さんが柳の木の奥で爆釣だったらしい。が、今日はまだあたりを見ていない。と言いながらも竿が曲がったが、残念バラシ。へら師は我々以外に深場ワンドの奥に2人しかいない。さあ私も準備しよう。蒸し暑くて汗。今日も9尺で「トロ掛け」だ。餌も「たな」も前回と同じで開始は11時半。何故かそれまで凪いでいたのに波が出始めた。まさにガクガクッ×ガクガクッ。それでもまずは12時のサイレンが鳴るまでにあたりを見ることが出来るか?更には結果を出す事が出来るか?前回はブルー連発の後に1匹ゲットしたので、今回もそうあって欲しいところ。すると、10投もしないうちにDscf2493ウキがモヤモヤ。これは・・・と思っていると、12時5分前にズバッ!とウキが消し込んでやった1匹目ゲットだ。ちょうど橋の上(うえ)からO石さんが声を掛けて来た。今日ももちろん対面坂の下に入る。O石さんとは相性がいいみたいだ。さて、今日も前回並みを期待していいのかな。な~んて思っていたのが今日の間違い。昼食後にもウキは動いたが、ズバッ!でカラを打ち、再度のズバッ!では何とハリス切れ。それでも開始1時間になろうとする頃に再びのズDscf2494バッ!で今度こその2匹目。やれやれ、これで何となく肩の荷が下りたぞ。しかぁ~し、その後はウキの動きは残るもののあたりらしき小さな動きでは全くかすりもしない。で、「たな」を上下していたらウキが立つや否やのズバッ!でやった3匹目ゲットか?と思ったのも束の間、鰓にスレていてガクガクッ×ガクガクッ×・・・。するとその後はウキの動きが俄然悪くなり、再び上下した後に結局「たな」は元の位置に戻った。O合さんは1匹出したものの、その後はウキが動かないと渋い顔(横からでは分かりませんが、何か)。対面O石さんはいつものように早々と1匹をゲットしたようだが、その後はカラばかりだと。私も再びのハリス切れ(今度は上ハリス)で交換したところ、ちょっと段差が前とは変わってしまった気がしてならない。が、もう直さないぞ。そのまま続行だ。が、ウキの動きは良くならないまま1時を過Dscf2496ぎ、あっという間に1時半近く。今日はこれで終わりかとぼやいていたら、いきなりのズバッ!でやった3匹目。ここまで厳しかったなぁ。実釣2時間で3匹かぁ。さあ、餌はまだあるので、何とか第2目標を狙いたいところ。しかぁ~し、どうにもウキの動きは良くならず。毎回のように出る小さなあたりらしきウキの動きに手を出しては「あ~っ!」という声。もうどうでも良くなってきた(オDscf2497イオイ)。私にはズバッ!というあたりしか掛からないのかな。しかぁ~し、2時になろうとする頃にやっと出ましたよ「ズバッ!」。4匹目ゲットで再びやる気が出て来た私だったが、その後はウキの動きがバッタリ。午後のGTやーい・・・。2時を過ぎてもあたりは出ず、結局2時20分にバラケを打ち尽くしてしまい無念の終了。太陽の直射を受けて暑くてギヴアップ、きょうはこれでDscf2498お終いだ。ちょうどO合さんも終わったところ。結果、実釣2時間50分で4匹。前回の半分だった。ウキが動かなくなった時に何もせず餌を打つだけではダメだね(当たり前)。先に片付けを終えたので、O合さん、それに対面のO石さんに挨拶して車に戻る。今日はベイシア詣では止めておこう。さっさと荷物を積みさっさと池を離れた。
 
次回はうどんセットかまたは「お」でもやってみようかな
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