2020年7月 2日 (木)

雨の後で濁りもあるのに@増沢池-その2-

気持ちだけは前のめりになりながらの再開は12時27分。大体終了は2時半頃になりそうだ。とりあえず目標は1匹。「運が良ければ釣れる」とはO合さんの名言(迷言?)だが、そう言えばO合さんとは5月の駐車場閉鎖以来会っていない。最近は大楽地にでも行っているのかな。さて、しばらく餌を打っているとウキに動きが出て来た。これは「トロ掛け」のおかげなのか、それとも午後の部だからなのか。よ~し、いずれにせよ1匹は釣れるかもと安堵?していると、そこへやって来たのはザわさんだ。メダカの話で盛り上がるものの、奥とはかなり離れているのでT林さんからクレーDscf1752ムは来ない筈。既に出ていた波にも拘わらずウキは動き、時折あたりらしき動きも見せるようになって来た。が、話で集中力が落ちてしまう私は、合わせる事で精一杯か。しかぁ~し、1時を過ぎて遂に掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。とりあえず目標は達成したので、まずはホッ。ただ午後のGTには早過ぎる気がしないでもないが、その後もウキの動きはなくならない。Dscf1753こうなると次の目標はトータルでの第2目標、更には単独での第2目標と一応夢は膨らむ。すると次に掛かって来たのはお約束のブルー。もちろんすぐにご退場して頂きました。「トロ掛け」の選択が良かったのか、その後もウキは動き、1時半少し前に2匹目。それを見てザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。と、それからじきの1時半過ぎに3匹目。これは目標Dscf1754達成が叶いそうだと甘い予想。しかぁ~し、ザわさんがいなくなってしばらくするとウキの動きが覿面に減る。多分バラケの経時変化ではなかろうか。それにトロロの繊維も持ち難くなってきた。封を切ってどれだけ経ったか分からないようなトロロでは無理もない。対面O石さんは午後になってウキの動きが止まったらしい。K田さんの様子は分からないが、いずれにせよクソ暑い日向側でお疲れ様です。さて、2時を過ぎていよいよラストスパート?バラケが残り少なくなった。時間的には午後のGTがやって来てもおかしくない。が、その前に餌が尽きてしまうのは間違いないところ。クーッ。餌を作ってプチ残業でもしようかな。いやいや予定通りに終了しよう。そして遂にバラケを打ち切ってしまった。結局午後の部では3匹で終了なのか。何とかもう1匹釣ってトータルでの第2目標をと思った願いは天に届かず、か。しかぁ~し、最近再びやるようになった、餌ボウルにこびり付いたバラケをゴシゴシと剥がして何とか2投分のバラケを確保(かなり小さい)。そして打ってみるとウキは動いたが掛からず。遂に今度こその最後の一投だ。するDscf1755と、何と言う事でしょう、ウキがズバッ!と入って嬉しや「上がりべら」ゲットだ。ん、引きが弱い。まさか再びのブルーなのか。いやいやそうではありませんでした。最後の最後に掛かって来たのは放流。でも1匹は1匹、カウントだカウント。時刻は2時12分。結果、午後の部では実釣1時間45分で4匹。トータルでは実釣4時間45分で5匹。かろうじて目標達成だ。他のDscf1756へら師に比べれば、おそらくかなり少ない方だろう。でも素直に喜びたい。片付け。見るとK田さんは既に終わっている。O石さんもそろそろ終了のようだ。皆さん釣れたのかな。痛む腰を伸ばしながら片付けを終え、ヒイヒイ言いながら車に戻る。グッタリ荷物を積んでいるところへO橋さんがやって来た。随分竿が曲がっていましたねと言うと、放流ばかりでスレが多かったとの事。K田さんもやって来て、今日は5尺の底で地べらばかり6匹をゲットたとの事。暑い中頑張ればいい事もあるんですね。挨拶して解散し、私は予定通りベイシアへと向かった。
 
明日からしばらくは竿を出す機会がない
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雨の後で濁りもあるのに@増沢池-その1-

今日も梅雨の間の晴れ間と言う事で、これは行くでしょう。8時頃に増沢へゴー!今日は暑くなりそうだ。駐車場にはO橋さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かい、空いているかつてのいつもの場所に入る。昨日の大雨の後でかなり濁っているぞ。こりゃぁ釣れそうか?荷物を置いて、奥にいるO橋さんの元へ。挨拶して様子を訊くと、ウキは動いているが放流なのか掛からないとか。梅雨の晴れ間に竿を出すと言うのは誰もが考えるようで、既に深場ワンドにはへら師がずらり。ただ、この暑さで対面日向側には誰もいない(後からK田さんとO石さんが定位置に、もう1人がダム?そばにDscf1749入った)。釣り座に戻り、さあ準備だ。O橋さんから宙の方がいいと言われ、素直に従って11尺両ダンゴの宙を選択。餌はGD・カルネバ・天々。ちょっと持ち過ぎのような気がするものの、今日は食いが立たないと判断した。傘をセットして開始は9時6分。準備中にK田さんとO石さんがやって来て、前述のように定位置に入った。さて、まずはウキの馴染み具合とウキの返しを見ながら餌打ちすると、まあそこそこの感じ。前回もそうだったように、暑くても傘で直射日光を避けているのでそれほどでもなく、更に風が吹くと涼しいほど。しばらく打ち続けるが、ウキの返しは餌が溶けているだけなのかその後がない。早く結果が欲しい私、焦って両グルでもないのに開始20分でウキ下を伸ばす。そうです、「ナンチャッテ」にするんです(オイオイ)。しかぁ~し、餌が持つのか馴染みも出るし返しもあるのにあたりはない。気が付くと10時を過ぎている。オヨヨこのままでは前回同様凸の恐怖に怯える事になるとウキ下を戻すが、状況は全く変わらない。で、ここは思い切りよくハリスを25cm+35cmから35cm+45cmに変更だ。それからしばらくして、更に餌の一部を押し練りしてみると、10時半を過ぎてようやくウキが消し込んだ。へらはいるんだね。よ~し、何とか1匹釣るぞと餌を打つ私。しかぁ~し、そろそろ午前中のGTにも拘わらず、ウキの動きは断続的でしかも相当に少ないまま11時を過ぎる。開始2時間が過ぎても私の迷走は留まる事を知らず、今度は上ハリスをカットしてセットの宙へと変化。もちろんバラケはそれまでのダンゴなので、バラケる事はあまりないのは百も承知の上。下鈎には「玉」または「玉」ハードを付けてみるが、ウキは動き出してもおそらくはバラケに来ているのかさっぱり掛からない。最早大会にでも出ているかのようだ。それほど状況はさっぱりのまま。奥の方では、時折柳の木の奥の咳払いと更にその奥のO橋さんが竿を曲げるのが見える。裏山鹿~。そしてそろそろ私の餌が終わる。いろいろと工夫だけはしてみたものの、全てが中途半端でどうやら徒労に終わりそうだ。こんな事なら普通に底から入れば良かったとは、Dscf1750相変わらずのタラ・レバが口をついて出てしまう私。しかぁ~し、12時のサイレンを聞く寸前にウキがズバッ!と入れば、嬉しや遂に掛かりました!案の定バラケを食っていたが、そんなのどうでもいい掛かってくれれば。そして12時のサイレンを聞いてしばらく経った12時7分に餌を打ち切った。結果、実釣3時間!でたったの1匹。前回と同じく午前の部は凸を回Dscf1751避しただけの結果となった。まさにトホホ。さあ、次は困った時の「トロ掛け」だ。と、その前にトイレタイムと昼食を急いで済ませ、竿は9尺に変更。餌はガッテン・天々のバラケにほとんど性(しょう)がないトロロ。と、ここでそれまでウキが動かないとぼやいていたO石さんが連続して竿を曲げる。これまた裏山鹿~。
 
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2020年6月29日 (月)

雨で状況が一変?@増沢池-その2-

O石さんはウキが動かないと言いながらも午前中に2匹をゲット。大体常に5匹は釣っていると言うので、午後の部に期待らしい。さて、私のウキは打ち始めからモヤモヤし始めて、底とは大違いにビックリしながらもこれは今度こその爆釣かと頬が緩む。前回は体調不良で釣れなかったので、バッチリの体調の今日は爆釣に違いなDscf1743い。しかぁ~し、これがあたらない。すぐに12時のサイレン。風・波も出始めてウキの視認性が悪くなった。が、ウキを見失って合わせたら、やった掛かってます!放流でもノー・プロブレム。やれやれだ。するとそれからほどなく、あたりを見逃した後に再度ウキがチクッと入り、これに合わせればやった2Dscf1744匹目ゲットだ!しかも地べら。よーしよし、このままで行こう。しかぁ~し、その後はまたもモヤモヤから逃れられず。餌に手水で混ぜ混ぜするが、効果薄。ハリス長は25cm+35cmくらいになっているのでこれを触る事はしないつもり。あっという間に開始1時間が過ぎ、次いで1時となり、ここで「たな」1mに固執するのをやめて1mから80cmに変更すると、じきにウキがモヤモヤし始Dscf1745め「掛かってます!」で3匹目ゲットだ。合わせる前にあたりを見逃した覚えはないので、不思議な事に変わりはない。が、これでもまだいつもよりは深めの「たな」になっているので、ウキ下を更に20cm縮める。これで大体ウキ下は60cmくらいになった(個人の感想です)。さあ午後のGTにはまだ早いDscf1746が、何とかあと1匹釣ってトータルでの第2目標(小さいなぁ!)を目指そう。すると、しばらくしてウキがグッと入って4匹目。一応トータルでの第2目標はクリア出来た。が、餌がまだあるので、前回並みにもう1匹ゲットしなければ。しかぁ~し、1時半を過ぎて今日2回目の「掛かってます!」で5匹目はちょっとDscf1747嬉しくないなぁ。でもカウントですが、何か。最後の方では餌ボウルにこびり付く餌が少ないので、1個分しか出来ず。そしてそれもあたらず(トホホ)1時46分に終了だ。結果、午後の部では実釣2時間余で5匹。単独で第2目標まで持って行けたぞ。トータルでは実釣4時間20分で6匹。前回マイナス10匹とはなぁ・・・。ガックリして片付け。見るとK田さん、それにO橋さんも終了している。ODscf1748石さんはあたりがないとか言いながらも午後になって2匹を追加。素晴らしいデスネ。私は遠くのT林さんに挨拶して車に戻る。最近脚の痺れが出て来てしまい、痛みと相俟ってかなり厳しい状況になっている。釣りが出来るのはいつまでだろうか。車に戻り荷物を積んだ後、エビちゃんを探して橋を渡りO石さんのところへ。なんと5匹目をゲットしていると言うではないか。素晴らしいデスネPART2。そこで網をガサガサやったがエビちゃんには会えず。また宜しくとO石さんに挨拶して車に戻った。さあ、今日はベイシア詣でもないので、さっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
 
底の状況は元に戻ったのか?
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雨で状況が一変?@増沢池-その1-

前回()からグズついた天気が続き、今日は梅雨の間のたった1日しかない晴れ間。これは行くしかないでしょう。と言う事で、8時半開始を目指して増沢へゴー!しかぁ~し、通勤ラッシュはそんなに影響しなかったが、やはり8時半は無理な感じ。駐車場には既に多くの車。O橋さんK田さん、それに咳払いの車が見える。橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ日陰側深場ワンドにはO橋さん始め7人。柳の木の奥には咳払い。対面日向側にはダム?付近に3名と旧流れ込みに1人。それと階段下にはK田さん。13人が竿を出している。かつてのいつもの場所に荷物を置き、まずはODscf1739橋さんに挨拶。7人のうちO橋さんともう1人が底で5人が宙。私がO橋さんと話している間にも、次々と竿が曲がる。そしてO橋さんも。こりゃぁ良さそうだ。今日も2桁楽勝ペースかな。釣り座に戻り、今日もまずは底から入るぞ。竿・ウキ・仕掛け・餌は全て前回と同じ。そんなに風・波も出ていない。ささっと底を取っての開始は9時2分だ。かなり期待を持って始めたまでは良かったのだが、肝心のウキは動こうとしない。と、O石さん登場。お久し振りです。いつもの対面坂の下に入った。後から1人看板横に入り、T林さんも来て総勢17人か。入ったなぁ。さて、ウキの方はさっぱりのまま開始30分を過ぎると、ようやく返しが出始めた。さあこれからだと気合を入れ直す。すると返したウキがチクッ!Dscf1740とバッチリのあたり。しかぁ~し、カラ。更に10時近くになってウキがガシャガシャと動いたので反射的に合わせたら、やった掛かりました!だがしかし、残念鰓にスレていた。まあまあ、これからが勝負だ。しかぁ~し、その後はウキが返す事も減って来て、どうにもならず開始1時間。さあ、そろそろ何かしないと凸になってしまう。それにしても前回は開始1時間で3匹はゲットしていたのに、今日はまだスレ1匹だけ。ウキ下を弄る前に両グルや両ダンゴもどきで何とか釣れないかと打ってみるが、どうにもならず開始1時間半。何故か続けてあたりが出たものの、掛からず。最早凸まっしぐらだ。で、今更と思いながらもウキ下を深くしてみる。すると、急にウキの動きが良くなったのにはビックリ。ただし、その後は掛かってもバラシにハリス切れ、それと大きな鱗と全く釣れそうにない状況が続く。ダメだ今日は。11時を過ぎて開始2時間が経過。釣れないと時間の経過がかなり早く感じてしまう。そろそろ午前中のGTがある筈。何とか1匹釣って凸を回避しDscf1741たい。前回の2時間半で11匹は一体何だったのだろう。と、ここで今日2回目のハッキリしたあたりが出、これに合わせればやったようやく凸回避だ。う、嬉しかぁ・・・。しかぁ~し、その後じきに餌が尽き、残念ながら午前の部は終了となってしまった。時刻は11時23分。結果、午前の部では実釣2時間20分で1匹!凸を脱しただけ。前回からはマイナス10匹と散々な結果はまさにトホホ。それでもこのまましょんぼりして終わってしまってはダメだ。次Dscf1742は、実は今日これをやるために来たと言っても過言ではないのだが、それがメートルの宙。ただ、それは底である程度釣れての話。凸スレスレのまま続行して再度凸またはスレスレになっては目も当てられない。で、少し考えたら、今日は元々へらの食い気があまりないみたいなので、前回と同じ餌でやれば餌も持っていいかもしれないと、予定通りメートルの宙を採用だ。トイレタイム・昼食の後に準備開始。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は前回と同じ。「たな」を1mにしての再開は11時41分。
 
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2020年6月24日 (水)

途中で気持ちが悪くなって@増沢池-その2-

それにしてもO石さんは今日も来ないなぁ。どうかしたのかな。さて、腹の具合を気にDscf1733しながら餌を打つと、何と開始早々の12時過ぎにズバッ!で1匹目ゲット。昨日の事から考えると、今日は爆釣ペースかな?しかぁ~し、その後はウキの動きが悪くなる。体調不良により集中力が下がっているため、あたりらしきウキの動きでもキチンと捉えられないのかカラとたまにバラシしかない。ズバッ!という豪快なカラに翻弄される私。今日は昨日よりへらの活性が高い?のに昨日と同じ餌では持ち過ぎてカラになってしまうのだろうか。それと、ずっと採用している長いハリスも問題ありそうだ。だが、餌は手直ししても量を増やすだけ。早く終わりたい私とは逆方向になるので、ここは思い切ってハリスを縮めよう。見れば思ったより長そうだ。昨日はこれで良くても今日はダメだと、まずは2cmくらい縮める。う~ん、あまり変わらないね。で、更に数センチ。これで個人の感想ではあるが大Dscf1734Dscf1735体25cm+35cmくらいにはなった。それでもしばらくはカラが出たが、1時になってズバッ!ズバッ!と2匹を追加。3匹目は凄い引きで上がって来ると潜水艦のように見えたのでスレかと思ったら、何と口にも掛かっていてまずはホッ。ただし、これが果たしてハリスを縮めた事と関係あるのかと言われれば自信がない。その後もあたりは出ているのに、これがカラばかり(焦ってやたらと合わせる闇雲流もある)。ただ、これで餌の消費がグンと上がDscf1736Dscf1737ったのは間違いない。そして1時半までに1匹、1時半を過ぎてもう1匹と、とりあえず午後の部だけで第2目標はクリアしたが、気持ちに余裕があればもっと釣れたのにとは言っても仕方ないタラ・レバでした。そして1時46分に無事餌を打ち終える事が出来た。結果、Dscf1738午後の部では実釣1時間50分で5匹。底より悪いとは厳しかったね。トータルでは実釣4時間20分で16匹。さあ、さっさと片付けよう。遠くK田さんは釣れてるのかな。咳払いはとっくに帰っている。腹の具合に腰の痛みも相俟って片付けは難儀した。片付けを終え、遠くのT林さんとK田さんに挨拶したつもりだったが、返事は帰って来なかった。車に戻ると、ザわさん登場。T林さんのところで岡ジャミしていたようだ。具合が悪くて早終わりしたことを告げ、さっさと荷物を積んでさっさと池を離れた。
 
この文章を書いている今は体調は元に戻りつつある
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途中で気持ちが悪くなって@増沢池-その1-

梅雨の合間の晴れは今日まで。と言う事で、やって来ました増沢。大体8時半には始めたいと思っていたものの、途中通勤ラッシュに巻き込まれてちょっと難しくなった。あれっ、K田さんの車がない。おっとそんな事を気にしている場合ではなかった。来る途中から腹の具合が・・・。で、不定期便を済ませてから荷物を降ろしていると、咳払いDscf1720がやって来たので急いで池に向かう。今日もかつてのいつもの場所でやるぞ。昨日K田さんから底はやらないのかと言われたのが気になっていたので、今日は釣れても釣れなくても底から入ってみよう。竿は11尺で餌はいつものバラグル(マッハがないので天々)。しかぁ~し、何をとち狂ったのか13尺を出して仕掛けを付けてしまう凡ミス。時間のロスだぁ。ウキは最初湖面が凪いでいたので細いトップのものでもいいかなと思っていたら、準備中に突然風・波が出始めたではないか。これまた太いトップのものに変更。いろいろと無駄な時間があったので、汗を拭き拭き開始は8時54分。やはり太いトップはウキが流されやすい。それに馴染みもどうしても少なめになってしまう。あっという間に9時。ここで橋の上から声が。K田さんだ。対面階段下に先客があって予定変更を余儀なくされそうになったが、何と先客がまだ早いのに終了し、まんまとその後に入れた。良かったデスネ。さて、私の方は流されるウキがモヤモヤし始めたのを底をなぞっていると理解していたのだが、実が魚の寄りだった。ただ、それが何かは不明のまま餌Dscf1721を打ち続けると、あたり!しかぁ~し、カラ。その後もウキはあたりを示すのだが、一向に掛からず。それでも開始30分ほどで1匹目は放流。放流でも何でもいい、底で凸を逃れられてまずはホッ。坂を下りて来たK田さんにしっかり見られたのは良かった。しかぁ~し、その後は再びカラばかり。へらは思ったより寄っているようだ。柳の木の奥には今日もだんまりの1人が入った。さて、あまりのカラに餌付けだけでは解決しないので、そろそろウキ下を弄ろうかなと思ってDscf1722Dscf1723いたら、10時前に連荘で地べらゲット!ただ3匹目は開始1時間を超えていたので、今日はとりあえず凸は逃れても数は出そうにないなぁ。なんてやや悲観的に考えていると、その後Dscf1724Dscf1725が今日のハイライト。まだ午前中のGTには早いと思われるのに、10時を過ぎると放流が餌を食い始Dscf1726Dscf1727めたのか10時半までに4匹をゲットすれば、嬉しや第2目標クリアだ。ウキ下を弄らなくて良かったぁ。しかぁ~し、この頃から体には異変が現れていた。何か腹の具合がおかしいぞ。まあそのうちに治るだろうと高を括って続行するが、腹の具合は一向に改善する気配はない。トイレに行った方がいいかも。でもウキが動いている今釣り座を離れるとへらが散ってしまう。ここは出来るだけ我慢しよう。そうしよう、双子葉植物。なんて余裕はDscf1728Dscf1729なく、モヤモヤを抱えたままウキのモヤモヤを見続けると、へらは再び地べらとなって11時前に第3Dscf1730目標をクリア!これを機にトイレタイムとするが、トイレに行っても出ない。腹はモヤモヤシクシクが変わらない。仕方なく釣り座に戻り、まずは残った餌を打ち切ろう。後半午後の部はそれから考えるとするか。と餌を打ち続ける(餌を出来るだけ打ち切るのが省資源釣法なり!)と、ラス前にウキがズバDscf1731ッ!と消し込んでやった「上がりべら」ゲットだ(私の場合の言い方)。そして終了は11時21分。結果、午前の部では実釣2時間半弱で11匹。望外の結果だ。さあ後半はどうする?腹の具合は変わらないが、明日からは雨になるのが分かっているので今日は何とか続行したいところ。で、次はお待ちかね?の宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は昨日良かったGD・カルネバ・Dscf1732天々。腹に入れてい良いのか迷ったが、早めの昼食。ペットのお茶をゴクゴクして再開は11時29分だ。そして餌を打ち始めると、すぐにウキに動きが。そして糸ずれのようなあたり?も出た。が、やはり腹の調子が心配で再びトイレタイム。しかぁ~し、何も出ない。釣り座に戻り、やり直しは11時57分だ。
 
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2020年6月23日 (火)

午前と午後で大違い(何処かで聞いたような・・・)@増沢池-その2-

午後の部ではそんなにあたりが出る事は考えておらず、とりあえずは4匹釣って15匹を目指す。まずはいつも通りウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返す。しかぁ~し、今度はウキの動きが鈍い。なかなか動き出さない。K田さんが言っていたように、ちょっと餌を打たない時間があると宙ではへらが何処かに行ってしまうとか。予定通りでDscf1713はあっても、う~ん困ったなぁ。な~んて思っていると、1時前に「掛かってます!」で1匹目。あたりらしきウキの動きは全く確認出来なかった。が、結果オーライで1匹ゲットだぁ。これはひょっとして午後の部でもいい思いが出来るとか?しかぁ~し、そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれた。あれはボール・ボールだっただけで、実際はウキが動かない(さわりはあってもあたりにならず)のが本当のところ。本来の私のアームはこんなものなのだ。それでも餌を打ち続けるが、Dscf1714万が一掛かってもバラシのみ。あっという間に開始1時間。ここでK田さんが終了。今日は釣りにならなかったといつものお言葉。と、ここでやっとあたりに合って2匹目ゲット。これは痺れたゾ。すると、そろそろ午後のGTなので、少し前倒しでそれがやって来たのか、K田さんが様子を見に来た時点でまたもあたりに合って、やった3匹目ゲットか?しかぁ~し、スレでガクガクッ。K田さんにいDscf1715Dscf1716いところを見せられなかった。しかぁ~し、K田さんが道具を取りに戻った2時前に3匹目ゲット。この頃からあたりが大きくなって来た。が、幾ら「消し込み消しこみ奉るぅ~!」となっても一向に掛からない。餌が経時変化したのか、それともやはりずっと気になっていたハリス長のせいか。K田さんは帰った。お疲れさまでした。明日も宜しく。さあ、餌がいよいよ残り少なくなった。何とかもう1匹釣って当初の目標は達成したい。しかぁ~し、状況は変わらず。あたりは出るので、ハリスを詰めれば何とかなるかもと思いつつも、何もせず状況のままに時間だけが過ぎるお約束の展開。1回あたりに合ったのだが、力が入り過ぎたのか合わせ切れでガクガクッ。そして遂に餌を打ち切ってしまった。いやぁ、厳しいなぁ。さあここで判断しよう。残業して1匹ゲットを目指すか、それとも今日はこれでお終いとするか。私の決断は・・・。餌ボウルにこびり付いた餌をゴリゴリ削って何とか2投分を確保。しかぁ~し、結局何もなく、今度こそ終了か。いやいDscf1717やまだこびり付いた餌はある。更にゴリゴリやったが、残念1つ分しかゲット出来ず。で、これを下鈎に付けて打ってみると、何と言う事でしょう、ウキがズバッ!と消し込んで嬉しや「上がりべら」ゲットだ!しかぁ~し、「たも」に収めて見てみると、オヨヨ食っているのは空の上鈎だった。チャンチャン♪でもカウントですが、何か。時刻は2時26分。結果、午後の部では実釣1時間45分弱で4匹。予定通りとは言っても、ちょっと寂しさが残るのは何故だろう(分かっているくせDscf1718に)。トータルでは実釣4時間弱で15匹かぁ。最後に再度あたりが出始めていたので、残業が好選択だった気がするものの、終わりは終わり。片付けを終え、奥のT林さんに挨拶して車に戻る。何度も書くようだが、この帰り道がキツイのだ。ハアハア言って(実際は言ってませんが)車に戻る。さあ、今日は昨日ビッグ富士で買い忘れたものを買うために、ベイシアに行かなくては。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は行きたいが、体力がそれを許さないかも
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午前と午後で大違い(何処かで聞いたような・・・)@増沢池-その1-

やっと天気の良い日がやって来た。で、通院後に増沢へゴー!しかぁ~し、駐車場にはへら師と思われる車の数が少ない。こんな陽気でも?とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、かつてのいつもの場所は空いていたのでラッキー!とそこに入る。あっ、Dscf1696柳の木の奥はK田さんではないか。挨拶して様子を訊くと、7時半頃からトロ掛けをやっているが、ブルーばかりだと。しかぁ~し、私の準備中に竿を曲げ続ける。ホントにブルーばかりですか?さて、私は予定通り両ダンゴで行くぞ。竿は11尺で餌は前回良かった?GD・カルネバ・天々。あっ、ハリスが切れている。前回切れたままで終わったのかな。残っているハリスは40cmないが、果たして上ハリスなのか下ハリスなのか?よし、餌が持つ前提で下ハリスを付けよう。雰囲気的には35cm+45cmだ(個人の感想です)。そして「たな」は触らずに開始は10時17分。どうだろう、K田さんの話を鵜呑みにすれば両ダンゴでは釣れそうにない。とりあえず、まずはウキが馴染んだら切るを繰り返すと、10投しないうちにウキがモヤモヤ。よし、これだと一旦はやる気がアップしたのに、ウキはすぐに動きを止める。ガクガクッ。それでも何かが来ている事は間違いなDscf1697い。あとはそれがブルーでない事を祈るだけだ。そして大きなあたりは出ないので、相変わらずの闇雲流で合わせれば、開始30分で1匹目ゲット。う、嬉しいゾ~ッ。割と早めに凸を脱したので気分は上々。しかぁ~し、その後はウキの動きがハッキリしない。おまけに次のあたりではブルー。しかも鈎Dscf1698を呑んでいる。さっさと外してさっさとご退場頂いた。さあ、もうじき11時。午前中のGTがやって来る。何とか第2目標くらいはクリアしたいところ。すると、何と言う事でしょう、今日はホントにありました午前中のGT。11時を過ぎてじきに、これまた小さなあたりで2匹目をゲットすれば、しばらくして連Dscf1699Dscf1700荘!で2匹を追加。第2目標も夢ではないぞ。11時半までにもう2匹追加して、嬉しや第2目標クリアDscf1701Dscf1702だ。しかぁ~し、私のGTは大体が2匹と相場が決まっているのに、今日は釣り過ぎ?なのでもうおDscf1703終いなのか、その後1匹を追加した後にはバラシの連荘。おかしいなぁと下鈎を見ると、何と少し広がっているように見合たので、指で懸命に狭め再開すれば、12時少し前にやった8匹目ゲットだ。ちょうどK田さんも竿を曲げ、ツーショットとなった。しかぁ~し、鈎を呑んでいて外れず、痛恨のハリス切Dscf1704れ。急いで交換していると12時のサイレン。ここまで来たら何としても第3目標に到達したいのはマウンテン・マウンテンなので、何となくタッチが変わって来た感じの餌を付けて打てば、12時20分までに3匹をゲットし、第3目標クリアは元より更に追加出来たではないか。さあこうなると(オイオイ)、もうDscf1705Dscf17061匹いや2匹と欲望は限りがない。しかぁ~し、残念餌が尽きて12時33分に無念の終了だ。結果、午前Dscf1707の部では実釣2時間15分で11匹。時間あたり5匹にはほんの少し足りなかった。が、最近の私では良い方ではないか。K田さんも途中までは好調だったが、トイレタイムから帰ってからは地合?が崩れたのかさっぱりの状態が続いた。こうなると私もトイレには行きにくいなぁ。しかぁ~し、出ても出なくてもDscf1708行っておかないと途中で行きたくなった場合に困る(釣れていれば中断したくない)ので、ここはしっかり行っておこう。帰って昼食。それから次の準備。午後の部用ダンゴで行く。餌は扱いに困っているマッシュダンゴ+GD。おおっ、餌の持ちはマッシュダンゴ単体より良くなったぞ。それでは午後の部開始だ。時刻は12時43分。
 
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2020年6月17日 (水)

梅雨でも過ごし易い。しかぁ~し@増沢池-残業編-

K田さんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。さて、第2ラウンドでは最後の方はどんどんウキの動きが悪くなって行ったが、残業での目標はもちろん2匹釣ってトータルでの第3目標クリア。どうかな?しかぁ~し、第一投をしようと思ったら、何と上ハリスから鈎が外れた(オヨヨ)。今まで上ハリスに掛かる事がなかったので気にしていなかったのだが、どうも縛りが弱かったようだ、急いで交換するものの、最初からガクガクッ。さて、餌のタッチは前回のマッシュダンゴ・GDと似たような感じ。これを練らずに指でまとめる感じで小さめに餌付けして打つ。すると、じきにウキがモヤモヤ。どうかな、あたるかな?しばらく打っては切るを繰り返していると、開始20分くらいでウキがグッと入り、これに合わせるとやった掛かりました!ん、引きがやけに弱いぞ。まさかブルーではないだろうな。おおっ、これはこれは・・・。今Dscf1687Dscf1688日初めての放流ちゃんではないか。しかもかなり可愛いぞ。ひょっとして残業は放流相手になってしまうのか(だからと言って悪いと言う訳ではないのだが)。すると、次の餌打ちでも同様のあたりで連荘!もちろん放流です(トホホ)が、何かPART2。まあ放流はさておいても、あっさりと目標達成してしまったので、ちょっと拍子抜け。よし、ここからはどれだけ上積み出来るかやってみよう。しかぁ~し、次のズバッ!では痛恨のハリスDscf1689切れ。3連荘は成らなかった。すると、それが影響したのかウキの動きがバッタリ。で、見ているだけではなく再びの打つ・打つ・打つ!でウキの動きが回復。1時半過ぎに3匹目ゲットだ。その後もウキの動きはなくならず、2時近くに2匹をゲットすれば、嬉しや次の目標だった単独第2目標もクリア出来たDscf1690Dscf1691ぞ。放流主体ではあるが、気にするな。2時頃にO橋さんが終了。片手くらいの結果だったそうだ。おDscf1692疲れさまでした。私の方は2時を過ぎて6匹目。この残業ラウンドは調子が良いように思えるが、実は対面O石さんは底で6匹をゲットしているようだ。素晴らしい。しかぁ~し、何故か2時過ぎに突然の終了。なんでも、傘の一部のネジが壊れてしまったらしく、これからカインズへ行くと言って帰った。お疲れさまでした。さあ、私もラストスパート。すると、何と言う事でしょう、2回目の連荘!Dscf1693Dscf1694で2匹を追加すれば、第3目標も夢ではなくなって来たぞ。しかぁ~し、餌がもうないし、更なる残業は時間的にも考えていないので、どうやらこの辺りでお終いと言うのが妥当なところではないだろうか。そして2時22分に餌を打ち終えた。結果、残業ラウンドでは実釣1時間20分で8匹。望外の結果だと言わざるを得ない。短時間で第1第2ラウンドの合Dscf1695計と同数を釣った事になる。トータルでは実釣5時間25分で16匹。時間3匹弱と物足りない気もするが、今までに比べれば好結果と言えるだろう。片付け。柳の木の奥は帰った。来る時も帰る時も何も言わなかった。まあいい。片付けを終え、奥の皆さんに挨拶して車に戻る。毎回帰りが嫌だ。最近は特にしんどいし、腰も痛い。さあ、今日はちょっとだけベイシアに寄るかな。ささっと荷物を積み、ささっと車を走らせた。
 
来週まで釣りはおあずけ
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梅雨でも過ごし易い。しかぁ~し@増沢池-その2-

まずは早めの昼食。今度の餌はそれだけでは持ちが悪いので、とりあえずウキの馴染み具合を見てから半分くらいを押し練りしてしまう。そしてそれを小さく丸めて打つ・打つ・打つ。すると、開始10分ほどでウキがズバッ!やった早くも1匹目ゲット。しかDscf1682Dscf1683ぁ~し、しばらくしてのあたりでは、第1ラウンドと同じスレ発生。更にその後はウキがズバッ!と入る事があってもカラで、なかなか数を増やせない。ハリス長を25cm+35cmに変更すればもっと釣れるぞと何処からか声がして来るが、それこそハリス長変更の勇気が出ない。私の目論見は第2ラウンドでも第2目標をクリアしてトータルでの第3目標も同時クリアと行きたいのだが、なかなか厳しいね。既に練った餌は元に戻せないので、何とか打ち切るのが省資源釣法(キリッ!)。そして残った半分は指で固さや粘りを調整するつもりで再開すると、すぐにウキが動き始めた。やはり練り込むのは良くなかったDscf1684Dscf1685のか。そして12時のサイレンを挟んで2匹をゲットすれば、何とか単独での第2目標が見えて来たか。しかぁ~し、その後は何故かウキの動きが悪くなる。懸命に餌打ちしてウキの動きを回復させようと試みるも、地合なのかウキの動きは鈍い。柳の木の奥には1人やって来たが、竿が曲がっている気配はないようだ。12時半頃に橋の上からK田さんの声。今日は岡ジャミに来た。何とか良い恰好をしたくて堪らないが、ウキは動かない。K田さんは奥のO橋さんの方に行った。結局私はそれ以降もさっぱりのままで12時53分に虚しく餌を打ち切った。結果、第2ラウンドでは実釣1時間50分で3匹。トーDscf1686タルでは実釣4時間強で8匹かぁ。なんだかんだでも結局は7~8匹が私の相場なのか。何だかなぁ~。さあ、2回餌を作ったし、これで今日の釣りはお終いとするか。う~ん、どうしよう。どうも尻切れトンボで終わるのが少し癪だ。よし、それなら残業して小一時間両ダンゴでやってみようかな。餌は前回パッとしなかったGD(グルテンダンゴ)を使うぞ。袋に書いてある通りではないが、GD・カルネバ・天々をいつもの半量(大体1時間分)作る。それからずっと我慢していたトイレタイム。暴発寸前だった。やれやれ。竿も仕掛けも「たな」もそのままで再開は1時2分だ。
 
TO BE CONTINUED! PART2
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