2017年11月20日 (月)

とりあえず放流べらは見たけれど@増沢池 with パラソルさん and masaさん

今日は何としても放流べらにお目に掛かりたいと思っていたのだが、起きたら寒かったのでなかなか家を出られずゴロゴロ。しかぁ~し、予報で水曜から天気が悪くなると聞けば行かざるを得ないでしょう。のそのそとゴー!大分遅れたので果たして入る場所があるのか不安なまま池に到着。やはり車は多いが、パラソルさんとm,asaさんの車はあったものの、KさんやOさんの車はない。急いで荷物を降ろして橋まで行くと、Dscf8635対面は万遍なくへら師。10時頃だから仕方ないか。先日凸を食らった場所が空いているので、嫌な予感がしながらもそこに入る事にする。グルッと廻って階段を降り、先客に挨拶しながら遊歩道端へ。ダム?そばにはmasaさん、そこから少し離れてパラソルさん。荷物を降ろした後にパラソルさんのところに向かうと、13尺底でまだ始めたばかり。masaさんからは、昨日もあまり釣れなかった。深場より浅場の方が放流に会えるかもと言われたが、今更Dscf8636の移動はあり得ない。釣り座に戻ってさあ準備だ。足元に注意しながら台をセットするのは先日と同じ。竿は迷ったものの、やはり先日ここで凸を食らった際に途中で止めてしまった12尺を採用。餌はもちろんわたグル・新べらグルテン・グルテン四季。「たな」は仕掛けのままで開始は10時26分だ。今日も凸を食らうのか、それとも爆釣なるか(それはない?)不安なまま開始すると、10投しないうちにウキに動きが。そしてあたった!慌てて合わせるがカラ。だが、Dscf8637急にやる気になった。すると、しばらくしてウキがグッと入り、これに反応するとやった掛かりました!あれっ、引きが弱いぞ。まさかのブルー?大丈夫昨日放流されたばかりのピカピカの放流べらでした。案外簡単に釣れたので我ながら驚いたが、へらがいる間にもっと釣らないとと餌打ち続行するが、何故かウキの動きがなくなってしまう。それで、「たな」を少しずつ深くして行ったら、ウキがDscf8638馴染む途中でのチク!で2匹目。今度は少し大きいが、これも放流か。いずれにせよ放流の顔が拝めたので、今日のミッションの1番目は終わった。次は爆釣だ。しかぁ~し、ウキの動きは次第に悪くなる。何故だろう、既にへらは去ったのか?分からないまま「たな」を上下する迷走が始まる。「たな」を変えるとその都度ウキが動くが、すぐにシーン状態に。もたもたしているうちに11時半。ヤバイ、午前中のGTの筈が、バッタリではないか。それで、私の左の先客が短そうな竿でおそらく底で竿をガンガン曲げているのを見て、またも「ナンチャッテ底」の誘惑に負けてしまう。ウキ下を適当に伸ばし、多分底だろうと思うところで餌打ちすると、これも最初だけウキが動いたが、次第にシーン状態になり、虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。やはり真似っ子はダメなのか。それで、再び宙に戻す。すると、何故かウキの動きがすぐに出て、今度こそ何かしら釣れそうな気がして来たが、急にトイレに行きたくなってしまう。せっかくウキが動いているので、何とか我慢とは思ったものの、生理現象には勝てず中断。すると、予想通りウキの動きはなくなってしまった。クーッ。それでもめげずに打ち続けると、再びウキに動きが出て来たが、餌が残り少ない。頼む、何とか1匹、いや2匹と餌打ちが続けば、ほぼ終わりの1時近くになってDscf8639Dscf8640何故かあたり!そして旧べら2匹をゲット!特にGTとは関係なさそうな時間帯の出来事には、自分でもビックリ。その後しばらくして餌が尽き、1時3分に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間40分弱で4匹。これは喜ぶべきなのだろうか。放流べら相手なDscf8641らもっとあたりが出て釣れても良さそうなのに・・・。とぼやいてもどうにもならない。さあ、気分を変えて次だ次!今日は竿も釣り方も変えず、とにかく両グルで放流べらを狙うつもりで来たので、次はわたグル・新べらグルテンだけを約2時間分作る。それから昼食を摂り、再開は1時12分。左の先客はとにかく竿を曲げる。途中、14匹と言うのを聞いたが、その後もバシバシと竿を曲げたので、おそらく20は超えているのではないか。まさに裏山鹿~。また、今日は予報通り風がなかったので、曇って気温が上がらなくてもまあまあ過ごし易かった。ホント、この時期風さえ出なければ何とかなるのだ。さて、午前中と同じ「たな」で再開したものの、ウキはさっぱり動かず。ただし、ウキが馴染んでからしばらく待てば時折何かしらの反応がある。でもそんなに待てない。結構深めの「たな」までウキ下Dscf8642を伸ばしたところ、開始1時間の2時過ぎにようやくあたり!そして掛かりました放流べら!やっとトータルでの第2目標クリアだ。いやぁ、長かったなぁ。私の左にいた先客の一団が帰った。これで放流がこちらに廻って来るのでは極甘の予想。奥のダム?そばではmasaさんが竿を曲げるのが見える。おそらく良いペースで釣れているのでは?が、既に帰った私の左のハイペースには勝てないでDscf8643しょう。底で次々とあたりを拾うなんて、素晴らしいの一語。さて、放流は大体3時頃から食いが立つのが経験上の理屈。2時半を過ぎて2匹目ゲット。これも放流かな。ただ、どうやっても爆釣ペースにはならないのが残念だ。しかぁ~し、餌がそろそろ尽きる頃にウキの動きが抜群に良くなって来た。もう少し多めに作っておけばとは、いつもながらのタラ・レバ。が、残念ラス前になってしまった。最早万事休すか?しかぁ~し、しかぁ~し、何と言う事でしょう、ラス前そしてDscf8644Dscf8645オーラスと、連荘で「上がりべら」もゲットだ。これこそが午後のGT。このまま再度餌を作って続行すれば爆釣もありえる感じ。でも今日はここまで。時刻は2時58分。結果、午後の部ではDscf8646実釣1時間45分強で4匹。トータルでは実釣4時間半で8匹(うち放流は5匹か)。爆釣はならなかったが、まあまあと言えるのではないか。片付け。整地された辺りの常連さんは既に帰っている。釣れたのかな?今日は曇っていたので対面にも多くのへら師。竿が曲がっていたかどうかは不明。片付けを終え、パラソルさんmasaさんに挨拶して車に戻る。さあ、今日は久し振りにベイシア詣でにでも行くとするか。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を跡にした。
 
明日も何とか釣行したいが、果たして
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2017年11月19日 (日)

今年の放流

今日は増沢その他の池の放流日。一体何時から始まるのか分からないままに、多分7時前に行けば問題ないのではと、冷え込んだ中6時半過ぎに増沢へと向かう。
到着は7時前。パラソルさん、それにT林さんと合流。へらを積んだ車は既に四ツ池を出たとT林さんから聞き、急いで看板横へと向かう。放流を手伝う方々が待っている。
7時頃に車が到着。早速放流開始だ。
Dscf8626Dscf8628Dscf8629Dscf8631Dscf8633Dscf8634車からへらを掬ってプラボックスに入れ、検量後に池に放つ。今回は640kgを入れるので、1回約30kgを20回ほど。いつも写真ばかり撮っていて楽をしているとT林さんや竹さんから責められ、初めて(コラコラ!)へらの移動に携わったが、腰を痛めたかもしれない(オイオイ!)。
7時半少し前に全てのへらを放流。既に釣り台を据えて待ち構えているへら師もいるが、私は今日は竿を出さない。
_20171119_2この池の主であるmasaさんから放流バッジを購入して車に戻る。今日は日曜なので公園内でサッカーの試合があるのか、駐車場は混んで来た。
と、ここでmasaさんからバッジを購入している人が、いつも私のブログにコメントをいただく「内さん」である事が分かった。初めて顔を合わせて少しだけではあるがお話をした。看板に記されている放流時刻が7時半なので、それに合わせて来たようだが、残念でした。また来年宜しくお願いします。
それから皆さんに挨拶して池を離れた。
 
明日も寒そうだが、放流は釣れるのか?
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2017年11月16日 (木)

急に寒くなってブルブル@増沢池 with Oさん

懸案の?ハリス巻きと11尺の穂先修理が終わり、今日は張り切って増沢。と思いきや、急に寒くなってどうしようか迷い始めた。週末には法事を控えており、風邪でも引いたら困る。そこで、ある程度の防寒(まだ真冬ではないので)をしてゴー!駐車場着は9時過ぎ。Oさんの車はあるがKさんは来ていないようだ。日差しはあるが風もある。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、出が遅い事もあって対面深場には入れそうDscf8614Dscf8615にない。今日もOさんとO合さんの間に入れてもらおうかな。待てよ、看板横が空いているぞ。とりあえずそこに荷物を置き、先客の様子を見に行く。まずはOさん。今朝は風が凄かったが、やっと弱くなって来た(これで?)。既に2匹をゲットしているとの事。O合さんは準備中。風が強いので「ドボン」をやる。私はどうしようかな。Oさんから、看板横で昨日良い釣りが出来た人がいたらしいと聞き、底ですかと訊くと13尺でとの返事。よ~し、昨日と状況は違うが、池の中はまだそんなに変化していない筈。真Dscf8616似っ子でやってみよう。急いで戻り、準備。上空雲の流れが速く、日が差せば多少の風があっても何とかなるが、太陽が雲に隠れると一気に寒くなる。しかも、よくよく考えたらここは風通しがバッチリだった。でも、今更場所の変更はしたくない(既に台を設置)ので、何処まで頑張れるか分からないが、とりあえず13尺セットの底から入る事にしよう。餌はいつものバラグルセット。風で底が取り辛かったが、まあこんなものと決めて開始は9時56分。しかぁ~し、風で思うようなところへ餌を落とせない。しかもウキはシモりまた流される。こりゃぁダメだ。昨日は風があったのかな?昨日釣れても今日釣れるとは限らないし、凸まっしぐらの予感がしてきたぞ。しかぁ~し、そんな中開始10分も経たないうちにウキに動きが。そしてシモッたウキがスッと入るあたりらしき動きまで出て来た。これにはビックリ。今までここでこんなに早くウキが動くなんてなかった。ひょっとして爆釣(そんなにコロコロ考えを変えるな!)?すると、開始20分ほどでバッチリのあたりが出、しかもDscf8617Dscf8618掛かりました!まさにビックリの展開だ。しかもそれから10分もしないうちに再度あたり!そして2匹目ゲット!これは寒い中やって来た私へのご褒美なのかな。その後も時折ウキが動く事はあっても掛からず、どうやら今日の私の釣りはこれまで(早っ!)かと思ったら、Dscf861911時までにもう1匹ゲット出来て嬉しかぁ。何だろう、この最近にないウキの動き。時間的には午前中のGTも迫って来たし、これなら第2、いや第3目標も楽勝かと、獲らぬ狸の皮算用。しかぁ~し、風が強まりシモリもきつくなって来るとウキの動きが見難くなる。そして11時半頃にバラケを打ち切ってしまった。2時間くらい持つように作ったつもりだったのに、想定外のウキの動きで消費が早まったのか?それで、ここからは両グルの底に変更?いや、ここは「ドボン」でやってみよう。オモリを適当に追加してささっとそれらしくして再開。大分振り易くなったと思っても、やはり強い風が吹くと正面にウキが立たない事も。まあいい、これで餌Dscf8620を打ち切り午後の部へと移行しよう。なんて思っていたら、何とウキが弱く入って1匹目ゲット!おっ、これで第2目標にリーチだ。ただ、餌が残り少ない。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、ウキは動いたように思って合わせてもカラ。遂に最後の一投だ。すると、何と言う事でしょう、待って待ってのチク?あたDscf8622りで「上がりべら」アンド第2目標クリア!時刻は12時11分。結果、午前の部では実釣2時間15分で5匹。前回を楽に上回った。もう何も言う事はありません。このまま帰ってもノー・プロブレム。でも、昼食を買ってあるからもう少しやってみよう。と、その前に昼食を食べながらOさん達の様子を見に行ってDscf8621来よう。Oさんはさすがに5匹をゲットしているが、今はウキが動かない。O合さんは全然ダメと言っているが、釣れたかどうかまでは訊けなかった。OさんとO合さんの間にはO石さんが入っている。まさにO型ブラザーズ。釣り座に戻り、さてどうしようかな。相変わらず風が吹いているので、宙だと間違いなく流される。しかも橋の影が迫っているので環境も悪化の方向。再度帰ろうかなと思い始めたが、まだ時間に余裕があるので、ここで両グルの宙を2時間やっても3時前には終われる。例え釣れなくてもそれくらいなら我慢の範疇だろう。よし続行だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル+新べらグルテンを、新べらグルテン優位で約2時間分作っての再開は12時38分。「たな」はやや深めで始めたが、やはりウキが流されるのは仕方ないところ。餌はこれまでの私の両グルとは違って少し大きめに餌付けして(新べらグルテン優位では餌のバラケが速いため)打ってみるが、ウキは動かず。そこで少しだけ「たな」を浅めにしてみると、しばらくして馴染み切ったウキが弱くではあるが返すのが見えて、急にやる気が。頼む、何とか1匹AGAIN。しかぁ~し、あたらず。1時を過ぎ、橋の影が遂に覆いかぶさって来た。風も信じられないくらいビュービュー吹く時もあり、帰った方が良かったのではと今更のタラ・レバ。しかぁ~し、1時半を過ぎる頃、やや右側に立ったウキが馴染んでから弱く1目盛りくらいモヤモヤ。頼む、あたってくれAGAIN&AGAIN!すると、何と言うDscf8623事でしょう、そこからウキが急に見えなくなった(ウキを見失った)のでとりあえず合わせれば、やったこの手応え!遂に掛かりましたよ。う、嬉しかぁ。宙でも釣れました。ただ、午前中より体感温度は下がっている。もちろん気温は上がっている筈なのだが、橋の影と強い風のせいだろう。ブルブルしながらの餌打ちが続く。もちろんあたりはありませんが、何か。2時を過ぎ、やっと橋の影が左にずれた。ちょっとだけ体感温度が上がってまずは一息。すると、これまた何とDscf8624言う事でしょう、空合わせで「掛かってます!」が出た。その前にあたりらしきウキの動きはなかった(個人の感想です)のに、どうして?でも、カウントカウント。おそらくこれが「上がりべら」だろう、その後も餌を打ち続けたがウキの動きはないままに餌が尽き、2時22分に終了。結果、午後の部では厳しいDscf8625環境の中実釣約1時間45分で2匹。トータルでは実釣4時間で7匹とは素晴らしい。片付け。あれっ、今になって湖面が穏やかになって来たぞ。でももうやりません。片付けを終え、車に戻る。気持ちは晴れやかだが体はしんどい。さあ、今日も直売所のミカンでも買って帰るとするか。そろそろと池を離れた。
 
土曜日は雨の予報。法事があるのに・・・
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2017年11月13日 (月)

果たしてリベンジは成ったと言えるのか?@増沢池 with Oさん and ほんのちょっとだけ岡ジャミKさん

本当は今日は家でゴロゴロするつもりだったが、家人を送るついでについつい。って、道具はいつも車に積んでいるんですが、何か。駐車場着は9時半頃か。おっ、Oさんの車ハケーン!まずは橋まで行って池の様子を覗うと、日陰側はゼロ、日向側も万遍なくへら師。しかぁ~し、何と旧流れ込みが空いているではないか。急いで荷物を降ろして外の道路から向かうが、ほんの10m先を歩いていた先客に取られてしまった。ガクガクッ。仕方なくワンド方面に向かい、OさんとO合さんの間に入れさせてDscf8607Dscf8608もらう。と、Kさん登場。今日は時間も遅いので竿を出すのは止め。明日は雨なのでそれ以降に来ると言って帰った。さて、両側のお二人からはウキが動かないの一語のみ。どうしようか。昨日と同じく段底とかやった方が良いのか。いや、私と段底は相性が悪いので、今日はバランスの底で行こう。竿は15尺だが、左隣のOさんの11尺とほぼ同じ位置にウキが立つ。右隣のO合さんは12尺。「たな」もここより深そうだ。さて、餌は夏・冬・天々のバラケとわたグル・いもグルの食わせ。底取りに手間取り、開始は10時26分。まずはあまりインターバルを置かずに、ウキの馴染み具合を見ながら打っていくが、ウキが動きそうにないので開始30分も経たないうちにウキを細いトップのものに交換。しかぁ~し、対面の景色の映り込みで視認性が一気に悪化。しかもウキが動かないのに変わりなし。まさにトホホ。でも、何かしようとするのはリベンジを果たしたいという気持ちの表れ。私にしては珍しい。11時を過ぎ、3人ともシーン状態だったが、私だけ1回両グルで打ったらウキが馴染む途中であたった。が、それだけ。底にはいないのか。しかぁ~し、ウキが動かないと一番言っていたO合さんがいきなり竿を曲げた!これにはビックリ。急に焦り始めた私、11時半にウキを元に戻Dscf8609して再開すると、何と第一投でウキがズルッと入り、これに手を出せばやった掛かりました!とりあえずこれでリベンジは成ったか?いや、これだけではダメだろう。あと1匹、いや2匹はゲットしないと。しかぁ~し、その後はたまにウキが弱く動くように思える時があるだけで、あたりなどもらえず時間だけが過ぎるお約束の展開に。Oさんも厳しい状況が続き、3人とも口数がグッと減った。12時のサイレンが鳴り、腹も減ったので昼食を摂りながら続行Dscf8610_2するが、結局その後何もなく12時38分に餌が尽きて終了。結果、午前の部では実釣2時間10分で1匹かぁ。底釣りなんだから、チクッというあたりが欲しかったなぁ。曇っているせいか、気温が上がって来た感じがせず。これなら日陰側でも良かったかもね。さあ、気分を変えて午後の部は両グルの宙で行くぞ。竿は迷ったが、12尺に決定。餌はこのところはまっている新べらグルテン・わたグル・グルテン四季。「たな」は昨日と同じで再開は12時47分。すると、何と言う事でしょう、開始早々からウキが動くではないか。そして1時前にウキがDscf8611馴染みながら小さく入ったのを見逃さずに合わせたら、やった早くも掛かりました!これは素晴らしい。まさに宙さまさまだ。この調子で第2目標くらいなら狙えるかも。そして、ちょうど私と同じタイミングでOさんにも1匹目が出た。これで変な緊張は解れた。さあどんどん行こう。しかぁ~し、そこから先が長かった。その後もウキは弱くでは動き続けたのに、何故か余所見したり竿から手を離している時に限ってあたりが出るという情けなさ(個人の感想です)。あっという間に2時。OさんO合さんにも2匹目が出て、底を続けた方が良かったのかもとちょっとだけ後悔(ちょっとだけよ!)。それで、またも「ナンチャッテ底」を少しだけやってみたが、ウキは動かず。さっさと元に戻す。すると、2時を過ぎる頃から急にウキの動きが出て来た。そしてあたりも。しかぁ~し、そんなに餌打ちのペースが速かったという感じはしなかったのに、2時半頃に餌が尽きてしまい、万事休す。最後の一投でもあたったので、これは帰れまテン!昨日に引き続き残業だ。新べらグルテンを約1時間分作る。ただ、この餌まとまりが悪いので、少し大きめに付ける事になり、予定の時間より早めに終わらざるを得ない。と、ここで再びO合さんが竿を曲げる!まさに「上がりべら」ゲットだ。裏山鹿~。私も負けじと餌を打つと、あたりは出てもいずれもカラ。しかも次第にウキの動きが芳しくなくなる。午後のGTなのに?3時にO合さんが終了。片付けを終えて私の釣りを見てくれたが、ウキの動きの割にあたDscf8612らず。これでは残業の意味ないじゃん!遂に最後の一投。頼む、あたってくれ!すると、何と言う事でしょうAGAIN、ウキがズバッと消し込んで「上がりべら」ゲットだ。時刻は3時19分。O合さんはそれを見届けて帰った。お疲れさまでした。結果、後半では実釣2時間半で2匹。トータルでDscf8613は実釣4時間40分で3匹。とりあえずリベンジは成ったとしておこう。片付け。Oさんも餌を打ち終え、帰り支度。対面T林さんに挨拶して2人で駐車場に戻る。また宜しくと挨拶すると、Oさんは明後日は用事で竿が出せないとの事。了解です。今日はベイシア詣ではなく、さっさと池を離れた。ホント、返り討ちに遭わなくて良かったぁ。
 
ずるくてサボっていたハリス巻きを明日こそやらないと
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2017年11月12日 (日)

やはりそうだと思った・・・@増沢池 with all star cast

今日は朝は寒いが昼頃には暖かくなり、また風も弱いとの予報。それでは出掛けない訳にはいかないでしょう。ちょっと怖かったが、向かったのは増沢。駐車場に着くと、あれれ知った人の車がたくさん停まっているぞ。そうだ、今日はmasaさんの会の例会だった。どうしようかな、ひょっとして凸になるかもと思いながら橋まで行くと、O名人が仕事で帰るところ。坂を下り遊歩道に向かうと、整地された辺りからおそらく例会参加のジョニーさん、キアヌさん。挨拶しながら先に進むと、旧流れ込みにパラソルDscf8603さんとじゃがにぃさん。そこから更に深場にmasaさん。ダム?そばにはバットさん。既に結果を出しているらしい。パラソルさんもフラシが降りている。どうしようかな、何となく凸の予感がするが、ここで帰ったり違う場所に行くと言うのも難しそうだ。よし、ここは思い切って竿を出そう。車に戻ると言うパラソルさんとじゃがにぃさんと一緒に駐車場に向かう。荷物を降ろしていると竹さんがやって来たが、増沢では竿を出さなかった様子。再び遊歩道に向かい、足元が危険でないところを選んだら、遊歩道端から少し離れたところだった。さあ準備だ。今日は両グルで底と宙の両方をやるつもりで来たが、まだかなり冷え込んでいる感じなので、15尺の仕掛けがそうなっているからと「段底」から入る事にする。竿は15尺、餌はセット専用バラケ+特Sのバラケと力玉ハード。準備中にパラソルさんが戻って来た。じゃがにぃさんはパラソルさんとmasaさんの間に入った。さて、何となく底を取り、開始は9時49分。う~ん、バラケの抜け方は思った通り(餌の袋に書いてあるとおり)。しばらく打ち続けると、何となくではあるがウキに気配を感じ始める。が、あたらず。そんな甘い訳ないか。その後、次第にバラケの経時変化なのかウキの返しが悪くなる。あまり待ちたくないが、バラケが抜けてから少しだけ待ってみる。が、バラケが抜けてしまうとウキが動かなくなる。それで、バラケが付いている間に何とかあたって欲しいと餌付けを変えてみるが、開始1時間以上経った11時頃までに3回ほどウキが動いたが、かすりもせず。もちろんウキ下の微調もやってみるが、変わらず。それで、早くも段底を諦めてセットの宙に。すると、「たな」を浅くして行ったら急にウキが動き出したではないか。大きく上下に動いたり、馴染んで返してスパッというあたりも!しかぁ~し、全くかすりもせず。そのうちに次第にウキの動きが悪くなるのは私のパターン。バラケにあたっているのではと、ウキ下を詰めてみても同じ。12時のサイレンを聞き、これでは凸まっしぐらではないDscf8604かと、最初に思っていた予感が悪い方に的中か。残念その後もパッとしないままにバラケが尽きて、12時15分に一旦終了。最早息絶え絶えだ。さあ、次はどうしようかな。両グルの宙は間違いないところだが、竿をどうするかだ。引佐天池でのイメージを引きずっている私、ここは12尺でやろう。まずは餌を作る。新べらグルテン+わたグル+グルテン四季をそれぞれ1に水3で1分ほど経ってから1回ほぐす。それから昼食。「たな」は仕掛けの通りで再開は12時33分だ。おっ、思ったよりウキが近く感じてしまう。これで大丈夫なのか?まずはウキが馴染んだら1回誘ってから餌を切る、を繰り返すいつものパターン。すると、じきにウキに動きが。ただし、弱い。その後1時を過ぎる頃に、あたりらしきウキの動きに反応したら、瞬間スレたがバラシ。1時半を過ぎ、このままではダメだ。さっきのセットのようなウキの動きを期待して、竿を15尺に戻す事にする。私が1回の釣行で竿をこんなに替えるのは珍しい。やはり凸が嫌だと言う事。再開すると、予想通りウキは動き出したが、やはりあたらない。クーッ、何とか1匹と思う気持ちだけが先走っている。が、数回それらしいウキの動きに手を出して空ぶった後の2時過ぎ、ウキが馴染みながらのチクッ!に反応したら、やったとうとう掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、寄せる途中であれっ、ちょっと小さいなぁ、なんて贅沢を言った瞬間に外れた。ガクガクッ・・・。ここは掛かってくれてありがとうと言うべきだったのだ。またT林さんに怒られるところだった。さあ、この調子なら何とか凸は免れそうだ。しかぁ~し、その後は午後のGTが近づいているにも拘わらず、ウキの動きが悪くなる。もちろんオセロやピラミッドパワーもやってみるが、多少ウキの動きが出たとしてもあたらず。Dscf86052時53分に餌が尽きて万事休す。悪い予感があたってしまった。例会もそろそろ終わるので、残業すれば1人ぼっちになってしまいそう。どうしよう、このままトボトボと帰るべきか、それともPPMオーダーの奇跡に期待して残業すべきか。よし、ここは1時間ほど残業してみよう。時間帯も午後のGTだし。餌は粘麩+天々。3時になり、例会の方々は片付け開始。私は何としても1匹をと懸命に餌を打ち続けるが、両グルの時よりウキの動きが悪くなってしまった。私の左に午後から入った人が深い「たな」のおそらく両ダンゴで2匹をゲットしている。裏の山に鹿が何匹いるのだろうか?皆さんは帰り、残ったのは私の隣と、対面に3,4人か。ウキの動きは一向に改善されず、最早餌を打ち切るだけがミッションとなってしまった。隣はその後も2回竿を曲げるのを見た。裏の山の鹿は・・・。結局あたりらしDscf8606きウキの動きをもらえないままに餌が尽き、3時50分に無念の、無念の終了だ。ガックリして片付け。12時頃は日が差せばポカポカ陽気だったのに、どんどん気温が下がっている。寒いくらいだ。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。外の道路を通ったので、息が上がった(トホホ)。さあ帰るとするか。ベイシアにも行く気が起こらないが、行った方が良いかな。トボトボと車を走らせた。
 
明日はリベンジした方が良いのか、それとも家で大人しく・・・
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2017年11月 5日 (日)

今日も今日とて・・・@増沢池

月曜から訳あって掃除をしなければならないので、今日は何としても出掛けなくては。と言う事で、いつもより早く出掛けました増沢。しかぁ~し、駐車場には既に多くの車。しかも誘導する人までいる。何かあるのか?とりあえず言われるままに高い方の奥へ駐車。知った車を探すのも面倒なので、荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からずらっとへら師が見える。ほぼ均等に並んでいるので、なかなかその間に入るのは難しそう。看板横の先客に挨拶すると、今日は何処かの例会らしい。う~ん、まずい時に来てしまったか。遊歩道には入れそうなところはないので、ほとんど入った事がDscf8587ない坂の下に入る事にする。どうだろう、他の人は結構竿を曲げている記憶があるが、何と言っても私が入るのだから、釣れそうな気がしないのは当然と言えば当然。でも、ここでやるしかない。朝方寒いくらいだったが、ここで太陽の直射を受けると汗ばむくらいだ。ちょっと台をセットするのに手間取ったが、今日はある程度考えて来たゾ。そう、竿は15尺で段底をやってみるのだ。昨日上州屋で「玉」ハードとやらを買ってある。で、バラケはセット専用バラケを特Sを袋に書いてある通りに作る。上ハリスは10cm、下ハリスは45cmくらい(元の仕掛けのまま)で底を取り、開始は8時52分。第一投は楽しみでもあり不安でもある。果たしてあたりが出るのか?しかぁ~し、そんな不安はすぐに吹き飛んだ。開始10分も経たないうちに、バラケがほぼ抜けてからチクッ!やったあたった!と合わせると、少しスレた感じの手応え。下ハリスがかなり寝ているのか。でも、へら(まだ分からない。ブルーかも)が寄って来たかも。すると、それからしばらくしてまたもあたり!やったと合わせるが、これまた軽くスレ。気分は盛り上がる。するとすると、それからしばらくしてグッとウキが入り、やった今度こそ掛かったでしょう!しかぁ~し、確実にスレてハリス切れ。ガクガクッ。さっさと交換し、一応底取りをやり直す(当たり前!)。まだ開始30分くらい。何だか希望が持てそうだ。ウキの動きはまだ続くが、ハリス交換の際の微妙な差なのか、その後2回のあたりはカラ。そこから次第にウキが動かなくなる。10時を廻った。開始1時間。さてどうしようか。このままやっていてもさっぱりのまま時間だけが過ぎて行きそうだ。バラケに粘りも出て来た感じ。頼む、あたってくれ!すると、何と言う事でしょう、馴染んだウキがグッと力強く入ったではないか。これDscf8588に合わせれば、やったとうとう掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。バラケを食っていたが、そんなの関係ねぇ~ってか!サイズはともあれ、とにかく1匹出た。ただ、そこからはウキの動きがなくなる。この1匹が全てウキを動かしていた?そんな事はないだろう、まだいる筈だ。しかぁ~し、午前中のGT間近でもウキは動かず。看板横の先客(例会参加)も、私が来た頃には竿が曲がっていたが、今は同じ状況。その左に入ったへら師は、よく見えないので不明。11時を過ぎ、2時間で打ち切る予定のバラケがまだ残っているので、ここは「たな」を宙にして打ち切ろう。少しずつ「たな」を上げて行く。すると、しばらくしてウキに動きが。いるね。そしてウキが弱くではあるが入るようになる。もちろん合わせますDscf8589が、さっぱり。そのまま餌を打ち切ったのが11時50分。結果、段底からセットの宙では実釣3時間で1匹。予定とは大きく違ったが、とりあえず凸は回避出来たのでよしとしなければ(前にも同じような事を・・・)。さあ、一旦休憩しよう。ついでに昼食。次は、引佐天池では消し込みのカラ連発だった、粘麩ダンゴ。竿を12尺に替え、再開は12時3分。さっきまでウキが動いていたので、まだへらが残っていればひょっとして釣れるかも?と極甘な考えで始めたが、ウキは動かず。そこで、両グルの時と同じようにウキが馴染んだら1回誘って餌を切る、を繰り返していると、いつからかウキに弱い動きが出て来た。いる、いますよ!ただ、断続的なので非常に難しい。しかぁ~し、12時半を過ぎて馴染んだウキがDscf8590小さく弱く入るのを見逃さずに合わせたら、やった掛かりました!やはりへらは餌の周りにいたんだね。う、嬉しかぁ・・・PART2。さあどんどん行こう、と言いたいところだが、残念ウキの動きは芳しくなくなる。1時を過ぎ、何やら邪な考えがムクムクと頭をもたげてきた。そうです、「ナンチャッテ底」をちょっとやってみよう。それでも一応ささっと底を取って再開。すると、第一投でウキがムズムズ!しまった、あたったのに合わせられなかった!こうなったらナンチャッテで何とか1匹と思うのは人情。ウキ下をいじりながら打ち続けると、ウキが大きくズルッと入り、これに合わせればやった掛かりました!ああっ、外れた・・・。掛かっていたのは大きな鱗。そしてその後はウキが全く動かなくなったので、1時半過ぎから少しずつ「たな」を上げて行く。橋の影はもう看板横の先客に掛かっている。が、その後はウキは全く動かず。餌に手水でかなり柔らかくしてみたが、ダメ。看板横もずっと深刻な状態が続いている。例会、大丈夫なのか?2時頃に時折ウキが弱く動く「たな」を見つけて、集中的に打って行くが、どうにもあたりに繋がらず。残念最後Dscf8591の一投も虚しく2時31分に終了となった。結果、午後の部は実釣2時間半で1匹。トータルでは実釣5時間半!で2匹。場所を変えても私のアームでは結果は変わらないね。タラ・レバではあるが、15尺でバランスの底(いもグル以外で両グル)をやったらどうなっていたか?グッタリして片付け。まだ例会は終わらないようだ。片付けを終え、車に戻る。いつもより遠くて更にグッタリ。さあ、帰りにはいつも通りベイシア詣でと行くか。しかぁ~し、3連休最終日の日曜と言う事なのか、駐車場は満杯。グルグル廻ってみたが入る事が出来なかったので、面倒になって帰宅。今夜はハリスでも巻くとするか。
 
明日からしばらく掃除のため竿は出せない
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2017年11月 3日 (金)

岡ジャミ2連発@引佐天池 and @増沢池

今日も好天で釣りには絶好の日和なのだが、最近は疲れが残りやすくなっていて、グズグズしているうちに12時。ザわさんから引佐天池にいるとラインが来たので、家にいるよりはずっと良いだろうと岡ジャミに出掛けた。
Dscf8583Dscf8584ザわさんは昨日私が入ったのと同じ場所。へら師は他に3人。昨日オーバーフロー右にいた人は、堰堤真ん中くらいにいる。ザわさんの釣り座には影が忍び寄っており、ウキが見難くなるので場所を右にずらした方がと言ってみるが、トーナメンターの横では釣り辛いとそのまま。見ると、ウキは昨日より動いているが、それは餌付けとかと関係していると思われる。
しばらく見ていたが、数回あたってもカラ。それでは増沢の様子でも見に行こうかとその場からお暇し、362を東進。
3連休初日で好天とあれば、都田総合公園が混むのは当たり前。でも駐車スペースはまだ余裕があった。Oさんの車はあったがKさんはいないようだ。
11月にもなると、そろそろ紅葉が見られるようになっているが、もう少しかな。
Dscf8585Dscf8586そのまま橋を渡り、坂を下りて遊歩道へ。Oさんは定位置にいた。挨拶して様子を訊くと、今日は既に11匹!これは素晴らしい。ただ、11時くらいからウキの動きが悪くなったらしく、私が見ている時にはウキは動かなかった。
今日はかなり暑く、へら師のほとんどが傘を出している。私も汗が出て来たので、また宜しくとその場を離れ、家路に就くのだった。
 
明日も好天だが、竿を出すかどうかは決めかねている
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2017年10月31日 (火)

まさに凸スレスレ!一体この先どうなるのか@増沢池 with Oさん and Kさん

22号が去って昨日は強風。今日はやっと晴れて風も弱いとの予報に、出掛けましたよ増沢。駐車場にはOさんKさんの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、坂の下Dscf8563に1人。そこに2人が集っている。私は看板横が空いていると思ったので、挨拶して入るが、2人はこちらを見ただけ。気分が悪いがまあいいや。とりあえず荷物を降ろして遊歩道に向かう。Kさんは準備中。今日は11尺。昨日は段子川に行ってへらをゲット。今日も釣れるといいですね。坂のDscf8564下はⅠ藤さん2号で、既に8匹をゲットしているらしい。スンバラシイ。Oさんはその先。前回渋かった次の日には9枚をゲットしたとの事。スンバラシイPART2。今日は8尺でカニをゲットしている。O合さんもまだ準備中。釣り座に戻り、さあ準備するかな。と、2人のうちの1人が私の右に入った。言葉はなし。ひょっとして私が入ったところに入りたかったのでは?マズかったかDscf8565な。でも、今更場所を変えるつもりはないので、準備続行。水は泥色、風はない。上空雲が多いが、太陽の直射はまだまだ暑い。さて、今日は最初からやる事を決めている。12尺両グルの底から入り、ダメならその後「ドボン」に移行。後半は前回釣れた粘麩ダンゴの宙。これなら凸はないだろう。餌はいもグル+グルテン四季。ささっと底を取っての開始は9時22分。ウキの馴染みはまあまあだが、当然ながらウキは動きません。隣は14尺の底(直接聞いた訳ではない)で、開始早々からウキが動くようだ。しまった、今日は15尺から入るべきだったか。私のウキは最初だけブルーのようなチクチクする動きを見せたが、じきにシーン。いるのかいないのか、どっちなんだ(きんに君)。あっという間に10時。既に隣は1匹釣っている。両グルではへらは寄らないのか、その後もシーンは続くものの、私にも一応カニは来ましたが、何か。10時半近くになり、どうにも辛抱出来なくなって予定通り「ドボン」に移行。しかぁ~し、ウキはピクリともしない。隣には2人のうちのもう1人がやって来て、大きな声で喋りまくる。ただでさえ釣れなくてイライラしているのに、これはなかなか辛いですよ。結局もう1人は私の左に入るようで、憂鬱が続く事になる。やれやれ。11時を過ぎ、「ドボン」続行の選択肢もあるが、ここは既に3匹を釣った隣の真似っ子で竿を長くしよう。15尺を出してささっとセット。再開は11時13分。すると、何と言う事でしょう、第2投からウキが返したではないか。クーッ、最初からやっていればとは、いつもながらのタラ・レバでした。しかぁ~し、ここまでは前回と同じ。返しは出てもあたりにはならない。なんだよ、頼むあたってくれと祈るが、そDscf8566うは問屋が卸しません。ジリジリする時間が過ぎる。が、開始30分くらいでウキがズルッと入り、これに合わせればやったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ。サイズはそれほどでもないが、凸でなくなったのは本当に嬉しいゾ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、そこから先は元の木阿弥。12時のサイレンが遠く聞こえる。隣は4匹目をゲット。どうして釣れるんだろDscf8567う?アームかな。それなら仕方ないが・・・。結局その後はさっぱりのまま12時11分に餌が尽きて終了。収穫は凸でない事に尽きる。ここで一旦休憩。昼食を持って遊歩道に向かう。まずはKさん。1回掛けたが鈎が抜けたとか。見ればウキの近くには泡付け。Oさんはなんだかんだ言っても結果を残す人。今日も3匹をゲット。スンバラシイAGAIN。帰りがけに坂の下のDscf8568Ⅰ藤さん2号に話を聞くと、8匹目までは良かったが、その後はあたりに合うのはブルーばかり。足元にはブルーが転がっている。釣り座に戻り、いよいよ後半だ。竿は再び12尺に。餌は粘麩+天々。「たな」は前回のままで開始は12時38分だ。前回なら数投でウキに動きが出たが、今日はそんなに美味い話がある筈もなく、ひたすら餌を打ち、ウキが馴染んだら1回誘ってから切る、を繰り返すと、たまにウキに微妙な動き?が出るように感じたが、特に何もないまま時間だけが過ぎる・・・ので、「たな」を様子を見ながら少しずつ深くして行って、ちょっとだけ「ナンチャッテ底」まがいでやってみるが、無駄。橋の影がやって来て、気が付けば開始1時間。これは困った。それで、今度は少しずつ「たな」を上げて行くと、最初より浅めでウキがモヤッとした感じ。そこで打ち続けると、2時頃終わったKさんを見送った後からウキがハッキリ動き出してあたり!が、残念バラシ。すると、次の餌打ちでもウキが入ったが、今度はカラ。何だか行けそうな気がしたものの、その後は再びシーン状態。最早どうにもなりません。が、2時半頃から何故か再びウキがモヤモヤし始めた。ひょっとして午後のGTなのかも。そして、遂にその時はやってDscf8569来た。ズバッとウキが入ればやった掛かったでしょう!う、嬉しかぁPART2。サイズもグーだし、これは素晴らしい?しかぁ~し、何となくスレているようだ。「たも」に収めれば、やはり顎にスレていた。ガクガクッ。その後再びウキの動きが戻る事はなく、2時55分に餌が尽きて終了。まさにトホホだった。結果、前後半併せて実釣4時間50分ほどで1匹!ホント、凸でなくDscf8570て良かった以外の何者でもない。もう残業の気力もなく、グッタリして片付け。隣は午後も2匹くらい釣った気がする。何はともあれスンバラシイPART3。当人はご不満の様子だが、これも直接聞いた訳ではありません。片付けを終え、車に戻る。最近はやたらと疲れる。体力がガクンと落ちて来たように思える今日この頃、ピンピンして生活出来るよう、今からでも何かしなければ。そんな事を思いながらベイシアに向かった。
 
まずは食事を厳しく制限しないと。ただ、欲求不満からやけ食いにならないよう注意だ
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2017年10月27日 (金)

怪魚?

昨日書き忘れたのだが、午後になって隣から何かが動いていると言われ、見ると遠く私のかつてのいつもの場所辺りを細長い何かが2匹?ゆっくりと右方向に進んでいる。ワニのような感じだと言われたが、私にはちょっと分からず。
でも、背中を出して進んでいるのは間違いない。一体何だろう。
まさかこの池にもアリゲーター・カーが?誰かが捨てに来たのだろうか。
と、その前に何だか把握出来ていないので何とも言えないが、大体40cmくらいが見えている部分で、棒のような感じが連れ立って進んでいる。ホントの棒ではありません。もちろん蛇でもない。
その後水中へと消えたので、それ以上の情報はなし。
でも、毎日来ている常連さんなら既に気付いているかもしれない。
今日は体調が芳しくないので家にいるが、午後から常連さんに訊きに行ってみようかな?
 
週末は天気が悪いので、今日は無理しても行った方が良かったか?
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2017年10月26日 (木)

戻っても何も変わらず。却って悪化?@増沢池 with Oさん and Kさん

今日は快晴で風も弱い。それなら出掛けるでしょう。もう遠くには行っても同じと分かったので、増沢。しかぁ~し、相変わらずの出遅れで到着は9時半頃。OさんKさんの車がある。急いで荷物を降ろして池に向かうと、看板横が空いているのでとりあえず荷物を置き、遊歩道に沿って行くと、最初に出会ったのは私のかつてのいつものDscf8552Dscf8553場所にいるいつもの人(長過ぎ!)。暖かくウキも見易いが、今日は退屈と言っている。更に進むとOさんとO合さんが並んで竿を出していた。やはりウキが動かない様子。これは厳しそうだ。凸まっしぐらも充分あり得る。看板横に戻り、さあ準備しよう。今日Dscf8554Dscf8555は悩んだが、まずは15尺の底から入るとするか。後半は宙の予定だが、両ダンゴにするか両グルテンにするか。とりあえず餌はいつものバラグルセット。いもグルテンも使うよ。それにしても暑いなぁ。日が当たるのとそうでないのではこんなに違うのか。準備中にKさんが後ろを通った。荷物は既に置いてあるので、これから準備との事。さて、底も取れたし開始しよう。時刻は10時11分。ウキの馴染み具合を見ながら、まずはあまりインターバルを置かないよう餌打ちすると、何となくウキが動いている感じ。と、そこへ2人組がやって来て、私の右と坂の下に入った。何処かで見たような気がしたが、後で以前ここに入った時に一緒になった2人組だと分かった。2人とも前回と同じく「ドボン」。さて、私のウキはその後もハッキリしない感じでイライラ。それで試しに両グルで打ってみたら、ウキが馴染みながらチクチクッと変な動き。隣から、ブルーが邪魔をするらしいと言われて、早くもガックリ。しかも、あたりではなさそうでも合わせてみたら、案の定ブルーがスレて来たではないか。まさにガクガクッ。早くも11時。後ろをいつもの人が通った。いつも通りの終わりだった。釣れたかどうかは訊かなかった。お疲れさまでした。さて、ウキ下を調整したり餌付けを変えてみたりといろいろやってみるが、全く効果なし。一昨日の大楽地とほぼ同じ推移だ。それでもまだやる気は少し残っていたのだが、11時半頃になって隣が竿を曲げた!やられた!最早バランスの底では凸まっしぐら間違いなし。それで、ちょっと恥ずかしいが真似っ子で「ドボン」をやってみる。隣は再度竿を曲げたが、それはスレだったようだ。私の方も1回だけウキがズルッと入ったものの、カラ。虚しく12時のサイレンを遠く聞く。最早打つ手なしでとりあえず餌を打ち切ろうと続行すると、バラケが尽きて両ダンゴで再度ズルッとウキが入るもこれまたカラ。どうやら凸は確定したようだ。頼む、何とか1匹。遂に最後の一投。すると、何と言う事でしょう、やっとズバッ!というあたり。やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、ダッと沖に走られて痛恨のハリス切れ。ガクガクッとして終了だ。時刻は12時32分。ハリスを交換する気力もない。とりあえずKDscf8556Dscf8557さんのところに行って写真。Kさんはまだあたりが出ないらしい。O合さんが先ほど竿を曲げたとの事。Oさんは厳しい状況が続いている。釣り座に戻り、竿と仕掛けを仕舞ってから昼食をぼんやり摂る。それから次の準備。今日は一昨日の大楽地の反省から、長ハリスの粘麩ダンゴでやるつもりだが、どうしようかな。全量作ってもしダメならまさにトホホなので、ここは粘麩+天々を1時間分。最後は両グルで締めよう。竿は12尺で「たな」は仕掛けのままで再開は12時53分だ。まずはウキが馴染んだら餌を切る、の繰り返し。すると、数投でウキに動きが。そして小さくではあるがウキが馴染みながらのあたり!残念手が出なかったが、これなら何とかなるかも。すると、1時Dscf8558を過ぎてウキがグッと入っての1匹目!出た!ワオ(ますだおかだ?)。やっとの思いで凸回避。いやぁ、辛かったなぁ。でも、これで帰れる。ここまでまさに大楽地の再現。すると、最後には「ナンチャッテ底」でもう1匹か?いや、その前にさすがに両ダンゴ、その後もウキの動きはなくならない。が、あたりにはならず。ただ、橋の影が迫ってくる。1時半を過ぎる頃から私Dscf8559_2にも影が掛かって来た。が、ウキのあたりらしき動きは再度出て来て、数回カラを打った後にズバッ!でやった2匹目ゲット!う、嬉しかぁ。まだウキは動いているので、何となくではあるがもう1匹来そうだ。しかぁ~し、餌がもうない。すると、ラス前々にはズバッというあたりのスレバラシ。最後の一投ではグッとウキが入ってもカラ、で2時2分に終了。1時間余で2匹出Dscf8560たぞ。このまま両ダンゴで続行しようか。いや、やはり予定通りの両グルで行こう。わたグル+グルテン四季を1時間分作って再開。橋の影は私を覆い尽くし、体感温度はグッと下がる。湖面も翳ったせいかしれないが、最初こそ弱くウキが動いていたが、次第に動きがなくなる。両ダンゴと両グル、こんなに違うのか。2時過ぎにKさんが終わった。どうやら凸だった様子。お疲れさまでした。隣は午後になって2匹を追加。追い付けそうだが追い付けない。坂の下もトータルで3匹出ているようだ。裏の山に鹿がいる~。宙に全く期待出来なくなったので、お待ちかねの「ナンチャッテ底」行くぞ!ささっとウキを移動させて再開すると、馴染んだウキが返している。これはあたりの前兆か?すると、馴染んだウキが小Dscf8561さく震えたような気がしてバシッと合わせたら、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、「たも」に入れてよくよく見たら目の下にスレ。ガクガクッ×ガクガクッ。その後ちゃんと底取りし直して続行するが、残念2度とあたらず3時20分に無念の終了となってしまった。結果、午後の部では実釣2時間半で2匹。トータルでは実釣4時間50分で2匹かぁ。まあ、凸でDscf8562なかっただけ良かったとしよう。片付け。後ろをOさんO合さんO石さん達が通った。O石さんは1匹、Oさんも2匹をゲットしたとの事。お疲れさまでした。隣と坂の下も終了。隣は最後に1匹追加して、私の知る限りでは4匹。坂の下は午後は冴えなかったが、それでも3匹は素晴らしい。裏の山には何匹も鹿がいますね。私も片付けを終え、お二人の後に続く。日に当たり過ぎたのか結構疲れている。が、やはりベイシア詣では欠かせません。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日も好天?行くべきか行かざるべきか、それが問題だ
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