2020年11月26日 (木)

3連荘強行の出だしは最悪@増沢池-午後の部 & 残業編-

まずはトイレタイム。それから昼食を摂りながらの準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ハリスは30cm+40cmくらいになっているのを40cm+55cmくらいに変更し、餌はわたグル・グルテン四季。この餌、私的にはお気に入り。苦手?な新べらグルテン底は早く使い切ろう。「たな」は仕掛けのままで再開は12時半頃(記憶が飛んだ)。すると、何と言う事でしょう、開始してじきにウキがモヤモヤ。これは昨日と同じだ。そしてほぼ毎回のようにウキが馴染み切ってから小さく入るあたりのような動きを見せる。そして闇雲流は都度それに反応するのだが、これが掛からない。クーッ。O合さんとO石さんはDscf2156私のせいなのかウキの動きが悪いようだ。両グルでも底に影響するのかな。ただ、最初から宙にいたへらを相手にしているだけだと思うのに・・・。まあいい、私は私の釣りをしよう(そうなのか)。そして1時過ぎに1匹目ゲット。その後ポツポツと1時半までに2匹を追加したところでスレ発生!糸鳴りまでする凄い引Dscf2157Dscf2158きで、背びれにスレていた。これには疲れた。すると、その直後に今度はハリス切れ!なんだかなDscf2160ぁ。結局その後はウキの動きが芳しくなく、終了間際に1匹追加して2時ジャストに終了。餌の消費が多いのは闇雲流だから。結果、午後の部では実釣1時間半で4匹。トータルでは実釣3時間で9匹。昨日と変わらないが、放流混じりなのがちょっと嬉しい。O合さんは2匹を追加。いずれも地べらで、昨日から放流は釣っていない。O石さんはスレの後に1匹をゲットしたものの、その後バラシで仕掛けトラDscf2161ブル発生。その対処で時間をロスすると同時に地合も崩れてしまった。私は少し早めではあるが終了しようとしたら、お二人からまだ時間はあるので餌を作るように言われる。確かにまだ2時。小一時間残業してみようかな。餌はグルテン四季単体を小一時間分作り再開。まずは「ナンチャッテ」底をやってみるが、ずっと宙をやっていてへらも宙にいるのに底はないでしょう。数投打って1回あたりがあったものの、そんな事をしていては3時までに餌を打ち切れない。で、すぐに宙に(オイオイ)。すると、やはり宙だ、すぐにウキに動きが。時間的にも午後のGT、残業までするのだからDscf2162釣って帰らないと。しかぁ~し、これが掛からない。定時と同じだ。それでも開始20分しないうちに1匹目。これでトータルでは「つ」抜けを達成。と、ここでお二人が終了。さっき3時までやると言っていたのは嘘だったのか。騙されたぁ。ただ、お二人は釣りは終えても岡ジャミで見ていると言うので、それなら私も続けDscf2163ましょう。しかぁ~し、午後のGTは何処へやら、ウキは動いても掛からず。3時近くになってやっと2匹目をゲットしたのだが、時間の関係で太陽は山に隠れてしまい、一気に体感温度が下がる。で、O石さんがトイレタイムと言って帰った。お疲れさまでした。既に見える範囲ではへら師は私と対面の1人(T林さんは今日はお休み)だけになってしまい、心細くなる。ただO合さんはまだ私にお付き合い頂いDscf2164Dscf2165ているので、何とかそれに報いないと。すると、これまた午後の真のGTがやって来たようで、2匹目かDscf2166Dscf2167らはO合さんも驚く(私も驚いた)地合となり、3時をまたいでわずか20分ほどで放流混じりではあるが5匹Dscf2168をゲット。それを見てO合さんは帰った。お疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。そして3時12分に無事餌を打ち終えた。結果、残業では実釣1時間10分で7匹。定時と併せれば実釣4時間10分で16匹かぁ。放流の爆釣はなかったものの、混じったからいいや(コラコラ)。寒い寒い、早く片付けないと。そDscf2169れにしても今日はいろいろとあったなぁ。次回は余裕を持って階段下で釣りをしよう。そうしよう、双子葉植物。片付けを終え、車に戻る。看板横と坂の下も既に蛻の殻。対面の1人も終わったようだ。さあ、帰ろうではないか。今日はベイシアに寄る気分でもないので、さっさと池を跡にした。
 
3連荘は意味があったのかと言われれば・・・
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3連荘強行の出だしは最悪@増沢池-プロローグ & 午前の部-

何故そんなに竿を出したいのか不明のまま3連荘の釣行。自分でもそんなに釣りが好きだったのかと不思議な感じ。かつてウィークエンド・アングラーだった頃は確かに週末が待ち遠しかったし、夏休みや正月休みなどは毎日竿を出すのが普通だった。が、今はそんな情熱はない(断言!)。それでも今日は行くぞ!と8時半頃に増沢にゴー。何とか10時前には竿を出したいところ。9時過ぎに駐車場に着くと、既にO合さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かう。昨日は放流にお目に掛かれなかったので、今日は何としても放流を爆釣したい。で、いつもと違う場所に入ろう。看板横には誰もおらず、ここなら放流が廻って来そうな気がする。が、何故かスルーして遊歩道。結局辿り着いたのはいつもの場所。しかぁ~し、今日も湖面はかなり汚れている。急にやる気を失い、準Dscf2146備中のO合さんへの挨拶もほどほどに奥へと向かい、階段下に入る事にする。ここはそんなに汚れていないし、いつもこの場所の人は竿が曲がっている。よし、ここで準備しよう。竿は12尺で餌はわたグル・新べらグルテン底。しかぁ~し、何故か12尺では底が取り辛い。ちょっと前後するだけでトップの出がかなり変わるのだ。困ったなぁ。すると、遠くからO合さんの声。何と数投で竿が曲がった!急に焦りを感じて底取りは適当に済ませ開始は9時53分。しかぁ~し、ウキの馴染みが出ない。おかしいなぁと数投打っている間にまたもO合さんが竿を曲げるのを見ると、平常心が保てなくなる私。再度底取りをするのだが、やはり12尺ではちょっと場所がずれるだけでトップの出がかなり変わってしまうのだ。パニックになった私は何をしたか。それは場所の移Dscf2148動!そうです、いつもの場所に戻るのです。予定外の移動(4往復)で息も絶え絶え。その途中に河津桜が花を付けているのに気付き、震える手で写真。この陽気で狂い咲きなのかも。他にも数輪花があった。ハアハア言いながらの撮影、ピンボケはやむを得ない。その間にもO合さんは3匹目ゲット。私は結局油膜のようなものを相手に底取りをやり、開始は10時36分。やはりDscf2149いつもの場所は安心だ。O合さんは4匹目をゲットしてご満悦。私は放流をなんとかというミッションは何処へやら、早く何でもいいから結果が欲しくて堪らない。すると、ここでもウキの馴染みが思うように出ないのに気付く。やはり餌が良くないのか、それとも既にへらが寄ったのか?すると、開始してじきに返したウキがチクDscf2150ッ!これに反応するとやった掛かりました!放流ではなかったがこれでひとまず気持ちが落ち着く。ふーっ・・・。しかぁ~し、その後もウキの馴染みは芳しくない。ウキ下を微調したりしてみても変わらないのDscf2151で、これは餌が良くないと結論。ただし、この餌は使い切ります。それが省資源釣法(キリッ!)。O合さんは4匹目をゲットしてからウキの動きが悪くなったようで、数を増やせなくなった。その間に11時前に2匹目。11時を過ぎて午前中のGT?Dscf2152Dscf2153なのかポツポツと2匹(しかも放流チック)をゲットすれば、嬉しやO合さんに追い付いたぞ。と、定時にO石さんがやって来た。何と看板横と坂の下には併せて5人が竿を出していると言うではDscf2154ないか。そこで竿を出さなくて良かったぁ。が、私のGTは終了したのかウキの動きが悪くなり、代わってO合さんが2匹を追加。さすがです。私の方はバラシの後に更にウキの動きが悪くなり、12時のサイレンを聞いた直後にようやく5匹目をゲットし、何とか第2目標をクリア。そして12時7分に餌を打ち切った。結Dscf2155果、午前の部は場所の移動後からで実釣1時間半で5匹かぁ。トラブルがあった割にはまあまあかな。しかも放流混じり。午後の部は宙なので放流の嵐を期待したいところ。油膜もいつの間にか消えている。
 
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2020年11月25日 (水)

既に放流祭りは終わっていた@増沢池-午後の部-

まずはいつも通りのトイレタイム。帰ってから昼食を摂り次の準備。餌はわたグル・グルテン四季を約2時間分。ハリスは30cm+40cmを40cm+55cmに変更。「たな」は仕掛けの通りで12時のサイレンを聞いてから再開。湖面の油膜のようなものはすっかりなくなっている。餌の出来は少し固めになっているのを小さく付けて餌打ち。すると、間が空いた筈なのにじきにウキが動き出したではないか。今度こそ放流が廻って来たのか?ただ、それも釣って見なければ分からない。闇雲流の面目躍如とばかりに合わせDscf2139に合わせる私だったが、これが一向に掛からず。ハリスを長くし過ぎたか。いやいや縮めればウキの動きがなくなってしまうかもと面倒臭さを誤魔化して続行すれば、12時半を過ぎてやっとあたりに合いました。やったぁ・・・。しかぁ~し、これも地べら。放流は廻って来なかった。更にハリスが「たも」の網目に絡むアクシデント発生。涙を呑んでカットし結び直す。ちょっと時間のロDscf2140スだったが、その後もウキのモヤモヤから小さく入るあたりらしきウキの動きはなくならない。しかもそれが恐らくは地べらの動きによるもの。これは何故なんだ。最近の暖かさによるものなのか、それとも放流の動きに刺激されたのか。懸命に合わせ続けるので餌の消費が半端ない。1時を過ぎて2匹目。もちろん地べらだ。するとそこからはポツポツとあたりに合うようになる。Dscf2141Dscf21421時半までに2匹を追加してトータルでの第2目標クリアと共に単独での第2目標にもリーチだ。4匹目からは少し間が空いたものの、1時半を過ぎてDscf2143Dscf2144遂に5匹目。単独での第2目標クリアはちょっと放流チックではあったが、これも地べらではないだろうか。そして終了間際に6匹目ゲット。そして1時46分に餌を打ち終えた。合わせ続けたので餌が間に合わなくなった。まだ時間はあるので残業もアリかと思ったら、上空雲が多くなると体感温度がグッと下がって寒さを感じるようになったので、体調を考慮して早めの終了とした。結果、午後の部では実釣1時Dscf2145間40分で6匹。トータルでは実釣4時間弱で8匹。放流相手でなければ上出来だろう(もちろん私にとって、ではあるが)。皆さんより早く片付け開始。と、何とO合さんO石さんも終了しているではないか。見れば奥のⅠ藤さんご一行も帰っている。日向側には階段下付近の1人だけ。対面はT林さんともう1人。O合さんは最後の最後に5匹目をゲット。O石さんは私から見て6匹をゲットしたと思ったら、ご自身が5匹だと言っているので5匹なんだろう。いずれにせよ放流を釣った人はいなかった。片付けを終え、お二人と対面に挨拶して車に戻る。まだ釣れそうではあるが、明日に取っておこう。って、明日もやるのか!そうです、放流祭りが本当に終わったのか検証するために日陰側に入ってみたい。防寒をキチンとしてやってみよう。3連荘の釣行は最近ではまずお目に掛かれないが、明日起きてしんどくなかったら来るぞ!帰りにザわさんから教えてもらったマルワ農園でミカンを買って帰った。
 
そんなに張り切っても何も出ないのは承知の上
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既に放流祭りは終わっていた@増沢池-午前の部-

昨日の午後の部はさすがにひどかった。でも今日はそんな事はないだろうとやって来ました増沢。連荘での釣行は私の体力的にはかなりキツイが、何とか放流の顔を拝みたいところ。駐車場には多くのへら師と思われる車。まだ放流は釣れているのかな。急いで荷物を降ろして池に向かう。途中看板横に1人。あとはいつも通り日向側ダム?そばに多数といつもの場所のO合さん。さっさと進み挨拶。ちょうど準備を始めたところ。今日も11尺底。予報通り快晴で風もなく、湖面には油膜のようなものがべっとり。ちょっとやる気を削がれたものの、準備開始だ。私は12尺で両グルの宙から始めようと思っていたが、O合さんから底をやるように言われ、それでは底で放流がウキをガチャガチャ動かすのを味わうのも面白いかと誘いに乗ってしまったのが運の尽き。12尺を出し、餌は新べらグルテン底単体を約2時間分作る。う~ん、好きなタッチではないなぁ。それにO合さんからも新べらグルテン底ではいい結果が出ていないと言われてしまう。まさに始める前からのガクガクッ。それでもさっさと底を取り、開始は9時32分。O合さん私より少し早くセットで開始。どうだろう、昨日は宙で散々だったが、底なら少しはましかも。しかぁ~し、ウキに動きなし。O合さんも同様。30分ほど打ってみても状況は変わらず。ただ、新べらグルテン底の袋に書いてあるように、マッシュの抜けがいいのかウキの返しは出て来たぞ。と、O合さんが竿を曲げた。が、残念スレて鱗。私の方はそんなウキの動きさえなく時間だけが過ぎるお約束の展開に。このままでは間違いなく凸まっしぐら。開始1時間が過ぎたが状況は変わらず。その間、ウキ下の微調やら餌付けやらを変えてはみたものの、一向に変化がない。1回だけあたり?ではないと思いつつも合わせたら鱗。しかもタオルで両手指を拭っていたら今日初めてのあたりを逃す。巡回に来たT林さんからも放流の動きが悪くなったと言われ、最早凸まっしぐら。ただ、どうやら放流は日陰側にはいるようで、後から来た1人が竿を曲げていた。11時頃前にはO石さん登場。いつもの場所に入りいつもの10尺でいつもの底。そして11時頃にK田さんが通院後に岡ジャミにやって来た。私は1時間半も動かないウキを見続けて嫌になり、底の仕掛けのままで「ナンチャッテ」宙?へと移行する。すると、何と言う事でしょう、ある「たな」でウキDscf2136が動いたではないか。時間的には確かに午前中のGT、放流が廻って来たか?細いトップは餌の動きを克明に伝えてくれる。そしてフワッと戻してからグッと入る動きに合わせたら、なんと掛かりました!しかも放流ではなく地べらだ。まあ、なんにしろ凸を逃れたのは嬉しい。そして11時半Dscf2137頃にはウキがズバッ!と消し込んで2匹目。放流に遊んでもらうと言う目論見はすっかり何処かに行ってしまったが、とりあえず釣れました。O合さんも底で2匹をゲット。私よりそちらの方が素晴らしい。そして裏山鹿~。更にO石さんも結果を出す。これまた素晴らしいの一語。私は11時45分に餌を打ち切った。最早日向側我々の釣り座付近では放流は寄らなくなっているようだ。お二人も地べらだった。さあ、次はどうしようかな。私のアームでは底で釣るのは難Dscf2138しそうだ。かと言って宙なら釣れると言う確証もない。放流前までは両グルの宙ではさっぱり結果が出せなかったので、「ナンチャッテ」ではまさにたまたまの結果だと言っていい。しかぁ~し、今日の私にはそれしか選択肢がない。で、竿はそのままでウキと仕掛けを交換、午後の部では餌を変えよう。そうしよう、双子葉植物。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年11月24日 (火)

好天に柳の下の泥鰌を夢見たが@増沢池-午後の部-

O合さんはウキの動きが悪くなったと言っている。奥の先客は相変わらず竿を曲げており、宙ならOKなのかもと勝手に想像して再開したまでは良かったのだが、これがダメ。Dscf2129ウキが動かないのだ。それでも普段の両グルの宙のように餌を打っては切るを繰り返すと、開始10分ほどで1匹目。そうそう、記憶を辿ると1匹目の際にはザわさんはいたのだが、その時には隣のO合さんのウキを見ていたのだった(ガクガクッ)。ザわさんが帰って更にもう1匹追加してDscf21301時を迎える。そんなに素晴らしスタートではないものの一応結果が出ている。ただ、何かは分からないがシックリ来ないのだ。ウキの動きは午前の部の後半のように放流ライクではなく、これは地ベラが寄ってしまったか。放流なら絶対乗るようなモヤは全くかすりもしない。そしてそれの繰りDscf2131返し。地べら1匹を追加したまでが今日の結果。その後はほぼあたりらしきウキの動きにはお目に掛かれない。「たな」を上下しても変わらず、更にあたりに合ったかと思えばバラシでガクガクッ。それも手応えは地べらだった。そして悪い事にウキの動きも次第になくなって来た感じ。O合さんも同じことを言いながら、ポツポツと竿を曲げている(オイオイ)。そして3匹目から50分以上!経った2時にようやく4匹目?しかぁ~し、ビーン!と大きな糸鳴り(O合さんまで聞こえたようだ)がして、堪えに堪えて寄せれば背びれにスレでガクガクッ×ガクガクッ。もうダメだ、今日は終わりだ。ちらっと残業が頭をかすめたが、明日があるからと振り払う。こうなったら大それた事は言いません、餌が残り少なくなっているが、何とか第2目標くらいはクリアしたいところ。ちょうど午後のGTでもあるし。すると、放流1匹を追加Dscf2133Dscf2134した後のラス前に、やっとの思いで5匹目はまたも地べら。本当に放流は何処かに行ってしまったようだ。そして2時21分に虚しく終了した。結果、午後の部では実釣1時間40分で5匹。ひどすぎる。聞けば底でやっているO合さんも5匹のようだ。お互い厳しいなぁ。トータルでは実釣3時間10分で20匹。片付け。もう何も言う事はありません。我々から奥は皆帰った。見える範囲では我々以外ではT林Dscf2135さんのみが竿を出している。片付けを終え、T林さんに挨拶して先に看板横に向かう。S我さんは既に終了していて隣のウキを見ている。O石さんは片付け中。ウキは午後になってもずっと動いているようだ。ホント、裏山鹿です。O合さんがやって来たところで私は皆さんにまた宜しくと言い車に戻った。今日は前回と同様の、柳の下の泥鰌を狙って来たのに、残念ながら叶わなかった。明日も絶対来てリベンジだ!さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
メダカは今のところ元気です
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好天に柳の下の泥鰌を夢見たが@増沢池-午前の部-

今日は通院に加えて家人も通院なのでとても10時までには竿を出せそうにない。それでも踏ん張って何とか10時過ぎにゴー!10時半過ぎに増沢に到着し、不定期便を済ませてトイレから出たところで橋に向かうT林さんに遭遇。まだ充分釣れるとの言葉に、急いで車に戻り荷物を降ろして池に向かう。途中看板横にはS我さん。先日のお礼をしDscf2111て遊歩道を進むと、いつもの場所にO合さん。挨拶して様子を訊けば、何と既に7匹をゲットしていると言うではないか。昨日は20を超えたとの事。11尺底でそんなに釣れるのか。やる気MAX ORIX!になって前回と同じO石さんの定位置に入る。湖面は凪いではいるが表面に油膜のようなものがビッシリ浮いている。やる気は少しトーンダウン。さあ、今日は前回雨で強制終了となった時の30分で14匹を再現したいところ。どうかな?竿は9尺で餌はわたグル・グルテン四季と前回をなぞる。そして開始は11時ジャスト。さあどうだ、ウキは動くか?それともしばらくは我慢か?O合さんはずっとウキが動いていると言いながらも、あたりには合いにくそうだ。その奥の先客Dscf2112はバシバシと竿を曲げている。私もあれくらい釣りたいなぁ。しかぁ~し、ウキは簡単には動いてくれない。なんだか無性に焦り出した。餌の出来が今一つしっくりこない。少し軟らかめに出来上がっている。へらが寄らないのはこのせいか?と、開始10分を過ぎたところで前触れなく急にウキが弱く入った!もちろんビシッと合わせれば、やった掛かりました!よかったぁ、これでDscf2113Dscf2114Dscf2115Dscf2116Dscf2117落ち着いたぞ。すると、前回よりペースは落ちるものの、11時半までに5匹を追加して計6匹と早くも第2目標クリア。この調子なら午前中には第3目標は楽勝だろう。ただ、前回のような爆釣ペースとなると難しそうだ。そして12時Dscf2118Dscf2119Dscf2120Dscf2121Dscf2122までに5匹を追加すれば、嬉しや第3目標クリアだ?いやいや目標はもっと高く、何とか前回並みのペースを再現したいところ。昼食を摂る間も惜しんで餌を打ち続ける私だったが、そこでスレ発生!昨日からあたりらしきウキの動きに合わせればほぼ食っている感じだったのに、今になってスレ?しかも鰓の上部の固いDscf2124ところ。簡単に外れずイライラ。それでも再開後にもう1匹をゲットしたまではまあまあだった。が、ウキの動きは芳しくない。それまでにも「たな」を上下してあたりの出そうなところを探してはいたのだが、まだハリスを弄ってはいなかった。で、一旦トイレ休憩とし、看板横のS我さん、それにO石さんに様子を訊く。O石さんはどうもこうもないとの事。あまり良くないのかな。S我さんには特に訊かなかったが、終了後に30は超えていると聞いた。裏山から鹿の大群が・・・。トイレから帰り、ここでハリスを5cmほど詰めてみる。すると、不思議な事にそこDscf2125Dscf2126Dscf2127から地べらの3連荘!何故だ、と思っても理由が分からない。しかぁ~し、3連荘の後はシーン状態となり、対応も何をしていいか分からないまま12時35分に虚しく餌を打ち終Dscf2128えた。結果、午前の部では実釣1時間半で15匹。昨日の第一部、第二部よりはましだが、第三部には及ばなかった。さあ、一応午後の部に期待しよう。竿と仕掛けはそのままで、餌をわたグル・新べらグルテン底で作る。何故底なのかは言いません。その後急いで昼食を摂る。昼食中にザわさんが岡ジャミにやって来たが、そこから午後の部にかけてザわさんがいる間には全く釣れなかった。放流のあたりを見せられなくてスミマセンでした。再開は12時39分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年11月22日 (日)

初めての放流日当日の竿出し-第三部-

竿は9尺に変更し、ハリスは第一部と同様に40cm+55cmくらいから30cm+40cmくらいに変更。餌はわたグル+グルテン四季。「たな」は仕掛けの通りで開始は12時12分。竿を替えたのでちょっと不安があるものの、まずは様子見で餌を打つ。すると、最初はやはりウキが動かず、しまったと思ってもアフター・フェスティヴァル。しかぁ~し、そDscf2095んな気持ちもすぐに解消。12時半近くになってウキが動きそして掛かりました!放流はやはり岸辺近くの方が良かったかと気持ちが簡単に変わる単純さ。すると、12時半からはウキのちょっとした動きで掛かる!掛かる!掛かる(もちろん私にとって、だが)!1時までの30分に14匹。開始Dscf2096Dscf2097Dscf2098Dscf2099Dscf2100Dscf2101Dscf2102Dscf2103Dscf2104Dscf2105Dscf2106Dscf2107Dscf2108Dscf21091時間も経たないうちに15匹とは素晴らしいの一語(自画自賛)。写真を撮らなければもっと釣れたに違いない(オイオイ)。まだ餌があるので、20まで行くか狙ってみたいところ。しかぁ~し、ここで頭上から無常の雨粒。今日の予報では雨は晩からとあったのだが、最新の予報を確認すると2時頃には雨になっている。これは厳しい、厳しいですよ。一旦弱くはなったのだが、再び降り出すとこりゃぁ止みそうにない。餌がまだあるので、本来なら省資源釣法の見地から続行なのだが、これは緊Dscf2110急事態。強制終了だ。時刻は1時10分。結果、第三部では実釣1時間で15匹。トータルでは実釣4時間で35匹。濡れながら片付け。T林さんは雨を見越して早上がりしている。奥の方、Ⅰ藤さんご一行も終了か。何とか片付けを終え、O石さんがいる坂の下(橋の下でもある)に向かう。O石さんもそろそろ終了か。私は荷物を置いてトイレタイム。濡れてハアハア言いながら戻ると、O石さんが終了していた。そしてこれからS我さんのところへメダカを貰いに行くと言うので、図々しくも私も仲間に入れてもらった。S我さん、ありがとうございました。
 
もっと釣りたかったなぁ。疲れたので明日は行けたら行きますと言っておこう
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初めての放流日当日の竿出し-第二部-

今度の餌はわたグル・新べらグルテン底。宙なのに底の餌とは?まあいいじゃないですか。最初よりちょっと柔らかめだなぁ。餌を作ってからトイレタイム。まだO石さんは来ていない。そして再開は10時20分。トイレタイムで間が空いたので、へらは何処かに行っDscf2084てしまったかとちょっと不安になったが、じきにウキが動き出してまずはホッ。そして最初こそスレバラシで一瞬ガクガクッとなりかかったのだが、10時半過ぎに1匹目。やれやれ。ただ、その後が続かず10分ほど穴が開く。そしてさっきまでのような感じの釣れ方にはならず11時までに2匹Dscf2085Dscf2086Dscf2087を追加しただけ。何故なんだと思ったら、11時を過ぎて掛かって来たのは地べら。地べらも鼻くそみたいな餌に食い付くんだね。放流の食いに地べらが刺激されて来たのかも。その後もしばらくはパッとしない感じで放流を2匹ゲットした後に再び地べらが食いDscf2088Dscf2089Dscf2090付いた。そして11時半までに地べらをもう1匹。その後もポツポツと2匹を追加して何とかDscf2091Dscf2092Dscf2093「つ」抜けを達成したものの、再びのシーン状態。バラシ1回を食らって11時50分に餌を打ち終えた。結果、第二部でも実釣一時間半で10匹。釣れて嬉しい筈なのに、何故Dscf2094か徒労感が滲む。餌が悪かったのか(オイオイ)。餌さえ合っていればもう少し釣れても良かったんじゃないかとは、言っても仕方ないタラ・レバ。でも地べらが3つも出たのでまあいいじゃないかと。O石さんが来ているようなので気分転換に様子を見に行くと、特に放流を相手に釣りをしているようではなく餌もいつものダンゴでやっている。釣り座に戻り、さあ次は今日のメイン・イヴェント。9尺で両グルの宙をやるぞ。実は最初から9尺を出すつもりだったのだが、短い竿への不安から12尺を出したのだった。でも、午前中にまあまあ釣れたので、仮に9尺でダメでもいいじゃないかと。昼食を買いそびれたので、腹が 減った(井之頭五郎風に)。さっきのトイレタイムの際に買って来たお茶で腹を誤魔化す。そして次の準備だ。
 
TO BE CONTINUED!
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初めての放流日当日の竿出し-第一部-

果たして釣れるのか?へら師は他に深場ダム?近くにⅠ藤さんご一行。旧流れ込み付近に2人。対面にも数人。私はまず12尺両グルの宙をやる。湖面は凪いでいて最近Dscf2072ずっと悩まされていた油膜や落ち葉などもない。餌はα21・わたグル・グルテン四季。「たな」がどれくらいか分からないので、まずは仕掛けの通りで。開始はジャスト8時半。Ⅰ藤さんに言われた通り、鼻くそくらいの大きさに餌付けして打つ。が、しばらくはうんともすんともしない。すぐにあたりが出て爆釣かと思い込んでいたので、これはヤバい。まさかの凸?いやいやそんな事はありえない。とにかく餌を打ち続けると、9時近くになって左から落ち葉やら水草の一部が流れて来た。ゲゲッ!と思っていると、それに同期するかのようにウキが動き出した。来たか!しかぁ~し、闇雲流でOKと言われていたので、とにかく合わせまくるが一向に掛からず。次第に不安になって来た。が、開始1時間の9時半頃になってやっと掛かりましたよ!おおっ、これが今年の放流か(放流を見ていないのでサイズ等不明)。ちょっと小さめの気が。すると、Dscf2073Dscf2074Dscf2075Dscf2076Dscf2077Dscf2078Dscf2079そこから怒涛の・・・とはならないものの、そこそこのペースで10時までの30分で7匹。今日は第何目標とかケチ臭い事は言いません。当然50、いや100を狙いたいところ。と、さっきまでの不安は何処へやら。O石さんが10時頃には来ると言うので、それまでに10は釣りたいところ。しかぁ~し、餌がもうない。いつもより小さめに付けていても合わせる回数が多くて減りが早Dscf2080Dscf2081Dscf2082まったのだ。せっかく入れパクのようになったのに、と愚痴りながらも何とか3匹を追加しDscf2083て10時9分に終了。結果、第一部では実釣1時間半余で10匹。釣れ始めが開始1時間だからこんなものか。放流が早めに廻って来ればもう少し釣れたような気がする(単なる言い訳)が、これが私のアームでもある。次に期待しよう。
 
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今年の放流

しまった今年もやってしまった!
一応起きたのは6時だったのだが、朝食にトイレタイムを過ごしていたら7時近くになってしまった。
Img_20201122_071038ヤバい、間に合わない!急いで増沢に向かう。今日は初めて放流日当日に竿を出すのだが、そのための昼食を買う暇もなくゴー!しかぁ~し、駐車場から橋に向かうと、へらを積んだ車はもう到着しており、しかも放流そのものも終わっていたのだった。
まさにガクガクッ。ザわさんから放流時の1606025170608写真をお借りして載せる。スライド式なんだ・・・。
知った方々は放流に参加しており、私は手伝いもせずに竿を出すのが少し気恥しい。
が、とにかく爆釣が目標なのだ。パラソルさん、じゃがにぃさん、それにザわさんは新城方面へと向かった。バットさんはどうだったか忘れた・・・。
8時過ぎにいつもの場所へと向かう。O石さんが後から来るようだが、いつもの坂の下に入ると分かっているので、私はいつもO石さんが入るところに入る事にする。
放流時、看板横付近はもじりが凄かったが、果たして深場に廻ってくるのだろうか。
 
TO BE CONTINUED!
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