2018年10月22日 (月)

何処の池も同じか@大楽地の池

いつも増沢ばかりではアクセス数が伸びないのは承知でも、つい近くだからと出掛けてしまう。しかぁ~し、今日は久し振りに大楽地に行くぞ。前回は大雨で全身びしょ濡れの惨事だったので、今日は天気予報を確認に確認の上で出掛けました。駐車スペースに着いたのは9時40分頃か。まずはちょっとしたお仕事を済ませ、それから荷物を降ろして池に向かうと、へら師は堰堤左端と真ん中の2人だけ。挨拶して、私はDscf9662Dscf9663いつも通り堰堤バルブの左側に入る。さて、状況はどうなのかな?O合さんに訊いておけば良かったとは、言っても仕方ないタラ・レバ。で、とりあえず底は止めて宙から入る事にする。まずは両ダンゴで行ってみよう。増沢ではそこそこの結果が出ているが、ここはそんな常識が通用する筈もない。でもやります。餌は粘麩・ガッテン・天々と、全く同じもの。「たな」もそのままで開始は10時16分。宙でやるのはちょっと気が引けるので、あまり餌打ちのインターバルを詰めないように(へらが寄らなくなるかもしれないが、ここは我慢だ?)。堰堤左端のへら師は常連さんのようで、私が見ている範囲で2回竿が曲がった。そして11時半頃帰った。堰堤真ん中のへら師は、午前中1回バラシたのを見ただけ。何処もそんなに釣れないんだね。ここまで来る必要はなかったかも。特にウキが動く訳でもなく、気が付けば開始30分が過ぎる。ジャカゴには、かつて増沢にいたへら師(眼鏡とやや太り気味で、笑い声がけたたましい特長がある)が入っている。さて、開始30分を過ぎる頃からウキに動きが出始める。そしてズバッ!というあたりも3回出たが、これが一向に掛からず。クーッ・・・。しかもその後は再びのモヤモヤ状態に。私も手をこまねいていた訳ではなく、餌付けをいろいろとやったり餌に手水等、簡単に出来る事はやったつもり。それでもウキの動きは戻らず11時。そろそろ何処の池でも同様に午前中のGT、あるかもね。しかぁ~し、大きなあたりはカラまたはスレバラシで鱗。クーッ・・・PART2。しかぁ~し、ウキが馴染みDscf9664切ってからの小さなモヤに手を出したら、何と掛かりました!これには自分でもビックリ。あれがあたりで、ズバッ!はカラなんだ・・・。でも、午前中のGTは不確かで、その後はまたもウキの動きが悪化。モヤなど掛かる筈もなく、虚しく12時のサイレンを聞く。すると、何と言う事でしょう、堰堤真ん中のへら師が竿を曲げた!しかもその後ポツポツと3匹を追加したではないか。やはり底なのかと思いながらも、私は残った餌を打ち切るべく餌打ちを続けると、遅れて来た午前中のGTなのか、「たな」を少し上げたら急にウキの動きが出始め、ズバッ!も出たが、これがバラシで今更のガクガクッ!更には下「ハリス抜け」(切れではありません)も出てしまう。これには事情があって、多分下ハリスは60cm近くの長ハリスなので、自分の巻いてあるハリスではチチワを作る長さの余裕がなく、ハリスにたんこぶを作ってそれをサルカンに巻き付けるだけなので、強く引っ張られると抜ける可能性があるのだ。ただ、増沢ではあまり抜けた記憶がない。今日はこのDscf9665後も悲劇が続く。両ダンゴの宙は12時26分に餌が尽きて終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間10分で1匹。午後になるとへら師が増えた。堰堤には左端付近に2人。右岸では寝台とその隣に入っている。午後からの方が釣れるのかな。さて、私は昼食の後、竿と仕掛けはそのままで両グルテンの宙をやるぞ。今日はこれが本命なのだ。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。天々も少々。両ダンゴの時に浅くした「たな」は元に戻す。そして再開は12時35分。まずはバラケを付けて様子を見ると、じきにウキが動き出す。そして両ダンゴの時のようにズバッ!も出るが、これが掛からない。しかも、掛かったかと思えばまたも「ハリス抜け」でガクガクッ!下ハリスのストックはあと2本しか余裕がないので、他の巻き付け方をした方が良いのは分かっているのだが、出来るだけハリス段差を取りたいので、またもたんDscf9666こぶを巻き付けるやり方で交換。すると、1時近くになってまたもズバッ!でやった掛かりました!しかぁ~し、今度は抜けないと思ったら、何とチチワ結びの上鈎を食っていた(これはトホホか?)。まさに冗談のような結果だ。さて、その後もウキは動き続けるのだが、何とズバッ!で2回「ハリス抜け」が出てしまい、遂にストックがなくなってしまった。で、仕方なく短めのハリスを結ぶのだが、30cm+40cmくらいになってしまうとウキの動きもパッとしなくなって、1時半過ぎにハリスの現場巻きを実行。これで下ハリスはチチワで結べた。最初からそうすれば良かったと言うのは、これまた意味のないタラ・レバでした。さて、その後もウキは弱く動く事はDscf9667あってもあたりにならず、気が付けば2時。何となくチンタラ餌打ちをしている私に朗報です。何故かあたりが出、そして掛かりましたよ。嬉しい事は嬉しいのだが、何だかなぁと言う気持ちもある。さあ、あと1匹釣って何とか先客の4匹に追い付きたいところだが、そこから先はバッタリ。で、今更だが「ナンチャッテ」底にお出まし頂くとするか。すると、第一投は両グルでウキが動いたような気がするものの、その後はやはりダメダメ。3時を過ぎ、餌がグルテンしかなくなったのを機に再び宙に戻すと、午後のGTなのか急にウキが動き出し、あたりらしき動きも見せるようになっDscf9668て来た。が、餌はもう終わる。良く出来てるね。そしていよいよ最後の一投。気持ちを込めて打ち込むと、何とウキが馴染むや否やズバッ!で、やった「上がりべら」ゲットだ!う、嬉しかぁ・・・。時刻は3時22分。結果、両グルの宙では実釣約2時間45分で3匹。トータルでは実釣5時間弱で4匹。形の上ではトータルでDscf9669の第2目標にリーチとなっていても、とてもとても。片付け。午後からきて堰堤左端に入ったへら師は何度か竿を曲げて帰った。右岸も竿が曲がっている。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。今日もグッタリだ。明日は通院だが、その後増沢にでも行こうかな。って、随分やる気になってるね。♪付いてるね、乗ってるね♪ミポリンだぁ。さっさと荷物を積み、シャトレーゼに向けて池を離れた。
 
最近連荘は体力的にかなりキツくなっているが・・・
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2018年8月30日 (木)

残暑厳しき折@大楽地の池

今日は通院日なので竿を出すのは止めて、ちょっとした用事のついでに大楽地の池を訪ねてみた。O合さんの車があるのは承知。
しかぁ~し、坂を上るとジャカゴにO合さんの姿はない。先客は3人なのだが、右岸奥の釣り台が並ぶ辺りに3人とも竿を出している。その中、一番奥にいるのがO合さんらしい。あそこまで歩くのか・・・。
Img_20180830_093918フウフウ言いながら途中の先客に挨拶したら、誰かと勘違いしたのか微妙な返事。まあいい、奥を目指そう。
O合さんはかなり浅場にいた。まずは挨拶。やはり増沢では釣れないと言う事で、こちらに来ている。と、ここまでは前回と同じ。
増沢には涼しくなったら行くと言っている。ここはへらのサイズも大きいし、しばらくはここでやるそうだ。
また宜しくとその場を離れ、車に戻る。釣り座は日陰になっていたが、往復で汗が噴き出した。
さあ、帰るとするか。途中の餃子屋に寄ろうかと思ったが、面倒なのでそのまま家路に就いた。
 
次の台風が去れば、今度こそ「秋の気配」か
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2018年7月23日 (月)

こんなところにO合さん@大楽地

Img_20180723_101627今日は通院後に森までお茶を買いに行ったので、ついでに大楽地の様子を見に行くと、あれれO合さんの車ハケーン!
さっさと車を降り池に向かうと、O合さんはジャカゴの向かって左端(深場側)に入っていた。隣にも1人。
まずは挨拶して様子を訊くと、先週木曜にもここに来て、その時は浅場に入って結果を出したとの事。
今日はまだ釣れていないようだが、あたりがあるのか1回合わせた。
トイレに行きたくなったので、一旦その場を離れて森に向かう。
おさだ苑で買い物を済ませて池に戻ると、O合さんとその隣の人はそれぞれ1匹をゲットしたとの事。さすがです。
O合さんによると、最近の増沢は底ではあたりがほとんど貰えないらしい。宙ではそこそこ釣れているが、底が好きなので場所を変えてこちらに来たようだ。
しばらく見ていたが、日陰でも暑い!また宜しくとその場を離れて退散。明日は増沢に行くつもりだが、果たして・・・。
 
こんな暑い7月は記憶にない
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2018年7月12日 (木)

またもびしょ濡れ@大楽地

今日はある用事で大楽地に向かう。途中152バイパスでフロントグラスに雨粒が付いたが、じきに消えたのでノー・プロブレムと駐車スペースに到着。ささっと用を済ませて、まだ10時前なのでついでに竿を出そうかと思いついたのが運の尽き。先客はDscf93596名。ジャカゴに2人、それから寝台、更にその奥。堰堤には誰もおらず、これはヤバイと思いながらも、いつも通りバルブの左に入る。曇りで風はなく、凄い湿気で汗がダラダラ。さあ準備しよう。ジャカゴの先客2人はテンテンで竿を曲げている。奥の先客4名もポツポツ。私も何とかそのおこぼれに与りたいところ。竿は12尺で両ダンゴの底。餌はいつもの。ちょっと底取りに手間取ったので、開始は10時25分。早く1匹目が欲しくて欲しくて・・・。しかぁ~し、ウキは動かず。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳状態。それにしてもジャカゴの2人は竿が曲がるなぁ。ウキの馴染みが気に入らないので、11時頃に再度取り直すと馴染みもそこそこ出るようになり、ウキもGTの時間帯なのか動き始める。やっと釣れそうな雰囲気になって来たぞ。と、ここで奥の2人が終了。午後から用事があるとか。多分それなりに釣れたんでしょうね。代わりに1人やって来て奥の方に入った。さて、私のウキもやっとあたりを出すようになったが、残念チクッ!でもカラ。ウキ下を微調すると、今度はウキがズルッと入ってハリス切れ。ガクガクッ。でも、このままならきっと釣れる筈。ずっと曇っていたのに、チラッと日が差してきたので、傘をセット(これはしなくても良かったとは、まさにタラ・レバだが・・・)。ん、奥にいた先客2人も終了か。何となく空模様が怪しくなったせいか。開始1時間が経過。と、ここで雨粒がポツポツと湖面を叩く。これは・・・。先日の増沢を思い出したが、まさか今日は大丈夫だろうと根拠のない自信。しかぁ~し、残っていたジャカゴの先客も終了したではないか。これはやばDscf9360そうか?私も止める勇気を持った方がいいのか?雨は一旦収まったが、すぐに降り出した。これは止めた方がいい。しかぁ~し、ここでまたもウキがズルッと入ってのバラシ。これは困った。もうじき釣れそうなのに・・・。が、雨は次第にポツポツからザーザーへと変わり始め、流石の私も終了だ終了!ジャカゴの先客2人は去った。奥の奥に1人残っているが、私も終わります。しかぁ~し、片付け中に雨はどんどん激しくなる。で、とりあえず濡らしたくないへらリュックと竿ケースだけ持って車へと逃げれば、こりゃぁダメだ。ザーザーなどというレベルではない。さっさと車に積んでから私も車内に。単なる通り雨くらいと嵩を括っていたが、うわっ、最早前が見えないくらいの大雨!池に来る時に通る道も田んぼとの境が見分け難くなって来た。このままではここに取り残される?残っていた1人がビッショリになりながら戻って来たので、止みますかねぇと訊くと、分かりませんとの答え。これはヤバイを通り越して遭難?で仕方なくずぶ濡れになりながらバルブ横に戻り、釣り台と「たも」、それに傘を持って来る。先日の増沢など比べ物にならないくらいの雨。さっさと積み込み車を走らせるが、道路の端はほとんど水没していて、前の車も対向車も激しい水しぶきを上げる。何とか浜北大橋を渡り、152バイパスまで出ると、やっと普通の雨の感じになってホッ。しばらく南下すると道路も乾いているところが出て来たので、それではせっかくこちらまで来たのだからと、何と体中びしょ濡れでシャトレーゼに入って買い物。支払いの札がグシャグシャでお店の人もビックリしていた。家に着く頃には雨も上がり、一体あれは何だったのかと言う感じ。家に着き、まずは荷物を部屋に持ちこんでエアコンの除湿で乾かし、その間にシャワーを浴びてやれやれ、だ。
 
止める勇気、避難する決断が必要なのは、今回の釣行でも痛いほど分かった
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2018年5月12日 (土)

増沢から流れ流れて。しかぁ~し、釣れねぇ~っ!@大楽地

明日から雨になるとの予報に、今日は是非とも行かなくては、とやって来ました増沢。しかぁ~し、まだ8時半頃であるにも拘わらず、車が多い。T林さんも来ているようだ。サッカーと関係あるのかなと思いながら橋まで行くと、ゲゲッ結構入っているぞ。私の入りたかった「かつてのいつもの場所」にも先客。赤い帽子が多くいるので、何処かの会の例会なのかもしれない。急にやる気が失せて、他の池にでも行こうかなとなったが、さて何処へ?おそらく引佐天池は満員。ならば、ちょっと遠いが大楽地まで行こう。前回宙であたりはあっても1回もかすりもしなかったので、今日こそ手応えを感じたいところ。ナビで案内してもらったら、飛龍大橋経由だったが、思いの外早く着いた。ん、車が2台しかない。急いで荷物を降ろして坂を上ると、私が入りたいバルブ付近にはバサー。もう1人は右岸奥の奥に姿らしきものが見える。一旦はバルブの横にDscf9087荷物を置いたものの、急にジャカゴに入りたくなって移動。フウフウ言いながら荷物を移す。真ん中の釣り台に入って、さあ準備しよう。今日は前に書いた通り宙で通すつもり。竿は12尺でまずは両グルから。餌はα21・わたグル・グルテン四季。「たな」は適当。1人やって来て堰堤奥に入った。バサーは10時頃帰り、代わりにまた1人。この人は寝台に入った。さて、準備も出来て開始は9時44分。まずはいつも通りウキが馴染んだら数回誘って餌を切る、を繰り返すが、一向にウキは動き出さない。前回は消し込み消し込み奉るぅ~、という風にウキが動いたので、今日もそんな状況を予想してきたのだが、全く勝手が違う。開始30分ほどでマッハを少しだけ作ってみるが、特に変わりなし。それでも10時半頃からウキが弱くモヤ。これは行けそうか?すると、それからほどなくウキが馴染Dscf9088む途中でスピードが変わり、馴染み切ってから小さく押さえるような動きが!これに反応すると、やった掛かりました!開始1時間でやっと釣れました。サイズはそれほどでもないが、とりあえず前回の轍を踏まずに済んだ。やれやれ。さあどんどん行こう。しかぁ~し、そこから先はシーン状態。ここで「たな」を変え餌付けも変えながら打っていくが、全くダメ。11時頃に奥の奥にいた先客が帰った。釣れたかどうかは聞けなかった。さて、穂先に道糸が絡んだので、それを解こうとしていたら、今度は竿に仕掛けが巻き付いて道糸とハリスが絡むアクシデント。これは解決出来ずハリスをカット。ついでにハリスを30cm+45cmくらいから40cm+55cmくらいに変更だ。そしてしばらくして「たな」を浅くしてみたら、餌が落ちる付近にへらが見えて来た。よし、これからだと餌打ちを続けてみるが、すぐにいなくなってウキも動かなくなる。そんなぁ・・・。こうなると、単なる餌打ちマシンと化してしまう私、ひたすらの餌打ちだが、一向にウキは動かない。遂に12時のサイレン。堰堤には3人やって来て準備中。常連さんのようだ。この人たちは(おそらく)底で開始してじきに竿を曲げた。裏の山には鹿が何匹?私も今日は宙で通すとか言っている暇はなくなり、ウキ下を少しずつ伸ばして「ナンチャッテ底」へと移行するものの、こちらも応答なしでDscf90891時に餌が尽き、第1ラウンドは無念の終了となった。後から来た3人が、数日前から状況が悪くなったと言っているのが聞こえて来て、やっぱりなぁと自分を慰める(オイオイ)。そうそう、寝台に入っていたへら師が帰った。実釣2時間くらいか。こちらも釣れたか聞けなかった。さあ、次はどうしようか。何と言ってもウキが動く前提で考えていたので、どうしていいのかさっぱり。でも、予定通り進める事にする。で、次は粘麩のダンゴ。ガッテン・マッハに粘麩。再開は1時6分。すると、両グルの時とは違い、しばらくしてウキが動き出した気がして来Dscf9090たぞ。そして開始20分経たないうちにズルッとウキが入って1匹目!血が出ているが、私のせいではありません(それまでスレもバラシもないから)。さあ、両グルと違って爆釣か?しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池(何処でも甘くありませんが、何か)、ウキはたまに動く事はあってもあたりではなく、これまた午前中と同じく餌打ちマシンと化した私がいた。「たな」を上げ下げし、餌をピラミッドパワーにしても状況は変らず。ただ、両グルの時と同じように、「たな」を浅くした際に水面付近にへらがいるのが見えたが、じきにいなくなった。何故?しかぁ~し、2時を過ぎてちょっと餌ボウルの方に視線を移した後に前を見たら、ウキがない!Dscf9091慌てて合わせれば、やった掛かってます!の2匹目ゲットだ。ちょっと寂しいがカウントカウント。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態。堰堤も竿が曲がらなくなった。デジカメで時刻を確認したら、何と3時だ。で、ここでも仕方なく?「ナンチャッテ底」へと移行。ついでにと言っては何だが、ウキが穂先に近くなった時の餌打ちの練習(私はよく道糸を竿に絡ませてしまうので)も兼ねて。残念ウキは動かず。しかぁ~し、ラス前に何だかあたりそうな雰囲気が。そして最後の一投では遂にあたりを見たが、残念カラで終了。時刻は3時40分。結果、第2ラウンドでは実釣2時間半強で2匹。トータルでは実釣5時間45分くらいで3匹。凸でないDscf9092事、及び宙で釣れた事が唯一の救いか。片付け。小一時間くらい残業しても良かったのだが、気持ちが乗らないのでやりません。片付けを終え、へら師に挨拶して車に戻る。4時を過ぎている。今日は土曜なので帰宅ラッシュはないだろうと甘く考えていたが、浜北大橋の手前で渋滞。これなら来た時と同じように飛龍大橋から帰った方がよかったかも。トボトボと家路に就いた。
 
月曜には竿を出せるかな?
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2018年4月27日 (金)

尻すぼみを通り越してトホホ@大楽地

昨日決めた通り、今日は大楽地。ちょっと出だしが遅れてしまったが、それでもゴー!途中、浜北大橋を渡って行き止まりの三差路が渋滞していた。これは角にある餃子屋に行列が出来ていたから。駐車場も満杯。そんなに美味しいのか?更にセブンイレブンで不定期便を済ませたため、池に着いたのは10時頃か。車は2台。荷物を降Dscf9046Dscf9047ろして階段を上ると、堰堤左端の浅場と右奥の釣り台に1人ずつ。私はいつものバルブ左に入る。曇っていて湖面は凪、水は泥色。と、ここで堰堤の先客が竿を曲げた!確かあそこは爆釣ポイントとか。私の釣り座はどうなんだろうか。早速準備。竿は12尺でセットの底から入る。餌はいつものバラグルセット。食わせはα21・いもグル。曇っているので傘は不要とする。そうそう、今日は昨日買ったばかりの「たも」を卸した。果たしてへら用の「たも」となるか?ちょっと底取りに手間取ったが、開始は10時31分。ウキの馴染み具合は想定内だが、気持ちばかりが逸ってしまい、餌打ちのインターバルが結構短くなってしまう。また左の先客が竿を曲げた。裏山鹿~。よく見ると、右奥の先客も竿が曲がっている様子。何故か焦る私。それでもしばらくしてウキが返すようになったが、ウキが左に流されるので、堰堤のブロックの段差をなぞっているのかもしれない。11時を過ぎ、そろそろ午前中のGTかなと思っていたら、ウキが馴染み際で止まった。来た!すると、馴染んでからズルッ!一応合わせるが、これは糸ずれでしょう。でも、来た事に違いはない。頼む、何とか1匹。ただ、ウキの動きはDscf9048そんなに良くならない。それでも11時半近くになり、開始1時間が過ぎようとした頃に、返したウキが小さく入ったのを見逃さずに合わせれば、やったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。サイズもグー・グ・グー。今日は凸で終わるのではないかと不安だったが、これで気が楽になったぞ。しかも「たも」Dscf9049も一人前になったし。すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでは2目盛くらい入る大きなあたりでやった連荘だ!今までは一体何だったのかと言いたいところだが、所詮は時合だけの男、こんなものでしょう。それにしても左の先客はよく竿を曲げるなぁ。今度来ることがあれば、是非ともそこに入ってDscf9050みよう(撃沈必至?)。更にしばらくして、今度は返したウキのチクッと1目盛入る今日一番のあたりで3匹目!まだまだ行けそうな気がするぅ~♪(吟じました)。しかぁ~し、そこから何故かカラツンが発生。しかも、数回カラを打った後の12時過ぎに掛かったかと思えばアッポー(G馬場さん?)でガクガDscf9051クッ。左の先客は帰った。お疲れさまでした。と、それからじきに右奥の先客も。遂に貸切状態。これから爆釣に違いない!しかぁ~し、何故かそれからじきにまずは1人やって来て堰堤左端に、更にもう1人が右奥の釣り台に入ったのでビックリ。人が替わっても状態は同じ感じ。しかも堰堤左端は開始Dscf9052早々から竿を曲げ始めた。スンバラシイ。私はバラケが尽きたので、両グルで打つしかなくなったが、それでもフワッと返したウキがチクッ!で4匹目ゲット。やったね。その後カラが出たかどうか記憶にないが、12時半過ぎにもう1匹追加して、やった想定外の第2目標クリアだ!それからじきに餌が尽き、Dscf905312時44分に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間10分余で5匹。「たも」の径から判断すると、いずれも35cmくらいのグーなサイズで、1匹は40cm以上あったと思う(個人の感想です)。さあ、一旦休憩して午後の部に備えよう。そうしよう、双子葉植物(ツッコミは不要)。釣り台から離れて昼Dscf9054食。ずっと曇っていて風が吹くと肌寒いくらいだった。さあ、次はどうしようかな。竿はそのままで両グルの宙をやってみよう。何となく釣れそうな気が・・・(吟じません)。餌はわたグル・グルテン四季。「たな」は昨日のままで再開は1時1分。午後になって風が強くなったので、宙には向かないと思ったが、多少は流れるものの大丈夫(ただし、かなり肌寒い状態が続いた。ブルブル)。しかも、じきにウキに動きが出始める。そしてお約束のズバッ!でカラ。昨日と違うのはズバッ!が断続的だと言う事。それにしても見事なズバッ!だなぁ。何がウキを引っ張っているのか、とにかく掛からないので何とも言えないが、この池はジャミがいないので、おそらくはへらだろう。しばらくするとウキの動きがなくなったので、ピラミッドパワーはたまた「たな」の上下で対応するが、「たな」は結局元通りが一番だった。ただ、ズバッ!の頻度はかなり少なくなったので、どうしようかな、「ナンチャッテ」に移行しようかな。いや、今日はこのままで行こう。何としても1匹だ。しかぁ~し、ウキのDscf9055動きは更に少なくなって2時29分に無念の終了。結果は言うまでもありませんね。もう1人やって来て寝台に入ったが、この人も竿が曲がった。私は寒いし釣れないしで、疲れ果てて終了?いや、まだ終わるには少し早い気がする。4時前に終われば帰宅ラッシュに巻き込まれないで済むだろう。残業だ残業!餌をガッテン・粘麩で1時間分作り再開は2時33分。しかぁ~し、配合を間違えたのか餌が粘り過ぎ?打てども打てどもウキは馴染むだけ。一応手水でバラケやすくしたつもりだが、風・波もあって、こりゃぁ釣りにならないなぁ。私以外は皆さん多分底で竿を曲げているので、3時を過ぎていよいよ「ナンチャッテ底」へと完全移行だ。終了予定時刻は4時とする。が、餌を付けての底取りに手間取ってしまい、時間のダイアナ・ロス。しかぁ~し、底が取れたかと思ったら、いきなりウキが動いたではないか。しかもあたりらしき動きまで。で、当然の如く合わせるが、カラばかり。悔しい~!ところが、3時半を過ぎて風・波が穏やかになると、今度はスレバラシの連発。下ハリスが底を這っているからかな。一応ウキ下を調整してみるものの、ラス前Dscf9056には大きな鱗をゲットしただけで残業も終了。時刻は4時2分。もうガックリに加えてクタクタだ。片付け。と、堰堤左端と寝台のへら師が終了。たくさん釣れて良かったですね。今日は午前の部2時間ではまあまあだったが、午後の部3時間では全く相手にされなかった。いい勉強をさせてもらいましたと言っておこう。次は絶対に宙で釣るぞ!片付けを終え、車に戻る。今日はとりあえず「たも」を使えたと言う事で、良しとしよう、そうしよう・・・(以下省略)。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
P.S.調べたら、餃子の店はかなりの有名店「まるかわ」だった。しかも5月末で閉店とか!それで今のうちにと客が殺到していた訳か。
 
忘れていたが、明日からG.W.だった
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2018年1月19日 (金)

やっと初へら拝めました@大楽地

今日は何処へ行こうか本当に迷ったが、おそらく増沢では凸連荘の更新は間違いないと、既に9時半を過ぎているが、思い切って大楽地に向かう。池に着いたのは10時半頃。思ったより早く着いたと思ったら、何と誰もいない。これはまさしく釣れていないと言う事か(キビシィーッ!)。常連さんは多分午後から出て来るのだろう。今は貸Dscf8726切なので何処に入ってもノー・プロブレム。ジャカゴは入りたかったところだが、まだ日が当たっていないので、パス。結局いつものようにバルブの左に入る事にする(何で?)。さて、竿はどれくらいがいいのかな。以前18尺を出した事があるが、そこまで必要か?とりあえず15尺を出し、仕掛けが段底になっているのでバランスに直す。餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。なかなか思うように底が取れなかったが、妥協?して開始は10時55分。日差しがあって風もない、人間にとっては抜群のコンディション。しかぁ~し、何処の池でも同じなのかウキは静かなまま。それでも11時を過ぎて1回だけ小さなウキの動きを見た気がした(あくまで個人の感想です)ので、私にしては珍しくウキをトップの細いものに変更。これなら最初の太いトップの時に比べてトップの径が約半分なので、同じ力で引っ張れば移動距離が4倍近くになる計算。幸いウキの視認性はバッチリなので、今日こそ凸脱出だ!すると、11時半を過ぎて、馴染んだウキがいきなりズルッと入ったではないか!全く予期していなかったので慌てたが、それでもDscf8727キチンと合わせれば、やった掛かりましたよ!先日の引佐天池以来の手応え。グー・グ・グー!ただし、あたりがあたりだけに不安はスレ。でも大丈夫でした。上鈎を食っているしセンターがっちりでもないものの、やった遂に今年初めてへらのご尊顔を拝したぞ。既に1月も後半になっているので、このまま1月は凸で終わるのかと思っていたが、これで肩の荷が下りた。ただ、ウキを替えた効果ではなかったのが残念だ。さあ、気分も一新して続行だ。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態で12時のサイレン。昼食を摂りながら続行するが、ウキは一向に動き出さず。それでは今度は「ドボン」で行くかな。オモリを追加してウキ下を調整・・・とやっていたら、後ろから声。ビックリしたなぁ、もう。どうやら常連さんのようだ。最近は何処へ行っても1枚を拾うのが大変と言いながら、私の左に入った。それからじきに私は「ドボン」開始。しかぁ~し、待てども待てどもウキは動かず。昨日の増沢のO合さんのようだ(O合さんゴメン!)。寝台の奥には隣の知り合い(おそらくは常連さん)が2人入ったが、この人たちは開始早々から竿を曲げた!ガクガクッ。私もあそこに入っていればと、言っても仕方ないタラ・レバ(アームはさておいて)。隣曰く、堰堤は15尺くらいの短い?竿では釣れないのが当たり前らしく、今日はかなり長そうな竿を出しているが、どれくらいか訊くのを忘れた。結局「ドボン」にしたところでウキは全く動かないので、最早これまでと1時頃に再びバランスに戻す。しかぁ~し、何故か道糸のチチワが穂先から外れてしまうアクシデント発生。隣に回収してもらった。ありがとうございます。再び底を取って再開するが、これまたウDscf8728キは動かないままでバラケが尽きてしまい、1時59分に底は終了。結果、第1ラウンドでは実釣3時間で1匹。でも、この1匹は非常に貴重だ。と言うのも、第2ラウンドは両グルの宙を不安なくやれるから(万が一凸でもトータルでは凸でないので)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。天々はちょっとだけ。適当な「たな」で再開は2時11分。まずはいつも通りウキが馴染んだら1回誘いを掛けてから餌を切る、を繰り返し、更には「たな」を上下してウキが動きそうな「たな」を探るが、増沢や引佐天池と同様にウキが全くピクリともしない。しかぁ~し、いつ頃か忘れたが、1回だけウキが黒帯くらい弱くゆっくりと上下するのを見たので、これは「ナンチャッテ底」への移行はあり得ない。絶対に宙で釣るぞ!と意気込みだけは素晴らしいが、その後餌付けやらを工夫してみても一向に埒が開かず、3時。更に3時半と時間だけが過ぎるお約束の展開に。ここで考えた。どうせ釣れないなら、やはり「ナンチャッテ底」を少しだけやって終わろう。ウキ下をどんどん伸ばすが、一向に底に着く気配がなく、仕方なく上鈎にオモリを付けて底取り。そして開始すると、数投後にウキが2目盛くらい返し、その後再び馴染んだではないか。これは絶対にいる!ただ、餌がもうない。クーッ・・・。遂にラス前。隣は片付けを開始したようだ。と、ここで馴染んだウキがチクッ!反射的に合Dscf8729わせれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。凸を脱しただけでなく、複数匹釣れたぞ。サイズは1匹目ほどではないが、そんなの関係ねぇ~っ。しかぁ~し、口がつぶれていて簡単に鈎が外せず、焦ってハリス切れ(トホホ)。あと1投なのに。もう餌を捨てて終わっても良いが、ひょっとしてもう1匹がとハリス交換して再開するが、シーン・・・。隣は5時から用事があると帰った。お疲れさまでした。私も4時6分に空合わせで終了。結果、第2ラウンドDscf8730では実釣2時間弱で予定外の「ナンチャッテ底」で1匹。トータルでは実釣5時間で2匹。上出来でしょう。ただ、相変わらず宙では釣れないのが心残りか。片付け。翳って来て寒い。さっさと片付けを終え、奥の2人に挨拶して車に戻る。奥の2人も終わったようだ。さあ、帰ろう。時間的にもラッシュは免れそうだ。いそいそと家路に就いた。
 
これで胸を張って増沢に戻れる?
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2017年10月24日 (火)

何処の池でも同じ凸スレスレ@大楽地

台風一過で今日は曇り。風がないので釣行。実はずっと大楽地に行こうと思っていたのだ。確かに増沢ではそんなに変わった事は起きそうにないし、結果も知れている。ただ、やはり距離があるのと渋そうだという予感があって、今日も走りながら「これで良かったのか?」と問いかけ続けた。池に着いたのは9時半頃。出勤タイムを避けたつもりだったが、そんなに甘くなかった。既に5台の車が停まっている。急いで荷物を降ろして階段を上がると、先客はジャカゴに2人、堰堤左側に2人と奥の釣り台に1人。もう1人はジャカゴで岡ジャミ中。挨拶して、私はいつも通りバルブの左側に入Dscf8546Dscf8547る。水は泥色で風はない。ただ、曇っているせいか肌寒い。さて、どんな釣りから入ろうかな。見ると皆さん底のようだ。ここで私だけ宙をやるのも憚られるので、15尺のバラグルセットで行く事にする。餌は夏・冬・凄麩のバラケにいもグルテン・グルテン四季の食わせ。岡ジャミの先客は堰堤左に入った。底は堰堤の続きになっているので、奥に向かって深くなっている。で、念には念を入れて底取りし、開始は10時2分。既に堰堤の先客が竿を曲げた。この人は朝早くからやっているようで、私が帰るまでに計4匹をゲットした。さて、餌打ちを始めるが、何処も同じでウキは動かず。あまり待たないように餌打ちのインターバルには留意したつもりだが、それでもあまりにもウキが動かないので、途中ウキを見続ける時間があったかもしれない。ジャカゴこちらから見て左側が竿を曲げた。私も何とか続きたいところだが、あたりだけでなくさわりも出ない。あっという間に11時。何とかウキを動かすべく、餌付けやらウキ下の微調等やれる事はやったつもり。何となくではあるが、いもグルテンが良くなさそうに思えて来た。いつものようにα21やわたグルとかでやった方が正解なのでは?が、特に何もしないまま時間が経過。遂に12時のサイレンを聞くはめに。ジャカゴ左側は私が帰るまでに3匹をゲット。右側も11時過ぎには合わせ始めたが、掛かったのは鱗。昼のサイレンと共に、堰堤左端と奥の釣り台の先客が帰った。残ったのは私以外皆さん知り合いのようだ。私はバラケが尽きてしまったので両グルで打ってみる。すると、今更だがウキが動いた!もちろんあたりではないだろうが、それまで1回もウキの動きを見ていなかったので、とりあえず合わせる。が、かすりもせず。その後1回だけウDscf8548キが返してから再び馴染む事があったが、それだけ。12時32分にグルテンも尽きて無念の終了。結果は言うまでもありません。まさにトホホ。私以外は皆さんあたりを見ているようで、どうして私だけ・・・。さあ、次はどうしようかな。ウキが動き出したので底の続行(もちろんいもグルテンは使いません)もあるが、ここは両グルの宙で勝負だ。他からどう見られようと、そんなの関係ねぇ~っ!と、その前にトイレ休憩と昼食。それから餌を作る。今日はわたグル・グルテン四季。バラケとして凄麩の残りを使い切った。そして竿は12尺、「たな」は仕掛けのままで再開は12時58分。まずはバラケを付けて打ち、ウキが馴染んだら1回誘ってから餌を切る、を繰り返すと、10投しないうちにウキがモヤモヤしてからグッDscf8549と入れば、嬉しや早くも1匹目ゲット!サイズはやや不満だが、増沢ならT林さんに贅沢を言うなと叱られそうだ。とにかく凸を脱して良かったぁ。これで後は落ち着いて出来る。と、この頃からこの池の常連さんが草刈りを始めた。草刈り機の音が背後で凄まじい。へらが何処かに行ってしまいそう。でも、止めてくれとはとても言えない。我慢して続行。しかぁ~し、ウキの動きはバッタリ。その後1回も動く事はなかった。まさにトホホPART2。その間にまだ結果が出ていなかった堰堤の1人とジャカゴの1人も竿を曲げた。とりあえず竿が曲がらない人は私を含めていなくなったが、私だけが底で釣れていないと言うのが残念な感じ。別にズルをした訳ではないのに、寂しさを感じてしまうのはなぜだろう。こうなると、何としても2匹目をゲットしたいところ。しかぁ~し、その後もウキの動きはさっぱり。もちろん「秋はたなを釣れ」の通り「たな」を上下するが、いずれの「たな」でもウキは動かず。最早アウト以外の何者でもない。と、ここで閃いた。「ナンチャッテ底釣り」だ。2時を過ぎ、ウキ下をどんどん伸ばしていって、雰囲気底に着いた感じでやってみる。すると、何と言う事でしょう、ウキの馴染み際で小さくフワッとウキが動いたではないか。Dscf8550残念全く手が出なかったが、これなら何とかなりそうな感じ。その数投後、馴染んだウキが小さく入ったのに合わせたら、やった掛かりましたよ!何でもやってみるもんだ。こちらはこの池の普通サイズか。う、嬉しかぁ。さあ、餌の残りは少ないものの、どんどん行ってみよう。しかぁ~し、今日の私の運はどうやら使い切ったようで、その後はウキの動きもなくなり、2時Dscf855156分に餌が尽きて終了。結果、後半では実釣2時間で2匹。トータルでは実釣4時間半で2匹。凸スレスレは増沢と変わらず、別にここまで来なくても良かったのでは?と思いたいところをグッと堪えて片付け。気温が上がらず、ずっと寒かった。もう1枚持って来ればとは、いつもながらのタラ・レバ。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。明日は雨の予報だから、明後日は増沢に戻ってみようかな。それとも気分が悪くなるのを我慢して引佐天池に行こうかな。帰りはナビでシャトレーゼまで向かい、アイスを買って帰った。
 
ホント、毎回凸スレスレだ。確かに自虐的ではあるが・・・
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2017年6月24日 (土)

場所を変えたら更に釣れない@大楽地 with 突然現れたY川さん

最近はどうも釣りに対してテンションが下がり気味。今日も釣果を求めて大楽地に向かう途中、気分はどんより。これはマズイと分かっていても、気持ちをアップ出来ないのだ。池に着くと、車は2台だけ。ウィークエンドなのにこんなに少ないなんて、ひょっとして釣れないのか?荷物を降ろして池に向かうと、へら師は堰堤の左端と真ん中。Dscf8086Dscf8087私はいつも通り堰堤バルブの左に入る。あれだけ雨があっても池にはほぼ何も浮いていない。濁りがあるのでいい感じではあるが、果たして?左の先客がバシバシ合わせている。そんなにあたるのか?今日も12尺の底から入ろう。餌は毎回同じのバラグルセット。ささっと底を取っての開始は9時41分。ウキの馴染み具合を見ながら微調を繰り返すが、ウキに動きは出ない。左が竿を曲げ始めた。裏山~。1人やって来て寝台に入り、じきに竿が曲がる。名前負けしない好ポイントだ。私の方は一向にウキが動き出さない。それでも10時を過ぎて1回だけあたり!これが余所見をしている時だったので、合わせられず。すると、しばらくしてまたも余所見の際にウキが沈んだ。こりゃぁダメだ。こんなに注意力散漫では釣れるものも釣れない。ただ、何となくでDscf8088はあるがウキに動きが出て来た気がするぞ。そして開始1時間で、やっとそれらしいウキの動きで1匹目。いやぁ、厳しかったなぁ。さあどんどん行こうと思いたいところだが、元の木阿弥状態に。ここで不安の解消に再度底取り。それからウキの馴染み具合を調整。しかぁ~し、ウキに動きは出ない。いそうな気はしても、ウキが動かなければどうしようもないのだ。左が竿を曲げる度に裏山~。寝台で竿が曲がる度に裏山~。最早帰る事ばかり頭に浮かんでくる始末。しかも、またも余所見の際にあたり!これはもう終了しても良い感じ満載だ。12時近くDscf8089なって左が終了。十分竿が曲がったのでは?すると、午前中のGTでもないだろうに、左の終了とほぼ時を同じくしてウキの動きが良くなる。そして、久し振りの「掛かってます!」でやっと2匹目。嬉しくないがカウント。更に12時のサイレンの後に、ウキが馴染む途中でズバッという消し込み!凄い引きでスレDscf8090かと思ったが、口。スタイルがマブナライクではあるが、この際はカウントさせてもらいましょう(オイオイ)。最後の最後にようやくウキが動き出したので、餌があるうちに何とかもう1匹、いや2匹釣って第2目標まで行きたいところ。しかぁ~し、ラス前のバッチリのあたりでやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、どうやらスレた感じでハリス切れ。今になって・・・と泣く泣くハリス交換しているところへ背後から声。珍しやY川さんだ。今日は東の谷を見てきたが、竿が曲がっていなかったとの事。行かなくて良かったぁ。右岸奥の桟橋に入ったが、寝台の人とは知り合いのようだ。さて、ハリス交換はしてみたものの、1回しか餌を打てずDscf8091終了。時刻は12時21分。結果、第1ラウンドは実釣2時間40分で3匹。サイズは増沢よりグーではあっても、ウキが動かないのが残念だった(左と寝台は竿が曲がってましたが、何か)。さあ、次は本日のメイン、粘麩を使った宙。昼食をささっと済ませ、ウキと仕掛けを交換。餌は書いた通り。「たな」は少し深めで再開は12時33分。右岸Y川さんより奥に1人入った。それでも5人だ。少ないなぁ。さて、ウキの方はしばらくシーン状態だったが、そのうちに弱く動き出した。が、それらしい動きに合わせても全くかすらず。もちろん餌付けはピラミッドパワーだが、増沢のように最初はズバッ!で掛かる予定(個人の思い込みです)ではあったが、その後もウキの動きは弱くまた小さい。たまにズルッと入るのは糸Dscf8092ずれ。気が付けば開始1時間。ここでようやく「たな」を上下。すると、深くした2時前にやっとグッと入るウキの動きで1匹ゲットだ!実は途中から、ここでは普通に粘らない餌を作った方が良かったのではと思い始めてはいたのだが、例によって省資源釣法、どんな餌でも使い切るまでは終われまテン。しかぁ~し、あまりのウキの動きの悪さに閉口し、まだ少し餌が残る状態で中止。時Dscf8093刻は2時18分。残った餌は次の第3ラウンドで最初に使い切る事に。そうです、もう終わっても良い気分ではあってもトータルでの第2目標を目指して延長するんです(無駄な抵抗?)。予定ではガッテン・天々で行くつもりだったが、急に気持ちが変わって両グルに。餌はわたグル・新べらグルテン底。ハリスは25cm+35cmから40cm+55cmに。「たな」はそのままで再Dscf8094開は2時25分。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキが動き出したではないか。そしてあたり!やったと喜び勇んで合わせると、確かに掛かりましたがこれは何だ?ゲゲッ、バスの子供ではないか。しかも鈎を吞んでいる。特定外来魚なので、ご退場願い再開。すると、何と連荘でバス!これは辛い。ここではグルテンの浅い「たな」ではバスなのか?もちろんご退場。すると、次のあたりではバラしたものの、手応えはへら。やっと来ましたか。3時頃になってへら師が次々と終了。堰堤左端と寝台が帰った。さて、次のあたりでは、再びのバラシ。それ以降はウキの動きが悪くなったので、バスを避ける意味もあって「たDscf8095な」を深くしていく。すると、3時半近くになってやっと1匹出た。一応目標のトータルでの第2目標は達成したのだが、何だか情けない感じだなぁ。しかも、「たな」を上げていったらまたもバス。結局バスはトータルで4匹。まさにトホホ。その後はウキは動くことはあっても掛からず、4時11分に無念の終了となった。Y川さんは一足早く終了。不機嫌そうな感じ(個人の感想です)で帰った。おDscf8096疲れさまでした。私も片付け。今日は良いイメージのある大楽地までやって来たが、残念な結果だった。特に両ダンゴ両グルが功を奏さなかったのが厳しい。底を続ければ、堰堤の2人や寝台のように釣れたかもしれないとは、いつものタラ・レバ。片付けを終え、車に戻る。傘を差したせいか姿勢が悪くなって腰が痛い。さっさと帰って湿布でもしなければ。時間帯が悪く帰りは混みそうだ。そろそろと池を離れた。
 
何処へ行ってもへぼは釣れない
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2017年5月 4日 (木)

普段ならこれでも上出来なのに@大楽地の池

今日はザわさんと釣行予定だった大楽地だが、都合により1人の釣行となった。駐車スペース着は9時過ぎか。車は4台。GWなのでもっと混んでいるかと思ったが、拍子抜け。荷物を下ろして坂を上ると、先客はジャカゴの真ん中、堰堤これまた真ん中、それに寝台。もう1人はバサーだった。今日はジャカゴに入ろうと思って来たが、真ん中に陣取られてはちょっと行き辛い。それで、前回と同じくバルブの左に入る。先客はそれぞれDscf7742Dscf7743竿が曲っている。私も前回のような良い気持ちになって?帰れそうか。さあ準備しよう。堰堤の先客が宙をやっているように見えたので、12尺で両グルの宙から入る事にしよう。餌はわたグル+新べらグルテンにバラケとしてマッハ少々。正面ゴミが漂っているが、「たも」である程度掬ってから開始は9時31分。すると、じきにウキは動き出したものの、なかなかあたらない。前回のような感じをイメージしていたので、焦れる。そして3連続バラシでガクガクッ。10時を過ぎ、餌打ちしてから餌ボウルでグルテンを弄っていたら、突然ガタッと言う音と共に竿が竿掛けから外れた!慌てて掴むと、何とウキが消しDscf7744込んでいて1匹目ゲットだぁ。傍からなんと言われようとも1匹ですよ1匹(トホホ)。ホント、竿はしっかり持っていないとね。ただ、その後もウキは動いてもあたりらしきウキの動きはなかなか出ない。そのうえ、たまに出たかと思えばまたもバラシ。再び焦れてきた時に、またもズDscf7745バッ!で2匹目。強い引きだったのでスレかと思ったが、オーケー。しかぁ~し、鈎が伸びてしまった。急いで交換したが、その間に状況が一変。全くのシーン状態。先客は誰かしら竿を曲げており、裏山鹿~。開始1時間が経過して、こんな筈ではと思ってもこれが真実。ただ、思いDscf7746出したように消し込みが出て3匹目。11時を過ぎ、ウキは動いてもあたらない状況に変わりはない。しかぁ~し、ここでウキが馴染み切ってからの小さく入る動きに合わせたら、やった4匹目ゲットだ!これで一応第2目標にリーチとなった。ただ、あたりは続かない。そろそろ午前Dscf7747Dscf7748中のGTなのだが(個人の感想です)、ここでは関係ねぇ~っ!てか。しかぁ~し、何故かじきに消し込みで5匹目をゲット。ただし、その後は再びウキの動きが悪くなり、午前中のGTなのかそうでないのか分からないままに餌が尽きて11時49分に無念の終了。結果、午前の部では実釣2時間20分弱でDscf77495匹。第2目標クリア!普段ならこれでも万々歳なのに、なまじ前回好結果だったので、ガッカリ感が残る。寝台の先客は帰った。私が来てからだが、私とほぼ同じくらいの釣果だと思う。さあ、次はどうしようかな。実は両ダンゴの宙をやりたいのだが、竿をそのままにした方が良いのか、はたまたグッと短く9尺にしようか。よし、ここはギャンブルで9尺だ!近くまでへらが来ると信じよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。のんびり食べる。いやぁ、本当に良い天気だ。暑いくらい。食後に竿、ウキ、仕掛けを替えてオモリ調整。ハリスは30cm+40cmから。餌はグルバラ+マッハを袋に書いてあるとおりに作っての再開は12時21分。すると、じきにウキが動き出すのは両グルの時と同じ。そして消し込みのバラシも。結構近くまで来Dscf7750るんだ(掛からないけど)。それでも開始30分くらいで消し込みで1匹をゲットすれば、まずは一安心といったところか。しかぁ~し、次第に餌が合わなくなるのが両ダンゴの難しいところ。その後はあたりらしきウキの動きがたまに出てもカラまたはバラシ。餌に手水と手揉みするくらいしか対応力がない私、時間だけが過ぎるお約束の展開に、やる気もだだ下がる。竿はDscf775112尺のままの方が良かったんじゃないの?等思うだけで何もせず、1匹目からほぼ1時間が経った2時少し前にやっとあたりに合いました!ホント、疲れた。その後も特に何かある訳でもなく、2時18分に餌を打ち切って終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間弱で2匹。さあ片付Dscf7752けるかな。いや、どうもスッキリしないぞ。ここは竿はそのままで両グルでやってみよう。ハリスを40cm+55cmに変更。餌はα21+新べらグルテンを1時間で使い切る量作る。と、ここで堰堤の先客が終了。たくさん釣りましたねと言うと、全然ダメとの答え。え~っ、そうなの・・・?多分私の倍以上釣っていてダメダメなら、私は一体どうすれば・・・。お疲れ様でした。ちょっとガックリしながらの再開は2時29分。目標はもちろん凸でない事。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染み切るまで見る事なく餌ボウルに目をやったら、第1投からウキが消し込んだではないか!慌てて合わせるが、タイミングが遅れたからなのかカラ。ガクガクッ。たDscf7753だ、それでもしばらくはまだウキが動き、開始20分くらいでズバッ!の1匹目。両ダンゴではダメだったが、ひょっとして両グルなら何とかなるかも?しかぁ~し、次第にウキは動かなくなる。もちろん「たな」の上下やら餌付けやら、いつも通りの対応をするが、どうにもならない。やはりバラケを作った方がとか思うだけで何もせず、3時を過ぎる。これまた午後のGT(少なくとも増沢では、だが)、きっとあたる筈。しかぁ~し、その後も特に何かある事もなく、3時半。そろそろ餌が終る。と、ここで急にウキの動きが出て来た。そして最後の1投ではズDscf7754バッ!とウキが消し込んだが、カラで終了。時刻は3時39分。結果、残業では実釣1時間10分で1匹。トータルでは実釣5時間半!で8匹。普段ならこれでもグー・グ・グーなのに、何となくトホホな雰囲気で片付け。西日が当たって暑い。左側だけ日焼けしたかも。片付けを終え、車に戻る。連荘での釣行はキツイ。明日も回数稼ぎに出掛けようかと思っているが、体が付いてくるか?明日は起きてからどうするか決めよう。そろそろと池を離れた。
 
車の燃費メーターが19.5km/lを示している。もう少しで20km
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