2018年7月12日 (木)

またもびしょ濡れ@大楽地

今日はある用事で大楽地に向かう。途中152バイパスでフロントグラスに雨粒が付いたが、じきに消えたのでノー・プロブレムと駐車スペースに到着。ささっと用を済ませて、まだ10時前なのでついでに竿を出そうかと思いついたのが運の尽き。先客はDscf93596名。ジャカゴに2人、それから寝台、更にその奥。堰堤には誰もおらず、これはヤバイと思いながらも、いつも通りバルブの左に入る。曇りで風はなく、凄い湿気で汗がダラダラ。さあ準備しよう。ジャカゴの先客2人はテンテンで竿を曲げている。奥の先客4名もポツポツ。私も何とかそのおこぼれに与りたいところ。竿は12尺で両ダンゴの底。餌はいつもの。ちょっと底取りに手間取ったので、開始は10時25分。早く1匹目が欲しくて欲しくて・・・。しかぁ~し、ウキは動かず。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳状態。それにしてもジャカゴの2人は竿が曲がるなぁ。ウキの馴染みが気に入らないので、11時頃に再度取り直すと馴染みもそこそこ出るようになり、ウキもGTの時間帯なのか動き始める。やっと釣れそうな雰囲気になって来たぞ。と、ここで奥の2人が終了。午後から用事があるとか。多分それなりに釣れたんでしょうね。代わりに1人やって来て奥の方に入った。さて、私のウキもやっとあたりを出すようになったが、残念チクッ!でもカラ。ウキ下を微調すると、今度はウキがズルッと入ってハリス切れ。ガクガクッ。でも、このままならきっと釣れる筈。ずっと曇っていたのに、チラッと日が差してきたので、傘をセット(これはしなくても良かったとは、まさにタラ・レバだが・・・)。ん、奥にいた先客2人も終了か。何となく空模様が怪しくなったせいか。開始1時間が経過。と、ここで雨粒がポツポツと湖面を叩く。これは・・・。先日の増沢を思い出したが、まさか今日は大丈夫だろうと根拠のない自信。しかぁ~し、残っていたジャカゴの先客も終了したではないか。これはやばDscf9360そうか?私も止める勇気を持った方がいいのか?雨は一旦収まったが、すぐに降り出した。これは止めた方がいい。しかぁ~し、ここでまたもウキがズルッと入ってのバラシ。これは困った。もうじき釣れそうなのに・・・。が、雨は次第にポツポツからザーザーへと変わり始め、流石の私も終了だ終了!ジャカゴの先客2人は去った。奥の奥に1人残っているが、私も終わります。しかぁ~し、片付け中に雨はどんどん激しくなる。で、とりあえず濡らしたくないへらリュックと竿ケースだけ持って車へと逃げれば、こりゃぁダメだ。ザーザーなどというレベルではない。さっさと車に積んでから私も車内に。単なる通り雨くらいと嵩を括っていたが、うわっ、最早前が見えないくらいの大雨!池に来る時に通る道も田んぼとの境が見分け難くなって来た。このままではここに取り残される?残っていた1人がビッショリになりながら戻って来たので、止みますかねぇと訊くと、分かりませんとの答え。これはヤバイを通り越して遭難?で仕方なくずぶ濡れになりながらバルブ横に戻り、釣り台と「たも」、それに傘を持って来る。先日の増沢など比べ物にならないくらいの雨。さっさと積み込み車を走らせるが、道路の端はほとんど水没していて、前の車も対向車も激しい水しぶきを上げる。何とか浜北大橋を渡り、152バイパスまで出ると、やっと普通の雨の感じになってホッ。しばらく南下すると道路も乾いているところが出て来たので、それではせっかくこちらまで来たのだからと、何と体中びしょ濡れでシャトレーゼに入って買い物。支払いの札がグシャグシャでお店の人もビックリしていた。家に着く頃には雨も上がり、一体あれは何だったのかと言う感じ。家に着き、まずは荷物を部屋に持ちこんでエアコンの除湿で乾かし、その間にシャワーを浴びてやれやれ、だ。
 
止める勇気、避難する決断が必要なのは、今回の釣行でも痛いほど分かった
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2018年5月12日 (土)

増沢から流れ流れて。しかぁ~し、釣れねぇ~っ!@大楽地

明日から雨になるとの予報に、今日は是非とも行かなくては、とやって来ました増沢。しかぁ~し、まだ8時半頃であるにも拘わらず、車が多い。T林さんも来ているようだ。サッカーと関係あるのかなと思いながら橋まで行くと、ゲゲッ結構入っているぞ。私の入りたかった「かつてのいつもの場所」にも先客。赤い帽子が多くいるので、何処かの会の例会なのかもしれない。急にやる気が失せて、他の池にでも行こうかなとなったが、さて何処へ?おそらく引佐天池は満員。ならば、ちょっと遠いが大楽地まで行こう。前回宙であたりはあっても1回もかすりもしなかったので、今日こそ手応えを感じたいところ。ナビで案内してもらったら、飛龍大橋経由だったが、思いの外早く着いた。ん、車が2台しかない。急いで荷物を降ろして坂を上ると、私が入りたいバルブ付近にはバサー。もう1人は右岸奥の奥に姿らしきものが見える。一旦はバルブの横にDscf9087荷物を置いたものの、急にジャカゴに入りたくなって移動。フウフウ言いながら荷物を移す。真ん中の釣り台に入って、さあ準備しよう。今日は前に書いた通り宙で通すつもり。竿は12尺でまずは両グルから。餌はα21・わたグル・グルテン四季。「たな」は適当。1人やって来て堰堤奥に入った。バサーは10時頃帰り、代わりにまた1人。この人は寝台に入った。さて、準備も出来て開始は9時44分。まずはいつも通りウキが馴染んだら数回誘って餌を切る、を繰り返すが、一向にウキは動き出さない。前回は消し込み消し込み奉るぅ~、という風にウキが動いたので、今日もそんな状況を予想してきたのだが、全く勝手が違う。開始30分ほどでマッハを少しだけ作ってみるが、特に変わりなし。それでも10時半頃からウキが弱くモヤ。これは行けそうか?すると、それからほどなくウキが馴染Dscf9088む途中でスピードが変わり、馴染み切ってから小さく押さえるような動きが!これに反応すると、やった掛かりました!開始1時間でやっと釣れました。サイズはそれほどでもないが、とりあえず前回の轍を踏まずに済んだ。やれやれ。さあどんどん行こう。しかぁ~し、そこから先はシーン状態。ここで「たな」を変え餌付けも変えながら打っていくが、全くダメ。11時頃に奥の奥にいた先客が帰った。釣れたかどうかは聞けなかった。さて、穂先に道糸が絡んだので、それを解こうとしていたら、今度は竿に仕掛けが巻き付いて道糸とハリスが絡むアクシデント。これは解決出来ずハリスをカット。ついでにハリスを30cm+45cmくらいから40cm+55cmくらいに変更だ。そしてしばらくして「たな」を浅くしてみたら、餌が落ちる付近にへらが見えて来た。よし、これからだと餌打ちを続けてみるが、すぐにいなくなってウキも動かなくなる。そんなぁ・・・。こうなると、単なる餌打ちマシンと化してしまう私、ひたすらの餌打ちだが、一向にウキは動かない。遂に12時のサイレン。堰堤には3人やって来て準備中。常連さんのようだ。この人たちは(おそらく)底で開始してじきに竿を曲げた。裏の山には鹿が何匹?私も今日は宙で通すとか言っている暇はなくなり、ウキ下を少しずつ伸ばして「ナンチャッテ底」へと移行するものの、こちらも応答なしでDscf90891時に餌が尽き、第1ラウンドは無念の終了となった。後から来た3人が、数日前から状況が悪くなったと言っているのが聞こえて来て、やっぱりなぁと自分を慰める(オイオイ)。そうそう、寝台に入っていたへら師が帰った。実釣2時間くらいか。こちらも釣れたか聞けなかった。さあ、次はどうしようか。何と言ってもウキが動く前提で考えていたので、どうしていいのかさっぱり。でも、予定通り進める事にする。で、次は粘麩のダンゴ。ガッテン・マッハに粘麩。再開は1時6分。すると、両グルの時とは違い、しばらくしてウキが動き出した気がして来Dscf9090たぞ。そして開始20分経たないうちにズルッとウキが入って1匹目!血が出ているが、私のせいではありません(それまでスレもバラシもないから)。さあ、両グルと違って爆釣か?しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池(何処でも甘くありませんが、何か)、ウキはたまに動く事はあってもあたりではなく、これまた午前中と同じく餌打ちマシンと化した私がいた。「たな」を上げ下げし、餌をピラミッドパワーにしても状況は変らず。ただ、両グルの時と同じように、「たな」を浅くした際に水面付近にへらがいるのが見えたが、じきにいなくなった。何故?しかぁ~し、2時を過ぎてちょっと餌ボウルの方に視線を移した後に前を見たら、ウキがない!Dscf9091慌てて合わせれば、やった掛かってます!の2匹目ゲットだ。ちょっと寂しいがカウントカウント。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態。堰堤も竿が曲がらなくなった。デジカメで時刻を確認したら、何と3時だ。で、ここでも仕方なく?「ナンチャッテ底」へと移行。ついでにと言っては何だが、ウキが穂先に近くなった時の餌打ちの練習(私はよく道糸を竿に絡ませてしまうので)も兼ねて。残念ウキは動かず。しかぁ~し、ラス前に何だかあたりそうな雰囲気が。そして最後の一投では遂にあたりを見たが、残念カラで終了。時刻は3時40分。結果、第2ラウンドでは実釣2時間半強で2匹。トータルでは実釣5時間45分くらいで3匹。凸でないDscf9092事、及び宙で釣れた事が唯一の救いか。片付け。小一時間くらい残業しても良かったのだが、気持ちが乗らないのでやりません。片付けを終え、へら師に挨拶して車に戻る。4時を過ぎている。今日は土曜なので帰宅ラッシュはないだろうと甘く考えていたが、浜北大橋の手前で渋滞。これなら来た時と同じように飛龍大橋から帰った方がよかったかも。トボトボと家路に就いた。
 
月曜には竿を出せるかな?
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2018年4月27日 (金)

尻すぼみを通り越してトホホ@大楽地

昨日決めた通り、今日は大楽地。ちょっと出だしが遅れてしまったが、それでもゴー!途中、浜北大橋を渡って行き止まりの三差路が渋滞していた。これは角にある餃子屋に行列が出来ていたから。駐車場も満杯。そんなに美味しいのか?更にセブンイレブンで不定期便を済ませたため、池に着いたのは10時頃か。車は2台。荷物を降Dscf9046Dscf9047ろして階段を上ると、堰堤左端の浅場と右奥の釣り台に1人ずつ。私はいつものバルブ左に入る。曇っていて湖面は凪、水は泥色。と、ここで堰堤の先客が竿を曲げた!確かあそこは爆釣ポイントとか。私の釣り座はどうなんだろうか。早速準備。竿は12尺でセットの底から入る。餌はいつものバラグルセット。食わせはα21・いもグル。曇っているので傘は不要とする。そうそう、今日は昨日買ったばかりの「たも」を卸した。果たしてへら用の「たも」となるか?ちょっと底取りに手間取ったが、開始は10時31分。ウキの馴染み具合は想定内だが、気持ちばかりが逸ってしまい、餌打ちのインターバルが結構短くなってしまう。また左の先客が竿を曲げた。裏山鹿~。よく見ると、右奥の先客も竿が曲がっている様子。何故か焦る私。それでもしばらくしてウキが返すようになったが、ウキが左に流されるので、堰堤のブロックの段差をなぞっているのかもしれない。11時を過ぎ、そろそろ午前中のGTかなと思っていたら、ウキが馴染み際で止まった。来た!すると、馴染んでからズルッ!一応合わせるが、これは糸ずれでしょう。でも、来た事に違いはない。頼む、何とか1匹。ただ、ウキの動きはDscf9048そんなに良くならない。それでも11時半近くになり、開始1時間が過ぎようとした頃に、返したウキが小さく入ったのを見逃さずに合わせれば、やったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。サイズもグー・グ・グー。今日は凸で終わるのではないかと不安だったが、これで気が楽になったぞ。しかも「たも」Dscf9049も一人前になったし。すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでは2目盛くらい入る大きなあたりでやった連荘だ!今までは一体何だったのかと言いたいところだが、所詮は時合だけの男、こんなものでしょう。それにしても左の先客はよく竿を曲げるなぁ。今度来ることがあれば、是非ともそこに入ってDscf9050みよう(撃沈必至?)。更にしばらくして、今度は返したウキのチクッと1目盛入る今日一番のあたりで3匹目!まだまだ行けそうな気がするぅ~♪(吟じました)。しかぁ~し、そこから何故かカラツンが発生。しかも、数回カラを打った後の12時過ぎに掛かったかと思えばアッポー(G馬場さん?)でガクガDscf9051クッ。左の先客は帰った。お疲れさまでした。と、それからじきに右奥の先客も。遂に貸切状態。これから爆釣に違いない!しかぁ~し、何故かそれからじきにまずは1人やって来て堰堤左端に、更にもう1人が右奥の釣り台に入ったのでビックリ。人が替わっても状態は同じ感じ。しかも堰堤左端は開始Dscf9052早々から竿を曲げ始めた。スンバラシイ。私はバラケが尽きたので、両グルで打つしかなくなったが、それでもフワッと返したウキがチクッ!で4匹目ゲット。やったね。その後カラが出たかどうか記憶にないが、12時半過ぎにもう1匹追加して、やった想定外の第2目標クリアだ!それからじきに餌が尽き、Dscf905312時44分に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間10分余で5匹。「たも」の径から判断すると、いずれも35cmくらいのグーなサイズで、1匹は40cm以上あったと思う(個人の感想です)。さあ、一旦休憩して午後の部に備えよう。そうしよう、双子葉植物(ツッコミは不要)。釣り台から離れて昼Dscf9054食。ずっと曇っていて風が吹くと肌寒いくらいだった。さあ、次はどうしようかな。竿はそのままで両グルの宙をやってみよう。何となく釣れそうな気が・・・(吟じません)。餌はわたグル・グルテン四季。「たな」は昨日のままで再開は1時1分。午後になって風が強くなったので、宙には向かないと思ったが、多少は流れるものの大丈夫(ただし、かなり肌寒い状態が続いた。ブルブル)。しかも、じきにウキに動きが出始める。そしてお約束のズバッ!でカラ。昨日と違うのはズバッ!が断続的だと言う事。それにしても見事なズバッ!だなぁ。何がウキを引っ張っているのか、とにかく掛からないので何とも言えないが、この池はジャミがいないので、おそらくはへらだろう。しばらくするとウキの動きがなくなったので、ピラミッドパワーはたまた「たな」の上下で対応するが、「たな」は結局元通りが一番だった。ただ、ズバッ!の頻度はかなり少なくなったので、どうしようかな、「ナンチャッテ」に移行しようかな。いや、今日はこのままで行こう。何としても1匹だ。しかぁ~し、ウキのDscf9055動きは更に少なくなって2時29分に無念の終了。結果は言うまでもありませんね。もう1人やって来て寝台に入ったが、この人も竿が曲がった。私は寒いし釣れないしで、疲れ果てて終了?いや、まだ終わるには少し早い気がする。4時前に終われば帰宅ラッシュに巻き込まれないで済むだろう。残業だ残業!餌をガッテン・粘麩で1時間分作り再開は2時33分。しかぁ~し、配合を間違えたのか餌が粘り過ぎ?打てども打てどもウキは馴染むだけ。一応手水でバラケやすくしたつもりだが、風・波もあって、こりゃぁ釣りにならないなぁ。私以外は皆さん多分底で竿を曲げているので、3時を過ぎていよいよ「ナンチャッテ底」へと完全移行だ。終了予定時刻は4時とする。が、餌を付けての底取りに手間取ってしまい、時間のダイアナ・ロス。しかぁ~し、底が取れたかと思ったら、いきなりウキが動いたではないか。しかもあたりらしき動きまで。で、当然の如く合わせるが、カラばかり。悔しい~!ところが、3時半を過ぎて風・波が穏やかになると、今度はスレバラシの連発。下ハリスが底を這っているからかな。一応ウキ下を調整してみるものの、ラス前Dscf9056には大きな鱗をゲットしただけで残業も終了。時刻は4時2分。もうガックリに加えてクタクタだ。片付け。と、堰堤左端と寝台のへら師が終了。たくさん釣れて良かったですね。今日は午前の部2時間ではまあまあだったが、午後の部3時間では全く相手にされなかった。いい勉強をさせてもらいましたと言っておこう。次は絶対に宙で釣るぞ!片付けを終え、車に戻る。今日はとりあえず「たも」を使えたと言う事で、良しとしよう、そうしよう・・・(以下省略)。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
P.S.調べたら、餃子の店はかなりの有名店「まるかわ」だった。しかも5月末で閉店とか!それで今のうちにと客が殺到していた訳か。
 
忘れていたが、明日からG.W.だった
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2018年1月19日 (金)

やっと初へら拝めました@大楽地

今日は何処へ行こうか本当に迷ったが、おそらく増沢では凸連荘の更新は間違いないと、既に9時半を過ぎているが、思い切って大楽地に向かう。池に着いたのは10時半頃。思ったより早く着いたと思ったら、何と誰もいない。これはまさしく釣れていないと言う事か(キビシィーッ!)。常連さんは多分午後から出て来るのだろう。今は貸Dscf8726切なので何処に入ってもノー・プロブレム。ジャカゴは入りたかったところだが、まだ日が当たっていないので、パス。結局いつものようにバルブの左に入る事にする(何で?)。さて、竿はどれくらいがいいのかな。以前18尺を出した事があるが、そこまで必要か?とりあえず15尺を出し、仕掛けが段底になっているのでバランスに直す。餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。なかなか思うように底が取れなかったが、妥協?して開始は10時55分。日差しがあって風もない、人間にとっては抜群のコンディション。しかぁ~し、何処の池でも同じなのかウキは静かなまま。それでも11時を過ぎて1回だけ小さなウキの動きを見た気がした(あくまで個人の感想です)ので、私にしては珍しくウキをトップの細いものに変更。これなら最初の太いトップの時に比べてトップの径が約半分なので、同じ力で引っ張れば移動距離が4倍近くになる計算。幸いウキの視認性はバッチリなので、今日こそ凸脱出だ!すると、11時半を過ぎて、馴染んだウキがいきなりズルッと入ったではないか!全く予期していなかったので慌てたが、それでもDscf8727キチンと合わせれば、やった掛かりましたよ!先日の引佐天池以来の手応え。グー・グ・グー!ただし、あたりがあたりだけに不安はスレ。でも大丈夫でした。上鈎を食っているしセンターがっちりでもないものの、やった遂に今年初めてへらのご尊顔を拝したぞ。既に1月も後半になっているので、このまま1月は凸で終わるのかと思っていたが、これで肩の荷が下りた。ただ、ウキを替えた効果ではなかったのが残念だ。さあ、気分も一新して続行だ。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態で12時のサイレン。昼食を摂りながら続行するが、ウキは一向に動き出さず。それでは今度は「ドボン」で行くかな。オモリを追加してウキ下を調整・・・とやっていたら、後ろから声。ビックリしたなぁ、もう。どうやら常連さんのようだ。最近は何処へ行っても1枚を拾うのが大変と言いながら、私の左に入った。それからじきに私は「ドボン」開始。しかぁ~し、待てども待てどもウキは動かず。昨日の増沢のO合さんのようだ(O合さんゴメン!)。寝台の奥には隣の知り合い(おそらくは常連さん)が2人入ったが、この人たちは開始早々から竿を曲げた!ガクガクッ。私もあそこに入っていればと、言っても仕方ないタラ・レバ(アームはさておいて)。隣曰く、堰堤は15尺くらいの短い?竿では釣れないのが当たり前らしく、今日はかなり長そうな竿を出しているが、どれくらいか訊くのを忘れた。結局「ドボン」にしたところでウキは全く動かないので、最早これまでと1時頃に再びバランスに戻す。しかぁ~し、何故か道糸のチチワが穂先から外れてしまうアクシデント発生。隣に回収してもらった。ありがとうございます。再び底を取って再開するが、これまたウDscf8728キは動かないままでバラケが尽きてしまい、1時59分に底は終了。結果、第1ラウンドでは実釣3時間で1匹。でも、この1匹は非常に貴重だ。と言うのも、第2ラウンドは両グルの宙を不安なくやれるから(万が一凸でもトータルでは凸でないので)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。天々はちょっとだけ。適当な「たな」で再開は2時11分。まずはいつも通りウキが馴染んだら1回誘いを掛けてから餌を切る、を繰り返し、更には「たな」を上下してウキが動きそうな「たな」を探るが、増沢や引佐天池と同様にウキが全くピクリともしない。しかぁ~し、いつ頃か忘れたが、1回だけウキが黒帯くらい弱くゆっくりと上下するのを見たので、これは「ナンチャッテ底」への移行はあり得ない。絶対に宙で釣るぞ!と意気込みだけは素晴らしいが、その後餌付けやらを工夫してみても一向に埒が開かず、3時。更に3時半と時間だけが過ぎるお約束の展開に。ここで考えた。どうせ釣れないなら、やはり「ナンチャッテ底」を少しだけやって終わろう。ウキ下をどんどん伸ばすが、一向に底に着く気配がなく、仕方なく上鈎にオモリを付けて底取り。そして開始すると、数投後にウキが2目盛くらい返し、その後再び馴染んだではないか。これは絶対にいる!ただ、餌がもうない。クーッ・・・。遂にラス前。隣は片付けを開始したようだ。と、ここで馴染んだウキがチクッ!反射的に合Dscf8729わせれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。凸を脱しただけでなく、複数匹釣れたぞ。サイズは1匹目ほどではないが、そんなの関係ねぇ~っ。しかぁ~し、口がつぶれていて簡単に鈎が外せず、焦ってハリス切れ(トホホ)。あと1投なのに。もう餌を捨てて終わっても良いが、ひょっとしてもう1匹がとハリス交換して再開するが、シーン・・・。隣は5時から用事があると帰った。お疲れさまでした。私も4時6分に空合わせで終了。結果、第2ラウンドDscf8730では実釣2時間弱で予定外の「ナンチャッテ底」で1匹。トータルでは実釣5時間で2匹。上出来でしょう。ただ、相変わらず宙では釣れないのが心残りか。片付け。翳って来て寒い。さっさと片付けを終え、奥の2人に挨拶して車に戻る。奥の2人も終わったようだ。さあ、帰ろう。時間的にもラッシュは免れそうだ。いそいそと家路に就いた。
 
これで胸を張って増沢に戻れる?
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2017年10月24日 (火)

何処の池でも同じ凸スレスレ@大楽地

台風一過で今日は曇り。風がないので釣行。実はずっと大楽地に行こうと思っていたのだ。確かに増沢ではそんなに変わった事は起きそうにないし、結果も知れている。ただ、やはり距離があるのと渋そうだという予感があって、今日も走りながら「これで良かったのか?」と問いかけ続けた。池に着いたのは9時半頃。出勤タイムを避けたつもりだったが、そんなに甘くなかった。既に5台の車が停まっている。急いで荷物を降ろして階段を上がると、先客はジャカゴに2人、堰堤左側に2人と奥の釣り台に1人。もう1人はジャカゴで岡ジャミ中。挨拶して、私はいつも通りバルブの左側に入Dscf8546Dscf8547る。水は泥色で風はない。ただ、曇っているせいか肌寒い。さて、どんな釣りから入ろうかな。見ると皆さん底のようだ。ここで私だけ宙をやるのも憚られるので、15尺のバラグルセットで行く事にする。餌は夏・冬・凄麩のバラケにいもグルテン・グルテン四季の食わせ。岡ジャミの先客は堰堤左に入った。底は堰堤の続きになっているので、奥に向かって深くなっている。で、念には念を入れて底取りし、開始は10時2分。既に堰堤の先客が竿を曲げた。この人は朝早くからやっているようで、私が帰るまでに計4匹をゲットした。さて、餌打ちを始めるが、何処も同じでウキは動かず。あまり待たないように餌打ちのインターバルには留意したつもりだが、それでもあまりにもウキが動かないので、途中ウキを見続ける時間があったかもしれない。ジャカゴこちらから見て左側が竿を曲げた。私も何とか続きたいところだが、あたりだけでなくさわりも出ない。あっという間に11時。何とかウキを動かすべく、餌付けやらウキ下の微調等やれる事はやったつもり。何となくではあるが、いもグルテンが良くなさそうに思えて来た。いつものようにα21やわたグルとかでやった方が正解なのでは?が、特に何もしないまま時間が経過。遂に12時のサイレンを聞くはめに。ジャカゴ左側は私が帰るまでに3匹をゲット。右側も11時過ぎには合わせ始めたが、掛かったのは鱗。昼のサイレンと共に、堰堤左端と奥の釣り台の先客が帰った。残ったのは私以外皆さん知り合いのようだ。私はバラケが尽きてしまったので両グルで打ってみる。すると、今更だがウキが動いた!もちろんあたりではないだろうが、それまで1回もウキの動きを見ていなかったので、とりあえず合わせる。が、かすりもせず。その後1回だけウDscf8548キが返してから再び馴染む事があったが、それだけ。12時32分にグルテンも尽きて無念の終了。結果は言うまでもありません。まさにトホホ。私以外は皆さんあたりを見ているようで、どうして私だけ・・・。さあ、次はどうしようかな。ウキが動き出したので底の続行(もちろんいもグルテンは使いません)もあるが、ここは両グルの宙で勝負だ。他からどう見られようと、そんなの関係ねぇ~っ!と、その前にトイレ休憩と昼食。それから餌を作る。今日はわたグル・グルテン四季。バラケとして凄麩の残りを使い切った。そして竿は12尺、「たな」は仕掛けのままで再開は12時58分。まずはバラケを付けて打ち、ウキが馴染んだら1回誘ってから餌を切る、を繰り返すと、10投しないうちにウキがモヤモヤしてからグッDscf8549と入れば、嬉しや早くも1匹目ゲット!サイズはやや不満だが、増沢ならT林さんに贅沢を言うなと叱られそうだ。とにかく凸を脱して良かったぁ。これで後は落ち着いて出来る。と、この頃からこの池の常連さんが草刈りを始めた。草刈り機の音が背後で凄まじい。へらが何処かに行ってしまいそう。でも、止めてくれとはとても言えない。我慢して続行。しかぁ~し、ウキの動きはバッタリ。その後1回も動く事はなかった。まさにトホホPART2。その間にまだ結果が出ていなかった堰堤の1人とジャカゴの1人も竿を曲げた。とりあえず竿が曲がらない人は私を含めていなくなったが、私だけが底で釣れていないと言うのが残念な感じ。別にズルをした訳ではないのに、寂しさを感じてしまうのはなぜだろう。こうなると、何としても2匹目をゲットしたいところ。しかぁ~し、その後もウキの動きはさっぱり。もちろん「秋はたなを釣れ」の通り「たな」を上下するが、いずれの「たな」でもウキは動かず。最早アウト以外の何者でもない。と、ここで閃いた。「ナンチャッテ底釣り」だ。2時を過ぎ、ウキ下をどんどん伸ばしていって、雰囲気底に着いた感じでやってみる。すると、何と言う事でしょう、ウキの馴染み際で小さくフワッとウキが動いたではないか。Dscf8550残念全く手が出なかったが、これなら何とかなりそうな感じ。その数投後、馴染んだウキが小さく入ったのに合わせたら、やった掛かりましたよ!何でもやってみるもんだ。こちらはこの池の普通サイズか。う、嬉しかぁ。さあ、餌の残りは少ないものの、どんどん行ってみよう。しかぁ~し、今日の私の運はどうやら使い切ったようで、その後はウキの動きもなくなり、2時Dscf855156分に餌が尽きて終了。結果、後半では実釣2時間で2匹。トータルでは実釣4時間半で2匹。凸スレスレは増沢と変わらず、別にここまで来なくても良かったのでは?と思いたいところをグッと堪えて片付け。気温が上がらず、ずっと寒かった。もう1枚持って来ればとは、いつもながらのタラ・レバ。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。明日は雨の予報だから、明後日は増沢に戻ってみようかな。それとも気分が悪くなるのを我慢して引佐天池に行こうかな。帰りはナビでシャトレーゼまで向かい、アイスを買って帰った。
 
ホント、毎回凸スレスレだ。確かに自虐的ではあるが・・・
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2017年6月24日 (土)

場所を変えたら更に釣れない@大楽地 with 突然現れたY川さん

最近はどうも釣りに対してテンションが下がり気味。今日も釣果を求めて大楽地に向かう途中、気分はどんより。これはマズイと分かっていても、気持ちをアップ出来ないのだ。池に着くと、車は2台だけ。ウィークエンドなのにこんなに少ないなんて、ひょっとして釣れないのか?荷物を降ろして池に向かうと、へら師は堰堤の左端と真ん中。Dscf8086Dscf8087私はいつも通り堰堤バルブの左に入る。あれだけ雨があっても池にはほぼ何も浮いていない。濁りがあるのでいい感じではあるが、果たして?左の先客がバシバシ合わせている。そんなにあたるのか?今日も12尺の底から入ろう。餌は毎回同じのバラグルセット。ささっと底を取っての開始は9時41分。ウキの馴染み具合を見ながら微調を繰り返すが、ウキに動きは出ない。左が竿を曲げ始めた。裏山~。1人やって来て寝台に入り、じきに竿が曲がる。名前負けしない好ポイントだ。私の方は一向にウキが動き出さない。それでも10時を過ぎて1回だけあたり!これが余所見をしている時だったので、合わせられず。すると、しばらくしてまたも余所見の際にウキが沈んだ。こりゃぁダメだ。こんなに注意力散漫では釣れるものも釣れない。ただ、何となくでDscf8088はあるがウキに動きが出て来た気がするぞ。そして開始1時間で、やっとそれらしいウキの動きで1匹目。いやぁ、厳しかったなぁ。さあどんどん行こうと思いたいところだが、元の木阿弥状態に。ここで不安の解消に再度底取り。それからウキの馴染み具合を調整。しかぁ~し、ウキに動きは出ない。いそうな気はしても、ウキが動かなければどうしようもないのだ。左が竿を曲げる度に裏山~。寝台で竿が曲がる度に裏山~。最早帰る事ばかり頭に浮かんでくる始末。しかも、またも余所見の際にあたり!これはもう終了しても良い感じ満載だ。12時近くDscf8089なって左が終了。十分竿が曲がったのでは?すると、午前中のGTでもないだろうに、左の終了とほぼ時を同じくしてウキの動きが良くなる。そして、久し振りの「掛かってます!」でやっと2匹目。嬉しくないがカウント。更に12時のサイレンの後に、ウキが馴染む途中でズバッという消し込み!凄い引きでスレDscf8090かと思ったが、口。スタイルがマブナライクではあるが、この際はカウントさせてもらいましょう(オイオイ)。最後の最後にようやくウキが動き出したので、餌があるうちに何とかもう1匹、いや2匹釣って第2目標まで行きたいところ。しかぁ~し、ラス前のバッチリのあたりでやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、どうやらスレた感じでハリス切れ。今になって・・・と泣く泣くハリス交換しているところへ背後から声。珍しやY川さんだ。今日は東の谷を見てきたが、竿が曲がっていなかったとの事。行かなくて良かったぁ。右岸奥の桟橋に入ったが、寝台の人とは知り合いのようだ。さて、ハリス交換はしてみたものの、1回しか餌を打てずDscf8091終了。時刻は12時21分。結果、第1ラウンドは実釣2時間40分で3匹。サイズは増沢よりグーではあっても、ウキが動かないのが残念だった(左と寝台は竿が曲がってましたが、何か)。さあ、次は本日のメイン、粘麩を使った宙。昼食をささっと済ませ、ウキと仕掛けを交換。餌は書いた通り。「たな」は少し深めで再開は12時33分。右岸Y川さんより奥に1人入った。それでも5人だ。少ないなぁ。さて、ウキの方はしばらくシーン状態だったが、そのうちに弱く動き出した。が、それらしい動きに合わせても全くかすらず。もちろん餌付けはピラミッドパワーだが、増沢のように最初はズバッ!で掛かる予定(個人の思い込みです)ではあったが、その後もウキの動きは弱くまた小さい。たまにズルッと入るのは糸Dscf8092ずれ。気が付けば開始1時間。ここでようやく「たな」を上下。すると、深くした2時前にやっとグッと入るウキの動きで1匹ゲットだ!実は途中から、ここでは普通に粘らない餌を作った方が良かったのではと思い始めてはいたのだが、例によって省資源釣法、どんな餌でも使い切るまでは終われまテン。しかぁ~し、あまりのウキの動きの悪さに閉口し、まだ少し餌が残る状態で中止。時Dscf8093刻は2時18分。残った餌は次の第3ラウンドで最初に使い切る事に。そうです、もう終わっても良い気分ではあってもトータルでの第2目標を目指して延長するんです(無駄な抵抗?)。予定ではガッテン・天々で行くつもりだったが、急に気持ちが変わって両グルに。餌はわたグル・新べらグルテン底。ハリスは25cm+35cmから40cm+55cmに。「たな」はそのままで再Dscf8094開は2時25分。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキが動き出したではないか。そしてあたり!やったと喜び勇んで合わせると、確かに掛かりましたがこれは何だ?ゲゲッ、バスの子供ではないか。しかも鈎を吞んでいる。特定外来魚なので、ご退場願い再開。すると、何と連荘でバス!これは辛い。ここではグルテンの浅い「たな」ではバスなのか?もちろんご退場。すると、次のあたりではバラしたものの、手応えはへら。やっと来ましたか。3時頃になってへら師が次々と終了。堰堤左端と寝台が帰った。さて、次のあたりでは、再びのバラシ。それ以降はウキの動きが悪くなったので、バスを避ける意味もあって「たDscf8095な」を深くしていく。すると、3時半近くになってやっと1匹出た。一応目標のトータルでの第2目標は達成したのだが、何だか情けない感じだなぁ。しかも、「たな」を上げていったらまたもバス。結局バスはトータルで4匹。まさにトホホ。その後はウキは動くことはあっても掛からず、4時11分に無念の終了となった。Y川さんは一足早く終了。不機嫌そうな感じ(個人の感想です)で帰った。おDscf8096疲れさまでした。私も片付け。今日は良いイメージのある大楽地までやって来たが、残念な結果だった。特に両ダンゴ両グルが功を奏さなかったのが厳しい。底を続ければ、堰堤の2人や寝台のように釣れたかもしれないとは、いつものタラ・レバ。片付けを終え、車に戻る。傘を差したせいか姿勢が悪くなって腰が痛い。さっさと帰って湿布でもしなければ。時間帯が悪く帰りは混みそうだ。そろそろと池を離れた。
 
何処へ行ってもへぼは釣れない
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2017年5月 4日 (木)

普段ならこれでも上出来なのに@大楽地の池

今日はザわさんと釣行予定だった大楽地だが、都合により1人の釣行となった。駐車スペース着は9時過ぎか。車は4台。GWなのでもっと混んでいるかと思ったが、拍子抜け。荷物を下ろして坂を上ると、先客はジャカゴの真ん中、堰堤これまた真ん中、それに寝台。もう1人はバサーだった。今日はジャカゴに入ろうと思って来たが、真ん中に陣取られてはちょっと行き辛い。それで、前回と同じくバルブの左に入る。先客はそれぞれDscf7742Dscf7743竿が曲っている。私も前回のような良い気持ちになって?帰れそうか。さあ準備しよう。堰堤の先客が宙をやっているように見えたので、12尺で両グルの宙から入る事にしよう。餌はわたグル+新べらグルテンにバラケとしてマッハ少々。正面ゴミが漂っているが、「たも」である程度掬ってから開始は9時31分。すると、じきにウキは動き出したものの、なかなかあたらない。前回のような感じをイメージしていたので、焦れる。そして3連続バラシでガクガクッ。10時を過ぎ、餌打ちしてから餌ボウルでグルテンを弄っていたら、突然ガタッと言う音と共に竿が竿掛けから外れた!慌てて掴むと、何とウキが消しDscf7744込んでいて1匹目ゲットだぁ。傍からなんと言われようとも1匹ですよ1匹(トホホ)。ホント、竿はしっかり持っていないとね。ただ、その後もウキは動いてもあたりらしきウキの動きはなかなか出ない。そのうえ、たまに出たかと思えばまたもバラシ。再び焦れてきた時に、またもズDscf7745バッ!で2匹目。強い引きだったのでスレかと思ったが、オーケー。しかぁ~し、鈎が伸びてしまった。急いで交換したが、その間に状況が一変。全くのシーン状態。先客は誰かしら竿を曲げており、裏山鹿~。開始1時間が経過して、こんな筈ではと思ってもこれが真実。ただ、思いDscf7746出したように消し込みが出て3匹目。11時を過ぎ、ウキは動いてもあたらない状況に変わりはない。しかぁ~し、ここでウキが馴染み切ってからの小さく入る動きに合わせたら、やった4匹目ゲットだ!これで一応第2目標にリーチとなった。ただ、あたりは続かない。そろそろ午前Dscf7747Dscf7748中のGTなのだが(個人の感想です)、ここでは関係ねぇ~っ!てか。しかぁ~し、何故かじきに消し込みで5匹目をゲット。ただし、その後は再びウキの動きが悪くなり、午前中のGTなのかそうでないのか分からないままに餌が尽きて11時49分に無念の終了。結果、午前の部では実釣2時間20分弱でDscf77495匹。第2目標クリア!普段ならこれでも万々歳なのに、なまじ前回好結果だったので、ガッカリ感が残る。寝台の先客は帰った。私が来てからだが、私とほぼ同じくらいの釣果だと思う。さあ、次はどうしようかな。実は両ダンゴの宙をやりたいのだが、竿をそのままにした方が良いのか、はたまたグッと短く9尺にしようか。よし、ここはギャンブルで9尺だ!近くまでへらが来ると信じよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。のんびり食べる。いやぁ、本当に良い天気だ。暑いくらい。食後に竿、ウキ、仕掛けを替えてオモリ調整。ハリスは30cm+40cmから。餌はグルバラ+マッハを袋に書いてあるとおりに作っての再開は12時21分。すると、じきにウキが動き出すのは両グルの時と同じ。そして消し込みのバラシも。結構近くまで来Dscf7750るんだ(掛からないけど)。それでも開始30分くらいで消し込みで1匹をゲットすれば、まずは一安心といったところか。しかぁ~し、次第に餌が合わなくなるのが両ダンゴの難しいところ。その後はあたりらしきウキの動きがたまに出てもカラまたはバラシ。餌に手水と手揉みするくらいしか対応力がない私、時間だけが過ぎるお約束の展開に、やる気もだだ下がる。竿はDscf775112尺のままの方が良かったんじゃないの?等思うだけで何もせず、1匹目からほぼ1時間が経った2時少し前にやっとあたりに合いました!ホント、疲れた。その後も特に何かある訳でもなく、2時18分に餌を打ち切って終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間弱で2匹。さあ片付Dscf7752けるかな。いや、どうもスッキリしないぞ。ここは竿はそのままで両グルでやってみよう。ハリスを40cm+55cmに変更。餌はα21+新べらグルテンを1時間で使い切る量作る。と、ここで堰堤の先客が終了。たくさん釣りましたねと言うと、全然ダメとの答え。え~っ、そうなの・・・?多分私の倍以上釣っていてダメダメなら、私は一体どうすれば・・・。お疲れ様でした。ちょっとガックリしながらの再開は2時29分。目標はもちろん凸でない事。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染み切るまで見る事なく餌ボウルに目をやったら、第1投からウキが消し込んだではないか!慌てて合わせるが、タイミングが遅れたからなのかカラ。ガクガクッ。たDscf7753だ、それでもしばらくはまだウキが動き、開始20分くらいでズバッ!の1匹目。両ダンゴではダメだったが、ひょっとして両グルなら何とかなるかも?しかぁ~し、次第にウキは動かなくなる。もちろん「たな」の上下やら餌付けやら、いつも通りの対応をするが、どうにもならない。やはりバラケを作った方がとか思うだけで何もせず、3時を過ぎる。これまた午後のGT(少なくとも増沢では、だが)、きっとあたる筈。しかぁ~し、その後も特に何かある事もなく、3時半。そろそろ餌が終る。と、ここで急にウキの動きが出て来た。そして最後の1投ではズDscf7754バッ!とウキが消し込んだが、カラで終了。時刻は3時39分。結果、残業では実釣1時間10分で1匹。トータルでは実釣5時間半!で8匹。普段ならこれでもグー・グ・グーなのに、何となくトホホな雰囲気で片付け。西日が当たって暑い。左側だけ日焼けしたかも。片付けを終え、車に戻る。連荘での釣行はキツイ。明日も回数稼ぎに出掛けようかと思っているが、体が付いてくるか?明日は起きてからどうするか決めよう。そろそろと池を離れた。
 
車の燃費メーターが19.5km/lを示している。もう少しで20km
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2017年4月28日 (金)

結果はまあまあでも、その過程が・・・@大楽地の池

いつかのブログ読者さんに勧められて、ちょっと遅めだが出掛けました大楽地。それにしてもいい天気だ。風が出るとの予報なので少し用心して来たが、心配無用。池に着いたのは10時半頃か。駐車スペースには車が2台。どれどれ、何処に入れそうかな。あれっ、誰もいないぞ。貸切状態だ。ジャカゴも考えたが、まだ日が当たっていないのでパス。いつも通りバルブの左に入る。さあ準備だ。と、ここで1人やって来て、私の左にImg_20170428_104832入った。さて、竿は12尺の底からにしよう。餌はいつものバラグルセット。隣は慎重に準備しているが、私はささっと底を取り、開始は10時48分。すると、何と言う事でしょう、2投目でウキが動いた。そして3投目ではあたり!残念バラシたが、こんな早くからウキが動くなんて、ひょっとして今日は爆釣?その後も消し込みとかあって、気持ちは逸る。そして11時を過ぎて1匹目ゲット!Img_20170428_110010Img_20170428_111659更にもう1匹。やっぱり爆釣だ!しかぁ~し、私の常ではあるが、次第にウキの動きが悪くなってしまう。後から始めた隣は静か。だが、あたりが出始めるとすぐに私に追いついた。これはマズイ、マズイですよ。隣の合わせは静かで、寄せるにも慎重なので、竹竿なのだろう。私の方はウキの動きが悪くなったので、両グルにして待ってみるがダメ。それで、逆に両ダンゴはどうだろうとバImg_20170428_114512ラケを揉んで付けてみると、消し込むようなあたりでやっと3匹目。開始1時間が経っている。餌の消費は途中まで合わせる回数が多かったので早く、予定の2時間は持たないかも。12時のサイレンが鳴ってもウキが動かない状況は変わらず、やっとたまに出たあたりに合ったかと思えばまたもバラシ。隣も3匹目の後は1回バラシ。私は12時38分に餌が尽きて無Img_20170428_123812念の終了。結果、底では実釣1時間50分で3匹かぁ。最初は爆釣かと思ったが、終ってみればいつも通り。後半の体たらくはまさにトホホ以外の何者でもない。合わせが多くて、きっと上ずったのだろうと勝手な解釈。一旦休憩して昼食。それから次の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そうです、昨日と同じく両グルの宙をやるんです。前回ここに来た時にはまあまあの結果だったので、少なくとも底よりは期待出来るか。しかぁ~し、午後になって風がグッと強くなった。竿掛けがガタつき、帽子が飛ばされるアクシデントも発生した。そんな中、西ノ谷で決めた「たな」のままで再開は12時57分。すると、こちらも開始早々からウキが動くでImg_20170428_130441はないか。そして、隣が竿を曲げたのを裏山鹿~と思った瞬間にズバッという消し込みで1匹目。う、嬉しかぁ。すると、そこからしばらくして、餌を打ってからちょっとだけ下を見てから目を戻すと、ウキがない!慌てて合わせれば2匹目ゲット!更に次の餌打ちでも、これまた下を向Img_20170428_131530Img_20170428_131730いてから顔を上げるとウキが消し込んでいて3匹目!凄い連荘だが、それにしても危なかった。まだ開始して20分くらいか。Img_20170428_132400Img_20170428_132927こんな食いがいいなんて、今までこの池でお目にかかった事はない。ビックリしたなぁ、もう。すると、その後もウキの動きImg_20170428_133829Img_20170428_134146は止まらず、消し込みやら誘ってからのチクッ!やらでどんどん掛かり、開始1時間で計8匹。トータルでの第3目標もクリアだ。Img_20170428_135538これこそが爆釣?昨日の増沢と同じようでもサイズが全然違う。う~ん、痺れるぅ。こうなると、次の目標は宙だけでの第3目標クリア。しかぁ~し、ここからが私らしいと言えば私らしいが、次第に状況が悪化?それでもしばらくはまだウキの動きに合っていて、2時を過ぎて2匹を追Img_20170428_140441Img_20170428_140649加。あっという間の目標達成には我ながらビックリの一語。さあ、まだ餌は充分あるぞ。どんどん行こう。しかぁ~し、何故か急にあたりに合わなくなる。更にはあたりそのものも出にくくなって来た。餌付けやらウキ下やらの調整で何とかなるのではとやってみると、減ったとはいっても時折あたりが出る。が、全く掛からず。隣も午後からは私同様さっぱりの感じ。今日はこの後小国神社まで行ってかりんとうの安売りを買って来ようかと思っていたが、そんな気分は何処かに吹っ飛んでしまった。それでも3時近くになって隣の竿が曲る。う、裏山歯科~。私は遂Img_20170428_150520に最後の1投。頼む、何とかもう1匹。すると、何と言う事でしょう、ウキがズバッと消し込んで「上がりべら」ゲットだ!嬉しかぁ×嬉しかぁ。時刻は3時5分。ひょっとしてこれからが午後のGTかもしれないが、最早力尽きた。結果、宙では実釣2時間10分弱で11匹。トータルでは実Img_20170428_150538釣4時間で14匹。数字上はまあまあ(もちろん私にとって、だが)だが、内容が良くない。途中からバッタリが底も宙も続き、これを全く解消出来なかった。最初にあれだけウキが動いても、結果はびっくりするほどでもない。嬉しさ半分で片付け。隣も竿が曲ったようなので、きっとこれからに期待していると思う。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。さあ帰ろう。途中のシャトレーゼに寄るくらいなら出来そうだ。さっさと池を離れた。
 
いよいよ明日からGWらしいが、年中休みの私にはノービジネス!
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2017年2月27日 (月)

今年初めて大楽地で釣った@大楽地の池

タイトルを書いてから、先日の引佐天池も今年初めてだったと気付いたが、まあいいでしょう。
 
先週末はなんだかんだ言い訳して竿を出さなかったが、さすがに今日は風もなく好天との予報。これを逃すと今月はもう終ってしまう。と言う事で、出掛けたのは大楽地。予定では遅くとも9時には家を出て、10時くらいから始めるつもりだったが、いつもながらのグズグズで、結局出掛けたのは9時半過ぎ。池に着いたのは10時半頃で、早速荷物を降ろして池に向かう。先客は堰堤左端とジャカゴ。私はバルブのすぐ左に入る事にすImg_20170227_103535る。予報どおり湖面は凪いでいて、暖かさもあるぞ。結果は別にして。気持ち良く釣りが出来そうだ。竿は15尺で両グルの底。餌はα21+新べらグルテン。一応バラケとしてマッハを少々。水は冷たく、春まだ遠し。何となく底が取れた気がして、開始は10時55分。と、ここで1人やって来て、私の左に入った。しばらくしてもう1人。2人は知り合いのようで、私のすぐ左に並ばれると、プレッシャ~。それでもとりあえず打ち始めるが、何だろう、確かにウキは小さく返すが、へらの気配ではなさそうだ。ジャカゴの先客は静か。堰堤奥の先客はあたりが出ているらしい。暖かいと思っていたが、風が吹くとズボンだけでは寒いので、一旦竿を置いて防寒ウェアを履く。その後もウキは静かなまま。隣は11尺と12尺で底のようだが、これまた静かだ。堰堤奥の先客が竿を曲げるのを1回見た。その先客は11時半頃帰った。鶯が鳴いていたとの事。いつも同じ場所に入るので、へらが居ついているのでは?とは隣の解析。しかぁ~し、11時半を過ぎる頃から、予報にはなかった風・波が結構強く出始めた。聞いてないよ~、とは言ってもこればかりはどうにもならず。視認性第一の私のトップはかなり太く、シモリまた流される。こりゃぁ、今日も凸必至か?しかぁ~し、12時少し前になって、今日初めてウキが動いた!シモリながら少しだけ返し、そこからチクッ!これに反応すると、やった掛かりましP1000047た!う、嬉しかぁ・・・。35cmくらいあるのではと、隣も褒めてくれたので、私の低い鼻も反り返っていたに違いない。とにかく、これで凸は逃れた。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、風・波はどんどん強くなり、12時のサイレンも虚しく響くだけ。昼食の間も放置プレイに徹したが、ウキは全く動かず。気が付くと1時(ゲゲッ!)。作った餌の減りが少ない。あたらないので見る時間が長かったからだろうか。ここで決断。このまま底を続けるのもありだが、ここは自分のやりたい両グルテンの宙にP1000048してみよう。1時21分に強制終了し、竿を12尺に替える。風はまだあるが12時頃のようではない。「たな」はやや深めで再開は1時35分。終了を4時として、餌は1回は作らないといけない。まずは今の餌を打ち切ろう。バラグルのセットで打ち始めると、開始20分くらいで、あたった!これにはビックリして合わせるが、カラ。う~ん、驚いたなぁ。すると、その後もポツーリポツリと大きくはないあたりが出たが、いずれも掛からず。オモリの位置をずらしても同じ。バラケを付けた方がウキの動きが良いので、ほぼセットで打ち続けるものの、次第にウキの動きが少なくなるのはいつも通り。2時を過ぎた。私のすぐ隣、後から来た人が竿を曲げている。ジャカゴは静かなまま。右奥の浅場に入った人も竿が曲った様子。と、ここで馴染んだP1000049ウキが小さく入ったのに合わせると、やった掛かりましたよ!宙でも出たゾーッ。もう何も言う事はありません。まだ時間には充分余裕がある。とりあえずは餌を打ち切り、次の餌を作ろう。2時半頃に餌が尽き、次はわたグル+新べらグルテンで、バラケはなし。果たして?しかぁ~し、バラケなしでは難しいのか、ウキは動かず。しばらく打った後で、やっと「たな」をいじる事にする。まずは深めにずらして、P1000050と。すると、何と言う事でしょう、ずらしての1投目(3時前)であたり!そして掛かりました!凄い引きなのでスレかと思ったが、鈎を呑んでいただけ。サイズもグー、嬉しい×嬉しい、だ。ただ、ウキの動きは続かない。再び「たな」をいじり、また餌付けをピラミッドパワー&オセロで攻めてみるが、今日に限った事かもしれないが、ピラミッドパワーへの反応がやや良かった気がする(個人の感想です)。ただ、宙の最初の頃のようなウキの動きにはならず。ジャカゴの先客が、打ち始めの10時頃にはウキが動いたが、次第に少なくなって遂にはシーン状態になったと言うのが聞こえる。3時を過ぎ、大分湖面が穏やかになって来た。さあ、ラストスパートだ。すると、3P1000051時半近くになってあたり!残念掛からず。しかぁ~し、次のあたりでやった「上がりべら」ゲットだ!もう何も言う事はありませんPART2。ひょっとしてここでも午後のGTありなのか。ただ、その後もウキの動きは出ず、3時41分に餌が尽きて終了となった。結果、実釣4時間半で4匹。第2目標には届かなかったP1000052が、満足満足。片付け。ジャカゴの先客は寝ているようにもみえるぞ。太陽の位置から、堰堤の半分が翳り、片付け中には私の釣り座も翳ってしまった。いいタイミングで終れたなぁ。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。何故かグッタリするくらい疲れた。ささっと着替えささっと帰る。これしかない。混む時間帯でなかったので、まあまあ早く帰宅出来た。
 
明日も好天だが,所用で叶わず。残念!
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2016年12月 1日 (木)

遂にジャカゴに入ったぞ@大楽地

昨日は出掛けなかったので、いよいよ切羽詰って来た。月も変わって師走、何とか回数を増やすべく、出掛けました大楽地。一応予報では終日曇りだが、まさか雨はないだろう。それより結果が土砂降り?池に着くと、先客が2人。荷物を降ろして階段を上る。1人は堰堤左端、もう1人はバルブのすぐ右に入っている。挨拶して、さあ初めてのジャカDscf7538ゴだ。曇りで風も弱く、寒くはない。準備しよう。ほぼ増沢と同じ内容で差を見るつもりだが、何と言っても凸は避けたいところ。さてさて、ウキはどんな動きを見せてくれるのか、楽しみでもあり怖さもあり。竿は12尺、餌はわたグル+新べらグルテン。出来上がりが何となく粘り気が少ない感じ。これは餌が残り少なくなってマッシュ主体になってしまっているからだと思う。ダメでもこれで行くしかない。増沢と同じ「たな」での開始は10時39分。まずは様子見でウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返していると、小さくではあるが馴染んだウキがモヤッと返すように見える時がある。ただ、続かない。すぐに11時。バルブ横の先客は入念に準備している様子。17尺で底だと後で聞いた。堰堤奥の先客はたまに合わせているようだが、掛かってはいない(スカの時だけ見たのかも)。私の方は1回だけ消し込みが出た。へらはいるぞ。ただ、あたりにはならず、首を傾げながらの餌打ちが続く。気が付くと11時半を過ぎ、開始1時間で恐れていた凸状態。ここでやっと「たな」をいじってみると、深くしても浅くしても、変えたその時にはウキに動きが出るが、じきにシーン状態。気温が上がらず、最初の頃はたまに陽が差す事もあったが、昼頃からはかなり暗い感じになって体感温度は下がる一方。奥の先客が終了した。結果は訊かなかったが、私が来てからはおそらく凸だろう。厳しいのは堰堤も同じか。12時のサイレンが鳴り響いても状況は変わらず、ほぼ餌打ちマシンと化した私の餌打ちが続くが、たまに大きなウキの動きがあると、つい合わせがきつく大きくなってしまい、バルブ横の先客はおそらく苦笑していたのでは。それと、音量は少ない(個人の感想です)ものの、独り言攻撃には辟易しただろう。ホント、スミマセンでした。さて、12時半を過ぎ、いよいよ餌も残り少ない。「たな」は結局ほぼ元の位置に戻った。頼む、何とか1匹。すると、この池ではこの時間帯がGTなのかもしれないが、急にウキの動きが出て来た。そしてあたる!空振りを数回して、どうやら12尺ではこれで終わりかなと思ったDscf7539瞬間にズバッ!でやったとうとう掛かりましたよ。う、嬉しかぁ・・・。幸いな事にまだウキは動いているし、餌もほんの少しある。もう1匹、いや2匹。しかぁ~し、次のあたりでまたも思い切り空振ると、道糸とハリスがグシャグシャに絡むアクシデント発生。何で今になってトラブるのか。これを慎重に解こうとするが、どう見てもハリスがクルクルパーマになってしまうのは一目瞭然。それで、ハリスをカットしようとしたら、別に苛立っていた訳でもないのに、道糸までカットしてしまった。まさにトホホ。最早12尺でやるのは精神安定上無理。ここで12尺は強制終了だ。時刻はおそらく1時前。結果、12尺では実釣2時間余で1匹。とりあえずは凸でなくて良かったぁ。Dscf7540へら師は2人来て、1人はさっきまでいた先客の場所付近、もう1人は私のずっと右(おそらくは寝台)に入ったようだ。冷えたのでトイレが近くなった。済ませてから昼食。それから次はいよいよ9尺のお出まし。餌はα21+新べらグルテン。遅くとも3時半には終わる量を作る。「たな」は増沢のままで再開は1時18分。ウキはかなり近くなったが、時間と共に暗さが増すと、対面の木々が湖面に映り、ウキの視認性が一気に悪化。寒さもあって結果を求めるより早く終わりたくなってしまう。それでも、開始30分くらいでウキがモヤモヤ。そしてグッとウキが入るのに合わせたら、やった掛かりました!あっ、外れた・・・。9尺でも行けそうな感じだ。さっきまでやる気が盛り下がっていたが、急にやる気になったぞ。その後、もう1回空振りした後に、気になっていたハリス段差を10cm→15cmくらいに広げるが、逸る気持ちとは逆にウキの動きがなくなる。バルブ横の先客は2時頃に終了。この池には初めて来た様子で、底の状態を私に聞いてきたが、聞く人を間違えている。ゴメン。その後、午前中と同じく「たな」を探りながら餌打ちすると、12尺の時よりはやや浅めでウキが動き出したが、既に3時を過ぎている。何となくGTかもしれない、時合だけの男が花開くか。しかぁ~し、なかなかあたらず、またあたっても掛からず、遂に最後の1投。え~っという感じだが、これが現実。頼む、何とかあたってくれ。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染みながらズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ。あっ、外れた・・・PART2。「上がりバラシ」でがっくりの終了。時刻は3時32分。結果、9尺では実釣2時間15分でバラシ2回のデコポンでした。トータルでは実釣4時間半くらいで1匹。まさにトホホ。餌が両方Dscf7541ともグルテン不足の出来栄えだったのも敗因の一つだろう(あとはアームが・・・)。片付け。かなり冷え込んでいる。暗さはやや戻った感じだが、最早どうにもならない。ジャカゴの雰囲気は悪くないので、もう少し早く来れば良かったが、それはいつものタラ・レバでしかない。片付けを終え、車に戻る。本当に冷えてトイレも3回。これはどうでも良い情報でした。さあ、そろそろ混み始める時間帯だ。さっさと帰らないと。そうそう、シャトレーゼでアイスを買うのを忘れないように。明日はどうしようかな。回数稼ぎに何処かへ行かなければ。そんな事を思いながら池を離れた。
 
何かが足りない。その何かが分かれば苦労はないのだが
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