2017年2月27日 (月)

今年初めて大楽地で釣った@大楽地の池

タイトルを書いてから、先日の引佐天池も今年初めてだったと気付いたが、まあいいでしょう。
 
先週末はなんだかんだ言い訳して竿を出さなかったが、さすがに今日は風もなく好天との予報。これを逃すと今月はもう終ってしまう。と言う事で、出掛けたのは大楽地。予定では遅くとも9時には家を出て、10時くらいから始めるつもりだったが、いつもながらのグズグズで、結局出掛けたのは9時半過ぎ。池に着いたのは10時半頃で、早速荷物を降ろして池に向かう。先客は堰堤左端とジャカゴ。私はバルブのすぐ左に入る事にすImg_20170227_103535る。予報どおり湖面は凪いでいて、暖かさもあるぞ。結果は別にして。気持ち良く釣りが出来そうだ。竿は15尺で両グルの底。餌はα21+新べらグルテン。一応バラケとしてマッハを少々。水は冷たく、春まだ遠し。何となく底が取れた気がして、開始は10時55分。と、ここで1人やって来て、私の左に入った。しばらくしてもう1人。2人は知り合いのようで、私のすぐ左に並ばれると、プレッシャ~。それでもとりあえず打ち始めるが、何だろう、確かにウキは小さく返すが、へらの気配ではなさそうだ。ジャカゴの先客は静か。堰堤奥の先客はあたりが出ているらしい。暖かいと思っていたが、風が吹くとズボンだけでは寒いので、一旦竿を置いて防寒ウェアを履く。その後もウキは静かなまま。隣は11尺と12尺で底のようだが、これまた静かだ。堰堤奥の先客が竿を曲げるのを1回見た。その先客は11時半頃帰った。鶯が鳴いていたとの事。いつも同じ場所に入るので、へらが居ついているのでは?とは隣の解析。しかぁ~し、11時半を過ぎる頃から、予報にはなかった風・波が結構強く出始めた。聞いてないよ~、とは言ってもこればかりはどうにもならず。視認性第一の私のトップはかなり太く、シモリまた流される。こりゃぁ、今日も凸必至か?しかぁ~し、12時少し前になって、今日初めてウキが動いた!シモリながら少しだけ返し、そこからチクッ!これに反応すると、やった掛かりましP1000047た!う、嬉しかぁ・・・。35cmくらいあるのではと、隣も褒めてくれたので、私の低い鼻も反り返っていたに違いない。とにかく、これで凸は逃れた。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、風・波はどんどん強くなり、12時のサイレンも虚しく響くだけ。昼食の間も放置プレイに徹したが、ウキは全く動かず。気が付くと1時(ゲゲッ!)。作った餌の減りが少ない。あたらないので見る時間が長かったからだろうか。ここで決断。このまま底を続けるのもありだが、ここは自分のやりたい両グルテンの宙にP1000048してみよう。1時21分に強制終了し、竿を12尺に替える。風はまだあるが12時頃のようではない。「たな」はやや深めで再開は1時35分。終了を4時として、餌は1回は作らないといけない。まずは今の餌を打ち切ろう。バラグルのセットで打ち始めると、開始20分くらいで、あたった!これにはビックリして合わせるが、カラ。う~ん、驚いたなぁ。すると、その後もポツーリポツリと大きくはないあたりが出たが、いずれも掛からず。オモリの位置をずらしても同じ。バラケを付けた方がウキの動きが良いので、ほぼセットで打ち続けるものの、次第にウキの動きが少なくなるのはいつも通り。2時を過ぎた。私のすぐ隣、後から来た人が竿を曲げている。ジャカゴは静かなまま。右奥の浅場に入った人も竿が曲った様子。と、ここで馴染んだP1000049ウキが小さく入ったのに合わせると、やった掛かりましたよ!宙でも出たゾーッ。もう何も言う事はありません。まだ時間には充分余裕がある。とりあえずは餌を打ち切り、次の餌を作ろう。2時半頃に餌が尽き、次はわたグル+新べらグルテンで、バラケはなし。果たして?しかぁ~し、バラケなしでは難しいのか、ウキは動かず。しばらく打った後で、やっと「たな」をいじる事にする。まずは深めにずらして、P1000050と。すると、何と言う事でしょう、ずらしての1投目(3時前)であたり!そして掛かりました!凄い引きなのでスレかと思ったが、鈎を呑んでいただけ。サイズもグー、嬉しい×嬉しい、だ。ただ、ウキの動きは続かない。再び「たな」をいじり、また餌付けをピラミッドパワー&オセロで攻めてみるが、今日に限った事かもしれないが、ピラミッドパワーへの反応がやや良かった気がする(個人の感想です)。ただ、宙の最初の頃のようなウキの動きにはならず。ジャカゴの先客が、打ち始めの10時頃にはウキが動いたが、次第に少なくなって遂にはシーン状態になったと言うのが聞こえる。3時を過ぎ、大分湖面が穏やかになって来た。さあ、ラストスパートだ。すると、3P1000051時半近くになってあたり!残念掛からず。しかぁ~し、次のあたりでやった「上がりべら」ゲットだ!もう何も言う事はありませんPART2。ひょっとしてここでも午後のGTありなのか。ただ、その後もウキの動きは出ず、3時41分に餌が尽きて終了となった。結果、実釣4時間半で4匹。第2目標には届かなかったP1000052が、満足満足。片付け。ジャカゴの先客は寝ているようにもみえるぞ。太陽の位置から、堰堤の半分が翳り、片付け中には私の釣り座も翳ってしまった。いいタイミングで終れたなぁ。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。何故かグッタリするくらい疲れた。ささっと着替えささっと帰る。これしかない。混む時間帯でなかったので、まあまあ早く帰宅出来た。
 
明日も好天だが,所用で叶わず。残念!
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2016年12月 1日 (木)

遂にジャカゴに入ったぞ@大楽地

昨日は出掛けなかったので、いよいよ切羽詰って来た。月も変わって師走、何とか回数を増やすべく、出掛けました大楽地。一応予報では終日曇りだが、まさか雨はないだろう。それより結果が土砂降り?池に着くと、先客が2人。荷物を降ろして階段を上る。1人は堰堤左端、もう1人はバルブのすぐ右に入っている。挨拶して、さあ初めてのジャカDscf7538ゴだ。曇りで風も弱く、寒くはない。準備しよう。ほぼ増沢と同じ内容で差を見るつもりだが、何と言っても凸は避けたいところ。さてさて、ウキはどんな動きを見せてくれるのか、楽しみでもあり怖さもあり。竿は12尺、餌はわたグル+新べらグルテン。出来上がりが何となく粘り気が少ない感じ。これは餌が残り少なくなってマッシュ主体になってしまっているからだと思う。ダメでもこれで行くしかない。増沢と同じ「たな」での開始は10時39分。まずは様子見でウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返していると、小さくではあるが馴染んだウキがモヤッと返すように見える時がある。ただ、続かない。すぐに11時。バルブ横の先客は入念に準備している様子。17尺で底だと後で聞いた。堰堤奥の先客はたまに合わせているようだが、掛かってはいない(スカの時だけ見たのかも)。私の方は1回だけ消し込みが出た。へらはいるぞ。ただ、あたりにはならず、首を傾げながらの餌打ちが続く。気が付くと11時半を過ぎ、開始1時間で恐れていた凸状態。ここでやっと「たな」をいじってみると、深くしても浅くしても、変えたその時にはウキに動きが出るが、じきにシーン状態。気温が上がらず、最初の頃はたまに陽が差す事もあったが、昼頃からはかなり暗い感じになって体感温度は下がる一方。奥の先客が終了した。結果は訊かなかったが、私が来てからはおそらく凸だろう。厳しいのは堰堤も同じか。12時のサイレンが鳴り響いても状況は変わらず、ほぼ餌打ちマシンと化した私の餌打ちが続くが、たまに大きなウキの動きがあると、つい合わせがきつく大きくなってしまい、バルブ横の先客はおそらく苦笑していたのでは。それと、音量は少ない(個人の感想です)ものの、独り言攻撃には辟易しただろう。ホント、スミマセンでした。さて、12時半を過ぎ、いよいよ餌も残り少ない。「たな」は結局ほぼ元の位置に戻った。頼む、何とか1匹。すると、この池ではこの時間帯がGTなのかもしれないが、急にウキの動きが出て来た。そしてあたる!空振りを数回して、どうやら12尺ではこれで終わりかなと思ったDscf7539瞬間にズバッ!でやったとうとう掛かりましたよ。う、嬉しかぁ・・・。幸いな事にまだウキは動いているし、餌もほんの少しある。もう1匹、いや2匹。しかぁ~し、次のあたりでまたも思い切り空振ると、道糸とハリスがグシャグシャに絡むアクシデント発生。何で今になってトラブるのか。これを慎重に解こうとするが、どう見てもハリスがクルクルパーマになってしまうのは一目瞭然。それで、ハリスをカットしようとしたら、別に苛立っていた訳でもないのに、道糸までカットしてしまった。まさにトホホ。最早12尺でやるのは精神安定上無理。ここで12尺は強制終了だ。時刻はおそらく1時前。結果、12尺では実釣2時間余で1匹。とりあえずは凸でなくて良かったぁ。Dscf7540へら師は2人来て、1人はさっきまでいた先客の場所付近、もう1人は私のずっと右(おそらくは寝台)に入ったようだ。冷えたのでトイレが近くなった。済ませてから昼食。それから次はいよいよ9尺のお出まし。餌はα21+新べらグルテン。遅くとも3時半には終わる量を作る。「たな」は増沢のままで再開は1時18分。ウキはかなり近くなったが、時間と共に暗さが増すと、対面の木々が湖面に映り、ウキの視認性が一気に悪化。寒さもあって結果を求めるより早く終わりたくなってしまう。それでも、開始30分くらいでウキがモヤモヤ。そしてグッとウキが入るのに合わせたら、やった掛かりました!あっ、外れた・・・。9尺でも行けそうな感じだ。さっきまでやる気が盛り下がっていたが、急にやる気になったぞ。その後、もう1回空振りした後に、気になっていたハリス段差を10cm→15cmくらいに広げるが、逸る気持ちとは逆にウキの動きがなくなる。バルブ横の先客は2時頃に終了。この池には初めて来た様子で、底の状態を私に聞いてきたが、聞く人を間違えている。ゴメン。その後、午前中と同じく「たな」を探りながら餌打ちすると、12尺の時よりはやや浅めでウキが動き出したが、既に3時を過ぎている。何となくGTかもしれない、時合だけの男が花開くか。しかぁ~し、なかなかあたらず、またあたっても掛からず、遂に最後の1投。え~っという感じだが、これが現実。頼む、何とかあたってくれ。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染みながらズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ。あっ、外れた・・・PART2。「上がりバラシ」でがっくりの終了。時刻は3時32分。結果、9尺では実釣2時間15分でバラシ2回のデコポンでした。トータルでは実釣4時間半くらいで1匹。まさにトホホ。餌が両方Dscf7541ともグルテン不足の出来栄えだったのも敗因の一つだろう(あとはアームが・・・)。片付け。かなり冷え込んでいる。暗さはやや戻った感じだが、最早どうにもならない。ジャカゴの雰囲気は悪くないので、もう少し早く来れば良かったが、それはいつものタラ・レバでしかない。片付けを終え、車に戻る。本当に冷えてトイレも3回。これはどうでも良い情報でした。さあ、そろそろ混み始める時間帯だ。さっさと帰らないと。そうそう、シャトレーゼでアイスを買うのを忘れないように。明日はどうしようかな。回数稼ぎに何処かへ行かなければ。そんな事を思いながら池を離れた。
 
何かが足りない。その何かが分かれば苦労はないのだが
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2016年10月 7日 (金)

個人的には釣れたの思うのだが、釣れない気分@大楽地 with 岡ジャミザわさん

今日は迷いに迷った挙句の大楽地。道中何となく気が重い感じで池に着くと、堰堤真ん中付近に先客と岡ジャミ。挨拶して私はバルブの左に入る。背中に日が当たって暑いので、傘をセット。湖面は凪いでいるが細い藻が岸辺付近に繁殖していて、アオコのよP1000722うなものも浮いている。更に気が重くなるが、そんな事はお構いなしと先客が竿を曲げる。短い竿での底のようだ。へらが見えるとも言っている。どうしようかな、私も同様の釣りで爆釣しようかな?いや、私は私の釣りをしよう。と言う事で、いつも通り竿は12尺、餌は夏・冬・マッハにα21。しっかりと底を取っての開始は10時17分。ウキの馴染みはOK、後はあたりを待つだけ。しかぁ~し、先客のバシャバシャで焦りが出たのか、早く結果が欲しくて仕方ない。開始10分を過ぎてやっとウキに動きが出始めたものの、その後がないまま時間だけが過ぎる・・・(オイオイ)。岡ジャミの人は奥に行って底をさらっている。そして穂先を拾ったようだ。先客は3連荘!も出て、開始1時間半で2桁になっているとの声。「上がりべら」を釣ったら帰るようだ。私の方はたまにウキに動きが合ってもかすりもせず。11時を過ぎ、こりゃぁ大楽地でも凸まっしぐらなのか(先客があんなに竿を曲げているのに?)。と、足元の亀に餌をやっていて時合が崩れたのか、手こずっていた「上がりべら」をやっとゲッP1000723トして片付けを始めた先客に同期するように、私にやっとあたり!そして掛かりましたよ!開始1時間以上経っている。いやぁ、長かったなぁ。サイズもそこそこだし、とりあえずの凸回避でまずはホッ。ただ、先客の足元にも及ばない感じが辛い。さあどんどん行こうと言いたいところP1000724だが、ウキの動きは芳しくないまま。それでも11時半過ぎに、空合わせとほぼ同時のあたりで2匹目。先客は帰り、代わって1人がほぼ同じ場所に入った。私は何故か根掛かりで鈎をロスト。地面を釣っても誰も褒めてはくれません。12時のサイレンが鳴る頃、のっしのっしとやって来たのはザわさん。ブログを見て来たと言うが、一本メールでも打って確認した方が良かったのでは?最近は体調が優れないとの事。お大事に。ザわさんが見ている前で何とか1匹をと思っていると、結構ウキに動きが出て来て、餌が尽きる少し前の12時半頃P1000725に3匹目。サイズは小でもやれやれ、と思っていたら、後から来た人が開始早々から竿を曲げ始めたではないか。竿は先客より長そうだ。場所?それとも肘から先なのか(答えは明白)?私は結局数を伸ばす事が出来ず、12時49分に餌が尽きて底は終了。結果、底では実釣2時間半で3匹。1時間半で2桁の先客、裏山鹿~。さて、そんな事を言っていても始まらない。次だ次!ちょっと迷ったが、後半は両ダンゴでやるぞ(ハリスが25cm+35cmだP1000726から・・・)。ザわさんに断って昼食。そして餌はガッテン+マッハ。少し深めの「たな」での開始は1時5分。見ると、気付かないうちに堰堤奥には2人が入っている。特に声もないので、真ん中の人とは知り合いでもなさそうだ。右側奥にはさっきまで岡ジャミしていた人が入っている。さて、いつも通りまずはウキが馴染むように餌付けすれば、じきにウキがモヤモヤ。そして、しばらくしたら餌が落ちる辺りに口をパクパクさせるへらの姿が見えて来た。これは釣れそうか?すP1000727P1000728ると、開始20分ほどで小さく入るあたりに反応すれば、やった1匹目!更にしばらくして、今度は大きなあたりで2匹目!これは素晴らしい。1匹釣ったら帰ると言っていたザわさんも、あまりの好調?に帰れなくなった模様。しかぁ~し、次のあたりでは目にも止まらぬ消し込みでビーンと糸鳴り!そして残念ハリス切れ。急いで交換するものの、場が荒れたのかあたりも遠のくが、2時を過P1000729P1000730ぎて3匹目。そして開始1時間を過ぎたところで4匹目。と、これを機にザわさんが岡ジャミ終了。長時間お疲れ様でした。隣は既に第2目標をクリアしている感じ(あくまで個人の見解です)。まだまだ行けるのでは?しかぁ~し、増沢ならこれから午後のGTへと進むのだが、何故か私も隣もウキのP1000731動きが悪くなってしまう。2時半少し前に5匹目をゲットして、宙だけでの第2目標をクリアするまではまだ調子が良かったのだが、そこから連続しての消し込み→ハリス切れでどうやらジ・エンド。ほとんどウキが動かなくなる。隣も竿が曲らなくなった。私は3時前に何とか1匹を追加P1000732するが、その後もウキ周辺のへらも姿が見えなくなり、更にほとんどあたりをもらえず、3時18分に無念の終了。結果、宙では実釣2時間10分余で6匹。いつもなら万々歳となるところなのに、先客の様子が頭から離れず、尻すぼみの結果もあって釣れなかった気分だ。トータルでは実釣4時間40分余で9匹。トータルでP1000733の第3目標にリーチという形ではあるが、実情は遠い遠い。片付け。堰堤奥の1人が帰った。遠くなので分からないが、釣れたのだろうか。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。この池は帰りが下りというのが嬉しい。さあ、今日はシャトレーゼでアイスを買って帰ろう。そろそろと池を跡にした。
 
土日は雨。月曜以降は増沢かな?
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2016年3月24日 (木)

久し振りに来た大楽地 with ちょっとだけ岡ジャミジョニーさん

一体どれくらい久し振りの竿出しなのか調べてみたら、ほぼ半年ぶりだった(岡ジャミは今年1月)。いやぁ、状況がさっぱり分からないので楽しみでもあり不安でもある。いつも通り9時半頃にゴー!しかぁ~し、天浜線踏み切りのそばのコンビニが店内改装で開いておらず、今日は昼食抜き。トホホ・・・。駐車スペースには4台の車。1人いたので挨拶してまずは池の様子を見ると、「寝台」に1人とそのそばに岡ジャミ1人。バサーが1人いるようだ。とりあえず車に戻って荷物を降ろして池に向かうと、もう1人の先客が堰堤やや右よりに台を設置中。私はバルブのすぐ左に入る事にする。先に書いたとおり状況がDscf6728分からない(先客に訊けよ!)ので、いつも通りの12尺でやってみよう。いきなり宙では何となく気が引けるので、まずは底から。左の先客は10尺らしい。短くても良さそうだが、12尺。「寝台」の先客は話しながらも竿を曲げる。今日は最後まで竿が曲がっていた。裏山鹿~。さて、台を据えてから、まずは餌。夏・冬・段差のバラケとわたグル単体。風はあるが強くなく、濁りもそれほどではなさそう。ささっと底を取っての開始は10時49分。ウキの馴染み具合を見ながら餌を打つが、すんなり馴染んで終わり。もちろん最初はこんなもの。ウキ下を微調しながら打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、たまにウキが餌落ち付近まで返すのは何だろう。餌が抜けたのか、それとも。気が付くと11時半。およよ、今日こそデコポンまっしぐらなのか。と、ここで隣の先客が竿を曲げる!ゲゲッ、やられた。更に先客はバラシも出る。私のウキはさっぱりが続いているので、ここは初心に帰って底取りからやり直そう。ゲゲッ、違っていた。丁寧にやり直して餌落ち目盛もしっかり合わせて再開すると、時合なのかウキに動きが。そして余所見をしたら消し込み!更にはあたりらしきウキの動きもポツポツ出るが、一向に掛からない。へらはいるのにぃ(何となくうわずっていそう)。遂に12時のサイレン。トホホ、トホホ・・・。隣も1匹出た後はさっぱり。12時のサイレンと共に昼食休憩なのか姿が消えた。すると、私のウキに怪Dscf6729しい動き。今度こそちゃんとあたりそうだ。そして、遂にその時が。馴染んだウキがまさにチクッ!やった掛かりました!「たも」に納めれば、ちゃんと食っている。やれやれ。サイズもそこそこだし、何より凸から逃れられたのが嬉しかぁ。すると、次の餌打ちでも同じようなあたりで連Dscf6730荘!さっきまでは一体何だったのか。でも、手離しでは喜べない。増沢でも私のGTは2匹までと決まっている。それが証拠には、すぐにウキの動きが悪くなる。先客が帰って来た。見せたかったなぁ、私の連荘。それでも12時半頃に、ひったくるようなあたりで3匹目。スレかと思っDscf6732Dscf6731たが、見事にセンター・イン。「寝台」の先客が今日はスレが多いとぼやいていたが、今日の私はノースレでした。それからじきに、馴染み際のチクッ!で4匹目をゲットするが、そこから先はシーン状態に。これが分からないが、隣の先客と後から来た1人も同じような事を言っているので、おそらくはそうDscf6733なのだろう。後1匹で第2目標クリアなのに、あたりが出ない。結局餌が尽きた1時10分までウキの動きはなく、虚しく終了。結果、底では実釣2時間20分で4匹。「寝台」には負けるが、堰堤では私がトップ(だと思うよ)。さあ、次は「グル宙」。竿はそのままで、餌はα21+わたグル。段差のバラケも少々。と、準備中に後ろから声。ジョニーさんではないか。平日にビックリしたなぁ、もう。ジョニーさんは知り合いの堰堤2人と鳳来の様子について話していた。さて、私の方は増沢の時より深めでの再開は1時20分。とにかく餌を打ってへらを寄せないと、とバラケを大きめに付けて打つ。すると、話を終えたジョニーさんがこちらに来た時に、初めてウキが動いた。これからこれから。それを見てジョニーさんは帰った。さて、ウキの動きを見ながらバラケを付けたり付けなかったりと打っていると、2時過ぎにやっとDscf6734あたりが出てきて、しかも合って1匹目!これでトータルでの第2目標クリアだ。久し振りの池で嬉しかぁ。ただ、何となくではあるがハリス長が短いのではと気になりだしたので、考えるより替えてみよう(私にしては珍しい)。30cm+45cmとなっているのを45cm+60cmに。しかぁ~し、出来上がりが多分45cm+55cmになってしまった。しばらく打つが、やはり気になって堪らず、作り直し。これで気が治まった。すると、何と言う事でしょう、替えてDscf6735じきに、ウキが立つや否やの消し込みで2匹目ゲット。やってみるもんだなぁ。しかぁ~し、それも束の間。すぐにウキの動きが悪くなる。それで、私に出来る唯一の手直し、「たな」を上下。すると、結局ではあるが増沢とほぼ同じ浅だなに落ち着いてしまった。そこでウキの動きDscf6736に合わせ続ければ、何度となく空振りの後で、やっと掛かりましたよ3匹目。何となく光明を見出したか。しかぁ~し、しかぁ~し、そこから先は再びシーン状態。竿が曲がるのは「寝台」のみ。堰堤はボヤキのオンパレード。3時を過ぎ、何となく餌打ちマシン化した自分が分かるが、それでも餌を打ち続けなければ。すると、3時半を過ぎて、遂に来ましたこの池のDscf6737GT!4匹目をゲットして「グル宙」での第2目標にリーチとなったが、残念餌がもうない。何とか1匹をと少ない餌を小さめに付けて打てば、ラス前になってウキが立ったまま馴染まなくなった。あたれ!と念ずるが残念あたらず最後の1投に。すると、何と言う事でしょうPART2、ウキが立つや否やの消し込みで竿が伸され、ハリス切れで劇的な(ホントか?)終了。時Dscf6738刻は3時41分。結果、「グル宙」では実釣2時間20分で4匹と、底とほぼ変わらない結果となった。トータルでは実釣4時間40分で8匹。「寝台」には敵わないが、堰堤(私以外3人になっている)ではまあまあだと思うよ。片付け。「寝台」と私の隣の先客も終わり、帰った。私も片付けを終え、堰堤の2人に挨拶して車に戻る。と、先に終わった「寝台」の人がおまわりさんと話しているではないか。何かマズイ事でもあるのか。私は荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
P.S.元の記事ではキアヌさんとあったが、実はジョニーさんだった事が判明したので、訂正しました。お二人にはホントスミマセンでした。今後はこう言う事がないよう気をつけます。
 
明日から気温が下がるが、まだ水温には反映されないかも
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2016年1月10日 (日)

大楽地で岡ジャミ@大楽地

昨夜は都合の良いバスがなくて、バス停からかなり歩いた。その疲れなのからかもしれないが、目が覚めたら10時近い。携帯にメールが入っていたので、見ると、今日はバンビさん、バットさん、パラソルさんの御三方が大楽地に行くとある。竿を出すのは無理でも、岡ジャミくらいなら出来るかもね。と言っても、家を出たのは11時を過ぎている。腹が減っているので、帰りに何か入れればいいか。
Dscf6558Dscf6557池に着くと、ジャカゴにバットさんとバンビさん。パラソルさんは昼飯を買いに行っているようで、じきに帰ってきた。池には御三方以外には1人だけ。3連休の中日にしては少ないなぁ。バンビさんがセットの宙で竿を曲げているようで、私が見ている間にも2回曲がった。
風が吹かないとかなり暖かい。ジャカゴでごろ寝をしたいくらいだが、腹の方がしんどいので、早々にお暇する事にした。バットさんとバンビさんは、明日は増沢のようなので、私も出掛けてみようかな。
結局昼食は摂らなかったが、近くの店が閉店してから久し振りのシャトレーゼでアイスを買って帰った。閉店は返す返すも残念だ。
 
今年は気力体力の充実が課題
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2015年9月30日 (水)

爆釣?カラツンに会いに行った筈が@大楽地の池

いよいよ今日で9月も終わり。早いもので1年の4分の3が終わった。こうしてどんどん年老いていくのか(オイオイ)。それはさておき、明日から天気が悪くなるので、パラソルさんから聞いて行きたくなったカラツン地獄?の大楽地に行こう!駐車スペース着は10時頃。車が2台停まっているが、竿を出さないのかじきにいなくなった。つまり、池には私一人と言う事。ブルブル(武者震い)。さあ、いつものようにバルブのすぐ左で準備しよDscf6089う。竿は振り出し12尺で底から。餌は夏・冬・天々。水は泥色だが、湖面は凪いでいる。太陽の直射もたまにあるが、我慢出来る範疇。底を取り、開始は10時26分。どんなカラツン地獄になるのか、ドキドキだ。昔、数少ないあたりがほとんどカラだった事はあるが、頭から湯気が出るような激カラって奴に是非会いたいものだ。うん、ウキが返している?少し餌が柔らかかったかなぁ。でも、確かに返している。早くもカラツンの洗礼か。すると、開始10分くらいして、ムズッと入るウキの動きに合わせたら、やった掛かりました!ゲゲッ、何も動かない。そしてバラシ。ガクガクッ。あれは根掛かりではありません(手応えがあった)。う~っ、悔しかぁ・・・。おそらくへらは散ったに違いない。再度寄せるためにどんどん餌打ちしなければ。しかぁ~し、ウキは返してもあたらない。おーい、カラツンやーい。すると、それからしばらくして、馴染んだウキが黒帯くらい入ったので合わせると、やった今度こそ掛かったでしょう!サイズは小さいが、まずは結果を出して、おDscf6090Dscf6091楽しみはその後に。なんて考えていたら、次の餌打ちでまたもあたり!そして掛かりました。連荘なんてこの池で今まであったかなぁ。何か予想に反する展開が待っているのかもね。すると、次の餌打ちでもズルっというウキの動き。残念掛からなかったが、これは爆釣の予感?更にしばらくして、今度はバッチリのチクあたりだったが、顔を拝んでさあ寄せようと言う時にバラシ。口に掛かっていたと思うけDscf6092Dscf6093Dscf6094Dscf6095どなぁ。それでも11時を過ぎ、サイズ的には感心しないものの、次々とあたりに合って、11時半までに4匹を追加。開始1時間で6匹とは、増沢でも滅多にないぞ。ちょうどこの頃、おそらく常連さんと思われる人がやって来て、堰堤中央付近に入った。さて、時合に乗った感じで、しかもサイズアップして私の爆釣?は続く。7匹目をゲットした次の餌打ちでもあたったが、これはDscf6096Dscf6097Dscf6098再びのバラシ。しかぁ~し、今日のこの池、へらが散らない。しばらくして8、9匹目を連荘でゲット!この池で第2目標クリアでさえも珍しい(もちろん私にとって、だが)のに、第3目標まで視野に入って来たではないか。う~ん、ゾクゾクするぅ。すると、そこからDscf6099Dscf6100Dscf610112時のサイレンが鳴るまでに更に3匹を追加。第3目標も楽々クリアとは、これはもう言うべき言葉がありません。確かにカラも出たが、結果も出ているので気にならなかったと言う事。しかぁ~し、あと餌が少ししかないのに、ここで痛恨の「たも」の中でハリス切れ。何でだぁ・・・。急いで交換するが、その後はパッとせず、12時14分に餌が尽きてDscf6102底は終了。結果、実釣1時間50分弱で12匹。誰かに大きな声で伝えたい気分。さあ、次は宙。と、その前に爆釣?の余韻に浸りながらの昼食だ。後から来た人はのんびり始めている。竿が私より長い感じ(後で15尺と聞こえてきた)。さあ、本当は両ダンゴで行きたいところを、今日は「グル宙」でやってみる。へらは餌が落ちる付近に湧いていたので、それを拾えたらとスケベ心満載。竿はそのままで、ウキと仕掛けを交換。餌はわたグル+グルテン四季。「たな」は増沢より水深があるので、セットされている「たな」より更に深めで再開は12時29分。ボチボチ常連さんがやって来て、堰堤中央付近に数人と左端に1人が入っている。さて、一体どんな感じになるのかな。前回ザわさんと来た時には、全くの不発だった「グル宙」だが、何となく行けそうな気がするのは単に勘違いなのか。しかぁ~し、数投でウキに動きが。そしてウキが馴染んでからの小さく入るあたり?に合わせるが、カラ。よしよし、この釣り、まずはとにかくウキが少しでも動けばOKなのだ。すると、それからじきに馴染んだウキがグッと入るのに合わせたら、やった掛かりました!サイズはさてDscf6103Dscf6104おき、「グル宙」で釣れたどーっ!更にしばらくして、やはりウキが馴染んでからのグッ!で2匹目。オイオイ、大丈夫か?これは「グル宙」がいけるのか、それとも単に時合なのか。しかぁ~し、安心してください、履いてますよ!ではなく、お約束のシーン。そこで、気になっていたハリス段差を広げる。更に「たな」も少し上げて(後で2つ同時にやってはいけないと気が付いた)再開すると、1時を過ぎてDscf6105Dscf6106再びウキの動きが出てくる。そして1時半までに2匹を追加。「グル宙」だけで第2目標にリーチ!でも、引っ掛かるのは、ウキが馴染む途中で出るあたりは少なく、餌がぶら下がってからの弱かったり消し込んだりのあたりで釣れると言う事。これで良いのかなぁ(結果良ければ全て良しってか!)。常連さんから、今日も厳しいとの声が聞こえるが、「私は釣れてますよ」と言いたくて言いたくて・・・(じきに常連さんも竿を曲げるようになった)。餌を打つ量が違うので、へらが常連さんの方へ行ってしまわないかと心配になるが、それでも2時までに3匹。「グル宙」だけで第2目Dscf6107Dscf6108Dscf6109標クリアと同時に、考えもしなかったトータルでの20匹が現実感を帯びてきた(あと1匹だよ)。ブルブル(武者震いPART2)。それがへらに伝わったかは分からないが、ウキの動きがやや悪くなり、それに引き換え常連さんの竿を曲げるペース(4人)が上がってきた。何とかもう1匹、お願いします(誰に?)。すると、しばらくして馴染んでグッ!でDscf6110やった8匹目と同時にトータルでの20匹クリアだ!この池でこの数字、嬉しかぁ×嬉しかぁ。でも、まだ数字的には増沢と同じ。まだ餌が少しあるので、何とかもう1匹(強欲な奴よのぉ)。しかぁ~し、残念あたりも出なくなって2時25分に無念の終了。結果、「グル宙」では実釣2時間弱で8匹。底と併せたトータルでは実釣3時間50分弱で20匹!増沢を越える事は出来なDscf6111かったものの、底での2桁は嬉しいのぉ。でも、それより「グル宙」で結果が出たのは更に嬉しい。ウキの動きにやたらと合わせる(コラコラ)ので、合わない場合が圧倒的だが、それでもこれだけの数字がこの池で出たのは素晴らしいの一語(自画自賛)。気持ち良く片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。さあ帰ろう。終わり良ければ全て良しと言うように、帰りが大事だ。くれぐれも事故(それも貰い事故)には遭わないよう、慎重な運転を心がけて家路についた。
 
何はともあれ、行く気にさせてくれたパラソルさんには感謝感謝!
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2015年5月 6日 (水)

グル宙の化けの皮がはがれた@大楽地 with ザわさん

今朝起きたらザわさんから増沢にいるとメールが来たので、今日は大楽地の予定だがそちらに行きますと返事すると、いや、増沢ではウキが動き続けて面白くないので、大楽地に行くとの電話が。急いで着替えて大楽地に向かうと、先客が2名、堰堤左と「寝台」。それでは何処に入ろうか。いつも通りバルブの左にでもと準備中にザわさん登場。Dscf5405私の左に入る。それにしても水が澄んでいる。堰堤の先客は9尺くらいの短竿でやっているようだが、餌が底に着くのが見えてしまうのではと危惧していたら、2匹を釣って午前中に帰った。お見事でした。「寝台」の先客も竿を曲げて午前中に終了。さて、我々も準備を進めよう。先客を見て、私も11尺を出す。まずは底から。餌はいつもの夏・冬・マッハ。ザわさんは最初15尺の竹竿を出したが、吹いてきた強い風もあって振り難いとカーボン13尺に変更だ。右後方からの強い風で底取りからままならず、開始の9時36分からウキが流されまたシモる。時折冬のようなビューッという音まで出て、次第に気力が弱くなった。ジャカゴには後から2人やって来て入った。見るとそこは風の影響があまりない感じ。そこに入っていれば楽だったと今日のタラ・レバでした。さて、開始するとじきにウキの返しが出たが、おそらくは餌が溶けている。それ以外には何もなく、開始50分くらい経った10時半近くになって、返したウキがチクッ!あっと思ったが掛からず。すると、次の餌打ちでは馴染んだウキが返して上下に弱くフワフワ。今にもあたりそうなと思っていたら、何と糸トンボがやってきてウキに停まり、動きを消してしまった。しかも、糸トンボが停まったのはその1回だけ(トホホ)。これが今日の全てだった。後から来た若い2人(最初はバサーかと思ったとはザわさん談)のうちの1人が竿を曲げ、嫌が応にも緊張は高まるが、その後はウキの動きが見えず、時間だけが過ぎる・・・(ワンパターン)。11時半頃にザわさんが車中で仮眠するといって中座すると、ただでさえきつい状況に寂しさまで追加されてしまった。そして12時のサイレン。最早気力も失せた。あのDscf54061回だけしかあたり?をもらえず、12時10分に無念の終了。結果は言うまでもありません。次のグル宙に期待しよう。まずは昼食。それから、先客がいた堰堤左端付近に行ってみると、今の場所よりは風の影響が少なそうだ。どうせ今のままでは釣れないし、移動した方が良いのではと思っていると、仮眠から覚めたザわさんが復帰。2人で堰堤左端へと移動する事に決定。岸辺近くの私の右、先客がいた辺りにザわさんが入った。さあ、今度は期待の?グル宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル。少し深めの「たな」での再開は12時43分。しばらく打ち続けるが、ウキに動きなし。やはり何かしらのバラケめいたものが必要ではと、セット専用バラケを一つまみして餌ボウルに入れ、水を入れようとしたら水が入り過ぎてダブダブに。慌てて今度は「新ペレ」を注ぎ込む。なんだかなぁ。それをしばらく放置して、水を吸うまでは「たな」を上げ下げしながらグル宙の続き。一向にウキは動かない。バット師匠なら何か秘策がありそうだが、パクリのまがいの私では何もない。数分してやっとダンゴ?が固まってきたので、それを付けて打つ・打つ・打つ。すると、1時を過ぎて1回だけ両ダンゴ?の時にウキが小さく入ったではないか。来た!と思って両グルに変更するが、ウキの動きが消えてしまい、再び両ダンゴ?で打つ・打つ・打つ。すると、何と言う事でしょう、1時半を過ぎてその両ダンゴにあたった。目Dscf5407にも止まらぬ消し込み!やった掛かりましたよ!趣旨とは全く違ってしまったが、とりあえず1匹が出た。これは嬉しかぁ・・・。その後、ダンゴ?を打ち切ったので本来のグル宙で打ち続けるが、ウキが全く動かないまま餌を打ち終えてしまった。時間はハッキリしないが、2時半頃か。ザわさんは底から「たな」を上げたりしているが、まだ結果が出ていない。作った餌も充分あるので続行は間違いない。それで、使わないα21をもらってとりあえず打ち切ってから次を考える事にする。すると、やわやわで何となく心許ないその餌でウキが動いた!これは、と打つがじきに餌が尽きて終了。でも、何となく釣れそうな気がして来て続行を決定。ザわさんも付き合ってくれる事に。3時を過ぎているが、「新べらグルテン」単体で大体1時間くらいで打ち切る量を作る。そして再開。しかぁ~し、最初こそウキが動いたものの、しばらくするとシーン。一方、「玉」とのセットに変えたザわさんのウキは動き始めたようだ。そしてあたりもポツポツ。掛からないが、ウキが動いていれば気力も続く。ウキが動かなければどうしようもない。常連さんがやって来て、3時半を過ぎれば風・波も止んで釣り易くなると教えてくれた。いわゆるGTって奴ですね。さて、メッキが剥がれたグル宙の餌を打ち切ったところで、ザわさんが再びバラケ?を分けてくれる。実際今ウキが動いている餌なので、私はこれをダンゴにして使う事に。手水に練りで長ハリスでも持つようにして、再開。だが、なかなか思うように馴染みが出ず、更に練ってやっとOKに。ただ、ウキはすんなりDscf5408馴染んですんなり返す、の繰り返し。一方、4時近くになってやっとザわさんがあたりに合った!一時は眠くてほぼリタイア状態だったのだが、ウキが動けば眠気も吹っ飛ぶでしょう。う、裏山鹿~。その後もザわさんは時々あたりに合わせ、私は一向にウキが動く事なく、4時55分まで頑張ったが餌が尽きて終了となった。とりあえずは2人とも結果が出て良かったが、私はDscf5409最近の結果からそろそろ所詮まがいもののグル宙は終わりにしようかと考えている。バット師匠とタイミングが合えば、そばで技を盗みたいのだが、なかなか合わないしね。ジャカゴの2人も終了。何匹かは釣ったようだ。「寝台」にも1人常連さんらしき人が入っている。片付けを終え、堰堤の常連さんに挨拶して車に戻る。肩が凝り固まってしまった。久し振りに長時間竿を振ったからかな。帰りは時間帯もあるので、浜北大橋からの混雑を避けて飛龍大橋から新東名バイパス?へと出た。一旦北に向かうので何か損した気分になったが、これが近道なのか。ザわさんにはお疲れ様でした。明日は都合が悪いので、8日には何処かに行こうかな。釣れるところがいいな。バイパスを南下しながら考えた。
 
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2015年3月 2日 (月)

難しい!あたりそうであたらず。ウキが動かなければそのまま@大楽地 with パラソルさん

今日は風が強いとの予報に竿出しを渋っていたが、パラソルさんから大楽地との連絡があり、とりあえず見に行くだけでもと(一応荷物は積んで)10時前に家を出た。割とスムーズに到着。岡ジャミの筈が気が付けば荷物を降ろしている。まさにパラソルマジックDscf4949か。階段を上ると池には先客が3人。ジャカゴには8尺を振る人、奥の釣り座では長竿Dscf4950か。パラソルさんはバルブのすぐ右で誰かと談笑中。挨拶してバルブの左に入る。浜松では風が強そうな感じだったものの、この池は風に強いのかそんなに波立っていない(波はあるけどね)。パラソルさんは花粉でコンディションがやや悪そう。まだ結果が出ていないとの事。私の手に負えるかな。さあ準備だ。竿は真似して15尺で底から入る。餌は夏・冬・マッハのバラケとα21・わたグルの食わせ。底を取って開始は11時9分。すると、最初からウキが返すではないか。これは意外といけるかもね。しかぁ~し、そこから先が弱く上下にモヤモヤであたりにならない。パラソルさんも同様で、曰く「モヤモヤ病」らしい。確かにこれはウキが動かないより堪える(動かなければ動かないで文句は出るけどね)。ウキ下をいじってみるが、効果が出ているのかさっぱり分からない。更にウキを見る時間が自然と長くなり、餌の消費が少なくなって余計に釣れないのかも。ジャカゴの人は8尺で竿を曲げた。う、裏山鹿~。早くも12時近くなった。と、返したウキが小さくチクッと入った気がDscf4951して合わせてみると、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。ちゃんと口にも掛かっていて、サイズもまあまあ。良かったぁ。この調子ならまだ釣れそうだ。どんどん行こう。しかぁ~し、次がない。打てども打てどもウキは返すだけ。餌付けかな、サイズかな?とりあえず簡単に出来る事だけやってみるが、特に変わらず。餌打ちのインターバルも意識してみるが、腹も減ったので釣りながら昼食。結局その後1回もあたりを見る事無く、まだ餌は残っているが、次の宙の事もあって底は1時にDscf4952強制的に終了。結果、底では実釣2時間弱で1匹かぁ。まあ、凸でないだけ良かったと言う事で。ジャカゴの人は帰り、1人が奥の釣り台に入った。さて、次は宙。実はここでやりたかったのが、バットさんに感化されて只今マイブームの両グル。竿は13尺に変更。と思ったら、ウキと仕掛け(オモリ)の関係が分からなくなって何度も「あれっ!」の大声。パラソルさんも驚いただろう。失礼しました。その間にパラソルさんが1匹ゲットしている。この池にGTがあるのかは不明(夕まずめはあるらしい)だが、餌落ちをあわせる際に空鈎であたったので、希望が持てそう。何とかそれに乗ってもう1匹と行きたいところだ。やっとそれなりのウキと仕掛けで「たな」1本半くらいでの開始は1時27分。残った餌でセットまがい?、ウキが馴染んだら切るを繰り返すと、次第にウキの馴染みが遅くなってきた(個人の感想です)。が、やはり「モヤモヤ病」であたらない。1時半頃に餌を使い切ったので、今度は新べらグルテン底を作る。すると、この餌が良かったのか、再開してすぐにウキに動きが。ただ、同じくあたりにはならない。それでも「たな」をいじりながら打ち続けたら、2時を過Dscf4953ぎて返したウキが弱く入った!これしかないと合わせると、やった掛かりましたよ!おおっ、竿を持っていかれそう。まさかスレではと危惧するが、寄せてみればOKOK。今度こそGTかな?さあどんどん行ってみよう。しかぁ~し、すぐにウキの動きが悪くなる。更に時折竿が竿掛けから落ちそうになるくらいの強風が吹いて、ウキが落ち着かない。私の左には2人入っている。皆さんパラソルさんとはお知り合いのようだ。さて、何とかウキは動いてはいるようだが、あたりかなと合わせても何も掛からず(あたりじゃないじゃん!)。その後は次第にウキが動かなくなってそのまま3Dscf4954時を過ぎ、3時19分に餌が尽きて終了。結果、両グルの宙でも実釣1時間50分で1匹。消化不良ではあるが予定はこなしたので、終了。と思ったが、2匹目をゲットしたパラソルさんから、日が沈むまでやりましょうとの言葉に釣られて(自分が釣られてどうする!)フラフラと残業する事に。上ハリスをカットしてセットまがいPART2。餌はセット専用バラケを1時間で打ち終える量作り、食わせは「玉」。そして同じ「たな」で再開だ。すると、すぐにウキに動きが出るものの、あたらない。いや、あたった?どうやらバラケに来ているようだ。それならそれで掛かっても怒らないのでヨロシクと声に出すが、掛からない。1回だけズルッというウキの動きで鱗をゲットするが、そんなの関係ねぇ~っ!下ハリスも一応いじってみたが、最後の1投もズルッというカラで4時42分に今度こそ本当の終了だ。結果は言うまでもあDscf4955りません。セットはバラケが難しいね、ホント。池は翳ってしまったが、凪いでいてまだ出来そう。でも私はやりま・・・せん。片付け。奥の釣り台にいた先客2人は帰ったが、私の左の2人とパラソルさんは続行の様子。片付けを終え、お先にと声を掛けて階段を下りる。5時間半やって2匹は頑張った方か(自画自賛)。さっさと家に帰りたかったが、大体の予想は付いていたが帰りの渋滞に巻き込まれてしまい、帰宅するまで1時間余掛かってしまった。残業は考え物だった。さて、明日は雨、木曜からは2週間休竿になるので、今日が釣り納めか。この間のネタ探しが大変だ。でも、何もしないとアクセスがなくなるので、何とか頑張ろう。
 
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2014年10月25日 (土)

ほぼ貸切でもあんまり@大楽地 with 岡ジャミザわさん and パラソルさん、and 自分が岡ジャミに@東ノ谷

今日は最初から大楽地と決めていた。理由はありません。しかぁ~し、出発は9時過ぎ。何とか10時には餌を打ち始めたいが、ちょっと厳しいか。結局池に着いたのが10時頃(トホホ)。あれっ、車が1台しか停まってないぞ。しかもそれはバード・ウォッチャーのものだった。近くでゴッツイ望遠鏡のようなものを設置して左手の林の方を見ている。何だろう。まあ、それはどうでも良いが、この陽気でこれとは、ひょっとして釣れないからかな。とりあえず荷物を降ろして階段を登ると、ゲゲッ、水が泥色ではないか。快晴で風Dscf4591もないのは素晴らしいが、この泥色で釣れるのか?バットさんなら何か情報を持っているかもとメールしてみたら、最近来ていないので分からないとの事。お騒がせしました。えっ、東ノ谷にいるんですか?それなら爆釣間違いなしでしょう。こちらはこちらで頑張ってみるとするか。堰堤バルブの左に入って、さあ準備だ。これも最初から決めていた13尺を出す。もちろん底。餌はいつものバラグルセット。とにかく早く餌打ちしたいと、ささっと底を取って開始は10時22分。すると、ごく小さくではあるがウキが返しているようにDscf4592見えるぞ。まさかね。すると数投後、ウキが1目盛返した後にチクッと入り、慌てて合わせればやった早くも掛かりましたよ!おおっ、これはグーなサイズ。泥色が却って食いを良くしているのかな。さあどんどん行こう。しかぁ~し、最初からあたるなんて想定外だったので、普通は餌をどんどん打つところをウキを見るようになってしまった。そのせいか、ウキの動きが悪くなる。ウキ下の微調はとりあえずやってみるが、へらは餌のそばにいるようなそうでないような。11時頃に1人やって来て、堰堤私から少し左に入った。と、いきなりウキがグッDscf4593Dscf4594と入り、やった2匹目ゲットだ!何だろう、時合かな。すると、次の餌打ちでもあたり!連荘だ、素晴らしい。きっとこんな泥色でも竿を出した私へのご褒美なんでしょう。更に更に、次の餌打ちでもあたり!3連荘?いDscf4595や、これがなかなか引きが凄くて、なかなか上がって来ない。腕が疲れて竿を持ち替える始末。しかぁ~し、ようやく姿を見せたかと思えば、ガックリマー君でした。道理で良く引く訳だ。しかぁ~し、次の餌打ちでまたもあたり!そして掛かりました!4連荘(正しくはマー君を間にDscf4596挟んでいるので連荘は途切れているが、あたりの4連荘と解釈していただきたい)とは素晴らしいの一語。わずか10分の間にこんなに釣れるなんて、来て良かったぁ。しかぁ~し、ハリスが絡んでしまった。これは解けません。解けないので上ハリスをカット。同じくらいの段差にしたつもりだったが、ちょっと詰まってしまったか。しかも、本来は底取りをやり直すところを、目の前の結果に目が眩んでそのままで再開。すると、様々な要因が重なって状況が一変。あたりどころかウキの動きもほぼなくなってしまった。しかも、消し込むようなあたりで今度は下ハリスを切ってしまった。それで、今度こそは段差を付けようと思ったのだが、これが上手くいかない。そこで、何をとち狂ったのか、上ハリスをカットして段差を無理矢理作ると、気のせいではなくウキの動きが復活。ただし、チクッという小さなあたりらしきウキの動きはカラ、ズバッと消し込むようなウキの動きはスレバラシ。何だかなぁ。そのまま12時のサイレンを聞く。その後も状況に変わりはなく、遂にグルテンがDscf4597尽きてしまった。後は両バラケしかない。そして最後の1投。すると、何と言う事でしょう、バッチリのあたりが出て、やった「上がりべら」ゲットだ!そして第2目標もクリア。もう何も言う事はありません。時刻は12時32分。結果、底では実釣2時間10分で5匹。途中の勢いが続いDscf4598てれば、2桁は楽勝だったのにと、考えても何もならないいつものタラ・レバ。さあ、一旦休憩しよう。昼食にトイレタイム。それから、バットさんに東ノ谷の様子を訊いてみると、2桁は行ったようだ。午後に期待ですね。さあ、次は宙。竿を11尺に変更し、餌はS-ブルーとマッハのバラケに「お」。「たな」は1本で再開は12時53分。すると、じきにウキに動きが。ただ、あたりにはならない。右岸奥の方の釣り台に1人入っている。かなり浅そうだ。さて、「たな」を上下しながらウキの動きを見ていると、背後から声が。あっ、ザわさんではないか。今日は袋井の方に用事で出掛けた帰りに、池の様子が知りたくてたまたま寄ったとの事。奇遇ですね。それからザわさんと世間話で盛り上がり、肝心の釣りの方はややおろそかに。たまにウキが動く事もあるが、手が出ず。ズルッと入るあたりらしき動きで2回バラシ。でもこれはスレでしょうね、多分。そんな中、ズバッと入るあたりでやった今度こそ本物かと喜んだDscf4599が、それも束の間。バラケを食っているかと思ったら、何と目にスレていた。ガクガクッ。ザわさんは1時間くらい岡ジャミして帰ったが、その間1匹も釣れなかった。まあこんなものでしょう、私のアームでは。ザわさん岡ジャミお疲れ様でした。その後も深い「たな」でウキは動くものの、決定的なあたりは出ず、そろそろバラケが終わるかなと思っているところへ、何とパラソルさん登場だ。今日は家族サービスのついでに寄ったとの事。堰堤にいる人とは知り合いのようで、明日は鳳来でと言って帰った。それからじきに私も終了。時刻は2時53分。結果、「お」では実釣2時間で凸。トータルでは実釣4時間10分で5匹。きっとバDscf4600Dscf4601ラケが良くなかったのだろうと言い訳して片付け。堰堤のような傾いたところで作業すると腰に来る。イテテイテテと声に出しながら片付けを終え、堰堤のへら師に挨拶して車に戻る。たった4時間程度ではあるが、かなり疲れた。最近は体力低下が甚だしい気がする。まだ風邪が残っているのかもしれない。さあ帰ろう。そうだ、多分バットさんはまだ竿を出しているだろうから、様子でも見に行くかな。飛龍大橋を渡って東ノ谷へ。あっ、パラソルさんの車。中に誰か乗っているのが見えるが、奥さんか?駐車スペースの空いたところに駐車すると、パラソルさんが岡ジャミを終えて帰るところだった。お疲れ様でした。バットさんは階段状堰堤にいた。隣にはキアヌさんか(間違っていたらゴメンナサDscf4603Dscf4602イ)。バットさんは今17尺で底の準備中だと言うが、そろそろ太陽が山の陰になる。しばらく話していると、太陽が隠れて急に寒くなった。これはマズイ、風邪がぶり返すかもと、挨拶もそこそこに池を離れる事に。今度こそ帰るぞ。ベイシアには寄りません。そろそろと池を後にした。

P.S.バットさんの隣の方は、キアヌさんではなくてジョニーさんでした。大変失礼しました。
 
何でこんなに疲れるんだろう
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2014年5月16日 (金)

買い物のついでに釣り?@大楽地

このところずっと車中では「たかじん」の曲ばかり聴いていたので、さすがに食傷気味。それではと、今度は「中島みゆき」特集だ。1枚目のCDから約30枚をMP3化して、そのうちの12枚を1枚のCDROMに収納。昔聴いた曲が新しい響きで蘇る感じがグー。「化粧」なんかは泣けるね(泣きませんけど、何か)。
 
昨日竿を出したばかりだが、今日の好天(風が強そう)に再び竿を出す気になった。今日は森まで新茶を買いに行くので、それでは途中?の大楽地にでも行こうかな。しかぁ~し、ネットで天気を調べながら関係ないニュース等を見ていたら、出発が大幅に遅れてしまった。家を出たのは8時半頃。時間的にもマズイ。10時前に開始出来るよう速攻で走る(交通法規は遵守しています)。コンビニで昼食を買い、池に着いたのは9時半前か。急いで荷物を降ろして池に向かうと、へら師は堰堤真ん中と対面釣り台に1人Dscf3947ずつ。まずは挨拶して、バルブ横に入る。まだ風はそんなに出ていない。傘が必要かもしれないが、我慢出来なくなったら出そう。さて、竿はちょっと迷ったが、堰堤の先客が短そうなので、私も11尺にする。餌はいつもの夏・冬・マッハ。底を取り、開始は9時55分だ。せっかく早起きしているのに、これでは何にもならないなぁ。堰堤の先客がしきりと合わせる。どうやらあたりはあるが、ほとんどカラのようだ。私にも当てはまると良いが、こちらのウキは静かなまま。すぐに10時。そのまま餌を打ち続ける、まさにいつも通りの展開だ。しかぁ~し、10時半頃になって、ウキが返した?実はそれまでにも数回ウキが返す動きはあったのだが、どうも餌が抜けた感じで待つ事もしなかったが、これは本物だ。しばらく待つがあたらず、それではと空合わせして再度餌打ち。すると、またも返しましたよ。今度こそあたるか?すると、その通りチクッというあたり!やったと合わせDscf3948ればかかりました!う~ん、サイズはどうだろう。型もそんなに良くないし(オイオイ)。凸を回避したのだから、もう少し喜んでも良さそうなのに、人間の欲望には限りがない。よしもう1匹。すると、しばらくして今度はズバッという消し込み!これはヤバイ、スレではないか?いや大丈Dscf3949夫、口でした。ただ、どうも型が良くないPART2。対面が竿を取られたようだが、じきに回収した。風は次第に強くなってきて、あたりの見過ごしも何度か(モッタイナイ!)。それでも11時頃から何故かウキの動きが良くなる。そしてズバッという消し込みでハリス切れ。更には今日初めてのカラも出て、この調子なら第2目標くらい行きそうだ。が、ほどなくウキが静Dscf3950かになる。底にはいる筈なんだけどなぁ。すると、あたったかどうか分からないが、勘?で合わせたらやった3匹目!おおっ、これはグーですよ。しかぁ~し、片目がつぶれている。誰のせいかは知らないが、代わりに謝っておきましょう、ゴメン。その後も風・波の中ウキは弱く動き続Dscf3951け、11時半を過ぎて、返したウキがグッと入るのに合わせれば、やった4匹目!あと1匹だ。しかぁ~し、何もなく12時のチャイムを聴く。餌も残り少なくなってきた。予定では底で3時間宙で2時間の計5時間が釣りに与えられた時間なので、いつもより餌付けが多少大きめになったからかな。すると、ラス前々に素晴らしいカラ、更にラス前でもカラと、今更ながらのウキDscf3952の動きにちょっと残念な感じ。そして最後の1投では何もなく、12時23分に終了だ。結果、底では実釣2時間半で4匹。前回よりは良かったか。対面の先客(常連さん)は帰り、代わって同じく常連さんと思われる人が、私とバルブを隔てた右に入った。さあ、次は宙。と、その前にトイレ休憩と昼食だ。竿は風も強くなって来たので9尺に替えようかと思ったものの、そのまま。餌はガッテン・マッハ。いつもよりやや多めか。ウキは9尺でも使っている小ウキなので、さすがにマズイと思ったが、これもそのまま。「たな」1本半での再開は12時40分。しかぁ~し、強風の中オモリを背負わないウキでは餌を大きく付けても仕掛けを振れず、結局ウキを変更だ(オイオイ)。昨日も書いたが、私のストックには適当なものがない。が、贅沢は敵、あるものでやりましょう。ちょっとトップが太くなったが、カマヘンカマヘン。すると、数投でウキがモヤッとしたが、その後はシーン。そこで、既に上ずったか?なんて理由を付けて「たな」を1本に変更だ。すると、すぐにウキが動き出したものの、風で仕掛けが振り難く(最初よりはずっと良くなりましたが、何か)、手前に落ちてしまっDscf3953た。やれやれと餌ボウルに目をやり、ウキに視線を戻すと、ウキがない!慌てて合わせればやったかかってます!何だかなぁと言う感じだが、1匹は1匹。カウントさせていただきます。さあどんどん行こう。しかぁ~し、再びウキが静かになる。餌付けはいつもより充分大きくしてウキの馴染みもバッチリなのだが、動かない。たまに弱くさわるだけ。1回だけズバッと消し込みが出たが、カラ。う~ん、こちらもいる事は間違いなさそうだが、何故だろう。1時を過ぎて堰堤の先客も帰り、いよいよへら師は私と右の常連さんだけになってしまった。風は時折突風となり、竿が竿掛けから外れてしまうほど。隣も合わせてはいるようだが、掛からない様子。私の方は最初に餌付けを大きくし過ぎて餌の消費が早過ぎる気がして、途中からやや小さめに変更。すると、それが功を奏したのか、ウキに動きが出るようになるが、さわりだけ。ボッタクリバー大楽地なのか?1時半を過ぎても状況に変わりなく、そろそろ嫌気が差してきた。何か出来る事はあるかと考えても、ナシ。ひたすら餌を打つだけ。すると、2時近くになってウキの動きが何故か復活。GTかもね。そしてDscf3954ズバッというあたりで、やった2匹目。1時間くらい釣れなかったので、ヒデキ感激!ウキの動きは良くなったが、残念餌が残り少ない。底の時と同じだ。でも、延長はしませんよ。すると、またもズバッ!やった3匹目ゲットか!しかぁ~し、凄い引き。竿先が水中に引き込まれそうになるのを懸命に凌ぎ、やれやれと寄せようと思ったら、プツッとハリス切れ。ガクガクッ。懸命に堪えた時間は何だったのか。今更ながらのハリス交換。そして再開するが、残りの餌が少な過ぎて、何もなく終了は2時17分だ。結果、宙では実釣1時間40分弱で2匹。何故あたりが出なかったのかとか、反省点はしこたまあるが、終わろう。Dscf3956トータルでは実釣4時間10分弱で6匹。予定より早く終われたのが良かった(オイオイ)。片付け。何故か風が止んで、これが「風を呼ぶ男」なのか。片付け中に1人やって来て、右の常連さんと話している。さて、片付けを終え、2人に挨拶して車に戻る。さあ、これから「石川園」まで行くのだが、ナビで調べたら、いつもとは反対の工業団地入口方面から森へと抜けるようだ。初めて走るので興味津々。ささっと池を後にした。
 
ちょっと遅い新茶の味、楽しみだ
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