2017年10月24日 (火)

何処の池でも同じ凸スレスレ@大楽地

台風一過で今日は曇り。風がないので釣行。実はずっと大楽地に行こうと思っていたのだ。確かに増沢ではそんなに変わった事は起きそうにないし、結果も知れている。ただ、やはり距離があるのと渋そうだという予感があって、今日も走りながら「これで良かったのか?」と問いかけ続けた。池に着いたのは9時半頃。出勤タイムを避けたつもりだったが、そんなに甘くなかった。既に5台の車が停まっている。急いで荷物を降ろして階段を上がると、先客はジャカゴに2人、堰堤左側に2人と奥の釣り台に1人。もう1人はジャカゴで岡ジャミ中。挨拶して、私はいつも通りバルブの左側に入Dscf8546Dscf8547る。水は泥色で風はない。ただ、曇っているせいか肌寒い。さて、どんな釣りから入ろうかな。見ると皆さん底のようだ。ここで私だけ宙をやるのも憚られるので、15尺のバラグルセットで行く事にする。餌は夏・冬・凄麩のバラケにいもグルテン・グルテン四季の食わせ。岡ジャミの先客は堰堤左に入った。底は堰堤の続きになっているので、奥に向かって深くなっている。で、念には念を入れて底取りし、開始は10時2分。既に堰堤の先客が竿を曲げた。この人は朝早くからやっているようで、私が帰るまでに計4匹をゲットした。さて、餌打ちを始めるが、何処も同じでウキは動かず。あまり待たないように餌打ちのインターバルには留意したつもりだが、それでもあまりにもウキが動かないので、途中ウキを見続ける時間があったかもしれない。ジャカゴこちらから見て左側が竿を曲げた。私も何とか続きたいところだが、あたりだけでなくさわりも出ない。あっという間に11時。何とかウキを動かすべく、餌付けやらウキ下の微調等やれる事はやったつもり。何となくではあるが、いもグルテンが良くなさそうに思えて来た。いつものようにα21やわたグルとかでやった方が正解なのでは?が、特に何もしないまま時間が経過。遂に12時のサイレンを聞くはめに。ジャカゴ左側は私が帰るまでに3匹をゲット。右側も11時過ぎには合わせ始めたが、掛かったのは鱗。昼のサイレンと共に、堰堤左端と奥の釣り台の先客が帰った。残ったのは私以外皆さん知り合いのようだ。私はバラケが尽きてしまったので両グルで打ってみる。すると、今更だがウキが動いた!もちろんあたりではないだろうが、それまで1回もウキの動きを見ていなかったので、とりあえず合わせる。が、かすりもせず。その後1回だけウDscf8548キが返してから再び馴染む事があったが、それだけ。12時32分にグルテンも尽きて無念の終了。結果は言うまでもありません。まさにトホホ。私以外は皆さんあたりを見ているようで、どうして私だけ・・・。さあ、次はどうしようかな。ウキが動き出したので底の続行(もちろんいもグルテンは使いません)もあるが、ここは両グルの宙で勝負だ。他からどう見られようと、そんなの関係ねぇ~っ!と、その前にトイレ休憩と昼食。それから餌を作る。今日はわたグル・グルテン四季。バラケとして凄麩の残りを使い切った。そして竿は12尺、「たな」は仕掛けのままで再開は12時58分。まずはバラケを付けて打ち、ウキが馴染んだら1回誘ってから餌を切る、を繰り返すと、10投しないうちにウキがモヤモヤしてからグッDscf8549と入れば、嬉しや早くも1匹目ゲット!サイズはやや不満だが、増沢ならT林さんに贅沢を言うなと叱られそうだ。とにかく凸を脱して良かったぁ。これで後は落ち着いて出来る。と、この頃からこの池の常連さんが草刈りを始めた。草刈り機の音が背後で凄まじい。へらが何処かに行ってしまいそう。でも、止めてくれとはとても言えない。我慢して続行。しかぁ~し、ウキの動きはバッタリ。その後1回も動く事はなかった。まさにトホホPART2。その間にまだ結果が出ていなかった堰堤の1人とジャカゴの1人も竿を曲げた。とりあえず竿が曲がらない人は私を含めていなくなったが、私だけが底で釣れていないと言うのが残念な感じ。別にズルをした訳ではないのに、寂しさを感じてしまうのはなぜだろう。こうなると、何としても2匹目をゲットしたいところ。しかぁ~し、その後もウキの動きはさっぱり。もちろん「秋はたなを釣れ」の通り「たな」を上下するが、いずれの「たな」でもウキは動かず。最早アウト以外の何者でもない。と、ここで閃いた。「ナンチャッテ底釣り」だ。2時を過ぎ、ウキ下をどんどん伸ばしていって、雰囲気底に着いた感じでやってみる。すると、何と言う事でしょう、ウキの馴染み際で小さくフワッとウキが動いたではないか。Dscf8550残念全く手が出なかったが、これなら何とかなりそうな感じ。その数投後、馴染んだウキが小さく入ったのに合わせたら、やった掛かりましたよ!何でもやってみるもんだ。こちらはこの池の普通サイズか。う、嬉しかぁ。さあ、餌の残りは少ないものの、どんどん行ってみよう。しかぁ~し、今日の私の運はどうやら使い切ったようで、その後はウキの動きもなくなり、2時Dscf855156分に餌が尽きて終了。結果、後半では実釣2時間で2匹。トータルでは実釣4時間半で2匹。凸スレスレは増沢と変わらず、別にここまで来なくても良かったのでは?と思いたいところをグッと堪えて片付け。気温が上がらず、ずっと寒かった。もう1枚持って来ればとは、いつもながらのタラ・レバ。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。明日は雨の予報だから、明後日は増沢に戻ってみようかな。それとも気分が悪くなるのを我慢して引佐天池に行こうかな。帰りはナビでシャトレーゼまで向かい、アイスを買って帰った。
 
ホント、毎回凸スレスレだ。確かに自虐的ではあるが・・・
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2017年6月24日 (土)

場所を変えたら更に釣れない@大楽地 with 突然現れたY川さん

最近はどうも釣りに対してテンションが下がり気味。今日も釣果を求めて大楽地に向かう途中、気分はどんより。これはマズイと分かっていても、気持ちをアップ出来ないのだ。池に着くと、車は2台だけ。ウィークエンドなのにこんなに少ないなんて、ひょっとして釣れないのか?荷物を降ろして池に向かうと、へら師は堰堤の左端と真ん中。Dscf8086Dscf8087私はいつも通り堰堤バルブの左に入る。あれだけ雨があっても池にはほぼ何も浮いていない。濁りがあるのでいい感じではあるが、果たして?左の先客がバシバシ合わせている。そんなにあたるのか?今日も12尺の底から入ろう。餌は毎回同じのバラグルセット。ささっと底を取っての開始は9時41分。ウキの馴染み具合を見ながら微調を繰り返すが、ウキに動きは出ない。左が竿を曲げ始めた。裏山~。1人やって来て寝台に入り、じきに竿が曲がる。名前負けしない好ポイントだ。私の方は一向にウキが動き出さない。それでも10時を過ぎて1回だけあたり!これが余所見をしている時だったので、合わせられず。すると、しばらくしてまたも余所見の際にウキが沈んだ。こりゃぁダメだ。こんなに注意力散漫では釣れるものも釣れない。ただ、何となくでDscf8088はあるがウキに動きが出て来た気がするぞ。そして開始1時間で、やっとそれらしいウキの動きで1匹目。いやぁ、厳しかったなぁ。さあどんどん行こうと思いたいところだが、元の木阿弥状態に。ここで不安の解消に再度底取り。それからウキの馴染み具合を調整。しかぁ~し、ウキに動きは出ない。いそうな気はしても、ウキが動かなければどうしようもないのだ。左が竿を曲げる度に裏山~。寝台で竿が曲がる度に裏山~。最早帰る事ばかり頭に浮かんでくる始末。しかも、またも余所見の際にあたり!これはもう終了しても良い感じ満載だ。12時近くDscf8089なって左が終了。十分竿が曲がったのでは?すると、午前中のGTでもないだろうに、左の終了とほぼ時を同じくしてウキの動きが良くなる。そして、久し振りの「掛かってます!」でやっと2匹目。嬉しくないがカウント。更に12時のサイレンの後に、ウキが馴染む途中でズバッという消し込み!凄い引きでスレDscf8090かと思ったが、口。スタイルがマブナライクではあるが、この際はカウントさせてもらいましょう(オイオイ)。最後の最後にようやくウキが動き出したので、餌があるうちに何とかもう1匹、いや2匹釣って第2目標まで行きたいところ。しかぁ~し、ラス前のバッチリのあたりでやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、どうやらスレた感じでハリス切れ。今になって・・・と泣く泣くハリス交換しているところへ背後から声。珍しやY川さんだ。今日は東の谷を見てきたが、竿が曲がっていなかったとの事。行かなくて良かったぁ。右岸奥の桟橋に入ったが、寝台の人とは知り合いのようだ。さて、ハリス交換はしてみたものの、1回しか餌を打てずDscf8091終了。時刻は12時21分。結果、第1ラウンドは実釣2時間40分で3匹。サイズは増沢よりグーではあっても、ウキが動かないのが残念だった(左と寝台は竿が曲がってましたが、何か)。さあ、次は本日のメイン、粘麩を使った宙。昼食をささっと済ませ、ウキと仕掛けを交換。餌は書いた通り。「たな」は少し深めで再開は12時33分。右岸Y川さんより奥に1人入った。それでも5人だ。少ないなぁ。さて、ウキの方はしばらくシーン状態だったが、そのうちに弱く動き出した。が、それらしい動きに合わせても全くかすらず。もちろん餌付けはピラミッドパワーだが、増沢のように最初はズバッ!で掛かる予定(個人の思い込みです)ではあったが、その後もウキの動きは弱くまた小さい。たまにズルッと入るのは糸Dscf8092ずれ。気が付けば開始1時間。ここでようやく「たな」を上下。すると、深くした2時前にやっとグッと入るウキの動きで1匹ゲットだ!実は途中から、ここでは普通に粘らない餌を作った方が良かったのではと思い始めてはいたのだが、例によって省資源釣法、どんな餌でも使い切るまでは終われまテン。しかぁ~し、あまりのウキの動きの悪さに閉口し、まだ少し餌が残る状態で中止。時Dscf8093刻は2時18分。残った餌は次の第3ラウンドで最初に使い切る事に。そうです、もう終わっても良い気分ではあってもトータルでの第2目標を目指して延長するんです(無駄な抵抗?)。予定ではガッテン・天々で行くつもりだったが、急に気持ちが変わって両グルに。餌はわたグル・新べらグルテン底。ハリスは25cm+35cmから40cm+55cmに。「たな」はそのままで再Dscf8094開は2時25分。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキが動き出したではないか。そしてあたり!やったと喜び勇んで合わせると、確かに掛かりましたがこれは何だ?ゲゲッ、バスの子供ではないか。しかも鈎を吞んでいる。特定外来魚なので、ご退場願い再開。すると、何と連荘でバス!これは辛い。ここではグルテンの浅い「たな」ではバスなのか?もちろんご退場。すると、次のあたりではバラしたものの、手応えはへら。やっと来ましたか。3時頃になってへら師が次々と終了。堰堤左端と寝台が帰った。さて、次のあたりでは、再びのバラシ。それ以降はウキの動きが悪くなったので、バスを避ける意味もあって「たDscf8095な」を深くしていく。すると、3時半近くになってやっと1匹出た。一応目標のトータルでの第2目標は達成したのだが、何だか情けない感じだなぁ。しかも、「たな」を上げていったらまたもバス。結局バスはトータルで4匹。まさにトホホ。その後はウキは動くことはあっても掛からず、4時11分に無念の終了となった。Y川さんは一足早く終了。不機嫌そうな感じ(個人の感想です)で帰った。おDscf8096疲れさまでした。私も片付け。今日は良いイメージのある大楽地までやって来たが、残念な結果だった。特に両ダンゴ両グルが功を奏さなかったのが厳しい。底を続ければ、堰堤の2人や寝台のように釣れたかもしれないとは、いつものタラ・レバ。片付けを終え、車に戻る。傘を差したせいか姿勢が悪くなって腰が痛い。さっさと帰って湿布でもしなければ。時間帯が悪く帰りは混みそうだ。そろそろと池を離れた。
 
何処へ行ってもへぼは釣れない
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2017年5月 4日 (木)

普段ならこれでも上出来なのに@大楽地の池

今日はザわさんと釣行予定だった大楽地だが、都合により1人の釣行となった。駐車スペース着は9時過ぎか。車は4台。GWなのでもっと混んでいるかと思ったが、拍子抜け。荷物を下ろして坂を上ると、先客はジャカゴの真ん中、堰堤これまた真ん中、それに寝台。もう1人はバサーだった。今日はジャカゴに入ろうと思って来たが、真ん中に陣取られてはちょっと行き辛い。それで、前回と同じくバルブの左に入る。先客はそれぞれDscf7742Dscf7743竿が曲っている。私も前回のような良い気持ちになって?帰れそうか。さあ準備しよう。堰堤の先客が宙をやっているように見えたので、12尺で両グルの宙から入る事にしよう。餌はわたグル+新べらグルテンにバラケとしてマッハ少々。正面ゴミが漂っているが、「たも」である程度掬ってから開始は9時31分。すると、じきにウキは動き出したものの、なかなかあたらない。前回のような感じをイメージしていたので、焦れる。そして3連続バラシでガクガクッ。10時を過ぎ、餌打ちしてから餌ボウルでグルテンを弄っていたら、突然ガタッと言う音と共に竿が竿掛けから外れた!慌てて掴むと、何とウキが消しDscf7744込んでいて1匹目ゲットだぁ。傍からなんと言われようとも1匹ですよ1匹(トホホ)。ホント、竿はしっかり持っていないとね。ただ、その後もウキは動いてもあたりらしきウキの動きはなかなか出ない。そのうえ、たまに出たかと思えばまたもバラシ。再び焦れてきた時に、またもズDscf7745バッ!で2匹目。強い引きだったのでスレかと思ったが、オーケー。しかぁ~し、鈎が伸びてしまった。急いで交換したが、その間に状況が一変。全くのシーン状態。先客は誰かしら竿を曲げており、裏山鹿~。開始1時間が経過して、こんな筈ではと思ってもこれが真実。ただ、思いDscf7746出したように消し込みが出て3匹目。11時を過ぎ、ウキは動いてもあたらない状況に変わりはない。しかぁ~し、ここでウキが馴染み切ってからの小さく入る動きに合わせたら、やった4匹目ゲットだ!これで一応第2目標にリーチとなった。ただ、あたりは続かない。そろそろ午前Dscf7747Dscf7748中のGTなのだが(個人の感想です)、ここでは関係ねぇ~っ!てか。しかぁ~し、何故かじきに消し込みで5匹目をゲット。ただし、その後は再びウキの動きが悪くなり、午前中のGTなのかそうでないのか分からないままに餌が尽きて11時49分に無念の終了。結果、午前の部では実釣2時間20分弱でDscf77495匹。第2目標クリア!普段ならこれでも万々歳なのに、なまじ前回好結果だったので、ガッカリ感が残る。寝台の先客は帰った。私が来てからだが、私とほぼ同じくらいの釣果だと思う。さあ、次はどうしようかな。実は両ダンゴの宙をやりたいのだが、竿をそのままにした方が良いのか、はたまたグッと短く9尺にしようか。よし、ここはギャンブルで9尺だ!近くまでへらが来ると信じよう。と、その前にトイレ休憩と昼食。のんびり食べる。いやぁ、本当に良い天気だ。暑いくらい。食後に竿、ウキ、仕掛けを替えてオモリ調整。ハリスは30cm+40cmから。餌はグルバラ+マッハを袋に書いてあるとおりに作っての再開は12時21分。すると、じきにウキが動き出すのは両グルの時と同じ。そして消し込みのバラシも。結構近くまで来Dscf7750るんだ(掛からないけど)。それでも開始30分くらいで消し込みで1匹をゲットすれば、まずは一安心といったところか。しかぁ~し、次第に餌が合わなくなるのが両ダンゴの難しいところ。その後はあたりらしきウキの動きがたまに出てもカラまたはバラシ。餌に手水と手揉みするくらいしか対応力がない私、時間だけが過ぎるお約束の展開に、やる気もだだ下がる。竿はDscf775112尺のままの方が良かったんじゃないの?等思うだけで何もせず、1匹目からほぼ1時間が経った2時少し前にやっとあたりに合いました!ホント、疲れた。その後も特に何かある訳でもなく、2時18分に餌を打ち切って終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間弱で2匹。さあ片付Dscf7752けるかな。いや、どうもスッキリしないぞ。ここは竿はそのままで両グルでやってみよう。ハリスを40cm+55cmに変更。餌はα21+新べらグルテンを1時間で使い切る量作る。と、ここで堰堤の先客が終了。たくさん釣りましたねと言うと、全然ダメとの答え。え~っ、そうなの・・・?多分私の倍以上釣っていてダメダメなら、私は一体どうすれば・・・。お疲れ様でした。ちょっとガックリしながらの再開は2時29分。目標はもちろん凸でない事。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染み切るまで見る事なく餌ボウルに目をやったら、第1投からウキが消し込んだではないか!慌てて合わせるが、タイミングが遅れたからなのかカラ。ガクガクッ。たDscf7753だ、それでもしばらくはまだウキが動き、開始20分くらいでズバッ!の1匹目。両ダンゴではダメだったが、ひょっとして両グルなら何とかなるかも?しかぁ~し、次第にウキは動かなくなる。もちろん「たな」の上下やら餌付けやら、いつも通りの対応をするが、どうにもならない。やはりバラケを作った方がとか思うだけで何もせず、3時を過ぎる。これまた午後のGT(少なくとも増沢では、だが)、きっとあたる筈。しかぁ~し、その後も特に何かある事もなく、3時半。そろそろ餌が終る。と、ここで急にウキの動きが出て来た。そして最後の1投ではズDscf7754バッ!とウキが消し込んだが、カラで終了。時刻は3時39分。結果、残業では実釣1時間10分で1匹。トータルでは実釣5時間半!で8匹。普段ならこれでもグー・グ・グーなのに、何となくトホホな雰囲気で片付け。西日が当たって暑い。左側だけ日焼けしたかも。片付けを終え、車に戻る。連荘での釣行はキツイ。明日も回数稼ぎに出掛けようかと思っているが、体が付いてくるか?明日は起きてからどうするか決めよう。そろそろと池を離れた。
 
車の燃費メーターが19.5km/lを示している。もう少しで20km
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2017年4月28日 (金)

結果はまあまあでも、その過程が・・・@大楽地の池

いつかのブログ読者さんに勧められて、ちょっと遅めだが出掛けました大楽地。それにしてもいい天気だ。風が出るとの予報なので少し用心して来たが、心配無用。池に着いたのは10時半頃か。駐車スペースには車が2台。どれどれ、何処に入れそうかな。あれっ、誰もいないぞ。貸切状態だ。ジャカゴも考えたが、まだ日が当たっていないのでパス。いつも通りバルブの左に入る。さあ準備だ。と、ここで1人やって来て、私の左にImg_20170428_104832入った。さて、竿は12尺の底からにしよう。餌はいつものバラグルセット。隣は慎重に準備しているが、私はささっと底を取り、開始は10時48分。すると、何と言う事でしょう、2投目でウキが動いた。そして3投目ではあたり!残念バラシたが、こんな早くからウキが動くなんて、ひょっとして今日は爆釣?その後も消し込みとかあって、気持ちは逸る。そして11時を過ぎて1匹目ゲット!Img_20170428_110010Img_20170428_111659更にもう1匹。やっぱり爆釣だ!しかぁ~し、私の常ではあるが、次第にウキの動きが悪くなってしまう。後から始めた隣は静か。だが、あたりが出始めるとすぐに私に追いついた。これはマズイ、マズイですよ。隣の合わせは静かで、寄せるにも慎重なので、竹竿なのだろう。私の方はウキの動きが悪くなったので、両グルにして待ってみるがダメ。それで、逆に両ダンゴはどうだろうとバImg_20170428_114512ラケを揉んで付けてみると、消し込むようなあたりでやっと3匹目。開始1時間が経っている。餌の消費は途中まで合わせる回数が多かったので早く、予定の2時間は持たないかも。12時のサイレンが鳴ってもウキが動かない状況は変わらず、やっとたまに出たあたりに合ったかと思えばまたもバラシ。隣も3匹目の後は1回バラシ。私は12時38分に餌が尽きて無Img_20170428_123812念の終了。結果、底では実釣1時間50分で3匹かぁ。最初は爆釣かと思ったが、終ってみればいつも通り。後半の体たらくはまさにトホホ以外の何者でもない。合わせが多くて、きっと上ずったのだろうと勝手な解釈。一旦休憩して昼食。それから次の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そうです、昨日と同じく両グルの宙をやるんです。前回ここに来た時にはまあまあの結果だったので、少なくとも底よりは期待出来るか。しかぁ~し、午後になって風がグッと強くなった。竿掛けがガタつき、帽子が飛ばされるアクシデントも発生した。そんな中、西ノ谷で決めた「たな」のままで再開は12時57分。すると、こちらも開始早々からウキが動くでImg_20170428_130441はないか。そして、隣が竿を曲げたのを裏山鹿~と思った瞬間にズバッという消し込みで1匹目。う、嬉しかぁ。すると、そこからしばらくして、餌を打ってからちょっとだけ下を見てから目を戻すと、ウキがない!慌てて合わせれば2匹目ゲット!更に次の餌打ちでも、これまた下を向Img_20170428_131530Img_20170428_131730いてから顔を上げるとウキが消し込んでいて3匹目!凄い連荘だが、それにしても危なかった。まだ開始して20分くらいか。Img_20170428_132400Img_20170428_132927こんな食いがいいなんて、今までこの池でお目にかかった事はない。ビックリしたなぁ、もう。すると、その後もウキの動きImg_20170428_133829Img_20170428_134146は止まらず、消し込みやら誘ってからのチクッ!やらでどんどん掛かり、開始1時間で計8匹。トータルでの第3目標もクリアだ。Img_20170428_135538これこそが爆釣?昨日の増沢と同じようでもサイズが全然違う。う~ん、痺れるぅ。こうなると、次の目標は宙だけでの第3目標クリア。しかぁ~し、ここからが私らしいと言えば私らしいが、次第に状況が悪化?それでもしばらくはまだウキの動きに合っていて、2時を過ぎて2匹を追Img_20170428_140441Img_20170428_140649加。あっという間の目標達成には我ながらビックリの一語。さあ、まだ餌は充分あるぞ。どんどん行こう。しかぁ~し、何故か急にあたりに合わなくなる。更にはあたりそのものも出にくくなって来た。餌付けやらウキ下やらの調整で何とかなるのではとやってみると、減ったとはいっても時折あたりが出る。が、全く掛からず。隣も午後からは私同様さっぱりの感じ。今日はこの後小国神社まで行ってかりんとうの安売りを買って来ようかと思っていたが、そんな気分は何処かに吹っ飛んでしまった。それでも3時近くになって隣の竿が曲る。う、裏山歯科~。私は遂Img_20170428_150520に最後の1投。頼む、何とかもう1匹。すると、何と言う事でしょう、ウキがズバッと消し込んで「上がりべら」ゲットだ!嬉しかぁ×嬉しかぁ。時刻は3時5分。ひょっとしてこれからが午後のGTかもしれないが、最早力尽きた。結果、宙では実釣2時間10分弱で11匹。トータルでは実Img_20170428_150538釣4時間で14匹。数字上はまあまあ(もちろん私にとって、だが)だが、内容が良くない。途中からバッタリが底も宙も続き、これを全く解消出来なかった。最初にあれだけウキが動いても、結果はびっくりするほどでもない。嬉しさ半分で片付け。隣も竿が曲ったようなので、きっとこれからに期待していると思う。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。さあ帰ろう。途中のシャトレーゼに寄るくらいなら出来そうだ。さっさと池を離れた。
 
いよいよ明日からGWらしいが、年中休みの私にはノービジネス!
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2017年2月27日 (月)

今年初めて大楽地で釣った@大楽地の池

タイトルを書いてから、先日の引佐天池も今年初めてだったと気付いたが、まあいいでしょう。
 
先週末はなんだかんだ言い訳して竿を出さなかったが、さすがに今日は風もなく好天との予報。これを逃すと今月はもう終ってしまう。と言う事で、出掛けたのは大楽地。予定では遅くとも9時には家を出て、10時くらいから始めるつもりだったが、いつもながらのグズグズで、結局出掛けたのは9時半過ぎ。池に着いたのは10時半頃で、早速荷物を降ろして池に向かう。先客は堰堤左端とジャカゴ。私はバルブのすぐ左に入る事にすImg_20170227_103535る。予報どおり湖面は凪いでいて、暖かさもあるぞ。結果は別にして。気持ち良く釣りが出来そうだ。竿は15尺で両グルの底。餌はα21+新べらグルテン。一応バラケとしてマッハを少々。水は冷たく、春まだ遠し。何となく底が取れた気がして、開始は10時55分。と、ここで1人やって来て、私の左に入った。しばらくしてもう1人。2人は知り合いのようで、私のすぐ左に並ばれると、プレッシャ~。それでもとりあえず打ち始めるが、何だろう、確かにウキは小さく返すが、へらの気配ではなさそうだ。ジャカゴの先客は静か。堰堤奥の先客はあたりが出ているらしい。暖かいと思っていたが、風が吹くとズボンだけでは寒いので、一旦竿を置いて防寒ウェアを履く。その後もウキは静かなまま。隣は11尺と12尺で底のようだが、これまた静かだ。堰堤奥の先客が竿を曲げるのを1回見た。その先客は11時半頃帰った。鶯が鳴いていたとの事。いつも同じ場所に入るので、へらが居ついているのでは?とは隣の解析。しかぁ~し、11時半を過ぎる頃から、予報にはなかった風・波が結構強く出始めた。聞いてないよ~、とは言ってもこればかりはどうにもならず。視認性第一の私のトップはかなり太く、シモリまた流される。こりゃぁ、今日も凸必至か?しかぁ~し、12時少し前になって、今日初めてウキが動いた!シモリながら少しだけ返し、そこからチクッ!これに反応すると、やった掛かりましP1000047た!う、嬉しかぁ・・・。35cmくらいあるのではと、隣も褒めてくれたので、私の低い鼻も反り返っていたに違いない。とにかく、これで凸は逃れた。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、風・波はどんどん強くなり、12時のサイレンも虚しく響くだけ。昼食の間も放置プレイに徹したが、ウキは全く動かず。気が付くと1時(ゲゲッ!)。作った餌の減りが少ない。あたらないので見る時間が長かったからだろうか。ここで決断。このまま底を続けるのもありだが、ここは自分のやりたい両グルテンの宙にP1000048してみよう。1時21分に強制終了し、竿を12尺に替える。風はまだあるが12時頃のようではない。「たな」はやや深めで再開は1時35分。終了を4時として、餌は1回は作らないといけない。まずは今の餌を打ち切ろう。バラグルのセットで打ち始めると、開始20分くらいで、あたった!これにはビックリして合わせるが、カラ。う~ん、驚いたなぁ。すると、その後もポツーリポツリと大きくはないあたりが出たが、いずれも掛からず。オモリの位置をずらしても同じ。バラケを付けた方がウキの動きが良いので、ほぼセットで打ち続けるものの、次第にウキの動きが少なくなるのはいつも通り。2時を過ぎた。私のすぐ隣、後から来た人が竿を曲げている。ジャカゴは静かなまま。右奥の浅場に入った人も竿が曲った様子。と、ここで馴染んだP1000049ウキが小さく入ったのに合わせると、やった掛かりましたよ!宙でも出たゾーッ。もう何も言う事はありません。まだ時間には充分余裕がある。とりあえずは餌を打ち切り、次の餌を作ろう。2時半頃に餌が尽き、次はわたグル+新べらグルテンで、バラケはなし。果たして?しかぁ~し、バラケなしでは難しいのか、ウキは動かず。しばらく打った後で、やっと「たな」をいじる事にする。まずは深めにずらして、P1000050と。すると、何と言う事でしょう、ずらしての1投目(3時前)であたり!そして掛かりました!凄い引きなのでスレかと思ったが、鈎を呑んでいただけ。サイズもグー、嬉しい×嬉しい、だ。ただ、ウキの動きは続かない。再び「たな」をいじり、また餌付けをピラミッドパワー&オセロで攻めてみるが、今日に限った事かもしれないが、ピラミッドパワーへの反応がやや良かった気がする(個人の感想です)。ただ、宙の最初の頃のようなウキの動きにはならず。ジャカゴの先客が、打ち始めの10時頃にはウキが動いたが、次第に少なくなって遂にはシーン状態になったと言うのが聞こえる。3時を過ぎ、大分湖面が穏やかになって来た。さあ、ラストスパートだ。すると、3P1000051時半近くになってあたり!残念掛からず。しかぁ~し、次のあたりでやった「上がりべら」ゲットだ!もう何も言う事はありませんPART2。ひょっとしてここでも午後のGTありなのか。ただ、その後もウキの動きは出ず、3時41分に餌が尽きて終了となった。結果、実釣4時間半で4匹。第2目標には届かなかったP1000052が、満足満足。片付け。ジャカゴの先客は寝ているようにもみえるぞ。太陽の位置から、堰堤の半分が翳り、片付け中には私の釣り座も翳ってしまった。いいタイミングで終れたなぁ。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。何故かグッタリするくらい疲れた。ささっと着替えささっと帰る。これしかない。混む時間帯でなかったので、まあまあ早く帰宅出来た。
 
明日も好天だが,所用で叶わず。残念!
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2016年12月 1日 (木)

遂にジャカゴに入ったぞ@大楽地

昨日は出掛けなかったので、いよいよ切羽詰って来た。月も変わって師走、何とか回数を増やすべく、出掛けました大楽地。一応予報では終日曇りだが、まさか雨はないだろう。それより結果が土砂降り?池に着くと、先客が2人。荷物を降ろして階段を上る。1人は堰堤左端、もう1人はバルブのすぐ右に入っている。挨拶して、さあ初めてのジャカDscf7538ゴだ。曇りで風も弱く、寒くはない。準備しよう。ほぼ増沢と同じ内容で差を見るつもりだが、何と言っても凸は避けたいところ。さてさて、ウキはどんな動きを見せてくれるのか、楽しみでもあり怖さもあり。竿は12尺、餌はわたグル+新べらグルテン。出来上がりが何となく粘り気が少ない感じ。これは餌が残り少なくなってマッシュ主体になってしまっているからだと思う。ダメでもこれで行くしかない。増沢と同じ「たな」での開始は10時39分。まずは様子見でウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返していると、小さくではあるが馴染んだウキがモヤッと返すように見える時がある。ただ、続かない。すぐに11時。バルブ横の先客は入念に準備している様子。17尺で底だと後で聞いた。堰堤奥の先客はたまに合わせているようだが、掛かってはいない(スカの時だけ見たのかも)。私の方は1回だけ消し込みが出た。へらはいるぞ。ただ、あたりにはならず、首を傾げながらの餌打ちが続く。気が付くと11時半を過ぎ、開始1時間で恐れていた凸状態。ここでやっと「たな」をいじってみると、深くしても浅くしても、変えたその時にはウキに動きが出るが、じきにシーン状態。気温が上がらず、最初の頃はたまに陽が差す事もあったが、昼頃からはかなり暗い感じになって体感温度は下がる一方。奥の先客が終了した。結果は訊かなかったが、私が来てからはおそらく凸だろう。厳しいのは堰堤も同じか。12時のサイレンが鳴り響いても状況は変わらず、ほぼ餌打ちマシンと化した私の餌打ちが続くが、たまに大きなウキの動きがあると、つい合わせがきつく大きくなってしまい、バルブ横の先客はおそらく苦笑していたのでは。それと、音量は少ない(個人の感想です)ものの、独り言攻撃には辟易しただろう。ホント、スミマセンでした。さて、12時半を過ぎ、いよいよ餌も残り少ない。「たな」は結局ほぼ元の位置に戻った。頼む、何とか1匹。すると、この池ではこの時間帯がGTなのかもしれないが、急にウキの動きが出て来た。そしてあたる!空振りを数回して、どうやら12尺ではこれで終わりかなと思ったDscf7539瞬間にズバッ!でやったとうとう掛かりましたよ。う、嬉しかぁ・・・。幸いな事にまだウキは動いているし、餌もほんの少しある。もう1匹、いや2匹。しかぁ~し、次のあたりでまたも思い切り空振ると、道糸とハリスがグシャグシャに絡むアクシデント発生。何で今になってトラブるのか。これを慎重に解こうとするが、どう見てもハリスがクルクルパーマになってしまうのは一目瞭然。それで、ハリスをカットしようとしたら、別に苛立っていた訳でもないのに、道糸までカットしてしまった。まさにトホホ。最早12尺でやるのは精神安定上無理。ここで12尺は強制終了だ。時刻はおそらく1時前。結果、12尺では実釣2時間余で1匹。とりあえずは凸でなくて良かったぁ。Dscf7540へら師は2人来て、1人はさっきまでいた先客の場所付近、もう1人は私のずっと右(おそらくは寝台)に入ったようだ。冷えたのでトイレが近くなった。済ませてから昼食。それから次はいよいよ9尺のお出まし。餌はα21+新べらグルテン。遅くとも3時半には終わる量を作る。「たな」は増沢のままで再開は1時18分。ウキはかなり近くなったが、時間と共に暗さが増すと、対面の木々が湖面に映り、ウキの視認性が一気に悪化。寒さもあって結果を求めるより早く終わりたくなってしまう。それでも、開始30分くらいでウキがモヤモヤ。そしてグッとウキが入るのに合わせたら、やった掛かりました!あっ、外れた・・・。9尺でも行けそうな感じだ。さっきまでやる気が盛り下がっていたが、急にやる気になったぞ。その後、もう1回空振りした後に、気になっていたハリス段差を10cm→15cmくらいに広げるが、逸る気持ちとは逆にウキの動きがなくなる。バルブ横の先客は2時頃に終了。この池には初めて来た様子で、底の状態を私に聞いてきたが、聞く人を間違えている。ゴメン。その後、午前中と同じく「たな」を探りながら餌打ちすると、12尺の時よりはやや浅めでウキが動き出したが、既に3時を過ぎている。何となくGTかもしれない、時合だけの男が花開くか。しかぁ~し、なかなかあたらず、またあたっても掛からず、遂に最後の1投。え~っという感じだが、これが現実。頼む、何とかあたってくれ。すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染みながらズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ。あっ、外れた・・・PART2。「上がりバラシ」でがっくりの終了。時刻は3時32分。結果、9尺では実釣2時間15分でバラシ2回のデコポンでした。トータルでは実釣4時間半くらいで1匹。まさにトホホ。餌が両方Dscf7541ともグルテン不足の出来栄えだったのも敗因の一つだろう(あとはアームが・・・)。片付け。かなり冷え込んでいる。暗さはやや戻った感じだが、最早どうにもならない。ジャカゴの雰囲気は悪くないので、もう少し早く来れば良かったが、それはいつものタラ・レバでしかない。片付けを終え、車に戻る。本当に冷えてトイレも3回。これはどうでも良い情報でした。さあ、そろそろ混み始める時間帯だ。さっさと帰らないと。そうそう、シャトレーゼでアイスを買うのを忘れないように。明日はどうしようかな。回数稼ぎに何処かへ行かなければ。そんな事を思いながら池を離れた。
 
何かが足りない。その何かが分かれば苦労はないのだが
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2016年10月 7日 (金)

個人的には釣れたの思うのだが、釣れない気分@大楽地 with 岡ジャミザわさん

今日は迷いに迷った挙句の大楽地。道中何となく気が重い感じで池に着くと、堰堤真ん中付近に先客と岡ジャミ。挨拶して私はバルブの左に入る。背中に日が当たって暑いので、傘をセット。湖面は凪いでいるが細い藻が岸辺付近に繁殖していて、アオコのよP1000722うなものも浮いている。更に気が重くなるが、そんな事はお構いなしと先客が竿を曲げる。短い竿での底のようだ。へらが見えるとも言っている。どうしようかな、私も同様の釣りで爆釣しようかな?いや、私は私の釣りをしよう。と言う事で、いつも通り竿は12尺、餌は夏・冬・マッハにα21。しっかりと底を取っての開始は10時17分。ウキの馴染みはOK、後はあたりを待つだけ。しかぁ~し、先客のバシャバシャで焦りが出たのか、早く結果が欲しくて仕方ない。開始10分を過ぎてやっとウキに動きが出始めたものの、その後がないまま時間だけが過ぎる・・・(オイオイ)。岡ジャミの人は奥に行って底をさらっている。そして穂先を拾ったようだ。先客は3連荘!も出て、開始1時間半で2桁になっているとの声。「上がりべら」を釣ったら帰るようだ。私の方はたまにウキに動きが合ってもかすりもせず。11時を過ぎ、こりゃぁ大楽地でも凸まっしぐらなのか(先客があんなに竿を曲げているのに?)。と、足元の亀に餌をやっていて時合が崩れたのか、手こずっていた「上がりべら」をやっとゲッP1000723トして片付けを始めた先客に同期するように、私にやっとあたり!そして掛かりましたよ!開始1時間以上経っている。いやぁ、長かったなぁ。サイズもそこそこだし、とりあえずの凸回避でまずはホッ。ただ、先客の足元にも及ばない感じが辛い。さあどんどん行こうと言いたいところP1000724だが、ウキの動きは芳しくないまま。それでも11時半過ぎに、空合わせとほぼ同時のあたりで2匹目。先客は帰り、代わって1人がほぼ同じ場所に入った。私は何故か根掛かりで鈎をロスト。地面を釣っても誰も褒めてはくれません。12時のサイレンが鳴る頃、のっしのっしとやって来たのはザわさん。ブログを見て来たと言うが、一本メールでも打って確認した方が良かったのでは?最近は体調が優れないとの事。お大事に。ザわさんが見ている前で何とか1匹をと思っていると、結構ウキに動きが出て来て、餌が尽きる少し前の12時半頃P1000725に3匹目。サイズは小でもやれやれ、と思っていたら、後から来た人が開始早々から竿を曲げ始めたではないか。竿は先客より長そうだ。場所?それとも肘から先なのか(答えは明白)?私は結局数を伸ばす事が出来ず、12時49分に餌が尽きて底は終了。結果、底では実釣2時間半で3匹。1時間半で2桁の先客、裏山鹿~。さて、そんな事を言っていても始まらない。次だ次!ちょっと迷ったが、後半は両ダンゴでやるぞ(ハリスが25cm+35cmだP1000726から・・・)。ザわさんに断って昼食。そして餌はガッテン+マッハ。少し深めの「たな」での開始は1時5分。見ると、気付かないうちに堰堤奥には2人が入っている。特に声もないので、真ん中の人とは知り合いでもなさそうだ。右側奥にはさっきまで岡ジャミしていた人が入っている。さて、いつも通りまずはウキが馴染むように餌付けすれば、じきにウキがモヤモヤ。そして、しばらくしたら餌が落ちる辺りに口をパクパクさせるへらの姿が見えて来た。これは釣れそうか?すP1000727P1000728ると、開始20分ほどで小さく入るあたりに反応すれば、やった1匹目!更にしばらくして、今度は大きなあたりで2匹目!これは素晴らしい。1匹釣ったら帰ると言っていたザわさんも、あまりの好調?に帰れなくなった模様。しかぁ~し、次のあたりでは目にも止まらぬ消し込みでビーンと糸鳴り!そして残念ハリス切れ。急いで交換するものの、場が荒れたのかあたりも遠のくが、2時を過P1000729P1000730ぎて3匹目。そして開始1時間を過ぎたところで4匹目。と、これを機にザわさんが岡ジャミ終了。長時間お疲れ様でした。隣は既に第2目標をクリアしている感じ(あくまで個人の見解です)。まだまだ行けるのでは?しかぁ~し、増沢ならこれから午後のGTへと進むのだが、何故か私も隣もウキのP1000731動きが悪くなってしまう。2時半少し前に5匹目をゲットして、宙だけでの第2目標をクリアするまではまだ調子が良かったのだが、そこから連続しての消し込み→ハリス切れでどうやらジ・エンド。ほとんどウキが動かなくなる。隣も竿が曲らなくなった。私は3時前に何とか1匹を追加P1000732するが、その後もウキ周辺のへらも姿が見えなくなり、更にほとんどあたりをもらえず、3時18分に無念の終了。結果、宙では実釣2時間10分余で6匹。いつもなら万々歳となるところなのに、先客の様子が頭から離れず、尻すぼみの結果もあって釣れなかった気分だ。トータルでは実釣4時間40分余で9匹。トータルでP1000733の第3目標にリーチという形ではあるが、実情は遠い遠い。片付け。堰堤奥の1人が帰った。遠くなので分からないが、釣れたのだろうか。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。この池は帰りが下りというのが嬉しい。さあ、今日はシャトレーゼでアイスを買って帰ろう。そろそろと池を跡にした。
 
土日は雨。月曜以降は増沢かな?
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2016年3月24日 (木)

久し振りに来た大楽地 with ちょっとだけ岡ジャミジョニーさん

一体どれくらい久し振りの竿出しなのか調べてみたら、ほぼ半年ぶりだった(岡ジャミは今年1月)。いやぁ、状況がさっぱり分からないので楽しみでもあり不安でもある。いつも通り9時半頃にゴー!しかぁ~し、天浜線踏み切りのそばのコンビニが店内改装で開いておらず、今日は昼食抜き。トホホ・・・。駐車スペースには4台の車。1人いたので挨拶してまずは池の様子を見ると、「寝台」に1人とそのそばに岡ジャミ1人。バサーが1人いるようだ。とりあえず車に戻って荷物を降ろして池に向かうと、もう1人の先客が堰堤やや右よりに台を設置中。私はバルブのすぐ左に入る事にする。先に書いたとおり状況がDscf6728分からない(先客に訊けよ!)ので、いつも通りの12尺でやってみよう。いきなり宙では何となく気が引けるので、まずは底から。左の先客は10尺らしい。短くても良さそうだが、12尺。「寝台」の先客は話しながらも竿を曲げる。今日は最後まで竿が曲がっていた。裏山鹿~。さて、台を据えてから、まずは餌。夏・冬・段差のバラケとわたグル単体。風はあるが強くなく、濁りもそれほどではなさそう。ささっと底を取っての開始は10時49分。ウキの馴染み具合を見ながら餌を打つが、すんなり馴染んで終わり。もちろん最初はこんなもの。ウキ下を微調しながら打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、たまにウキが餌落ち付近まで返すのは何だろう。餌が抜けたのか、それとも。気が付くと11時半。およよ、今日こそデコポンまっしぐらなのか。と、ここで隣の先客が竿を曲げる!ゲゲッ、やられた。更に先客はバラシも出る。私のウキはさっぱりが続いているので、ここは初心に帰って底取りからやり直そう。ゲゲッ、違っていた。丁寧にやり直して餌落ち目盛もしっかり合わせて再開すると、時合なのかウキに動きが。そして余所見をしたら消し込み!更にはあたりらしきウキの動きもポツポツ出るが、一向に掛からない。へらはいるのにぃ(何となくうわずっていそう)。遂に12時のサイレン。トホホ、トホホ・・・。隣も1匹出た後はさっぱり。12時のサイレンと共に昼食休憩なのか姿が消えた。すると、私のウキに怪Dscf6729しい動き。今度こそちゃんとあたりそうだ。そして、遂にその時が。馴染んだウキがまさにチクッ!やった掛かりました!「たも」に納めれば、ちゃんと食っている。やれやれ。サイズもそこそこだし、何より凸から逃れられたのが嬉しかぁ。すると、次の餌打ちでも同じようなあたりで連Dscf6730荘!さっきまでは一体何だったのか。でも、手離しでは喜べない。増沢でも私のGTは2匹までと決まっている。それが証拠には、すぐにウキの動きが悪くなる。先客が帰って来た。見せたかったなぁ、私の連荘。それでも12時半頃に、ひったくるようなあたりで3匹目。スレかと思っDscf6732Dscf6731たが、見事にセンター・イン。「寝台」の先客が今日はスレが多いとぼやいていたが、今日の私はノースレでした。それからじきに、馴染み際のチクッ!で4匹目をゲットするが、そこから先はシーン状態に。これが分からないが、隣の先客と後から来た1人も同じような事を言っているので、おそらくはそうDscf6733なのだろう。後1匹で第2目標クリアなのに、あたりが出ない。結局餌が尽きた1時10分までウキの動きはなく、虚しく終了。結果、底では実釣2時間20分で4匹。「寝台」には負けるが、堰堤では私がトップ(だと思うよ)。さあ、次は「グル宙」。竿はそのままで、餌はα21+わたグル。段差のバラケも少々。と、準備中に後ろから声。ジョニーさんではないか。平日にビックリしたなぁ、もう。ジョニーさんは知り合いの堰堤2人と鳳来の様子について話していた。さて、私の方は増沢の時より深めでの再開は1時20分。とにかく餌を打ってへらを寄せないと、とバラケを大きめに付けて打つ。すると、話を終えたジョニーさんがこちらに来た時に、初めてウキが動いた。これからこれから。それを見てジョニーさんは帰った。さて、ウキの動きを見ながらバラケを付けたり付けなかったりと打っていると、2時過ぎにやっとDscf6734あたりが出てきて、しかも合って1匹目!これでトータルでの第2目標クリアだ。久し振りの池で嬉しかぁ。ただ、何となくではあるがハリス長が短いのではと気になりだしたので、考えるより替えてみよう(私にしては珍しい)。30cm+45cmとなっているのを45cm+60cmに。しかぁ~し、出来上がりが多分45cm+55cmになってしまった。しばらく打つが、やはり気になって堪らず、作り直し。これで気が治まった。すると、何と言う事でしょう、替えてDscf6735じきに、ウキが立つや否やの消し込みで2匹目ゲット。やってみるもんだなぁ。しかぁ~し、それも束の間。すぐにウキの動きが悪くなる。それで、私に出来る唯一の手直し、「たな」を上下。すると、結局ではあるが増沢とほぼ同じ浅だなに落ち着いてしまった。そこでウキの動きDscf6736に合わせ続ければ、何度となく空振りの後で、やっと掛かりましたよ3匹目。何となく光明を見出したか。しかぁ~し、しかぁ~し、そこから先は再びシーン状態。竿が曲がるのは「寝台」のみ。堰堤はボヤキのオンパレード。3時を過ぎ、何となく餌打ちマシン化した自分が分かるが、それでも餌を打ち続けなければ。すると、3時半を過ぎて、遂に来ましたこの池のDscf6737GT!4匹目をゲットして「グル宙」での第2目標にリーチとなったが、残念餌がもうない。何とか1匹をと少ない餌を小さめに付けて打てば、ラス前になってウキが立ったまま馴染まなくなった。あたれ!と念ずるが残念あたらず最後の1投に。すると、何と言う事でしょうPART2、ウキが立つや否やの消し込みで竿が伸され、ハリス切れで劇的な(ホントか?)終了。時Dscf6738刻は3時41分。結果、「グル宙」では実釣2時間20分で4匹と、底とほぼ変わらない結果となった。トータルでは実釣4時間40分で8匹。「寝台」には敵わないが、堰堤(私以外3人になっている)ではまあまあだと思うよ。片付け。「寝台」と私の隣の先客も終わり、帰った。私も片付けを終え、堰堤の2人に挨拶して車に戻る。と、先に終わった「寝台」の人がおまわりさんと話しているではないか。何かマズイ事でもあるのか。私は荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
P.S.元の記事ではキアヌさんとあったが、実はジョニーさんだった事が判明したので、訂正しました。お二人にはホントスミマセンでした。今後はこう言う事がないよう気をつけます。
 
明日から気温が下がるが、まだ水温には反映されないかも
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2016年1月10日 (日)

大楽地で岡ジャミ@大楽地

昨夜は都合の良いバスがなくて、バス停からかなり歩いた。その疲れなのからかもしれないが、目が覚めたら10時近い。携帯にメールが入っていたので、見ると、今日はバンビさん、バットさん、パラソルさんの御三方が大楽地に行くとある。竿を出すのは無理でも、岡ジャミくらいなら出来るかもね。と言っても、家を出たのは11時を過ぎている。腹が減っているので、帰りに何か入れればいいか。
Dscf6558Dscf6557池に着くと、ジャカゴにバットさんとバンビさん。パラソルさんは昼飯を買いに行っているようで、じきに帰ってきた。池には御三方以外には1人だけ。3連休の中日にしては少ないなぁ。バンビさんがセットの宙で竿を曲げているようで、私が見ている間にも2回曲がった。
風が吹かないとかなり暖かい。ジャカゴでごろ寝をしたいくらいだが、腹の方がしんどいので、早々にお暇する事にした。バットさんとバンビさんは、明日は増沢のようなので、私も出掛けてみようかな。
結局昼食は摂らなかったが、近くの店が閉店してから久し振りのシャトレーゼでアイスを買って帰った。閉店は返す返すも残念だ。
 
今年は気力体力の充実が課題
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2015年9月30日 (水)

爆釣?カラツンに会いに行った筈が@大楽地の池

いよいよ今日で9月も終わり。早いもので1年の4分の3が終わった。こうしてどんどん年老いていくのか(オイオイ)。それはさておき、明日から天気が悪くなるので、パラソルさんから聞いて行きたくなったカラツン地獄?の大楽地に行こう!駐車スペース着は10時頃。車が2台停まっているが、竿を出さないのかじきにいなくなった。つまり、池には私一人と言う事。ブルブル(武者震い)。さあ、いつものようにバルブのすぐ左で準備しよDscf6089う。竿は振り出し12尺で底から。餌は夏・冬・天々。水は泥色だが、湖面は凪いでいる。太陽の直射もたまにあるが、我慢出来る範疇。底を取り、開始は10時26分。どんなカラツン地獄になるのか、ドキドキだ。昔、数少ないあたりがほとんどカラだった事はあるが、頭から湯気が出るような激カラって奴に是非会いたいものだ。うん、ウキが返している?少し餌が柔らかかったかなぁ。でも、確かに返している。早くもカラツンの洗礼か。すると、開始10分くらいして、ムズッと入るウキの動きに合わせたら、やった掛かりました!ゲゲッ、何も動かない。そしてバラシ。ガクガクッ。あれは根掛かりではありません(手応えがあった)。う~っ、悔しかぁ・・・。おそらくへらは散ったに違いない。再度寄せるためにどんどん餌打ちしなければ。しかぁ~し、ウキは返してもあたらない。おーい、カラツンやーい。すると、それからしばらくして、馴染んだウキが黒帯くらい入ったので合わせると、やった今度こそ掛かったでしょう!サイズは小さいが、まずは結果を出して、おDscf6090Dscf6091楽しみはその後に。なんて考えていたら、次の餌打ちでまたもあたり!そして掛かりました。連荘なんてこの池で今まであったかなぁ。何か予想に反する展開が待っているのかもね。すると、次の餌打ちでもズルっというウキの動き。残念掛からなかったが、これは爆釣の予感?更にしばらくして、今度はバッチリのチクあたりだったが、顔を拝んでさあ寄せようと言う時にバラシ。口に掛かっていたと思うけDscf6092Dscf6093Dscf6094Dscf6095どなぁ。それでも11時を過ぎ、サイズ的には感心しないものの、次々とあたりに合って、11時半までに4匹を追加。開始1時間で6匹とは、増沢でも滅多にないぞ。ちょうどこの頃、おそらく常連さんと思われる人がやって来て、堰堤中央付近に入った。さて、時合に乗った感じで、しかもサイズアップして私の爆釣?は続く。7匹目をゲットした次の餌打ちでもあたったが、これはDscf6096Dscf6097Dscf6098再びのバラシ。しかぁ~し、今日のこの池、へらが散らない。しばらくして8、9匹目を連荘でゲット!この池で第2目標クリアでさえも珍しい(もちろん私にとって、だが)のに、第3目標まで視野に入って来たではないか。う~ん、ゾクゾクするぅ。すると、そこからDscf6099Dscf6100Dscf610112時のサイレンが鳴るまでに更に3匹を追加。第3目標も楽々クリアとは、これはもう言うべき言葉がありません。確かにカラも出たが、結果も出ているので気にならなかったと言う事。しかぁ~し、あと餌が少ししかないのに、ここで痛恨の「たも」の中でハリス切れ。何でだぁ・・・。急いで交換するが、その後はパッとせず、12時14分に餌が尽きてDscf6102底は終了。結果、実釣1時間50分弱で12匹。誰かに大きな声で伝えたい気分。さあ、次は宙。と、その前に爆釣?の余韻に浸りながらの昼食だ。後から来た人はのんびり始めている。竿が私より長い感じ(後で15尺と聞こえてきた)。さあ、本当は両ダンゴで行きたいところを、今日は「グル宙」でやってみる。へらは餌が落ちる付近に湧いていたので、それを拾えたらとスケベ心満載。竿はそのままで、ウキと仕掛けを交換。餌はわたグル+グルテン四季。「たな」は増沢より水深があるので、セットされている「たな」より更に深めで再開は12時29分。ボチボチ常連さんがやって来て、堰堤中央付近に数人と左端に1人が入っている。さて、一体どんな感じになるのかな。前回ザわさんと来た時には、全くの不発だった「グル宙」だが、何となく行けそうな気がするのは単に勘違いなのか。しかぁ~し、数投でウキに動きが。そしてウキが馴染んでからの小さく入るあたり?に合わせるが、カラ。よしよし、この釣り、まずはとにかくウキが少しでも動けばOKなのだ。すると、それからじきに馴染んだウキがグッと入るのに合わせたら、やった掛かりました!サイズはさてDscf6103Dscf6104おき、「グル宙」で釣れたどーっ!更にしばらくして、やはりウキが馴染んでからのグッ!で2匹目。オイオイ、大丈夫か?これは「グル宙」がいけるのか、それとも単に時合なのか。しかぁ~し、安心してください、履いてますよ!ではなく、お約束のシーン。そこで、気になっていたハリス段差を広げる。更に「たな」も少し上げて(後で2つ同時にやってはいけないと気が付いた)再開すると、1時を過ぎてDscf6105Dscf6106再びウキの動きが出てくる。そして1時半までに2匹を追加。「グル宙」だけで第2目標にリーチ!でも、引っ掛かるのは、ウキが馴染む途中で出るあたりは少なく、餌がぶら下がってからの弱かったり消し込んだりのあたりで釣れると言う事。これで良いのかなぁ(結果良ければ全て良しってか!)。常連さんから、今日も厳しいとの声が聞こえるが、「私は釣れてますよ」と言いたくて言いたくて・・・(じきに常連さんも竿を曲げるようになった)。餌を打つ量が違うので、へらが常連さんの方へ行ってしまわないかと心配になるが、それでも2時までに3匹。「グル宙」だけで第2目Dscf6107Dscf6108Dscf6109標クリアと同時に、考えもしなかったトータルでの20匹が現実感を帯びてきた(あと1匹だよ)。ブルブル(武者震いPART2)。それがへらに伝わったかは分からないが、ウキの動きがやや悪くなり、それに引き換え常連さんの竿を曲げるペース(4人)が上がってきた。何とかもう1匹、お願いします(誰に?)。すると、しばらくして馴染んでグッ!でDscf6110やった8匹目と同時にトータルでの20匹クリアだ!この池でこの数字、嬉しかぁ×嬉しかぁ。でも、まだ数字的には増沢と同じ。まだ餌が少しあるので、何とかもう1匹(強欲な奴よのぉ)。しかぁ~し、残念あたりも出なくなって2時25分に無念の終了。結果、「グル宙」では実釣2時間弱で8匹。底と併せたトータルでは実釣3時間50分弱で20匹!増沢を越える事は出来なDscf6111かったものの、底での2桁は嬉しいのぉ。でも、それより「グル宙」で結果が出たのは更に嬉しい。ウキの動きにやたらと合わせる(コラコラ)ので、合わない場合が圧倒的だが、それでもこれだけの数字がこの池で出たのは素晴らしいの一語(自画自賛)。気持ち良く片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。さあ帰ろう。終わり良ければ全て良しと言うように、帰りが大事だ。くれぐれも事故(それも貰い事故)には遭わないよう、慎重な運転を心がけて家路についた。
 
何はともあれ、行く気にさせてくれたパラソルさんには感謝感謝!
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