2017年7月24日 (月)

やはり他の池でも釣れない@引佐天池

連荘の釣行は久し振りだが、行先は引佐天池。嫌な爺さんが今日もいるかもしれない。到着は9時半過ぎ。先客は堰堤右端に2人。そのうちの1人がそうかもしれないが、まあ気にせずやろう。車を遊歩道入口付近に停め、池に向かう。一応先客に挨拶してオーバーフロー右側に入る。予報では曇りだが、それにしても暑い。台がトラブルになってはいけないので、少し高い位置にセット。竿は12尺の両ダンゴの底。餌はDscf8271Dscf8270真底・冬。ささっと底を取り、開始は10時2分。すると、何と言う事でしょう、第2投からウキが返した。しばらく待っていたが、あたらないので打ち返すと、3投目でチクッ!やった早くも1匹目ゲットか?しかぁ~し、凄い引きで堪えられずバラシ。オーバーフDscf8272ロー左に1人入った。さて、気を取り直して4投目。すると、今度はズバッ!とウキが消し込んで、やった今度こその1匹目ゲットだ!う、嬉しかぁ。しかも、次の餌打ちでまたもズバッ!ビックリして合わせるが、グイグイ引かれてのバラシでガクガクッ!それにしても、まだ開始してそんなに経っていないし、2投目からウキが動き、3連荘のあたりとは素晴らしいの一語。こりゃぁ爆釣の予感がプンプンするぞ。しかぁ~し、10時半近くになって、かなりグーなあたりだと思えたのだが、残念スレて上がって来た。ここまで4回あたりがあり、そのうち1匹しかゲット出来ていない。逆に厳しいのかもね。すると、そこからウキの動きがほとんどなくなってしまう。時折動くので、へらはいると思うのだが、あたらないのだ。やっと2匹目が出たDscf8274のは11時近く。しかも、雨粒が落ちて来たので、嫌だなぁと思いながらふと横を向いてしまい、視線を元に戻すとウキが消し込んでいたと言う事(トホホでも結果OK)。雨はすぐに上がった。いやぁ、なかなか痺れる展開だなぁ。しかぁ~し、そんな余裕をぶっこいていたのはそこまで。そこからは本当にシーン状態に。もちろん餌を柔らかくしたりウキ下を微調したりと、一応それらしい事はやってみるものの、効果なく時間だけが過ぎるお約束の展開。1回だけ誘いを掛けた時にチクッ!でやったと思えばすぐにバラシ。11時半過ぎからは午前中のGTかと思われる毎回のようなあたり!が出始めたのに、悔しやカラの連続。餌の消費がグDscf8275ンと早まり、予定通り12時のサイレンを聞いた後に餌が尽きて終了。時刻もぴったり12時2分の実釣2時間ジャストで2匹。最初の3連続あたりからは想像出来ない残念な結果となってしまった。さあ、次はどうしようかな。予定では仕掛けがそうなっているので両グルの宙だが、今まではこの池では良い印象があるものの、今日はどうか分からない。でも、やるぞ。昼食を済ませてから仕掛けとウキを交換。餌はわたグル・新べらグルテン底。しかぁ~し、いつも通りの分量で作ったのに、手触りに違和感。これでは持たないかも。でも、これから餌を作り直すとか何かを足すとかしないのが省資源釣法。このままで。少し深めの「たな」で再開は12時19分。すると、すぐにウキが動き出すのは底と同じ。しかもあたりらしきウキの動きまで出る。しかぁ~し、消し込みはあまりなくて、小さくグッと入る動きがほとんど。それに合わせるのだが、一向に掛からず。それでも12Dscf8276時半過ぎに1匹ゲットすれば、こりゃぁ行けそうだ?しかぁ~し、増沢なら掛かっていそうなウキの動きでも全く掛からない。しばらく打ち続けても状況は変わらず。1回鱗をゲットしただけ。そこで、まずは「たな」を上下。すると、どこでも同じようにウキが動くが、いずれもカラ。結局元に戻し、今度は30cm+50cmくらいのハリスのうち、長い方を数センチカットしてみる。が、あたりは出続けても掛からないのは同じ。そこで、今度は両ハリスを詰めてみる。30cm+45cmくらいを25cm+40cmくらいに。これ以上は詰められない(両グルの意味がなくなってしまう)ぞ。これで勝負だ。これもダメならもうやる事はない。しかぁ~し、状況に変わりなく、気が付けば開始1時間半が経過している。こんなにカラばかりなのは記憶にない。まさにお手上げ。その後も全くあたりに合わず、2時24分に無念の終了だ。結Dscf8277果、両グルでは実釣2時間余で1匹。最早何も言う事はない。右の先客2人はなんだかんだ言いながら竿を曲げており、裏山の歯医者バンザイと言ったところか。左は苦しんでいて、午前中に1匹午後に1匹掛けるのを見ただけ。4時近くに帰った。さあ、時間も時間だし、ここで終わってもいいが、実釣4時間余で3匹とは何となく気分が悪い。ここは両ダンゴでやってみよう。持つ餌の粘麩ダンゴは両グルと同じ推移を辿りそうなので、ガッテン・天々のダンゴを作る。そして再開は2時29分。いつも通りの量を作ったので、終了は4時半くらいと予想。右の先客のうち1人は帰り、入れ替わるように2人がやって来て堰堤右に並んだ。その3人の会話の中で、私が写真を撮っている事についてブツブツ言うのが聞こえて来た。両ダンゴをやらずに帰れば良かったか。でも、作った餌は捨てないのが省資源釣法(ここでも?)。気持ちをウキに集中させれば、じきにあたりが出始める。が、これまた両グルの時と同じ。両ダンゴの場合、両グルに比べ消し込むようなDscf8278
あたりがやや多かったが、掛からないのは同じ。何とか1匹目をゲットしたのは3時前。しかぁ~し、そこからは全くあたりに合わない。どれくらい経ったかは忘れたが、ここで「玉」にご登場願う。せっかくハリス段差が15cmくらいあるので、セットまがいで打ってみる事に。しかぁ~し、あたりは出るが掛からないのはそれまでと同じ。しばらくやってみたが、ダメと判断して打ち切り。再び両ダンゴに戻る。もう3時を過ぎている。増沢なら午後のGTあるかもと言うところだが、同じ事をやれば同じ結果になるだろう。思い切ってハリスを20cm+30cmくらいにカット。すると、地合もあるかもしれないが、3時半頃からウキに動きが。そして、モヤッとDscf8279Dscf8280ウキが動くのに手を出してしまい、一瞬しまったと思ったが、何とこれが掛かりました!通常はこういうウキの動きにはまず反応しない私だが、今日は結果オーライだ。トータルでの第2目標もクリア!嬉しかぁ。しかも、次の餌打ちでは連荘!でまさかの6匹目ゲット!これは素晴らしい。まさに午後のGTだ。ただ、私の場合GTは2匹と相場が決まっている?その後は元の木阿弥状態になってしまい、結局何も起こらないまま4時10分にDscf8281餌が尽きてしまった。結果、両ダンゴでは実釣2時間半余で3匹。トータルでは実釣6時間半で6匹。何だかなぁ。片付け。今日はもっと釣れる予定でやって来たが、何処も同じ厳しさだった。ただし、サイズがグッと大きくなっているので、そこだけは満足。片付けを終え、車に戻る。連荘はかなり疲れた。明日はさすがに無理だろう。天気もよくなさそうだしね。さあ、帰るとするか。ここはまた間を置いても良さそうだ。さあ、次の釣行は大楽地かな、それとも東西ノ池かな。3人の会話に出て来た「西の平」も面白いかもしれない。そろそろと家路に就いた。

いつ凸になるかと思うと・・・
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2017年5月16日 (火)

しばらくは行かないようにしよう@引佐天池

増沢でこっぴどい目に遭ったので、今日はリベンジと思ったが、返り討ちが怖くて?引佐天池に向かう。8時過ぎに出たので、余裕を持って8時半頃に到着。ゲゲッ、ホテイアオイと水草が池の半分くらいを覆っているぞ。オーバーフロー横に入ろうと思っていたが、Dscf7838Dscf7839せっかく一番乗りしたので堰堤右の深場に入ろう。目の前のゴミを「たも」で掬ってから、さあ準備だ。様子が分からないが、先日ザわさんのウキが動きっ放しだった事を思い出し、まずは底から行こうかな。竿は12尺、餌は夏・冬・マッハのダンゴ。準備中に2人やって来たが、1人はいつも深場にいる、決して挨拶を返さない人。今日も黙って私の左、バルブ近辺に入った。その後3人が来て、オーバーフロー辺りに入った。今日は暖かい筈なのに、長袖のシャツを着て来たのは大失敗かと思ったが、午後は曇って風も冷たく、結果オーライだった。開始は8時53分。すると、3投目からウキが動いた!これにはビックリ。しかぁ~し、その後出たあたりには全く掛からない。何故だ?それで、開始30分くらい経過した時点でウキ下を微調。すると、次の餌打ちであたり!そして掛かりました!しかぁ~し、やったと思ったがそれもほんの瞬間、バラシでガクガクッ。見れば大きな鱗。あ~あ、最初から場を荒らしてしまった。これでは釣れるものも釣れないなぁ。と思いつつ餌を打つと、何と言う事でしょう、バッチリのあたりで1匹目ゲット!こDscf7840Dscf7841Dscf7842れは嬉しい、嬉しいですよ。さあどんどん行こう。すると、ほどなく2匹目。ここはサイズがDscf7843グーなのがグー。更にしばらくして3匹目をゲットすれば、今日は爆釣だぁ。更に更に、しばらくウキの動きが静かになったものの、開始1時間が経過した頃に4匹目。予想だにしなかった第2目標にリーチとなるが、ここからあたりに全く合わず、次第にウキの動きも悪くなる。カラは元よりDscf7847バラシが数回。それでも10時半近くになって、何とか5匹目をゲット。何となく上ずっている感じがしていたが、まあいい、とりあえず第2目標クリア!しかぁ~し、そこから再びウキの動きがなくなって、最後の1投も虚しく10時50分に底は終了。結果、底では実釣2時間で5匹。相変わらずDscf7845のバッタリだが、まあまあではないか。さあ、次はどうしよう。そうだ、増沢でさっぱりだった両グルをやろう。竿は9尺、餌はα21・わたグル・新べらグルテン。マッハも少々。餌を作ってから早めの昼食。そして増沢と同じセッティングで再開は11時12分。すると、これまた何と言う事でしょうPART2、すぐにウキが動き出した。そして素晴らしいあたりも。しかぁ~し、底と同じく掛からない。カラ対策で餌付けを小さくするが、これが逆にまずかった。のほほんと餌打ちしていたが、開始30分くらいでよくよく見るとウキの馴染みが出ていないかも。ひょっとして餌が落ちてる?そこで、餌をしっかり付けてみると、ウキが馴染むや否やズバッと消し込みが出Dscf7846た!カラだったが、なんだぁこれか。じきに消し込みで1匹目をゲット。サイズはグー。しかぁ~し、ハリスが絡むトラブル。これがなかなか解けず、工場の12時のチャイムが聞こえて来るが、さっさとハリス交換すればへらも散らなかった筈なのに、根気良く?解いて再開。しかぁ~し、予想通りウキはシーン状態。懸命に餌打ちするとウキは動き出すが、その後もズバッ!がほとんどカラで、たまにバラシ。あっという間に12時半。すると、合わせ続けた甲斐があったのか、やっと2匹目。しかぁ~し、そこから再びウキの動きが悪化。更には消し込みでもDscf7847_2Dscf7848カラとバラシ。1匹目から2匹目までが約30分、2匹目から3匹目までが50分近く掛かっている。本当に両グルで良かったのか?1時を過ぎ、最早両グルで第2目標は難しくなっている。が、終了間際にこれまたズバッ!で4匹目Dscf7849をゲットして、形の上でだけ第2目標にリーチ。それからじきに餌が尽き、1時31分に両グルは終了。結果、両グルでは実釣2時間20分で4匹。最初は良かったのになぁ。さて、一応底も宙もやったので終ろうかな。いや、まだ時間が早い。ここは残業というより定時の延長と言う事で、両ダDscf7850ンゴをやってみよう。竿とウキ・仕掛けはそのままで、餌は特S単体。これを1時間半程度で終る量作り、再開は1時39分。目標は1匹で、トータルでの第3目標を目指す。すると、何と言う事でしょうPART2、第1投からあたったではないか。そしてほどなく消し込みで1匹目をゲットすれば、早くも目標クリア。こりゃぁ行けそうだ。ウキの動きはずっと続いて2時前に2匹目。2時を過ぎればDscf7851Dscf7852Dscf7853Dscf7854Dscf785510分で2匹をゲット!こんないい加減なダンゴでOKなのか?開始30分で4匹なんて素晴らし過ぎる!その後2時半近くに5匹目をゲットすれば、想定外の両ダンゴだけで第2目標クリア!このままなら単独での第3目標まで行けそうな気がしてきた。しかぁ~し、ここからが今日のハイライト?餌のタッチは最初と変わった感じはない(個人の感想です)のに、何故かウキの動きがそこからバッタリ。全く分からない。もちろん餌に手水やらモミモミやらタッチを変えてみるが、ウキは馴染んでシーン、の繰り返し。たまに思い出したように消し込んだりするものの、これがほぼ全てでカラ。あとはバラシが数回。「たな」を上下させてみても状況は変わらず、ウキを見過Dscf7856ぎた事もあってか、餌が尽きたのは3時31分と、5匹目から1時間何も釣れないままの寂しい終了だ。結果、両ダンゴでは実釣2時間弱(予定の30分オーバー)で5匹。トータルでは実釣6時間20分で14匹。3つの釣り方どれもが「痩せ馬の先走り」とやらで最初だけ。特に両ダンゴは途中からひどかったなぁ。ガックリして片付け。風が冷たい。左隣には午後から来た人が1人だけ残っている。片付けを終え、居残りの1人に挨拶して車に戻る。さあ帰ろう。ここでは書かないが、今日は気分が悪くなる出来事があった。で、しばらくこの池には来ないつもり。悪しからず。さっさと池を離れた。
 
増沢に行くのが怖い。まさかの凸があるかも
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2017年5月 6日 (土)

今日の出来事

昨日いきなりテレビに付けたHDDがおかしくなった。
それで、遂に代替品を買う事にする。ついでに今日はザわさんが引佐天池にいると言うので、見に行く。
先に天池に行くと、ザわさんは堰堤浅場にいた。隣はハッキリしないがいつも挨拶を無視する人か。今日も声を掛けたが返って来ず。
Img_20170506_140221Img_20170506_141533ザわさんは底でさっぱりのまま、午後から宙に変えて4匹。サイズはもちろんグー。ウキを見ていると動きっ放しだ。ただ、掛からないとの事。
Img_20170506_141615それでも見ている間に竿を曲げた。
また宜しくと池を跡にしてカインズホームへと向かうが、駐車場は混んでいる。それなら、まだ駐車出来そうなベイシア電器がそばにあるので、そちらで見てみよう。
面倒なので、3GBのものを適当に選んで帰宅。接続すればすぐにOK。
ついでに壊れたと思われるHDDをパソコンに接続すると、認識はするがアイコンが出なImg_20170506_151419_1い。
バッファロー製だが既に製造中止。HPから適当にドライバやらファームウェアをダウンロードして更新してみるが、ダメ。
それではと一度フォーマットしてみると、何とアイコンが現れた。テレビ接続時には何処かしらおかしかったのは間違いないが、まあ使えるので、パソコンに繋いでバックアップとして使えばいいや。

明日は何処へ行こうかな?
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2017年4月24日 (月)

前半まあまあ後半トホホ@引佐天池 with 岡ジャミザわさん

増沢ではまだ放流が元気なようなので、他の池でも行って見ようと言う事で、いつもより少しだけ早く出掛けました引佐天池。しかぁ~し、念には念を入れて来た筈なのに不定期便。池にはいつもの先客。返事がないのは承知で挨拶。オーバーフロー右に入る。予Dscf7694報は晴れでも上空雲が多い。雨もちらっとありそうなので、一応の心構えをして準備。湖面は凪いでいて環境はグー。でも途中から風が出始め、ゴミが行ったり来たりで多少イライラする事があった。パラソルさんとザわさんにメールを打っておく。さて、竿は12尺の底から入ろう。餌はいつものバラグルセット。ささっと底取りして開始は9時20分。前回はパッとしなかったので、今回もそんなに期待せずに始めたが、数投後にウキが立つや否やの消し込みが出て、底ではないがへらはいると確信。後半が楽しみだ。先客はじきに竿を曲げたが、その後は出来るだけ気にしないようにして自分の釣りに集中。でも、ウキは動かず。底はダメなのか。いやいや、何となくではあるがウキが返しているように見えるぞ。しかぁ~し、前述したようにDscf7695風・波が出始めて細いトップのウキの視認性がやや悪化。それでも11時近くになって、シモッたウキがスッと入るように思えて合わせると、やった早くも?掛かりました!しかもグーなサイズ。とりあえずホッ。ただ、その後もウキの動きは小さい。それで、バラケを止めて両グルDscf7696Dscf7697にしてみたら、11時を過ぎて連続の消し込みあたりで2匹を追加。あんなあたりでも食ってるから不思議だ。10時を過ぎているが、ひょっとして午前中のGTなのかな?ただ、ウキの動きはその後もパッとしないのDscf7698で、セットに戻す。すると、開始1時間になろうとする頃には、ウキが1目盛くらい返し、そこからあたるかあたらないかのギリギリのラインで反応してしまい、しまったと思ったが掛かりました!先客と私以外誰もいないので、ほぼ貸切状態。それで前回とは全く異なる状況になっているのかも。想定外の第2目標にリーチ。しかぁ~し、その後は何故かウキの動きがなDscf7699くなる。それで、餌付けやらウキ下の微調やらに手を付けてみると、11時を過ぎて返したウキがそのままなので、餌が落ちたのかと空合わせしたら、やった「掛かってます」!でやっと第2目標クリア!いつもながらだが、何故穴が開くのだろう。これが分からない。それでも11時Dscf7700過ぎと言う事もあってウキの動きが出始め、返したウキを見ながら、ここからチクッというあたりが出ればなぁと思っていると、何とチクッとはっきりしたあたりが出た!これで気持ち良く6匹目をゲット。この調子なら第3目標も行けそうか。その後またも消し込みの連発で2匹を追加したDscf7701Dscf7702ものの、残念餌が残り少ないし、バラケが終る。果たして両グルだけで大丈夫なのか。すると、ウキは動いてもカラばかり。これではどうしようもない。あたりらしきウキの動きを全く拾えず、遂に最後の1投。頼む、何とDscf7703か1匹。すると、何と言う事でしょう、馴染んで返してチクッ!で見事「上がりべら」ゲットだ。う、嬉しかぁ。時刻は11時43分。結果、底では実釣2時間20分で9匹。これはなかなかでしょう。しかもグーなサイズばかりだ。ここで一旦休憩。昼食後に次の両グルの宙の準備。竿はDscf7704そのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21+新べらグルテン。マッハも少しだけ。「たな」は前回の西ノ谷のままで、再開は12時4分。前回は午後のGTになるまで全く釣れなかったので、何となく心配ではあるが、とにかく目標は1匹で、トータルでの第3目標クリアを目指す。そしてバラケを付けて打ち始めてみると、何と数投でウキがモヤモヤ。そしてグッと入る力強いあたりで早Dscf7705くも1匹目ゲット!おおっ、これは素晴らしい。サイズは底の時より小さくなったが、朝のウキの動きから予想したとおりの展開が待っているか?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト。ウキはへらの気配を伝えてくれるが、一向にそれらしいウキの動きにはかすりもしない。と、ここでザわさん登場。私がラインを送ったばっかりに、わざわざご足労頂いた上に、何と食べ物までごっつぁんです!ホント、申し訳ありません。先日の増沢では良いところを見せられなかったので、ウキは動いているし、何とかグッドサイズをゲットすべく合わせ続けるが、全てカラ(ガクガクッ)。時間だけが過ぎるお約束の展開。次第に集中力もなくなってくる。それで、何かしなければと「たな」を弄り、またじゃがにぃさん直伝のオセロでやってみると、ウキはズバッと消し込むがこれまたバラシ。更には小さなウキの動きに合わせて掛かったものの、堪え切れずにハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。おまけにハリス交換で大丈夫な方のハリスもカットしてしまい、Oh My God!全くダメダメ状態のまま2時近くには先客が静かに帰った。じきにザわさんも岡ジャミ終了。釣るところは見せられませんでしたが、ウキの消し込みは出たので良かった(オイオイ)?お疲れ様でした。開始早々の1匹目から既に2時間近くが経過しており、最早打つ手なく残った餌を打ち切る事に専念するだけか。まさにトホホ状態。しかぁ~し、ウキの動きはまだあって、2時を過ぎて掛かったが、またもハリス切れ(ガクガクッ)。急いで交換すると、今度Dscf7706こそこその2匹目。サイズはさておいても、午後のGTではないだろうに何故今頃なのか。釣れた嬉しさよりも本当に疲れ果てた。ただ、まだ餌はあるので、もう少し頑張って数を増やしたいところ。しかぁ~し、冷たい風が吹き始めると状況が一変。ウキの動きがなくなってしまう。それで「たな」を上下すると、深めの方が動きが出る。そこで勝負だ!しかぁ~し、これまた一向に掛からないまま遂に3時。そして最後の1投。が、底に続いてそんな調子の良い話が続く訳もなく、虚しく終了。いや、まだグルテンカスが鈎に付いている。これをDscf7707再度打って、今度こそ「最後の1投」にしよう。すると、何と言う事でしょう、おそらくは午後のGTなのだろうが、これにへらが反応してウキがグッと入り、やった正真正銘の「上がりべら」ゲットだ!時刻は3時1分。結果、宙では実釣3時間で3匹!トータルでは実釣5時間20分でDscf770812匹。後半はきつかったなぁ。ガックリして片付け。前半がまあまあだっただけに、後半が辛過ぎる。もう少し他の対策はなかったのか。そもそも両グルの宙で良かったのか。片付けを終え、車に戻る。今日は2人しかいないので釣れたのが本当のところかもしれない。ただ、それを確かめるために再度来る気力はないので、次回は大楽地とかに行ってみよう。トボトボと家路に就いた。
 
P.S.パラソルさんからは、鳳来で好結果との返事があった。
 
引佐天池は少し間を置いてからにした方が良さそうな
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2017年4月 4日 (火)

思ったより釣れなくてトホホ@引佐天池 with 岡ジャミザわさん

諸事情の解消により、今日は絶対出掛けるでしょう。と言う訳で、やって来たのは予定通り引佐天池。しかぁ~し、既に堰堤浅い方、オーバーフロー左、深場に3人の先客。それぞれに挨拶するが、深場は2回声を掛けたが無視された。まあ、それはどうでもいDscf7634いや。オーバーフロー右に入って準備しよう。思ったより暑くてジャンパーを脱ぐ。竿は12尺で底から入る。餌はいつものバラグルセット。底取りに多少手間取ったが、開始は9時53分。左右両端の先客の竿が曲る。オーバーフローはまだ始めたばかり。何処かでここは釣れているとか聞いた記憶。ただ、それが私に当てはまるかはこれから分かる。しかぁ~し、ウキに動きなし。左の先客も同様か。その後、左の先客の知り合いが続々とやって来て、オーバーフロー左の浅場は5人が並んだ。今日は静かに釣ろうと思っていたが、無理だ。その後もウキは全くと言っていいほど動かない。気が付けば開始30分、いや1時間が経過。これはマズイ、まさかの凸が待っているのか。と、ここで背後から声が。ザわさんだ。昨日の私のブログで多分ここに来ているだろうと、用事のついでに寄ってくれた。すると、時合なのかもしれないが、ウキに動きが?いや、単に「風あたり」とでも呼ぶようなものではないか。それでも何かしらの変化があれば嬉しいもの。前向きに捉えて続行。しかぁ~し、あたりは出ず。そのうちに釣りより話に夢中になってしまい、竿から手を離して身振り手振りでDscf7635話していると、いきなりウキが消し込んだ!慌てて竿を持てば、やった掛かってます!ただ、あのウキの動きではスレてるかも。とにかく懸命に堪え「たも」に納めれば、スレではなく鈎を呑んでいた。やれやれ。とりあえず凸は免れたので、まずはホッ。サイズがグーなのがいいね、この池(倒置法)。それからじきに12時のチャイム。すると、またも話に夢中になっていると、今度はしっかりとあたりを捉えてDscf76362匹目ゲット!これは嬉しいよ。1匹目は向こう合わせのようなもんだからね。しかぁ~し、その後はウキは動く事はあってもあたらず、時間だけが過ぎるお約束の展開。仕事が一段落したザわさんは先日昭和池に行ったそうだ。隣の集団は豊橋方面からのようで、同じく昭和池が話題になっていた。日むらが多いようだ。さて、さっぱりのまま1時頃になってザわさんが岡ジャミ終了。長時間疲れ様でした。餌も残り少なくなり、あまり期待せずに餌打ちすれば、1回糸ずれのようなウキの動きが出ただけで1時9分に終了。結果、底では実釣3時間超で2匹。思ったより出なDscf7637かったが、凸回避ならまあまあか。さあ、次は宙。もちろん両グルで。と、その前にトイレ休憩と昼食。それからウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・新べらグルテンにマッハを少々。少し深めの「たな」で再開は1時28分。この辺りも桜はまだのようで、目の前には枯れたホテイアオイの集団がずらっと並んでいる。これがBODを上げて(酸欠になって)へらの動きも良くならないのではと思う。それでも開始してしばらくするとウキに動きが。しかぁ~し、増沢でもそうだったように、最初こそウキが動くが、その後はシーンとなるのが私の両グル。何故なんだろう。しかも、その後ウキの馴染み際に小さくウキが入るのを見逃さずに合わせたら、一瞬だけ掛かってバラシ。へらがいないと言う事ではなさそう。ただ食わないだけ。その後餌付けを変え「たな」を変えオモリの位置を変えて打ってみるが、一向にウキが動かず。すぐに2時。更に時間だけが刻々と過ぎて行く。最初からいた両端の2人は帰り、池には私と知り合い軍団4名が残ったが、軍団も釣果がばらついていて、釣れない人から順番に帰って行った気がする。私もその後はさっぱりのまま、遂に3時。太陽も背後で翳り始めて体感温度がグッと下がり、ジャンパーを羽織る。餌は後30分くらいか。いよいよラストスパート。すると、何と言う事でしょう、3時を過ぎてすぐにウキが動き出したではないか。もちろん大きく動くわけではないが、それまでほとんどなかった、ウキが馴染み切ってからすぐに1目盛くらい返すとか、馴染み切る寸前に小さく入るとか。もちろんそれらしいウキの動きには積極的に合わせて行くが、これが全くかすりもしない。厳しい~っ!しかぁ~し、いよいよ餌が残り少なくなった3時半近くになって、馴染み切ってDscf7638すぐのチクにやっと合いました!う、嬉しかぁ・・・。サイズも今日一番で腹も私くらい膨らんでいる(コラコラ)。宙でも凸を回避出来てホッとしたが、残った餌でもう1匹。すると、次の餌打ちでもチクに合いました!しかぁ~し、御姿が水面に出たところでバラシ。ガクガクッ。最後の1投でもあたらず、これで今日は終了か。いや、鈎にはまだグルテンが付いている。これを最後の1投にしよう。が、これもウキは動かず。ガッカリしながら空合わせして終ろうとすると、何故か「掛かってます」!これこれ、これこそ「上がりべら」でしょう。しかぁ~し、これまた御姿を目にした瞬間にバラシ。これが本当の「上がりバラシ」で本日は打ち止め。時刻は3時34分。結果、宙ではDscf7639実釣2時間余で1匹。トータルでは5時間超で3匹。タラ・レバではあるが底を続けていればもう少し違った結果になったかも。片付け。左には1人しか残っていないが、その人も終了したようだ。片付けを終え、挨拶して車に戻る。とにかく疲れた。さっさと帰ろう。荷物を積み、そろそろと池を離れた。
 
明日は増沢か?それとも他の池か?
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2017年2月16日 (木)

相変わらず宙では釣れない@引佐天池

昨日は風が強かったので出掛けず。今日は予報によると風は弱いようだ。それではと、出掛けました引佐天池。出が遅かったので、好きなところには入れないのは分かっていたが、池に着くとオーバーフローの両側には先客。堰堤深場は半分しか日が当たっていない。まずは遊歩道入り口付近に駐車。荷物を降ろしてフェンスの扉から入り、日向と日陰の境に釣り座を構える。太陽の位置から、ここは必ず日が当たる。さあ準備しよう。P1000031先客2人は底でやっているようだが、果たして釣れるのか?もう1人やって来て、浅場に入った。さて、少し悩んだが、いつも通り15尺で両グルの宙から入ろう。多少の風・波はあるが、ウキが流れる事はない。餌はα21+新べらグルテン。マッハも少々。と、ここで左の先客が竿を曲げる!ゲゲッ、底だったのか?既に準備が済んでいるので、とりあえずは宙から始めよう。深めの「たな」で開始は10時12分。しかぁ~し、増沢と何ら変わらない感じで、ただウキが馴染むだけ。左の先客は再び竿を曲げ、何となく宙はダメな感じがしてきた。その後、いつもの対応をするものの、一向に状況は変わらず。まだ1時間も打っていないのに、底にしてみたくて仕方ない。そこで、試しに(試しに、ですよ)仕掛けはそのままでささっと底取りして、11時過ぎから底に変更だ。すると、セットで何投かした後にウキが返した?更には両グルでも。ひょっとして釣れるかもと竿を持つ手に力が入る。すると、11時半少し前に、馴染んだウキが返してしばらくしてからチクッとハッキリしたあたり!これに反応するP1000032と、やった掛かりました!う、嬉しかぁ~。2週間以上お目にかかっていないへらのご尊顔を拝すれば、サイズはやや小さめ(でも30cmくらい)でも、気持ちがグッと楽になった。さあ、底で釣れたので宙に戻すか?いや、12時頃までは底でやろう。しかぁ~し、その後1回だけウキが動いたものの、あとはシーン状態に。時間的には午前中のGTなんだけど、ここでは通用しないのか。11時半頃から風が出始め、ちょっと寒いので車に防寒ウェアを履きに戻る。ちょっとお腹の具合が気になるも、それより早く釣りたくて戻ったが、これがよくなかった。再開後しばらくして12時のサイレンが鳴ると、やはりお腹がゴロゴロ(音はしませんが、何か)。我慢するより公園のトイレで不定期便と釣り座から離れようとしたら、何とサンダルが池にポチャン!慌てて「たも」で掬ったが、びしょ濡れでガクガクッ。それを履いて(足もビショビショ)公園で用を足して戻ると、今度は釣り台に座る際に餌ボウルを池に落として餌がアジャパー。P1000033もうガクガクッ×ガクガクッ。ただ、不幸中の幸いか、癇癪の爆発はなかった。静かに餌ボウルを洗い、新たにわたグル+新べらグルテンを作る。バラケはなし。これで後半は両グルの宙をやるつもりだったのだが、何故か午後から風が急に強くなった。これでは増沢の二の舞は間違いない。それで、不本意ではあるが底を続行だ。バラケなしで大丈夫かと一瞬は思ったものの、どうせ風が弱まれば宙にするのだからと作らず。しかぁ~し、案の定というか、ウキに動きなし。バラケを作るべきか悩みながら(作れよ!)餌打ちを続ければ、早1時を過ぎる。どうやら今日はこれでお終い。「たも」でも干しておこうかと洗ってからウキを見ると、ビックリ急にP1000034消し込んだ!慌てて合わせると、やった掛かってます!あとは食ってるかどうかだが、嬉や口だ口!でも、「たも」は洗ったばかりなのに・・・?いやいや、釣れた方がいいでしょう。続行続行!すると、1時半近くになって、空合わせをしようと竿を動かす寸前に、ウキが小さく入ったのが見えたが、もちろん動き始めたP1000035腕は止まらない。ガツッという手応えでやった3匹目!何だかなぁ。でも結果オーライならグー?隣は私が見た限りでは4匹をゲットしている。オーバーフロー左の先客も午後になって竿が曲り、更にその奥浅場も竿が曲った。こりゃぁ午後のGTがやって来たか?それでは、今更の感はあるが宙をやってみよう。ちょうど風も弱くなったしね。しかぁ~し、1時半過ぎに宙に変えてすぐに風が再び強まり、その後弱くなる事はなく、それで増沢を思い出すドンブラコ。でも、すぐに底に戻すようなやわな人間ではありませんよ、私(倒置法で強調)。2時頃にオーバーフロー左の先客が終了。私の左は竿を曲げるもハリス切れ。その後はさっぱりの状態が続いた(と思う)。浅場は不明。さて、ほぼギヴ・アップ状態で餌を打ち続けていた私だが、2時半頃に初めてウキが動いた!これは?と続行するが、その後2回ウキが動いたものの、残念掛からず。クーッ、悔しいなぁ。午後のGTが来たかなと思っても、その後は再びシーン。どうしよう、もう宙ではダメかな。それで、3時になったのを機に、底に戻してみる。すると、再開第1投でウキが馴染んですぐにズバッ!ゲゲッと思いながらも合わせると、やったP1000036掛かりました!しかもスレではない。う、嬉しかぁ。3時になって2人が終了。池には私1人になってしまった。おまけに背中は翳って寒くなり、こうなると第2目標より早く餌を打ち切って終りたい。今日はミスで餌を池にぶちまけたので、残りの餌は絶対に捨てられないぞ。それが省資源釣法。特に何もないまま無事に餌を打ち終えたのが3時40分。やれやれ、だ。結果、途中に抜けた時間があったP1000037が、約5時間強で4匹はまあまあか。ただ、全て不本意?な底での結果。いや、充分でしょう。片付け。誰も居ないので、間違っても池に落ちてはならない。荷物は上に持って行き、慎重に慎重を期して片付けを終え、腰が痛いので荷物は運ばず、車を移動させて積み込む。さあ、帰ろう。サンダルはまだ乾かず、濡れた靴下のままで池を離れた。
 
増沢でも両グルの底が通用するか?
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2016年12月 7日 (水)

午後は日陰になって寒い中頑張りました@引佐天池

やっと竿を出せる日が来た。行く行く詐欺ではありませんよ。さて、何処へ行こうか。また増沢では読んで貰えない?ので、ここは別の池。と言っても、大楽地は先日行ったばかりだし、東西の池もなぁ。そうだ、ここは私にとってゲンが良い引佐天池にしよう。ちょっと出が遅れたが、何とか10時頃には竿を出せるだろう。しかぁ~し、到着が10時頃になってしまった。しかも先客が3人。堰堤浅場側の端と、オーバーフローの両側。少なくともオーバーフローのそばには入れると思って来たが、甘かったか。とりあえず車を遊歩道入り口付近に停め、荷物を降ろして池に向かう。先客に挨拶して、さて何処に入れば良いのかな。太陽がオーバーフローの少し深場側までしか照らしていないので、深場はかなり寒そうだ。一応バルブ付近まで行ってみるが、寒々としてとてもやる気にならず、浅場側の先客2人の間に入らせてもらう。さあ準備しよう。やはり日向はいいよDscf7555なぁ(志村けん風に)。竿は12尺で餌はわたグル+新べらグルテン。「たな」は少し深めで開始は10時23分。と、オーバーフロー奥の先客が竿を曲げる。この人は10尺で段底。その後も竿を曲げ続け、何と20匹!をゲット(本人の言)して1時半頃に終わった。そんなに食いがあるのか?浅場側、私の右隣は12尺の段底だが、昨日は風が強くてもウキが動いた(つまり今日は・・・)とボヤくばかり。それでも2匹をゲットして2時頃に終わった。私の左、堰堤端の人は私が来てから2回竿が曲り、トータルで4匹をゲットして帰った。さて、私の方はと言うと、最初からウキが動くとは思っていなかったが、開始10分経つかどうか(個人の感想です)で、左隣がビシッと合わせるのを見てしまったのが運の尽き。自分のウキを見たら、ゲゲッ、あたりから戻すところだった。雰囲気では消し込んでいる。ああ~っ!と声は出ませんでしたが、何か。しかぁ~し、時合なのか次の餌打ちでも消し込み!残念カラだったが、更に次の餌打ちでもズバッ!やった掛かりました!ああ~っPART2、凄い引きで堪えられずハリス切れ。たぶんスレてたんだろうなぁ。ガクガクッ。急いで交換するものの、その後はいわゆるバッタリ状態。時間だけが過ぎるお約束の展開となる。ちなみに、左隣は私があたりを見逃したすぐ後に竿を曲げた。まさにガクガクッだ。しかも、私がウキが動かず悩んでいる最中、右隣も竿が曲る。皆さん底で私だけが宙。それがダメなのか・・・。しかぁ~し、「たな」の上下だけで凌いできた私だが、11時近くなって、このままではいけないと餌付けを工夫。ピラミッドパワーとオセロで打ってみると、何とウキが動くではないか。やはり餌をぶら下げるだけではダメなのだ。落下途中に何かしらの動きを与えればへらが反応する事が分かり、ウキを凝視すると、ウキが馴染み際でグッと入り、これに合わせるとやった掛かりました!あDscf7556あ~っ、バラした・・・。それでも開始1時間くらいで、「たな」をいじった後にモヤモヤからズバッ!今度はおかしな引きにはなりません。ちゃんと口に掛かっている。やれやれ、ようやく凸から逃れられた。しかも「たも」の径35cmよりは大きそうだ。写真写真。しかぁ~し、その後は再びウキの動きが悪くなる。増沢ならそろそろ午前中のGTだが、ここは違うのか?または無いのか?とにかくピラミッドパワーとオセロで打ち続けると、12時近くなってまたも出まDscf7557したズバッ!で2匹目。う、嬉しかぁ。やはり1匹よりは2匹でしょう。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、12時のサイレンが鳴る頃から、それまで左から吹いていた弱い風が右からになると、オーバーフローから落ち葉が続々と出て来て、仕掛けが振り難くなってしまう。これはどうしようもない。やっと落ち葉が減って来たと思える頃には餌も尽きて一巻の終わり。時刻はDscf755812時33分。結果、12尺では実釣2時間10分で2匹。それにしてもオーバーフローの右の人は見事だった。静かに寄せるので、竿が曲っているのかは実際に見なければ分からない。いや、本当に素晴らしいが、私は後半にも段底はやりません。9尺の両グルだ。と、その前に昼食。そして餌はα21+新べらグルテンを少なくとも3時までには使い切る量を作り、こちらもやはり深めの「たな」で再開は12時49分。しかぁ~し、太陽の位置が背後に廻り木で遮られて翳ってしまい、一気に体感温度が下がる。少しの風でも寒い寒い。おまけにウキの視認性も悪くなって、早くもやる気がなくなる。堰堤左端の先客は既に片付けモード。それでもとりあえず作った餌を打ち切るのが省資源釣法。しかぁ~し、10投もしないうちにウキに動きが。そして掛かりました!おおっ、なかなかのサイズ。しかぁ~し、残念バラシ。大きな鱗が付いてきた。さあ困った。早く終わりたいのにへらがいる。どうしよう、このまま続けるべきか。が、ウキの動きはすぐになくなったので、これ幸い?と大きく餌付けして打つ・打つ・打つ。ウキが沈没寸前で、どうせあたりもないだろうと、かなりの間打った気がする。その間に先客3人が終了。1時半を過ぎている。ここで、背後の木の間から少しだけ日差しがあり、風・波も弱まり何だか急に暖かくなった気がして(個人の感想ですよ)、それではと餌付けを小さめに、またオセロで打ってみると、何とウキが入ったではないか。今まで終わる事だけしか考えてこなかったので、餌は既に残り少なくなってDscf7559いる。それでもひょっとしたらと再度オセロにして打ってみたら、何とウキがスッと消し込んで1匹目ゲットだ!全く予想もしていなかったので、う、嬉しかぁ。よし、ここからは多少寒くても頑張ってみよう(現金な奴!)。すると、オセロはまだ効いているようで、その後もウキは動く。2時Dscf7560を過ぎ、またもやウキがスパッと消し込めば、嬉や2匹目ゲットだ!これでトータルでの第2目標も視野に入ってきたぞ。先客の20は夢のまた夢だが、せめて第2目標くらいは何とかなりそうな気がするぅ~(吟じました)。しかぁ~し、残念餌が尽きた。2時21分に終了。結果、9尺では実釣1時間半で2匹。トータルでは実釣3時間40分で4匹。何だろう、何か工夫Dscf7561があればもう少し釣れそうな気がしてならない(もちろんタラ・レバにすぎません)。片付け。オーバーフローの奥深場側には午後から2人入っている。日が差して暖かそうだ。片付けを終え、車に戻る。冷え込んで免疫も下がっているに違いない。早く帰って風呂に入らないと。さっさと池を跡にした。
 
途中「仙人」さんと言う人が様子見に来たようだ。あの「仙人」かな
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2016年10月11日 (火)

まだまだ暑さが残る中、まあまあの釣りが出来た?@引佐天池

今日は引佐天池か、それとも増沢日向側か悩んだが、増沢は明日にして、今日は引佐天池に行く。池に着いたのは10時前か。既に2人の先客。堰堤の両端に位置している。まずは車を停め、オーバーフローに向かう途中で左端の先客に挨拶。声はなかったが振り向いてくれた。オーバーフロー右側に入り、右端の先客にも挨拶。こちらは返してP1000746くれた。さあ準備するかな。今日は終日曇りの予報だが、晴れていて暑い。湖面は凪。うわっ、ホテイアオイが物凄く繁茂しているぞ。池の左奥や対面遊歩道からは竿が出せない状態。まあ、私はそちらに行かないので(オイオイ)。傘をセットして、さてどんな釣りをしようかな。そうだな、増沢と全く同じ12尺両ダンゴ宙→9尺両グルテン宙で行くか。まずは両ダンゴ。餌はガッテン+マッハ。「たな」は先日の増沢のままで開始は10時15分。すると、3投目からウキに動きが。そして弱くではあるがウキが入り始めた。これは・・・。と、私が開始してじきにに右側の先客が終了。「上がりべら」はゲットしていた。まだ早いのに、何か用事でもあるのだろうか(大きなお世話)。私の方は弱い動きに合わせるが掛からず、10時半近くにいきなりのズバッ!でやった掛かりました!おおっ、サイズもなかなかではないか。しかぁ~し、残念目にスレ。それでも一応写真でも撮っておこうかなと思ったら、何と「たも」がへらを抱えたまま竿の上を滑るように落ちていくではないか。慌てて竿掛けの先っぽで堪え、何とかロストを防いだが、それとは無関係に上ハリスがグチャグチャに絡んでいる。それを癇癪寸前で解き再開すると、何と第1投でウキがズルッと入り、今度は腹にスレ。スレの連荘から始まるなんて、もうガクガクッ。一旦呼吸を整えて再開すると、P1000748まだへらは残っていて、開始30分くらいで小さなウキの動きを拾ってやっと1匹目。これは嬉しいでしょう。一息ついた。しかぁ~し、その後もウキは動くのだが、全く掛からないまま11時を過ぎる。すると、この池にも午前中のGTがあるのか、ポツポツと2匹を追加するが、3匹目をP1000749P1000750ゲットした際に背後から声が。見ると最近増沢でいつもの場所付近でたまに並ぶ人だった。お互い名前も知らないが、顔だけは分かる。増沢で竿を出すK山さん(小山圭造さんではありません。念のため)から聞いて様子を見に来たらしい。今日は道具を持って来なかったので、竿は出さない。しばらくP1000751話をして(消し込みのカラも見て)から帰った。11時半近く、左の先客まで帰ってしまった頃にグーなサイズのへらをゲット。独りぼっちで寂しくなったが、やっと第2目標にリーチ!しかぁ~し、ここからまたもウキの動きが悪くなってしまい、GTは何処に行ったのか?バラシも出る始末。12時のサイレンと共に、今度こそ第2目標クリアしたかと思ったら、またまた腹にスレ。スレと口とが拮抗している辛い現実(トホホ)。しかも暴れられてハリス切れまで起こす。もうガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換するが、ここで「たな」を少し上げてみると、そこP1000753P1000754からズバッ!ズバッ!と2匹を追加出来、やった第2目標クリアだ。しかぁ~し、6匹目で再び「たも」の中でのハリス切れ。もう嫌っ!すると、交換後には何故か消し込みのカラを連発して12時24分に無念の終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間10分で6匹。何だろう、無駄な時間が多過ぎた気がすP1000755る。両グルではそういう事がないよう注意しよう。先客が帰った左端にはアベック(古~っ!)のバサー。女性は道路から彼氏を見ているだけ。楽しいのか(大きなお世話PART2)?休憩して昼食。それから竿を9尺に変更。餌はわたグル+新べらグルテン。「たな」はこれまた増沢のままで、再開は12時44分。アベックは見切りが早く右端に移動後、じきに消えた。さて、さっきまでと比べてウキの位置が近いので、果たしてこれで釣れるのかな(増沢でも同じ筈だが?)と思っていたら、すぐにウキが動き出した。そしてあたり!残念すぐには掛かりまP1000756せん。それでも開始10分しないうちにズバッ!で1匹目。これは素晴らしい。しかぁ~し、そこから先は毎回のように消し込み、そしてカラ。どうもハリスが長いのではと思い始めるも、一旦短くしてしまうと、伸ばすのが億劫(コラコラ)と躊躇していたが、開始30分くらいで思い切っP1000757て35cm+50cmくらいから5cm縮めてみる。すると、再開第1投でズバッ!そして掛かりました!これこれ、これですよ。しかぁ~し、その後は再びズバッ!→カラの連発。これ以上ハリスを短くすると、両グルではなくなってしまう。もしそうなら、両グルの時合ではなく両ダンゴなのでは?とか考えるが、「下手な考え休むに似たり」。それでも合間を縫うようにポツリP1000758P1000759ポツリと2時までに2匹を追加。トータルでの第3目標にまで漕ぎ着けたぞ。しかぁ~し、ハリス切れで交換するつもりが間違ってもう片方をカットするなど無駄な時間を作ってしまい、その都度少しだけ間が空いてしまうが、元々活性があるのかすぐにウキが動き出すところが素晴らしい。2時頃に右端P1000760に1人やって来た。やれやれ、誰かいるというのは心強いなぁ。そして2時を過ぎて5匹目。両グル単独でも第2目標クリア!この頃からバラシも出るようになるが、スレて上がって来ないのも嬉しいところ。その後はあたり自体が減って来たが、それでもポツポツと2匹をゲットしてP1000761P1000762(6匹目は何と「掛かってました」!)2時42分に終了。結果、両グルでは実釣2時間弱で7匹。トータルでは実釣4時間10分で13匹。次回は9尺両ダンゴでやってみたいが、時合が続く訳でもないので、返り討ちP1000763のリスクもある。リスクマネジメントの見地からは避けた方が良さそう?片付け。大楽地でもそうだったが、堰堤から万が一滑り落ちると、テレビでもやっていたように這い上がるのはなかなか難しいので、ここは充分気を付けて。片付けを終え、右端に挨拶。車に戻る。いつものように腰が痛い。姿勢が悪いのか(多分猫背でウキを見ているから)?さあ帰ろう。今日は場所柄ベイシア詣ではない。そろそろと池を離れた。
 
3連荘明日は増沢?それとも西ノ谷でリベンジ?
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2016年7月27日 (水)

やっと「つ」抜け成る@引佐天池 with あたりさわりの人

今日は曇り。それなら日陰を気にしなくても良さそうだ。と言う事で、今日は増沢でなく違う池に行くぞ!思いついたのは引佐天池。ちょっと出が遅れたが、多分空いているだろうと高を括ってゴー!ところが、池に着くと先客が見える。深場には多分いつもの人。後はオーバーフロー右に2人と浅場ギリギリに1人。ん、急に腹の具合が・・・。安心してください、ありますよトイレ。運動公園でスッキリして池に戻るが、なかなか停められるところがないので、いつもよりかなり後ろに停めてみる。そんなに歩く距離が変わる訳でもないし、まあまあ。空いているのはオーバーフロー左かぁ。水深がないので楽しめないP1000411かも。先客に挨拶してさあ準備、と思ったら、何と右隣はあたりさわりの人ではないか。その右は連れの人。これは参った。が、今更どうしようもない。準備を続けよう。いつも通りと言うか、まずは両グルから。竿は11尺、仕掛けは前回のまま。餌はわたグル+新べらグルテン。GTSも少々。「たな」はやや深めにして開始は9時57分だ。あたりさわりの人(次からは「隣」とする)は底でさっぱりだったので宙にしたところ、バッチリらしい。ずっと喋っているので、嫌でも耳に入って来る。これでは集中出来ません。まさにトホホ。しかぁ~し、そんな私とは無関係に、ウキはしばらくして動き出す。そして、いきなりのズバッ!でやった早くも掛かりP1000412ました!しかぁ~し、しかぁ~し、何と初っ端から顎にスレ。ガクガクッ。隣は竿が曲る。見ると、かなり浅い「たな」でハリスも短い。カッツケのような感じ。私も「たな」を上げようかな、ハリスを詰めようかな。と、またもズバッ!やった今度こそ・・・。あっ、外れた。いや、ハリス切れだ。最初からウキの動きがあまり良くないように感じていたので、これを機にハリス長を30cm+45cmくらいに変更。すると、余計なモヤモヤはなくなって(個人の感想です)、あたりもズバッ!やった今度こそ・・・。しかぁ~し、またもハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。その後はズバッ!が出てもカラまたは鱗で、早くも11時。開始1時間が過ぎる。浅場の先客は静かに帰ったが、隣からはその人に聞こえるように「あの人はこの前もこれくらいの時間で帰ったなぁ」と。一体何のために?さて、私の事を心配しよう。ひょっとして両グルでは凸まっしぐらなのか。しかぁ~し、そんな私にも時合はやって来る。そうです、この池にも午前中のGTがあるんです。11時半近くなって、まさにズP1000413P1000414バッ!で今度こそ3度目の(4度目?)正直、掛かりましたよ!更にしばらくしてもう1匹。これは素晴らしい。凸を逃れられて嬉しかぁ。更に、あたりも引きもサイズもグー・グ・グー。やっと少しは隣に顔向け出来そうだ。しかぁ~し、私のGTは大概2匹で終了が相場。その後もウキは動いてもカラまたはバラシ。遂に最後の1投。両グルだけでの第2目標は叶わなかったが、何とかもう1匹。これに賭けよう。すると、馴染んだウキがズバッ!やった「上がりべら(私の場合は1つP1000415P1000416の釣り方が終わる時に使っているので、誤解のないよう)」ゲットだ。時刻は11時53分。結果、両グルでは実釣2時間弱で3匹。隣は「つ」抜けしたようだ(聞かなくても聞こえて来る)。さあ、一旦休憩して昼食。それから、餌はGTS2+天々2に水1の後にGTS1。ちょっとボソな感じでの再開は12時5分。隣も昼食休憩に入ったようで、午前中は底と併せて11匹との声。もし両ダンゴが良いなら私も恩恵があるかもしれないが、単に肘から先の話ならそうはいかない。果たして・・・。とりあえずはウキが馴染むよう餌を揉んで打つ。すると、第1投からウキが動いたではないか。やはり両ダンゴの時合だったのか。しかぁ~し、ウキが立ってすぐに消し込み、慌てP1000417て合わせるがハリス切れ。またもか・・・。急いで交換するが、その際にハリス長も25cm+40cmくらいに変更だ。すると数投後に、馴染んだウキのモヤッという動きでやった掛かりました!これは素晴らしい(2回目)。ハリスを詰めた効果なのか、その後もウキは動き続け、ズバッP1000418P1000419と言う気持ち良いあたりで2匹を追加して、トータルでの第2目標をクリアするものの、一気にサイズダウン。しかも、3匹目ではハリスがグルグルに絡むアクシデントで再びハリス交換。すると、そのわずかのタイミングで時合が崩れた?のか、ウキの動きが止まる。これはマズイと思ったら、何と隣の2人も同じようだ。並んだ3人がシーン状態。それでも隣が1匹出して計12匹(私がカウンP1000420P1000421トしてどうする!)。あっという間に1時を過ぎ、隣の2人が終了した。すると、そこにいたへらがこちらに廻って来た感じで、急にP1000422P1000423ウキの動きが良くなる。そして、ズバッ!ズバッ!と消し込んでは掛かる掛かる(大袈裟!)。2人が帰った1時半までに何と4匹を追加して、トータルでの第3目標をクリア(つまりは「つ」抜け)!う、嬉しかぁ・・・。両グルでやっていた午前中には思いもしなかった展開には自分でもビックリだ。すると、何やら邪まな考えが頭の中に浮かんで来た。午後のGTかどうかは不明だが、まだウキは動いている。こうなったら、まずは「つ」抜けを確実なものにする(つまりはもう1匹以上の追加)と共に、あたりさわりの人の結果を追い抜いてやるぞ!しかぁ~し、邪まな考えがP1000424_2肘から先の動きを悪くしたのか、その後はあたりに合わなくなって2時近く、やっとズバッ!で8匹目ゲットか?しかぁ~し、しかぁ~し、今頃になって何でスレなのか?しかも「たも」の中でハリス切れまで。もう餌があと少ししかないのに、ガクガクッ×ガクガクッ×・・・。半ば不貞腐れP1000425てハリス交換。餌は残り後数投分しかない。それでも2時を過ぎてまたもやズバッ!でやった今度こその8匹目。その後じきに餌が尽きて終了。時刻は2時7分。結果、両ダンゴでは実釣2時間で8匹。トータルでは実釣4時間で11匹。残念ながらあたりさわりの人には及ばなかったが、充分でしょう。片付け。両グルは効かなかったが、両ダンゴで望外の結果(もちろん私にとって、だが)を得られて、満足満足。サイズも増沢に比べてグーなので、引P1000426きも充分楽しめた。片付けを終え、残っていた深場の常連さんに挨拶して車に戻る。あたりさわりの人と連れも言っていたが、増沢は帰りがしんどいのだ。それに比べてここは車を横付け出来る(出来るだけ避けるように引佐町からは言われている)ので、数歩で帰れるのだ。もちろん私は交通の妨げになるような駐車はしませんよ。ちょっと歩いて遊歩道入り口の更に奥に戻る。さあ帰ろうか。途中ちょっとだけ暑く感じる時もあったが、気持ち良く釣りが出来た(結果が出たからでは?)。荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日も曇り。何処に行こうか
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2016年4月12日 (火)

状況が変わったのか@引佐天池

明日から天気が悪くなるとの予報。それでは出掛けないと。さて、何処へ行こうか?気温が上がらないので増沢では日向側か。ちょっと遠いな(オイオイ)。それなら車から近いところ。そうだ!引佐天池に行こう。前回の素晴らしいカラツンに対応する術を考えるのも楽しい(自虐的になりそうだけど)かもね。9時半頃に到着すると、先客は1人だけ。バルブの右にいるので、多分前回と同じ常連さんだ。車を遊歩道入り口付近に停め、前回と同じオーバーフロー右に入る事にする。まずは挨拶。こっちを向いたので聞こえたのDscf6867だろうが、返事はなし。まあまあ、とりあえず義務は果たした。さあ準備するかな。着込んで来たのが仇になるくらい暑いので、ジャンパーだけ脱ぐ。竿は9尺でもちろん「グル宙」。餌はα21+新べらグルテン。段差のバラケを少々はいつも通り。「たな」は西ノ谷の時より深くして開始は9時45分。前回並みにすぐにウキが動き出すかと思ったら、そうは問屋が卸さない。それでも開始15分、10時を過ぎる頃からウキがモヤモヤ。来たかな?しかぁ~し、空合わせでスレてしまい、いきなりのハリス切れ。ガクガクッ。急いDscf6868で交換すると、へらは寄って来たのは間違いない。ウキがモヤモヤ。そしてウキが盛り上がった感じからズバッと消し込み、やったと合わせれば掛かりました!しかぁ~し、残念スレでした。ガクガクッ。ここで、残念な?お知らせ。最近右の肘が痛くなって、「たも」でへらを掬うのが厳しくなっている。何だろう、以前にもあった気がするが、自然に痛みがなくなっていた。それがまた出て来たような気がする。これはなかなか辛い。さて、スレで場が荒れたのかと思いきや、ウキの動きは残っていて、それからしばらくして同様のウキの動きで、今Dscf6869度こそ1匹目ゲットだ!やれやれ、これで気持ちが落ち着いた。さあ、前回のようなあたりよ、出でよ!しかぁ~し、そこからは大きなウキの動きはなくなり、先日の西ノ谷のような、新べら相手のような小さなあたり(モヤあたり含む)に絞って合わせて行くしかなくなった。が、これがほとんどスレバラシに。前回のようなスパッと入るカラに対応すべく(特に対策はないが)始めたのだが、全く違う展開になってしまった。バラシで場が荒れてウキの動きが悪Dscf6870くなり、バラケを打ってウキの動きを出すと再びスレバラシが出ると言う悪循環。数を数えた訳ではないが、体感的には10回以上バラシが出たように思う。それでも11時前に2匹目。11時を過ぎて11時半頃までにもう2匹と、何とか第2目標にリーチまで漕ぎ着けるが、4匹目のDscf6871Dscf6872際にハリス絡みのアクシデント。最近は気が長い私、一旦は何とか解こうとしたが、どうにも無理なのでカットして交換。しかぁ~し、このタイムロスが響いたのか、モヤあたりさえも少なくなってしまった。何とそこから餌が尽きた12時40分までに1匹も追加出来ず、無念の終了だ。結果、1回目のDscf6873「グル宙」では実釣3時間弱で4匹。オーバーフロー左には1人入った。この人も常連さんなのか、右の先客とは知り合いのようだ。さあ、一旦休憩して気分転換しよう。どうせへらもいなくなった事だし。昼食。それから、後半はどうしようかと考える。が、特に思いつかないので(オイオイ)、とりあえずは餌を変えて。α21+わたグル。バラケは天々を少々。12時53分に再開。間を空けたつもりなので、ウキはすぐに動くとは思わなかったが、何とじきにモヤモヤ。バラケのせいなのか、それとも時合か。しばらくしてあたり!残念掛からなかったが、随分早いなぁ。しかぁ~し、そこから今日の予定通りの展開が訪れた。ウキが馴染みながら、または馴染んですぐに大きく入るあたり(ズバッという消し込みも含む)が出るものの、一向に掛からない。これこれ、これですよ。これを待っていました。ただ、実際に出てDscf6874みると熱くなってしまい、ひたすら餌を打つだけの繰り返しになってしまった(トホホ・・・)。1時半近くに何とか1匹を追加出来て、やっとトータルでの第2目標クリアだ(オイオイ)!しかぁ~し、その後も同じようなカラ、更にたまに掛かってもバラシの、一向に変わらない状況。前回も同じような展開になったのはこの餌。何か関係がありそうだ。持ちが良過ぎると出るのかも。ただ、餌付け(大小と圧)以外には対策らしき対策もないまま、2時を過ぎる。と、ここでやっと2匹目が掛かったか?しかぁ~し、沖に逃げられて懸命に堪えていると、「ブチッ!」と嫌な音がすると同時に手応えが失せた。見れば、おそらくはサルカンのところDscf6875から道糸が切れている。ガクガクッ×ガクガクッ。ウキを何回も動かしたので、その部分の道糸が弱くなっているのなら理解も出来るが、何故サルカンから?う~ん・・・。と、それはさておき、まずは仕掛けの補修をしなければ。サルカンを付けてハリスもそれまでとほぼ同じの40cm+60cmくらい(あくまで個人の感覚です)。後はオモリ。そうだ、せっかくほぼ作り替えるのだから、ウキも替えてみよう。持っているウキの中で一番小さく、オモリをほとんど背負わないカッツケ用?のウキを採用だ。以前増沢で12尺でやった記憶があるが、その時には効果はなかったような気がする。でも、とにかく何かやらないと。餌落ち目盛の合わせに難儀しながら、何とか再開は2時27分。もちろんへらは散ってしまっただろうと打ち始めるが、何とじきにウキに動きが。さっきまでもそうだったように、バラケが良いのかな。そDscf6876してさっきまでのような大きなあたりはほぼなくなったので、難しそうな小さな弱いあたり?に手を出すと、開始10分でやった掛かりました!これは面白い。今日の意図とは変わってしまったが、小さなウキで餌の落下の不自然さを少しでも解消出来ているのかもしれない。元々Dscf6877これが「グル宙」の狙いだった筈なのに、我流で視認性重視でやって来たのが良くなかったのか?それはこれから分かる?バラケは尽きたので、両グルだけで打ち続けると、時間的にGT(この池でも同じ?)なのかウキの動きはなくならず、連荘こそないがポツポツとあたりを拾うDscf6878Dscf6879事が出来て、2時台にはもう1匹。3時を過ぎてもウキは動き続け、もちろんカラも出たが、餌が尽きた3時49分までには3匹をDscf6880追加。最後には残念「上がりべら」ではなく「上がりスレバラシ」だったが、後半の小ウキだけで第2目標クリアだ。結果、2回目の「グル宙」では実釣2時間半余(トラブル対応含まず)で6匹。トータルでは実釣5時間半で10匹。意図したところは出来なかったが、餌の違いでウキの動きも変わるようだし、小ウキでも楽しめた。増沢でもやってみよう。片付け。今日はDscf6881陽が当たっている時は暑いくらいだったが、翳って風が吹くと震えた。終了時は寒いくらいで、左のへら師は1枚着込んだようだ。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。肘の痛みは普通にしていれば出ないので、日常生活に困る事はなさそうだ。でも、医者に診てもらった方がいいかな。そろそろと家路に就いた。
 
振り出し9尺が使えなくなってしまった。残念だ。
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