2018年6月 3日 (日)

その気はなかったのに@引佐天池 with ザわさん

今日は特に何処かの池に行く気はなかったが、8時頃にザわさんからラインが来ていることに気付いた。ゲゲッ、引佐天池にいるとの事。しかも7時前ではないか。ビックリして見に行きますと返事をしたのは良かったが、ここでもいつも通りのグズグズでなかなか出発出来ず、池に着いたのは9時過ぎ。へら師はズラッと並んではいても、入っているのはオーバーフロー右の深場。オーバーフローの左浅場にポツンといたImg_20180603_092454のがザわさんだ。まずは車を停めなければ。しかぁ~し、かなり離れた場所でないと難しい。仕方なくトボトボと歩いてざわさんの元へ。暑い、傘なしではいられない。ザわさんは底を少し切った宙で、2匹をゲットしているとの事。ウキを見ると頻繁に動いているようだが、これが掛からないらしい。しばらく見ていると、何だか竿を出したくなって来たぞ。マズイマズイ、今日はそんなつもりで来たのではない筈なのに、何故か荷物は積んでいるんですね、これが。ザわさんは用事で午前中で終了するらしいが、私が今から竿を出せば、終了は昼過ぎ間違いなし。しかも昼食は買っていない。ザわさんから飲み物を貰い、これで何とか凌ぐ事にしよう。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。これだけでしんどImg_20180603_100206い。さあ、私は堰堤左端に入ってみよう。これまで1回も入った記憶がない場所だが、ここに入る人が割と竿を曲げるのを見ているので、何とか行けそうな気がするぅ~♪さっさと準備。当然ながら傘は必須。竿は12尺でへらスイミー・ガッテン・マッハの両ダンゴだ。ささっと準備しての開始は10時2分。「たな」は前回の増沢のままで、しばらく打ち続けるとウキが動き出す。が、なかなかあたらず。ザわさんも私が見ている間に1回バラシた後は、ウキの動きが芳しくなさそうだ。ただ、オーバーフロー右のへら師は結構竿が曲がっている様子で、そのうちの1人は午後になって帰る際に19匹釣ったと言うのが聞こえて来た。さImg_20180603_102637て、10時半近くになっていきなりのズバッ!で1匹目をゲットすれば、何となく爆釣の雰囲気が漂って来る感じ。しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池(何処でも同じだが)、ウキは動いてもなかなかあたらずPART2、遂に11時。私は「たな」を上下して、ここら辺なら多分と言う位置まで探し当てたところで、ザわさんが終了した。「上がりべら」をゲットしたので上出来でしょう。と、ここで急に私のウキの動きが良くなって来た。「たな」以外にも、まさにザわさんが止めて、そこにいたへらが廻って来たとしか思えない(午前中のGTという話もあるが)。で、ザわさんが見ている前でウキがズバッ!やった2匹目ゲット。ザわさImg_20180603_111020Img_20180603_111255んから、今日はここで晩までやるように言われたが、それは無理。腹ペコで死んでしまうかも。そしてザわさんの車が背後を通ったその時に、チクッというあたりで連荘!今までは一体何だったのだろうと言う感じPART2。いずImg_20180603_112919れも35cmはあるサイズで、引きもグー・グ・グー。さあ、第2目標達成か?しかぁ~し、しばらくはあたりが遠のく。でも11時半頃にまたもズバッ!で4匹目。これは何とかなりそうな気がするぅ~♪PART2。オーバーフロー左には、ザわさんが帰った後に2人が入っている。その後しばらくして、ズバッ!ズバッ!の連荘で2匹をゲットすれば、嬉しや第2目標をクリアImg_20180603_113504Img_20180603_113706だ。しかも1匹のおまけ付き。ここまで全てが35cmオーバーとは素晴らしい。そう言えばザわさんも2匹目がグッドサイズ(おそらく40cmオーバー)だったらしい。ホント、大きいっていい事だね(森永YELL)。さあ、餌も残り少ないのでラストスパート!しかぁ~し、残念全くあたらず11時54分に餌が尽きて終Img_20180603_115456了だ。結果、両ダンゴの宙では実釣1時間50分で6匹。個人的にはグー・グ・グーPART2。さあ、予定ではここで終了、気持ち良く帰宅と言うストーリーになっているのだが、何故かスケベ心がムクムクと頭をもたげてきた。それは両グルの宙でもう少しと言う事。長くはやらない、両グルでどのくらいウキが動くのか確認したいだけと言い訳しながら、α21・グルテン四季を1時間分作る。そして再開は12時のサイレンがなってから。すると、最初こそウキが動いたものの、次第に動かなくなる。まあ、両グルなのである程度は予想出来る。それで、いつもは繰り返しの餌打ちになるのだが、開始30分くらいで1回消し込みが出たが、それだけ。で、何故か功を焦る私は、いつもよりかなり早めの「ナンチャッテ底」へと移行。すると、底取りの際にブルーが掛かって来てガクガクッ。さっさとご退場頂いたが、このギルの根性が凄くて、何度となく跳ねて池に戻った。さて、底も取れ再開すると、これが予想に反してシーン。どうしても待つ釣りになってしまい、1時間分作った餌Img_20180603_125726がかなり持ってしまう事に。で、1時を過ぎて再度宙に戻したところ、何故かズバッ!が出て掛かりましたよ。やっと予定の1匹をゲットして、まずはホッ。しかぁ~し、そこからはさっぱり。それでも餌がなくなる寸前にはウキが動き出し、最後の一投の後の、鈎にこびり付いたグルテンだけでお願いの一投。すると、あたり!しかぁ~し、これが痛恨の見逃しでガクガクッ!Img_20180603_133324時刻は1時33分。結果、両グルでは実釣1時間半で1匹(トホホ)。トータルでは実釣3時間20分で7匹。グッタリして片付け。オーバーフロー右の深場にいた先客はほとんど帰った。どうだったかは途中に書いた通り。裏山の鹿が今頃になって出て来たぞ。片付けを終え、車に戻る。グッタリだ。さあ帰ろう。そうだ、今日は昼飯を食べていない事に今気づいたぞ。それで腹Img_20180603_141522が減っているんだ(オイオイ)。帰りに何処かで何か食べよう。特にこれを食べたいと言うのもないので、以前ザわさんと行った「浜太郎」で餃子でも。時刻も2時頃なので、店も空いているのではと思ったら、結構混んでいた(失礼!)。空きっ腹に不味いものなしとはよく言ったもので(これまた失礼!本当に申し訳ない。心より謝罪します)、ペロッと頂きました。充分満足して(これホント!)家路に就いた。
 
明日はどうする?通院の後に時間があれば・・・
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2018年5月16日 (水)

3連荘の釣行は不愉快な出来事から始まった@引佐天池

連荘で多少は疲れているが、それにしても今日も好天だ。で、通常なら考えられない釣行を思い立った。何故かは不明。ただ、増沢ではなく引佐天池へと向かう。池に着くと、先客は2人が堰堤オーバーフロー左と左端。まずは荷物を降ろしてから車を停め、私はオーバーフロー右に入る事にする。まずは左の先客に挨拶するが、ちらっとこちらを見ただけ。まあまあ、愛想の悪い人は何処にでもいるから、いちいち反応していたら身が持たない。しかぁ~し、私が準備中にまたも不愉快にさせる言葉が。それは「宙をやるのか?」。やるつもりだと答えると、「それならもっと離れたところに行け」「自分は底でやっているので、宙をやられると(へらを)持って行かれるから」と宣うではないか。さきほどの挨拶ナシに加えてこの言いようは何だ!オーバーフローをまたいでいるので充分離れているし、更に少し深場側にいるのに、これでも不十分なのか!何処かの誰かさんのように、大きな石を投げこんでサヨナラする勇気もないし、Dscf9126深場には誰もいないので、黙ったまま移動。ちょうど日陰になっているので、傘はまだ後からでいいだろう。湖面は凪。ムカムカしたまま準備開始だ。さて、竿は12尺で、様子を見て9尺も出すつもり。まずは両グルからとα21・わたグルを作る。ハリスと「たな」はそのままで開始は9時36分。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが消し込んだではないか!更に第二投でも消し込み、いずれもカラだったが、これは爆釣間違いなしかも。すると、第三投でもズバッ!やったと合わせるが凄い引きで堪え切れずハリス切れ。ガクガクッ。急Dscf9127いで交換して再開すると、何と第一投でまたもズバッ!今度は切らせませんよと懸命に堪えれば、やった早くも1匹目ゲット。ここまでズバッ!の4連荘。何だか爆釣の予感は間違いなさそうだ。しかぁ~し、そこには1匹しかいなかったのか、すぐにシーン状態に。ただ、よく見るとウキは動いている。それならピラミッドパワーやら竿を引いての誘いが効果的かも。すると、しばらくしてまたもズバッ!しかぁ~し、スレているのか凄い引きの挙句にまたもハリス切れ。ガクガDscf9128クッ×ガクガクッ。充分長いハリスで、今までも切れた事はあまりないのに、今日はどうして・・・。これも急いで交換して再開すると、10時半近くになって2匹目。オーバーフロー右には私のすぐ後から来た1人が入っていて、宙でやっている。オーバーフローからはかなり離れている様子。そして静かに竿を曲げDscf9129ていた。さて、それまでパッとしない展開に気持ちも盛り上がらなかったが、11時近くになって状況いが一変!何故かズバッ!が出て3匹目は11時前。そして11時を過ぎると、これまた何故かズバッ!の連荘!で2匹をゲットし、あれよあれよという間に第2目標クリア。自分では全く理解不能。でも、結果Dscf9130Dscf9131オーライだからいいか(オイオイ)。しかぁ~し、少し早めの午前中のGTもここまで。その後はウキの動Dscf9132きはあっても結果を増やせず、11時32分に餌が尽きて終了。結果、第1ラウンドでは実釣2時間弱で5匹。個人的にはまあまあだ。さあ、次は9尺両ダンゴで行くとするかな。昼食の前に竿と仕掛けを用意し、餌はガッテン・マッハ。そしてハリス・「たな」はそのままで再開は11時51分。まずはウキがちゃんと馴染むか打ってみると、何と言う事でしょう、第三投でウキがズバッ!これには驚いたが、残念カラ。でも、急にやる気になったぞ。ただ、餌を相当練らないと持たないし、「たな」も浅くしないと。で、餌に合わせて「たな」をセット。餌もかなり練った。で、馴染むようにはなったが、肝心のあたりは出るものの、全く掛からず。それでもウキの周りにはへらの姿がチラホラ。しかぁ~し、それまでいなかった糸トンボがウキに止まるようになって来た。でもまだイライラするほどではない。昨日曲がってしまったハリスも交換するついでにハリス長を少し長めの45cmくらいにしてみる。更には粘りで餌が持つようになったので「たな」を深めにセット。すると、12時半頃にDscf9133Dscf9134なって何故か連荘!でへらをゲット!急に何故掛かるようになったかは不明だが、いずれにせよ私の場合は釣れたと思っても2匹が限度なのは言うまでもなく、その後はウキの動きは残るもののさっぱりで、1時21分に両ダンゴは終了。結果、第2ラウンドでは実釣1時Dscf9135間半で2匹。どうも1,2ラウンドともに最初だけグーな感じなのは否めない。よし、第3ラウンドは再び両グルでやってみよう。第1ラウンドよりいい結果になればと、α21・グルテン四季で勝負。再開は1時半。すると、確かにウキは弱く動いてはいるのだが、なかなかあたらず。アピールが弱いのではとピラミッドパワーはもちろんの事オセロまで繰り出すが、パッとしない。で、思い切ってハリスを伸ばす。それまで30cm+45cmくらいだったのを45cm+60cmくらいまで。これで餌が浮遊する時間が大分伸びた。しかぁ~し、これとトンボ攻撃はトレード・オフの関係だったとは、昨日までに気が付いている筈なのに、再びの轍を踏む状態に。何故か第3ラウンドではトンボ攻撃が全く収まらず、イライラが頂点に達しそうだった。更にあたりそのものも芳しくなく、どうやら9尺に変えたのがまずかった気がしてならないが、今更どうにもならず(もう変更はしません)。気が付けば、いつもながらの餌打ちマシン化した自分がいた。しかぁ~し、昨日もそうだったようDscf9136に、トンボを追う際に竿を引く動作は誘いにもなって、2時過ぎにズバッ!で今日一番のグーなサイズをやっとゲット。ところが、それはそれだけ。2時半になって、今日は宙で通すつもりだったのを変更、「ナンチャッテ底」へと移行だ。すると、底の状態はかなり悪いようで、大きな木の枝その他をゲットして、底の掃除当番になった。それでも掃除が済めば、ウキはそのうち動き出すが、何とここでブルーをゲットのトホホ。更にはバッチリのあたりでもバラシで、3時頃に底を撤退。餌が残り少ないものの、宙で打ち切る事にする。すると、ここでもトンボ攻撃にDscf9137対応したらズバッ!でやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、目にスレでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。最後の一投も叶わず、鈎に残ったグルテンカスで本当に最後のお願いすると、あたりらしきウキの動きは出たが、残念。3時25分に正真正銘の終了となった。結果、第3ラウンドでは実釣Dscf91382時間1匹。トータルでは実釣5時間半で8匹かぁ。12尺で通していたらとは、いつもながらのタラ・レバでした。片付け。へら師は皆帰り、代わって1人やって来てバルブ近辺に入っている。3連荘の釣行は思ったより疲れなかったが、それにしても今日の不愉快さは思い出すのも忌々しい。さっさと忘れよう(と言っても、ここに書けば残りますが、何か)。さっさと片付けを終え、さっさと家路に就いた。
 
明日はさすがにお休みでしょうか
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2018年4月30日 (月)

今日もそんなに変わらない@引佐天池 with ザわさん

今日はザわさんと引佐天池。昨夜、行くのが遅れると言うので、8時までに家を出れば大丈夫と思っていたら、何と7時過ぎにラインでもう出掛けたとの事。あわわ、急いで準備してゴー!池に着くと先客は4人。ザわさんは何故か後から来た。ようつべでさちお会長の都田川での釣りを観て、その場所を調べていたらしい。先客は堰堤左端、オーバーフロー左、奥の深場と遊歩道入口付近。我々はオーバーフロー右に並Dscf9057Dscf9058んで入る。湖面は凪で暑い。傘は必須。さあ準備だ。今日も宙だけをやる予定。竿は12尺、餌はガッテン・マッハ・粘麩の両ダンゴ。ハリスはおそらく35cm+45cmくらい。「たな」は仕掛けのままで開始は8時21分。ザわさんは13尺両ダンゴの宙で少し遅れて開始。左隣は前回もそこに入っていた人か。何と我々が始めてすぐに竿を曲げた。これにはビックリ。私の方は数投でウキが動いたかと思いきや、どうやら「糸トンボ」のせいだ。しかも餌の持ちがあまり良くない。粘麩の量が少なかったか。で、まずは両ハリスを5cmくらい詰めてみる。すると、ウキの馴染みはOKになった。よしよし。しかぁ~し、その後ウキは弱くモヤモヤするばかりで、一向にあたらない。無理に合わせればバラシでガクガクッ。そこで、9時を過ぎて「たな」を深くしてみると、今度Dscf9059はウキがしっかり動くようになり、グッと入るあたりで1匹目ゲット!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、鈎を呑んでいて、指鈎外しで外そうとしたらハリス切れ。ガクガクッPART2。そうこうしている間にも左隣は竿を曲げる。底なのか?ザわさんはなかなかウキが動かないらしい。粘麩を入れ過ぎたようだ。私はそのDscf9060後もウキは動くがなかなかあたらず、また時折消し込んでもカラ。それでも闇雲流で合わせて行けば、9時半前にようやく2匹目ゲット。やれやれ。が、その後もウキの動きは変らず。左隣は多分5匹をゲット。とても追いつけそうにないなぁ。ところで、ザわさんによると右深場の先客も竿が曲がっているようDscf9061_2だ。ひょっとしてトーナメンターの人?その後10時前に3匹目をゲットするものの、残念最後の一投ではズバッ!の後に下ハリス切れ(トホホ)。時刻は10時14分。結果、第1ラウンド両ダンゴでは実釣1時間50分強で3匹。ウキの動きは前回より悪かったが、サイズはまあまあなので、良しとしなければ。Dscf9062さあ、次はどうしよう。ハリスを交換しなければならないので、ここは次に両グルの宙でやるために下ハリスを45cmくらいに伸ばそう。餌はα21・グルテン四季。特に何かを変更する事なく再開は10時24分。すると、ほどかくウキが動き始めるが、これまたあたりにはなかなかならない。ザわさんはウキがあまりに動かないので、餌を作り替える。そして竿も10尺に変更して再Dscf9063開。私の方はそれでも10時半を過ぎてズバッ!から1匹目。朝食が早かったので、そろそろ腹が減って来た。集中力もダウン。どうしようか、早めの昼食にしようか。いや、餌を打ち切ってからと、関係ない事ばかりが頭に浮かぶ。11時前に何とか2匹目をゲットして、トータルでの第2目標まで辿り着いたDscf9064が、何とそこから1時間くらいがカラは元より無理矢理合わせてのバラシ等、釣れない時間が続く。奥にはおそらくいつものへら師が入った。ザわさんは厳しい時間が続いており、そろそろ嫌気が差してきたか。私も増沢では午前中のGTであろう時間帯でもなかなか釣果には結びつかなかったが、やっと3匹Dscf9065目。左隣とはいい勝負になってきたかも(勝手に競っている?)。遂に12時のサイレン。餌も残り少なくなって、もう少しで昼食にありつけそう。しかぁ~し、ズバッ!で掛かって来たのは目にスレでガクガクッ×ガクガクッ。もうダメだ。そして12時19分に無念の終了。結果、両グルでは実釣1時間55分でDscf9066Dscf90673匹。急いで昼食。やっと生きた心地になったぞ。奥にいた先客は帰った。さあ、おそらく最後の餌はどうするかな。両グルのハリスをそのままでやるのは、粘麩を入れた両ダンゴと行こう。そうしようとは言いませんが、何か。今度はガッテン3に粘麩1でかなり持たせるダンゴ。再開は12時31分。どうかな、ウキは動くかな?すると、割と早くウDscf9068キが動き出したので、まずはホッ。しかぁ~し、最初のあたりで掛かって来たのは背びれにスレ。これはキツイ。ハリスを縮めようか。いや、これで行こう(特に理由はなし)。すると、その後もウキは動くものの、あたりらしきウキの動きはなく、弱々しいさわりが出るのみ。餌に手水を打ってどんどん柔らかくしDscf9069Dscf9070ていくが、1時半近くになるまで釣れず。やはり餌が悪かったか(アームではない?)。しかぁ~し、何故Dscf9071か続く餌打ちで連荘!そして1時半を過ぎての3匹目で、とりあえずトータルでの第3目標にリーチとなる。何か判然としないが、まあいいだろう。ザわさんは1回バラシた後は再び厳しい時間が続いている様子。私の方も、そこから1時間ほどさっぱりの状態が続く。2時半を過ぎて、これも無理矢理合わせた感じだったが、やはり胸びれにスレてジ・エンド。2人して残った餌を打ち続け、2時Dscf9072Dscf907352分に終了とした。池には後から来た常連?だけが残っている。結果、2回目の両ダンゴでは実釣2時間20分で3匹。トータルでは実釣6時間で9匹。サイズはグー・グ・グーばかりだったが、数的には前回と変わらない(つまりは進歩がない?)。ただスレが多かっただけか。片付け。どうだろう、これからやればひょっとして釣れるかもしれないが、かなり疲れているのでやりません。片付けを終え、車に荷物を積んで解散。お疲れさまでした。それと、おみやげありがとうございます。私は明日は通院その他の用事で竿を出せないが、ザわさんはひょっとして昭和池に行くかもしれない。私は山越えのルートで家路に就いた。
 
次回は底から入ってみようかな
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2018年4月26日 (木)

私だけあまり釣れない?@引佐天池

久し振りに引佐天池に行こうと思い立った。増沢でもへらの動きが良くなっているので、きっと釣れるに違いない。と言う事で、ゴー!池に着いたのは9時半頃か。うっ、腹の具合が・・・。で、公園の綺麗なトイレで不定期便。それから荷物を降ろして池に向かう。先客は堰堤深場に1人、オーバーフロー左側に1人、堰堤浅場に2人とその近くの遊歩道途中に1人。私は先客に挨拶してオーバーフロー右に入る。湖面は凪Dscf9032Dscf9033いでいるが水は泥色。さあ準備しよう。日差しがきつくて傘は必至。竿は11尺でまずは両グルの宙から。後半は両ダンゴにしてみる。餌はα21・新べらグルテン。「たな」は増沢の時のままで開始は9時50分。まだ皆さん静かな感じだが、私の方は10投しないうちからウキが動き出した。これは行けそうか?しかぁ~し、それからじきに、毎回のようにウキが動きまた消し込んだりするものの、一向に掛からず。これがカラツンって奴ですね。その後1回掛かったかと思ったらバラシでガクガクッ。でも手応えは小さくはなかったので、きっと釣れるに違いないと闇雲流で続行すると、開始30分Dscf9034ほどでやっと掛かりました!これはグッドサイズ。しかぁ~し、しかぁ~し、傘が邪魔してなかなか寄せられない。しかも懸命に寄せて「たも」に入れた瞬間に、何と「たも」の柄が折れた・・・。慌てて落ちそうになった前部分を拾い、何とか掬おうとするが、「たも」が届かない。何度となく逃げられた後に、やっと入った。やれやれ。と、左隣も竿を曲げたではないか。しかもその後もポツポツと竿を曲げる。私の方は間が空いたせいかウキの動きがやや悪くなるが、そこはそれ、打っては切るの繰り返しで半分くらい復活。しかぁ~し、今度はハリスが絡むトラブル。これを解こうと数分やってみるが、ダメ。結局総交換。35cm+45cmくらいを35cm+50cmくらいの両グルチックにしてみるが、既に11時を過ぎている。1人やって来て、左隣の隣に入った。さて、ここでも間が空いたので、しばらくの間打って打って打ってウキの動きを戻す。が、再びカラツンの嵐(ほどではないか)。もちろん「たな」の上下Dscf9035やらピラミッドパワーの助けを借りるものの、ラス前々にバラシが出ただけで前半は終了。時刻は11時31分。結果は言うまでもありません。さあ、気分を変えるために、ちょっと早めの昼食と行こう。それから竿と仕掛けはそのままで、餌を両ダンゴに替える。ガッテン・天々・粘麩と、増沢と同じ組み合わせ。「たな」はそのままで再開は11時43分。両グルの時にあれだけウキが動いたので、それが両ダンゴならもっと動く筈。すると、予想通りじきにウキがモヤモヤからダッと消し込むようになるが、これまたさっぱり掛かりまテン!ハリスが長Dscf9036過ぎるのではと思いつつも、変えてウキが動かなくなったらどうしようと下ハリスを5cmくらい詰めただけで続行すれば、12時のチャイムが鳴ってじきにズバッ!からの1匹目ゲット。なかなかの手応え、気持ちヨカ~。左隣は12時過ぎに終了。私はまたもやカラツンで痺れていたが、隣が帰る12時半過Dscf9037Dscf9038ぎになって2匹目!多分隣のセットのバラケがなくなったので、こちらに来たのかもしれないなぁ。お疲れさまでした。さて、確かに隣が帰った恩恵はあったようで、それからじきに3匹目。ただ、私の場合はなかなか続かない。右奥の先客は午前中はパッとしなかった(個人の感想です)が、午後からスパート!私の倍くらい竿が曲がった気がする。左Dscf9039隣の左も午前中はポツポツだったのに、午後はスパート!一番浅場の先客も竿が曲がっている。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳状態。1時を過ぎてやっと4匹目ゲット。トータルでは第2目標をクリアしていても、何となく寂しいので、両ダンゴだけで第2目標を目指そう。しかぁ~し、その後はバラシにハDscf9040リス抜けでガクガクッ×ガクガクッ。1時半を過ぎてやっと5匹目をゲット。やれやれ。しかぁ~し、その後は再びのカラツンで1時59分に終了。結果、後半では実釣2時間15分で5匹。トータルでは実釣4時間弱で6匹かぁ。あれだけ消し込んでも消し込んでも6匹・・・。もう終わろうかと思ったが、左の後かDscf9041ら来たへら師がやけに浅い「たな」でへらを引っ張っているので、私もカッツケ風で残業ありかも。急遽餌をガッテン単体で1時間分だけ作る。それからハリスを35cm+45cmから下ハリスをカットして25cm+35cmくらいにする。「たな」を20cmくらい浅くして再開は2時7分。すると、予想通Dscf9042りと言うか、すぐにウキに動きが。しかぁ~し、相変わらずのカラから始まる。ほぼ毎回のようにあたり、そして消し込みが全くかすりもしない。が、開始10分過ぎにズバッ!で1匹目ゲット。残業の意味はあったかもね。その後も消し込んではカラ、の繰り返しの中で、たまに掛かる。2時半を過ぎて2匹Dscf9043Dscf9044目。それからじきに3匹目と、気が付けばトータルでの第3目標にリーチ!これは是非とも達成したいところだが、午後のGT間近にも拘わらず、ズバッ!でカラばかり。1回だけバラシが出たが、それだけ。へら師は私の左を除いて皆さん帰った。ほぼ貸切状態なので、もう少し掛かってもよさそうに思えても、カラ。3時6分に餌が尽きて今度こそ終了だ。結果、Dscf9045残業では実釣1時間余で3匹。トータルでは実釣5時間で9匹。私的にはまあまあだが、今日の池全体ではおそらくビリ。でも、これが私の実力なのだから仕方ない。片付け。湖面は凪いでいかにも釣れそうな感じ。左は「トロ掛け」とか言っているのが聞こえたが、片付け中にも竿が曲がる。裏山の鹿は一体何頭いるんだろう。片付けを終え、車に荷物を積み込む。数はさておき型がいいのでまあ良しとしなければ。さあ帰ろう。そうだ、「たも」を買わなければ。帰りに上州屋にでも行くとするか。そろそろと家路に就いた。
 
明日はどうしよう。増沢より大楽地にでも行こうかな
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2018年3月28日 (水)

なかなか思うようには釣れない@引佐天池

今日こそ爆釣するぞ!ってな具合で出掛けました引佐天池。しかぁ~し、既に先客が5人。堰堤左端と遊歩道入口付近に1人ずつと堰堤深場に3人。幸いオーバーフローDscf8881Dscf8882両側は空いているのでますはホッ?いやいや、何故空いているのか考えれば分かりそうなのに・・・。いつものようにオーバーフロー右に荷物を置いたが、いや待てよ、前回トーナメンターライクな人に、左側の方が釣れると言われたのを思い出した。で、荷物を移動。それから車を邪魔にならないところに移動させ、堰堤左端の先客に挨拶しながら釣り座に。浅場の先客の2人は竿が曲がっていたが、深場はそれほどでもない様子。さあ、場所を変えた意味があるかどうか、これから分かる。竿は12尺でいつものバラグルセット。湖面が凪いでいるので、ウキのトップは細いものを採用。ささっと底取りして開始は9時50分。しかぁ~し、いきなりウキが深馴染みしてしまった。私には珍しく手前を測ってしまったようだ。ウキ下を伸ばして対応するが、結局後で底取りし直す羽目に。それにしてもウキが動かないなぁ。周りの桜は綺麗に咲き誇っているが、この池にはまだ春は来ていないのかも(多分私だけ?)。ただ、何となくウキが返したように思える時が何回かあったので、ひょっとしたら・・・。10時半頃に風がDscf8884ビューッと吹き、桜の花びらが池にハラハラと落ちて来て、それは素晴らしい風景になったが、残念タイミングが悪くて写真を撮れず。仕方なく湖面の桜をちょっとだけ。11時頃、遊歩道入口の先客が竿を取られたが、何とか回収。すると、再開してすぐに竿を曲げた。素晴らしいの一語。堰堤左端浅場の先客は、私が知る範囲で4回は竿を曲げている。それに引き換え私は・・・。しかぁ~し、午前中のGTがこの池にもあるのか、11時を過ぎてウキがモヤモDscf8885ヤし始めた。そしてバラシ1回にカラ1回の後にやっと掛かりました!開始後約1時間半経っている。いやぁ、痺れたなぁ。さあどんどん行こう、と餌を打つが、その後しばらくはウキが動いたものの、お決まりのシーン状態に。気が付けば12時のチャイム。ここで考えた。餌が残り少ないのは承知の助、ここはDscf8886「ドボン」でやってみよう。すると、開始してじきにウキがスパッと消えて2匹目ゲット!う、嬉しかぁ・・・。堰堤左端の先客は、静かに帰った。私はそれからじきに餌が尽き、12時16分に午前の部は終了。結果、実釣2時間半弱で2匹。もっと釣れる筈だっDscf8887たが、これが私の実力。さあ、一旦休憩して午後の部へと移行しよう。まずはずっと我慢していたトイレ休憩。それから昼食を摂り、午後の部に控えしは両グルの宙だ。増沢では厳しい結果だが、ここはどうかな(今まではオール凸)。餌はα21・新べらグルテン。増沢の時にセットしたままの「たな」で再開は12時32分。まずは餌の持ちやらウキの馴染み具合を見ながら・・・と思っていたら、まだ数投でいきなりウキが消し込Dscf8888んだではないか!え~っ?と思いながらも合わせれば、やった早くも1匹目ゲット。これは嬉しい、嬉しいですよ(2回言いました)。すると、その後もウキがモヤモヤして、いかにも釣れそうな雰囲気に。そして再びウキがッ消し込んでの2匹目は1時前。今までどれもグーなサイズばかり。そして手応えもDscf8889グー。やっとこの池の春が私にもお裾分けされた感じだ。しかぁ~し、その後がよくない。ウキはずっとモヤモヤしているのだが、ズバッとウキが消し込んでのバラシの後に、小さなあたりを拾おうと思えばバラシの3連荘でガクガクッ。その後はモヤモヤの頻度もかなり少なくなってしまった。遊歩道入口の先客と堰堤深場の1人は1時頃に終了。残った2人も1時半過ぎには終了して、池には私一人が取り残されてしまった。これを、前向きに捉えれば爆釣のチャンス。そうでなければポツンと凸まっしぐら。さあ、どうする?気持ちは終了モードだったが、終了間際になってカラツンが出始め、この状況を逃してはならないと続行と決める。餌がDscf8890_2尽きたのは1時56分。さあ、今度は餌をグルテン四季単体にするぞ。大体1時間で落ち終える量を作る。しかぁ~し、餌ボウルを池に落とすアクシデントで、餌がちょっと柔らかくなってしまった。ここに新べらグルテンを適当に混ぜて何とか誤魔化すが、どう見ても餌の持ちが悪そうだ。で、私的には大きめに餌付けして再開。すると、すぐにウキに動きが出てしめしめと思ったのも束の間、風が出て来て溜まっていた落葉やら桜の花びらを移動させる。これに道糸が乗ってしまっては、ウキがまともに立ちません。イライラが募るばかりで時間だけが過ぎて行く。1回だけバラシが出たが、その後は全くダメダメ。あっという間に2時半。ここで考えた。大体ご想像の通りだが、「ナンチャッテ底」へと移行する。特にこれと言った意味はありません。しかぁ~し、適当な底取りで再開すると、第1投かDscf8891らウキが返したではないか。ひょっとして午後のGT、来たか?そして第2投ではウキの馴染み際でグッ!これに反応すれば、嬉しや1匹目。サイズはやや小ぶりになったものの、トータルでの第2目標をクリアして、まあ満足と言えるのではないか。すると、次の餌打ちではウキが立ってからなかなか馴Dscf8892染まず、そのうちにズバッ!で2匹目ゲット。連荘!この調子なら、まだまだ行けそうな気がするぅ~っ。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているようで、その後は何故かウキの動きがなくなる。最早これまで。最後の方で風がなくなり、ゴミも失せたので、おまけとして再び宙に戻すと、1回だけウキが動いたが、残念3時10分に餌が尽きて今日の釣りは終了。結果、午後の部では実釣2時間40分弱で4匹。トータルでは実釣5時間余で6匹。今日はこれくらいで許してやDscf8893Dscf8894ろう(ってか!)。片付け。他のへら師の結果が分からないので、どれくらいのものなのか不明だが、個人的にはまあまあでしょうか。片付けを終え、車を移動させる。このやり方は腰に負担が掛からずグー・グ・グー。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
明日は通院で竿は出さないが、明後日はどうかな?
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2018年2月20日 (火)

前回の轍を踏むような展開だったが@引佐天池

なかなか風の弱い日が訪れる事がなかったので、やっと今日は出掛けられる。ただ、行き先は引佐天池。増沢は歩くのが億劫だから・・・。池に着くと先客が1人、バルブの右側に。もう1人は遊歩道で枯れたホテイアオイを刈っている。先に荷物を降ろしてから車を遊歩道入口付近に停める。何となく暖かそうだが、一応ダウンの上下に着替Dscf8740えて池に向かう。堰堤の先客に挨拶して、いつものようにオーバーフロー右に入って準備開始。今日は段底をやろうと思っていたが、弱くではあるが風・波が出てきたので止めてバランスの底。竿は15尺、餌はいつものバラグルセットだ。しかぁ~し、餌を作って底を測ろうとしたら、急に湖面が凪いだではないか。オイオイ、どうなってるんだ?だが、既に餌を作ってしまったので、今更の変更はない。それが省資源釣法(キリッ)。開始は9時52分。いつもながらの思うようなウキの馴染みが出ないので、ちょちょっとウキ下をいじる。ここは前回ウキがほとんど動かなかったので、今日こそあたりを拾いたいところ。が、予想通りウキに動きなし。勇んで来た割には返り討ち必至の状況に、早くも気が滅入る。遊歩道でホテイアオイを刈っていた人が、わざわざ私に「お騒がせしました」と挨拶して帰って行った。その後もウキは動く事なく、あっという間に開始1時間。そして11時を過ぎる。このままでは間違いなく凸。あまり気乗りはしないが、「ドボン」にご登場頂くとするかな。と、ここで1人やって来た。カッコいいサングラスをしている。人の顔をなかなか覚えられない私、ここで会った事があるような気がする(トーナメンターか?)ものの、分からないので適当に話を合わせる(オヨヨ)。この人があまりにも多くの事を喋ったので、覚えている限り並べてみると、今日は午後から仕事で豊橋に行くが、まだ間があるのでここに様子見に来た。私が入ったオーバーフロー右は、ほとんど人が入らないので多分釣れない。ウキの動きが見たければ、先客の場所辺りで19~20尺を出せばOK。昨日はオーバーフロー左に入り15尺底で午前中は1匹だったが、午後になって2時過ぎに爆釣!時間あたり10枚の感じで結局16枚で終了した。グルテンには反応せず、軽めの両ダンゴが良かった。この池では3月にハタキがあるので、そろそろ食いが立っているようだ。などとまくしたてられ、開始したばかりの「ドボン」もダメだと言われれば、まだ2投目なのでバランスに戻さざるを得ない?しかぁ~し、結局ウキが動く事はなく12時のサイレン。深場に1人常連さんがやって来たので、トーナメンター?はそちらに移動していった。やれやれ。それでは食事にしよう。とりあえず餌を打ってから昼食。かなりの放置プレイだったが、これまた静かなもの。12時半頃、トーナメンター?は皆に「頑張ってください」と言って仕事に向かった。岡ジャミお疲れさまでした。さあ、餌も残り少なくなって来た。ラストスパートで行こう。しかぁ~し、これまた状況に変わりなく、1時頃にラス前を迎えたが、何とここで今日初めてウDscf8741キが返したではないか。へらはいた!しかぁ~し、最後の一投も虚しく1時5分に無念の終了。結果は御覧の通り。さて、次はどうしようかな。トーナメンター?に言われた通りダンゴを作って続行?いや、ここは自分の考えで行こう。お約束の「両グルの宙」だ。いざとなったら「ナンチャッテ底」もあるぞ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル・新べらグルテンにバラケとして天々を少々。そして深めの「たな」で再開は1時22分。午後になって風・波が強くなった感じだが、ウキが流されるほどでもなさそうだ。いつも通りウキが馴染んだら2,3回誘ってから餌を切る、を繰り返すが、ウキは一向に動き出さず。何となく前回をなぞるような展開に、ますます凸が視野に入って来た感じが否めない。あっという間に開始1時間PART2。そして2時半。いよいよ「ナンチャッテ底」へと移行しなければならなくなって来た(辛抱が足りないと言われそう)。ただ、これも前回をなぞる展開で、ますます凸必至か。深場の先客は帰った。段底で通していたようだが、おそらく竿は曲がらなかったと思うよ。その奥に入った人は双眼鏡でウキを見ているようだが、状況は不明。一応粘土を上鈎に付けて測ったので、餌が底に着いているのは間違いないが、どれくらいウキが馴染むとか、そんなの関係ねぇ~っ!と、馴染んだウキが弱くではあるが返しているように思えて来た。これは行けそうか?すると、数投Dscf8742後にウキがムズッ!これに反応したら、何と掛かりました!う、嬉しかぁ。思わず「よっしゃ!」と声が出てしまった。前回はここでバラシてジ・エンドとなったが、今日は大丈夫。「センターがっちりでございます」。サイズも35cmオーバーで、2回目の釣行でへらの顔を拝めたぞと、感動も一入。さあ、餌は残り少ないが何とかもう1匹。しかぁ~し、しばらくはウキが返した気がしたものの、じきにシーン。3時を過ぎ、どうやら今日は凸回避だけで終わるようだ。そして遂に最後の一投。これは放置プレイでしょう。ちょっと正面から右にDscf8744ずれたところにウキが立ったが、ひたすら待ちに待っていたところ、何とウキがモヤ。これに反応すれば、やった掛かりました!しかもスレやバラシではありません。「たも」に収めれば、1匹目よりほんの少しだけ小さめだが、何と言っても「上がりべら」ゲット、気持ち良く終了。時刻は3時23分。結果、午後の部では実釣2時間で2匹。単に午後のGTの恩恵かもしれなDscf8743いが、釣れた事に変わりはない。片付け。前回より太陽の高度が上がったのか、太陽が背後に来てもウキの視認性が確保されている。風・波もほとんどなくなり、まだこれから釣れそうな雰囲気だが、もちろんやりません。片付けを終え、フェンスの外に荷物を置いてから車に向かう。やはり終了してすぐは腰に来ている。イテテ・・・。ダウンの上下を脱ぎ、車をフェンス近くに着けて荷物を積む。増沢でこう言う事が出来れば楽なんだが、無理だよね。そろそろと家路に就いた。
 
次回は何時頃になるか、それは誰にも分からない
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2018年1月15日 (月)

予想通り@引佐天池

やッと出掛けられる陽気になったが、さて何処に行こうかな。増沢はずっと厳しいようで、あのバット師匠もデコポンを食らっているし、何より腰痛と足の痺れで長い距離を歩くのが大変だ。では、車を近くに停められる引佐天池にでも行くとしよう。そろそろとImg_20180115_100851池に着いたのは10時頃か。先客はオーバーフロー左の浅場に3人。挨拶してオーバーフロー右に入る。ポカポカ陽気で風も弱い絶好の釣り日和だ。ただ、先客が口々にウキが動かないと言っているのだけが気になるところ。今日は戦法を考えて来た。それは「段底」。ここで段底をやるのはおそらく初めて。昨夜の夢の中では爆釣していた?ので、まずは15尺を出す。餌は天々・ガッテン・夏のバラケと「玉」ハードの食わせ。ささっと底を取っての開始は10時18分。うん、バラケの抜け具合が思った通りだ。ただ、この状況では少し早いかもね。適当に手揉みしながら続行するものの、ウキは返すだけでその他の動きはなし。しばらくして1人やって来て、浅場に入った。その後特に何かがある事もなく、あっと言う間に1時間が経過。ここで考えた。このままなら凸必至。何かしなければ。で、ウキをトップの細いものに交換。視認性に問題はないし、底取りも大体合っていた。が、その後も全く状況が変わらず、先客もへらがいないとボヤくのが聞こえるだImg_20180115_121049け。ここで再度考えた。食わせを変えよう。いもグルを少しだけ作ってみる。しかぁ~し、バラケが抜けた際の馴染み具合が変わっただけ。虚しく12時のサイレンを聞く。昼食休憩などもっての外と、食べながら続行するものの、全く動かないウキを見続けるほど退屈なものはなく、バラケが相当残っているので、その後思い切って段底を中止。少しずつ「たな」を上げてセットの宙にしてみるが、これも全く功を奏さず、バラケを少し残して12時44分に一旦終了。次の予定は両グルの宙だが、先客が底でもそんなに長い竿を出しているように見えなImg_20180115_124405い(だから釣れていないと考える事が出来たのは終了してから)ので、竿を12尺に変更。餌はわたグル・新べらグルテンで、まずは適当な「たな」で再開はジャスト1時。とにかくウキを動かすべく、ウキが馴染んだら1回は誘いを掛け、「たな」を上下しながらウキに少しでも変化があればと目を凝らす。しかぁ~し、何も起こらないのはそれまでと同じ。堰堤右端には1人入っている。あっと言う間に2時を迎え、先客のうち2人が帰った。私のすぐ横の先客は「たも」が濡れていたようだが、へらを掬ったかどうかは不明。誰にも何も言わずに帰ったので、おそらく知り合いではなさそうだ。私の方はどうも宙では無理っぽいと、少しずつ「たな」を深くして「ナンチャッテ底」に移行するが、これもあまり期待はしていない。思ったのは、餌の消費が少なくなって終了が遅くなりそうだと言う事。2時半を過ぎ、残っていた先客2人が終了。多分皆さん凸。こちらは挨拶してくれた。お疲れさまでした。太陽は背後に回り、左からどんどん翳って来る。さっさと終わりたいのを、省資源釣法だからと餌を捨てずに続行するが、何か意味があるのか。ウキ下を伸ばして、ハリスをかなり寝かした状態にしたつもりでも、ウキは全く動かず。最早ただ餌を使い切る事だけがミッションとなっているのは否めない。遂に最後の一投。これはもう放置の放置。すると、翳って見難くなったウキがムズッと動いた気がして合わせると、やった遂に掛かりました!この瞬間、コンマ何秒の間に様々な思いが脳裏を駆け巡った。
①これぞ最後の一投。我慢してウキを見続けた甲斐があったというもの
②それにしても長かったなぁ、凸街道。遂にそこから脱却だ
③そして「上がりべら」ゲットだ!
しかぁ~し、「たも」を持とうとした瞬間に外れた・・・。Oh My God!「上がりべら」なImg_20180115_151420らぬ「上がりバラシ」で虚しく終了。今日初めて見たウキの動きだったが、ハリスが寝た状態だったので、おそらくスレたのだろう。時刻は3時14分。もう少しやってみれば、午後のGTもあってひょっとして釣れるかもしれないが、もうどうでも良くなっている。片付け。10日ぶりに竿を出したせいか、かなり疲れた。車まで荷物を運ぶのは大変なので、フェンス越しに荷物を置き、車で回収。そのまま家路に就いた。
 
このところなかなかお目に掛かれない凸3連発。もう少し休んだ方がいいかも
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2017年12月 6日 (水)

両グルの宙は不発@引佐天池 with 久し振りの岡ジャミザわさん

増沢で凸スレスレばかりではさすがに辛い。同じ凸なら違う池で、と言う事で、今日は引佐天池に向かう。心配なのは風が出そうだと言う事。気温が上がらないので、風は体感温度をグッと下げて厳しいから、もしあまりしも風が強ければ止めて帰るつもりでゴー!池に着くと先客は2人。1人は対面遊歩道の外れ、もう1人はオーバーフロー左浅場側で準備中。いつものように遊歩道入口付近に車を停め、オーバーフロー右に入ろうとしたが、先客の車が塞いでいて入れず、フェンス入口まで遠回りを強いらDscf8687れた。そのうえ挨拶にも返事なしでは気分が良くなる筈もない。それでも準備だ。竿は15尺の底から入る。餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。まだ日が当たらずかなり寒い。風も少しある。でも、台を据えてしまったからやるしかない。底取りに時間を掛け、開始は9時40分。早めに家を出たつもりだったが、あまり変わり映えしない時刻だ。さて、餌打ちを始めるとウキの馴染みが思うように出ない。あれだけ丁寧にやったつもりでも、結局は手直しが必要なのか(トホホ)。と、ここでいきなり隣が竿を曲げる。私と開始は変わらないのに、早っ!それでも開始30分ほどで、私もウキが動き始めた。そしてウキが2目盛返した後にチクッ!やったと合わせるがカラでガクガクッ。あれだけバッチリのあたりでカラとは・・・。しかも、その後はウキが動かなくなる。隣は再度竿を曲げたが、ハリス切れのようだ。対面は静か。そのまま皆淡々と餌を打ち続ける展開。しかぁ~し、よ!日が当たりだした10時半になろうとする頃に、馴染んだウキがそのまDscf8688まチクッ!ヤバイと思いながらも合わせれば、やった掛かりましたよ!ひょっとすると凸かもと不安だったが、とりあえず凸は脱した。しかもサイズはグー。やれやれ。しかぁ~し、何故かその後はウキの動きが出なくなる。返しはたまにあるが、それだけ。あっという間に11時。風が収まるとポカポカして気持ち良いが、少しでも風が出ればブルブル。更に時間は進み、11時半近く。増沢なら午前中のGT(今はありませんが、何か)、何とか当たって欲しいところではある。ここで、のど飴を取りに車に戻り、帰って再開すると、第一投で風・波でシモッたウキがズルッ。ちょうど余所見をしていて反応が遅れたが、とりあえず掛かりました!あれっ、何か引きがおかしい感じ。ひょっとしてスレ?あ~あ、Dscf8689腹から上がって来た。ガックリして「たも」に収めると、やった下鈎は口に掛かってました。上鈎が腹にスレていたので、おかしな動きになったのだ。2匹目ゲット!隣はハリス切れ以降追加がないので、少しだけいい気分(コラコラ)。と、対面が竿を曲げた!やったね、と思っていたらバラシで仕掛けが背後の木の枝に。場所的に危なそうなので、気を付けてと思いながら私は続行(オイオイ)。隣は知り合いのようだが、特に声を掛けるでもない。遂に12時のサイレン。すると、今度は隣が竿を曲げた!更に、サイズがグーのようで、対面に採寸すると声を掛ける。何だかなぁ。と、私の方もウキが返してからゆらゆらしていたウキがチクッ!これに合わせると、やった掛かりましたよ!うわっ、凄い引き。これはDscf8690今度こそスレなのか?懸命に堪え、何とか寄せてみると、やった口ですよ口。黒々した、いかにも地べらという感じ。いやぁ、良い引きだったなぁ。3匹目ゲットだ!しかぁ~し、その後は特に何もなく、12時21分に餌が尽きて午前の部は終了だ。結果、午前の部では実釣2時間40分で3匹。上出来だろう。さあ、次はお約束の両グルの宙。竿は12尺に替える。先にDscf8691餌を作ってから昼食にしよう。餌はα21・新べらグルテンに天々をバラケとして少々。と、ここでザわさん登場。引佐天池に行くとラインしたので、様子を見に来てくれた。相変わらずお忙しい中、わざわざスミマセン。しかも、コーヒーと肉まんを奢ってくれた。ありがとうございます。隣は帰った。何故かは不明(我々が五月蠅かったのかも)。さて、昼食と肉まんを食べてからの再開は12時50分。「たな」はやや深めで始めたが、じきにウキに動きが。ただ、なかなかあたりにならない。クーッ。ここであたらないとしばらくはダメと言うのが私の通常。頼む、何とかあたってくれ。すると、1回だけウキがグッと入ったが、残念カラ。その後は予想通りウキの動きがなくなり、1時半頃にザわさんも帰った。岡ジャミお疲れさまでした。そしてご馳走様でした。さて、何とかウキを動かすべく、ウキ下やらハリス長の変更を試みるものの、ウキは動き出さない。餌付けもセットにしたり両グルでピラミッドパワーとかもやってみるが、2時頃に翳り、また波立って来ると、ウキの視認性は最悪になる。最早お手上げ状態。対面は帰り、堰堤の両端には後から来た1人ずつが入っている。私はその後も寒さに震えながら餌打ちを続けたが、ウキは2度と動Dscf8692く事なく2時48分に餌を打ち終え無念の終了となってしまった。結果は言うまでもありません。片付け。両グル、何処でも同じ難しさ。やはりある程度は食いが立たないとダメなのかもね。片付けを終え、車に戻る。後半が寂しかったので寒さも一入。風邪を引くかもしれないくらいだ。さっさと荷物を積み。さっさと池を離れた。
 
明日は通院で竿を出しません
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2017年11月10日 (金)

今日はまあまあ@引佐天池

やっと釣りに出掛ける気分になったので、それでは何処へ行こうか?増沢では相変わらず凸スレスレ?それでは、前回前後半で全く様相が違った引佐天池に行こう。池に着いたのは9時半頃か。既に道路に1台、遊歩道入口付近に3台停まっている。1台はバサーのようだ。公園の駐車場まではなかなかの距離なので、遊歩道入口から少し離れた空きスペースに駐車し、荷物を降ろして池に向かうと、先客はフェンス入口付近、オーバーフロー左と堰堤左端の浅場。先客に挨拶して、私はオーバーフDscf8592Dscf8593ロー右に入る。今日のミッションは、前回消し込みが出ても全く掛からなかった「粘麩ダンゴ」と、ネットで見つけたブレンドの両グルのいずれも宙。底はやりませんが、何か。竿は12尺で、まずは粘麩ダンゴから。餌は粘麩・天々。「たな」は仕掛けのままで開始は9時56分。隣は両ダンゴのようだが、後の2人は不明。それにしても、日が差すとまだまだ暑いが、曇ったり風が吹いたりすると肌寒くなる。果たして上着を脱いだ方が良いのか?さて、餌打ちを始めると、じきにウキが馴染み切ってから小さく返すようになった。これは行けそうか?でも前回の状況があるので、とにかく1匹を釣らないと。と、ここで隣が両ダンゴからセットに変更。そしてじきに竿が曲がった。私もやや深くした「たな」で開始30分ほどでズバッと言う消し込みが出たが、残念バラシ。う~ん、カラばかりだった前回よりはマシかな。でも、釣れないのは同じだけどね。あっ、堰堤左端の先客も竿を曲げたぞ。焦る。右側の先客はさっぱりのようで、ずっとブツDscf8594ブツ言っていた。さて、あたりそうであたらない状況にイライラしていた私だが、10時半を過ぎてウキが馴染みながらチクッと入ったのを見逃さずに合わせれば、やったとうとう掛かりました!サイズはまあまあだが、こんなに早く凸を脱したのがう、嬉しかぁ。しかぁ~し、そこからが長かった。ウキの動きはなくならないものの、あたりらしき動きにならず。とりあえず合わせたところでカラ、は当たり前だ。11時を過ぎ、隣はセットで多分3匹をゲット。セットでもそんなに釣れないのだから、両ダンゴの私が釣れなくてもおかしくない?浅場の先客も2匹目をゲット。何とか追い付きたいのはマウンテン・マウンテンだが、なかなか。それでも次第にウキDscf8595の動きが良くなった気がして、やはり午前中のGTはあるのかも、と合わせ続けると、11時半を過ぎてズバッ!でやった2匹目ゲット!ゲゲッ、浅場はまた竿を曲げたではないか!右の先客はぼやいたり鼻歌を歌ったりと、厳しい状況は変わらない様子。さて、午前中のGTであれば何とか便乗したい私だDscf8596ったが、ウキの動きはなくならず、ラス前々にまたしてもズバッ!でやった3匹目。3人が並んだ(個人の情報であり、確定していません)。が、何故かここで浅場の先客が終了。気付かないうちに静かに帰った。隣はセットから両ダンゴに戻すと、すぐに1匹をゲット。スンバラシイ。私は11時49分に餌がDscf8597尽きて終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣2時間弱で3匹。前回とは比較にならないくらいウキも動いたし、結果も出た。よし、後半は予定通り、これまた前回パッとしなかった両グルでやるぞ。竿と仕掛けはそのままで、餌はネット通り新べらグルテン・わたグル・グルテン四季をそれぞれ1に対して水3。これを作ってから、バサーと浅場の先客が帰ったので、空いた遊歩道入口付近に車を移動させる。そして固まりかかったグルテンをほぐしてエアーを含ませる。これもネット通り。それから昼食を摂り、再開は12時9分。はてさてどんな状況が待っているのか、楽しみでもあり不安でもある。隣は両ダンゴでポツポツと竿が曲がっており、2桁突入は間違いないところ。私もとりあえずトータルでの第2目標を目指そう。しかぁ~し、ダンゴと違ってグルテンは集魚効果が薄い。今日のブレンドは果たしてどうだろうか。すると、最初こそウキの動きは大きめだったものの、次第に弱くなる。あDscf8598たれ!と祈っても(声に出ていたかもしれない)、弱くモヤモヤ。しかぁ~し、12時半を過ぎて、何と「掛かってます!」で1匹目ゲット。全くあたりらしきウキの動きが分からなかった。まさにトホホだが、カウントカウント。すると、それからじきに今度はウキが馴染みながらチクッと入ったのを痛恨の見逃し。Dscf8599クーッと思っていたら、何とそこからウキが馴染み切ってチクッ!これも見逃してガクガクッ×ガクガクッ。しかぁ~し、そこからズバッ!でやった3度目の正直だ。これには痺れたが、とりあえずトータルでの第2目標もクリアしたので、今日は安心して帰れるぞ。この両グルがいけるのか、それとも単に地合なのか?隣は相変わらず両ダンゴで好調。私もあたりそうであたらない状況が続く。1時を過ぎ、右の先客が終了した。そして黙って帰った。よほど結果が癪に障ったDscf8600ようだ(個人の感想です)。と、そのタイミングでウキがズルッと入り、ヤバイ!スレたかも、と思いつつ寄せてみれば、最近私が「ようつべ」で見ている Go!Go!九ちゃんフィッシング のヘラブナ釣りでの常套句「センターがっちりでございます!」。これは素晴らしい。と、ここで隣が話しかけて来た。両グルなのかと。そうですと答えれば、両グルでそんなにウキが動くのかと言われたので、それが面白いんですよと返事。まだ餌があるので、ひょっとしてトータルでの第3目標も夢ではないかも。しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池。次の消し込みでは鱗で、どうやら今日はここまでかな?と思っていると、これまた餌が尽きる寸前に、誘った後Dscf8601のズバッ!で「上がりべら」ゲットだ。私的にはもう何も言う事はありません。餌が尽きたので時刻を確認すると、何とまだ1時半。後半両グルでは2時間分くらい餌を作った筈だったが、予想外に早くなくなってしまったようだ。さてどうしよう。1時間くらい遊べる量を作って続行の選択肢もあるが、気持ち良く帰りたいので今日はここで終了としよう。結果、後半の両グルでは実釣1時間半Dscf8602で4匹。トータルでは実釣3時間半で7匹だ。片付け。隣はまだ続行の様子で、相変わらず竿をが曲がる。2桁突入は間違いない。凄いですねと訊くと、セットの方が多分あたりが出るが、サイズが小さい。両ダンゴでは餌付けを丁寧にするとあたらず、ラフ付けするとサイズアップするとの事。片付けを終え、挨拶して車に戻る。久し振りの早上がりで体力も温存出来たので、今日は家でゆっくりしよう。さっさと池を離れた。
 
明日は雨がありそうだし、用事もあるので竿は出さない
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2017年11月 3日 (金)

岡ジャミ2連発@引佐天池 and @増沢池

今日も好天で釣りには絶好の日和なのだが、最近は疲れが残りやすくなっていて、グズグズしているうちに12時。ザわさんから引佐天池にいるとラインが来たので、家にいるよりはずっと良いだろうと岡ジャミに出掛けた。
Dscf8583Dscf8584ザわさんは昨日私が入ったのと同じ場所。へら師は他に3人。昨日オーバーフロー右にいた人は、堰堤真ん中くらいにいる。ザわさんの釣り座には影が忍び寄っており、ウキが見難くなるので場所を右にずらした方がと言ってみるが、トーナメンターの横では釣り辛いとそのまま。見ると、ウキは昨日より動いているが、それは餌付けとかと関係していると思われる。
しばらく見ていたが、数回あたってもカラ。それでは増沢の様子でも見に行こうかとその場からお暇し、362を東進。
3連休初日で好天とあれば、都田総合公園が混むのは当たり前。でも駐車スペースはまだ余裕があった。Oさんの車はあったがKさんはいないようだ。
11月にもなると、そろそろ紅葉が見られるようになっているが、もう少しかな。
Dscf8585Dscf8586そのまま橋を渡り、坂を下りて遊歩道へ。Oさんは定位置にいた。挨拶して様子を訊くと、今日は既に11匹!これは素晴らしい。ただ、11時くらいからウキの動きが悪くなったらしく、私が見ている時にはウキは動かなかった。
今日はかなり暑く、へら師のほとんどが傘を出している。私も汗が出て来たので、また宜しくとその場を離れ、家路に就くのだった。
 
明日も好天だが、竿を出すかどうかは決めかねている
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