2019年8月19日 (月)

雨も降って来たけどそれが理由ではなく@引佐天池

今日は久し振りの引佐天池。いつもより少しは早く出たつもりだったが、池に着いたのは8時半頃。へら師は堰堤右端深場に2人。1人はあの男だが、とりあえず車を停めて荷物を降ろして池に向かう。そうだな、私が好きなオーバーフロー右側に入ろう。先客に挨拶すると、返事が返って来たのはあの男ではない1人。さあ準備しよう。まだ9時前なのに暑い。湖面は凪いでいるが、水草が少しあるなぁ。さて、今日は時間Dscf1043もあるし底から始めよう。竿は11尺で、餌はバラグル。と思っていたが、何故か「トロロの底釣り」と夏を出す。そして両ダンゴだ。これは以前増沢で納得出来ない状況になったので、今日はそれを解消したくて。ささっと底を取っての開始は9時6分。しかぁ~し、気持ち良く釣りが出来たのはここまで。この後挨拶に返事をしてくれた1人の知り合いらしきへら師がゾロゾロと3人やって来て、私の右に入った。と、それはそれでノー・プロブレムなのだが、その中に1人よく喋る人がいて、大きな声で話も止まらない。これにやられた。情けない話だが集中力が途切れてしまう。それに加えてウキの動きが増沢の時と同じ。これは失敗したか。更に、開始してしばらくすると左からそよ風が吹いて来た。これはこれで気持ちいいのだが、それのせいで左から水草が流れて来たのでガクガクッ。水草にウキや道糸が乗ったりして一気に釣りがし難くなってしまった。しかも、それは私だけで、私の右には正面奥の方にしか水草が流れないのだ。クーッ、場所が良くなかったか・・・。だが今更変えられない。しばらくは我慢して打ち続けたものの、やはりウキの動きは変わらないので、ここで思い切って?α21+わたグルを作る。すると、ウキの動きがガラッと変わった。そして小さくあたりらしき動きも出るようになったが、これが一向に掛からず。そして今日一番のアクシデントが発生。それまでもあったのだが、メガネに何か付いた気がして竿から手を離してメガネに触った瞬間にウキがズルッと入った!慌てて合わせようと竿を持ったら、時に何か抵抗がある訳でもなく穂先が抜かれてしまった。まさにガクガクッ×ガクガクッ。これを取り戻すのはほぼ無理。隣からも抜かれましたかと言われたので、しょんぼりと竿を仕舞ったところに、目を凝らすと、場所はさっきまでウキが立っていたところの水面から少し沈んだところにウキのトップがかろうじて見えるではないか。これは不幸中の幸い。12尺と仕掛けを出してウキなしで振り込むと、何と2投で仕掛けを取り戻す事が出来た。何故仕掛けが持って行かれなかったかと言うと、ハリスが切れていたから。もう一度言いますが、まさに不幸中Dscf1044の幸い。急いでハリスを替え、再開。すると、10時半になって再びウキがズルッ!ヤバい、またやられる?いや、今度はしっかり対応しました。「たも」に入れて良く見ると、写真では分かり難いが口近辺がグシャグシャになっていて一部はない。あまりに可哀そうだが1匹は1匹と言う事で、とりあえずは凸から逃れられました。やれやれ。さあどんどん行こうと言いたいところだが、その後はさっぱりで11時。すると、今度は雨粒が落ちて来た。これは辛いわぁ。ただ、あたふたしているのは私だけで、他のへら師は悠然と対応。私も一瞬帰ろうかと思いつつ、ここは久し振りだし続行だ。それに隣は宙で竿を曲げているので、私もご相伴に与りたい。荷物に覆いを掛け、続行と決める。ただ、その後は1回ズルッというあたりでバラしただけ。ここはさっさと餌を打ち切って後半に賭けよう。とは言え、餌を捨てないのが省資源釣法。ウキ下を縮めて「ナンチャッテ」宙にし、ウキが馴染み切ったら餌を切る、で後半の準備をしつつ餌を終わらせる事に。すると、何と言う事でしょう、数投後にウキが入ったではないか。まさかとは思いつつも再度振り込んだら、今度はウキが馴染み切ったところでチクチクという動き。これに反応すると、やった掛かりました!しかもブルーではない引きだ。隣は宙でも1匹か2匹くらいDscf1045しか釣れていないので、これなら十分納得出来るぞ。しかぁ~し、寄せる途中で異変に気付いた。やはり引きが違う。しかもやけに細長いぞ。残念その通り痩せたブラックでした。まさにガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ。いつも通り退出して頂きました。そして11時50分に餌を打ち終えた。さあ、次は宙。その前に昼食と行こうか。まだ雨は断続的に降っているが、これくらいなら大丈夫。しかぁ~し、それよりもっと厳しい条件がやって来た。それは再びの水草。一旦は私の前から消えたと安心していたのだが、1回逆向きに移動した後にまたも左からやって来たのだ。しかも今度は私の前で止まっている。これでやる気が失せた。底より軽いウキでやるので、底の時より水草の影響は大きい。しかもこれは私だけに起きている(底の時と同じく私の右には影響しない)ので、もう止めだ止Dscf1046Dscf1047め!パラパラと雨粒が落ちて来る中片付け開始。釣り台以外は終わった後に車を移動させ、どんどん荷物を仕舞いつつ釣り台も畳む。ほかのへら師は悠々と昼食中。裏山の鹿は出て来ませんよ(流行りの精神勝利か)。汗まみれで片付けを終え、車を増沢に向け走らせる。どうだろう、皆さんいるかな。しかぁ~し、晴れてはいても近づくにつれて道路の濡れ具合がひどくなって来た。そして駐車場に着くと、T林さんO合さんの車はない。どうやら雨で中止を余儀なくされたようだ。仕方ない、帰ろう。そうだ、ついでに梨を買って行こう。そこの梨は水分たっぷりで美味しいんですよ。で、さっさと帰途に就いた。
 
ダラダラと長くなりました(これを冗長と言うらしい)
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2019年4月13日 (土)

好天には恵まれても釣果には恵まれず@引佐天池

今日を逃すと明日以降天気が悪くなるというので、思い切って出掛けました引佐天池。前回は池まで行ってもやる気がなくなって増沢に変更したので、今日は何としても竿を出したい。しかも「トロ掛け」で。しかぁ~し、池に着くと前回同様車を停めるスペースがない。へら師はそんなに多くないと思うのだが、何故だろう。それでも池からDscf0409離れたところにスペースがあったので、渋々そこに停車。荷物を降ろして池に向かう。1人私の前を行く先客がいたが、彼は遊歩道に入って行った。私は今日も人気の浅場に入る。そして両側の先客に挨拶すると、左は陰険な爺さんだったので、こちらをチラ見しただけ。急に気分が悪くなって、釣Dscf0410り台を組み立てたばかりなのに深場方面に移動する。深場には2人の先客。私はオーバーフロー左の底でやっている先客に配慮して、いつもより深場に入る。そして準備。今日は「トロ掛け」メインなのだが、とりあえず両グルテンの宙から入る事にする。竿は12尺餌はいつもの。そして「たな」は少し深めで開始は10時13分。それにしてもいい天気だ。左の先客は短い竿でへらを引っ張っている。あれくらい釣れればなぁ。と、何と2投目からウキがモヤ。これはひょっとして行けそうか?しかぁ~し、その後はウキの動きがなくなってしまう。で、いつも通りウキが動きそうな「たな」を探してみたら、最初から30cmくらい深めでOK。と言っても、あくまで釣れそうな感じがするだけで、釣れると言う保証はない。当たり前か。右隣は1人が「トロ掛け」、もう1人がセットの宙。ウキが動かないらしいが、それにしてもこの2人、よく喋る。静かになる瞬間はほんの少しだ。だが、まだ私の癇癪は動き出さない(結局最後まで癇癪は出なかったので、良かった良かった)。さて、予定通りウキはモヤモヤからあたりらしき動きも見せ始めたが、何と消し込みまで出ても掛かりまDscf0411せん。まさにトホホ。しかぁ~し、開始30分を過ぎる頃、誘いを掛けてから仕掛けを上げようとしたその瞬間にズバッ!やった掛かりましたよ!おおっ、サイズもグーではないか。しかも腹パン。う、嬉しかぁ。まだウキは動いているので、どんどん行こうではないか。すると、それからほどなく今度はチクあたりでやDscf0412Dscf0413った2匹目かと思いきや、胸鰭に擦れていてガクガクッ。なかなか寄らないので腕が疲れた。そして11時前にも目にスレが出ると、その後はシーン状態になってしまう。右隣は相変わらずウキが動かないらしい。左隣も最初ほど竿が曲がらなくなったようだ。これは私が宙をやっているからなのだろうか。私はなす術なく餌を打ち続けるが、そのうち知らず知らず「たな」が深くなっている。そうです、私が「ナンチャッテ」おじさんどぇす!しかぁ~し、これが全くダメで、仕方なく「たな」は再び上がって行く。と、ここで左の先客が終了。餌をドボンと捨てていた。これは私に対する抗議なのだろうか、それとも元から午前中の釣りだったのか。とりあえずお疲れ様と言っておこう。その後12時のサイレンを聞くも続行Dscf0414し、12時12分に虚しく午前の部を終了した。結果、午前の部では実釣2時間でたったの1匹。サイズはグーなので文句はないが、それにしてもスレの連荘は痛かったし、後半は全くと言っていいほどウキが動かなかった。さあ、まずはトイレタイム。右隣は増沢のトイレについて喋っていたが、この池では「そんなの関係ねぇ~っ!」とばかりに立ち・・。それでいいのか?私は公園のトイレまで行ったが、増沢より遥かに楽だった。昼食後に次の準備。お待ちかねの「トロ掛け」だが、右隣がウキが動かないと言っていたので、何となくテンションが上がらない。竿は11尺に変更し、餌はS-ブルーとスーパーのトロロ。「たな」は先日のままで再開は12時34分。右隣は2人とも1匹ずつゲットしているが、やはりある瞬間だけウキが動くようだ。私も同じだった。と、ここから右隣に援軍が2人登場。1人はトーナメンターらしいが、追加の2人もよく喋る。だが私の癇癪は大人しいまま。さて、打ち始めて分かったのは右隣の言う通りだと言う事。しばらく打っていたが埒が開かなさそうなので、まずは「たな」を深くしてみる。更には両ハリスを交換し、ハリス長とハリス段差を伸ばしてみる。すると、これが功を奏したのかウキに弱くではあるが動きが出始Dscf0415めた。そして開始1時間ほどでやっと1匹目ゲット。これもグーなサイズしかも腹パン。写真では両グルの時より小さめに映っているが、ほぼ同じサイズで35cm超だ。今日の状況から、ウキが動き始めたら釣らないとシーン状態がすぐにやって来るのは明白。頼む、何とかあたってくれ。すると、1匹目から20分Dscf0416ほどでズバッ!ではないあたりで2匹目。よしよし、この調子だ。しかぁ~し、残念午後のGTかもと思えたのはこれだけ。で、あとは餌を打つだけの時間となり(それでもそれなりの事はやったつもり)、2時18分にこれまた無念の終了となってしまった。結果、午後の部では実釣1時間40分余で2匹。トータルでDscf0417は実釣3時間40分超で3匹。いやぁ、厳しかったなぁ。グッタリして片付け。右隣は5人になったが、先客の1人が終了し、もう1人もそろそろ終わりの様子。ホント、お疲れさまでしたね。片付けを終え、右の5人に挨拶して車に戻る。今日は浅場の先客3人以外は釣れなかった。やはり場所があるのだろう。次回があれば浅場かと思うが、その時には状況が変わっているに違いない。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
増沢ではあまり見られないグーなサイズを見られただけでも良かったか
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2019年4月 9日 (火)

結局辿り着いたのは増沢。しかぁ~し@増沢池

今日は予定通り通院後に引佐天池に向けてゴー!何とか10時過ぎに到着。しかぁ~し、車を停めるスペースがない。へら師は4人だけなのだが、バサーが何台か停めているのだ。もちろん総合運動公園の駐車場に停めれば問題ないのだが、やはり遠Img_20190409_100659いし、道路に停めるのはもっての外。とりあえず一時的に停車して池の様子を伺うと、ゲゲッ、へら師は浅場に固まっているではないか。急にやる気が失せ、車は増沢へとひた走る。結局増沢なのだ。でも、昨日のような釣りが出来ればいいし、今日は「トロ掛け」も出来るかもしれない。池に着くと、O合さんOさんKさんの車ハケーン。さっさと荷物を降ろして池に向かう。あれっ、KさんDscf0391がいつもの橋の下にいないぞ。先客に挨拶しながらいつもの場所方面へと向かう。気温は高いが風が強いのは予報通りで仕方ないところ。挨拶していつもの場所に陣取ると、あれれ階段下にいるのはKさんではないか。それに深場にはへら師がごっそり。全部で昨日の倍はいるみたいだ(個人の感想です)。さあ準備しよう。まずは両グルの宙から入り、状況によっては後半「トロ掛け」をやろう。竿は12尺、餌はいつものグルテンにバラケを少々。そして「たな」は前回のままで開始は10時45分。う~ん、分かってはいてもウキが見辛いなぁ。あっという間に11時。O合さんOさんは結果を出している。そしてO石さんもやって来たぞ。いつもの場所に入った。さて、風・波でウキが見辛くても餌は打ち続けなければならない。そうしていたら、風が弱まった11時過ぎにウキがモヤモヤしているのがやっと分かった。昨日は最初からズバッとあたりが出たのになぁ、今日はまさか凸はないDscf0392だろうけど、あまり釣れる感じはしない。それでも11時半近くになれば午前中のGT、やっとそれらしいウキの動きで1匹目ゲット。やはり放流だったか。でも何でも1匹は1匹、文句は言いません。釣れてくれてありがとう、ベイビー!しかぁ~し、次のあたりでは目にスレでガクガクッ。ホント、申し訳ない。ただ、ウキの動きはなくならず、その後もポツーリポツリと放流をゲDscf0394Dscf0395ット。12時のサイレンが鳴って皆さん昼食を摂っているが、私は何としても第2目標には到達したいし、欲を言えば昨日と同じ6匹まで結果を伸ばしたい。で、昼食とトイレタイムは餌を打ち終えてからにしよう。すると、そんな私の祈りDscf0396Dscf0397が天に通じたのか、これまたポツーリポツリではあるが釣れて、餌が尽きた12時34分までに何と3匹を追加し、目標をクリア(ただ、全て放流ですDscf0398が、何か)。結果、午前の部では実釣1時間50分弱で6匹。この調子では宙を続けても仕方ないかも。と言う事Dscf0399で、午後の部は底をやる事に。と、その前にトイレタイム及び昼食。それから竿は11尺に変更。餌はいつものバラグルでささっと底取りしての再開は1時6分。昨日は開始早々からウキが返して来たが、今日はどうだろうか。とりあえず4匹は釣ってトータルでの第3目標クリアを目指すのは昨日と同じだが、今日はかなり厳しそうだ。しかぁ~し、何と言う事でしょう、第一投からウキが返したではないか。しかも餌落ち付近まで。これならじきにあたりになるぞ。な~んて楽観していたが、それはとんでもない間違いだった。その後もウキは返すのだが、一向にあたりにならない。クーッ、痺れるなぁ。それでも1時半近くになってようやくあたりが出、しかも合いました!いやぁ、長かったなぁ。しかぁ~し、寄せてビックリ玉手箱、何とスレでガクガクッ。すると一気にウキが動かなくなる。更に2時前になって今Dscf0402度こそと思ったあたりも、スレでガクガクッ×ガクガクッ。やっぱり今日は引佐天池でやるべきだったかと、言っても仕方ないタラ・レバ。しかぁ~し、落胆して再開したら、すぐにあたって1匹目ゲット。やれやれと言うしかない。そして2時。Kさんは早めの終了で帰った。お疲れさまでした。さDscf0403て、2時と言えば皆さん言うところの午後のGTなのだが、これまた今日は芳しくなさそうだ。それが証拠には、2時半までに1匹しか追加出来なかった。O合さん、Oさんに加えてO石さんも終了間近。私も終わりたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、餌があるうちは終われまテン!それが省資源釣法(キリッ!)。しかぁ~し、2時半を過ぎると状況が一変、今度こそDscf0404Dscf0405の午後のGTなのかあたりが出始め、そして合う。ただ、爆釣ではなくやはりポツーリポツリと言う事で、3時までに4匹を追加すれば、何とか当初の目Dscf0406Dscf0407的は達成出来たか。皆さんは帰った。お疲れさまでした。そして3時19分に餌を打ち終えて終了。結果、午後の部では実釣2時間10分余で6匹。昨日の半分だった(しかもほぼ放流)。トータルでも実釣4時間で12匹。Oさんはよく釣Dscf0408れたと言ってくれたが、気分は晴れない。片付け。と、ここでT林さんが終了した。いつもより早くてビックリ。お疲れさまでした。見ればへら師はこちら側深場旧流れ込み奥に1人くらいが見えるだけ。片付けを終え、車に戻る。連荘は堪えるなぁ。さあ、さっさと帰ろう。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は雨の予報。家で溜めてある事をやるとするかな
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2019年2月 7日 (木)

行き先を変えた結果は吉とでたか@引佐天池

今日は晴れて風も弱い絶好の釣り日和。実はさっさと大楽地に向かう予定だったのだが、家を出たのがやや遅かったのもあって、途中で行き先を引佐天池に変更。釣れるか釣れないかは情報がないので不明(大楽地も同じですけど)だが、大楽地よりは早く始められるだろう。池に着くと先客は堰堤深場に2人だけ。この陽気でもこれだDscf0081け?ヤバイ、凸まっしぐらの予感。それでもやらなければ。遊歩道入口付近に車を停めて荷物を降ろし、池に向かう。バサーが2人。先客の中に多分前に私に近くで宙をやるなと言った爺さんがいたので、私はオーバーフロー左に入る。さあ準備だ。湖面は凪いでいるので何をやっても良さそうだが、まずはバランスの底から行こう。竿は15尺、餌はいつものバラグルだ。ささっと底を取っての開始は10時9分。右からはウキが動かないとの声が聞こえてくるが、真に受けていいのだろうか。様子を見ながら餌を打ち続ける。ウキ下を微調して馴染み具合を調整するが、確かにウキは動きません、動きませんよ(2回言いました)。O合さんではないが、さわりさえも出ない状況に早くも諦めが。そしてビックリするくらいに早く11時を迎える。次第に風・波が出始めて、何処からかゴミがやって来た。そして上空雲が多くなって体感温度も下がり気味に。しかぁ~し、シモッたウキがチクッと入ったのを確かに見た!そして合わせた!が、カラ。う~ん、あたりではなかったか。すると、その後ウキが返すようになったのだが、それはおそらくバラケを柔らかくしたから。へらが寄って来たとは思えない。11時半近くになって、何故か先客2人が中座。昼食を買いに行ったのか?すると、ちょっとの間下を向いていて顔を上げたら、Dscf0082ウキがズルッと入ったところだった。慌てて合わせると、やった掛かりました!ただ、スレかも。いやいや大丈夫でした。う、嬉しかぁ。とにかく凸を脱したのが何よりだ。サイズもここの平均35cmくらいある。しばらく余韻を噛み締めたいが、それよりも2匹目をゲットしよう。しかぁ~し、そこから先がないのは何処の池でも同じか。では、12時のサイレンが鳴ったら「ドボン」に変更しよう。そうしよう(以下同文)。と、その前に早めの昼食。先客が帰って来て12時のサイレン。結果、バランスの底では実釣1時間50分で1匹。よし、次は「ドボン」だ。仕掛けが「ドボン」に流用出来るようになっているので、オモリを追加してささっと再開。しかぁ~し、ウキは静かなもの。と、いきなりのウキがズルッ!やったと喜ぶが、残念バラシでガクガクッ。これで場が荒れてしまったか。いやいやそんな事はDscf0083ありません。12時半近くになって、ウキが1目盛チクッ!まさかと思いながらも合わせれば、やった2匹目ゲットだ。まさに「ドボン」さまさまと言ったところか。だがしかし、その後は再びのシーン状態。風・波は相変わらず出ているものの、視認性重視のウキを使っているのでだいじょうブイ。すると、今度は1時を過ぎたところでウキがズルッ!よし3匹目ゲットだ!Dscf0084しかぁ~し、寄せる途中で目にスレているのが分かり、ガクガクッ。あのあたりで目にスレるのか・・・。先客は静かにへらを引っ張っているのかもしれないが、釣れているかどうかがさっぱり分からない。バラケが尽きたので両グルにして第一投。すると、またもウキがズルッ(ズバッ!Dscf0085でも良さそうだが・・・)で3匹目。これは嬉しいの一語。「ドボン」にしてからあたりだけで4回も出ている。これがバランスだったらどうだったか。バランスで続けていた方が面白かったか・・・。いやいや結果が出たのは「ドボン」なのだから、これが正解なのでしょう。タラ・レバは言っても仕方ないし。その後、両グルではウキが1回も動かないままに1時38分に餌を打ち終える。体感温度はかなり下がっている。結果、「ドボン」では実釣1時間40分で2匹。トータルでは実釣3時間半で3匹かぁ。どうだろう、行き先を変更したのは正解Dscf0086だったのかな。まあ、凸でなかったのが良かったとしておこう。それにサイズも増沢よりグーだったし。片付け。バサーはトータルで5人くらいやって来たが、いずれも結果を出せなかったようだ。片付けを終え、車に戻る。最近は短時間の竿出しでもかなり疲れる。体力が相当落ちているのではないだろうか。それでは帰りましょう。そうだ、途中で「秋桜」にでも寄ろうかな。さっさと池を離れた。
 
P.S.「秋桜」は3月末で店頭販売を終えるそうだ。ただし、金曜だけは販売を続けるとの事。
 
今週はこれで竿を出す事はないだろう
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2018年12月 2日 (日)

なかなか難しいぞ@引佐天池

自分ではさっさと池に向かったつもりでも、着いたのは10時頃。しばらく岡ジャミしていたが、ザわさんのウキがよく動いているのでつい欲が出てしまい、ザわさんからも竿を出すように言われて、うわべは迷惑そうな顔をしながらもウキウキ?しながら準Img_20181202_101920備だ。ザわさんの右、オーバーフロー左に入る。ザわさんは15尺で両ダンゴの底、ならば私は12尺で両グルの宙で行こう。餌はいつものグルテンと、ガッテン・マッハのバラケを少々。「たな」は増沢のままで開始は10時41分。ちょっとグルテンの出来が柔らかい気がするが、作り直さない。それが省資源釣法(キリッ!)。すると、打ち始めてじきにウキが弱くではあるが動き出した。これは行けそうな気がするぅ~♪。しかぁ~し、ズバッ!とウキが入ってやった早くも1匹目ゲットかと喜んだのも束の間、グイグイ引かれてハリス切れ。ちょうどチチワの結び目で切れていた。増沢なら切れる事はないのにと思いつつも、これはスレでしょう、きっと。しばらく打っていると、再びウキに動きが出て来た気がするが、一向にあたらず「たな」を上下にと迷走が始まる。更にバラシの際にオモリが一部脱落Img_20181202_110955したのではと心配になって、空鈎で餌落ちをみようとしたら、いきなりのズバッ!・・・トホホ、グルテンカスに掛かってしまいました。でも1匹は1匹なので、カウントですが何か。これが開始30分経っていない。しかぁ~し、その後はウキはたまに弱くモヤッとする事はあってもあたりにはならず、虚しく12時のサイレンを聞く。竿を出すつもりで来た訳ではないので、昼食の用意がない。で、腹が減った(孤独のグルメ風に)。すると、ザわさんがおにぎりを分けてくれた。いつもいつも申し訳ありません。さて、昼食休憩後も餌を打ち続けるが、どうにもウキの動きが良くならない。で、お約束の「ナンチャッテ」底へと移行するものの、動きませんねウキ(倒置法)。で、再び宙に戻すと、やはりたまに弱くモヤッとImg_20181202_131011するくらいで決めあたりにはならない。ザわさんは餌を捨てて終了し、私も餌を打ち終えて1時10分に無念の終了。結果、実釣2時間で1匹かぁ。深場の3人は長い竿で時折竿を曲げている様子。後で聞いたが、Ⅰ藤さん1号もいたらしい。さっさと片付けを終え、2人で増沢の様子を見に行くべく池を離れた。
 
いつ来てもこの池、釣れそうなんだけどなぁ・・・
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今日の放流

◎一つ前の記事の続き
 
1543730550533取り急ぎ引佐天池に向かうと、ザわさんはオーバーフロー左側にいた。結局私はここで予定外の竿出しをするのだが、それは次の記事で。
ザわさんから今日の放流の様子を訊くと、いつもなら増沢の後は西ノ谷に向かうのだが、今日は西ノ谷の放流はないらしく、運搬の車からホースで水と一緒にへらを放流したとの事。集まった方々は特に何もしなかったようなので、私がいてもいなくても関係ねぇ~っ!と言う事が分かり、まずはホッ(オイオイ)。写真はザわさんからご提供いただきました。
私とザわさんは1時過ぎに終了し、増沢へ様子を見に行く。すると、我々が着くタイミングでmasaさんに遭Img_20181202_153011遇。バッジを入手出来てまずはホッPART2。
それから、竿を出しているバットさんとパラソルさんの様子を見に行くと、お二人は日陰側深場ワンドにいた。
詳しくは独占放映権の関係で書けないが、お二人とも竿が曲がっている様子。放流べらは早くも餌を食い始めたようだ。すると、それを見たImg_20181202_140752Img_20181202_140757masaさんがこれから竿を出すと言うではないか。スンバラシイ。
私とザわさんはしばらく見ていたが、次第に竿が曲がらなくなってきたように思え、声の大きい岡ジャミのせいではないかとお暇する事に。
さぁて、明日は今のところ雨になりそうだが、もし雨でなければ竿を出してみたいところ。初日からウキを動かしてくれる放流べらは久し振り?なので、私も恩恵に与れるかもね。
 
ただ、釣り座は日陰側にすべきか、それとも日向側?
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2018年6月 3日 (日)

その気はなかったのに@引佐天池 with ザわさん

今日は特に何処かの池に行く気はなかったが、8時頃にザわさんからラインが来ていることに気付いた。ゲゲッ、引佐天池にいるとの事。しかも7時前ではないか。ビックリして見に行きますと返事をしたのは良かったが、ここでもいつも通りのグズグズでなかなか出発出来ず、池に着いたのは9時過ぎ。へら師はズラッと並んではいても、入っているのはオーバーフロー右の深場。オーバーフローの左浅場にポツンといたImg_20180603_092454のがザわさんだ。まずは車を停めなければ。しかぁ~し、かなり離れた場所でないと難しい。仕方なくトボトボと歩いてざわさんの元へ。暑い、傘なしではいられない。ザわさんは底を少し切った宙で、2匹をゲットしているとの事。ウキを見ると頻繁に動いているようだが、これが掛からないらしい。しばらく見ていると、何だか竿を出したくなって来たぞ。マズイマズイ、今日はそんなつもりで来たのではない筈なのに、何故か荷物は積んでいるんですね、これが。ザわさんは用事で午前中で終了するらしいが、私が今から竿を出せば、終了は昼過ぎ間違いなし。しかも昼食は買っていない。ザわさんから飲み物を貰い、これで何とか凌ぐ事にしよう。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。これだけでしんどImg_20180603_100206い。さあ、私は堰堤左端に入ってみよう。これまで1回も入った記憶がない場所だが、ここに入る人が割と竿を曲げるのを見ているので、何とか行けそうな気がするぅ~♪さっさと準備。当然ながら傘は必須。竿は12尺でへらスイミー・ガッテン・マッハの両ダンゴだ。ささっと準備しての開始は10時2分。「たな」は前回の増沢のままで、しばらく打ち続けるとウキが動き出す。が、なかなかあたらず。ザわさんも私が見ている間に1回バラシた後は、ウキの動きが芳しくなさそうだ。ただ、オーバーフロー右のへら師は結構竿が曲がっている様子で、そのうちの1人は午後になって帰る際に19匹釣ったと言うのが聞こえて来た。さImg_20180603_102637て、10時半近くになっていきなりのズバッ!で1匹目をゲットすれば、何となく爆釣の雰囲気が漂って来る感じ。しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池(何処でも同じだが)、ウキは動いてもなかなかあたらずPART2、遂に11時。私は「たな」を上下して、ここら辺なら多分と言う位置まで探し当てたところで、ザわさんが終了した。「上がりべら」をゲットしたので上出来でしょう。と、ここで急に私のウキの動きが良くなって来た。「たな」以外にも、まさにザわさんが止めて、そこにいたへらが廻って来たとしか思えない(午前中のGTという話もあるが)。で、ザわさんが見ている前でウキがズバッ!やった2匹目ゲット。ザわさImg_20180603_111020Img_20180603_111255んから、今日はここで晩までやるように言われたが、それは無理。腹ペコで死んでしまうかも。そしてザわさんの車が背後を通ったその時に、チクッというあたりで連荘!今までは一体何だったのだろうと言う感じPART2。いずImg_20180603_112919れも35cmはあるサイズで、引きもグー・グ・グー。さあ、第2目標達成か?しかぁ~し、しばらくはあたりが遠のく。でも11時半頃にまたもズバッ!で4匹目。これは何とかなりそうな気がするぅ~♪PART2。オーバーフロー左には、ザわさんが帰った後に2人が入っている。その後しばらくして、ズバッ!ズバッ!の連荘で2匹をゲットすれば、嬉しや第2目標をクリアImg_20180603_113504Img_20180603_113706だ。しかも1匹のおまけ付き。ここまで全てが35cmオーバーとは素晴らしい。そう言えばザわさんも2匹目がグッドサイズ(おそらく40cmオーバー)だったらしい。ホント、大きいっていい事だね(森永YELL)。さあ、餌も残り少ないのでラストスパート!しかぁ~し、残念全くあたらず11時54分に餌が尽きて終Img_20180603_115456了だ。結果、両ダンゴの宙では実釣1時間50分で6匹。個人的にはグー・グ・グーPART2。さあ、予定ではここで終了、気持ち良く帰宅と言うストーリーになっているのだが、何故かスケベ心がムクムクと頭をもたげてきた。それは両グルの宙でもう少しと言う事。長くはやらない、両グルでどのくらいウキが動くのか確認したいだけと言い訳しながら、α21・グルテン四季を1時間分作る。そして再開は12時のサイレンがなってから。すると、最初こそウキが動いたものの、次第に動かなくなる。まあ、両グルなのである程度は予想出来る。それで、いつもは繰り返しの餌打ちになるのだが、開始30分くらいで1回消し込みが出たが、それだけ。で、何故か功を焦る私は、いつもよりかなり早めの「ナンチャッテ底」へと移行。すると、底取りの際にブルーが掛かって来てガクガクッ。さっさとご退場頂いたが、このギルの根性が凄くて、何度となく跳ねて池に戻った。さて、底も取れ再開すると、これが予想に反してシーン。どうしても待つ釣りになってしまい、1時間分作った餌Img_20180603_125726がかなり持ってしまう事に。で、1時を過ぎて再度宙に戻したところ、何故かズバッ!が出て掛かりましたよ。やっと予定の1匹をゲットして、まずはホッ。しかぁ~し、そこからはさっぱり。それでも餌がなくなる寸前にはウキが動き出し、最後の一投の後の、鈎にこびり付いたグルテンだけでお願いの一投。すると、あたり!しかぁ~し、これが痛恨の見逃しでガクガクッ!Img_20180603_133324時刻は1時33分。結果、両グルでは実釣1時間半で1匹(トホホ)。トータルでは実釣3時間20分で7匹。グッタリして片付け。オーバーフロー右の深場にいた先客はほとんど帰った。どうだったかは途中に書いた通り。裏山の鹿が今頃になって出て来たぞ。片付けを終え、車に戻る。グッタリだ。さあ帰ろう。そうだ、今日は昼飯を食べていない事に今気づいたぞ。それで腹Img_20180603_141522が減っているんだ(オイオイ)。帰りに何処かで何か食べよう。特にこれを食べたいと言うのもないので、以前ザわさんと行った「浜太郎」で餃子でも。時刻も2時頃なので、店も空いているのではと思ったら、結構混んでいた(失礼!)。空きっ腹に不味いものなしとはよく言ったもので(これまた失礼!本当に申し訳ない。心より謝罪します)、ペロッと頂きました。充分満足して(これホント!)家路に就いた。
 
明日はどうする?通院の後に時間があれば・・・
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2018年5月16日 (水)

3連荘の釣行は不愉快な出来事から始まった@引佐天池

連荘で多少は疲れているが、それにしても今日も好天だ。で、通常なら考えられない釣行を思い立った。何故かは不明。ただ、増沢ではなく引佐天池へと向かう。池に着くと、先客は2人が堰堤オーバーフロー左と左端。まずは荷物を降ろしてから車を停め、私はオーバーフロー右に入る事にする。まずは左の先客に挨拶するが、ちらっとこちらを見ただけ。まあまあ、愛想の悪い人は何処にでもいるから、いちいち反応していたら身が持たない。しかぁ~し、私が準備中にまたも不愉快にさせる言葉が。それは「宙をやるのか?」。やるつもりだと答えると、「それならもっと離れたところに行け」「自分は底でやっているので、宙をやられると(へらを)持って行かれるから」と宣うではないか。さきほどの挨拶ナシに加えてこの言いようは何だ!オーバーフローをまたいでいるので充分離れているし、更に少し深場側にいるのに、これでも不十分なのか!何処かの誰かさんのように、大きな石を投げこんでサヨナラする勇気もないし、Dscf9126深場には誰もいないので、黙ったまま移動。ちょうど日陰になっているので、傘はまだ後からでいいだろう。湖面は凪。ムカムカしたまま準備開始だ。さて、竿は12尺で、様子を見て9尺も出すつもり。まずは両グルからとα21・わたグルを作る。ハリスと「たな」はそのままで開始は9時36分。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが消し込んだではないか!更に第二投でも消し込み、いずれもカラだったが、これは爆釣間違いなしかも。すると、第三投でもズバッ!やったと合わせるが凄い引きで堪え切れずハリス切れ。ガクガクッ。急Dscf9127いで交換して再開すると、何と第一投でまたもズバッ!今度は切らせませんよと懸命に堪えれば、やった早くも1匹目ゲット。ここまでズバッ!の4連荘。何だか爆釣の予感は間違いなさそうだ。しかぁ~し、そこには1匹しかいなかったのか、すぐにシーン状態に。ただ、よく見るとウキは動いている。それならピラミッドパワーやら竿を引いての誘いが効果的かも。すると、しばらくしてまたもズバッ!しかぁ~し、スレているのか凄い引きの挙句にまたもハリス切れ。ガクガDscf9128クッ×ガクガクッ。充分長いハリスで、今までも切れた事はあまりないのに、今日はどうして・・・。これも急いで交換して再開すると、10時半近くになって2匹目。オーバーフロー右には私のすぐ後から来た1人が入っていて、宙でやっている。オーバーフローからはかなり離れている様子。そして静かに竿を曲げDscf9129ていた。さて、それまでパッとしない展開に気持ちも盛り上がらなかったが、11時近くになって状況いが一変!何故かズバッ!が出て3匹目は11時前。そして11時を過ぎると、これまた何故かズバッ!の連荘!で2匹をゲットし、あれよあれよという間に第2目標クリア。自分では全く理解不能。でも、結果Dscf9130Dscf9131オーライだからいいか(オイオイ)。しかぁ~し、少し早めの午前中のGTもここまで。その後はウキの動Dscf9132きはあっても結果を増やせず、11時32分に餌が尽きて終了。結果、第1ラウンドでは実釣2時間弱で5匹。個人的にはまあまあだ。さあ、次は9尺両ダンゴで行くとするかな。昼食の前に竿と仕掛けを用意し、餌はガッテン・マッハ。そしてハリス・「たな」はそのままで再開は11時51分。まずはウキがちゃんと馴染むか打ってみると、何と言う事でしょう、第三投でウキがズバッ!これには驚いたが、残念カラ。でも、急にやる気になったぞ。ただ、餌を相当練らないと持たないし、「たな」も浅くしないと。で、餌に合わせて「たな」をセット。餌もかなり練った。で、馴染むようにはなったが、肝心のあたりは出るものの、全く掛からず。それでもウキの周りにはへらの姿がチラホラ。しかぁ~し、それまでいなかった糸トンボがウキに止まるようになって来た。でもまだイライラするほどではない。昨日曲がってしまったハリスも交換するついでにハリス長を少し長めの45cmくらいにしてみる。更には粘りで餌が持つようになったので「たな」を深めにセット。すると、12時半頃にDscf9133Dscf9134なって何故か連荘!でへらをゲット!急に何故掛かるようになったかは不明だが、いずれにせよ私の場合は釣れたと思っても2匹が限度なのは言うまでもなく、その後はウキの動きは残るもののさっぱりで、1時21分に両ダンゴは終了。結果、第2ラウンドでは実釣1時Dscf9135間半で2匹。どうも1,2ラウンドともに最初だけグーな感じなのは否めない。よし、第3ラウンドは再び両グルでやってみよう。第1ラウンドよりいい結果になればと、α21・グルテン四季で勝負。再開は1時半。すると、確かにウキは弱く動いてはいるのだが、なかなかあたらず。アピールが弱いのではとピラミッドパワーはもちろんの事オセロまで繰り出すが、パッとしない。で、思い切ってハリスを伸ばす。それまで30cm+45cmくらいだったのを45cm+60cmくらいまで。これで餌が浮遊する時間が大分伸びた。しかぁ~し、これとトンボ攻撃はトレード・オフの関係だったとは、昨日までに気が付いている筈なのに、再びの轍を踏む状態に。何故か第3ラウンドではトンボ攻撃が全く収まらず、イライラが頂点に達しそうだった。更にあたりそのものも芳しくなく、どうやら9尺に変えたのがまずかった気がしてならないが、今更どうにもならず(もう変更はしません)。気が付けば、いつもながらの餌打ちマシン化した自分がいた。しかぁ~し、昨日もそうだったようDscf9136に、トンボを追う際に竿を引く動作は誘いにもなって、2時過ぎにズバッ!で今日一番のグーなサイズをやっとゲット。ところが、それはそれだけ。2時半になって、今日は宙で通すつもりだったのを変更、「ナンチャッテ底」へと移行だ。すると、底の状態はかなり悪いようで、大きな木の枝その他をゲットして、底の掃除当番になった。それでも掃除が済めば、ウキはそのうち動き出すが、何とここでブルーをゲットのトホホ。更にはバッチリのあたりでもバラシで、3時頃に底を撤退。餌が残り少ないものの、宙で打ち切る事にする。すると、ここでもトンボ攻撃にDscf9137対応したらズバッ!でやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、目にスレでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。最後の一投も叶わず、鈎に残ったグルテンカスで本当に最後のお願いすると、あたりらしきウキの動きは出たが、残念。3時25分に正真正銘の終了となった。結果、第3ラウンドでは実釣Dscf91382時間1匹。トータルでは実釣5時間半で8匹かぁ。12尺で通していたらとは、いつもながらのタラ・レバでした。片付け。へら師は皆帰り、代わって1人やって来てバルブ近辺に入っている。3連荘の釣行は思ったより疲れなかったが、それにしても今日の不愉快さは思い出すのも忌々しい。さっさと忘れよう(と言っても、ここに書けば残りますが、何か)。さっさと片付けを終え、さっさと家路に就いた。
 
明日はさすがにお休みでしょうか
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2018年4月30日 (月)

今日もそんなに変わらない@引佐天池 with ザわさん

今日はザわさんと引佐天池。昨夜、行くのが遅れると言うので、8時までに家を出れば大丈夫と思っていたら、何と7時過ぎにラインでもう出掛けたとの事。あわわ、急いで準備してゴー!池に着くと先客は4人。ザわさんは何故か後から来た。ようつべでさちお会長の都田川での釣りを観て、その場所を調べていたらしい。先客は堰堤左端、オーバーフロー左、奥の深場と遊歩道入口付近。我々はオーバーフロー右に並Dscf9057Dscf9058んで入る。湖面は凪で暑い。傘は必須。さあ準備だ。今日も宙だけをやる予定。竿は12尺、餌はガッテン・マッハ・粘麩の両ダンゴ。ハリスはおそらく35cm+45cmくらい。「たな」は仕掛けのままで開始は8時21分。ザわさんは13尺両ダンゴの宙で少し遅れて開始。左隣は前回もそこに入っていた人か。何と我々が始めてすぐに竿を曲げた。これにはビックリ。私の方は数投でウキが動いたかと思いきや、どうやら「糸トンボ」のせいだ。しかも餌の持ちがあまり良くない。粘麩の量が少なかったか。で、まずは両ハリスを5cmくらい詰めてみる。すると、ウキの馴染みはOKになった。よしよし。しかぁ~し、その後ウキは弱くモヤモヤするばかりで、一向にあたらない。無理に合わせればバラシでガクガクッ。そこで、9時を過ぎて「たな」を深くしてみると、今度Dscf9059はウキがしっかり動くようになり、グッと入るあたりで1匹目ゲット!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、鈎を呑んでいて、指鈎外しで外そうとしたらハリス切れ。ガクガクッPART2。そうこうしている間にも左隣は竿を曲げる。底なのか?ザわさんはなかなかウキが動かないらしい。粘麩を入れ過ぎたようだ。私はそのDscf9060後もウキは動くがなかなかあたらず、また時折消し込んでもカラ。それでも闇雲流で合わせて行けば、9時半前にようやく2匹目ゲット。やれやれ。が、その後もウキの動きは変らず。左隣は多分5匹をゲット。とても追いつけそうにないなぁ。ところで、ザわさんによると右深場の先客も竿が曲がっているようDscf9061_2だ。ひょっとしてトーナメンターの人?その後10時前に3匹目をゲットするものの、残念最後の一投ではズバッ!の後に下ハリス切れ(トホホ)。時刻は10時14分。結果、第1ラウンド両ダンゴでは実釣1時間50分強で3匹。ウキの動きは前回より悪かったが、サイズはまあまあなので、良しとしなければ。Dscf9062さあ、次はどうしよう。ハリスを交換しなければならないので、ここは次に両グルの宙でやるために下ハリスを45cmくらいに伸ばそう。餌はα21・グルテン四季。特に何かを変更する事なく再開は10時24分。すると、ほどかくウキが動き始めるが、これまたあたりにはなかなかならない。ザわさんはウキがあまりに動かないので、餌を作り替える。そして竿も10尺に変更して再Dscf9063開。私の方はそれでも10時半を過ぎてズバッ!から1匹目。朝食が早かったので、そろそろ腹が減って来た。集中力もダウン。どうしようか、早めの昼食にしようか。いや、餌を打ち切ってからと、関係ない事ばかりが頭に浮かぶ。11時前に何とか2匹目をゲットして、トータルでの第2目標まで辿り着いたDscf9064が、何とそこから1時間くらいがカラは元より無理矢理合わせてのバラシ等、釣れない時間が続く。奥にはおそらくいつものへら師が入った。ザわさんは厳しい時間が続いており、そろそろ嫌気が差してきたか。私も増沢では午前中のGTであろう時間帯でもなかなか釣果には結びつかなかったが、やっと3匹Dscf9065目。左隣とはいい勝負になってきたかも(勝手に競っている?)。遂に12時のサイレン。餌も残り少なくなって、もう少しで昼食にありつけそう。しかぁ~し、ズバッ!で掛かって来たのは目にスレでガクガクッ×ガクガクッ。もうダメだ。そして12時19分に無念の終了。結果、両グルでは実釣1時間55分でDscf9066Dscf90673匹。急いで昼食。やっと生きた心地になったぞ。奥にいた先客は帰った。さあ、おそらく最後の餌はどうするかな。両グルのハリスをそのままでやるのは、粘麩を入れた両ダンゴと行こう。そうしようとは言いませんが、何か。今度はガッテン3に粘麩1でかなり持たせるダンゴ。再開は12時31分。どうかな、ウキは動くかな?すると、割と早くウDscf9068キが動き出したので、まずはホッ。しかぁ~し、最初のあたりで掛かって来たのは背びれにスレ。これはキツイ。ハリスを縮めようか。いや、これで行こう(特に理由はなし)。すると、その後もウキは動くものの、あたりらしきウキの動きはなく、弱々しいさわりが出るのみ。餌に手水を打ってどんどん柔らかくしDscf9069Dscf9070ていくが、1時半近くになるまで釣れず。やはり餌が悪かったか(アームではない?)。しかぁ~し、何故Dscf9071か続く餌打ちで連荘!そして1時半を過ぎての3匹目で、とりあえずトータルでの第3目標にリーチとなる。何か判然としないが、まあいいだろう。ザわさんは1回バラシた後は再び厳しい時間が続いている様子。私の方も、そこから1時間ほどさっぱりの状態が続く。2時半を過ぎて、これも無理矢理合わせた感じだったが、やはり胸びれにスレてジ・エンド。2人して残った餌を打ち続け、2時Dscf9072Dscf907352分に終了とした。池には後から来た常連?だけが残っている。結果、2回目の両ダンゴでは実釣2時間20分で3匹。トータルでは実釣6時間で9匹。サイズはグー・グ・グーばかりだったが、数的には前回と変わらない(つまりは進歩がない?)。ただスレが多かっただけか。片付け。どうだろう、これからやればひょっとして釣れるかもしれないが、かなり疲れているのでやりません。片付けを終え、車に荷物を積んで解散。お疲れさまでした。それと、おみやげありがとうございます。私は明日は通院その他の用事で竿を出せないが、ザわさんはひょっとして昭和池に行くかもしれない。私は山越えのルートで家路に就いた。
 
次回は底から入ってみようかな
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2018年4月26日 (木)

私だけあまり釣れない?@引佐天池

久し振りに引佐天池に行こうと思い立った。増沢でもへらの動きが良くなっているので、きっと釣れるに違いない。と言う事で、ゴー!池に着いたのは9時半頃か。うっ、腹の具合が・・・。で、公園の綺麗なトイレで不定期便。それから荷物を降ろして池に向かう。先客は堰堤深場に1人、オーバーフロー左側に1人、堰堤浅場に2人とその近くの遊歩道途中に1人。私は先客に挨拶してオーバーフロー右に入る。湖面は凪Dscf9032Dscf9033いでいるが水は泥色。さあ準備しよう。日差しがきつくて傘は必至。竿は11尺でまずは両グルの宙から。後半は両ダンゴにしてみる。餌はα21・新べらグルテン。「たな」は増沢の時のままで開始は9時50分。まだ皆さん静かな感じだが、私の方は10投しないうちからウキが動き出した。これは行けそうか?しかぁ~し、それからじきに、毎回のようにウキが動きまた消し込んだりするものの、一向に掛からず。これがカラツンって奴ですね。その後1回掛かったかと思ったらバラシでガクガクッ。でも手応えは小さくはなかったので、きっと釣れるに違いないと闇雲流で続行すると、開始30分Dscf9034ほどでやっと掛かりました!これはグッドサイズ。しかぁ~し、しかぁ~し、傘が邪魔してなかなか寄せられない。しかも懸命に寄せて「たも」に入れた瞬間に、何と「たも」の柄が折れた・・・。慌てて落ちそうになった前部分を拾い、何とか掬おうとするが、「たも」が届かない。何度となく逃げられた後に、やっと入った。やれやれ。と、左隣も竿を曲げたではないか。しかもその後もポツポツと竿を曲げる。私の方は間が空いたせいかウキの動きがやや悪くなるが、そこはそれ、打っては切るの繰り返しで半分くらい復活。しかぁ~し、今度はハリスが絡むトラブル。これを解こうと数分やってみるが、ダメ。結局総交換。35cm+45cmくらいを35cm+50cmくらいの両グルチックにしてみるが、既に11時を過ぎている。1人やって来て、左隣の隣に入った。さて、ここでも間が空いたので、しばらくの間打って打って打ってウキの動きを戻す。が、再びカラツンの嵐(ほどではないか)。もちろん「たな」の上下Dscf9035やらピラミッドパワーの助けを借りるものの、ラス前々にバラシが出ただけで前半は終了。時刻は11時31分。結果は言うまでもありません。さあ、気分を変えるために、ちょっと早めの昼食と行こう。それから竿と仕掛けはそのままで、餌を両ダンゴに替える。ガッテン・天々・粘麩と、増沢と同じ組み合わせ。「たな」はそのままで再開は11時43分。両グルの時にあれだけウキが動いたので、それが両ダンゴならもっと動く筈。すると、予想通りじきにウキがモヤモヤからダッと消し込むようになるが、これまたさっぱり掛かりまテン!ハリスが長Dscf9036過ぎるのではと思いつつも、変えてウキが動かなくなったらどうしようと下ハリスを5cmくらい詰めただけで続行すれば、12時のチャイムが鳴ってじきにズバッ!からの1匹目ゲット。なかなかの手応え、気持ちヨカ~。左隣は12時過ぎに終了。私はまたもやカラツンで痺れていたが、隣が帰る12時半過Dscf9037Dscf9038ぎになって2匹目!多分隣のセットのバラケがなくなったので、こちらに来たのかもしれないなぁ。お疲れさまでした。さて、確かに隣が帰った恩恵はあったようで、それからじきに3匹目。ただ、私の場合はなかなか続かない。右奥の先客は午前中はパッとしなかった(個人の感想です)が、午後からスパート!私の倍くらい竿が曲がった気がする。左Dscf9039隣の左も午前中はポツポツだったのに、午後はスパート!一番浅場の先客も竿が曲がっている。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳状態。1時を過ぎてやっと4匹目ゲット。トータルでは第2目標をクリアしていても、何となく寂しいので、両ダンゴだけで第2目標を目指そう。しかぁ~し、その後はバラシにハDscf9040リス抜けでガクガクッ×ガクガクッ。1時半を過ぎてやっと5匹目をゲット。やれやれ。しかぁ~し、その後は再びのカラツンで1時59分に終了。結果、後半では実釣2時間15分で5匹。トータルでは実釣4時間弱で6匹かぁ。あれだけ消し込んでも消し込んでも6匹・・・。もう終わろうかと思ったが、左の後かDscf9041ら来たへら師がやけに浅い「たな」でへらを引っ張っているので、私もカッツケ風で残業ありかも。急遽餌をガッテン単体で1時間分だけ作る。それからハリスを35cm+45cmから下ハリスをカットして25cm+35cmくらいにする。「たな」を20cmくらい浅くして再開は2時7分。すると、予想通Dscf9042りと言うか、すぐにウキに動きが。しかぁ~し、相変わらずのカラから始まる。ほぼ毎回のようにあたり、そして消し込みが全くかすりもしない。が、開始10分過ぎにズバッ!で1匹目ゲット。残業の意味はあったかもね。その後も消し込んではカラ、の繰り返しの中で、たまに掛かる。2時半を過ぎて2匹Dscf9043Dscf9044目。それからじきに3匹目と、気が付けばトータルでの第3目標にリーチ!これは是非とも達成したいところだが、午後のGT間近にも拘わらず、ズバッ!でカラばかり。1回だけバラシが出たが、それだけ。へら師は私の左を除いて皆さん帰った。ほぼ貸切状態なので、もう少し掛かってもよさそうに思えても、カラ。3時6分に餌が尽きて今度こそ終了だ。結果、Dscf9045残業では実釣1時間余で3匹。トータルでは実釣5時間で9匹。私的にはまあまあだが、今日の池全体ではおそらくビリ。でも、これが私の実力なのだから仕方ない。片付け。湖面は凪いでいかにも釣れそうな感じ。左は「トロ掛け」とか言っているのが聞こえたが、片付け中にも竿が曲がる。裏山の鹿は一体何頭いるんだろう。片付けを終え、車に荷物を積み込む。数はさておき型がいいのでまあ良しとしなければ。さあ帰ろう。そうだ、「たも」を買わなければ。帰りに上州屋にでも行くとするか。そろそろと家路に就いた。
 
明日はどうしよう。増沢より大楽地にでも行こうかな
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