2021年10月15日 (金)

連荘は心身共に厳しい@引佐天池

今日は天気が悪いと思っていたら、終日快晴で予定変更。通院を止めて車は引佐天池へと向かう。昨日は釣行後に体の節々が痛くて困ったのに、そんなの関係ねぇ~っ!とばかりにゴー。池に着くと先客は3名。さっさと荷物を降ろしてオーバーフロー右に入る。Dscf2648先客は対面遊歩道横に1人、こちら堰堤は深場と浅場に1人ずつ。私は真ん中だ。日差しが強いので最初から傘をセット。さあ、今日は前回に懲りて最初から宙で行くぞ。竿は12尺、餌はまずα21・わたグル・グルテン四季の両グルだ。何故かと言えば仕掛けがそうなっている(ハリス長40cn+55cmくらい)から。ほぼ無風なので餌打ちがしやすい。開始は10時6分。堰堤深場の先客はポツポツと竿を曲げているようで、サイズ大ばかりとか言っている。対面はなかなかあたらない様子。知り合いらしい。堰堤浅場の先客は釣り台もなく堰堤に座り込んで竿を持っている。あれっと思ったがこの人、帰るまでに5回は竿を曲げるのを見た。さて、まずはいつも通り餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、ウキはピクリともしない。あっという間に30分が経過。ここで早くもウキ下を伸ばす私。そうです、「ナンチャッテ」に移行したんです。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキに動きが。ただあたらない。ここは辛抱とDscf2649ウキを見続ければ、11時少し前にあたり!そして掛かりました!前回は底でブルー1匹だったのを思えば雲泥の差だ。さあ、これでとりあえず凸は回避出来たので、宙に戻そう。時間的にも午前中のGTだし、前回から考えてきっと釣れる。少しずつ「たな」を上げて行くが、ウキは動かず。困った。で、仕方なく再び「ナンチャッテ」に。う~ん、動かなくなったか。それではもっとウキ下を伸ばしてオモDscf2650リべたにしてみよう。すると、11時半頃にウキがズバッ!慌てて合わせたが少し遅れたのでヤバい!と思ったがしっかり食ってました。う、嬉しいゾーイ。今日は私もグッドサイズばかりだ。しかも前回不調だった底?で。これで両目が開いたので、さあ今度こそ宙に戻すぞ。しかぁ~し、ウキは動き始めたもののあたりらしきウキの動きは全てカラ。そして虚しく12時のサイレンを聞く。対面の先客は前回竿を曲げていた人だったが、今日は私と同じ2匹に留まって午前中に終了した。私もDscf2651昼食を摂りながら粘ったが、さっぱりのまま12時18分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間10分余で2匹。底で釣れたのが嬉しかった(えっ?宙でやっていたのでは?)。さあ、次は両ダンゴだ。餌は粘麩にガッテン・天々・マッハ。トイレタイムの際に浅場の先客に話し掛けたが、声が小さくてなんて言っているのか分からなかった。今日も昨日の疲れに加えて体が痛く、結構しんどくてズルズルと引きずるように歩きながら釣り座に戻り再開は12時32分。まずはハリス長はそのままで打ってみる。ウキの馴染みは出るようだ。そしてじきにウキがモヤ。これは?とウキを見つめる目も真剣そのもの。しかぁ~し、その1回だけ。おかしいなと思っても動かないものは動かない。で、再びの打つ・打つ・打つ。するとしばらくしてあたりらしきウキの動きも出始めたが、これがカラばかり。合わせ続けて数十Dscf2652年、1時前にやっとあたりに合いました。う、嬉しいゾーイPART2。ただ、ずっとハリスの長さが気になっていたので、1時を過ぎて思い切ってハリスを40cm+55cmくらいから数センチ詰めてみる事にした。のだが、出来てみると30cm+45cmくらいになっている。予定外だが面倒なのでそのまま。増沢ではハリスを詰めてあたりが出たので、ここでも有効か。すると、ほどなくウキに動きが。そしてあたり始めた。が、やはりと言うかこれも全く掛からない。クーッ・・・。それでも打ち続けるとあたりに合いました!しかぁ~し、引きが良いので小さめのへらかなと思いきや、手の平真っ青のブルーでした。良く引くなぁ。とっととご退場頂き再開するものの、今日の宙はブルーなのかと不安が先走る。そして掛かったかと思いきやのハリス切れやバラシがあってあっという間に2時。堰堤深場の先客は音もなく帰った。さあ、池には2人きり。先客のおこぼれに与れるか。相変わらずあたりは出ているのに掛からないの繰り返し。Dscf2653餌も残り少ないしカラツン上等!も辛くなって来た。しかぁ~し、遂に掛かりました!宙の1匹目から1時間半くらい経っている。もちろんその間特に何かした訳ではないので当たり前と言えば当たり前か(オイオイ)。堰堤浅場の先客も静かに帰り、遂に貸切状態。時間的にも午後のGT、まだ釣れるか。しかぁ~し、あれだけハリスを詰めてもカラの連発で最後の一投を迎える。頼む、掛かってくれと餌を打てば、あたり!そして遂に掛かりました!しかぁ~し、引きもあったが残念「上がりブルー」でした。もうガクガクッ。時刻は2時25分。結果、午後の部では実釣2時間弱でDscf26542匹。トータルでは実釣4時間余で4匹。サイズ大ばかりなので疲れたのは間違いないが、もう少し釣りたかったなぁ。片付け。昨日にも増して本当にグッタリだ。堰堤から転げ落ちないようにゆっくりと荷物を仕舞い、ヒイヒイ言いながら車に戻る。さあ、とっとと帰ろう。もちろん運転には充分留意して。車は山道を走った。
 
前後半に分けなかったので、だらだらと長くなってしまった
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2021年10月 6日 (水)

やっと来たけど何故か貸切@引佐天池-残業編-

急いで再開出来たので、まだ両ダンゴの余韻があればいいのだがと、とにかくまずは餌を打つ・打つ・打つ。すると、やったウキが動き出したぞ。そして2時頃になるとあたりらしきウキの動きも。しかぁ~し、掛からず。気が付くと太陽の位置がずれて背中に日が当たらなくなっているので、傘を外す。これで自由度が増した。その後ズバッ!ズバッ!Dscf2634と増沢なら掛かっていた筈(ホントか?)のあたりでカラを打ち、何かしないといけないと、餌を柔らかくしてみたり餌付けはピラミッドパワーにオセロとしてみると、開始30分弱で遂にあたりに合いました!こちらもズバッ!だ。予定ではとりあえず1匹、上手くいけば2匹釣ってトータルでの第2目標くらいはクリアしたいところなので、もう少し気を入れてやらなければ。すると、2時Dscf2635半近くになって再びのズバッ!やった2匹目ゲット!これで上記の目標もクリアしたので、もう終わっても良さそうだ。ウキの動きはずっと良く、時間的な事(いわゆる午後のGT)もあるのかもしれないが、あたりの連続で掛からない状態。これが楽しい。カラツン上等だ。湖面の影は左からどんどん迫っており、じきに私の正面も増沢のように対面の景色が映り込んでウキの視認性Dscf2636が悪化するのは必至。早く釣らなければ。すると、2時半を過ぎてまたもズバッ!やった3匹目ゲットだ。しかぁ~し、鈎を呑んでいて外れずハリス切れ。急いで交換するも前を見ると完全に陰っている。そしてウキの動きもなくなり、2時49分に餌を打ち終えた。結果、残業では実釣1時間で3匹。宙だけでは実釣2時間半で6匹かぁ。まあ良かったんじゃないのかな。引きも楽しDscf2637めたしね。気持ち良く終了だ。しかぁ~し、体の節々が固まっていて痛い。もちろん腰も。他に誰もいないので何かあったら大変と、ゆっくりと慎重に片付け。イテテ・・・。そして車に戻る。アップダウンがないのでそれだけでも楽だぁ(少しはハアハア言いましたが、何か)。さあ、帰ろう。今日はもう何もしたくない。やらなければならないのはメダカの餌やり。さっさと車に乗り、さっさと池を離れた。
 
今週の釣行はこれでお終いかな
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やっと来たけど何故か貸切@引佐天池-午後の部-

ハリスは45cm+60cmくらいになっているのを25cm+35cmくらいにしたつもりが、28cm+40cm近くになってしまったが、ドンマイドンマイ。「たな」は仕掛けのままで再開するも、練っていないので餌の持ちが悪い。これは予定通り。毎回指でコネコネしてウキの馴染みを出す。そしてウキが馴染んだら餌を切るを繰り返すと、じきにウキがモヤモヤ。今度こそ行けそうか?すると、12時半頃にウキがグッと入って掛かりました!しかぁ~し、すぐに引きの具合でスレと判明。そしてバラした。ヤバい、宙も底と同じ推移Dscf2631を辿るのか。しかぁ~し、神は私を見捨てなかった。それからじきにウキがズバッ!と入れば嬉しや掛かりました!おおっ、サイズは35cmくらいあるぞ。この池の平均サイズとは言え、遂に釣れたので本当に嬉しかぁ。しかも12尺で引きもサイコー。見るとウキが立つ辺りには食い気のないへらが口をパクパクさせているのが見える。寄って来たのは間違いないが、間違ってもあの見えるへらを釣ろうと思ってはいけない。あくまであの下のへらを狙うのだ。すると、Dscf26321匹目から10分ほどで再びウキがズバッと!で2匹目。これで先客に並んだぞ(って、もういないけど。オイオイ)。まだ餌はある。この調子で第2目標くらいは行けるかもね。しかぁ~し、餌の経時変化(なのか?)に対応する事が出来ず、ただ手水にグルグルのみを繰り返すだけ。1時を過ぎ、何ら状況は変わっていない。またも餌打ちマシンとなりそうな私。ところが、全く気が付Dscf2633かないまま空合わせをしたら、何と「掛かってます!」で3匹目は1時半近くになってから。やったと喜びたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、喜びは半分くらいか(サイズも30cmくらいになったしね)。その後もウキは動いたのだが、残念バラシの連発(2回目は大きな鱗を確認)で虚しく1時40分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣1時間40分で3匹。午前の部に比べれば御の字でも、貸切ならもっと釣らなければ(そうか?)。さて、まだ2時前。他に誰もいないし、何をやってもいいだろう。と言う事で、残業を小一時間やる事に。もちろん両グルの宙で。この池に次回来るのがいつになるか不明なので、やれる事はやっておこうと言う事。ハリスを40cm+55cmくらいにセットし直し、餌はα21+わたグルで。
 
TO BE CONTINUED!
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やっと来たけど何故か貸切@引佐天池-午前の部-

ようやく行く気になり?8時半過ぎに引佐天池にゴー!天気は良いが風がありそうとの予報。どうだ、どれくらいへら師がいるのかな?ザわさんに様子を訊いておけば良かったと思いながら池に着くと、あれれ車が1台しかない。先客は奥の深場にいるようだ。私は車を停め、荷物を降ろして池に向かう。坂がないのが嬉しい。先客に挨拶してから、Dscf2628Dscf2629いつものようにオーバーフロー右に入る。予報通り風が出ている。さて、今日は12尺で底から入るぞ。餌は相変わらずのバラグル。風で底が取り辛かったが、何とか開始は9時30分。午前中は底、午後は両ダンゴの宙をやる予定。まずは少し大きめに餌を付けて打ってみると、すぐにウキが返した。ん、バラケが持たないか?しかぁ~し、数投後に目を餌ボウルにやって元に戻ると、ゲゲッウキがあたって返しているではないか。まだ10投もしていないのにあたるなんて、こりゃぁ今日は爆釣か?するとその後もウキは返す。が、なかなかあたらない。先客は短い竿で底らしいが、釣れてはいない感じ(個人の感想です)。今日は他にへら師は来なかった。ほぼ貸切状態だ。なのにあたりが出ないとは、この池昔に戻ったのか。あっという間に10時。あまりに暑いので傘をセット。そして10時半。それまでに数回あたりらしきウキの動きを見たが、手が出なかったりカラだったりとさっぱりのまま。先客が1回竿を曲げるのを見た。裏山から鹿がゾロゾロ。もちろんウキ下の微調やら餌付けを両グルにしたり両ダンゴにしたり、はたまたピラミッドパワーの力を借りてみたりしたのだが、待って待ってようやくウキが動いてもカラ。最早トホホ状態。しかぁ~し、私にも早めの午前中のGTがやって来たのか、ウキの動きが多少良くなった気がしてならない。そして11時近くになってやっと大きなウキの動きで掛かりました!ところがそれがブルー。手の平サイズでしかもスレ(ちょっと引きました。ちょっとだけよ!)。なんだこれは!今まで1時間半近く餌を打っても、ウキを動かしていたのはブルーだったのか。完全にやる気がなくなって、後は餌を打ち切る事だけが関心事となってしまった。先客はその後竿を曲げ、2匹は間違いなく釣っている。裏山の鹿は増殖。私は最早餌を打つだけのマシン化してしまった。11時半頃に先客が終了。代わって誰かやって来たかと思いきや、バサーでした。しかぁ~し、バサーは見切りが早く、いつの間にかいなくなってしまった。これで完全貸切。辛いなぁ~。私は11時半頃にバラケが尽きたので両グルで打っていたが、11時45分に見切りを付けてグルテンを残しなDscf2630がら強制終了。結果は言うまでもありません。トホホとだけ言っておこう。ここでいつもなら竿を替えるのだが、今日は12尺のままで宙をやる。餌は前回と同じガッテン・天々・マッハでもちろん練らない。それからトイレタイム。そして昼食を摂りながら再開はジャスト12時。風は収まり凪状態。まずは両グルの残りを打ち切り、それからただ不安があるだけの状態での本番だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年5月 7日 (木)

想定外の行先変更で散々の出来@引佐天池

Img_20200507_085219やっと公園の駐車場閉鎖が解けたとばかりに、張り切って増沢に向かったまでは良かったのだが、ゲゲッ、期間が昨日(6日)までから当面の間に書き換わっているではないか。せっかくやる気で来たのに・・・。それではここから近い西の谷にでも行こうかなと一旦は進路変更したのだが、待てよ西の谷も駐車スペースが使えないかもしれない。東の谷は尚の事駐車スペースに余裕がないので、これは行くだけ無駄と判断し、工技センターを左折して362に出、引佐天池へと向かう。何故引佐天池ならオーケーと思ったのかは、今となっては分かりません!しかぁ~し、着いてみれば案の定、遊歩道入口付近は車で一杯。あっ、1台出たぞ。すかさず公園入口(ここも閉まっている)付近で向きを変え、何とか車を停めることが出来た。やれやれ。池には7,8人が竿を出している。ヤバい、これは釣れそうにない。後から来て釣れたためしがないからな、この池は(倒置法で強調)。それでもオーバーフローの右側が空いているのImg_20200507_094502で、先客に挨拶して入る。どうかな、釣れるのかな?さっさと準備開始。竿は12尺でセットの底から行こう。ウキは太いトップのもの。大楽地ではこれでもあたりを見られたからね。餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は9時45分。もう少し早く始めるつもりだったけど、場所変更の無駄があったから仕方ないか。堰堤左浅場には、私と相性が悪い爺さんともう1人。右にはずっと喋り続けた1人(私が竿を出している間、ほとんど途切れることはなかった)を含む数人。修行が足りない私はアップアップで開始すると、左隣の先客がやたらと合わせるのに気付く。ほぼ毎回と言っていいくらいビシバシ合わせるのだが、カラだったりスレバラシだったりと結果に繋がらなかったようだ。私もウキがかなり流されてしまい、これはもう凸まっしぐらのサインとやる気がガタ落ち。ウキの返しは多分餌が落ちているだけ。すると、右奥の話が耳に入って来てしまい、更に集中力が亡くなってしまう。何故人は他の人の話を聞き取ろうとするのだろうか。(・_・D フムフム、どうやら増沢にも来ている人達のようだ。バットさんやmasaさんの名前も出たぞ。って、釣りに集中しろよ!更に多分ではあるが後から大門係長も来たみたいだ(これは未確認)。こんな調子でさっぱり釣りにならず、時間だけが過ぎるお約束の展開。それでも餌だけは打ち続けましたが、何か。すると、時折ウキに動きが見え始めた?が、それはほとんど糸ずれのようで、全くかすりもしない。遂に開始1時間が経Img_20200507_104604過。と、ここで私に朗報です。「掛かってます!」で1匹出たぞ。しかもちゃんと口に掛かっている。何でもいいから凸脱出だ。嬉しかぁ。しかぁ~し、ちゃんとあたりを見て釣ったのではないという気持ちがあって、11時に思い切ってウキを細いトップのものに変更。しかぁ~し、対面の景色が邪魔で良く見えず断念。元に戻す。ついでに底も取り直してみたら、何とかなり違っていた。オイオイ、それで釣れたのかよと言われそうだが、取り直して再開すると、流される事もグッと減り、更には時間帯なのかウキの返しも出て今にも釣れそうな雰囲気。しかぁ~し、やはりあたりらしきウキの動きは糸ずれの雰囲気で変わらず。もちろんウキ下の微調はやりましたよ。が、どうにもならず11時47分に餌を打ち終Img_20200507_114741え、底は無念の終了。結果は「掛かってます!」の1匹だけとは、まさにトホホ以外の何者でもない。と、左右の先客が予定なのか帰った。よし、これなら午後の部は宙が出来るぞ。でも両ダンゴで餌をバラバラ打っては白い目で見られるかもしれない。ここはグッと堪えて両グルでやってみよう。と、その前にトイレタイム。それから竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンとマッハ少々。準備が出来たところで12時のサイレン。さっさと昼食を摂っての再開は12時4分だ。まずは周りに気を使いながら(ホント?)餌を打っては切るを繰り返すと、そのうちにウキがモヤモヤし始めた気がして来た。ただ、今日は何故かウキの視認性がそんなに良くなくて、小さいウキの動きは多分見えていない。それでもそのうちにウキがグッと入る事もあって、これはきっと釣れると根拠のいない確信。しかぁ~し、これまたウキの動きに全く合わず、1回鱗をゲットしただけ。クーッ。あっという間に1時を過ぎる。ウキの動きは次第に悪くなって来た。竿が曲がるのは私の左で後から来た1人と、私の遠く右にこれまた後から来た大門係長らしき人、それとその奥の18尺底でやっている若そうな人のみ。ヤバい、このままでは午後の部は凸確定だ。で、「ナンチャッテ」にお出ましいただく。すると、数投後にウキが消し込みやった掛かりました!あっ、凄い引きでこれはスレ間違いなし!そしてバラシた・・・。するとその後はウキの動きが全くなくなったので、再び「たな」を戻してみる。ついでに両ハリスも5cmくらいカット。すると、何と言う事でしょう、ウキが動き始めたぞ。しかぁ~し、餌がもうないと言ういつものパターン。そして残念な事に2時Img_20200507_140022ジャストに餌を打ち終えてしまった。残業の気力はとうに失せており、片付け。左奥の先客も1人帰り、私も除くとへら師は5人になってしまった。これくらいならちょうどいいかもね。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。歩く距離が短いというのは楽でいいなぁ。そしてさっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は何処の池に行こうかな?って、行くかどうかはその時になってから
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2019年8月19日 (月)

雨も降って来たけどそれが理由ではなく@引佐天池

今日は久し振りの引佐天池。いつもより少しは早く出たつもりだったが、池に着いたのは8時半頃。へら師は堰堤右端深場に2人。1人はあの男だが、とりあえず車を停めて荷物を降ろして池に向かう。そうだな、私が好きなオーバーフロー右側に入ろう。先客に挨拶すると、返事が返って来たのはあの男ではない1人。さあ準備しよう。まだ9時前なのに暑い。湖面は凪いでいるが、水草が少しあるなぁ。さて、今日は時間Dscf1043もあるし底から始めよう。竿は11尺で、餌はバラグル。と思っていたが、何故か「トロロの底釣り」と夏を出す。そして両ダンゴだ。これは以前増沢で納得出来ない状況になったので、今日はそれを解消したくて。ささっと底を取っての開始は9時6分。しかぁ~し、気持ち良く釣りが出来たのはここまで。この後挨拶に返事をしてくれた1人の知り合いらしきへら師がゾロゾロと3人やって来て、私の右に入った。と、それはそれでノー・プロブレムなのだが、その中に1人よく喋る人がいて、大きな声で話も止まらない。これにやられた。情けない話だが集中力が途切れてしまう。それに加えてウキの動きが増沢の時と同じ。これは失敗したか。更に、開始してしばらくすると左からそよ風が吹いて来た。これはこれで気持ちいいのだが、それのせいで左から水草が流れて来たのでガクガクッ。水草にウキや道糸が乗ったりして一気に釣りがし難くなってしまった。しかも、それは私だけで、私の右には正面奥の方にしか水草が流れないのだ。クーッ、場所が良くなかったか・・・。だが今更変えられない。しばらくは我慢して打ち続けたものの、やはりウキの動きは変わらないので、ここで思い切って?α21+わたグルを作る。すると、ウキの動きがガラッと変わった。そして小さくあたりらしき動きも出るようになったが、これが一向に掛からず。そして今日一番のアクシデントが発生。それまでもあったのだが、メガネに何か付いた気がして竿から手を離してメガネに触った瞬間にウキがズルッと入った!慌てて合わせようと竿を持ったら、時に何か抵抗がある訳でもなく穂先が抜かれてしまった。まさにガクガクッ×ガクガクッ。これを取り戻すのはほぼ無理。隣からも抜かれましたかと言われたので、しょんぼりと竿を仕舞ったところに、目を凝らすと、場所はさっきまでウキが立っていたところの水面から少し沈んだところにウキのトップがかろうじて見えるではないか。これは不幸中の幸い。12尺と仕掛けを出してウキなしで振り込むと、何と2投で仕掛けを取り戻す事が出来た。何故仕掛けが持って行かれなかったかと言うと、ハリスが切れていたから。もう一度言いますが、まさに不幸中Dscf1044の幸い。急いでハリスを替え、再開。すると、10時半になって再びウキがズルッ!ヤバい、またやられる?いや、今度はしっかり対応しました。「たも」に入れて良く見ると、写真では分かり難いが口近辺がグシャグシャになっていて一部はない。あまりに可哀そうだが1匹は1匹と言う事で、とりあえずは凸から逃れられました。やれやれ。さあどんどん行こうと言いたいところだが、その後はさっぱりで11時。すると、今度は雨粒が落ちて来た。これは辛いわぁ。ただ、あたふたしているのは私だけで、他のへら師は悠然と対応。私も一瞬帰ろうかと思いつつ、ここは久し振りだし続行だ。それに隣は宙で竿を曲げているので、私もご相伴に与りたい。荷物に覆いを掛け、続行と決める。ただ、その後は1回ズルッというあたりでバラしただけ。ここはさっさと餌を打ち切って後半に賭けよう。とは言え、餌を捨てないのが省資源釣法。ウキ下を縮めて「ナンチャッテ」宙にし、ウキが馴染み切ったら餌を切る、で後半の準備をしつつ餌を終わらせる事に。すると、何と言う事でしょう、数投後にウキが入ったではないか。まさかとは思いつつも再度振り込んだら、今度はウキが馴染み切ったところでチクチクという動き。これに反応すると、やった掛かりました!しかもブルーではない引きだ。隣は宙でも1匹か2匹くらいDscf1045しか釣れていないので、これなら十分納得出来るぞ。しかぁ~し、寄せる途中で異変に気付いた。やはり引きが違う。しかもやけに細長いぞ。残念その通り痩せたブラックでした。まさにガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ。いつも通り退出して頂きました。そして11時50分に餌を打ち終えた。さあ、次は宙。その前に昼食と行こうか。まだ雨は断続的に降っているが、これくらいなら大丈夫。しかぁ~し、それよりもっと厳しい条件がやって来た。それは再びの水草。一旦は私の前から消えたと安心していたのだが、1回逆向きに移動した後にまたも左からやって来たのだ。しかも今度は私の前で止まっている。これでやる気が失せた。底より軽いウキでやるので、底の時より水草の影響は大きい。しかもこれは私だけに起きている(底の時と同じく私の右には影響しない)ので、もう止めだ止Dscf1046Dscf1047め!パラパラと雨粒が落ちて来る中片付け開始。釣り台以外は終わった後に車を移動させ、どんどん荷物を仕舞いつつ釣り台も畳む。ほかのへら師は悠々と昼食中。裏山の鹿は出て来ませんよ(流行りの精神勝利か)。汗まみれで片付けを終え、車を増沢に向け走らせる。どうだろう、皆さんいるかな。しかぁ~し、晴れてはいても近づくにつれて道路の濡れ具合がひどくなって来た。そして駐車場に着くと、T林さんO合さんの車はない。どうやら雨で中止を余儀なくされたようだ。仕方ない、帰ろう。そうだ、ついでに梨を買って行こう。そこの梨は水分たっぷりで美味しいんですよ。で、さっさと帰途に就いた。
 
ダラダラと長くなりました(これを冗長と言うらしい)
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2019年4月13日 (土)

好天には恵まれても釣果には恵まれず@引佐天池

今日を逃すと明日以降天気が悪くなるというので、思い切って出掛けました引佐天池。前回は池まで行ってもやる気がなくなって増沢に変更したので、今日は何としても竿を出したい。しかも「トロ掛け」で。しかぁ~し、池に着くと前回同様車を停めるスペースがない。へら師はそんなに多くないと思うのだが、何故だろう。それでも池からDscf0409離れたところにスペースがあったので、渋々そこに停車。荷物を降ろして池に向かう。1人私の前を行く先客がいたが、彼は遊歩道に入って行った。私は今日も人気の浅場に入る。そして両側の先客に挨拶すると、左は陰険な爺さんだったので、こちらをチラ見しただけ。急に気分が悪くなって、釣Dscf0410り台を組み立てたばかりなのに深場方面に移動する。深場には2人の先客。私はオーバーフロー左の底でやっている先客に配慮して、いつもより深場に入る。そして準備。今日は「トロ掛け」メインなのだが、とりあえず両グルテンの宙から入る事にする。竿は12尺餌はいつもの。そして「たな」は少し深めで開始は10時13分。それにしてもいい天気だ。左の先客は短い竿でへらを引っ張っている。あれくらい釣れればなぁ。と、何と2投目からウキがモヤ。これはひょっとして行けそうか?しかぁ~し、その後はウキの動きがなくなってしまう。で、いつも通りウキが動きそうな「たな」を探してみたら、最初から30cmくらい深めでOK。と言っても、あくまで釣れそうな感じがするだけで、釣れると言う保証はない。当たり前か。右隣は1人が「トロ掛け」、もう1人がセットの宙。ウキが動かないらしいが、それにしてもこの2人、よく喋る。静かになる瞬間はほんの少しだ。だが、まだ私の癇癪は動き出さない(結局最後まで癇癪は出なかったので、良かった良かった)。さて、予定通りウキはモヤモヤからあたりらしき動きも見せ始めたが、何と消し込みまで出ても掛かりまDscf0411せん。まさにトホホ。しかぁ~し、開始30分を過ぎる頃、誘いを掛けてから仕掛けを上げようとしたその瞬間にズバッ!やった掛かりましたよ!おおっ、サイズもグーではないか。しかも腹パン。う、嬉しかぁ。まだウキは動いているので、どんどん行こうではないか。すると、それからほどなく今度はチクあたりでやDscf0412Dscf0413った2匹目かと思いきや、胸鰭に擦れていてガクガクッ。なかなか寄らないので腕が疲れた。そして11時前にも目にスレが出ると、その後はシーン状態になってしまう。右隣は相変わらずウキが動かないらしい。左隣も最初ほど竿が曲がらなくなったようだ。これは私が宙をやっているからなのだろうか。私はなす術なく餌を打ち続けるが、そのうち知らず知らず「たな」が深くなっている。そうです、私が「ナンチャッテ」おじさんどぇす!しかぁ~し、これが全くダメで、仕方なく「たな」は再び上がって行く。と、ここで左の先客が終了。餌をドボンと捨てていた。これは私に対する抗議なのだろうか、それとも元から午前中の釣りだったのか。とりあえずお疲れ様と言っておこう。その後12時のサイレンを聞くも続行Dscf0414し、12時12分に虚しく午前の部を終了した。結果、午前の部では実釣2時間でたったの1匹。サイズはグーなので文句はないが、それにしてもスレの連荘は痛かったし、後半は全くと言っていいほどウキが動かなかった。さあ、まずはトイレタイム。右隣は増沢のトイレについて喋っていたが、この池では「そんなの関係ねぇ~っ!」とばかりに立ち・・。それでいいのか?私は公園のトイレまで行ったが、増沢より遥かに楽だった。昼食後に次の準備。お待ちかねの「トロ掛け」だが、右隣がウキが動かないと言っていたので、何となくテンションが上がらない。竿は11尺に変更し、餌はS-ブルーとスーパーのトロロ。「たな」は先日のままで再開は12時34分。右隣は2人とも1匹ずつゲットしているが、やはりある瞬間だけウキが動くようだ。私も同じだった。と、ここから右隣に援軍が2人登場。1人はトーナメンターらしいが、追加の2人もよく喋る。だが私の癇癪は大人しいまま。さて、打ち始めて分かったのは右隣の言う通りだと言う事。しばらく打っていたが埒が開かなさそうなので、まずは「たな」を深くしてみる。更には両ハリスを交換し、ハリス長とハリス段差を伸ばしてみる。すると、これが功を奏したのかウキに弱くではあるが動きが出始Dscf0415めた。そして開始1時間ほどでやっと1匹目ゲット。これもグーなサイズしかも腹パン。写真では両グルの時より小さめに映っているが、ほぼ同じサイズで35cm超だ。今日の状況から、ウキが動き始めたら釣らないとシーン状態がすぐにやって来るのは明白。頼む、何とかあたってくれ。すると、1匹目から20分Dscf0416ほどでズバッ!ではないあたりで2匹目。よしよし、この調子だ。しかぁ~し、残念午後のGTかもと思えたのはこれだけ。で、あとは餌を打つだけの時間となり(それでもそれなりの事はやったつもり)、2時18分にこれまた無念の終了となってしまった。結果、午後の部では実釣1時間40分余で2匹。トータルでDscf0417は実釣3時間40分超で3匹。いやぁ、厳しかったなぁ。グッタリして片付け。右隣は5人になったが、先客の1人が終了し、もう1人もそろそろ終わりの様子。ホント、お疲れさまでしたね。片付けを終え、右の5人に挨拶して車に戻る。今日は浅場の先客3人以外は釣れなかった。やはり場所があるのだろう。次回があれば浅場かと思うが、その時には状況が変わっているに違いない。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
増沢ではあまり見られないグーなサイズを見られただけでも良かったか
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2019年4月 9日 (火)

結局辿り着いたのは増沢。しかぁ~し@増沢池

今日は予定通り通院後に引佐天池に向けてゴー!何とか10時過ぎに到着。しかぁ~し、車を停めるスペースがない。へら師は4人だけなのだが、バサーが何台か停めているのだ。もちろん総合運動公園の駐車場に停めれば問題ないのだが、やはり遠Img_20190409_100659いし、道路に停めるのはもっての外。とりあえず一時的に停車して池の様子を伺うと、ゲゲッ、へら師は浅場に固まっているではないか。急にやる気が失せ、車は増沢へとひた走る。結局増沢なのだ。でも、昨日のような釣りが出来ればいいし、今日は「トロ掛け」も出来るかもしれない。池に着くと、O合さんOさんKさんの車ハケーン。さっさと荷物を降ろして池に向かう。あれっ、KさんDscf0391がいつもの橋の下にいないぞ。先客に挨拶しながらいつもの場所方面へと向かう。気温は高いが風が強いのは予報通りで仕方ないところ。挨拶していつもの場所に陣取ると、あれれ階段下にいるのはKさんではないか。それに深場にはへら師がごっそり。全部で昨日の倍はいるみたいだ(個人の感想です)。さあ準備しよう。まずは両グルの宙から入り、状況によっては後半「トロ掛け」をやろう。竿は12尺、餌はいつものグルテンにバラケを少々。そして「たな」は前回のままで開始は10時45分。う~ん、分かってはいてもウキが見辛いなぁ。あっという間に11時。O合さんOさんは結果を出している。そしてO石さんもやって来たぞ。いつもの場所に入った。さて、風・波でウキが見辛くても餌は打ち続けなければならない。そうしていたら、風が弱まった11時過ぎにウキがモヤモヤしているのがやっと分かった。昨日は最初からズバッとあたりが出たのになぁ、今日はまさか凸はないDscf0392だろうけど、あまり釣れる感じはしない。それでも11時半近くになれば午前中のGT、やっとそれらしいウキの動きで1匹目ゲット。やはり放流だったか。でも何でも1匹は1匹、文句は言いません。釣れてくれてありがとう、ベイビー!しかぁ~し、次のあたりでは目にスレでガクガクッ。ホント、申し訳ない。ただ、ウキの動きはなくならず、その後もポツーリポツリと放流をゲDscf0394Dscf0395ット。12時のサイレンが鳴って皆さん昼食を摂っているが、私は何としても第2目標には到達したいし、欲を言えば昨日と同じ6匹まで結果を伸ばしたい。で、昼食とトイレタイムは餌を打ち終えてからにしよう。すると、そんな私の祈りDscf0396Dscf0397が天に通じたのか、これまたポツーリポツリではあるが釣れて、餌が尽きた12時34分までに何と3匹を追加し、目標をクリア(ただ、全て放流ですDscf0398が、何か)。結果、午前の部では実釣1時間50分弱で6匹。この調子では宙を続けても仕方ないかも。と言う事Dscf0399で、午後の部は底をやる事に。と、その前にトイレタイム及び昼食。それから竿は11尺に変更。餌はいつものバラグルでささっと底取りしての再開は1時6分。昨日は開始早々からウキが返して来たが、今日はどうだろうか。とりあえず4匹は釣ってトータルでの第3目標クリアを目指すのは昨日と同じだが、今日はかなり厳しそうだ。しかぁ~し、何と言う事でしょう、第一投からウキが返したではないか。しかも餌落ち付近まで。これならじきにあたりになるぞ。な~んて楽観していたが、それはとんでもない間違いだった。その後もウキは返すのだが、一向にあたりにならない。クーッ、痺れるなぁ。それでも1時半近くになってようやくあたりが出、しかも合いました!いやぁ、長かったなぁ。しかぁ~し、寄せてビックリ玉手箱、何とスレでガクガクッ。すると一気にウキが動かなくなる。更に2時前になって今Dscf0402度こそと思ったあたりも、スレでガクガクッ×ガクガクッ。やっぱり今日は引佐天池でやるべきだったかと、言っても仕方ないタラ・レバ。しかぁ~し、落胆して再開したら、すぐにあたって1匹目ゲット。やれやれと言うしかない。そして2時。Kさんは早めの終了で帰った。お疲れさまでした。さDscf0403て、2時と言えば皆さん言うところの午後のGTなのだが、これまた今日は芳しくなさそうだ。それが証拠には、2時半までに1匹しか追加出来なかった。O合さん、Oさんに加えてO石さんも終了間近。私も終わりたいのはマウンテン・マウンテンなのだが、餌があるうちは終われまテン!それが省資源釣法(キリッ!)。しかぁ~し、2時半を過ぎると状況が一変、今度こそDscf0404Dscf0405の午後のGTなのかあたりが出始め、そして合う。ただ、爆釣ではなくやはりポツーリポツリと言う事で、3時までに4匹を追加すれば、何とか当初の目Dscf0406Dscf0407的は達成出来たか。皆さんは帰った。お疲れさまでした。そして3時19分に餌を打ち終えて終了。結果、午後の部では実釣2時間10分余で6匹。昨日の半分だった(しかもほぼ放流)。トータルでも実釣4時間で12匹。Oさんはよく釣Dscf0408れたと言ってくれたが、気分は晴れない。片付け。と、ここでT林さんが終了した。いつもより早くてビックリ。お疲れさまでした。見ればへら師はこちら側深場旧流れ込み奥に1人くらいが見えるだけ。片付けを終え、車に戻る。連荘は堪えるなぁ。さあ、さっさと帰ろう。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は雨の予報。家で溜めてある事をやるとするかな
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2019年2月 7日 (木)

行き先を変えた結果は吉とでたか@引佐天池

今日は晴れて風も弱い絶好の釣り日和。実はさっさと大楽地に向かう予定だったのだが、家を出たのがやや遅かったのもあって、途中で行き先を引佐天池に変更。釣れるか釣れないかは情報がないので不明(大楽地も同じですけど)だが、大楽地よりは早く始められるだろう。池に着くと先客は堰堤深場に2人だけ。この陽気でもこれだDscf0081け?ヤバイ、凸まっしぐらの予感。それでもやらなければ。遊歩道入口付近に車を停めて荷物を降ろし、池に向かう。バサーが2人。先客の中に多分前に私に近くで宙をやるなと言った爺さんがいたので、私はオーバーフロー左に入る。さあ準備だ。湖面は凪いでいるので何をやっても良さそうだが、まずはバランスの底から行こう。竿は15尺、餌はいつものバラグルだ。ささっと底を取っての開始は10時9分。右からはウキが動かないとの声が聞こえてくるが、真に受けていいのだろうか。様子を見ながら餌を打ち続ける。ウキ下を微調して馴染み具合を調整するが、確かにウキは動きません、動きませんよ(2回言いました)。O合さんではないが、さわりさえも出ない状況に早くも諦めが。そしてビックリするくらいに早く11時を迎える。次第に風・波が出始めて、何処からかゴミがやって来た。そして上空雲が多くなって体感温度も下がり気味に。しかぁ~し、シモッたウキがチクッと入ったのを確かに見た!そして合わせた!が、カラ。う~ん、あたりではなかったか。すると、その後ウキが返すようになったのだが、それはおそらくバラケを柔らかくしたから。へらが寄って来たとは思えない。11時半近くになって、何故か先客2人が中座。昼食を買いに行ったのか?すると、ちょっとの間下を向いていて顔を上げたら、Dscf0082ウキがズルッと入ったところだった。慌てて合わせると、やった掛かりました!ただ、スレかも。いやいや大丈夫でした。う、嬉しかぁ。とにかく凸を脱したのが何よりだ。サイズもここの平均35cmくらいある。しばらく余韻を噛み締めたいが、それよりも2匹目をゲットしよう。しかぁ~し、そこから先がないのは何処の池でも同じか。では、12時のサイレンが鳴ったら「ドボン」に変更しよう。そうしよう(以下同文)。と、その前に早めの昼食。先客が帰って来て12時のサイレン。結果、バランスの底では実釣1時間50分で1匹。よし、次は「ドボン」だ。仕掛けが「ドボン」に流用出来るようになっているので、オモリを追加してささっと再開。しかぁ~し、ウキは静かなもの。と、いきなりのウキがズルッ!やったと喜ぶが、残念バラシでガクガクッ。これで場が荒れてしまったか。いやいやそんな事はDscf0083ありません。12時半近くになって、ウキが1目盛チクッ!まさかと思いながらも合わせれば、やった2匹目ゲットだ。まさに「ドボン」さまさまと言ったところか。だがしかし、その後は再びのシーン状態。風・波は相変わらず出ているものの、視認性重視のウキを使っているのでだいじょうブイ。すると、今度は1時を過ぎたところでウキがズルッ!よし3匹目ゲットだ!Dscf0084しかぁ~し、寄せる途中で目にスレているのが分かり、ガクガクッ。あのあたりで目にスレるのか・・・。先客は静かにへらを引っ張っているのかもしれないが、釣れているかどうかがさっぱり分からない。バラケが尽きたので両グルにして第一投。すると、またもウキがズルッ(ズバッ!Dscf0085でも良さそうだが・・・)で3匹目。これは嬉しいの一語。「ドボン」にしてからあたりだけで4回も出ている。これがバランスだったらどうだったか。バランスで続けていた方が面白かったか・・・。いやいや結果が出たのは「ドボン」なのだから、これが正解なのでしょう。タラ・レバは言っても仕方ないし。その後、両グルではウキが1回も動かないままに1時38分に餌を打ち終える。体感温度はかなり下がっている。結果、「ドボン」では実釣1時間40分で2匹。トータルでは実釣3時間半で3匹かぁ。どうだろう、行き先を変更したのは正解Dscf0086だったのかな。まあ、凸でなかったのが良かったとしておこう。それにサイズも増沢よりグーだったし。片付け。バサーはトータルで5人くらいやって来たが、いずれも結果を出せなかったようだ。片付けを終え、車に戻る。最近は短時間の竿出しでもかなり疲れる。体力が相当落ちているのではないだろうか。それでは帰りましょう。そうだ、途中で「秋桜」にでも寄ろうかな。さっさと池を離れた。
 
P.S.「秋桜」は3月末で店頭販売を終えるそうだ。ただし、金曜だけは販売を続けるとの事。
 
今週はこれで竿を出す事はないだろう
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2018年12月 2日 (日)

なかなか難しいぞ@引佐天池

自分ではさっさと池に向かったつもりでも、着いたのは10時頃。しばらく岡ジャミしていたが、ザわさんのウキがよく動いているのでつい欲が出てしまい、ザわさんからも竿を出すように言われて、うわべは迷惑そうな顔をしながらもウキウキ?しながら準Img_20181202_101920備だ。ザわさんの右、オーバーフロー左に入る。ザわさんは15尺で両ダンゴの底、ならば私は12尺で両グルの宙で行こう。餌はいつものグルテンと、ガッテン・マッハのバラケを少々。「たな」は増沢のままで開始は10時41分。ちょっとグルテンの出来が柔らかい気がするが、作り直さない。それが省資源釣法(キリッ!)。すると、打ち始めてじきにウキが弱くではあるが動き出した。これは行けそうな気がするぅ~♪。しかぁ~し、ズバッ!とウキが入ってやった早くも1匹目ゲットかと喜んだのも束の間、グイグイ引かれてハリス切れ。ちょうどチチワの結び目で切れていた。増沢なら切れる事はないのにと思いつつも、これはスレでしょう、きっと。しばらく打っていると、再びウキに動きが出て来た気がするが、一向にあたらず「たな」を上下にと迷走が始まる。更にバラシの際にオモリが一部脱落Img_20181202_110955したのではと心配になって、空鈎で餌落ちをみようとしたら、いきなりのズバッ!・・・トホホ、グルテンカスに掛かってしまいました。でも1匹は1匹なので、カウントですが何か。これが開始30分経っていない。しかぁ~し、その後はウキはたまに弱くモヤッとする事はあってもあたりにはならず、虚しく12時のサイレンを聞く。竿を出すつもりで来た訳ではないので、昼食の用意がない。で、腹が減った(孤独のグルメ風に)。すると、ザわさんがおにぎりを分けてくれた。いつもいつも申し訳ありません。さて、昼食休憩後も餌を打ち続けるが、どうにもウキの動きが良くならない。で、お約束の「ナンチャッテ」底へと移行するものの、動きませんねウキ(倒置法)。で、再び宙に戻すと、やはりたまに弱くモヤッとImg_20181202_131011するくらいで決めあたりにはならない。ザわさんは餌を捨てて終了し、私も餌を打ち終えて1時10分に無念の終了。結果、実釣2時間で1匹かぁ。深場の3人は長い竿で時折竿を曲げている様子。後で聞いたが、Ⅰ藤さん1号もいたらしい。さっさと片付けを終え、2人で増沢の様子を見に行くべく池を離れた。
 
いつ来てもこの池、釣れそうなんだけどなぁ・・・
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