2017年1月 4日 (水)

ザわさんとドライブ?

今朝は何処にも行くつもりもなく、家でゴロゴロしていたが、ザわさんから電話で昭和池方面へ出掛ける事になった。家まで迎えに来てもらい、道具も乗せてゴー!
Dscf7607Dscf7606Dscf7608現在工事中の昭和新池は、水がほとんど抜かれており、その深さにビックリ。
昭和池にはへら師が1人だけ。しかも強風で寒そうだ。ザわさんがここでの竿出しを中止とのご宣託。
そのまま帰途に就いたが、途中ザわさんお気に入りの人気タイヤキ屋さんに寄って、タイヤキとたこ焼きを購入。新居の関所駐車場で簡単な昼食とした。
Dscf7609Dscf7611Dscf7612その後、私にはどういう道を通ったのかさっぱりのまま、西の平に到着。しかぁ~し、誰もいないし寒そうだ。ちょっと竿を出すのは勇気が必要な感じ。
時間的には午後なので誰かいてもおかしくないが、何故だろう。
そのまま環状線から今度は増沢に向かう。Dscf7613Dscf7614ざっと数えると20人くらいはいそうだが、これまた風が強くて寒そうだ。
結局そのまま自宅へと送ってもらい、今日のドライブ?は終了となった。ザわさんお疲れ様でした。
 
明日は通院日で竿は出せない。明後日かな?
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2015年10月 3日 (土)

状況が様変わり & 途中で・・・ & 帰りに・・・@西の平

予定通り今日は西の平。環状線は休日にも拘らず空いていて、出が遅くてもスイスイとDscf6112池に到着は9時半過ぎ。まずは池の様子を見に行くと、ゲゲッ、フェンスの上と池の中央付近にネットと複数のラインが。鵜除けだと思うが、かなりシビアにやっているのにはビックリだ。車に戻って荷物を下ろしていたら、1人やって来て、ささっと荷物を降ろして私より先に池へ。とりあえず挨拶はしたものの、負けてなるかと私も急いで池に向かう。と、堰堤に釣り台は4つあって、先客(にDscf6113なってしまった)は左から2つ目で準備中。一番左に入れば、後から来る人に気を使わなくて良さそうだが、ついフェンス入り口からすぐそばの、右から2番目(左から3番目)の釣り台に入ってしまった。これが後でちょっとした問題になろうとは・・・。さあ準備しよう。竿は振り出し9尺で底から。お楽しみの「グル宙」は後半に取っておく。餌は夏・冬・天々。ウキがどれか分からないため、オモリ合わせから始めたので、開始が遅れる。いち早く始めた隣は、すぐに合わせる。えっ、そんなに早く?実は今年1月に1回だけ竿を出しているのだが、季節もあって釣れなかった。更に、上の揚水場?から洗剤が流れ込んでへらが多数浮いてしまったと何処かで聞いたので、あまり期待していなかったのだが、状況は様変わりしているようだ。しかぁ~し、数回バラシた後に隣が釣ったへらは、ちょっとサイズが小さいようだ。ウキの動きが良くなったのは、新しく小さめのへらを入れたからではないだろうか。ともあれ、私も10時6分に開始。隣の合わせがびしびし来るので、私も慌ててしまう(プレッシャーに極弱)。すると、開始早々から私のウキにも動きが。そしてあたり!しかぁ~し、カラ。アワワ、追加したオモリの一部が落ちてしまった。Dscf6114急いで調整していると、何と空鈎に掛かって来たではありませんか。1匹は1匹だが、ちょっと恥ずかしかぁ(ちょっとだと!)。適当にオモリを合わせて再開すると、ウキの動きは忙しなく、どれがあたりなのか判別がしにくい。隣のウキを見ていると、毎回のようにあたり、私なら手を出してしまいそうなウキの動きを見送って、それかと思えるようなあたり?で次々とへらを引っ張っている。さすがに常連さん、コツがあるのだろう(アームの差と言え!)。その後、慌てずDscf6115Dscf6116自分のペースでポツポツと11時までに2匹を追加するものの、ウキの動きがここより落ち着いていた先日の大楽地とは比べようもない感じ。太陽が右に動いて木の陰になり、風も強くてちょっと寒い。薄手ではあるが長袖の上着を着込んできて良かったぁ。11時を過ぎると、ウキの動きが多少落ち着いてきて、私のDscf6117Dscf6118Dscf6119Dscf6120Dscf6121Dscf6122ペースも上がる。スレやバラシも出るが、11時半までに6匹を追加。とりあえず第2目標はクリアして、第3目標にもリーチとなったが、何かしら寂しさを感じるのは何故だろう。隣はややペースダウンして来たものの、私の倍以上のペースで竿を曲げている。一体どれくらい釣ったら満足するのだろうか(コラコラ)。さて、ウキの動きは落ち着くどころか次第になくなって来た。隣もバッタリ気味なので、間違いないだろう。その後1匹追加してDscf6123Dscf6124とりあえずの第3目標クリア。更に最後の1投でもあたり!そして「上がりべら」ゲット。時刻は11時50分。結果、底では実釣1時間45分くらいで11匹。昔増沢で放流された小サイズと同じくらいの、へらなのかマー君なのか分からなDscf6125いのも混じっていますが、それはそれ、カウントと言う事で。私が「上がりべら」をゲットしている時に1人やって来て、一番左の釣り台に入った。さあ、次はいよいよ「グル宙」。と、その前に昼食。それから竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ん、ハリスが短いなぁ。そうか、前回この仕掛けを使った時は、両ダンゴだった。ハリスを伸ばそうかな。いや、あのサイズのへらがゴチャゴチャするなら短くても良さそうだ。前回の「たな」のままで再開は12時5分。すると、数投でウキに動きが。そして掛かりましたよジャミ。予定通りかぁ。と、ここで一番左の台に入った人が話しかけてきた。私が座っている台は、いつもここに来る80過ぎの爺さんのお決まりの台なので、ここに来る1時頃までに場所を移ってくれと言うではないか。そんなの関係ねぇ~っ!と言いたいところをグッと堪えて、分かりましたと返事(納得はしDscf6126てませんよ)。まだ時間があるので、とりあえず続行。そして弱く入るウキの動きで、やった1匹目ゲットだ!上にいたのはジャミだけではなかったね。さあどんどん行こうと言いたいが、移動を考えるとどうも集中出来ない。それで、次のあたりでバラシたのを機に、左岸ビニールハウス?のあるところに移動を決意。3回も往復して、セット完了は12時半頃。同じ「たな」で再開。ちょDscf6128うど太陽が正面にあって、今度は暑いくらい。肝心のウキの方はと言えば、じきに動き出したものの、やはり掛かってきたのはジャミ。堰堤にいればもっと釣れたに違いないと、言っても仕方がないタラ・レバ。その後もウキは動き続けるが、合わせても合わせても一向に掛からない。ジャミなのかへらなのか?じっと手を見る・・・(worn out expressions)。しかぁ~し、1時を過ぎたところでバラシが出たが、手応えはジャミではないぞ。へらもいる!そこで、何を考えたかは不明だが、ハリスを30cm+40cmから40cm+50cmに伸ばし、その分ウキ下を詰めてみる。しかぁ~し、掛かってきたのはまたまたジャミ。アボーン(意味不明)!そDscf6129れからしばらく打ってみても状況に変わりはなさそうなので、今度は「たな」を元に戻して(深くして)みる。すると、再開第1投であたり!そして掛かりました。1時半近くになっている。場所を移って小1時間釣れなかったのか。しかぁ~し、この「たな」の移動が効を奏したのか、ジャミはDscf6130Dscf6131なくなってへらに変わった。1時半からポツポツと2匹を追加。「グル宙」だけで第2目標にリーチ!しかぁ~し、次のあたりではギュイーン(大袈裟)と糸鳴り。そして外れた?ん、何やらジャミのようなものが掛かっているぞ。ゲゲッ、Dscf6132これはへらか?いや、何が何でも1匹は1匹、大事にカウントだ。「グル宙」だけで第2目標クリア(オイオイ)!ん、長い方のハリスが切れている。ひょっとしてダブルだったのか?それはさておき、時合が崩れる前にもう少し釣らないと。急いでハリス交換して再開。その後ポツポツと2匹を追Dscf6133Dscf6134加して、2時5分に終了。結果、「グル宙」では移動前も含めて実釣1時間45分くらいで7匹。トータルでは実釣3時間半で18匹。上手なアームDscf6135ならおそらく20以上も楽勝だったのでは?片付け。堰堤には1時頃から2人が加わったが、竿を出しているのは1人だけ(私のいた場所に入っている)。片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。数は出たが、気持ちの上では特に何もなし。さあ帰ろう。荷物を積み、環状線をひた走った。
 
と言いたいところだが、途中の信号で停まっている時に、左から右折して来た車が、何と中央分離帯の手前、こちらの車線の右折レーンに入って来たではないか。まさに私の車の横を通った。逆走!運転手の顔を見たが、途中までは特に驚いた様子もなかったので、全く気付いていなかったのだろう。怖~っ!その車はようやく気付き、ゆっくりとUターンして何事もなかったかのように再び右折していった。ホント、ビックリしたなぁ、もう。
 
そんなに年寄りには見えなかったし、**マークも貼ってなかった
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2015年1月16日 (金)

寒い!釣れない・・・@西の平

さてさて今日は何処へ行こうか。頭の中では東ノ谷が候補に挙がっていたが、ふと西の平はどうだろうと思い立った。そうなると、どうしても行きたくなってゴー!多分釣れないのは分かっているのだが、いそいそと環状線を進む。池に着いたのは9時半頃か。まずは池の様子を覗うと、うわっ、日が当たっているのは池の左少しだけ。しかも堰堤左側Dscf4882にあった釣り台がなくなっている。堰堤にはビニールシートが敷いてあって、水漏れを防いでいるのかもしれない。仕方なく、バルブの左に入る事にする。久し振りに日陰で釣るなぁ。ううっ、寒い。風が冷たい。そんなに強く吹いている訳ではないのだが、寒い。さあ準備しよう。迷ったが、まずは底から、。竿は11尺、と思ったら、水深が浅い事もあってウキの立つ位置が遠い。これは視認性もあってダメだ。9尺に変更。餌は新べらグルテン底単体。わわっ、水までもが冷たいではないか。これでへらが動いているのか?ウキの餌落ちを調整して底を取り、開始は10時15分。ん、ウキが返している?確かにじわじわと1目盛くらい返している。グルテンがそんなに早く抜けるのか。打ち続けるが、変わらない。ひょっとして既に何かいるのでは?が、いつもながらの「その後がない」。それでも11時を過ぎる頃からウキに変化が出て来た。今にもあたりそうだ。そして今日初めてのチクッ(があった気がする)!合わせるがカラ。更にしばらくして返したウキがチクッ!しかぁ~し、今度もカラ。間違いなく何かがいる。ただ、掛けてみない事には何だか分からない(ジャミかも)。すると、しばらくして再びのチクッ!これに合わせれば、やっDscf4883た3度目の正直、掛かりました!ん、引きがやけに弱いぞ。やはりジャミなのか。いや、へらに間違いはないのだが、サイズが・・・。結果が出て嬉しいのと、サイズにガッカリがハーフハーフ。でも、まだ釣れるに違いないと続行するが、これがなかなか。ウキの返しはあってもあたりを見る事が出来ず、残念餌が尽きて終了は11時58分。まあ、結果が出たから良しとしよう。さあ、次は宙。でも、底Dscf4884を続けた方が固そう。どうしようかな。よし、決めたとおり宙で行こう。ハリスを交換して「玉」のセットだ。バラケはS-ブルー+スイミー。何故かはご承知の通りです。「たな」は1本くらいで再開は12時15分。昼食を食べながら餌打ちするが、ウキは馴染んで返して、で終わり。これを繰り返すが一向にウキに動きが出ない。1時過ぎに1人やって来て、左岸倒木の隣ビニールで覆われた釣り座に入った。釣れるけど数は少ないと言っていたので、昔と変わらないようだ。それなら私の貧果も無理はない(コラコラ)。ついでに?そっと段底まがいに変更する。一向にウキは動かず、やはりセットではダメなのかと思っていたら、1時半を過ぎてウキが動いた!あたりかどうかは不明だったが、とりあえず合わせる。残念カラ。すると、次の餌打ちではハッキリ1目盛入るあたり!しかぁ~し、これもカラ。急にやる気が出て来たが、良く出来ていてバラケが残り少ない。これまでのやり方(底で2時間宙で2時間)では、結果が出る前に餌が尽きてしまう。今後は底で3時間宙で3時間くらいにするか、それとも底なら底、宙なら宙をぶっ通しでやった方が良いかも。その後もう1回ウキが動いたが、残念掛からず。2時10分に餌が尽きて終了。最後の1投でもウキがモDscf4885ヤッとしたが、掛からず。片付け。まあ、こんなものでは?と思っていたら、ビニールハウスのへら師が竿を曲げた!しかも私のような小サイズではない。す、素晴らしか~。どんな釣り方をしているのか確認出来なかったが、スコープを使っているのは分かった。もう1人がその人の右に入って準備中。今から何時間くらいやるのだろう(でも結果は出してますが、何か)。片付けを終え、へら師に挨拶して車に戻る。ようやく寒くなくなってきたところ。でも、この池もしばらくは来ないだろう。やはり日のあたる釣り場でぬくぬくやりたい。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
次は何処の池?
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2014年4月13日 (日)

増沢で岡ジャミ with Oさん and Kさん & ビックリした事その2

この記事は一つ下の記事の続きです。
 
ベイシアでパンと飲み物を買い、増沢の駐車場で簡単な昼食。それから池の様子を見に行く。橋の上から全体を見渡せば、日陰側整地された辺りは10人以上が入っていDscf3643る。休日とはいえ、凄い人気だ。他にもパラパラとへら師。ん、私のいつもの場所と旧爆釣ポイントに入っている人は、私の記憶に間違いがなければOさんとKさんではないか。急いで戻り、そろそろと坂?を下りる。やはりそうでした。まずは挨拶。Oさんが日曜にこDscf3644こへ来るのは珍しいが、たまたまだそうだ。明日からしばらくは仕事の都合で来られなくなるとの事。はたきの第1段階はほぼ終了したようで、静かな雰囲気に戻っている。と、ここで一旦釣りを終えたKさんから衝撃の情報が。それは、西の平でへらが大量に浮いたと言う事件?なんでも、上のポンプ室の洗浄に用いた洗剤が池に流れ込んでへらにダメージを与えたらしい。完全に裏が取れた情報ではないので何とも言えないが、昨日好天にも拘らずへら師が私ともう1人しかいなかった事や、釣果がパッとしなかった事(それはアームの問題でしょう)も、それを聞けば頷ける。
もう少し情報が欲しいが、もし本当なら、あの濃過ぎるぐらいの魚影を誇った西の平が寂しくなるのは避けられない。浜北新池に続いて、私のお気に入りの池がまた一つなくなってしまったのか。
 
関係ないが、今日はザわさんが昭和池に行ったそうだ
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2014年4月12日 (土)

暖かいけど釣れないのでまたも早上がり@西の平

今日は好天で風も強くないとの予報。出掛けたいが、いつも増沢だとコメントが付かないので、それでは2回目の西の平にでも。池に着いたのは9時頃か。誰もいない。荷物を降ろして池に向かうと、前にもそうだったかもしれないが、堰堤一番左(いつも私が入るところ)の釣り台が撤去され、一番右に設置されている。左端に入る人は自分の台を出Dscf3628せと言う事か。まあいい、いつもの場所には拘らず、一番左にある釣り台に入ろう。それにしても水が粘土色。シルトバッチリ状態だ。これで餌が見えるのかな。さあ準備するか。竿は9尺でウドンセットならぬ糸コンニャクセットだ。餌はセット専用バラケと糸コン。そうそう、今日からパラソルさん企画の長野ツアーがあるなぁ。先週間違ってメールを送ってしまった(赤面!)ので、今日こそ大丈夫の筈。「たな」1本での開始は9時19分。本当にポカポカ陽気で、もし寒かったらとジャンパーを持ってきたのが嬉しい誤算だ。しかぁ~し、打てども打てどもウキに動きナシ。一応バラケの付け方等自分の分かる範囲で変えてみる(全く間違っている可能性もある)が、あっという間に10時だ。何だかなぁ。1時間くらいウキが動かないからといって、腐るのは早いのかもしれない。が、この池は広さに反してへらの量が半端ない筈。何故ウキを動かしてくれないのか。そこで、宙にへらはいないと判断して、仕掛けはそのままで似非「段底」を試みると、何と第2投で返したウキがチクッと入ったではないか。慌てて合わせると、やったかかりましたDscf3629よ!う、嬉しかぁ。サイズは30cmくらいだが、もうこれで充分と言う感じ。な~んて、そんな訳はなく、さあどんどん行こう。10時半頃1人やって来て、堰堤真ん中に入ったが、無言。常連さんなのかも分からない。もちろんこちらから声をかければ良いのだろうが、元より人見知りの私、そんな事が出来れば苦労はない。従ってそれまでと同じく静かな時間が続く。と、半分くらい返したウキがまたもチクッ!やったと合わせるが、沖に走られてバラシ。大きな鱗が付いてきた。どう見てもDscf363040cmはありそうだ(あくまで個人の感想です)。でもこれで場が荒れたかもと思いながら続行すると、じきに「かかってます?」(実際は空合わせとあたりが一致したと思いたい)で2匹目か?しかぁ~し、マー君でトホホ。サイズは1匹目より大きいんだけどなぁ・・・。さて、どんどん行きたい私だが、11時を過ぎるとどうやら逆ゴールデンタイムのようだ。右隣も開始早々1匹目をゲットしたようだが、その後は私同様静か。それでもウキがムッと押さえたので合わせたら、ギュイーンと沖に逃げられてのハリス切れ。スレなのかなぁ。更にもう一度同じようなあたり?が出Dscf3631てそれに合わせれば、やった今度こそかかりましたよ!しかぁ~し、腹にスレでガクガクッ。しかもマー君だった。ホントMLBで頑張ってくれ!さて、それからはバラケの経時変化もあってウキの返しが弱くなる。少しだけ宙に戻してみたが、やはり宙ではウキが静かなまま。再び底にするが、結局何も起こらないまま12時15分にバラケが尽きて終了だ。せっかく昼食を買って来たので続行したい気持ちDscf3632もない訳でもないが、このままやっても状況が改善される見込みはないと判断して、やはり終了だ。片付け。ポカポカは少し暑い気もするが、気持ち良い。このままここで寝てしまいたいくらいだ。片付けを終え、静かに池を離れる。そして車中で昼食。今日もこの池では短時間の釣りになってしまった。もっと早く来て早く終わる(何処かで書いた気がする)ようにすれば良いのだが、なかなか出来ません。さっさと池を後にした。
 
明日は西ノ谷で大会。バットさんの邪魔をしに行こうかな
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2014年2月13日 (木)

寒くて早仕舞い@西の平

たまには違う池に行ってみよう。でも、堰堤がキツイと大変だ。と言う事で、やって来ました西の平。今日は晴れで風もそんなにない予報?池に着いたのは9時半近くかな。誰もいない。堰堤一番左にあった釣り台がなくなっている。既に太陽の位置が悪く、またDscf3364雲が多くて寒々しい雰囲気。とりあえずいつもの場所に車を停め、荷物を背負ってフェンスの扉を押す。さて何処に入ろうか。そうだな、後から常連さんが来た時に帰り易く、また足に負担のかからない入口そばにしよう。陽は当たってないけど、どうせ曇りがちだから何処でも同じだ。さあ準備しよう。ここは長い竿は不要なので9尺でも良かったが、今日は11尺。餌はいつものバラグルセット。うわっ、水が冷たい!これでへらは動くのか?それにやはり日陰は寒い。背後から風も吹いてきて、芯から冷えそうだ。ウキは小さなあたりでも見逃さないよう、細くて目盛の多いものを採用。う~ん、遠くに行けば行くほど浅くなっているので、ウキの位置が遠くなる。それに正面と左右で水深が微妙に違う。左が浅くて、右に行くにつれて深くなっていく。とりあえずは正面で底を取り、開始は9時50分。餌付けとウキの馴染み具合を見ながら打っていくと、数投でウキが小さく返している?まさか!そしてあたり!やったと合わせるがカラ。もしかしてジャミ?この池では結構ジャミのお世話になる場合が多いが、この時期でも出るのか。すると、その後も小さくウキが入る事数回。しかぁ~し、全てカラ。やっぱりジャミに違いない。こうなると合わせるのも億劫だなぁ。な~んて考えながら10時半近くになって、右に流されたウキがムズッと押さえ込むような動きをしたので、あたりではないと思いながらも合わせてみたら、何とかかりましたよ!れれっ、引きが弱いぞ。ジャミよりは強いが、ここのへらではDscf3365ない感じ。子べらかな。いや、上がって来たのは尺はありそうなへら。しかぁ~し、「たも」に納めると残念アッパー(ガクガクッ)。それにしても、片目はつぶれているし、痩せているなぁ。ガリガリだ。常連さんは来ていないのか。最初に駐車スペースを見た時タイヤの跡が新しかったので、来ていない事はなさそうだけど。それにしても痩せている(2回言いました)。まあ、いずれにせよスレだ。続行。すると、何故かその後はウキの動きが良くなり、餌落ち付近まで返す事もしばしば。ただ、あたりにはならない。10時半を過ぎ、常連さんの姿はない。これだけ寒いと出勤が遅いのDscf3366かもね。ウキはまだ動いていて、餌落ち付近まで返した後にモヤッと入ったので合わせると、やった今度こそかかりましたよジャミさん(ビミサンではありません)。それまでの動きはおそらく全てジャミ。もうへらと入れ替わったのか。ガックリ。それにしても寒い。こんな事なら増沢にでも行っていた方が陽が当たってぬくぬく釣りが出来たのにと、今更ボヤいてもしょうがないタラ・レバ。あまりに冷えてきて、トイレが呼んでいる。あと数投したら休憩にしよう。あっ、餌が手前に落ちてしまった。手前ほど深いので、トップが沈没しそうだ。ん、返したゾ。あっ、何故かバッチリのあたりが出た!慌てて合わせると、やった今度こそちゃんとかDscf3367かったでしょう!やれやれ、これで安心してトイレ休憩が出来る。しかぁ~し、「たも」に納めてみたら、何だか最初のスレと同じへらに見えてきたぞ。サイズは尺くらい、片目がつぶれている。それにガリガリだ。何だかなぁ。でも凸は脱した。やれやれだ。我慢していた用を足し、釣り座に戻る。大体開始してから1時間は過ぎた。12時頃までに餌を打ち終え、時間に余裕があるのでセットの宙でもやって終わるか。しかぁ~し、再開するとウキの動きがバッタリ。しばらく打ち続けるが状況に変わりなく、寒さばかりが身に沁みてくる。常連さんは相変わらず来ないし、もう止めてもいいかな。11時半のサイレンを聞きながら、餌がまだ残っているので、バラケだけ減らして両グルテンを主体に打ち終えよう。ゲゲッ、半分捨てようと思っていたバラケを全部捨ててしまった!残ったグルテンを丸めると、後6投分しかない。最早気力は失せているので、これだけあれば充分だ。餌ボウルに水を入れ、間違いなく片付けの準備。Dscf3368その後放置プレイも交えながら6投打ったものの、多少返しがあったかもしれないが、あたりを見る事はなく12時ガタガタ震えながら片付けを終える。まだ早いので他の池に行くと言う選択肢もあるが、今はただコタツでぬくぬくしたい。さっさと車に荷物を積み、満タンになっている用を足してから環状線へ向かうと、ゲゲッ、太陽は燦燦と降り注いでいる。暖かいなぁ。でも第2ラウンドはありません。そろそろと家路に着いた。
 
次は西ノ谷か東ノ谷か
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2013年12月21日 (土)

餃子の丸和

所用があって冨塚から雄踏方面に向かう途中、11時半過ぎに餃子の丸和の横を通った。すると、驚いた事に、駐車場(拡張された部分も含めると50台くらい駐車可能?)は満車で、店の外には順番待ちをする客がずらっと列を作っているではないか。
確かに今日は土曜日で休みの人も多いだろうが、それにしてもこんなに混むとは知らなかった。私が以前西の平で竿を出した帰りに寄った時には、平日である事もあったが、混んではいても外に何十人も並ぶというような事はなかったので、これはかなりのショックでしょう。
確かに安い事は安いのだが、それだけで客が押し寄せるとは思えない。ただ、私の個人的な感想では、そんなに並ぶほどの味だったかなぁという感じ。
 
単に私が鉛の舌の持ち主というだけ?
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2013年6月 7日 (金)

連続釣行最終日は通常出勤@西の平 with 岡ジャミザわさん

今朝は雨が降ったようで、予報とは違っている。が、日中は大丈夫のようだ。それでは予定通り出掛けましょう。もちろん行き先は西の平。ちょっと出が遅れたが、池に到着は9時半過ぎ。既に先客あり。車を停め、荷物を降ろして入口へ。堰堤右から2番目には、前回も会ったかもしれない若い人。それと右岸奥に1人。2人に挨拶して、私は堰堤左Dscf2785端に入る。暑い、暑いぞ。傘は必至だ。さあ準備するかな。竿は迷ったが、この池では9尺が妥当なところ。もちろん底でトロロの底釣りドロドロバージョンを試してみる。しかぁ~し、やはりドロドロは怖い(一応両ダンゴ)と言う事で、ヤワドロくらいのつもり。底を取り、開始は10時3分。すると、すぐにウキがモヤモヤ。でも馴染みが思ったより出ない。細いトップのウキを使っているのに、だ。それに、餌がヤワドロなので指でうまくつまめず、鈎にも付け辛いのは昨日と同じ。これで釣れなかったら、まさに泣きっ面に蜂だ。Dscf2786それでも開始20分くらいであたり!そしてかかりました!しかぁ~し、どう見てもマー君。前回といい、底はマー君なのか。しばらくして常連さんが1人やって来て、堰堤真ん中の釣り台に入った。さて、餌付けの悩み(今日のイライラの大半)とは別にウキの馴染みもスッキリしないので、ウキ下を調整。何とか思うような馴染みを出すが、これが良くなかった。右隣、後から来た人は開始してすぐに竿を曲げる。ゲロゲロ。若い人、それに右岸奥の人も竿を曲げ、私1人が凸状態(何処かの池での再現?)。早くも11時。ただ餌を打ち続ける私に未来はなDscf2787い。そこで、再度底取り。う~ん、合ってる気がする。と、仕掛けを上げようとしたら、何と「かかってます」!これは喜んで良いのか(いいとも!)。しかぁ~し、ちゃんと口にはかかっていたものの、またもマー君では仕方ない。ガクガクッ。更に、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換して念のため底を測ると、あれっ、さっきと違うぞ。おかしいなぁ。念には念を入れて測り、再開。すると、馴染みは最初の頃に戻ったが、ウキの動きは良くなった気がする(個人の感想です)。さて、11時半頃だろうか、右岸奥から水が落ちるようになった。この池では水が流れていないとへらが動かないようで、今までウキの動きが悪かったのはこのせいか。よし、これから何としても1匹。と、そこへ後ろから声が。そうです、ザわさんでした。志都呂の方に用事があり、ついでに寄ったとの事。ブログを読んでいただき、ありがとうございます。さて、ウキは見違えるように動きが出て来て、すぐにも釣れそうな感じ。しかぁ~し、この池そんなに甘くない。カラにバラシとやってくれます。それでも12時近くDscf2788なって、チクッというあたりでようやく今日1匹目ゲット!ザわさんも確認のへらだ。やれやれ。しかぁ~し、ウキの動きは多発するが、全くかからない。ザわさんからは、放っておいてキッチリしたあたりだけを取るように言われるが、手が出てしまうんですね、私。12時をいつしか過ぎても1匹も追加出来ず、隣はバラシも出ながら数を増やす。その隣はいつしか帰った。ザわさんは今度の日曜は島田で演奏会だそうで、このところ竿は出せていないようだ。12時18分Dscf2789に餌が尽きて底は終了。それを機にザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。結果、底では実釣2時間15分で1匹(トホホ)それにしても、トロロの底釣りは両ダンゴで使う場合は普通の水量が向いているようだ。次回からは餌付けにも苦労しなくて済むよう、普通で行くぞ。さあ、次は宙。竿は7尺に交換し、餌は去年買ったまま封も切っていない「マッシュダンゴ」。ジャミのいるこの池で試してみたかった。何となく不安はあるが、ここで使わないと来年まで使わない?それは困ると言う事で。まだ東ノ谷でしか実績はない(増沢でも使ったかもしれないが、記憶にない)ので、増沢でもやってみようかな。「たな」1本での再開は12時34分。すると、すぐにウキがモヤモヤ。が、あたらない。餌も簡単に落ちてしまう感じ。そこで少し練ってみると、ウキの馴染みはしっかり入るが動きは弱くなる。隣は帰り、別の常連さん2人が堰堤右端から並んでいる。この2人が開始してじきに竿を曲げ、その後もポツーリポツリと交互に竿を曲げ続ける。私はただの餌打ちマシン。底の時よりひどい状況に、早く餌を打ち切って次に進むか終わるか決めよう。ただ、終了間際になってウキが動き始め、1回だけ消し込みがあった。でもそれだけ。餌を打ち切ったのは1時53分。結果は書くまでもないだろう。さあ、次はどうするか。もちろんやる事はやるが、セットに逃げようか。いや、他の常連さんは皆さん両ダンゴでやっているようだし、私1人だけがセットと言うのは気が引ける(何故?)。ここはS-イエローで再度挑戦だ。今日は袋に書いてあるとおり、練らずに使うぞ。そして再開するが、思ったとおり馴染みが出ない。大きめに付けて馴染みを出すと、何となくウキがモヤモヤしているような気がするが、それだけ。あれれ、さっきと変わらないなぁ。餌ではないのか。すると・・・(言わずと知れたアレですよ)。またも餌打ちマシン化した私。早くも2時半。すると、何故か急にウDscf2790キの動きが良くなって、チクッというあたりらしきウキの動きに合わせれば、やったかかりましたよ!どんだけ~っと叫びたい気持ちだ。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。もうこうなったら餌を練るぞ。カラツンであれ何であれ、あたりが欲しい。餌付けもそれまでより一回りくらい小さめと、気がつけばいつも通りになっている。すると、次第にウキに動きが。そして3時を過ぎた頃、ズDscf2791バッというあたりが出ました!これこれ、これを待ってたんですよ。やったぁ・・・。常連さんは右岸奥と堰堤右から2番目の人が終了。私も餌がもうない。餌付けは更に小さめになるが、何とウキの動きは反比例するかのように良くなる。そして消し込み(カラツンですが、何か)も出て、フィナーレを飾るに相応しい感じ。遂に最後の1投。これでズバッが出れば万々歳かと思っていたDscf2792ら、何と出ましたズバッ!そしてかかりましたよ!これは嬉しいでしょう。ガッチリ「たも」に納めて、「上がりべら」ゲットだ。時刻は3時19分。結果、宙では「マッシュダンゴ」の時も含めて実釣2時間45分で3匹。トータルでは実釣5時間!で4匹。ただただ疲れた。片付け。今日はトロロの底釣りドロドロバージョンの確認に来たつもりだったが、両ダンゴでは私のアームでは餌をDscf2793スムーズに付けられないのが分かっただけ。でも、まだ餌があるうちは使い続けるぞ。増沢では普通の固さでなら結果が出るような気がするから。片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。途中あれだけ晴れて暑くて仕方なかったのに、天気が次第に悪くなってきたような気がする。止めたのは正解かもね。連続釣行も今日で終わり。明日からは調子を見ながらポツポツと今月中にあと10回くらい?竿が出せれば良いが。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
体力のなさを痛感した5日間だった
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2013年5月17日 (金)

トンボがいない池@西の平

今日も好天との予報に、出掛けない訳にはいかないでしょう。でも、何処へ行こうか?増沢は水位が戻るまで行きたくないし、かと言って自虐の池にもなぁ。と言う事で、やって来ました西の平。ここもまかり間違うと自虐の池になるが、季節も良くなったので多分大丈夫。あっ、先客だ。車を停めて池まで行くと、堰堤右端から2番目に、常連さんではDscf2515ない若い人。まずは挨拶だ。そして私は堰堤左端に入る事にする。湖面は凪いでいるので、釣り易そう(釣れればの話だが)。既に暑い。傘は必須。さあ準備しよう。竿は9尺の底。餌は夏・冬・マッハ。一応OG氏にも連絡しておく。底も取れ、開始は9時47分。嬉しい事に、糸トンボはいないようだ。これならイライラも出ないだろう。先客は浅い「たな」でやっているようだが、静かだ。芳しくないのかな。まあ、私は私の釣り。すると、開始早々からウキがモヤモヤしている感じ。そして早くもあたり(だが、完全に遅れた)!手首が変な方を向いたまま合わせると、やったかかりました!ん、こDscf2516の引きは?ジャミではないが、へらでもなさそう。まさかこの池にはいない筈のブルーでは?が、寄せてみるとスモールサイズのマー君。早くもガクガクッ。まだ10時になっていないが、この先が思いやられそう。その後もウキは動き続けるが、どうもウキが良くないようで、あたりを出せない。代えた方が良いのかも。でも、そのまま続行だ。先客は10時を過ぎて終了したようで、気がついたらいなくなっていた。一言ぐらいあっても良さそうなのに(かつての自分を見ているようDscf2517だった)。さて、1匹目は先客が帰ってから、底なのにズバッという消し込みで。随分スマートに写っているが、へらです。う、嬉しかぁ。ここでもウキを代えた方がと思いつつもそのまま(何故?)。その後もウキはモヤモヤするものの、あたりらしきウキの動きは全てバラシ。手応えはジャミではないので、きっとそのうち釣れる。ウキ下を調整。今日は思うようにならないウキの動きには閉口するものの、イライラにはならなかった。そして10時半近くなった頃に、今日初Dscf2518めてのチクッというあたりで、やったかかりましたよ!しかぁ~し、残念ながらまたもマー君。今度はビッグサイズでガクガクッもグレードアップだ。この池にはマー君はそんなにいない筈なのに、私のところに選択的にかかってくるのかな。見ると、先客が帰ったあとの釣り台の正面にはへらの群れ。捨てた餌に寄っている。持ち場に戻って仕事せよ!10時半頃OG氏から返信。釣りは出来ないが一緒に昼食でもと言うので、了解と返信。釣りは1時頃までになったので、宙は出来ないかも。急いで餌を打って宙までやりたいが、もし出来ても1時間くらいかな。さて、メールを機に思い切ってウキを交換だ。最初のウキはボディが細くてオモリを背負わないが、トップはやや太めで、バランスが悪い。そこで、ボディはやや太めでトップもそれなりのものを採用。さっきまでを見ていると、活性はあるようなので、太めのトップでもOKだとの判断。ささっと餌落ちから底取りまで済ませて再開。すると、今度はウキの動きが大体思うようなものになって(説明は難しいのでカット)、あたりも出Dscf2519るがバラシ数回にハリス切れ1回。それでも開始1時間を過ぎて11時近くなった頃、まさに馴染んで返してチクッ、で、やった2匹目!今度はグッドサイズ。写真写りが良くないが、へらです。このサイズが出てくれれば御の字だ。さあどんどん行こう。すると、11時を過ぎてまたも良いあたりDscf2520Dscf2521で3匹目!サイズも同じくらいグー。更にしばらくして、またまたチクッというあたりで4匹目!これもグッドサイズで言う事なし。なんだ簡単じゃないか。これなら餌は残り少ないが、第2目標は楽勝だ。しかぁ~し、ここからそれまで出なかったカラが出始める。餌の経時変化なのかは不明だが、ウキ下の微調では効かない感じで、餌がもうあとわずか。自然と餌付けが小さめになる。そして遂に最後の1投になってしまった。何とか「上がりべら」で第2目標クリアとカッコ良く終わりたい?と、ウキDscf2522を見続ければ、返したウキがまさにチクッと入ってやった「上がりべら」ゲットだ!しかぁ~し、しかぁ~し、途中でガクガクッ。残念「上がりマー君」だった。時刻は11時37分。結果、底では実釣1時間50分弱で4匹。もっと早くウキを交換していたら(更に言えばウキの選択がまずかった)と、今更ながらのタラ・レバ。そうそう、こんなに寛いでいてはいけない。時間がないDscf2523のだから、さっさと宙の準備をしよう。竿はそのままの方が早かったが、7尺に変更。餌はS-イエローだ。しかぁ~し、仕掛けをみたらトロ掛け仕様で短過ぎる!急いで両ハリスを交換。これなら9尺のままの方が・・・。「たな」1本での再開は11時50分。何とか1時までに結果を出してトータルでの第2目標をクリアして、気持ち良く終わりたい。すると、最初からウキに動きが。先客がいた頃は浅い「たな」が良くなかった気がする(個人の感想です)が、今は時合なのかも。が、モヤモヤはあたりには至らず(1回だけ消し込みのカラ)、12時のサイレン。すると、この頃から常連さんがポツポツ。何故この時間かは分からないが、話を聞いDscf2524ているといつもこの頃からのようだ。さて、12時のサイレンが鳴ってじきに、またもズバッという消し込み、そしてかかりました!いやぁ、嬉しいなぁ。が、「たも」に納めてみると両目がつぶれている。このへらは以前にも釣った記憶があるが、懸命に生きている姿には感動だ。あっ、へらがウキの近くに寄っているのが見える。こいつらはおそらく釣れないので(1回だけかかったのか沖に走られてハリス切れ)、何とか餌を「たな」に入れたい。が、ハリスが長いせいかDscf2525思うようにいかず、ハリスを短くするつもりが代えるタイミングがないまま続行(オイオイ)。すると、またもズバッというあたりが出て、やった2匹目!う~ん、どうしよう。代えるきっかけが掴めない。が、12時半を過ぎて、弱いあたりに合わせたら、ジャミがスレてきた。そうか、こいつらもいるのDscf2526か。それなら尚の事ハリスを詰めよう(これで合ってる?)。30cmと40cmから、大体20cmと30cmに詰める。そして再開すると、しばらくしてズバッ!しかぁ~し、強く合わせた訳でもないのにハリス切れ。もうガクガクッ。すると、次第にウキの動きが悪くなって、ズバッ!は姿を消す。先客は竿が曲がるようになったが、どうやらセットでやっているようだ。両ダンゴは難しいのかも。背後から声がしたので振り返ると、OG氏。あれっ、もう1時?携帯で時刻を確認すると、ジャストだ。まだ餌が残っているので、打ち終わるまで待ってもらう。が、結局あDscf2528たりらしきウキの動きは出ないまま、1時14分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣1時間半弱で2匹。底より悪かった。トータルでは実釣3時間半弱で6匹。これが良いのかどうかは不明だが、イライラせずに釣りが出来たので満足だ。片付け。常連さんは交互に竿を曲げている感じで、さすがに慣れている。傘を取るとムワッとする暑さ。いよいよ夏か。片付けを終え、待っていただいたOG氏にお詫び。そして2人で「万松」に向かった(続く)。
 
大事な事を忘れたまま
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2013年2月28日 (木)

ポカポカ陽気にリベンジは成ったか@西の平

今日は好天の予報だが、通院と重なるため長い時間竿を出せない。増沢にも久し振りに行きたいところだが、今日は前回の雪辱に燃えて再び西の平へ。9時頃に家を出て、9時半には竿を出す予定だったが、何と年度末の工事で環状線は渋滞。ほうほうの体で抜け出し、池に到着は9時半頃か。やはり誰もおらず、こりゃぁリベンジどころか返りDscf2050討ちが関の山かな。とりあえず堰堤左端の台に入る。ゲゲッ、前回より水位が30cmくらい(個人の感想です)下がっているぞ。水が落ちてこないので、周りに滲みだしてしまったのか。今日は11尺を出そうと思っていたのだが、果たして?とりあえず餌だけ先に作る。もちろん夏・冬・マッハのバラケにα21とわたグルの食わせだ。それからウキの調整をしようと思ったら、何とウキが立たない。まさかと思いながらウキ下を縮めていくと、これはビックリ、ウキからオモリまで1本なさそう。今日は細いトップで細かいあたりを拾うつもりだったが、これでは少しでも波立てばウキが見えないぞ。そこで、竿を9尺に変更。これで時間を大幅に(もちろん個人の感想です)ロス。餌打ち開始は10時10分だ。遅くても1時半には終わらなければならないので、正味3時間といったところか。さて、餌打ちを始めるとすぐにウキが返す。あれっ、今日の餌はそんなにバラケ易かったかな?更にしばらくすると、風が出てきて細いトップのウキがかなりシモる。これは仕方ないなぁと思っていると、数投後にシモッたウキがスッと入ったではないか!これにはビックリし過ぎて腕が動かない。あ~あ、今日1回しかないかもしれないあたりを見逃すなんて、こりゃぁ今日もダメかな。でも、細いトップのウキのおかげなのか、それとも単なる時合なのかは不明だが、とりあえずウキが動いたと言う事は、まだまだテンションは下がりませんよ。その後しばらくして、今度は返したウキがまさにバッチリ入った!今度は見逃す事なく合わせるが、残念カラ。これは前回と全く違う展開だ。更にウキがズルッと入るあたり?が出て、これに合わせれば今度こそかかりました!しかぁ~し、これがバラシでガクガクッ。あんなあたりに合わせてしまい、ただでさえ食いが悪そうな上に場が荒れてしまったから、今度こアウトだろう。トホホで餌打ち続行。ウキ下を微調しながら10時半を過ぎる。と、ウキがチクッと入ってこれにも合わせると、やった今度こそかDscf2051かりました!やったね、これでリベンジ出来たぞ。しかぁ~し、気温は上がっても水温はかなり低いので、へらは割と素直に上がってきたが、何処かを向いている。残念腹に擦れだ。もうトホホでもガクガクッでもどちらでも良いくらい落胆。この後釣れるかどうか分からないので、ブログ用にとりあえず写真だけ撮る。しかもサイズはいつもより大きめにアップしますが、何か。さて、まだ開始30分くらいでこの調子なら、今日は1匹どころか爆釣も夢ではない?しかぁ~し、擦れの影響なのかその後はウキの動きがバッタリ。両グルテンで様子を覗っても、ウキの返しも出ないまま11時を過ぎる。今日は前回よりもポカポカ陽気で、これで釣れれば言うことナシなんだけど。この時点でもまだ常連さんの姿は見えなかったが、2人くらいが私の背後に来たようだ。1人は車の音と振り向いて顔も確認したが、もう1人は気配のみ。さて、11時を過ぎる頃から再びウキが返すようになってきた。だが、モヤモヤするばかりでなかなかあたらない。バットさんのように鬼待ちしたいが、餌の消費も早めないといけない(出来れば捨てずに終わりたい)ので、痛し痒し。それでも11時半近くなって、誤って餌を手前Dscf2052に落としてしまい、餌落ち目盛まで見えていたウキがチクッと入った。これに反応すると、やった今度こそ今度こそかかったでしょう!いやぁ、嬉しいなぁ。サイズもそこそこだし、これでリベンジ成ったと言えそうだ(甘いってか?)。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。何で調子が上がりそうになるとトラブルが起きるんだろう。急いでハリス交換するが、ついでに気になっていたハリス長も長めに変更だ。そして再度の底取り。すると、何と言うことでしょう、底取り用のゴムにあたったではないか!残念?カラだったが、まだまだ釣れそうな気になってきた。すると、再開してじきDscf2053に、返したウキがチクッと入り、これもかかりましたよ!うわっ、水深がないのでへらが沖に逃げるのが見える。これはヤバイ、ハリスを切られたらどうしよう。懸命に堪えて寄せれば、これもまあまあのサイズだ。う、嬉しか~。もういつ終わっても大丈夫。さっさと餌打ちしよう。すると、そんな心の緩みをへらに見透かされたのか、ウキの動きがまたもバッタリ。ウキの馴染み具合を調整したり、両グルテンやら両バラケで変化を付けてみると、12時のサイレンとほぼ同時に両バラケにあたった!これはカラだったが、まだまだいけるぞ。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。しばらくして、3人目がやって来て声をかけてきた。結果が出たと告げると、2匹ではまだまだだなぁとの返事が。前回今回と誰も来ないと思ったら、常連さんはほとんどがガードレールで小ぶりのへらと遊んでいるそうだ。私もリベンジが済んだ(オイオイ)事だし、次回はそちらにお邪魔してみようかな。その後餌を打ち続けるが、今度はウキの動きが回復する事はなく、最後の1投は鬼待ちでやってみるものの、12時50分に無念の終了となっDscf2055Dscf2054た。結果、実釣2時間40分で2匹。擦れ1匹バラシ1匹カラ数回だった。ま、何にせよ前回のリベンジが出来たのは良かった。まだ充分出来そうだが、通院があっては仕方ないだろう。片付け。見ると、左岸には杉の木。花粉が充実していて、風が吹けば一斉に舞いそうだ。私は幸い花粉症ではないが、今年は去年の最悪7倍の量が飛散して、今まで症状が出なかった人も新たにメンバーになる事もあるらしいとの情報がある。充分気を付けよう。片付けを終え、車に戻る。しまった、買ってきた昼食を食べるのを忘れていた。まあ、帰りの車中で頂こう。そろそろと池を後にした。
 
日替わりの時合とでも言うのだろうか
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