池巡り
今日は好天でも風が強いとの言い訳で竿を出すのは止め。
代わりにちょっといくつかの池を見に行く事にした。
まずは増沢。駐車場入り口はしっかり閉じられている。おっ、閉鎖期限の日付が当面の間から17日までに変わっているぞ。

それからダム?まで行って池の様子を覗うと、あっ、日陰側に1人へら師ハケーン!
車はダム?付近にも見当たらないので、どうやって来たのだろう。誰かに乗せて来て貰ったのかな。季節柄きっと爆釣に違いない。来週が楽しみだなぁ。
続いてはこのところご無沙汰の浜北新池。

雰囲気はなかなかいいけど、この池は水草が多くて竿を出し辛いのが難点。ただ、今日はそんな事はなさそうな感じ。ちなみにへら師はいませんでした。


ついでに、まだ見に行った事しかない夜水沢池。ひょっとしてO合さんがいるかもと思ったが、写真には写っていないが1人竿を出していた。
それより驚いたのが道の向かい側。ソーラー発電所?に生まれ変わっていた。ビックリしたなぁ、もう。
そして今回のメインである西の谷と東の谷。
一体どんな状況かと思ったら、確かに市が管理する公園ではないため駐車スペースには車。西の谷では奥の新東名橋方面は面倒なので見に行かなかったが、おそらく何人かいるのでは?


東の谷では、へら師も車も新東名の橋方面に固まっていて、私がかつて入っていた階段状堰堤には1人もおらず、その対面に1人いた。

奥池には面倒なので見に行きませんでした。
さあ、これで池巡りは終了。状況が分かったので、明日は天気さえ良ければ行ける場所に行きたいなぁ。さっさと家路に就いた。
とりあえずミッション終了と言う事で、今は家でのんびり
↓ ↓ ↓
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丸見え状態。先日はここまで酷いとは気付かなかった。これでは台を設置するのも難しそうだ。しかも、私以外には誰もおらず、もし何かあっても助けてくれる人はいない。で、以前よく入っていたポイントに慎重に台を据える。大体水深で1m浅くなり、岸からの距離で2mくらいは前に出た気がする。さて、今日も釣法は増沢と同じ12尺両グルテンの宙。餌はα21・わたグル。開始は9時17分。大体いつも増沢でやっているくらいの「たな」でまずは打ち込んでみると、ゲゲッ、ボディが出そうな感じだ。これでも底に着いているのか。ウキを調整すると、カッツケのような感じになってしまった。しかも、これで打っても根掛かりする始末。更には掛かって来たのはお約束のジャミとあっては、早くもやる気喪失。移動だ移動!フロートの向こう、左に見える堰堤に入ろ
う。ハアハア言いながら(言ってません!)3往復し、車も移動。ここならさっきまでよりかなり安全だ。右後ろには脚がむき出しになった釣り台が見える(ちょっと見にくいかも)。今度はちゃんと底を測り(さっきよりは深かった)、餌が底に着かないようにして再開は9時45分。しかぁ~し、すぐにウキが動き出したのは良かったが、これまたお約束のジャミのオンパレード(ブルーもいるでよ)。このブルーが鈎を呑んでいたりしてイライラは募る一方。このまま我慢すれば、いつかはへらに切り替わるかもしれないが、とても無理。で、再開30分ほどで「ナンチャッテ底」へと退避。すると、何と言う事でしょう、2投目にあたり!そして掛か
りました!う、嬉しかぁ・・・。今日は凸で終わる確率が100%と思っていたので、とりあえずそれを回避出来てホッ。さあどんどん行こう!と言いたいところだが、またもジャミが追い付いて来た。その後は再びウキの動きがグシャグシャになって、アウト。途中2,3回車が停まったが、皆さん何処かへ消えてしまった(無理もない)。私の近くにはおこぼれを貰おうとサギがやって来たが、残念餌がもう終わる。そして次もない。10時53分に終了。一体何をし
に来たんだろう。まあ1匹出たから良かったものの、これが凸だったら癇癪が爆発していたかも。片付け。余計な移動と太陽の直射でかなり疲れた。さっさと荷物を積み込んでいたら、1人やって来て様子を訊いて来た。ジャミの嵐と答え。さあ、帰るとするか。待てよ、西ノ谷はどうかな?お立ち台とか
と数名のへら師。挨拶して様子を訊けば、ウキが動かないと言いながらも既に2匹をゲットしているのがO合さん。O石さんは準備中。昼食を摂りながら岡ジャミしていたが、残念ウキが動く事はなく、12時のサイレンと共に岡ジャミを終了。また宜しくと車に戻った。相当に暑いが、風も強いのでまあまあか。さっさと家路に就いた。
私からかなり離れた釣り台に1人先客。さて、この場所が何と言う名前なのかは知らないが、貸切状態なので何処にでも入れるぞ。で、右側の真ん中に入り、さあ準備しよう。全く状況が分からないので、とりあえず慣れた12尺を出す。もちろんセットの底。餌はいつもの。とにかく早く結果が欲しくてたまらないので、ささっと底取りして開始は9時22分。すると、何と言う事でしょう、1投目からウキが動くではないか。そう言えば底取りの時にも何となくウキが動いていた気がする。こりゃぁ爆釣も夢ではない?しかぁ~し、モヤモヤからあたりらしき動きを見せるウキだが、一向に掛からず。早くもイライラ。何度もカラを食らいながら考えた。そうそう、ここにはジャミがいる筈。
ジャミに違いない。が、1回バラシたのはジャミではなかった。更に開始15分でやっとあたりに合って1匹目。ほう~っ、いきなりへらなんだ。サイズはさておき、引きが強いなぁ。これはやはり爆釣の予感?しかぁ~し、その後もカラまたはバラシで、イライラが止まらない。ところが、最初から気になっていたウキの馴染み具合、予想通りなんだが何だか気になる。竿を前に出しても馴染みが変わらないので、まさかと思いながらも10時前に底取りし直したら、ゲゲッ大幅に違っていた!底取りの際に使った鈎に付けるゴムのオモリでは、ウキの浮力とトップ1目盛でバランスしてしまう事に気付かなかったので、底釣りのつもりで30分ほど宙釣りをしていた事になる(1匹釣れたけど・・・)。まさに一生の不覚!粘土のオモリで取り直し再開すれば、これこれ、このウキの馴染み具合、やっと底釣りが始まったぞ(トホホ)。すると、10時を過ぎてまさに爆釣ペース(もちろん私にとって、だが)で、あたりにバッチリ合いました。カラツンは元より、2回のバラシ






(しかも「たも」の目の前で)と5匹目の「掛かってました!」など、まあいろいろあったが、11時までに8匹をゲットだ。あっという間の出来事で、第3目標にリーチ!ホント、サイズはさておき引きがいいなぁ。私が7匹目を釣った時に1人やって来て、左側の台に入った。その奥、崖の下には2人。11時を過ぎ、
少しペースダウンした感じになったが、それでも餌が尽きた11時19分までにもう2匹を追加して、午前の部では実釣2時間弱(さらに言うと底では実釣1時間半か)で11匹。いやぁ、気持ち良かぁ~。左隣は短そうな竿で静か
にへらを寄せているので、どれくらい釣っているのかは不明。もちろんその奥も。さあ、ここで一旦トイレ休憩。それから少し早めの昼食といこう。道路沿いの釣り台には続々とへら師が入って来た。対面には誰もいない。さて、次はどうしようかな。両グルの宙をやるのは間違いないが、竿は12尺?9尺?よし、ここは思い切って9尺で行こう。餌はα21・わたグル・グルテン四季。適当な「たな」での再開は11時38分。風・波が強くなり、風は左からなのにウキは左に流れる。でも、数投でウキに動きが。これこれ、宙でも爆釣?してトータル20
オーバーも夢ではないPART2?しかぁ~し、あたりらしきウキの動きでもなかなか掛からず。もちろんピラミッドパワーで誘っているつもりなのだが、12時近くになってようやくあたりに合って1匹目ゲット。これはなかなか難しそうだ。でも、とりあえず1匹出たので気が楽と言えば間
違いない。さあどんどん行こう。しかぁ~し、すぐに12時のサイレン。しかもウキの動きが悪くなって来たので「たな」を下げてみると、何か変えればへらの反応も変わると言う事で、2匹目。ただし、どうやら餌が持ち過ぎるのか、すぐにウキが動かなくなってしまう。で、いつも通り「ナン
チャッテ」底へと移行すれば、12時半までに2匹を追加。しかぁ~し、これもじきにウキの動きがなくなってしまう。で、あまりやった事はな
いが、再び宙へと戻してみると、しばらくはウキが動かなかったものの、それでも1時までにもう2匹を追加して、何となく20が見えて来た気がするぅ~(吟じてみました!)。しかぁ~し、これまたウキの動きが・・・。で、柳の木の下に何かいるかもと、またも底に戻してみるが、残念ウキはピクリともせず。こうなると完全に迷走状態で、またも宙に戻すが、餌がもうない。そして遂に最後の一投。ここは丁寧に餌付けして「ナンチャッテ」で終わろう。願わくばあたりがありますよう
に。しかぁ~し、そんなに頻繁に底と宙を切り替えれば、あたりが出る筈もなく、1時41分に虚しく終了。1時になってからはあたりさえも見られなかった。まさに尻すぼみ。結果、午後の部では実釣2時間余で6匹。トータルでは実釣4時間で17匹。20オーバーは夢のまた夢だった。片付け。背後からではあるが太陽をもろに浴びたので、かなり疲れた。そうだ、帰りに近くの池の様子でも見に行こうか。片付けを終え、左隣に挨拶して車に戻る。いやぁ、車まで近いってホント助かるなぁ。さっさと荷物を積み、さっさお池を離れて東ノ谷へと向かった。
入りにくそうなので、前回入ったところはどうかな?ダメだここにも先客。おっ、崖?の下にも確か桟橋があった筈。見れば誰もいない。しめしめ、と急いで車に戻り、荷物を降ろして崖?を下りる。左右と頭上の木の枝が気にはなるが、もう選択肢はないので準備しよう。右側に先客が見えるが、結構竿が曲っている。いけそう?竿は9尺で両グルの宙にしようかな。餌はα21+わたグル+新べらグルテンに、バラケとしてちょっとだけマッハ。予定はもちろん凸でない事(第1目標とも言う)。かなり深めの「たな」になっているが、構わず開始は10時39分。まずはバラケを付けて、打つ・打つ・打つ。すると、じきにウキに動きが。やはり高活性なのか?しかぁ~し、あたりらしきウキの動きに合わせて行くと、掛かって来たのはジャミ。そうでした、ここはジャミの宝庫でした。その後もジャミが掛かるスレるで、こりゃぁダ
メかも。しかぁ~し、11時半近くになって、それらしいウキの動きに合わせると、やった掛かりました!これこれ、これですよ、この手応え。型は小さくてもよく引く。とりあえず凸は脱してまずはホッ。ジャミがへらに変わったかも、と俄然やる気になるが、残念その後もジャミは居座っていた。更に、へらがジャミと混在している事はいるのだが、スレなのかバラシ2回で
12時のサイレン。すると、急にあたりに合って、やった出ました2匹目!一時は1匹で本日は終了か(一応目標は達成なんですけど)と思ったが、遅れて来た午前中のGTなのか、その後もあたりは続く。ここで「た
な」を上げてみると、バラシとジャミ混じりではあるが、ポツポツと数を増やせば、想定外の第2目標もクリアしたうえに、おまけ
でもう1匹。計6匹をゲットして12時48分に午前の部は終了。もちろん右に見える先客には及ばないが、昨日よりは楽しい時間が過ごせた感じ。ここで一旦休憩してトイレと昼食。それから、最初は後半底をやろうと思っていたが、引き続き両グルの宙で行く事に。餌は何故か新べら
グルテン底単体。これは大体2時間で使い切る量作っての再開は1時2分。一応の目標はここでもまずは1匹。だが、状況によってはトータルでの第3目標も頭の隅に。すると、間が空いたのでウキはすぐには動かないと思っていたが、そんなの関係ねぇ~っ!とばかりにウキは動き、開始5分
くらいで早くも1匹目。これは一体何だろう。早くも目標クリア!信用して張り切っていいのかな?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト。その後もウキは動き、それらしいウキの動きを見せるのだが、これが一向に掛からない。なかなか痺れるなぁ。餌を柔らかめにしてみたり、餌付けを工夫してもダメ。たまにジャミのスレ。どうやったらへらの口に餌を入れられるのか。ある程度までは何も考えずただ餌を打っていたが、これではいけない、せっかく考える時間を貰ったのだからと、2時近くになって、今までなかなか出来なかったハリスを5cm詰める英断(もちろん私にとって、だが)。更には「たな」もいじってみると、すぐに結果が出てあたりに合いました。って、残念ジャミでした(ガクガクッ)。いやいやそればか
りではありません、ちゃんと結果が出て?ウキが立つや否やの消し込みで2匹目ゲット。更に更に、そろそろグルテンがこびり付いた餌ボウルを洗っておいた方が良いかなと、下を見て餌を餌ボウルから出していたら、竿をグンと引っ張られての3匹目。竿をしっかり持っていて良か
ったぁ(オイオイ)。いよいよトータルでの第3目標が見えてきたか。ただし、その後もウキはあたりらしき動きを見せるのだが、相変わらず掛からない。これは、ハリス長ではなく「たな」をいじったから、その時だけへらが反応したのかも(よくある話)、とややネガティヴシンキング。ここでもう一度ハリスを詰めるというアイディアが浮かんだが、もう餌も残り少ないしと断念。ウ
キの動きに翻弄されたまま、2時24分に打ち止め。結果、後半は実釣1時間20分!で3匹。2時間持つ筈の餌が早く終ったのは、あまりにも合わせ過ぎたせいか。トータルでは実釣3時間半で9匹。途中嫌気が差す事もあったが、全体としては楽しめた気がする。片付け。ここは背後が崖?なので風に強く、ウキは多少流されるが釣りやすかった。もう少し通ってみようかな。片付けを終え、車に戻る。お立ち台には6人くらいが入っている。静かなので、皆さん知り合いなのかは不明。何度も書くようだが、最近は続けて釣りをするとかなり疲れる。老化がグッと進んだのだろうか。って、これは親父ギャグ?
状堰堤から桟橋に掛けて20人くらいが並んだのだから、凄い。ただ、竿が曲ったかどうかは不明。さて、空はどんより湖面は凪。水位が前回より更に下がり、さっさと準備して開始だ。まずは9尺で両ダンゴ。言い訳のように聞こえるかもしれないが(ほぼ言い訳・後付けです)、今日は数を釣るというより、前回のハリストラブル連発を回避する方策を探るのがメイン。それで、ハリスは前回のまま(15cm+25cm)。餌はガッテン+マッハ。「たな」も浅いまま(カッツケ)で、前回のような湧き出るへらを予想したのだが・・・。開始は9時48分。すると、早速ウキが動き出し、まずはブルーが掛かって来た。それからはジャミ。そして10時前にへら。やっ
と来たか。これからジャミがへらに切り替わる筈、と打ち続けるが、空振りでハリスがウキ付近で道糸に絡む。これを丁寧に解くが、前回からそのままなのでクルクルパーマ状態。そうです、今日はこの空振りによる絡みを防ぐための合わせに着目するのです。どうしても穂先が跳ね上がる感じになってしまい勝ちで、それが絡みの原因なのは多分間違いないだろう。それで、もっと抑えた感じで合わせれば大丈夫。大きくズバッ!とか入ると、つい大きな強い合わせになってしまうので、これを無感情に対応出来れば。しかぁ~し、10時
半近くになってやっと2匹目をゲットするものの、その後空合わせでへらにスレてしまい、バラシたタイミングで予定外のハリス絡み発生。これがどうにも解けず、遂にハリスカット。まあ、パーマになっていたので、いつかは替えようと思ってたんだけどね(って、ホント?)。しかぁ~し、その時間ロスが影響したのか(おそらくそうではない)、へらは何処かへ行ってしまった?または元々ジャミと入れ替わっていない?そうです、それからはほぼ全てと言っていいくらい、あたりがジャミ。半数くらいがウキが立たない状態で、立つ頃には餌がなくなっている。更には立つ前から斜めにズルッと入るが、カラとジャミのバラシ。「たな」を下げてみるが変わらず、却って悪い状況に。へらはいるのかいないのか?時々バスが
ジャミを襲い、わっと散るジャミが見えるだけ。11時になってやっと3匹目をゲットするが、その後もジャミ相手に餌を打つ時間が続く。この状況の変化は何だろう。11時半になり、餌も残り少ないが、ここで竿を12尺に替える。前回は12尺から始めたんだっけ。今日も同じようにすべきだった。今更の感が強いが、どうせ後半は両グルのつもりだったので・・・。それからじきに打ち始めると、ウキはすぐに動き出すが、やはりカッツケの時よりはウキがオモリを
背負うので立ちが早い。それで、少しだけ期待したが、へらは1匹ゲット出来ただけ。そのまま11時50分頃に餌が尽きて両ダンゴは終了。結果、実釣2時間で4匹。幾ら釣れなくてもこの池でこの数字はないよなぁ。それでは合わせの練習にはなったかと言えば、相変わらずズバッ!には大きな合わせが出てしまう。次には気を付けようと思っていても、ズバッ!に
はバシッ!こりゃダメだ。とりあえず一旦休憩しよう。次の餌、α21+わたグル+新べらグルテンを作った後に昼食。ハリスは付いているまま(25cm+35cm)で再開は11時57分。ちょっと餌が柔らかく、またグルテンの量が少ないようだ。よくかき混ぜなかったせいかな。でも、作ってしまったので、これは使い切るしかない。これが省資源j釣法。しかぁ~し、ウキが立つのが早くても、ジャミが追いついて馴染む前にほとんど落とされてしまう。まあ、落とされるのはマズイが、それでも少しくらい鈎残りしても良さそうなのに、やはりグルテンが少ないせいなのか、見ると鈎にグルテンが付いていない。こうなると「たな」を上下するくらいしか対応出来ないが、それでも状況は変わらず。ただ、竿が長くなった分だけ合わせもそんなに絡みを気にしなくても良くなったのが唯一の救いだ。ジャミ以外の姿を見る事無く時間だけが過ぎる、何処かの池の凸まっしぐらと同じ様相を呈している。こうなると、遠くに見えるへら師の動向が気になって仕方ない。釣れているんだろうか?私だけがダメなのか?桟橋のへら師が竿を曲げた。う、裏山鹿~。しかぁ~し、1時を過ぎて状況が一変。急にウキの馴染み具合が良くなった。馴染む途中で叩かれるような動きもなくなり、ひょっとしてジャミからへらに変わったのかも、とちょっとだけ期待するが、何故かは不明だがジャミの「たな」が深くなっただけで、結局深馴染みしたウキに出る動きもジャミだった(まさにガクガクッ)。そのままひたすら餌を打つだけの状況で餌が尽き、1時48分に
無念の終了。まさかの凸だった。最早残業の意欲もなく、すごすごと片付け。数も出ず、ミッションも果たせず、今日は何のためにここに来たのか。片付けを終え、さっさと池を離れた。さあ、帰ろう。そうだ、一応増沢の様子でも見て行くかな。雨はなかったから、きっと何人かいる筈。そろそろと駐車場に着くと、Kさんの車ハケーン!何処にいるのか電話するが、ここで携帯のトラブル発生!電話の呼び出し音が聞こえず、繋がったのに向こうの声も聞こえないのだ。ただし、向こうからの着信音は聞こえ、また向こうでは私の声が聞こえている様子。壊れたのか、それとも何かの弾みに設定を変えてしまったのか?Kさんは日陰側整地された辺りで岡ジャミ中だったが、そこに辿り着くまでに橋を行ったり来たりしたので、着いた頃には息絶え絶え。しばらく話した後、今日も今日とてベイシア詣でを思い出したので、また宜しくとその場を離れた。
道路下に2人。やれやれ、それでは何処に入ろうかな。崖?の上に停めたのだから、その近くがいいな。それで、赤い階段を下りて道路下の左端に入る事にする。バサーがいたが、譲ってくれた。申し訳ない。さあ準備だ。今日も12尺長ハリスの両グルテンでやるぞ。餌も同じだが、ウキが昨日水を吸って餌落ちが変わった気がするので、今日は新しいのを出す。オモリはほぼ合っていたので、「たな」も変えずに開始は9時36分。しかぁ~し、肝心な事を忘れていた。それは、増沢と違ってここはジャミの宝庫(東ノ谷も同じ)だったのだ。開始早々ウキが動いても、掛かるのはジャミ。ハリスも長いしグルテンだし・・・。でも、ここを我慢すれば、へらに切り替わるに違いないと打ち続ければ、ジャミを数匹の後、開始10分ほどで1匹目。あたりは小さい方が良さそうだ。その後10時


までにポツポツと3匹を追加して、第2目標にリーチ!その後もとにかくウキの動きに合わせ続けて数を増やすが、12尺でも合わせ続けるとしんどいので、ちょうど第3目標に達したら竿を替えよう。その後、カラとジャミとバラシとを織り交ぜて(何故かスレて上



がってくるのはなかった)10時38分までに目標を達成出来たので(時間あたり10匹。私にすれば素晴らしいの一語)、予定通り一旦休憩。崖?の下には2人組が入っている。かつて私もあの辺りに入ったものだ。合わせがキツイので、頭上の木に掛けないよう合わせの練習をしていたのだった(あまり効果がなかった?)。そうそう、この場所には巨鯉が居付いていて、正面に1mくらいのが3匹。なかなかの迫力だが、餌はやりません。さて、それでは竿を9尺にしよう。仕掛けが「トロ掛け」になっていたので、総交換。ハリス長は30cm+45cmくらいにする。そして「たな」も仕掛けのままで再開は10時54分。すると、何と言う事でしょう、第1投からあたり!そして掛かりました。途中風・波








が出て来たが、その後も最初と同じくカラにジャミにバラシにスレを絡めながらポツポツと釣れて、予定通りほぼ1時間で10匹をゲット。時刻は11時54分。実は最後の最後に10匹目が出たのだった。まさに「最後の1投」。ここに来ると自分が上手くなった気にな
るのが恐ろしい。さあ、再び休憩して昼食。それから、ハリスを20数cm+30数cm(適当なので・・・)に変更。餌はガッテン2+マッハ3に水1のダンゴでやる。両グルの際に、ダンゴの方がもっと釣れそうに感じたから。「たな」は変えずに再開は12時6分。しかぁ~し、結果から言って、ダンゴはやはり私には難しかったか。両グルの時よりジャミが寄って来たのが見える。それでも開始10分経たないうちに1匹目。まあまあ、最初はこんなものでしょう。多分次第に釣れなくな



るのは目に見えている(デジャヴ?)。しかぁ~し、12時半までの20分間弱に何と4匹をゲットして、早くも両ダンゴ単独での第2目標クリアだ。餌なんて何でも良くて、ただ付いていれば釣れるのか!と暴論を吐きたくなる感じだったが、それもこの辺りまで。その後も順調に数を増やす感じで推移(カラにバラシにスレにジャミ・・・)するが、1時前に

スレでハリスが絡み、ついでにハリスを15cm+20cmくらいにして、水面直下に見える奴らを「カッツケ」で釣り込んでやろうと変な欲を出したのが運の尽き。バラシ連発でハリストラブルも連発。これを解いたり交換したりとイライラが募る。ただ、これも練習と思えば我慢出来るかもね(ホントか?)。しかぁ~し、毎回のような絡みはどうにも我慢出来ず、それではとハリス長を15cm+25cmにすると様相が変わり、再び良い感じで



釣れるようになった(10分間で5匹!)。第3目標も楽々クリアだ。しかぁ~し、「たな」とハリスの関係なのか、ハリスががウキ止めに絡むアクシデント再来に大型化したジャミ(バスも時折ガバッと出る)とで間が空くものの、2時前から再度のチャージが掛かる。しかぁ~し、残念ながら両グルの時のような時間10匹は無理そうだ。それでもあたりに




合わせ続けて、何とかあと2匹で20の大台達成というところまで来たが、ここで物凄い引きのあたり!これを堪えに堪えるが、途中で力がやや弱まった。しまった、バラシか・・・。いや、まだ引きは残っていて、寄せてみればガッチリ掛かっているが、もう一方のハリスが切れている。もしかしてダブルだったのか?そして片方が切れた・・・。急いで交換して再開するが、残念餌がもうない。そして2時27分に無念の終了。結果、両ダ
ンゴでは実釣2時間20分で19匹。増沢では絶対にお目にかかれない数字(個人の感想です)なので、本来は喜んでしかるべきだと思うのだが、悔しさだけが残るとは贅沢だ。両グルと併せたトータルでは、実釣4時間20分で39匹。素直に喜んでおこう。そうそう、新東名真下の階段にはへら師と岡ジャミがズラッと並んでいる。あちらに入らなくて良かったぁ。さて、両グルでは長ハリスにも拘らず1回もハリス交換がなかったのが素晴らしい。両ダンゴでは癇癪の爆発もあって、ブチブチ。今夜はハリス巻きをしなければ。片付けを終え、車に戻る。途中から太陽の直射を浴び続けたので、かなり疲れている。さっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
下りていってまずは挨拶。それから用事を済ませて車に戻り、荷物を降ろして再び池へ。お立ち台の空いているところに入らせてもらう。奥の方にはヨン様と言う人。短い竿と玉ウキで竿が曲がっている。さて、私はどうしようかな。皆さんは明日の大会の試釣をしているようだが、明日用事で不参加のバットさんは特別な事をしていてビックリ。詳しくはバットさんのブログで。私はやり慣れた「グル宙」でもやってみるとするか。魚はいるよと言われているので、まずは何とか
1匹。竿は12尺、餌はα21+わたグル。段差のバラケも少々。少し深めの「たな」で開始は10時13分。すると、流石に西ノ谷、すぐにウキが動き出し、大きなあたりも。しかぁ~し、最初はカラ。何となく引佐天池を思い出して嫌な感じになったが、気持ちを切り替えて、新べら相手のような、弱く入るモヤあたりを攻めてみたら、やった掛かりましたよ!その後もポツポツあたりを拾うが、桟橋だと竿が振り難いし、空いていた右隣に




人が入ったので、これはマズイと6匹目を釣ったところで9尺に変更。まだ開始30分くらい。しかぁ~し、竿が短くなって振り易いのは良かったが、ウキの動きがちょっと変わった(気がする)。それで、それまでのようなあたりの取り方だと全く掛からないかバラシ。
とにかく合わせ続けて11時頃にやっと1匹目。右隣の人は長めの竿で底。二段合わせが気になるが、バシバシとへらを引っ張っていく。途中ウキの動きを見たが、ビックリするくらい動いていた。さて、私の左、明日の試釣のへら師は私の倍以上のタイミングでへらをゲットしている。それに気後れしてしまったのか、合わせがまたまたおかしくなって、カラを連発。スレバラシ



でハリスも絡んでしまってOH MY GOD!何とか解いて続行すれば、11時半までに5匹を追加して、1時間余で第3目標クリア!私的にはグー・グ・グー(もちろん他との比較は出来ないが)。しかぁ~し、次第にウキの動きが悪くなって
きた。12時のサイレンが聞こえるまでには1匹しか追加出来ず、12時を過ぎてもバラシ連発と食いが悪くなった。ハリストラブルも頻発してイライラが募る。それでも何とか1匹をゲット。1匹釣るのに1時間弱掛かってしまった。12時半過ぎに仕事で中座していたバットさんが帰って来て、状況を説明すると、餌に慣れてしまったのではと教えてくれた。なるほど。でも、私にはやりようがないので、とにかく今

の餌を打ち終えなければ。12時半から1時までに3匹を追加して、1時3分に終了。結
果、「グル宙」では実釣2時間50分で17匹。途中の1時間弱がポイントだった。間が空かないようにするにはどうすれば?右隣は相変わらず私よりハイペースで竿が曲がっている。それで、次は私も底でやってみようかなとスケベ心満載。竿はそのままで仕掛けをウキを交換。餌は夏・冬・段差のバラケ。何故段差のバラケかと言えば、余っているから(オイオイ)。午後になって風・白波が多少出て来た。それでウキの視認性が悪化したので、視認性重視のウキを採用したが、ウキの立つ位置は結構手前だったので、普通のウキでも良かったような。昼食を摂ってからの再開は1時20分。底取りの際に気が付いてはいたのだが、左隣から9尺では底の状態が良くなく、ゴミが掛かると言われてガックリ。12尺以上でやった
方が良さそうらしい。でも、私は9尺でやります。そして開始すると、ウキはすぐに返すようになったが、あたらない。焦れる。でも1時半過ぎに何とか1匹。一応底の面目は立った。しかぁ~し、その後はあたりらしきウキの動きが出るようになったものの、「変わり身の術」で木の枝やら落ち
葉やらが圧倒的になって、2時までにもう2匹を追加したのみ。2時になって右隣が終了。おそらく私の倍は釣ったのでは?お疲れ様でした。左隣もそろそろ終了か。2時を過ぎると、近くのゴミは掃除出来たのか、掛かりはなくなってきたが、逆に?へらの寄りがきつくなったのか、ウキが馴染み難くなる事も。ウキがフワッと返した後はなかなかあたらず、あたったかと思えばカラ。餌を重くするとか鈎を大きくするとか対策はあるのだろうが、今日のところは省資源釣法の都合?もありご勘弁



願いたい(誰に言ってる?)。そのまま続行して、5匹をゲット。最後は「上がりスレ」で3時9分に終了。結果、底では実釣1時間50分で8匹。トータルでは実釣4時間40分で25匹。両側に上手がいる中では健闘した方ではないか(ヴェリー・スイートです)。片付け。左隣も終わり、お立ち台ではバットさん、ジョニーさん
と私の右側1人の計3人が続行のようだ。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。疲れたが、釣りではなく気疲れのようだ。さあ帰ろう。そろそろと池を離れた。
















































































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