久し振りに出向いたら混雑@東の谷-その2-
まずはバラケを付けて打ってみる。う~ん、すぐには動かないね。左の先客から更に左にもう1人入っている。私とみぎの先客の間には誰もいない。奥の4人は長い竿で底をやっているのかな?結構竿が曲がっているぞ。常連さんなのかもね。さて、打てども打てども反応なしで、こりゃぁヤバいかもと思っていたら、そのうちに弱くウキが入る動きが出て来て、すぐにやる気になる現金な私。それでも合わせても合わせても掛からず、じっと手を見ていたらあっという間に1時を過ぎていた。こりゃぁトータルでの第3目標どころか、凸まっしぐらなのかもしれない。両グルの宙という発想自体が良くなかったのかと、またもテンションが下がる。増沢なら「ナンチャッテ」に移行出来るのだが、ここは捨石が遠くまであるので無理。で、ウキが馴染み切ってからもしばらく様
子を見ていたら、ウキがグッと入って掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。時刻は開始1時間に迫ろうとしている。すると、じきに2匹目ゲット。開始1時間で2匹かぁ。まあ仕方ないね。これでトータルでの第3目標にリーチとなった。何故かは分からないが、結果オーライと言う事で(コラコラ)。ただ、続かないのが私の釣り。それでもひたすら餌を打ち続けると、1
時半を過ぎてウキが馴染み切ってから誘いを掛けたらズバッ!ズバッ!で、やった遂にトータルでの第3目標クリアだ。するとその後もウキはモヤモヤしてはいるのだが、なかなかあたり
にならない。完全にポツーリポツリ状態となってしまい、1時台にはもう1匹。一応午後の部単独で第2目標クリアとまではなったものの、厳しいなぁ。2時を過ぎ、そろそろ終了が見えて来た。残念ながらもう終わりかもしれない。左右の先客は竿を曲げており、私一人がアウト・オブ・ザ・蚊帳。しかぁ~し、ま
だ神は私を見捨てなかった。本当に餌があと少しになって、6匹目ゲット。こうなると午前の部と同じ7匹にして終わろう。そうしよう、双子葉植物。しかぁ~し、ラス前々で掛かって来たのは何とブルー。ガクガクッ。あの小さなあたりはブルーだったのか。もちろんご退場頂きました。あと2投に全てを掛けた私だったが、残念2回ともあたりは出てもかすりもせず。時刻は2時28分。結果、午
後の部では実釣2時間余で6匹。トータルでは実釣3時間40分で13匹。個人的には充分過ぎる結果となったが、果たしてこの池ではどんな具合なんだろうか。挨拶が出来ていないので左右には訊き辛い。静かに片付け。そして静かに車に戻る。4時間弱と長い竿出しではなかったのに、やけに疲れた。腕も一時はまともに動かない事もあり、ちょっと休竿している間にも体力はグッと落ちていたと言う事か。ステイ・ホームの弊害だなぁ。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れる。さあ、今日は少しだけベイシアに寄って帰るか。そろそろと362を西進した。
増沢での再開は天気が悪そう。月曜は無理かも
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そうだ。しかぁ~し、休日にも拘らずへら師は3人だけ。しかも階段状堰堤には1人が右端にいるだけだ。あとはバサー。さて、何処に入ればいいのかな。一級ポイントと呼ばれているところにはバサーがいたので、小心者の私はどいてくれと言えず堰堤左端に入る事に。階段状なので釣り台は安定していてグー。竿は捨て石に掛からない15尺を出す。ちょっと迷ったものの、まずはバランスの底から行こう。餌は相変わらずのバラグル。急に波が出て来たが、開始は10時35分だ。すると、第一投からウキがモヤモヤ。まさかジャミでは・・・。しかも数投後にはあたり!残念カラだったが、もう1回あたった後はモヤモヤから次がない状態に。これは辛いぞ。何処の池でも同じか。他のへら師も竿が曲がっていない様子(単に見ていないだけかも)。あっという間に11時。何とかしたいので、ウキ下の微調を繰り返し、さらには底取りまでやり直したところで変わりなし。まさにトホホ。しかぁ~し、待って待って待って、やっと出まし
たあたり?自分でもあたったかどうか分からないが、確かに腕は反応している。そして掛かりました!バラケを食っていて何となくスッキリしないが、1匹は1匹、良かったぁ・・・。これで凸は脱した。あとはどれくらい追加出来るかだ。しかぁ~し、何故かその後もグルテンには反応しないようで、特に何もなく12時のサイレンを聞く羽目に。肌寒くてトイレにも行きたくなったが、ここでモヤあ
たりに手を出したら、オヨヨ腹にスレて上がって来たではないか。クーッ・・・。もういい、トイレタイムに昼食休憩にしよう、そうしよう、双子葉植物(久しぶりぃ!)。そして再開するが、ここで残った餌で「ドボン」に挑戦だ。バランスよりはあたりが貰えるかもと、ささっと準備して再開したまでは良かったが、ウキはシーン。バランスより悪くなった。それでも12時半頃から「ドボン」にも拘らず小さ
くチクッ!と入るウキの動きが出始め、数回カラを食らったあとに、遂に掛かりました!しかぁ~し、今度は同じスレでも側部にスレている。まさにトホホ。そして12時40分に餌が尽きれば無念の終了だ。結果、午前の部では実釣2時間で1匹。ここまでスレが口を上回っているとはいえ、凸ではないのでと
りあえずは帰れる状況だが、一応やりたい事をやって終わろう。そうです、前回の増沢でもやった「両グルの宙」です。竿は12尺に変更。餌はこれまたいつものグルテンにバラケ少々。そして深めの「たな」での再開は1時1分。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキがモヤ。これはいけそうな気がするぅ?しかぁ~し、モヤだけでその後がないのは底の時と同じ。「たな」を上下し、餌付けをピラミッドパワーにしてみても状況は変わらず。そして2時近くになったその時、何気なく合わせたら掛かって来たのはやはりジャミでした。で、ウキを動かしていたのはジャミだったのかと断定し、両グルの宙は強制終了だ。そしてそのまま軽く底取りし、そこからウキ下をズルッと伸ばしての再開は、もちろん「ナンチャッテ」底。その時は気が付かなかったが、12尺で底にしても地面を釣ることはなかった。堰堤のかなり前に陣取ったからかな。さて、「ナンチャッテ」にしても状況は変わらず、ウキが馴染んですぐに返したりするのだが、あたりらしき動きには繋がらない。クー
ッ・・・。それで、元々は闇雲流だった事を思い出し、とにかく合わせていたら、掛かりました!しかぁ~し、今度は目にスレで泣きたくなった。口1にスレ3では帰れまテン!何とか口とスレを同じくらいにしないと、今夜は寝付けないだろうから。その後もウキは馴染み際でモヤモヤを繰り返すが、餌が底に
着くと動きが弱くなってしまう。それでも再びの待って待って待ってで、やっと掛かりました2匹目!これは嬉しい、嬉しいですよ。さあ、もう1匹釣ってスレに並ぼう。その後もウキは馴染み際でガチャガチャする動きがなくならないので、へらが寄って来たのかも。そして時間的には午後のGTもあるかもね。
すると、合わせ続けて何とやら、またも掛かりました!しかぁ~し、引きが弱いぞ。まさかジャミでは?いや、大丈夫でした。大丈夫でしたが、サイズがグーンと小さくなった。ここの池は放流しているのかと言いたくなるくらいのサイズだ。自然発生ではないだろうに、何処から来たのかな。まあいい、これでスレと口が並んだので、間違いなく帰れるぞ。でもまだウキの動きはなくなっていないので、スレにはご用心。しかぁ~し、その後は全く手応えがないままに2時38分に餌を
打ち切って終了となった。結果、午後の部では実釣1時間半で2匹。トータルでは3時間40分で3匹。どうなんだろう、この数字。片付け。今日は全体的に曇っていて肌寒かったが、わずかではあっても日が差せばポカポカ。片付けを終え、荷物を仕舞う。さあ、今日は少し早めに終わったので、これからあるところに行こう。さっさと池を離れた。
丸見え状態。先日はここまで酷いとは気付かなかった。これでは台を設置するのも難しそうだ。しかも、私以外には誰もおらず、もし何かあっても助けてくれる人はいない。で、以前よく入っていたポイントに慎重に台を据える。大体水深で1m浅くなり、岸からの距離で2mくらいは前に出た気がする。さて、今日も釣法は増沢と同じ12尺両グルテンの宙。餌はα21・わたグル。開始は9時17分。大体いつも増沢でやっているくらいの「たな」でまずは打ち込んでみると、ゲゲッ、ボディが出そうな感じだ。これでも底に着いているのか。ウキを調整すると、カッツケのような感じになってしまった。しかも、これで打っても根掛かりする始末。更には掛かって来たのはお約束のジャミとあっては、早くもやる気喪失。移動だ移動!フロートの向こう、左に見える堰堤に入ろ
う。ハアハア言いながら(言ってません!)3往復し、車も移動。ここならさっきまでよりかなり安全だ。右後ろには脚がむき出しになった釣り台が見える(ちょっと見にくいかも)。今度はちゃんと底を測り(さっきよりは深かった)、餌が底に着かないようにして再開は9時45分。しかぁ~し、すぐにウキが動き出したのは良かったが、これまたお約束のジャミのオンパレード(ブルーもいるでよ)。このブルーが鈎を呑んでいたりしてイライラは募る一方。このまま我慢すれば、いつかはへらに切り替わるかもしれないが、とても無理。で、再開30分ほどで「ナンチャッテ底」へと退避。すると、何と言う事でしょう、2投目にあたり!そして掛か
りました!う、嬉しかぁ・・・。今日は凸で終わる確率が100%と思っていたので、とりあえずそれを回避出来てホッ。さあどんどん行こう!と言いたいところだが、またもジャミが追い付いて来た。その後は再びウキの動きがグシャグシャになって、アウト。途中2,3回車が停まったが、皆さん何処かへ消えてしまった(無理もない)。私の近くにはおこぼれを貰おうとサギがやって来たが、残念餌がもう終わる。そして次もない。10時53分に終了。一体何をし
に来たんだろう。まあ1匹出たから良かったものの、これが凸だったら癇癪が爆発していたかも。片付け。余計な移動と太陽の直射でかなり疲れた。さっさと荷物を積み込んでいたら、1人やって来て様子を訊いて来た。ジャミの嵐と答え。さあ、帰るとするか。待てよ、西ノ谷はどうかな?お立ち台とか
と数名のへら師。挨拶して様子を訊けば、ウキが動かないと言いながらも既に2匹をゲットしているのがO合さん。O石さんは準備中。昼食を摂りながら岡ジャミしていたが、残念ウキが動く事はなく、12時のサイレンと共に岡ジャミを終了。また宜しくと車に戻った。相当に暑いが、風も強いのでまあまあか。さっさと家路に就いた。
まずは東ノ谷。平日だからなのか、新しい池を含めてもへら師は数人。あとはバサー。水がやけに綺麗で、階段状堰堤の前の捨て石がハッキリ見える。でも、何となく寒々とした感じ。奥池には行かなかった。
のご無沙汰だと思う。
ント(私が言っているだけ)に入る。さあ準備だ。あれっ、日が差してきたぞ。これはヤバイ、傘をセットしないと。でも、竿さばきが難しくなりそうだ。さて、竿はいつもながらの12尺で、仕掛けがそうなっているから両ダンゴ。餌はガッテン+マッハ。風がないので竿は振り易いが、暑いね。前回の増沢と同じ「たな」での開始はジャスト9時。すると、第1投からウキがモヤ。更に次の餌打ちであたり!ビックリして合わせるがカラ。でも、多分これはへらではなさそうだ。と言うのも、ジャミが一気に餌の落ちる辺りに湧いてくるのが見えたから。それからしばらくして掛かったのも、思ったとおりジャミでした。でも、両ダンゴではジャミはこの1匹だけ。打ち続けるうちにウキの真下付近にへらの姿が見えてくると、ジャミはあたらなくなった。そし
て待望の1匹目は開始20分くらいにズバッ!。思ったより型が良い。しかぁ~し、元気が良過ぎるのか「たも」の中で暴れてハリス切れ。更にもう一方も道糸に絡まって総交換を余儀なくされてしまった。これから調子が上がりそうなのに・・・。急いで交換して再開すると、またも食い
気のないへらがワッと出て来た。それに触らないように「たな」を深めにしてみると、9時半を過ぎてチクあたりで2匹目。そうそう、こんな感じで行ければ。しかぁ~し、空合わせの後で竿を上げずにいたら、鈎が捨石に引っ掛かってしまうアクシデントで、またもハリス交換(トホホ・・・)。ちょっと間が空いた感じだったが、それでも10時前に3匹目。ウキの動きから
もっと釣れそうな感じがするのは私だけ(ヴェリー・スウィート)?10時を過ぎて4匹目、それからじきに5匹目と順調に第2目標
クリア。あたりがズバッ!が多いので気持ち良かぁ。しかぁ~し、やはり落とし穴はあって、少し間が空いてしまう。「たな」を上下したりして、10時半過ぎからポツポツと2匹を追加し、もう一度状態が良くなったかと思ったら、次のあたりで確かに口に掛かっていた筈のものが、「た
も」から逃げた際に外れてしまうと、そこからバラシを連発。実は傘が邪魔で上手く取り込めないので、第2目標達成後から右手で竿、左手で「たも」とスイッチアングラーになっていたのだが、この竿さばきがまずかったのかも(根拠はありません)。この頃は増沢なら午前中のGTなのだが、この池では次第にウキの動きが悪くなって来た。それで、危ないとは思いつつも、上の方の奴らを引っ掛
けてやろうかと「たな」を極浅にしてみる。すると、11時を過ぎてズバッ!やった思い通りの1匹をゲット。ただ、その後はやはり合わせ+ハリス長の問題で絡みが多くなり、残念ながら数を増やせないままに餌が尽き、11時22分に終了となった。結果、両ダンゴでは実釣2時間20分で8匹。何かが足りない、足りないよ。一旦休憩だ。ちょっと早めの昼食を摂り、次
は両グル。餌はα21と新べらグルテンを同量。作った後で思ったのが、同量ではなく新べらグルテン優位で作った方がバラケが促進されて良かったのではと言う事。でも、作ってしまったのだからそのままで再開は11時39分だ。「たな」とハリスはそのまま。すると、第1投からあたり!慌てて合わせるがカラ。するとその後もあたりが頻発するが、一向に掛からない。掛からなければへらなのかジャミなのか不明なので、まずは掛けなければ。と、その前に、ウキの動きと逆行するようだが、ハリスを伸ばしてみる事にする。25cm+35cmを35cm+50cmくらいに。しかぁ~し、下ハリスが短くなってしまったので段差が気に入
らず、上ハリスを詰めて満足。そして再開すると、ガックリウキを動かしていたのはジャミでした。しかもブルーまで掛かってくる。これを何処に捨てようかなと思っていたら、フロートに止まっていたサギがバサバサッと寄って来たではないか。ホント目が良いね。ブルーだけでなく、それから掛かった数匹もあげました。が、次第にそれも掛からなくなると、サギは再びフロートへ戻って行った。現金な奴だ。さて、それでも餌を打ち続ければ、へらの姿が見えて来た。ただ、さっきよりは圧倒的に少ない(個人の感想です)。これで釣れるのかと心配になる
が、ズバッ!でやりました1匹目。やれやれ、両グルで凸だったらどうしようかと思っていたが、まずは安心だ。しかぁ~し、あまりに強い引きだったので、肘の筋肉がいかれてしまい、しばらく餌打ち出来なかった。これにはビックリしたが、回復してホッ。ただし、休みもあったのか、そこから再びのシーン状態に。シーンと言えば、この池は静かだ。増沢のようによく喋る人がいないせいか、私の独り言が響いてしまいそう(これはこれで辛い)。その後「たな」の上下で何とか対応しようとするものの、たまにあたるとジャミ。本命は全く掛からない。堰堤の先客はポツポツと竿を曲げ、後から来たその奥のへら師も長い竿でへらを引っ張っている。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳状態(久し振りぃ!)。そろそろやる事が尽きて来た(もう?)ので、それでは水草の際にでも打ってみようか。すると、何と言う
事でしょう、第1投でズバッ!そして掛かりました。トータルでの第3目標をかろうじてクリア。何でもやってみるもんだ。しかぁ~し、喜んだのも束の間、そのから先は再びの餌打ちマシン。1時40分頃にやっと餌が尽きて終了(終了の写真を撮り忘れたので、正確な時間は不明)。結果、両グルでは実釣2時間余で2匹。増沢と変わらないね。トータルでは実釣4時間半くらいで10匹。後半がさっぱりだったので、全体的に釣れなかった残念な感じだけが残った。餌の配合を変えてもう一度両グルをやる気力もなく、片付けを終える。さあ、帰ろう。別の池に来ただけでも意味はあったと思って。もちろん帰りにベイシア詣でが待っていますが、何か。そうそう、362の坂の部分が幅広になっていた。これで随分気が楽になったというのはプチ情報でした。
取り、さあ準備だ。この池では底はやらない、と言うか、捨石がかなり先まで入っていてやり辛いので、「グル宙」やるぞ!竿は12尺、餌はわたグル+新べらグルテン。段差のバラケも少々。曇っているうえに気温も上がらないので、やや寒く感じるが、湖面は凪いでいて抜群のロケーション。少し深めの「たな」で開始は10時17分。私の左にいる先客は14尺底だと誰かに話していた。しかぁ~し、更に、最近は釣れないとの言葉も。いつ頃から始めているのかは分からないが、ウキが動かないとも。それでも開始。すると、数投でウキに動きが。あれれ宙なら釣れるのかな?しかぁ~し、この池そんなに甘くなかった。たまにしか動かないのだ。バラケをどんどん打ってみるが、却って逆効果なのかウキに動きがなくなる。それで、今度は「たな」をずらしてみると、やはり同じくたまにしかウキが動かない。そう言えば、ジャミも動き出したとも言っていたので、こりゃあジャミなのかな。なんて考えていると、早11時。う~ん、痺れるぅ。上下した「たな」もほぼ元の位置に戻っている。湖面には波。すると、それが良かったのかウキの動きが出て来
て、モヤあたりで1匹目ゲット!更にしばらくしてもう1匹!と思ったらバラシでガクガクッ。更にはもう1回のバラシでトホホ。すると、そこからはウキの動きが止まる。う~ん、どうしよう。「たな」もこれ以上浅くしたくない(いつも通りの深さになっている)。一つまずいと思ったのは、餌の持ち。新べらグルテンが低活性では良くないとバット師匠のお言葉を思い出したが、今はこれを使い切るしかない。1匹目も実は餌付けをやや大きめにして持つようにし
たつもり。へらは確かに餌のそばにいるようなので、バラケはあまり打たない方が良い気もする。しばらく続けていると、チクあたりでやった2匹目か?しかぁ~し、目にスレでガクガクッ。ちょうど12時のサイレン。そうこうしていると、ザわさんから何処にいるとメールが。東ノ谷と答え
ると、じきにやって来た。わざわざこんなところまでスミマセン。ザわさんが見ている前で何とか1匹釣りたいが、バッチグーのあたりで掛かって来たのは、何とワカサギ。まさにトホホのオンパレードだったが、ラス前になって、何とズバッと消し込みが。掛からなかったが、何で今頃
と思いながらも最後の1投に賭ける。すると、何と言う事でしょう、再びのズバッ!でやった「上がりべら」ゲットだ。そして終了。時刻は12時50分。結果、1回目の「グル宙」では実釣2時間半余で2匹。スレ1匹バラシ2回とワカサギ1匹だった。さあ、次はどうするかな。と、その前
にトイレ休憩。とりあえず昼食は抜きで、それから竿はそのままで餌をα21+わたグルに代えて餌持ちを良くする。バラケは1回目の残りだけを使い、新たには作らないつもり。気温は上がっているのだろうが、風が冷たく防寒ウェアが必要かも。でも面倒なので動きません(オイオイ)。12時55分に1回目と同じ「たな」で再開。すると、まだへらが残っていたのか、ウキはすぐに
動き出した。そして1時を過ぎてモヤあたりで1匹目ゲット?う~ん、これが良く分からない。寄せる時のへらの動きが通常ではないので、スレているように思えたが、ザわさんからは鈎が2箇所に掛かっているから動きがおかしいんだと言われ、とりあえず「たも」に納めたが、残念鈎が外れてしまった。それで、返す返すも癪なのだが、これはノーカウントに。しかぁ~
し、まだウキの動きは残っていて、1時半近くになって、ウキがフワッと返してからのズバッ!で、やった今度こその1匹目(トータルでの3匹目)ゲットだ。それを見届けてザわさんは帰った。岡ジャミお疲れ様でした。さあ、これからはこの池のGTに違いない。何とか第2目標まで行き
たいところ。すると、1時半を過ぎてチクあたりでやった2匹目!いよいよ第2目標にリーチまで漕ぎ着けたぞ。しかぁ~し、しかぁ~し、そこから何故かウキの動きがバッタリ。バラケがなくなったからかな。それで、作るつもりがなかったバラケを少々。しかぁ~し、水を多めに入れたため、ヤワヤワになってしまった。でも追加はしません。そのまま使用。すると、何となくではあるがウキに動きが出て来たような。そしてチクあたりでやった3匹目!と思ったら3
度目のバラシ。ガクガクッ。2時を過ぎてやっと3匹目。トータルでの第2目標もクリアだ。やれやれ。まだ餌があるので、何とかもう1匹と、人の欲望には限りがない。しかぁ~し、再びバッタリ。それでも餌を使い切らなければと、セットで打ったり両グルで打ったりしていると、2時半
を過ぎて、何故かあたりらしきウキの動きで4匹目。特に何かしたつもりもないので、単に時合と言う事なのか。そのまま2時53分に餌が尽きて終了。結果、2回目の「グル宙」では実釣2時間で4匹。トータルでは実釣4時間半で6匹かぁ。グルテンの持ちが前後半の差になったのか
も。片付け。気温が上がらず寒かったが、何とか持った。片付けを終え、先客に挨拶して車に戻る。今日は渋い中まあまあだったと言えるのかな(甘いかな?)。「たな」を早いうちに浅くすれば展開も変わっていたのかもしれない。もちろんグルテンの持ちも。さて、明日はどうしよう。晴れて気温も上がる。何処かでやろうかな。朝起きてから考えるとするか。荷物を積み、ささっと池を離れた。






































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