2016年9月17日 (土)

後半の両グルで失速@東ノ谷

今日は終日曇りとの予報。やっと日陰のない池に行けそうだ。と言う事で、やって来ました東ノ谷。うわっ、車の数が半端ない。新しい池も古い池もほぼ満車状態。でも、新しい池はへら師、古い池はへら師とバサー。わずかのスペースにギリギリ停める。小さめの車にして良かったぁ。さっさと荷物を降ろし、先客に挨拶して階段状堰堤の左、一級ポイP1000568ント(私が言っているだけ)に入る。さあ準備だ。あれっ、日が差してきたぞ。これはヤバイ、傘をセットしないと。でも、竿さばきが難しくなりそうだ。さて、竿はいつもながらの12尺で、仕掛けがそうなっているから両ダンゴ。餌はガッテン+マッハ。風がないので竿は振り易いが、暑いね。前回の増沢と同じ「たな」での開始はジャスト9時。すると、第1投からウキがモヤ。更に次の餌打ちであたり!ビックリして合わせるがカラ。でも、多分これはへらではなさそうだ。と言うのも、ジャミが一気に餌の落ちる辺りに湧いてくるのが見えたから。それからしばらくして掛かったのも、思ったとおりジャミでした。でも、両ダンゴではジャミはこの1匹だけ。打ち続けるうちにウキの真下付近にへらの姿が見えてくると、ジャミはあたらなくなった。そしP1000569て待望の1匹目は開始20分くらいにズバッ!。思ったより型が良い。しかぁ~し、元気が良過ぎるのか「たも」の中で暴れてハリス切れ。更にもう一方も道糸に絡まって総交換を余儀なくされてしまった。これから調子が上がりそうなのに・・・。急いで交換して再開すると、またも食いP1000570気のないへらがワッと出て来た。それに触らないように「たな」を深めにしてみると、9時半を過ぎてチクあたりで2匹目。そうそう、こんな感じで行ければ。しかぁ~し、空合わせの後で竿を上げずにいたら、鈎が捨石に引っ掛かってしまうアクシデントで、またもハリス交換(トホホ・・・)。ちょっと間が空いた感じだったが、それでも10時前に3匹目。ウキの動きからP1000571P1000572もっと釣れそうな感じがするのは私だけ(ヴェリー・スウィート)?10時を過ぎて4匹目、それからじきに5匹目と順調に第2目標P1000573クリア。あたりがズバッ!が多いので気持ち良かぁ。しかぁ~し、やはり落とし穴はあって、少し間が空いてしまう。「たな」を上下したりして、10時半過ぎからポツポツと2匹を追加し、もう一度状態が良くなったかと思ったら、次のあたりで確かに口に掛かっていた筈のものが、「たP1000574P1000575も」から逃げた際に外れてしまうと、そこからバラシを連発。実は傘が邪魔で上手く取り込めないので、第2目標達成後から右手で竿、左手で「たも」とスイッチアングラーになっていたのだが、この竿さばきがまずかったのかも(根拠はありません)。この頃は増沢なら午前中のGTなのだが、この池では次第にウキの動きが悪くなって来た。それで、危ないとは思いつつも、上の方の奴らを引っ掛P1000577けてやろうかと「たな」を極浅にしてみる。すると、11時を過ぎてズバッ!やった思い通りの1匹をゲット。ただ、その後はやはり合わせ+ハリス長の問題で絡みが多くなり、残念ながら数を増やせないままに餌が尽き、11時22分に終了となった。結果、両ダンゴでは実釣2時間20分で8匹。何かが足りない、足りないよ。一旦休憩だ。ちょっと早めの昼食を摂り、次P1000578は両グル。餌はα21と新べらグルテンを同量。作った後で思ったのが、同量ではなく新べらグルテン優位で作った方がバラケが促進されて良かったのではと言う事。でも、作ってしまったのだからそのままで再開は11時39分だ。「たな」とハリスはそのまま。すると、第1投からあたり!慌てて合わせるがカラ。するとその後もあたりが頻発するが、一向に掛からない。掛からなければへらなのかジャミなのか不明なので、まずは掛けなければ。と、その前に、ウキの動きと逆行するようだが、ハリスを伸ばしてみる事にする。25cm+35cmを35cm+50cmくらいに。しかぁ~し、下ハリスが短くなってしまったので段差が気に入P1000579らず、上ハリスを詰めて満足。そして再開すると、ガックリウキを動かしていたのはジャミでした。しかもブルーまで掛かってくる。これを何処に捨てようかなと思っていたら、フロートに止まっていたサギがバサバサッと寄って来たではないか。ホント目が良いね。ブルーだけでなく、それから掛かった数匹もあげました。が、次第にそれも掛からなくなると、サギは再びフロートへ戻って行った。現金な奴だ。さて、それでも餌を打ち続ければ、へらの姿が見えて来た。ただ、さっきよりは圧倒的に少ない(個人の感想です)。これで釣れるのかと心配になるP1000580が、ズバッ!でやりました1匹目。やれやれ、両グルで凸だったらどうしようかと思っていたが、まずは安心だ。しかぁ~し、あまりに強い引きだったので、肘の筋肉がいかれてしまい、しばらく餌打ち出来なかった。これにはビックリしたが、回復してホッ。ただし、休みもあったのか、そこから再びのシーン状態に。シーンと言えば、この池は静かだ。増沢のようによく喋る人がいないせいか、私の独り言が響いてしまいそう(これはこれで辛い)。その後「たな」の上下で何とか対応しようとするものの、たまにあたるとジャミ。本命は全く掛からない。堰堤の先客はポツポツと竿を曲げ、後から来たその奥のへら師も長い竿でへらを引っ張っている。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳状態(久し振りぃ!)。そろそろやる事が尽きて来た(もう?)ので、それでは水草の際にでも打ってみようか。すると、何と言うP1000581事でしょう、第1投でズバッ!そして掛かりました。トータルでの第3目標をかろうじてクリア。何でもやってみるもんだ。しかぁ~し、喜んだのも束の間、そのから先は再びの餌打ちマシン。1時40分頃にやっと餌が尽きて終了(終了の写真を撮り忘れたので、正確な時間は不明)。結果、両グルでは実釣2時間余で2匹。増沢と変わらないね。トータルでは実釣4時間半くらいで10匹。後半がさっぱりだったので、全体的に釣れなかった残念な感じだけが残った。餌の配合を変えてもう一度両グルをやる気力もなく、片付けを終える。さあ、帰ろう。別の池に来ただけでも意味はあったと思って。もちろん帰りにベイシア詣でが待っていますが、何か。そうそう、362の坂の部分が幅広になっていた。これで随分気が楽になったというのはプチ情報でした。
 
両グル、まだまだ奥が深い
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2016年3月16日 (水)

身も心も寒い。春はまだ先か@東ノ谷 with 岡ジャミザわさん

休竿期間からの復活日。さて何処へ行こうか。増沢では当たり前すぎて面白くない(釣れるかどうかは別にして)。となると、引佐天池か、それとも西か東かだが、ここは久し振りの東ノ谷にでも行ってみよう。何となくではあるが、「グル宙」で釣れそうな気がする(あくまで個人の感想です)。池に着いたのは10時前。ゲゲッ、何故か駐車スペースは満杯。仕方なく別のところに停めようとしたら、1台出て行ったので、これ幸いとその跡に停める。さっさと荷物を降ろし、先客に挨拶して一級ポイントと呼ばれている?ところに陣Dscf6684取り、さあ準備だ。この池では底はやらない、と言うか、捨石がかなり先まで入っていてやり辛いので、「グル宙」やるぞ!竿は12尺、餌はわたグル+新べらグルテン。段差のバラケも少々。曇っているうえに気温も上がらないので、やや寒く感じるが、湖面は凪いでいて抜群のロケーション。少し深めの「たな」で開始は10時17分。私の左にいる先客は14尺底だと誰かに話していた。しかぁ~し、更に、最近は釣れないとの言葉も。いつ頃から始めているのかは分からないが、ウキが動かないとも。それでも開始。すると、数投でウキに動きが。あれれ宙なら釣れるのかな?しかぁ~し、この池そんなに甘くなかった。たまにしか動かないのだ。バラケをどんどん打ってみるが、却って逆効果なのかウキに動きがなくなる。それで、今度は「たな」をずらしてみると、やはり同じくたまにしかウキが動かない。そう言えば、ジャミも動き出したとも言っていたので、こりゃあジャミなのかな。なんて考えていると、早11時。う~ん、痺れるぅ。上下した「たな」もほぼ元の位置に戻っている。湖面には波。すると、それが良かったのかウキの動きが出て来Dscf6685て、モヤあたりで1匹目ゲット!更にしばらくしてもう1匹!と思ったらバラシでガクガクッ。更にはもう1回のバラシでトホホ。すると、そこからはウキの動きが止まる。う~ん、どうしよう。「たな」もこれ以上浅くしたくない(いつも通りの深さになっている)。一つまずいと思ったのは、餌の持ち。新べらグルテンが低活性では良くないとバット師匠のお言葉を思い出したが、今はこれを使い切るしかない。1匹目も実は餌付けをやや大きめにして持つようにしDscf6686たつもり。へらは確かに餌のそばにいるようなので、バラケはあまり打たない方が良い気もする。しばらく続けていると、チクあたりでやった2匹目か?しかぁ~し、目にスレでガクガクッ。ちょうど12時のサイレン。そうこうしていると、ザわさんから何処にいるとメールが。東ノ谷と答えDscf6689ると、じきにやって来た。わざわざこんなところまでスミマセン。ザわさんが見ている前で何とか1匹釣りたいが、バッチグーのあたりで掛かって来たのは、何とワカサギ。まさにトホホのオンパレードだったが、ラス前になって、何とズバッと消し込みが。掛からなかったが、何で今頃Dscf6690と思いながらも最後の1投に賭ける。すると、何と言う事でしょう、再びのズバッ!でやった「上がりべら」ゲットだ。そして終了。時刻は12時50分。結果、1回目の「グル宙」では実釣2時間半余で2匹。スレ1匹バラシ2回とワカサギ1匹だった。さあ、次はどうするかな。と、その前Dscf6691にトイレ休憩。とりあえず昼食は抜きで、それから竿はそのままで餌をα21+わたグルに代えて餌持ちを良くする。バラケは1回目の残りだけを使い、新たには作らないつもり。気温は上がっているのだろうが、風が冷たく防寒ウェアが必要かも。でも面倒なので動きません(オイオイ)。12時55分に1回目と同じ「たな」で再開。すると、まだへらが残っていたのか、ウキはすぐにDscf6692動き出した。そして1時を過ぎてモヤあたりで1匹目ゲット?う~ん、これが良く分からない。寄せる時のへらの動きが通常ではないので、スレているように思えたが、ザわさんからは鈎が2箇所に掛かっているから動きがおかしいんだと言われ、とりあえず「たも」に納めたが、残念鈎が外れてしまった。それで、返す返すも癪なのだが、これはノーカウントに。しかぁ~Dscf6693し、まだウキの動きは残っていて、1時半近くになって、ウキがフワッと返してからのズバッ!で、やった今度こその1匹目(トータルでの3匹目)ゲットだ。それを見届けてザわさんは帰った。岡ジャミお疲れ様でした。さあ、これからはこの池のGTに違いない。何とか第2目標まで行きDscf6694たいところ。すると、1時半を過ぎてチクあたりでやった2匹目!いよいよ第2目標にリーチまで漕ぎ着けたぞ。しかぁ~し、しかぁ~し、そこから何故かウキの動きがバッタリ。バラケがなくなったからかな。それで、作るつもりがなかったバラケを少々。しかぁ~し、水を多めに入れたため、ヤワヤワになってしまった。でも追加はしません。そのまま使用。すると、何となくではあるがウキに動きが出て来たような。そしてチクあたりでやった3匹目!と思ったら3Dscf6695度目のバラシ。ガクガクッ。2時を過ぎてやっと3匹目。トータルでの第2目標もクリアだ。やれやれ。まだ餌があるので、何とかもう1匹と、人の欲望には限りがない。しかぁ~し、再びバッタリ。それでも餌を使い切らなければと、セットで打ったり両グルで打ったりしていると、2時半Dscf6696を過ぎて、何故かあたりらしきウキの動きで4匹目。特に何かしたつもりもないので、単に時合と言う事なのか。そのまま2時53分に餌が尽きて終了。結果、2回目の「グル宙」では実釣2時間で4匹。トータルでは実釣4時間半で6匹かぁ。グルテンの持ちが前後半の差になったのかDscf6697も。片付け。気温が上がらず寒かったが、何とか持った。片付けを終え、先客に挨拶して車に戻る。今日は渋い中まあまあだったと言えるのかな(甘いかな?)。「たな」を早いうちに浅くすれば展開も変わっていたのかもしれない。もちろんグルテンの持ちも。さて、明日はどうしよう。晴れて気温も上がる。何処かでやろうかな。朝起きてから考えるとするか。荷物を積み、ささっと池を離れた。
 
「グル宙」のキモへの理解が進むにはあとどれくらい・・・
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2015年9月19日 (土)

まあまあか、な@東ノ谷

先週土曜の増沢の混雑に懲りて、今日は東ノ谷。駐車スペースには2台のバサーと思われる車。もっと上手に停めれば、他に数台停められるのにと思いながら、一番後ろに停める。今日は好天、風もそんなに出ていないが、水は濁っている様子。雨の後では仕方ないね。車から荷物を降ろして池に向かう。何処にでも入れそうだが、堰堤から伸びDscf6003た端にしよう。何かの本に一級ポイントとあったようだが、ホントかね。遠く新東名橋の下には常連さんが数人。さあ準備だ。竿は定番の振り出し12尺。餌はわたグル+マッシュダンゴ。作りたての仕掛けなので、餌落ち目盛をセット。そのまましばらく放置した後で、仕掛けを上げたらジャミがスレてきた。早くもガクガクッ。最初から太陽の位置が悪く、傘をセットしようかどうしようかと悩みながらの開始は10時24分。すると、ジャミに悩まされるかと思ったウキは静かに馴染むだけ。拍子抜けだ。とにかくウキが馴染むようにと餌付けして数投打つと、ウキはそれほど動く訳でもないのに、ジャミが釣れた。やれやれ。しばらくして、あまりに日差しが強い(暑くて堪らないと言うより、日差しが痛い)ので、渋々傘をセット。その後ウキは弱く動き、数回ジャミが掛かってきたので、どうやらDscf6004ウキの動きはジャミなのかと観念するが、念のため合わせる事は忘れない。すると、開始30分以上経過した11時頃に、モヤッと言う感じのウキの動きでやった1匹目ゲット!やはりへらだったか。う、嬉しかぁ。すると、それからしばらくして、連荘!で2匹を追加。やっと調子が出て来たかDscf6005Dscf6006な?しかぁ~し、何故かウキの動きが悪くなる。私の右、階段状堰堤には1人入っている。さて、餌付けを変えて打ったりしたが、芳しくないので、Dscf6007Dscf6008「たな」を変えてみる。すると、効果覿面で4匹目。何とか第2目標には達したいところ。更に次のあたりでやったまたも連荘?しかぁ~し、ガックリブルーでした。当然ながらご退場願う。ウキの動きはどんどん変わり、12時近くなって再びそれらしくなってきた。そして、消し込みバラシDscf6009Dscf6010のすぐ後に2匹を追加!やった第2目標クリアだ。しかぁ~し、6匹目からまたも穴。虚しく12時のサイレンを聞く。更に、もう掛からないと思ったDscf6011ジャミが再登場。ガクガクッ×ガクガクッ。何とかもう1匹ゲットするものの、それ以上はなく12時38分に餌が尽きて一旦終了。結果、1回目の「グル宙」では実釣2時間15分弱で7匹。今日は両ダンゴはやらないつもりだが、そちらの方がいいかも(特に理由のない個人の感想です)。休憩Dscf6012して昼食。太陽は左を後ろから前に向かって移動するので、サウスポーの私にはやりにくい。さて、次はグルテン四季+マッシュダンゴでやってみよう。特に意味はありません。同じ「たな」での再開は12時48分。う~ん、あまり混ぜないようにとあったので雑に?やってみたが、ダマが多そうだ。指で調整しながらやってみよう。しかぁ~し、さっきよりはウキの馴染みが悪い感じ。気のせいかもしれないが、気持ちコネコネして打っていると、1時頃にモヤあたりでやった1匹目!すると、そこからしばらくして2匹目。少し間を空けて3匹目。早くもトータルでDscf6013Dscf6014Dscf6015の第3目標クリアだ!でも、最初もこんな感じだったので、楽観はダメ。すると、予想通りここからウキの動きが悪くなる。餌?「たな」?いろいろやってみると、1時半を過ぎて、Dscf6016Dscf6017思い出したようにあたり!そして4匹目。ただ、続かない。本当にポツーリポツリだ。しかぁ~し、2時近くになってもう1匹で、2回目の「グル宙」だけで第2目標クリア!更にもう1匹。何とかこのまま進んで欲しいところだが、やはりDscf6018Dscf6019穴。しかも、再びのジャミとブルー。どうやらこれまでかと諦めかかった2時半近くに、何故かあたり?に合って7匹目ゲット!もう充分かな(そんな事はありません)。それからじきに餌が尽きて2回目の「グル宙」も終了だ。時刻は2時Dscf602037分。結果、実釣1時間50分で7匹。片付け。餌を変えてもそんなに変わらないと言う事か(くどいようですが個人の感想です)。トータルでは実釣4時間で14匹。「グル宙」だけで突っ走ってこれだけならグー(ベリー・スイート)?常連さんは半分くらい帰ったようだ。まだ湖面は凪いでいて充分出来るが、私は帰ります。片付けを終え、車に戻る。池から車まで近いと本当に嬉しい。さあ、今日はこれから椿で鉢植えを貰わないと。荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
次回は両ダンゴだけでやってみよう
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2015年5月 1日 (金)

増沢には入れない~の、浜北新池は停められない~の、で東ノ谷

GWはそんなに焦って竿を出す予定はなかったのだが、回数を稼ぐにはそんな呑気な事は言っていられない。今日も遅くなったが増沢へゴー!駐車場着は10時半頃か。そんなに多くの車が停まっている訳でもなさそうだ。それでも確認のために、荷物は後回しで橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ日陰側にはかつてOT氏が入っていたところから、私のいつもの場所、更には旧爆釣ポイントまで先客。その奥も塩ビ管奥までへら師。整地された辺りは空いていない事もないが、今日はいつもの場所でグル宙をもう少しやるつもりだったので、泣く泣く諦めて東へ向かう。途中、急に気が変わって浜北新池へと向かうが、池の向かいの家が新築中で工事車両が駐車スペースを塞いでいる。これで行き先は決定!東ノ谷だ。でも、GWで満杯かも?池に着くと、あれれ古い池の方は誰もいない。これ幸いと駐車して、さっさと荷物を降ろす。一級ポイントと言われているDscf5363(ホント?)ところに入るが、風・波。右手前に流されるのが嫌だ。水の色もシルトが入っていて濁りとは違うようだ。でも準備しよう。竿は11尺で餌は新べらグルテン。わざわざこのために買ったのだが、果たして効果はあるのか?「たな」は昨日のままで開始は11時20分。この餌、あまりかき混ぜてはいけないとあったので、グルテンの生成が良くない感じ。元々グルテン量は少ないので、持ちが心配だ。案の定、ウキに馴染みが出ない気がする(よく見えない)。水の色とウキの緑が似ていて、この釣りのキモである小さな動きが取れなさそうだ。結局指で揉んで餌付け。やれやれ、馴染んだ。すると、開Dscf5364始10分ほどであたりらしき動き。そして、ウキがグッと入るあたりで1匹目。何だ、それほど心配する必要はなさそうだ。しかぁ~し、しばらくして掛かって来たのはジャミ。こいつもいたね、そう言えば(倒置法)。ジャミはこの1匹だけだったが、ウキの動きが見えているうちはまだ良かった。風・波が大きくなると、ウキが馴染む途中の小さなウキの動きは完全にアウト!どうしてもウキが馴染んでからのグッというあたりばかりを望んでしまう。そして時間ばかりが過ぎるお約束の展開に。遂に12時のサイレンを聞く。ダメだ。しかぁ~し、突然のグッというあたり!そして掛かりました!あっ、外れた・・・。いや、ハリス切れだ。まずい、まだ新たなハリスは巻いていないので、予備が2本しかない。その貴重な1本を使って交換。Dscf5365あと1本しかないぞ。しかぁ~し、再開すると再びのグッ!が出て、やった2匹目。情けないがへらはここまで。12時40分に餌が尽きて終了。結果、実釣1時間20分で2匹かぁ。こりゃダメだ。さあ、次は竿を9尺にして両ダンゴ。いDscf5366や、今日はどうしてももう1回グル宙をやる。餌が気になって仕方ないのだ。指で揉んだが馴染みはそんなに出ていなかった(個人の感想です)し、一番気になったのは、ウキがすんなり馴染む事。餌が抜けていたのか。いつものα21・わたグルならどうなるだろDscf5367_2う。と、その前に昼食。それから餌を作り、再開は12時51分。すると、それまでとはウキの動きがぜんぜん違う。馴Dscf5368染むまでにモヤモヤ。そしてほどなくグッというあたりで1匹目。まるで別世界だね。更に1時を過ぎてもう1匹。早くも前半の結果に追い付いた。その後もウキの動きは止まらず、ポツポツと3匹を追加しDscf5369Dscf5370Dscf5371Dscf5372て、単独での第2目標クリア!しかぁ~し、もう1匹追加した後に痛恨のハリス切れ。交換するが、もう在庫は尽きた。更に、段差が縮まってしまった。上ハリスをカットすれば段差は稼げるが、それはしたくない。仕方なくそのまま続行すると、ウキの動きが一変。掛かってもバラシ。その度にハリス切れかとドキドキだ。2時を過ぎ、そろそろ餌が尽きる。湖面が多少穏やかになったが、観念して餌打ちすると、何と言う事でしょう、ウキが馴染む途中でモヤッからDscf5373グッと入り、これに合わせればやった多分「上がりべら」ゲットだ!おおっ、思いがけないダブル。う、嬉しかぁ。しかぁ~し、何故かハリス絡み。どうにも解けず、泣く泣くカットして1本鈎。そして数投打つが、何もなく2時17分に終了。結果、2回目のグル宙では実釣1時間30分弱で8Dscf5374匹。トータルでは実釣2時間50分で10匹。餌の違いを痛感した。さあ、いよいよ両ダンゴだ。竿を9尺に変更。餌はガッテン・天々を2にBBフラッシュ1。これであまり混ぜなくても持つ筈。そして再開は2時28分。ちょっと餌のタッチが気に入らないので、手水と揉み揉みで調整するが、柔らかDscf5375くなってしまい、これでは逆に持たないかも。それでも開始20分経たないうちに1匹目ゲット!とにかくウキを馴染ませよう。しかぁ~し、次のあたりで掛かって来たのは再びのジャミ。最初のグル宙が浮かんできて、ヤバイ予感。すると、それはデジャヴに間違いなかった?なかなか2匹目Dscf5376が出ない。結局出たのは1匹目から40分ほど経った3時半近く。GTだ、さあどんどん行こうと気持ちは逸るが、次のあたりがいきなりの消し込みで堪え切れずハリス切れ!ガクガクッ。先程は餌がほとんど尽きる手前だったので、そのままにしたが、今は餌がまだ半分残っている。ここは現場施工。こちらも段差が縮まってしまったが、再開すると、今度こそ正真正銘のGTなのDscf5377Dscf5378Dscf5379か、あたりが出始める。そして4時近くに3匹を追加して、両ダンゴでも第2目標クリアDscf5380だ。その後4時を過ぎ、ラス前にもう1匹「上がりべら」を追加して終了。時刻は4時12分。結果、両ダンゴでは実釣1時間40分強で6匹。トータルでは実釣4時間半で16匹。へら師は私以外誰もいない。片付け。最初の餌が合わなかったが、すぐに両ダンゴに行かずに餌を変えて、合わなDscf5381いと確認出来た事が収穫でもあった。この「新べらグルテン」は何かと混ぜて持ちを良くするかそれとも12月の放流まで使わずにおくかのどちらにしようかな。片付けを終え、車に荷物を積む。これくらい移動が楽なら増沢も言う事ないのにな(もしそうならへら師が殺到する?)。そろそろと池を去った。
 
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2015年4月18日 (土)

鳳来は諦め~の、増沢は入れない~の、で東ノ谷

昨日は予想が外れて雨はなかった。休竿にしてしまって残念。今日は予報に違わず好天だ。これを逃す手はない。まずは自虐へら師に何処で竿を出しているかとメール。すると、鳳来に行っているようなノーリアクションがあって、どうしようかと迷う。万一行っていなかったらどうにもならないので、今日は安全パイの増沢に行こう。しかぁ~し、駐車場に着いてビックリ。満車で停めるところがない。Oさんの車を見つけたが、泣く泣く諦めて東ノ谷に向かう事にする。もちろん私は古い池の方ですよ。おっ、ここも混んでいるな。たまたま出て行く車があったので、入れ替わりに駐車。う~ん、私が入りたかったところには先客。堰堤が空いているので、渋々(オイオイ)入る事にする。ちょっと風があるDscf5237なぁ。思ったより涼しそうだ。左端の先客に挨拶して、真ん中よりやや左に入る。さあ準備しよう。元より底をやるつもりはないので、11尺を出す。まだ竿が曲がるところは見ていないが、ここは両ダンゴでやってみよう。餌はガッテン・天々。餌打ち開始は10時7分。左側の先客に知り合いらしき2人がやって来て、私の右に入った。さて、ウキはそんなに動かない。たまに弱く入る事があるが、あたりではなさそうだ。餌に押し練りを加えて馴染みを出すようにするが、それが良くなかったのか、ウキの動きは悪いままだ。左の先客が「ひげ」と言っていたが、まさかひげさんではないだろう(当たり前だ!)。右の2人も10時40分過ぎに開始。それまで全くかすりもしない私は焦る。打てども打てども静かなまま。あっ、そろそろ12時近いぞ。ゲゲッ、右で竿が曲がった!私は「たな」を上げ下げしていたが、あと少しで餌が終わると言う時になって、何故か根掛かり!そんなDscf5238に深くした覚えはないのだが、下ハリスをロスト。面倒なので1本鈎のまま餌打ちするが、じきに餌が尽きて11時50分に終了。結果は言うまでもありません。気分を変えるためにトイレ休憩と昼飯。堰堤に座っておにぎりを頬張る。いいねぇ。正面にはアスレチックの家族連れの楽しそうな声。左はポツポツと竿を曲げている。裏山鹿~。さあ、次は両グルだ。餌はα21・わたグル。ハリスを伸ばして、「たな」は浅めで再開は12時4分。すると、すぐにウキに動きが。右の2人が昼休みに入ったので、へらが寄って来たのかもね。ただ、すぐにはあたらず、しばらく餌打ちしていたら、馴染みながら小さくチクッ。これに合わせてやった今日初めてDscf5239Dscf5240Dscf5241のへらだ!う、嬉しかぁ。更に12時半頃になって連荘!さっきまでは一体何だったのだDscf5242Dscf5243ろうと言いたくなる。その後もポツポツとあたりを拾えば、両ダンゴの時には思いもしなかった第2目標クリア!グル宙の師匠バットさんに感謝しないとね。しかぁ~し、右の2人が再開すると、急にウキの動きが悪くなった気が。あたDscf5244りらしき動きもなくなって、ひたすら餌を打つ時間帯となる。それから約50分経って、やっと6匹目。いやぁ、長かったなぁ。しかぁ~し、その後がない。次のあたりで掛かって来たのは、堰堤で誰も掛けていないジャミ。トホホだ。その後Dscf5245もあたりらしきウキの動きは出ないまま、1時49分に餌が尽きてグル宙は終わり。結果、グル宙では実釣1時間45分で6匹かぁ。昼休みが大きかったなぁ(それ?)。さあ、最後はセットでやる。右の2人もうどんセットのようだし、真似っ子で行こう。竿は仕掛けがセットになっている9尺に変更。餌はセット専用バラケと「玉」。「たな」は根掛かりしない程度で2時9分に再開。すると、すぐにウキが動き出した。ウキの動きではセットが一番良く、次いでグル宙、両ダンゴの順だった。しかぁ~し、ウキがグッと入っても消し込んでも掛からない。右からも大きなあたりで掛からないと言うのを聞いていたが、自分がそうなってみてビックリとは想像力がなさ杉か。ほぼ毎回「玉」が落ちるのは、古いDscf5246Dscf5247から仕方ない。早く使い切ろう。とにかくあたりらしきウキの動きに合わせて行くと、2時半を過ぎてやっと1匹目。いやぁ、疲れますなぁ。が、2匹目は3時を過ぎてからと、続かない。3時過ぎに左の先客と右の1人が終了。これで少しは状Dscf5248Dscf5249況が好転したのか、ポツポツと2匹を追加して第3目標クリアまで持って来るが、右側残った1人も竿が良く曲がるようになり、GT様々と言うところ(隣に失礼でしょう)。その1人も3時半過ぎに終了して、いよいよ堰堤は私1人だけ。Dscf5250Dscf5251それで?餌が尽きた3時58分までに2匹を追加し、セットでは実釣1時間50分で6匹。トータルでは凸だった時間も併せて、実釣5時間15分で12匹。両ダンゴの頃には泣きそうだったので、まあ良しとするべきか。途中まで冷たいDscf5252風が吹いていたが、今はポカポカ陽気で湖面も凪いでいる。まだ池には全体で5人くらいが竿を出しているので、もう少しやるという選択肢がありますが、私はやりま・・・せん!片付け。この池は駐車スペースから近いので荷物運びも楽、片付けも堰堤が階段状で楽。あとは釣れるだけという本当に素晴らしい?池田。片付けを終え、帰宅。陽を浴びて疲れた。明日はちょっとした用事もあるので、竿を出すのは控えよう。その後、天候によっては鳳来も視野に入れて、増沢も忘れず月末までに数回は竿を出したいなぁ。
 
西ノ谷にも行きたいが、何となく行き辛いのは何故だろう?
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2015年1月21日 (水)

ゲゲッ!またバラした@東ノ谷

今日は予定通り東ノ谷で釣る。曇りで風もないので、釣りやすそうだ。池に着いたのは10時頃か。先客は階段状堰堤に3人、流れ込み付近に1人と駐車スペースすぐ下に1人。先客に挨拶しながら、一級ポイントとか呼ばれる場所に入る。秋までは池の大半に水草があった気がするが、今は見えない。枯れてなくなった?正面に目一杯打てるのDscf4886かな?左右の先客の竿と「たな」をチラ見して12尺を選択。まずは両グルテンの宙から行こう。底もやりたい気持ちはあるが、捨石がどの辺りまで入っているのか分からない(堰堤なら分かるが)ので止めた。準備中にフェンスの向こう側駐車スペースからすぐの堰堤に2人入った。さて、餌は新べらグルテン底。開始は10時28分。ひょっとして根掛かりするかもと注意しながら餌打ちするが、特に何かに掛かる様子もない。ただ、ウキが動かないだけ。そのまましばらく打ち続けるが、さすがにへらもジャミ(いるのか?)も寄らないようなので、11時を過ぎる頃からスイミーとマッハでバラケもどきを少量作る。すると、しばらくしてウキの馴染みが遅くなってきた気がして、そろそろかな?しかぁ~し、最初に竿が曲がったのは左の先客だった。う、裏山鹿~。セットもどきと両グルで「たな」を探しながら続行すると、開始1時間を過ぎた11時半過ぎに、今日初めてウキがはっきりと返し、そして入った!やったあたったと合わせるが、カラ。ガクガクッ。でも、これは釣れそうかも。が、その後1回だけウキが1目盛くらい上下しただけで12時のサイレンを聞くはめに。これは予想外に厳しいのか。その後も左の先客が再び竿を曲げた以外、私の感じる範囲でへらを釣った人はいなかった(遠く流れ込み付近でウキが動くDscf4887とか動かないとか・・・)。結局12時43分に餌が尽きて無念の終了。2時間半くらいやって凸かぁ。これは寂しい。何とかしないと(今更?)。それでは次は特に勝算がある訳ではないが、「玉」のセットでいってみよう。上ハリスを10cmくらいにカットして、下鈎はそのまま。バラケはS-ブルー:マッハ:天々を2:2:1。これでようやくS-ブルーを使い切った。やれやれ。昼食後に両グルと同じ「たな」で再開は12時52分。すると、何と言う事でしょう、開始10分くらい経った1時過ぎにウキがズバッ!やった凸を回避出来たぞ・・・と思ったのも束の間。バラシでガクガクッ。おかしいなぁ。見ると下鈎が何となく開いているように見えたので、爪でグイグイ押す。そして再開すると、しばらくしてまたもズバッ!やった今度こそ・・・あっ、バラした。ガクガクッPART2。やはり下鈎なのかなぁ。今度バラしたら交換してみよう。すると、1時半を過ぎて再びズバッ!幾ら何でも今度は掛かったでしょう・・・あっ、バラした。ガクガクッPART3。これはマズイ、マズイですよ。決めたとおり下ハリスを交換。「たな」もやや深めに変えてみると、4回目のズバッ!やった今度こそ・・・ゲゲッ、バラした。ガクガクッPART4&トホホ。最早下鈎の問題とか言っている場合ではない。しかぁ~し、2時近くなって、ウキがチクッと入るのに合わせたら、やった今度は間Dscf4888違いない!ちゃんと「玉」を食っている。いやぁ、疲れたなぁ。しかぁ~し、何故か「たも」の中でハリス切れ。調子に乗りかかると、自らトラブルを引き寄せてしまう私、ホントにショボイのだ。急いで交換して再開。すると、2時を過ぎてまたもズバッ!場が荒れたと心配したが、大丈夫だった。やれやれ・・・あっ、バラした。ガクガクッPART5。下鈎関係ないじゃん!それでも次のズバッ!で何とか2匹Dscf4889目をゲット。このまま釣り続けられればと思っていると、今度は小さなあたりのカラを交えながらズバッ!でのバラシが3回。最早トホホとも言いたくない感じ。しかぁ~し、あたりが出ていたのもその頃まで。次第にウキの動きがなくなってきた。代わりに私の背後でへらがバシャバシャやる音が聞こえてくるではないか。♪僕の恋人 東京へイッチッチ♪(古~っ!)。左の先客も私が見ている範囲での3匹目をゲットしていて、竿が曲がらないのは私だけになってしまったか。「たな」を上下してみると、深くした方がウキが動きそうだ。でも餌が残り少ない。3時を過ぎた。最早これまで。残ったバラケを丸めると数投分しかない。餌ボウルには水を入れて片付けの準備。しかぁ~し、ラス前々でようやくウキが小さく入った。でも今更なぁ。なんて思いながらも最後の1投に期待する私。すると、何と言う事でしょう、最後の1投でウキがズバッ!やった「上がりべら」ゲットだ!と喜んだが、ゲゲッ、バラした・・・。時刻は3時22Dscf4890分。結果、セットの宙でようやく凸から抜け出せたが、ズバッ!でバラシの連発には痺れたなぁ。片付け。あれっ、私の見える範囲のへら師も片付けを始めたではないか。きっと増沢の常連さんと同じく、GTには頼らないのだろう。片付けを終え、先客に挨拶して駐車スペースへ戻る。姿勢が悪かったのか腰がイテテテ。こんな事なら今日は曇りなので、増沢の日陰で爆釣だったか(個人の妄想です)。車に荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
さあ、次は何処?西ノ谷は何となく1人では入り辛いけど・・・
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2014年11月22日 (土)

ゴミに辟易、釣れない and 突然の終了@東ノ谷

今日は好天との予報に、増沢ではなく東ノ谷で両グルテンを試す。出発はちょっと遅れ気味だが、更に途中で腹の具合が(家で充分搾り出している筈なのに)・・・。増沢の様子を見ると言うこじつけで不定期便。池(いつも行くのは古い方)に着いたのは9時半過ぎか。車は3台。まずは空手で池に向かうと、へら師は階段状堰堤右端と更にその奥に1人ずつ。階段状堰堤から左に外れたところにも1人いたので、挨拶して車に戻り、荷物を降ろして先客の右、いわゆる一級ポイント?に入る事にする。湖面は凪いでいるが、Dscf4704少し風がある。さあ準備しよう。竿は11尺で両グルテン、と思ったら、左の先客が両ダンゴで竿を曲げているのを見て両ダンゴに変更するという無節操(これがタラ・レバの元)。両グルテンは後半って事で。餌はガッテン・天々・マッハ。40cmと50cmのハリスと「たな」は前回のままで開始は10時8分。ん、何か変だぞ。ゲゲッ、左からゴミが流れて来るではないか。良く見るとホテイアオイの残骸だ。それが新旧の池を分けているフェンスの辺りに物凄い量溜まっていて、少しずつ風に乗って池に拡がり始めたのだ。先客も「たも」で掬ってはいるが、じきに諦めて片付け(後から池の右奥に移ったようなそうでないような・・・)。私はまだ始めたばかりなので、他の池に移る選択肢もあるが、Dscf4706面倒が先立って続行と決める。しかぁ~し、かなりの量でウキの立つ位置を探すのが大変。しかも動いているので、同じ場所に餌を打つ事が出来ず、早くもウキが動き出したようなのに困った。ただ、その動きも弱くて、今までのようなズバッ!やグッ!とは程遠い。遂にこの池も秋冬モードに突入か。それでも開始50分くらい経って、ズバッという消し込み!今日初めてなので慌てたが、残念バラシ。やっとへらが溜まって来たのかな。でも思うように打てないし、ウキが立たなかったり竿や道糸に残骸が絡まったりとイライラは募る。11時を過ぎて、ウDscf4707キの動きがやや活発化。GTかな?そしてグッと力強くウキが入るのに合わせれば、やった掛かりました!これはバラさないでしょう。サイズはパッとしないが、嬉しかぁ。これで随分気が楽になった。と、堰堤右端にいた先客が声を掛けて来た。ゴミがひどくて釣りにならないとの事。休憩のようで、しばらく私の横で岡ジャミ。これがプレッシャー。それでもフワフワからグッとウキが入るのに合わせれば、やった2匹目ゲットか?残念顎にスレ。調子に乗ってくるとスレとは、私らしい。先客は釣り座に戻り、しばらくして堰堤左端(私の少し右)に移動してきた。さて、スレで私も一旦トイレ休憩。帰ってきて再開すると、ウキはまだ動いていて、第1投からあたり!やったと喜ぶが、残念引きが弱くジャミ。ここで何故か上ハリスを詰めてハリス段差を2cmくDscf4709らい拡げると、ウキの動きが一変。そして11時半を過ぎて再びグッ!でようやくの2匹目。今度こそGTか?残念なかなか続かない。ゴミは左から右に流れるが、時折止まったり逆方向に動いたりと、なかなか正面がスッキリしない。餌も残り少ないし、どうやらこれで終わりかな。ハリスが長いのが良くないかもと思いつつも、次の両グルテンは長ハリスなので、出来れば交換したくない気持ちで何もせず、代わりにウキを浮力の小さいものに交換。するとこれが良かったのかウキの動きが出てくるが、あたりにはならず12時のサイレンを聞く。結局その後も何もなく12時11分Dscf4710に餌が尽きて両ダンゴは終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間で2匹。前回からの様変わりには驚きだが、アームが試されているのだろう(私は不合格か)。さあ、いよいよ本日のメインイヴェントである両グルテンの出番だ。と、その前に昼食。竿と仕掛けはそのまま。餌はα21+わたグル。再開は12時17分。すると、最初こそウキが動いたものの、次第に静かになってしまう。集魚効果が弱いからかな。ゴミの量が増えてきたし、仕掛けが軽い事もあって、両ダンゴの時より更に打ち辛くなる。セットで始めた先客も餌打ちには苦労している様子。でも、私が帰るまでに少なくとも4匹は釣った。釣り方が違うので別に羨ましくありませんが、何か。その後もウキは動かない事はないが、モヤモヤで、たまに斜めにズッと入る事があっても掛からず。1回だけ掛かって瞬時にバラシというのがあったが、手応えはジャミではなかった。でも、そう言えば増沢ではブルーが猛攻を仕掛けて来たが、ここではジャミはグルテンに用がないのかな。1時を過ぎ、ちょっと考えた。ハリスを詰めてみよう。何故かは不明。下ハリスをカットして20数cmにする。これで段差も10cm以上。すると、ウキの動きが良くなって、あたりらしき動きも出て来るが、こちらも全く掛からなDscf4711い。そのまま1時55分に餌が尽きて無念の終了。結果、両グルテンでは実釣1時間40分で凸。私には両グルテンは難し過ぎるかも。次回からはセットでやろうかな。さて、どうしよう。後半が完全に失速して気分が優れないので、まだ終了には早い感じもあるし、いつも通り1時間くらい残業しようかな。竿と仕掛けは変えず、餌はS-ブルー2+マッハ1を1時間分。しかぁ~し、水の量を間違えて餌がヤワヤワに。最初はちょっと柔らかいが何故かなくらいで2時8分に再開すると、第1投からあたり!これは行けそうか?なんて頓珍漢だったが、事の次第に気付いてBBフラッシュを1加える。すると、まあまあ纏まりのある餌になったので、OK。ただし、だからと言って釣れる訳ではない。じきにウキはモヤモヤし始めるが、最初の頃と同じくあたりにはならない。手水で柔らかくしていくと、何となくいい感じ(あくまで個人の感想です)。あたりの空振りで仕掛けが絡んでも、根気良く解く辛抱強Dscf4712さは、いつもの私ではない気がする。すると、2時半を過ぎてから今日一番のあたり!でやったトータルでの3匹目。これは餌のタッチもさることながら、GTなのかな(もちろんそちらでしょう)。何となく釣れそうな気がしてきたぞ。しかぁ~し、何故かハリス絡み。これは解けないので交換しよう。すると、何と言う事でしょう、間違えてサルカンの上をカットしてしまった。別に癇癪を起こしていた訳でもなく、何かに焦っていた訳でもないのに、何故だ。仕掛けがパーになったので、その時点で終Dscf4713了。餌が余っているが、これは捨てるしかない。時刻は2時57分。結果、再度の両ダンゴでは実釣50分で1匹。トータルでは実釣4時間半で3匹。この池ではまさにトホホだろう。ガックリして片付け。太陽が正面に来てギラギラがひどく、波も出てきたようなので、終了はまあ良かったのだろう。片付けを終え、先客に挨拶して車に戻る。10数歩で着くので本当に楽だ。それにしても釣れなかったなぁ。ゴミさえなければとタラ・レバが発動しそうになったが、やはりアームでしょうか。車に荷物を積み、トボトボと家路に着いた。
 
西ノ谷はまだいけるのかな?
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2014年10月25日 (土)

ほぼ貸切でもあんまり@大楽地 with 岡ジャミザわさん and パラソルさん、and 自分が岡ジャミに@東ノ谷

今日は最初から大楽地と決めていた。理由はありません。しかぁ~し、出発は9時過ぎ。何とか10時には餌を打ち始めたいが、ちょっと厳しいか。結局池に着いたのが10時頃(トホホ)。あれっ、車が1台しか停まってないぞ。しかもそれはバード・ウォッチャーのものだった。近くでゴッツイ望遠鏡のようなものを設置して左手の林の方を見ている。何だろう。まあ、それはどうでも良いが、この陽気でこれとは、ひょっとして釣れないからかな。とりあえず荷物を降ろして階段を登ると、ゲゲッ、水が泥色ではないか。快晴で風Dscf4591もないのは素晴らしいが、この泥色で釣れるのか?バットさんなら何か情報を持っているかもとメールしてみたら、最近来ていないので分からないとの事。お騒がせしました。えっ、東ノ谷にいるんですか?それなら爆釣間違いなしでしょう。こちらはこちらで頑張ってみるとするか。堰堤バルブの左に入って、さあ準備だ。これも最初から決めていた13尺を出す。もちろん底。餌はいつものバラグルセット。とにかく早く餌打ちしたいと、ささっと底を取って開始は10時22分。すると、ごく小さくではあるがウキが返しているようにDscf4592見えるぞ。まさかね。すると数投後、ウキが1目盛返した後にチクッと入り、慌てて合わせればやった早くも掛かりましたよ!おおっ、これはグーなサイズ。泥色が却って食いを良くしているのかな。さあどんどん行こう。しかぁ~し、最初からあたるなんて想定外だったので、普通は餌をどんどん打つところをウキを見るようになってしまった。そのせいか、ウキの動きが悪くなる。ウキ下の微調はとりあえずやってみるが、へらは餌のそばにいるようなそうでないような。11時頃に1人やって来て、堰堤私から少し左に入った。と、いきなりウキがグッDscf4593Dscf4594と入り、やった2匹目ゲットだ!何だろう、時合かな。すると、次の餌打ちでもあたり!連荘だ、素晴らしい。きっとこんな泥色でも竿を出した私へのご褒美なんでしょう。更に更に、次の餌打ちでもあたり!3連荘?いDscf4595や、これがなかなか引きが凄くて、なかなか上がって来ない。腕が疲れて竿を持ち替える始末。しかぁ~し、ようやく姿を見せたかと思えば、ガックリマー君でした。道理で良く引く訳だ。しかぁ~し、次の餌打ちでまたもあたり!そして掛かりました!4連荘(正しくはマー君を間にDscf4596挟んでいるので連荘は途切れているが、あたりの4連荘と解釈していただきたい)とは素晴らしいの一語。わずか10分の間にこんなに釣れるなんて、来て良かったぁ。しかぁ~し、ハリスが絡んでしまった。これは解けません。解けないので上ハリスをカット。同じくらいの段差にしたつもりだったが、ちょっと詰まってしまったか。しかも、本来は底取りをやり直すところを、目の前の結果に目が眩んでそのままで再開。すると、様々な要因が重なって状況が一変。あたりどころかウキの動きもほぼなくなってしまった。しかも、消し込むようなあたりで今度は下ハリスを切ってしまった。それで、今度こそは段差を付けようと思ったのだが、これが上手くいかない。そこで、何をとち狂ったのか、上ハリスをカットして段差を無理矢理作ると、気のせいではなくウキの動きが復活。ただし、チクッという小さなあたりらしきウキの動きはカラ、ズバッと消し込むようなウキの動きはスレバラシ。何だかなぁ。そのまま12時のサイレンを聞く。その後も状況に変わりはなく、遂にグルテンがDscf4597尽きてしまった。後は両バラケしかない。そして最後の1投。すると、何と言う事でしょう、バッチリのあたりが出て、やった「上がりべら」ゲットだ!そして第2目標もクリア。もう何も言う事はありません。時刻は12時32分。結果、底では実釣2時間10分で5匹。途中の勢いが続いDscf4598てれば、2桁は楽勝だったのにと、考えても何もならないいつものタラ・レバ。さあ、一旦休憩しよう。昼食にトイレタイム。それから、バットさんに東ノ谷の様子を訊いてみると、2桁は行ったようだ。午後に期待ですね。さあ、次は宙。竿を11尺に変更し、餌はS-ブルーとマッハのバラケに「お」。「たな」は1本で再開は12時53分。すると、じきにウキに動きが。ただ、あたりにはならない。右岸奥の方の釣り台に1人入っている。かなり浅そうだ。さて、「たな」を上下しながらウキの動きを見ていると、背後から声が。あっ、ザわさんではないか。今日は袋井の方に用事で出掛けた帰りに、池の様子が知りたくてたまたま寄ったとの事。奇遇ですね。それからザわさんと世間話で盛り上がり、肝心の釣りの方はややおろそかに。たまにウキが動く事もあるが、手が出ず。ズルッと入るあたりらしき動きで2回バラシ。でもこれはスレでしょうね、多分。そんな中、ズバッと入るあたりでやった今度こそ本物かと喜んだDscf4599が、それも束の間。バラケを食っているかと思ったら、何と目にスレていた。ガクガクッ。ザわさんは1時間くらい岡ジャミして帰ったが、その間1匹も釣れなかった。まあこんなものでしょう、私のアームでは。ザわさん岡ジャミお疲れ様でした。その後も深い「たな」でウキは動くものの、決定的なあたりは出ず、そろそろバラケが終わるかなと思っているところへ、何とパラソルさん登場だ。今日は家族サービスのついでに寄ったとの事。堰堤にいる人とは知り合いのようで、明日は鳳来でと言って帰った。それからじきに私も終了。時刻は2時53分。結果、「お」では実釣2時間で凸。トータルでは実釣4時間10分で5匹。きっとバDscf4600Dscf4601ラケが良くなかったのだろうと言い訳して片付け。堰堤のような傾いたところで作業すると腰に来る。イテテイテテと声に出しながら片付けを終え、堰堤のへら師に挨拶して車に戻る。たった4時間程度ではあるが、かなり疲れた。最近は体力低下が甚だしい気がする。まだ風邪が残っているのかもしれない。さあ帰ろう。そうだ、多分バットさんはまだ竿を出しているだろうから、様子でも見に行くかな。飛龍大橋を渡って東ノ谷へ。あっ、パラソルさんの車。中に誰か乗っているのが見えるが、奥さんか?駐車スペースの空いたところに駐車すると、パラソルさんが岡ジャミを終えて帰るところだった。お疲れ様でした。バットさんは階段状堰堤にいた。隣にはキアヌさんか(間違っていたらゴメンナサDscf4603Dscf4602イ)。バットさんは今17尺で底の準備中だと言うが、そろそろ太陽が山の陰になる。しばらく話していると、太陽が隠れて急に寒くなった。これはマズイ、風邪がぶり返すかもと、挨拶もそこそこに池を離れる事に。今度こそ帰るぞ。ベイシアには寄りません。そろそろと池を後にした。

P.S.バットさんの隣の方は、キアヌさんではなくてジョニーさんでした。大変失礼しました。
 
何でこんなに疲れるんだろう
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2014年10月18日 (土)

看板横に入れず移動@東ノ谷

今日は風も弱く釣り日和。間違いない。と言っても、出発は8時半頃。おそらく入りたい看板横は先客で埋まっているだろう。もちろんそうなれば次の策は考えてあるが。駐車場に着くと、予想以上の車。OさんKさんの車はなく、自虐メンバーもいないようだ。とりあえず駐車して橋まで行くと、やっぱり看板横には3人入っている。週末でこの陽気なら混むのは当然か。元より日陰に入るつもりもなく、日向側も橋の下(しも)は考慮の外。それでは次の策で行こう。それは東ノ谷。引佐天池も候補にあったが、ちょっと遠い。さっさと駐車場を出て362に入る。しかぁ~し、駐車スペースには5台の車。これは参った。池の様子を覗うと、へら師は階段状堰堤左端に1人だけで、あとはバサー。彼らは見切りが早いので、じきにいなくなるだろう。それでは、と車を停めて荷物を降ろし池にDscf4559向かう。ガタイの大きなバサーがいたが、すぐに何処かに行ったので、これ幸いと一級ポイント?に入る。先客には挨拶して、さあ準備だ。もちろん両ダンゴの宙でやるが、先客は竿がやや長め。私はどうしようか。よし、いつものように9尺で行こう。餌はガッテン・天々・マッハ。おっ、先客が竿を曲げた。まだまだ活性はありそうだ。準備中に子供がやって来て、私のすぐそばで短い竿を出している。何を釣る気なのだろう。さて、「たな」は前回のままで開始は9時13分。すると、第1投から連荘で消し込んでジャミ。ガクガクッ。しかぁ~し、次の消し込みで何かをバラすと、ウキの動きが弱くなる。早くもジャミは何処かに行ったようだ。その後、ジャミは1回も掛からなかった。どうもウキの動きがDscf4560良くないのは秋だからかな。水は多少濁ってはいるが、こんな穏やかな日、きっと釣れる。すると、9時半を過ぎて、馴染んだウキがチクッという動き。これに反応すると、やった掛かりましたよ!サイズもまあまあで、とりあえず凸を脱したので気持ちが落ち着いた。さあどんどん行こう。しかぁ~し、ウキが馴染み切ると動かない。「たな」を変えてみようかな。と、その前に一応餌落ちを確認しよう。ゲゲッ、違っていた。馴染み切ったところでは既に餌が抜けていDscf4561た事に気付き、トホホだ。それで、餌付けの圧をちょっと強くすると同時に、少しだけ「たな」を浅くする。すると、ズバッというあたりで2匹目ゲット!既に爆釣というペースではないが、これはこれで面白い。ここで子供が帰った。ブルーを多く釣っていたが、それが目的とは思えない。何を釣りたかったのか。さて、10時になると一斉に草刈り機が稼動し始めた。しかも10人くらいDscf4562で。これは何?それでもしばらくしてまたもズバッ!で3匹目。今日は1匹目以外はすべてズバッというあたりだった。が、草刈りの人から、しばらく席を空けて欲しいと言われ、荷物を持って堰堤の方に移動。先客も休憩になり、少しだけ話した。いつもは西ノ谷に行っているが、こちらの方がサイズが良いと言われてやって来たとの事。車は豊橋ナンバーだった。さて、草刈りDscf4564Dscf4563の人からもういいよと言われて釣り座に戻る。餌が乾いているので、手水でチョイチョイ。そして再開は10時半ジャスト。あまりの音にへらは散ったかと思ったが、しばらくしてズDscf4565バッ!で4匹目。この調子なら第2目標は楽勝か。しかぁ~し、次のあたりでは目にスレ。ガクガクッ。すると、そこから再びウキの動きが悪くなり、更には餌打ちしてすぐに消し込み、堪え切れずにハリス切れ。急いで交換するが、ちょっと段差が詰まってしまった。それで、上ハリスをカット。元々ハリスが長過ぎると思っていたので、ちょうど良い。が、じきに餌が尽きて終了。Dscf4567時刻は11時15分。実釣1時間半で4匹。草刈りで間が空いた後半はたったの1匹だった。さて、次はどうしようか。その前に昼飯だ。喉の痛みを和らげる薬も忘れずに飲む。それから、竿はそのままでウキをオモリを背負うものに交換。元々はカッツケ用のウキでやっていたので、やや長めのハリスと深い「たな」では合っていなかった。餌はS-ブルーとBBフラッシュ。再開は11時33分。弱く吹いていた風もなくなり、まさに釣り日和。気持ち良かぁ。さあどうかな、釣れるかな。すると、前半とは異なり、ウキに動きが。ただ、なかなかあたらないので餌に手揉みと「たな」を少し上げる。階段状堰堤にはポツポツとへら師が入って来たが、いずれも無言。先客もポツポツと竿が曲がっているようだが、爆釣でも入れパクでもない感Dscf4568Dscf4569じ。そんな中、開始10分くらいで1匹目。そして12時のサイレンが鳴る前にもう1匹。とりあえずトータルでの第2目標は達成だ。ただ、ウキの動きが良くなったのは良いとしても、サイズがやや小さめになってしまったのは何故だろDscf4570Dscf4571う。それでも12時を過ぎてしばらくすると、ズバッ!スバッ!と連荘!これは素晴らしい。後半だけで第2目標にリーチだ。何だろう、セッティングを変えたのが良かったのか、餌のブレンド?いやいや、単に時合でしょう(チャンチャDscf4572ン!)。それからじきにもう1匹出て、やった後半だけでの第2目標達成。その後もウキの動きはなくならないし、たまに釣れるが、決して爆釣でも入れパクでもない中途半端な感じ。でも思ったよりウキが動いて嬉しかぁ。1週間以上のご無沙汰でした玉置宏です。1時までに4匹を追加するDscf4573Dscf4574Dscf4575Dscf4576が、次第にウキの動きが悪くなってきた。あと1匹で第3目標だし、「上がりべら」も欲しいところ。が、なかなかあたらない。今日はあたりこそ少ないが、掛かる確率はかなり高かった。カラは出てもスレやバラシは殆どなく、食いが立っているようなそうでないような。1時を過ぎ、またもウキが立つや否やの消し込みでハリス切れ。今頃になってとブツブツ言うが、交換しない訳にはDscf4577いきません。が、あと少しで餌が尽きる頃になって、嬉やズバッ!で「上がりべら」ゲットと同時に後半だけでの第3目標クリアだ!もう充分でしょう。最後の1投もズバッ!が出たがカラで終了。時刻は1時17分。結果、後半では実釣1時間45分で10匹。トータルでは実釣3時間15分でDscf457814匹。片付け。湖面は相変わらず凪いでいるし、気温も上がって風もない。まだまだ出来ますが、私はやりま・・・せん!片付けを終え、先客に挨拶して車に戻る。久し振りに日を浴びたせいか疲れた。さっさと帰ろう。あっ、そうだ、久し振りにベイシアにも寄らないと。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
看板横はウィークデイにでも入ろう
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2014年9月12日 (金)

相変わらずウキが良く動くのでカッツケを試みた@東ノ谷 and 増沢の様子

今朝目覚めたら、何と8時を過ぎている。最近夜がぐっと涼しくなったので、良く眠れているのかも。とは言え、早起きして朝まずめの恩恵に与ろうとしていた目論見はパー。それでも朝食後に出掛ける気になった。さて何処へ行こうか。増沢ではなかなか厳しい釣りになりそうだし、かと言って斧ではなぁ。そうだ、久し振りに西か東に行ってみよう。特に西は新東名の橋が日陰になるので良いかも。でも、何となく1人では行き辛い。それなら日差しはバンバンでも周りに誰もいない東(新東名橋の下は常連さんで入る余地がないけど)の方が気楽だ。9時半過ぎになってしまったが、ゴー!池に着くと、先客が片付け中。挨拶すると、水草の際に打てばウキの動きが違う。尺2寸くらいも出るとのDscf4442事。先客がいた場所に入らせてもらう。それにしても池の大半が水草。西みたいだ。やはり常連さんが橋の下に陣取っていて、こちら側には誰もいない。気遣いなく釣りが出来る。さあ準備しよう。しまった、飲み物も昼飯も買うのを忘れた!近くにコンビニもないし、ここはナシで行こう。竿は9尺、餌はガッテン・天々・マッハのダンゴ。仕掛けがトロ掛けになっていたので、交換して25cmと35cmでやる。「たな」は60~70cmくらいか。餌打ち開始は10時46分頃。しかぁ~し、第1投で消し込んで掛かってきたのはジャミ。ガクガクッ。その後数回カラを打ったが、見ると水草からへらが出て来てパクパクやっているではないか。増沢と違って良く動くなぁ。感心だ。それからジャミは姿を見せなくなり、代わってへらが11時頃から掛かるようになった。まさに前回前々回と同じような展開に、久し振りにウキが良く動くので最初は面食らったが、こういうのもたまには良Dscf4443Dscf4444Dscf4445Dscf4446Dscf4447Dscf4448いだろう。しばらくするとウキの動きが悪くなったので、「たな」を上下して様子を見ると、じきにあたりが戻る。ただ、あたりの数ほど釣れる訳ではなく(当たり前!)、大半がカラ。残りのあたりでは食い以外ではバラシはほとんどなくてスレがやや多いか。11時半Dscf4449Dscf4450Dscf4451Dscf4452Dscf4453までに6匹と、楽々第2目標をクリア。この調子で行こう。しかぁ~し、何故かあたりが出なくなる時があって、12時のサイレンまでには5匹とややペースダウン。それでも第3目標まで来たのだから、私にすれば御の字の筈。ただ、何かすればもっと釣れる筈と欲張ってしまう(そのくせ特に何もしませんが、何か)。そのDscf4454Dscf4455Dscf4456Dscf4457Dscf4458後もポツポツではあるが釣れて、最後の1投でもグッドサイズをゲット。12時25分に終了だ。結果、浅ダナでは実釣1時間40分で16匹。ただし、「たも」の中でハリスが外れたもの何匹かもカウントしている事をお断りしておく。いDscf4459や、多分食っていたと思いますよ。でもね・・・。さあ、一旦休憩して昼食?ん、ナシだ。飲み物もない。ずっと傘を出さず炎天下で餌打ちして来たので、喉が渇いている。せめて飲み物くらい忘れずに買っていればと、いつもながらのタラ・レバ。でも、ぶつぶつ言っていてもどうなるものでもない。ここは続行だ。いつもなら同じ「たな」で餌をちょっとだけ変えてみるくらいだが、今日は思い切って「カッツケ」をやってみる。ウキを変え餌落ちを決める。「たな」は50cm以下の45cmくらい。ハリスは15cmと25cm。餌はガッテン・天々・BBフラッシュ。再開は12時36分か。ウキからオモリまでをこんなに短くした事がないので、強い合わせで仕掛けが絡まないよう、合わせの練習も含めてやってみよう。しかぁ~し、最初のあたりでやっちまったなぁ(クール・ポコ)!仕掛けが竿に絡みつく、癇癪爆発間違いないアクシデント。しかぁ~し、最近の私は温厚オヤジ(ボケの始まりかも)。黙々と絡みを解いていくと、何とか道糸は解れたものの、ハリスはもう無理。観念してカット。再び同じ長さで結ぶ。10分くらい時間をロスしたが、再開するとすぐにあたり!そして掛かりました!すDscf4460Dscf4461Dscf4462Dscf4463ると、何とその後も次々と掛かり、5分強で4匹をゲット!これは面白い、面白いゾ(2回書きました)。が、そんなにうまい話が続かないのが世の常。そこから10分ほど穴が開く。何故かは私の頭では理解不能。でも、「たな」は深くしませんよ。あくまで50cm以下の「たな」で勝負だ。そこで、5cmほど「たな」を上げてみる。これで益々絡みのリスクが高くなるが、これも勉強だ。すると、再びあたりが出るようになって、もちろんカラやスレもあるが、1時半までにDscf4464Dscf4465Dscf4466Dscf4467Dscf4468Dscf44696匹を追加。こちらでも第3目標クリア。私のアームでないのは百も承知だが、何だか嬉しい。ただし、最初に比べればペースダウンは明らか。餌の揉まれ方も弱くなって、餌がDscf4470Dscf4471Dscf4472「たな」に届いてしまうとシーン。2時までに3匹しか追加出来ない。しかも、再び絡みのアクシデント。と言っても、穂先が絡んだだけですが、何か。しかぁ~し、それを解いていったら、何故かハリスもサルカンのところで絡んでいる事に気付く。これを片方カットして済むかと思ったら、結局両方をロストだ。それで、再び同じ長さで交換し再開。ここでも10分くらいロスしてしまった。しかぁ~し、それが良かったのか、再開するとウキの動きDscf4473Dscf4474Dscf4475が良くなり、わずかの間で3匹をゲット。餌が残り少なくなったが、ラストスパートと行こう。が、3匹目が鈎を呑んでいたので、それを外していると右から声が。知らない人が話し掛けてきた。それでペースが乱れ(他人に見られていると緊張するメンタルの弱さ)、Dscf4476さっぱり掛からない。その人はじきに離れたが、するとあたりに合って1匹ゲット。どうやらこれが正真正銘の「上がりべら」だろう。2時26分に餌が尽きて終了。結果、カッツケでは実釣1時間50分(仕掛けトラブル10分×2回含む)で17匹。もちろんこちらにも「たも」の中で鈎が外れたものが何匹かいますが、何か。トータルでは実釣3時間半で33匹。カッツケと浅ダナでは差はなかった(個人の結果です)。浅い「たな」ではトラブルが頻発したが、合わせの良い勉Dscf4477_2強になった。無駄かもしれないが、同じ餌で同じ「たな」で増沢でも1回はやってみよう。片付け。そう言えば、今日はジャミは最初の1匹だけ。ブルーも1回くらいあったかもしれない(記憶が・・・)。竿を10尺にすれば、もっと水草の際に餌を落とす事が出来たかもしれない(水草に絡んだかもしれない)。私のアームでは9尺くらいで良かったのかもね。片付けを終え、車に戻る。釣り座から車まで数メートル。疲れなくて便利だ。さて、腹が減ったが、それより喉が渇いている。帰る途中にある安売りの自販機で冷たい炭酸飲料でも買うとするか。さっさと荷物を積み、さっさと池を後にした。
 
帰りに増沢に寄ってみると、時間が3時近くと言う事でへら師も少ないかと思ったが、私のいつもの場所も含め10人くらいが頑張っている。ただ、竿は曲がってはいないようDscf4478だ。西、東とはどうしてこんなに違うのだろう。西、東では天竜川の水が入っているのが関係するのかな。さて、3時間半とは言え、ずっと日に当たっていたので結構疲れている。今度こそ帰ろう。ベイシアには寄らず、さっさと池を後にした。
 
たまにはウキが動く池でやるのもいいだろう
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