2012年9月 4日 (火)

最近ご無沙汰の池巡りその2@鶏小屋

今日は天気が良さそうだと言う事で、何となく竿を出したくなった。もちろん行き先はご無沙汰の池。さて、何処に行こうかな。そうだ、鶏小屋に行ってみよう。事前に調べたら、何と去年の3月以来(大震災の前々日)だ。しかも、真夏?には行った事がない。一体どんな状況なのか。9時頃に家を出る。くねくねの細道は草が生い茂って車の側面を軽くこする。工業団地の池みたい。駐車スペースには4台の車。先に入っている車が出やすいよう停めて、まずは池の様子を見に行く。フェンスの入り口の両側に1人ずつで、右には岡ジャミが1人。右岸藪の中からも竿が見える。まずは挨拶して、「やらせてもらっていいですか?」と訊いてみる。快く応えてくれ、10尺以上の竿で底縛りとの事。もちろん承知の上。車に戻って荷物を降ろし、入り口右の先客の右に入れされてもらう。Dscf1480さあ準備しよう。竿は11尺で餌はいつものバラグルセット。先客からいつも何処の池で竿を出しているのかと訊かれたので、増沢ですと答えると、この池でやっている人が2ヶ月くらい前に増沢に行って竿ケースを置き忘れ、帰る途中に気が付いて慌てて引き返したが、盗られてしまったとの話が。一応警察には届けたようだが、結構な値段だ(ここでは書けないがビックリ!)。さて、底も取れて開始は9時46分。しかぁ~し、第1投から根掛かり。ガクガクッ。幸い仕掛けは大丈夫だったが、先が思いやられる。しかぁ~し、2投目からあたり!残念カラ。すると次の餌打ちではあたりにかかったがバラシ。更に次の餌打ちでは糸ずれ。かなり高活性のようだ。ゲッ、既に餌が落ちる辺りには口パク集団。湧きやすいと先客が言っていた通りになった。あっという間に10時。すると、何と先客が帰り支度。朝が早いので、大体午前中には終わるようだ。すると、後には私1人が残る事になるが、こりゃぁ爆釣の予感?すると、先客からはへらが湧くだけとの厳しいお言葉。私のウキは毎回のように動き、馴染みも出なくなるほど。そして良く分からない、あたりのようなそうでないような動きに翻弄される。ひょっとしてあたりだけで凸もあり得るかも。フェンス側の先客と岡ジャミの3人は帰ったが、右岸の先客は続行のようだ。私Dscf1481はかなりいらいらしながら餌打ちを続けるが、しばらくしてやっとあたりに合いました!あまり引かないので小サイズかと思ったら、一目30cm以上。釣られ慣れているのかな。あっ、雨が降ってきた。急いで傘をセットするが、万力をセットする木がガタついて思うように出来ない。右岸の先客は竿しか見えないが、フェンス側の先客が帰ってからスパート!それまではブルーばかりのような言われ方だったが、入れパク?のような感じで竿が曲がるのが見える。私のウキも確かに動き続けてはいるが、どうもあたりらしき動きにはならない。更に、2回Dscf1482目の根掛かりでハリスをロスト。ここで決断。竿を長くしよう。12尺くらいで良いかなと思ったが、仕掛けがない。現場施工は厳しいので、ここは13尺だ。底を取り直して再開すると、2投目であたり!そしてかかりました!既に開始1時間が経過しているが、あれだけウキが動いてまだ2匹。Dscf1483大楽地とは違った難しさがあるなぁ(もちろん私だけかもしれないが)。11時を過ぎてもう1匹追加。ややサイズダウンしたし、何故か頭でっかちで痩せている気がする。でも、何となく調子が上がってきた気がして、さあどんどん行こう。しかぁ~し、次のあたりではグイグイ引くので擦れかとDscf1484Dscf1485思ったらマー君。まあ、これは仕方ない。次、次。すると、ほぼ連荘(って何だ?)で4匹目。やっと第2目標にリーチだ。あれだけウキが動いているのにPART2。11時半を過ぎて先客が終了。声をかけてくれたので、たくさん釣りましたねと返すと、今日は餌が合ったとの事。私が座ってから10匹は釣った気がする。さDscf1486て、先客が帰って私1人になった。これから爆釣か?いや、特にウキの動きが良くなったような感じはない。が、ズルッというあたりでやった第2目標クリアか?残念マー君。12時のサイレンが聞こえる頃になって、やっと5匹目。どうにか格好がついた。さあ、残り少ない餌で何匹追加出来るDscf1487Dscf1488か。しかぁ~し、さっぱり。更には最後の1投でもマー君が来て、ガクガクッ×ガクガクッ。時刻は12時22分。最初の餌では実釣2時間半でDscf14895匹(マー君3匹は含まず)。私にしては上出来と言うべきか、それともショボイと言うべきか(おそらく後者)。さて、次はどうしようかな。セットではグルテンが軽いのでウキがフワフワし過ぎた。これだけ活性があれば両ダンゴで充分でしょう。夏・冬・ペレ道で作り、再開。すると、第1投からウキが寝たまま。竿を引いて馴染ませようとしたら、ズルズルと入っていくではないか。慌てDscf1490て合わせると、やったかかってます!これは底釣りにはなっていないが、まあいいでしょう。が、その後もウキの馴染みが思うように出ない。グルテンよりは重くなっている筈なのに、却ってウキの動きがおかしくなったか。何とか馴染んで、やっと2匹目。本当にやれやれと言う感じだ。このDscf1491頃からハリス切れ連発、と言うか、おそらくはあたりでないウキの動きに手を出しているようか気が。とにかく馴染みが小さくなってしまった。でもこれ以上ウキ下を伸ばすと擦れるだろうから、しばらくはこのまま我慢?だ。雨は止んで明るくなったが、今度は風が強くなって、土台がガタガタしDscf1492ている傘が何処かへ行きそう。1時になって、やっとあたりに合ったかと思ったら、またもマー君。この引きは疲れる。更に、頑張って寄せたかと思えば今日初めての擦れ。それまではバラシかハリス切れだったのに、いよいよ擦れのオンパレードかも。すると、予感は当たってハリス切れ。絶対の良いあたりだと思ったがダメ。待てよ、下鈎だけ鳳来用の大きなものを使ってみたDscf1494らどうなるか。鈎が底に着いてしまえば餌落ちに変わりはない筈。早速やってみる。すると、再開第1投であたり!そしてかかりました!が、引きでガックリ。上がってきたのはマー君・・・。ゲッ、他の鈎が口にかかっている。何だか私の鈎のような気が。まさか直前のハリス切れを起こしたDscf1495マー君が再びかかった?そんな事あるか?それからしばらくして、またもウキが立たず。そしてズバッというあたりでやっとへら。これも底釣りではないがカウントはします。それにしてもこのへら、痩せている。何だか寂しくなってきたぞ。ウキの動きはなくならないが、今度はバラシのオンパレード。時には大きな鱗が。ただ、これだけバラシてもへらは散らないようで、1時半をDscf1496Dscf1497過ぎてからポツポツと2匹を追加。やった第2目標クリアと共に、トータルでの第3目標もクリアだ。が、再度ハリス切れを起こしたので、今度は上鈎まで鳳来用の鈎を使ってみるが、馴染みがオーバー(さもありなん)。そしてウキの動きも悪くなって2時。いよいよ餌があとわずか。何とか「上がりべら」をゲットしたいが、それも叶わず最後の1投もカラで2時12分頃に終了だ。結果、2回目の餌では実釣1時間40分強で5匹(マー君2匹は含まず)。トータルでは実釣4時間10分強で10匹(くどいようですがマー君5匹は含まず)とは、結果オーライか。目の前をデカイ色鯉が行ったりDscf1499Dscf1500来たり。たまに餌をやると大きな口でガバッ。ゲゲッ、近くにはへらもいるではないか。魚影が濃すぎる西の平と同じような状況か。また、13尺でも風で手前に流されたり餌打ちで少しでも手前に落ちれば根掛かりがあったので、12尺を現場施工しなくて良かったぁ。片付け。誰か来たようだが、姿は見えない。上の池に行ったのかも。片付けを終Dscf1501_2え、車に戻る。ん、来た時には気付かなかったが、看板ハケーン!立派なもので、夜間のパトロールまでしているのか。池の管理って大変だなぁ。今日は釣らせていただき、ありがとうございました(増沢でも毎回感謝しつつ釣りをしてますよ)。昼飯を食べていないので腹が減った。何処かで何か食べよう。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
私も爆釣したかったなぁ
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2011年3月 9日 (水)

今日の増沢池 & 私らしい幕切れ@鶏小屋

先週竿を出してから1週間経つので、そろそろ出かけましょう。という事で、やって来たのは増沢。河津桜もそろそろ終わりかかっている?が、結構風が出ているし、へら師も多い。日陰は深場流れ込みの両側に1人ずつ。日向側はダム?そばから階段下付近P3090146P3090147までと浅場看板横から葦の下(しも)まで。ジャカゴは空いているが、急にやる気が失せて車に戻る。そうだ、風のある日は鶏小屋があるかも。とりあえずゴー!駐車スペースには2台停まっているが、竿を出しているのは1人。フェンスまで行って2人に挨拶。う~ん、風・波はあるが行けそうだ。それに、先客が竿を曲げた!よし、やってみよう。車の位置を変え、入り口から右2つ目の台に入る。今年初めて増沢以外の場所での竿出しP3090148P3090149は、ちょっと緊張。竿は15尺でまずは底から。餌はいつものグルテンセット。うわっ、結構水が冷たいゾ。ドボンの方がいいかも。急に風が強くなって、底取りが難しい。まあ何とか取れた。開始は10時40分。が、やはりウキの馴染みが思うように出ない(yurieさんに怒られそう)。再度底取りすれば、随分違っていた。しかぁ~し、再開するとウキが馴染み過ぎる。おかしいなぁおかしいなぁとウキ下をいじりながら続行するが、そんな事をしていて釣れる筈もなく、時間だけが過ぎる。時折強い風が吹くと、竿掛けがグラグラ。それに細かい波もあって、次第にやる気が・・・。それでも数回ウキがモヤッとする事があったが、何もなく1時間が経過。先客はポツリポツリと竿が曲がるが、蟹がかかるのも見た。やはりドボンの方がいいのかな。外付けのオモリを足して似非ドボンでもやろうかな。と、空合わせをした際に何かに触った!これは根掛かりではない。へらはいるんだ。でも、かからないので、先客を真似て似非ドボンに変更。上空雲の流れが速く、日が当たる時と当たらない時では体感温度が全然違う。増沢日向でのんびり竿を出すつもりで来たので、薄着が堪える。と、第2投目で凄い消し込み!慌てて合わせればやったかかりました!しまった、「たも」を用意していない。左手で手応えを感じながら右手を後ろに回して探っていると、獲物が外れた。ガクガクッ・・・。でも、これならじきに1匹出そうだ。が、その後はウキの動きがバッタリ。餌打ちのインターバルがバラバラにならないよう注意しながら続行すると、今度はウキが2目盛くらい入り、これに合わせれば今度こそ食ったでしょう!おっ、先客も同時に竿を曲げた。ツーショットかな?しかぁ~し、「たも」を出したがバラシ。先客は取り込んでいるのに、何故私はバラスのか?ガックリ。空が暗くなり、寒さもひとしお。ドボンでもウキがシモり、もう止めようかな。が、シP3090150モッたウキがスッと入るのを見逃さずに合わせれば、3度目の正直今度こそ今度こそ食ったでしょう!これは外れない。ガッチリと「たも」に収め、増沢以外でもへらゲットだぁ~(凸も回避出来た)。サイズはそれほどでもないが、これで気が楽になった。携帯で時刻を確認すると、開始2時間(ドボンでは1時間)が経過している。何となくウキの動きが出るような気がしてきた。すると、確かに落ち込みでもウキの動きが変だったりハリスが絡んだりして、これはまだまだ釣れそうだ。そしてグッとウキが入るあたりに合わせるが、またもバラシ。ハリスが長過ぎるのかも。絡んだのを機に交換してみる。すると、今度は1目盛くらいチクッと入るあたり!これに合わせればやった2匹目ゲットか?しかぁ~し、しかぁ~し、サイズはまあまあだが目に擦れ。もうガクガクッ×ガクガクッ。そろそろ餌も終わり。餌ボウルから出して丸めてみると、後5、6投出来そうだ。続行はないので、ボウルには水を溜めておく。雲行きは次第に怪しくなってきた。そして風も穏やかに。何となく雨が来そうな感じ。ん、先客が終わったようだ。片P3090151付けている。私も早く餌を打ち切って終わろう。すると、ウキがスッと入り、これに合わせてやった今度こそ2匹目ゲットだ?が、寄せてみればマブナ。ガックリ。どうやらこれが「上がりマブナ」かな。先客は帰り、そしてラス前。もうグルテンしか残っていないので、両グルテンで打つ。すると、あたりはなかったが、ハリスがグチャグチャに絡んでいる。これを何とかして解き、いよいよ最後の1投。すると、ウキがズバッと入り、これに合わせて真の「上がりべら」ゲットか?いや、手応えがない。そして、ハリスが切れている。さっき解いたところだ。いずれにせよ、ハリス切れP3090152で終わるとは、まさに私らしい終わりと言える。時刻は1時半過ぎ。さあ片付けよう。結果、実釣3時間弱で1匹(擦れ1匹とマブナ1匹は含みません)。ん、雨?本降りにはならないようだが、さっさと片付けるに越した事はない。ポツポツ降る中で必死に片付け。今日は何故か鶏小屋に来てしまったが、あまり招かれざる客だったかもね。片付けを終え、池を出る。まだ上空は薄暗い。が、モクレン通りを走っていると、家の方角は明るいし、雨もない。もう少し粘っていれば爆釣だったかも?いや、そんな事はないだろう。さて、次はいよいよ大楽地かな。前を自動車学校の路上教習車が走っているので、ゆっくりと家に向かった。
 
    ↓もう1回くらい鶏小屋でもいいかな
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2009年3月15日 (日)

場所の変更は良かったのか@鶏小屋

今日は予報では好天だが風が強いとある。しかぁ~し、この程度の風でビビッては、自虐的へら釣り師の名がすたる。まずは会長に今日の予定をメールで確認。S田さんと引佐の「おのの池」にこれから行くとの事。私はなんと言っても、春の雨の後の「乗っ込み」に期待して都田だ。家を出たのは8時半過ぎ。9時頃には駐車場に到着。今日は「北区」のウォークラリーとやらがあるようで、駐車場はほぼ満杯。WINDOMも停まっている。まずはいつものように池の様子を見に行くと、あれっ、釣り人がいない。橋から上流側にはジャカゴに1人か2人(ちょっとはっきりしない)、下流側には日向ワンドに1人、それから日陰側には私のいつもの場所と深場ダム?そばに1人ずつ。WINDOMの人の姿は見えないが、多分日陰側橋の下だろう。それにしても寒いなぁ。風が冷たい。湖面も波打っているし、どうしようかな。しばらく考えたが、ここは風・波の影響が少ない鶏小屋に行こう。会長にはその旨連絡(←自虐的云々はどうなった?)。公園を出て、坂を下って左折、そして左折、更に細い道をクネクネ。あっ、前から車!かろうじて擦れ違う。ここはこれが恐い。何とか奥まで入る。車は2台。堰堤フェンス入り口のすぐ右で1人竿を出している。挨拶して様子を訊くと、7時半頃から16尺ドボンでまだ1匹。もう1人は上5340015853400159の池にいるとのこと。この池も風で波立っているが、背中から吹いているので、釣り台に座ってしまえば体には風が当たりにくそうだ。ちょっと迷ったものの、フェンス入り口からすぐ左に入らせてもらうことにした。さあ準備しよう。会長から、良かったら「おのの池」でどう?とメールがあったが、既に準備中と返事。さあ、どちらの池が正解か?今日は15尺で段差の底予定だが、風・波で芳しくないかも、と最初はバランスの底から入ることにする。餌はセット専用バラケ:特S:水を3:1:1のバラケと、α21:グルテン四季:水を1:1:2の食わせだ。やはり風でうまく底取りが出来ない。大体「たな」は3本。そして9時半過ぎに開始。ところが、何故か1回餌打ちしただけでまたまた予定を変更。下ハリスを伸ばし、上ハリスを切って段差の底にする。適当な底取りで、再開は10時近く。すると、隣のドボンがあまり良くなさそうなのに対し、こちらは早くもウキが動いたように見53400160えた。そこで、グルテンだけ付けてウキの馴染み具合を確認。すると、馴染んで1目盛か2目盛入ったなぁと思っているうちに、いきなりのあたり!慌てて合わせれば、やったかかりました!多分擦れでは?と思ったが、寄せてみればOK。サイズはやや小ぶりだが、ボウズを逃れたのでまずはホッ。すると、それからほどなく、バラケが抜けてからの小さなあたりで2匹を追加。5340016153400162これは素晴らしい!今まで段差の底では大久保でしか実績がないが、この池のような深い場所での釣果は非常に嬉しい。しかも開始して1時間経っていない。あとは都田(増沢)で同じような結果を出す事だ。ただ、ひょっとして今日はバランスの底でも良いのでは、という疑問が残った。風・波は止む気配がないが、時折わずかな時間ではあるが穏やかになる。その時にしかハッキリとしたあたりは見えない。ウキの動きは何か良くなってきたように思えるが、同時にカラツンも出て来た。かすりもしない。最初の好調は何処へやら。隣も1匹追加してからはサッパリの様子。この人が、初対面の私に対して良く喋る!釣りの事から家庭の事情まで、休みなく大声で話し掛けてくるので、私も返事せざるを得ない。仏頂面ではいられなかった。まぁ、たまにはいいでしょう。11時を過ぎ、会長に途中経過を報告すると、「おのの池」ではまだ開始したばかりとの返事が。さて、隣の話に相づちを打ちながら、バラケが抜けてからのあたりを待っていると、何故か再びあたりに合うようになる。そして、短時間に3匹を追加し534001635340016453400165て私の第2目標クリア!この池では久し振りではないだろうか。サイズ的にはこの池としてはやや小ぶりかもしれないが、嬉しさに変わりなし。この頃、隣の知り合いの人がやって来て、堰堤の左端に入った。私はその後、ウキをひったくるようなあたりで擦れをゲット。竿先を水中に引き込まれたが、擦れでは仕方ない。ノーカウント。写真はありません。今日はこれからひょっとして第3目標もクリアーするかな?と妙な欲が出てくるが、擦れ以降はウキの動きは良くならないまま12時のサイレンを聞く。私の両隣は優雅に昼食だが、私は買った飲み物も車の中に置いてきたので、飲まず食わず(←大袈裟!)で続行。しかぁ~し、ウキの動きはナシ。隣もマブナをゲットするが、その後はバッ53400166タリ。堰堤左端の人は黙々と餌打ちをしていて、様子は不明。私はその後、やはり待ちに待ってのあたりで7匹目をゲット!そろそろ終わりなので、第3目標は無理でも何とかもう1匹。と、ここで堰堤左端の人が竿を曲げる!この人は私が終った1時までに2匹を追加した。さて、終了予定は1時として、何とか「上がりべら」をゲットしたい。そんな私に朗報!やはりバラケが抜53400167けてからしばらく待ってのあたりで、やったかかりました!でも喜びも束の間。私にもやって来ました「マブナ」。これが「上がりべら」の代わりのようだ。涙を呑んでノーカウント。そして最後の1投も効なく1時少し過ぎに終了となった。片付けと同時に会長に結果を報告。それから、隣に挨拶して車に戻り、我慢していた用を足してから荷物を積み込んだ。会長からはウキに動53400168きナシと自虐的な途中経過報告があった。さて、今日は実釣3時間半で7匹(マブナ1匹含まず)と、飽きない程度に楽しめた。風が背中から吹いて、仕掛けの振り込みにも難儀しなかったのが結果的にも精神的にも良かったと思う。車に荷物を積み、ゆっくりと池を後にした。明日はひょっとして都田(増沢)に行くかもね。

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2009年1月27日 (火)

迷走

そろそろ禁断症状が出て来たのか、風があるのに都田へゴー。10時頃の出発だが、11時頃から開始して2時頃終ればいいやと思いながら駐車場に到着。まずはいつものように飲み物を買いながら橋に向かう。看板横には2人、更にその上流部浅場に1人。深場側には階段下に2人。ちょっと波が出ているなぁ。風も冷たいし。やっぱり止めよう。急に気持ちが萎えてしまった。それでは、風の少なさそうな東ノ谷奥池にでも行くか、と駐車場を離れる。が、途中で気が変わり、坂の上り際をUターンして鶏小屋へ。車が5台停まっているが、堰堤には1人。右岸の陽の当たらない所に2人見える。あとの2人5340004353400044は上の池かも。ここでも波。先客のウキも動いていないようだ。いつもならさっさと竿を出す私だが、今日は何故か気分が盛り上がらない。再び車に乗って池を離れた。迷走する私の行き先は?そうだ、大晦日に行けなかった洗車場へ行こう。ガソリンは入れず、洗車だけして金指街道を南下。環状線付近まで来て、あっ、そうだ!大久保に行こう。もう翳っているが、久し振りにOG氏に会えるかもしれない。環状線に入る。今度こそ方針転換はない。しかぁ~し、東名の入り口付近まで来て、急に腹が痛くなった。これはまずい。我慢出来そうにない。残念だが帰宅しよう。結局2時間近くうろうろしただけで終ってしまった。今ようやく落ち着いたところ。明日こそ、明日こそ竿を出すぞ~~っ。って、ちょっと弱気。

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2008年4月 9日 (水)

鶏小屋でようやく、ようやく・・・(泣)

今日は鶏小屋。8時半頃出発しようと思っていたのに、何故かグズグズ(いつものことだけど)してしまい、出発は9時半過ぎ。池に着くと、堰堤には左側に1人、後は右岸奥と上の池のようだ。ちょうど堰堤近くにいた人から挨拶を受けたので、慌てて返す。挨拶は自分からが、なかなか実行出来ない。私は堰堤右の真ん中の釣り台に入ることにした。534000185340001953400020堰堤左の先客は好調のようで、擦れもあるが既にバシバシと合わせている。それに引き替え、右岸奥の人は朝から打って1回もあたりなしとこぼしている。果たして私の運命や如何に?今年は2回この池に来ているが、2回ともボウズ。ウキがほとんど動かなかった。そろそろ気温も上がってきたので、今日こそボウズから脱却だ。竿は15尺で底(この池では底しか出来ませんよ)、餌は前回の都田と同じ。底も取れ、開始は10時頃。かけ上がりになっているのか、ウキの馴染みがスッキリしないが、しばらくこのままで行こう。湖面は鏡のようだが、そのせいかゴミがたくさん浮かんでいる。鬱陶しいなぁと思っていたが、じきに波が出始め、何処かに持って行ってくれた。さて、餌打ち開始してしばらくはウキに動きがなかったが、都田と比較してしまうので、どうしてもイライラしてしまう。それでも30分くらい経つと、ウキが小さく戻しているようにも見えてきた。竿を持つ手にも力が入るが、なかなかあたりにならない。やはりまだダメなのか?でも隣はへらが湧いていると言うので、そこそこ活性はあると思うのだがなぁ。ここで重要事項が発覚!隣の竿は12尺。右岸奥の人は14尺。私は15尺。竿をもっと短くしないと、釣れないのかも。11時を過ぎて、そろそろウキに動きがあっても良さそうだが、と思っていると、ウキがズルッと入り、これに合わせるとやったかかりました!これでボウズから逃れられる。しまった、「たも」を出53400021していない。慌てて出し、柄を付けずに寄せようとすると、へらが反転してグ~ッと深みに入って行く。やばい!懸命に堪えながら、一方で「たも」に柄を付ける。そしてようやくへらが「たも」に収まった。どれどれ、写真。ゲッ、顎に擦れている。どおりで良く引いたわけだ。まだボウズ
     ↑ク~ッ、擦れ・・・   から逃れられず、正直ガックリ。しかぁ~し、ウキの動きはまだある。今度はウキが馴染む寸前の小さなチクッを拾って、ようやく、ようやくこの池53400022でのボウズから逃れられた(泣)。隣は一時の勢いは落ちてきたものの、時折合わせている。右岸奥はさっぱり。私もこれからは爆釣ペースか、と思ったら、またもウキが静かになってしまった。しばらく続けたが、12時少し前に思い切って竿を13尺に変更だ。もちろん隣の状況を参考にしている。底も取り終え、餌打ちを始めると12時のサイレンが聞こえてきた。しかぁ~し、しかぁ~し、昼を過ぎると急に波が大きくなった。隣はこの頃からあたりがなくなった様子。合わせる音が聞こえなくなった。右岸奥にはもう1人入ったが、先客と同様ウキが動かないとボヤク声が聞こえる。今日は天気も良く、多分気温も上がっているのだろう、虫が顔付近にやってくる。これは都田でも同じだが、私は顔近くに虫がやって来ると、それだけでイライラしてしまい、集中力も削がれてしまう。そして今日も、顔の正面に来た虫を手で追い払っていると、まさにその時にあたり!当然ながらこれを逃してしまった。クーッ、虫の奴め・・・。それにしても、ウキが動かないなぁ。と、竿を手前に引いて誘いを53400023何回かやってみる。そしてちょっと視線を餌ボウルにやってから元に戻すと、ウキが寝ている!急いで合わせれば、かかってます!ちょっと冴えないが、贅沢は敵だ。しめしめと寄せると、ゲゲッ、口からわずかに外れている。遠くから悪魔の囁きが聞こえてくるが、これはノーカウン
   ↑またも擦れ・・・orz    ト。何とかしてもう1匹釣らないと、単にボウズから逃れられたと喜んではいられないぞ。それで、餌打ちの度に誘いを繰り返す。すると、誘ったすぐ後に時々あたりが出るようになった。が、かからず。気持ちは既に終了モード突入。波でウキの視認性が悪くなった時に限って、これは絶対というあたりが出るが、集中力が失せているのか合わせることが出来ない。そして、あたりに合ったと思えば、力が入53400024_2りすぎて合わせ切れ。最近では珍しい。そろそろ終わりかな。1時になったことだし。すると、波が穏やかになった時を狙って誘った後にあたり!今度はかかりました!これでダルマさんに両目が入った。もういつ帰ってもOKだが、一応餌がなくなるまでやろう。すると、またも誘った後のあたりで3匹目をゲット!私以外はこの池で竿が曲がっていない。ちょっとだけ53400025_2カ・イ・カ・ンheart。当然ながら人間の(と言うか私の)欲には限りがなく、もっともっとと餌打ちするが、次のあたりで上にいるへらに擦れてしまい、これで地合が壊れてその後はウキの動きがなくなった。そして最後の1投も効果なく、寂しく1時半過ぎに終了。対面にも1人入っている。片付けを終え、先客に挨拶して車に戻る。まずはずっと我慢していた用を足し、車に荷物を積み込んだ。前の2回の釣行ではほとんど動かなかったウキが今日は動いた。岸辺には時々ハタク音も聞こえていたので、明日明後日の雨が上がれば、そろそろこの池でも乗っ込みありかも(既に終っているかどうかは聞きそびれたが)。腹が減ってはいるが、ゆっくりと家路についた。

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2008年3月 7日 (金)

返り討ち覚悟で出かけた鶏小屋

明日から天気が良くなるというのだが、何故か我慢出来ずにゴー。行く先は?都田?いや、鶏小屋でリベンジだ。いくら何でもそろそろウキが動いているのでは、といささか期待を込めて池に着くと、車は5台。堰堤には2人が入り口の両側に入っている。しばらく様子を見ていたが、ウキの動きは悪そうだ。その上風・波が強そうだが、ここまで来たからには竿を出さずに帰ることなど許される筈もない。車から荷物を降ろし、先客に挨拶しながら入り口の右に入る。さて準備しようかな。おっとその前に写真。5340014853400149竿は前回と同じ18尺。餌はダンゴの底釣り(夏)・ペレ底・ペレ道・バラケマッハをそれぞれ1に水1.5のバラケといつもの混合グルテン。底を取ろうとした際に急に風が強くなる。風は結局昼過ぎまで収まらなかった。ただ、風を受けても寒くて震えるというほどではなく、やはり春は近づいている。と、私の準備中に隣が竿を曲げる。そして更にその隣もバラシはしたが一旦竿が曲がった。これはリベンジなりそうか?とりあえず目標は1匹。底も取れたようなので餌打ち開始。おそらく10時半頃。風が右後ろから吹いているので餌打ちに支障はないが、第1投で餌を切る際に何かに触れた。根?いや、きっとへらだ。しかぁ~し、その後はウキの戻りもないまま時間が過ぎる。堰堤の先客も静かになった。私の隣の人は花粉症がひどいようで、時折大きなクシャミをしていた。また、奥で釣っている人や見物にやって来た人達が先客と話しているのをまとめると、どうも釣れない状況は変わっていないようだ。しかし皆さん明日は天気が良くなる事を知っており(流石ヘラ師)、明日は混雑しそうだ。私は来ませんが。対面にも1人入った。この人は私が前回来た時にも対面でドボンをしており、タイマーで餌を切るタイミングを計っている。さて、11時半頃になってようやく私のウキに動きが。それまでもセットだけでなく両グルテンも試しているが、ようやくへらが動き出したのか?いや、その1回で終り。すぐに12時のサイレンが聞こえてくる。ここで一旦トイレ休憩。そして再開。隣にあたりがあるか訊いてみると、「ない」と一言。そうだ、「玉」でも付けてみようかな。あれっ、ウキの馴染みがおかしいぞ。バラケが落ちたのかな?念のため底取りをやり直してみると、何と全く違っていた。やはり適当はいけません。底を取り直して再開すれば、「玉」のセットでもウキの馴染みが出た。今迄って一体何だったのか?まぁ、これから挽回すればいいさ。しかぁ~し、相変わらずウキに動きナシ。これは困った。返り討ちが濃厚だ。すぐに1時。隣は1回竿を曲げるが、取り込みの途中にバラシ。竿は私と同じ18尺だが、ひょっとして宙(深宙)なのかもしれない。さて、どうしようか。ドボンも一瞬頭をよぎるが、仕掛けがない。あっ、対面の人が竿を曲げた。遂に私1人だけが竿が曲がっていない(と思う)。それでも1時半を過ぎて、ウキが小さく戻しているようにも思えてきた。これは本物か?確かに数回ウキが戻したが、それで終わり。最後はこっそり「たな」を底から30cmくらい上げてみたが、ウキがモヤモヤするようにも思えるものの、何もなくいよいよ最後の1投に。ここでもウキがモヤモヤしているような気がするが、何もなく終了。2時。やはり返り討ちだった。予想された事とは言え、実際に起きてみると結構辛い。片付けを終え、入り口左の先客にウキが動くか訊いてみると、「動かない」とキッパリ。先客に挨拶して車に戻る。あ~あ、またボウズだ。何となく分かってはいたが、ひょっとして何かあるかもしれないと妙な期待でやって来たのが間違いか。荷物の移動が楽である以外には何のメリットもない釣りだった。明日からは好天の都田(増沢)で心機一転竿を曲げるぞ!そう心に決めて細い通路を走った。

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2008年2月 4日 (月)

あ~あ・・・

今日は午前中用事で外出したが、おっ、風さえなければ意外に暖かいじゃないか。午後から釣行してみようかな、と思い立ち、昼食後12時半過ぎにとりあえず家を出る。さて、短時間しか出来ないから、駐車スペースから釣り場まで近い方がいいな。大久保にしようか鶏小屋、それとも段子川?よし、一番近いところで鶏小屋にしよう。そして、もし釣れなくても竿を出した事だけで満足しよう(←果たしてそうか?)。車を進める。と、細い道の入り口でBMWとすれ違う。そしてもう1台。危ない危ない。もう少し奥で出遭ったら、すれ違い出来なくてパニックになるところだった。何とか事なきを得、池に到着。先客は2人。堰堤左端と対面。太陽も出ていて風がなく、いかにも暖かそうだ。534000765340007753400078私が車から荷物を降ろしていると、車が1台やって来た。私は荷物の運搬が楽な、堰堤入り口のすぐ右に入ることにする。荷物を運ぶと、後から来た人が「竿は幾つを出すつもりか」と訊いてきたので、18尺と答えると、自分はいつもその場所で21尺を出していると教えてくれた。でも私には18尺までしかない(21尺は修理中、と言うか、ほったらかし)ので、そのまま続行。餌はいつものセット。後から来た人は先客の知り合いらしく、先客と話し込んでいた。さて、底も取れた私は開始。1時半過ぎ。と、ここでも私の開始と同期するように風・波が出てくる。本当に不思議だ。最初のうちはまだ我慢出来たが、太陽がどんどん後方に移動していくと、次第にウキが見にくくなり、また3時を過ぎて太陽が隠れると、体感温度は一気に下がった。ところで、先客も調子は上がらない感じだったが、岡ジャミの人と話している間に調子が出て来たのか、2時頃から対面ドボンの人はポツポツと竿を曲げるようになった。そして堰堤隅の人も1匹ゲット。私のウキは返しもないまま時間が過ぎる展開。今日は遅くても4時前には終りたいので、それまでに何とか1匹。しかぁ~し、ウキは全く返さない。水はかなり冷たく、これではへらも動きたくないだろう(←って、先客は釣ってるぞ)。食わせを「玉」にしてみても、両グルテンで放置してもウキは静かなまま。ズラシ幅も調整するが、効果なし。全くもって釣れそうな気がしない。対面ドボンの人は、タイマーで何分かおきに餌を交換していて、そのピピピッという音だけが、岡ジャミの人が帰ってからは池に響いている。私のウキは全く返さないまま、もう3時だ。これはいよいよバットさんの仲間入りか?風・波は次第に強くなって来ており、それに加えて3時頃には太陽が隠れ、対面だけに日が当たっている。寒い。ウキもほとんど見えない。少なめに作った餌だが、捨てて早く終るようにしよう。先客も静かになった。私の最後の1投は両グルテンで待って待って待ったが、遂に今日は一度もウキが動かず3時半に虚しく納竿。この時期実釣2時間では結果を出すのが難しいのは当たり前か。竿が出せればそれで満足などとほざいた自分が嫌になる。そのうえ、私が片付けを始めると、急に湖面が穏やかになった。それはないでしょう。最初から最後まで調子に乗れない今日の釣りだった。

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2007年10月 4日 (木)

鶏小屋で底も宙も楽しんだ

今日は朝から晴れ上がっているので、気持ち良く釣りが出来るかも、と7時半過ぎに家を出る。行き先は増沢。ところが、元の電車道を走っているうちに、久し振りに鶏小屋に行ってみようと気が変わった。池に着いたのは8時頃。車は2台。1台はX-TRAILのようで、バサーかな?と池を見ると、ゲゲッ、バサーがゴムボートに乗っている。こんなのありかと思いながら車に戻り、荷物を下ろす。すると、何故かバサーはボートを岸に着け、帰ってしまった。まあいいや、いつもフェンス入り口左にいる常連さんに挨拶して、入り口右に新しく出来た釣り台に入る。5340011453400115涼しいと思っていたら、太陽のおかげで暑い。常連さんは快調に竿を曲げている。これは期待出来そうだ。さっさと準備。もちろん底だが、竿は11尺で餌は最近の両ダンゴ。しかし、準備が整わないうちに、隣の常連さんの空振りで仕掛けが私の顔近くまで飛んできたので、右隣の釣り台に避難。これで開始が遅くなってしまった。餌打ち開始は8時半過ぎ。すると、第1投からウキが戻し、第2投でスッと入る。そして第3投であたり!残念カラだったが、俄然やる気になる。ところが、餌を切ろうとして軽く合わせたら、根掛かり発生!両ハリスをロストしてしまった。ここで思案。今後も根掛かりは発生しそうだから、思い切って13尺に変更だ。ついでに傘もセットしよう。9時頃に再開。すると、すぐにウキが動き出す。これは爆釣か?しかし、急に腹が痛くなる。まだ何もしていない状況でもう9時15分。精神的に参ってきた。とりあえず常連さんに釣り台を見ていてもらうようお願いして、都田公園へゴー!用を足して釣り台に戻ると、もう9時30分だ。一体今まで何をしていたのか?嫌になる。それでも再開。すると、すぐにウキが動き出す。そしてあたり!やったと合わせるが、凄い引きで堪えきれずハリス切れ。今日はハリス切れ連発の日だった。常連さんは空振りも派手だが、着実に53400116竿が曲がっている。私も何とかしなければ。すると、ようやくあたりに合って1匹目ゲット。あれれ、マブナライク?1匹目だからとりあえずカウントしておこう。地合なのか、ウキの動きが良くなり、この後ポツポツとあたりを拾う。サイズはグー。しかし、相変わらず「たも」に入れてもハリス切れになって、リズムに乗れない。あたりは次第に複雑になるが、マブナライク含め私の第2目標を達成した時点で時刻を確認すると、53400117534001185340011953400120まだ11時だ。9時半の再開から随分竿を上下したような気がするが、やはりあたりが多いと時間の経過が遅く感じられるのは間違いないようだ。さて、マブナライクはカウントから外して、真の5匹目をゲットしようと張り切るが、ウキの動きはそうならず、寄りがきついのかきれいなあたりは出なくなる。そして擦れ気味のあたりでハリスをロスト。それでも最後53400121の1投でようやく5匹目ゲット。時刻は11時半。餌も終ったし、ここで納竿しても良いが、ちょっと待て、宙をやりたくなる。そこで、常連さんに声をかけて宙をやっても良いか聞いてみる。すると、あまり浅いのは困るが、「1本半」くらいならOKとお許しが出たので、1本半がどの程度かは分らないが、多分「たな」を1m以上取れば問題ないだろうと餌(いつもの両ダンゴ)を作る。竿は9尺に変更。常連さんがもう1人やって来て、右岸の茂みに入った。さて、始めようか。餌打ち開始。しかし、ウキが近すぎるなぁ。ウキも馴染んだまま動かないし。そこで、またも竿を替える。11尺。12時のサイレンが遠くから聞こえてきた。再開。すると、すぐにウキが動くのは嬉しい。そしてあたりらしき動きも。534001225340012353400124その後、ウキがズバッと消し込んで1匹目ゲットは再開後まもなく。底の時よりサイズアップしたように感じる。その後もズバッというあたりでポツポツとゲッ53400125トするが、ふと湖面に目をやると、何か緑色の塗料でも流したのかという感じで細かい藻のようなものが岸付近を覆っている。そして水もきれいではないのか、泡が消えずに残っている。それでもウキの動きは変わらず、ズバッという消し込みで次はダブルをゲットだ。しかし、「たも」に入れる際に1匹はハリスを切って逃げてしまった。「たも」より53400126先に写真だった。すると、このバラシの後からウキの動きが難しくなる。湖面にはへらが湧いているのが見える。いつも底で釣られているせいか、すぐに湧いてしまい、宙では簡単に釣れてしまうので、この池では宙はお勧めではない(禁止ではない)ということか。そのうえ、向こう合わせのような強引なあたりで次々とハリスをロスト。でもそんなの関係ねぇー!!とはいかず、何とかハリスを切られないようにと堪えるが、沖へ逃げたりしてなかなか堪えきれない。そのうちあたりも減ってきた。しかしそれが良かった534001275340012853400129534001305340013153400132のか、ハリスを切られながらもポツポツとゲット出来るようになる。そして餌が尽きた2時までに6匹を追加。底では5匹(マブナライク1匹含まず)、宙では10匹という結果となった。ハリス切れがなければ、釣果は倍になっていただろう(タラ・レバの世53400135界)。常連さんの竿はどちらも曲がり続けている。片付け。竿や仕掛けがかなり汚れた。道糸も丁寧に拭く。BMWが停まっているが、多分先程から見に来ている人のものだろう。片付けを終え、車に荷物を積んでからゆっくりと細い道を通る。すれ違いは場所によっては可能だが、それにしても何度来ても恐い道だ。昼飯は抜きだが、特別腹も減っていない。あせらずに帰ろう。そう思いながら車を走らせた。

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2007年7月 8日 (日)

引佐に行ったり鶏小屋に行ったり

今日はどこかに行こうとは思っていたが、特にどこと言うわけでもなく、いつものとおり「所さんの目がテン!」などを観てグズグズしてしまう。ふとパソコンのメールにバットさんからの返信があるので確認すると、今日は引佐の池に行っている?ようだ。そこで、様子を見がてら、ついでに釣りも、と8時過ぎに出かける。ところが、池に着くと、駐車スペースになっている道路の片側は車でびっしり。とても停められる雰囲気ではない。そのうえバットさんもいないようだ。それでは、とUターンして今度は都田方面へ。鶏小屋に行ってみると、車は4台。53400001_153400002_1フェンス右側には釣り台が一つ空いているので、急に竿を出したくなった。車から荷物を下ろし、常連さんに挨拶して釣り台に入る。9時ちょうど。皆さん竿は長くないようだが、私は前回OT氏の結果から9尺を採用。餌は真底単体。空は曇っているが、昨日濡れたままの傘を干す意味から傘をセット。さあ開始しよう。私が開始した頃から、フェンス左側に入っている2人が急に竿を曲げ始めた。これは行けそうか?すると、私のウキも数投でもやもやし始めた。期待が高まる。そしてあたり!う~ん、かからないか。根にはかかるのだがなぁ。それ53400003_1でも何とか1匹目をゲット。やれやれ。「たも」を出していなかったので、慌てて取り出す。ウキはまだ動いているので、ガンガン行こう。ところが、ここから擦れなのかハリス切れ連発。フェンス左側では相変わらず竿が曲がっている。私の2匹目は随分経ってから。気をつけてバラサないように寄せる。何とか私の第2目標5匹まで持って行くぞ。53400004_253400005_153400006_2すると、ウキの動きは多少収まってきて、あたりに集中出来、ポツポツと数を増やす。しかし、まだハリス切れはなくならない。特に3匹目を釣ったあとのハリス切れからはウキの動きがバッタリ。周りを見ても、竿の曲がりが少なくなったようだ。私のすぐ隣は、竿を9尺に替えた。さて、ウキの動きはなくなったと思っていたが、徐々に回復。5匹まであと1匹だ。そして5匹目。これでとりあえず目標達成。でも、これ53400007では前回前々回と同じ。今日は1匹でも多く釣らないと。ところが、またもウキの動きが悪くなる。どうしてだ?そして、ようやくあたりを捉えたと思ったら、凄い引き!これは40cmオーバーか、または擦れか?いずれにせよ、絶対に正体を見極めてや53400008_1る。何度も引き込みに耐え、何とか寄せてみると、あれっ、これはマブナライク?ちょっと体高がない感じ。一応カウントからは外しておこう。そして、もう1匹釣れればノーカウントに、釣れなかったらカウントしよう(←?)。何とかあと1匹は釣りたいが、餌があ53400009とわずかだ。そんな中、チクッという本当に小さなあたりに合って、ようやく6匹目(マブナライク1匹含まず)をゲット。前回この池での結果と並んだ。そしてじきに餌が尽き、12時前に終了。片付けを終え、常連さんに挨拶をすると、どうして(こんな早く終るのか)?と聞かれたが、どうしてと言われてもなぁ。我慢していた用を足し、家路についた。今日はmasaさんは例会で西大谷ダム、バットさんは午後からどこかに行く予定。今日の私の結果については、実釣2時間半くらいで6匹(くどいようだがマブナライク1匹含まず!)はまあまあと考えるか、あたりの数とハリス切れからしてもっと多く釣っても良かったのではという2通りの考え方があるが、私はもっと釣れてしかるべきと思う。ハリス切れは確かに擦れのせいかもしれないが、私の合わせがまだまだきついということかもしれない。なかなか直しにくいが、これからは合わせにもっと気を配って、軽く柔らかい合わせが出来るよう鍛えていこう。

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2007年5月26日 (土)

鶏小屋でトホホの釣り

今日は調整池。少し早く池の様子を見に行くと、やはり昨日の雨で増水し、池の周りは53400541_1水没している。これでは車も入れないし、竿も出せない。そこで、釣り好きには場所を鶏小屋に変更したとメールを打つ。そして私も鶏小屋へ。いつもながら、入り口の橋は注意。既に2台車が停まっている。まずは池の様子を見に行くと、堰堤左端に1人と右岸奥に1人。それでは私は堰堤左端の右側に入ることにし、車から荷物を下ろし、先客に挨拶して釣り台に入りる。昨日の雨で釣り台が濡れているので、シートを敷いてさあ準備だ。今日は11尺で行こう。もちろん底。餌はいつもの両ダンゴだ。準備が終ると6時を過ぎている。まだ太陽は顔を見せないが、今日は最高気温が28度とか予報に載っていたので、好調だったら早く終ろう。準備も出来、餌打ち。すると、何故か時々根掛かりする。おかしいなぁ。それでも、いきなりあたり!残念カラだったが、これはいけそう?そんな所にOT氏登場。私の右に入り、今日は9尺で底だと言う。餌は宙のものをそのまま使うらしい。ええっ、と思いながらも、私は自分の釣りに専念。しかし、あたりがなくなっている。ここで、MM氏から昨夜の飲み会の酒が抜けないので今日はNG、とのメールが来た。さて、餌打ちを始めたOT53400542_1氏だったが、何と数投であたり!残念バラシたが、すぐに本当の1匹目をゲット。これには私もガクッ。その後もOT氏にはあたりが出て、何度か合わせる音がする。そして、気が付けば3匹をゲット。私の左隣も竿を曲げ、私1人がおいてきぼり。太陽も顔を出し、暑さと無念さで精神はボロボロ。全くウキが動かない。たまに動いてもあたりまで行かず、何故だ、何故だと思いながら時間が過ぎる。そんな私の1匹目は、何とかかってました。その前にウキが動いた53400543_1が、あたりとは思わず合わせなかった。おそらくその時にかかっていたのだろう。あたりに合わせて釣ったのではないので、残念は残念だが、とにかく1匹目が出てまずはホッ。なにしろ釣り始めてから1時間半は経っている。さあ、これからOT氏に追いつくぞ、と急にやる気満々。すると、8時を過ぎて地合になったのだろうか、ウキの動きが良くなり、バッチリのあたりで53400544_153400545_1
2匹目をゲット。こうでなくては。その後もう1匹追加して、ウキを交換してからあたりの出なくなったOT氏にようやく並んだ。確かに餌に手水を加えて柔らかくしたが、それだけではないだろう。ところが、すぐにOT氏が53400546_153400547_1竿を曲げ、またも私が追いかける展開に。しかし、私の地合はまだ残っており、4匹目、5匹目をゲットして再びOT氏を抜く。OT氏もすぐに1匹ゲットして、デッドヒートは一応続くが、この後2人とも、いや、先客や後から来た人達も含め、全体的に食い渋りとなる。両ダンゴでポンポン餌打ちしたいが、そんな釣りではなさそう。ずっと待つ。そんな中、OT氏はポツポツとあたりを拾い、またも私53400548を抜いた。私も手を拱いていたわけではないが、ウキが動かないのではどうしようもない。やっとウキがズボッと入って1匹ゲットしたが、目はパッチリしているものの、どうもマブナライクだ。これは一応カウントしておくが、バットさんからクレームが出るかもしれない。その後は再び静かなまま時間が過ぎる。その静寂を破ったのは、またもOT氏。続けざまに竿を曲げ、2桁まであと1歩と迫る。53400549_153400550_1私も負けていられず、ポツポツとあたりを拾い、何とか離されないようにするが、これが精一杯。OT氏は10匹目の竿を曲げたものの、残念バラシ。その後しばらくして納竿した。私は何とかしてもう1匹と粘るが、最後の1投で消し込みが出たものの、擦れで両ハリスを失ってジ・エンド。結果はOT氏が9匹に私が8匹(マブナライク1匹含む)。いつもなら宙だからと言い訳出来るが、今日はそうはいかない。紛れもなく完敗だ。片付けを終え、用を足した後に挨拶して解散。OT氏が明日も出来そうだと言うので、一応都田(増沢池)と言って別れた。それにしても、9尺と宙の餌(ガッテンとかいう)の底釣りで私の上を行ったOT氏には脱帽だ。もし底を切っていたら、もっと多くのへらをゲットしていただろう。私が今までずっとやって来た底釣りは一体何だったのか?そんなことを思いながら家路についた。

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