2017年6月17日 (土)

ザわさんのライヴ@B♭

_20170617今夜、B♭にてザわさんが所属する「オオシオス」のライヴがあり、観に行ってきた。
実は午後3時頃まですっかり忘れていたうえに、ザわさんからのラインも遅延して気付かなかったのだ。
開始が午後7時半からだったので事なきを得たが、やれやれ。
Img_20170617_204247Img_20170617_193401Img_20170617_202507ライヴはいつも通りの盛り上がりを見せ、余興に恒例になりつつあるザわさんの腹話術も出た。
あっという間の2時間だった。たまにこういうのを観ると、気持ちが高ぶる。
次回が楽しみだ。「オオシアス」の皆さんお疲れさまでした。
 
私も何かしなければと、いつも1日くらいは思いが続くのだが・・・
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2017年6月 9日 (金)

2泊3日の旅その2:6月6日:足立美術館

本当は明日7日に観覧する予定だったのだが、何と言っても強行スケジュール。何とか今日中に済ませないと明日の予定がさらに厳しくなるので、予定を変更。展示品を見るのは控え、売り物?の庭をグルッと廻ると、閉館の5時半。一応庭の写真集を買っておいた。実際2日目もきつかった。
Dscf7975Dscf7999
着いて最初に思ったのは、あれっ、こんなところで良かったのか?何か山の麓にあるようなイメージだったのに?
しかぁ~し、最初に見たのはどうやら新館のようで、その奥にあるのが本館だった。
既に5時近く、来館者は皆さん帰り支度。その中を、庭だけを見るために大急ぎでグルッと廻り、何とか閉館までに鑑賞?を終える事が出来た。しばらく下手な写真にお付き合いください。
Dscf7976Dscf7978Dscf7979Dscf7981Dscf7982Dscf7983Dscf7984Dscf7987Dscf7988Dscf7989Dscf7990Dscf7991Dscf7992Dscf7993Dscf7994Dscf7996
ここは是非とも来たかったところなので、本来は近くの旅館でゆっくりして、次の日の朝からじっくり庭を見るのがベターなのだが、何分強行スケジュール。そんな悠長な事は言っていられない。ただ、旅館が目と鼻の先なのが嬉しかった。

夜中に足が攣るかと思ったが、意外や痛みもない
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2泊3日の旅その1:6月6日:出雲そば&出雲大社

Dscf7948先に書いたように、6月6日から2泊3日でグルッと西日本を強行スケジュールで旅行してきた。企画・運営は例によって義弟任せ。本当にお世話になった。感謝の二文字しかない。
初日は出雲大社と足立美術館。とにかく忙しい旅だった。
Img_20170606_131348Img_20170606_132219
朝6時に妹夫婦が迎えに来てくれ、ゴー!そこから何処をどう走ったのか記憶にないが、1時頃に出雲市に到着。ぶっ通しで運転してく入れた義弟にはお疲れ様としか言いようがない。
まずは昼食として名物出雲そばを、皇室に献上された事もある由緒正しい蕎麦屋「羽根屋」で頂く。3段がデフォルトだが、1段多くした。蕎麦は細くてやや短め。なんとなくぬるっとした食感だった(当たり前だが個人の感想Img_20170606_140303です)。
そこからいよいよ本命の出雲大社に向かう。本来は4つの鳥居をくぐるのだが、一番目から二番目まではかなり遠いので、体力を考慮して二番目から。遠くに一番目が見える。あそこから歩くのと思うとぞっとする体力のなさ(トホホ)。
ただ、賑わいはこの二番目の鳥居の辺りがあるようで、土産物屋さんも多い。
その二番目の鳥居を過ぎると、すぐ右に最初のおDscf7955Dscf7958参り場所がある。ここで穢れを祓ってもらうのだそうだ。詳しくはネットで調べてチョーダイ。そこからダラダラと坂を下る。
Dscf7959Dscf7961三番目の鳥居は松の木の保護とかで参道を歩けず。外を廻って四番目の鳥居へと向かう。遠くに大注連縄が見える。まずは拝殿で参拝。ご存知かとは思うが、Dscf7962Dscf7965ここではニ拝四拍手一拝で、伊勢神宮を基準とする二拝二拍手一拝とは異なる。それだけ格式が高いのだろう。ただし、事前に調べて来ない人もかなりいて、二拝二拍手一拝Dscf7966Dscf7973もちらほら。神様に叱られないかな。
ここまででもかなり疲れた家人のため、義弟が車を取りに行ってくれた。その間、隣の古代出雲歴史博物館でパンフレットなど見ながら待つ。とても館内を見て回るなんて無理(お金もかかるしね)。
そのまま、今度は今夜の宿泊場所のすぐ隣、足立美術館へと向かう。
写真が多いので、足立美術館については次の記事に載せる。
 
初日からかなり疲れた。少しのビールでも酔いが回る
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2016年10月 3日 (月)

やはり書きたかった

既にニュース等で周知なのだが、今年も日本人がノーベル賞を受賞した。
こんな目出度い話はないのだが、今更私が書いたところでどうなるものでもないと一旦は書くのを止めた。
が、やはり書かずにはいられない。大隅教授、おめでとうございます。
 
大隅を大隈と書いてしまい、申し訳ありませんでした
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2016年9月22日 (木)

ノーベル症候群

毎年これくらいの時期になると、隣国ではノーベル症候群が発症する。
文学賞には詩人の高銀(コ・ウン)氏が10年以上ノミネートされたらいいな、を継続していて、毎度毎度の大騒ぎ。

ご本人はどれだけ傷つけられているか。 → こちら
 
ただ、このコ・ウン氏、書いた詩がビックリの内容。訳が悪い訳でもなさそうだが・・・。
 
一杯のバケツ

肉のスープが一杯で溢れそうだ
スプーンでフーフーして啜ると喉に染み渡る
全て平らげると用足ししたくなる
今度は糞尿でバケツが満たされる
裏の畑にまいた後は雑巾を絞る
明日もまたこのバケツは肉のスープで満たされるだろう
嗚呼幸せだ
 
これが隣国の日常。日帝が衛生観念を教えるまでは、こんなものだったのだろう。
また、名前についても、偶然とは言えビックリ×ビックリ。
 
食事中に読んで具合が悪くなっても関知しません
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2016年5月28日 (土)

福島旅行記その5/5月25日

いよいよ最終日。朝風呂で気分をリフレッシュし、荷物を整理してから朝食バイキングへと向かう。風呂に入っている時にはパラついていた雨も上がったようだ。
食事を済ませてホテルを出る。まず向かったのは「鶴ヶ城」。会津の城なので大きい。城Dscf7253Dscf7255中に駐車場があるくらい。浜松城とは比べようもない。
駐車場から歩いて天守閣に向かうが、雨の後なのか気温は上がらないが蒸している。
Dscf7259中は全て階段。1階2階は写真撮影NGなので注意が必要。昨日までの疲れがどっとDscf7261出たのか、しんどい。
Dscf7262最上階から外に出れば、風もあって生き返る感じ。福島ともあと少しでお別れか。
順路に従って行けば、今までと同じく最後には売店。義弟は呑めないがお土産に酒を買うようなので、私も思い切って高い酒?を買ってみようかな。ただ、ここでは買わない。この後2つばかり蔵元を廻って、予め決めてある酒を買うとの事。Dscf7263と、その前に、郡山に本店がある洋菓子店「ままどおる」でお土産購入。通販でも買えるのだが、せっかく来たのだから。
それから、蔵元「宮泉銘醸」と「鶴之江酒造」を巡る。私は「宮泉銘醸」で純米大吟醸備前雄町(生酒)を購入。まだ呑んでないDscf7264が、楽しみだぁ。
しかぁ~し、「鶴之江酒造」では写真を撮り忘れた。疲れていたんだろうか。
義弟が家人へのお土産にと漆塗りの箸を買ってくれた。気を遣わせてしまい、本当に申し訳ない。
その後、地元でも有名な和菓子店「柏屋」Dscf7265で薄皮饅頭を購入。店内で1人の職人が作っているのが見えるようになっていたが、もちろんパフォーマンスなのだろう。1人で作れる訳ないもんね。
これで全てのお土産は買った(既に食べ尽くしましたので、悪しからず)。
さあ、朝が早かったせいか、そろそろ腹も減って来た事だし、昼食だ。今日は「大内宿」で「高遠そば」。会津西街道にある宿場町らしいが、詳しくはネット等で調べてチョーダイ!
Dscf7266何か心寂しそうな道を5kmほど進むと、いきなり開けた場所に出る。駐車場には車が一杯。藁葺き屋根の家(元は旅籠だったのでは?)がずらっと並ぶ。今通って来た道を来たとは思えないほどの観光客。中国語も聞こえて来る。
我々が入ったのは「三澤屋」。昼食時とあって混んでいる。我々に渡された番号札は40番。しばらく待つと、来ました高遠そば。葱を箸代わりにして食べるのだが、無理。それで、ちゃんと箸も付いてくる。
Dscf7269Dscf7271蕎麦をすすりながら左手に持った葱を薬味としてかじるのだが、美味い!美味いよ!
観光地にありがちな、デロデロに伸びた麺かと思ったが、失礼しました。普通に美味い。
ただ、蕎麦湯が出て来ても、単体でしか飲めないのはどうかな。
さあ、遂に福島旅行も最後の目的地となった。それが「塔のへつり」。「へつり」の漢字はうかんむりにドル。
Dscf7272Dscf7273「へつり」とは、この地方の方言で、川に沿った断崖や、急斜面という意味らしい。
えらい昔に水流にえぐられた河床の地層が、地盤の隆起と共に風雨にさらされ、軟らかDscf7275い部分が流されてへこみを作り、固い部分が庇状に張り出して、更に縦の節理に沿っても侵食が進んだため、何層にも重なる塔状の形になった、とはパンフレットに書いてあっDscf7278た。自然の作り出す絶景に感心して、いよいよ帰途に就く。
2日間運転しっ放しだった義弟には感謝しかない。少しではあるが私も運転させてもらう。
帰りは東北道から圏央道、そして東名から横浜インターへと。大体4時間くらいだったが、普段高速には乗ることがない私、隣の義弟はヒヤヒヤもので、運転するより疲れたのでは?
妹夫婦の家で一泊し、翌26日には帰宅となった。2人には本当にお世話になり、ありがとうございますの一語しかない。尻が重い私、これを機に少しでも遠出をしてみよう。なんて殊勝な事を思った旅行だった。
 
福島は蔵が多い。これ初めて確認した
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福島旅行記その4/5月24日PM

それから喜多方へと向かい、昼食は「喜多方ラーメン」。数ある店の中で我々が入ったこの店は、醤油と味噌の醸造元がやっているようだ。
Dscf7224Dscf7223客は我々の他にお婆さんが1人だけ。そう言えば、ソースカツ丼の時も客は我々だけだったし、観光客はそこそこいるのに、皆さんなにを食べてるんだろう?
それはさておき、肝心のラーメンはと言えば、平打ちの醤油味で特にこれと言った特徴がない。ただ、価格は460円と安い。
スケジュールが少し早めに推移しているらしく、続いては 柳津にある虚空蔵尊。景色Dscf7226Dscf7227が素晴らしいとの事。ここも歩きます。歩きますが、何か。
Dscf7229こういう渓谷風の景色は確かに素晴らしい。3日目でも絶景にお目にかかる事になる。
さあ、いよいよ本日のメイン・イヴェント「飯盛山」。ここも歩くんだろうなと思いながら向かうと、何と階段のそばに動く歩道!もちろんタダではありませんが、すがるように乗り込んでゴー!
Dscf7230Dscf7231白虎隊の面々が見たであろう同じ場所から鶴ヶ城を望むと、ゲゲッ、小さ過ぎてよく分からない。昔の人は目が良かったんだなぁと妙な納得。
Dscf7233Dscf7235Dscf7236Dscf7240昨日からの疲れと今日の強行軍?で、いよいよ疲れがピークに。それでも義弟に勧められて「さざえ堂」に入る。一方通行のらせん状通路を登って下る間、人と出会う事がない不思議な塔と言う事で有名らしい。
Dscf7238実は高校の修学旅行先が東北で、飯盛山にも寄った記憶(かなり薄くなっている)があるのだが、この堂にも入ったような入らなかったような・・・。
しかぁ~し、それよりもっと重要な事が。実はかなり疲れていたので、肝心の白虎隊記念館をスルーしてしまったのだ。ここまで来Dscf7241_2て、それはないだろうと言われそうだが、本当にきつかったんです。ただ、この後もっとキツイのが待っていたんですよ(トホホ)。何とか根性で廻りきるぞ!
そして、これが今日最後の訪問先「会津武家屋敷」。こちらも移設ではなくて再現(だと思う)。ゲゲッ、また登るのか・・・。でも、さっき白虎隊記念館をスルーしたので、今度もスルーは出来ないよなぁ。根性で廻りきろう。疲れたせいか写真の枚数もグッと減っている(気がする)。銅像は姿三四郎のモデDscf7246Dscf7247Dscf7251ルと言われた西郷四郎のもの。
遠く鶴ヶ城が見えるが、さっきの飯盛山の時と同じくらい小さいぞ。せっかくだからとカメラで撮ってみたが、悲しいかな3倍ズームではこれが精一杯。中央2つの電柱?の左に見えるでしょうか。
強行軍?も無事にクリアして、今夜の宿へ。東山温泉の「東鳳」。さっさとチェックインして部屋へと向かう。シングル相当2部屋P1000311Dscf7252と言う事で予約していたが、何と和室10畳が2部屋与えられた。これはサービスが良いなぁと瞬間的には思えたのだが・・・。カーテンを開くと、あれれ景色は隣の建物の壁。まあまあ、これはまだ我慢の範囲。
さて、ここの露天は開放感に溢れているのだが、残念今は女風呂になっている。明日の朝5時から男風呂と切り替わるので、これは是非とも早起きして入らねば。
P1000310食事はバイキング形式で、特に何かあると言う事はなかった。
ところが、食事を終えて部屋に戻り、テレビを観ながら寛いでいると、8時過ぎになって突然モゴモゴと音が聞こえてきたではないか。まさか、と思いつつもテレビを観ていると、次第に音は大きくなり、しかもそれがカラオケである事が分かった。瞬間湯沸かし器のようにカーッと頭が熱くなった。家でもカラオケにイライラしているのに、旅先でも同じ環境になるなんて考えられない。すぐさまフロントに電話すると、どうやらこの部屋の下が宴会場になっているようで、一応扉は閉まっているようだが、やはり音が漏れてくるようだ。フロントからは後30分ほどで宴会が終わるので、何とか我慢して欲しいと言われ、分かりましたと紳士的に対応するが、腸は煮えくり返ったまま。
一応9時を過ぎる頃から静かにはなったので、それ以上何か言う事は止めた。訳アリの部屋だったんだ。最初に言ってくれれば良かったのに・・・。
その後就寝したのだが、疲れている筈なのに、昨夜と同じく寝付けない。何度となく目が覚め、朝を迎える。よし、こうなったら朝風呂だ。しかぁ~し、予報どおりなのか雨。開放感溢れる風呂もちょっと残念。出る時に、起きて来た義弟と会ったが、昨夜のことは朝食の時にでも話題にしよう。
 
いよいよ最終日。天気は何とか持ちました
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福島旅行記その3/5月24日AM

まず立ち寄ったのは「野口英世記念館」。猪苗代湖の湖畔に建つ。9時開館だが、我々Dscf7196Dscf7197が到着した9時半頃には既に先客(オイオイ)。大丈夫、釣り座ならぬ駐車スペースはたっぷり。
野口英世と言えば、子供の頃偉人伝で読んだ内容が頭に残っているが、ここはそれを更に深く理解出Dscf7198Dscf7199来たと思う。生家が移築されており、幼い頃に起きた不幸な事故の現場とか、19歳でDscf7200Dscf7201上京を前に柱に彫った「志を得ざれば再び此地を踏まず(写真は複製)」を目の前にして、新たな感動が湧き上がった。
館内には本人そっくりのロボットがあって、ボタンを押すと簡単な説明をしてくれるが、これはまあどうでも・・・。
さあ、次は皇族ゆかりの「天鏡閣」。別荘のようなもので、昭和天皇も利用したらしい。Dscf7202Dscf7203当時は周りの木々も少なかったようで、猪苗代湖が見えたとの事(wikiより)。Dscf7204続いて向かったのは、白虎隊ゆかりの地「戸ノ口原古戦場跡」。あれっと思うくらい何もDscf7207Dscf7208Dscf7209なく、気付かず通り過ぎてしまっても不思議ではない。たまたま地元の人がいて、簡単な説明をしてくれた。近くにある橋を落とせず官軍に攻められて、敗走。水路を通って飯盛山まで行くが、そこで遠くに見える鶴ヶ城から煙が上がるのを見て、落城と勘違いして自刃してしまう悲しくも切ないストーリーは有名。
続いては、白虎隊の学び舎「会津藩校 日進館」。これは移築ではなく、新たに再現さDscf7214れたもの。
Dscf7215Dscf7216Dscf7217いやぁ、広いなぁ。しかも高いところにあるので、これはなかなかしんどいですよ。グルッDscf7218Dscf7219_2Dscf7221と見て廻るだけで、かなり疲れる。それで、後の方でガクガクッとなるのだが・・・。
今日は朝から強行軍?で、午前中相当歩いたような気が。こまめに水分補給しながらやっと昼食にありつけそうだ。
 
昼食と午後の部は次にまわそう
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2016年5月27日 (金)

福島旅行記その2(四季彩一力)/5月23、24日)

Dscf7194初日の宿泊先は磐梯熱海温泉「四季彩一力」。部屋は5階、洋間に2つのベッドと和室。私の豪快なイビキで寝れなくなる事がないように、義弟は洋間のベッドに、私は和室にふとんを敷いてもらって寝る。
と、その前にまずは風呂。温泉と銘打っているので、どんなものか楽しみだ。そうそう、館内には安倍ちゃんとお父様の晋太郎さんのサインがあった。
風呂(温泉)は熱い湯と「ぬる湯」の2つがあって、それを交互に入る事で疲れを抜くらしい。「ぬる湯」は大体30度くらいかな。
Dscf7175Dscf7176露天になっている部分はあるものの、やや開放感に欠ける造り。それでもゆっくり入って、最後にはサウナの横にある冷水でふくらはぎを締めれば、後でグーンと血流がアップ。疲れが取れたような気がした。
Docu0047夕食は部屋で頂く。この旅館は食事が良いらしい。汗が引いた6時頃に仲居さんが用意をしてくれた。どれも美味しい。見た目もグー。
Dscf7181Dscf7182Dscf7177Dscf7179Dscf7186Dscf7187Dscf7188Dscf7185追加料理の馬刺し、私は初めて食べたが、なかなかの弾力。にんにく醤油で頂けば、これはいける。陶板焼きは別々のものを頼んでシェア。
Dscf7183Dscf7184Dscf7189食事の後、布団を敷いてもらってゴロゴロ。義弟は疲れたらしく(ずっと運転してくれた)、一旦寝て深夜風呂に行くと行って洋間へ。私もテレビを見るより寝た方が良いかもと布団へ。
しかぁ~し、幾ら疲れたとは言っても、家では8時過ぎに寝る事はないので、旅の興奮もあって寝付けない。その後数時間毎に目が覚めてしまい、結局熟睡出来ないままにDscf7190朝を迎える事となった。
Dscf71912日目も好天。朝は涼しくて気持ち良い。
Dscf7192ここは真下に見える日本庭園も売りの一つらしい。正面の山には水力発電所らしきものが見える。
義弟が起きて来た。昨夜は予定通り風呂に行ったそうだ。
朝食は1階のレストランで摂る。半バイキングとやらで、まずは食べたいものを皿にわんさか取って席に向かうと、何とそこにも朝食が並んでいるではないか。これは・・・。でDocu0049も、出されたものを残すなんて私のポリシーにはない。ご飯のお代わりをして食べきったP1000307ぞ。本当はこのおかずの量ならご飯5杯はいけるんだが(オイオイ)。
疲れも取れ(本当に疲れが出るのは明日という話もあるが)、充分満足してチェックアウト。今日も立て込んだスケジュールが待っている。わくわくしながら乗車してゴー!
 
2日目は朝9時から開館している野口英世記念館から
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福島旅行記その1/5月23日

義弟のお誘いで、23日から2泊3日で福島に行ってきた。天候にも恵まれ、楽しい時を過ごしたが、釣りで荷物を運ぶ以外に普段体を使う事が少ない私、結構疲れた旅でもあった。
Dscf7150道に疎い私と違って、下調べも行程表作成もバッチリの義弟。都内を抜けて常磐道でいわき付近まで北上、そこから磐越道で最初の目的地福島三春に向かう。
ここでは、既に花は終わっているものの、巨大な桜の木(三春滝桜)を見る。幹が結構な太さである事にビックリ。満開の頃には多Dscf7153くの観光客が訪れるようだ。
それから、今日の昼食。何処をどう走ったのか記憶にないが、、本宮市にある有名店「柏屋食堂」へ。行程表より早めに着いたので、開店時刻まで数分待ってから入店。この辺りの名物「ソースカツ丼」を頂く。
Dscf7157Dscf7156個人的には卵でとじたカツ丼が好きなので、あまり期待はしていなかったが、揚げたてのカツ2枚と、それに絡むやや甘めのソース、更にはご飯との間にあるキャベツとが絶妙のマッチング。いやぁ、美味かったなぁ。ただ、もう少しキャベツの量があればとは、個人的な要望でした。
次は二本松市にある「霞ヶ城址」に行く。道中、除染の看板を見て、まだ福島第一による汚染の状況が改善されていない事に気付かされた。
Dscf7159Dscf7160Dscf7162Dscf7167Dscf7170霞ヶ城址には、二本松少年隊の像がある。福島は歴史のある土地だ。明治維新の頃に幕府軍として多くの戦いがあった跡をこれから巡る事になる。
続いては福島市内にある「旧堀切邸」。東京市長も輩出した事がある由緒ある家。途中、高村光太郎の妻で「智恵子抄」でも有名な智恵子の実家と生家と記念館の横を通ったが、これは通っただけ。
Dscf7172Dscf7173
旧堀切邸のすぐそばにあるお菓子屋さんで、有名?な「ゆべし」をお土産に購入。私の頭の中では、柚子の実の中をくり抜いた中に詰められた食べ物かと思っていたが、それはこの地方ではなかった。浅学でスミマセン。
初日の行程はこれで終了。結構なハードスケジュールだった。
宿泊は常磐熱海温泉の「四季彩一力」。詳しくはその2で。
 
記憶がどんどん薄れて行くので、早くアップしないと
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