2019年5月 3日 (金)

ザわさんに誘われて@野守の池(前回と同じタイトルになってしまった)

令和2回目の釣行はザわさんと野守の池。9時少し前に迎えに来てもらい、ゴー!前回と同じく新東名から行くのが近道らしいが、浜松のスマートインターから入ってすぐ渋滞に捕まった。ただ、3車線から2車線への合流がネックとなっている自然渋滞のようで、森町を抜ける辺りから解消された。そして10時過ぎに池に到着。時間が遅Img_20190503_102804Img_20190503_102809く、ザわさんが入りたかった桟橋には入れず。で、池を周りながら入れそうな場所を探すと、結局前回と同じ場所に入る事になった。左には舟を繋ぐ桟橋に5人くらいの先客。右には2人の先客がいて、右の先客は竿を曲げている。おおっ、私にも釣れるかな?早速準備しよう。ザわさんの左で竿はザわさんと同じ13尺。ザわさんが底付近を狙うのに対し、私は浅めの「たな」で、両グル。餌はいつものグルテンに、バラケとしDscf0519てカルネバ・マッハを作る。そして太陽の直射を逃れるため、傘をセット。先客の様子を見習って、いつもよりやや深めの「たな」で開始は11時2分。随分遅くなってしまったが、それでも前回よりは早いぞ。まずはセオリー通り餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、ウキは動かず。どうもカルネバを含むバラケがあまりバラけない感じだ。ザわさんのウキを見ると既にモヤモヤしており、裏山の鹿がゾロゾロ。前回のような早い時間帯でのあたり、そして結果は望めそうもない。で、いつの間にかウキ下をずらして行くと(オイオイ)、「ナンチャッテ」のお出ましだ。しかぁ~し、うまく底に着いたのか不明のまま続行していたら、12時近くになってザわさんの竿が曲がった!しかもサイズはグー。底を少し切った「たな」でゲットだ。ゲゲッ、やられたか。急にすんごいプレッシャーがのしかかって来た。そして虚しく12時のサイレンを聞く。どうしよう、このままでいいのか?よし、こうなったら私の好きなDscf0520ようにしよう。そうしよう、双子葉植物。「たな」をグッと上げていつもの自分くらいにして再開すると、時合があったのかもしれないが、ウキが馴染んでから誘いを掛けたら小さくウキが入り、これを見逃さずに合わせたらやった掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。サイズもグー・グ・グー。これで一気に気が楽になり、まDscf0521ずは昼食。それから同じ「たな」のままで続行すれば、12時半近くになってズバッ!とウキが入って2匹目はまさにグッドサイズ。体高もある。ザわさんもそれから少し経って2匹目をゲット。今度は底で、サイズも体高もグー・グ・グー。さあ、ウキが動いている間に釣らないと。しかぁ~し、何故かウキの動きはバッタリ。私だけでなくザわさん、そして右の先客も静かになってしまった。私も懸命に餌打ちを続けたものの、遂にバラケを打ち切ってしまった。で、まさにタイトル通りのDscf0522両グルオンリーで打ち始めたら、餌がなくなりそうになった1時を過ぎて再びウキが動き出し、またもズバッ!で3匹目ゲット。これは嬉しいでしょう。ただ、少しサイズダウンしたのが残念だ(コラコラ)。そしてじきに餌がなくなり、1時13分に終了。結果、両グルの宙では実釣2時間10分で3匹。前回よりは少なくDscf0523なってしまったが、サイズがグーなのでノー・プロブレム。さあ、次はどうしようかな。竿を短くして11尺くらいで両ダンゴでもやろうかと思いつつも、竿を代えるのが億劫なのでそのままとし、ハリスを35cm+50cmくらいから25cm+35cmくらいに変更。餌はカルネバ・マッハのダンゴで、昨日の増沢くらいが釣れればなぁと極甘な目標で開始は1時22分。こちらもまずは餌を打つ・打つ・打つ!とやってみるが、何故かウキは一向に動き出さず。両グルの時もそうだったように、へらが寄ると普通はウキがモヤモヤし始めるのだが、今日のへらは両ダンゴでは全くそういう事がない感じだ。これは餌作りの失敗か?それでもしばらく餌を打ち続けたが、どうにもならず。結局開始1時間くらいまでは、餌に手水の他にはウキ下を上下させるだけの対応でアウト。それでは次は下ハリスをカットして10cmくらいにし、下鈎には「玉」ハードを付けてセットまがいで再開。しかぁ~し、これも全く効果なし。で、それではと下鈎トントンで段底まがいにしてみるが、これもダメ。ザわさんはあまりのウキの動かなさに飽きて来たのか、寄って来た猫のためにブルーを釣り出す始末。私は再び「たな」を上げて最後のお願い。バラケがあまりにもバラケなさそうなので、宙バラを振りかけてみるが、一度粘ってしまったバラケは簡単にバラケるようにはならない。どうにもならない時間が続き、遂に3時となる。おそらくは常連の皆さん、増沢と同じく3時を合図に終了する方がほとんどで、あっという間に池が寂しくなってしまった。私もザわさんもいつ終わってもいいのだが、とりあえず餌を打ち切ってからとする。予定終了時刻は3時半。すると、へら師が帰ったせいなのか、それDscf0524とも午後のGTはどの池でも同じなのか、急にウキが動き始めたではないか。そして消し込みまで出るものの、これが一向に掛からず。Oh、My God!それでも繰り返し餌を打てば、やっとズバッ!が出て4匹目ゲットだ。しかもちゃんと食わせを食っている。まだウキは動いているので、終了時刻を延長して何とかもう1匹釣ってトータルでの第2目標を目指したいところ。しかぁ~し、その後もあたDscf0525りは出てもかすりもせず、虚しく3時57分にバラケが尽きて終了。結果、午後の部では実釣2時間半で1匹のトホホ。トータルでは実釣4時間40分で4匹。もうこれ以上の延長は考えられず、片付け。グッタリして荷物を積み、ザわさんが寄りたいと言っていた「たいやきや」()を目指すも、何と閉店していた。ネットで見ると店が開いているのは3時半までなのだった。もうトホホ×トホホ×・・・。で、これまた虚しく帰途に就くかと思いきや、今度は日限地蔵に連れて行ってくれた。時間的には5時近くになっているのに、参拝客はまだチラホラ。結構人気のDscf0527Dscf0528スポットなんだ。ささっと参拝して新東名に入ったら、何とこれまた渋滞に巻き込まれた。浜松のスマートインターを出たのは6時過ぎ。ずっと運転してくれたザわさんには感謝感謝。家の前で挨拶してザわさんは帰途に就いた。本当にお疲れさまでした。
 
明日は森まで新茶を買いに行きたいが、渋滞はこりごり
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2019年5月 1日 (水)

平成から令和へ

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いよいよ新しい元号の元に暮らしが始まった。

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新天皇に剣と勾玉、それに国璽と御璽が承継される「剣璽等承継の儀」をテレビで見た。まさに歴史的瞬間。
特段生活に変わりがあると言う訳でもないが、心なしか身が引き締まる感じがする(ホントか?)。
 
令和最初の釣行は何処に?
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2019年4月 1日 (月)

新元号決まる!

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明日は竿を出したいところ
    
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2018年10月 9日 (火)

ようつべで見つけた


今日も通院後に何処かの池に行こうかなと思っていたのだが、帰りに給油したら急にトーンダウンしていまい、帰宅。
いつも通りパソコン前に数時間。で、見つけたのがこれ。いやぁ、感動したなぁ。前にも書いたが、楽器が出来るって本当に素晴らしいし、また裏山鹿~。
これ以外にも、浜松駅のコンコースに置いてあるピアノの、言葉は悪いが「弾き逃げ」動画もアップする。
今までX JAPANには興味がなかったが、これを聞いてCDを買おうかなと思ったくらい素晴らしい。

明日は行けたら行きます
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2017年7月10日 (月)

今日も蒸し暑い

今日はお盆を前にお墓の掃除に行って来た。
と、その前に、とりあえず様子だけ見に増沢へ。暑い、とても暑い。蒸し暑い。
かつてのいつもの場所にはいつもの人。Kさんは今日も日向側。
汗をかくのが分かっているので、あまり行きたくなかったが、せっかくだからと対面に向かい階段を降りる。
Kさんは遊歩道端にいた。
挨拶して様子を訊くと、11尺両ダンゴの底で1時間半くらいやって放流が1匹。
確かにウキが動く気配はなさそうだ。
しばらく見ていたが、湿気と暑さに耐えられずお暇。頑張ってください。
帰りに橋の上からいつもの人に声を掛けたが、私の事には気付かなかったか。
 
家人を迎えに行き、帰りにお寺に寄る。お盆が近いと言う事もあってか。駐車場は混んでいる。
暑くてクラクラしながら墓の周りの草を取る。
いやぁ、この暑さでは替えた花も持たないだろう。15日にはまた来なければならないので、それまで持ってくれれば良いのだが。
 
さあ、明日は竿を出すぞ。久し振りに日陰側深場ワンドにでも入ってみようかな。いや、やっぱりいつもの場所か。まあ、着いてから考えてもいいので、その時に決めよう。
 
家でエアコン効いた中にいると、外に出たくなくなるのはやむを得ない?
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2017年6月17日 (土)

ザわさんのライヴ@B♭

_20170617今夜、B♭にてザわさんが所属する「オオシオス」のライヴがあり、観に行ってきた。
実は午後3時頃まですっかり忘れていたうえに、ザわさんからのラインも遅延して気付かなかったのだ。
開始が午後7時半からだったので事なきを得たが、やれやれ。
Img_20170617_204247Img_20170617_193401Img_20170617_202507ライヴはいつも通りの盛り上がりを見せ、余興に恒例になりつつあるザわさんの腹話術も出た。
あっという間の2時間だった。たまにこういうのを観ると、気持ちが高ぶる。
次回が楽しみだ。「オオシアス」の皆さんお疲れさまでした。
 
私も何かしなければと、いつも1日くらいは思いが続くのだが・・・
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2017年6月 9日 (金)

2泊3日の旅その2:6月6日:足立美術館

本当は明日7日に観覧する予定だったのだが、何と言っても強行スケジュール。何とか今日中に済ませないと明日の予定がさらに厳しくなるので、予定を変更。展示品を見るのは控え、売り物?の庭をグルッと廻ると、閉館の5時半。一応庭の写真集を買っておいた。実際2日目もきつかった。
Dscf7975Dscf7999
着いて最初に思ったのは、あれっ、こんなところで良かったのか?何か山の麓にあるようなイメージだったのに?
しかぁ~し、最初に見たのはどうやら新館のようで、その奥にあるのが本館だった。
既に5時近く、来館者は皆さん帰り支度。その中を、庭だけを見るために大急ぎでグルッと廻り、何とか閉館までに鑑賞?を終える事が出来た。しばらく下手な写真にお付き合いください。
Dscf7976Dscf7978Dscf7979Dscf7981Dscf7982Dscf7983Dscf7984Dscf7987Dscf7988Dscf7989Dscf7990Dscf7991Dscf7992Dscf7993Dscf7994Dscf7996
ここは是非とも来たかったところなので、本来は近くの旅館でゆっくりして、次の日の朝からじっくり庭を見るのがベターなのだが、何分強行スケジュール。そんな悠長な事は言っていられない。ただ、旅館が目と鼻の先なのが嬉しかった。

夜中に足が攣るかと思ったが、意外や痛みもない
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2泊3日の旅その1:6月6日:出雲そば&出雲大社

Dscf7948先に書いたように、6月6日から2泊3日でグルッと西日本を強行スケジュールで旅行してきた。企画・運営は例によって義弟任せ。本当にお世話になった。感謝の二文字しかない。
初日は出雲大社と足立美術館。とにかく忙しい旅だった。
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朝6時に妹夫婦が迎えに来てくれ、ゴー!そこから何処をどう走ったのか記憶にないが、1時頃に出雲市に到着。ぶっ通しで運転してく入れた義弟にはお疲れ様としか言いようがない。
まずは昼食として名物出雲そばを、皇室に献上された事もある由緒正しい蕎麦屋「羽根屋」で頂く。3段がデフォルトだが、1段多くした。蕎麦は細くてやや短め。なんとなくぬるっとした食感だった(当たり前だが個人の感想Img_20170606_140303です)。
そこからいよいよ本命の出雲大社に向かう。本来は4つの鳥居をくぐるのだが、一番目から二番目まではかなり遠いので、体力を考慮して二番目から。遠くに一番目が見える。あそこから歩くのと思うとぞっとする体力のなさ(トホホ)。
ただ、賑わいはこの二番目の鳥居の辺りがあるようで、土産物屋さんも多い。
その二番目の鳥居を過ぎると、すぐ右に最初のおDscf7955Dscf7958参り場所がある。ここで穢れを祓ってもらうのだそうだ。詳しくはネットで調べてチョーダイ。そこからダラダラと坂を下る。
Dscf7959Dscf7961三番目の鳥居は松の木の保護とかで参道を歩けず。外を廻って四番目の鳥居へと向かう。遠くに大注連縄が見える。まずは拝殿で参拝。ご存知かとは思うが、Dscf7962Dscf7965ここではニ拝四拍手一拝で、伊勢神宮を基準とする二拝二拍手一拝とは異なる。それだけ格式が高いのだろう。ただし、事前に調べて来ない人もかなりいて、二拝二拍手一拝Dscf7966Dscf7973もちらほら。神様に叱られないかな。
ここまででもかなり疲れた家人のため、義弟が車を取りに行ってくれた。その間、隣の古代出雲歴史博物館でパンフレットなど見ながら待つ。とても館内を見て回るなんて無理(お金もかかるしね)。
そのまま、今度は今夜の宿泊場所のすぐ隣、足立美術館へと向かう。
写真が多いので、足立美術館については次の記事に載せる。
 
初日からかなり疲れた。少しのビールでも酔いが回る
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2016年10月 3日 (月)

やはり書きたかった

既にニュース等で周知なのだが、今年も日本人がノーベル賞を受賞した。
こんな目出度い話はないのだが、今更私が書いたところでどうなるものでもないと一旦は書くのを止めた。
が、やはり書かずにはいられない。大隅教授、おめでとうございます。
 
大隅を大隈と書いてしまい、申し訳ありませんでした
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2016年9月22日 (木)

ノーベル症候群

毎年これくらいの時期になると、隣国ではノーベル症候群が発症する。
文学賞には詩人の高銀(コ・ウン)氏が10年以上ノミネートされたらいいな、を継続していて、毎度毎度の大騒ぎ。

ご本人はどれだけ傷つけられているか。 → こちら
 
ただ、このコ・ウン氏、書いた詩がビックリの内容。訳が悪い訳でもなさそうだが・・・。
 
一杯のバケツ

肉のスープが一杯で溢れそうだ
スプーンでフーフーして啜ると喉に染み渡る
全て平らげると用足ししたくなる
今度は糞尿でバケツが満たされる
裏の畑にまいた後は雑巾を絞る
明日もまたこのバケツは肉のスープで満たされるだろう
嗚呼幸せだ
 
これが隣国の日常。日帝が衛生観念を教えるまでは、こんなものだったのだろう。
また、名前についても、偶然とは言えビックリ×ビックリ。
 
食事中に読んで具合が悪くなっても関知しません
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