2019年3月11日 (月)

8年が経った

Dscf7215あの大震災からちょうど8年が経った。
休竿期間を設ける以外に特に何かする訳ではないが、静かに祈るだけだ。
 
それとは直接関係ないが、つい最近福島の酒をネットで買った。数年前に旅行に行った()際に立ち寄った「日新館」の入り口に書かれていた「ならぬことはならぬものです」と同じ名前の酒。
Img_20190311_124834Dscf7223喜多方の酒蔵らしいのだが、そう言えば喜多方はラーメンも有名なので、食べた記憶が。名物に何とやらの感じだった(あくまで個人の感想です)が、あれから3年近く経ったのか。1年1年が速く過ぎていくなぁ。次回の小学校の同窓会には健康で参加出来るか?

体調が思わしくない。イヴェントが1つ終わって気が緩んだか
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2019年3月 9日 (土)

小学校の同窓会

Img_20190309_114041卒業後約50年が経った今日、ホテルコンコルドで小学校の同窓会が行われた。
11時半過ぎに到着すると、すぐそばの駐車場?で何か催し物をやっていた。
受付にはすでに長蛇?の列。当時4クラス160人ほどの学年だったが、そのうち50人が参加。女性が多かった気がする。
50年以上経って、おそらく自分が一番様変わりしただろうと思っていたが、そうでもなかった(オイオイ)。
ほぼ当時の面影を残している人もいれば、私を含め様変わりにビックリの人も何人か。お互いの名前を確認しながら、おそるおそるの会話が始まる。
しかぁ~し、そのうちに打ち解けてあちこちで大きな声での会話が始まった。
会いたかった人には会えなかったが、会いたくない人にだけ会えたという事ではありImg_20190309_145502_3ません。念のため。
あっという間に3時間が過ぎ、集合写真を撮った後に、校歌を合唱してお開き。
多くの人が2次会になだれ込んだが、私はバスで帰宅。
バス停で一緒だった女性が名前を教えてくれたが、残念記憶が蘇らなかった。本当にスミマセン。
そうそう、お忙しい中住所を調べたり出欠を取ったりと奮闘していただいた幹事の皆さん、お疲れさまでした。

70になるまでにもう1回あるようだが、その日まで生きているかどうか・・・
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2019年2月27日 (水)

尾畠さん、残念

歩いて九州まで帰る途中だったスーパーボランティア尾畠さんが、何と徒歩での帰宅を断念したと言うではないか。
先日浜松まで来たという記事を書いたばかりなのに、何と浜松で断念したと言うからビックリだ。
ちょうど浜松入りしたのが先週の土曜日とあって、野次馬を始めとする見物人が押し寄せてしまい、事故が起きるのを懸念しての事と言うから、尾畠さんらしい決断だとテレビでは言っていたが、残念でならない。
すでに自宅に帰っているようだが、浜松が最終地点になった事が、何だか自分も申し訳ない気持ちになってしまった。
尾畠さんにはご自宅でゆっくり休んでいただきたいとしか言いようがない。お疲れ様です。
 
今日も釣行しようと思っていたが、気が付けば家でゴロゴロ・・・
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2019年2月24日 (日)

段子川の現状

金ブナさんという方から頂いたコメントに、段子川の岸辺が行政によって改悪されているとあったので、とりあえず見に行かなくてはと思っていたら、釣りの最中にザわさんから段子川の岸辺がえらい事になっているとラインがあったので、釣りの後に見に行くことにした。
Dscf0126Dscf0129到着すると、確かに驚かざるを得ない状況だった。両岸の木はほとんど切り倒されていて、葦もほぼ刈られている。黒い橋まで行って写真。スッキリしたと言えば言えなくもないが、何故こんな事になったのかは不明。
Dscf0128Dscf0127へら師が数人竿を出していたが、小心者は訊くことが出来ずすごすごと退散した。
 
浜松市HPには載っていない様子(見落としているかも)
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2019年2月20日 (水)

パン屋さん

Img_20190220_101416昨日は定休日にぶつかって何も得るものがなかったので、今日こそパンを買うぞ!
と出掛けたのは10時過ぎ。ちょっと遅いかもと思いつつも、まずは「ショパン」さんへ。
おお、今日はやっている(当たり前!)。広い駐車場がかなり埋まっている。私もさっさと車を停めて店に入る。
なかなか広い店内に客が多い。私は特に何かを買おうとか考えてこなかったので、塩パンとこの店で一押しのカレーパンを購入。
さあ、次は「こよみパン」さんだ。
しかぁ~し、店にはクローズドの札が掛かっている。あれれ今日もお休みなのか?
いや、店は8時始まりなので、私が訪ねた頃にはひょっとして今日の分は売り切れていたのかも。
で、トボトボと帰宅。
明日は竿を出す予定なので、明後日以降に再度挑戦だ。通院日でもあるし、金曜がいいかな。
 
明日も暖かいが風は出そうだ
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2019年2月14日 (木)

同窓会名簿

Img_20190214_180323Img_20190214_180351高校の同窓会名簿が届いた。
歴史ある高校なので、名簿も上下巻に分かれている。
私はまだ若い方だと思っていたので、下巻を懸命に見たが、ない。
何と下巻は平成がメインだった。私は古い方なんですね。トホホ・・・
懐かしさで一杯になったが、逝去と書かれている方々が意外に多かったのにはビックリ。もうそういう歳になったのかと、ちょっとショックだった。
 
明日は曇りで今日より寒そうだが、風がないという(ホント?)
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2019年2月11日 (月)

とりあえず見てみたらどうだろう

寒くて竿を出せず、またもパソコンの前。
そんな中、またまたこんな記事を見つけた。
記事そのものよりも、スクロールしてその下の方の「みそっちのソウル紀行」⑦を見てみたらどうだろう。
気分が悪くなるかもしれないので、あくまで自己責任で。
 
買ったマルチーズが糞を食べるから返金してよ
 
明日は竿を出せるかな
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2018年12月27日 (木)

紅屋のみそまん

何日か前の新聞記事に、引佐にある「紅屋」が店主の高齢化によって今年の末で廃業するとあったので、こりゃぁ一度はあの「みそまん」を食べておく必要があるなとは思っていたのだが、なかなか腰を上げられずにいた。
今日たまたま時間があって行く気になったのだが、店に着いて愕然。何と入口に張り紙で「予約分しかない」と書かれていたのだった。
ガクガクッと崩れ落ちる私。店に着いた時に、ほとんど車が停まっていなかったのでおかしいなとは思っていたのだが・・・。
ブログにも載せた記憶があるが、かつて浜北大橋を渡ってから突き当りの餃子屋さんがこれまた廃業と言う事で、開店の前から行列が出来ていた事を思い出した。普通はそんな感じ。
なので、廃業まであと数日となった今日も、店の前は車で一杯かもと心配していたのだが、そう言う事にならないよう予約のみの販売だったのだ。
記事を読んだ時にすぐに行動を起こせば良かったと思っても、これまたどうにもならないタラ・レバ。
店の人に訊いても、年内分の予約は全て終わっている、つまり手に入れるのは不可能と言う事で、ションボリして帰宅と相成った。この忙しい時に、約1時間の徒労となってしまった。
 
その代わりではないが、帰りに「秋桜」でパンを買って帰った
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2018年10月28日 (日)

花の舞蔵開放

今日は好天に恵まれ、新浜松駅着は9時前。ここでKA氏と落ち合い、赤電に乗って途中I H氏と合流し浜北駅で降りる。それから無料の送迎バスで花の舞本社へと向かうのだ。
Img_20181028_085827Img_20181028_085831そうです、今日は花の舞蔵開放の日。前回はもう何年前だろうか。帰りには目の前が黄色くなるくらい呑んだ(病気ではありません)あまり良くない思い出があるが、今日はそんなに呑む連中ではないので、多分大丈夫。
Img_20181028_100918Img_20181028_100922会場に着いたのはまだ10時前だと思うが、既に酒が振舞われており、隙間という隙間にはシート。そして出来上がっている人も。
我々は第2会場に入り、グラスを貰い酒を頂き、隙間を探してシートを敷く。そして乾杯だ。
Img_20181028_104952Img_20181028_114233何となくグラスが小さい気がしたが、家に帰って前に貰ったものと比較したら、やはりImg_20181028_162923半分くらいの容量になっていた。まあ、仕方ないのかもしれない。今回は1回に1人1個のグラスに1杯ずつしか注いで貰えない上に、それより何と来年からは1人500円が徴収されるのだ。今年が無料の最後の年だった。
今回は救急車の音が聞こえる事もなく、我々は1時半過ぎに納会とし、帰りは緑の電車に乗って途中でI H氏とはお別れして新浜松駅に戻った。
Img_20181028_142308今日はジャズウィークの最終日とあって、駅近くの空きスペースではライヴが行われていた。
そして今日も我々が向かったのは「トゥルネラパージュ」。今回はスピーカーの近くで鑑賞したが、2回目と言うのもあってかあまり感動は覚えなかった。
再び浜松駅に戻り、解散。今日は天気が良くて本当に素晴らしい日を過ごす事が出来た。心地よい疲れが残っているが、明日は竿を出したいところ。まあ、朝起きれたら行く事にしよう。そうしよう、双子葉植物。
 
来月には大道芸W杯がある。これにも出掛けたいところだが・・・
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2018年10月 7日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会

台風の影響で順延になっていた釣り大会が行われた。
今まだ北海道付近では大きな影響が出ているようだが、ここ浜松では多少の風はあっても快晴だ。
Dscf9589いつも通りマイペースで駐車場着は7時過ぎ。ビッシリ車が停まっているかと思ったが、そうでもない。
早速荷物を降ろして受付の東屋に向かうと、masaさんとパラソルさんが談笑中。
挨拶して受付を済ませ、空いた場所を訊くと、日陰側に余裕があると言われ、それなら「かつての」いつもの場所に入れるかも、とまずは橋まで行って池の様子を覗うと、Dscf9586ザわさんは何と一番くじを引いて日向側坂の下にいるではないか。橋の上から挨拶。まだフラシは下りていない。
急いで東屋に戻り、荷物を持って池に向かうと、やった「かつての」いつもの場所が空いているぞ。ただ、先客が旧爆釣ポイントにいるので、とりあえず隣に入ってもいいかと訊くと、快く応じてくれた。ありがとうございます。
Dscf9590柳の木の奥には竹さんがいて、既にフラシが下りている。風があってまだ少し涼しい感じだが、羽織るものは持って来なかったので、汗を拭き拭き準備開始。先客は11尺らしいので、それでは私は12尺。竿を長くしても釣れるとは限らない(いやいや今日に限れば長い方がいいでしょう)が、今日は思い切っていつものセットの底から入る事にする。餌はいつものバラグル。何と言っても前回前々回の大会では凸を食らっているので、流石に3連続はいただけないが、本当に12尺でいいんだろうか。ささっと底を取っての開始は7時50分。
と、ここでmasaさんとパラソルさんが下りて来て、深場ワンド方面に向かった。私は数Dscf9591投後に両グルで打ってみたら、それまで微動だにしなかったウキが一旦餌落ち付近まで返し、その後モヤッと入ったので、もう来たのか!と驚きながらも合わせると、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。とりあえず3大会連続凸からは逃れる事が出来たので、まずはホッ。でも、私の場合早めに1匹目が出ると、その後の展開が良くないというジンクスがあるので、ここは気を引き締めなければ。と思いながらも目標達成にニンマリ。ただジンクスもあって、あまり期待は出来ないが、さあどんどん行こう。しかぁ~し、今のは単なる偶発事故のようなもの。その後はシーン状態が続く。隣はとにかく餌を打っているが、あたりは見ていない様子。私は両バラケ・両グル・バラグルセットに加え、「玉」ハードにもご登場願Dscf9592い、1匹目から1時間半が経過した9時半近くにグル「玉」セットで打ってみたら、波の中チクッ!が見えた気がして合わせると、やった掛かりました!今日の予定数は既に終了したと思っていたので、これは嬉しかぁ。大体1匹目と同じくらいのサイズ。欲を言えば30cmオーバーが欲しいところ。さあ、今度こそどんどん行こうではないか。しかぁ~し、やはりウキはシーン状態に。再び両グル・バラグルセット・グル「玉」セットとバリエーション豊か?に打ってみてもアウト。10時を過ぎ、いよいよ餌が残り少なくなって来た。待てよ、いつもならそろそろ午前中のGT、今日はないのかな?と思っていたら、やはりウキが動き出した気がして来たぞ。しかぁ~し、10時15分にそれは起きた。まずは湖面にバシャバシャと言う音。皆一斉にどうしたのだろうと思っていたら、その後「ドン!」と揺れたのでビックリ。地震だった。後で知ったが、震源は長野県で震度4。ホント、ビックリしたなぁ、もう。さて、ウキの動きが良くなって来た良い感じだったのに、ウキの弱い入りに手を出してしまい、バラシでガクガクッ。更に今日初めDscf9593てのブルーまで掛かって来ては万事休すでしょう。10時33分に餌が尽きて無念の終了となった。結果、第1ラウンドでは実釣2時間40分強で2匹。大会としては私的には上出来ではないか。さあ、次はどうしようかな。まだ時間はたっぷりある。よし、グルテンだけ作って両グルまたはグル「玉」で勝負だ!とりあえずウキが動き出すまで餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、やはり待つのが筋のようで、ウキは全く動かない。で、待つ釣りに変更するも状況は変らず。あっという間に11時を過ぎ、一体自分は何をしようとしているのかと自分で自分を責めるようになる。結局その後も「ドボン」まがいなどをやってみても状況を変える事は出来ず、11時半頃餌を残したまま強制終了だ。ここでまたもや分岐点に。最初のようなセットの底を続けるか、それとも宙にしてみるか。で、安直に宙を選択してしまった私、この後迷走に迷走を重ねる事になる。まずは竿をはそのままでウキと仕掛けを交換し、更にハリス長を40cm+50cmくらいに伸ばす。餌は粘麩・ガッテン・天々とグルテンの残り。「玉」もあるでよ。やや深めの「たな」で再開は11時45分。すると、波で良く見えなかったが、ウキが立つや否やズルズルと入って行くような気がして合わせたが手応えなし。気のせいだったかと続行すると、ウキはすんなり馴染むだけ。その後打てども打てども状況が変わらず12時のサイレン。こういう時には「ナンチャッテ底」のお出ましだ。ただ、午後になって背後の影でウキの視認性が悪化しており、果たして「ナンチャッテ」状態になったか分からないまま餌を打ち続ける私。まさに「トホホ」だ。しかぁ~し、1回だけスレバラシが出るとやる気復活。それならと「ナンチャッテ」ではない底(ウキはそのまま)に変更。しかぁ~し、それでもどうにもならず、もう、餌を打ち終えるのがミッションとなってしまい、大会なのに餌打ちマシンと化した私がいた。2時近くになってそろそろ検量が廻って来る。最早どうにもならず。既に片付け中の竹さんは地べらばかり3匹をゲットしてDscf9594Dscf9595Dscf9597いて、サイズも35cm以上あるのをゲットして大物賞も狙えそうな雰囲気。右の浅場方面から幹事グループの若手?パラソルさん、バットさん、それにじゃがにぃさんがやって来た。果たしてどれくらいあるのか?検量してみると、830g。1匹が500g未満だった。それに対して地べら3匹の竹さんは1.6kg以上だった。裏山鹿~。片付けして車に戻り、荷物を積んでから東屋に向かうと、じきに結果発表となった。結果が出た人は26名(凸が何人いるのかは不明)で、果たして私の順番は?1位から順に読み上げて賞品を渡して行く。上位は名前の通った人たちばかり。ボードImg_20181007_143410_3Dscf9599_2には10位までしか載らないので、聞き耳を立てて聞き落としがないようにしたが、結局22位だった。ビリから5番目かぁ、中途半端だなぁ。もう少し上(20位くらい)には達したかったがアフター・フェスティヴァル。写真の餌ボウルが私の賞品だった。その後の抽選でもかすりもせず、今回は釣れても寂しい発表だった。順位発表が終わり、解散。今回は初めての順延とあって、masaさんを始めとする幹事の皆さんは本当にお疲れさまでした。次回も宜しくお願いしますよ。ザわさんとは駐車場で別れ、私はそろそろと家路に就くのだった。
 
毎回の釣行でもう少し頭を使わないと抽斗が増えない
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