2018年10月28日 (日)

花の舞蔵開放

今日は好天に恵まれ、新浜松駅着は9時前。ここでKA氏と落ち合い、赤電に乗って途中I H氏と合流し浜北駅で降りる。それから無料の送迎バスで花の舞本社へと向かうのだ。
Img_20181028_085827Img_20181028_085831そうです、今日は花の舞蔵開放の日。前回はもう何年前だろうか。帰りには目の前が黄色くなるくらい呑んだ(病気ではありません)あまり良くない思い出があるが、今日はそんなに呑む連中ではないので、多分大丈夫。
Img_20181028_100918Img_20181028_100922会場に着いたのはまだ10時前だと思うが、既に酒が振舞われており、隙間という隙間にはシート。そして出来上がっている人も。
我々は第2会場に入り、グラスを貰い酒を頂き、隙間を探してシートを敷く。そして乾杯だ。
Img_20181028_104952Img_20181028_114233何となくグラスが小さい気がしたが、家に帰って前に貰ったものと比較したら、やはりImg_20181028_162923半分くらいの容量になっていた。まあ、仕方ないのかもしれない。今回は1回に1人1個のグラスに1杯ずつしか注いで貰えない上に、それより何と来年からは1人500円が徴収されるのだ。今年が無料の最後の年だった。
今回は救急車の音が聞こえる事もなく、我々は1時半過ぎに納会とし、帰りは緑の電車に乗って途中でI H氏とはお別れして新浜松駅に戻った。
Img_20181028_142308今日はジャズウィークの最終日とあって、駅近くの空きスペースではライヴが行われていた。
そして今日も我々が向かったのは「トゥルネラパージュ」。今回はスピーカーの近くで鑑賞したが、2回目と言うのもあってかあまり感動は覚えなかった。
再び浜松駅に戻り、解散。今日は天気が良くて本当に素晴らしい日を過ごす事が出来た。心地よい疲れが残っているが、明日は竿を出したいところ。まあ、朝起きれたら行く事にしよう。そうしよう、双子葉植物。
 
来月には大道芸W杯がある。これにも出掛けたいところだが・・・
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2018年10月 7日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会

台風の影響で順延になっていた釣り大会が行われた。
今まだ北海道付近では大きな影響が出ているようだが、ここ浜松では多少の風はあっても快晴だ。
Dscf9589いつも通りマイペースで駐車場着は7時過ぎ。ビッシリ車が停まっているかと思ったが、そうでもない。
早速荷物を降ろして受付の東屋に向かうと、masaさんとパラソルさんが談笑中。
挨拶して受付を済ませ、空いた場所を訊くと、日陰側に余裕があると言われ、それなら「かつての」いつもの場所に入れるかも、とまずは橋まで行って池の様子を覗うと、Dscf9586ザわさんは何と一番くじを引いて日向側坂の下にいるではないか。橋の上から挨拶。まだフラシは下りていない。
急いで東屋に戻り、荷物を持って池に向かうと、やった「かつての」いつもの場所が空いているぞ。ただ、先客が旧爆釣ポイントにいるので、とりあえず隣に入ってもいいかと訊くと、快く応じてくれた。ありがとうございます。
Dscf9590柳の木の奥には竹さんがいて、既にフラシが下りている。風があってまだ少し涼しい感じだが、羽織るものは持って来なかったので、汗を拭き拭き準備開始。先客は11尺らしいので、それでは私は12尺。竿を長くしても釣れるとは限らない(いやいや今日に限れば長い方がいいでしょう)が、今日は思い切っていつものセットの底から入る事にする。餌はいつものバラグル。何と言っても前回前々回の大会では凸を食らっているので、流石に3連続はいただけないが、本当に12尺でいいんだろうか。ささっと底を取っての開始は7時50分。
と、ここでmasaさんとパラソルさんが下りて来て、深場ワンド方面に向かった。私は数Dscf9591投後に両グルで打ってみたら、それまで微動だにしなかったウキが一旦餌落ち付近まで返し、その後モヤッと入ったので、もう来たのか!と驚きながらも合わせると、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。とりあえず3大会連続凸からは逃れる事が出来たので、まずはホッ。でも、私の場合早めに1匹目が出ると、その後の展開が良くないというジンクスがあるので、ここは気を引き締めなければ。と思いながらも目標達成にニンマリ。ただジンクスもあって、あまり期待は出来ないが、さあどんどん行こう。しかぁ~し、今のは単なる偶発事故のようなもの。その後はシーン状態が続く。隣はとにかく餌を打っているが、あたりは見ていない様子。私は両バラケ・両グル・バラグルセットに加え、「玉」ハードにもご登場願Dscf9592い、1匹目から1時間半が経過した9時半近くにグル「玉」セットで打ってみたら、波の中チクッ!が見えた気がして合わせると、やった掛かりました!今日の予定数は既に終了したと思っていたので、これは嬉しかぁ。大体1匹目と同じくらいのサイズ。欲を言えば30cmオーバーが欲しいところ。さあ、今度こそどんどん行こうではないか。しかぁ~し、やはりウキはシーン状態に。再び両グル・バラグルセット・グル「玉」セットとバリエーション豊か?に打ってみてもアウト。10時を過ぎ、いよいよ餌が残り少なくなって来た。待てよ、いつもならそろそろ午前中のGT、今日はないのかな?と思っていたら、やはりウキが動き出した気がして来たぞ。しかぁ~し、10時15分にそれは起きた。まずは湖面にバシャバシャと言う音。皆一斉にどうしたのだろうと思っていたら、その後「ドン!」と揺れたのでビックリ。地震だった。後で知ったが、震源は長野県で震度4。ホント、ビックリしたなぁ、もう。さて、ウキの動きが良くなって来た良い感じだったのに、ウキの弱い入りに手を出してしまい、バラシでガクガクッ。更に今日初めDscf9593てのブルーまで掛かって来ては万事休すでしょう。10時33分に餌が尽きて無念の終了となった。結果、第1ラウンドでは実釣2時間40分強で2匹。大会としては私的には上出来ではないか。さあ、次はどうしようかな。まだ時間はたっぷりある。よし、グルテンだけ作って両グルまたはグル「玉」で勝負だ!とりあえずウキが動き出すまで餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、やはり待つのが筋のようで、ウキは全く動かない。で、待つ釣りに変更するも状況は変らず。あっという間に11時を過ぎ、一体自分は何をしようとしているのかと自分で自分を責めるようになる。結局その後も「ドボン」まがいなどをやってみても状況を変える事は出来ず、11時半頃餌を残したまま強制終了だ。ここでまたもや分岐点に。最初のようなセットの底を続けるか、それとも宙にしてみるか。で、安直に宙を選択してしまった私、この後迷走に迷走を重ねる事になる。まずは竿をはそのままでウキと仕掛けを交換し、更にハリス長を40cm+50cmくらいに伸ばす。餌は粘麩・ガッテン・天々とグルテンの残り。「玉」もあるでよ。やや深めの「たな」で再開は11時45分。すると、波で良く見えなかったが、ウキが立つや否やズルズルと入って行くような気がして合わせたが手応えなし。気のせいだったかと続行すると、ウキはすんなり馴染むだけ。その後打てども打てども状況が変わらず12時のサイレン。こういう時には「ナンチャッテ底」のお出ましだ。ただ、午後になって背後の影でウキの視認性が悪化しており、果たして「ナンチャッテ」状態になったか分からないまま餌を打ち続ける私。まさに「トホホ」だ。しかぁ~し、1回だけスレバラシが出るとやる気復活。それならと「ナンチャッテ」ではない底(ウキはそのまま)に変更。しかぁ~し、それでもどうにもならず、もう、餌を打ち終えるのがミッションとなってしまい、大会なのに餌打ちマシンと化した私がいた。2時近くになってそろそろ検量が廻って来る。最早どうにもならず。既に片付け中の竹さんは地べらばかり3匹をゲットしてDscf9594Dscf9595Dscf9597いて、サイズも35cm以上あるのをゲットして大物賞も狙えそうな雰囲気。右の浅場方面から幹事グループの若手?パラソルさん、バットさん、それにじゃがにぃさんがやって来た。果たしてどれくらいあるのか?検量してみると、830g。1匹が500g未満だった。それに対して地べら3匹の竹さんは1.6kg以上だった。裏山鹿~。片付けして車に戻り、荷物を積んでから東屋に向かうと、じきに結果発表となった。結果が出た人は26名(凸が何人いるのかは不明)で、果たして私の順番は?1位から順に読み上げて賞品を渡して行く。上位は名前の通った人たちばかり。ボードImg_20181007_143410_3Dscf9599_2には10位までしか載らないので、聞き耳を立てて聞き落としがないようにしたが、結局22位だった。ビリから5番目かぁ、中途半端だなぁ。もう少し上(20位くらい)には達したかったがアフター・フェスティヴァル。写真の餌ボウルが私の賞品だった。その後の抽選でもかすりもせず、今回は釣れても寂しい発表だった。順位発表が終わり、解散。今回は初めての順延とあって、masaさんを始めとする幹事の皆さんは本当にお疲れさまでした。次回も宜しくお願いしますよ。ザわさんとは駐車場で別れ、私はそろそろと家路に就くのだった。
 
毎回の釣行でもう少し頭を使わないと抽斗が増えない
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2018年10月 2日 (火)

ノーベル症

通院の途中、信号機がまだ点いていないところが数か所あったので、停電は完全に復旧したとは言えない事が分かった。単純に喜んでしまい、まだ復旧されていない方々には済みませんでした。
 
さて、昨日ラジオで聞いた、ノーベル医学生理学賞を日本人が受賞すると言う話、停電でも喜びは爆発だ!
しかぁ~し、かの国ではお得意の「ノーベル症」のため、劣等感が爆発。今日ネットでかの国の様子を見れば、やはり悪口雑言、罵詈雑言ばかり(たとえば)が並ぶ。中には「裏山鹿~」という本音もあるが。

まだすべてが明らかになった訳ではないので、かの国も希望は捨ててはいけません。何よりムーンと黒電話で豊田大中以来の受賞があるかもよ(トランプと黒電話の組み合わせだったら・・・)。
 

明日は何とか竿を出すところまでいきたいが・・・
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停電復旧!

Img_20181001_141048さきほど停電から復旧した!
いやぁ、こんな嬉しい事はない。早速パソコンを立ち上げてこの記事を書いている。
それにしても、わずか一日半の出来事なのに、こんなにしんどいとは思わなかった。
初日は夜中であったため、そのまま寝れば良かったのだが、昨日の夜は6時過ぎから暗くなるとやる事がなくなり、ずっとラジオにかじり付いていた。
こんなに電気がある生活が当たり前になっている事が痛感させられた停電だった。
写真は手回しの発電機付きライト/ラジオ。東日本大震災の際に買ったものだが、役に立った。
 
さあ、これから通院しよう
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2018年10月 1日 (月)

復旧の目処立たず

停電は市内の8割に及び、復旧の目処は立っていないと中電のHPにあったので、ちょっと周りの様子を見に行ったら、信金は開いていてもATM は1つしか使えず。信号もアウト。ビッグ富士もやっていない。今までで一番キツイ状況だ。

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台風、去る

今朝は台風一過で好天だが、昨夜からの停電の復旧の目処は立っていない。
初めてスマホから投稿している。

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2018年9月30日 (日)

台風近づく

日中はそれほどでもなかったが、さすがに台風が接近してきたせいか、雨戸に当たる風雨の音が凄くなって来た。
確か21号の時もこんなだった気がするが?まだ避難の要請とかは出ていない様子。
 
これはツイッターではありません?
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2018年9月26日 (水)

奥山線


ユーチューブで、今はなき奥山線の貴重な映像が見つかったので、載せる。
廃線になったのが昭和39年。ちょうどオリンピックがあった年で、私は小学3年生。毎日のように空では自衛隊による五輪の輪を書く練習(本番ではないのでカラーではない)が行われていて、この映像にも出て来ている。いやぁ、懐かしいなぁ。
と言っても、肝心の駅の様子がさっぱり記憶から出てこない。家の近くにあった「上池川」の駅も、こんなだったかなと言う感じでトホホだ。
でも、当時ののんびりした感じが、何だかホンワカとした気持ちにさせてくれる。皆まだ貧しかったが、明日に希望が見えていた筈の頃。
タラ・レバは禁物だが、この路線がまだ残っていたら、観光に一役買っていたかもしれない(無理か)。

その電車が、石川県の公園にあって実際に走っているという映像も出て来た。何故浜松にないのか、少し残念な気もするが、とりあえずは嬉しい。


これは無理でも、天浜線に乗ってみたいという気持ちはずっとある
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2018年9月10日 (月)

今日も雨

このところずっと雨。今週中も雨で竿が出せるかどうか。
かと言って、家に籠っていても仕方ないと、どこかに出掛けた方がいいのかもしれないが、残念ながら気持ちも盛り上がらず。
で、結局は家にいる。
そうだ、ハリスを巻こう。すっかり忘れていた。
これくらいしか思い付かないが、まずはやる事が見つかって良かった良かった。
 
って、それでいいのか(それでいいのだ!)
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2018年9月 6日 (木)

やはり両ダンゴは難しい@増沢池 with いつものへら師

今日の朝3時頃に北海道で大きな地震があり、亡くなった方もおられるような被害が出ている。原発は今のところ大丈夫らしいが、早く停電を復旧させないと福島の二の舞になってしまう。

そんな中、不謹慎と言われるかもしれないが、今晩からしばらく雨が続くとの予報に、我慢出来なくなって増沢へゴー!駐車場にはKさんの車があるが、はてさて何処に入っているのかな?私は最近お気に入りになっている(帰りが意外と楽)深場ワンドへと向かう。正面にはいつも通りK林君の釣り座があるが、いない。下りて行くと、右に先客が2人いて、そちらで談笑?している。挨拶して私は「最近の」いつもの場所に入る。あっ、Kさんは対面にいた。曇っているとはいえ、大丈夫か?さて、今日はどうImg_20180906_091816Img_20180906_091751_2しようかな。湖面は凪いでいてウキの視認性は問題ないが、まずは9尺で「トロ掛け」と行こう。と言うのは、まず9尺宙の仕掛けが「トロ掛け」になっているから。更には前回「トロ掛け」で調子が上がりつつあった(個人の感想です)のに、雨の気配で撤収したので悔いが残っているから。餌はガッテン・天々にトロロ。「たな」は前回より深めに取っての開始は9時25分。しかぁ~し、バラケが持たない感じなので、天々を追加。すると、3投目でウキがグッと入り、やったと合わせるが残念スレたようでハリス切れ。クーッ。急いで交換して再開すると、ウキはまだ動いているぞ。しかぁ~し、先に竿を曲げたのは両ダンゴのK林君。今日もやられたか。しかも、モヤモヤするウキのDscf9550動きから選んで合わせたつもりがブルーでガクガクッ。それでもウキが馴染んでから小さく入るあたり?で9時半過ぎに1匹目ゲットだ。そうそう、こうでなくっちゃ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、ここからが今日のハイライト?あたってもあたっても掛かるのはブルー。何と5連荘で早くもやる気がトーDscf9551ンダウンだ。9尺は失敗だったか。竿を12尺くらいに替えてブルーの攻撃から逃れた方がいいのかも。とか思いながらも面倒で続行すると、続行は正解だったようで、10時近くに2匹目。と、ここでO石さん、T林さんが続けてやって来て、それぞれ指定席に入った。さて、私のウキは動いてはいるのだDscf9552Dscf9553が、その後もブルーとへらを交互にゲットして、4匹目は今日一番のサイズ。時間的にも午前中のGTか。しかぁ~し、続いてのブルーが鈎を呑んでいて、これを外せずハリス切れ(ガクガクッ)。急いで交換したが、ハリス段差がそれまでより多少短くなってしまった感じ。でDscf9554もそのままで続行だ(オイオイ、段差が大事じゃなかったのか?)。すると、やはりウキの動きが悪くなったような気がしたが、今日はあまり段差に拘らなくても良かったようで、11時前に5匹目。やった第2目標クリアだ。ただ、やはり段差が気になって仕方なく、結局上ハリスを詰めて段差を広げると、Dscf9555Dscf9556今度こその午前中のGTで、11時から11時半までの30分間に、あたりに合って5匹を追加。見事第3Dscf9557Dscf9558目標もクリアして、気持ち良かぁ。しかぁ~し、そこからバッタリとなってしまい、代わってK林君がDscf9559次々と竿を曲げ始めた。クーッ!PART2。そしてそのまま数を増やす事なく、11時56分に餌が尽きて無念の終了。ラス前オーラスと消し込みが出たが、もう1匹は釣りたかったなぁ。結果、「トロ掛け」では実釣2時間半で10匹。いつもなら万々歳なのだが、最後が尻すぼみでちょっと・・・。まあ、それはそDscf9560れ。ささっと昼食。Kさんは12時のサイレンが鳴る頃にはいなくなっていた。その後岡ジャミに現れなかったので、釣れたかどうかは不明。さあ、次はどうしよう。両ダンゴでやりたいが、ブルーのオンパレードは御免被るので、ここは竿を12尺に替えよう。餌はガッテン・天々にへらスイミーを半量。「たな」は9尺の時をおもいだしながらセットしての開始は12時9分。時間帯なのか、皆さん竿が曲がらなくなって来た。そんな中、最初からポツーリポツリと底で釣っているO石さんは周りの様子には無関係のようだ。さて、餌打ちを始めると、じきにウキに動きが。ただ、掛かるまでは分からない。ブルーも充分ありうるから。すると、開Dscf9561始10分経たないうちにグッとウキが入っての1匹目。よしよし、この調子なら両ダンゴでも行けそうな気がするぅ~♪しかぁ~し、見ると上鈎がない。ハリス切れでなく、巻いた部分が抜けた感じ(オヨヨ・・・)。もうハリスがあと2本しかないのに、これか。急いで交換するが、ひょっとしたら久し振りの現場施工もあるかもね。それでもウキはモヤモヤから時折あたりらしき動きを見せ、12Dscf9562Dscf9563時半を過ぎて2匹を追加。これは素晴らしい。餌が良かったのかな。しかぁ~し、次のあたりでバラすと、そこから先はウキはそれまで通りにモヤモヤするものの、全くあたりらしき動きにはならず。更に、たまにそれらしき動きになっても手応えなし。一気に状況が悪化してしまった。T林さんからもウキの動きが悪いと言われ、私の対応は餌に手水と混ぜ混ぜだけ。次第に餌が粘って来たのが良くないのは重々承知だが、何かを足したりしないのが省資源釣法(キリッ!)。そのまま打ち続ければ、まさに餌打ちマシン。あっという間に1時を過ぎ、更に1時半。右の先客2人は帰っている。ここで、K林君とT林さんのフォレストコンビの「たな」がかなり深いのに気づく(今頃かよっ!)。で、右へ倣え(左Dscf9564だけど)と一気にウキをずらしてみる。すると、何と言う事でしょう、再開第一投でウキがモヤモヤしながら入り、そこからのチクッ!で、やっと出ました4匹目。これは嬉しいでしょう。T林さん曰く「エレベーター現象」との事。ただ、これは続かないのが一般のようで、その後もウキは動くがあたらず。で、1時50分に餌を打ち終えて両ダンゴは終了。結果、両ダンゴでは実釣1時間40分で4匹。トータルでは実釣4時間10分で14匹。やはり両ダンゴは厳しかった。まだ時間に余裕はあるものの、気持ちが付いていかないので終了だ。片付け。今日もへら師Dscf9565Dscf9566は少なく、私を含めて7人。昨日見に来た時には4人。その前、先週の金曜には7人。2桁にはならない。やはり他の池に比べて釣れないのだろうか。片付けを終え、しばらくT林さんのウキを見ていたが、「止め」が出てからモヤモヤと入って行くまではバッチリなのに、馴染む頃にはモヤモヤしかなくなっている感じ。難しいね、両ダンゴ。お三方に挨拶して車に戻る。さあ、今日もベイシアに行くとするか。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
深い「たな」も面白いが、餌を持たせるにはどうすれば?
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