2017年4月24日 (月)

前半まあまあ後半トホホ@引佐天池 with 岡ジャミザわさん

増沢ではまだ放流が元気なようなので、他の池でも行って見ようと言う事で、いつもより少しだけ早く出掛けました引佐天池。しかぁ~し、念には念を入れて来た筈なのに不定期便。池にはいつもの先客。返事がないのは承知で挨拶。オーバーフロー右に入る。予Dscf7694報は晴れでも上空雲が多い。雨もちらっとありそうなので、一応の心構えをして準備。湖面は凪いでいて環境はグー。でも途中から風が出始め、ゴミが行ったり来たりで多少イライラする事があった。パラソルさんとザわさんにメールを打っておく。さて、竿は12尺の底から入ろう。餌はいつものバラグルセット。ささっと底取りして開始は9時20分。前回はパッとしなかったので、今回もそんなに期待せずに始めたが、数投後にウキが立つや否やの消し込みが出て、底ではないがへらはいると確信。後半が楽しみだ。先客はじきに竿を曲げたが、その後は出来るだけ気にしないようにして自分の釣りに集中。でも、ウキは動かず。底はダメなのか。いやいや、何となくではあるがウキが返しているように見えるぞ。しかぁ~し、前述したようにDscf7695風・波が出始めて細いトップのウキの視認性がやや悪化。それでも11時近くになって、シモッたウキがスッと入るように思えて合わせると、やった早くも?掛かりました!しかもグーなサイズ。とりあえずホッ。ただ、その後もウキの動きは小さい。それで、バラケを止めて両グルDscf7696Dscf7697にしてみたら、11時を過ぎて連続の消し込みあたりで2匹を追加。あんなあたりでも食ってるから不思議だ。10時を過ぎているが、ひょっとして午前中のGTなのかな?ただ、ウキの動きはその後もパッとしないのDscf7698で、セットに戻す。すると、開始1時間になろうとする頃には、ウキが1目盛くらい返し、そこからあたるかあたらないかのギリギリのラインで反応してしまい、しまったと思ったが掛かりました!先客と私以外誰もいないので、ほぼ貸切状態。それで前回とは全く異なる状況になっているのかも。想定外の第2目標にリーチ。しかぁ~し、その後は何故かウキの動きがなDscf7699くなる。それで、餌付けやらウキ下の微調やらに手を付けてみると、11時を過ぎて返したウキがそのままなので、餌が落ちたのかと空合わせしたら、やった「掛かってます」!でやっと第2目標クリア!いつもながらだが、何故穴が開くのだろう。これが分からない。それでも11時Dscf7700過ぎと言う事もあってウキの動きが出始め、返したウキを見ながら、ここからチクッというあたりが出ればなぁと思っていると、何とチクッとはっきりしたあたりが出た!これで気持ち良く6匹目をゲット。この調子なら第3目標も行けそうか。その後またも消し込みの連発で2匹を追加したDscf7701Dscf7702ものの、残念餌が残り少ないし、バラケが終る。果たして両グルだけで大丈夫なのか。すると、ウキは動いてもカラばかり。これではどうしようもない。あたりらしきウキの動きを全く拾えず、遂に最後の1投。頼む、何とDscf7703か1匹。すると、何と言う事でしょう、馴染んで返してチクッ!で見事「上がりべら」ゲットだ。う、嬉しかぁ。時刻は11時43分。結果、底では実釣2時間20分で9匹。これはなかなかでしょう。しかもグーなサイズばかりだ。ここで一旦休憩。昼食後に次の両グルの宙の準備。竿はDscf7704そのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21+新べらグルテン。マッハも少しだけ。「たな」は前回の西ノ谷のままで、再開は12時4分。前回は午後のGTになるまで全く釣れなかったので、何となく心配ではあるが、とにかく目標は1匹で、トータルでの第3目標クリアを目指す。そしてバラケを付けて打ち始めてみると、何と数投でウキがモヤモヤ。そしてグッと入る力強いあたりで早Dscf7705くも1匹目ゲット!おおっ、これは素晴らしい。サイズは底の時より小さくなったが、朝のウキの動きから予想したとおりの展開が待っているか?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト。ウキはへらの気配を伝えてくれるが、一向にそれらしいウキの動きにはかすりもしない。と、ここでザわさん登場。私がラインを送ったばっかりに、わざわざご足労頂いた上に、何と食べ物までごっつぁんです!ホント、申し訳ありません。先日の増沢では良いところを見せられなかったので、ウキは動いているし、何とかグッドサイズをゲットすべく合わせ続けるが、全てカラ(ガクガクッ)。時間だけが過ぎるお約束の展開。次第に集中力もなくなってくる。それで、何かしなければと「たな」を弄り、またじゃがにぃさん直伝のオセロでやってみると、ウキはズバッと消し込むがこれまたバラシ。更には小さなウキの動きに合わせて掛かったものの、堪え切れずにハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。おまけにハリス交換で大丈夫な方のハリスもカットしてしまい、Oh My God!全くダメダメ状態のまま2時近くには先客が静かに帰った。じきにザわさんも岡ジャミ終了。釣るところは見せられませんでしたが、ウキの消し込みは出たので良かった(オイオイ)?お疲れ様でした。開始早々の1匹目から既に2時間近くが経過しており、最早打つ手なく残った餌を打ち切る事に専念するだけか。まさにトホホ状態。しかぁ~し、ウキの動きはまだあって、2時を過ぎて掛かったが、またもハリス切れ(ガクガクッ)。急いで交換すると、今度Dscf7706こそこその2匹目。サイズはさておいても、午後のGTではないだろうに何故今頃なのか。釣れた嬉しさよりも本当に疲れ果てた。ただ、まだ餌はあるので、もう少し頑張って数を増やしたいところ。しかぁ~し、冷たい風が吹き始めると状況が一変。ウキの動きがなくなってしまう。それで「たな」を上下すると、深めの方が動きが出る。そこで勝負だ!しかぁ~し、これまた一向に掛からないまま遂に3時。そして最後の1投。が、底に続いてそんな調子の良い話が続く訳もなく、虚しく終了。いや、まだグルテンカスが鈎に付いている。これをDscf7707再度打って、今度こそ「最後の1投」にしよう。すると、何と言う事でしょう、おそらくは午後のGTなのだろうが、これにへらが反応してウキがグッと入り、やった正真正銘の「上がりべら」ゲットだ!時刻は3時1分。結果、宙では実釣3時間で3匹!トータルでは実釣5時間20分でDscf770812匹。後半はきつかったなぁ。ガックリして片付け。前半がまあまあだっただけに、後半が辛過ぎる。もう少し他の対策はなかったのか。そもそも両グルの宙で良かったのか。片付けを終え、車に戻る。今日は2人しかいないので釣れたのが本当のところかもしれない。ただ、それを確かめるために再度来る気力はないので、次回は大楽地とかに行ってみよう。トボトボと家路に就いた。
 
P.S.パラソルさんからは、鳳来で好結果との返事があった。
 
引佐天池は少し間を置いてからにした方が良さそうな
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2017年4月22日 (土)

ダメだ、釣れない!@増沢池 with Kさん and 岡ジャミザわさん

このところ予報がクルクル変わって、なかなか釣行出来なかったが、今日は大丈夫。久し振りに出掛けました増沢。駐車場にはKさんの車があるが、さて何処にいるのかな?さっさと荷物を下ろして、いつも通りの場所に向かう。Kさんは対面階段下付近のようDscf7681だ。釣れているか訊きたかったが、スマホはいつも車の中らしいので出来ず。柳の木の奥にはⅠ尾さんか。かつてのいつもの場所に入って、さあ準備だ。前回の結果から、多分9尺でも良さそうだ。もちろん底から入る。餌はいつものバラグルセット。ささっと底を取り、開始は9時43分。湖面はまだ泥色。風はなかったが、じきに出て来て一時はビュービューとなってしまった。後半は宙なので、特にしんどかった。さて、開始してもウキに動きなし。おかしいなぁ、前回はすぐにウキが動き出したのに。ん、私の釣り台のすぐ前にバスがいる。「たも」で掬えそうだが、上手くいかない。しかぁ~し、一旦逃げてもまた寄って来るので、終わりまでに絶対掬ってやるぞ(ムリムリ)。あっ、ウキが返すように見える。これはへらかな?すると、返Dscf7682したウキがそのままだったので、とりあえず合わせたら、やった掛かりました!久し振りに手応えを感じたが、残念放流。しかもスモールサイズ。まあ、前回もこんな感じだったので、あとは数を稼ごうか。しかぁ~し、何故かウキは動かなくなる。確かに風・波が出て来て見辛いのもあるが、前回のような状況ではない。しばらくそのまま打ち続けたが、10時半頃になって今更だが底を取り直す(トホホ)。すると、何と言う事でしょう、底取りの間にあたり!そして掛かりました!あっ、外れた・・・。いやいや、ここで掛かっても仕方ないでしょうDscf7683Dscf7684(本当は悔しい?)。再開すると、じきにウキが動き出した。やはり底取りは大事だね(コラコラ)。そして10時半過ぎには2匹を追加。様子見に来たT林さんからスモールサイズだと笑われたが、確かに自分でもこれはという感じだった。昔こんなサイズがたくさん放流された事はあったが、最近はないDscf7685Dscf7686筈。その後じきに1匹。更には11時前にもスモールサイズを1匹追加して、形の上では第2目標達成!となる。そろそろ午前中のGTなので(個人の感想です)、まだまだ釣れるぞ。しかぁ~し、そこからしばらくあたりに合わなくなるが、11時を過ぎてやはりGTなのかポツポツとあたりを拾えるようになっDscf7687Dscf7688Dscf7689Dscf7690て、11時半頃には第3目標にリーチとなった。時合だけの男は今日も健在か?Ⅰ尾さんは帰った。竿は曲っていた。と、ここでザわさん登場。カインズホームへ買い物に来たついでに、増沢の様子を見に来た。千葉に遠征して亀山ダム?で巨べらにチャレンジした話とか、びん沼川での竿出し等聞かせてもらった。せっかく好調?になっているので、何とかザわさんがいる間に1匹をと力が入るが、風・波はザバザバ。ウキがシモリまた流される。そのうえ、シモッたウキがスッと入るのに合わせてやったと思ったのも束の間、「たも」に納めると残念目の上にスレでガクガクッ。12時のサイレンを虚Dscf7691しく聞いた後に餌が尽き、無念の終了。最後は30分以上釣れなかった。まさにトホホ。結果、底では実釣2時間20分弱で9匹かぁ。まあ、こんなものかな、私のアームでは(ガックリ)。不思議な事に、私が竿を出していない間は湖面は穏やかになる。その後、トイレ休憩から次の餌を作る。新べらグルテン+わたグル。そうです、こんな日でも宙をやるんです。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。「たな」は西ノ谷?の時と同じで再開は12時16分。バラケを作らなかったので、果たしてへらは寄って来るか?風は強くなったり弱くなったりで、なかなか同じところにウキを立たせる事が出来ない。また、かなり流される。それでもじきにウキが小さくモヤモヤするように見えて来て、とりあえずは1匹釣ってトータルでの第3目標を達成したいところだが、これがあたらない。クーッ、痺れるなぁ。ずっとお付き合い頂いていたザわさんだが、あまりに釣れないのに業を煮やして1時頃に岡ジャミ終了。お疲れ様でした。さて、餌付けだけではウキの動きは一向に好転しないので、「たな」をいじってみる。すると、深めの「たな」でウキはそれらしい動きを見せるが、あたりにはならず。「たな」を上下させる混迷が続くが、1回だけウキのトップを見失う事があり、とりあえず合わせるとやった掛かりました!しかぁ~し、バラシ。するとその後はウキがシーン状態に。最早「たな」の上下も効かなくなって、お手上げか。2時を過ぎ、「たな」を思い切り下げて底付近(おそらく底に着いている?)にすると、1回だけあたりに合ったが、これまたバラシでガクガクッ。餌も残り少ないし、今更底で釣れてもなぁ。と言う事で、もう興味は目の前のブラックだけ。何度となく「たも」で掬おうとチャレンジするが、当然ながら私の反射神経では掬えず。ただ、何度逃げても再び寄って来るので、何かがこの辺りにあるのかな。すると、2時半を過ぎて、「たも」のかなり近くまで来るのを待って掬ってみると、やっDscf7692た入りました!かなりひょろひょろした感じだが、30cmはある。一応写真だけ撮ってから、特定外来魚は池に戻さないという前提から背後に放る。ブルーなら心も痛まないが、それなりの大きさだとちょっと辛いか。恨むならここに放流した奴らを恨めよ!それからじきに餌が尽き、本来のへら釣りも2時44分に終了。結果は言うまでもありませんね。片付け。あっ、知らない間に猫Dscf7693がブラックのすぐ近くに来ている。匂いに寄って来たのかも。ただ、私の様子を覗っているので、私が帰ったら手を出すのではないだろうか。片付けを終え、車に戻る。釣れなかったし、疲れた。明日も好天が見込まれるが、何処かに人があまり来ず、それなりに釣れる池はないのかな。そんな池はないか。でも何処かに行きたい。起きてから考えよう。とりあえずのルーチンワークであるベイシア詣でへと向かった。
 
明日は明日の風が吹く
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2017年4月18日 (火)

強風で断念するも、それでも竿を出す人たち@増沢池 with Kさん

今週になって春の嵐となり、今日も風が強いとの予報に竿を出すのはどうかなと思っていたが、先週から車に道具が積み込んであったので、様子見がてら増沢へでも出掛けてみようかと思い立った。ちょっと時間的には遅くなったが、それでもゴー!
駐車場着は10時半過ぎ。Kさんの車はあるが、果たして竿を出しているのか?まずは荷物を降ろさずに橋まで行って池の様子を覗うと、橋の上では風が強くて、こんな私でもよろめいてしまうほど。こりゃぁダメだ。涙を呑んで?断念。
しかぁ~し、泥色の水と強風をものともせず竿を出すへら師が5、6人。Kさんは階段下、O合さんはいつもの場所。日陰側深場にはあたりさわりのグループ。
Dscf7676Dscf7677足元が悪そうなので遊歩道に入るのは止めて、階段方面へと向かう。雨風で桜は散り、写真では分かり難いが道路は花の絨毯になっている。代わってツツジ(サツキ?)が開花。季節はどんどん移ろっている。
Dscf7678Dscf7679階段を下り、まずはKさんに挨拶。今日は6尺で「ドボン」。既に2匹をゲットしたが、放流のみ。私が見ている前でも竿を曲げた。
Dscf7680そのまま池状態になっている遊歩道には入らず、フェンスの池側を通ってO合さんの元へ。今日は11尺。強風で竿が振り難そうだ。
そのまま進んで看板横まで行くと、O石さんがやって来て入った。これからやる人がいるのに、私は岡ジャミから帰るところ。以前なら駐車場まで来たら必ず荷物を降ろして池に向かったのに、エヴリデイ・アングラーになってからはそんな強い気持ちは遠のいている。
そのまま車に戻り、帰宅。だが、帰りにベイシアへ寄るのは忘れなかった。
 
明日も強風だが、竿を出そうかな。どうしようかな
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2017年4月16日 (日)

暑さのせいかへらの動きが悪いようだ@増沢池 with Kさん and Oさん

今日も出掛けよう出掛けようと思いながらも、気が付けば12時を過ぎた。まさにトホホ。
それでも、家に籠るよりは増沢の様子でも見に行こうかと思い立ち、昼食後にのそのそと増沢へ。
しかぁ~し、駐車場に着いてビックリ!駐車スペースがないうえに、後から後から車が入ってくる。Oh My God!
KさんOさんの車があるのは分かったが、これでは見に行けない。
しばらく我慢して待っていると、やっと1台分空いたので、さっさと停めて池に向かう。
暑い!暑いよ!一体なんだこの暑さは!
橋の上から見ると、KさんOさんを日向側橋の下(しも)にハケーン!
Img_20170416_135216Img_20170416_140317坂を下りまずはKさんの元へ。今日は7尺底。午前中はそこそこ釣れたものの、午後になったらバッタリ。今は「ドボン」でやっているが、ウキが動かないとの事。私も少しの間見ていたが、確かにウキはピクリともしない。
更に奥へと向かい、Oさんに挨拶。9尺底だが、やはり午後からウキが動かなくなったようだ。こちらもしばらく見ていたが、全く動きなし。
暑くてどうにかなりそうなので、また宜しくと言ってKさんのところに戻ると、バランスの底に変えたと言うが、見ればウキが動いている。そしてあたった!竿が曲り、私も急いで写真を撮ろうと思ったが、残念ハリス切れ。
もう少し見ていたかったが、暑さに負けてお暇。
明日明後日は天気が悪いので、ここでやるとしても水曜以降だな。さっさと家路に就いた。
 
寒暖の差が激しくて体調が悪くなるかも
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2017年4月14日 (金)

ラ~ヘ~は、る~い~!しかぁ~し@西ノ谷

昨日に引き続き今日も好天。回数稼ぎのためにも、出掛けなければなりません。と言う事で、とりあえずゴー!さて何処へ行こうか?増沢は昨日で大体のところは分かった(ホント?)。かと言って、引佐天池釣れそうにない。とくれば、久し振りに西ノ谷にでも行ってみよう。もし桟橋が水没していたら、東ノ谷もあるでよ。駐車スペース着は10時過ぎ。まずは池の様子を見に行くと、平日ではあるがお立ち台には先客3名。何となくDscf7662入りにくそうなので、前回入ったところはどうかな?ダメだここにも先客。おっ、崖?の下にも確か桟橋があった筈。見れば誰もいない。しめしめ、と急いで車に戻り、荷物を降ろして崖?を下りる。左右と頭上の木の枝が気にはなるが、もう選択肢はないので準備しよう。右側に先客が見えるが、結構竿が曲っている。いけそう?竿は9尺で両グルの宙にしようかな。餌はα21+わたグル+新べらグルテンに、バラケとしてちょっとだけマッハ。予定はもちろん凸でない事(第1目標とも言う)。かなり深めの「たな」になっているが、構わず開始は10時39分。まずはバラケを付けて、打つ・打つ・打つ。すると、じきにウキに動きが。やはり高活性なのか?しかぁ~し、あたりらしきウキの動きに合わせて行くと、掛かって来たのはジャミ。そうでした、ここはジャミの宝庫でした。その後もジャミが掛かるスレるで、こりゃぁダDscf7663メかも。しかぁ~し、11時半近くになって、それらしいウキの動きに合わせると、やった掛かりました!これこれ、これですよ、この手応え。型は小さくてもよく引く。とりあえず凸は脱してまずはホッ。ジャミがへらに変わったかも、と俄然やる気になるが、残念その後もジャミは居座っていた。更に、へらがジャミと混在している事はいるのだが、スレなのかバラシ2回でDscf7664Dscf766512時のサイレン。すると、急にあたりに合って、やった出ました2匹目!一時は1匹で本日は終了か(一応目標は達成なんですけど)と思ったが、遅れて来た午前中のGTなのか、その後もあたりは続く。ここで「たDscf7666Dscf7667な」を上げてみると、バラシとジャミ混じりではあるが、ポツポツと数を増やせば、想定外の第2目標もクリアしたうえに、おまけDscf7668でもう1匹。計6匹をゲットして12時48分に午前の部は終了。もちろん右に見える先客には及ばないが、昨日よりは楽しい時間が過ごせた感じ。ここで一旦休憩してトイレと昼食。それから、最初は後半底をやろうと思っていたが、引き続き両グルの宙で行く事に。餌は何故か新べらDscf7669グルテン底単体。これは大体2時間で使い切る量作っての再開は1時2分。一応の目標はここでもまずは1匹。だが、状況によってはトータルでの第3目標も頭の隅に。すると、間が空いたのでウキはすぐには動かないと思っていたが、そんなの関係ねぇ~っ!とばかりにウキは動き、開始5分Dscf7670くらいで早くも1匹目。これは一体何だろう。早くも目標クリア!信用して張り切っていいのかな?しかぁ~し、ここからが今日のハイライト。その後もウキは動き、それらしいウキの動きを見せるのだが、これが一向に掛からない。なかなか痺れるなぁ。餌を柔らかめにしてみたり、餌付けを工夫してもダメ。たまにジャミのスレ。どうやったらへらの口に餌を入れられるのか。ある程度までは何も考えずただ餌を打っていたが、これではいけない、せっかく考える時間を貰ったのだからと、2時近くになって、今までなかなか出来なかったハリスを5cm詰める英断(もちろん私にとって、だが)。更には「たな」もいじってみると、すぐに結果が出てあたりに合いました。って、残念ジャミでした(ガクガクッ)。いやいやそればかDscf7671りではありません、ちゃんと結果が出て?ウキが立つや否やの消し込みで2匹目ゲット。更に更に、そろそろグルテンがこびり付いた餌ボウルを洗っておいた方が良いかなと、下を見て餌を餌ボウルから出していたら、竿をグンと引っ張られての3匹目。竿をしっかり持っていて良かDscf7672ったぁ(オイオイ)。いよいよトータルでの第3目標が見えてきたか。ただし、その後もウキはあたりらしき動きを見せるのだが、相変わらず掛からない。これは、ハリス長ではなく「たな」をいじったから、その時だけへらが反応したのかも(よくある話)、とややネガティヴシンキング。ここでもう一度ハリスを詰めるというアイディアが浮かんだが、もう餌も残り少ないしと断念。ウDscf7673キの動きに翻弄されたまま、2時24分に打ち止め。結果、後半は実釣1時間20分!で3匹。2時間持つ筈の餌が早く終ったのは、あまりにも合わせ過ぎたせいか。トータルでは実釣3時間半で9匹。途中嫌気が差す事もあったが、全体としては楽しめた気がする。片付け。ここは背後が崖?なので風に強く、ウキは多少流されるが釣りやすかった。もう少し通ってみようかな。片付けを終え、車に戻る。お立ち台には6人くらいが入っている。静かなので、皆さん知り合いなのかは不明。何度も書くようだが、最近は続けて釣りをするとかなり疲れる。老化がグッと進んだのだろうか。って、これは親父ギャグ?
 
明日も頑張って竿を出したいところだが
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2017年4月13日 (木)

放流が動いているのに釣れないとは(トホホ)@増沢池 with Kさん

やっと竿を出せる時が来た。ただし今日は通院日なので、遅くとも2時には終らないといけない。いつもより早く家を出た(つもり)。何とか9時半頃から竿を出して、ギリギリ2時までやれば満足か。しかぁ~し、駐車場着は何と9時半近い!慌てて荷物を降ろして日Img_20170413_094905陰側に向かうと、先客は柳の木の奥に1人だけ。しかも、挨拶して様子を聞こうと思ったら、返事がなく、更には終了して片付け中だった(ガクガクッ)。おおっ、対面にはKさん。O合さんはいつもの場所。予想通り風が強い。あまり長い竿は振りたくないし、実は今日は9尺でホントに釣れるのか試すのがミッションなので、強風は良かったような悪かったような。とりあえず底から入る。餌はいつものバラグルセット(食わせは新べらグルテン底)。しかぁ~し、右の木の影が正面にあってウキの視認性がかなり悪い。しかも、9尺底の仕掛けは細いトップのウキになっているのだ。ウキを交換すると時間のロス、とそのままで何となく底取りしての開始は9時49分。すると、何と言う事でしょう、ウキの馴染み具合(よく分からないけど)を見ながImg_20170413_095529らと思っていたら、2投目で「掛かってます」!の放流。Kさんが日陰側を嫌がるのは、この放流にとりつかれるからだと言うのを思い出したが、私にはそんな事はノー・プロブレム。さあ、どんどん行こう。するとその後、ウキの動きは止まらず、次々と放流が掛かる掛かる掛かる!第2目標まImg_20170413_095901Img_20170413_100151Img_20170413_100720Img_20170413_101219Img_20170413_101638Img_20170413_102956Img_20170413_103258Img_20170413_103510Img_20170413_104157では開始30分以内なんて当然の事、途中スレバラシ連発で少し間が空いたものの、開始1時間経たないうちに第3目標までクリアだ。確かに掛かり過ぎるのも詰まらないなぁ、なんてその時までは偉そうに思っていたが、次第にウキの動きが悪くなるのはImg_20170413_105113Img_20170413_110730Img_20170413_110948Img_20170413_112214何故だろう。それでもポツポツと数を増やして、開始1時間半で14匹目。しかも放流チックから地べら風へと変わってきたぞ。この調子で何とか20まで行きたいところ。しかぁ~し、そこからは最早シーン状態でどうにもならず。本来なら午前中のGTの筈なのに、ウキは微動だにしないまま餌がImg_20170413_114753尽き、11時47分にトホホの終了。結果、実釣2時間で14匹かぁ。最初の勢いなら20くらいは楽勝にいけそうな感じだったのになぁ(失速はいつもの私ですが、何か)。さあ、後半はどうしよう。宙をやるつもりだったが、あまりに風・波が出ていて無理!ここは底を続けよう。餌はα21+わたグルで、大体2時間で使い切る量。トイレ休憩と昼食の後、再開は12時4分。すると、これまたすぐにウキが動き出したではないか。さっきまでバッタリ状態だったのに、間を空けたのが幸いImg_20170413_120852Img_20170413_121139Img_20170413_121524Img_20170413_121831Img_20170413_122047したか?そして、次々とあたりに合って開始20分経たないうちに第2目標クリア!と共に、トータルでの20匹にもリーチだ。この調子なら、30も夢ではないかも。しかぁ~し、これまた不思議なのだが、特に何かした訳でもないのに、そこからウキがシーンとなる。確かに午後になって風・波が強くなったが、それとはImg_20170413_123904関係ないような気がする。5匹目から20分経って、やっと6匹目。大きな課題がクリア出来た。しかぁ~し、事態は好転しない。バラケがないからだろうか?今からでも作ろうかな。いや、グルテンの量を間違えて多く作ってしまい、予定時刻までに使い切れそうにないのに、更に餌を作るなんて省資源釣法に反する(オヨヨ)!それで、そのまま続行。その後もウキは全く動きを見せImg_20170413_130541Img_20170413_130850なかったが、何故か1時を過ぎて連荘!午後のGTがやって来た?いや、状況に変わりなし。時折ウキの動きはあってもカラ。ひょっとして「風あたり」とやらか?次の1匹が出たのは8匹目から30分以上経ってから。形の上ではやっとImg_20170413_134138後半だけでの第3目標にリーチとなったが、風・波で仕掛けが手前に来てしまい、根掛かりでハリスをロストすると、交換の手間を惜しんで1本鈎釣法で続けたせいかもしれないが、そこからはまさにバッタリ状態。時間の関係もあって、とてもじゃないが待つ釣りは出来ず、涙を呑んで餌を捨てる。そして2時2分に無念の終了。結果、後半は実釣2時間で9匹。トータルでは実釣Img_20170413_1402364時間で23匹。30は遠かったし、地べらにもお目にかかれなかった(1匹それ風をゲットはしたが)。対面からはKさんO合さんの、放流の中にも地べら1匹と言うのが聞こえて来て、裏の山に鹿が出たゾーッ!ガックリして片付けし、さっさと帰宅した。明日は何処へ行こうかな?
 
最近やたらと疲れる
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2017年4月10日 (月)

桜、満開!

このところの雨続きでうんざりしていたが、今日はとりあえず雨はない。
それでは釣りに出掛けようかなと思っていたが、いつもながらのグズグズであっという間に12時。仕方なく、午後から都田総合公園の桜の様子を見に行く事にした。
しかぁ~し、雨で外出していなかった事もあるが、世の中は既に桜が満開モード。
モクレン通りでは、既にモクレンは散って葉が出ているが、道路逆側の桜は綺麗に咲き誇っている。
駐車場に着くと、天気はパッとしないものの、桜を見に来た人と思われる車がそこそこ停まっている。2時という時間帯なのか、釣りを終えて荷物をキャリアでゴロゴロと運んでいるへら師が数人。
Dscf7655Dscf7656まずは橋まで行ってみると、対面日向側は満開だ。天気が裏飯か~。眼下にへら師は数人ほど。常連さんはいないのか帰ったのか不明。もちろんOさんKさんの姿はない。
Dscf7657Dscf7660明日が晴れなら是非とも桜見物を兼ねて竿を出したいところだが、残念明日も雨。明後日は天気が回復するようだが、それまで桜が持つかな?それと足元が悪くて釣りは・・・(オイオイ)。水没したカメラで撮っているので、写りの方は・・・
 
今月は回数稼ぎにバッチリなのに・・・
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2017年4月 5日 (水)

時合だけの男は健在@増沢池 with Oさん and Kさん

Dscf7640明日から天気は下り坂との予報。更に明日は用事があるので、今日は是非とも行かなくては。と言う事で、やって来ました増沢。駐車場にはOさんKさんの車。充分に暖かく、日陰側にでも入ろうかと思っていたが、まずは駐車場そばの桜をパチリ。ここだけほぼ満開だが、橋から見える桜は一応開花はしていても、鑑賞に堪えるほどではない。Kさんが日陰側にいるのではと下りてみDscf7641るが、Kさんはいない。私のかつてのいつもの場所には、最近そこによく入っている人。聞けば、やはり放流が相手になっているようだ。車に戻り、荷物を降ろして橋を渡る。日向側Oさんがいつもの場所に。Kさんは何処だろう。遊歩道に入り、Oさんに挨拶して様子を聞くと、ウキはモヤモヤするがあたらず。おそらくは放流だろうとの事。そこから更に進み、O合さんに挨拶。昨日は爆釣Dscf7642Dscf7643だったようだが、今日は渋いらしい。断ってO合さんの右に入らせてもらう。Kさんは昼飯の際にでも探しに行こう。さあ準備だ。ポカポカ陽気で既に暑く、上着を脱ぐ。竿は12尺で底から入ろうか。ただ、12尺はこの場所ではあまりよい印象がない。凸も食らってるし。でも15尺を出すのもなぁ。餌は相変わらずのバラグルセット。底をささっと取っての開始は10時34分。3時半頃までやれそうだ。しかぁ~し、何故か私が餌を打とうと思った瞬間から風・波。それでも水深はあるのでウキが近く、視認性にはほぼ問題なし。問題はウキが動かない事だけ。隣のO合さんからは、ウキが動くかと聞かれっ放し。そんなに簡単に動けば苦労はしません。と、いきなりOさんの竿が曲るのが見える。裏山鹿~(元祖)。そのまま時間だけが過ぎる、この池ではお約束の展開に。昨日もなかなかあたらず痺れたが、今日はその上を行く感じで、いよいよ凸ポン必至か?あっという間に時は過ぎ、虚しく12時のサイレンを聞くはめに。それまであたりらしきウキの動きは数回あったが、見逃しとカラのみ。Oさんは何匹かゲットしているようで、裏山鹿×裏山鹿~。昨日私の左にいた人のように、のんびり昼食を摂る余裕などなくウキに全神経をDscf7644集中させると、バラケを揉んで両ダンゴ風で打った後にウキが1目盛返したが、どうもあたらないなぁと空合わせしたら、何と「掛かってます!」で1匹目。「嬉しさも半分くらいおらが春」かな。でも、厳しい中凸を脱したので一気に気が楽になったのは間違いないところ。ただ、「さあどんどん行こう」とまでにはならない。その後も苦しい状況は続き(ごくたまにあたるだけ。しかもカラ)、出来る対策はほぼ行ったつもりだが、遂に1時。もう餌は残り少なく、バラケは尽きている。両グルでほぼ放置プレイして、ラス前にこれまた空合わせで掛かったが、何となく顔の向きがおかしDscf7645Dscf7646く、「たも」に納めると鰓にスレていた。まさにガクガクッ。1時14分に終了だ。結果、底では実釣2時間40分で1匹。昨日より悪い結果だ。後半は宙を予定しているが、昨日より悪ければ凸は必至か?竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21+新べらグルテン。昨日よりやや深めの「たな」での再開は1時28分。しかぁ~し、私のこの釣り、いつもなら最初はウキが動き、次第に動かなくなるのが通常の展開なのだが、今日は最初から全く動かず。それで、バラケとしてマッハを少々作って打ってみると、2時頃から少しだけウキに動きが出て来た。すると2時を過ぎて、馴染み切ったウキがチクッ!これに合Dscf7647わせてやった1匹目ゲットだ!しかぁ~し、寄せる途中で気が付いた。何故か腹を見せて上がってくるぞ。「たも」に納める際に鈎が外れてしまったので何処かは分からないが、スレには違いない。涙を呑んでノー・カウント(オイオイ)。すると、そこから先はシーン状態。逆に、それまで厳しいウキが動かないと言いながらも「風あたり」とやらで数回合わせていたO合さんの竿が曲った!更にもう一度!いずれもサイズはグー。裏山鹿裏山鹿・・・。それでも餌はまだあるので、いずれは来るであろう午後のGTに期待して打ち続けると、3時近くになってウキに動きが出始めたではないか。まさに午後のGTか?数回カラの後にオセロで打ってみると、ウキが馴染みDscf7648ながらチクッ!残念見過ごす大チョンボ。しかぁ~し、そこからウキが馴染み切ってからグッ!これに反応すると、やった正真正銘の1匹目ゲットだ!う、嬉しかぁ・・・。その後もウキの動きはなくならない。3時になり、O合さんが終了。これから釣れるよと励ましのお言葉を頂いた。お疲れ様でした。すると、O合さんが帰ってじきに、ハッキリとウキの動きが良くなって、グッと力強く入るあたり(個人の感Dscf7649Dscf7650想です)で、2匹をゲット出来たではないか。まさに時合だけの男の本領発揮。まだウキは動いていたが、Dscf7651残念その後は掛からず3時半に餌を打ち終えて終了となった。結果、両グルの宙では実釣2時間で3匹。トータルでは実釣4時間40分で4匹。片付け。Oさんが終わって様子を見に来てくれた。放流主体ではあるがかなり釣れた様子。奥の旧流れ込みでKさんが7尺底で地べら9匹をゲットしたと教えDscf7652てくれた。これまた裏山鹿裏山鹿~・・・。お疲れ様でした。片付けを終え、旧流れ込みのKさんの元へ。昨日は日陰側で放流の来襲に辟易して、今日はここに入ったとの事。また宜しくとその場を離れ、途中桜の写真を撮りながら車へと戻った。最近はとみに体力の低下が著しく、連荘や3連荘はしんどいの一語。ここに毎日のように来ている皆さんを見習って、重い荷物で日向側までエッチラを続けよう。そのうち体力も付いて来るかもよ。
 
陽気と釣果は正比例しない
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2017年4月 4日 (火)

思ったより釣れなくてトホホ@引佐天池 with 岡ジャミザわさん

諸事情の解消により、今日は絶対出掛けるでしょう。と言う訳で、やって来たのは予定通り引佐天池。しかぁ~し、既に堰堤浅い方、オーバーフロー左、深場に3人の先客。それぞれに挨拶するが、深場は2回声を掛けたが無視された。まあ、それはどうでもいDscf7634いや。オーバーフロー右に入って準備しよう。思ったより暑くてジャンパーを脱ぐ。竿は12尺で底から入る。餌はいつものバラグルセット。底取りに多少手間取ったが、開始は9時53分。左右両端の先客の竿が曲る。オーバーフローはまだ始めたばかり。何処かでここは釣れているとか聞いた記憶。ただ、それが私に当てはまるかはこれから分かる。しかぁ~し、ウキに動きなし。左の先客も同様か。その後、左の先客の知り合いが続々とやって来て、オーバーフロー左の浅場は5人が並んだ。今日は静かに釣ろうと思っていたが、無理だ。その後もウキは全くと言っていいほど動かない。気が付けば開始30分、いや1時間が経過。これはマズイ、まさかの凸が待っているのか。と、ここで背後から声が。ザわさんだ。昨日の私のブログで多分ここに来ているだろうと、用事のついでに寄ってくれた。すると、時合なのかもしれないが、ウキに動きが?いや、単に「風あたり」とでも呼ぶようなものではないか。それでも何かしらの変化があれば嬉しいもの。前向きに捉えて続行。しかぁ~し、あたりは出ず。そのうちに釣りより話に夢中になってしまい、竿から手を離して身振り手振りでDscf7635話していると、いきなりウキが消し込んだ!慌てて竿を持てば、やった掛かってます!ただ、あのウキの動きではスレてるかも。とにかく懸命に堪え「たも」に納めれば、スレではなく鈎を呑んでいた。やれやれ。とりあえず凸は免れたので、まずはホッ。サイズがグーなのがいいね、この池(倒置法)。それからじきに12時のチャイム。すると、またも話に夢中になっていると、今度はしっかりとあたりを捉えてDscf76362匹目ゲット!これは嬉しいよ。1匹目は向こう合わせのようなもんだからね。しかぁ~し、その後はウキは動く事はあってもあたらず、時間だけが過ぎるお約束の展開。仕事が一段落したザわさんは先日昭和池に行ったそうだ。隣の集団は豊橋方面からのようで、同じく昭和池が話題になっていた。日むらが多いようだ。さて、さっぱりのまま1時頃になってザわさんが岡ジャミ終了。長時間疲れ様でした。餌も残り少なくなり、あまり期待せずに餌打ちすれば、1回糸ずれのようなウキの動きが出ただけで1時9分に終了。結果、底では実釣3時間超で2匹。思ったより出なDscf7637かったが、凸回避ならまあまあか。さあ、次は宙。もちろん両グルで。と、その前にトイレ休憩と昼食。それからウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・新べらグルテンにマッハを少々。少し深めの「たな」で再開は1時28分。この辺りも桜はまだのようで、目の前には枯れたホテイアオイの集団がずらっと並んでいる。これがBODを上げて(酸欠になって)へらの動きも良くならないのではと思う。それでも開始してしばらくするとウキに動きが。しかぁ~し、増沢でもそうだったように、最初こそウキが動くが、その後はシーンとなるのが私の両グル。何故なんだろう。しかも、その後ウキの馴染み際に小さくウキが入るのを見逃さずに合わせたら、一瞬だけ掛かってバラシ。へらがいないと言う事ではなさそう。ただ食わないだけ。その後餌付けを変え「たな」を変えオモリの位置を変えて打ってみるが、一向にウキが動かず。すぐに2時。更に時間だけが刻々と過ぎて行く。最初からいた両端の2人は帰り、池には私と知り合い軍団4名が残ったが、軍団も釣果がばらついていて、釣れない人から順番に帰って行った気がする。私もその後はさっぱりのまま、遂に3時。太陽も背後で翳り始めて体感温度がグッと下がり、ジャンパーを羽織る。餌は後30分くらいか。いよいよラストスパート。すると、何と言う事でしょう、3時を過ぎてすぐにウキが動き出したではないか。もちろん大きく動くわけではないが、それまでほとんどなかった、ウキが馴染み切ってからすぐに1目盛くらい返すとか、馴染み切る寸前に小さく入るとか。もちろんそれらしいウキの動きには積極的に合わせて行くが、これが全くかすりもしない。厳しい~っ!しかぁ~し、いよいよ餌が残り少なくなった3時半近くになって、馴染み切ってDscf7638すぐのチクにやっと合いました!う、嬉しかぁ・・・。サイズも今日一番で腹も私くらい膨らんでいる(コラコラ)。宙でも凸を回避出来てホッとしたが、残った餌でもう1匹。すると、次の餌打ちでもチクに合いました!しかぁ~し、御姿が水面に出たところでバラシ。ガクガクッ。最後の1投でもあたらず、これで今日は終了か。いや、鈎にはまだグルテンが付いている。これを最後の1投にしよう。が、これもウキは動かず。ガッカリしながら空合わせして終ろうとすると、何故か「掛かってます」!これこれ、これこそ「上がりべら」でしょう。しかぁ~し、これまた御姿を目にした瞬間にバラシ。これが本当の「上がりバラシ」で本日は打ち止め。時刻は3時34分。結果、宙ではDscf7639実釣2時間余で1匹。トータルでは5時間超で3匹。タラ・レバではあるが底を続けていればもう少し違った結果になったかも。片付け。左には1人しか残っていないが、その人も終了したようだ。片付けを終え、挨拶して車に戻る。とにかく疲れた。さっさと帰ろう。荷物を積み、そろそろと池を離れた。
 
明日は増沢か?それとも他の池か?
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2017年4月 2日 (日)

面白くなって来たところで早上がり@増沢池

今日は曇りがちでも風は弱そうとの予報に、一週間ぶりに出掛けました増沢。駐車場に着いたのは9時前か。橋まで行って池の様子を覗うと、日向側看板横付近には例会なのか7人が固まっている。後はチラホラ。だが、やはりと言うか日陰側には深場ダム?付近以外には人は見当たらない(昼頃までにはかなり入った模様)。旧爆釣ポイントはImg_20170402_093825足元がぬかるんでいたので、先客のバサーがいなくなったのを見計らって、かつてのいつもの場所に入る。竿は12尺の底釣りから入るが、仕掛けはかなり前に後ろに引っ掛けてつぶれたまま。なので、新規製作。しかぁ~し、途中から風・波が出始めると、体感温度が一気に下がる。しかも、風景を撮ろうとしたら、ガラケーのカメラが起動しない(一つ前の記事参照)。仕方なくスマホで撮影。さて、餌は夏・冬・マッハのバラケと新べらグルテン底。防寒パンツがないのでかなり寒い。ささっと底を取っての開始は9時46分。波があってもウキの視認性は確保出来ているが、肝心のウキが動かない。気が付かなかったが、橋の真下にも先客。釣れていたかどうかは不明。さて、様子見も30分が経過すれば、そろそろウキの動きが欲しくなる頃。と、ここで誘いを掛けたら、ウキが返す途中であたった!残念手が出なかったImg_20170402_102248Img_20170402_102448が、へらが来た感じ。すると、その後数回カラを打った後に待望の1匹目。サイズは30cmに満たないが、とにかく1匹目はいつでも嬉しい。すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちではウキがズルズル入っての連荘だ。ウキの動きはなくならず、しばらくしてバッチリのあたり!少し合わせが遅れてしまったImg_20170402_103419Img_20170402_105250と一瞬は思ったが、ラッキー掛かってます!体感温度は下がったままで、本心は早く終りたい(実際は拠所ない事情)。それでも11時前に4匹目をゲットすれば、何とか第2目標までは期待しても良さそうだ。するImg_20170402_111755と、11時を過ぎて出ました5匹目!しかぁ~し、グッドサイズではあるが、鈎を呑んでいてなかなか外れず、結果的にはハリス切れでガクガクッ。急いで交換したら、ハリス段差が少し大きくなってしまった。が、気にせず再開。しかぁ~し、何故か急にウキの動きが良くなり始めて、これは午前中のGTかと一瞬喜んだが、ハリス段差が大きくなっても出るのはカラばかり。それで、何かスッキリしないがウキ下を伸ばしてみると、何と次のあたりはスレなのかImg_20170402_115620バラシ。これは良い手応えだった。それではと、再びウキ下をいじってやっと6匹目が出たが、どうやら放流の群れにあたってしまったようで、その後はグーなあたりでもバラシの連続。まさにトホホ状態のまま餌が尽きて、12時5分に無念の終了となった。まだまだ工夫の余地はあって、時間があれば面白くなりそうだったのに、最初に書いたように拠所ない事情(寒さにImg_20170402_120539我慢出来なくなったのもあるが)により終了だ。結果、実釣2時間20分で6匹。片付け。へら師は池全体で20人を越えている。これから暖かくなって釣果も上がりそうだ。片付けを終え、車に戻る。かなりの車が入っている。池は寒かったが、日が当たっていればノー・プロブレム。家族連れも多い。さあ、帰ろう。車に荷物を積み、ほぼルーチンワークになっているベイシア詣でへと車を進めた。
 
底釣りが面白くなってきた。放流をいかにいなすか
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