2023年2月 2日 (木)

デコポン

Dscf3624今日は午前中デコポンを買いに行くついでに、増沢の様子を見て来た。
デコポンは浜北にある農園で買うのだが、これがなかなか美味い。
値上げラッシュのご時世、デコポンも値上げしているかと心配だったが、「安心してください、同じですよ!」。
で、贈答用を2件送って、自宅用には袋入りのものを。7つ入って1000円だからお得だ。
帰りに増沢に寄って、知り合いのへら師を捜す。が、まず駐車場に知った車がT林さんしか見当たらない。
確かにこのところずっと寒い日が続いているので釣果もパッとしないのだろうが、それにしても驚きだ。
それでも気にはなるので橋まで行って池の様子を覗うと、竿を出しているのは看板横しか見つけられない。
遠くダム?そばにT林さんらしき人影が見えたが、竿を出す気配はなさそう。
仕方なくトボトボと帰宅。
しばらく竿を出すのは止めておこうかな。
 
最近は断捨離?を始めた
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2023年1月17日 (火)

寒い中頑張れば少しは良い事が@増沢池-午後の部-

午後になって空は明るくなったがやや風が強くなり、体感温度もグッと下がる。更に右からは橋の影が迫って来て、何だか追われる気ガス。そんな中、宙で再開し底の残りの餌を打ち始めるが、ウキはドンブラコと流されるばかり。こりゃぁダメだ、釣れそうにない。で、底の餌を打ち終えてからいつもながらの「ナンチャッテ」へと移行する私。だがしかし、今年になって宙のあたりは2回だけしか見ておらず、何とか宙で1匹をと意気込んでいたのは何だったのかと自問するも♪答えは風の中さ♪。1時半を過ぎる頃からいよいよ影が私に掛かって来た。ウキの視認性も悪くなったが、それでも数回ウキが動いた!だがしかし、全くかすりもせず。2時過ぎにちょっとだけ宙に戻すもウキはシーン状態。で、再び「ナンチャッテ」。O合さんがトイレタイムのついでに寄ってくれて、3匹出たとの事。2時半頃にようやく影が左に去って再び日光が当たると、風が止んだ事もあってこれがまた暖かい事。するとそれに同期するかのようにウキも動き出した気ガス。そしDscf3620てとうとう掛かりましたよ。やはりネヴァー・ギヴアップだね(さっきまでよれよれ状態だったのに・・・)。O合さんが帰りの途中に、あれから1匹出たと教えてくれた。それからO合さんがバサーと話していると、今日はへら師は良く釣れているとか聞こえて来た。やっぱりね、私だけが釣れるなんてある筈ないのだ。O合さんは帰った。お疲れさまでした。私も2時43分に無事餌を打ち切った。結果、午後Dscf3621の部では実釣1時間半余で1匹。トータルでは実釣3時間半余で6匹。寒い中頑張れば少しは良い事もあるもんだ。気分良く片付け。ただ相変わらず凝り固まった体がしんどい。なんとか片付けを終え、対面深場のT林さんに挨拶して車に戻る。遊歩道を歩かない分いつもよりは少し楽だった(それでもハアハア言いますが、何かPART2)。今日は特に何処へも寄る予定がないので、さっさと池を離れた。
 
今週はもう行かないですよ
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寒い中頑張れば少しは良い事が@増沢池-午前の部-

昨日の雨は上がり、今日は気温が上がらずともほぼ風がない環境。これは行かなければなりません。と言う事で通院後に増沢へゴー!ちょっと遅れたので終わりは3時過ぎになるかも。曇り時々晴れの予報だが、上空黒い雲が多く雨のリスクもありそう。駐車場には10時過ぎに到着。O合さんの車以外に知ったへら師はいないようだ。急いで荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からO合さんが定位置にいるのをハケーン。看板横が空いているので、久し振りに入ってみよう。「段底」でもやろうかな。荷物を置いてまずはO合さんの元へ。開始1時間くらい経つがウキは動かないとの事。やはりそうか。しょDscf3613んぼりして戻り、さあ準備だ。湖面は凪いでいるが、結構肌寒い。だがしかし、1枚多く羽織って来たので何とかなりそうだ。さてどうしようかな。「段底」とは思ってみたが面倒なので12尺バランスの底にしよう(オイオイ)。ただし風がないのでウキは細いトップのもので。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケにα21+わたグルの食わせ。底がデコボコしている感じなので、大体のところで合わせて開始は10時51分。随分遅れてしまった。まずはウキの馴染み具合を見ながらの餌打ち。まあこんなものでしょう。少し流されるが仕方ない。しばらくしてT林さんが巡回にやって来た。対面深場ワンドでやっている人が1匹出したと言う。その人は朝6時半頃からやっているらしい。私も昔は冬場でも7時頃からやっていたのに、今は昔となった・・・(遠い目)。細いトップのウキはいつもより小さなあたりも伝えてくれる筈と目を凝らしていると、11時15分頃に小さくチッとウキが入った気がしてまさかと思いつつも合わせると、残念カラ。だがあれは絶対にあたりだった(そうかな)。しばらくすると今度はトイレタイムのO合さんが来て、1匹出したと言うではないか。ゲゲッ・・・。今日も凸のプレッシャーに怯えながらの釣りになるのか。しかぁ~し、11時半頃に今度こそのあたり?ズルッとウキが入ってこれに反応したのだが、残念の鱗。クーッ。それでもへらがいる事は間違いなく、あとは何とか食いあたりが出てくれるのを祈るだけ。すると、何と言う事でしょう、鱗から10分ほどで両バラケで待っていると、やや大きめのあたりが出て3度Dscf3614Dscf3615目の正直で私にも待望の1匹目。う、嬉しかぁ。更に次の餌打ちではセットに戻してかなり小さなウキの動き(個人の感想です)に合わせれば、やった連荘の2匹目だ。時間的にも午前中のGT、♪まだまだ行けそうな気がするぅ~♪するとそれからしばらくして今度は両グルで待Dscf3616っていたらズルッという感じのあたりで3匹目!これは素晴らしい。結構寒い中でもへらは動いている。その後12時のサイレンを機に私もトイレタイム。戻って昼食を摂りながら餌打ちすると、ちょっと集中力が削がれたのか竿から手を離した隙にあたりが出、慌てて竿を掴もうとしたら池に落としてしまうトラブル。最Dscf3617早これまでかと観念した私だったが、まだへらは残っていて12時半過ぎに4匹目はまたもや小さなあたり。これに合わせて釣るのが底釣りの醍醐味だぁ。これで一応第2目標にリーチとはなったが、何とか3時前に終わりたい私(特に理由はありませんが、何か)、餌が残っていても1時に強制終了とする。すると、終了間近にグッドなあたりでやった第2目標クリアだ。そして12時58分に気持ち良Dscf3618Dscf3619く終了。結果、午前の部では実釣2時間で5匹。充分過ぎる結果だ。さあ次は宙。これが凸でもどうって事ない(コラコラ)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21+わたグル+新べらグルテン。「たな」は適当で再開は1時7分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2023年1月12日 (木)

またもや「あたりぼうず」で終了か@増沢池-午後の部-

まずはバラケを付けて打つ・打つ・打つ。だがしかし、ウキに動きなし。開始30分で「たな」を上下しようかと思っていると隣でO橋さんが竿を曲げた。残念スレバラシだったが、ここで気持ちは一気に「ナンチャッテ」へと。で、適当に底取りして(コラコラ)再開するDscf3610と、何と言う事でしょう「掛かってます(別名「だんまり)」で1匹ゲット。これは嬉しいようなそうでないような(嬉しいに決まってますが、何か)。やはり底だったか(そうかな)。確かに底ではウキに動きが出て、1回は「齧り」もう1回は鱗となったが、このままだと餌の消費が少なくて3時には終われそうにない。別にいつ終わっても構わないのだが、遅くなると陽が当たらなくなって寒くなるので出来れば3時までには終了したいところ。で、2時過ぎに再び「たな」を上げて宙に戻す。ここでO合さんが終了。今日も3匹ゲットしたとの事。裏山で鹿を捜す。さて、宙に戻してしばらくすると、馴染んだウキがグッと入ったではないか!残念カラだったが、今年になって初めて宙であたりを見たので、ちょっと興奮してやる気も出て来た。片付けを終えたO合さんが見に来たが、ここで私に大チョンボ!何とあたりを見逃してしまう。餌ボウルに水を入れてボウルにへばり付くグルテンをふやかすためにグルテンを取り出していたから・・・。O合さんからも合わせが完全に遅れたと指摘されてしょんぼり。それからじきにO合さんは帰った。お疲れさまでした。2時半になってO橋さんも終了。今日は厳しかった(さらに終了まで油膜がなくならなかった)ようだ。お疲れさまでした。私は最後のお願いとばかりに餌を打つが、あたりを見逃してからは再びウキが動く事はなく2時51分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間50分で1匹。トータルDscf3611Dscf3612では実釣4時間半で2匹かぁ。寂しい結果ではあるが状況が状況なのでこのあたりで勘弁してやろう(オイオイ)。片付け。見るとO石さんも終わったようだ。姿勢が悪いせいか体の節々が固まっている感じで、イテテイテテと言いながらの片付けを終え、T林さんに挨拶してO石さんと車に戻る。途中急に催して来たが、ここは我慢だ。用事はベイシアで済まそう。駐車場で挨拶して解散すると、急いで荷物を積んで池を跡にした。

今週の釣行は終わった
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またもや「あたりぼうず」で終了か@増沢池-午前の部-

明日から天気が悪くなり、しかも寒くなると言うので、これは行かない訳には行かないでしょう。と言う事で、前回並みの時刻に家を出る。どうだろう、果たしてあたりを見る事が出来るか?駐車場にはO合さんとO橋さんの車。場所が空いているか分からないので、とりあえず荷物を降ろし長靴を履いて池に向かう。へら師は看板横におそらくは咳払い。O合さんとO橋さんは定位置で準備中。あとは深場ダム?そばに数人。今日は比較的暖かいし風も弱そうなので釣りにはいいコンディションだが、それと釣果とは別。遊歩道Dscf3605Dscf3606を進んでO合さんに挨拶すると、昨日は3匹だったとの事。あたりは出ている様子にまずはホッ。それから進んでO橋さんには新年の挨拶。今年は既に4回ほど来ているようだ。昨日はK田さんが岡ジャミに来たらしい。私は前回同様S我さんが作ってくれた釣り座に入る。確かに暖かい。ちょっと着過ぎて来たかもしれない。さあ準備しよう。O合さんとO橋さんは11尺でやっているが、私は思い切って15尺を振る。餌は久し振り?の夏・冬・マッハのバラケとα21・わたグルの食わせ。底取りはささっと済ませて開始は9時55分。どうだろう、ウキは動くか?だがしかし、それよりウキの馴染みが少ないのが気になる。餌付けの圧を変えたりして調整するが、面倒なので結局はそのまま。と、しばらくしてO合さんの声。早くも竿が曲がっている。そんなにウキが動くのか。しかぁ~し、私とO橋さんは静かな時を過ごしている。救いは波が出ないのでウキがハッキリ見える事Dscf3608か。だがしかし、ウキの返しもない。それに加えて何だか湖面が汚いぞ。油膜のようなものがべっとり。早くも道糸や竿が汚れ始めた。それ以外に何もないまま時間だけが過ぎる。O合さんも1匹目の後は静かになった。11時を過ぎてやはり底取りが不安になって、ちょうど湖面が凪いでいるので取り直すと、ゲゲッかなり違っていた。最初底取りのオモリを思い物にしたので底を深く取ったのだろう。やり直して再開するが、トイレに行きたくなったので中断。戻って再開したところにO石さんがやって来て定位置に入った。特にやる事もない私は早めの昼食を摂り(オイオイ)、それでも何かやらないととバラケを柔らかくして何とかウキの返しを出すと、何となくではあるがへらが来た気ガス。ただあたりらしきウキの動きは出ない。しかぁ~し、返したウキが餌落ちより下を出していて、これはひょっとしてあたるかもと竿を持つ手に力が入る。すると、そこからウキがモヤ。あたりとは思えなかったがとりあえず合わせDscf3607たら、やったようやく掛かりました!う、嬉しいゾーイ。今年初めてへらのご尊顔を拝する事が出来た。時間的には午前中のGT、まだまだあたるかな?しかぁ~し、その後は特に何もなく12時のサイレン。湖面の汚れは風の向きが一定でないので行ったり来たりを繰り返して一向になくならない。私はその後も残った餌を打ち尽くすべく頑張るが、結局ウキは動く事なく12時42分に虚しく餌を打ち切った。結果、午前の部では実釣2時間半で1匹。ウキが動かなDscf3609い中、上出来でしょう。さあ次は宙。前回と同じく12尺で両グルの宙だ。竿と仕掛けを交換。もちろん竿とウキと道糸は丁寧に油膜?を拭き取っておいた。そして餌はα21・わたグル・新べらグルテンにバラケとしてマッハを少々。「たな」は仕掛けのままで再開は1時1分。終了予定は3時とする。
 
TO BE CONTINUED!
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2023年1月 9日 (月)

初釣りは撃沈!@増沢池

やっと竿を出せる日が来た。で、いつもより少し早めに家を出る。と言っても9時前ですが、何か。駐車場にはO合さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、看板横に先客あり。O合さんは定位置で準備中。あとはダム?そばに数人。日陰側深場には1人いるがT林さんではなさそうだ。O合さんに新年の挨拶。今年初めてだと言うので私と同じDscf3601だ。私はS我さんが作ってくれた場所に入る。湖面には波。まだ寒い。さあ準備しよう。新年一発目は竿は12尺でバラグルの底から。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケにα21+わたグルの食わせ。ギラギラが迫っているのでちょっと底が取り辛いが、何とか取っての開始は9時58分。期待と不安が半々の餌打ち開始だ。ウキは何とか見える程度だが、思ったより流されないので、このまま行く。O合さんは最初からドボン。どちらが先にウキを動かすか。だがしかし、2人ともいつまで経っても静かなまま。あっという間に時は過ぎていく。T林さんが巡回にやって来て、昨日は私がいるワンドに4人入ったが「あたりぼうず」だったと教えてくれた。ガクガクッ。その後O石さんもやって来て定位置で開始。私はあまりにウキが動かないし何となくウキの馴染みがスッキリしないので、11時を過ぎる頃に湖面が穏やかになって来たので再度底を取り直すと、何とかなり違っていた。「たな」を深く取り過ぎていた。で、取り直しの後に再開すればウキの馴染みもまあまあとなって、今度こそウキが動くか?しかぁ~し、決してそんな事はなく、またもや餌打ちマシン化してしまう私。気分転換にトイレタイムとするが、戻って再開してもウキに動きなし。ギラギラが去ってウキの視認性がバッチリになっても、ただそれだけ。早めの昼食を摂って粘ってはみても虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。そしてこのままやっても状況は変わらないと判断して、餌が残っているが底は強制終了とした。時刻は12時10分。何となく今年一発目のDscf3602Dscf3603結果が見えて来た気ガス。さあ次は期待の両グルの宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル+新べらグルテンだ。「たな」は適当に取って開始は12時24分。まずは残っている底の餌を打ち切る。これが少しでもへらの寄りに貢献してくれればいいが。その後本格的に両グルの宙開始だ。だがしかし、全くうんすんなし。しばらく打ってみたが次第に「たな」が深くなって行く。そうです、結局は「ナンチャッテ」へと行く着くんです。だがしかし、これまた全くウキに動きなく、1時を過ぎたところで渋々?「たな」を上げる。遠くO合さんもウキに動きがないまま。隣のO石さんも私と同じくさわりさえ出ない状況。私は懸命に餌を打っては切るを繰り返すが、状況は好転せず。何とか2時を過ぎるとやって来ると言われる午後のGTに期待したいが、望み薄は見えている。2時前にO合さんが終了。あたりぼうずだったようだ。お疲れさまでした。私とO石さんはその後餌が尽きるまで粘ってはみたものの、撃沈。私は2時29分に餌を打ち切ってしまっDscf3604た。3時まで粘ればひょっとして地合が変わるかもと思いつつも、残業する気合も失せて片付け。新年一発目の釣行は寂しい結果となってしまった。片付けを終え、対面T林さんに挨拶してO石さんと2人でトボトボ車に戻る。姿勢が悪い上に寒さもあって体が固まっており腰も痛い。まさにいいとこなしだ。O石さんとは駐車場手前で解散し、私はベイシアへと向かうのであった。
 
明日は行きません。明後日も?
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2022年12月26日 (月)

久し振りの増沢

今日は通院が午後なのでそれまでに増沢の様子でも見に行こうかと思い立った。
ついでに業務スーパーで買い物も。
池に着いたのは11時過ぎ。風が強くて寒い。
Img_20221226_112859駐車場を見渡してもへら師と思われるのはK田さん、T林さんそれにもう1台。
皆勤賞のO合さんはどうしたのだろう。前回見に来た時もいなかった。
暖かいコーヒーを買って池に向かうと、橋の上から見てK田さんはO橋さんのいつもの場所にいるようだ。
T林さんはダム?そばで3人のうちの残り1人と話し中。
何とかK田さんのところに辿り着くと、既に缶コーヒーはぬるくなっている。残念だ。
まずは挨拶して様子を訊くと、これまで何度か来たが結果は毎回1匹との事。厳しい~!四ツ池では放流が釣れていると教えてくれた。
O橋さんやO石さんには会っていないようだ。O合さんとは先週末に会ったとの事。
しばらく見ていたが、風がなければまあまあ気持ち良いのだが、ちょっとでも風が吹くと寒いのでさっさとお暇。一直線に帰宅した。
 
今年はもう竿を出す機会はない
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2022年12月18日 (日)

ちょっとだけ

先週の事をちょっとだけ。
Img_20221215_104927
木曜は用事の前にちょっとだけ増沢の様子を見に行った。
しかぁ~し、T林さんの車はあるがO合さんを始めとするO橋さんK田さんの車はない。
奥の方にO石さんと思われる車。他に1台。
まずは橋まで行って様子を覗うと、やはりへら師は日向側ダム?そばに1人だけ。そばで話し込んでいるのはT林さんか。
車に戻り公園を出てダム?付近に停め直してダム?そばを見に行くと、グッドタイミングでへら師が竿を曲げた。
そこへO石さん登場。今日は竿を出すようだ。
しばらく見ていたが、おっと用事があるのでいつまでもいる訳には行かない。
挨拶してお暇した。

同じ木曜の夜には、どんなところか1回行ってみたかった「和食処あつみ」。
予約以外はカウンターしかなかったが、たまたま予約の時間にはまだ余裕があると言われて個室に入る事が出来た。
品数が多くてどれも美味しかった。満足満足。
Img_20221215_175208Img_20221215_175211
 
今週は車検。もう7年目になる
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2022年12月 7日 (水)

途中から急にやる気が失せて@増沢池

今日は気温が上がらず風も強いとの予報なのだが、昨日行かないといいつつも行けなかった(実は行くつもりだった)ので、頑張って増沢へゴー!何とか10時には始めるつもりで駐車場に着くと、あれれへら師と思われる車はいつもダム?そばにいる人達のようだ。それでもせっかく来たのだからと防寒バッチリで池に向かう。看板横と坂の下には誰もおらず、O石さんのいつもの場所に1人だけ。後は思った通りダム?そばだ。先客にDscf3596挨拶して私はS我さんが作ってくれた釣り座に入る。予報通り風があるのであまり長い竿は出したくないが、かと言って前回9尺で凸だった事を思えば11尺くらいが適当だろう。ささっと準備開始。まずは底から。餌はいつものバラグル。しかぁ~し、何と穂先が裂けている事に気付く。ありえねぇ~っ!仕方なく12尺に変更だ。だがしかし、仕掛けが未完成。なのでオモリを合わせるところから始めたら10時を過ぎてしまった。それでも何とか準備が終わったところで、今度はトイレタイムを強いられる。まさにトホホ。戻って10時28分に開始。しかぁ~し、都合良く?ギラギラタイム。もう~っ・・・。へら師はO合さんのいつもの場所と階段下が増えた。ギラギラを首を振りつつやり過ごしながらウキを見ると、開始しばらくしてからウキが返しているように思えて来た。ただ多少流されるので底をなぞっているのかもしれない。または餌が溶けたとか。いずれにせよウキが返す瞬間を見ていないので、分からないままDscf3597餌打ちが続く。あっという間に11時。ギラギラはまだ目の前。仕方なくギラギラを避けて打つ。すると、何と言う事でしょうシモッたウキがスッと入りこれを見逃さずに合わせれば、やった掛かりました!う、嬉しいゾーイ。とりあえず凸は脱したのでまずはホッ。もう少しすればギラギラも正面からずれるので、それまでDscf3598の辛抱だ。するとそれからじきにギラギラの合間に馴染んだウキがモゾ。これに合わせて2匹目ゲットだ。やれやれ、これで一安心。思ったよりへらがいるようなので、ギラギラさえなくなれば爆釣も夢ではない?T林さんの巡回やK田さんの岡ジャミもあって気持ちも穏やかになるが、予定通りギラギラがずれると思っていたようなウキの動きは出ない。1回だけK田さんが見ている前でウキが動いたが、全く手が出ず合わせが遅れてしまった。岡ジャミのプレッシャーに弱い私だった。K田さんは帰り、私は何としても数を増やしたいところではあったが、全くパッとしないまま12時近く。すると、馴染んだウキが何故か餌落ち付近まで返している。おかしいなぁ、餌がDscf3599抜けたのかなぁと見ていると、そこから更にウキが返してトップの付け根付近まで。食い上げ!慌てて合わせればやった3匹目ゲットだ。そして12時のサイレン。上空最初は晴れていたが次第に雲が増えて来てウキもギラギラがなくても見辛くなる時も。昼食を摂りながら続行するがウキの動きは見られなかった(と思うよ)。そして遂に餌を打ち切った。時刻は12時30分。結果、午前の部では実釣2時間弱で3匹。全てグーなサイズで放流はなかった。さあ次は宙?だがしかし、底の竿と仕掛けを片付けているうちに、急にやる気が失せてしまった。で、片付け開始。Dscf3600イテテ体中が固くなっていて動かしにくくなっている。気温が上がらなくて体が固まってしまったせいもあるものの、釣り台が思ったより後ろに傾いていて腰がやられたようだ。イテテイテテと言いながら片付けを終え、先客に挨拶して車に戻る。途中看板横にO石さんがいたので頑張って下さいと言ってその場を離れた。そしてハアハア言いながら車の元へ。あれっ、S我さんの車があるぞ。一体何処に入っていたのかな。気が付かなかったらスミマセン。さあ明日は来るか?来ないか?それは明日になったら考えよう、そうしよう(以下同文)。車はベイシアへと向かった。
 
そのうち本当に釣りが出来なくなるかも
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2022年12月 5日 (月)

曇りで風もなく上々のコンディションでも凸まっしぐら@増沢池

今日は曇りでも雨にはならないとの予報に、勇んで出掛けました増沢。まだ放流は動いているのか?そして何より釣れるのか?駐車場にはO合さんとK田さんの車。今日は曇りなので日陰側にでも入ってみようと思っていたが、駐車場に着く寸前から空が明るくなった。どうしよう、このまま晴れだったらわざわざ日陰に入るのは馬鹿らしい。で、急遽方針を変更して日向側に向かう。途中看板横と橋の下に先客。そのまま進むといつものDscf3589場所にO合さん。まだ始めたばかりだと。更に進んでワンドにはO橋さんのいつもの場所にK田さん。今日は珍しく9尺を出している。私はK田さんの左に入ってさあ準備だ。予定としては11尺または12尺を振ろうと思っていたが、前回を思い出して9尺に変更だ。餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は10時28分。遠くO合さんからウキが動かないとの声。隣のK田さんも同様。しばらく打ってみると確かにウキはシーン状態。ただ、何となくではあるがウキが返して弱く入るようにも見える時がある。これは・・・と緊張しながら続行すると、11時を過ぎたところでウキが馴染みながらズルッ!慌てて合わせるとやった早くも掛かりましDscf3590た?しかぁ~し、やはりと言うか蟹。しかも鈎を外そうとしてタオルで掴むと、そのタオルを掴んで離さない。更に綾取りのように両ハサミに道糸まで掴んでいるではないか。仕方なく力を入れてハサミを開こうとしたら、何と両ハサミを取ってしまった。スマンスマン。これで蟹から仕掛けを解放出来たが、まだクシャクシャに絡んでいるのでそれを丁寧に解く。随分時間が掛かってしまい、更にはハリスがチリチリパーマ状態。でもそのまま続行。何故ならそれが省資源釣法だから(キリッ!)。しかぁ~し、その後は全くウキが動かず。空も雲に覆われてしまい体感温度がグッと下がった。12時近くになって気分転換を兼ねてトイレタイムとするが、その後も全くウキが動かない。早めの昼食を摂りながら懸命に餌打ちするものの、虚しく12時のサイレンを聞く事に。K田さんは一時期あたりを見たようだが、カラ。O合さんは昼食後に1匹出して上機嫌。こちら2人はしょんぼり状態で餌を打つ。しばらくしてO石さん登場。定位置に入った。私は一度だけウキが馴染む途中であたったが、それだけ。局面の打開をすべく「ドボン」のお世話になるがこちらもシーン状態。結局ほぼあたりを見る事なく底をDscf3591打ち切る。餌の残りは午後の部で使う事に。時刻は12時43分。餌の残りは午後の部で使う事に。K田さんは数回あたりを見たようだが、それが蟹だと分かってガクガクッの様子。さて私の方はと言うと、竿はそのままで今日は両グルの宙でやる。前回は両ダンゴでパッとしなかったので・・・。餌はα21+わたグル。まずは底の残りの餌を打ち切る。が、途中でウキがモヤモヤし始めた。そして開始30分の1時過ぎに小さく弱いウキの動きに手を出せば、やったとうとうDscf3593掛かりました。だがしかし、浮き上がるへらの様子がおかしい。終わって片付け中のK田さんからは口、口と言われるが、残念片方は馬場さん(アッパー)でもう片方は腹にスレていた。まだ凸は解消されていない。K田さんは帰った。懲りずにまた明日来るらしい。お疲れさまでした。O合さんは2匹目を出して気持ち良く帰れそうだ。私はやっと新しい餌を打ち始める。が、相変わらずウキが動かないので「たな」を上下する迷走状態に。だがしかし、新しい餌でウキに動きが出始めた。これは餌のおかげか、それとも単に地合なのか。そして時折ズバッと消し込むあたりが出始めたのだが、これが全くかすりもしない。クーッ・・・。何とかして凸を脱して帰りたいのDscf3593だが、無理か。2時前にO合さんが終了した。私はそろそろ餌が残り少なくなったので、気力を振り絞って餌を打つ。O石さんからは2時を過ぎるとあたりが出る、所謂午後のGTが来ると言うのでここが踏ん張りどころ。すると、何と言う事でしょうあたりに合いました!しかも今度こそ食ってます。う、嬉しかぁ。これでDscf3594本当に帰れるぞ。更にしばらくしてまたもやあたりに合いました。これはもう「地合だけの男」の本領発揮だ。片付けを終えたO合さんが私の様子を見に来てくれたが、その頃にはもうウキの動きは悪くなっていた。まさに「地合だけの男」(以下同文)。そして私のGTは相変わらず2匹が当然と言えば当然か。O合さDscf3595んは帰り、O石さんも終わった。私も2時21分に無事?餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間半で2匹。もう十分です。片付け。そして片付けを終えたO石さんと駐車場に戻る。またも愚痴になるが、本当に腰がしんどい。途中何度も腰を伸ばさないと進めないのだ。トイレタイムのO石さんとは橋を渡ったところで解散し、私はグッタリして家路に就くのだった。
 
今夜はクロアチア戦を観た方がいいのか?それとも
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