2018年6月19日 (火)

雑感

先週KA氏と釣りに出掛けてから、何故か気持ちが乗らなくなってしまい、更新もおろそかになってしまった。
で、このままではヤバイと言う事で、とりあえず更新(オイオイ)。
 
KanedaWakabayashiまずは最近買った本。金田正二さんの本は、私がよく見に行くブログ「在日朝鮮人から見た韓国の新聞」の方。
本当に分かりやすくまた丁寧な解説で、シンシアリーさんとはまた違う味わいだ。
もう一つはオードリーの若林さんの本。キューバ旅行記と言えばそれでおしまいだが、淡々と書かれた文は味わいがある(あれれ上と同じ?)。 
 
そう言えば昨日の朝地震があり、4人の方が亡くなった。まだ余震が続くようなので、現地の方は充分注意してください。
 
今週は雨が多く竿は出せそうにない。今日はたまたま雨はないが、何しろ気持ちが乗らないので・・・。


申し訳ないが、サッカーW杯も今のところ興味の対象外。日本戦が今夜あっても、果たして観るかどうか。
 
なんだろう、そのうち釣りもやらなくなりそう?
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2018年6月14日 (木)

凄く疲れた@増沢池 with KA氏、Kさん and O合さん

今日はKA氏と竿を出す日。まずは7時半頃に池に向かう。途中予想外の通勤ラッシュに巻き込まれてしまったが、駐車場に着くと既にKさんの車。さっさと橋まで行って、今日我々が入りたい「いつもの場所」が空いているか確認。もし空いていなければ、深場ワンドにでも入るしかなさそうだが、やった空いてます!急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。柳の木の奥のKさんに挨拶して様子を訊こうと思ったら、まDscf9254だ始めたばかりとの事。そうそう、今日は早めに来たんだっけ。とりあえずいつもの場所にKA氏用の釣り台を設置。それから車に戻って、今日だけ使う荷物を運ぶ。これだけで汗。それだけ湿気がある感じ。こちら私用は旧爆釣ポイントのやや右にセット。この「またぐ」釣り台は以前良く使っていたのだが、脚をセットする場所がこじれて抜けるようになったので今は使っていなDscf9255い。が、他にないので・・・。竿は私が12尺、KA氏は9尺と予定通り。KA氏の方は底取りと餌(今日はバラグルセット)を作っておく。おっ、そろそろ9時近い。KA氏からバス停に着いたと連絡があったら、すぐに迎えに行けるよう駐車場で待っていよう。と、ここで荷物を降ろしているO合さんに遭遇。最近はなかなか厳しいと言われ、果たしてKA氏の竿を曲げる事は出来るか不安になって来た。それから、車で前原バス停付近まで行ってみるが、やや遅れているのかKA氏の姿はない。そこからグルッと廻ってローランド付近で停車していると、KA氏から電話が掛かって来た。ほんのちょっとの差だった。急いでバス停まで向かい、KA氏を拾って池に戻る。いよいよKA氏と並んでの竿出しとなるが、KA氏は釣りはほとDscf9256んどやっていないとの事で、まずは釣り台に座ってもらい、底釣りについて説明。それから竿を振ってもらうが、多分初めてと言う事でなかなか難しいようだ。更に餌付けはもっと難しいようで、これは傍でどうこう言うより慣れてもらうのが一番と、私は自分の準備に入る。まずは夏・冬・マッハのダンゴを作る。それから12尺底の仕掛けをセッして底取り。さっきまで凪いでいた湖面に風・波が出て底が取りにくいが、何とか。Kさんは既に数回竿を曲げている。KDscf9257A氏が奮闘中の9時38分に開始だ。すると、じきにウキが動き出し、前回とは様子が違うのかも。そしてほどなくチクッというあたりで1匹目は地べら。しかぁ~し、私が使っている柄の長い「たも」はKA氏に渡してあるので、私は昔買った柄がほとんどない「たも」で掬おうとするが、これはキツイぞ。何とかDscf9258入ってまずはホッ。KA氏にこれがへらだと見せる。と、10時を過ぎて2匹目は放流。自分だけ釣って申し訳ない気がするものの、これは仕方ないでしょう。KA氏は餌を切ってから餌付けそして餌打ちまで1分以上掛かってしまうが、何とか釣ってほしいところ。と、何故かいきなりKA氏が竿を曲げる!これにDscf9259は私もビックリしたが、何よりビックリしたのは本人ではないだろうか。と言うのは、あたりがあって合わせた訳ではなく、餌を切ろうと空合わせしたら「掛かってしまいました」と言う事らしいのだ。で、残念口ではなくアッパー。でも、へらの引きを味わったようで、感激で写真を撮る。さあ、この調子なら何とか1匹はゲット出来そうな気がするぅ~♪。しかぁ~し、見ていると、あたりが出ても合わせるのはウキが戻してからと言う感じで、これはどうしたものか。まだ正面にウキが立つ事はなかなかないので、あたりを取る事より餌打ちに重点を置いて(あDscf9260Dscf9261わよくばゲット!)やるように言い、私は釣り座に戻る。すると、まだへらは残っていたようで、ポツポツと2匹をゲットすれば、嬉しや第2目標にリーチだ。しかぁ~し、ここで私にアクシデンDscf9262ト!何と恐れていたとおり釣り台の脚が外れてしまい、私はすってんころりん。ズボンのお尻の部分がびしょ濡れになってしまい、おまけに餌に水が入ってアジャパー。パンツまでびっしょりでも止める訳にはいかず、釣り台をセットし直したものの、やる気が失せたので、しばらくKA氏の岡ジャミになる。う~ん、どうしたら合わせを早く出来るのかなぁ。でも、振り込みは正面になって来たので、次は餌付けだが、これには難儀している様子。こちらも慣れるしかなさそうだ。しばらく岡ジャミして気持ちが落ち着いたので、11時近くになって釣り座に戻り、餌を作り直して再開。しかぁ~し、最初の時より少し柔らかめに出来上がってしまDscf9263Dscf9264った。これを打つと、ウキは動いてもあたらず、で、餌の減りが少ないKA氏からグルテンを分けてもらい、ポツポツと放流2匹を釣って11時33分に終了。結果、底では実釣2時間弱で6匹。前回とは雲泥の差。Dscf9265一体何が違うと言うのだろうか。KA氏は頑張って餌打ちしていたが、12時のサイレンで底を終了としてもらった。う~ん、へらは掛かったけどなぁ。まあいい、午後の宙に期待しよう。昼食はベイシアのフードコートでやっすいラーメン。釣り座に戻るとKさんが終わるところ。お疲れさまでした。さあ、今度こそKA氏に釣ってもらうぞ。前回も宙はウキが動いたので、期待が持てそう。ただ、風・波が出ている上に上空雲が多くなって白波。ウキの視認性はかなり悪い。それでも宙だ宙。KA氏は竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌はガッテン・マッハ。こちらも宙釣りについて簡単なレクチャーをし、まずはほぼ同じところに餌を打ち、ウキが馴染んだら餌を切って餌を付け直して餌打ち、の繰り返しをしてもらう。餌付けをしっかりしてウキが馴染むのが大事と言ってから、私も宙の準備開始。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。「たな」とハリス長はKA氏とほぼ同じで開始は12時45分。上空黒雲が沸いて来て、いかにもヤバそうな雰囲気だ。冷たい風も吹いて来ては、撤収も視野に入れておかないと(一応終わった3時まで雨はなかった)。さて、私もKA氏と同じく餌を打っては切る、の繰り返しをやるが、一向にウキが動き出さない。これは困った。でも、これを止める事はない。繰り返し餌Dscf9266打ちを続けたら、開始30分ほどでやっとウキが動き出し、ズルッと言う感じのあたりで1匹目ゲット。ただ、その後はシーン。う~ん、今日は前回より宙は難しそうだ。KA氏からもウキが動かないと言われ、とにかく餌を打つとしか言えないのが辛いところ。しかも、白波アゲインでウキの視認性は悪化。しばらDscf9267く我慢の餌打ちが続いたが、2時近くになって白波が収まって来ると、ウキが動いていた事に気付く。そして2時過ぎにやっと2匹目ゲット。KA氏に午後のGTが来たかもと伝えると、KA氏もウキが動き出したと言い、2時半近くになって何といきなりKA氏が竿を曲げたではないか!やったね!しかもグーDscf9268Dscf9269な地べら。これで私の肩の荷も下りたので、さあ幸せの女神の後ろは禿げているので、今のうちに釣ろうと励ます。そして私の方は2時半過ぎに「上がりべら」をゲットしDscf9271Dscf9272て2時34分に餌を打ち終えた。結果、宙では実釣1時間50分弱で3匹。トータルで「つ」抜けは出来なかったが、まあまあだろう。私は片付けしながらKA氏のウキを見つめる。KA氏は1匹出たので終わってもいいと言うが、まだ餌があるので頑張って釣ろうと励ます。すると、それに呼応するかのようにKA氏の竿が曲がったではないか!ウキのDscf9273Dscf9274動きはまだ続き、ズバッ!ズバッ!というカラツンまで味わえば最高でしょう。そして3時過ぎに「上がりべら」までゲットして終了。宙の最初はウキが全く動かず、途中にはやる気が全くなくなっていたようだが、後半になってあれだけウキが動き、また結果も伴ったので、充分楽しんだ様子。誘った私も嬉しいの一語。2人で片付けを済ませ、車に戻る。かなり疲れたとKA氏。私も疲れました。でもお互い満足でしょう。さあ、後はKA氏を駅まで送るだけ。釣りは最後の最後までキッチリやらないと。まだ晩のラッシュには間があると思ったが、意外に混んでいてビックリ。駅でKA氏とお別れ。お疲れさまでした。この先へら釣りに興味を持ってくれるかは分からないが、今日は楽しんでもらえて良かった。私も最後の最後まで気を抜かないよう、しっかりと家路に就いた。
 
明日から雨。でも訳あって片付けをしなければならない
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2018年6月12日 (火)

急に厳しくなって来た@増沢池 with Kさん and O合さん

台風が遠くを通って雨がかなり降るかと思ったら、それほどでもなく、ただ暑くなっただけ。今日も30℃くらいまで上がりそうで、よほど止めようかと思ったが、近日中にKA氏と釣行する事になっているので、どんな様子か調べておく必要があると、出掛けDscf9244ました増沢。駐車場着は8時半過ぎか。車の数は少ないが、O合さんの車ハケーン!ちょっと早いかも。とりあえず荷物を降ろしていつもの場所へと向かう。すると、対面日向側にKさんハケーンPART2。この暑い中傘も差さずに大丈夫か?挨拶して状況を訊けば、ウキが動かないとの事。確かにこの暑さ、酸欠になっているのかもね。O合さんの姿は奥の方に見えないので、それでは準備しよう。まだ湖面は凪、竿は12尺くらいを出してみようかな。柳の木の奥の奥にいる先客は結構竿が曲がっている様子なので、そんなに心配はいらないかな?しかぁ~し、それは単にアームの問題だった。さて、まずは底からやってみよう。餌は夏・冬・マッハのダンゴ。ささっと底を取っての開始は9時16分。餌が少し柔らかめに出来上がったので、勝負は早くないと困る。しかぁ~し、ウキはしばらくして返すもののあたりには結び付かない。餌を手揉みしてみるが、次第に風・波が出て来て(涼しいのはありがたい)、ウキが流されると餌も落ちてしまう。1回くらいあたりらしきウキの動きがあった気がしたが、それだけ。Kさんはダメだと言いながら竿を曲げている。まさに私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳(これも worn out expression なのか)。10時をすぎ、開始1時間になろうとする頃になって、やっとグルテン(α21)を作る。Dscf9245こんな待つ釣りに両ダンゴではダメだ。すると、何と言う事でしょう、再開してすぐにウキに動きが。そして1匹目ゲットだ。これは嬉しい、嬉しいですよ。さあどんどん行こうではないか。しかぁ~し、相変わらず風・波でウキが流される(トンボもいるでよ)。10時半を過ぎて、シモッたウキが何やら怪しい動き。Dscf9246ここで「あたれ!」と念じたら、ウキがスッと入ったではないか。やったと合わせれば掛かりました!しかぁ~し、残念腹の辺りにスレでガクガクッ。時間的にはそろそろ午前中のGT、この後きっと釣れるに違いないと頑張って餌打ちするが、11時を過ぎてしまう。Kさんが終わり、橋の上から声を掛けて来たのが私の最後の一投。ダンゴ(バラケ)が尽きて両グルで打っていたが、話中にあたり!しかぁ~し、手が出ずガクガクッ。その後もう一度あたりらしき動きが出たが、カラDscf9247で終了。時刻は11時6分。写真を撮る前後だけ凪いだ様子になるこの池って一体・・・。結果、午前の部では実釣1時間50分でたったの1匹。まさにトホホ以外の何者でもない。これではKA氏との釣行も残念な結果になるのは必定か。待てよ、あまり釣りをやった事がないKA氏には12尺は振り辛いかもしれないので、底も宙も9尺という手もあるぞ。ならば、9尺底もやっておく必要がありそうだ。ただ、餌は同じではなく、自分が使いたい「トロロの底釣り」を約1時間分作る(何故?)。風・波で底が取り辛いが、なんとなく深めに取れた状態で再開は11時21分。う~ん、こんなに指に纏わり付く餌だったっけ。これは使い辛いしイライラも募りそうだ。しかも、軽いのかウキの馴染みも出ないぞ(餌付けが小Dscf9248さ過ぎる省資源釣法)。でも、よくよく見ればウキが動いているようにも見える。そして、フワッと返したウキがチクッ!これに反応すれば、やった掛かりましたよ!なるほど、9尺でもいいんだね。当日は9尺で決まり!更にしばらくして、12時のサイレンと同期するかのようにあたり!そして掛かりました!残Dscf9249念放流だったが、今日に限っては掛かってくれて感謝感謝。それからじきに餌が尽き、午前の部PART2も終了。時刻は12時16分。予定通り1時間弱で終了出来て、しかも2匹と言うまあまあの結果。底のトータルでは実釣2時間50分で3匹。予定では2桁くらいを考えていたので、大幅に下方修正が必要Dscf9250だ。当日はどうかな?さあ、次は宙。仕掛けは切られてつぶしたままになっているので、これから作る。相変わらずモタモタのうえにイライラで、何とか出来たぞ。餌はガッテン・マッハに、何処からか出て来たダイワの「粘りの素」をパラパラ。そして私にしてはやや深めの「たな」で再開は12時45分。いよいよ太陽が頭上に来て直射が痛いくらいだ。当日はKA氏だけは傘を出すようにしないと。さて、「粘りの素」はそれほど加えた感じではなかったが、結構餌がまとまる感じで餌は付けやすい。が、しばらくしてズバッと言う消し込みが出たまでは良かったものの、連続してバラシでガクガクッ×ガクガクッ。しかもその後は予想通りのカラばかり。餌の持ち過ぎが充分考えられる。が、作った餌は使い切るのが省資Dscf9251源釣法(キリッ!)。手水でどんどん柔らかくしていくと、1時半少し前になってやっと「ズバッ!」に掛かりましたよ。いやぁ、なかなか厳しかったなぁ。これで一応トータルでの第2目標にリーチとなった。しかぁ~し、ウキの動きはどんどん悪くなる一方。午後のGTまではまだかなりあるので、期待せずに餌Dscf9252打ちを続けて行くと、2時近くになって馴染んだウキがチクッ!これを見逃さずに合わせれば、やっと掛かりました!これでトータルでの第2目標クリア!一時はどうなるかと思った「粘りの素」作戦も何とかなったので、まずはホッ(当日は使いません)。それからじきに餌を打ち終え、2時15分に終了。結果、Dscf9253午後の部では実釣1時間半で2匹。トータルでは実釣4時間20分で5匹。なんとか凸を免れたと言う感じだろうか。片付け。当日KA氏が飽きないようにするには、もう少しウキに動いてもらわなければ。片付けを終え、車に戻る。とにかく暑い。さあ、今日はベイシア詣でが待っているので、さっさと荷物を積まなければ。そしてさっさと池を離れた。
 
明日も試釣した方がいいかな?
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2018年6月 7日 (木)

梅雨の合間に通院の前に@増沢池 with Kさん、Oさん and O合さん

昨日入梅したかと思ったら、今日は梅雨の合間の晴れらしい。明日はほぼ雨なので、今日は通院日ではあるが出掛けてみようか。医院で予約をしてから増沢へゴー!上空何となく雨が来そうにも思えるが、その時はその時。駐車場に着くと、ちょうどO合さんが車から荷物を降ろしているところ。挨拶すると、既にKさんOさんが竿を出していると言うではないか。しかもへら師はその2人だけ。O合さんはいつもの日陰側深場ワンドに向かった。私は不定期便を済ませてからいつもの場所へと向かう。予報通り蒸し暑く、早くも汗。まずはKさんに挨拶。それから柳の木の奥に向かい、OさDscf9228Dscf9229んにも挨拶だ。さあ、準備しよう。前回前々回は柳の木の奥でそこそこの結果だったが、Ⅰ藤さん2号のようにここで爆釣出来るだろうか。Ⅰ藤さん2号は短い竿だったが、私はいつも通り12尺で両ダンゴの底から入る事にする。餌は真底・冬。遂に真底を使い切ったので、次回からはどんな餌にしようかな。湖面は凪いでいるが、私は敢えて太いトップのウキを採用。ささっと底を取っての開始は9時42分。しばらくはウDscf9230キに動きがなかったが、10時を過ぎる頃からウキが返すようになる。そしてほどなく1匹目。放流でもノー・プロブレム。何となく釣れそうではあるが、果たして?すると、確かにあたりは続いたものの、何と掛かって来たのはブルーの連荘でトホホ。しかも、その後もウキは動くが、これが悉くカラ。ウキ下の微調やら餌付けで対応し、とにかく合わせ続けていた私だったが、開始1時間を過ぎて考えた(今になって?)。底を取り直そう。うん、そんなには違っていなかったぞDscf9231(ハテ?)。そして再開すると、ウキの動きが多少変わったようで、11時に2匹目。1匹目からは約45分経っている。こりゃぁ爆釣からは程遠い感じだ。何とか第2目標くらいは達成したいなぁ。が、しかぁ~し、時間的には午前中のGT、そこからウキの動きがグッと良くなる。と言うか、それまではウキが動き過ぎてあたりらしき動きに翻弄される感じだったのが、今はすっかり大人しくなり、その代わりに少し待つとグッと或いはチクッとウキが入ってポツポツと掛かるようになっDscf9232Dscf9233た。これくらいのペースで釣れれば飽きないぞ。しかぁ~し、3匹目はひょっとしてダブルだったのか、片方のハリスが切られた。更にはスレて上がって来るのも出て来た。写真はありませDscf9234Dscf9235ん。そして5匹目は「たも」の外に掛かった鈎を外そうとしたところ、へらが暴れて食っている方のハリスが切られた(ガクガクッ)。更に7匹目ではハリスが絡んでしまうトラブルでハリDscf9236Dscf9237スカットを余儀なくされた。何と午前の部だけで3回もハリス交換、これはしばらくなかったので、ビックリポン。さあ、この調子なら第3目標に手が届くかも。しかぁ~し、その後2回あたりが出たものの、2回ともバラシでガクガクッ。結局餌が尽きた11時58分(実釣2時間余)まDscf9238でには、トータルで8匹をゲット。と言っても11時過ぎから7匹なんですけど・・・。まさに時合だけの男の面目躍如だ(これも昔よく使った、worn out expressions )。さあ、今日は終了時刻がどんなに遅くとも2時と決まっている(いわゆるケツカッチンって奴ですね)ので、後半もさっさとやらなければ。もちろん両ダンゴの宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・マッハのみ。準備し終わってからさっさと昼食。そして再開は12時7分。ありゃりゃ餌が持たないぞ。で、指でコネコネし、更には「たな」を浅くしてみるが、あまり変わらず。それならともっとコネコネして「たな」を深くしたら、ウキが動き出したではないか。そして消し込みまで出て来たが、いずれも掛からず。アッと言う間に1時。これはヤバイ、ヤバDscf9239イですよ。ひょっとして午後は凸かも。しかぁ~し、これまたズバッという消し込みが出て1匹目ゲット!何だろう、これ。単にへらが寄って来たのか?Kさんは終了し、少しの間深場ワンドで岡ジャミした後に帰ったようだ。お疲れさまでした。さて、ウキは動いているので、あとは掛けるだけ。と言う事で、闇Dscf9240雲流登場。すると、連荘だったかは記憶にないが、じきにウキが馴染んでからの小さなあたりで2匹目!トータルでの第3目標クリア!まだ午後のGTには早過ぎる。一体どういう事なんだろう。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっていて、その後は穴が開く。そしてズバッという消し込みでやった3匹目Dscf9241かと喜んだのも束の間、目の下、鰓の近くにスレ。しかも固いところなのかなかなか外れず。もうガクガクッ×ガクガクッ。餌も残り少なくなった。どうやら今日は「つ」抜けで終了か。しかぁ~し、まだ私のGTは終わっていなかった?1時40分を過ぎてまたもやズバッ!でやりましたよ。これは嬉しいの一語。Dscf9242Dscf9243そして1時51分に餌が尽きて終了となった。結果、実釣1時間40分余で3匹。トータルでは実釣4時間弱で11匹。前回と変わらないなぁ。まあいい、私のアームではこんなものでしょう。片付け。今日はほとんど曇りだったので、傘は出さなかったが、紫外線はたっぷり降り注いだのではないだろうか(腕がバッチリ焼けました)。片付けを終え、車に戻る。終了時刻がギリギリだったので、ベイシア詣での余裕はありません。さっさと家路に就いた。
 
明日からしばらくはのんびりしよう
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2018年6月 5日 (火)

人によって釣れたり釣れなかったり?@増沢池 with Kさん、Oさん and O合さん

明日から雨。いよいよ入梅なのか。で、その前に1回でもと出掛けたのは増沢。駐車場着は9時頃か。あっ、Oさんの車ハケーン!時間帯からO合さんの車もあるぞ。まずは深場ワンドに向かい、OさんO合さんの様子を覗う。O合さんは準備中。OさんはDscf9212Dscf92137時頃からやっているが、1匹。見ると、ウキの近くには泡付け。また、亀に餌をやったとの事。T林さん以外にも亀を手懐ける人がいるんだ。Kさんは昨日と同じ場所にいると教えてくれた。ヒイヒイ言って車に戻り、私はいつもの場所方面に向かうと、何とⅠ藤さん2号がいつもの場所に入っているではないか。挨拶して様子を訊くと、何と既に26匹。ただ、放流が多いとの事。それにしても26は凄いデスネ。しかも、私が準備中にも、開始しても竿を曲げるⅠ藤さん2号。一体どれだけ釣れば気が済むんだろDscf9214う。さて、最初は旧爆釣ポイントにでも入ろうかと思ったが、隣が爆釣では辛過ぎるので、柳の木の奥にする。今日は咳払いもいないしね(あたりさわりはいました)。さて、竿は12尺の底から入る事にする。餌は前回と同じ両ダンゴ。さっさと底を取っての開始は9時50分。ゲッ、急に風・波が出て来た。でも、ウキは視認性考慮で太いトップにしたからノー・プロブレム。すると、開始早々からウキが返すではないか。先客同様爆釣もあるかもね。しかぁ~し、何故かあたらず。すぐに10時。まだ開始して間もないのに、やけに焦るのは先客のせいかも。すると、ごく小さなあたり?でやった掛かりましたよ!しかも地べら。しかぁ~し、「たも」に一旦収まったかと思いきや、そこからエスケープする獲物。クーッと思っていたら、何故かハリスが外れて仕掛けが頭上の木の枝に。ここで早くも癇癪が爆発。カーッとなって引っ張ったら、道糸がサルカンから切れてOh My God!まさに踏んだり蹴ったりだ。急いで仕掛けを補修し、ささっと底を取り直しての再開は10時26分。Dscf9215すると、ほどなく放流の1匹目をゲット。最初とはウキの動きが違う。ハリスを詰めたからかな。しかぁ~し、ここから前回同様のカラツン発生。バッチリと思ったあたりでもカラ。これは痺れます。餌付けを小さくしたり、ウキ下を微調しながら餌打ちを続けると、11時を過ぎて午前中のGTがやって来たのか、Dscf9216Dscf9217急にあたりに合うようになる。先客が11時頃終了。おそらく30以上(40近く?)は出たのでは?お疲Dscf9218Dscf9219れさまでした。私は11時半までに放流2匹、12時のサイレンが鳴るまでに地べら2匹を含む4匹をゲッDscf9220Dscf9221トして、最初の頃には考えもしなかった第2目標をクリア!いやぁ、良かった良かった。12時5分に餌が尽きて午前の部が終了。結果、両ダンゴの底では実釣2時間くらいで7匹。トラDscf9222ブルが起きてもカッとしない事、これが教訓。Kさんも終了し、Oさんのところでしばらく岡ジャミして帰ったようだ。お疲れさまでした。さあ、午後の部は何をやろうかな。両グルはしばらくやらない(先日やりましたが、何か)つもりなので、ここは両ダンゴで行こう。って、結局前回ここに入った時と同じじゃんと言うご指摘はスルー。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はへらスイミー・ガッテン・マッハ。ささっと昼食を摂り、ハリスは30cm+40cmくらいにして、「たな」は変えずに再開は12時17分。相変わらず風・波はあるが、まあなんとかなるだろう(♪金のない奴ぁ俺んとこへ来い 俺もないけど心配すんな♪)。しばらく打ち続けDscf9223ると、ウキは動き出す。そしてあたりらしき動きも見せるようになって、開始30分しないうちにズバッ!で1匹目。地べらだ。さあどんどん行こうと思いたいところだが、そうは問屋が卸さない。ウキは動き、あたりらしき動きもそれまでと変わらず出ているのに、さっぱりだ。これがカラツン?早くも1時を過ぎる。Dscf9224私はテンポ良く餌打ちを続けていると、またもズバッ!で地べらゲット!ただ続かないのが恨めしDscf9225い。しかぁ~し、1時半近くになって久し振りの「掛かってます!」で3匹目も地べら。ちょっと恥ずかしいがカウント。これでトータルでの第3目標に達した。その後もウキは動き、まだ釣れそうな雰囲気だ。あと2匹釣って両ダンゴの宙でも第2目標をクリアDscf9226_2
したいところ。すると、1時半を過ぎて、ウキが馴染み切ってからの小さなあたり?に手を出せば、やった4匹目!放流でもノー・プロブレムPART2。そろそろ餌が残り少なくなって来た。しかもウキの動きもあたりに繋がらない気がして、ここはハリスを5cm程度詰めてみる。すると、ウキが馴染み切ってからの動きが激変!ラス前にズバッ!が出て、やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、なかなか寄らず、しかも手前まで来てしまった。そして竿掛けに引っ掛かるとほぼDscf9227同時に鈎が外れ、再び仕掛けが宙を舞った。が、これは何とか踏み止まって事なきを得た。オーラスは特に何もなく、2時13分に終了。結果、両ダンゴの宙では実釣2時間弱で4匹。トータルでは実釣4時間で11匹かぁ。可もなし不可もなしといったところか。片付け。いつもの場所には午後から1人入っている。片付けを終え、車に戻る。いやぁ、疲れたなぁ。でも、これからベイシア詣でをしなければならない。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
最近はとみに体力低下が目立つ
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2018年6月 4日 (月)

クソ暑い中、傘も差さずに日向側で頑張るKさん@増沢池

今日の通院は診察もあって時間が掛かり、竿を出すのは止めて岡ジャミとして増沢へと向かう。
しかぁ~し、それにしても暑過ぎるぜ!まだ6月になったばかりだと言うのに、だ。
しかもKさんは日向側に傘なしでいるではないか。一瞬見に行くのを躊躇ったが、仕方ない?タオルで頭を覆って橋を渡る。日向側ではKさん以外にも看板横と階段下にへら師が1人ずついるが、いずれも傘を出している。
Img_20180604_111442ヒイヒイ言いながら挨拶。今日は「トロ掛け」でやっているが、浅い「たな」にすれば釣れるのは分かっているものの、意地を張って底付近でやっていて、ブルーに遊ばれているとの事。
対面日陰側には旧爆釣ポイントに1人。いつもの人は既に帰ったらしい。かつて私も5時開始の10時終了でやっていたなぁ(遠い目)。
深場ワンドにはO合さん、T林さん、それにO石さんがいる。写真は撮らなかった。
と、我慢出来ずに「たな」を浅くしたKさんの竿が曲がった!さすがです。
水分補給はまめにと言ってその場を離れ、車に戻る。それだけで汗。
この陽気なら、さっさと帰った方が良さそうだ。明日の事は明日考えよう。さっさと家路に就いた。
 
ホント、この暑さはなんだろう
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2018年6月 3日 (日)

その気はなかったのに@引佐天池 with ザわさん

今日は特に何処かの池に行く気はなかったが、8時頃にザわさんからラインが来ていることに気付いた。ゲゲッ、引佐天池にいるとの事。しかも7時前ではないか。ビックリして見に行きますと返事をしたのは良かったが、ここでもいつも通りのグズグズでなかなか出発出来ず、池に着いたのは9時過ぎ。へら師はズラッと並んではいても、入っているのはオーバーフロー右の深場。オーバーフローの左浅場にポツンといたImg_20180603_092454のがザわさんだ。まずは車を停めなければ。しかぁ~し、かなり離れた場所でないと難しい。仕方なくトボトボと歩いてざわさんの元へ。暑い、傘なしではいられない。ザわさんは底を少し切った宙で、2匹をゲットしているとの事。ウキを見ると頻繁に動いているようだが、これが掛からないらしい。しばらく見ていると、何だか竿を出したくなって来たぞ。マズイマズイ、今日はそんなつもりで来たのではない筈なのに、何故か荷物は積んでいるんですね、これが。ザわさんは用事で午前中で終了するらしいが、私が今から竿を出せば、終了は昼過ぎ間違いなし。しかも昼食は買っていない。ザわさんから飲み物を貰い、これで何とか凌ぐ事にしよう。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。これだけでしんどImg_20180603_100206い。さあ、私は堰堤左端に入ってみよう。これまで1回も入った記憶がない場所だが、ここに入る人が割と竿を曲げるのを見ているので、何とか行けそうな気がするぅ~♪さっさと準備。当然ながら傘は必須。竿は12尺でへらスイミー・ガッテン・マッハの両ダンゴだ。ささっと準備しての開始は10時2分。「たな」は前回の増沢のままで、しばらく打ち続けるとウキが動き出す。が、なかなかあたらず。ザわさんも私が見ている間に1回バラシた後は、ウキの動きが芳しくなさそうだ。ただ、オーバーフロー右のへら師は結構竿が曲がっている様子で、そのうちの1人は午後になって帰る際に19匹釣ったと言うのが聞こえて来た。さImg_20180603_102637て、10時半近くになっていきなりのズバッ!で1匹目をゲットすれば、何となく爆釣の雰囲気が漂って来る感じ。しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池(何処でも同じだが)、ウキは動いてもなかなかあたらずPART2、遂に11時。私は「たな」を上下して、ここら辺なら多分と言う位置まで探し当てたところで、ザわさんが終了した。「上がりべら」をゲットしたので上出来でしょう。と、ここで急に私のウキの動きが良くなって来た。「たな」以外にも、まさにザわさんが止めて、そこにいたへらが廻って来たとしか思えない(午前中のGTという話もあるが)。で、ザわさんが見ている前でウキがズバッ!やった2匹目ゲット。ザわさImg_20180603_111020Img_20180603_111255んから、今日はここで晩までやるように言われたが、それは無理。腹ペコで死んでしまうかも。そしてザわさんの車が背後を通ったその時に、チクッというあたりで連荘!今までは一体何だったのだろうと言う感じPART2。いずImg_20180603_112919れも35cmはあるサイズで、引きもグー・グ・グー。さあ、第2目標達成か?しかぁ~し、しばらくはあたりが遠のく。でも11時半頃にまたもズバッ!で4匹目。これは何とかなりそうな気がするぅ~♪PART2。オーバーフロー左には、ザわさんが帰った後に2人が入っている。その後しばらくして、ズバッ!ズバッ!の連荘で2匹をゲットすれば、嬉しや第2目標をクリアImg_20180603_113504Img_20180603_113706だ。しかも1匹のおまけ付き。ここまで全てが35cmオーバーとは素晴らしい。そう言えばザわさんも2匹目がグッドサイズ(おそらく40cmオーバー)だったらしい。ホント、大きいっていい事だね(森永YELL)。さあ、餌も残り少ないのでラストスパート!しかぁ~し、残念全くあたらず11時54分に餌が尽きて終Img_20180603_115456了だ。結果、両ダンゴの宙では実釣1時間50分で6匹。個人的にはグー・グ・グーPART2。さあ、予定ではここで終了、気持ち良く帰宅と言うストーリーになっているのだが、何故かスケベ心がムクムクと頭をもたげてきた。それは両グルの宙でもう少しと言う事。長くはやらない、両グルでどのくらいウキが動くのか確認したいだけと言い訳しながら、α21・グルテン四季を1時間分作る。そして再開は12時のサイレンがなってから。すると、最初こそウキが動いたものの、次第に動かなくなる。まあ、両グルなのである程度は予想出来る。それで、いつもは繰り返しの餌打ちになるのだが、開始30分くらいで1回消し込みが出たが、それだけ。で、何故か功を焦る私は、いつもよりかなり早めの「ナンチャッテ底」へと移行。すると、底取りの際にブルーが掛かって来てガクガクッ。さっさとご退場頂いたが、このギルの根性が凄くて、何度となく跳ねて池に戻った。さて、底も取れ再開すると、これが予想に反してシーン。どうしても待つ釣りになってしまい、1時間分作った餌Img_20180603_125726がかなり持ってしまう事に。で、1時を過ぎて再度宙に戻したところ、何故かズバッ!が出て掛かりましたよ。やっと予定の1匹をゲットして、まずはホッ。しかぁ~し、そこからはさっぱり。それでも餌がなくなる寸前にはウキが動き出し、最後の一投の後の、鈎にこびり付いたグルテンだけでお願いの一投。すると、あたり!しかぁ~し、これが痛恨の見逃しでガクガクッ!Img_20180603_133324時刻は1時33分。結果、両グルでは実釣1時間半で1匹(トホホ)。トータルでは実釣3時間20分で7匹。グッタリして片付け。オーバーフロー右の深場にいた先客はほとんど帰った。どうだったかは途中に書いた通り。裏山の鹿が今頃になって出て来たぞ。片付けを終え、車に戻る。グッタリだ。さあ帰ろう。そうだ、今日は昼飯を食べていない事に今気づいたぞ。それで腹Img_20180603_141522が減っているんだ(オイオイ)。帰りに何処かで何か食べよう。特にこれを食べたいと言うのもないので、以前ザわさんと行った「浜太郎」で餃子でも。時刻も2時頃なので、店も空いているのではと思ったら、結構混んでいた(失礼!)。空きっ腹に不味いものなしとはよく言ったもので(これまた失礼!本当に申し訳ない。心より謝罪します)、ペロッと頂きました。充分満足して(これホント!)家路に就いた。
 
明日はどうする?通院の後に時間があれば・・・
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2018年6月 1日 (金)

釣り番組予定

◆【BS-TBS 『釣り百景』】

毎週木曜 22:00〜BS-TBSにて放送中!

<2018年6月8日(木)放送予定>

「#240 海の大物師・へらぶな釣りに初挑戦!椎の木湖&三名湖のへらぶな」
 
番組そのものを録画予約しているので、あまり考えなくていいようになっている
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とりあえず出掛けてみた@増沢池 with O合さん、T林さん、O石さん and ちょっと岡ジャミKさん

今日は好天で風も弱そうと言う事で、いつもより早めに出掛けました増沢。駐車場着は8時半過ぎか。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッ、私が入りたかった「かつての」いつもの場所と旧爆釣ポイントには先客。挨拶して私は柳の木の奥に入る事Dscf9198にする。随分久し振りの気がする。対面階段下付近にはあたりさわりグループとⅠ藤さん。こちら側には咳払い。あまり楽しくないなぁ。まずは「かつての」いつもの場所のいつもの人に様子を訊くと、前回と同じくウキは動いているがあたらないとの事。それでも2匹をゲット。旧爆釣ポイントの人はこれから始めるところ。さあ、さっさと準備しよう。ここは柳の木がサウスポーの私には邪魔になるので、あまり好んで入っていない。竿は短めにした方が良いのか?いや、ここは慣れ親しんだ12尺で行こう。餌は真底・冬の両ダンゴ。おかしいなぁ、普通に作ったつもりなのに、かなり多めになっている。まあいいや、餌付けを大きめにして調整しよう。底取りはゴムでなく粘土で行い、開始は9時8分。こちら側深場ワンドDscf9199にはO合さんが来たようだ。さて、餌打ちを始めてしばらくすると、ウキが返すようになった。ホンマかいな?と見ていると、数回の餌打ちの後にチクッ!で早くも1匹目。放流でもノー・プロブレム。急に風・波が出て来たが、そんなの関係ねぇ~っ!とばかりに餌打ちすれば、9時半までに放流をもう1匹。思ったDscf9200Dscf9201よりウキが動くしあたりも出て、こりゃぁ爆釣ペースか?な~んて思っていると、9時半を過ぎて今度は地べら(と言ってもいいサイズ)が来ましたよ。いいじゃないですか、さあどんどんDscf9202Dscf9203行こう。その後10時までにもう2匹放流をゲットして、第2目標クリアと共に、時間5匹もクリアだ。よし、この調子で午前の部では第3目標楽勝で行こう!しかぁ~し、この辺りから何故かウキの動きが悪くはならないが、あたりに合わなくなる。いわゆる「カラツン」って奴ですね。これが本当にチクッといういいあたりなので、空振りする度にガクガクッ!となってしまう私。もちろんウキ下の調整も試みるが、これがダメ。餌付けもどんどん小さくなるが、これもダメ。まさにトホホ。ただ、餌の消費が激しくなって、予定通りに餌をDscf9204打ち終える事が出来そうだ(オイオイ)。それでも執拗に合わせ続けて1匹はゲット出来たものの、そこから先は本当にガクガクッ!の連続。多分へらは上ずっている感じで、空合わせでかする事数回の後に、10時半過ぎには本当にスレて上がって来た。まさにトホホでしかない。11時頃にいつもの人が終了。私が来てからも数回竿を曲げるのを見たので、そこそこは釣ったと思われる。お疲れさまでした。と、それと入れ違いにKさんが岡ジャミにやって来た。今日は通院の帰り。昨日は私が入っているところに入り、両ダンゴの宙で撃沈したらしい。私も後半は両ダンゴでやるつもりなので、どうなるか楽しみでもあるが、果たして?と、Dscf9205Dscf9206Kさんが来たことがトリガーになったのか、それとも単に午前中のGTなのか、11時を過ぎて急にあたりに合うようになって2匹をゲット!再びやる気が出て来たぞ。それに第3目標も見えて来たか?しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっている。その後は再び掛からなくDscf9207なって11時19分に無念の終了。最後の一投は風に逆らって餌打ちしようとして右の木の枝に仕掛けが絡むアクシデントが発生したが、餌のロストだけで済んだ。やれやれ。結果、午前の部では実釣2時間10分で8匹。後半は厳しかったなぁ。そこで何とか時合を作る事が出来れば、私も大したものなんだけど・・・。さあ、次は竿を短くして宙でもやろうか。しまった、9尺の仕掛けは先日つぶれたのをそのままなのでナシ。で、竿は変えずにやろう。あれっ、旧爆釣ポイントの先客も終わるようだ。6匹釣れたので充分と言って帰った。お疲れさまでした。さあ、私も午後の部と行こう。餌はへらスイミー・ガッテン・マッハの両ダンゴ。何故かは言えませんが、何か。「たな」は仕掛けのままで再開は11時28分。Kさんも岡ジャミを終えて帰った。お疲れ様です。さて、風・波の中餌打ちを始めると。ちょっと見にくいがウキが動いていそうだ。すると、いきなりのズバッ!カラだったが、こりゃぁ行けそうな気がするぅ~♪が、すぐにそんな甘い考えは否定される。とにかくウキが見難い上に、仕掛けが木の枝にスレないか気になって思うように餌打ち出来Dscf9208ないのだ。それでも懸命に餌打ちすると、12時少し前になって、これまたズバッ!でやった1匹目ゲット。手応えは良かったが、上がって来れば放流でまあまあ・・・。しかぁ~し、そこから先は何となくウキが動いているような気がして合わせ続けるものの、一向に掛からず12時のサイレン。更に時間は進Dscf9209み、あっという間に12時半。さっきまでの楽観的な捉え方は何処かに行ってしまった。しかぁ~し、ウキがモヤモヤからチクッ!でやった2匹目ゲットは12時40分過ぎ。まだ午後のGTには少し早い気がするが、何でもいいから釣れてくれればありがたい。すると、1時近くになって連荘!で2匹をゲットDscf9210Dscf9211すれば、宙での第2目標がいきなり見えて来た。しかぁ~し、餌がもうない。そして1時過ぎに無念の終了PART2。時刻がハッキリしないのは、終了の写真を撮り忘れたため。前回もそうだったのに学習しない私、まさにトホホだ。結果、午後の部では実釣2時間弱で4匹。トータルでは実釣4時間で12匹かぁ。まあ、こんなものでしょ。片付けを終え、車に戻る。最近はこれが一番キツイ。呼吸を整え、今日もベイシアへと向かった。
 
明日はどうしようかな。行った方がいいのかな?
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2018年5月28日 (月)

そろそろ釣り方を変えないと@増沢池 with Kさん and O合さん

今日は終日曇りとの予報。通院日ではあるが、早く終わったら増沢にでも行こうかな。意外や意外、本当に早く終わったので、それではゴー!駐車場にはKさんとO合さんの車。Kさんは最近体調が芳しくないようなので、まさか竿を出している?とりあえず橋まで行くと、あれっ、いつもの場所にはいつもの人ではないか。それに柳の木の奥にはKさんらしき人。日向側ワンドにO合さんの姿が見えないので、いよいよ日Dscf9186Dscf9187_3陰側に移ったか。車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。先客のKさんといつもの人に挨拶して、旧爆釣ポイントにでも入ろうかと思ったら、いつもの人からあと15分くらいDscf9188で終わると言われ、ウキの周りに泡付けが凄い事から、それなら終わるまで待って「かつての」いつもの場所に入らせてもらおう。Kさんはトロ掛けで何枚かゲット、いつもの人は泡付けの割には当たらず、2枚だと言って10時半過ぎに帰った。何だか追いやった気がして、スッキリしない。お疲れさまでした。Kさんはそろそろ終わりたいと言って深場に岡ジャミに行ったが、じきに帰って来て続行した。さて、あれだけ泡付けがあるなら、後追いで底をやるのが普通の考え(そのために終わるのを待っていた)だが、天邪鬼の私は両グルの宙から入るぞ。竿は12尺、餌はα21・わたグル・グルテン四季。ちょっとだけガッテンも。Dscf9189「たな」は適当で開始は10時39分。すると、すぐにウキが動き出し、数投後にはあたり!そして掛かりました!放流でもノー・プロブレム・。こりゃぁひょっとして爆釣か?しかぁ~し、その後はウキは動いてもあたりにはならず、苦しい時間が続く。岡ジャミから帰って来たKさんは、餌が残っているからもう少しやると言って、終わった12時過ぎまでに何と5匹を追加。トロ掛け、恐るべし。さて、一向にあたりにならない私、「たな」を上下はたまた餌付けをピラミッドパワーにしてみるが、全く効果がなく12時近く。開始1時間が経過したので、ここでいよいよ「ナンチャッテ底」の登場だ。もう何でもいいから1匹、それしかない。しかぁ~し、あたりらしきウキの動きが出てもカラ。いよいよ切羽詰まって来た。Dscf9190で、「ナンチャッテ」ではなく底をそれなりに測り直して再開すると、やっとあたりに合いました。いやぁ、長かったなぁこれまでの時間。Kさんの5匹(トータルではおそらく2桁)には比べようもないが、やっと自分の力で釣ったという感じ。ウキはまだ動いているので、頼む、何とか1匹、いや2匹。しかぁ~し、それからじきにハリス切れ(下ハリス約55cm)を起こしたのを機に、ハリス長をそれまでの40cm+55cmから30cm+40cmに変える。これは次の両ダンゴを見据えての事。しかぁ~し、これが全くあたらなくなってしまう。最後にもDscf9191う一度宙に戻してみると、やはりウキは動いたがあたらず、で12時46分に終了。結果、午前の部では実釣2時間余で2匹。感覚的には全く釣れていない。ガックリして昼食。かなり気持ちがトーンダウンしているので、もう止めようかとも思ったが、いやここは踏ん張りどころ。で、次の準備だ。餌はガッテン・マッハ。今日は曇りで風・波もほとんどない、非常に釣りやすい(人間にとって)環境なのに、これが釣れない。もっとも、それは私だけなのかもしれないので、深場の様子を知りたいところだ。さて、再開は12時50分過ぎ(忘れた!)。するDscf9192と、やはりと言うか、じきにウキは動き出した。が、これまたあたらず。とにかくあたりが欲しくてたまらない私、懸命に餌打ちを続けると、1時半近くになってやっとあたり!そして掛かりましたよ。しかぁ~し、これが目にスレでガクガクッ。最早癇癪も爆発寸前か。ところが、何故かは全く不明なのだが、1時半を過ぎていきなりのズバッ!連発で2時までに4匹をゲット。私Dscf9193Dscf9194が特に何かしたとは思えないので、おそらくはへらの気まぐDscf9195Dscf9196れなんだろう。でも、とりあえずトータルでの第2目標をクリア出来たぞ。次は両ダンゴだけで第2目標を狙おう。しかぁ~し、そこからウキの動きが弱くなってしまう。これは餌の経時変化なんだろうか、それとも単に私のアームの問題なんだろうか。私の左、旧爆釣ポイントには午後から1人入っている。底のようだが、ウキは動いていても釣れていない様子。さて、釣れないまま時間だけが過ぎるお約束の展開にも慣れた私(オイオイ)、とにかく餌打ちのインターバルだけは出来るだけバラバラにならないよう打ち続けたものの、残念1匹も追加出来ず2時32分に無念の終了となった。結果、午後の部では実釣1時間半くらいで4匹。トータルでは実釣3時間半余で6匹。とてもとても2桁なんて・・・。両グルの宙は最近神通力がなくなって来たので、そろそろ両ダンゴも含めた別の釣り方に変えないと無理なのかもしれないなぁ。片付け。今日は曇っていても日向側には1人も入らなかった。でも、何となく釣れそうな気がするんだけど、そこまで行くのが橋を渡らなければならないので面倒。私は行きませんが、何か。片付けを終え、車に戻る。最近はこれがかなりキツイ。体力がグッと落ちてきたせいかもしれない。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
明日は無理か。そうなると5月の釣りはおしまい
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