2019年3月22日 (金)

条件の悪い日でも竿を出す@増沢池

今日は晴れても風が6m/sくらいが続くとの予報で、普段なら竿を出す事はないのだが、いつも「条件のいい日にばかり竿を出すな」と言われてばかりなのが癪に障り、通院後に出掛けました増沢。途中モクレン通りでは折からの強風で花が舞い落ちている。これはなかなか厳しそうだ。駐車場にはO合さんの車。他に見当たらないが、さっさと荷物を降ろして池に向かう。あっ、ジャカゴに1人いるぞ。坂の途中から坂の下まではゼロ。風通しがいいからねぇ。へら師のほとんどが旧流れ込みからダム?そばまでに入っている。私はいつもの場所に向かい、O合さんに挨拶。O石さんが来ていDscf0245て、いつもの場所に釣り台があるが本人はいない。トイレタイムだそうだ。それでは準備しよう。予想に違わず凄い風で、予定通り9尺を出す。うわっ、橋の下付近で水しぶきが上がったぞ。O石さんが帰ってきた。これでO型ブラザーズが揃い踏みだ。さて、底取りに苦労しながらもなんとか開始は10時58分。T林さんが巡回にやって来たので、減らず口で応酬。と、誰かがそばに来て話し掛けてきた。赤帽にサングラス、そしてマスクでは顔が分からず、怪しい人としか思えない。その人が帰り際に出した言葉で、あっ、ひょっとしてmasaさんかと思ったが、O合さんO石さんは違うと言う。そうなのか・・・。さて、ウキは何とか見えるものの、風で左手前に流されてしまう。更にはシモリも相当で、こればかりはどうにもならない。「ドボン」を選択すべきだったかと思っても、アフター・フェスティヴァル。そのまま時間だけが過ぎるお約束の展開。O合さんはいつも通りウキが動かないと言いつつも1匹目ゲット。裏山の鹿は健在だ。私はウキのなじみが悪くなった気がして、あたりを待ってみるが、あたらず。O合さんのトイレタイムに2回バラシてしまっては、今日はほぼ終了か(トホホ)。そのまま虚しく12時Dscf0246のサイレンを聞く羽目に。もうこうなったらどうにでもしてくれ!とばかりにトイレタイムだ。ハアハア言いながら戻り再開すると、「床休め」になったのか、やっとあたりが出、そして掛かりました!これは嬉しいでしょう。O石さんも凸から脱し、これで3人とも落ち着いて釣りが出来そうだ。すると、今頃になってやっと午前中のGTが来たのか、そこからは懸命にウキを見る私の気力もあってかポツポツDscf0247Dscf0248とあたりを拾う事が出来、餌が尽きた1時3分までに4匹を追加して、かろうじて第2目標に到達した。結果、午前の部では実釣2時間で5匹。望外の結果だ。池の状況から、今日は泣きながら帰るのDscf0249Dscf0250がデジャヴのように見えていたのだが、とにもかくにもヨカッタァ・・・。さあ、次はお約束の宙?いやいや今日の風・波から見て、宙は難しすぎるでしょう。底を続けた方がいいのか、はたまた「ドボDscf0251ン」への移行か。でも、午前の部では餌が底に着くまでにモヤモヤする事があったので、ここは「たな」を深くして両グルの宙をやろうではないか。昼食の残りを食べ、竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンのみ。そして再開は1時11分。まずは底の残り餌を打ち込み、そこから本番。いつも通りの打つ・打つ・打つ。う~ん、やはりウキが流されてしまう。でも、やるしかない。しかぁ~し、当然というかウキは動かず。ところが、開始30分経つか経たないかの頃にウキが消し込み、更にしDscf0252ばらくして再度の消し込み!あっ、バラシた・・・。でも、同じように流されてからの消し込みで、今度こそ掛かったでしょう!しかぁ~し、アッパーが確実でガクガクッ。するとその後はウキの動きが悪くなる、これまたお約束の展開。で、2時頃から「たな」を少しずつ深くして行く「ナンチャッテ」への自然な移行があった(オイオイ)。すると、底に着くか着かないかという「たな」であたり!やった「ナDscf0253Dscf0254ンチャッテ」の効果が出た?しかぁ~し、再びのアッパーでガクガクッ×ガクガクッ。それでもしばらくして、間違いなく底に着いたかなと思える「たな」でようやく1匹目ゲット。しかぁ~し、ここで痛恨の尿意(コラコラ)。トイレの話ばかりだと思わずお付き合いください。背に腹は代えられず、トイレタイムに看板横まで向かうと、そこにはジャカゴにいた人がいた。訳あって移動して来たとの事。masaさんですよね?間違っていたら怖いので訊けず、トイレタイムを済ませて釣り座に戻ると、O合さんから2時半を過ぎていると言われて焦る。Dscf0255お二人は終了し、片付け開始。私はまだ餌があるからと省資源釣法に拘って続行すると、何と言う事でしょう、あたりが出て2匹目ゲットだ!O合さんO石さんは帰った。お疲れさまでした。私はその後3時8分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間で2匹。トータルでは実釣4時間で7匹。結局宙では釣れなかった。片付け。何故か湖面はかなり穏やかになっているが、へら師はほとんど帰り、私を除けばT林さんと看板横のmasaさんらしき人だけ。片付けを終え、T林さんDscf0256に挨拶して車に戻る。途中看板横のmasaさんらしき人にも。今日は強風の悪条件でしんどかったが、何とか結果が出て良かった。今月末には放流協賛釣り大会があるので、来週はやった事がない試釣とやらをやってみるかな。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。

今週末は季節が冬に戻るので、家でのんびりしたいところ
    ↓
にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年3月20日 (水)

今日も好天なのに@増沢池

昨日は雨の予報だったので竿は出さず。今日は快晴で風も弱いとの予報に、いそいそと出掛けました増沢。駐車場には多くの車。こんな陽気なら当然か。O合さんKさんの車はあるので、さっさと荷物を降ろして池に向かう。橋の真下にはKさん。挨拶して橋を渡ると、看板横と坂の下、更には浅場にもへら師。そこから遊歩道には前回masaさんが入っていたところの先客とO合さんが見える。その奥、階段下付近からダDscf0235ム?そばまでずらっとへら師。見れば対面にもKさん以外に数人。ざっと15人以上が竿を出している。私はいつもの場所に入る。O合さんから今日もウキは動かないものの、すでに1匹出していると聞いて、ちょっとだけやる気が。さあ準備しよう。最初は9尺も考えたが、ここは前回と同じ12尺で行こう。餌も同じで。開始は10時23分。じきにT林さんがやって来た。そしてO石さんも。O石さんとO合さんは昨日も来たようだ。さて、開始してからしばらくウキが馴染まない事があり、餌が抜けたのかと思ってDscf0236いたら、どうやらへらがいる?そしてウキがシモリながらもモヤッと動いたのに合わせれば、やった早くも掛かりました!これは嬉しいですよ。しかぁ~し、前回も早々と1匹目が出たものの、その後はずっとシーン状態になった事を思い出し、これはヤバい。すると、まさにそれをなぞるような展開になってしまった。ウキは返してもあたりにならないのだ。で、両グルで打ってみたりウキ下を微調したり、更には底を取り直したりしてみるが、あたらず。そこで、11時過ぎに去年の大Dscf0237Dscf0238会を思い出して「玉」ハードにお出まし頂くと、第一投であたり!そして2匹目ゲットだ。更にしばらくして、またも「玉」ハードで3匹目。これは新しい境地を開いたか?しかぁ~し、それも束の間。午前中のGTが来ているにも拘らず、またもウキは静かになってしまった。その後もいろいろと私の出来る範囲で工夫してみたが、1回バラシただけで虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。私の左の先客は帰った。竿は曲がっていた。対面Kさんは途中まで放流8匹とか言う声が聞こえたので、午後に帰ったが2桁には達したと思う。私も一旦はトイレ休憩して気分をリフレッシュ。そして昼食を摂りながらっ再開すると、12時半Dscf0239近くになってウキが馴染む途中で消し込み、慌てて合わせて4匹目ゲット。もうなんでもいい、釣れさえすれば(オイオイ)。そして底にいると思われるへらは食わないと決めて、餌が少し残っていたが終了。時刻は12時42分。結果、午前の部では実釣2時間20分で4匹。前回と変わらない結果。さあ、次は宙。Dscf0240ただ、前回と同じでは面白くない。今日は9尺でやるぞ。餌はいつものグルテンにガッテン・マッハのバラケを少々。「たな」は前回より深めで再開は12時56分だ。まずは底の残りを打ち込む。そしていよいよ本番の両グルの宙、と思ったら、そこにザわさん登場。対面でT林さんと私の悪口を言ってきたとの事。ザわさんが見ている前で何とか1匹と思うが、なかなかウキは動き出さない。で、「たな」を上下してウキが動きそうなところを見つけ出し、懸命に餌打ちするものの、確かにはモヤモヤしてもあたりにはならず。私にしては結構深めの「たな」なのに、ダメか。何回かウキの動きに合わせてみたら、1回だけガツンと手応えがあったところまで前回と同じ。では、両グルでは今日も惨敗なのか。あっという間に1時間近くが経過。ザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。しかぁ~し、ザわさんが帰るのとほぼ同時にウキがあたりを出し始めDscf0241た。午後のGTか?そして2時半近くになって遂に出ました1匹目!そしてトータルでの第2目標クリアだ。これで今日は残業しなくても済んだ。やれやれ。Dscf0242すると、これが午後のGTなのか、2時半を過ぎて2匹目。そしてラス前に鈎に付いたグルテンカスで3匹目ゲット!極々小さなあたりだったので、合わせた私を褒Dscf0243めてやらなければ(オイオイ)。そして最後の一投になったが、ウキは動いてもあたらず、で残念終了。時刻は2時56分。結果、午後の部では実釣2時間で3匹。なかなか厳しい戦いだったが、ノー残業デーは嬉しいの一語。トータルでは実釣4時間20分で7匹。とりあえず前回よりは良かったが、決して褒められたものでもない。片付け。O合さんはいつも通り終了してO石さんの岡ジャミになっている。私も片付けを終え、岡ジャミに。O石さんはDscf0244我々が止めたのと関係あるのかウキの動きが良くなって2匹を追加した。そこで岡ジャミ終了。私はO合さんと駐車場に戻った。明日は雨の予報なので私は来ません。多分O合さんも来ないのでは。挨拶して解散し、私は今日は何処にも寄らずに帰宅した。

新しいへら台とサイドテーブルが届いた。お披露目はいつにしようか
    ↓
にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年3月18日 (月)

リベンジのつもりで出掛けたのに@増沢池

今日はやる気十分で8時半頃に増沢へゴー!天気はまあまあで風も弱いとの予報に爆釣?の予感。しかぁ~し、駐車場には多くの車。あれっ、今日は何かあったかな?確か今日は平日の筈。ひょっとして祝日かも。いやいや今日は本当の平日です。O合さんの車があったので、それを頼りに急いで荷物を降ろして池に向かう。橋の上から見ると、日向側深場には5,6人。O合さんの隣には知らない人。橋を渡って坂を下りると、看板横から坂の下まで4人。あっ、日陰側橋の下にKさんだ。大きな声で挨拶してしまった。そこから遊歩道に入ると、いつも橋の下(しも)にいる人。挨拶して状況を訊くと、1時間近く打って無反応との事。しかぁ~し、この人はその後竿を曲げ続けて帰った。裏山の鹿は増殖中。それからいつもの場所まで行くと、いつもO石さんが入るところにいる人から、今日は例会だと言われた。それで人が多いのか。私Dscf0222は少し迷ったが、結局いつもの場所に入った。さあ準備だ。隣の先客は15尺で底。O合さんは12尺。私は11尺を振ろうと思っていたが、15尺に刺激されて12尺に変更。餌はいつものバラグル。準備中に誰から背後に来たと思ったら、なんとmasaさんだった。ビックリしたなぁ、もう。masaさんは大会のポスターを貼った後に、私と橋の下(しも)の先客の間に入った。さて、ささっと底を取っての開始は9時34分。いつもより1時間早いが、その効果はあるのか?しかぁ~し、ウキは全く動き出さない。せっかく細いトップで繊細なあたりを取ろうと思っても、動かなければどうにもならない。と、ここで先客が竿を曲げた!これは素晴らしい、と言いたいところだが、この人2段合わせをするので、竿を水面に叩き付ける音と振動がヤバい。この後竿を曲げ続けたので、そのヤバい音と振動がずっと続き、イライラが募って来た。それにこの人、私と肩を並べるくらいに独り言が凄い。まあこれはお互い様なので文句は言いません。ですが、2段合わせは何とかならないものか。O合さんは特に何も言わないが、人間が出来ているのだろう。さて、目の前のDscf0223ウキに集中するよう心がけると、開始15分でさわりからあたり!そして掛かりました!これは予定通りか?とりあえず気持ちは楽になったので、後は余計な事にイライラせず釣りに集中だ。しかぁ~し、1匹目は交通事故だったのか、その後はウキの動きがさっぱり状態に。それに、たまに出る小さなあたりらDscf0224しきウキの動きでは、カラのオンパレード。11時を過ぎてもT林さんは来ず、幸運の女神にも見放されたのか、開始1時間でやっと2匹目が出るが、その後もバッタリ状態。で、まさかとは思いながらも底を取り直すと、これが合っている。で、ウキ下を微調していったら、開始2時間が経とうとする11時半頃に、フワッと返したウキがチクッ!やったと合わせたら掛かりました!掛かりましたDscf0225Dscf0228が、残念頬にスレでガクガクッ。時間的には午前中のGTなので、何とかもう1匹と粘ってみると、それからじきに3匹目。やはり午前中のGTかと一瞬喜んだものの、そこから先は再びのDscf0229バッタリ。全く状況が掴めないまま、最後の一投に。頼む、もう第2目標クリアは無理(ダブルでもあれば別だが)なので、何とか1匹。すると、午前中のGTの名残なのか、あたりが出て4匹目。そして終了。時刻は11時57分。結果、午前の部では実釣2時間で4匹。グッタリしてトイレタイムとする。masaさんは竿を曲げているようだが、11尺で底との事。橋の下(しも)の先客は短そうな竿Dscf0230Dscf0231だ。対面Kさんは8尺で3匹。周りには3人が並んでいる。今日は好天と例会が重なって、20人近くがいるのではないだろうか。masaさんと話している時に12時のサイレン。息を切らせて帰着し、次は宙だ宙!ただ、前回の事もあって期待してはいけないと思いつつも、ひょっとして釣れるかもと弱い期待は仕方ないところ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンにバラケとしてガッテンを少々。それから昼食。そして再開は12時21分だ。まずはいつも通り餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、ウキは動かず。で、「たな」を少しずつ深くしていくと、ようやくウキが動くところを見つける事が出来た。が、それらしいウキの動きではさっぱり掛かりまシェン。1回だけガツンと手応えがあったものの、それだけ。この後何をやってもどうにもならず、虚しく時間だけが過ぎていく。O合さんは午前中に1匹、午後に2匹をゲットしたものの、その後は全くウキが動かないと言っている。例会の先客も午前中の勢いは失せたものの、それでも私以上には釣れているのは間違いない。Kさんは5匹を釣って帰っDscf0232た。8尺でさすがです。あっという間に2時になり、どうやら宙で凸は必至の状態なので、これは残業が必要かもしれない。2時16分に餌を打ち終え、ブロークンハートで一旦終了としたが、めげずに?次の餌を作る。今度はα21+わたグルのみで、やや軟らかめに作って再開だ。しかぁ~し、最初こそウキが動いたものの、次第にシーン状態になって来た。どうやら残業手当は出ないようだ。増沢はブラック企業なのか。2時半を過ぎ、O合さんが終わるころになって、ようやく「ナンチャッテ」に移行するものの、気分は凸まっしぐら。例会の先客は帰った。5kg近く釣れたようだ。さて、片付けを終えたO合さんが背後で岡ジャミになってくれたが、その頃になってやっとウキが返し始めた。が、あたりにはならない。O合さんはしばらく見ていたが、こりゃぁダメだと帰った。お疲れさまでした。3時を過ぎ、そろそろ嫌になって来たが、餌を打ち切らないと帰れまテン。それが省資源釣法(キリッ!)。しかぁ~し、特に何もないまま3時半を過ぎて最後の一投を迎える。頼む、何とか残業の意味はあったとしてくれないか(誰に頼んでいるのか?)。しかぁ~し、増沢Dscf0233の神は私を見捨てなかった。待っていると、モヤからのチク!でやった「上がりべら」ゲットだ。う、嬉しかぁ・・・&グッタリ・・・。時刻は3時35分。結果、午後の部では実釣3時間余で1匹。トータルでは実釣5時間余で5匹(泣)。予測通り宙では1匹も釣れなかった。ウキは動いていたのに(トホホ)。リベンジDscf0234など夢のまた夢だった。片付け。へら師はほとんど帰り、残っているのは対面の1人とmasaさんだけ。片付けを終えて挨拶に行くと、「上がりべら」を釣って終わりたいのだが・・・との事。ウキは返しているようなので、きっと釣れますよ。masaさんの結果については独占放映権の関係で詳しく触れる事は出来ません。挨拶して車に戻る。さあ、今日もベイシア詣でが待っているが、疲れているのでパスしたいところ。でも行かざるを得ないところが厳しい。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日も行けたら行くぞ!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年3月15日 (金)

休竿が終わり、勇んで出掛けたのだが@増沢池

今日を逃すと雨が続くようなので、通院後に増沢へゴー!随分久し振りなので、わくわくしながら池に向かう。モクレン通りではほぼ満開で、そろそろ散り始める感じ。一週間でこうも変わるのか。駐車場に着くと、O合さんの車はあるが、他には見当たらない。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、橋の真下にKさんハケーン!橋を渡って坂を下りれば、浅場、看板横、それに坂の下に1人ずつ。挨拶しながら遊歩道に入るDscf0213と、O合さんまでは誰もいない。挨拶していつもの場所に入る。対面は柳のそばに1人と、深場流れ込みに1人。こちら側は階段下からダム?そばまで5人くらいか。早速O合さんに状況を訊くと、ウキは動かないらしいが、すでに1匹ゲットしている。さあ私も準備しよう。状況は楽観出来ないものの、今日は9尺で通そう。まずは底から、と言う事で、餌はいつものバラグル。湖面には多少の波が出ていても、視認性に問題なし。開始は10時38分。すぐにもウキが動き出すかと思いながら餌打ちするが、全く気配なし。あっという間に11時近く。T林さんが巡回にやって来た。天気のいい日だけに来るなと言われたが、無理です。Dscf0214T林さんは奥の方に向かい、しばらくして餌を切ろうかと思ったその時にウキが動き、やったようやくの1匹目ゲットだ。すると、次の餌打ちでもウキがモヤモヤしたので、これは午前中のGT間違いなし!かと思いきや、その後はウキの動きがバッタリ。O合さんがトイレタイムで釣り座を離れた際に再びあたりが出たものの、残念バラシでガクガクッ。O合さんが帰って来てからも3連続バラシで、鱗が2枚(トホホ)。O石さんがやって来て、いつもの場所に入った。昨日も来てDscf0215風の強い中2匹をゲットしたとの事。と、ここでバッチリのあたりが出て、やった今度こそと喜ぶも、それも束の間。腹から上がって来てはどうしようもない。もうすぐ12時だ。開始1時間半でたった1匹かぁ。前回のような状況を期待して前のめりになってやって来たのに、これは辛い。しかぁ~し、時刻を確認しよDscf0216うとデジカメを出していたら、手が竿から離れたその時にあたった!慌てて竿を持てば、やった掛かってます!サイズもグーだが、ちょっと悲しいのは何故だろう(オイオイ)。お二人は休憩して昼食を摂っているが、私にはそんな余裕はなく、食べながら続行。しかぁ~し、トイレタイムも迫って来たので、やむなくいったん休憩。帰着後に再開するが、じきに餌が尽きて12時48分に無念の終Dscf0217了。結果、午前の部では実釣2時間でたったの2匹。確かにあたりの見逃しも数回あったが、それにしても前回とは比べ物にならない貧果となってしまった。こんな状況で宙をやっても、おそらく底と同じような推移を辿るのは目に見えている。でも、それしかない。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンにバラケとしてマッハを少々。そして「たな」は仕掛けのままで再開は12時58分だ。まずはいつも通り餌を打っては1,2回誘ってから餌をDscf0218切るを繰り返すものの、ウキは一向に動き出さない。で、「たな」を深くしてみたら、1時半近くになってやっと、誘ってからの小さいチクに合わせて1匹目ゲット。う、嬉しかぁ・・・。もしへらが寄っているなら、この後はあたりが続く筈。しかぁ~し、それは甘い考え。とにかく餌を打ち続けて、2時近くにやっとDscf02192匹目ゲット。もう前回並みとは言わないので、せめてトータルでの第2目標くらいは達成したいところ。しかぁ~し、2時を過ぎても午後のGTなど来る筈くもなく、餌の消費も全く進まないので、かなり余っている。で、もう止めてもいい感じにはなったが、ここは省資源釣法に則って餌を打ち切ろう。2時半頃にO合さんが終了。12尺底で7匹をゲットだ。裏山の鹿はゾロゾロ。午後になって結果が出たO石さんがもう少しやると言うので、私も最後の気力を振り絞って「ナンチャッテ」に移行だ(オイオイPART2)。しかぁ~し、ウキは一向に動かず。それとは逆に、O石さんのウキは弱くではあるがモヤモヤ。そしてあたりらしき動きも出始めたが、残念掛からず。O合さんはしばらくそれを見ていたが、帰った。お疲れさまでした。さて、Dscf02203時を過ぎてしまった。餌もあとわずか。と、ここで私に奇跡が起きた。なんと「掛かってます!」が出てトータルでの第2目標をクリアした。そして餌が尽き、3時13分に終了。結果、午後の部では実釣2時間10分余で3匹。トータルでは実釣4時間10分余で5匹。勇んで来た分だけ落胆も大きい。O石さDscf0221んも終了し、2人で片付け。そしてT林さんに挨拶して駐車場に戻る。とにかく体がしんどい。腰も痛くて散々だ。駐車場前で挨拶して解散。私は荷物を積んだ後に、我慢していたトイレタイム。そして疲れた体に鞭打ってベイシアへと向かうのであった。
 
「たも」が変わっていたのに気付いた人はいるかな?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年3月 7日 (木)

予定外の釣行ではあったが@増沢池 -その2-

すると、何と言う事でしょう、第2投から3連荘!♪こんな事は今までなかった 僕がDscf0189Dscf0190Dscf0191貴方から離れて行く♪(秋の気配)。こりゃぁいいぞ。ひょっとして20超え、いや30超えもありそうだ。しかぁ~し、世の中そんなに甘くない。すぐにウキがシーン状態に。もともと時合だけの男なので、少しでも調子が狂うと ハイそれまでよ♪私に出来るのは餌打ちのインターバルをキッチリやる事しかない。今までどおりウキが馴染んだらDscf0192Dscf0193Dscf0194Dscf0195Dscf01961、2回誘ってから餌を切るを繰り返すと、じきにウキの動きが復活し、ペースも上がって1時までの10分余でダブルを含め6匹をゲット?調子が良過ぎて何だか嘘みたいだ。しかぁ~し、調子が良かったのは15匹目まで。Dscf0197Dscf0198Dscf0199Dscf0200Dscf0201そこから急にウキの動きがなくなり、懸命に餌打ちしたり餌を柔らかくしたりピラミッドパワーにしてみたりと対応して、本当にポツポツとあたりを拾うようになってしまった。と言っても、それがいつもの私なのだが。やっと忙しない釣りから解放されたぞ。って、ホントか?18匹目は3度目のダブルだったが、焦ってDscf0202Dscf0203Dscf0204「たも」に入れようとしてハリス切れを起こしてしまった(1匹は確保出来たが、まさにDscf0205トホホPART2)。急いで交換したら、何となくハリス段差が気になってしまい、ちまちまと合わせているうちに再び時合が崩壊?2時前にやっと1匹追加して20にリーチ!ここまで1時間半。前回並みと言っても過言ではない(いや、それ以上かも)。2時を過ぎても最初の頃のようなウキの動きにはならなかったが、それでもポツポツとあたりを拾えば、最後の一投もDscf0206Dscf0207Dscf0208Dscf0209Dscf0210Dscf0211ゲットして2時24分に終了。結果、午後の部では実釣2時間弱で25匹!滅多にない好結果と言えよう。そしてトータルでは実釣4時間でジャスト40匹。時間10匹も達成すれば、♪もう何も言う事はありません♪(曲不明)。片付け。O合さんは午後もポツポツと釣って20を覗う結果となった。O石さんは真ん中に入って厳しい釣りを強いられていたが、知り合いからグルテンを分けてもらうと、午後のGTもあるのか竿を曲げるようになった。しかぁ~し、私は片付けの途中で再びトイレに行きたくなった。これは厳しいぞ。果たしてトイレまで持つか?ヒイヒイ言いながら帰着すると、ゲゲッ空が暗くなってきた。風も冷たい。O石さんが雨が来ると言って中止。私も片付けを急ぐが、ポツDscf0212ポツと雨粒が体に当たるようになった。必死で片付けを終え、お先にと駐車場に戻る。腰が痛くて途中何度も背伸びしながら車に戻る。息も絶え絶えで車に荷物を積んでいると、O合さんが帰ってきた。T林さんはさっさと帰った。逃げ足が速いのもへら師の条件なのかもしれない。O合さんに明日から14日までは休竿となることを告げ、挨拶して池を離れた。もちろん行先はベイシアだが、雨が弱まって来たので、焦る必要はなかったのではとタラ・レバでした。
 
予定通り明日から14日までは休竿とします
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

予定外の釣行ではあったが@増沢池 -その1-

今日は特に竿を出す予定はなかったが、明日から一週間休竿となるので、風が強いとの予報ではあっても出掛けました増沢。駐車場着は9時半過ぎ。O合さんの車はあったが、他には誰かいるのかな。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からは日向側にO合さんとあと2人。橋を渡って坂を下りれば、看板横と坂の下に1人ずつ。日陰側にも2人いるぞ。でも前回ほどではない。前回は何故20人以上入っていたのか?遊歩道を進んでO合さんに挨拶すると、昨日も来て、雨が降り出して止めたが、Dscf0172ウキは今日より動いていたとの事。そして今日もウキはそこそこ動いているらしい。9時過ぎに始めて地べら2匹はスレ、放流を2匹ゲットしているとの事。湖面は波立っているのに、そんなにウキが動くとは。早く始めないと時合が去ってしまうかもね。急いでいつもの場所に入り、準備開始。今日も前回の結果に味を占めて、柳の下に泥鰌を探そう。竿は9尺でバランスの底、餌はいつものバラグル。ちょっと底が取りにくかったが、開始は10時18分。O合さんはポツポツと竿を曲げ続け、どんどん差を広げていくが、私のウキはなかなかあたりを出Dscf0173Dscf0174さない。動いてはいるんだけどなぁ。それでも10時半を過ぎ、O合さんがトイレタイムで中座すると、チャンスが巡って来たのか2匹をゲット。やれやれ、これで何とか形になった。あとはどれくらい数を増やす事が出来るかな。Dscf0175Dscf0176Dscf0177Dscf0178すると、セットで打つよりも両グルの方があたりが出るのが分かり、ポツポツと4匹をゲットしたところでT林さんの巡回11時。ただ、O合さんには追い付いていない。クーッ。と、そこへやって来たのはO石さん。O合さんから状況を聞いてやる気十分。私の方もトイレには行きたくなって来たが、ウキが動いているので12時のサイレンまでは我慢で行こう。それからポツポツとあたりを拾い、何とかO合さんに食らいついて行く。そして早々と第3目標Dscf0179Dscf0180Dscf0181Dscf0182Dscf0183Dscf0184Dscf0185Dscf0186Dscf0187に達し、12時のサイレンと同時に15匹目をゲット。これは出来過ぎでしょうか。さあ、急いでトイレに行かなくては、膀胱が破裂してしまう。ハアハア言いながら帰着して、まずは昼食。それから再開するが、何故かウキの動きは悪く、グルテンが尽きた12時Dscf018823分までに1匹もゲット出来ず終了(トホホ)。結果、午前の部では実釣2時間余で15匹。スレやバラシも結構あったが、個人的には大満足で次だ次!もちろん続いては両グルの宙。底をやっている時に、上の方であたる事がままあったので、いけるかもしれない。少なくとも前回並み(イヤイヤ欲が深過ぎる!)を狙って行こうではないか。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌はいつものグルテン。底のバラケが少し残っていたので、これを付けての再開は12時33分だ。
 
TO BE CONTINUED!
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年3月 5日 (火)

今日は個人的にチャレンジの日だ@増沢池 -その2-

まずはいつも通り餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、なかなかウキは動きださない。失敗したか・・・。Kさんが終了し、帰った。お疲れさまでした。さて、ウキが動かないからと言って打つのを止める訳にはいかず、淡々と打ち続けると、それでもしばらくしてImg_20190305_134712ウキが動きだし、まずはホッ。ただ、これで釣れなければ何もならない。両グルのように闇雲流で合わせれば、1時半を過ぎてやっとあたりに合いました。もちろん放流ですが、何か。ただ、午後のGTはまだ来ず。2時を過ぎてようやくウキの動きが芳しくなって、ポツポツと2匹をゲットしImg_20190305_140209Img_20190305_141218たところで餌が尽き、両ダンゴの宙はお終い。時刻は2時19分。結果、午後の部では実釣1時間10分で3匹かぁ。時間的には少し早い気もするが、今日はこれで打ち止め!しかぁ~し、今日は結果を出したO石さんがもう少Img_20190305_141902しやると言うし、O合さんもまだ終わらないので、ここは両グルでもう1時間やってみよう。そうしよう、双子葉植物(よく言った!)。餌はわたグル・新ベラグルテン。そして再開は2時28分だ。間が開いたせいか、ウキの動きがなくなってしまったが、これは想定内。いつものように打つ・打つ・打つ。すると、午後のGTの霊験あらたかなのか、すぐにウキが動き出したではないか。しかぁ~し、何故かO石さんが残業を断念し、O合さんも終了。更に遠くOさんも終了。騙されたか・・・。私一人が残業となってしまった。こうなると是非とも結果を出Img_20190305_144716Img_20190305_145155さないと。2時45分頃になってやっとあたりに合うようになってポツポツと釣り始めた3時頃に、終わった3人が背後でギャラリーとなってすんごいプレッシャー。あれはあたりだとかいろいろと言われ、自分では合わせるつもりがなくても合わせてしまったり(しかもそれが掛かってしまったり)して、良く分からないImg_20190305_150023Img_20190305_150330Img_20190305_150506Img_20190305_150837Img_20190305_151019Img_20190305_151251うちにダブルまで出て結果オーライか?それを見届けてお三方は帰った。お疲れさまでした(やれやれ)。この間わずか10数分だった。さあ、後は餌を打ち切って終わるだけ(ホントか?)。しかぁ~し、その後はウキは動いてもなかなか掛からないようになってしまった。何かが微妙にずれた感じで、これを修復しないと1匹も釣れなくなるのは間違いない。ただ、それが分からないので、相変わらずの闇雲流で対応する私、Img_20190305_151444Img_20190305_152503Img_20190305_152642Img_20190305_152933午後のGTはまだ残っていたのか、何とか餌が終わった3時半までに4匹をゲット出来たのは嬉しい限りだ。結果、午後の部では両ダンゴ実釣1時間10分で3匹、両グルでは実釣1時間で13匹。トータルでは実釣2時間10分で16匹。午前の部と併せれば実釣4時間20分で27匹。20超えに加えて時間5匹もクリア出来たのは望外の結果だろう(藤井聡太七段Img_20190305_153048より)。チャレンジは実ったと言う事か。片付け。へら師は10人以下になっている。まだ太陽は燦燦と湖面を照らしていて、もう少し出来ない訳ではないが、今日は充分だ。片付けを終え、対面T林さんに挨拶して車に戻る。腰が痛い。今日外科で牽引をして来たが、そんなの関係ねぇ~っ!てか。グッタリしているので、さっさと荷物を積みさっさと池を離れた」。
 
土曜日は小学校の同窓会がある。それと3月8日から14日までは休竿とします
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

今日は個人的にチャレンジの日だ@増沢池 -その1-

今日は好天で風もない。しかぁ~し、明日明後日は雨。で、通院後に増沢へゴー!途中モクレン通りには、この暖かさに誘われたのかモクレンが花開いているぞ。駐車場に着くと、おおっ、O合さんはもちろんの事、Kさんの車もあるぞ。不定期便の後にさっさと橋まで行くと、ゲゲッ、多くのへら師が日向側深場に並んでいるではないか。日陰側橋の下にはKさんがいたので、挨拶して様子を訊くと、良くないとの事。好天なのに?Oさんが来ていると言うので、車は見なかったが橋を渡り、坂を下りると、看板横と橋の下に計3人。更に対面日陰側にはずらっと深場まで6人くらい。遊歩道を進むと、まずはOさんだ。今日は既に放流が寄っているので、せわしない釣りになっているらしい。そこから少し進んだところには、今年初めて竿を出すという、私のかつてのいつもの場所に入っている人。グッドサイズを1匹に放流が7,8匹との事。こりゃぁ釣れImg_20190305_102835そうだ。更に進んでいつもの場所にはO合さん。いつも通りにウキが動かないらしい。その先、階段下付近からダム?そばまでには7人。もう20人近くが竿を出している事になる。平日なのに?さて、私はいつもの場所に入るとするかな。今日は個人的にはチャレンジするつもり。竿は9尺を出す。そしてバランスの底。餌はいつものバラグル。しかぁ~し、何故か使用するウキがウキゴムにぶかぶかだ。で、オモリの切れ端を詰めて何とかする。準備中にO石さん登場。先日はかろうじて1匹ゲットしたとの事。良かったですね。私とO合さんの間、定位置に入った。さて、底を取っての開始は10時29分。あれっ、私かつての(以下同文)の人が帰り支度。いつもなら11時頃までやるのに・・・。お疲れさまでした。さて、9尺で底は日向側では「ナンチャッテ」以外には記憶がない。何とか1匹は釣りたいところ。ん、ウキが弱くではあるが返しているように見えるぞ。1匹くらいは何とかなりそうだ。と、ここでT林さん登場。今日は深場側からやって来た。しかぁ~し、最初のあたりではスレ。今日は沢山釣る予定。で、写真が多くなる。なのでスレの写真は載せない。で撮らなかった(実際数回のスレがあったが)。11時を過ぎ、O合さImg_20190305_111108Img_20190305_111243んがトイレタイム。すると、午前中のGTが来たのかあたりに合うようになって2匹をゲット!これは素晴らしい。目標は第3目標必達としよう。左を見るとOさんが連荘に次ぐ連荘でへらを引っ張っている。私もああなりたいものだ(ただし放流より地べらでお願いします)。しかぁ~し、なかなかペースが上がらない。Img_20190305_111707Img_20190305_113404Img_20190305_115022本当にポツポツとしか掛からず、12時近くまでにやっと第2目標クリア。しかぁ~し、次のあたりでバラすと、何とウキがウキゴムから外れてロスト?ちょうどトイレタイムにするところだったので、遊歩道に上がると、良かったウキ発見。バラシた時に後ろに飛んだようだ。とりあえずウキは戻してトイレタイム。トイレで12時のサイレンを聞く。ハアハア言って帰着し、昼食を摂った後にウキを交換。やたら目盛が細かいウキで、長い竿では使えそうにないが、今日のような陽気で9尺なら大丈夫だろう。底取りして12時20分に再開すると、何と第一投からウキがモヤモヤ。そしてあたり!ウキImg_20190305_122058Img_20190305_122355Img_20190305_122709を替えるだけで世界が変わった(個人の感想です)!よし、今度こそ爆釣だ。しかぁ~し、最初の3匹はポンポンと釣れたのに、次第にウキの動きが悪くなった。それでもこImg_20190305_123709Img_20190305_124543Img_20190305_125640の陽気なのか、餌が尽きた1時ジャストまでに3匹を追加すれば、嬉しや底だけで第3目標をオーバーしたぞ。結果、午前の部では実釣2時間10分で11匹。さあ、次はImg_20190305_130039宙。でも両グルではない。そうです、両ダンゴ(ただし粘麩ブレンド)です。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・ガッテン・マッハを1時間分くらい(両グルもやりたいので・・・)。「たな」は仕掛けのままで再開は1時8分。

TO BE CONTINUED !
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年3月 1日 (金)

どんどん悪くなる@増沢池

昨日の雨が恵みの雨となったか確かめるために、通院後に出掛けました増沢。駐車場にはO合さんの車しかない。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、日陰側には深場ワンドと流れ込みに1人ずつ。日向側では橋の上(かみ)看板横に1人だけ。橋の下(しも)には遊歩道沿いに3人(O合さん含む)とダム?そばに1人。ちょっと風が出ているものの、気持ち良い天気なのに少ないなぁ。先客に挨拶しながら進み、いつもの場所に入る。O合さんは一昨日(水曜)には8匹出たと言う。しかぁ~し、雨が入って状況は良くないようだ。さあ、私も準備しよう。竿は12尺で、波が出るのを考慮して太Dscf0158いトップのウキを採用。餌はいつものバラグル。準備中にKさんがやって来た。今日は日陰側橋の下(した)に入るとの事。何故かとは訊きません。さて、底も取れて開始は10時35分。すると、定かではないがウキが黒帯近辺で弱くモヤモヤしているように見えてきた。ただ、肝心のあたりらしき動きはない。T林さんがいつもよえい早めの巡回にやって来たが、もちろん釣れていDscf0159ません。しかぁ~し、11時を過ぎて午前中のGTが来たのか、あたりらしきウキの動き。しかぁ~し、それを見逃してシマッタと思ったところに再度のモヤ!でやっと1匹目ゲット。放流でも嬉しかぁ。と、そこへお久しぶりのO石さん登場。定位置に入った。O合さんはトイレタイム。すると、それに同期するかDscf0160のようにあたり!そして2匹目ゲット!やっと気持ちが落ち着いてきたぞ。何しろ私の遠く左の先客2人はビシバシと合わせては竿を曲げているのだから、そのプレッシャーたるや凄かったのだ。さあ、時合だけの男はバンバン釣っていこう。しかぁ~し、そこから何故か穴が開く。11時半を過ぎ、午前中のGTDscf0161は何処に行ったのかとぼやいていると、3匹目。やれやれ。ただ、続かず12時のサイレンを聞く。O合さんO石さんは昼食休憩。すると、それが幸いしたDscf0162のか、急にウキの動きが良くなる。そして1匹を追加出来た。その後もあたりらしき動きが出るが、なかなか掛からず。もう餌が残り少ないので、これを打ち切ったらトイレタイム、そして昼食にしよう。すると、バラシでオモリが脱落。なぜ今なのかと言っても始まらないが、オモリを合わせDscf0163ていたら、「掛かってます!」で5匹目ゲット。おそらくは鈎にこびり付いたグルテンカスに反応したものと思われる。餌は少ない方がいいんだね。何となくスッキリしないが第2目標クリア!ウキの動きはまDscf0164だ続き、シモリながらもチクッ!でやった6匹目かと思ったら、残念スレでガクガクッ×ガクガクッ。そして12時30分に無念の終了。結果、午前の部では実釣2時間弱で5匹。まあまあとしておこう。そしてトイレタイム & 昼食。それから竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そうです、今日も午後の部では両グルの宙をDscf0165やるんです。何とか月曜のようなウキの動きが出ないかと期待しながら、餌はいつものグルテンとバラケ。「たな」は変更せず再開は12時51分。しかぁ~し、ウキが小さくなったのと、ずっと続いている風・波に加えてギラギラターイム到来で、ウキがほとんど見えなくなった。でも、餌を打ち続けるのが両グルの宙。しばらく我慢の釣りが続く。しかぁ~し、次第に何だか分からないが、集中力が切れた感じがして来て、今日はもうダメかと思い始めてしまう。それでも大体30分くらいして湖面が穏やかになって来たら、おおっ、ウキが動いているではなDscf0166いか。急にやる気が戻った。ただ、それらしいウキの動きに合わせても手応えなく1時半を過ぎる。すると、ようやくあたり?に合いました!やれやれ、宙でも今日は厳しいのか。でもこれからこれから。だがしかし、相変わらずそれらしいウキの動きは合わせても合わせても無反応。それでも2時近くなってDscf0167Dscf0168やっと2匹目。更にしばらくして3匹目と、今日はまだ結果が出ていないO石さん言うところの午後のGTが来たのかもしれない。よし、せめて前回並み(宙で6匹)くらいまでは持って行こう。Dscf01692時を過ぎ、餌が残り少なくなった。目標達成は難しいか。それでも合わせ続けて4匹目となり、何とか宙だけで第2目標、さらにはトータルでの第3目標にリーチ!そしてやりました!白波で良く見えないなぁと思っていたら、なんと消し込んでいた。やったと喜んだが、それも束の間。腹にスレて上がってきた。ガクガクッ・・・。いや、まだ分からないぞ。ひょっとしてもう一方は食っているかも。Dscf0170わずかな望みで「たも」に入れたところ、両鈎が外れてしまった?ので、確認のしようがない。アウトだ・・・。と、ここでザわさん登場。もう終わるんですけど。そして2時34分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間40分で4匹。トータルでは実釣3時間40分で9匹。月曜の結果には遠く及ばず、火曜にも届かなかった。底では毎回そんなに変わらない数字なのだが、宙がどうDscf0171にも、だ。片付け。O合さんは午前中に1匹、午後に3匹だった。O石さんはウキは動いていてあたりらしき動きも見せるのだが、さっぱり掛からないようで、今日は日が沈むまでやると言う。周りでやいやい言うと邪魔になるので、ザわさんと私はさっさとその場を離れた。ザわさんとは駐車場で挨拶、解散した。さあ、今日はベイシア詣でが待っている。これまたさっさと池を跡にした。
 
河津桜には葉が出て来た。湖面にも花びらが浮かんでいた
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2019年2月26日 (火)

柳の下の泥鰌を探しに@増沢池

昨日の好結果に味を占め、3連荘ではあるが出掛けました増沢。Kさんが来ているらしいが、果たして釣れているのかな。駐車場着は10時前。あっ、Oさんの車があるぞ。久し振りだなぁ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、橋の上(かみ)には誰もいない(あとから1人看板横に入った)が、橋の下(しも)には日陰側にぞろぞろとへら師。これにはビックリだ。遊歩道を進むと、まずはKさん。まだ準備中。その先に1人。そこを過ぎると、私のいつもの場所にいたのがOさんだ。何でもほぼ1か月ぶりらしImg_20190226_102631Img_20190226_102635い。その先にはO合さんがいつもの場所。さて私は何処に入ろうか。整地されたところの深場側は背後に河津桜があるので、バラシた時に仕掛けが絡みそう。で、私にしては多分初めての、O石さんの定位置に入る事にする。O合さんはいつも通り12尺、KさんとOさんは10尺のようだ。もちろん皆さん底。私も12尺を出す。そしてもちろん私も底から。O合さんから、後半の宙が楽しみでは?と言われるが、まずは底で釣るのが重要。餌はいつものバラグル。湖面が凪いでいるので、昨日と同じ細いトップのウキを採用だ。しかぁ~し、底取りの途中で風・波が出て来た。空にも雲が湧いてきて、視認性がやや悪くなったものの、大体はOKだった。さて、私の準備中に今日もまたO合さんが竿を曲げた!毎回のようにプレッシャーを掛けられる私、今日は昨日のようなウキの動きはないと言われているので、まさか凸はないと思うが、ちょっと心配だ。開始は10時29分。まずは早く1匹を釣る事だが、言われた通りなかなかウキが動きださない。しかぁ~し、しばらくしてウキが弱く小さく返してきたので、真剣にウキを見つめると、チクッ!やった今日もOKか?しかぁ~し、痛恨のハリス切れでガクガクッ。合わせ切れではないので、おそらくはスレ。いやか、最初から厳しいなぁ。するとその後はウキの動きは出なくなって、あっという間に11時。T林さんが巡回にやって来た。日陰側に9人くらい並んでいるのを見て驚いている。まさか私のブログを見て柳の下の泥鰌を狙って来たと言う事はないか(自惚れ杉?)。我々3人はO合さん以外まだ結果が出ておらず、午前中のGTに期待するしかなさそうだ。すると、私のウキImg_20190226_111417は相変わらず動かないままだったが、O合さんがトイレタイムで中座しているその時に、ウキが馴染む途中でいきなりの消し込みが出ると、それに反応してやっと1匹目ゲット。厳密に言うと底釣りではないが、1匹は1匹。これでかなり気が楽になったのは間違いない。帰って来たO合さんは突然竿を曲げて2匹目。OさんKさんはまだ結果が出ていない様子。そんな中、KさんとOさんの間にいた先客が終了。竿を曲げたのは見た。さて、時間的には午前中のGTなので、昨日Img_20190226_113456のように放流が寄って来るかと思いきや、ウキの動きは一向に好転しない。11時半を過ぎ、待って待ってでやっと2匹目ゲット。いやぁ、厳しいなぁPART2。O合さんは3匹目をゲットして余裕か。私も続きたいところだが、厳しい中それでも午前中のGTは来たようで、両グルにして待つやり方で今日一番Img_20190226_114356Img_20190226_114623のチクッ!で3匹目。すると、次の餌打ちでもあたり!連荘で4匹目とはまさに午前中のGT、素晴らしImg_20190226_120023い。一応底だけで第2目標にリーチ。そして12時のサイレンが鳴る中、遂に第2目標をクリアだ。昨日よりウキは動かないのに、今日もそれなりの結果が出たので満足してトイレタイム。いわゆる「床休め」があるかと思ったら、帰って来て第一投でウキが動いたが、食事中で残念手が出ず(トホホ)。するとその後は1回だけあたってお終い。12時43分に午前の部は終了だ。結果、午前の部では実釣2時間で5匹。昨日より出たのでよしとしよう。そうしよう・・・(以下同文)。さImg_20190226_120302Img_20190226_124351あ、次はいよいよお待ちかねの両グルの宙ですよ。私自身も柳の木の下の泥鰌を狙って来たのは間違いないところ。ただ、午前の部でも放流が寄らなかった(O合さんによると、対面日陰側に多くのへら師が入って餌を打っているので、放流がこちらに廻って来るのは難しそうだ)ので、後半も厳しい釣りが予想される。でもやりますが、何か。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は昨日と同じ。そして「たな」もそのままで再開は12時52分だ。午後になっても少しウキが見辛い時間があったが、大体は見えた。さて、昨日と同じくまずは打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、柳の下に泥鰌がいるような気配がないまま時間だけが過ぎてしまうお約束?の展開。それでもしばらくしてウキがモヤモヤし始めたが、合わせても合わせてもカラ。あっという間に1時半。O合さんはその間に3匹を追加して、私を抜き去る。Oさんも「ドボン」に替えて結果が出た。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。遠くKさんも竿が曲がっているようだ。クーッ。しImg_20190226_134413かぁ~し、合わせ続けていたら、遂に掛かりました!よし、これからだと思いながら寄せてみると、オヨヨ口周りにスレているではないか。まさにガクガクッ。放流の寄りが悪いのか(そもそも寄っているのか?)、はたまた食いが悪いのか?昨日のような闇雲流でも掛かるという事はなさそうだ。しかぁ~し、Img_20190226_134729しかぁ~し、それからほどなく今度こそのあたりでようやく1匹目ゲット。地べらだ。やはり放流が寄っている事はなさそうだ。ただ、さっきまでとは多少ウキの動きが違ってきている。あたりらしきウキの動きがやや強めになった(個人の感想です)。すると2時を過ぎて連荘!7、8匹目。こうなったら、前回並みImg_20190226_140113Img_20190226_140300は諦める代わりに何とか前回の半分くらい(つまり「つ抜け」)はゲットしたいところ。Kさんは既に終了し、帰った。地べら3匹と放流だった。Oさんも終了。明日は雨でなければ来ると言って帰った。お二人ともお疲れさまでした。さて、私はラストスパート。今日は残業はしたくないので、何とか餌が尽きる前にもう2匹は釣りたい。時合も良さそうな感じになっImg_20190226_141507Img_20190226_141831た。そして2時半までにもう2匹をゲットすれば、やっとの思いで宙単独で第2目標、さらにはトータルでの第3目標を達成した。昨日と違うのは宙で放流が少ない事。代わって35cmくらいImg_20190226_142403の地べらが来たのが嬉しい。そして餌が尽きた2時26分までにもう1匹ゲットすれば、宙では実釣1時間半で6匹。トータルでは実釣3時間半で11匹。柳の下の泥鰌などもっての外だった今日の状況では上出来と言っておこう。片付け。O合さんはまだ粘っていたが、私の片付け中に終了。先に片付けを終Img_20190226_144242えた私はO合さんと対面のT林さんに挨拶して車に戻る。今日は対面日陰側に10人近く入っていたので、そろそろ私もかつてのいつもの場所に入ってみようかな。ただ、ずっと誰も入っていないので、へらが寄るかどうか疑問は拭えない。さあ、今日は久し振りのベイシア詣で。さっさと池を離れた。
 
明日は行けたら行きますと言っておこう
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧