2018年10月18日 (木)

出だしは前回と変わらなかったが@増沢池

今日は曇りで風も弱いとの予報に、張り切って出掛けました増沢。ただ、どんどん状況が悪化している感じで、いつ凸になってもおかしくない雰囲気に、ちょっとだけ不安も。駐車場に着いたのは8時過ぎか。それらしい車はなさそうだが、咳払いはいるようだ。とりあえずさっさと荷物を降ろして日陰側深場ワンドに向かうと、予想通りへら師はほとんどおらず、看板横付近に数人。後から咳払いがこちら日陰側深場ダム?付近に入った。さて、今日は何処に入ろうかな。今日も底から入るつもりなので、いつもDscf9637Dscf9638Oさんがいる辺りにしてみようかな。頭上の木の枝があまり邪魔にならないし。湖面は凪いでいて暑くもなく、非常にいいコンディションだが、ウキは果たして動くのか。竿は12尺で、久し振りに細いトップのウキを採用。餌はいつものバラグルセット。トップが細いので底取りがやりにくいが、とりあえず出来た。この頃からへら師が続々とやって来た。O合さんはいつも通り整地された辺り、KさんOさんは橋の下(しも)。階段下から旧流れ込みには4人。さて、開始はジャスト9時。ドキドキしながら餌打ちすると、う~んあれほどしっかりやったつもりでも、ウキの馴染みがしっくりこないぞ。ウキ下を微調してみるが、どうもスッキリしないので再度底取り。結局そんなに変わらないのだが、気分的には納得。しかぁ~し、ウキに動きなく時間だけが過ぎるお約束の展開。これでは前回の二の舞だ。せっかく細いトップのウキを使っても関係ないのか。あっという間に10時。餌の消費も少ないまま。対面ではO合さんが竿を曲げた。おそらくは12尺の底。裏山鹿~。ここで特に何故という理由はないが、ハリスを伸ばしてみる。そして再々度の底取り。すると、それが功を奏したかどうかは不明だが、ウキの返しが出て来たぞ。それまでも弱く小さくウキが返す事はあったので、何かがいDscf9639るのは確実。多分太いトップのウキではこれは見えないと思う。そして遂に10時半過ぎにその時は来た!馴染んで返したウキを見つめていると、ハッキリ1目盛チクッ!これに反応すると、やったとうとう掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。ただ、その後は再びのシーン状態。それからじきにT林さん登場。定位置に座る。昨日は深い「たな」で結果を出したとの事。ただ、「秋はたなを釣れ」のように今日も同じとは限らない。後半は私も宙をやるつもりなので、「たな」は要注意だ。と、ここでT林さんから底でウキが動かないのなら宙にすればという提案を頂いたので、省資源釣法の見地から、まだ餌があるからと底を続けるつもりだっDscf9641Dscf9640たのを、渡りに船と終了。時刻は10時56分。結果、底では実釣2時間弱で1匹。ただし、残った餌は捨てません。グルテンはそのまま、バラケには天々を適当に追加してバラけやすくしたつもり。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、やや深めの「たな」での再開は11時7分だ。こんないい加減な餌で果たして釣れるかと思いきや、じきにウキが動き出した。もちろん釣るまでは何か分からないが、とにかくウキが動く事が重要なのだ。そして時折あたりらしき動きも出るようになって、何とか1匹と願う心の欲深さ(T林さん曰く)。ひょっとして午前中のGT?しかぁ~し、全くかすりもしない。まあ、これは餌を無駄にしないという省資源釣法の教えからやっているので、釣果はDscf9642二の次(ホントか?)。あわよくば1匹という気持ちは変わらないが。すると、12時近くになって、遂に掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよPART2。そしてじきにグルテンが尽き、まがいものセットの宙は終了。時刻は11時56分。実釣1時間で1匹出れば御の字でしょう。さあ、これからが宙の本Dscf9643番。と、その前に昼食。12時のサイレンと共に次の餌を作る。α21・わたグル・新べらグルテン。まだバラケが残っているので、新たには作らない。そして「たな」はそのままに再開は12時5分だ。厳しい状況の中、凸を免れただけでも素晴らしい(個人の感想です)のに、もう1匹追加出来たので言う事なし。ただ、欲深い男としては前回の3匹には何としても到達したいとこDscf9644ろ。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキに動きが。グルテンを多少バラけるようにした(つもり)のが良かったのか、開始10分しないうちに1匹目!前回の結果に並んだ。さあ、これからはある程度気楽に出来るぞ。すると、そこからウキの動きに合って2匹を追加するまで開始20分経っていない。こDscf9645Dscf9646れは素晴らしい。予想だにしなかったトータルでの第2目標にも到達したぞ。さあ、ここからどれだけ追加出来るかと、欲深い男は考える。しかぁ~し、気持ちとは裏腹に、前回の推移をなぞるような展開が待っていた。まさにトホホ状態。ウキは動くのだが、あたりらしきそれには全くかすりもしない。そして次第にウキの動きが弱くなる。このステージでは出来るだけバラケを使わない本来の両グルでやっているので、底の時から残っているバラケはたまに打つだけ。あっという間に1時を過ぎる。もちろんこの状況に指を銜えて見てるだけではなく、ピラミッドパワーやらオセロ等、更には少しだけ「たな」を上下してみるが、一向に変わらず。ただ、ウキが動くのも変わらず、T林さんからはウキが動くだけましと言われるが、これはこれでなかなか厳しいですよ。結局その後1匹もDscf9647追加する事もなく、1時41分に無念の終了となってしまった。結果、両グルの宙では実釣1時間半強で3匹。本当に前回の轍を踏むような展開だった。とりあえずトータルでの第2目標もクリアした事だし、このまま終わってもいいが、まだ時間が早いのでもう少しやってみようかな。しかも両ダンゴで。ハリスを5cmくらい詰めて40cm+55cmくらい(それまでどれだけ長かったのDscf9648か?)にする。餌は粘麩・ガッテン・天々。粘麩に水を加え放置する間に、深場に入っているT 口さんの様子を見に行く。先日の大会で貰ったウキを改造したものを使っていて、今日はこれにへらを釣らせてやるつもりらしいが、今のところ結果が出ていない。ただ、日没付近までやるようなので、きっと良い事がありますよ。さて、釣り座に戻り、再開は1時47分。あまり期待はしておらず、とりあえず2時間くらいは餌を打てる量を作り、ウキの動きに応じて手水で柔らかくするつもり。すると、何と言う事でしょうPART3、これまたじきにウキが動き出したではないか。まさに長ハリスのおかげ?2時を過ぎる。この頃からへら師が帰り始める。Kさんも帰った。皆さん釣れてるのかな?さて、特に何かした訳でもDscf9649Dscf9650ないが、ウキの動きがなくならないのでポツポツと2時半までに2匹をゲットすれば、これまたひょっとして両ダンゴの宙だけで第2目標、更にはトータルでの第3目標にまで到達するかもと、欲深い男の妄想は途切れない。しかぁ~し、2匹目で「たも」の中でのハリス切れが発生し、急いで交換したものの、そこから先はまさに両グルの宙と同様の展開になり、完全に餌打ちマシンと化す。ザわさんがやって来て岡ジャミ。T林さんとは話が途切れない様子。私もつい聞き入ってしまい、集中力がガクンと落ちたのは言うまでもない(ただの言い訳ですが、何か)。3時を過ぎ、OさんO合さんも終了。お疲れさまでした。さて、普段ならそろそろ午後のGT、ウキの動きが良くなる筈なのだが、モヤモヤは変らず。で、思い切ってハリスを更に詰めて30cm+40cmくらいにしてみたが、逆効果。これはダメだ。と言う事で再び40cm+55cmくらいに戻したら、その効果Dscf9651Dscf9652なのか、それとも午後のGTは間違いないのか、3時半近くになって急にウキの動きが良くなり、ズバッ!ズバッ!で2匹を追加すれば、こりゃぁ本当に「つ」抜けもあるかもね。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているのか、そこからは再びのモヤモヤのみ。で、3時52Dscf9653Dscf9654分に餌が尽きて無念?の終了となった。結果、両ダンゴの宙では実釣2時間余で4匹。トータルでは実釣6時間半!で9匹。久し振りの長時間の釣りで疲労困憊だ。ただ、厳しい状況の中、私的には好釣果だった(自己満足)。T林さんは既に終了し、片付け中。対面は誰もいなくなり、こちら日陰側のT 口さんだけが竿を出している状況。ザわさんの岡ジャミも長時間に亘っている。お疲れさまでした。片付けを終え、ザわさんと駐車場に戻る。何故か警察官がいたが、詳しくは不明。さっさと荷物を積み、ザわさんに挨拶して家路に就いた。
 
必ずポカンと開く穴はどうやって埋めればいいのか?
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年10月16日 (火)

過ごし易くなっても凸は不要@増沢池

今日こそ竿を出すぞ!と通院後に張り切って出掛けたのは増沢。駐車場にはKさんの車、あっ、O合さんの車もある。大楽地から増沢へと移って来たのか。さっさと荷物を降ろして、今日も日陰側深場ワンドへと向かう。先客が1人、Oさんがいつも入っている辺りにいるので、まずは挨拶して、私も大体いつもの場所付近に入る事にする。と、1人やって来て、T林さんの定位置の左辺りに入った。さて、対面には橋の下(しも)からKさん、O合さんと並んでいる。手を振ったらKさんが気づいてくれた。まだ凸Dscf9629Dscf9630らしい。さあ準備しよう。気温はやや低いものの、キッチリ対応しているのでノー・プロブレム。曇っていて風がなく、ウキの視認性に問題はなさそうなので、予定通り15尺を出して底から入ろう。餌はいつものバラグル。さっさと底を取っての開始は10時28分だ。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが返したではないか。これは爆釣の予感?更に次の餌打ちでもウキがフワッと返して再び沈む。間違いない、爆釣だ!しかぁ~し、その後もウキは弱く動く事はあってもその後がなく、いくら待ってもあたりにならず。これは前回や先日の釣り大会と同じ様子。竿を長くしてもダメな予感がして来た(切り替え早杉!)。11時近くになってT林さん登場。定位置に陣取り、いつも通り両ダンゴの宙で開始。私は底を取り直したり、餌付けを両グル、更には「玉」ハードにもご登場願うものの、一向に状況が変わらないまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。私のすぐ後に来たへら師は、じきに竿を曲げる。T林さんと同じく両ダンゴの宙のようだ。私も宙から始めれば良かったのかと、相変わらずのタラ・レバ。ただ、途中で気になりだしたのが、グルテンが少し柔らかめと言う事。ひょっとしてバラケが抜ける前に溶けているのか?いや、両グルで打てば餌が持っているのが分かるので、それなら何故?と言う問いには答えがない。T林さんもウキの動かなさに難儀したようだが、そのうちに何か対策したのか竿を曲げた。流石です、また裏山鹿~。さて、一向に変わらぬ状況に、遂に決断。A列車ならぬ「ドボン」で行こう。幸い仕掛けのオモリが遊動式になっているので、適当にオモリを追加して「ナンチャッテドボン」の完成だ。そして打ち始めると、しばらくしてウキがズルッと入り、やったと合わせるがすぐにバラシでガクガクッ。う~ん、やはり食わないのか。大体最初のあたりでは掛かるものだけどなぁ。でも、今の私にはこれ以外に術がない。その後も打ち続けると、再度のあたりらしきウキの動きで再びのバラシ。結局12時のサイレンを聞いても状況は変らず、本来はサイレンと同時に底を諦めるつもりだったのだが、あたりがあるからと昼食を摂りながら「ドボン」で続行。すると、今度はやった掛かりました!と思ったらハリス切れでガクガクッ。更にはバラシも数回。鱗もあるでよ!午前中のGTならぬ昼過ぎのGTなのか、ウキの動きはあっても結果に結びつかず、こりゃぁ早く餌を打ちDscf9631切って宙に移行した方が賢明では?と思っていたら、何と言う事でしょうAGAIN、空合わせで「掛かってました!」が出た。ワオ(岡田圭佑風に)!ちゃんと口に掛かっているので嬉しいのは嬉しいのだが、何だかなぁ・・・。すると、次の一投でもウキが馴染むや否やのあたりで、やった連荘?かと思いきやバラシでガクガクッ×ガクガクッ、鱗が付いて来た。結局ウキの動きはあってもその後は結果に結びつかず、12時47分に餌が尽きて終了。結Dscf9632Dscf9633果、「ドボン」を含む底では実釣2時間20分で1匹。トホホと言いたいところだが、ここは凸でなかった事を良しとしよう。さあ、次はいよいよ待ってました!の両グルの宙だ。竿は12尺に変更し、餌はα21・わたグル。前回同様天々を少々(と言っても相当の量ではあるが)作る。仕掛けは前回絡んでつぶしたのを、休みの間にオモリ以外はOKの状態にしてあるので、ささっとオモリを合わせての再開は1時12分だ。まずはいつも通りウキが馴染んだら誘いを1、2回してから餌を切るを繰り返すと、じきにウキに動きが出始め、開始10分ほどでいきなりウキが消し込んでの1匹目ゲット!Dscf9634Dscf9635サイズもグーだし、これは素晴らしい。前回のような展開を期待すると、ほどなく消し込みで2匹目。よし、間違いない、今度こそ爆釣だ。しかぁ~し、その後は確かにウキは動くものの、あたりらしき動きに手を出しても全くかすりもしない。T林さんからは、ウキが動くだけでありがたいと思わなければと言われるが、これはなかなかしんどいですよ。その後もウキは弱くではあるが動き続け、気が付けば2時を過ぎている。対面Kさんは帰り、そのほかのへら師も姿が見えなくなったが、看板横付近には3人くらいが見える。その後、時間的には午後のGTに近づいたと思いきや、ウキの動きは却って悪くなって来た。T林さんとその隣の両ダンゴコンビもかなり苦しんでいる様子だが、私のすぐ後に来たへら師はトータルで5匹以上は釣っている感じ。素晴らしかぁ。私の方はほとんどウキが動かない状態になって、ウキが馴染んでから誘って誘ってを繰り返すと、ようやく弱く上下するばかりで、残念ながら3時11分に餌が尽きてしまい、無念の終了だ。O合さんは帰った。結果、両グルの宙(実際にはほぼバラグルセットの宙)では実釣2時間で2匹。しかしながら、釣れたのDscf9636は最初の20分間だけ。途中ハリスを詰めようとか、グルテンが少し柔らかいので作り直そうかと頭では思ったが実際には何もせず。まさにこれが釣れない状態に拍車をかけたと言ってもいいだろう。トータルでは実釣4時間20分で3匹。凸でなくて良かったとしか言いようがないAGAIN。片付け。空は朝方より暗めになっている。雨が来るかもしれないので、止めたのは賢明だとしておこう。片付けを終え、T林さんのウキの動きを観察。まさに私が両ダンゴで釣れない時のような動きだ。さて、明日は午後に用事があるので、やれても午前中だけ。凸スレスレなのに短時間の竿出しをする意味があるか?まあ、明日の事は明日の朝に考えよう。お二人に挨拶して車に戻り、あまり気乗りしないままベイシアへと向かった。
 
何とか底で釣りたいが、同じ事の繰り返しでは結果も同じだろう
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年10月15日 (月)

止める勇気?

今日は朝からやる気充分。だが、気がかりなのは天気。
ネットで予報を調べたら、9時頃までは雨があるが、その後は曇りとある。それでは出掛けましょう。
しかぁ~し、家を出る時から小雨が降り続いている。これは本当に止むのかな。
心配しながらも昼食を買って池に到着。う~ん、車が少ない。それにへら師かどうかも不明だ。
一旦は車から降りたものの、雨が降っていては橋まで行く気持ちにならず、再び車中に。そしてスマホで予報を確認したら、何と9時以降も雨になっているではないか。
更に雨雲予報を見ると、3時頃まで雨雲に覆われている。確かにザーッというような雨はないだろうが、それにしてもエヴリデイ・アングラーはもう中止の決断。
まあ、明日は今のところ雨はなさそうだから、明日にしよう。
と言う訳で、今日の釣行は中止となりました。
 
明日は通院の後なので、あまり長くは出来そうにない
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年10月12日 (金)

寒くて釣れなくて午前中は泣いてばかり@増沢池

今日はとりあえず雨はなさそうとの予報に、通院後にゴー!もちろん行先は増沢。しかぁ~し、駐車場に10時過ぎに着くと、へら師と思われる車はほとんど停まっていない。あっ、T林さんの車ハケーン!よし、今日も日陰側深場ワンドに入ろう。急いで荷物を降ろして池に向かうと、あれれT林さんの姿がないし、今日もK林君はお休みか。へら師は対面に2人と、こちらから見れば柳の木の前の前に1人だけ。一昨日も少ないと思ったが、今日は更にその上を行く感じ。さて、今日はかなり気温が下がっていDscf9617るので底から入りたいが、いつもの場所では根掛かり必至なので、そこから更に右にずれて釣り台を設置。しかぁ~し、思うようにいかずモタモタしているところへT林さん登場だ。いつもの場所で準備開始。私はタオルを忘れてしまったので、車まで取りに帰る。それだけで息が上がる。ハアハア言いながら戻り、準備再開。変わり映えしないが、今日も12尺で行く。餌もいつもの。Dscf9618ささっと底を取っての開始は10時39分。しかぁ~し、思うような馴染みが出ない。しばらくして底取りをやり直すが、かなり違っていた。が、不思議な事にウキの馴染み具合は変らないぞ?でも、そのままで再開。あっという間に11時。果たして午前中のGTはあるのか?しかぁ~し、ウキはピクリともせず、返しも出ない。T林さんもウキが動かないと言っていたが、しばらくして竿が曲がった!スンバラシイ。何でも宙でウキが動かないので少しずつ「たな」を下げていったとの事。測ってはいないが、多分底に着いているだろうと。宙のダンゴを底に着けて釣れるとは、やはり違うね。私の方は打てども打てども状況に変わりなく、11時半近くになって両グルで打った際にようやく1目盛ウキが返したので、そろそろGT、来たんじゃない?と少し前向きになるものの、その後に掛かったのは何とカニ!おまけにバラした。まさにトホホ。その後もウキは返すようになるが、その先がなく、待っても待ってもあたりが出ない。当然の如くウキ下の微調やら餌付け等やれる事はやったつもりでも、全くあたりが出ないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。T林さんは底で多分4匹を釣った後、宙に戻した様子。私は完全に餌打ちマシンと化してしまい、虚しく12時のサイレンを聞く。柳の木の前の前のへら師は既に帰った。2回竿を曲げるのを見た。おそらくは底なので、裏山鹿~。私はさっさと昼食を済ませ、その後も両グルとか「玉」ハードにも助けてもらって餌打ちを続けるものの、確かに何かがいそうな気配だけは感じるのだが、ハッキリしたウキの動きはもらえないままもうすぐ1時。最早投げやり状態になった私に、宙に戻して竿を曲げたT林さんから宙にしてみたらと提案を頂く。元より底の次は両グルの宙の予定なので、本来なら省資源釣法の見地からも餌を打ち終えなければならないのだが、最早そんな事はどうでも良くてDscf9619(オイオイ)、さっさと餌を捨てて底は強制終了(強制連行ではありません)。時刻は12時51分。結果は言うまでもありませんね(トホホ・・・)。よし、ここからは気分も新たに両グルの宙、行ってみよう!竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグルにバラケとして天々を少々作る。そして「たな」は前回のままで再開は1時2分。気温が上がらず朝方より寒い感じがするのは、釣れないせいもあるかもね。しかぁ~し、数投でウキに動きが出Dscf9620たではないか。今までの2時間以上を返してくれと言いたい気がする。そして数回の空振りの後に、ズバッとウキが消し込んで1匹目!これは嬉しい、嬉しいですよ(2回言いました)。今日は凸で泣き泣き帰るつもりだったのに、遂に出ました。さあ、このウキの動きならもう少し追加出来そうな気がするぅ~Dscf9621Dscf9622♪(吟じます!)。すると、1時半を過ぎて2匹目。これは放流サイズになってしまったが、サイズに拘っている余裕はありません。ひょっとしてT林さんには追い付けなくても、第2目標くらいは何とかなりそうな(以下同文)。更に2時近くになって3匹目。嬉しい事にウキはずっと動き続けていて、まだまだ釣れそうだ。対面の2人は帰り、2時頃にmasaさん登場。貰った?竿を試すためにちょっとだけやってみるとの事。私の方はその後もカラDscf9623Dscf9624やバラシを交えながら、2時過ぎに4匹目。ひょっとしてが現実になりそうだ。すると、ほどなく5匹目が出て、午前中の事は忘れました!今日は午後から来ました!さて、これまではバラケにグルテンの、本来の両グルとは異なる釣り方になっていたが、バラケを使い切ったので、いよいよ両グルで打ってみる。すると、ウキの動きが良くなると言うか煩雑になっDscf9625Dscf9626てしまい、かなり難しい釣りを強いられる感じに。それでも2時半頃までにもう2匹を追加すれば、ひょっとしてPART2、第3目標にも手が届きそうな気が(以下同文)。しかぁ~し、次のズバッ!というあたりでは、寄せる途中まで確かに口に掛かっていると思ったが、上顎の固いところだったのか、何とバラシでガクガクッ!おまけにウキに道糸が絡むアクDscf9627シデント発生!これを外そうとするが、絡みは解けず道糸にも癖が付いてしまったので、解くのを断念し、釣りも強制終了PART2だ。時刻は2時47分。結果、両グルの宙(実際はほとんどバラグルセットの宙)では実釣1時間45分で7匹。結果が出たのは万々歳なのに、終わりがしょぼくてちょっと残念。トータルでは実釣4時間弱で7匹。それにしても宙であんなにウキがDscf9628動くとは予想外だった。片付け。底で始めたmasaさんは早くも合わせ始めている。私との差はアームだけではなさそうだ。そうそう、今日も奥の方に入って15尺底のT 口さんも竿が曲がり、良かった良かった。片付けを終え、しばらく皆さんの様子を見ていたら、やはりT林さんが竿を曲げる。2桁は行っているかもしれない。皆さんに挨拶して車に戻る。さあ、今日はベイシア詣ではないので、速攻で家に帰ろう。さっさと池を離れた。
 
もう少し長い竿で底をやれば・・・(T林さんは10尺だったけど)
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年10月10日 (水)

短時間で消化不良の釣り@増沢池

今日は午後から用事が出来たので、釣りはどうしようかと思ったが、昨日出来なかったし明日から天気が悪くなるとの予報もあって、7時半頃出掛けました増沢。駐車場で久し振りのOさんに遭遇。さっさと車を停めてまずは挨拶。何と昨日も来たとの事。昨日は底で15,6匹。素晴らしいデスネ。えっ、Kさんもいたの?昨日は来ないって言ってたのに・・・。Oさんは深場整地された辺りのいつもの場所に入ると言うので、私も久し振りに入ってみようかな。急いで荷物を降ろし、Oさんの後を追う。あれっ、K林君の姿がない。Oさんによると昨日もいなかったようだ。あれだけ皆勤賞のK林君がいないとは・・・。私はOさんの左に入る。対面にはあたりさわりグループか。あっ、私の「かつての」いつもの場所近くに咳払いらしき先客が。行かなくて良かったぁ。さてDscf9611Dscf9612準備するかな。この場所も日陰側とあってウキの視認性がかなり悪い。Oさんは10尺。私は昨日の再来を願って9尺「トロ掛け」を選択。餌も「たな」も昨日と同じで、開始は8時29分。ドキドキしながら餌を打つと、何と第一投からさわるではないか。嫌な予感。すると、2投目から掛かってきましたよブルー。ガクガクッ。更にその後もウキの動きはなくならず、次々とあたり、たまに掛かるのはブルー。5匹目からはグッとサイズが大きくなって合わせた瞬間ひょっとして、と思わせる感じも。しかぁ~し、6匹目を釣るとウキの動きがグッと静かになる。やれやれ、これでブルーは終わったかな。しかぁ~し、ウキの動きはそれからほとんど動きがなくなってしまう。一昨日の再現か、これは?私から少し離れた左には、大会の時に左隣にいた方が入った。対面にはKさんも。昨日は本人曰く42、3cmを釣ったらしい。さて、あまりのウキの動かなさに、とりあえず上ハリスを詰めてハリス段差を広げてみるが、状況は変らず。更に「たな」も下げてみるが、同様。最早お手上げ状態だ。それに引き換えOさんは竿が曲がる。裏山鹿~。早くも開始1時間が過ぎている。今日は遅くとも12時前には終わらなければならないので、焦って来たぞ。Oさんは2匹目をゲット。裏山鹿裏山鹿~。最早打つ手なしで凸まっしぐらなのか。10時近くになって、思い切って上ハリスを交換しDscf9613て逆に段差を詰めてみる。「たな」は元に戻して再開すると、何と第一投からウキがズバッと消し込んで嬉しや1匹目ゲットだ!しかもウキは動くのを止めない。よし、これからこれから。しかぁ~し、何故かそれらしきあたりが出てもさっぱり掛からず。う~ん、何だろう、ブルーが戻って来た感じではないので、おそらくウキを動かしているのはへら。Oさんがまたも竿を曲げた。裏山鹿裏山鹿裏山鹿~。さて、ウキの動きはなくならないので、何とかこの機に1匹を追加したいところ。すると、10時半近くになって、餌を打ってからしばらく待っていDscf9614たら、これまたズバッと消し込んで2匹目ゲット!う、嬉しかぁ・・・。Oさんから少し離れた右側に1人入っている。そうそう、対面看板横にはO石さんもいた。さて、餌が残り少なくなって来た。予定では出来ても実釣3時間半の12時終わりなので、そろそろ次の釣りが出来るか考えるところ。でも、目の前のウキが動いているので、そちらが優先になるのはやむを得ない。その後もカラを味わっていると、御大T林さんご登場。昨日は9尺両ダンゴの宙で2桁は行ったとの事。両ダンゴで釣れるなんて、裏山鹿~。私は結局その後もウキのDscf9615Dscf9616動きに翻弄されるだけで、11時にバラケが尽きて無念の終了となった。結果、実釣2時間半で2匹。まさにトホホだが、2匹とも黄金に輝く(大袈裟!)地べらだったのがせめてもの救い。もう少しやりたいし、T林さんの両ダンゴの釣りを見学したかったが、残り1時間だけというあまりにも中途半端な時間なので、終わるしかない。片付け。Oさんがまたも竿を曲げたが、いよいよブルータイムらしい。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。どうにも中途半端(2回言いました)なので、ベイシア詣でも止め。代わりに「秋桜」でパンでも買うとするか。そろそろと池を離れた。
 
明日からしばらく釣りはNG?今予報を見直したら、出来そう?
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年10月 8日 (月)

やる気が戻ったか連荘で釣行@増沢池 with 岡ジャミKさん

本来なら昨日の釣行(釣り大会)の後なので今日はお休みなのだが、何故か出掛けてしまいました増沢。昨日の結果が気に入らないと言うよりも、昨日出来なかった釣りをしたいと言う事。特に後半は無駄な時間を過ごしてしまったという気持ちがあっDscf9601て、是非とも。で、駐車場着は9時半頃か。急いで橋まで行って池の様子を覗うと、へら師は日向側橋の下(しも)に5,6人。日陰側は柳の木の奥からポツポツ見える。「かつての」いつもの場所が空いていたので、さっさと車に戻り荷物を降ろして池に向かう。さあ準備しよう。今日は底はやらない。まずは両グルの宙から入り、後半はトロ掛けかな。竿は12尺で、餌はα21・わたグルにバラケとして天々を少々。「たな」は前回よりやや浅めにして、開始は9時45分。うわぁ、ウキが見難いなぁ。昨日より見難いぞ。ちょうど正面の木が映って、これが邪魔だ。よほど場所を変わろうかと思ったが、面倒なのでそのまま。で、まずはバラケを付けて打つ・打つ・打つ。ウキを見るために頭を上下左右に振るので、対面のへら師は変な奴と思ったのではないか。さて、あっという間に10時近く。するDscf9600と、幾らウキが見辛くても、消し込めばさすがに分るでしょう。と言う事で、目が覚めるような消し込みで1匹目ゲット!これは嬉しい、嬉しいですよ(例によって2回言いました)。さあどんどん行こうと言いたいところなのに、残念ウキの視認性はほぼアウト状態に。いや、ウキの存在は分かるのだが、目盛まではちょっと確認し辛いのだ。小さなあたりもあるこの釣りでは、視認性だけが頼みの綱。どうだろう、動いているのだろうか?とにかくへらを散らさないためには、餌を打ち続けなければならない。が、かなりイライラさせられる展開に、仕方なく偏光グラスを出してみるが、これが役立たずでガックリ。場所の移動は端から考えていないので、結局は今のままで頭を振り振りが続くと言う事。昨日と同じく、最初から釣れてしまうと後がグズグズというのは今日も生きているようだ。あっ、もう11時だ。これならDscf9602午前中のGTにお目に掛かれるかも。すると、突然ではあるがウキがグッと入って2匹目。よく分からないままの2匹目には困惑。でも、これがひょっとして午前中のGTか?しかぁ~し、私の定説であるGT2匹説は何処へやら。そんな定説関係ねぇ~っ!とばかりに時間だけが過ぎて行く。昨日より厳しいのではないか?ひょっとして釣り方を間違えたのかもしれないと、弱気な考えばかりが脳裏に浮かぶ。遂に11時半を過ぎてしまった。こりゃぁダメだ。しかぁ~し、何がどうDscf9603Dscf9604なったのはか全くわからないままに、同じくグッとウキが入って3匹目。更にラス前々にはごく小さなあたりに合って4匹目ゲットだ。これが今日一番のサイズで、やったと言いたいところだが、それを堪えて残りの餌を打つ。が、特に何もなく12時3分に終了。結果、両グルDscf9605の宙では実釣2時間20分弱で4匹。時合に助けられた結果だった。さあ、次はどうしようか。ずっと波立っていた湖面が今は凪いでいるので、予定を変更してこれも昨日やりたかった段底をやってみようかな。いや待てよ、やはり予定通りトロ掛けで行こう。と、その前に昼食。それから、何と竿を思い切って9尺に変更だ。もちろんウキの視認性対策もあるが、仕掛けがトロ掛けになっているのが9尺宙だったから。餌はガッテン・天々で作ったらちょっと柔らか過ぎたのでへらスイミーをパラパラ加えたバラケにベイシアのトロロ。「たな」は前回よりやや浅めで再開は12時22分。しまった、私が始めるのを見透かしたように波が出て来たぞ。でも、今更代えられないし、代えても段底だからこれでいいのだ?しかぁ~し、しばらく打っていたらウキに動きが出て来たものの、最初に掛かったのはやはりブルーでガクガクッ。しかもバラケを食っている。さっさとご退場頂き再開するが、再びブルーの洗礼を受けてやる気がガタンと落ちる。うわぁ、9尺ではブルーの餌食なのDscf9606か。これまたご退場頂き、何とか平静を保ちながらの餌打ちが続く。と思ったら、しばらくして再びウキがモヤモヤ。そして12時半を廻ったところで光速の消し込み!やった今度こそと合わせれば、嬉しや本物が掛かりました!しかもトロロを食っている。よっしゃぁ~・・・。すると、ほどなく今度はズバッ!Dscf9607Dscf9608ではなくグッと入るウキの動きで2匹目。これこれ、これですよ。いやぁ、止められまへんなぁ。それから少し間が空いたが、1時を過ぎて3匹目。ややサイズダウンしたものの、こんなにトロ掛けってあたったっけ。しかぁ~し、午後のGTかなと思いきや、そこからまたも穴が開く。と、ここで橋の上から声が。Kさんだ。よし、ここで何としても1匹釣ってやるぞ。Dscf9609すると、1時半少し前に小さなあたりだったが合わせて4匹目!これもやや小サイズではあったが、遂に両グルに並んだ。次はトロ掛けだけで第2目標、更にはトータルでの第3目標も見えて来たぞ。しかぁ~し、特に何かした訳でもないのに、急にウキの動きが止まる。Kさんが下りて来て岡ジャミ。私が3週間お休みしたと言うと、Kさんはここ1ヶ月半竿を出していないと言うではないか(ビックリ!)。でも明後日から再開すると言う。ホントですか?Kさんがそばにいる時にもう1匹と餌打ちするが、最早へらは何処かに行ってしまったような感じでウキはピクリとも動かない。で、まずは「たな」を探ってみるが、何処も同じ。これ以上見ていても仕方ないと思ったのか、Kさんは岡ジャミ終了。お疲れさまでした。さて、私もこのままでは終われない。餌も残り少なくなって来たので、何とか「上がりべら」くらいは釣って終わりたいところ。で、「たな」は元の位置に戻す代わりにハリス段差を広げてみる。しかぁ~し、変わりなし。どうやらこれで今日は終わりとなるのか。2時を過ぎ、いDscf9610よいよ餌も残り少なくなって来たところで、急にウキの動きが良くなる。まさかこれが午後のGT?そしてラス前々にズバッ!でやった5匹目。遂にトロ掛けだけで第2目標をクリアしたぞ。こちらは今日一番のサイズとなった。ただ、鈎を呑んでいて外すのに難儀。すると、次の餌打ちでもズバッ!が出たが、残念こちらはカラ。そして最後の一投は特に何もなく、2時17分に終了だ。結果、トロDscf9611掛けでは実釣2時間弱で5匹。トータルでは実釣4時間10分で9匹。トータルでの第3目標には届かなかったが、まあまあでしょう(極甘~っ!)。片付け。今日は昨日出来なかった釣り方を実践してみた。もう一工夫が欲しいところだが、次回のお楽しみと言う事で(どんな事?)。片付けを終え、車に戻る。さあ、これまた久し振りのベイシア詣でが待っている。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
明日以降は竿を出すかどうか不明
    ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

2018年10月 7日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会

台風の影響で順延になっていた釣り大会が行われた。
今まだ北海道付近では大きな影響が出ているようだが、ここ浜松では多少の風はあっても快晴だ。
Dscf9589いつも通りマイペースで駐車場着は7時過ぎ。ビッシリ車が停まっているかと思ったが、そうでもない。
早速荷物を降ろして受付の東屋に向かうと、masaさんとパラソルさんが談笑中。
挨拶して受付を済ませ、空いた場所を訊くと、日陰側に余裕があると言われ、それなら「かつての」いつもの場所に入れるかも、とまずは橋まで行って池の様子を覗うと、Dscf9586ザわさんは何と一番くじを引いて日向側坂の下にいるではないか。橋の上から挨拶。まだフラシは下りていない。
急いで東屋に戻り、荷物を持って池に向かうと、やった「かつての」いつもの場所が空いているぞ。ただ、先客が旧爆釣ポイントにいるので、とりあえず隣に入ってもいいかと訊くと、快く応じてくれた。ありがとうございます。
Dscf9590柳の木の奥には竹さんがいて、既にフラシが下りている。風があってまだ少し涼しい感じだが、羽織るものは持って来なかったので、汗を拭き拭き準備開始。先客は11尺らしいので、それでは私は12尺。竿を長くしても釣れるとは限らない(いやいや今日に限れば長い方がいいでしょう)が、今日は思い切っていつものセットの底から入る事にする。餌はいつものバラグル。何と言っても前回前々回の大会では凸を食らっているので、流石に3連続はいただけないが、本当に12尺でいいんだろうか。ささっと底を取っての開始は7時50分。
と、ここでmasaさんとパラソルさんが下りて来て、深場ワンド方面に向かった。私は数Dscf9591投後に両グルで打ってみたら、それまで微動だにしなかったウキが一旦餌落ち付近まで返し、その後モヤッと入ったので、もう来たのか!と驚きながらも合わせると、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。とりあえず3大会連続凸からは逃れる事が出来たので、まずはホッ。でも、私の場合早めに1匹目が出ると、その後の展開が良くないというジンクスがあるので、ここは気を引き締めなければ。と思いながらも目標達成にニンマリ。ただジンクスもあって、あまり期待は出来ないが、さあどんどん行こう。しかぁ~し、今のは単なる偶発事故のようなもの。その後はシーン状態が続く。隣はとにかく餌を打っているが、あたりは見ていない様子。私は両バラケ・両グル・バラグルセットに加え、「玉」ハードにもご登場願Dscf9592い、1匹目から1時間半が経過した9時半近くにグル「玉」セットで打ってみたら、波の中チクッ!が見えた気がして合わせると、やった掛かりました!今日の予定数は既に終了したと思っていたので、これは嬉しかぁ。大体1匹目と同じくらいのサイズ。欲を言えば30cmオーバーが欲しいところ。さあ、今度こそどんどん行こうではないか。しかぁ~し、やはりウキはシーン状態に。再び両グル・バラグルセット・グル「玉」セットとバリエーション豊か?に打ってみてもアウト。10時を過ぎ、いよいよ餌が残り少なくなって来た。待てよ、いつもならそろそろ午前中のGT、今日はないのかな?と思っていたら、やはりウキが動き出した気がして来たぞ。しかぁ~し、10時15分にそれは起きた。まずは湖面にバシャバシャと言う音。皆一斉にどうしたのだろうと思っていたら、その後「ドン!」と揺れたのでビックリ。地震だった。後で知ったが、震源は長野県で震度4。ホント、ビックリしたなぁ、もう。さて、ウキの動きが良くなって来た良い感じだったのに、ウキの弱い入りに手を出してしまい、バラシでガクガクッ。更に今日初めDscf9593てのブルーまで掛かって来ては万事休すでしょう。10時33分に餌が尽きて無念の終了となった。結果、第1ラウンドでは実釣2時間40分強で2匹。大会としては私的には上出来ではないか。さあ、次はどうしようかな。まだ時間はたっぷりある。よし、グルテンだけ作って両グルまたはグル「玉」で勝負だ!とりあえずウキが動き出すまで餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、やはり待つのが筋のようで、ウキは全く動かない。で、待つ釣りに変更するも状況は変らず。あっという間に11時を過ぎ、一体自分は何をしようとしているのかと自分で自分を責めるようになる。結局その後も「ドボン」まがいなどをやってみても状況を変える事は出来ず、11時半頃餌を残したまま強制終了だ。ここでまたもや分岐点に。最初のようなセットの底を続けるか、それとも宙にしてみるか。で、安直に宙を選択してしまった私、この後迷走に迷走を重ねる事になる。まずは竿をはそのままでウキと仕掛けを交換し、更にハリス長を40cm+50cmくらいに伸ばす。餌は粘麩・ガッテン・天々とグルテンの残り。「玉」もあるでよ。やや深めの「たな」で再開は11時45分。すると、波で良く見えなかったが、ウキが立つや否やズルズルと入って行くような気がして合わせたが手応えなし。気のせいだったかと続行すると、ウキはすんなり馴染むだけ。その後打てども打てども状況が変わらず12時のサイレン。こういう時には「ナンチャッテ底」のお出ましだ。ただ、午後になって背後の影でウキの視認性が悪化しており、果たして「ナンチャッテ」状態になったか分からないまま餌を打ち続ける私。まさに「トホホ」だ。しかぁ~し、1回だけスレバラシが出るとやる気復活。それならと「ナンチャッテ」ではない底(ウキはそのまま)に変更。しかぁ~し、それでもどうにもならず、もう、餌を打ち終えるのがミッションとなってしまい、大会なのに餌打ちマシンと化した私がいた。2時近くになってそろそろ検量が廻って来る。最早どうにもならず。既に片付け中の竹さんは地べらばかり3匹をゲットしてDscf9594Dscf9595Dscf9597いて、サイズも35cm以上あるのをゲットして大物賞も狙えそうな雰囲気。右の浅場方面から幹事グループの若手?パラソルさん、バットさん、それにじゃがにぃさんがやって来た。果たしてどれくらいあるのか?検量してみると、830g。1匹が500g未満だった。それに対して地べら3匹の竹さんは1.6kg以上だった。裏山鹿~。片付けして車に戻り、荷物を積んでから東屋に向かうと、じきに結果発表となった。結果が出た人は26名(凸が何人いるのかは不明)で、果たして私の順番は?1位から順に読み上げて賞品を渡して行く。上位は名前の通った人たちばかり。ボードImg_20181007_143410_3Dscf9599_2には10位までしか載らないので、聞き耳を立てて聞き落としがないようにしたが、結局22位だった。ビリから5番目かぁ、中途半端だなぁ。もう少し上(20位くらい)には達したかったがアフター・フェスティヴァル。写真の餌ボウルが私の賞品だった。その後の抽選でもかすりもせず、今回は釣れても寂しい発表だった。順位発表が終わり、解散。今回は初めての順延とあって、masaさんを始めとする幹事の皆さんは本当にお疲れさまでした。次回も宜しくお願いしますよ。ザわさんとは駐車場で別れ、私はそろそろと家路に就くのだった。
 
毎回の釣行でもう少し頭を使わないと抽斗が増えない
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年10月 3日 (水)

3週間ぶりの竿出し@増沢池

先月の12日以来の竿出しとなった今日、池に向かう途中では、1か所動いていない信号があった。まだ停電の完全復旧には至っていないのだ。駐車場に着いたのは9時前か。まずは橋まで行って、今日入るつもりの「かつての」いつもの場所が空いているか確認。良かった空いていた。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。最Dscf9572近は誰も入っていないのか、蜘蛛の巣がかなり張られている。さあ準備しよう。気温はかなり涼しいが、動いて来たので汗が滲む。さて、久し振りの竿出しだが、どうすればいいのかな。迷った挙句はいつも通り?の12尺セットの底から入る事に。餌はいつもの。しかぁ~し、底取りで何故か手間取ってしまい、開始は9時33分。対面看板横にはⅠ藤さん1号ともう1人。後は整地された辺りと旧流れ込みに1人ずつ。こちら側は深場に1人見える。さて、打ち始めてしばらくすると、ウキが返すようになったが、まだまだ分からないぞ。しかぁ~し、空合わせで何とブルーがスレて来た。ガクガクッ。急に気持ちが萎える。何だろう、これを釣るために来た訳ではないのにと、早くもブルーな気分になってしまった。確かに前回から天候不順とかあったが、それにしても釣りに対しての気持ちが一向に盛り上がらず、普段なら竿を出したくなってうずうずする筈が、特に何も浮かばないような感じで過ごしてきてしまった。Kさんが以前言っていたような、一旦休むとその後竿を出す気にならなくなってしまい、休みが長くなるという事だろうか。久し振りの竿出しなので、ウキを見つめる目もワクワクがあると思っていたが、そうでもない自分がいた。汗が引いた後に風が出始めると、体感温度が一気に下がり、薄手のジャンパーを羽織る。早くも10時を過ぎ、2回ほどあたりらしきウキの動きに合わせたが、残念カラ。Dscf9573やはり今日は凸しかないのかと思い始めた10時半頃に、ウキが馴染む途中でひったくられるような動き!一旦合わせたが空と思い竿を置いたところ、ウキがそのままズルズルと入って行くので、ヤバイと合わせたが凄い引き。あ~あ、へらはへらでもこりゃぁスレだ。なかなか上がって来ず難儀したものの、「たも」に収めればやはり目の上と背びれの両方にスレている。ただただ疲れた。Dscf9574看板横では竿が曲がっていて、裏山鹿~。しかぁ~し、まだ午前中のGTには少し早い感じだが、そこからウキの動きがその頃から良くなって、両グルで打ったところ、待って待ってのチクッ!でやっと掛かりました。とりあえず嬉しいと言っておこう。その後セットに戻して、10時50分頃から11時の間に何Dscf9575Dscf9576故かあたりらしきウキの動きに合って、何と3匹を追加。アッと言う間に第2目標にリーチ!特に何かをしDscf9577た訳でもない、まさに時合だけの男の面目躍如。さあどんどん行こうと急に前向きになるが、どっこいそうは問屋が卸さない。ウキの動きはあっても掛からず、掛かったかと思えば2匹目のブルー。餌も残り少なくなって来た事だし、私の底ではこれが精一杯なのか。と思っていたら、再びの両グルでチクッDscf9578Dscf9579!やった第2目標クリアだ。ただ、その後はウキの動きが悪くなってしまい、どうやらこれでジ・エンドかと思いきや、11時半近くにもう1匹追加して気分はルンルン?しかぁ~し、最後のDscf9580一投では3匹目のブルーでガクガクッの終了。時刻は11時35分。結果、底では実釣2時間で6匹。最初の頃のメランコリーは何とか払拭出来た感じだ(現金な奴!)。あれっ、いつの間にか柳の木の奥に1人入っている。奥のワンドにはフォレストコンビに親方?対面は看板横だけになってしまったようだ。さあ、次は宙。ちょっと迷ったが、竿はそのままで両ダンゴでやってみよう。餌は粘麩・ガッテン・天々。先に昼食を済ませてから、ハリスを30cm+40cmくらいにして、「たな」は私にしてはやや深めにしての再開は11時53分。すると、じきにウキが馴染んでからモヤモヤし始めた。まだそこにいるのが何かは分からないが、とにかくやる気にはなる。12時のサイレンが鳴った後にもウキの動きは出続けるが、小さく入るあたりらしきウキの動きに合わせ続けて掛かって来たのは、またもブルー。ガクガクッ×ガクガクッ。ただ、ブルーの攻撃はこんなものではなかった。更にしばらくして、今度こそとバッチリのあたりに手を出せば、グッドサイズのブルー。さっさとご退場頂いて再開すると、何と言う事でしょう、ウキが馴染みながらズバッ!しかも手応えはブルーではない!しかぁ~し、これまた雰囲気はスレ。でなかったら40cmオーバーか?懸命に堪えて途中ご尊顔を拝する機会があったが、向きがおかしい。で、「たも」に収める前にバラシてやれやれ。仕掛けが頭上の木の枝に掛からなくて良かったぁ。すると、次の餌打ちでも再びのあたり!そして掛かりました!ですが、これまたグッドサイズのブルーでガクガクッ。3連続のあたりで、遂にトータルでのへらとブルーの数が並んでしまった(スレを含めれば勝っているが・・・そんな事ではない!)。Dscf9581まだ凸街道は続いているが、こうなると、次は是非ともへらを釣らなければ(って、オイオイ)。それでもウキの動きはまだなくならず、1時近くになってようやくチクッ!で1匹目ゲット。やはり口とスレでは引きが違うなぁ(今更っ!)。すると、まさかの時合!でなのか、1時を過ぎて再びのチクッ!で2匹目。Dscf9582しかぁ~し、「たも」に収めた後に左腕に異変が。何と攣りそうなのだ。引きの強さなら底の時のスレを超えるものはないのに、何で今更なのか。これでは餌も打てない。しばらく悶絶?した後に再開。すると、もう1匹ブルーを釣ってガクガクッ!の後にウキが馴染み切る頃からモヤモヤではなくフワフワした感Dscf9583じになり、竿を前に出して道糸のテンションを消してみると、そこからズバッ!で1時半少し前に3匹目。やった、当初の予定にはなかったトータルでの第3目標が見えて来たぞ(当初はとりあえず1匹が目標だったので、既に目標達成なのだが・・・)。まだフワフワは続き、1時半過ぎに再び竿を前に出してをDscf9584やってみたら、やはりズバッ!で4匹目ゲットはトータルでの第3目標クリアだ!長期休暇の後のこれは嬉しいの一語。まだ少し餌が残っているので、宙だけで第2目標をクリアしたいところ。しかぁ~し、ウキの動きは悪くなって、悔しい事にブルーを追加してしまい、2時5分に餌が尽きて無念の終了。片付け開始。結果、宙では実釣2時間10分で4匹(ブルーは5匹ですが、何か)。トータルDscf9585では実釣4時間10分で10匹(ブルーは8匹でした・・・って、カウント不要でしょう)。対面は誰もいなくなっている。湖面は凪いでいて、もう一度餌を作る選択肢もないではなかったが、やはり気分がもう一つと言う事で今日は終わり。片付けを終え、車に戻る。さあ、今日は久し振りのベイシア詣で、何か変わった事が待っているかな?さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。

今週末に台風25号がやって来る。停電の悪夢再びは勘弁して欲しい
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

2018年9月28日 (金)

釣り大会延期

たまたまバットさんのブログを見に行ったら、今月末の9月30日に行われる予定だった「放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会」が台風の影響で次週の10月7日に延期になったと書かれていた。
私のブログを見に来てくれる方はそんなにいらっしゃらないと思われるが、それでも情報の伝達は必要なので、あえて載せる事にした。

参加予定の皆さんは間違えないようにしてください
    ↓        ↓        ↓

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 浜松情報へ

| | コメント (0)

MRⅠ

今日は久し振りの好天で、しかも台風が迫っている事もあって、出来れば2週間以上お休みの竿を出したいと思っていたのだが、通院のハシゴ、それに台風の前の片付け等で無理。
で、通院後にスダレを外したりして今休憩中。午後には鉢植えの移動とかが待っている。
ところで、今日はイレギュラーの通院となったのは、先日受けた頭部のMRⅠの結果を聞くため。
ドキドキしながら順番を待つ。
名前を呼ばれていよいよ引導を渡されるか?と思ったら、良かった特に異常はないとの事。脳梗塞もその前兆(詰まり)もないそうだ。やれやれ。

だが、足の違和感は残っている
    ↓        ↓

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧