2018年5月20日 (日)

今日も予報通りの天気にはならない@増沢池 with バットさん

明日は用事が出来たので、今日は是非とも行っておかなくては、と出掛けました増沢。駐車場で荷物を降ろしていると、バットさん登場。今日は日陰側深場ワンドに入るようだ。私はいつも通りいつもの場所へと向かう。今日は何処かの例会が入っているようで、日向側にも10人以上。日陰側にも数人。いつもの場所周辺は空いていたので、まずはホッ。しかぁ~し、空いているのは釣れないからではないか?まあいい、Dscf9149いつもの場所で準備開始。竿は12尺の底から入るぞ。餌はいつものバラグルセット。予報通り湖面は凪いでいるが、思ったより肌寒い。防寒パンツは履いて来たものの、上半身が耐えられるか?12尺底用のウキのトップは折れたままなので、それならと細いトップのウキを採用。どうせ湖面は凪いでいるんだから。しかぁ~し、9時11分に開始すると、ウキが動かないのは先日と同じの上に、何と開始30分しないうちから風・波。細いトップでは最早視認性は最悪。1回だけウキが弱く上下したように見えたのは、単なるシモリか。浅場に入っていた先客がどうですかと声を掛けて来た。自分の釣り座付近は泡付けが凄いが、ハタキの真っ最中なのかさっぱり釣れないと話してくれた。この人は後になって深場へと移動した。さて、たまにウキは返すものの、その次がない。自分ではある程度のインターバルで餌打ちしているつもりなのだが、ウキはシーン状態を続ける。あっという間に10時を過ぎ、開始1時間。まさにトホホ状態。対面坂の下から看板横には4人の例会参加者と思われる先客が入っているが、そこそこに竿が曲がっている。裏山Dscf9150の鹿は今日も・・・。しかぁ~し、ここで今日初めてのあたりらしきウキの動きがシモリながらも出た!これに反応すると、やった掛かりましたよ!サイズも地べらだし、う、嬉しかぁ。一時はどうなる事かと思ったが、とりあえずホッと溜息。さあどんどん行こうと思ったら、じきに小さくチクッ!やった2匹目ゲッDscf9151トか?しかぁ~し、しかぁ~し、途中で引きがなくなってしまった。まさかの亀か?残念あたり!しかもビッグなサイズで「たも」が折れそうだ。こいつにはさっさと背後の木々の中へと退場願ったが、しばらくして矢のような速さ?で池に戻った。さて、亀を退治したので、へらが来ても良さそうなものだが、そうは問屋が卸さない。鱗1枚ゲットの後は、もう11時。T林さんがどうだと声を掛けて来たので、亀仙人と返事。そして後から柳の木の奥に入ったへら師が「ドボン」でやって釣れているとの情報を得て、バラケを使い切っていたので両グルでの「ドボン」をやってみるが、湖面が凪いで来たにも拘わらず、ウキは1回も動く事なく餌が尽きたのは11時39分だ。結果、午前の部では実釣2時間半弱でたったの1匹(亀含まDscf9152Dscf9153ず)。しかもあたりらしきウキの動きは多分3回のみ(へら・亀・鱗)。こりゃぁダメだ。一旦休憩としよう。昼食がてらバットさんの様子を見に行くと、詳しくは独占放映権の関係でここでは書けないが、竿を替えるところ。私は釣り座に戻り、次を考える。今は凪いでいるし、予報でも午後は風はそんなに出ない筈(午前中は既に裏切られているのに?)、もう一度12尺で底をやってみよう。今度は真底・冬の両ダンゴで。底を取り直し、再開は12時9分。しかぁ~し、グッドタイミングで風・波が出て来てしまい、すぐに底はジ・エンド。さっさと「ドボン」に変更だ。上空雲が多く白波は細いトップのウキDscf9154の視認性をかなり悪くするが、それでも小さな動きを拾うのでなければ大丈夫。12時半少し前にウキを見失ってとりあえず合わせたら、やったあたってました!これは幸先がいい。今度こそどんどん行きたいところ。しかぁ~し、そこから30分以上シーン状態が続く。1時を過ぎ、何故か急にウキの動きがDscf9155出て来て2匹目。更に次の餌打ちでも、ウキが馴染むや否やズルッと入り、やった連荘かと思ったら、残念バラシでガクガクッ。更に空合わせでスレてしまいハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。これではせっかく寄ったかもしれないへらが、何処かへ行ってしまうのは必定。やってもうたと思いながら餌打ちDscf9156すると、まだ私にもツキはあったようで、スパッとウキが消し込んで3匹目ゲット!午前中には思いもしなかった、トータルでの第2目標が見えて来たぞ。しかぁ~し、しかぁ~し、幸せの女神の後ろは禿げているとの格言通り、1時半過ぎのあたりでは、再びの亀。もうガクガクッ×ガクガクッ×・・・。こいつも後Dscf9157ろの木々の中へご退場願った。その後はまたもシーン状態となるが、2時を過ぎていよいよ最後の一投。これはちょっとやそっとのウキの動きでは合わせませんよ。絶対に1匹ゲットする!すると、かなり待ったつもりの後に、ウキがグーンと返してボディまで見えそうになったではないか。食い上げ!これに反応すれば、やった「上がりべら」ゲットと共にトータルでの第2目標クリア!実はそDscf9158れまで食い上げのようなあたりが2回あって、いずれもカラだったので期待してはいなかったのだが、3度目の正直で遂に掛かった。嬉しかぁ・・・。時刻は2時2分。結果、午後の部では実釣2時間弱で4匹(亀含まず)。トータルでは実釣4時間半弱で5匹(亀2匹もあるでよ!)。まだ終了には少し早い気もDscf9159するが、エヴリデイ・アングラーは第2目標到達で充分満足です。片付け。日が当たれば暖かく、影になればちょっとした風でもひんやりする今日の天気だったが、何とか持ち堪えた。バットさんの様子が気になるものの、腰が痛くて深場まで行けそうにない。メールで終了を連絡してから車に戻る。さあ、今日は帰りにベイシア詣でではなく、上州屋に行ってウキのトップを買わなければ。さっさと池を跡にした。
 
明日は用事で竿は出せません。明後日は何とか・・・
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2018年5月18日 (金)

予報に反して風・波@増沢池 with ちょっとだけ岡ジャミKさん

今日は風が弱いとの予報を信じて増沢へゴー!9時頃に駐車場に着くと、あれれO合さんの車がないぞ。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、私のいつもの場所には先客。挨拶して私は旧爆釣ポイントに入る事にする。それにしても風があるなぁ。対面階段下付近にはあたりさわりグループ。こちら側では柳の木の奥の奥に3人。そDscf9139の中には咳払いの声。さて、ウキがかなり見辛そうなので、竿を9尺にする。ここは最近誰も入っていないので、果たして釣れるか?餌はいつものバラグルセットだが、いもグルが尽きたのでグルテン四季で埋める。ささっと底を取っての開始は9時29分。まだウキが流されることはなさそうだ。しばらく餌打ちすると、開始10分くらいでいきなりウキがズバッ!慌てて合わせるがバラシ。まあまあ、これからこれから。奥の奥の先客はポツポツと竿が曲がっている。私の右は時折合わせているようだが、掛からず。私もその後さっぱりのままで、それDscf9140Dscf9141でも10時前に1匹目ゲット。放流でも何でもノー・プロブレム。すると、放流が寄ったのか、じきに2匹目。今日は放流で我慢するかな、な~んて、ぞんざいな気持ちになったのもほんの束の間、その後はなかなかあたりを見る事が出来ず。今日はこれまでのような、あたりはあっても掛からずという事は全くなくて、ただただウキが動かずあたりが少なかった。まさかと底取りをやDscf9142り直すが、合っている。で、ウキ下を弄っていたら、10時半近くになって3匹目はとうとう地べらが出ましたよ。開始1時間で3匹かぁ。予想外の展開だ。隣も何とかへらが掛かったようで、良かった良かった。奥の方にはO石さんとT林さんがいるようだ。やはりO合さんはお休みなのか。10時半を過ぎると、Dscf9143まだ午前中のGTには早い気がするが、4匹目はまたまた地べら。これなら第2目標くらいは何とかなるかも、と甘~い考えが出て来たけれど、何故かそこからはウキの動きがさっぱりの上に、糸トンボ襲来!更には風・波も強くなってウキがドンブラコ。全く集中出来ずに時間だけが過ぎるお約束の展開。Dscf9144これは困った、困りましたよ(2回言いました)。結局どうにもならず、1時間以上をロス。午前中のGTなどもっての外で、11時53分に第1ラウンドは無念の終了。結果、第1ラウンドは実釣2時間20分強で4匹の体たらく。まあ、あたりがなければ釣れないのは当たり前か。一旦休憩。今日は隣も奥の奥も竿が長そうだ。私はどうしようかな。この風・波では、ただでさえ軽いウキを使う両グルの宙は無理だろう。かと言ってこのまま9尺で底を続けるのも如何なものか。と言う事で、竿は12尺にする。もちろん「ドボン」も視野に入れて。ウキは視認性を考慮した太めのものを採用。餌は第1ラウンドと同じバラグルセットだが、食わせはα21・わたグルにする。これらを用意してから昼食。それから底を取っての再開は12時15分だ。しかぁ~し、予想通りウキがドンブラコ。10投もしないうちに底は諦め、次善の策の「ドボン」へと移行。遊動式のオモリに適当に追加し、ウキが3目盛位出るようにセットし直して再開だ。すると、開始してじきに小さめのあたり!やったと合わせるがバラシでガクガクッ。でも手応えは良かったよなぁ。続行すれば、じきにズバッ!で今度こそと合わせるものの、スレなのか凄い引きで、堪え切れずにハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ。急いで交換して再開すると、何とまたもズバッ!やった今度こそと合わせると、残念またもスレなのかハリス切れでガクガクッ×ガクガクッ×・・・(以下同文)。ここまでのトホホの展開にはさすがの私もグッタリ。頼む、何とか1匹と再開すると、またもやズバッ!3度目の正直ならぬ4度目の正直で今度こそ1匹目ゲットか?しかぁ~し、背びれにスレているのが見えてガクガクッ×・・・(以下同文PART2)。しかもバラシた(トホホ)。でも、これなら何とか1匹はゲット出来そうな気がするぅ~♪(吟じませんが、何か)。しかぁ~し、ここからウキが全く動かなくなる。理Dscf9145由は不明。ただ、奥の奥では竿が曲がっている様子で、裏山の鹿がぎょうさんおまっせ。さて、開始1時間でまだ凸、しかも「ドボン」で。これはマズイと思い始めたが、1時半頃やっとあたりを見て、そして掛かったと思いきや、目にスレでガクガクッ×・・・(以下同文も書き飽きたか)。それからじきに、Kさんが病院の帰りに岡ジャミに寄ってくれた。医者から煙草を控えるようにと言われたと煙草をプカプカ(俺のあん娘は~煙草が好きで いつもプカプカプカ~♪)。Kさんが見ている間に1回くらいはウキが動いたものの、1匹も釣れず。Kさんはじきに帰った、体調が良ければ来週は来ると言いながら(倒置法)。そして2時頃に隣も終了。午後になってポツポツ釣れたようだが、特に訊かなかった。お疲れさまでした。私はその後も全くいいところがなく、バラシの際にウキのトップを折ってしまうアクシデント。あと3投分しか餌が残っていないので、もう終わっても良いが、ここは最後の悪あがきで、適当なウキと交換。2時半を迎える。奥の奥も対面階段下付近も帰った。皆さんDscf9146釣れて良かったですね(トホホ)。と、ここで風・波が弱くなり、何やらあたりそうな気がして来た(個人の感想です)。そしてラス前に遂にあたりが出ましたよ!そして掛かりましたよ!残念?放流だったが、やっとこれでトータルでの第2目標に達したぞ。9尺の底で4匹目をDscf9147ゲットしてから、実に4時間近く釣れなかった(痺れるぅ)。何事も根性だなぁ。そしてオーラス。これは放置であたりが出るまで仕掛けは上げないつもり。すると、何と言う事でしょう、ウキが見えなくなって慌てて合わせれば、やった「上がりべら」ゲットだ!しかも最後は地べらとは嬉しい限り。きっとこれから午後のGTを迎えるのだろうが、最早疲れ切った私には残業の気力もなく、終了。時刻Dscf9148は2時40分。結果、第2ラウンドでは実釣2時間25分で2匹。トータルでは実釣4時間45分で6匹。ホント、あたりが出なければ釣れませんね。グッタリして片付け。今週は4回釣行したが、今日のように厳しい事はなかった。そろそろ増沢も釣れなくなるのか。もう少し様子を見る必要があるかな。片付けを終え、車に戻ると、同じく終了したO石さんに遭遇。訊けば、風・波に加えてウキが見辛く、こんな事なら日向側の方が良かったと言う。お疲れさまでした。荷物をさっさと積み、ベイシアへと向かった。
 
明日は午前中雨。午後からなら釣りが出来そうだが・・・
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2018年5月16日 (水)

3連荘の釣行は不愉快な出来事から始まった@引佐天池

連荘で多少は疲れているが、それにしても今日も好天だ。で、通常なら考えられない釣行を思い立った。何故かは不明。ただ、増沢ではなく引佐天池へと向かう。池に着くと、先客は2人が堰堤オーバーフロー左と左端。まずは荷物を降ろしてから車を停め、私はオーバーフロー右に入る事にする。まずは左の先客に挨拶するが、ちらっとこちらを見ただけ。まあまあ、愛想の悪い人は何処にでもいるから、いちいち反応していたら身が持たない。しかぁ~し、私が準備中にまたも不愉快にさせる言葉が。それは「宙をやるのか?」。やるつもりだと答えると、「それならもっと離れたところに行け」「自分は底でやっているので、宙をやられると(へらを)持って行かれるから」と宣うではないか。さきほどの挨拶ナシに加えてこの言いようは何だ!オーバーフローをまたいでいるので充分離れているし、更に少し深場側にいるのに、これでも不十分なのか!何処かの誰かさんのように、大きな石を投げこんでサヨナラする勇気もないし、Dscf9126深場には誰もいないので、黙ったまま移動。ちょうど日陰になっているので、傘はまだ後からでいいだろう。湖面は凪。ムカムカしたまま準備開始だ。さて、竿は12尺で、様子を見て9尺も出すつもり。まずは両グルからとα21・わたグルを作る。ハリスと「たな」はそのままで開始は9時36分。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが消し込んだではないか!更に第二投でも消し込み、いずれもカラだったが、これは爆釣間違いなしかも。すると、第三投でもズバッ!やったと合わせるが凄い引きで堪え切れずハリス切れ。ガクガクッ。急Dscf9127いで交換して再開すると、何と第一投でまたもズバッ!今度は切らせませんよと懸命に堪えれば、やった早くも1匹目ゲット。ここまでズバッ!の4連荘。何だか爆釣の予感は間違いなさそうだ。しかぁ~し、そこには1匹しかいなかったのか、すぐにシーン状態に。ただ、よく見るとウキは動いている。それならピラミッドパワーやら竿を引いての誘いが効果的かも。すると、しばらくしてまたもズバッ!しかぁ~し、スレているのか凄い引きの挙句にまたもハリス切れ。ガクガDscf9128クッ×ガクガクッ。充分長いハリスで、今までも切れた事はあまりないのに、今日はどうして・・・。これも急いで交換して再開すると、10時半近くになって2匹目。オーバーフロー右には私のすぐ後から来た1人が入っていて、宙でやっている。オーバーフローからはかなり離れている様子。そして静かに竿を曲げDscf9129ていた。さて、それまでパッとしない展開に気持ちも盛り上がらなかったが、11時近くになって状況いが一変!何故かズバッ!が出て3匹目は11時前。そして11時を過ぎると、これまた何故かズバッ!の連荘!で2匹をゲットし、あれよあれよという間に第2目標クリア。自分では全く理解不能。でも、結果Dscf9130Dscf9131オーライだからいいか(オイオイ)。しかぁ~し、少し早めの午前中のGTもここまで。その後はウキの動Dscf9132きはあっても結果を増やせず、11時32分に餌が尽きて終了。結果、第1ラウンドでは実釣2時間弱で5匹。個人的にはまあまあだ。さあ、次は9尺両ダンゴで行くとするかな。昼食の前に竿と仕掛けを用意し、餌はガッテン・マッハ。そしてハリス・「たな」はそのままで再開は11時51分。まずはウキがちゃんと馴染むか打ってみると、何と言う事でしょう、第三投でウキがズバッ!これには驚いたが、残念カラ。でも、急にやる気になったぞ。ただ、餌を相当練らないと持たないし、「たな」も浅くしないと。で、餌に合わせて「たな」をセット。餌もかなり練った。で、馴染むようにはなったが、肝心のあたりは出るものの、全く掛からず。それでもウキの周りにはへらの姿がチラホラ。しかぁ~し、それまでいなかった糸トンボがウキに止まるようになって来た。でもまだイライラするほどではない。昨日曲がってしまったハリスも交換するついでにハリス長を少し長めの45cmくらいにしてみる。更には粘りで餌が持つようになったので「たな」を深めにセット。すると、12時半頃にDscf9133Dscf9134なって何故か連荘!でへらをゲット!急に何故掛かるようになったかは不明だが、いずれにせよ私の場合は釣れたと思っても2匹が限度なのは言うまでもなく、その後はウキの動きは残るもののさっぱりで、1時21分に両ダンゴは終了。結果、第2ラウンドでは実釣1時Dscf9135間半で2匹。どうも1,2ラウンドともに最初だけグーな感じなのは否めない。よし、第3ラウンドは再び両グルでやってみよう。第1ラウンドよりいい結果になればと、α21・グルテン四季で勝負。再開は1時半。すると、確かにウキは弱く動いてはいるのだが、なかなかあたらず。アピールが弱いのではとピラミッドパワーはもちろんの事オセロまで繰り出すが、パッとしない。で、思い切ってハリスを伸ばす。それまで30cm+45cmくらいだったのを45cm+60cmくらいまで。これで餌が浮遊する時間が大分伸びた。しかぁ~し、これとトンボ攻撃はトレード・オフの関係だったとは、昨日までに気が付いている筈なのに、再びの轍を踏む状態に。何故か第3ラウンドではトンボ攻撃が全く収まらず、イライラが頂点に達しそうだった。更にあたりそのものも芳しくなく、どうやら9尺に変えたのがまずかった気がしてならないが、今更どうにもならず(もう変更はしません)。気が付けば、いつもながらの餌打ちマシン化した自分がいた。しかぁ~し、昨日もそうだったようDscf9136に、トンボを追う際に竿を引く動作は誘いにもなって、2時過ぎにズバッ!で今日一番のグーなサイズをやっとゲット。ところが、それはそれだけ。2時半になって、今日は宙で通すつもりだったのを変更、「ナンチャッテ底」へと移行だ。すると、底の状態はかなり悪いようで、大きな木の枝その他をゲットして、底の掃除当番になった。それでも掃除が済めば、ウキはそのうち動き出すが、何とここでブルーをゲットのトホホ。更にはバッチリのあたりでもバラシで、3時頃に底を撤退。餌が残り少ないものの、宙で打ち切る事にする。すると、ここでもトンボ攻撃にDscf9137対応したらズバッ!でやった「上がりべら」ゲットかと喜んだのも束の間、目にスレでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。最後の一投も叶わず、鈎に残ったグルテンカスで本当に最後のお願いすると、あたりらしきウキの動きは出たが、残念。3時25分に正真正銘の終了となった。結果、第3ラウンドでは実釣Dscf91382時間1匹。トータルでは実釣5時間半で8匹かぁ。12尺で通していたらとは、いつもながらのタラ・レバでした。片付け。へら師は皆帰り、代わって1人やって来てバルブ近辺に入っている。3連荘の釣行は思ったより疲れなかったが、それにしても今日の不愉快さは思い出すのも忌々しい。さっさと忘れよう(と言っても、ここに書けば残りますが、何か)。さっさと片付けを終え、さっさと家路に就いた。
 
明日はさすがにお休みでしょうか
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2018年5月15日 (火)

連荘で釣行も変わり映えしない@増沢池 with O合さん、O石さん、Kさん? and 岡ジャミザわさん

連荘は珍しいのだが、何故か張り切って出掛けて来ました増沢。車はそんなに多くないので、荷物を降ろしてかつてのいつもの場所(最近は「かつての」が外れてもよさそうな感じ)に向かうと、途中の橋の上でO石さんとKさんが話中。挨拶すると、O石さんは対面整地された辺りに向かうようだが、Kさんははっきりしない。私は予定通りいつDscf9110もの場所に入って、さあ準備だ。昨日の予告通り、まずは9尺両ダンゴの底から入る。餌は真底・冬。昨日に比べて風・波があり、過ごし易いが釣りはやり辛そう。ささっと底を取っての開始は9時31分。対面坂の下の先客はKさんの知り合いで、既に10匹以上釣っているらしい。この人は昼頃に帰るまでにほぼ地べらばかり30近く釣ったのではないか。裏の山に鹿が・・・。さて、餌打ちを始めると、じきにウキがモヤモヤし始めた気がしてならない(気持ちが逸っているのかも)。しかぁ~し、なかなかあたらず。Kさんが見に来たので、やらないのかと訊くと、今日は1時から用事があるので・・・と返事。それでも2時間くらいやろうかなと言って、10時頃に駐車場に向かった。が、いつまで経っても降りてこない。結局Kさんは岡ジャミで帰ったようだ。O合さんがやって来て、O石さんの隣定位置に入った。さて、10時頃になってO石さんが竿を曲げる。ゲゲッ、やられた。私は気ばかり焦るものの、満足にあたりが出ない。ウキ下の微調等やると、掛かったかDscf9111Dscf9112と思えばバラシでガクガクッ。それでも10時半頃までに何とか放流2匹をゲット。ただ、何故しっかりしたあたりにならないのか。で、今更だが再度底取り。最初は粘土でやったのだが、今度はゴムの球体で。すると、何と言う事でしょう、全く違っていた。何故こんなに違うのだろうか。私はいつも粘土で底取りしていて、球状ゴムは信用していなかったのだが、あまりの違いに今回は球状ゴムの方を信じる事にする。そして10時半過ぎに再開すれば、ウキの馴染みがほぼ同じでハテ?でも、ウキの動きはそれまでよりグッと良くなり、じきに3匹目Dscf9113Dscf9114ゲット。これこれ、これですよ。やはり何かをやってみないとね。さあどんどん行こうではないか。すると、まだ午前のGTには少し早い感じだが、それからじきに4匹目。これは地べらで35cm以上はありそう。嬉しかぁ。しかぁ~し、次のあたりでは大きな鱗が掛かって来たので、どうやら好調もこれまでか。しかぁ~し、しかぁDscf9115Dscf9116~し、何とそこから11時を挟んで怒涛?の3連荘!しかも地べらが2匹。第2目標もクリアして、さっDscf9117Dscf9118きまでのションボリは何処へやら。残念4連荘はなかったが、それにしても地べらの連発は痺れるぅ。それから少し間が空いて、11時半頃に8匹目。と、ここで深場方面からザわさん登場。12時過ぎまで岡ジャミしていったが、その間トンボ対応に追われて、また四方山話に花が咲いて、Dscf9119やっと1匹を追加したのみ。いやぁ、並行して何かをするのって難しいなぁ(私は話に夢中になると合わせが鈍くなる)。ザわさんがT林さんの方に行ってしばらくすると餌が尽き、12時11分に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間40分で9匹。「つ」抜けは成らなDscf9120かった。さあ、午後の部はどうする?両ダンゴは変わらないが、粘麩を入れるべきか?よし、ハリスに注目しながら持つ両ダンゴで行こう。餌はガッテン3・マッハ1・粘麩約1に水1を作ってから昼食。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、再開は12時26分。餌は適宜手水を加えて柔らかさを保って行く。ハリスが多分45cm+60cmくらいになっているが、まずはそのままで打ってみると、馴染むまでにかなり時間が掛かり、その間に餌が抜けてしまう感じ。しかもトンボ攻撃に長時間さらされるので、これは短くした方がいいでしょう。と言う事で、とりあえず40cm+50cmくらいにしてみるが、変わらず。遂に30cm+40cmくらいまで詰めてしまった。いつもの粘麩ダンゴとは方向が違う。まあ、トンボ攻撃への対応と言う事で、仕方ないだろう。すると、さすがに両ダンゴ、開始してじきにウキが動き出した。が、これまたなかなかあたりにはならない。しかも、トンボの攻撃は執拗Dscf9121を極め、追っても追ってもすぐ舞い戻る。これではただ餌が落ちるだけだ。次第にやる気が失せて来たが、1時を過ぎていきなりのズバッ!で1匹目ゲット。とりあえずトータルでの「つ」抜けは成ったので、嬉しい事は嬉しいが、何だかなぁ。しかぁ~し、午後になってから確かにトンボ攻撃は数を増しているようで、その後もほぼ毎回のようにウキに止まる。最初こそ我慢が大事と思っていたが、やはりどうしても気になってしまう。で、追っても追っても我が暮らし楽にならず。じっと手を・・・。ただ、この竿を引く動作が少しは誘いになるようで、たまにウキが入るDscf9122事もあったが、残念掛かりまテン。それでも1時半を過ぎて再びのズバッ!で2匹目。宙にしてからは地べらばかりだ(と言ってもたった2匹ですが、何か)。しかぁ~し、そこからはトンボ攻撃で最早メンタル崩壊。一体何のために餌打ちをするのかさえも何処かへ行ってしまった感じで2時を過ぎる。餌も粘りが増してカラツンがポツポツ。そんな中、2時半頃にトンボを追って何度か竿を引いた後Dscf9123に、ウキが戻る途中にズバッ!で3匹目。これが鈎を呑んでいたので、指先鈎外しでやろうと思ったら、暴れられて鈎は外れたものの、鈎が開いてしまった。で、交換する時間が勿体ないと手動?で何とか曲がりを戻そうとするが、当然ながら思うようにはならず。出来る範囲でOKとして再開すると、何と次もDscf9124同じように竿を何度か引いた後にズバッ!で4匹目ゲットだ。いわゆる連荘って奴ですね。こうなると宙だけで第2目標どうでしょう、となるが、いつもの通り私のGTは大抵2匹で終了と相場が決まっている。その後はたまにウキが動く事があっても全くかすりもせず、2時47分に餌が尽きて終了。片付け。Dscf9125結果、午後の部では実釣2時間20分で4匹。トータルでは実釣5時間で13匹(うち地べら7匹)。対面のお二人も終了した様子。釣れたのかな。片付けを終え、車に戻って荷物を積んでいると、O合さんがやって来て、今日は5匹だったと言う。結果よりも暑さは大丈夫でしたか?お疲れさまでした。荷物を積み終え、今日はベイシアにも寄らずに家路に就いた。
 
連荘はかなり疲れたが、明日も頑張ってみようかな
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2018年5月14日 (月)

ウキは動けどカラツン&糸トンボ@増沢池 with O合さん and O石さん

今日は暑くなる予報。通院が意外に早く終わったので、これ幸いと増沢へゴー!前回は涼しいを通り越す感じだったが、今日は汗が出そうだ。O合さんの車ハケーン。KさんOさんの車はない。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は対面階段下から旧流れ込みまで3人と、いつもの場所にO合さんとO石さん。挨拶してさあ準備だ。Dscf9093Dscf9094昨日の雨の残りが池に流れ込んでいる。水は泥色でも風・波は弱い。迷ったものの、竿は9尺で底から入る事にする。餌はいつものバラグルセット。後半は前半の調子を見てから決めよう。餌打ち開始は10時47分。それにしてもじわっと来る暑さだ。まだ5月だと言うのに。さて、数投で何やら気配がして来たぞ。ただ、最近はブルーやら亀さんもいるので、1匹釣るまでは油断出来ない。11時頃から遂にあたりらしきウキの動きが出て来るが、これが一向に掛からず。クーッ。何だろう、前回の真底の時を思いDscf9095出させる。11時を過ぎ、見ると対面O合さんが竿を曲げているではないか。裏山鹿~。と、遂に私にも掛かりました!しかも地べら。9尺でもノー・プロブレムなんだ。やったぁ。さあどんどん行こうと餌打ちすると、やはりウキは動いてもカラばかり。何か根本的に間違っているのかもしれないなぁ。例えばハDscf9096リス段差が数センチしかないとか。とりあえずウキ下を調整して11時半頃に2匹目をゲットするが、その後もカラツンに悩まされる展開。更に、いよいよ糸トンボの季節がやって来て、これが辛い。竿を引いて追い払おうとしてもダメ。数回繰り返すうちに餌が落ちてしまい、Dscf9097Dscf9098癇癪が爆発しそうになるが、かろうじて堪える状況。カラとトンボのダブルパンチでトホホ。それでも11時半過ぎはさすがにDscf9099午前中のGT、ポツポツと3匹をゲットして12時のサイレンを迎える。とりあえず第2目標はクリアしたものの、この先どうなるかは全く予想出来ない。ところで、今日は早起きで朝食も早かったので腹が減っている。でも何とか餌を打ち切るまでは我慢だ。と、ここで何故かハリス切れ。手応えはグーなサイズをDscf9100思い起こさせるが、多分スレだろう。では、さっきからちょっと考えていた、ハリス段差を広げてみる事にする。これならウキがグーンと返しても、食わせは完全に底に着いている筈。すると、再開してじきにウキが動き出して6匹目は再び地べら。ここまで地べら3に放流3と、なかなかいい感じで推移してDscf9101Dscf9102いる。第3目標クリアはもちろんの事、数でも地べら優位で終わりたいところ。しかぁ~し、あたりが取りやすくなった感じDscf9103Dscf9104(もちろん個人の感想です)で、ポツポツと釣れ出したのはよかったのだが、全て放流でガクガクッ。バラシもあるでよ。1時Dscf91056分に餌が尽きて前半戦は終了。「つ」抜けは成ったが、それだけ。結果、実釣2時間20分で11匹(うち地べら3匹)。さあ、次はどうしようか。前回の二の舞にならないよう宙で行くか、それとも懲りずに真底でカラツンを堪能するか?確かに底を続ければそこそこの成果がDscf9106出るかもしれないが、ここは風・波も弱い事だし両グルの宙も一興ではないか。と言う事で、竿はそのままにウキと仕掛けを交換。餌はわたグル・グルテン四季。これを作ってから遅い昼食をよく噛んで食べる。そして再開は1時20分。ハリス長は45cm+60cmくらいありそうなので、へらへのアピールはバッチリのつもり。すると、じきにウキが動き出したまでは良かったのだが、前半戦よりトンボの活性が上がったのか、ウキが立つや否や。、何処で見ていたか分からないが、トンボが停まる。そして何度竿を引いても梃子でも動かない事がしDscf9107ばしば。あたりがあるかどうかより、トンボへの対応でイライラが募る。それでもたまにトンボが来ない時があって、その時に馴染んだウキが返してチクッ!でやっと1匹目。嬉しい事に地べら。既に開始30分以上経っているが、そのうち大半がトンボへの対応とは、まさにトホホ×トホホだ。さて、あっという間に2時。対面は釣れているんだろうか。と、馴染んだウキが返してから小さくDscf9108入るのに反応したら、やった2匹目ゲット!放流でもノー・プロブレムAGAIN。それにしても今日はあたりがトンボはさておいても取り辛いなぁ。ハリスが長過ぎるのかもしれないが、変えて悪化したら嫌なのでそのまま(次回は両ダンゴなのでハリスを詰める予定)。すると、ウキの動きというよりも、その後もトンボにイライラで集中力がグッと下がったまま。これでは釣れませんね。たまにあたりらしきウキの動きを見ても、カラばかり。最早ギヴ・アップ状態。結局それから1匹も釣れる事なく3時1分に餌が尽きて無念の終了。Dscf9109結果、後半戦は実釣1時間40分で2匹。もうトホホ以外の何者でもない。トータルでは実釣4時間で13匹(うち放流4匹)。対面O合さんとO石さんが終わったようだ。もう1回1時間分くらい餌を作って残業もあるが、気力が出ないので私も終了しよう。片付け。今日は底も宙も楽しめたとは言えないが、まあいいか(オイオイ)。次回は真底での底釣りと両ダンゴの宙で行くぞ。竿は9尺で。片付けを終え車に戻ると、O合さんが車に荷物を積んでいた。今日は12枚で、うち地べらが7枚。午前中は4枚だったが、午後に8枚と調子が上がったとの事。お疲れさまでした。私も後半戦は底でやれば良かったとは思いたくない。次回は明日かもしれないし、そうではないかもしれないが、絶対に両ダンゴで釣るぞ!車に荷物を積み、久し振りのベイシア詣でにと向かった。
 
まだ5月なのに真夏の暑さ!これが7月8月にはどうなるのか?
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2018年5月12日 (土)

増沢から流れ流れて。しかぁ~し、釣れねぇ~っ!@大楽地

明日から雨になるとの予報に、今日は是非とも行かなくては、とやって来ました増沢。しかぁ~し、まだ8時半頃であるにも拘わらず、車が多い。T林さんも来ているようだ。サッカーと関係あるのかなと思いながら橋まで行くと、ゲゲッ結構入っているぞ。私の入りたかった「かつてのいつもの場所」にも先客。赤い帽子が多くいるので、何処かの会の例会なのかもしれない。急にやる気が失せて、他の池にでも行こうかなとなったが、さて何処へ?おそらく引佐天池は満員。ならば、ちょっと遠いが大楽地まで行こう。前回宙であたりはあっても1回もかすりもしなかったので、今日こそ手応えを感じたいところ。ナビで案内してもらったら、飛龍大橋経由だったが、思いの外早く着いた。ん、車が2台しかない。急いで荷物を降ろして坂を上ると、私が入りたいバルブ付近にはバサー。もう1人は右岸奥の奥に姿らしきものが見える。一旦はバルブの横にDscf9087荷物を置いたものの、急にジャカゴに入りたくなって移動。フウフウ言いながら荷物を移す。真ん中の釣り台に入って、さあ準備しよう。今日は前に書いた通り宙で通すつもり。竿は12尺でまずは両グルから。餌はα21・わたグル・グルテン四季。「たな」は適当。1人やって来て堰堤奥に入った。バサーは10時頃帰り、代わりにまた1人。この人は寝台に入った。さて、準備も出来て開始は9時44分。まずはいつも通りウキが馴染んだら数回誘って餌を切る、を繰り返すが、一向にウキは動き出さない。前回は消し込み消し込み奉るぅ~、という風にウキが動いたので、今日もそんな状況を予想してきたのだが、全く勝手が違う。開始30分ほどでマッハを少しだけ作ってみるが、特に変わりなし。それでも10時半頃からウキが弱くモヤ。これは行けそうか?すると、それからほどなくウキが馴染Dscf9088む途中でスピードが変わり、馴染み切ってから小さく押さえるような動きが!これに反応すると、やった掛かりました!開始1時間でやっと釣れました。サイズはそれほどでもないが、とりあえず前回の轍を踏まずに済んだ。やれやれ。さあどんどん行こう。しかぁ~し、そこから先はシーン状態。ここで「たな」を変え餌付けも変えながら打っていくが、全くダメ。11時頃に奥の奥にいた先客が帰った。釣れたかどうかは聞けなかった。さて、穂先に道糸が絡んだので、それを解こうとしていたら、今度は竿に仕掛けが巻き付いて道糸とハリスが絡むアクシデント。これは解決出来ずハリスをカット。ついでにハリスを30cm+45cmくらいから40cm+55cmくらいに変更だ。そしてしばらくして「たな」を浅くしてみたら、餌が落ちる付近にへらが見えて来た。よし、これからだと餌打ちを続けてみるが、すぐにいなくなってウキも動かなくなる。そんなぁ・・・。こうなると、単なる餌打ちマシンと化してしまう私、ひたすらの餌打ちだが、一向にウキは動かない。遂に12時のサイレン。堰堤には3人やって来て準備中。常連さんのようだ。この人たちは(おそらく)底で開始してじきに竿を曲げた。裏の山には鹿が何匹?私も今日は宙で通すとか言っている暇はなくなり、ウキ下を少しずつ伸ばして「ナンチャッテ底」へと移行するものの、こちらも応答なしでDscf90891時に餌が尽き、第1ラウンドは無念の終了となった。後から来た3人が、数日前から状況が悪くなったと言っているのが聞こえて来て、やっぱりなぁと自分を慰める(オイオイ)。そうそう、寝台に入っていたへら師が帰った。実釣2時間くらいか。こちらも釣れたか聞けなかった。さあ、次はどうしようか。何と言ってもウキが動く前提で考えていたので、どうしていいのかさっぱり。でも、予定通り進める事にする。で、次は粘麩のダンゴ。ガッテン・マッハに粘麩。再開は1時6分。すると、両グルの時とは違い、しばらくしてウキが動き出した気がして来Dscf9090たぞ。そして開始20分経たないうちにズルッとウキが入って1匹目!血が出ているが、私のせいではありません(それまでスレもバラシもないから)。さあ、両グルと違って爆釣か?しかぁ~し、そんなに甘くないのがこの池(何処でも甘くありませんが、何か)、ウキはたまに動く事はあってもあたりではなく、これまた午前中と同じく餌打ちマシンと化した私がいた。「たな」を上げ下げし、餌をピラミッドパワーにしても状況は変らず。ただ、両グルの時と同じように、「たな」を浅くした際に水面付近にへらがいるのが見えたが、じきにいなくなった。何故?しかぁ~し、2時を過ぎてちょっと餌ボウルの方に視線を移した後に前を見たら、ウキがない!Dscf9091慌てて合わせれば、やった掛かってます!の2匹目ゲットだ。ちょっと寂しいがカウントカウント。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態。堰堤も竿が曲がらなくなった。デジカメで時刻を確認したら、何と3時だ。で、ここでも仕方なく?「ナンチャッテ底」へと移行。ついでにと言っては何だが、ウキが穂先に近くなった時の餌打ちの練習(私はよく道糸を竿に絡ませてしまうので)も兼ねて。残念ウキは動かず。しかぁ~し、ラス前に何だかあたりそうな雰囲気が。そして最後の一投では遂にあたりを見たが、残念カラで終了。時刻は3時40分。結果、第2ラウンドでは実釣2時間半強で2匹。トータルでは実釣5時間45分くらいで3匹。凸でないDscf9092事、及び宙で釣れた事が唯一の救いか。片付け。小一時間くらい残業しても良かったのだが、気持ちが乗らないのでやりません。片付けを終え、へら師に挨拶して車に戻る。4時を過ぎている。今日は土曜なので帰宅ラッシュはないだろうと甘く考えていたが、浜北大橋の手前で渋滞。これなら来た時と同じように飛龍大橋から帰った方がよかったかも。トボトボと家路に就いた。
 
月曜には竿を出せるかな?
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2018年5月10日 (木)

10日ぶりの釣行に勇んで出掛けたものの@増沢池 with O合さん and Kさん

諸事情により5月になって初めての釣行となった今日は、午後から通院になっているので時間は限られているが、是非とも爆釣といきたいところ。気温がこのところ上がらないし雨もあったので、果たして増沢の状況は如何に?9時過ぎに駐車場に着くと、O合さんがバサーと話中。車を停めて挨拶すると、何とへら師はまだ2人しかいないとの事。更にあまり釣れないし、釣れても放流と聞けば、早くもトーンダウンでトホホ。でも、何とか第3目標くらいは行けるのではないかと、獲らぬ狸の何とやら。かつてのいつもの場所へと向かう。O合さんも対面定位置に。私の左奥には咳払い。更にワンドの奥には真っ赤なへら師が長い竿を出している。さあ準備しよう。予想通り水は泥Dscf9074色で風・波は既にかなりの強さで出ている。今日は宙をやりたかったが、これでは仕方ない。「ドボン」も視野に入れながら底で行こう。背後の影が正面を覆っているので、ウキは視認性重視。竿は12尺。餌はいつものバラグルセット。準備中に対面O合さん隣にはO石さん、更に橋の上からKさんの声。段々へら師が揃ってきたぞ。Kさんは階段下に入った。さて、底も取れ、開始は9時44分。遅くとも2時には終了しなければならないので、底の次は何をやろうかな。なんて考えながら餌打ちを始めるが、一向にウキは動かず。放流が動いていればじきに動き出すのになぁ。やはり厳しくなっているのかも。それでも開始30分くらいでウキの動きが出始める。そしてあたり!やったと合わせるが残念カラ。おかしいなぁ。大体最初は掛かるんだけど。しかぁ~し、その後の数回のあたりも全てカラでは、早くも凸必至か?10時半を過ぎ、O合さんの竿が曲がった!う、裏山鹿~。と、ここで私にもあたりが!そして掛かりましたよ!う、嬉しかぁ。放流でも何でも、とりあDscf9075Dscf9076えず凸を逃れたので一安心。すると、次の餌打ちでは「掛かってます」状態で連荘。いよいよ放流が寄って来たので、第3Dscf9077Dscf9078目標は楽勝か。残念3連荘は叶わなかったが、それでも11時までにポツポツと3匹を追加して、第2目標クリア。5匹目は来Dscf9079ないと思っていた地べらだったので、嬉しさも一入。まだまだ行けるぞ。しかぁ~し、確かにウキはたまに動いても、あたりにはならず。クーッと思いながら餌打ちすれば、小さなあたりでやった掛かりました!しかぁ~し、堪えている途中に「プツン!」と言う音が聞こえた(気がする)。ハリス切れでガクガクッ。実はそれまでに下ハリスに玉こぶが出来ているのに気づいていたのだが、軽視してそのままにしておいたのが仇になって、そこから切れたのだった。まさにアフター・フェスティヴァル。急いで交換して再開するものの、やはり間が空いた事でウキの動きは悪くなる。餌も残り少なくなって来たし、最早これまでか。それでも11時を過Dscf9080Dscf9081ぎて6匹目、11時半を過ぎて7匹目とポツーリポツリと数を増やすが、午前中のGTと思われる中、どうやらそこでお終い。11時57分に無念の終了となった。結果、第1ラウンドは実釣2時間10分余で7匹。ウキが見難いのもあったかもしれないが、それにしても確認したあたりそのものDscf9082も、以前より少なくなっていた(個人の感想です)。さあ、あまり時間は残されていないが、次はどうしよう。終わると言う選択肢もあるが、せっかく昼食を買って来たのだから、ここはやりましょう。と言っても、竿はどうしようか。9尺に替えるか、それとも12尺で続行か。更には餌は?さっさと昼食を摂り、いよいよ決断の時!竿はそのまま、餌は真底。餌持ちを良くするために冬を混ぜると言う選択もあったが、ここは単品で。持ちを良くするためには練り練りで行く。再開は12時のサイレンが鳴ってじきに。すると、何と言う事でしょう、午前中のGTは既に終わっている筈なのに、じきにあたりが出始めたではないか。これはいい雰囲気だ。トータルでの第3目標くらいは何とかなりそうな気がするぅ~♪(吟じませんが、何か)。しかぁ~し、全くかすりもしない。たまに掛かったかと思えば鱗。どうやら餌の選択を間違えたようだ。でも、それを打ち切るのが省資源釣法(キリッ!)。ほぼ毎回のようにあたり、そしてカラを食らうので、餌の消費がかなり早い感じ。何とか12時半頃Dscf9083Dscf9084に1匹目。そして1時近くになってやっと2匹目(これは地べら)。一応トータルでの第3目標にリーチとなったが、ここからはウキの動きがグッと減って、しかもあたってもカラの繰り返しで、最早ガクガクッ×ガクガクッ。餌に手水と練り練りDscf9085で口に入りやすくしたつもりでもカラ。更にはやったと思ったあたりでも、残念背びれにスレて来ては、もうジ・エンド。第3目標は叶わず1時17分に無念の終了。結果、第2ラウンドでは実釣1時間20分弱で2匹。トータルでは実釣3時間半で9匹かぁ。これは今日のこの池では釣れた方なのか?まあいい、片付けしよう。今日は結局風・波は、たまに静かにDscf9086なる事はあっても止まなかった。ウキがかなり流されたのもあたりが少なかった原因か。背後の木の影は消え去って、これから釣れそうな感じがするが、無理!片付けを終え、対面に挨拶して車に戻る。少し時間の余裕があるのでベイシア詣ででも思ったが、止めて帰宅する。そろそろと家路に就いた。
 
明日は用事で釣行しません
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2018年5月 8日 (火)

雨が続いている

昨日は雨が降ったので、釣行はなし。予定通り通院治療を済ませて帰宅。
今日も雨は続いている。で、パソコンの前。
世の中は山口君の事件がまだ収束しておらず、事務所による契約解除で一件落着となるかどうか。
私が個人的に心配していた鉄腕ダッシュは継続するようだが、山口君がいなくては大工仕事もままならず、ダッシュ島の開拓は進まない気がする。
 
明日も天気はよくないようだ。早く竿を出したいのはマウンテン・マウンテンだが、もう少しの辛抱と言ったところ。
増沢はグッと渋くなっている様子。ある意味「自虐的へら師」にはもってこいなのかもしれないなぁ。
 
疲れがなかなか抜けない
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2018年4月30日 (月)

今日もそんなに変わらない@引佐天池 with ザわさん

今日はザわさんと引佐天池。昨夜、行くのが遅れると言うので、8時までに家を出れば大丈夫と思っていたら、何と7時過ぎにラインでもう出掛けたとの事。あわわ、急いで準備してゴー!池に着くと先客は4人。ザわさんは何故か後から来た。ようつべでさちお会長の都田川での釣りを観て、その場所を調べていたらしい。先客は堰堤左端、オーバーフロー左、奥の深場と遊歩道入口付近。我々はオーバーフロー右に並Dscf9057Dscf9058んで入る。湖面は凪で暑い。傘は必須。さあ準備だ。今日も宙だけをやる予定。竿は12尺、餌はガッテン・マッハ・粘麩の両ダンゴ。ハリスはおそらく35cm+45cmくらい。「たな」は仕掛けのままで開始は8時21分。ザわさんは13尺両ダンゴの宙で少し遅れて開始。左隣は前回もそこに入っていた人か。何と我々が始めてすぐに竿を曲げた。これにはビックリ。私の方は数投でウキが動いたかと思いきや、どうやら「糸トンボ」のせいだ。しかも餌の持ちがあまり良くない。粘麩の量が少なかったか。で、まずは両ハリスを5cmくらい詰めてみる。すると、ウキの馴染みはOKになった。よしよし。しかぁ~し、その後ウキは弱くモヤモヤするばかりで、一向にあたらない。無理に合わせればバラシでガクガクッ。そこで、9時を過ぎて「たな」を深くしてみると、今度Dscf9059はウキがしっかり動くようになり、グッと入るあたりで1匹目ゲット!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、鈎を呑んでいて、指鈎外しで外そうとしたらハリス切れ。ガクガクッPART2。そうこうしている間にも左隣は竿を曲げる。底なのか?ザわさんはなかなかウキが動かないらしい。粘麩を入れ過ぎたようだ。私はそのDscf9060後もウキは動くがなかなかあたらず、また時折消し込んでもカラ。それでも闇雲流で合わせて行けば、9時半前にようやく2匹目ゲット。やれやれ。が、その後もウキの動きは変らず。左隣は多分5匹をゲット。とても追いつけそうにないなぁ。ところで、ザわさんによると右深場の先客も竿が曲がっているようDscf9061_2だ。ひょっとしてトーナメンターの人?その後10時前に3匹目をゲットするものの、残念最後の一投ではズバッ!の後に下ハリス切れ(トホホ)。時刻は10時14分。結果、第1ラウンド両ダンゴでは実釣1時間50分強で3匹。ウキの動きは前回より悪かったが、サイズはまあまあなので、良しとしなければ。Dscf9062さあ、次はどうしよう。ハリスを交換しなければならないので、ここは次に両グルの宙でやるために下ハリスを45cmくらいに伸ばそう。餌はα21・グルテン四季。特に何かを変更する事なく再開は10時24分。すると、ほどかくウキが動き始めるが、これまたあたりにはなかなかならない。ザわさんはウキがあまりに動かないので、餌を作り替える。そして竿も10尺に変更して再Dscf9063開。私の方はそれでも10時半を過ぎてズバッ!から1匹目。朝食が早かったので、そろそろ腹が減って来た。集中力もダウン。どうしようか、早めの昼食にしようか。いや、餌を打ち切ってからと、関係ない事ばかりが頭に浮かぶ。11時前に何とか2匹目をゲットして、トータルでの第2目標まで辿り着いたDscf9064が、何とそこから1時間くらいがカラは元より無理矢理合わせてのバラシ等、釣れない時間が続く。奥にはおそらくいつものへら師が入った。ザわさんは厳しい時間が続いており、そろそろ嫌気が差してきたか。私も増沢では午前中のGTであろう時間帯でもなかなか釣果には結びつかなかったが、やっと3匹Dscf9065目。左隣とはいい勝負になってきたかも(勝手に競っている?)。遂に12時のサイレン。餌も残り少なくなって、もう少しで昼食にありつけそう。しかぁ~し、ズバッ!で掛かって来たのは目にスレでガクガクッ×ガクガクッ。もうダメだ。そして12時19分に無念の終了。結果、両グルでは実釣1時間55分でDscf9066Dscf90673匹。急いで昼食。やっと生きた心地になったぞ。奥にいた先客は帰った。さあ、おそらく最後の餌はどうするかな。両グルのハリスをそのままでやるのは、粘麩を入れた両ダンゴと行こう。そうしようとは言いませんが、何か。今度はガッテン3に粘麩1でかなり持たせるダンゴ。再開は12時31分。どうかな、ウキは動くかな?すると、割と早くウDscf9068キが動き出したので、まずはホッ。しかぁ~し、最初のあたりで掛かって来たのは背びれにスレ。これはキツイ。ハリスを縮めようか。いや、これで行こう(特に理由はなし)。すると、その後もウキは動くものの、あたりらしきウキの動きはなく、弱々しいさわりが出るのみ。餌に手水を打ってどんどん柔らかくしDscf9069Dscf9070ていくが、1時半近くになるまで釣れず。やはり餌が悪かったか(アームではない?)。しかぁ~し、何故Dscf9071か続く餌打ちで連荘!そして1時半を過ぎての3匹目で、とりあえずトータルでの第3目標にリーチとなる。何か判然としないが、まあいいだろう。ザわさんは1回バラシた後は再び厳しい時間が続いている様子。私の方も、そこから1時間ほどさっぱりの状態が続く。2時半を過ぎて、これも無理矢理合わせた感じだったが、やはり胸びれにスレてジ・エンド。2人して残った餌を打ち続け、2時Dscf9072Dscf907352分に終了とした。池には後から来た常連?だけが残っている。結果、2回目の両ダンゴでは実釣2時間20分で3匹。トータルでは実釣6時間で9匹。サイズはグー・グ・グーばかりだったが、数的には前回と変わらない(つまりは進歩がない?)。ただスレが多かっただけか。片付け。どうだろう、これからやればひょっとして釣れるかもしれないが、かなり疲れているのでやりません。片付けを終え、車に荷物を積んで解散。お疲れさまでした。それと、おみやげありがとうございます。私は明日は通院その他の用事で竿を出せないが、ザわさんはひょっとして昭和池に行くかもしれない。私は山越えのルートで家路に就いた。
 
次回は底から入ってみようかな
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2018年4月27日 (金)

尻すぼみを通り越してトホホ@大楽地

昨日決めた通り、今日は大楽地。ちょっと出だしが遅れてしまったが、それでもゴー!途中、浜北大橋を渡って行き止まりの三差路が渋滞していた。これは角にある餃子屋に行列が出来ていたから。駐車場も満杯。そんなに美味しいのか?更にセブンイレブンで不定期便を済ませたため、池に着いたのは10時頃か。車は2台。荷物を降Dscf9046Dscf9047ろして階段を上ると、堰堤左端の浅場と右奥の釣り台に1人ずつ。私はいつものバルブ左に入る。曇っていて湖面は凪、水は泥色。と、ここで堰堤の先客が竿を曲げた!確かあそこは爆釣ポイントとか。私の釣り座はどうなんだろうか。早速準備。竿は12尺でセットの底から入る。餌はいつものバラグルセット。食わせはα21・いもグル。曇っているので傘は不要とする。そうそう、今日は昨日買ったばかりの「たも」を卸した。果たしてへら用の「たも」となるか?ちょっと底取りに手間取ったが、開始は10時31分。ウキの馴染み具合は想定内だが、気持ちばかりが逸ってしまい、餌打ちのインターバルが結構短くなってしまう。また左の先客が竿を曲げた。裏山鹿~。よく見ると、右奥の先客も竿が曲がっている様子。何故か焦る私。それでもしばらくしてウキが返すようになったが、ウキが左に流されるので、堰堤のブロックの段差をなぞっているのかもしれない。11時を過ぎ、そろそろ午前中のGTかなと思っていたら、ウキが馴染み際で止まった。来た!すると、馴染んでからズルッ!一応合わせるが、これは糸ずれでしょう。でも、来た事に違いはない。頼む、何とか1匹。ただ、ウキの動きはDscf9048そんなに良くならない。それでも11時半近くになり、開始1時間が過ぎようとした頃に、返したウキが小さく入ったのを見逃さずに合わせれば、やったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。サイズもグー・グ・グー。今日は凸で終わるのではないかと不安だったが、これで気が楽になったぞ。しかも「たも」Dscf9049も一人前になったし。すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでは2目盛くらい入る大きなあたりでやった連荘だ!今までは一体何だったのかと言いたいところだが、所詮は時合だけの男、こんなものでしょう。それにしても左の先客はよく竿を曲げるなぁ。今度来ることがあれば、是非ともそこに入ってDscf9050みよう(撃沈必至?)。更にしばらくして、今度は返したウキのチクッと1目盛入る今日一番のあたりで3匹目!まだまだ行けそうな気がするぅ~♪(吟じました)。しかぁ~し、そこから何故かカラツンが発生。しかも、数回カラを打った後の12時過ぎに掛かったかと思えばアッポー(G馬場さん?)でガクガDscf9051クッ。左の先客は帰った。お疲れさまでした。と、それからじきに右奥の先客も。遂に貸切状態。これから爆釣に違いない!しかぁ~し、何故かそれからじきにまずは1人やって来て堰堤左端に、更にもう1人が右奥の釣り台に入ったのでビックリ。人が替わっても状態は同じ感じ。しかも堰堤左端は開始Dscf9052早々から竿を曲げ始めた。スンバラシイ。私はバラケが尽きたので、両グルで打つしかなくなったが、それでもフワッと返したウキがチクッ!で4匹目ゲット。やったね。その後カラが出たかどうか記憶にないが、12時半過ぎにもう1匹追加して、やった想定外の第2目標クリアだ!それからじきに餌が尽き、Dscf905312時44分に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間10分余で5匹。「たも」の径から判断すると、いずれも35cmくらいのグーなサイズで、1匹は40cm以上あったと思う(個人の感想です)。さあ、一旦休憩して午後の部に備えよう。そうしよう、双子葉植物(ツッコミは不要)。釣り台から離れて昼Dscf9054食。ずっと曇っていて風が吹くと肌寒いくらいだった。さあ、次はどうしようかな。竿はそのままで両グルの宙をやってみよう。何となく釣れそうな気が・・・(吟じません)。餌はわたグル・グルテン四季。「たな」は昨日のままで再開は1時1分。午後になって風が強くなったので、宙には向かないと思ったが、多少は流れるものの大丈夫(ただし、かなり肌寒い状態が続いた。ブルブル)。しかも、じきにウキに動きが出始める。そしてお約束のズバッ!でカラ。昨日と違うのはズバッ!が断続的だと言う事。それにしても見事なズバッ!だなぁ。何がウキを引っ張っているのか、とにかく掛からないので何とも言えないが、この池はジャミがいないので、おそらくはへらだろう。しばらくするとウキの動きがなくなったので、ピラミッドパワーはたまた「たな」の上下で対応するが、「たな」は結局元通りが一番だった。ただ、ズバッ!の頻度はかなり少なくなったので、どうしようかな、「ナンチャッテ」に移行しようかな。いや、今日はこのままで行こう。何としても1匹だ。しかぁ~し、ウキのDscf9055動きは更に少なくなって2時29分に無念の終了。結果は言うまでもありませんね。もう1人やって来て寝台に入ったが、この人も竿が曲がった。私は寒いし釣れないしで、疲れ果てて終了?いや、まだ終わるには少し早い気がする。4時前に終われば帰宅ラッシュに巻き込まれないで済むだろう。残業だ残業!餌をガッテン・粘麩で1時間分作り再開は2時33分。しかぁ~し、配合を間違えたのか餌が粘り過ぎ?打てども打てどもウキは馴染むだけ。一応手水でバラケやすくしたつもりだが、風・波もあって、こりゃぁ釣りにならないなぁ。私以外は皆さん多分底で竿を曲げているので、3時を過ぎていよいよ「ナンチャッテ底」へと完全移行だ。終了予定時刻は4時とする。が、餌を付けての底取りに手間取ってしまい、時間のダイアナ・ロス。しかぁ~し、底が取れたかと思ったら、いきなりウキが動いたではないか。しかもあたりらしき動きまで。で、当然の如く合わせるが、カラばかり。悔しい~!ところが、3時半を過ぎて風・波が穏やかになると、今度はスレバラシの連発。下ハリスが底を這っているからかな。一応ウキ下を調整してみるものの、ラス前Dscf9056には大きな鱗をゲットしただけで残業も終了。時刻は4時2分。もうガックリに加えてクタクタだ。片付け。と、堰堤左端と寝台のへら師が終了。たくさん釣れて良かったですね。今日は午前の部2時間ではまあまあだったが、午後の部3時間では全く相手にされなかった。いい勉強をさせてもらいましたと言っておこう。次は絶対に宙で釣るぞ!片付けを終え、車に戻る。今日はとりあえず「たも」を使えたと言う事で、良しとしよう、そうしよう・・・(以下省略)。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
P.S.調べたら、餃子の店はかなりの有名店「まるかわ」だった。しかも5月末で閉店とか!それで今のうちにと客が殺到していた訳か。
 
忘れていたが、明日からG.W.だった
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