2017年9月19日 (火)

勇んで出掛けて良かったのか@増沢池 with Kさん

ほぼ1週間ぶりに竿を出すので、ちょっとテンションが上がっている。いつもより早めにゴー!しかぁ~し、通勤時刻とバッティングして駐車場着は8時頃になってしまった。急いで荷物を降ろして池に向かうと、かつてのいつもの場所にはいつもの人。柳の木の奥にはⅠ藤さん2号(Kさんの知り合い)、その奥にはなんとKさん。珍しいところに入っているではないか。皆さんに挨拶して、私は空いている旧爆釣ポイントに入Dscf8442Dscf8443る。対面にはズラッとへら師。どうやら何処かの例会らしい。聞こえてくる声はウキが動かない、釣れない・・・。最初からグッとテンションが下がるが、実は今日秘策を引っ提げて来たのだ。それが「両玉」。昨日ひらめいた。夢の中では爆釣だったので、何となく気持ちが逸る感じ。竿は15尺。餌はもちろん「玉」に、多分そうであろう「まぶし粉」。まだ湖面は波立っていないので、ささっとそこを取り、開始は8時22分。しかぁ~し、「玉」の持ちが悪い(これは予想通り?)。更には「まぶし粉」がポロポロ取れてしまう。これでは底に着くまでにただの「玉」になっていそうだ。しばらく打ち続けたが、その間に私の両側が竿を曲げる。ゲゲッ×ゲゲッ。9時を過ぎ、せっかくの秘策も意味をなさない気がして中止。まだ結論を出すには早い気もしたが、ここでα21+グルテン四季を作り、残りの時間は両グルと決める。しかぁ~し、ここで再びトラブル?グルテンのまとまりが悪い。水の量は計算通りなので、おそらくは袋から出す際にマッシュ主体になったのだろう。でも、これを捨てるのは省資源釣法の観点では無理。それで、まぶし粉を付けて水分を減らして持ちを良くしたつもりで続行。すると、ウキの馴染みもしっかり出た上に、ごく弱くではあるがウキの返しが波の中見えて来た。が、それ以上にはならない。おまけに木の影が正面に来ると、白波と相俟ってウキが見えなくなる。これは皆さん同じ筈なのに、8尺底のKさんも竿が曲がり、いよいよ今日の私は凸決定か。10時を過ぎ、私の状況は変わりなし。両隣は再度竿が曲がった。裏山の鹿は何匹?ウキ下の微調やら餌付けやらでは対処出来ない状況のまま、時Dscf8444間だけが過ぎる。そして10時28分にやっと?餌が尽きて底は終了。結果は言うまでもありません。やはり凸ポン、やれやれだ。さあ、次は宙。どうしようかな。15尺のままだと仕掛けは「玉」のセットになっている。これでは釣れないので「トロ掛け」に変更しようか。いや、まずは竿を短くしてウキの視認性を確保しよう。12尺だ。そして仕掛けがそうなっているので、両ダンゴで行くぞ。両グルはウキの動きが悪いと使えないので、ここは両ダンゴだ。これは昨日のキアヌさんの真似っ子。ただ、アームは真似出来ないので、沈没の可能性大の覚悟が必要。餌は粘麩+凄麩。ハリスは30cm+45cmくらい。「たな」は仕掛けのままで再開は10時40分。再び風・波が出て来たが、ウキの立つ位置が手前になったおかげで、そんなに見辛くはない。しかも、じきにウキに動きが。そして波であまりよく分からないが、あたりらしき動きも出て来たか。たまにウキを見失うのは消し込んでいるからなのかな。右の先客が11時前に終了。左の先客も終わって対面に行っているようだ。私は餌に手水で柔らかくして食いやすくしたつもりだが、ウキの動きに幾ら合わせてもカラ。底よりはウキが動いて嬉しい?のは嬉しいのだが、なかなか辛い面も。Kさんが12時前に終了。ウキが見えなくて嫌気が差した。今日もDscf8445ケンシロウに会いに行くようだ。お疲れさまでした。と、午前中のGTなのか、いきなりの消し込み!慌てて合わせるが、ほんの少しだけ手応えがあっただけ。頼む、食ってくれ!しかぁ~し、虚しく12時のサイレンを聞く。と、ここで波の中ウキがモヤッとするのに合わせたら、何と掛かりましたよ!これこれ、これを待ってたんです。嬉しかぁ。これで一気に気が楽になった。さあ、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、世の中そんなに甘くない。その後も懸命に餌を打ち続ければ、ウDscf8446キの動きは消えないものの、数少ないあたりらしきウキの動きは全てカラ。で、12時35分に餌が尽きて粘麩ダンゴは終了だ。結果、第2ラウンドでは実釣2時間弱で1匹。とりあえず凸が回避出来たのが大きい。さあ、もう1回餌を作って出来そうだが、何をやろうかな。「トロ掛け」かな。いや、ここは両ダンゴを違う餌でやるぞ。と、その前に昼食。実は腹ペコだったのだ。それから次の餌。特S2+凄麩3に水1。少し多めに出来上がったので、最初は大きめに付けて打とう。ハリスは餌の持ちを考慮して30cm+40cmくらいにしてみる。そして再開は12時48分。すると、じきにウキに動きが。まあまあ、さっきも動き出Dscf8447しは早かった。が、あたりは別。しばらく我慢して餌打ちだ。しかぁ~し、何と1時になる前に、馴染んだウキがグッと入って1匹目!これにはビックリだ。まだ餌をどうこうも特にしていない。とりあえずウキがしっかり馴染むようにだけを心掛けていただけ。でも、やはり1匹出るのは嬉しい。まだ餌はあるので、ひょっとして第2目標もクリアしそうかもと、早過ぎる予想。しかぁ~し、その後またも白波。ウキの位置が手前になっても、白波は厳しい。それでも餌を打ち続けないと、Dscf8448へらは何処かに行ってしまう。餌に手水とかき混ぜで柔らかくしながら打ち続ければ、波の合間にウキが動いているのが分かる。そして1時半過ぎに、シモッたウキがモヤッとしたのに合わせたら、何故か掛かりました!しかぁ~し、引きが凄いのでスレかと思ったが、ちゃんとセンター・イン。よしよし。さあ、Dscf8449まだ餌があるので、どんどん行こう。すると、2時を過ぎていきなりのズバッ!で3匹目。これは素晴らしい。やはりトータルでの第2目標は掲げて良かったのだ。しかぁ~し、餌に多少粘りが出て来た感じで、たまに出るあたりらしきウキの動きでは全てカラ。タッチ的には今はグーな感じ(個人の感想です)だし、これ以上水を加えるのは餌をまとめられなくなりそうだ。と、グダグダやっているうちに2時半を過ぎ、本来なら午後のGTであたりも増えて来そうな時間帯なのだが、あたりらしきウキの動きはなくなって2時38分に終了。ちょっと残念だが、何となく両Dscf8450ダンゴに光が見えたか。結果、最終ラウンドは実釣1時間50分で3匹。トータルでは実釣5時間50分で4匹。私にしては上出来でしょう。ただ、底で釣れないのは厳しい。「ドボン」もあまりやりたくないのが本音。何とかバランスの底でOさんのように常に結果が出せればグー・グ・グーなんだけど。例会はまだ終わっていないが、結果が良くない人は早上がりしているようだ。こちら日陰側では常連さんがまだ頑張っている。片付けを終え、車に戻る。息は多少上がるものの、汗は出ないので嬉しい。さあ、今日は特にベイシア詣でをする予定もないし、さっさと帰ろう。そろそろと池を離れた。
 
明日は用事で竿を出せないが、回数稼ぎに週末までにもう1回は出しておきたい
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2017年9月18日 (月)

台風一過

起きたら外は快晴。まさに台風一過の秋晴れだ。
しかぁ~し、かなりだるい。最近は寝ても疲れが抜けないのか。
釣りに行こうかと思ったが、涼しいのではなく、これから30℃くらいまで気温が上がるらしい。だるいうえに気温上昇ではやる気も起きません。
それで、とりあえず増沢の様子を見に行く事にする。
駐車場に着くと、ちょうどT林さんとバットさんが車から荷物を降ろしているところ。まずは挨拶。それから、バットさんと日陰側深場ワンドへと向かう。
Img_20170918_100105Img_20170918_101810既にO合さん、O石さん、それにキアヌさんが竿を出している。
挨拶してキアヌさんの様子を見ていると、渋いと言いながらも私が見ている間に2匹をゲットだ。これは素晴らしい。
O合さんにも様子を訊くと、いつもながらの渋いというお言葉。ただ、午後になるとウキが動き出すとの情報を頂く。しばらく見ていたが、次第に暑くなってきたのでさっさとお暇。ベイシアへと向かうのであった。
 
明日は竿を出したいなぁ。凸かもしれないけど
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2017年9月13日 (水)

早々に凸は回避出来たものの@増沢池 with Oさん and Kさん

今日もこわごわ増沢へと向かう。何と言っても最近は凸または凸すれすれの釣りが続いているので、どうしても腰が引けてしまうのだ。駐車場着は8時過ぎ。OさんKDscf8437さんの車がある。多分Kさんは対面だろう。まずは日陰側深場ワンドにいるであろうOさんの元へ。今日は10尺の底。前回13尺でウキが見えず難儀したとの事。そろそろ日陰側はウキが見えなくなりますね。対面日向側にはKさん。車に戻り荷物を降ろしていつもの場所方面へと向かう。かつてのいつもの場所には見慣れない先客。挨拶して様子を訊くと、さっき1匹目が出たとDscf8438ころ。長い竿の宙のようだ。対面Kさんに声を掛けると、まだ亀1匹との事。結構日が当たっているが、傘も差さず大丈夫ですか?私は旧爆釣ポイントに入り、先客と同様長い竿(私は15尺)を出す。意外と涼しい風が吹いていて、ちょっと寒い。さて、何をやっても釣れそうにないが、今日は最近やった事がない15尺での「トロ掛け」をやろう。どうせ前回両ハリスをブチブチに切ってあるから、今から付けるので何でもOKだ。餌はセット専用バラケ・特S・凄麩にベイシアのトロロ。「たな」は前回のままで開始は8時50分。ん、風だけなら良かったのに、波が出て来た。これと背後の影と対面の景色の映り込みによるウキの視認性悪化を招く。Oさんの言っていたとおりだ。すぐに9時。ここで、最初から気になっていたハリス段差(やや短め)を直す。私にしては珍しく早々と交換。すると、影の位置が少しずれてウキに日が当たると、何と早くもウキに動きが。そしてあたり!3回出たがいずれもカラ。でも、前回よりは精神安定によさそうだ。すると9時半を過ぎ、グッとウキDscf8439が入るのに合わせたら、やった掛かりましたよ!早くも凸を回避。嬉しかぁ・・・。しかぁ~し、センターインしているのに鈎を上手く外せずハリス切れ。急いで交換するが、果たしてグーだった段差になっているか?不安なまま再開。う~ん、どうかな。ウキの動きは多少違っている気がしないでもない(個人の感想です)。しかぁ~し、再び背後の影が伸びてウキの視認性が悪化。白波と相俟ってウキが何処に立っているのかほとんど分からず。これは辛い。でも、餌は打ち続けないとへらが去ってしまう。隣も多分同様。結構合わせているようだが、あたりはあるのか?本当に辛い時間が過ぎ、再びウキが何とか見えるようになったのは11時頃。すると、何と言う事でしょう、ウキが動いているぞ。そしてあたりらしき動きも。そして数回カラを食らった後に、遂に掛かりました!うわっ、これは凄い引きだ。おそらくはスレ・・・。すると予想通りバラシでガクガクッ。その後はDscf8440ウキの動きがなくなり、11時25分に終了となった。結果、「トロ掛け」では実釣2時間半強で1匹。出だしは良かったんだけどなぁ。まあいい、次だ次。と、その前に早めの昼食。そして竿はそのままに下ハリスを交換。約45cm。そうです、後半は「玉」のセットでやるんです。しかぁ~し、「玉」の瓶から中が発酵しているように見える。なにしろ買ってから相当経つからなぁ。でも、これしかないので採用。バラケはセット専用バラケ・夏と、袋に書いてある通りに作る。そして再開は11時39分だ。その後しばらく打ち続けるが、どうも下ハリスが気になって仕方ない。さっきまで「トロ掛け」でやっていたのだから、そんな長さは必要ないのでは?それで、10cmほどカット。再び風・波が出てくる中、12時のサイレンを聞く。Kさんは1匹ゲットしたのを見たが、実際何匹釣ったのかは不明。奥の方ではOさんの調子がいいとの声。私と隣だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳なのかも。それでもしばらくしてウキに動きが。そして弱く入る動きも出て来るが、これに合わせてもカラ。どうやらバラケに来ている様子。それにしても「玉」の持ちが悪い。鈎が小さいのもあるが、1回ごとに付けなければならないくらいだ。ウキの動きはいつも通り次第になくなっていく。更にはほとんど動かなくなって、ただひたすらの餌打ちだけが続く。更に更に、ウキの視認性も悪化。隣は時折竿が曲がりかけるが、残念バラシの連発で数を増やせない。Kさんは1時過ぎに帰った。今日もケンシロウに会いに行くかどうかは訊かなかった。2時を過ぎ、ウキの視認性が改善されると、何と動いているではないか。ただ、やはりバラケに来ているのは間違いないところ。それではバラケを食わせようとするが、タッチが良くないのか食ってもらえず。結局「玉」のセットでは1回も手応えをDscf8441感じる事が出来ないまま餌が尽き、2時35分に終了だ。結果は言うまでもありません。今日はもう残業もやる気はなく、すごすごと片付け。隣から釣れませんねと言われ、最近凸になったと返事。次回も凸かも。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。汗は出ないがグッタリ。さあ帰ろう。今日はベイシアにも行きません。さっさと池を離れた。
 
セットの肝がまだ分からない
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2017年9月11日 (月)

とりあえず返り討ちには遭わなかったけど@増沢池 with Kさん、masaさん and パラソルさん

Dscf8428先週のデコポンで竿を出すのを躊躇していたが、天気がそろそろ悪くなるとの予報に、出掛けました増沢。もちろん返り討ちは覚悟のうえで。駐車場着は8時過ぎ。Kさん、masaさんの車ハケーン!あれっ、T林さんの車があるぞ。やけに早い出勤だ。車を停め、まずは深場ワンドに様子を見に行くと、いましたT林さん。ちょうど亀に餌をあげているところだったので、挨拶のついでに写真。カメラのズームが壊れていて効かないので、ちょっと見にくいかも。masaさんは知り合いの人と看板横で竿を出しているとの事。車に戻り、荷物を降ろしていつもの浅場へと向かうと、私のかつてのいつもの場所にはいつもの人。柳の木の奥にはKさん。挨拶して様子を訊くと、Kさんはこれから9尺底で始めるところ。Dscf8429Dscf8430いつもの人はいつもの釣り方で既に1匹ゲットしている。看板横のmasaさんにも挨拶。釣れているのかは訊かなかった。私は旧爆釣ポイントに入り、さあ準備だ。今日はどうしても底で釣りたい。しかも長竿で。これは大会の試釣になるのかな?いや、それより前回のリベンジで、何としても底で1匹なのだ。竿は15尺、餌は夏・冬・凄麩のバラケにα21・グルテン四季の食わせ。頭上には松の枝が伸びているので、これ以上ウキをなくさないよう注意しなければ。まだ湖面が凪いでいるので、ささっと底を取り開始は8時56分。ウキの馴染み具合がスッキリしないので、微調しながら餌打ち。当然ながらウキは動きません。右の先客は竿を曲げたが、足が生えているとの事。やっぱり来ましたか。9時を過ぎ、湖面には白波でウキの視認性が一気に悪化。と、そんな中Kさんの声。余所見をしていたらウキが消し込んでいたと竿を曲げる。裏山鹿~。私の方はさっぱりのまま時間だけが過ぎるお約束の展開、になりかかったが、9時半を過ぎてチクッあたりが出ましたよ!しかぁ~し、残念カラ。するとその後数回ウキが動き、なかには消し込みもあったが、何故かバッタリ。10時を過ぎ、右隣が今度こそと竿を曲げ、しばらくして終了した。裏山の鹿は2匹でしたか。お疲れさまでした。対面にはパラソルさんがやって来て、坂の下で竿を出している。私は最早バランスの底で釣るのは無理と諦め、オモリを追加。そうです、オモリは最初から遊動式にしてあるんです。「ドボン」です。先日Kさんが底で×「ドボン」でも×だったのを思い出し、返り討ちは必至かと思われたが、10時半を過ぎてウキがビヨーンと返したではないか!慌てて合わせるがカラ(ガクガクッ)。でも、へらが近くにいる事ははっきりDscf8431した。頼む、何とか1匹。すると、それからしばらくしてウキがズルッと入った。これに合わせれば、やったとうとう掛かりましたよ!ああ~っ、この手応え、ずいぶん久し振りの気がするぅ。これで今日の仕事は終わった。あとは適当に(オイオイ)。その後もう1回ウキがズルッと入ったが、残念スレバラシ。そして10時58分に餌が尽きて一旦終了。もちろんこの後「ドボン」Dscf8432を続けるつもりはありません。結果、「ドボン」では実釣2時間で1匹。対面ではお三方竿を曲げている様子。アームが素晴らしいのはもちろんだが、最近看板横付近が釣れているのは間違いないようだ。あれっ、これも大会の予想?予想はよそう・・・。さあ、次はいよいよ本日のメイン・イヴェントの両ダンゴの宙。セットにしたい気持ちはあるが、この粘麩ダンゴに期待だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は粘麩・凄麩。ハリスは40cm+55cmくらいになっている。「たな」はセットされているままで、再開は11時13分。看板横付近のお三方は昼食休憩でベイシアへ向かったようだ。さて、開始してじきにウキに動きが。ただ、あたらない。餌持ちが良いのでカラツンやモヤモヤが出るのは承知の助なのだが、カラツンでもいいからせめてあたりが欲しいところ。その後もウキの動きは弱Dscf8433いまま。ただ、午前中のGTがありそうだ。すると、12時のサイレンが鳴っている最中にウキの動きに合いました!しかぁ~し、引きがおかしい。すると、寄せる途中で尻びれから見えて来て、ガクガクッ×ガクガクッ。Kさんはもう1匹追加して終了した。今日もケンシロウに会いに行くらしい。お疲れさまでした。さて、その後もウキは動いてもさっぱりのまま。それで、意を決してハリス長を5cmほど縮める。それでもウキの動きは変わらないので、最終的にはハリスは30cm+45cmくらいまで短くなった。1時近くになってお三方が帰ってDscf8434来た。と、それと同期するかのようにあたりに合いました!今度は大丈夫。1匹よりは2匹の方が良いでしょう。やれやれ、これで本当に帰れるぞ。しかぁ~し、人間の欲には限りがない。1匹釣れればもう1匹は当たり前。しかぁ~し、今日の私の予定数は釣ってしまったようだ。その後もパッとしまいまま餌が尽きてしまい、1時14分に無念?の終了。結果、粘麩ダンゴDscf8435では実釣2時間で1匹。トータルでは実釣4時間で2匹。これで十分リベンジは果たしたと言えるのでは?ただ、さきほど書いたように、人間の欲には・・・。今度は特S・凄麩の両ダンゴで行ってみよう。急いで昼食を食べ、再開は1時23分。最初はウキが馴染まず、餌をかなり練ったが、そのうち馴染むようになった」。すると、やはりへらはいるんだね。ウキに動きが出て来たが、あたりらしきウキの動きではさっぱり。スレる事などある筈もない。そのまま特に何か書く事がある訳でもなく、時間だけが過ぎるお約束の展開に。やらなきゃ良かっDscf8436たなどと言うタラ・レバも吐く気力もないままに餌が尽き、3時3分に終了。まさにトホホとはこの事か。もう終わろう。しかぁ~し、ここで何故か脳裏に残業の2文字。そうです、ウキが動くのなら「両グル」で釣れるかも?とα21・グルテン四季を1時間で打ち切る量作って再開。しかぁ~し、最初こそウキが動いたものの、次第にシーン状態に。ハッと我に返ると奥の方の常連さんは1人もいない。そうか、3時過ぎなんだ。普通に続行している対面のお三方だけ見ていたので、既に終了タイムになっている事に気付かず、更には午後のGTの恩恵があるかもと楽観的に捉えていた自分。まさにトホホPART2。風・波の中ウキはたまに小さく弱く動くので、完全に終了モードになれず、オモリの位置をずらしてハリス長の変化等試してみるが、無駄。途中から餌を打ち切る事を至上命題(これぞ省資源釣法?)として、せっせと打ち続けるが、ここでラッキー?な事にハリスが絡んだ。これを解く心の余裕などある筈もなく、これ幸いとぶっちぎって無理矢理終了。時刻は3時Img_20170911_15402740分。対面では相変わらず竿が曲がっている様子。裏山の鹿は対面に多数いたのは間違いない。片付けを終え、対面に挨拶して車に戻る。汗はそんなに出ないが、疲れはたっぷり。今日はとりあえず凸は免れて返り討ちには遭わなかったが、逆にそれ以上の仕打ちを受けた気がするのは後半の体たらくのせいだろう。どうかな、明日は雨の予報(実際これを書いている時には雨が降っている)なので釣りはお休みだが、天気が回復しても増沢に行く気持ちになれそうかな。多分難しい気がする。Kさんは次は草刈りで入りやすくなった対面深場に行くと言っていたが、看板横にでも行ってみようかな。ただ、そこで返り討ちに遭うとガクガクッどころではなくなる。他の池で気持ちを整えてから増沢、の方がいいかも。さあ、今日はベイシア詣でがある。さっさと帰ろう。トボトボと池を離れた。
 
私のアームでは長竿もそんなの関係ねぇ~!ってか
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2017年9月10日 (日)

草刈り

24日に開催される放流協賛釣り大会に際して、釣り座を増やすべく草刈りが行われた。
体力のない私は、足手まといにならないようにしなければ。
しかぁ~し、7時過ぎに駐車場に着くと、すでに多くの車。橋から見るとほとんど終わっている感じ。今更どの面さげて向かえば良いのか分からず、とりあえずは日陰側でこそこそ「たも」で水草を始末。
それから対面に向かう。今年は常連さんの多くが参加しており、私の出る幕はなかった。
しばらくして終了の合図。この後家人の送迎があるので、ひっそりと池を跡にした。
朝早くから参加された方々、お疲れ様でした。
 
大会までに釣れるようになるのか
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2017年9月 8日 (金)

踏んだり蹴ったり@増沢池 with Oさん and Kさん

ずっと天候不安で出掛けられなかったが、今日はおそらく大丈夫だろうと、出掛けました増沢。ただ、少し出遅れたので、果たして入る場所はあるのかな?駐車場に着くDscf8423と、OさんKさんの車。まずは日陰側深場ワンドのOさんの元へ。今日は13尺。ウキが動かずまた見え難いとの事。それでも1匹ゲットしているのは素晴らしい。O合さんからもかなり厳しいと言われ、いよいよXデーがやって来るのか。さてKさんは何処かな?今度は橋の上から日陰側浅場を眺めれば、Kさんはかつての私のいつもの場所にいるではないか。その隣の旧爆釣ポイント、更には柳の木の奥にもいるようだ。どうしよう、深場ワンドはまだ十分空いているが、往復がしんどい。やはり浅場で入れそうなところを探そう。車に戻り、Dscf8424荷物を降ろして池に向かう。かつてOT氏が入っていたところも入れそうだが、足元が悪い。それで、そこから更に浅場に入る事にする。前に1回入った事があるが、どうかな。Kさんからは「トロ掛け」で1時間以上打っているがウキが動かないと言われ、それでは私のやる釣り方はなくなってしまう。柳の木の奥からⅠ藤さんがやって来て、Kさんにダメだと言っている。それでも4匹ゲットしているようなので、裏山の鹿~。旧爆釣ポイントの先客は、底でやっていたがウキが動かず、これから宙をやると言っている。これは困った。う~ん、どうしよう。よし、前回試したかった両ダンゴの宙から行こう。ウキが動かない状況では無謀かもしれないが、使う12尺の仕掛けがそうなっているので・・・。餌は特S+凄麩。湖面は凪いでいて涼しい風も時折吹くが、日差しはまだ夏なので傘をセット。「たな」は前回のままで開始はジャスト9時半。ん、この餌意外に持つぞ。これならハリスを長くしても良さそうだ。もちろんカラツン上等で。まずはそのままでしばらく打っていると、開始20分ほどでウキが動いた!しかも消し込み!残念掛からなかったが、俄然やる気に。しかぁ~し、続かない。しかもウキのモヤモヤとかもなくなってしまったので、それではハリスを伸ばしましょう。前回の20cm+35cmから35cm+45cmくらいに。そして再開するが、あれれウキの動きが出てこないぞ。Kさんは「トロ掛け」を諦め、旧爆釣ポイントの先客とは逆に宙から底へと変更しているが、全くウキが動かないらしい。私の方はたまにウキが動き、ごくたまに消し込みも出るが、全くかすりもしない。そのまま特に何もする事もなく、時間だけが過ぎるお約束の展開。これはどうみても凸まっしぐら間違いなし。旧爆釣ポイントの先客が竿を曲げた!裏山鹿~×裏山鹿~。Kさんは「ドボン」にしているが、それでもウキは動かず。11時を過ぎ、柳の木の奥のⅠ藤さんは帰った。奥の方はだいぶ混んで来たようだ。私はその後「たな」を上下してみるが全く効果なく、11時44分に無念の終了。結果は言うまでもありませんDscf8425ね(トホホ)。それでも消し込みは5,6回あったかもしれない(記憶が不明瞭)。さあ、次はどうすればいいのかな。やはりセットが望ましいのではないかと思いつつも、何故か頭の中は「両グル」の宙。昼食をささっとかき込み、餌を作る。α21+グルテン四季。「たな」はそのままでハリスは30cm+45cmと段差を広げる。そして再開は11時56分。これでダメなら今日が間違いなくXデーになる。じきに12時のサイレン。Kさんは昼食休憩で奥の方へと向かった。と、ウキがモヤモヤし始めたぞ。そしてあたり!やったと合わせるがカラ。でもこれでやる気が少しだけ出て来た。が、これまた最初だけ。私の両グルは、最初のウキが動いている間に釣らないと釣れないのは了解済みなのだが、残念釣れず。その後次第にウキの動きが悪くなる。やはり両グルは無理だったか。でも、作った餌は使い切るのが省資源釣法。ピラミッドパワーやらオセロ、更には「たな」を上下して打ち続けるが、これまたたまにウキが弱く動くだけ。1時頃にKさんが長い休憩から帰って来たと思ったら、何と終了だと言う。奥の方もウキの動きは悪いようだが、それでもOさんは3匹ゲットしている。裏山に何匹鹿がいるのだろう。Kさんはこれからケンシロウに会いに行く(パチンコ「北斗の拳」)と言って、1時過ぎに帰った。お疲れさまでした。さて、私ものんびりしてはいられない。旧爆釣ポイントの先客は2匹追加している。多分今現在この池で凸なのは私だけだろう。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、状況は変わらず。それで、今更ながらとは思うものの、粘麩ダンゴを作ってみる事に。すると、何と言う事でしょう、急にウキに動きが出て来たではないか。そしてあたりらしきウキの動きも。こんなに状況が変わるとは夢にも思わなかった。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、あたりの数が少ない上に、全くかすりもしない状況は変わらず。それで、上鈎にダンゴ、下鈎にグルテンでやってみるが、同じ。「たな」を変えても変わらず。クーッ、痺れるなぁ。なんて呑気に言っている場合ではない。うん?上空雲行きが怪しくなってきたぞ。そう言えば午後に天気の急変があると、予報で言っていたような気が。2時を過ぎ、もう少しで午後のGT、そうすればきっと何か良い事があるに違いない。しかぁ~し、どんどん空は暗くなって、いきなり大粒の雨が降って来た。ヤバイ、ヤバイですよこれは。奥の方では常連さんが一斉に片付けだしたようだ。先日大雨で一気に増水した事があったようで、私もこれはマズイと思い始めたが、とにかく傘をセットしてしばらく様子を見ようか。いや、旧爆釣ポイント、更にその奥の、後から来たKさんの知り合いも片付け始めた。雨は湖面をバシバシ叩き、これは中止せざるを得Dscf8427ないでしょう。びしょ濡れになりながら片付け。ついでに打ち込んでおいた仕掛けを上げたら、何とブルーが掛かってました!「上がりブルー」?さっきまで何でもいいから掛かってくれと思っていたのに、今は邪魔の一語。しかも鈎を呑んでいる。ヤイヤイ、面倒だなぁ。何とか外して片付け続行。しかぁ~し、片付けを終えようとしたら雨が止んで来た。しかも晴れ間も出て来て、Oh,My God!でも、遠くで雷が鳴っているので、止めるのは正解だとしよう。片付けを終え、車に戻る。見ると常連さんの車は1台もない。皆さん逃げ足が速い事!もう雨はなく、荷物を積み込む。今日は途中経過ではあるが凸のうえにびしょ濡れの踏んだり蹴ったりだった。やはり予報は気にしないと。トボトボと家路に就いた。
 
家に着いてもじきに土砂降りになったので、止めて正解と思いたい
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2017年9月 5日 (火)

外はいい天気でも

朝スッキリ目覚めれば気持ち良いのだが、起きると全身グッタリ。これが最近の私。最近は夜涼しいので冷房はもちろん付けていないが、それでもグッタリ。トホホ。
それで、今日は休竿。今になって天気予報を見ると、明日明後日は雨が降る。やはり無理をしてでも回数を増やすべく今日行くべきだったかと、相変わらずのタラ・レバ。
そんな中、VR BOX にはまっている。ただ、これも目が疲れるんだよなぁ。
ただし、今日までどうして3Dにはなっても360度見渡せないのか分からなかった(これだけでも充分楽しんでいたけどね)が、なるほど画面右下に出るマークをポチッとすれば良かったんだ。
これで3Dに加えて360度見渡せるようになった。素晴らしい!
 
ジェットコースターとホラー以外にも楽しめるよ
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2017年9月 4日 (月)

なんだろう、あたりはあっても掛からず@増沢池 with Kさん , Oさん and 岡ジャミザわさん

体調は芳しくないものの、今日は家人を送る用事があったので、ついでに出掛けました増沢。朝方は涼しいが湿気がありそうだ。駐車場着は9時過ぎ。あっ、OさんKさんの車ハケーン!Oさんは久し振りなので、車を停めてから日陰側深場ワンドに向かうと、ほぼいつもの場所にDscf8413いましたよ。まずは挨拶。今日も底だが、ウキが動いたのは1回だけ。O合さんは準備中。Kさんが柳の木の奥辺りにチラチラ見える。車に戻り、荷物を降ろしてかつてのいつもの場所方面に向かう。かつてのいつもの場所にはいつもの人。Kさんは柳の木の奥の先客と話している。私が旧爆釣ポイントに入ると、Kさんは荷物を持って対面階段下付近に向かった。ひょっとしてDscf8414旧爆釣ポイントに入るつもりだったのか?もしそうならゴメンナサイ。右のいつもの場所の人は、ウキが動かないと言いながらも2匹をゲットしている。どうしよう、今日は底から入ろうか?いや、前回に懲りて今日は「トロ掛け」から。竿は12尺、餌はセット専用バラケ・特S・凄麩のバラケとトロロ。「たな」は前回のままで開始は9時46分。湿気のせいか汗が止まらない。それでもウキはじきに動き出す。あれれ今日はひょっとして爆釣か?しかぁ~し、そこから先がない。それで、とりあえずウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返すが、状況は変わらず。その間に右は1匹追加。見るとウキの周りには泡付けがスゴイ。その後もウキは動いてもあたらず、10時を過ぎる。一体開始してどれくらい経ったのか時刻を調べようとしDscf8415たら、釣り台がガタッ!なんだなんだ?ゲゲッ、竿が曲がっている!慌てて竿を持ち合わせれば、やった掛かりましたよ!もう少し遅れたら竿を持って行かれたところ。でも、逆に手離しでないとあたりが出ないとも言えるのでは?まあいずれにせよ凸回避。よかったよかった。さあどんどん行こう。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥状態に。10時半頃になって右の先客が終了。前回同様早い終わりだ。お疲れさまでした。さて、トロロを多く付けるとあたるのだが、カラ。かと言って少なめに付けるとあたらない。持ちもあまり良くなさそうで、更にはハリス段差も気になって仕方ない。それで、思い切って段差をDscf84161cmくらい詰めるが、同時にハリス自体も2cmくらい詰めてしまったので、これはマズイでしょう。しかぁ~し、やってみるもので、11時頃に大きくウキが入るあたりで2匹目!う、嬉しかぁ。しかぁ~し、しかぁ~し、午前中のGTになろうとしているのに、ウキの動きがよくならない。それで、「たな」を上下してみるが、どうやら最初より少し深めでウキの動きがよくなった気がしたので、ここが勝負とDscf8417打ち続ければ、12時のサイレンが鳴ったすぐ後に、やったズバッ!で3匹目だ。しかぁ~し、鈎を呑んでいてなかなか外れず。しかも、気付けば上ハリスが切れているではないか。段差がどうだったか記憶にないので適当にして交換。すると、何と言う事Dscf8418_2でしょう、再開第一投であたり!そして掛かりました!これは連荘と言っていいのかな?でも、私のGTは2匹が相場。第2目標を目指してなんとか餌があるうちにもう1匹と打ち続けるものの、残念その後はあたらず。ちょうどザわさんが岡ジャミにやって来たが、ウキは動Dscf8419いてもかすりもせず、全くいいところを見せられないまま12時41分にバラケが尽きて終了。結果、「トロ掛け」では実釣3時間弱で4匹。前回よりはウキの動きはあったが、第2目標には届かなかった。さあ次は両ダンゴ、それも粘麩ダンゴだ。竿はそのままで、私にしては珍しく「トロ掛け」の仕掛けをつぶしてハリス長を35cm+50cmくらいにする。餌は粘麩・凄麩。同じ「たな」での再開は12時52分だ。すると、すぐにウキが動き出したではないか。そしてあたりらしき動きも出るが、あたりに合ったかと思えばバラシ。更には鱗1枚。ザわざんは結局私が釣り上げるところを見ないままに帰った(ガクガクッ)。お疲れさまでした。その後もウキは動き続けるのだが、一向に掛からない。多分餌が持ち過ぎなんだろう。奥の方ではT林さんが竿を曲げている。さっきザわさんから、T林さんが連続して3匹をゲットしたと聞いたので、きっと好調なんだろう。裏山鹿~(今日から元にDscf8420戻しました)。これだけウキが動いているのだから、何とか1匹と遅い昼食を摂りながら餌打ちすれば、1時半を過ぎてやっと掛かりましたよ!両ダンゴでの凸回避と共に、ようやくトータルでの第2目標クリアだ。すると、それからもウキの動きはなくならず、モヤモヤからグッと入るあたり?が頻発するが、これまた一向に掛からずスレもせず(トホホ)。ウキの余計な動きをなくそうとハリス長を少しずつ詰めていってもカラツンは消えず、2時半頃には20cm+35cmくらいになってしまった。さすがにこれではダメでしょう。やはりハリス長よりは餌のタッチか。Dscf8421ハリス長がこれでいいなら、最初から普通の両ダンゴで良かった筈と思いながら打ってみると、何とズバッ!でやった2匹目ゲット!納得はしていないが結果オーライだ。その後も毎回のようにモヤモヤからのグッと入るあたりらしきウキの動きが出るが、結局1回も掛かる事なく餌が尽きて2時57分に無Dscf8422念の終了。結果、粘麩ダンゴでは実釣2時間余で2匹。トータルでは実釣5時間で6匹。なんだかなぁ。釣れないのに今日は腰を筆頭にあちらこちらが痛い。もうグッタリだ。本当は「両グル」で1時間くらい残業するつもりだったのだが、もういい。片付け。Kさんはいつの間にか階段下から姿が消えている。釣れたのかな。片付けもいつも以上にしんどい。車に戻るとOさんの車もない。いつ頃帰ったのかな。釣れたのかな。荷物を積んでいると、パラソルさんがやって来た。今日は竿は出さず、深場ワンドで岡ジャミだったようだ。これから納部屋に寄って行くと言って帰った。また宜しくお願いします。私も荷物を積み終え、池を離れた。
 
明日はお休みにしないと体が持ちまシェン
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2017年9月 3日 (日)

体調不良?

最近は夜中グッと過ごしやすくなってエアコンもなしで寝られるようになった。
それはそれでグーなのだが、昼間との寒暖の差が大きくなって体調にも影響が出て来たようだ。
それがだるさ。だるい。
夏バテなのかもしれないが、とにかくだるい。
今月は釣行回数を増やす絶好の機会なのに、これではマズイ。
明日は何とか気力を振り絞って出掛けてみよう。何処に行くかはまだ決めてないが。
 
無理せず休んだ方がいいのかも
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2017年9月 1日 (金)

自虐へら師のXデー、いよいよ今日到来か@増沢池

昨日のW杯予選、日本本選出場決定おめでとうと言いたいが、リアルタイムで観ていなかったのでちょっと寂しい。
 
それはさておき、9月になり、朝が涼しくなった気がして出掛けたくなった。どうしよう、増沢ばかりではアクセスが減る一方だ。それでも日陰で釣りが出来るところはそうそうない。で、仕方なく?ゴー!私的には早く着いたと思うが、駐車場着は8時半頃か。急いで荷物を降ろして池に向かうと、かつてのいつもの場所にはいつもの人、柳の木の奥にはKさんの知り合いのⅠ藤さん。双方に挨拶して私は旧爆釣ポイントに入る。Dscf8407Dscf8408まずは右隣のいつもの人に状況を訊くと、今日はあたりさわりがなく、たった1回あったあたりも亀との事。左隣のⅠ藤さんが竿を曲げていると言われたので、Ⅰ藤さんに訊いてみると、6.5尺の宙。ウキを見ているとほぼ毎回のようにあたっている。普通ならこれを見て、底は止めて宙で行くのだが、何故か急に自虐へら師の一面がむくむくと頭をもたげてきて、よし釣れない底で1匹釣ってやるぞと底に決定。竿は12尺、餌は真底・冬。気温が上がらず湿気もないのか、汗も引いて過ごしやすい。確かに「秋の気配」がする。ささっと底を取っての開始はジャスト9時。ウキの馴染み具合を見ながらウキ下やら餌付けやら調整するつもりでいたが、しばらく打ってもシーン状態。別に端折るつもりはないが、気が付くと開始1時間。まさにノーさわりノーあたり。その間に右は2匹目の亀を釣り、左は普通にへらをゲット。そこで考えた。とりあえず底では無理だ。ここは気分を変えて「ドボン」でもやってみよう。オモリを適当に追加し、トップが4目盛出るくらいにセットして再開するが、アキマヘン!しばらくして右が終了。いつもよりかなり早い終了だが、これだけウキが動かないのなら仕方ないのかも。左は一旦休憩なのか何処かに行ってしまった。右は10時半頃帰った。お疲れさまでした。さて、「ドボン」でも埒が開かず、再び底に戻してみるが、状況に変わりなどある筈もなくDscf840911時25分に餌が尽きて底は終了。タラ・レバばかりの釣りだった。いよいよ私のXデーが来たのかもしれない。これで後半の宙への期待とプレッシャーが半端ない状況になってしまった。開き直って昼食休憩とし、帰って来て再開している左の様子を見に行くと、休憩したらへらが何処かに行ってしまって、あたりがなくなったと言うではないか。これで宙でもアウトの雰囲気。ぼそぼそと昼食を摂り、次の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はセット専用バラケ・ガッテン・特S・凄麩のバラケとトロロ。これでダメなら「両グル」とかで残業するしかなさそうだ(それさえも不安要素満載だけど・・・)。「たな」は前回のままで再開は11時46分。しかぁ~し、と言うか当然と言うか、ウキに動きなし。すぐに12時のサイレン。それでも打ち続けたからなのか、少しだけウキに動きが出て来た。頼む、なんとか1匹。しかぁ~し、ウキの動きはなくなり、「たな」を探しての迷走が始まる。上げたり下げたりすれば、変化させた時には少しだけ動く感じ(あくまで個人の感想です)がするが、すぐに元の木阿弥。やはりここは前回を信じて深い「たな」で勝負だ。12時半を過ぎてT林さんが様子を見に来てくれた。奥のワンドでは竿は曲がっているのだが、当然ながら爆釣である筈もなく、手持無沙汰で話に花が咲いている様子。左の先客が終わって片付け。と、T林さんが見ている前でウキがグッと入ったではないか。残念カラだったが、急にやる気が出てウキを見つめれば、再度のグッ!Dscf8410でやった掛かりましたよ!う、嬉しかぁ・・・。T林さんはそれを見て釣り座に戻った。私にあたりを運んできてくれた、まさにT林さまさまだ。さあ、この調子で何とかもう1匹。しかぁ~し、何故かウキは動かなくなる。今日はそこから先が長かった。1時を過ぎ、再び迷走状態で「たな」を上下。でも浅くしても何かがある訳でもなく、結局は元の「たな」に戻る。すると、1時半を過ぎる頃から何となくウキが動いているように感じて来て、波で視認性が悪くてもやる気は途絶えない。しかぁ~し、これが糸トンボによるものだと気付いてガクガクッ。糸トンボでさえ視界に入らないとは・・・。開始2時間を過ぎ、まだ餌がある。本来なら捨てて帰りたいところ(既に1匹出たので)だが、省資源釣法に拘って続行。すると、2時を過ぎて再びウキに動きが。そしてグッと入るウキの動きでやったとうとうDscf8411掛かりました!いやぁ、長かったなぁ。ほぼ1時間半掛からなかった。しかぁ~し、口に掛かっていながら、鈎が小さくて上手く掴めずハリスを切られてしまう。ガクガクッ。しかも、よく見ると両方のえらから出血している。これは何だろう。今日の私にスレなどある筈もなく(あたらないんだから)、トロロの弊害なのか、それとも病気なのか。私にしてやれる事などないので、頑張って生き抜けと言って放した。さあ、ハリス交換して再開だ。しかぁ~し、そこから先Dscf8412は再びのシーン。虚しく2時24分に納竿(納棺と同じ発音なので最近は控えていた)。結果、後半の宙では実釣2時間40分で2匹。トータルでは実釣5時間余で2匹。Xデーを先延ばしする事が出来てまずはホッ。もちろん残業はありません。片付け。それにしても底はひどかった。真冬でももう少しウキは動きそう。最近顔を見ないが、Oさんに底を教えてもらおうかな。片付けを終え、車に戻る。汗も出ず息も上がらない。これで釣れさえすれば更にグーなのに。今日は別の買い物があるのでベイシアには寄りません。さっさと池を離れた。
 
気持ちの余裕があれば、次回は「両グル」の底でも
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