2018年1月21日 (日)

遂にダウン

昨日までは何とか持っていた体調だが、昨夜新年会の帰りに乗るバスを間違えてしまい、寒空の中かなり歩いたせいか、遂に今朝喉(ノドチンコの裏側から鼻の内部にかけて)が腫れてしまった。頭もぼーっとしている。
 
今日はおそらく好天の最終日とあって、パラソルさんとM浦さんは鳳来に、バットさんは大楽地へと向かったようだが、見に行きたくても行けません(ガックリ)。
しばらく安静にして、自分の体力で治すしかない。ひょっとして更新が途切れるかもしれませんが、生きてますよ。
 
葛根湯も最早効果がなさそう
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2018年1月20日 (土)

今回の自虐へら師新年会

Img_20180120_165524Img_20180120_172121今年の自虐へら師新年会は諸事情により4名の参加者とやや寂しい感じになった。
が、話は尽きる事がなく、気が付けば4時間の宴会となった。
明日は皆さん何処かの池に出掛けるようだが、体調が芳しくないうえに所用もあって私はパス。
明後日は雨でその後気温がグッと下がるようなので、どうやら1月の釣りはもうないのかもしれない。
 
帰りにバスを間違えてかなり歩き、体調が更に悪化?喉が痛くなった
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2018年1月19日 (金)

やっと初へら拝めました@大楽地

今日は何処へ行こうか本当に迷ったが、おそらく増沢では凸連荘の更新は間違いないと、既に9時半を過ぎているが、思い切って大楽地に向かう。池に着いたのは10時半頃。思ったより早く着いたと思ったら、何と誰もいない。これはまさしく釣れていないと言う事か(キビシィーッ!)。常連さんは多分午後から出て来るのだろう。今は貸Dscf8726切なので何処に入ってもノー・プロブレム。ジャカゴは入りたかったところだが、まだ日が当たっていないので、パス。結局いつものようにバルブの左に入る事にする(何で?)。さて、竿はどれくらいがいいのかな。以前18尺を出した事があるが、そこまで必要か?とりあえず15尺を出し、仕掛けが段底になっているのでバランスに直す。餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。なかなか思うように底が取れなかったが、妥協?して開始は10時55分。日差しがあって風もない、人間にとっては抜群のコンディション。しかぁ~し、何処の池でも同じなのかウキは静かなまま。それでも11時を過ぎて1回だけ小さなウキの動きを見た気がした(あくまで個人の感想です)ので、私にしては珍しくウキをトップの細いものに変更。これなら最初の太いトップの時に比べてトップの径が約半分なので、同じ力で引っ張れば移動距離が4倍近くになる計算。幸いウキの視認性はバッチリなので、今日こそ凸脱出だ!すると、11時半を過ぎて、馴染んだウキがいきなりズルッと入ったではないか!全く予期していなかったので慌てたが、それでもDscf8727キチンと合わせれば、やった掛かりましたよ!先日の引佐天池以来の手応え。グー・グ・グー!ただし、あたりがあたりだけに不安はスレ。でも大丈夫でした。上鈎を食っているしセンターがっちりでもないものの、やった遂に今年初めてへらのご尊顔を拝したぞ。既に1月も後半になっているので、このまま1月は凸で終わるのかと思っていたが、これで肩の荷が下りた。ただ、ウキを替えた効果ではなかったのが残念だ。さあ、気分も一新して続行だ。しかぁ~し、その後は再びのシーン状態で12時のサイレン。昼食を摂りながら続行するが、ウキは一向に動き出さず。それでは今度は「ドボン」で行くかな。オモリを追加してウキ下を調整・・・とやっていたら、後ろから声。ビックリしたなぁ、もう。どうやら常連さんのようだ。最近は何処へ行っても1枚を拾うのが大変と言いながら、私の左に入った。それからじきに私は「ドボン」開始。しかぁ~し、待てども待てどもウキは動かず。昨日の増沢のO合さんのようだ(O合さんゴメン!)。寝台の奥には隣の知り合い(おそらくは常連さん)が2人入ったが、この人たちは開始早々から竿を曲げた!ガクガクッ。私もあそこに入っていればと、言っても仕方ないタラ・レバ(アームはさておいて)。隣曰く、堰堤は15尺くらいの短い?竿では釣れないのが当たり前らしく、今日はかなり長そうな竿を出しているが、どれくらいか訊くのを忘れた。結局「ドボン」にしたところでウキは全く動かないので、最早これまでと1時頃に再びバランスに戻す。しかぁ~し、何故か道糸のチチワが穂先から外れてしまうアクシデント発生。隣に回収してもらった。ありがとうございます。再び底を取って再開するが、これまたウDscf8728キは動かないままでバラケが尽きてしまい、1時59分に底は終了。結果、第1ラウンドでは実釣3時間で1匹。でも、この1匹は非常に貴重だ。と言うのも、第2ラウンドは両グルの宙を不安なくやれるから(万が一凸でもトータルでは凸でないので)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。天々はちょっとだけ。適当な「たな」で再開は2時11分。まずはいつも通りウキが馴染んだら1回誘いを掛けてから餌を切る、を繰り返し、更には「たな」を上下してウキが動きそうな「たな」を探るが、増沢や引佐天池と同様にウキが全くピクリともしない。しかぁ~し、いつ頃か忘れたが、1回だけウキが黒帯くらい弱くゆっくりと上下するのを見たので、これは「ナンチャッテ底」への移行はあり得ない。絶対に宙で釣るぞ!と意気込みだけは素晴らしいが、その後餌付けやらを工夫してみても一向に埒が開かず、3時。更に3時半と時間だけが過ぎるお約束の展開に。ここで考えた。どうせ釣れないなら、やはり「ナンチャッテ底」を少しだけやって終わろう。ウキ下をどんどん伸ばすが、一向に底に着く気配がなく、仕方なく上鈎にオモリを付けて底取り。そして開始すると、数投後にウキが2目盛くらい返し、その後再び馴染んだではないか。これは絶対にいる!ただ、餌がもうない。クーッ・・・。遂にラス前。隣は片付けを開始したようだ。と、ここで馴染んだウキがチクッ!反射的に合Dscf8729わせれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。凸を脱しただけでなく、複数匹釣れたぞ。サイズは1匹目ほどではないが、そんなの関係ねぇ~っ。しかぁ~し、口がつぶれていて簡単に鈎が外せず、焦ってハリス切れ(トホホ)。あと1投なのに。もう餌を捨てて終わっても良いが、ひょっとしてもう1匹がとハリス交換して再開するが、シーン・・・。隣は5時から用事があると帰った。お疲れさまでした。私も4時6分に空合わせで終了。結果、第2ラウンドDscf8730では実釣2時間弱で予定外の「ナンチャッテ底」で1匹。トータルでは実釣5時間で2匹。上出来でしょう。ただ、相変わらず宙では釣れないのが心残りか。片付け。翳って来て寒い。さっさと片付けを終え、奥の2人に挨拶して車に戻る。奥の2人も終わったようだ。さあ、帰ろう。時間的にもラッシュは免れそうだ。いそいそと家路に就いた。
 
これで胸を張って増沢に戻れる?
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2018年1月18日 (木)

とりあえず今日は見学@増沢池

今日は好天。竿を出しても良さそうだが、風が少しあると言い訳して岡ジャミする事に。
駐車場着は10時過ぎ。OさんKさんの車はないが、O合さんは来ているようだ。
先日橋まで行って帰った苦い記憶が蘇るが、今日は大丈夫。へら師は日向側深場に4人、看板横に2人、浅場に1人とO合さんが定位置。日陰側にも深場ワンドに2人で計10人か。T林さんはまだのようだ。
橋を渡り坂を下りて遊歩道へと向かう。風が多少あっても暖かい。
Img_20180118_102940O合さんに新年の挨拶(今更?)して様子を訊くと、今日は13尺ドボンだがウキは全く動かないとの事。他のへら師の竿も曲がってはいないようだ。
しばらく見ていたが、なかなかキツそうである事は間違いない。また宜しくとその場を離れ車に戻ると、ちょうどT林さんが来たところ。
挨拶して状況を訊けば、ボウズになるには絶好の池だと笑っている。う~ん、どうしようかな。明日は風が弱いとの予報だが、増沢で竿を出していいものだろうか。大楽地にも行ってみたいが、何処でも同じと言う気もする。
まあ、明日になって出掛ける前に決めればいいか。そろそろと池を離れ、今年初めてのベイシアへと向かった。
 
少し歩いただけで汗ばむ感じの陽気だ
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2018年1月15日 (月)

予想通り@引佐天池

やッと出掛けられる陽気になったが、さて何処に行こうかな。増沢はずっと厳しいようで、あのバット師匠もデコポンを食らっているし、何より腰痛と足の痺れで長い距離を歩くのが大変だ。では、車を近くに停められる引佐天池にでも行くとしよう。そろそろとImg_20180115_100851池に着いたのは10時頃か。先客はオーバーフロー左の浅場に3人。挨拶してオーバーフロー右に入る。ポカポカ陽気で風も弱い絶好の釣り日和だ。ただ、先客が口々にウキが動かないと言っているのだけが気になるところ。今日は戦法を考えて来た。それは「段底」。ここで段底をやるのはおそらく初めて。昨夜の夢の中では爆釣していた?ので、まずは15尺を出す。餌は天々・ガッテン・夏のバラケと「玉」ハードの食わせ。ささっと底を取っての開始は10時18分。うん、バラケの抜け具合が思った通りだ。ただ、この状況では少し早いかもね。適当に手揉みしながら続行するものの、ウキは返すだけでその他の動きはなし。しばらくして1人やって来て、浅場に入った。その後特に何かがある事もなく、あっと言う間に1時間が経過。ここで考えた。このままなら凸必至。何かしなければ。で、ウキをトップの細いものに交換。視認性に問題はないし、底取りも大体合っていた。が、その後も全く状況が変わらず、先客もへらがいないとボヤくのが聞こえるだImg_20180115_121049け。ここで再度考えた。食わせを変えよう。いもグルを少しだけ作ってみる。しかぁ~し、バラケが抜けた際の馴染み具合が変わっただけ。虚しく12時のサイレンを聞く。昼食休憩などもっての外と、食べながら続行するものの、全く動かないウキを見続けるほど退屈なものはなく、バラケが相当残っているので、その後思い切って段底を中止。少しずつ「たな」を上げてセットの宙にしてみるが、これも全く功を奏さず、バラケを少し残して12時44分に一旦終了。次の予定は両グルの宙だが、先客が底でもそんなに長い竿を出しているように見えなImg_20180115_124405い(だから釣れていないと考える事が出来たのは終了してから)ので、竿を12尺に変更。餌はわたグル・新べらグルテンで、まずは適当な「たな」で再開はジャスト1時。とにかくウキを動かすべく、ウキが馴染んだら1回は誘いを掛け、「たな」を上下しながらウキに少しでも変化があればと目を凝らす。しかぁ~し、何も起こらないのはそれまでと同じ。堰堤右端には1人入っている。あっと言う間に2時を迎え、先客のうち2人が帰った。私のすぐ横の先客は「たも」が濡れていたようだが、へらを掬ったかどうかは不明。誰にも何も言わずに帰ったので、おそらく知り合いではなさそうだ。私の方はどうも宙では無理っぽいと、少しずつ「たな」を深くして「ナンチャッテ底」に移行するが、これもあまり期待はしていない。思ったのは、餌の消費が少なくなって終了が遅くなりそうだと言う事。2時半を過ぎ、残っていた先客2人が終了。多分皆さん凸。こちらは挨拶してくれた。お疲れさまでした。太陽は背後に回り、左からどんどん翳って来る。さっさと終わりたいのを、省資源釣法だからと餌を捨てずに続行するが、何か意味があるのか。ウキ下を伸ばして、ハリスをかなり寝かした状態にしたつもりでも、ウキは全く動かず。最早ただ餌を使い切る事だけがミッションとなっているのは否めない。遂に最後の一投。これはもう放置の放置。すると、翳って見難くなったウキがムズッと動いた気がして合わせると、やった遂に掛かりました!この瞬間、コンマ何秒の間に様々な思いが脳裏を駆け巡った。
①これぞ最後の一投。我慢してウキを見続けた甲斐があったというもの
②それにしても長かったなぁ、凸街道。遂にそこから脱却だ
③そして「上がりべら」ゲットだ!
しかぁ~し、「たも」を持とうとした瞬間に外れた・・・。Oh My God!「上がりべら」なImg_20180115_151420らぬ「上がりバラシ」で虚しく終了。今日初めて見たウキの動きだったが、ハリスが寝た状態だったので、おそらくスレたのだろう。時刻は3時14分。もう少しやってみれば、午後のGTもあってひょっとして釣れるかもしれないが、もうどうでも良くなっている。片付け。10日ぶりに竿を出したせいか、かなり疲れた。車まで荷物を運ぶのは大変なので、フェンス越しに荷物を置き、車で回収。そのまま家路に就いた。
 
このところなかなかお目に掛かれない凸3連発。もう少し休んだ方がいいかも
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2018年1月13日 (土)

トホホ

昨日は車の定期点検のついでに、代車で増沢まで行ったのだが、橋まで行ってあまりの寒さにビックリして帰って来てしまった。遠く対面にはO合さんがいつもの場所にいたのだが、挨拶もせずに・・・。
来週になれば寒さも緩むので、そうしたら竿を出してもいいかな。情けないがそれが本音。
 
自虐へら師の面目は何処へやら
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2018年1月11日 (木)

スマン

今日は異様に寒くなり、出掛ける事が出来なくなった。
で、結局予定していた釣行はお流れに。
明日は車の1年点検なので外出せざるを得ないが、とりあえず見に行くくらいはしてもいいかな。
 
かの国は鶏並みの記憶力のようで、未だに日本が謝罪していないと言い続けている。
こんなのを相手にしていては疲れるばかりだが、黙っていると負けを認めたと騒ぎ出すから始末に悪い。
今まで歴代の大統領がいろいろ言っても代替わりすればパーになっている。
日本が言われるままに謝罪(これもバカみたいな話だが)すれば、一旦は話を引っ込めるのだが、政権の支持率が悪くなったりするとオジャンにする。

朴正煕「請求権の完全かつ最終的な解決」
金泳三「物質的な補償は求めない」
金大中「過去の問題を持ち出さない」
盧武鉉「これ以上の新たな謝罪を求めない」
李明博「謝罪や反省は求めない」
朴槿恵「最終的かつ不可逆的解決」
文在寅「責任をとり公式に謝罪しろ」 ⇒ なんだこれ!
 
安倍ちゃんが平昌に行かないと言えば、そちらから来てくれと言っておいて、来なくていいとか来なくて幸いとか?なんだこれ
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2018年1月10日 (水)

明日は釣りに行きたい

今年になってまだへらの顔を拝んでいない。
2回の釣行も凸。
明日はとりあえず天気は良さそうだ。これなら竿を出せそうか?しかぁ~し、気温はメチャ低いとの予報。う~ん・・・。
こんな事を書いていると、本当に釣りが好きなのかと言われそうだが、そこそこ好きなんです。
 
これ以外に特に書く事もないので、これまたネットで拾った記事。
それにしても、かの国は本当にウ〇コが好きなんだなぁ。
他にもアメリカ大使館に糞尿をぶっかけたり、国会議員が議事を行っている院内に糞尿をばらまいたり。
ホント、どうかしてるぜ(ブラマヨ吉田風に)!
 
ニューヨーク在住の韓人スティーブ・チョ(27)容疑者が今月4日、タイ、プーケット国際空港で搭乗客らが見守る中、全裸で暴れまわって大便を投げる
 
朝起きた時寒かったら・・・
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2018年1月 6日 (土)

今日はとりあえずウキが動いた@増沢池 with 自虐へら師 and 岡ジャミKさん

やっと日差しがあって風の弱い日が来た。これは出掛けない訳にはいかないでしょう。と言う事で、やって来ました増沢。Oさんの車はあるが、全体にへら師と思われる車は少ないようだ。あれっ、おかしいな腹の具合が・・・。久し振りの不定期便の後に荷物を降ろして池に向かう。腰が悪いので、背負うリュックスタイルは止めてキャリアで引っ張る方式に変えたものの、これの方が腰に響く感じだ(トホホ)。予報通り晴れImg_20180106_102307ていて気持ちが良い。上下のダウンも必要ない気がする。橋の下(しも)にはへら師がポツポツ。整地された辺りの深場側にOさん。まずはそこまで行って様子を訊くと、前回の凸から1回来て、その時は15尺「ドボン」で4匹ゲットした。今日は13尺でまだノーさわり。深場にも数人いるが、全部で10人はいない感じ。こんな陽気なのに(おそらく釣れないからとはOさんの言葉)。私は整地された一番浅場側に入る(いつもO合さんがいるところ)。今日は湖面Img_20180106_103208が凪いでいるので、やりたかった段底から入るぞ。竿は15尺、餌はセット専用バラケが少ししか残っていなかったので、粘麩を少々と天々で嵩増し。食わせは「玉」ハード。何故か気持ちが焦っていて、」ささっと底取りしての開始は10時45分。3時までやっても4時間くらいしかない。何とか結果を出したいところ。ちょっとバラケの具合が芳しくなく、あまりバラけない。しまったなぁ、粘麩が効いてしまったか。でも、手水で柔らかくすれば何とかるかもと、数投打ったところで、ウキが馴染んでから更にモヤッと1目盛りくらい入ったのにはビックリして手が出なかった(ガクガクッ)。おそらくはあたり。クーッ。更にしばらくして、今度はウキがズルッと入ったので、今度こそはと合わせてみるが、カラ。おそらくはバラケに来ている。でも、前回は一度もウキの動きを見なかったので、かなりやる気になったのは間違いない。しかぁ~し、そんな喜びも束の間、すぐにウキはシーン状態に。更に更に、ウキの返しがなくなってしまい、空合わせで掛かってくるのは落葉。どうやら底に積もっているみたいで、それがウキの返しを止めているのかもしれない。これでは食わせを食うのは難しそうだ。開始1時間で段底を打ち止めし、今度は「たな」を少しずつ上げてセットの宙まがいで続行する。途中Kさんが今年初めての岡ジャミにやって来て、缶コーヒーを奢ってくれた。ごっつぁんです。さて、肝心のウキの動きはさっぱりのまま。バラケはかなり柔らかくなって、ウキの返しもいい感じなのだが、「たな」を上下しても全く動かず。遂に12時のサイレン。最早手放しでも怖くないので、昼食。その後も全く状況が変わらないまま、開始2時間が過ぎたところでセットの宙も打Img_20180106_125135ち止め。バラケを少し残して、後半は両グルの宙に全てを賭ける事にする。私の右にはおそらくNぼりさんが入った。Oさんの様子も変わらないようだ。竿は12尺に変更、餌はわたグル・新べらグルテン。仕掛けをセットして、さあ開始と思ったら、何とウキがウキゴムごと外れているではないか。このウキゴムは、これまでにも外れた事がある問題児。腹が立って仕掛けをつぶそうかと思ったが、ここは最近温厚になったと噂の私、ウキゴムを付け直しての再開は1時17分だ。いつものようにウキが馴染んだら1回誘いを掛け、何もなければ餌を切るの繰り返し。更に「たな」を上下してウキが動きそうなところを探る。と、1時半くらいにOさんが竿を曲げた!やられた・・・。今日も仲良く凸で帰ろうと思っていたのに(そんな甘くないか)。そんなところへバットさん登場。今日はこれから竿を出す。看板横にはパラソルさんがいるとの事。いたんだ。その後「たな」を上下しても何も変わらず、これまた開始1時間くらいが経ったところで一旦トイレ休憩。ついでの看板横の様Img_20180106_140255子を見に行くと、お二人ともウキは動いていないらしい。釣り座に戻り、今度はウキ下を伸ばして行く。そうです、困った時の「ナンチャッテ底」へと移行するんです。すると、底にかなり近くなったところで、馴染み切ったウキが1目盛くらい返したように見えた。これは・・・。しかぁ~し、底への移行途中だったので、それには触れず。結局ちゃんと底取りして最後のお願い。しかぁ~し、餌が残り少ない。しかも、今まで書かなかったが、柔らかく出来過ぎて持ちも悪いようだ。まさに泣きっ面に蜂。しかも、お約束の影が右から迫って来る。更に、隣のNぼりさんが午後になって2回バラシの後で、3時頃に遂に竿を曲げた!最後の一投だと。裏山鹿裏山鹿裏山鹿~。3時を過ぎ、完全に翳ったら急に寒くなった(体も心も・・・)。結局底にしたところでどうにかなるほど甘い状況ではなく、3時半頃にOさんが終わった後も餌を打ち続けたが、残念1回もウキが動く事はなく3時46分に虚しくImg_20180106_154610終了となった。これで連続凸。しばらく来ない方がいいのかもしれない。片付け。そしてトボトボと車に戻る。途中看板横でパラソルさんが1匹ゲットしたと聞き、裏山の鹿が爆発的増殖。ガックリして駐車場に到着。キャリアで運搬すると腰がかなり痛いが、背負うよりはましだろう。これしか釣りを続ける方法がないので仕方ないところ。さあ、今日は正月前に買った食料が底を尽いたので、ベイシアではなくビッグ富士詣でをしなければならない。そろそろと家路に就いた。
 
追伸:標題でKさんをザわさんと書いてしまいました。既に訂正しました。
 
思い切って深場に入るべきか。それとも別の池に・・・
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2018年1月 3日 (水)

初釣り!初凸!まあ想定内だけど@増沢池 with Oさん and じゃがにぃさん

元日にはバットさん、昨日はmasaさん始め自虐へら師の面々が竿を出したと聞いて、やっと重い腰を上げました。風が強いとの予報にちょっとビビったが、まだ数回しか着た事がないダウンの上下を出してやる気満々で増沢へゴー!駐車場にはOさんとじゃがにぃさんの車。車から降りるとやはり寒い。一応寒かったら帰ると言う選択肢Dscf8723も用意して来たが、ここまで来たらやるしかないでしょう。荷物を降ろし、ダウンの上下を着込んで橋まで行くと、橋の下(しも)にはOさん。あとへら師がバラバラといるが、じゃがにぃさんは何処にいるのだろう。遊歩道を進みOさんの元へ。今日が初の竿出しで、10尺「ドボン」のようだ。湖面は風が吹き荒れていて、いろいろとやってみたかった釣り方も多分無理。私は整地された辺りの左端から少し離れたところに入る。もう選択肢は1つしかない。そう、私もDscf8724「ドボン」。竿は12尺にして、餌は夏・冬・天々のバラケにα21・いもグルの食わせ。風で餌が吹き飛びそうだ。オモリとウキ下をささっと調整し、開始は10時10分。しかぁ~し、「ドボン」なのに強風で思うようなところにウキを立たせる事が出来ず、これはマズイ、マズイですよ。ただ、まだ太陽の位置が左にあるのでウキの視認性は確保されていて、完全アウトではない。Oさんがウキが動かないと言っていたが、私も以下同文で時間があっという間に過ぎて11時。なんだろう、これ。ダウンの上下を着ている部分は防寒バッチリだが、日があたっていても顔と手が寒い。そして早くも開始1時間。このままでは凸必至、何か対策しないと。と言う事で、竿を15尺に替える。うわっ、余計に振り難くなってしまった。でも、これで釣れるのならノー・プロブレム。しばらくしてT林さんが巡回に来てくれた。こんな日に竿を出すとは、とお褒めの言葉を頂いたので、今日はそれだけで充分です(って、そんな訳ないだろっ!)。その後もウキは全く動かず、しかも強風でウキが流されてしまう。まさにOh,My God!何もないままに12時のサイレン。こんな時は気分転換と、竿を放置して昼食。もちろん、ウキは全く動きませんが、何か。しかぁ~し、何と言う事でしょう、遂に太陽のギラギラがやって来てしまいました。これでウキの視認性はアウト。しかも、それが結構長く続き、やる気は何処かに吹っ飛んでしまった。整地された辺りの奥の方の人が「ドボン」で竿を曲げ、裏山には何匹の鹿がいるのだろう。本当にウキが動かないと書く事がなく、1時を過ぎ更に2時。一時風花が舞った。ギラギラは右方面にずれたが、もう餌がないので、次をどうするか決めなければ。と、ここで残った餌を丸めて餌ボウルには水。そうです、もう終わるんです。釣りでこんな短い記事は久し振りだ。終了は2時7分。結果は言うまでもありません。Dscf8725グッタリして片付け。Oさんのところに挨拶に行くと、Oさんも終わったようで、ノーさわりノーあたりだったとの事。また宜しくと車に戻る。腰が痛い。心配だ。今後も釣りが継続して出来るだろうか。車に戻り、逆光で分かり辛かったが、対面におそらくじゃがにぃさんがいたのは間違いない。が、挨拶出来なかったので、その旨メールで伝える。今日はとりあえず竿を出したと言う事でよしとしなければ。ただ、ずっと寒い日が続き雨も時々ありそうなので、今後の釣行は予断を許さない。今日はベイシアに寄る事もなく、トボトボと家路に就いた。
 
明日は通院日で、明後日は・・・(やらない言い訳)
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