2018年11月15日 (木)

今日は好天でウキも動き・・・?@増沢池

今週末は法事で竿を出せないので、好天が見込まれる今日こそ竿を出さなければ。と言う事で、やって来ました増沢。駐車場にはO合さんKさんの車。Kさんは予告通り来ましたね。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は看板横と坂の下に1人ずつ。遊歩道に入ればいつもの場所にKさんとO合さん。まずはKさんに様子を訊くと、ダメダメとの事。昨日のリベンジには程遠いようだ。続いてO合さん。今日もウキが動Dscf9821かないと言いながら、既に1匹をゲットしている。よし、私も張り切って「行ってみよう~(長さん風に)!」。しかぁ~し、湖面はゴミと油膜のようなものでビッシリ。先日もこんなだったか。でも、天気は抜群。寒いかと少し厚着をして来たのが悔やまれる。さあ準備だ。まずは昨日全くダメだった底から。でも段底はやりません。竿は12尺、餌はいつものバラグルセット。ささっと底を取っての開始は10時25分だ。ウキの馴染み具合を見ながら打って行くと、やがてウキが弱くではあるが返すようになった。O合さんと同じように早くあたりが欲しくなる。が、その後あたりらしきウキの動きが出ても全く掛からない。チクッという抜群のあたりでもカラ。で、一応ウキ下の微調など試みるが、変らず。一体何故?それでも11時Dscf9822を過ぎれば、午前中のGTなのかフワッと返したウキがしばらくしてチクッ!やったようやくの1匹目。しかぁ~し、その時にはO合さんは既にトータルで5匹目をゲットしていて、これは追い付けそうにない。更にその後、ズバッとウキが消し込んでのバラシで場が荒れた感じ。ウキの動きが止まった。が、再びズバッ!という消し込みで今度は外れません。外れませんが、またもスレか?いやいDscf9823Dscf9824や食ってました。すると、今度は11時半過ぎに「掛かってます!」で3匹目。いやぁ、細いトップのウキでも「居食い」は分からないんだなぁ。私とO合さんの間にはO石さんが入った。さて、まだ午前中のGTは続いたのか、その後も12時までにポツポツと2匹を追Dscf9825Dscf9826加すれば、嬉しや第2目標クリアだ。昨日と全く違う状況にはビックリの一語。O合さんも昨日の借りは返したと言っている。しかぁ~し、その後は全くウキに動きなく、食事をしながら頑張ったものの12時23分に餌が尽きて午前の部は終了。結果、午前の部では実釣Dscf98272時間で5匹。さあ、次はどうしようか。昨日はバラグルセットの宙だったが、残業の両グルで好結果となったので、今日はバラケなしの純「両グル」で行ってみよう。しかぁ~し、湖面の油膜等で底の仕掛けの道糸が汚れ、それを拭き取るのに竿に道糸を付けたままでタオルでしごいていたら、何と竿の穂先がいつの間にか折れてしまっていた。全く気付かなかったので、見てビックリ。上州屋オリジナルの振り出し「桔梗」とかいう名前の竿で、1回穂持ちを交換した記憶があり、安物でも性に合ってずっと使い続けて来たのだが、こんな形でサヨナラするとは夢にも思わなかった。ガクガクッ×ガクガクッ。長い間お疲れさまでしたと言っておこう。さあ、気持ちを戻して「2代目聖」12尺を出す。餌はα21・わたグル・新べらグルテンを1:1:2に水4.5。「たな」は昨日よりやや深めで再開は12時38分。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキがモヤモヤし始め、弱く入るあたりらしきウキの動きに合わせると、軽いスレでバラシ。おおっ、これは昨日とは全然違う反応Dscf9828だ。そして「たな」を弄る事で1時少し前にズバッ!で1匹目。湖面にあったゴミと油膜は風でなくなり、グッと見やすくなった。T林さんは今日は午後からの出勤。Kさんはこれからスーパー銭湯へ行くと言って帰った。お疲れさまでした。さて、1匹目をゲットしたまでは良かったのだが、何と「たも」の中でハリス切れ。まさに無駄な行為だ。これで少し時間をロスするが、1時を過ぎて再Dscf9829Dscf9830びのズバッ!で2匹目。更に1時半近くにはモヤモヤからの誘いで3匹目ゲット!しかぁ~し、へらの口に掛かった鈎の先端が「たも」に掛かって絡まるアクシデント発生。これをしばらくは根気よく解こうとしていたのだが、何故かもう一方のハリスが切れてしまい、また絡まりも全く解けず、遂に癇癪が爆発してハリスをブチッ。結局総交換となったが、元のハリス長を覚えていないので40cm+60cmくらいの長さに設定。そして再開。ハリスが長過ぎて無駄な動きになるかもと心配したが、それよりもまずは間が空いてウキが動くかどうかの方が大事だった。が、じきにウキに動きが。そして2時少し前に4匹目。Dscf9831Dscf98322時を廻って5匹目とあっという間の宙だけでの第2目標クリアと共にトータルでの第3目標までクリアだ。これは素晴らしいが、O合さんも午後になって4匹を追加している。底だけで素晴らしい。O石さんも10尺と短めの竿で2匹。これで3時過ぎまでやれば爆釣間違いなし。しかぁ~し、私の餌はもうない。今日はこれだけ出たので残業という選択肢もありません。頼む、残り数投で何匹か掛かってくれ。すると、何と言う事でしょうPART2、Dscf9833ラス前にズバッ!でやった「上がりべら」ゲットだ。そして最後の一投ではあたっても掛からず、で2時17分に終了。結果、午後の部では実釣1時間40分弱で6匹。トータルでは実釣3時間40分で11匹。今日は好天に恵まれただけでなく、池全体でへらの動きが良かった気がする。決して私のアームDscf9834ではありません。片付け。O合さんも餌が終わったようだ。片付けをしながらO石さんのウキを見ていたら、1回の餌打ちで数回のあたりらしき動きを見せたのでビックリ。でも、O石さんのお気に入りのあたりではないので合わせないとの事。拘りが凄い(千鳥風に)!片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。池にはおそらくO合さん、O石さん、それにT林さんの3人だけだろう。さあ、今日は機嫌が良くてもベイシアには寄りませんよ。さっさと家路に就いた。
 
今週はもう竿を出しません。来週から寒くなるので出掛けるのが億劫になりそう
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2018年11月14日 (水)

「段底」で撃沈!しかぁ~し、劇的な幕切れは@増沢池

今日は予報によると少し怪しい天気だが、風がないのがいいので出掛けました増沢。駐車場に着き、荷物を降ろして橋まで向かう途中に珍しく不定期便。荷物を抱えたままトイレへ。やれやれ。さて、気温はまだ低いが風はない。果たしてへら師は?と、日向側(今日は曇り)は深場から階段横付近まで6人くらい。後はいつものところにO合さん。さっさと坂を下りて遊歩道へ。湖面にはゴミもなく釣りやすそうだ(釣れるかどうかは別問題)。今日もウキが動かないと言っているO合さんに挨拶して、私はDscf9811最近のいつもの場所に入る。さあ準備だ。今日は前回トラブルで出来なかった「段底」をやる。昨夜の妄想では爆釣となっているが、そんなに甘くはないだろう。竿は13尺、餌は前回と同じくガッテン・マッハ・夏のバラケ(他に餌がない!)に「玉」ハード。ハリスを全交換してから底取り。毎回思うのだが、粘土とゴムでは水深が違う。何故?とりあえず粘土で取った底で開始は10時6分だ。あれっ、ウキの馴染みが思うように出ないぞ。太いトップのウキしか持ち合わせがないので、それでもやるしかない。再度底取りしてみるが、変らず。ウキの返し具合はまあまあ。そしてバラケが抜け切ってからの小さなウキの動きに注目するのがこの釣りだとゴーゴー!九ちゃんでやっていた。と、そこへやって来たのはKさん。Oさんのいつもの場所に入ってKさんにしては長めの竿で開始した様子。さて、しばらくするとウキに動きが出て来た気がする。そしてバラケが抜けきってからの小さなウキの動きに合わせれば、やった早くも掛かりました!ん、これは・・・。何と言う事でしょう、掛かって来たのはブルー。まさにガクガクッだ。その後もバラケが抜け切ってからのウキの動きに注目して行くが、2回目のあたりでもブルーが・・・。まさにトホホ×トホホでしかない。O合さんからは2度ある事は3度あると言われたが、いやいや三度目の正直でしょうと言い返したものの、その後しばらく経っての3回目のあたり?ではバラしたものの手応えはブルーで、最早がガクガクッもトホホもないくらいのガックリ。11時を過ぎてT林さんがやって来たが、私もO合さんも凸まっしぐら。深場ではあたりさわりグループの竿が曲がっている様子。裏山鹿~。さて、11時を過ぎる頃から午前中のGTなのかウキの動きが大きくなり、あたりらしき動きも出始めるが、いずれもバラケに来ているようで「玉」は変化なし。セットではバラケが重要だと分かり切っているのに、いつも同じ轍を踏む私って一体・・・。結局スレもバラシもなく12時のサイレンを聞く事になった。Kさんは遂に竿を曲げ、訊くと2回目のあたりだと言うではないDscf9812か。確率50%ですね。私は昼食を摂りながら最後のお願いをするが、どうも無理そうなので12時7分に無念の終了とした。残ったバラケは次に使うつもり。そうです、次は困った時のお助け「両グルテンの宙改めセットの宙」です(長いわ!)。竿は12尺に変更、食わせとしてα21・わたグル・新べらグルテンと特に変わり映えしない餌。「たな」はやや深めで再開は12時26分。いつの間にか上空雲が取れて日が差している。暑いぜ!しかもギラギラタイム、ウキが見辛い。それでもじきにウキは動き出す。ただ、弱く上下にモヤモヤだけで、あたらず。クーッ、辛いぜ。その後ウキがグッと入るあたりらしき動きも出始めるが、これまDscf9813た一向に掛からず。それでも1時少前に、いきなりのズバッ!でやった掛かりました。サイズもグー、凸を脱したので、この後はのんびり釣りが出来るぞ。ところが、その後もウキは断続的に動くものの、やはりあたりにはならない。たまに弱く入る事があっても、合わせても合わせても掛かりまテン。じっDscf9814と手を見る・・・。結局その後もウキは動きあたりらしき動きがあっても、スレもバラシもないままに2時2分に餌が尽きて終了。結果、「両グルの宙改めセットの宙」では実釣1時間半強で1匹。とりあえず凸を免れただけ。Kさんは午後になって1回もあたりを見ないと言って終了。明日も来るそうだ。さてどうしよう。中途半端な時刻だ。続行?それとも終了?よし、ここは残業だ。最後の方は両グルで打っていたが、あれだけウキが動けば、ひょっとして残業でもう1匹くらいは釣れるに違いない。で、α21・新べらグルテンを小一時間分作る。そして再開。すると、思惑どおりすぐにウキは動き出した。が、それまでと変わらずあたっても掛からない。もたもたしているうちに2時半を過ぎる。あ~あ、これが現実か。そんなに甘くないねこの池。O合さんも1回竿が曲がりかけたが、残念バラシで2時半頃に終了。あたりさわりグループその他も終了してしまい、あとは私とT林さんくらいか。と、2時半を過ぎていきなり状況がガラリと変わった!それまでもウキはモヤモヤしてDscf9815いたのだが、そのモヤモヤの大きさがグッと大きくなったのだ。そしてO合さんが見ている前で、ウキがズバッ!やったとうとう掛かりましたよ。これで残業の意義はある。しかぁ~し、腹から上がって来たので一瞬ドキッとしたが、大丈夫でした。よし、きっと午後のGTが来たに違いない。今がチャンス、きっともう1匹は釣れるぞ(私のGTは2匹と相場が決まっている)。しかぁ~し、何故かこんな時に限ってハリスが絡んでいる。急いで解き再開すると、しばらくしてまたもズDscf9816Dscf9817バッ!やった2匹目。更にズバッ!で3匹目。おやおや、これはビックリだ。時合だけの男とはよく言われるが?まさに時合だけの男を実証するウキの動き。しかぁ~し、今度は道糸とハリスが竿に絡むダブルのアクシデント。どうやら私の運もこれまでか。いつもなら癇癪でプツッとハリスを切ってしまうのだが、よれよれになったハリスを丁寧に解き再開。たDscf9818だ、「上がりべら」ならぬ「上がりハリス切れ」がグッと近くなった感じ。ええい、ままよと再開すると、ズバッ!で4匹目。遂にトータルでの第2目標をクリアしたぞ。2時半までは泣いていたのに。O合さんもあきれているが、これが時合だけの男の面目躍如。さあ、いよいよ次が泣いても笑っても最後の一Dscf9819投だ。すると、これまたモヤモヤからズバッ!でやった「上がりべら」アンド残業だけで第2目標クリア!時刻は2時56分。O合さんはそれを見届けて帰った。お疲れさまでした。私も片付け。それにしても、2時半過ぎからのあたりの出方は尋常ではなかった。わずか20分弱の間に2回のトラブルを挟Dscf9820みながらも5匹をゲット、しかも全てズバッ!こうなると、わざわざ午前中から竿を出す事はなく、午後からで充分な気がする。でも、釣れない時間に釣るという自虐的な楽しみもあるので、やはり朝から来るのが大事なのか。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。この距離がなぁ・・・。さあ、今日は機嫌がいいのでベイシアにでも寄って行こうかな。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は好天。週末には法事があるので、行っておいた方がいいかな
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2018年11月12日 (月)

癇癪が爆発寸前。からの~・・・@増沢池

今日は午前中天気が不安定と予報が言っていたが、外が明るくなって来たのでゴー!多分雨はない。駐車場着は9時半過ぎか。おっ、O合さんとKさんの車があるぞ。急いで荷物を降ろして橋を渡る。今日はゴミはなさそうだ。それに風もない。こりゃぁ「段底」には持って来いの陽気だ。そうです、今日は底、しかも「段底」をやるんです。坂の下から遊歩道に入り、先客に挨拶しながらKさんO合さんの方向に向かう。O合さんに挨拶し、前回と同じ場所に入る。ここで宙ばかりやると、O合さんのとこDscf9801Dscf9802ろのへらが浮いてしまいそうだと言う懸念があるのも底をやる理由。と言う事で、今日は何としても底をやるぞ(くどい!)。でも仕掛けがないので、11尺底の仕掛けをつぶして12尺に付ける(12尺の仕掛けはよく使うのでつぶしたくない)。道糸が短いのは下ハリスで補う?そしてハリスは10cm+50cmくらい。あれっ、ウキ止めのゴムがゆるゆるだ。これでは万度ウキが動いてしまう。でもこれで・・・。しかぁ~し、オモリを合わせている時に、何と道糸を切ってしまうトラブル発生。瞬間癇癪が顔を出したが、まあまあこんな事はたまにはあるよ。それでは11尺宙の仕掛けをつぶそう。オモリを合わせ、餌はバラケとしてガッテン・マッハ、それに夏を加えてやや重さを出したつもり。食わせは「玉」ハードだ。しかぁ~し、底取りをしようと浮きゴムをずらしたら、プツッ!と言う音と共に道糸が切れた。ガクガクッ×ガクガクッ。再び癇癪が湧き出そうになるが、私もいい大人、まだまだ我慢の範疇だ。それに、使っている途中で切れる事を思えば、これで良かったのかもしれないと前向きに捉える。で、底は次回にして今日はいつもの宙でやろう。O合さんに了解を取って準備再開。新たに食わせとしてα21・わたグル・新べらグルテンを作る。しかぁ~し、いつも使っていて問題なかった筈の振り出し12尺のリリアンがポロッと取れたではないか。Oh my God!仕掛けを2つつぶした上に竿までイカレルとは、今日は釣りをするなと言う神様のお告げではないだろうか。だが、そんな事にめげていては釣りは出来ない(オーッ!)。代わりに「2代目聖」12尺を出す。1時間くらい損した感じだ。これで釣れなければ、もう来ないぞ!前置きが随分長くなったが、やっと餌打ち開始。時刻は11時2分(トホホ)。じきにT林さんがやって来た。さて、餌を打ち出したまでは良かったのだが、バラケが抜けない(抜けにくい)感じだ。やはり夏の影響が大きいのか。で、時々両ダンゴとして使う事にする。すると、ウキはじきに動き出したが、あたらず。Dscf9803O合さんはいつも通りウキが動かないと言っているが、宙でも芳しくなさそうだ。それでも11時半を過ぎていきなりのズバッ!が出れば、やった掛かったでしょう!しかぁ~し、残念ながらスレでガクガクッ。でもそれからじきに、今度もズバッ!で今度こその1匹目。とりあえず凸は早めに脱する事が出来た。すDscf9804ると、次のあたりでは明らかにスレで「たも」の前でバラシ。う~ん、やはり食わないか。その後はモヤモヤのままで12時のサイレン。KさんとO合さんはそれぞれ凸を脱したようだ。さて、今日は変則的に始まったため餌の量がいつもとは異なり、終了は2時頃。つまり3時間が勝負と言う事だ。既に今日の釣りは終了していてもおかしくない状況なので、次の餌を作る事はない。で、昼食を摂りながらの続行だ。Dscf9805Dscf9806すると、午前中のGTはこれから?と言う感じであたりに合い、ポツポツと12時半までに3匹を追加。よDscf9807し、今日は第2目標クリアをミッションとしよう。あと1匹、頼むぞ(誰に?)。しかぁ~し、そこからが今日のハイライト?一気にウキの動きが悪くなる。モヤモヤばかりであたらず。そして無理矢理合わせればスレバラシ発生。更にはハリス切れも出て、全く数を増やせないまま2時を過ぎる。KさんO合さんはそれぞれ1匹を追加。Kさんは8尺を出しているが釣りにならないと言って終了モード。しかぁ~し、O合さんは2時を過ぎてへらが寄ったのか、急にウキの動きが良くなって(それまではウキが動かないの一点張り)、ポツポツと2匹をゲットした。私も何とかして1匹をゲットすべく、「たな」を弄る事に。少しずつ深くしていくと、いきなりのグッと入るあたりが出た!よし、ここだ。ただ、普段でも「たな」を変えるとウキが動くDscf9808のはよくある事。すぐに静かになってしまうのだが。しかぁ~し、今日は違った。4匹目からほぼ1時間が経過しようとする1時半近くにズバッ!やったとうとう出ましたよ。嬉しや第2目標クリアだ。いやぁ、ここまで長かったなぁ。ミッションは成功だ。しかもまだウキは動いているぞ。そして1時半過ぎにバラシのDscf9809後のズバッ!でやった6匹目。そして1時59分に餌が尽きて終了。結果、実釣3時間弱で6匹。Kさんは既に終了し、帰った。お疲れさまでした。O合さんは4匹をゲットして続行中。あれだけウキが動かない時間があったのに4匹。私はあれだけウキが動いても6匹。底と宙でほとんど差がない感じだ。まさにDscf9810ガックリ。片付け。湖面は一時ゴミが出て来たものの、今は綺麗になっている。それにしても今日のような陽気でもへら師は少ないなぁ。片付けを終え、O合さんT林さんに挨拶して車に戻る。この帰りの距離が一番嫌だ。息が切れないようゆっくりと歩く。さあ、今日は少しではあるがベイシアで買い物がある。さっさと買って帰ろう。これまたさっさと池を跡にした。
 
明日は通院後に竿が出せるか?いや出す気があるか?
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2018年11月11日 (日)

凄いなぁ

このところ日本の若いスポーツ選手の活躍が凄い。

昨日見そびれたフィギュアスケートNHK杯の紀平選手のフリーの演技を youtube で観た。

驚異の150点台を叩き出した演技はビックリのトリプルアクセル、それも2回も飛んだ。
初出場で初優勝、素晴らしいの一語。男子宇野選手の2連勝も凄いが、紀平選手はまだ16歳。おっとどっこい宮原選手も素晴らしい演技だったが、得点は伸びなかった。演技構成の差なのか。
三原選手も頑張ったね。皆さんオメデトウ。
 
卓球のみまちゃん、先週は中国の世界ランク1位3位6位を打ち破っての優勝は素晴らしいの一語。
更に今日はみまひなコンビでまたも中国選手を打ち破っての優勝。最早優勝も当たり前になったか。
 
他にもスノーボードや空手など、若い選手の伸び伸びした競技への姿勢には、このおじさんも勇気づけられるよ。ホント、明日は竿を出します。って、そんなのどうでもいい?

一度は諦めた年間釣行100回にもう一度チャレンジだ
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2018年11月 8日 (木)

♪イララ~イララ~♪でも今日は@増沢池

昨日の体たらくにリベンジするために、今日も出掛けました増沢。って、最近増沢ばっかじゃん!というご指摘はスルーしますが、何か。今日は通院日なので、遅くとも2時には終わらなければならない。それでリベンジは出来るのか?それにしてもいい天気だ。晴れ上がって風も弱く、暖かさを通り越して暑いくらい。駐車場着は9時半過ぎ。もう行き先は決まっている。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、へら師はO合さんが定位置、後は深場に3人か。日陰側にも1人。私はO合さんに挨拶してから、草むらDscf9787Dscf9788一つ隔てた浅場?に入る。O合さんはさきほど1匹目をゲットしたとか。今日はいい調子かな。もう1人ほぼ一緒にやって来たへら師はOさんの定位置。まずは準備しようかと思ったら、湖面には大量のゴミが浮いている。油膜のようなものもベットリ。で、「たも」で正面くらいは掃除してから12尺を出す。そうです、今日は徹底的に宙をやる。最初の餌はガッテン・マッハのバラケにα21・わたグル・新べらグルテンの食わせ。「たな」はやや深めにしての開始は10時11分。しかぁ~し、予想通りゴミのないところにウキを立たせるのが難しい。しかも、この辺りはワンドになっているのでゴミの吹き溜まり。この後も大量のゴミがやって来るのは間違いない。最初からうんざりDscf9789だ。それでもウキはすぐに動き出したようで、10時半を過ぎていきなりのズバッ!で1匹目ゲット。ビックリしたなぁ、もぅ。しばらくして久し振りにO石さんがやって来て、私とO合さんの間に入ったが、そこも吹き溜まりで最初から掃除ばかり。しかも、釣り台を忘れて来たとかで家まで取りに行った様子。当人は気にしていないようだが、我々はそれを知らないので、いつになったら帰って来るのか心配だった。さて、ゴミは何時まで経ってもなくならず、正面に来た大量のゴミは除けて打つのは不可能なので、それを通り越す形で打つしかないが、ゴミと一緒Dscf9790Dscf9791にへらも付いて来たのか、11時を挟んで2匹をゲット。いずれもズバッ!で気持ちい事極まりない。昨日のふがいない結果も少しは記憶から消えつつあるか。しかぁ~し、そこから30分ほどはカラとバラシで一向に数を増やせず。ここが私のアームの限界。それでもO石さんがDscf9792Dscf9793帰って来てから12時のサイレンを聞いた頃までに2匹を追加すれば、嬉しや第2目標をクリア。そして12時13分に餌が尽きて午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間でDscf97945匹。最近の宙での9匹には及ばないものの、まあまあでしょう。ここで一旦休憩し、昼食。それから次は同様にガッテン・マッハのバラケとわたグル・新べらグルテンの食わせを大体1時間半で使い切る量作る。この食わせが昨日の残業で使った組み合わせだ。そして再開は12時28分だ。多少の風が吹いた事で、ゴミは一旦減少。しかぁ~し、風向きが逆になったり上流から更なるゴミが流れて来たりで、私が終わる頃には私の左からO合さんのところまでゴミと油膜のようなもので再びビッシリ状態になってしまった。早めに終われて良かっDscf9795Dscf9796たぁ。さて、時間は戻って開始早々からウキに動きが。そしてズバッ!ズバッ!と開始20分も経たないうちに2匹をゲットして、午後だけで第2目標くらいは楽勝と思えて来た。ただ、ゴミは次第に増えて来て、どうにも具合が悪い。餌の減り具合を気にしながら、それでDscf9797Dscf9798も1時を過ぎてポツポツと2匹をゲットすれば、いよいよ午後だけでの第2目標、おまけとしてトータルでの第3目標が目の前となった。しかぁ~し、欲が全面に出るとマズイのはいつもの事。カラ連発に鱗数枚、更にはハリス切れまで出て、どうやら午後の部はこれでお終いかと思えて来た。更にラス前々では痛恨のバラシ。完全にアウトですか?しかぁ~し、ラDscf9799ス前にもう一度ズバッ!が出てやった「上がりべら」アンド午後だけでの第2目標もクリアだ。そして1時55分に餌を打ち終えて無事終了となった。特に時間調整した訳ではないのに、ほぼ予定通り。結果、午後の部では実釣1時間半で5匹。トータルでは実釣3時間半で10匹。昨日の体たらくは忘れました。Dscf9800片付け。O石さんは打ち始めはウキが動いたものの、その後はさっぱりと言っていたが、1時を過ぎてポツポツと竿を曲げた。釣り台を持ちに帰った意味がありましたね。ただ、目の前には油膜とゴミがどっさり。片付けを終え、皆さんに挨拶しながら車に戻る。汗びっしょりとなったので、医院に直行は止めて一旦帰宅する事に。さっさと池を離れた。

写真では分かりにくいが、ゴミの量は半端ない
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2018年11月 7日 (水)

♪イララ~イララ~イライラで~♪@増沢池

今日は特に何の予定も入っていないし、一応晴れで風も弱そう。と言う事で、月曜のしっくりこない気持ちを振り払うべく出掛けました増沢。駐車場着は9時半過ぎ。O合さんの車以外に知ったへら師の車はない。さっさと荷物を降ろして橋を渡ろうとしたが、ここで余計な考えが閃いてしまった。それは・・・。今日はほとんど曇りの感じ(個人の感想です)なので、日向日陰のどちらに入っても大差ないだろう。それなら、もしDscf9779万が一雨になっても逃げやすい日陰側、しかも私の「かつての」いつもの場所に入ろう。しかぁ~し、これが今日の結果を大きく左右するとは、まだ知る由もなかった(トホホ)。O合さんはいつもの場所、他には橋の下、それに深場ダム?そば。思った通り湖面はべた凪で、ウキの視認性に問題はなさそうだ。で、細いトップのウキを使う底釣りから始めよう。ささっと底を取っての開始は10時10分。ウキの馴染み具合も予想通りだし、後はあたるだけ。しかぁ~し、ウキは簡単に動き出さない。まあ、最近はここに入る人はほぼいないので、へらも居着いてはいないだろう。それでも時間が経てば極弱く小さく返し始め、1回だけ餌落ち付近まで返す事があり、きっと釣れるに違いないと妙な自信。10時半過ぎにKさんがやって来て、対面で岡ジャミ。外出不可ではなかったのか?通院の帰りなのか?そのうちこちらに来そうだから、その時に訊けばいいか。と、11時にウキが一旦Dscf9780上下した後に、何と横に動いたではないか。あたり?ハッキリとは言えないものの、とりあえず手を出さないと釣れるものも釣れません。で、軽く合わせたら、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。ちゃんと口にも掛かっていました。やれやれ、これで一安心。さあどんどん行こうと言いたいところだが、何とここから対面の法面に太陽があたり始めると、それが湖面に映ってウキの視認性が一気に悪化。ほぼ見えない状態になってしまったので、仕方なく太いトップのものに交換だ。すると、何と言う事でしょう、ウキの返しがハッキリ出て来たぞ。ただし、これはウキの浮力が強くなって、餌から鈎が抜けやすくなったからではないだろうか(個人の見解です)。それでもその後はウキが餌落ち付近まで前す事もあって、あたる寸前といった感じ。心の中で「あたれ」(声に出ていたかもしれない)と念じてもどうにもならず、時間だけが過ぎるお約束の展開に。しかぁ~し、午前中のGTは密かDscf9781に進んでいたのかもしれず、12時近くになって返したウキが入りそうになった時点で合わせてしまったが、それでも食ってます!やったようやくの2匹目ゲットだ。しかぁ~し、その後は特に何もなく、12時のサイレンを聞いてからしばらくして餌が尽き、底は終了だ。時刻は12時16分。結果、底では実釣Dscf97822時間余で2匹かぁ。対面に入っていたら、もう少し釣れたかもしれないなぁ(言っても仕方ないタラ・レバですが、何か)。Kさんは帰った。橋の上からしか話せなかった。さあ、一旦休憩して昼食。そして次は本日のメイン・イヴェント「両グルの宙改めセットの宙」で行く。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌はわたグル・新べらグルテンにバラケとしてガッテン・マッハ。「たな」は前回よりやや浅めで再開は12時32分。しまった、ウキがほとんど見えないぞ。予想していたとは言え、これはダメだ。仕方なく別のやや太めのトップのものに交換するが、あまり変わらず。時々太陽が雲に隠れた時だけウキが見えるが、それ以外ではアウト。ただでさえ釣れなくてイライラしているのに、これでは癇癪がいつ爆発してもおかしくない。頭を左右に振るだけでは対応出来ず、遂には中腰になって(目線を高くするとウキが何とか見えるのだ)懸命にウキを見つめる事がしばしば。それで1回Dscf9783バラシが出たが、これはなかなか難しいぞ。しかぁ~し、1時を過ぎて1時半近く、ウキがフッと入った気がして合わせたら、やった掛かりました!ちゃんと口!でも半分嬉しくて半分はどうでもいい?多分「楽しくないなぁ」という独り言が池に響いていたかもしれない。その後もう一度だけスレバラシが出て、2時。後は餌を打ち切るだけか。いや、待てよ、午後のGTあるかもしれない。しかぁ~し、バラシが1回出てジ・エンド?いや、最後の最後の方で両グルになって消しDscf9784込みが出た!よし、これは残業だ!こんな気持ちでは帰れまテン。2時37分に一旦終了。結果、セットの宙では実釣2時間で1匹。まさにトホホだが、そんな気持ちは捨てて次の餌。今度は両グルだけで小一時間やる。餌はα21・わたグル。そして再開すると、第一投の時だけズバッ!とウキが消し込んで残業やって良かったかと喜んだのだが、それからじきにモヤモヤになってしまった。対面O合さんは終了し、片付け中。しかぁ~し、中腰で見ていると、確かDscf9785にウキが消し込む事数回。そして3時手前にやっと掛かりました!う、嬉しかぁ。その後もウキは動き続けるのだが、あたりらしき動きでもカラ。O合さんが橋の上から声を掛けて来た。今日は2匹だと。お疲れさまでした。さあ、今度こそラストスパート、もう1匹釣ってトータルでの第2目標をクリアするぞ。しかぁ~し、ズバッというあたりで掛かったものの、「たも」の前で外れてガクガクッ。おまけにその後、誘って誘っての挙句に出たチクッ!で掛かって来たのはお約束(ではないだろう)のブルー。そして3時32分に無念の終了となってしまった。結果、残業ではDscf9786実釣1時間で1匹。トータルでは実釣5時間で4匹。あまりにも寂しい。これは日陰側に入った私の判断ミスだが、自分に怒っても天に向かって唾を吐くのと同じ。次回は間違いなく日向側だ、釣れても釣れなくても(倒置法で強調!)。片付け。対面の法面は翳ってきており、これからならウキの視認性も問題ない上に、午後のGTの恩恵もありそうだが、私はやりません。対面坂の下と看板横には2時頃からへら師が入っている。片付けを終え、車に戻る。久し振りに坂?を上るとしんどいが、距離的には楽だ。ただ、釣れません。今日はベイシアにも寄らず、さっさと帰宅した。
 
明日も好天だが、通院日。午後3時からの予約にして竿を出そうかな
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2018年11月 5日 (月)

一体今日は何をしに行ったのか@増沢池

先週から今日は天気が悪いという予報だったのに、朝方明るくなって来たのが運の尽き。予報も降水確率40%から30%に減っている。あれれ、ひょっとして雨はないのかな?てな訳で、出掛けてしまいました増沢。駐車場着は9時半頃か。O合さんの車以外には知った車はないが、台数も少ないので場所はあるだろう。と、さっさと荷物を降ろして橋を渡る。しめしめ看板横が空いているぞ。湖面は思ったより凪いでいるし、今日は先週のリベンジにはもってこいの日だ。荷物を置き、まずはいつもの整地された辺りのO合さんに会いに行く。まだ始めたばかりとの事。うわっ、岸辺付近にはゴミと油膜がビッシリ。しばらくは竿を出したくないなぁ。へら師は他に深場に3人だけ。へら師は予報に忠実だなぁ。看板横に戻り、さあ準備しよう。今日はリベンジがDscf9776Dscf9775目的なので、早速宙の準備だ。竿は12尺、餌はガッテン・マッハのバラケにα21・新べらグルテンの食わせ。「たな」は前回のままで開始は9時54分。あれっ、波は出ないが風が左から吹いて来たぞ。と、開始してしばらくすると、Ⅰ藤さんがもう1人とやって来た。このもう1人は、先日大楽地のジャカゴにいた、元々増沢にも来ていた笑い声がけたたましい人。Ⅰ藤さんが坂の下に入ると、何とその人が私のすぐ右に入ると言うではないか。こんなガラガラの池で、わざわざ私の横に?嫌だと言えば他に行ってくれるのか。だが、嫌だとは言えないのが普通。で、私は出来るだけウキに集中するようにする。O合さんのところのゴミも凄かったが、こちらは左からポツポツと流れて来るゴミが、私にとって邪魔なところにだけ来る感じで、なかなか思うように仕掛けを落とせない。更に何とか正面にウキを立たせても、残念ウキに動きなく、誘っては餌を切るの繰り返しで時間だけが過ぎるお約束の展開。隣はやはりⅠ藤さんと話が弾み、しかも声が響くので、私自身の修業が足らない事もあるが、イライラが募って来る。それでもしばらくしてウキがモヤモヤし始めた。しかぁ~し、そこから先がない。1回だけ消し込んだが、それだけ。クーッ、いつもなら痺れるなぁなんて独り言くらい言っているのかもしれないが、今日は隣の大声でやる気も失せて来た。しかも、隣は底で始めてポツポツと2匹をゲット。裏山の鹿が騒ぎ出した。で、今日は宙のリベンジの筈なのに、結果優先で「ナンチャッテ」底へと11時過ぎに移行。すると、すぐにあたDscf9777りらしき動きが出、じきに馴染んだウキがチッ!やったと合わせれば凄い引きで、これは誰にでも分かるスレでした。ガクガクッ。で、イカンイカンこんな事をしていては。全く自分を見失っていた。で、当初の予定通り宙に戻す。そんな中、隣の声は衰える事を知らず、私のイライラも爆発寸前になり、遂に「もう少し静かにしてもらえないか」と言ってしまった。すると、隣はO合さんの隣に移動していった。最初からそちらに入ってくれれば良かったのに(O合さんには申し訳ないが)。一気に静かになって、やる気も戻りつつあろところへ、何とウキにも動きが出て来たぞ。頼む、何とか1匹。すると、数回ウキがグッと入る事があったものの、1回スレバラシが出ただけ。でも、これからこれから。しかぁ~し、さきほどから上空が暗くなって来たなぁと思っていたら、降水確率30%は正しかった。ポツポツと雨。急いで雨雲情報をゲットすると、増沢上空に掛かる事はなさそうだが、実際にはポツポツ。一旦上がったので安心しているところへ、何と今日は定時出社しなかったT林さんが坂を下って来た。と、再びの雨粒。しかも、大体いつもそうなるのだが、さっきよりは強くなっている。これはヤバイ、まずは傘を出して急場を凌ぐ。そして決断。今日は何も釣れていないが終了だ。残った餌も捨て、片付け開始。時刻は12Dscf9778時頃。Ⅰ藤さんは橋の真下なので続行かと思いきや、私と同じく終了の様子。雨がひどくならないうちにとせっせと片付けをしていたら、あれれ雨が小降りになって来たぞ。ひょっとして出来るかも?いや、ここは「止める勇気」でしょう。片付けを終える頃に、O合さんもやって来た。2人で駐車場に戻る。今日はウキがピクリとも動かなかったようだ。明日は天気が良ければ来ると言っているが、私は通院の他に用事があるので来れません。駐車場で解散し、私はブロークン・ハートのまま家路に就いた。
 
どうしよう、次回も看板横でやるべきか?
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2018年11月 2日 (金)

遂に5連荘!しかぁ~し、泥鰌はおらず地獄を見た@増沢池

今日は通院日。意外と早く終わったので、天気もいい事だし昨日のような結果を期待してゴー!駐車場着は10時近い。しかぁ~し、珍しくO合さんの車がない。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師はポツポツ入っているが、日陰側にはいつもの人Dscf9765もいない。私が入りたかった看板横には先客がいたので、挨拶してその左に入らせてもらう。今日はポツポツ出ていると言うので、私にも何かしら良い事があるかもね。さて、竿は12尺の底から。餌はいつものバラグルセット。風がないので、ウキはもちろんトップの細いもの。私の準備中に隣が竿を曲げた!一気にプレッシャーが掛かる。私の餌打ち開始は10時23分。あれっ、ウキの馴染みが思うようにならないぞ。適当にやってそれなりの馴染みになったので、よし(オイオイ)。すると、じきにウキが小さく返すように見えて来た。隣もあたDscf9766りは小さいと言うので、真剣にウキを見つめると、開始30分が経とうとする11時前に、馴染んで返したウキが揺れるようにチッ。これに反応すれば、やった掛かりました!何故かバラケを食っているが、これであのあたりなのか。まあ、サイズはグーなので良かった良かった。さあどんどん行こう。しかぁ~し、ウキの返しは出ても、なかなかあたらず。これも隣と同じ。焦れて餌を切っDscf9767てしまう私、これでは釣れないね。それでもそれからじきの11時過ぎに、フワッと返した後に止まっていたウキがスッと入るのに合わせれば、やった2匹目ゲットだ!時間的にも午前中のGT、充分ありそうだ。隣も私が来てから2匹目をゲットしている。すると、午前中のGTは正しいのか、それからじきに今Dscf9768度は空合わせで「掛かってます!」。やった3匹目。ただ、その後はウキの動きが弱くなってしまう。隣も時折合わせてはいるのだが、カラまたはバラシで数を増やせず。そのまま12時のサイレン。う~ん、昨日と違って厳しいなぁ。昼食を摂りながら続行すると、ここでバッチリのあたり、しかぁ~し、やったと合わせれば凄い引きで堪え切れずプッツン。ゲゲッ、サルカンから切れている。トホホ・・・。オモリも脱落しており、一気にやる気喪失。だが、次回の釣りもあるので仕掛けだけは直しておこう。相変わらずのモタモタで時間が掛かり、オモリまで合わせたら30分くらい掛かった気がする(個人の思い込みです)。で、急いで再開するが、その間に隣が一気にスパートして3匹をゲット。私が来てから5匹をゲットして終了した。途中まではリードしていたのに・・・。私も残った餌を打ち切るべく打つ・打つ・打つ。そしDscf9769てバラケが尽きて両グルで打ち始めたら、ウキの動きが出て来た。おそらくは隣のへらが寄って来たのだろう。そして今日一番のあたりで4匹目。しかぁ~し、それ以上はどうにもならず、12時52分に虚しく終了となった。結果、底では実釣2時間(30分は修理で含まず)で4匹。いやぁ、厳しかったなぁ。さて、Dscf9770後半はお待ち兼ねの両グル(もといバラグルセット)の宙だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はこれまたいつものバラグルセット。「たな」は少しだけ深めにセットして再開は1時4分。目標はとりあえず1匹で、トータルでの第2目標クリアだが、腹の中では宙だけで「つ」抜けを期待だ。まずは普通に打つ・打つ・打つ。う~ん、そんなに簡単に動き出さないか。と思っているところへザわさん登場。ザわさんがいる間に何とか1匹をと、安直に「ナンチャッテ」底へ移行すると、ウキは動くが掛からず。ザわさんは1時半過ぎに帰った。岡ジャミお疲れさまでした。その後しばらく底を続けていたが、あまり芳しくないので「たな」をグッと上げて最初くらいに戻しで再開すると、何と言う事でしょう、ウキが動き出したではないか。そしてモヤモヤからのズバッ!が出た。が、掛からず。その後もモヤモヤからのズバッ!が頻発するようになるが、全くかすりもしない。1回だけスレバラシがあってハリストラブルとなったものの、すぐに回復。2時を過ぎる頃、知らない人がやって来て後ろで見させてもらうと言う。別に許可した訳ではないが、特に断る理由もないのでそのまま。すると、やはり状況は変らずズバッ!が全てカラでトホホ。が、そのうちに橋の影が正面に来るとウキの動きが悪くなる。しかぁ~し、それ以上に私にプレッシャーを掛けるのが背後の人。特に何も言わず30分くらい背後霊のように居座った。私も何とか1匹をと頑張るのだが、如何せんウキの動きが悪くて、たまにしか出ないズバッ!も全てカラでは手の打ちようがない。背後の人はやがて静かに去ったが、私の気持ちは全く盛り下がったまま。気が付くと3時を過ぎている。いつもなら終了時刻だが、まさかの両グル(もとい、以下同文)で2時間以上凸まっしぐらでは、Dscf9771帰るに帰れなくなっている。まさに地獄(大袈裟か)。と、ここでズバッ!に掛かりました。しかぁ~し、ビーンと糸鳴りする強い引きに、これはダメだ。スレ・・・。2時間以上戦った結果がこれか。完全に戦意喪失。こうなれば、凸でも仕方ない、残った餌を打ち切って終わろう。ただ、それでも欲深い私は、「ナンチャッテ」底を選択。適当に、まさに適当に「たな」を下げて餌を打てば、何とDscf9772第一投からあたりました!もちろん?カラだったが、これならきっと何とかなる。すると、2投目で今度こそのあたりで、やったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。時間的には午後のGTもありなので、宙を続けていても釣れたかもしれないが、ここは底を選択した私を褒めようではないか。すると、それDscf9773からじきにまたもあたりが出て2匹目。午前中とはおそらく違う状況でも、まあ満足だ。そして3時39分に餌を打ち切り、やっと終了となった。結果、午後の部では実釣2時間半で宙では凸ポンだったものの、一応の底で2匹。トータルでは実釣4時間半で6匹。午後はおそらく私の釣りライフでも滅多におDscf9774目に掛かれないカラツン地獄だった。グッタリして片付け。へら師はほとんど帰り、対面にはT林さんともう1人だけ。気温が下がり、太陽も山に隠れようとしている。車に戻ると、先に終わっていたT林さんが声を掛けて来た。今日は日陰側ではウキが動かなかったとの事。でも結果は出ている。私の地獄の方がキツイですよ。まあ、これも勉強と前向きに捉え、次回も同じ場所でやってみよう。T林さんは帰り、私もとてもベイシアに寄る気分ではないので、さっさと池を離れた。

もうしばらくは来ないぞ!来ないったら来ないぞ・・・
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2018年11月 1日 (木)

4連荘強行!でも行って良かったぁ

昨日に比べ、今日は風が弱いとの予報。4連荘はさすがにキツイが、O合さんやT林さんの事を思えば甘っちょろい!と出掛けました増沢。あっ、O合さんは当然としても、今日もOさんが来ている。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、好天とは言えへら師の数は少ない。日陰側はゼロ、日向側は橋の下に1人と、橋の下(しも)いつもKさDscf9744んが入る所に1人。それから定位置のOさんとO合さん。あとは遊歩道端付近とダム?そばに1人ずつ。やはり厳しいのかと橋の下の先客に訊くと、今日は良く釣れるとの事。えっ、そうなの?この人は最終的に24,5枚釣ったそうだ。さて、遊歩道を進みOさんの元へ。やっとウキが動き出したらしい。それからO合さんの手前で荷物を降ろす。O合さんは今日もウキが動かなDscf9745いとの事。私はO合さんとOさんの間に入る。いきなり宙はまずそうなので、まずは底から行こう。あっ、今日は湖面がほぼ凪。それではウキは細いトップのものを採用だ。竿は12尺、餌はいつものバラグルセット。ささっと底を取っての開始は10時14分。今日は気温が上がらないと踏んでやや厚めの上着を着て来たのだが、暑くなるかもしれない。さて、細いトップのウキのおかげか、開始してじきにウキが弱く小さく返すように見えて来た。これは行けそうか?と、ここでOさんが竿を曲げた!間違いない、今日はそこそこ釣れるぞ!少なくとも昨日のような事にはならない(個人の感想です)。既に1回スレを出しているO合さDscf9746んも、ウキが良く見えるので釣れるだろうと言う。よし、と意気込んではみたものの、確かに10時半過ぎに1匹目が出たのだが、あたりがスッキリしないのだ。もっとカチッというかチッという感じのあたりを予想していたのに、実際はモゾなのかモヤなのかと言う感じ。でもとりあえず凸ではなくなったので良しとしなければ。ただ、その後もウキの動きはよくならない。OさDscf9747んが竿を曲げるのが見えて裏山鹿~。O合さんはその後バラシも出て、今にも釣れそうだ。と、11時近くになって私にあたり!そして掛かりました!と思ったら、同時にO合さんも竿を曲げていた。ツーショットですね。その後もウキの動きは一向に良くならないのだが、午前中のGTなのかあたりらしきウキの動きには合って、12時までに4匹を追加。4匹目はまたもDscf9748Dscf9749Dscf9750Dscf9751O合さんとツーショットだった。さて、とてもそういう雰囲気ではないのに第2目標クリアとは、確かに嬉しいがスッキリしない(個人の贅沢な悩みです)。Oさんの左隣も竿を曲げ続けていて、普段ならこの陽気に反比例するようにウキは動かないのだが、今日は皆さんそれなりに竿が曲がっている。昨日は一体何だったのかと言う事と、毎日のように変わる状況下では、やはり続けて来る事の重要さが分かった。12時のサイレンが鳴り、バラケが尽きてしまったので、両グルで昼食を摂りながらの餌打ちが続く。すると、何故かバッチリのあDscf9752Dscf9753たりが出始めるものの、これが悉くカラ(アワワ・・・)。それでも2匹はゲット出来たものの、最後は「上がりブルー」でガクガクッの終了。両グルでカラを出していたのはブルーだったに違いない。時刻は12時42分。結果、Dscf9754午前の部(底)では実釣2時間半で8匹。カチッとしたあたりで釣れた感じではないが、上出来でしょう。さあ、次は宙。O合さんからもこれだけ湖面が凪いでいるのだから宙をやるようにと言われたので、勇んで準備開始。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・マッハのバラケにいつものグルテン。「たな」は私的にはやや深めで再開は12時57分。ギラギラターイムも湖面が鏡ではノー・プロブレム。ウキの視認性もバッチリだ。すると、餌打ちを始めてじきにウキがモヤモヤ。そして消し込みも出るが、カラ。まあまあ、これだけウキが動くのなら、釣れるのは時間の問題。しかぁ~し、最初に掛かったかと思えばバラシでガクガクッ。爆釣の予感は何処へやら。それでもウキは動き続けるので、Dscf9755Dscf97561時を過ぎてポンポンと2匹をゲットすれば、嬉しやトータルでの第3目標クリアだ。こうなると次は宙だけで第2目標、更には宙だけで第3目標、更にはトータルでの20超えも見えて来たぞ(見え杉でしょう)。しかぁ~し、ここで少し間が空く。この間を何とかしたいのだが、私にはそのアームがない。とりあえず餌を打ち続けると、今日はへらの動きがいいのか、じきにウキに反応が出て来る。そしDscf9757Dscf9758Dscf9759てズバッ!ズバッ!と2時までに3匹を追加すれば、やった宙だけで第2目標をクリアしたぞ。まだ餌も時間もある。宙だけで第3目標にゴー!しかぁ~し、Oさん曰くの「そんなに甘くない」が身に染みて分かるウキの動き、そしてあたり!あたってもあたっても掛からず、じっと手を見る・・・。本当にポツーリポツリと掛かって、途中病院帰りのDscf9760Dscf9761_2Kさんが岡ジャミにやって来た頃に7匹目。そしてOさんが終わりKさんと橋の上を歩いている頃に8匹目。もう第3目標は目前なのだが、餌がDscf9762Dscf9763尽きた2時56分までに1匹を追加するのが精一杯。急にあたりが小さくなってビックリだった。結果、午後の部(宙)では実釣2時間で9匹。「つ」抜けは難しいね。トータルでは実釣4時間半で17匹。宙は残念だが、それはさDscf9764ておき底で釣れたのが何より嬉しかった。片付け。2時半過ぎに終わったO合さんは既に片付けを済ませ、帰った。お疲れさまでした。遂に池には私とT林さんしかいなくなってしまった。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。何よりこの距離が辛い。かつてウィークエンド・アングラーだった頃は会社の夏休み7連休に7連荘の釣行も平ちゃらだった私だが、それは日陰側に入っていたからではないだろうか(そんなに歩かなくていいもんね)。エヴリデイ・アングラーになってからは4連荘はおそらく初めてだろう。で、明日はそろそろお休みにしたいところだが、通院日でもあるので、通院後に気持ちがどう変わっているか?さっさと荷物を積み、ベイシアにも寄らずにさっさと家路に就いた。
 
これだけ釣れればしばらく休んでもいいだろう
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2018年10月31日 (水)

3連荘の釣行も虚しく終わる@増沢池

今日で10月も終わる。9月が全くやる気のない月で、何と2回しか釣行していない。で、それを挽回するためなのか?今月は10回以上の釣行となった。先週末くらいから今週の始めまではそこそこの結果だったのに、昨日はあのざまだったので、何としても10月をスッキリと締めくくりたいと、今日は3連荘での釣行となった。天気はまあまあだが、昨日と同じく風が出ている。良からぬ予感がしてならないが、駐車場着は9時半頃か。例によって不定期便を済ませた後に、橋を渡って日向側に向かう。ゲゲッ、今日はへら師の数が多いぞ。階段下付近からダム?そばまでズラッと並んでDscf9738いて、OさんO合さんを含めて10人以上だ。坂を下り、看板横の先客に挨拶して隣に入れさせて貰う事にし、荷物を置いてまずはOさんO合さんの元へ。訊くと今日も良くないらしい。それにやはり風の影響がかなりあるようなので、看板横は止めていつもKさんが入っているところにしよう。看板横の先客には詫びを入れ、荷物を移す。さあ準備だ。と言っても、毎回同じく12尺で、Dscf9739今日は両グルの宙改めバラグルセットの宙から入ろう。餌はガッテン・マッハのバラケにα21・わたグル・新べらグルテンの食わせ。ちょっとバラケが柔らか過ぎたので、余っているへらスイミーを混ぜて使い切る。これが省資源釣法(キリッ!)。まずは「たな」もそのままで開始は10時1分。あれっ、思うように竿を振れないぞ。おかしいなぁ。ウキが正面に立たない。オーバースローでやっても風に負けてしまう。これでしばらくの間イライラが募る。何とか正面にウキが立つようになると、今度は風でウキがドンブラコと右から左へと受け流す~♪って、そんな呑気な事を言っている場合ではない。私の少し離れた右にはK子さんと言う人。何でやっているのか分からないが、まだ結果は出ていない様子。さて、30分以上ドンブラコに付き合ったものの、1回何かしらの情報を得た感じがしたが、特に何もなく、これはヤバイといつもの「ナンチャッテ」底へと移行を図る。すると、まだ底Dscf9740には着いていないと思われる深宙?で、馴染んだウキがいきなりの消し込み!これに反応すると、やった掛かりました!う、嬉しいデス。今日の状況では凸まっしぐらでもおかしくないので、とりあえずそれから逃れられてホッ。OさんO合さん見てくれましたか?しかぁ~し、それは多分偶然に過ぎず、その後は少しずつ「たな」を深くして行って底に着いた感じになって11時を過ぎる。それでもやはり流されるなぁ。やだやだ。すると、いきなりの消し込みが出てビックリしたが、もちろんカラ。更にウキ下を伸ばしても、やはり時折ウキが返すような動きからの消し込みが出る事があっても掛からず。しかぁ~し、11時半をDscf9741過ぎて、馴染んで返したウキがズバッ!やっと掛かりました!嬉しいデス嬉しいデス嬉しいデス・・・。ただ、その後も時折のウキの返しは出ても、あたりには結び付かず。K子さん、Oさんが竿を曲げるのを見たので、午前中のGTが来てるのかもね。私もそれに乗り遅れないようにしなければ。しかぁ~し、虚しく12時のサイレンを聞いてしまう(常套句ですが、何か)。この頃から昨日と同じくギラギラターイム。ウキの視認性が更に悪化。と、ここで馴染んDscf9742でからかなり左に流されて、しかもシモッているウキがスッと入り、やったとうとう3匹目をゲットしたぞ~!既に開始2時間が経過しているので、グルテンの持ちが悪くなっている。ここは餌を作り替えて再度両グルならぬバラグルセットで勝負というのが普通の私なのだが、ウキの視認性と流されに半ば嫌気が差していたので、ここはこの餌を打ち切って今日は終わりとしよう。そうしよう、双子葉植物(どうしても言いたかったんデス)。K子さんは帰った。その後も目を凝らしてウキを見つめれば、数回あたりらしきウキの動きを見たが、1回掛かったのがブルーとはちゃんちゃらおかしいなぁ。これで間違いなく終了だ。それからじきに餌が尽き、1時1分に終了。結果、実釣3時間ジャストで3匹。昨日よりDscf9743早く達成出来たぞ(って、寂しいなぁ)。腹が減っているので、昼食がてらOさんO合さんの元へ。Oさんは3匹、O合さんは1匹との事。気温が上がり暖かくなって、また風も弱くなって来た感じで、まだまだこれからという雰囲気だが、Oさんも餌が尽きたら終わると言う。釣り座に戻り、片付け。遊歩道の端には1人入っていて、1回竿を曲げるのを見た。片付けを終え、皆さんに挨拶して駐車場へと向かう。看板横の先客に様子を訊くと、4匹をゲットしたとの返事。素晴らしいデスネ。車に戻り、さあ帰ろう。明日からしばらくは来ないかもね。もし竿を出すとしても別の池にするかも。今日はベイシアに寄る事もなく、さっさと池を離れた。

何処の池も同じかとは思うけれど・・・
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