2018年7月19日 (木)

ヤバイ!どんどん釣れなくなる@増沢池 with 岡ジャミKさん

暑くて竿を出すのも考えるほどだが、それでも出掛けました増沢。多少早く出れば暑さを免れるかもと思ったが、8時を過ぎていては関係ない。しかぁ~し、駐車場に着くと知った車はない。おかしいなぁ、ひょっとして釣れないからなのかなぁ。とりあえずDscf9392荷物を降ろして池に向かうと、おお、「かつての」いつもの場所が空いているではないか。これ幸いと準備開始するが、湿気を含む暑さで早くもタオルで顔をゴシゴシ。さて、竿は12尺、餌は夏・冬・マッハのダンゴだ。湖面が凪いでいるので、さっさと底を取っての開始は8時54分。奥には咳払いとあたりさわりグループがいるが、竿は曲がっている様子。どうだろう、私も竿を曲げる事が出来るか?ウキの馴染み具合は思ったより深く、「たな」が違っているのかと思いきや、餌付けが大きいからでした。しかぁ~し、なかなかウキが動き出さない。大体開始20分くらいして、やっとウキの返しが見えるようになって来た。そしていきなDscf9393りの糸ずれ!へらは来たようだ。が、前回もそこからが難しく苦労した。それでも開始30分を超えた9時半頃に、小さく入るあたりらしきウキの動きでやった1匹目ゲット!いやぁ、なかなか大変だ。今日はあまり釣れないかもね。すると、しばらくしてあたりに合った感じでもバラシ(ガクガクッ)。おっかしいなぁ・・・。その後もウキは動いてはいるが、たまに出るあたりらしきウキの動きがほとんどカラ。これは困った。でもすぐにウキ下を調整するのも考えもの。もう少しカラツンDscf9394と付き合ってみよう。開始1時間はあっという間に過ぎ、相変わらずたまのあたりがカラばかりなので、遂に底取りをやり直す事にする。ついでに餌が軽そうなので、前回前々回と同様「新ペレ」をまぶしてみると、10時を過ぎての再開第一投で2匹目!これは本当に嬉しかぁ。ただ、確実なあたりはその1回Dscf9395だけで、その後もウキの動きは芳しくなく、10時半過ぎに3匹目をゲットするものの、その後もたまのあたりがカラでは釣果が上がる筈もなく、最後の一投もカラで虚しく10時49分に底は終了だ。結果、そこでは実釣2時間弱で3匹。これはトホホ以外の何者でもない。汗はダラダラで気力も上がらず。Dscf9396それでもせっかく来たのだから今度は宙をやるぞ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はへらスイミー・ガッテン・マッハ。「たな」は前回のままで再開は10時58分。あまり期待せずに打ち始めるが、数投でウキがモヤモヤし始めたのにはビックリ。ひょっとして宙の方が釣れるのか?すると、数投後にはウキがモヤモヤ。そしてあたりらしきウキの動きも出て来るが、これが何故かカラまたはバラシ。まさにトホホ状態。餌には手水で次第に柔らかくなっていく。すると、11時半近くになって、ズバッ!とウキが消し込んでDscf9397Dscf9398の1匹目。う、嬉しかぁPART2。更に次の餌打ちでは「掛かってました!」で連荘。前にウキが動いていたかどうかは定かではないが、とりあえず1匹は1匹と言う事で。これで何とかトータルでの第2目標をクリアしたので、少しはやる気が出て来たか。しかぁ~し、そこからは再びカラまたはバラシでさっぱり状態が続く。12時のサイレンと共に、右側から声が。いきなりの大声だったのでかなり驚いたが、Kさんでした。昨日柳の木の奥で竿を出したが、3時間で4匹だったとの事。今日の私とほぼ同じ感じですね。Kさんはしばらく私の動かないウキを見ていたが、奥に知り合いのS野さんが来ていると言って奥に向かった。短時間の岡ジャミありがとうございます。さて、Kさんが去ると、急にウキの動きが良Dscf9399_2くなる(最近もそんな事があったような・・・)。しかぁ~し、掛かったと思えばバラシの連荘でガクガクッ。更に12時半近くには、ズバッ!から、なかなか寄らず。しかも、何とか「たも」に入れたら目にスレでガクガクッ×ガクガクッ(久し振りぃ!)。それからじきに餌が尽き、12時47分に無念の終了だ。結果、Dscf9400宙では実釣1時間50分で2匹。トータルでは実釣3時間50分で5匹。前回の半分。これはマズイ、マズイですよ。何とかしてトータルでの第3目標まで持って行かなくては。で、今日は残業しようかな(時間的には定時と思われる)。それでは思い切って両グルの宙、行ってみよう!餌はα21・グルテン四季。上ハリスをカットして、そこに60cm近くのハリスをセットし、再開は12時54分。まずはいつも通り打つ・打つ・打つ。すると、ほどなくウキに動きが。まあ、さっきまでへらがいたんだもんね。そしてウキにあたりらしき動き、更には極たまにズバッと消し込みも出るようになるが、合わせても合わせても一向にかすりもしない。すると、そのうちウキの動きが弱くなると言う、まさにいつもながらの光景が待っていた。でも、この釣りを選んだのだから、こういう状況は想定内。で、めげずに打ち続けると、あっという間に1時半を過ぎる。さすがに気弱になり、こそこそと「ナンチャッテ底」Dscf9401へと移行。ホント、適当にウキ下をずらして、大体こんなものだろうと言うところを設定すると、何とすぐにあたった!よしよし、これなら釣れそうな気がするぅ~♪そして2時前に1匹目をゲットすると、これがまさしくの放流。う~ん、放流かぁ・・・。でも1匹は1匹、これでよしとしなければ。その後ウキ下を調Dscf9403整して2時過ぎに2匹目。こちらも放流だが文句は言いません。それにしても両グルの宙では釣れないね。更にウキ下を調整すると、ウキがチクチクっと動いたので合わせる。すると、やった今度こその大物!ちょっと引きが弱いような気がするが、とにかく掛かりました。しかぁ~し、近くまで寄せてみると、うわっ、これはデカい。「たも」の径が35cmなのだが、それにギリギリ入るくらいのミシシッピでした(ガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・)。これが重くて写真を撮ろうとしても手が足りず、モタモタしているうちに逃げられてハリス切れ。しかもハリスがグチャグチャに絡んでしまい、解けず総交換する羽目に。写真も撮れない上にハリDscf9404ス交換とは・・・。最早戦意喪失?で、餌が少し残っているが、もう止めよう。いやいや、せっかく残業して、しかも亀が去ればへらがもう一度寄るかもしれないと、最近の私は癇癪の爆発が少なくなって総交換して再開だ。もちろん「ナンチャッテ」ですが、何か。大分ハリスを長くしたので、ウキ下を調整してから再開すると、じきにウキが動き出した。よし、これで「上がりべら」をゲットして終了だ。すると、ほどなくいいあたり!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、これまたDscf9405
なかなか寄らず嫌な予感。そして予感はあたりました。目にスレでガクガクッ×ガクガクッ×ガクガクッ・・・AGAIN。すると、その後は特に何もなく餌が尽きて、2時59分に無念の終了となった。結果、両グルでは実釣2時間で2匹(宙では残念ながら凸)。トータルでは実釣5時間50分で7匹。辛い・・・。片付け。午後になって太陽の直射を浴びる事になったが、傘を出すのが面倒Dscf9406でそのままやって来た。途中ぼーっとする事があったが、用意した飲み物で何とか終了まで持ち込めた。次回からは残業は止めて傘もセットしよう。片付けを終え、車に戻る。本当にグッタリしてしまい、今日はベイシア詣ではお休みだ。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を離れた。
 
次の釣行では凸もありうる?
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2018年7月18日 (水)

まだまだ暑い日が続きそうだ

Img_20180718_090011毎日がかなりしんどい。これほどまでに暑い7月があっただろうか。異常にも思える。
そんな中、被災地の事を思うと、そんな暑い暑いとばかり言っていられない。
で、今朝郵便局で義援金を納めて来た。ほんのわずかではあるが、エアコンの効いた部屋でゴロゴロしている自分に対する免罪符にはならないと思いつつも。

こんな暑さでもハイビスカスは元気に花を付けている
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2018年7月16日 (月)

暑い!底も宙もトロロだ!しかぁ~し、釣れない@増沢池

今日は特に竿を出す予定はなかったのだが、ついふらふたと出掛けてしまいました増沢。8時過ぎに駐車場に着くと、あれれ知った人の車が見当たらないぞ。やはりこの暑さでは・・・と思ったら、お盆も関係あるのかも(個人の感想に過ぎません)。まあDscf9379いい、とりあえずいつもの場所方面に向かおう。しかぁ~し、「かつての」いつもの場所にはいつもの人ではなくⅠ藤さん2号がいるではないか。それでは旧爆釣ポイントにでも入らせてもらおう。奥の方からはあたりさわりの声が聞こえて来たので、深場ワンドに入らなくて良かったぁ。Ⅰ藤さん2号によると、今日は底が良くないらしく、宙の方が釣れるとの事。でも、今日は底からDscf9380やるんですよ、私は(倒置法)。竿はいつも通り12尺、餌はトロロの底釣り・冬。ちょっと多めに作ってしまったので、餌付けで大体2時間で終了するくらい調整するつもり。私の準備中に隣が竿を曲げる。どうだろう、調子はいいのか悪いのか。湖面はまあ凪いでいるので、ささっと底を取っての開始は8時44分。暑い、暑いよ!久し振りにトロロの底釣りを使うが、いつもより大きめの餌付けがどういう風に釣果に影響するか楽しみだ。ただ、餌が軽いのかウキの馴染みが思うように出ない。しかぁ~し、数投でウキに動きが。何となく前回と同じ推移が予想されたが、実際今日もあたりらしきウキの動きはかなり悪かった。カチッ!とかチクッ!とか、ましてやチッ!などというウキの動きは全く出ず(1回だけ出たが、カラ)、小さく弱く押さえつけるようなウキの動きがおそらくあたりなんだと思う。でも、それには手が出ません(トホホ)。それでも9時を過ぎて、フワッと返したウキを見つめてDscf9381Dscf9382いたら、そこからモヤットウキが入って1匹目ゲット!とりあえず嬉しかぁ。更にしばらくしてこれはあたりなのかどうかわからないままに合わせて2匹目。あれっ、予想と違って爆釣?いやいやそんな事はありません。その後はウキはモヤモヤと返しても、ハッキリとしたあたりにはならず、何処で合わせるのか全く分からないままに開始1時間が過ぎる。先客Ⅰ藤さん2号は私が開始してから亀1匹とへら1匹をゲットして、9時半に波と木の影でウキが見えないと終了。明日は四ツ池に行くと言って帰った。お疲れさまでした。さて、このままでは埒が開かない。で、一応底を取り直そうとオモリを付けて打ってみたら、何とあたり!残念?外れたが、何故餌が付いているとあたらず、空鈎であたるんだとボヤいてもどうにもならず。更に前回と同じく餌に新ペレを混ぜてみる。そして再開。しかぁ~し、何かが特に変わったという感じはしない。あっという間に10時。ウDscf9383キ下を何度となく微調して、ハッキリとしたあたりを出そうと試みても、無駄な努力か。ただ、午前中のGTが前倒しでやって来たのか分からないが、3匹目ゲット。2匹目からほぼ1時間経っている。一体何だろう、この状況は(倒置法PART2)。ウキの周りにへらがいるのは間違いないのに、あたりが出にくいのだ。更に空合わせでスレてしまい、バラして今までなかった頭上の木の枝に仕掛Dscf9384けが引っ掛かるアクシデント発生。思い切って引っ張ったら取れたので、まずはホッ。その後もウキの返しは出続けるものの、10時半過ぎにようやく放流チックな4匹目をゲットしただけ。その後餌落ち目盛を調整するなど、私らしからぬ対応までしてみたが、残念11時9分に餌が尽きて終了。結果、底でDscf9385は実釣2時間半弱で4匹。どうにもあたりが分からず。ほとんどがあたりかどうか分からずのカラ、後は鱗2枚とバラシ数回。今日はトータルでの第3目標を目指していたが、底で第2目標に届かないと難しそうだ。さあ、次は宙。しかも底と同じく「トロロ」で行くぞ。竿を9尺に変更。餌はガッテン・マッハのバラケとベイシアのトロロ。波が出て来たが、「たな」は仕掛けのままでいじらず予定通り開始。時刻は11時19分。まずはしっかりとウキの馴染みを出すべく、バラケをコネコネ。そしてしばらく打ち続けると、馴染み切ったウキがズバッと入ってやった1匹目ゲットか?しかぁ~し、バラシでガクガクッ。この釣り、スレは少ない筈なんだけどなぁ。すると、確かにへらと思われるものが寄って来たのは確かなようで、その後はウキがモヤモヤ。が、ハッキリとしたあたりらしき動きは見せず。何だか底の時と同じだなぁ。あとは、トロロがうまく鈎残りしていない感じで、これも釣れない原因Dscf9386の一つかも。それでもめげずに打ち続けると、12時近くになってやっとズバッ!でやった1匹目ゲット。これでトータルでの第2目標には到達したぞ。次は「トロ掛け」だけで第2目標クリア、更にトータルでの第3目標クリアだ。じきに12時のサイレンが鳴ったが、飯を食う心の余裕はない。ここで「たな」を深くしてみる。と言うのは、ウキがモヤモヤするばかりであたらないのに業を煮やしたから。すると、こちらの方がより正解に近かったようで、ウキの動きもかなり良くなった気Dscf9387Dscf9388がしてならない。そして12時半までに2匹をゲットして、何となく目標クリアが見えて来た気がするぅ~♪しかぁ~し、そこから先は元の木阿弥状態となってしまう。で、思い切って下ハリスを1cm縮めてみる。これならトロロも吸いやすくなるのでは?が、思いの外効果を感じDscf9389られず。1時を過ぎ、相変わらずウキがモヤモヤ。でも、少し強く上下した感じがして、空合わせをしてみたら、やった食ってました!やはりそうだったのか。いやはや、とりあえず「トロ掛け」だけで第2目標にリーチとなったぞ。すると、次の餌打ちでは同様にウキがモヤモヤしていたので、じっと我慢してDscf9390いたら、そこからズバッ!やった連荘、しかも「トロ掛け」だけで第2目標クリアだ!さあ、こうなるともう1匹釣ってトータルでの第3目標まで行きたいところ。しかぁ~し、今日の私の出玉は尽きたようで、「たな」をちょっぴり浅くして打開しようとしたが、残念功なく1時10分にバラケが尽きて終了となってしまった。結果、「トロ掛け」では実釣2時間で5匹。トータルでは実釣4時間半で9匹。悔しいなぁ。まだ1時なので、本来ならもう1回餌を作って何か違うまたは同じ釣り方Dscf9391で第3目標(あと1匹)を目指すところなのだが、如何せん最早体力気力の限界、終了です。グッタリして片付け。奥の方には結構な数のへら師がいるようだ。皆さん釣れてるんでしょうね。片付けを終え、車に戻る。意外に腰が痛くならない(ただ息は上がる)。さあ、今日も汗びっしょりでベイシア詣でに行くとするか。そろそろと池を離れた。
 
明日は通院日。その後竿を出してもいいが、ちょっとなぁ・・・
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2018年7月15日 (日)

酷暑

木曜の大雨(スコール?)にはビックリしたが、その後の暑さにもビックリだ。
金曜の釣行でも、曇っていて傘まで出しているのに、体中から汗が噴き出す感じ。
確かに私は汗かきではあるが、それにしてもしんどいぞ。
被災地で暑さに耐えている方々を思うと、この程度でどうこう言うのも気が引けるが、明日はそれでも竿を出してみようかな。もちろん日陰がある増沢ですが、何か。

とりあえず出掛けてみよう。竿を出すかどうかはその時に考えるとして
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2018年7月13日 (金)

暑くてどうにかなりそうだ@増沢池 with 常連ほぼオールスターズ、岡ジャミ午前中Kさん and 午後のザわさん

昨日の結果が悔しくて仕方ない。で、本来なら今日も大楽地というところだが、ここはお手軽?に増沢と行こう。駐車場着は9時頃か。あれっ、Oさん、Kさん、それにO合さんの車がないぞ。これだけ暑いとしんどいのかなぁ。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、「かつての」いつもの場所には予想通りいつもの人。では旧爆釣ポイントにDscf9362Dscf9361でも入ろうかな。ゲゲッ、ここにも先客。では、あまりやりたくないが柳の木の奥に入るしかなさそうだ。しかぁ~し、いつもの人のところに挨拶に行くと、今日は歯医者に行くのでもう終わると言うではないか。しかも余った餌をくれると言うので、これはラッキー!いつもの人は9時半頃に帰った。「上がりべら」をゲットしてまあ満足ではないDscf9363だろうか。お疲れさまでした。さあ、私も準備しよう。蒸し暑くてタオルで何度も顔を拭う。貰った餌を使うので、まずは竿は12尺の底から。開始は9時37分。貰った餌はベーシックの何かと何かのブレンドだが、私には柔らか過ぎて扱いが難しい。しかも餌付けの大きさは、私の量ではウキの馴染みも出にくくなる。でも3投目からあたりが出てビックリ。まだ残ってたのかな。そのDscf9364後もウキは動きを止めないものの、どうもあたりがいつもとは違う感じ(まさに個人の感想です)で合わせ辛いのも事実。それでも10時前に何とか1匹目をゲットして、昨日の鬱憤は少し晴れたかも。しかぁ~し、その後もスッキリしないウキの動きに悩まされ、私には珍しく何かを足す事にする。それが「新ペレ」。何故かと言えばいつも通り残った餌のバーゲンセール。すると、この効果なのDscf9365Dscf9366かどうかは分からないが、10時を過ぎて2匹目。ただ、相変わらずウキの動きはスッキリしないので、思い切って底取りまでやり直す事に。するとほどなく3匹目。ただ、何かしなくても釣れたDscf9367かもしれないので、本当のところは・・・。奥の方にmasaさんが来たようだ。もちろんT林さんもいるぞ。10時半に4匹目をゲットしたところへ、Kさん登場。今日は通院の帰りに寄っただけ。Kさんが見ている間に何とかと思っていると、そんな気持ちの割には余所見してあたりを見逃すとか、全くチグハグ。そDscf9368Dscf9369れでも2匹をゲットして、何とか第2目標クリア。やれやれ。Kさんはじきに帰った。私の方も貰った餌がDscf9370尽きて(最後は再びカラツンの嵐)、10時54分に終了。結果、底では貰った餌に文句を言いながらも(スミマセン)、実釣1時間20分弱で6匹。時間5匹の目標はギリギリクリア出来なかった(トホホ)。さあ、次は宙かな。両ダンゴかそれとも「トロ掛け」か。どちらでも私のアームでは釣果に変わりはなさそうだが、ここは宙も両ダンゴで行くとしよう。そうしよう・・・(以下省略)。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌はへらスイミー・ガッテン・マッハ。今日はへらスイミーを水でどろどろにしてからの時間をいつもより長めにしたので、出来上がりはサラサラと私好みになった。が、それとへらが食うかどうかは別問題。やや深めの「たな」での再開は11時6分。時間的には午前中のGTが近いので、何となくではあるが釣れそうな気がするぅ~♪すると、すぐにウキが動き出したまでは良かったのだが、Dscf9371何とそこからズバッ!ズバッ!と消し込みのカラツンでトホホ・・・。餌は確かにまだボソな感じなので、手水と指でモミモミしながら打ち続けると、開始30分でやっと掛かりましたよ!ただ、それだけ。その後も毎回のようにあたりが出てカラ、の繰り返し。Dscf9372おっかしいなぁ、釣れそうなんだけどなぁ。あっ、12時のサイレン。早くも開始1時間が過ぎようとしている。と、ここでやっとあたりに合いました。しかぁ~し、なかなか寄らず、腕がどうにかなりそうになってやっと「たも」に収めたら、ゲゲッ目の上にスレでガクガクッ。スレなDscf9373ら早く外れてくれ!その後、カラツン対応で餌はどんどん柔らかくなって(それ以外の対応を知らない)、12時半までに1匹。気温は午後になってグングン上がり、傘をセットしていても汗が沁み出してくる感じが辛い。その後相変わらずカラツンは続くが、次第にウキの動きが悪くなって来た(マズDscf9374Dscf9375イ!)。ところが12時半過ぎに連荘で2匹を追加する。何故かは不明。とりあえずこの時点でトータルでの第3目標をクリア。前回ここに来た時と同じ結果になった。ひょっとして午後のGT、来た?が、しかぁ~し、まだウキの動きは続いていたが、餌があまりにも柔らかくなり過ぎて持たなくなったので、「たな」を浅くする。すると、これが今日の「たな」だったのか、ウキの動きはバッチ・グー!消し込み消し込み奉るぅ~、てな感じであたるDscf9376Dscf9377が一向に掛からずトホホ状態に。それでもとにかく合わせ続けて12時台にはもう2匹を追加して、宙だけでようやく第2目標をクリア出来た。その後奥からザわさん登場。汗びっしょりだ。パラソルさんも奥にいると教えてくれた。さあ、餌も残り少なくなったし、ザわさんがいる間に何とか1匹をと打つ・打つ・打つ!しかぁ~し、カラツンは元より掛かったと思っても沖に逃げられてハリス切れ。更には同様の動きでバラシと良いところなしで餌が尽き、1時16分に無念の終了。結果、宙では実釣2時間10分で6匹。最初の1時間がダメDscf9378だった。トータルでは実釣3時間半で12匹かぁ。ザわさんからまだやるようにと言われるが、暑さと湿気で既に疲労困憊?いつもよりはまだ早いが、ここで終了だ。で、ザわさんも帰った。暑い中岡ジャミお疲れさまでした。片付け。風はほとんどなく、湿気だけが体に纏わり付く感じ。終わって正解だろう。片付けを終え、車に戻るとO合さんの車ハケーン!いつもより遅く来たんですね。珍しい事もあるもんだ。おそらくはお盆の関係だと思うよ(根拠なし)。車に荷物を積み、早くトイレに行きたくてベイシアへと向かった。
 
この暑さがずっと続けばアウト。被災地の方々は大丈夫か
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2018年7月12日 (木)

またもびしょ濡れ@大楽地

今日はある用事で大楽地に向かう。途中152バイパスでフロントグラスに雨粒が付いたが、じきに消えたのでノー・プロブレムと駐車スペースに到着。ささっと用を済ませて、まだ10時前なのでついでに竿を出そうかと思いついたのが運の尽き。先客はDscf93596名。ジャカゴに2人、それから寝台、更にその奥。堰堤には誰もおらず、これはヤバイと思いながらも、いつも通りバルブの左に入る。曇りで風はなく、凄い湿気で汗がダラダラ。さあ準備しよう。ジャカゴの先客2人はテンテンで竿を曲げている。奥の先客4名もポツポツ。私も何とかそのおこぼれに与りたいところ。竿は12尺で両ダンゴの底。餌はいつもの。ちょっと底取りに手間取ったので、開始は10時25分。早く1匹目が欲しくて欲しくて・・・。しかぁ~し、ウキは動かず。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳状態。それにしてもジャカゴの2人は竿が曲がるなぁ。ウキの馴染みが気に入らないので、11時頃に再度取り直すと馴染みもそこそこ出るようになり、ウキもGTの時間帯なのか動き始める。やっと釣れそうな雰囲気になって来たぞ。と、ここで奥の2人が終了。午後から用事があるとか。多分それなりに釣れたんでしょうね。代わりに1人やって来て奥の方に入った。さて、私のウキもやっとあたりを出すようになったが、残念チクッ!でもカラ。ウキ下を微調すると、今度はウキがズルッと入ってハリス切れ。ガクガクッ。でも、このままならきっと釣れる筈。ずっと曇っていたのに、チラッと日が差してきたので、傘をセット(これはしなくても良かったとは、まさにタラ・レバだが・・・)。ん、奥にいた先客2人も終了か。何となく空模様が怪しくなったせいか。開始1時間が経過。と、ここで雨粒がポツポツと湖面を叩く。これは・・・。先日の増沢を思い出したが、まさか今日は大丈夫だろうと根拠のない自信。しかぁ~し、残っていたジャカゴの先客も終了したではないか。これはやばDscf9360そうか?私も止める勇気を持った方がいいのか?雨は一旦収まったが、すぐに降り出した。これは止めた方がいい。しかぁ~し、ここでまたもウキがズルッと入ってのバラシ。これは困った。もうじき釣れそうなのに・・・。が、雨は次第にポツポツからザーザーへと変わり始め、流石の私も終了だ終了!ジャカゴの先客2人は去った。奥の奥に1人残っているが、私も終わります。しかぁ~し、片付け中に雨はどんどん激しくなる。で、とりあえず濡らしたくないへらリュックと竿ケースだけ持って車へと逃げれば、こりゃぁダメだ。ザーザーなどというレベルではない。さっさと車に積んでから私も車内に。単なる通り雨くらいと嵩を括っていたが、うわっ、最早前が見えないくらいの大雨!池に来る時に通る道も田んぼとの境が見分け難くなって来た。このままではここに取り残される?残っていた1人がビッショリになりながら戻って来たので、止みますかねぇと訊くと、分かりませんとの答え。これはヤバイを通り越して遭難?で仕方なくずぶ濡れになりながらバルブ横に戻り、釣り台と「たも」、それに傘を持って来る。先日の増沢など比べ物にならないくらいの雨。さっさと積み込み車を走らせるが、道路の端はほとんど水没していて、前の車も対向車も激しい水しぶきを上げる。何とか浜北大橋を渡り、152バイパスまで出ると、やっと普通の雨の感じになってホッ。しばらく南下すると道路も乾いているところが出て来たので、それではせっかくこちらまで来たのだからと、何と体中びしょ濡れでシャトレーゼに入って買い物。支払いの札がグシャグシャでお店の人もビックリしていた。家に着く頃には雨も上がり、一体あれは何だったのかと言う感じ。家に着き、まずは荷物を部屋に持ちこんでエアコンの除湿で乾かし、その間にシャワーを浴びてやれやれ、だ。
 
止める勇気、避難する決断が必要なのは、今回の釣行でも痛いほど分かった
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2018年7月10日 (火)

久し振りに竿を出したけど@増沢池 with 常連オールスターズ and ビックリお巡りさん

世の中は大水害で大変なのに、のんびり竿を出していいのだろうかと思いながらも出掛けました増沢。駐車場にはKさん、Oさん、それにO合さんの車。それでは竿を出すImg_20180710_092848前に様子覗いにでも行ってみよう。まずはO合さん。いつも通り芳しくないとの声。あっ、バサーがへら台にいるぞ。聞くと、2週間くらい前からへら釣りをやっているらしい。今日は既に2匹。バサーの経験がある上に、T林さんの指導があれば上達間違いなし。Oさんは今日は好調のようで、Img_20180710_092917既に15匹くらい釣っているとの事。見ると、浅場側私が入りたいところにはⅠ藤さん2号とKさんが見える。旧爆釣ポイントくらいなら入れそうかも。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。暑い!堪らない!フウフウ言いながらお二人に挨拶して旧爆釣ポイントに荷物を置く。Ⅰ藤さん2号(バットさんのように冴えた名前を付けられなくてスミマセン)は11尺から10尺に変えてウキの動きが悪くなったと言いながらも、次々と竿が曲がる。まさに裏山の鹿。Img_20180710_093725Img_20180710_093741Kさんはまだ5投目。今日はトロ掛けをやっている。さあ、それでは私も準備しよう。汗まみれで竿は12尺の底から入る事にする。餌はいつものダンゴだが、水量は合っていてもやや柔らかめに出来上がってしまった。おかしいなぁ。でも、これに何かを足したり引いたりせずに使い切るのが省資源釣法(キリッ!)。多少風はあっても涼しくなく、顔の汗を拭き拭き開始は9時56分。ウキの馴染みが少な過ぎるが、底取りに間違いはないのでこれで行く。すると、じきにウキがモヤモヤし始めて、これは行けそうな気がするぅ♪しかぁ~し、なかなかあたらない。10時を過ぎて奥にはT林さんが来たようだ。さて、やはり餌が柔らか過ぎるのか、ウキの返しは毎回のように出るものDscf9347の、なかなかあたらないのは同じ。それでも開始30分近くになって、あまり好ましいあたりではないものの、手を出して1匹目。いやぁ、一週間ぶりの手応え、堪りまへんなぁ。だが、私の場合あまり早くに1匹目が出ると、その後がさっぱりと言うのが決まっている。と、ここで奥からT林さんがやって来たが、何とお巡りさんを連れているではないか。事件?事故?詳しくは分からないが、急に現れたので何故か緊張してしまう私(何も悪い事はしていないつもりですが・・・)。お巡りさんは私の通り道を通って消えた。やれやれ。さて、餌が柔らかいせDscf9348いか早くも上ずった感じで、空合わせやカラツンで底から少し上にいるへらにスレてしまう事が度々。10時半を過ぎて何とか2匹目をゲットするが、その後はへらが寄って来た事もあって、ウキの動きがかなり複雑になってしまう。で、合わせても合わせても掛からず、じっと手を見る・・・。11時を過ぎ、それまで苦労の連続だったKさんのウキの動きも良くなって来たが、逆にそれまで結構な頻度で竿を曲げていたⅠ藤さん2号は、ウキが動かないと言っている。そして奥の方へと岡ジャミに行ってしまった。おかしいなぁ、午前中のGTは間違いないのに。しかぁ~し、11時を過ぎても私のウキの動きは変らず。ウキ下の微調やら餌のタッチ等いつも私がやっている事は全てやったつもりだが、そんなものでは対応出来ないので、遂にめったにやらない事をやる。それはハリス段差を詰める事。と言うのも、今まではDscf9349段差が10cm以上あった(元々段差が広いのが好き)のを、数センチ詰めてみる。すると、11時半近くの再開第一投であたりました!そして掛かりましたとも!いやぁ、何でもやってみるもんだ。しかぁ~し、その後もウキの動きはあり続けるが、雲が多くなるのと白波であたりが分かり辛くなってしまい、闇Dscf9350雲に合わせてはバラシ、が何度か出た。どうやら今日の底は終わりか。しかぁ~し、フワッと返したウキがモヤッと入るのに合わせて、やっと釣れましたよ!やはりウキの動きが煩雑になったのは放流だったのか。でも、Kさんから1匹は1匹と言われ、善しとする。ただ、第2目標にはどうみても届かない感じで、じきに餌が尽きてしまい、11時35分に無念の終了となってしまった。ここでDscf9351一旦休憩。昼飯を持って奥に向かう。柳の木の奥のⅠ藤さん2号は、岡ジャミから帰って来て片付け中。今日はカウントしなかったと言うが、少なくとも私が来てから10匹は釣った気がする(個人の感想です)。昼飯を食べながらOさんにどうですかと訊くと、今はウキが動いていないが、これまでで20は行ったそうだ。やっぱりね。その隣にはO石さん。Oさんの隣でおこぼれに与ろうとしたが、ダメだとボヤいている。その奥T林さんは、両ダンゴの宙でいつも通り竿が曲がる。あっ、Oさんの竿が曲がった!よし、私も午後の部に入ろう。急いで釣り座に戻り、竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そうです、私も両ダンゴの宙をやるんです。餌はへらスイミーを水でどろどろにしたところにガッテン・マッハを加える。そして「たな」はやや深めで開始は11時56分。すると、第一投からウキが動いているように思え、やる気がグッと出た。12時のサイレンと共にⅠ藤さん2号が帰った。Dscf9352お疲れさまでした。さて、ウキの動きから数投であたりらしき動きまで出て来て、これは絶対釣れると思っていたところに消し込み!そして1匹目ゲット。まだ餌はボソの感じだが、底と同じくあまり早く釣れるとその後がさっぱりが私の相場。あまり喜ばずに続行だ。すると、ウキは動き続けるものの、1回バラシた後から底と同様カラまたはスレバラシが出て来て一向に釣れなくなってしまった。Dscf9353Dscf935412時半頃Kさんが終了。片付けはさておき奥の様子を見に行った。それからしばらくすると、何故か急Dscf9355にあたりに合うようになって、1時までに3匹をゲットすれば、何だか宙だけの第2目標、更にはトータルでの第3目標も望めそうだ。しかぁ~し、Kさんが岡ジャミから帰って来ると状況が一変。あたりに合ってもバラシにしかならなくなる。クーッ何故・・・。Kさんは片付けを終え1時半少し前に帰った。お疲れさまでした。すると、何故でしょうPART2、1時半過ぎにあたりに合って5匹目ゲット?うDscf9356わっ、凄い引きでなかなか寄らないぞ。ヤバイ、腕が攣りそうだ。スレか?懸命に竿を操って何とか「たも」に収めれば、ちゃんと掛かっているがそれほどでもないサイズ。うわぁ腕がピクピクしている。さっさと写真を撮ってちょっと休憩。とりあえず宙で第2目標をクリアしたし、トータルでの第3目標にもリーチ。よくぞここまで来たもんだ。それからじきに再開すると、今度はほとんどウキDscf9357が動いていないと思われる状態で何故か合わせれば(野性の勘?)、やった掛かりましたよ!しかぁ~し、これまた凄い引きで竿先が水中に引き込まれ、更にはビーンと糸鳴りまで出るが、懸命に堪えていると急に引く力が弱まって、「たも」に収めると放流サイズでガクガクッ。スレてもおらず、何故あんな強烈な引きになるのだろうか。さあ、いよいよラストスパート。湖面が凪いで来たのでウキもグッと見やすくなったが、ウキの動きとは無関係で1時52分に餌が尽きてしまいDscf9358無念の終了PART2。結果、宙では実釣2時間で6匹。トータルでは実釣3時間40分で10匹。まあまあかな。1時間くらい残業すればもう少し数を増やせそうだが、今日はやりません(キッパリ!)。片付け。意外と汗もかかずに片付けを終え、車に戻る。何故か息も上がらない。こんな調子でいつも帰る事が出来れば万々歳なのだが。さあ、今日もベイシア詣でが待っている。さっさと帰ろう。あっ、Oさんが車に荷物を積んでいるではないか。そばに行って今日の結果を訊くと、30には届かなかったとの事。それにしても私のほぼ3倍って一体・・・。お疲れさまでした。荷物を積み、私も池を離れた。
 
へらは寄っているので、何かきっかけがあれば爆釣か・・・
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2018年7月 6日 (金)

雑感(雨が続いている)

梅雨も明けそうだと言うのに、雨が降り続いている。既に被害が出たところもあるので、これからも注意が必要だ。
現に浜松の南北には大雨警報が継続中。
 
そんな天気の中、車の半年点検を済ませた。早いもので、来年の1月には車検となる。時の流れの速さにビックリしているが、来年には天皇の代替わりもある。何とも目まぐるしい世の中だ。

オウム真理教関連の事件で死刑が確定している麻原を始めとする7名の死刑が執行された。
何故今なのかはさておいて(平成に起きた事件は平成のうちに片を付けるともいわれているようだ)も、日本で起きた大規模テロを風化させないようにする必要があるだろう。

こんな話は書きたくもないが、何故かの国に対してこんな事をするところがあるのだろうか。
他の国にも波及したらどうするつもりだろう。えらい迷惑な話だ。
 
文科省の贈収賄事件。見返りが自分の息子の裏口入学(点数に下駄を履かせる?)とは、いかにも時代錯誤の気がするが、これが文科省の実情なのか。天下りの件で次官を首になった前川某氏の件が落着したか(一転安倍批判を繰り返してマスコミに大モテらしい)と思ったところにこれ。文科省の闇はかなり深いとみた。

明日も雨らしい。都田近辺も雨の影響で増水と地盤が心配だ。雨の後に釣りが出来るか?
 
天気のせいか腰が痛くなった。トホホ・・・
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2018年7月 2日 (月)

先日の心残りを@増沢池 with Kさん and O合さん

7月最初の釣行は通院の後。駐車場に着いたのは10時過ぎ。予報では11時頃に雨となっているので、先日のびしょ濡れはもう勘弁と、一応橋まで様子を見に行くと、やはり対面橋の下(しも)にはKさん。日陰側深場ワンドにはO合さんだ。私も雨の事を思えば深場ワンドに入った方が良さそうだが、往復でどうにかなりそうなのと、いつも騒がしいあたりさわりと咳払いのそばでやりたくないので、車に戻りいつもの場所へDscf9329と向かう。いつもの人はいないので、それでは私が入りましょう。既にムッとする湿っぽさ。タオルを忘れて車まで行くと、汗。汗っかきの私にはタオルは2枚以上必要かもね。さあ準備だ。前回途中で断念した「トロ掛け」をやりたいが、いきなりやるのもどうか?と思い、まずは底から入るぞ。もちろん9尺で。餌は夏・冬・マッハ。湖面は凪いでいるので、ささっと底を取っての開始は10時38分。さあどうだ、前回と状況は変っているのか?すると、数投後にウキDscf9330Dscf9331がモヤ。これは・・・。しかぁ~し、どうもウキの動きが気に入らない。確かに11時少し前に1匹目、Dscf9332更には11時を過ぎて2匹目をゲットしたものの、あたりがこれでは取り辛いぞ。ウキ下を調整しようかな、どうしようかな。今日は底取りはやり直さなかったが、ウキ下の微調で何とかなった。3匹目は11時半近く。ただ、あたりは良くならない。でも午前中のGTなのか、その後連荘で4,5匹目をゲットして、Dscf9333Dscf9334とりあえず第2目標をクリアするが、そこからどうもウキの動きが悪くなってしまう。と言うか、あたりそうであたらず、またあたってもカラ。そこで、今まで触った事がないハリス段差に注目。どう見ても10センチ以上ありそうだ。これを詰めてみよう。そして再開すると、何Dscf9335Dscf9336と一投目からあたり、そして掛かりました!これが12時少し前の出来事。更にもう1匹釣って第3目標に色気が出て来た頃に12時のサイレン。このままなら行けそうだ、なんて思っていたら、ここからカラツンのオンパレード。あたりらしきウキの動きに手を出しても悉くカラ。Dscf9337
トホホ・・・。こうなると、最早餌を打ち切って終わる事だけが私のミッションになってしまったが、それでもラス前々になんとか1匹(「上がりべら」)をゲットして、12時36分に終了。結果、底では実釣2時間で8匹。もう少し釣りたかったなぁ(アフター・フェスティヴァル)。Kさんは今日も12時で終了。お疲れさまDscf9338でした。さて、まずは昼食。その後、いよいよ今日のメイン・イヴェント「トロ掛け」をやってみるぞ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・マッハのバラケとベイシアブランドのトロロ。ハリスが10cm+16cmくらいになっている(個人の見立てです)のをそのままに再開は12時51分。餌はそのままでは持たないので、多少練って使う。すると、10投しないうちにウキが動き出した。が、あたりらしきウキの動きが出てもカラ。そしてズバッとウキが消し込んでやったと思ったのも束の間、ハリス切れでガクガクッ。急いで交換するが、段差が広くなった気がしてカット。今度は段差が狭くなりすぎたかなと思っていたら、ウキがグッと入っての鱗。で、今度は上ハリスをカットして段差を広げてみると、ウキの動きは良くなった気がしても残念なにも掛からず2時27分にバラケが尽きて無念のDscf9339終了。1時間半やって凸。これでは「トロ掛け」をやった意味がない。で、ここは残業だ(と言うか、まだ定時でしょう)。まずは午後から出て来た太陽の直射(すごく暑い!)を避けるために傘をセット。それから急いでバラケをガッテン・マッハで配合を変えて作る。トロロも足す。ハリスは総交換で自分好みに作る(大体10cm+15cmくらいか)。そして再開すると、これまたウキはすぐに動き出す。まあまあ、さっきまでもウキは動いていたので、特に焦る事もなDscf9340Dscf9341いだろう。しかぁ~し、今度はあたりがズバッ!で1匹目。更には餌ボウルに目をやってからウキに視線を戻すと、ない!慌てて合わせて2匹目ゲット!これで一応トータルでの第3目標はクリア出来たので、まずはホッ(オイオイ)。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れを起こし、万事休す。さっさと交換するものの、好みの段差にはならない感じで再開。すると、悪い予感はあたってウキはモヤモヤするものの、あたりらしきウキの動きはなかなか出ない。多分モヤとウキが入るのはトロロを吸っていて、モヤと返すのはそれを吐いてDscf9342いるのだろうと勝手に推測してみても、それに合わせてもカラでんねん。3時になり、遠くからO合さんの終わる声が聞こえる。お疲れさまでした。さて、3時を過ぎる頃から状況が一変。いわゆる午後のGTなのか、3時20分には小さく入るウキの動きに合わせれば、やったようやく掛かりましたよ!これはDscf9343取るのが難しそうだ。こんなあたりばかりでは「トロ掛け」は出来ないなぁ。ただ、さっきまでとは違って、その後はウキの動きがハッキリして来た気がしてならない。そして3時半にはズバッ!で4匹目。確かに午後のGT間違いなしで、3時半過ぎにも次々とあたりに合って5,6匹目をゲット。単独での第2Dscf9344Dscf9345目標までクリア出来たのは素晴らしいの一語。そして3時59分にバラケを打ち終えて終了。結果、「トロ掛け」では通算3時間余で6匹。返す返すも最初の1時間半が惜しかった。トータルではDscf9346実釣5時間で14匹。私にしては上出来ではないか。片付け。今日は何と言っても先週末の雨で中途半端に終わってしまった「トロ掛け」をやり直すのが主目的だったので、それはまあボチボチだったと言えるのではないか。片付けを終え、車に戻る。さあ、今日も今日とてベイシア詣でからは逃れられない。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
今週はもう、天気と所用で釣行する事はないだろう
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2018年6月30日 (土)

散々の釣行@増沢池 with Oさん、T林さん、午前中だけKさん and 午後からバットさん、じゃがにぃさん

6月最終日には何としても竿を出さなければ。と言う事で、張り切ってやって来ました増沢。おっ、Oさんの車がある。早速深場ワンドに向かうと、最近の定位置にOさんDscf9315ハケーン!まだ打ち始めたところと言いながら、3投目でウキが動き、じきに1匹目ゲット!今なら底でも宙でも20くらいは楽勝と言われ、それでは「かつての」いつもの場所で爆釣と行こうではないか。車に戻って荷物を降ろし池に向かう。今日は予報では晴れなので、かなり暑くなりそうだ。「かつての」いつもの場所に入って、さあ準備しよう。ちょっと迷ったものの、竿は12尺の底から入るぞ。餌は夏・冬・へらスイミー・マッハといつもと違う配合。と、橋の上からDscf9316声が。Kさんだ。Kさんはしばらく岡ジャミしてから、いつもの日向側橋の下(しも)に入った。さて、多少風があって過ごし易く、後は釣れるだけ。底を取っての開始は8時22分。すぐにでもウキが動き出すかと思いきや、何故かシーン状態。おっかしぃなぁと思いながらも餌打ちを続けると、ガクガクッ波が出て来た。でもウキのトップは太めなので大丈夫。それよりウキが動かないのは何故?ウキ下の微調やらを続けると、1回だけあたりに合ったが残念バラシ。すると、再びのシーン状態で、気が付けば9時を過ぎて開始1時間になりそうだ。マズイ、20どころか凸まっしぐらではないか。で、仕方なく(オイオイ)底取りをやり直すと、ゲゲッかなり違っている。おっかしいなぁPART2。再度餌打ちを始めるが、何となくDscf9317しっくり来ないので、もう一度底取りすると、結局ほぼ元の位置に戻った感じ。で、スッキリしないままに再開すると、やっと9時半過ぎに1匹目が出た。いやぁ、疲れたなぁ。最早20は諦めの境地で、ここはその下第3目標または「つ」抜けを目指そう。すると、それからじきに2匹目。おやっ、ひょっとして午Dscf9318Dscf9319前中のGTかな?ただ、ウキの動きはそれほどでもなく、今にもあたりそうだと言う雰囲気ではないのがDscf9320Dscf9321辛い。しかぁ~し、10時になって、ウキが黒帯辺りでフワフワからチクッ!やっとそれなりのあたりでDscf9322釣れたぞ。風・波は方向を変えて吹き、涼しいのは嬉しいが・・・。さて、やはり午前中のGTは正しかったようで、その後もポツポツと釣れるようになり、バラシ2回を交えながらラス前に6匹目をゲットして終了。時刻は10時34分。結果、第1ラウンドは実釣2時間10分余で6匹かぁ。20は無理としても、何とDscf9323かトータルでの第3目標になるよう頑張ってみよう。さあ、次は宙。竿を9尺に替え、餌はへらスイミーを水でドロドロにしてから、ガッテン・マッハを加える(前回と同じ)。そして「たな」もそのままに再開は10時44分。底でパッとしなかった分を宙で取り返さなければ。一応トータルでの第3目標及び単独での第2目標を目指すぞ。まずは前回同様ボソを打って様子を見ながら手水で柔らかくして行く算段。すると、しばらくしてウキがモヤモヤし始めるが、なかなかあたらない。クーッ、痺れるね。で、前の通りに進めると、最初に確かに掛かったかと思えたあたりでは、手前の水草に仕掛けが引っ掛かってアウト!更に次に掛かって来たのはブルーでガクガクッ。さっさとご退場頂くが、その後は思うようなウキの動きにはならず、時間だけが過ぎるお約束の展開。これは底より厳しい。どうすれば打開出来るのか。11時を過ぎて、今度こその午前中のGTカモン!と思っても、確かにウキは動きまたあたりらしき動きまで見せるのだが、残念カラ。1回だけバラシもありました。あっという間に12時のサイレン。何故かKさんが終了した。お疲れさまでした。Dscf9324さて、餌も残り少なくなって来たので、遂に決断!ハリスを数センチ詰めて余計な動きを減らしてみる事に。すると、12時半近くにやっと1匹目ゲットで、思わず溜息。しかぁ~し、その後は特に何もなく、12時43分に無念の終了。精神的にグッタリ。で、とりあえず昼食にしよう。そうしよう、双子葉植物Dscf9325(嫌でもお付き合い下さい)。おにぎりを持って深場に向かうと、何といつも咳払いがいるところにバットさん。岡ジャミはじゃがにぃさんではないか。バットさんから、仕掛けが切れてウキをロストしたので、もし見つけたらヨロシクと言われ、OK(実際後で対面から出たとの声が聞こえた)。Oさんのところに行くと、2桁にはなったが20には届いていないと言われ、やはりウキが動いていたのは釣れる前兆だったんだと納得。その奥にはT林さん。午後もやるように言われたが、Dscf9326Dscf9327元よりそのつもりです。釣り座に戻り、やっと「トロ掛け」の出番だ。既にハリスはセットされている。餌はガッテン・マッハを押し練りしてやや持たせた感じで使う。「たな」はそのままで再開は1時4分。じゃがにぃさんはバットさんの横で始めたようだ。さて、最初こそウキの馴染みが出なかったが、じきにそれなりの馴染みとなり、更にはウキがモヤモヤ。よしよし、これからだ。と思っていると、急に湖面に雨粒。確かに上空黒雲が湧いているが、多分大丈夫と続行。すると、一旦雨は止んだが、しばらくして再びポツポツ。何となく不安になるものの、続行。しかぁ~し、次にいきなり大粒の雨が降って来たではないか!急いで傘をセットすると同時にスマホで雨雲予報を見ると、Dscf9328Oh My God!雨はバラバラと落ちて来て、とても通り雨の雰囲気ではない(個人の感想です)。しばらく傘で懸命に凌いでいたが、雨の勢いがやや弱まってきたのを見計らって片付け。そうです、止めるんです。最早背中もズボンもびしょ濡れで片付けを終え、挨拶する余裕もないまま車に戻る。あれっ、更に小降りになってきたぞ。でも今更戻るなんてある訳ないじゃん。車に荷物を積み、それでも今日はベイシアへと向かう私であった。
 
P.S.しばらくしてカンカン照り。まさにOh My,God!

体中ビッショリのままで買い物しましたが、何か
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