2021年4月10日 (土)

急に寒くなった

昨日はそこそこの気温だったが、今朝はだいぶ冷え込んだようだ。
でも、そんなの関係ねぇ~っ!とばかりに急な水替え。
特に気になっている、ガラス水槽のメダカの数。
元々4匹いたヒメダカに、S我さんから貰ったラメ入り4匹の計8匹で暮らしていた筈。
そして悲しい出来事が2度あって、今は6匹の筈なのに、最近5匹しか確認出来ていなかったのだ。
まあ水草に隠れている事もあるかなと今日は水草を除けてみたのだが、どう数えても5匹しかいない。
最早確認のしようがないのだが、3匹が☆になったのは間違いないようだ。
そしてそのうちの1匹は残念ながらエビちゃんや仲間に食われてしまったのだろう。
更に残念なお知らせ。ずっと水槽で頑張っていたタニシが動かない。殻を閉じたままだ。
スネイルがあれだけ獲っても獲っても減らないのに、タニシが逝ってしまうとは。
生きものを飼うというのは悲しい出来事も全て込みになっているという事を思い知らされた。
 
発泡スチロール容器の方も数の確認をしたいが
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2021年4月 7日 (水)

場所を変えてみたら良い事があった?@増沢池-午前の部-

今日も何とか出掛けることが出来た。季節は新緑がまぶしく、まるで5月のよう。モクレンは葉が生い茂り桜は散って葉が出つつある。そろそろツツジも咲き始めている。少し出が遅れたので、駐車場に着いたのは9時半過ぎ。あっ、O橋さんの車ハケーン。O合さんも来ている。今日はO橋さんがいつも入るところでやってみようと思っていたが、早くも目論見が崩れた。それでは階段下くらいではどうかな。キャリアをゴロゴロ引きずって橋を渡る。へら師は日陰側は深場流れ込みに咳払いだけ。日向側は看板横に1人と、Dscf2297O合さんO橋さんは定位置。Ⅰ藤さん御一行はおらず、代わって1人だけがダム?そばに。予報では風がある程度出るとあったが、そうでもなさそう。お二人に挨拶すると、O橋さんは昨日も来て爆釣だったとO合さんが教えてくれた。代わりにO合さんは凸だったとの事。釣り座の予定は崩れたが、それではと階段下に向かう。以前12尺で底がガタガタだった嫌な思い出があるものの、先日K田さんが9尺の底をやっていたので、私も今日は9尺で行こう。餌もいつものバラグルで準備開始。すると、何と言う事でしょう、私の釣り座の両側の水草でバシャバシャとはたきが始まり出したではないか。これはヤバい、餌に見向きもしなさそうだ。早くもやる気がトーンダウン。それでもささっと底を取っての開始は10時19分。しかぁ~し、やはり?根掛かり発生。底取りの際には掛からなかったのにぃ。釣り台を前にずらして再開するが、底取りはやり直さずウキの馴染み具合を見て適当に調整。と、遠くで早くもO橋さんの竿が曲がるのが見えた。こちらはウキに動きなく、何となく凸で泣く泣く帰るイメージが湧いて来た。Dscf2298しかも11時前にはウキが馴染むや否や今日最初のあたり?ダメ感満載で合わせれば、ガックリミシシッピの野郎だった。ウキの動きはそれだけで、しかもその後はその前までと同じくバッタリ状態。O橋さんは好調に竿を曲げ続け、O合さんも竿が曲がった。私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。焦っても始まらないのは分かっていても、焦る。とにかく餌を打ち続けるが、ウキはシーン状態。釣れないと時間の経過が早く、モタモタしていると12時のサイレンが鳴ってしまう。頼む、ウキよ動いてくれと念じるものの、もう11時半。前回もこのくらいまでウキが動かなかったので、そろそろ動くのではと極甘の予想で今更ながら底を取り直す。しかぁ~し、遂に12時のサイレンが聞こえて来た。ヤバい、本当に凸で帰りそうだ。O石さんがやって来ていつもの場所に入った。最近はずっといい感じで釣りをしているが、今日はどうかな(なんて他人の心配をするほど余裕はない)。昼食を頬張りながら餌を打つと、ようやくウキが動いているように思えて来た。が、あたっても「変わり身の術」で木の枝。餌も残り少なくなって来た。と、ここでやっと私にも幸運の女神がほほ笑んだ?あたりかどうかは分からなかったDscf2299Dscf2300が、ウキが動いたので合わせたら、やったとうとう掛かりました!放流でもノー・プロブレム。う、嬉しかぁ。すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでもウキの動き(敢えてあたりとは言わず)に合わせて連荘!しかも地べらだ。嬉しかぁ×嬉しかぁ。バラケがなくなったので両グルで打ち、遂に最後の一投。両目が開いたのでもうどうでもいいと思ったが、ウキが立ってすぐに消し込み、ヤバいと思いながら合わせれば、嬉しや「上がりべら」ゲットだ。時刻はDscf2301Dscf230212時42分。結果、午前の部では実釣2時間20分で3匹(しかも3匹は最後の20分で釣れた)。まあ、終わりよければ全て良しと言う事で。ただ、遠くのお二人には全く及ばないのは間違いないところ。午後の部の宙に期待しよう。そうしよう、双子葉植物。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年4月 5日 (月)

釣り方も餌も同じなのにこれ@増沢池

今日は釣行の予定はなかったのだが、あまりの好天に誘われてついつい出掛けました増沢。と言っても家を出たのは9時頃。 何とか10時前には竿を出したい。駐車場には既にO合さんの車。さっさと駐車して荷物を下ろし、キャリアに積み替える。気温が上がりそうなので日陰側でも良いのだが、キャリアをゴロゴロ引いて橋を渡る。日陰側には深場流れ込みに咳払い。あと橋の上(かみ)のかなり浅場に1人入っていた。日向側は坂の下に1人といつもの場所にO合さん。遠くダム?そばにはⅠ藤さん御一行。キャリImg_20210405_0948051アがガタガタ揺れて荷物が何度も崩れた。やっといつもの場所に到着。O合さんは準備が終わったところ。今日は11尺。金曜はO石さんが爆釣したらしい。私はいつもの振り出しではなく継ぎの9尺を出す。そしてまずは底から。餌は相変わらずのバラグル。風の向きが悪く底が取り辛かったが、何とか取れて開始は9時49分。どうかな、前回並みには釣れそうかな(と言っても3匹ですが、何か)。しかぁ~し、ウキは一向に動き出さず。O合さんも同じことを言っていたが、何と食い上げで1匹目ゲット!今日もやられた・・・。私も早く1匹目を見たいところなのに、ウキは一向に動かず。いや動かないのではなく向かい風でシモリがひどく、あたってからの返しと思われるウキの動きだけが分かる感じ(あくまで個人の感想です)。気が付くと11時近く。もう1時間打っているのか。ゼロと1とでは大違い。早く1匹をと気持ちが先走るものの、何と午前中のGTが来たかと思いきや、バッチリのあたりがスレバラシ連発。11時半頃にO合さんがトイレタイム。この間に何とか1匹をと思っていると、ズバッ!と言う消し込みでやImg_20210405_113207った今度こそと合わせたものの、やはりバラシでガクガクッ×ガクガクッ。最早これまでか、と餌を打つのも面倒臭くなっていると、何故か次のあたりで今度こそ掛かりました!サイズはまあまあだが、これは嬉しいでしょう。O合さんが帰って来てからも地合なのかウキは動く。が、何故かスレバラシ。頼む、まともなあたりでもう1匹をと祈りつつ餌を打てば、フワッと返したウキがグッImg_20210405_115033と入ってやっと2匹目ゲット。ちょうどO石さんがやって来たところで、バッチリ見せつけることが出来た(オイオイ)。しかぁ~し、最近のO石さんも好調ぶりは嘘ではなかった。午後になってからウキの動きが半端ない。私の方はバラケを打ち尽くしたところでトイレタイム。戻ってからは残りのグルテンを打ってみたが、残念「床休め」にもならず12時29分に無念の終了だ。結果、午前Img_20210405_122949の部では実釣2時間40分で2匹。スレバラシは5回以上あった(個人の記憶です)。さあ、次は宙。前回のような気持ち良い消し込みで釣りたいところ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は前回と同じで「たな」もそのまま。再開は12時40分だ。まずはとりあえずの打つ・打つ・打つ。だがなかなかウキの返しが出ない。一旦弱くなっていた風・波が再び出始めてウキの視認性がかなり悪くなったが、これはどのへら師も同じだろう。それでも1時頃になるとウキがモヤモヤし始めて、あたれImg_20210405_130408と心の中で叫んだ(声にはならなかったと思うよ)ところ、モヤモヤからグッと入れば、嬉しや宙での1匹目。さあどんどん行こうと餌を打ってみると、ウキが馴染んでから弱くモヤとする事はあってもあたりにはならず。O合さんは午後になってようやくあたりが出た様子。それに引き換えO石さんはポツポツとあたりを拾ってあっという間に2匹をゲット。更にしばらくして3匹目。好調は持続しているようだ。私はこうなったら「闇雲流」でどんどん合わせて行くと、1匹目Img_20210405_134337から40分で弱く入るウキの動きで2匹目ゲット。時間的に前回のような結果は望めないのがハッキリして、それならばトータルでの第2目標(あと1匹)くらいはクリアしよう。しかぁ~し、どうもウキの動きに無駄があるように思えて仕方ない。前回ハリスを切られて交換した際に、段差が大きくなってしまったのをそのままでやっているのがどうも良くないのではと思い始め、2時になったのを機に思い切って段差を数センチ詰めてみる。すると、何と言う事でしょう、ズバImg_20210405_140442Img_20210405_140733ッ!ズバッ!と連荘で2匹をゲット出来たではないか。何かやってみるもんだね。とりあえず目標はクリア出来たので、後は餌を打ち切るだけ。と、ここでO合さんが終了。今日はウキが動かなかったので、餌が尽きたところで強制終了した様子。しばらくO石さんの岡ジャミになっていたが、あまりにウキが動くので驚いていた。そしてO石さんが4匹目をゲットしたところで帰った。お疲れさまでした。私の方は午後のGTに期待したのだが残念ウキの動きは良くならず、2時29分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間50分で4匹。トータルでは実釣4時間半で6匹かぁ。前回と同じ釣り方同じ餌で気温もほぼ同じの状況下でも何かが違ったのかこの結Img_20210405_143611果。だから釣りは面白いのかもしれない。片付けしながらO合さんとO石さんの岡ジャミをしていたら、先に書いたようにO石さんのウキが動きっ放しで、O合さんが見た4匹目のすぐ後の5匹目も見ることが出来た。しかぁ~し、餌がもう終わると言う事で最後の一投に賭けた(餌を打つO石さんも見ているだけの私も)のだが、残念あたりに合わず終了となった。片付けを終えていた私はO石さんに挨拶して車に戻る。結構距離があって辛いので、そろそろ日陰側に移ろうかな。ただ、まだウキは見難いからもう少し後にしようかな。さっさと荷物を積み替え、さっさと池を跡にした。
 
明日から気温が急降下。果たしてへらの動きはどうなる?
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2021年4月 3日 (土)

今週は

今週は火水と竿を出す事が出来た。何となく普通の感じに見えるのだが、実は言えないけどいろいろあって、精一杯の釣行だった。
来週は月曜に出せるかどうか。
とりあえず今日も家にいるので、ハリスでも巻いておくか。
 
昨日はメダカの水替え、と言っても底は浚わず水だけを替えた。
底を浚うのはもっと間を空けてから。簡単な水替えをやる事で、水の匂いも軽減されるだろう。
 
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2021年3月31日 (水)

遂に「つ」抜けなる@増沢池-午後の部-

まずはウキの馴染み具合を見ながら餌を打つ。あれれ粘り気がある筈なのに持ちが悪いぞ。「たな」を少し上げ、更には手揉みでウキを馴染ませる。なんとか馴染みが出たので次はウキが動き出すかを見ていると、これがなかなか動き出さず。クーッ。O合さんは午後になっても調子が上がらず、ポツーリポツリ。一方O石さんはウキが動いたと言って合わせると、これが掛かる。本人もこの場所でこんな状態になるのは珍しいとか。私もひたすら餌を打つだけの状態が30分ほど続いた後で、ようやくウキがモヤ。よしよし、やっと寄り出したか。後はあたりが出れば何とかなる?すると、1時を過ぎていきなりズDscf2288バッ!慌てて合わせれば、やった掛かりました!う、嬉しかぁ。これで今日両ダンゴの宙をやった甲斐があったと言うもの。と、ここで奥のⅠ藤さん御一行が帰っている事に気付く。いつもよりはかなり早い。後で聞いたところによると、今日は地べらばかり20数枚ゲットして腕が疲れたらしいのだ。裏山の鹿がゾロゾロ。K田さんも2時頃には終わった。かなり釣れたようだが、本人は特に何も言わない。それから、何とあのT林さんが3時前に帰ったのにもビッDscf2290Dscf2291クリ。何か用事があったのかもね。さて、ウキが動き出してやる気がかなり出て来た私、その後も断続的にズバッ!というあたりが出、1時半までに3匹をゲットしてトータルでの第2目標をクリア。更に気が付けば宙単独で2時までにDscf2292Dscf2293第2目標をクリアし、サイズも底に比べてかなりアップ。引きの手応えも充分堪能すれば、今日の選択はグー・グ・グー。もちろんⅠ藤さん御一行Dscf2294には及ばないものの、これはひょっとしてトータルでの「つ」抜けも達成出来るのではと、まさに獲らぬ狸の何とやら。力が入って来たぞ。しかぁ~し、リーチが掛かった2時頃にズバッ!(今日のあたりはズバッ!ばかりで非常に嬉しい)やったと思ったら、何と口に掛かっているのが見えたのに「たも」に収める寸前でバラシ。ガクガクッ×ガクガクッ。しかもハリスが道糸とグシャグシャに絡んでしまった。Oh My God!昔の私ならさっさとハリスを切って交換したところだが、最近の私は何故か根気が良い。既に終わったO合さんも驚くくらいに淡々と絡みを解き再開。これでもし次に掛かっても、撚れたハリスが切れるかもしれないのに、だ。何と言ってもこれが省資源釣法(キリッ!)。餌だけではなかった。すると、そんな私Dscf2295に神が味方したのか、いよいよ餌が残り少なくなった2時半頃にズバッ!やったこれが上がりべら アンド トータルでの「つ」抜け達成だ。う、嬉しかぁ・・・。それからしばらくして餌が尽き、2時34分にほぼ予定通り終了。結果、午後の部では実釣2時間余で7匹。トータルでは実釣4時間20分弱で見事(もちろん私にとって、だが)「つ」抜けを達成出来た。気持ち良く片付け。隣のODscf2296石さんは午前中はカラに悩んでいたが、午後になって底で6匹をゲット。バラシで一旦あたりが遠のいたものの、終了間際になって再びウキが動き出した様子。片付けを終え、O石さんに挨拶して車に戻る。途中、これまた終了したS我さんに遭遇。お疲れさまでした。また宜しくお願いします。♪行きはよいよい帰りは恐い♪ではないが、ハアハア言って車に戻る。さあ、今日もベイシアが私を呼んでいる?昨日も寄ったのに今日も寄らずにはいられない、まさに中毒か(言い過ぎ!)。さっさと池を離れた。
 
今週はもう竿を出せない
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遂に「つ」抜けなる@増沢池-午前の部-

今年になって初めての連荘での釣行。昨日は結果オーライではあったが、宙で1匹恵んでもらっただけの結果には納得出来ず、今日は何と両ダンゴの宙をやるぞ。と言っても後半ですが、何か。頑張って早めに家を出たつもりが、駐車場には既に多くの車。O合さんとK田さんは来ている様子。今日はかつてのいつもの場所は止めて対面に行く。キャリアに荷物を積み替え、ヒイヒイ言いながら橋を渡る。K田さんは階段下、O合さんはImg_20210331_0930141Img_20210331_0927471いつものところ。看板横には2人。あとはI藤さん御一行か。遊歩道を進んでまずはO合さんに挨拶し、先日S我さんが入ったところに向かう。K田さんは早くも私に気付いており、挨拶して場所を確認すると、ゲゲッ足元がぬかるんでいるし、水が染み出てもいる。で、さっさと諦めていつもの場所へ戻る。時間の無駄だった。まずは9尺の底から入ろう。餌は夏・冬・カルネバのバラケとα21・わたグルの食わせ。準備中にK田さんが大きな声を出した。ブルーが釣れたらしい。と、すぐに1匹目。続いて連荘で2匹目だ。焦らされてしまった。開始は9時53分。と、ここでO合さんまでもが竿を曲げた。プレッシャーが半端ない。私のウキはシーンのまま。早く結果が欲しくて打つ・打つ・打つ。しかぁ~Dscf2284し、なかなかウキは動かない。K田さんはその後もポツポツと2匹を追加し、独走状態に。私も10時半頃にようやくウキが返し始め、ムズッと入るウキの動きでやっと1匹目ゲット。ただ放流なのがちょっとなぁ。今日は風が弱いものの、ちょっと強めに吹くと桜吹雪が舞い落ちて来る。風流だなぁと余裕をぶっおいているように見える私だが、心の中は千々に乱れている。10時半を過ぎてO石さん登場。昨日はプチ残業で2匹とか。と、やっと私に2匹目。1匹目よりはDscf2285Dscf2286大きくなったものの、O合さんに言わせれば放流だろう。だろうな。11時を過ぎて何とか3匹目に到達したものの、その後はご尊顔を拝したものの外れてガクガクッ。それは地べらだったよ、間違いなく(倒置法)。そして虚しく12時のサイレンを聞いて午前の部は終了。時刻は12時8分。結果、午前の部では実釣2時間強でDscf22873匹。しかもほぼ放流。昨日が遠い昔のようだ。ガックリして昼食。それからトイレタイム。まあまあ、今日のメイン・イヴェントは午後の部の宙。気を取り直して準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はGD・カルネバ・ガッテン。ハリスは25cm+35cmくらい(個人の感想です)にして再開は12時26分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2021年3月30日 (火)

またも「つ」抜けならず@増沢池

一昨日の大会では宙で見事な体たらく。で、今日は所用で開始がかなり遅くなるが、何とか一昨日のリベンジをしたい。黄砂が来ているとの情報もある中、10時半過ぎに出掛けました増沢。途中北に見える山々も心なしかぼやけて見える。駐車場にはO合さんK田さん、それにO石さんの車がある。いつもならキャリアに荷物を積み替えて橋を渡るところ、今日は日陰側で両グルの宙で何とか1匹釣るのをミッションとする。へらバッグDscf2273が肩に食い込んで痛い痛い。かつてのいつもの場所に入ってさあ準備だ。対面にはO合さんO石さんの姿が見えるが、私に気付かないのか?仕方なくO石さんに電話する。さてK田さんは何処にいるのか?後で電話したのだが、出なかった。それはさておき、今日は9尺でやるぞ。餌はわたグル・グルテン四季にバラケとしてカルネバ少々。予報では風は弱い筈だったのに、既に湖面には風・波。ただ一昨日の雨で濁りがあるので、ひょっとしたら釣れるかも。開始は11時26分。まずはいつも通り餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、特に何もなく12時のサイレン。早くも気持ちは「ナンDscf2274チャッテ」に傾きつつある私、ミッションはもう放棄か。と、ここで初めてウキが弱く上下するのが見えた。頼む、あたってくれ!すると、ウキが弱く入ったので軽く合わせてみたら、やった掛かりました!しかぁ~し、引きが弱くてブルーみたいだ。確かに最近はずっと暖かいので、そろそろ奴等も動き出したか。と思いきや、寄せる途中で見えましたご尊顔。小さな小さな放流でした。Dscf2275何はともあれ1匹出たので喜ばなければならないのに、心ここに非ずか。その後数投打ってみたのだが、残念寄っている感じはなかったので、予定通り?「ナンチャッテ」へと移行する私、それでいいのか(それでいいのだ!by バカボンのパパ)。すると、餌を打ち始めてじきにウキがモヤモヤ。そして小さく入るウキの動きでやった1匹目(トータルでは2匹目)ゲットだ。放流でもDscf2276Dscf2277ノー・プロブレム。そこから少し間が空いて、12時半過ぎに連荘で3匹目(トータルでは・・・以下同文)。ここまで全て放流なので、何だかなぁと文句が口をついて出たかもしれない。それを神様が聞きつけてあたりを出さないように仕向けたのか、またも間が空く。それをグッドタイミングと前向きに捉えて?昼食。すると、1時を過ぎたところでようやく出ましたよ地べら。最初は引きが弱かったのでまたかと思Dscf2278Dscf2279ったのだが、途中からグイグイ引き始めてビックリ。更にしばらくして放流ではあるが遂に「ナンチャッテ」だけで第2目標クリアだ。まだまだウキは動いていて、あたりも出る。が。多くが空振りで餌の消費が激しく(元々は宙で1時間半くらいの量だった)、どうやら2時には餌を打ち終えてしまう。それまでに「つ」抜けが達成できれば(例え放流優位であっても)万々歳なのだが。そして1時半からポツポツとあDscf2280Dscf2281たりを拾えば3匹を追加(うち1匹は地べら)し、いよいよ念Dscf2282願の「つ」抜けなるかというところまで辿り着いた。が、残念餌が尽きてしまった。時刻は1時58分。結果、実釣2時間半で9匹かぁ。午後になって風・波が強まり、かなりウキが流されたりしたので残業は止めておこうかな。いつもより早く片付け開始。K田さんは対面階段下に入っていて、Dscf2283帰り際に橋の上から声を掛けてくれた。電話には気付かなかったようだ。K田さんは釣りの最中には食事もしないくらい集中するので、まあ仕方ないか。お疲れさまでした。片付けを終え、対面のお二人に挨拶して車に戻る。距離は対面に比べ圧倒的に短いのだが、勾配がきつくて息も絶え絶えになり、更に途中でトイレタイム。ずっと我慢していたからね。さあ、今日もルーティーンでベイシアに寄るとするか。さっさと池を離れた。
 
明日も行けたら行きます、ってか!
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2021年3月29日 (月)

悲しいお知らせ

今朝、いつものようにメダカに餌をあげようとしたら、ガラス水槽の外掛けフィルターの隅にメダカが1匹浮いていた。
痩せていて充分餌を食べられなかったのか。
以前にも同じように餌を食いはぐれたかのように痩せた1匹が骸になっていた事を思い出した。
餌やりをする際にはメダカの数を数えてはいるのだが、昨日は問題なかった気がする。
が、やはり弱弱しい姿を見せる事は自然の中では狙われる事になるので、最後の最後まで分からないのかも。
骸を手前に持ってきたら、餌と勘違いしたのか1匹のメダカが骸をつついていた。悲しいなぁ。
 
今日は好天になったが、竿を出すのは明日になりそう
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2021年3月28日 (日)

放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-その2-

ここで最低でも1匹は釣りたいところ。昼食を摂る時間も惜しんで餌打ち開始。しかぁ~し、ビニルシートを地面に直に敷いてそこに座って餌打ちするので、ウキが見辛い事限りなし。しかもウキの立つ位置がまたもや桜の(以下同文)。しばらく打ってみたが、あまり芳しくないので早々に宙は止める。そして座る位置を後ろにずらし、ウキ下を適当に伸ばして行く。そうです、「ナンチャッテ」にするんです。しかぁ~し、特に何もないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。しかも後ろに下がった分だけウキの立つ位置が手前になり、何と根掛かりからハリスをロスト。宙で通すつもりだったので根掛かりは想定外。ハリス1本のためにヒイヒイ言って車に戻り、何とか交換。既に1時近い。もう根掛かりは懲り懲りなので再度宙に戻す。その頃ザわさんとO石さんはウキが動いているようで、午後になってポツーリポツリを竿を曲げている。私は何としても1匹は釣りたい。しかぁ~し、せっかくあたりらしきウキの動きが出たのに、残念スレたのかバラシでガクガクッ。しかもその後はシーン状態で終了時刻は刻々と迫って来る。こうなったら絶対に餌を打ち尽くすぞ!と全く関係なさそうなミッションを設定して続行する私。しかぁ~し、ウキの動Dscf2269きは全く出ないままでどうやら本当に今日の釣りは終了だ。2時頃に検量が廻って来たので、残った餌を捨てて(泣!)強制終了は2時7分。結果は3匹で1kg530gだった。午後の部ではバラシ1回だけの体たらく。結果的に雨はなかったので、つまらない移動が全てを壊した事になる。まさに判断ミス。と、その時パラパラと雨粒が落ちて来た。まさに終了を待っていたかのようだ。ザわさんとO石さんは何と午前中に結構釣っていてザわさんは2.9kg、O石さんは2.7kgだった。ガックリして片付け。Img_20210328_143309Img_20210328_144226これが早いのだけが取り柄だった(トホホ)。さっさと車に戻り、荷物を仕分けて仕舞う。そして傘と昼食を手に東屋へ。既にへら師が集まっている。そしてmasaさんが集計中。今日は10位までが賞品を頂ける。そこから先は適当に参加賞を貰うと言う段取り。もちろん私が参加賞狙いなのは承知なので、後はウキが当たるかどうかだけ。

Dscf2272
幸い宙用のウキを1本貰えた。更に中古の17尺を1000円で購入する事が出来、結果オーライで大会は終了となった。雨の中皆さん解散して三々五々家路に就いた。今回も幹事の方々、いろいろとご苦労様でした。
 
明日も天気は悪いので、再開は明後日からか
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放流協賛増沢池ヘラブナ釣り大会-その1-

今日は予報により雨は間違いない。O石さんやザわさんも雨なら行かないような事を言っていたので、まだ降り出してはいないが安心して家でゴロゴロしていた。が、8時を過ぎて気になって来た。まだ雨は来ない。ひょっとしてお二人とも参加しているのでは?ザわさんにはラインで、O石さんには電話で確認したら、案の定お二人とも参加していた。ゲゲッ、早く言ってよと思いながらも増沢へゴー!空は今にも雨が落ちて来そうな感じ。大丈夫か?駐車場には天気もあって車は少ない。大会事務局がある東屋に向かうと、Img_20210328_091023パラソルさんが留守番をしていた。思った通り参加者は少ないようだ。橋まで行くと、それでもへら師は池全体に散らばっている。あっ、日陰側深場にザわさんとO石さんが並んでいるではないか。そちらに入ろうと一瞬は思ったものの、やはりあの崖(坂?)を上り下りするのは危険。で、たまたま空いていた私のかつてのいつもの場所に入る事にする。ヒイヒイ言いながら荷物を運び、その足でお二人のところへ。するImg_20210328_092017Img_20210328_092028と、既にフラシ(「びく」の事)が下りている。今日は食いがいいのかもしれない。挨拶もそこそこに釣り座に戻り、準備開始。湖面が意外と凪いでいるので、あまり考える事なく12尺セットの底を選択だ。餌はいつものバラグル。私の両側に1人ずつ入っていて、この人たちもフラシが下りている。今日は凸の人はいないようだ(個人の感想です)。わたしにもおこぼれが絶対あると信じて開始は9時39分。しまった、ウキの立つ位置がちょうど満開の桜が湖面に写るところで、かなり見難い。それでも今更何かをする訳でもなく、淡々と餌を打つ私。すると、何と言う事でしょう、しばらくするとウキが返しているように見えて来たではないか。そしてウキがムズッと入ったのだが、残念手が出ず。今のはDscf2264あたりだったと思うよ。しかぁ~し、その次に再度同じウキの動きが出、それに反応すればやった早くも掛かりました!まだ開始10分くらい。凸候補筆頭の私に結果が出るのだから、やはり私の予感は正しいに違いない。しかぁ~し、さっさとフラシに入れればいいものを、まずは写真をと大会よりもブログを優先した結果、何とそのままリリースしてしまった。しかもその事にしばらく気付かない私って、かなりどうかしている。あれっ、確かさっき1匹釣ったよなぁ。なのにフラシが下りていないってどういう事だ?しまったルーティーンのままリリースしてしまった。まさにトホホ。これでこの後釣れなかったら、目も当てられない。かなり落ち込みながら続行。すると、神は私を見放さなかった。再度ムズッと言うウキの動きでやった今度Dscf2265こそ!しかぁ~し、バラシでガクガクッ。どうやらこれで今日の釣りは終わった・・・。かと思いきや、次の餌打ちでまたもあたり!そして今度こそ正真正銘の2匹目だ。う、嬉しかぁ。1匹目からわずか10分ほどの出来事だった。確実にフラシに収め、これで確実に凸は回避した。やれやれ。しかぁ~し、そこからしばらくはウキの動きがなくなる。そして遂に雨粒?傘をセットしようとしたら、何と傘を釣り台にセットするための固定具がない!更に雨からへらバッグと竿ケースを保護するためのビニルシートもないではないか。これはトホホでは済まされない。今Dscf2266日は間違いなく雨が来るので、そうしたら強制終了するしかない事が判明し、最早やる気も失せて来た。が、10時半を過ぎて何故か2匹目(本当は3匹目)ゲット。まあまあの型だ。雨粒はすぐになくなったので、何とか続行。しかぁ~し、一難去ってまた一難。今度は上流からゴミが流れて来た。これに道糸が乗ってウキが馴染まなくなる事もしばしば。それでも2匹目からしばDscf2267らくして3匹目は放流。もういいだろう、充分だ(もちろん私にとって、だが)。すると、そんな私のやる気のなさが天に通じたのか、ウキの動きがバッタリ。11時48分に虚しくバラケを打ち切ったのを機に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間10分弱で3匹(本当は4匹(泣))。さあ、この後間違いなく雨が来る。ここで止めるのも手だが、雨が来てもすぐに逃げられるような体制で続行してみよう。そうしよう、双子葉植物。まずは一旦撤収し、必要最低限のDscf2268道具だけ持ってザわさんとO石さんのいる深場に移動しよう。何故なら頭上に木の枝が覆いかぶさっていて、少しの雨なら持ち堪えられるから。で、ささっと片付けをしてからフラシを深場へと移動。荷物を車に積んでから、竿(12尺)と仕掛け、それにわたグル+グルテン四季を1時間半分だけ入れて深場の崖(坂だって!)を下りる。ザわさんにビニルシートを借り、餌に水を入れて準備。竿掛けとかも置いて来たので、かなりやり辛いが12時5分に再開だ。
 
TO BE CONTINUED!
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