2020年10月22日 (木)

今日の天気

昨日は晴れで今日から天気が下り坂との予報だった。
で、昨日は晴れている間にと干せるものは干しておいた。ついでにガラス水槽の水替えも。荒目フィルターの交換のついでに壁面も綺麗にして気分は爽快(メダカにとってどうかは別にして)。
今朝はまだ予報で昼頃から雨になっていたので、釣行は止め。しかぁ~し、何時まで経っても天気が崩れることはなく、逆に晴れて来たではないか。
今更と思っても10時を過ぎており、釣行出来る時刻ではない(O石さんは別)。
しまったと思いながらも扇風機を仕舞い、メダカに餌をやる。スネイルの数がグッと減ったのは気候のせいか(前にも書いた気が)。
さて、午後はどうするかな。と言っていたら2時。ヒルナンデスをへらへら観ていた(へら師だけに)ので、あっという間に時間が過ぎた。
今はこうやってパソコンの前。最近はグッとアクセスが減ったので、何かしら更新しないと。
 
明日は通院日。釣行は天気もあって無理か
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2020年10月20日 (火)

日陰は寒いし釣れないし@増沢池-午後の部-

Dscf1997午後の部のミッションはとりあえず1匹釣ってトータルでの第2目標クリア。まずは午前の部の残りのグルテンを打ち尽くす。それからウキの視認性向上のために釣り台の脚を伸ばす。結構またぎにくくなったので、姿勢が悪くなり足腰に響いた。が、視認性には替えられません。その後両ダンゴで再開。ん、なんだかウキがモヤモヤしているようにも見えるぞ。ひょっとして宙が正解だったか?しかぁ~し、餌の持ちもあまり良くないようなので、指でコネコネしてから打つのだが、それでも。で、更に餌ボウルの中もかき混ぜてなんとか。う~ん、どうしよう。とか考えている間に1時。すると、何故か急にズバッとウキが消し込んでやった1匹目ゲットか?しかぁ~し、あえなくハリス切れ。で、それを機に段差を15cmから10cm(個人の感想です)に変更。余計な段差でスレるよりはましかと。本当は両方とも5cmくらい短くしたかったのだが、一気にやって逆効果になったら面倒なので(オイオイ)。それでもウキの動きには関係なさそうなので、今度は「たな」を少しずつ深くしてみる(「ナンチャッテ」への移行ではありません。念のため)。すると、最初から20cmほど深くしたところでウキの動きが出始めた。と、ここで対面をチラッと見るとO石さんの竿が曲がっているではないか。流石です。私の方も何かしらの動きは見せるのに、あたりにはならず。餌付けを変えてみても特に変わらず。気が付けば2時近く。そろそろ午後のGTがやって来る時間だ。すると、確かに地合Dscf1998となったのか、あたりではないがウキの動きがグッと良くなった気がする。そして2時を過ぎると、小さなウキの動きでやった今度こそ掛かりましたよ!そしてミッションもクリア出来た。やれやれだ。もう終わってもいいが、餌が少し残っている。これを打ち切るまでは帰れまテン。見ればO石さんがまた竿を曲げている。裏山鹿~。2時半を過ぎ、対面深場のⅠ藤さんグループが帰った。お疲れさまでした。私もあと3投分しかない。すると、それまで掛かった事がない小さなウキの動きに何気Dscf1999なく合わせたら、やった「上がりべら」ゲットだ!これは嬉しいでしょう。しかぁ~し、見ればまたもO石さんの竿が(以下同文。クーッ・・・)。その後2投は特に何もなく2時40分に終了。結果、午後の部では実釣2時間10分で2匹。決して褒められたものではないが、まあこんなものでは(オイオイPART2)。トータルDscf2001では実釣4時間半で6匹。無理な姿勢でやっていたので脚が痺れている。ヤバいぞ。片付け。やはりアップダウンのある場所での釣りはそろそろ止めた方がいいのかもしれないなぁ。次回こそキャリアーでゴロゴロ日向側へ行こう。片付けを終え、深場のT林さんと対面O石さんに挨拶して車に戻る。腰と脚が悲鳴を上げている。最近急に衰えが激しくなったみたいだ。何かしらの対策をしなければ。荷物を積み、今日はベイシアへと向かう私だった。
 
今週はもう竿を出しません
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日陰は寒いし釣れないし@増沢池-午前の部-

予定通り今日は釣行。しかぁ~し、いつも昼食を買うコンビニでおにぎりが1個もなかった。で、仕方なくパンを買ったのだが、これでは力が出ないぞ。駐車場には既にへら師と思われる車が停まっている。さて今日はどうしようかな。予定ではキャリアに荷物を積んでゴロゴロ橋を渡るつもりだったのに、曇っていて湖面が凪いでいる事からつい日陰側いつもの場所でもいいじゃないかと思ってしまった。予定変更だ。荷物を背負っていつもの場所へ。へら師のほとんどは日向側でしかも階段下から深場に並んでいる。その数Dscf19916人。日陰側には深場の咳払い以外にはいるのか不明。まあいい、準備しよう。今日は前回に懲りて底から入るぞ。竿は12尺でバラグルのセット。餌はいつもの。湖面の様子から思い切って細いトップのウキを採用だ。私にしては慎重に底を取り、開始は9時40分。対面の景色が気になり、予報通り晴れて来ればアジャパーなので、最初から太いトップのウキにすれば良かったか。それでも数投後にはウキが返す。よし、と思うがその後がないのはいつもの通り。だがしばらくするとウキが入るような動きを見せるようになる。あたれ!と心の中で叫んでもどうにもならず。対面ではしきりとDscf1992竿が曲がっている様子。まだまだ裏山から鹿は出て来ない。すると、10時を過ぎたところでウキがややゆっくりと入ったのに反応すれば、やった掛かりました!今日も前回のような展開だったらどうしようと思っていたので、まずはホッ。しかぁ~し、この頃から湖面には波。更に雲間から日が差してくるようになれば、悪い予感は当たってしまった。一気にウキの視認性が悪化。で、仕方なく立ち上がDscf1993ってウキの視認性を確保するのだが、この姿勢は永く続かない。腰にも来る。それでも頑張っていたら、ほぼ見えないウキでも消し込めばOK。10時半過ぎに2匹目ゲットだ。1時間余で2匹とはあまり芳しくないが、それでも前回よりはましと言う事で。しかぁ~し、11時近くになってブルーが掛かって来たので、それを機にずっと考えていたハリス段差を縮める。段差が10cmくらいあったので7cmくらいにすると、11時少し前にいいあたり!やった対策が功を奏したか?しかぁ~し、一旦「たも」に収まった筈がそこから出てしまい、更にその際にもう一方の鈎が「たも」に掛かればあえなくハリス切れ。まさにガクガクッ。時間的には午前中のGTだろうが、これではダメだ。もうおしまいだ。ウキも良く見えないしね。よし、どうせハリス交換で中断するなら、ついでにウキも太いトップのものに替えよう。そうしよう(以下同文)。さっさと交換して底取りし再開すると、11時過ぎにO石さん登場。いつもの坂の下に入った。さて、再開後じきにこれまた抜群のいいあたりでブルーがスレて来た。もうガクガクッ×ガクガDscf1994クッ。しかぁ~し、やはり地合の方が勝った。それからじきに太いトップでもあたりが見えて3匹目ゲット。う、嬉しいゾーッ。すると、まさに午前中のGTなのか、その後もウキは小さくかつ弱いあたりらしき動きを見せるのだが、これが一向に掛からず。本当にあれはあたりなのか?遂に開始2時間が経過。結構なペースでいつもより大きめの餌を打ったつもりだったが、結局ウキを見つめる時間が長くなったりとインターバルがバラバラで餌の消費が少なかったのか。12時になったら餌がDscf1995残っていても終わりにしよう。残った餌は午後の部で最初に打ち切る事に。しかぁ~し、11時半を過ぎたところで何故かあたりに合ってしまい、4匹目をゲットすると目の色が変わる。そうです第2目標が見えて来たんです。だがバラケを使い切るとウキの動きも悪くなったので、結局12時のサイレンが鳴ったところでDscf1996終了とした。結果、午前の部では実釣2時間20分で4匹。まあこんなものではないの?とりあえずトイレタイムとする。途中で金木犀の花が綺麗だったので写真に収めたが、曇っていたのとデジカメの性能(1回水没している)からこんな程度にしか写らなかった。釣り座に戻り、パンの昼食を摂りながら午後の部の準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はGD・カルネバ・マッハのダンゴだ。ハリス長は30cm+45cmくらい(個人の感想です)で「たな」は仕掛けのまま。再開は12時半。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年10月19日 (月)

最近の事

このところ世の中ではいろいろな事件やら出来事があったけれど、何故かそれらについて書く気にならず、更新も釣り以外には滞りがちになっていた。
これではいけないと今日は何かしら書いてみよう。
 
まずはメダカ。最近はガラス水槽のスネイルの数が減って来た気がする。毎朝非常に楽になった。気温の低下に伴う水温の低下のせいなのか、それとも毎日の除去が効いて来たのか。
代わって次の課題は茶色の苔?再び見えてくるようになった。水替えの際に水槽の壁面で気が付いたところはこすり落としているのだが、まだまだありそうだ。エビちゃんは元気。
メダカも水温の低下なのか動きが鈍くなった。発泡スチロール容器の方は相変わらず見えないので、水草を取り除いた方がいいのかな。こちらのエビちゃんは姿が見えない。
 
Youtube で認知症予防とやらのゲームをしているのだが、これがなかなか難しい。出来ない時にはガックリしてしまうのだが、これが逆に良くないとかの指摘もあって、出来なくてもいいさくらいの気持ちが必要だろう。
 
今日は天気が悪く、釣行は中止。明日は晴れるらしいので、明日の通院を今日にして明日は釣行するぞ!
と言っても最近の増沢は私にとって優しくないので、どうしようかな。大楽地も歓迎してくれなかったし・・・。
 
とりあえずこんなところで
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2020年10月15日 (木)

天気が良くても釣れません@増沢池

今日は曇りがちではあるが風が弱いとの予報に、いそいそと出掛けました増沢。何とか9時には始められるようにしたかったが、相変わらずのグズグズで(以下同文)。駐車場には既に6台くらいへら師の車。さっさと荷物を降ろして池に向か、いつもの場所へ。湖面は凪いでいて気温もそれほど高くない。ただ、最初は歩いて来た分だけ汗。薄手のジDscf1986ャンパーを脱いでさあ準備しよう。本当は12尺の底から入りたかったが、月曜に仕掛けを切ったままで昨夜も直さず。現場施工もやる気がない(オイオイ)ので、12尺でも宙からやってみよう。餌はα21・わたグル・新べらグルテン底と言えば、そうです両グルです。バラケとしてマッハを少々。「たな」は少し深めで開始は9時8分。まあまあの時刻でしょう。最初はバラグルで打っては返すを繰り返し、へらの気配を感じたら両グルに変えるつもり。だが、とにかく早く結果が欲しくて開始30分を過ぎる前からそわそわし始め、確かにそれまで何もウキの動きがなかった事もあって、何と早々と「ナンチャッテ」へと移行してしまう。普段なら1時間は打ってそれから考えるところなのに、何故か今日はやたらと焦って「ナンチャッテ」も早々に止め、今度はオモリを追加して「ドボン」まがいへと変更。結局ウキが動く事はなく、開始1時間で宙に戻す。一体何をやっているのやら。10時を過ぎる頃から風・波が出始め、晴れても来たのでウキの視認性がグッと悪くなった。これを立ち上がって対応。奥にはⅠ藤さんグループが竿を曲げるのが見える。裏山鹿~。その後も特に何か対応するでもなく(オイオイPART2)餌を打ち続ける私だったが、ウキは一向に動き出さず。しかぁ~し、11時近くになってようやくウキが小さく弱くモヤモヤ。午前中のGT、来たかな。と、そこへ橋の上から声。O石さんだ。今日は坂の下に入るとの事。私はその後もあたりを待ってみたが、遂にあたDscf1987りを見る事なく餌を打ち切ってしまった。時刻は11時39分。結果は言うまでもありませんね。トホホでトイレタイム。帰ってから次の準備。午前の部が凸だったので、午後の部では何としても結果を出さなくては。と言う事で?竿は11尺にして今度は「トロ掛け」だ。何故11尺かと言えば、仕掛けがそうなっているから(コラコラ)。餌は天々・マッハ・カルネバのバラケにトロロ。昼食を摂りながらの再開は11時58分。すると、何と言う事でしょう、今度は開始10分くらいでウキに動きが。そして開始20分であたった!カラだったが俄然やる気になる。しかぁ~し、そこから1時近くまであたりらしきウキの動きをほぼ見る事はなかった。更に1時頃から急に消し込みとか出始めたのだが、それが悉くカラ。1回だけかすった感じになったのが逆に場が荒れてヤバそう。Dscf1988Dscf1989とか思っていると、いきなりのズバッ!でやった掛かりました。放流でもよく引いたので満足。すると、次の餌打ちでもウキがグッと入れば連荘で2匹目は地べらゲットだ。まだ午後のGTには少し早い気もするが、どんどん行ってみよう。しかぁ~し、これが鈎を呑んでいて外れず、案の定ハリス切れ。急いで交換したものの段差がやや大きくなったのは否めない。しばらくはそれでやってみたのだが、ウキは大きく上下してもあたりにはならず。で、段差を詰めて最初と同じくらいに。坂の下を見るとO石さんがトイレタイムから帰ったところだったので、どうですかと訊くと既に2匹をゲットしたと言うではないか。私のように寄せる時にバシャバシャやらないので分からなかった。12時前から始めてもう2匹とは、私が可哀そう過ぎる(トホホ)。さて、段差を詰めた最初はウキにあたりらしき動きがあったものの、その後は♪静かな静かな里の秋♪と言う感じ。もちろんモヤモヤ等は出ているので、いつかあたるのではと思っていたのだが、気が付けば餌がもうない。そしてラス前にカラを食らったタイミングでO石さんの竿がDscf1990曲がるのが見えてガクガクッ。最後の一投も叶わず、1時59分に虚しく終了となった。今日はベイシア詣でもないので残業も選択肢にはあったのだが、気持ちが付いていきまテン。しょんぼりして片付け。気温が上がらず途中から薄手のジャンパーを羽織っていたのだが、これにトイレタイムの際に途中の草の種がびっしり付いてしまい、取るのに難儀した。とかどうでもいい話でした。片付けを終え、来ている筈のT林さんが見当たらないので対面O石さんに挨拶して車に戻る。やはり上り下りは腰に響くようだ。次回からはキャリアでゴロゴロ対面にでも行くしかないか。さっさと荷物を積み、さっさと家路に就く私だった。
 
明日は通院後に行けたら行きますと言っておこう
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2020年10月12日 (月)

場所を変えても結果は変わらず、か・・・@大楽地-午後の部-

まずは底の残りの餌を打ち切る。やや深めの「たな」でもしっかり馴染むぞ。と、ここで太陽の直射が届くようになった。最初は我慢していたが、皮膚がヒリヒリするくらい強烈なので傘をセット。可動域が一気に狭くなった。さて、下鈎にグルテンだけ付けて打った時にウキがモヤモヤしたので、これは釣れそうではないかと勝手に判断し、30分くらいで打ち切ってから両ダンゴで再開。しかぁ~し、どうにもウキは動かず。ハリスは30cm+45cmくらい(これまた個人の感想に過ぎません)なので、もちろん餌付けが小さいのもあるが、ひょっとして餌の持ちが良くないのかも。餌を指でコネコネしてしばらく打ち続けたら1時を過ぎる。特に何も起こらなかったので、「たな」を少しずつ上げて行くと結局は元通りでオイオイ。だが、これが正解か。そこからウキがズバッと入る動きを時折見せるDscf1981ようになって来た。もちろん掛かりませんが何か。その後も全く掛からないので「カラツン上等!」と威張りたくなったところで、1度だけちょっとした手応えを感じ、これからこれからと思っていたところにズバッ!でようやく1匹目は1時半過ぎ。開始1時間以上が過ぎている。それでも2時Dscf1982前にズバッ!に合って2匹目ゲット。堰堤には先客の知り合いが来て堰堤奥に入った。そしてじきに竿を曲げた。先客も午後になって数回竿を曲げた様子。いいなぁ・・・。私の方は2時を過ぎても状況は変わらず、たまに出るズバッ!にだけ合わせるのみ。本来なら餌に手を加えたり(何かを足したり引いたり?)ハリス長を調整するのだろうが、最早餌打ちマシンとなっている。Dscf19832時半頃になり、堰堤の2人が終了モード。ヤバい、私1人になってしまいそうだ。ここでアクシデントが起きたらジ・エンド。私も終わった方がいいのかな。しかぁ~し、午後のGTが来たのか急にあたりが多くなり、餌が残り数回となったところで3匹目ゲット!それまで全く頭になかったトータルでの第2目標が見えて来たぞ。すると、何と言う事でしょう、最後の一投でもズバッ!に合って目標達成だ。時刻は2時48分。結果、午後の部では実釣2時間半(両ダンゴでDscf1984Dscf1985は2時間)で4匹。トータルでは第2目標クリア。それでも増沢より好結果とは言い難い。仕方ないね、私のアームでは。片付け。2人は帰り、私は黙々と片付けを終える。暑い。池のへらは冬モードでも、人間にとっては夏に戻ったようだ。片付けを終え階段を下りると2人が話し込んでいたので、車に荷物を積んでからまた宜しくと挨拶し、久し振りの大楽地を跡にする私だった。
 
次回は水曜かな?もちろん増沢?
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場所を変えても結果は変わらず。か・・・@大楽地-午前の部-

台風が去った後の静けさなのか、昨日もほとんど風がなかった。で、今日も同様の予報に、今日こそと出掛けたのは大楽地。バット師匠が爆釣したらしいので、私もご相伴に与りたいところ。しかぁ~し、相変わらずのグズグズで出発は8時を過ぎてから。トホホと思いながら車を走らせる。池に着くと先客の車は6台。階段を上がると堰堤には私が入りたかったバルブの左に1人。後は右奥の台にいるようだ。挨拶して、私はジャカゴへと向かう。前回もここでまあまあの結果(個人の感想です)だったので、ここなら凸はないDscf1977だろうと踏んだ。釣り台は不要なので一旦車に戻す。これでもう疲れた(オイオイ)。さあ準備だ。竿は12尺でセットの底から入ろう。餌はいつものバラグル。湖面に波が出たのでウキは太いトップのものを採用。底取りの途中にちょっと手応えを感じたが、まあいいでしょうと開始は9時41分。風・波は止んだがウキはそのまま。しかぁ~し、いきなりの根掛かりでガクガクッ。どうやらウキの立つ辺りにに草の根のようなものがある。ここは底が深いので落とし込みの練習にもなると考えていたのだが、仕方なく振り込む。すると、すぐにウキに返しが出る。これは爆釣の予感か?だがあたりにはならず10時。すると、堰堤の先客が竿を曲げる。裏山から鹿が出て来たぞ。私の方も開始30分ほどでようやく返しの後にウキが初めて動いた。しかぁ~し、あたりではないので合わせず。その後数回ウキが動いたものの、あたりではないので特に何もしなかった。で、あっという間に開始1時間。ここで考えた。ウキを細いトップのものに替えよう。すると、それが功を奏したのか、それとも午前中のGTがやって来たのか、やっとあたりらしきウキの動きが出始めた。しかぁ~し、ここでビックリの変わり身の術!ウキがズルッと入って合わせると根掛かりでハリスをロスト。更に今度こそのチクあたりでも根掛かり。まさにトホホ以外の何者でもない。オモリの一部が脱落してしまったので、合わせるためにオーバースローで打ち込んだのが、これが運の尽き。何と頭上の木の枝に仕掛けが掛かってしまい、それまでの経緯からイライラしていたので無理に引っ張ったら、仕掛けがオモリの上でプッツン!私も同じくプッツンしそうになったが、ここは大人Dscf1978の対応で何事もなかったかのように竿を仕舞う。時刻は11時を過ぎている。竿は15尺に変更し、ウキも変えて底取りからやり直し。堰堤ではまたも竿が曲がった様子。羨ましくなんかないぞ!最初の根掛かりの時に竿を替えていればといつもながらのタラ・レバ。しかぁ~し、15尺でも根掛かり発生。もう止めだ。餌が残りそうだが12時のサイレンが鳴ったら強制終了するぞ。ただ、ウキは返しているので、ひょっとしてあたるかも。すると、最初から2時間が経過しそうな11時半過ぎにウキがスッと返Dscf1979したので、あっと思っていると更にウキのトップがビヨーンと上がったではないか。「食い上げ」!慌てて合わせればやったとうとう掛かりました!それまで募るイライラの始末に困っていたのだが、これで帰れる。と、奥の方から続々とへら師が帰って行く。5人中4人は私の背後を静かに帰ったが、2人目だけが話し掛けてくれた。ウキはほとんど動かず、冬になったようだと。私もDscf1980同じです。お疲れさまでした。そして私も12時のサイレンと共に底を終了。残った餌は次の宙で打ち切ろう。時刻は12時2分。結果、実釣2時間以上でたまたまの1匹だけ。場所を変えてもこれではなぁ。まずはトイレタイム。それから次の準備。竿は12尺に戻し、今度は両ダンゴの宙をやる。両グルと迷ったのだが、両ダンゴの方があたりを貰えそうなので(もちろん個人の感想です)。餌はGD・カルネバ・ガッテン・天々。「たな」は少し深めで開始は12時18分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年10月 6日 (火)

過ごし易い季節なのに@増沢池

今日は本当は大楽地に行く予定だった(そのため通院日も1日ずらした)のだが、相変わらずのグズグズであっという間に8時半。これから出ると開始は10時過ぎになるのは必至。で、仕方なく増沢へと変更してゴー(トホホ)!駐車場にはO橋さんやK田さんの車はなく、これは失敗したかなと思いながらも荷物を降ろして本来は橋を渡るつもりだったのに、これまた予定を変更して日陰側いつもの場所に入る事に。これではいつもと変Dscf1969わらず、面白みもなさそうだ。ただ、湖面が凪いでいるので細いトップのウキを使って底釣りをやろう。ハリス段差が結構あったので、詰める。思ったより詰め過ぎて3cmくらいになってしまった(個人の感想です)。餌はいつものバラグルで、開始は9時42分。へら師は対面ダム?そばと階段下の2人。こちら日陰側は深場塩ビ管付近にⅠ藤さんグループか。さて、餌打ちを始めると、1投目からウキに動きが見える。今までにはなかった事でややビックリ。そして3投目で早くもあたり!しかぁ~し、掛からず。すると、その後もウキは動き続け、何度となくあたりらしき動きを見せるのだが、これが一向に掛からず。そんなところへ橋の上からO石さんだ。最近は対面いつものワンドに入るとの事。私の方は全く合わせに掛からないまま10時を過ぎ、ウキ下を微調しなDscf1970がら合わせ続けたら、開始30分くらいでようやく掛かりました!これは幸先良いぞ。ひょっとして爆釣の予感?しかぁ~し、連続してスレバラシが出た後にはカラ。更に次は全くあたりなしでスレてしまい、ハリス切れ。急いで交換する際に、ハリス段差を少し広げてみる。すると、何と言う事でしょう、ウキの動きが止まってしまったではないか。それでも10時半を過ぎてズルッと入Dscf1971るウキの動きで2匹目ゲット。スレかと思いきや食ってました。やれやれ。開始1時間で2匹とは芳しくないが、これから午前中のGT、まだまだ釣れそうだ。しかぁ~し、急に風・波が出て来て何故か今度こそのウキのシーン状態。11時を過ぎ、トイレタイムのO石さんが橋の上から声を掛けて来た。かなり厳しい状況の様子。午前中のGTなど何処へやら、私と同じですね。非常に涼しくて全体的には風・波も弱いので、へら師にとってはバッチリの条件なのだが、へらにはそうではないのか。で、まさかとは思いつつもハリス段差を詰めてみる。最初の頃までは詰めなかったが、これでどうだ。しかぁ~し、何も変わらない。開始2時間が過ぎてしまった。その後1回だけ待ちに待ったところで抜群のチク!が出たが、これが「齧り」とやらでガクガクッ。で、12時のサイレンが鳴ったところで「床休め」のトイレタイムとし、昼食を摂りDscf1972ながら最後のお願いをしたものの、全くあたらず12時18分に餌が尽きた。結果、午前の部では実釣2時間半で2匹。まさにトホホだ。よし、次は「トロ掛け」だ。前回看板横でも芳しくなかったのだが、両ダンゴよりはあたりが出そうと言う事で。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌は天々・マッハとトロロ。「たな」は仕掛けのままで再開は12時27分だ。しかぁ~し、餌落ちがトップの根元付近なのがちょっと気になったものの、そのまま打ち始めたのがまずかった。ウキの馴染みが出ないのでおかしいなぁと思いながらしばらく餌をコネコネしてみたが、何とオモリが足らずウキは突っ立っていただけだった(オイオイ)。既に餌にガッテンを追加した後だったので、こりゃぁどうにもならないねとオモリを追加してみると、しっかり馴染んでガクガクッ。そしてすぐにウキが動き出したのにはビックリだ。そして、何とそれからじきにウキが消し込むようなあたりが連発!しかぁ~し、全くかすりもしないうちに、元の木阿弥状態。ウキの動きがなくなってしまった。見ると対面O石さんの竿が曲がっている。う、裏山鹿~。時刻はとうに1時を過ぎ、まさに前回をなぞるような展開だ。ここで考えた。よし、下ハリスを一旦短くしてみよう。それでダメなら再び長くは出来ないので交換する。それまで段差は8cmくらいあった気がする(個人の感想です)のを、詰めてみたら5cmより短くなってしまった。とりあえず打ってみたものの特に動きは変わらず。で、さっさと交換。今度はまず段差を10cmくらいにして、そこから少しずつ詰めて行くやり方。これが大体1時半くらい。そしてそこから少しずつ段差を詰めて行くと、結局元の8cmくらい(個人の感想ですPART2)になったところで2時。前回も2時過ぎにGTがやって来たのDscf1973だが、その時の段差が今とほぼ同じ(なつもり)。すると、まさに地合なのかそこからズバッとウキが入れば、嬉しやようやくの1匹目ゲットだ。今日も3時間釣れない時間があったが、本当に前回をなぞるような展開ならば次がある筈。すると、それからすぐにあたりが出たのだが、痛恨の見逃しDscf1974でガクガクッ。しかぁ~し、その後再びチクッというあたり返しが出れば、今度こその反応で2匹目!まさに午後のGTだ。ただし、私のGTは2匹が相場。トータルでの第2目標を狙いたいところではあるが、餌も残り少ないのでもう十分と言わなければ。いや、前回も終了間際に「上がりべら」をゲット出来たので、今日もいけるかも。すると、何と言う事でしょうPART2、ラス前Dscf1975にズバッとウキが入れば「上がりべら」アンド トータルでの第2目標にも到達したぞ。もう十分満足しましたと言っておこう。そして最後の一投では特に何もなく、2時31分にバラケを打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間で3匹。トータルでは実釣4時間半で5匹かぁ。厳しかったなぁ。湖面は再び凪いではいるものの、残業をやる気力はない。片付け。今日は大楽地Dscf1976 ⇒ 増沢日向側 ⇒ 増沢日陰側 とどんどんトーンダウンして、やる気もそんなに出なかったが、それでも竿を出せただけ良かったのかもしれない。片付けを終え、対面O石さんに挨拶したが聞こえなかったようだ。車に戻る。リュックを背負うと後で腰に来るので、次回からはキャリアを用意して(今日は不覚にも忘れた)日向側ワンドにでも行こうか。それとも先送りとなった大楽地にでも。さっさと荷物を積み、家路に就いた。
 
台風14号が心配だ
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2020年10月 3日 (土)

昨日のメダカ

昨日は更新が億劫になって(オイオイ)結局今に至る。

昨日はガラス水槽の水替えを行った。
そんなに汚れている筈もないと思っていたら、それでもプロホースで吸い上げれば餌の残りや汚れが底石の間から出てくる。
プロホースは便利でも吸い出す水の量が多い(パイプの径が太い)ので、排水側のチューブを押さえて加減しても、あっという間に5リットルくらいは吸い出してしまう。
かと言って径の細いものに変えれば底石の攪拌が上手くいかなくなるので、痛しかゆしだ。
 
ついでに水草は吸い出した水で洗ってみたが、今朝にはやはりスネイル登場。水草自体を交換する必要がありそうだ。

腰と脚の痺れが気になって今日も釣行せず
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2020年9月30日 (水)

どんどんウキが動かなくなる@増沢池-午後の部-

今日は気温がそんなに上がらないとの予報に一応薄手のジャンパーを着込んで来たのだが、何の事はない太陽の直射で汗ばむくらいだ。そして傘をセットしないために日焼けが凄く、帰ってシャワーを浴びたら顔と両腕、それに右脚のくるぶし付近のズボンの隙間も真っ赤になっていた。さて、餌打ちを始めたまでは良かったのだが、打てども打てどもウキは動かず。おかしいなぁと思いながら、何と開始20分も経たないうちにウキ下を伸ばし始めた私。そうです、「ナンチャッテ」へと移行し始めたのです。辛抱が足りないどころか、まだ何も起こっていない段階での移行は私にしても珍しく、ここから迷走が始まるのだった。ここでもウキの馴染みは出たもののウキの動きはなく、驚いた事にこれまた開始して20分ほどで今度はオモリを追加。そうです、「ドボンまがい」へと移行してしまいました(トホホ)。一体何を焦っているのか私自身も分っておらず、ただただ目の前の1匹をと次はハリスを30cm+40cmくらいに変更。更に更に1時を過ぎたところで再び両ダンゴの宙に戻す。1匹目を出したO石さんは余裕でトイレタイム。私はウキを懸命に見つめていた筈なのに、顔が痒くてつい竿から手を離したら、そのタイミングを見計らうかのように午後になって1回目のあたりが出た!当然ながら全く合いません。ダメだこりゃ(今は亡き長さん風に)。ただ、あたりが出たと言う事はへらがいると言う事、俄然やる気になった。しかぁ~し、不思議な事にその後はウキの動きがバッタリ。もう焦りしかありません。すると今度はS我さんが竿を曲げたではないか。これで午後になって竿が曲がらないのは私だけ。精神的に追い詰められてしまう。そこで、もうこれしかないと思ったのが「トロ掛け」だ。さっさとハリスを10cm+15cmくらい(個人の感想です)に変え、ダンゴをバラケとしてトロロを追加だ。そして再開は1時半くらい。もうこれしかない、これでダメならお終いだ。すると、開始早々からウキに動きが。やったこれだ!しかぁ~し、まだ釣れた訳でもなくあたりも見ていない。頼む、何とか1匹をと神に祈る私だが、この程度のお願いは聞いてくれないよね。2時近くになってO石さんから2時になれば午後のGTが来るよと言われ、それは私の台詞でしょうと思いながらも下鈎をオカメ用の小Dscf1965さいものに変える。すると、何と言う事でしょう、2時を過ぎてウキがズバッと入ったではないか。慌てたので一瞬合わせが遅れた気がしたものの、掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。思えば11時頃から約3時間釣れなかった。あたりも数回か。よし、まだ餌もあるしこれからこれから。すると、まさに午後のGT、それかDscf1966らじきに再びのズバッ!が出れば嬉しや2匹目ゲットだ。S我さんは終了し、見ると対面咳払いは帰りO橋さんやⅠ藤さんグループも片付け中だ。O石さんは3時半頃までやると言うので、それを信じて続行する私。しかぁ~し、私のGTは2匹が相場と決まってるのを忘れていた。ウキの動きはあってもあたらず、もう後は餌を打ち切るしかない。2時半を過ぎてS我さんやO橋さんは帰り、対面にはT林さんただ1人。私はまだウキが動いているのを恨めしく見つめながらラス前々に小さくウDscf1967キが入るのに手を出したら、やった掛かりました!これぞ「上がりべら」ゲットだ。そして2時57分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣3時間弱で3匹。しかも2時を過ぎてから。まさに地合だけの男の面目躍如だ。片付け。体中が固まっていてイテテテテ。片付けを終えて「たも」を持ち、坂の下の水草に向かう。そです、エビちゃんをゲットするのです。しかぁ~し、入って来るのはタニシとゴミだDscf1968け。まあいい、後はO石さんのウキでも見ていようか。すると、最後の一投でウキが入ったではないか!あたったと言ってもO石さんの合わせは遅く、ウキが戻るタイミングでの合わせとなったが、何と掛かってました!素晴らしい!それを見てからO石さんと対面T林さんに挨拶して車に戻る。脚の痺れは日向側でも長距離?を荷物を背負って歩くので良くなさそうだ。次回からは荷物はキャリアーで運ぶ事になるだろう。それでもダメなら引佐天池や東ノ谷のように歩かなくても済むような場所でしか竿を出せなくなってしまいそう。何とかならないか。
 
右膝から下に痺れがある
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